デブが受ける性的イジメ体験



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もしくはデブくんをイジメていた人、目撃した人。

体験談・妄想、小説 お気軽に語り合いましょう。

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体験だけど 投稿者:体験だけど(10月19日(金)02時47分59秒)
中学の文化祭の出し物で
当時デブで気の弱い晴彦くんが餌食になった話ならある
お相撲さんの真似事みたいに、素っ裸の状態に腰に廻しの代わりに
タスキのようなも細い布の巻くだけの出場。
運動場の端の省スペース使って、お客さんの子と勝負させる流れ

他にも相撲役買った子は数人いて交代でやってたけど
通常体操服の上からしめるので、実質直にやってたのは晴彦君だけだった。
それで試合では押し出す以外にもチンポロでも負け認定になるから
晴彦くんの番になるとわざとタスキ外しにかかる連中が後を絶たなかった
(わざと対戦相手を晴彦くんの時にずらして狙う子もいた)

まだ産毛もない代物が、タスキの横からこんにちわすると歓声があがって
そのまま押し出されるか倒されるか、それか土俵上でそのまま晒しを受けてたっけな

イベントとしてはかなり盛り上がってたけど
涙目でタスキを押さえて抵抗する晴彦くんがかわいそうだった

体験談 投稿者:海斗(9月27日(木)15時32分22秒)
デブ好きなので体験談のサイトはうれしいですね〜

期待 投稿者:続き(9月23日(日)11時42分14秒)
マサさんの続き期待!

電気あんま系 投稿者:KOJI(9月13日(木)20時03分58秒)
電気あんま系なら自分も受けたことはあります
デブだったので股間に当たってるかどうかわからないと、よく笑われていました

自分も 投稿者:でぶりん(9月5日(水)14時43分27秒)
デブだったのでそんなイジメをうけたかったです

まささん 投稿者:ちびた(8月24日(金)03時56分46秒)
続きいいですか?
3年間のこと詳しく・・・その後の三年間が気になります

こんばんは 投稿者:こんぺき(8月23日(木)05時24分20秒)
信二さん、お返事へのお礼が遅れて申し訳ありませんでした。ありがとうございます。

続き、可能性があるうちはずっと待っています!




バスケ部のデブ マサ 投稿者:KO(8月22日(水)13時27分13秒)
バスケ部なのにデブだったマサは「特訓」と称したイジメを散々受けた。
俺も先輩と一緒にちょっと参加したけど、いま今思うとめちゃくちゃだったと思う。
基本的にマサはいつも裸だった。部活の始めはちゃんと体操服を着させてもらってるんだけど、一番最初に脱衣ゲーム系をやらされて、最終的には絶対全裸にされてた。
大体は、全員が見てる中で、フリースロー30本やって、一本入らなかったら一枚脱ぐってやつだったけど、二、三回外したら、プレッシャーでそのままずるずる素っ裸になった。脱ぐものが全部なくなっても許してもらえずに30回最後までやらされてた。
そのときにプルプルアソコが揺れて、それを見てみんな爆笑してた。
みんなしっかりと服を着てるのに自分だけ何も着てないってのは本当に恥ずかしいみたいで、毎日顔を真っ赤にして、悔しそうに半泣きになってやってた。
そのフリースローをみんなで見届けた後は、みんな部活のメニューをやるんだけど、とうぜんマサはそれも全裸で。最初のランニングから、筋トレから。
中でもうさぎ跳びは半端なく恥ずかしいメニューで、ジャンプするたびにペチペチおなかにあたって、すぐに勃起させてた。手も後ろに組まないといけないし、恥ずかしい部分が丸見えで、初めてやらせたときは大泣きして「ゆるしてしてください・・・。」って懇願した。
ま、当然そんなのも無視されてやらされて、ずっとやってたら先っぽからガマン汁がでてきてた。マサのチンポは小っさかったけど、ぐちょぐちょになってて、ハアハアいってた。
それをみんなで散々馬鹿にして、最後にはみんなの前で自分でシコらせて、イカせた。
で、イジメが始まってすぐのころは、これくらいだったんだけど、だんだん慣れてきたり、見てるほうも飽きるから、どんどんエスカレートしていった。
誰かが、「こいつ、こんなちっこいチンポだからそれに似合うようにしてやろうぜ。」
って言ったのが始まりで、マサに剃毛させることになった。
それも、こっちが剃ってやるんじゃなくて、自分で剃らせた。
最初にこれを聞いたときは土下座して許しを乞ってたけど、先輩は無視して、マサをビンタ。シェーバーとクリームを渡した。
結局、部活の終わりに、みんなの前で、自分の股間にクリームを塗りつけて、ボロボロ涙をこぼしながら大股開きで剃ってた。俺は、13歳の醜いデブが、股を全開にして、泣きながらやっと生えてきたような自分の毛を剃ってる姿に本当に興奮した。
もともと薄い毛が完全になくなると、包茎と合わさって本当に小学生みたいだった。剃り終わって、クリームを拭った後に出てきたツルツルのチンポを見たマサは、呆然として、言葉がでないって感じだった。
そのあと、剃毛は定期的にやらせて、やらせるときは同じように全員の前で足を全開に開いてやらせた。
剃毛がある程度定着してきたら、いつの間にかマサは「ペット」って扱いにされて、犬みたいに過ごすことを強要されはじめた。
四つん這いで歩いて、お手とか、お座りの芸は当然だったけど、"ちんちん"もやらせて、膝立ちになって勃起したアレを力入れて上下に振るって芸も仕込んだ。芸の中ではこれが一番恥ずかしいみたいで、手をグーにして犬っぽくやれって言われて、唇を噛んでガタガタ震えながらやってた。
芸とは少し違うけど、足上げでおしっこさせるってのもやらせた。最初は散々抵抗したから、無理矢理押さえつけて、片足上げさせてそのまま、「やらねぇといつまでたってもこのままだぜ」っていうと、ガクガク震えながらちょろちょろと黄色い液体を飛ばしてた。肛門も丸出しで、本当に恥ずかしそうだった。もう人間じゃなくなってたな。

で、イジメが始まって二ヶ月はこんな感じでバスケ部だけだったけど、だんだん他の部活にもばれ始めて、他の部活がいじめに参加するってのも始まった。
全裸で両脇を押さえて、他の部室をたらいまわしにして、裸踊りとか、犬芸とかをやらせたり、クライマックスはやっぱり射精だった。
他人の射精を見れる機会なんて一生のうちにあるかどうかってもんだから、みんなこの瞬間を一番楽しんでたと思う。慣れてきたらすぐに射精させるんじゃなくて、何回もイク寸前で寸止め。最後は土下座して額を地面にこすり付けて、ビチャビチャのチンポを握り締めて「イカセテクダサイ・・・。」って必死こいて懇願してた。
先生がいない土曜日には勃起したままグランドを全裸で走らせて、最後はグランドの真ん中でみんなに見られながら四つん這いで足上げて放尿。大泣きして全身を震るわせて「ワンワンワンワン」って言いながらグランドに水溜り作ってく姿は、本当に哀れだった。
ちなみに、初めて他の部活の連中にこれを見せたときは、ギャラリーからの受けも最高で、マサと同級生の一年も爆笑してた。もう、マサのプライドは粉々になってたと思う。
俺が三年になってもイジメはまだ終わらなくて、新一年生、つまり後輩の前でも容赦なくイジメられてた。さすがに後輩に見られるのは半端ない抵抗があったと思うけど、一年生が来た初日から全裸で年下にツルツルのチンコを晒して、その次は土下座、最後にはオナニーさせられてた。最初は新一年生も遠慮してたけど、だんだん慣れてくると容赦なくいじめる側にまわって、情けないオナニー姿を見て、「先輩もっと足広げてくださいよ。」とか、「気持ちいいんですか?」ってからかってた。
それでもマサは泣きながらシコってたね。後輩がらみで特にミジメだったのが、新一年生に射精の許可をお願いするってやつで、許可が下りるまで、素っ裸のままいろんな命令をされてた。
最後には、「許してください」と泣きながら年下の前で土下座。これは本当に屈辱的だったらしく、ヒイヒイ泣いてみんなの笑いを誘ってた。
で、俺が卒業してからマサがどうなったかは知らない。いじめられてたのかは分からないけど、あの流れなら三年になってもいじめられてただろうなと思う。 

 投稿者:あ(8月14日(火)01時50分33秒)
数年前に実際に中国の都市であった事件だと
中学生の子がクラスメイトから豚と呼ばれて
教室で女子生徒の前でコンドームを付けさせられていたらしい
今日日、時代が時代だけにかわいそう

続き読みたいです 投稿者:でぶです(8月11日(土)03時54分08秒)
お願いします

こんばんは 投稿者:信二(8月5日(日)00時08分35秒)
こんぺきさん、書き込みありがとうございます。
書いて頂いておりましたが、今は事情によりストップさせてもらってます。
また都合が付けば載せていきたいです。

お願いします 投稿者:続き(8月3日(金)01時06分40秒)
69の子のその後が知りたい

豊満少年史 応援してます! 投稿者:こんぺき(7月31日(火)06時38分59秒)
信二さん、豊満少年史最高です!

プライドの高い守助くんが、やんちゃな巧己くんにケンカで負けていじめられてしまう様に興奮してしまいました。
教室で昨日の実演をして笑いをとっているところとか、残酷だけど子供っぽくて、昔を思い出してしまいました。自分のクラスにも下ネタ好きで背の低い、猿っぽい男子がいたのでw

これからも連載していただけると嬉しいです!
それと図々しいですが、もし他にも電気あんまのエピソードがあれば、詳しく教えていただきたいです!

聞きたがってた方 投稿者:健人(7月30日(月)18時00分38秒)
永井くんについてはこっちでいいんかな

汚い 投稿者:デブは嫌い(7月29日(日)19時32分46秒)
川で体を洗うデブは嫌い 川が汚染される

確かに・・・ 投稿者:あ(7月27日(金)21時32分04秒)
確かにそれは恥ずかしくて言えない・・・つらい

学校の伝説 投稿者:まさる(7月27日(金)04時30分22秒)
うちの学校の伝説だと
剣道部と相撲部がやり合って、剣道部員が相撲部員を竹刀で袋叩き、からの
トップ2人を69させるって事件があった。写真も当時出回ってた。

学校でかなり問題にはなってたけど、69の方じゃなくて竹刀での暴行が問題視されてた
69させられた子を気遣ってた?

豊満少年史 D脱糞パンツ 投稿者:信二(7月26日(木)06時50分04秒)
あるとさんありがとうございます。
エッチな話と言うより、ひたすら下品な話が続くだけなので...。
何を言われても仕方がないと思っています^^;
逆に今までお話ししたところで、苦手な表現とか詳しく知りたい部分など
あれば言ってくだされば、覚えている限りは詳しく説明致します。
今回も下品なので、興味のある方以外は読まないこと推奨です...


そう言えば、家での守助くんですが、よくどんな感じか聞かれますが、本当に
自由です。朝はいつだって起きるのに時間がやっとかかります。母の怒鳴り声
を四度くらい聞いてからやっと身体を起こして、太鼓腹とまん丸の尻をぼりぼ
り掻きながらやっと食卓にやっくるのが日課です(笑)。
あの事件の翌日も、守助くんが朝食にとりかかる頃には、僕と芳彦くんは既に
ランドセルの中身を再チェックして登校の準備を整えておりました。守助くん
は朝便を快適に終えるとまた寝転がろうとして、母に無理矢理立たされていま
す。幼稚園の時からずっとコレなので僕と芳彦くんは驚きもしません。意外だ
ったのは守助くんは昨日散々泣いた後に一眠りして、その後は特に堪えた様子
なく普段通りの傲慢な態度に戻っていたことでした。来年中学になる少年が家
から数百メートル先の神社から全裸で走って帰宅。そんなとんでもないことを
成し遂げた後のこの開き直りは、当時の僕にはもう一周回って尊敬に値してし
まいそうでした。

予想はしていましたが、その日僕と芳彦くんは学校に向かう途中で様々な学年
の子に声を掛けられました。山道を登りながら、登校中の子どもはみんな守助
くんの話で持ちきりでした。昨日神社にいた少年達の間からデブ少年の全裸帰
宅の噂がとんでもない速さで広まっていたようでした。
「モリくん、フルチンで帰ったってマジなんか!?」
「ちんちん見たの?」
「なんかさ、花岡くんにボコられて女子もいる前でちんぽこ丸出しにされたら
しいぜ、んで全裸で大泣きしたんだってよ(笑)」
「あのモリくんが!?ウッソだろ!?」
守助くんは年下の間で特に恐れられている存在であったせいか、その出来事を
半ば信じられない顔付きで聞いている少年は数少なくありませんでした。
僕は守助くんを気遣って彼らの質問に曖昧に答えていましたが、芳彦くんはそ
の話には至極ノリノリで、当事者でないのに何故か自慢げに兄の失態を語って
います。芳彦くんは僕に似て大人しいタイプでしたが、僕と異なって守助くん
の嫌がらせにも滅多に泣くことはありませんでした。我が儘で天真爛漫な守助
くんとは違い、昔から頑固で我慢強い性格のタイプの持ち主なのです。
「俺もいたわ〜、しっかもさ寝小便暴露されてやんの、アイツ」
「エ゛ー!! たまに布団干してあんのさ、あれ信二くんかと思っとったわ〜w」
五年生の中でもやんちゃの一路くんの言葉にみんなが笑います。
「もう、何で僕なのさぁ」
僕は情けないことに普段から五年生にからかわれることも少なくはありません
でした。昔から守助くんに虐められていたせいか気の弱いイメージが定着して
しまっているようでした。
「信二くんなわけないよ。あのデブに決まってんじゃん」
芳彦くん当然と言った口ぶりで僕を庇ってくれました。こう言うときの芳彦く
んは本当に頼もしく思えます。実兄を批判して義理兄を助けるなんておかしな
話ですが、幼い頃から毎日一緒の芳彦くんは弟と言うより親友みたいなもので
した。
「うげぇ、マジかよ。まあなーとなく気付いてたけどよ。んでもさぁ六年でオ
ネショとかありえないよなあ」
「じゃあ今度、この中の誰かがモリ豚に聞いてみるってのは」
「俺、殴られん嫌やし。お前が聞けってー」
いつにも増して楽しそうな彼らの会話を聞いているといつの間にか古びた小学
校の校舎に辿り着いていて、僕らは下駄箱で上履きに履き替えてから別れまし
た。教室に入るとそこでも賑やかな生徒達が目に入ります。
「ああん、チンチン見ないでェ!!」
黒板の前のところで巧己くんはクラスメイト二人に肩を組まれていました。巧
己くんはオカマみたいな口調で叫んで周囲の注目を浴びています。彼の周りに
はいつものようにグループの輪ができているのですが、今日はどうやら女子も
数人混ざっているようでした。
「ほれ〜、これでも喰らえ!!」
輪の中にいる隆太くんが巧己くんの股間にめがけて、軽く指ぱっちんをしてみ
ました。すると巧己くんは「いやああん、ボクのおちんちんがァあぁッ!!」とか
「ダメェエエ!!」とか次々とガラスを引っ掻いたような声を上げて周囲の生徒を笑
わせます。
内容を聞かなくとも昨日の実演をしていることは容易に想像できました。僕は
黙って席に着こうとしましたが、そこでちょうど右隣の守助くんの机を見てギ
ョッとしました。守助くんの机の上はびっしりと鉛筆で悪口や落書きが書いて
あったのです。守助くんにとってタブーである『デブ』とか『豚』はもちろん
『ミニチンポ』『寝小便豚』との彼にとって酷なワードもビッシリと羅列して
いました。そしてその中央には『ちんぽこ丸出し帰宅 おめでとう』との文字が
あり、その横には肥満体型の少年の肖像画が描かれていました。絵の少年はパ
ンツ一枚身につけておらず、股の付け根にはその体型に不釣り合いな小さな性
器の絵が丁寧に描かれています。
「それやったの、巧己たちだよ」
近くで席について座っている数人の男子が、僕にこっそりと教えてくれました。
「流石にちょっと酷いよな」
兄弟の僕を気遣って言ったのか、本心で言ったのか分かりませんでした。しか
し彼はそれだけ言っただけで興味なさそうにそっぽを向いてしまいます。まだ
守助くんは教室にきていません。僕はランドセルから筆箱やノートを取り出し
て引き出しにしまい。それから守助くんの机の上の惨状にもう一度目を移しま
した。消しゴムでそれを消すことは簡単でしたが、目立つ行為はしたくはあり
ませんでした。巧己くんたちに何か言われるに決まってますし、運悪く守助く
んが教室に入ってきたらまるで僕がやったかのように思われてしまいます。
しかしそれと同時に、守助くんがこれを見たら一体どんな気持ちになるのだろ
うと別の感情が僕の中で渦巻き始めておりました。それは子どもの好奇心から
来る一種の興奮に近い感覚だったかもしれません。高鳴る心臓の音を感じなが
ら、僕は守助くんがどんな反応をするのか想像せずにいられません。罪悪感は
ありました。しかし実際守助くんはこの手のイジメで、大人しい女の子たを何
人泣かせてきたことでしょう。先生に注意されても全く反省せずに繰り返し行
うため、母が学校に呼ばれたことだって何度かありました。確かに彼の机の落
書きの内容は見過ごせないものがありましたが、彼の今までの非道な行いから
すればそれに見合った報復…いやもしくはそれ相応のレベルにさえ達していな
いのが本音です。
それから数分後、守助くんはいつものように遅れて学校に教室に入ってきまし
た。守助くんを見ると巧己くんたちは話すのを止めて彼に注目します。守助く
んは彼らに一つの視線も投げかけず席に向かいます。そして予想通り机を見る
と立ち止まり、体を硬直させました。
守助くんは拳を固く握りしめ、丸い頬をぶるぶると震わせておりました。いつ
もならこの場で怒声を放つ彼も、今日ばかりは唇を噛みしめてランドセルから
筆箱を取り出します。そして滅多に使わない筆箱が空のことに気がつくと、僕
の筆箱を乱暴にひったくって消しゴムを取り出します。僕の筆箱が音を立てて
床に落ちて鉛筆がバラバラになりました。近くにいる女子が疲労のを手伝って
くれましたが、落書きを消す守助くんを助ける生徒は誰一人としていません。
初めて見る守助くんの必死な姿を楽しんでいる生徒もいましたし、彼の怒りに
怯えている女子生徒もいました。僕は守助くんが落書きを消し終えてから今に
も巧己くんに殴りかかるのではないだろうかと気が気ではありませんでした。
しかしその巧己くんは自ら守助くんの席にやってきたのです。
「よお、モリモリスケくん!おはよう〜今日も天気がいいですなあー」
やけに明るい声を出して巧己くんは守助くんのふとましい肩をポンポンと叩き
ます。そして今その落書きに気付いたようにわざとらしく声を上げました。
「うっわ!! なんだぁ、この落書き!! ひっでえなァ!!? 誰がやったんだよぉ」
守助くんが巧己くんをギロリと睨みました。巧己くんは怯みません。
「うはっ。なんか寝小便豚とか書いてあるんだけど、ひどくね!!? つーかコレ
誰のことなんだよぉ、なァ…モリスケくーん?」
「…んめェ!! だ、黙りやがれッ!!」
守助くんがとうとう巧己くんの襟を掴んで近くに引き寄せました。周りの女子
から悲鳴があがりますが、巧己くんはそんな状況でも「まあまあ」とヘラヘラ
と笑ってこう続けます。
「でもカワイソウだよなぁ、こんな落書き書かれたらさー。まるでモリスケく
んがクラスのみんなにイジメられてるみたいだよなァ?」
イジメられている。その言葉を聞いて守助くんは頬を紅潮させました。プライ
ドの高い守助くんとしては絶対に人から言われたくなかった言葉だったんでし
ょう。しかもクラスメイト全員の前で。
「……もういっぺん言ってみやがれ!!  誰がイジメられてるんだって!? あァ!?」
守助くんは鼻息を荒くさせながら更に巧己くんの顔を引き寄せて、もの凄い形
相で睨み付けました。背が低く丸顔童顔を生まれ持った守助くんでも、ここま
で鶏冠に来ていると迫力が並大抵のものではありません。あの隆太くんたちで
さえ心配そうに事の成り行きを見詰めていました。しかしここで怯まないとこ
ろが巧己くんのすごいところです。
「いちいち近くでうっさいなあ、くっせえツバ飛ばすなってのー」
「…ッ!? なんだとこらァ!!」
申し遅れましたが守助くんこそ町一番の問題児として有名でしたが、巧己くん
もある種の問題児だったと記憶しています。ただ巧己くんの場合は親教師の前
では常にペコペコしていましたし、ケンカ・いじめなどの表沙汰な事件を起こ
したことをあまり耳にしたことはありません。ただいつも言葉巧みに周囲の人
間を翻弄して心を乱していくため、ついついその口車に乗せられた少年同士が
ケンカをしたり、イジメを行ったりすることがよくあったかと思います。そし
て巧己くん本人はと言うと、いつもヘラヘラして「みんなやめろよー」とか
「酷いよなあ」とか被害に遭っている子を庇う素振りさえ見せるのです。ある
意味そのあくどい才能は天才だったかもしれません。
そう考えると、昨日の決闘も隆太くんではなく巧己くんが直接行ったことは、
かなり珍しかったなと僕は思いました。しかし大泣きした守助くんは口が裂け
ても昨日のことは大人には話さないでしょうし、ある意味巧己くんの思い通り
に事が進行しているような気がしてなりませんでした。
「こいつ、ぶっ殺す!!!」
守助くんが巧己くんに殴りかかろうとしたその時、ちょうど始業チャイムが鳴
りました。しばらく守助くんは拳を振り上げたままでいましたが、先生が来る
と同時に腕を下ろすと巧己くんを思い切り突き飛ばしました。体重の軽い巧己
くんは軽くよろめくと床に尻餅を付き、痛そうに打った尻をさすっています。
巧己くんの歪んだ顔を見ると、単純な守助くんはそれだけでちょっと満足した
ようにニヤリと笑い、どかっと重い腰を下ろしました。
クラスメイト全員の前であの巧己くんを突き飛ばしたことは、守助くんにとっ
てはさぞ気持ちいいものだったかもしれません。太い腕を組んで自分の強さを
周囲にアピールするかのようにフンと鼻で笑っています。どう足掻いたって昨
日の全裸帰宅の事実は消えないというのに、と僕はさっきは守助くんを同情し
た気持ちをもう忘れて、半ば呆れた気分になっていました。

巧己くんは数名の女子に体を支えて起こしてもらっていました。ちょうど担任
の金子先生が教室に入ってきたと同時に、緊迫したクラスの空気に気付いたよ
うでしたが、どうせ守助くん絡みのいつものことかと思ったのでしょう。軽く
ため息を付くだけで特に何も言いません。
突き飛ばされ巧己くんも意外にも言葉を発さずに、ニヤニヤ笑っている守助く
んの横を通って自分の席に大人しく戻ります。隆太くんと鉄也くんは相変わら
ず心配そうに巧己くんを見ていましたが、号令が始まると真っ先に前を向きま
した。
担任の金子先生は体育会系の若い男の教師で、子どもには性別年齢関係なく厳
しいタイプの人でした。金子先生は二年連続僕と守助くんの担任でしたが、そ
の理由は言わずもがなです。守助くんは教室で毎日問題を起こしていましたし
…最近は減りましたが一日一人は女の子が泣いたり早退したりしていた事だっ
て珍しくありませんでした。三年生の時に担任の優しい女の先生が交代したこ
ともありますが、僕も子どもなりにも原因は何となく分かっていたつもりです。
今と比べると体罰だって当たり前だったし、クレームもほとんどない時代でし
たが、それでも度を過ぎる守助くんの行いに黙っていられない保護者は毎年毎
年後を絶ちませんでしたもの。
金子先生は淡々と本日の連絡を済ませると、朝の会を始めました。
いつもと同じ一日が始まるかと思いきや、そこで事件は起こります。
金子先生は教壇の中に入っているあるものに気がついて、唐突にそれを引っ張
り出しました。
「なんだァ、これは…???」
その白い物体がナニか分かったとき、途端にクラスが爆笑の渦に包まれます。
なんと金子先生が引っ張り出したのは一枚の汚れたブリーフでした。どうやら
教壇の引き出しの中にそれは押し込まれていたようで、今やクラス中の視線の
的になっております。金子先生の手によって。
「面白くもなんともないぞ!!誰の悪戯だ!?」
金子先生は図太い声で笑っている生徒達を叱責します。いつもはその迫力でみ
んな静まり返るのですが、今回は目の前のブツがブツだけになかなか笑い声が
止まることはありません。金子先生がもう一度声を張り上げてやっとクラスが
静まりかえります。
「誰がやった!!」
とは言われても、だいたいこんな悪戯をするのは守助くん以外には通常はあり
得ません。あの鬼の金子先生の引き出しに、ダンゴムシを大量に忍ばせたり、
ネズミの死体を押し込めることができるのも彼しかいないのです。
極めつけにその通常よりビックサイズのブリーフを履いているのは、どう考え
ても守助くんしかいないわけで…。ある意味守助くんにとって逃げ場がない状
況でした。巧己くんがさっきやられた姿を敢えて金子先生に見せた意味を、僕
はようやくその時に分かった気がしました。
「…正直に言えって言ってんだろう!!」
金子先生は教壇を拳で叩きつけました。僕はやってもいないのにそれだけで怖
さで震え上がってしまいそうでした。他の生徒も同じ様子で、さっきまでの賑
やかさが嘘のようにシンと静まり返っています。
ただ金子先生も鼻からみんなを疑っているわけではないようで、その目は守助
くんを真っ直ぐに捉えています。(ある意味この状況では致し方ないのですが)
守助くんはいつも悪戯をしたときは目を反らしてニヤニヤしていますが、今日
はもちろん顔を真っ赤にさせて俯いていました。他の生徒の視線も守助くんに
集まっている気がしました。
そこで間の延びた声が教室に響きます。
「ねえーセンセー」
巧己くんでした。と言うよりこんな状況で言葉を発することができるのは、守
助くん以外には彼しかいないでしょう(笑)。
「なんだ?!」
金子先生は鋭い瞳を巧己くんに向けます。巧己くんは特に怯んだ様子もなく、
「あのぉ、そのパンツ……オシッコ付いてませんか?」と、遠慮がちに言いま
した。
その言葉に教室の雰囲気が少し変わりました。金子先生は怖い顔付きを和らげ、
口元にちょっと意地悪な笑みを浮かべて「本当だな」と言って初めて笑いまし
た。その反応に安心した生徒たちも少しずつざわつきます。
「センセー、名前書いてないんですか、それ」
今度は隆太くんがおかしそうに訊ねました。すると金子先生はパンツを広げな
がら色々な角度で眺め、それから何を思ったのかパンツを裏返しにしました。
所々汚れていてもまだ白い部分もあった布も、裏返しとなると完全に黄色や茶
色の濁った色が遠くからでもはっきりと分かります。
「うわ〜!! 糞と小便まみれじゃん!!」
巧己くんがそう言うと吐くまねをして、クラス中が爆笑に包まれます。中には
「オェエエ!!!」と吐く真似をしている子もいました。怒りなのか、恥ずかしさなの
かそれとも両方なのか、隣の席の守助くんは拳を握りしめて小刻みに体を震わ
せていました。
「でも、恥っずかしいよなあ、だってあれやろォ!? そいつは脱糞パンツ履いて
毎日登校してるってことやろぉ!?」
「脱糞パンツって言えてるw」
「あれじゃね?毎日でかいケツ揺らしながら、糞プリプリ垂れ流して歩いてん
じゃねーのソイツ」
お調子者の隆太が立ち上がって、お尻を左右に振って「ブリッブリッ!!」と下品な
声を上げて周りを沸かせます。
「ギャハハ!!クッセークッセー、てかそいつの席からここまで臭ってきそうだわ〜」
鉄也くんの言葉に、守助くんの近くの席の男女が顔をしかめると、机と席の位
置をできるだけ遠くに移動させました。守助くんは俯いて唇を噛んだまま何も
いいません。
「コラー、静かに。そんなこと言ったらこのパンツの持ち主が可哀想だろう」
金子先生も口元を曲げながら、珍しく大人しくなっている守助くんをチラリと
見ると満足げにブリーフの両端を手に持ち、パン!!パン!!と音を立てて広げまし
た。またもや生徒の歓声が湧き上がる中、なんと金子先生は黒板の上部につい
たレールの上に守助くんのブリーフを引っかけたのです。しかも、ちょうどシ
ミの集中した部分がクラスに向けられるような位置で。
女子が軽く悲鳴を上げて、男子生徒からはけたたましい笑い声が響いています。
朝の会でこれほど騒がしくなったのは初めてかもしれませんw
金子先生は一端みんなを静かにさせると、
「パンツをここに入れたってことは、みんなに見てもらいたいって言ってるの
と同じだもんなァ?」
と、守助くんの方に目をやりながら言いました。巧己くんもまさか守助くんの
パンツが黒板に貼り付けられるなんて思ってもしなかったのでしょう、もう笑
い声を抑えるのに必死な様子でした。席の近い隆太くんと鉄也くんは笑いすぎ
たのかヒーヒーと苦しそうに息を整えています。
「そんなに自慢のパンツを見て欲しいんだったら、お望み通り今日一日みんな
に見てもらおうな。その…花岡なんつったっけ?」
「脱糞パンツ!!」
巧己くんの調子づいた言葉に、笑いを堪えていた生徒達がとうとう一斉に吹き
出してしまいました。
その後、一時間目の授業は国語でしたが、誰もがみんな授業内容なんて頭に入
っていなかったと思います。金子先生の背後で広げられたブリーフは恥ずかし
い部分を強調させながら、窓からたまに流れてくる風によってひらひらと揺れ
ているわけなのですから。授業中守助くんは一言も発さず、教科書やノートす
ら開かずに無言で拳を握りしめ、何もない机をひたすら睨んでいました。金子
先生は守助くんのそんな様子を気にも留めず、授業を続けていたかと思います。

豊満少年史好きです 投稿者:あると(7月25日(水)18時41分31秒)
信二様、豊満少年史、すごくいいです。
批判する人は何処にでもいますから気にしないでください。

中学時代の友人 投稿者:健人(7月25日(水)03時49分46秒)
水泳の時間には永井くんの超ムチムチボディを堪能できた
授業中になると永井くんはいつも一人だけ小学生用のピチピチパンツを履かされていたため、いつも恥ずかしそうに体操
小学生用のパンツでは永井くんの脂肪の詰まった肉体は収まりきれなかったみたいで
あまり余った尻肉が水着の縁からはみ出ていたし、自慢の桃尻の割れ目もくっきりと見える
永井くんは背後の視線を感じてパンツの位置を直す時もあったけど
屈伸したり跳躍したりする度にケツの全貌がどんどん露わになっていくので
体操に集中できる生徒は少なかったと思う

中学時代の友人 投稿者:健人(7月25日(水)03時47分03秒)
少し賑わって来たのでこっちにも書こうかな

中二の時転校してきた永井くんって言う色白おデブちゃんが懐かしい
手足太短くてアンコ型の典型的デブショタ体型の子
童顔で愛嬌があるせいか、最初は女子からも気軽に話しかけられてたんだけど
途中からモテると勘違いしたのか調子に乗って一部の子から反感買ってた
最初は持ち物隠したりするイジメから始まってたけど
永井くんも打たれ強いのかあんまりに気にした様子がなく、
すました顔をしてるので徐々にエスカレートしていった感じ

ある日の休み時間中に「カイボー始めるぞー」って声と共に
彼の脱がされたぶかぶかの学生服とズボンが教室に中央に投げられたときの光景はすごかった
床で必死で藻掻いてシャツとパンツを死守しようとしてる永井くんは必死だったし
その肉の塊みたいな永井くんを男子生徒が数人で抑えつけて
強引に丸裸にしていく様は正直エロかった...

高校から別々になったから今はどうしてるか分からないけど
中学の話になるとだいたい永井くんの話になる
ノンケの友人にとってもそれくらい強烈な思い出になったかもしれない

花井くん、( ;´Д`)ハァハァ 投稿者:清吉(7月25日(水)02時26分51秒)
色んな花井くん回想録の投稿待ってますw

花井 投稿者:K(7月25日(水)02時18分31秒)
他にも体育大会でピラミッドの協議の際でも花井の立ち位置は見事でした
牛みたいな体型の花井はピラミッドの土台の部分で四つん這いの恰好になって
他の連中が彼の肥満体を土台にして形を造っていくのですが…100kg超えのデブの尻は想像以上に見物!
そこで頂上を目指すヤンキーはがデブちゃんの体操ズボンに故意に足を掛けてズリ下げると
花井は体勢を崩すことができず永遠とでかっちりを晒しておりました
練習中にこの悲劇が何度起きたことか分かりません

某スレから 投稿者:空(7月24日(火)22時18分10秒)
今と違ってシャツをズボンにインするのが当たり前の時代だったからな〜
俺の田舎は小学生皆ジャージだった
だからデブの子は夏になるとTシャツにジャージ姿で下腹ぽっこり全開だった
早い話、ピチピチのレオタード状態
もうその頃から花井くんは臨月の妊婦より立派な腹で何度撫で撫でしたい衝動に駆られたことかw
小学生の頃はまだ花井は餌食にされてなかった…

スポーツ刈りの天然パーマで前髪だけ上向き(昔の内山くんスタイル)
色白の丸顔で中2からフレームの太い眼鏡を愛用してた
俺と花井は近所だったし、小2〜小4までと中2〜中3まで同じクラスだった
思い出したら他にもエピソードありました、リクエストがあれば暇な時にでもカキコしますm(__)m

中学の修学旅行は最高だったな
銭湯入浴時間が決められてて3クラスごとに全員強制入浴させられた
で、岩場を挟んで女湯だったので目ざとい奴が女湯を覗くと次々に女湯チェックが始まった
俺は全く興味なかったので、お目当てのデブちゃん(男)の裸体をチェック
すると…事もあろうに胸から太ももにかけてバスタオルを巻いて肉ボディバリアで入浴
そんな一人だけ異様な光景を隣クラスのヤンキーが見逃すわけなかった
「おいデブ、なんやそのバスタオル?まさかおまえチン毛生えてないから隠してるんやろ?」
どよめきで数人が大注目、そしてヤンキーがバスタオルを剥ぐと…すかさず陰部を両手で隠すデブちゃん
即座にヤンキーによってポークビッツがこんばんは
「こいつチンポちっちゃwしかもチン毛生えてね〜www」
瞬時にデブちゃんの前にワープしてガン見する俺…しかし俺もチン毛はまだ生えてないので遠慮がちだった
しかし、眼前に広がる豊満ボディとポークビッツの可愛さに欲望が我慢できず思わず手のひらにポークビッツを乗せていた

あれから数十年経ったけど、あの時のポークビッツの感触は未だに覚えてるよ、花井くん

某スレから 投稿者:空(7月24日(火)22時17分37秒)
おデブ大好きだったから小中学生のころとか
同級生のデブをいじるふりして胸もんだり抱きついて匂い嗅いだり
ふざけたふりしてちっちゃいちんちんをズボンの上からつまんでみたりしたな
イジメじゃないんだよね、好奇心なんだよ
女の子のオッパイ揉めないからおデブ男子が餌食になる
そして誰かがスゲーなんて言おうものなら男子全員で揉みまくりしてた
俺はどさくさ紛れ、そいつの腹やポークビッツを毎回鷲掴みしてたw
基本、体育の着替え時が至福タイムだったな
で、そいつ柔道の時間に事もあろうに柔道着の下に白Tシャツ着てて体育教師に脱がされて上半身裸の豚さんよw
あと、そいつプールだけは夏風邪と仮病使って一度も入らなかったな

コメント 投稿者:信二(7月24日(火)03時19分24秒)
さくさん、コメントありがとうございます。批判しかされていなかったので、そう言って頂けると嬉しいです。

読んでますよー 投稿者:さく(7月24日(火)02時55分05秒)
豊満少年史面白いです(*´∀`)

豊満少年史C 投稿者:信二(7月24日(火)02時05分57秒)
読んでる人はいないかもしれませんが、載せます。


巧己くんは散々守助くんのおちんちん遊びを終えると、やっと一息ついたとこ
ろでさっき脱がしたばかりの守助くんのでかパンを拾い上げました。そして、
それを広げると目をまん丸くさせて、オェエエと叫んで舌を突き出しました。見る
と白のブリーフの内側は所々黄ばんでいます。
「んじゃこれぇ!!…ったねぇえ!!」
「ひょっとしてさ、さっきのでオマル我慢できなくなっちゃったのかぁ?(笑)」
鉄也くんたちも横でそう言って笑いを誘います。正直僕としては守助くんの汚
れてないブリーフなんて見たことがなかったので、区別なんて付きっこなかっ
たですが(笑)。けれどいつもよりほんの少しばかり黄色の染みが広がって見え
たことは気のせいでなかったはずです。
「んなぁなァ、女子ももっと近くで守助のチンチン見ろって〜。おもしれぇゾ」
「…えっ、待ってよ!!あたし、絶対嫌だから!!」
「ええや〜ん、生のチンコなんて普通見れんやろぉ?チャンスやってえ」
「見たくないわよ!!そんなもん、汚い!!…って、ちょ…ちょっとぉ!!引っ張らな
いでってばァ!!」
既にほとんど抵抗がなくなった守助くんを鉄也くんに任せ、身体のがっちりし
た隆太くんが、進んで女子の腕を引っ張って守助くんの股間の前に座らせよう
とします。女子はみんな悲鳴をあげてはいるけども、正直あまり嫌がっている
ようには見えませんでした。いつも女子に嫌がらせばかりする守助くんが初め
ていたぶられている様子を見て、みんな内心成り行きを楽しんでいたのかもし
れません。
「待てって、逃げんなってー」
「やめてよ!!もう見たからいいじゃないのよ」
「ちっこいから分からんやろォ?こっちのが見やすいって(笑)」
そんな彼らの楽しそうな会話が繰り広げられる中、守助くんが黙ってそれを聞
き続けられる訳がなく徐々に顔をくしゃくしゃにしていきました。彼にとどめ
を刺したのはやっぱり巧己くんでした。
「モリスケ〜〜?どーすんだ?おめえのちっちゃい赤ちゃんチンチン、これか
ら女子全員にじーっくり観察させられちゃうみたいだぜー?」
「…うっ、ぐっ、や…だ、い、い、やだ…」
「泣くなよぉ?大丈夫だって、ちゃーんと女子全員にお前のチンポコ拝ませた
後にさ。ちゃんと指でピコピコ弾かせて遊んでやっからよォ、もちろんここに
いる全員でな(笑)」
巧己くんのその言葉が真意だったかどうか、その時はまだわかりませんでした。
しかし巧己くんの言葉には妙に迫力があるせいか、近くにいる僕でさえもその
台詞を聞いて戦慄を覚えてしまいました。巧己くんが女子全員にその行為をや
らせている姿が容易に想像できてしまったからです。もちろん、当人の守助く
んにとってはそれ以上の衝撃だったのではないでしょうか。
その言葉を引き金に、守助くんはとうとう爆発したかのようにウワッと声を上
げて大泣きしてしまったのです。みんな始めて人前で泣く守助くんの姿にピタ
リと動きを止め、不安げな顔付きになりました。巧己くんだけはエッエッと満
足げに笑みを浮かべています。
「おいおい〜お前らイジメ過ぎだろォ?守助クンが泣いちゃったやんか〜」
あくまで巧己くんは第三者目線で嬉々としてそう言って、鉄也くんに両腕を放
すように指示しました。守助くんはその場に裸で座り込み、股間を覆うように
して丸くなると、声を上げて泣きながら大量の涙をこぼしていました。
それはまるで家で母に怒られた時の守助くんを見ているようでした。逆に言え
ば外で彼のこんな姿を見たのは何年ぶりかと感じてしまいます。
それから僕は、もしかしてもうパンツを返してあげるのかなと、内心ドキドキ
しながらもどうしてか半ば残念な気分になっていました。しかし巧己くんはま
だ満足していない様子で…。
「本当はかわいそうだから返してやりたいんだけどさあ、でもこれって約束じ
ゃん?だからしょうがないよなあ」
巧己くんはそう言うと足下で砂まみれになった守助くんのくしゃくしゃのズボ
ンを拾い上げて、守助くんの着ていたシャツ…パンツごとを丸めて強引に鉄也
くんに持たせました。それから悪戯っぽくニカッと笑って
「そんじゃ、俺らはかーえろっと」と言いました。
ポカーンとして立ち往生する僕ら。
蹲って泣いている守助くんを気にかけながらも、僕らは何とも言えない表情に
なります。「ほら、みんなも帰ろうぜ。俺腹減っちゃってさー。あ、そうそう
今日おれんちこねーかー?」
巧己くんは何事もなかったかのように隆太くんと鉄也くんと話しながら、神社
を去って行きます。続いて女子。守助くんの傘下の子分達。全裸で蹲っている
太った男子を哀れんだ目で見る子もいれば、もう完全に馬鹿にしている表情の
子。それは色とりどりでした。また一人、また一人と、子供達はその場を後に
していきました。

僕も実は帰ろうと誘われて途中まで帰宅をしかけていたんですが、やっぱり弟
ですし多少なりとも罪悪感があったのかもしれません。踵を返して、僕は神社
に戻ってました。守助くんは同じ位置で、同じ姿勢で蹲っていました。どうや
って慰めたらいいのかわからずあたふたしていると、
「……なに……見でん……だ……よ……」
守助くんは涙ぐんだ声でそう僕に言いました。泣きはらした顔を上げて、僕を
睨み付けます。
「さ、さっざど……よごぜ!!」
「……え?」
「ズボンに決まってるだろっ!!」
守助くんがもの凄い勢いで怒鳴りました。戸惑いましたが、彼の気迫に押され
て慌ててズボンを脱いで渡してしまいました。
しかし幸運にもぼくはその日、自分でもきつめの半ズボンを履いていました。
ですからそれが守助くんのお尻のサイズに入るわけがなく…。
守助くんはよたよたと立ち上がると、寺の建物の影でズボンに何度か足を通そ
うとしておりました。しかしいくら力んでもズボンは太股のところで止まって
しまいます。死ぬほど隠したい巨大なお尻や、巧己くんに嫌と言うほど弄られ
たおちんちんを隠すことはできないようです。
「な……な…んなんだよぉコレえッ!!!こんちくしょおぉお!!!」
守助くんがとうとう苛立ちの声を上げました。そうして彼が試行錯誤している
うちに、神社にいくつかの人影が現れました。すぐに同じ小学校の生徒達だと
僕には分かりました。
校則で帰宅時に神社への侵入は禁止されておりましたが、何人かの帰宅生徒が
たまにショートカットでここを通るのを僕は知っていました。何より決闘を見
学に来てしまった僕が言うのもおかしいでしょう。

慌てて僕は守助くんにそれを伝えました。するとズボンが上がらない守助くん
は慌ててそのまま走ろうとするのですが、ズボンに足が突っかかっているため、
ヨチヨチ歩きになってしまっています。
パンツ姿の僕が言うのもなんですが、前も後ろも丸出しの状態でヒヨコ走りす
るデブ少年の姿ほど可笑しいものはありませんでした。僕は笑いを堪えながら
も守助くんを連れて逃げるようにして反対側の舗装されていない山道に出まし
た。そこで守助くんは僕のズボンを僕に投げ返してきました。
「こんなもん…なんで履いてんだよ!」
今度こそ守助くんは素っ裸です。どうするかと思いきや、守助くんはなんとフ
ルチンのまま、ランドセルを股間に押しつけながら走り出したのです。
その光景はというと、十一年間生きてきた僕が今まで見て来た中で一番悲惨で、
滑稽なものでした。なんせ太っちょのガキ大将が全裸でお尻や胸、腹をゆっさ
ゆっさと揺らしながら山道を下っていくのですからね。園児だってこんなみっ
ともない真似はごめんでしょう。それを小学校の最高学年の少年がやるのだか
ら凄い光景なのです。
たまに人の声がすると、守助くんは警戒するように木の陰に隠れては、辺りを
キョロキョロと不安そうに見渡し、僕に人が来ないかどうが尋ねてきます。学
年は同じでも、日常で兄の守助くんに頼られたことがなかった僕はそれだけで
優越感に似た感情を覚えました。守助くんはきっとそんな余裕さえなかったん
だと思いますがw
「な、なあ…いねえよな?だ、だれも……ほんとに…来てねえよな………」
守助くんの焦りには悪いですが、僕は何とか口元に浮かび上がる笑みを隠しつ
つ、一応は真剣に辺りを確認しつつ、全裸の守助くんの誘導に務めました。
しかし、山道を抜けると田んぼが並んだ広い路地へたどり着いてしまい、守助
くんの肥えた身体を隠す木々もほとんど見当たらなくなってしまいます。
家までは目の前の道を真っ直ぐ走るだけでしたが、まだ数百メートルはありま
した。みんなで喋っていればすぐに辿り着く距離でしたが、ただでさえ足の遅
い守助くんが走っても数分はかかってしまいそうです。
登下校の生徒達はちらほら帰路を並んで歩いていましたが、誰一人としてこち
らに気づいた様子はありません。
守助くんは側の大木に身を隠しながらしばらく辺りを窺っていましたが、意を
決したように大きく深呼吸したかと思うと飛び出して、全速力であぜ道の上を
駆け出しました。周囲にできるだけ人がいない瞬間を見計らって飛び出たした
と言えど通学路です。数人の子供にはどうしても出くわしてしまいます。誰も
が全裸でランドセルを背負って走り抜ける少年の姿を見ると、一瞬目をまん丸
くさせて仲間同士顔を見合わせ、どっと笑い声を上げます。
それがガキ大将の守助くんと認識している子がどれほどいたかわかりません。
乱暴者の守助くんは小さな田舎町では有名人でしたので、体型と背丈で気づい
ていた子も何人かいたはずで。
途中でもちろん大人の人にも会いましたが、呆れたように笑ったり「こら!」
と冗談っぽく叱ったりする人だけでした。思えば四年生くらいまで守助くんは
素っ裸で外なんて平気で歩いてましたし、大人から見ればたかが二年なんて変
わらなく思ったのかもしれません。
幸か不幸か………あの守助くんがまさか素っ裸にされてストリーキングさせら
れているなんて誰も思わなかったようでした。
守助くんは家につくと早速家の中に猛ダッシュして入り、急いでパンツを履く
と床に頭を付けてその場でまた声を上げて泣き始めました。先に帰ってきてテ
レビを見ていた芳彦くんは、全裸で帰ってきた兄を見て目をまん丸くさせてお
りました。僕もやっと今日の出来事の実感が湧いてきて、初めて守助くんに同
情の視線を投げかけました。しかし僕と芳彦くんが、守助くんの近くに寄ると
守助くんは真っ赤な目をこちらに向けて「見てんじゃねえ!!!」と力強く怒鳴り
ます。僕らに見下ろされて馬鹿にされていると思ったのかもしれません。いつ
ものように暴力を振るう勢いすらない守助くんが、何だか可哀想に思えて仕方
がありませんでした。

返信ありがとう 投稿者:タツ(7月21日(土)14時23分39秒)
カズさん、リプありがとうです。
大した続きは書けませんけど
壁際に追い込まれて、制裁加えられていることが多かった気がします!
小学生同士でじゃんけんして負けた子が触るとかなんとかワイワイやってたかと

タツさん 投稿者:カズ(7月21日(土)00時36分46秒)
できれば続き聞いてみたい

ちなみに自分の学校にも太った子はいたけどヤリチンだったな