「上司を奴隷にする小説」の部屋



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次をよろしく 投稿者:あ(1月21日(日)11時16分31秒)
設定の意外性に、読み易くていやらしさ溢れる
言葉使い。肉棒をおっ勃てて読んでます!
つづきが待ち遠しいです。

祭の夜 投稿者:魔童(1月9日(火)10時40分33秒)
”あ”さん、ありがとうございます。この「祭の夜」では少し実験をしています。
前に「文章を書く前には、何枚も状景の絵を描く(こちらの方が本業に近いのです)」と
書きましたが、出来る限りその絵を文章で描写したらどうなるかという実験です。
結果、かなりクドクなり読みにくくなりましたので削除を繰り返しました。


「そうじゃ、ええモンが有る。ちょっと待ってなさい、ヨイショッ。」と立ち上がり便所の

反対側の襖を開けて、攀じれた白い褌が喰い込む大きな尻の割れ目を見せながら這入って

行った。

小さな読書灯が点いていて夜具が敷かれているのが観えた。菓子箱を手に戻って来ると

元の場所に胡坐をかいて蓋を開ける。中には小さなアルバム帳が何冊も入っていた。

「・・・確か、ここに在る筈だ。」とアルバムをペラペラ捲っている。何冊目かに

「ああ、これだ、これだ。」と開いたページを和久に見せた。

大判の写真で父親によく似ている年配の男が真っ裸の大きな腹を観せながら座っていた。

半白の角刈りの厳つい顔は陶然と眼を瞑り鼻の頭が光っている、唇は半開きだ。

最初は何だか分らなかったが

「ほれ、それが坊の父さんの摩羅だ。摩羅を観れば、親父がどの位スケベエになっとるのかが

直ぐに判る。」

腹の下に鎌首を持ち上げて反り返る、体型と同じような太短くずんぐりした大きな亀頭の

摩羅、捲れ上がった厚い皮の縁と剥き出しの丸い亀頭がヌメヌメと濡れている、

舐められたのだろうか?和久は男の猛々しく反り返る性器の匂いを嗅いでしまったような

気がした。黒々としたキンタマが丸く引き締まってその根元に競り上がっている。

下に仰向けに寝ている子供は頭しか観えていない。写真の右下に去年の11月2日と日付が

有るのに気が着いた、半年前だ。

「ふふ、子供の上に跨って犯られて善がっとる処だ。重い体重を懸けんようにしとるだろ?

自分で魔羅を扱けんよう両手首を後ろで縛られとる。」

細い子供の陰茎が男の尻の中に差し込まれているのが観える。

「この後、尻を振り吠えながら子供の顔まで子種を跳ばしとった。実直で漢らしい親方の

こんな浅ましい姿を観たら、弟子達はどう思うかの?こんなのも有るぞ」と老人が次の写真を

捲って見せた。

仰向けに寝た真っ裸の男が股を大きく拡げて、膝を腹に引き寄せて尻を両手でパックリと

開いている。横の子供がその男の男根を吸いながら掌を上にして指を2本揃えて尻の穴に

挿れていた。フサフサと繁る濃い陰毛の上に根元をきつく結わえられているのか丸まった

巨大な茶饅頭のようなキンタマ。そこから指を挿れられている尻の穴まで続く太い筋が膨れて

いて丸見えだ。亀頭が全部、子供の大きく開けた口の中に入っていて唾に濡れた黒い茎しか

観えないが、かなり太そうだった。豊かな腹の向こうに眼を閉じて唇を半開きにした

男の泣きそうな顔、その顔とは裏腹に子供に咥えられている男根の幹の裏側には太い筋が

浮き出ていて血管が張り付いている。切なそうな呻き声や溜息が聴こえて来そうだった。

自分の父親がこんな変なコトをする筈がないとまだ、信じられない和久は

【子供にこんなコトされてんのに、なんでジッとしてんだろ?】と思った。

「オマンコの前に、親爺が子供に尻の穴を拡げられとるところだ。こんなして生えた摩羅を

舐られると、どんな親爺でも堪らんようになる。ふふふ、ホレ、親爺はもう随分と

気分出しとるだろ?これは望遠で撮ったがサカっとる最中は二人共夢中でな、

何も観えとらんし、何も聴こえとらん。シャッター音なんか全然気が付かん。

よっく観てごらん、坊の父さんだろ?」

「・・・でも父さん、こんな顔じゃないよ。」

「知っとるか?せんずりしたり、オマンコしとる時の男の顔は必ず素になっとる。」

「・・・ス?」

「我を忘れて貪っとるスケベエな雄の顔だ。坊の父さんもそうなっとる。だから、

坊が毎日観とる父さんの顔とは違う、親が子供に見せん顔だ。」

「・・・こんなコトされて気持ち好いのかなぁ・・・。」

「ハハハ、今度、父さんに訊いてみるか?」と赤い口の中を観せて老人が笑った
。
食べ欠けの菓子をテーブルの上に置いたまま、両手に持った父親の情事の写真を食入るように

見詰ている和久に

「坊、こっちに来なさい。」と老人が云って、膝立ちで傍に行くとデップリとした腹に

抱き寄せられた。柔らかい腹の上に抱き上げられると、少し汗ばんで肌理が細かい吸付くよう

な老人の白い肌からプ〜ンと甘酸っぱい匂い。老人の突然の行為に和久は驚いたが、

身体を竦めてジッとしていた。

「なあ、ひよっとして坊は男同士でこんなコトをするのは初めてなのか、ん?」

和久が黙っていると、少年の羞恥に紅く染まった小さな顔を覗き込みながら

「坊は可愛い顔をしとるな、好きだぞ。お爺さんと楽しい事して遊ぼう、ええだろ?」と

優しい声で囁かれたが、どんなコトになるのだろうか。

↓魔童さんへ 投稿者:あ(1月3日(水)21時46分38秒)
楽しみにしております!
続きをお願いします。

祭の夜 投稿者:魔童(12月25日(月)11時25分38秒)
全てヨーロッパの言葉です、必要に迫られて話すようになりました。
年末年始は義兄の家で、私の趣味の料理三昧が恒例ですので、今年の投稿は
これが最後になります。
SSさん、どうか良いお年を!

「知らんかったのか?坊の父さんは小さな男の子の可愛いチンポコを尻の穴に填められて

オマンコされるのが大好きなんだぞ。・・・儂の友人でアイマイ宿をやっとるのが

居ってな、そこで何度も観たから間違いは無い。」

「・・・アイマイ宿って?」

「ふふ、男同志でも這入れる旅館のことだ。」

「・・・」

「そこに覗き部屋が在って大きなマジックミラーで隣の部屋が全部観えるようになっとる、

声も筒抜けに聴こえる。初めての客だの男同士の二人連れは、その部屋を使わされるように

なっとるんだ。大分前の事だがな、その友人に『面白い二人連れが来とる』と云われて

覗きに行ったらベッドの上でガッシリとした親爺と坊ぐらいのほっそりした子供が真っ裸で

盛っとった。四つん這いになった親爺の大きな尻を子供が抱えとって、小さな舌でペロペロ

尻の穴を舐めながら親爺の摩羅を扱いとる、親爺のキンタマの根本が細紐で結わえられて

パンパンに膨れ上がっとった。その内、子供がギュッと顔を押し付けてズルッ、ズルッと

音を立てて尻の中を吸っとってな、親爺が切なそうに唸ってドサッとベッドに倒れ込むと

子供が、その尻の割れ目に手をグイッと奥まで差し込んで指で悪戯しとるらしくて親爺は

クネクネと太い尻を持ち上げて悶えてな、厳つい顔で啜り泣きながら悦んどった。

感じ易いスケベエな身体しとったぞ。友人は、その子供はその親爺の外にも皆、金を持って

そうな年配の男と来とって、そうそう善通寺の和尚や坊の小学校の校長先生とも一緒に

来とったと云っとったな。年取った親爺は少々手荒にせんと悦ばん。

その点、あの子供は親爺の身体を扱い慣れとってな、それからが凄かったぞ、

尻を丸出しにした分別盛りのええ年配の親爺が『早く、早く』と腹ばいで尻を持ち上げて

子供を誘うと、子供はベッドにペタンと腹を着けたその、親爺の大きな背中に登って尻に

チンポコをグイッと差し込んで繋がったまんまでうつ伏せの親爺の上をグルッと

一回転したり、機関銃のように腰動かしてな。大きな尻を押さえ込まれた親爺は、子供に

何をされても善がり狂って泣き喚くばかりじゃった。

その時は男の顔が良く見えんかったんで、その親爺が誰だか分らんかったんだ。

あんなコトをされたらもう、男を知っとる身体は云う事を聴かん。

お爺さんにも経験が有るが、尻の穴の奥には摩羅の付け根の処に柔らかい瘤が有ってな、

硬いチンポコの先でそこを擦り上げられると大の男でも啼く程堪らんようになる。

一度、その味を憶えてしまうともう止められん地獄の快感だ。

犯られとる親爺の息も絶え絶えのスケベエな泣き声に儂もえらく興奮させられて、

摩羅の根っ子が堪らん程疼いてな。膨れ上がったキンタマの中で精汁が沸き上って

もう、抑えられん。ビデオを撮っとる友人の脇で2人が絡み合っとる処を観ながら

センズリして子種をたっぷり出してしまった。あんなスケベエなモンは久しぶりに観たぞ。

ええ歳の儂の友人もビデオを撮りながらズボンから出した摩羅を太くして扱いとった。」

「・・・」
「出したい盛りの子供は一回だけでは親爺の尻を離さんかった。

小学生位の、まだチンポコに毛も生えとらん子供に、その子の父親よりもずーっと年配の

ガッシリとした親爺がベッドの上で真っ裸で四つん這いにさせられとって、

男の子が華奢な腰を動かす度に善がって尻を振りながらオンナにされて狂ったように

身も世も無く啜り泣いとった、あれは尻を犯られながら勃った摩羅を下から扱かれとったん

じゃろ。子供に好いように大きな身体を苛まれとってな、その内子供の腰の動きが

目茶目茶速くなってピタッと止まると同時に、『お、お〜っ!お、お、おぉ〜っ』と

振り絞るような断末魔の叫び声を揚げて持ち上げとる尻を完全に仕留められた親爺が

ドサリとベッドの上に倒れ込んどった。少しして『ふーっ』と溜息ついて、

子供がまだ頭が開き切っとらん棒のような細いチンポコをヌルッと尻から抜くと

ノソノソ起き上がって床の丸まった褌を拾い上げて膝立ちで下腹と尻を拭いとった。

その時、初めて顔が観えてな、吃驚したぞ・・・」

「・・・・・?」
「その親爺は棟梁の松本さんだった、坊の父さんだ。尻を褌で拭きながら子供に向き直ると

前に屈んで、自分の尻から抜かれて汚れたまんまの子供のチンポコを根元まで大事そうに

しゃぶってキレイにしとった。あれは随分と長い間、何遍もまぐわっとるな、昨日今日の仲で

はないぞ。」

「・・・マグワル?」

「ふふふ、坊の父さんとあの子供が恋人同士で、しょっちゅうオマンコしとったという事

だ。」

「・・・」




格好よすぎません? 投稿者:えすえす(12月20日(水)12時18分41秒)
「3ヵ国語を話しますので」って格好良すぎます!
私は田舎に住んでますが、それでもたまに外人観光客がきて道を聞かれたりして四苦八苦するんです。
ちなみに、3ヵ国語って何語ですか?

祭の夜 投稿者:魔童(12月17日(日)10時19分49秒)
SSさん、私も団塊の世代ですよ。3カ国語を話しますので、時々駆り出されます。


「坊の名前は?」

「松本和久です。」

「おお、棟梁んとこの一番下の御子か、どうりで知っとる顔だと思った。父さんならさっき、

小学生くらいの坊主と一緒におったぞ。」良く響く太い声は周囲の雑踏の中でも良く通る。

「・・・小学生?」

「ああ、・・・宮司さんを見掛けんかったかな?」

「拝殿の裏に居ます。」

「独りでか?」

「太一君の兄さんと一緒です。」

「何しとった?」

「・・・。」

「・・・そうか・・・女房と子供が家に居る時ぐらい辛抱出来んのか、しょうがない奴だ。 

ところで坊、坊の父さんが今、小学生の坊主と何しとるか知りたくないか?」

「?・・・知りたいです。」

「ははは、そうか。なら、お爺さんの部屋に来んか?美味い御菓子も有るぞ。」と白い鼻緒の

雪駄をジャリジャリと鳴らしながら後ろも振り返らず、何人もの巫女さん達が御札や御守りを

忙しそうに参拝客に手渡している社務所の裏手の戸を開けて這入った。和久は框でズックを

脱ぐと長い廊下をノシノシと外股に歩く老人の後を追った。老人は突き当たりの扉を開けて

「さ、這入りなさい。」と云った。

菓子鉢と灰皿、茶器が乗っている黒い大きなテーブルと座椅子が在って、壁には掛け軸が

下がっていた。老人が庭に面しているガラス戸の分厚いカーテンをシャーッと引くと外の

お囃子や賑わいが遠くなり、袴を脱ぎながらキョロキョロと物珍しげに部屋の中を見渡して

いる和久に

「皺になるといかんからな。・・・坊、オシッコ出るか?」

「・・・はい。」

「お爺さんと一緒にするか、ん?」

「こっちだ。」と奥の引き戸を開けると白い陶器のアサガオ、その先に個室の扉が在った。

並んで立って、和久は老人が大きく脚を開いてアサガオに跨り白綸子の着流しの前に手を

入れて腰を引いて摩羅を引き摺り出すのを横目に観て、縁が高いアサガオの横で爪先立ちで

半ズボンの中から陰茎を出した。下を向いて小便が出るのを観ながら、さっきの太一の話を

思い出していた。老人の身体から何か甘い香りが漂って来る。

「ほう、勃っとるのか?坊のは大きいなぁ。」の声に驚いて見上げると、老人が上から

覗き込んでいた。慌てて隠そうとした掌に小便が掛かった。

「恥ずかしがらんでもええ、男なら皆ぶら下げとる。父さんの摩羅は観た事が有るじゃろ?

ほれ、お爺さんのも観るか?」と着物の裾を大きく搔き分けて、まだ放尿中の摩羅を陰嚢ごと

持ち上げて指で揉んで観せた。フサフサと繁る白髪混じりの陰毛と縮れた毛が生えた黒褐色の

大きな睾丸が艶々としていた。少し粉を拭いたような赤紫に剥け上がった瑞々しい亀頭の先端

のピンク色の裂け目から勢い良く透明な小便を噴き出している。両手で摩羅を握ったまま

「ふぅ〜っ・・・」と満足気に大きく息を吐いて反り返り腰を前に突き出した。老人の小便の

匂い。出し尽くしてもブルンブルンと竿を振って何度か摩羅の根元から先端に扱いて中に

残った尿を絞り出している。キラキラと光ってアサガオの中に滴り落ちる滴。特大の鬼灯の

ように艶やかに熟れ切って重たげに頭を垂れている亀頭が、分厚く捲き上がった包皮の先に

生々しく剥き出しの生肉色で鰓を張って揺れている。それを和久は怖いモノを見るような

目付きで観ていた。立ち昇って来る老人の少し饐えたような性器の匂いを嗅いで、何故か

口の中に生唾が湧いて来てゴクンと呑込んだ。

「ふふふ、握ってみるか?舐めてもええんだぞ。」と頭上から揄かう様な笑いを含んだ老人の

声。
「ほれ、お爺さんの摩羅と坊のチンポコは大分かたちが違うだろ?」と根本を握って

ブルンブルンと振って見せた。

「坊のはまだ、男のツボミだ。大人になると皮が捲れ上がって戻らんようになる。いつも頭が

ポロッと剥き出しになると、今まで閉じ込められとった頭の縁の鰓が段々と育って開くんだ。

せんずりだのオマンコして刺激してやると、早く大きくなるんだぞ。こんな事、父さんは教え

てくれんじゃろ?キンタマの裏がムズムズしとらんか?
」
便所を出ると老人は

「菓子鉢のは全部食べてもええぞ。少し暑いな。」と云って、シュルシュルと帯を解いて

白綸子の袷を畳の上にハラリと脱いだ。下は素肌で、デップリと突き出た下腹に喰い込む

白い褌の前がズッシリと重そうに膨れている。ツルツルの胸からシミ一つ無い突き出た腹が

ほんのりと紅い。座椅子にドッカリと腰を降ろして胡坐をかくと


「坊はもう、せんずりしとるのか?」

「・・・センズリ?」と和久の顔が赤くなるのを観て


「自分でチンポコ擦って子種跳ばしとるのかと訊いとるんだ。ははは、恥ずかしがらんでも

ええ、男はミーンナやっとることだ、大便だの小便が溜まると便所で出すだろ?キンタマに

タップリ子種が溜まると男は我慢出来んようになる。そうなって摩羅を勃てた坊の父さんが

母さんに乗ってスケベエな事をしたから、坊が生まれて来たんだぞ。

もっとも、お爺さんのように歳取ると中々溜まらんがな、アハハハ。」と親指と人差し指で

輪を作り卑猥な手つきで動かしてみせた、ニヤニヤしている。

「子種が溜まって摩羅がおっ勃つたら男は誰でもしよる。偉い坊主や医者がサカリが着いた

オス犬のように夢中で尻を振りよるのを何べんも観たぞ。この道ばかりはいくら分別が有る

親父でも逆らえん。キンタマの後ろがムズムズして来て抑えられんのだ。坊の父さんも今頃、

あの半ズボンの小学生のボウズに尻を掘られて摩羅をおっ勃てながら善がり泣かされとる

筈だ。酒に酔うて欲しくなったんじゃろ、ふふふふ。」笑みを浮かべる老人の白髯の唇を

見ながら和久は

「・・・そんなのウソだ。」と云った。

毎日が日曜日? 投稿者:えすえす(12月16日(土)13時05分26秒)
「急な出張」ということは、魔童さんはまだ現役でお勤めなんですね。私は、団塊の世代ですが勤めはせずに、一応「毎日が日曜日」です。町内会の役員等やってるのでそこそこやることはあるんですが、今も蒲団の中で「よからぬこと」に耽ってます。

SSさん 投稿者:魔童(12月15日(金)12時30分31秒)
急な出張が入り、今日帰って来ました。近々、投稿再開させて戴きます。
「祭りの夜」は1〜3まで有って、まだ始まったばかりですよ。
2にはSSさんの好きそうなシーンが有ります。お楽しみに!

人生は長いですよ 投稿者:えすえす(11月14日(火)21時02分17秒)
題名を目にしただけでもよおしてきます。
私はどこから見てるのかな、最初からでないことは確かです。
「祭の夜」もいよいよ佳境ですね。そっちも楽しみです。

やってみます。 投稿者:魔童(11月13日(月)11時25分04秒)
SSさん、ご教示有難う御座います。「Ctrl」でVだったんですね、Pを押してました。

過去の文章を「名作?」と持ち上げられたので、整理してみました。
【魔童】は、私が初めて書いた自叙伝のような長文で、これで書き癖がつきました。
【魔童】に描き切れなかった事柄や削除されてしまった事実が、後の文章群の中に
反映されています。

1.魔童(私小説)

2.魔童番外編(未投稿)

3.隼人

4.巨根の息子


5.夜の寺(未投稿?)

6.網元の息子達(未投稿)

7.宿直室

8.淫の宿

9.ノンケ父改造講座(短編集ー未投稿)

10.物置の父

その他、USBの中に眠っている文章も有ります。

コピー貼り付けの方法 投稿者:えすえす(11月11日(土)08時25分51秒)
私もそれほど詳しくないんですが、多分
1.コピーしたい部分の最初(左上)にカーソルを(マウスで)持っていき、マウスの左を押し(押したまま)コピーしたい部分の最後(右下)までカーソルを持っていき指をマウスから離す、コピーしたい部分の色が変われば成功です。
2.「Ctrl」ボタン(多分、左下にあります)を押したまま「C」ボタンを押す。
3.貼り付けしたい場所にカーソルを持っていき、「Ctrl」ボタンを押したまま「V」ボタンを押す。
やってみて下さい。

祭の夜 投稿者:魔童(11月10日(金)10時11分52秒)
SSさん!感謝です。いろいろとイジメに会って来たので疑い深くなってしまい、
「SSさんかなあ?でも・・・」と(笑)ふみふみさんも宜しくお願いします。
前の板で、親切な方に「コピー→貼り付け」の方法を教えて貰ったのですが
PC初心者なので失念してしまい手入力しています。再度ご教示戴ければ
過去の文章も投稿出来ると思います。


「だって、宮司さんの父さんって靖君のお爺さんだよ。」と和久は同級生の名前を云った。

「しょーがねえよ。だって、爺のほうから兄ちゃんを誘ったんだって。親子して子供が

好きなんだろ、ひょっとしたら靖もそーかもしんないよ。爺とイッパイ、オマンコしたから

兄ちゃんのチンポコ、もう真っ黒なんだ。」

「ふ〜ん、オマンコすんとチンポコって黒くなんだ。」

「黒くだけなんじゃないよ、頭んトコの皮も剥けんだ。皮、冠ってんと頭がちっちゃいまんま

で育たないんだって兄ちゃんが云ってた。」と半ズボンのポケットから黒いゴム輪を取り出し

て見せた。

「これって知ってる?」

「女子が髪の毛結えん時使うゴム輪だろ?」

「ふふっ、オヤジってさ、オマンコしてん時はコーフンしちゃってて、すんげえスケベな

声で喜んでんクセにセーエキ出してチンポコ縮んじゃうと『勉強はちゃんとしとるのか?

勉強せんと偉くなれんぞ。』なんて、すぐにセッキョーすんだよ。だから、セーエキ出せない

よーにオヤジのチンポコとキンタマん根本んトコ纏めてギューッと、これで結えてやんだ。

ほらっ、これ瀬田のオヤジとこの間やった時のチンポコの毛、モサモサいっぱい生えてんだ

よ。」

「そんなコトしたら怒られんだろ?」

「ふふっ、それが結えてやんと『長持ちするし、儂の摩羅がいつもより大きくなっとる。』

って歓ぶんだよ。」

「・・・ふ〜ん。」

その時、中学生が向こうから走って来て、和久達の傍に居た5、6人の中学生の仲間に

「オレ、すんげえモン見ちゃった。」と息せき切って云った。

「なに?なに?」

「そこの拝殿の裏で啓一がオヤジとスケベなコトしてんだ。」

「見に行こうぜ。」と全員が走り出した。走り去って行く中学生達を見ながら、太一が

「ふふ、宮司さん、これからみんなに犯られちゃうんだ・・・オレもさっき瀬田のオヤジと

約束してんから行くね、じゃ。」とゴム輪を握った手を和久に上げて人混みの中に入って

行った。その時になって初めて、パンツの中の陰茎がアンテナのようにピンと硬くなって

いるのに気がついて慌てて掌で抑えた。

独りになった和久は、父親にも逢えないのでどうしようかとボンヤリ、大勢の人で混み合う

燈明を反射して光る黒々と濡れた石畳を観ていた。その時、頭上から

「坊、何しとる、迷子か?」と声を掛けられて顔を上げると、濃い紺地に金糸銀糸の刺繍が

された袴を履いて白い袷の神職らしい老人、僧のようにツルツルに剃り上げた頭、白く

長い眉に白髯を蓄えた大柄のドッシリと腰回りが太い老人が前に立って大きな眼を

ギョロリと光らせて和久を見下ろしていた。

それが、今まで太一が話していた宮司の父親だと気が付いて和久は叱られると思い咄嗟に

「父さんを探してます。」と応えた。


嬉しい! 投稿者:ふみふみ(11月8日(水)22時06分31秒)
やったー!!!
待ってました!
じゃんじゃんよろしくお願いします!

ようこそ魔童さん! 投稿者:えすえす(11月2日(木)17時17分20秒)
オーナーのえすえす(SS)です。
前のサイトに、このサイトを立ち上げたことを書いたのですが、しばらくして消されてしまいました(当然ですが)。
最初の頃は毎日チェックしていたんですが、反応がなく、やっぱり気付いてもらえないかなあ、と半分諦めていたんですが、今日覗いて!!!神様はいるんですね。
思いっきり書き込んで下さい。
私としては、過去の名作もできれば最初から今一度読みたいと思っているんですが、余裕があればご検討お願いします。

祭の夜 投稿者:魔童(10月29日(日)11時03分25秒)
TAKESHIさん、有難うございます。この投稿がオーナーさんの趣旨に合うのかどうか判らず
迷っています。

 眼を凝らすと反対側からの幽かな明かりで、拝殿の太柱に抱き着いている大きな黒い影と

その背中にしがみ付いている小さな影が絡み合って暗闇の中で妖しく蠢いているのが観えた。

小さな影が身体を前後に動かすとタプ、タプという微かな湿った音。その度に

「・・・うッ、うッ、うッ、」という息を潜めた断続的な吐息。

【なにしてんだろ?】と排水溝に足を入れて、もっと近づこうとした時、後ろから肩を

捕まれた。ビクンッ!と身体を震わせて振り返ると、太一が立っていた。

唇に人差し指を宛てて

「シーッ」と云って、そのまま腕を取られて拝殿の正面まで連れ戻された。

「どこ行ってたの、捜したんだよ。」と明かりの中に戻ってホッとした和久。

「ふふ、知ってるオジサンに会ったからさ。」

「・・・ねえ、さっきのアレ、何してたのかなぁ。」

「ヤッてんだよ。」と太一がニヤニヤした。

「・・・何を?」

「オマンコさ。さっきさ、瀬田のオヤジと話してたら啓一兄ちゃんが宮司さんの袴ン脇から

手、突っ込んでチンポコだのケツ弄っててさ、それから2人して拝殿の裏に行くのが

見えたんだ。だからアレは啓一兄ちゃんと宮司さんだよ。」

啓一は、太一の三つ年上の兄だった。

「・・・だって、宮司さんも啓一さんも男だよ。」

「ふふっ、男同士だってオマンコぐらい出来んだよ。」

「・・・宮司さん大人だし、あんなにおっきいんだから中学生ぐらいやっつけられんだろ?」

「何べんもケツ犯られて身体オンナんなっちゃってんから、もう逆らえねえんだよ。」

「なんだか、啓一さん『親爺よりずーっと好い』って云ってたよ。」

「啓一兄ちゃんはオレぐらいん時から宮司さんの父ちゃんの爺とずーっと関係してたんだ。」

【関係】という言葉を使った揺れる火影に映る太一の顔が、和久には酷く大人びて観えた。

「便所で爺のケツ犯って悦ばしてんトコ、宮司さんに覗かせて誘ったって云ってたよ。」

和久は、その老人の白髭を蓄えた厳めしい顔と堂々とした体躯を思い浮かべていた。

新作楽しみです 投稿者:TAKESI(10月24日(火)16時54分42秒)
ずっと待っていた魔童さんの新作掲載が始まりましたね。
楽しみにしていますので、アップお願いします。

祭の夜 投稿者:魔童(10月18日(水)10時10分36秒)
 先程の通り雨で黒く濡れた参道の石畳が、秋祭りの雪洞や提灯の明かりを暗い虹色に反射して

その上を大勢の人影がガヤガヤと賑やかに歩く、秋口とは云え少し蒸し暑い。

カタカタと響く下駄の音に、子供達がハシャグ甲高い声。細い参道に沿って並んでいる

幾つもの夜店から硝石ガスが燃える臭いやイカを焼く香ばしい匂いが漂う、熱を孕んだ祭の

夜の賑わい。

周りの人息切れの中を擦り抜けるようにして早足で、和久と太一は並んで歩いていた。

夜店で一緒に買った玩具のハッカパイプを首に下げて、手に持った綿菓子や杏飴を食べてい

る。皆、朱塗りの鳥居を潜って笛や太鼓、それに鉦のお囃子が聴こえて来る本殿目指して

石段を登っている。登り切ると、お囃子が急に大きくなり2本の幟が風にはためく本殿の

前の一段高い大きな舞台の上に大勢の大人達、和久は背伸びをして父親の姿を探した、

父親の源蔵も祭の役員をしていたからだ。煌々と明るい舞台の上には、白地に紺で文字を

染め抜いた揃いの浴衣姿で白足袋の、半数以上は白髪か禿げ上がり御神酒で顔を紅くした

年配の男達が胡坐をかいて車座でガヤガヤと談笑していて、胸元を肌蹴て祭団扇で煽いだり

煙草を喫ったりしていた。初老の男達の肌の匂いと熟し柿のような甘い酒の薫りがプ〜ンと

和久の鼻まで届いた。

ふと、気付くと今まで傍に居た太一が居ない【どこ行ったんだろ】と廻りを見渡したが

見付からない。大勢の人垣を擦り抜けて、和久は社殿の周りを歩いた。拝殿の裏手に来ると

人のざわめきが遠くなり明かりも届かない。裏山の生い茂った樹々とジメジメと湿った土の

どこか官能を妖しく乱す生温かい濃密な闇の匂い。急に暗い中に這入ったので何も見えなく

なった和久の耳に

「うッ、うッ、うッ・・・」という、どこかくぐもった微かな吐息が届いた。

「ハッ、ハッ、ハッ、好いオマンコだ、親爺のよりズット絞まる・・・」と年若い男の

喘ぐように弾んでいる息遣い。

嘲るような響きのその囁きに応えるように苦悶に似た低い呻き声が地を這う。


期待してます。 投稿者:かっとび(9月28日(木)11時20分04秒)
私もそういう話が大好きです。自分ではなかなか書けないですが。
時々のぞきます。

よろしくお願いします。 投稿者:えすえす(9月28日(木)09時59分11秒)
オーナーの「えすえす」です。デップリと太った貫禄のある男(肩書が社長、専務、部長、署長など)が部下に弱みを握られて立場が逆転する、そういう小説が好きです。投稿お願いします。私も書くつもりです。