体育寮内の出来事・・・無残・・・・堕ちた奴隷野郎達の部屋



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<オーナーのメッセージ>
当部屋の趣旨は運動部、体育会系等の野郎としての「シゴキ」に関心のある方。
先輩の命令には「絶対服従」を誓わせられた、後輩達の憐れな肉体派青年達。
奴隷と化して恥辱を伴う、後輩達を思うがままに己の性欲処理の為に操る先輩達。
★★こうした、世界に共通の考えをお持ちの方々のここは「憩いの場」です★★

主人と奴隷として、形成されたそして、それまでの道程の体験談、聞いた事、見た事、
空想など、何でも、思うがままに自由に書き込んで下さい。そして、お互いの意思疎通
を図ってその、余韻に慕りながら将来ある「人生」を力強く生き抜いて行きましょう。


オーナーの、OBもフィクション「体育寮内の出来事」を書きながら、皆様方に喜んで
役立つ物語として、投稿して参りたいと思っています。

他人に迷惑が又、嫌がらせ等の投稿は、オーナーの判断で削除させて頂きますので、
何卒、ご了承下さいます様にお願い致します。


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管理人の友人との対話。 投稿者:管理人。(8月6日(木)15時25分50秒)
管理人の友人から。
『最近、続篇の投稿ないね?』
管理人曰く。
『こうも暑くてわね、堪らんよ、、管理人も平均寿命を
 超えたからね、、もう、生きるに必死だよ。。』
友人からのお返し言葉。
『そうですか、、、では、お身体、大事にしてね!』
そして、管理人が言う。
『ありがとう、、もう少し涼しくなり体調が整ったらね、
 投稿しますよ!』

恐ろしい・主従関係 P 投稿者:管理人。(7月24日(金)13時03分05秒)
勿論、拓真の逃げ切れる術は無い。
そして、肛門拡張ポンプは拓真の尻穴に脅威の太さまでに、その痕跡を残した。
それは、大人の掌が挿入する程の太さになってしまっていたのかも知れない。
現に、若衆の腕が挿入されたのだから、それは隠し用の無い本物なんだろう。

そして、刺青師の親分さんは言い放った。
『新之助様の家の家紋は、下がり藤と聞きましたが、、』
『そうだよ、、祖父も下り藤の家紋か大好きでね、、あれは、
 藤原氏ゆかりの紋として知られているらしいな、だから、
 ヘマして当家に一生涯奴隷として忠義を交わした野郎の
 肉体の一部には全てが、この下り藤の刺青が彫られているん
 だよ!』
『へーーーそうですか、では、拓真の肛門の中や周辺には、
 藤の花房が下に垂れた姿を描いた家紋を咲かして、ご覧
 に入れます!』
これは、拓真にしてみれば、たわい無い2人の会話でもあったろう。

その二人の会話を聞き入りながら拓真の野郎の心境は何もかも投げ出したい様
な心境が渦巻き、野郎としての持つ男一匹、男は気で持て、男は意気で世に立
て、そんな言葉は彼がまだ不良になる前の先輩から聞いた格言言葉を悟った。

だが、現実の進行は待ってはくれない。
そして、どうやら拓真の肛門に何やらこそばゆい物体が触れて来た。
それは、秘肛を中心とした周囲に及んだ。
どうやら下絵の作業が始まった様子だ。

マジックで、その若衆は巧みに臀部の真ん中を狙い撃ちしたように、その中心を
左右に割り込みながら、下り藤の花房が下に垂れた姿を描いて行く。
巧みな、その筆遣いは若くても相当の実績を既に捌いているのだろう。

その下絵を見て新之助は納得心を得た。
『新之助様、どうですか ? どうやら、これで良いようですね!
   周囲の人々は刺青と聞くと皆さん恐怖心を得るようですが、
 下絵作業なんて、赤ちゃんを癒すように痛さよりも、こそば
 ゆいだけですよ、、本場はこれからですよ、若い男が哭く
 のは、、これからですよ、、体外の野郎は途中でお許しくだ
 さい・と言って助けを求めますがね、日本男児として生まれ
 たら誰だって許す訳にはいきませんからね!』
若衆は得意になって、そうハッキリと怒鳴る様にして言い放った。

それを聞いていた拓真の目は僅かに潤んだ。でも、もう遅い。
拓真だって優れた男としての味わいをいっぱいに含んだ日本男児だろう。
肉体の皮膚に入る針の激痛にも拓真だったら耐えられる男の意地があるだろう。
新之助は、そう思う。二十三歳の拓真の忍耐に惚れ込んだ新之助はサディストが
余計に膨らんで、もう、その性格から逃げ切れることのできない彼は拓真を餌食
として、彼に断末魔のような苦しみを与え、その反応が新之助の悦びとなる己の
愉悦感は彼しか判らない胸中だろう。

しかし、第一段階の下絵が終わった拓真に聞こえた来たのは更なるモーター音だった。
これは、先程のバルーンより痛いかも知れない。
それは、筋彫りの始まりを告げた。
その下絵にモーター音と共に彼の皮膚に針が入る。

家紋の下がり藤が完全に描かれるまでの道程は長い時間を要する。
時間の経過は痛さだけが倍加するばかりだ。
それは、特に慎重を要する蟻の門渡りや、そして、菊穴皺が取っ払われスベスベになっ
た箇所にも針が入る痛さは通常を遥かに超え超絶した苦悶が拓真には、まだ気づいてい
ない、そして、それが終わると最後に色付けの為の朱彫りが待ち受けている。

最後の、それは、今まで以上の鋭痛が約束されている。
果たして、それまで拓真の肉体は無事に刺青彫りに耐え切れることだろうか?

恐ろしい・主従関係。O 投稿者:管理人。(7月17日(金)17時55分41秒)
新之助の切実な願いが次第に盛り上がりを見せていく。
拓真の生茂った邪魔な尻毛も綺麗サッパリと既に若衆によって刈り取られてしまっていた。
勿論、刺青には不要物だからだ。そして、若衆が手にしたのは肛門拡張ポンプらしかった。
四つん這いされ大腿部を左右に裂き割られた拓真の肛門は、どうやら墨入れには未だ、その
肛穴に手入れの必要があるらしい。どうやら、それは、まだまだ秘穴口が小さいのが起因ら
しかったのも一因があるらしかった。

その過程を撮影する新之助の配下の者が焦点を克明に捉える。
そして、その彼の秘穴に合わせた動画が待ったなしに代わって大型画面に映し出されていく。
それを見入る白河家に仕える隷属達も見るに忍びない風体で食い入るように観なければなら
ない命令は、不動体勢と共に、それは新之助からの必須事項でもあった。

そして、若衆は言った。
『ほら、こうしてポンプで膨らませれば、墨入れもし易いし、何と言っても
 野郎の尻皺がスベスベに拡張されて来たでしょう。墨入れに必要ですからね!
 これは、どんな男でも胸中は大変な負荷が襲っていることでしょうね!
   こうなってしまえば、もう、どんなに屈強な野郎でも、覚悟を決めざるを
 得ないでしょね!』
それを聞いた新之助は台上に乗った拓真の傍に行き垂れた頭を鷲掴みにして上部へ上げさせ
た。

そして、更に毒づいた。
『おい、拓真、顔を上げて大型画面を見据えて良〜〜く観てみろ、
 これが、貴様の今の嫌らしい肛門だぜ、、感触はどう何だよ!』
新之助は意地悪く、そう問うた。
『ううううぅぅぅぅ、、、っっっっ!』
拓真は肛門周辺から襲い来る激痛に唸るしかない。
それは、まだ、彼の肛門に挿入されたバルーンが中で暴れ回っている証拠だろう。

自分の意志などお構いなく己の身体の箇所に消えることの無い刺青が彫られることに拓真は
必死に抵抗しようにもバルーンは、それを知ってか知らぬ間に更に膨れ続けて行った。
肛門の通じる道の中にも刺青は容赦なく施されるに至っては、それは、通常の肛穴では全く
通用などしないのだろう。
ここで、拓真は今迄の白河家の調教がこれ程までに手ぬるい現状を悟りながら、やがて、
そのバルーンは彼の意思などは何処吹く風とばかりに、ドンドンと膨張を果たしていく。

白河家と関りがある全国から選抜されたような三人の刺青彫り師達の手腕は尋常ではない
腕前だろう。
だから、拓真の肛門の大きさの基準も充分に察しての穴開け作業に少しは拓真の思いも察し
てやりたい気持ちを抱くのは筆者だけだろうか?

恐ろしい・主従関係。N 投稿者:管理人。(7月13日(月)18時26分27秒)
もう、新之助の命令とあらば拓真にはどうする術も無い。
肛門周辺に刺青を彫られる。拓真は目を瞑った、それしか抵抗手段はない。
『貴様、馬鹿か?  、、目を瞑るなよ! 俺に逆らってどうする気だよ、
 余計に痛い目に遭うだけだぜ!』
新之助から指摘された拓真は作り笑顔を繕うしかない。もう、命令は完全に拓真を支配
していた。ご主人様は、そこを鋭く厳しく、そして、果てしなく手腕の利いた嫌らしさ
で野郎の恥辱心を徐々に剥ぎ取っていってしまうのだろう。

そして、彼は素っ裸の恰好から目立ち易い様に台上に上がり周囲に目を向けた。
そこには白河家に使える隷属に堕ちた多くの野郎共が拓真の裸体に視線を追いやっていた。
恥ずかしさが拓真の全身に伝染していった。だが、野郎の神髄を極めた拓真であっても、
その羞恥心から逃れることは出来ない。股間のイチモツが少し縮み揺らいだ。

逞しく男気に満ちた、その彼の肉体は新之助が惚れ込んでいたであろう野郎の価値ある
体格は、ご主人様の命令から後ろ向きになり、四つん這いにされ大きく尻を裂いた。
割った秘肛が皆の前に晒される。苦渋に満ちた若者の顔が歪んだ。
でも、それでも彼の、その秘肛も男前の顔面は衆知徹底を図る様に数台の監視カメラが
意地悪くクローズアップするように大型画面に、その個所を徹底した意図の基に映しだ
され皆の目に晒されていってしまうのだ。それは、拓真の菊穴を取り囲む皺の数さえも
が、しっかり確認できる程だ。

『おい、貴様、奴さんの背中に乗れや!』
際に居て全国的にも名の知れた刺青師の親分さんは、一番弟子の子分に、そう告げた。
そして、その者は拓真の背中に跨った。余計に拓真の全身が緊張感に包まれる。
跨った、その者も刺青師の経験があるらしく白褌一丁に筋骨が飛び抜けた様な肌には
褐色肌に白フンが良く似合う男だった。

それから、新之助が毒づいた。
『お前さん、試しに、奴の肛門をパカッと開いてみてや!』
『へーーーつ、、判りました!』
新之助の言い草に、反対向きになり拓真の背に乗った若衆は威勢よく元気に応答した。

そして。乗った姿勢から若衆は少しばかり背を屈め、その標的を確かめると遠慮なく
両手を拓真の尻タブにかけ左右に拡げた。その瞬間、拓真の顔が羞恥に沈む。
そうでもあろう、拓真のもっとも見られたくない肛門の入り口か明かされたのだ。
更に、強引に左右に割る、その若衆の手腕は手慣れたものだった。
だから、若衆は拓真の恥ずかし過ぎる心境なんて一寸も理解していないのだろう。

その度に、拓真の扉は開きつつあった。
監視カメラが、それを大袈裟に写し大型テレビに映し替えられる。
鮮やかな紅色の秘肉が衆人注視の中にアップされながら晒される。
それを思うと拓真は顔だけてはなく彼の両耳も真っ赤に染まった。
一糸も身に纏え事さえ許されず、四つん這い体勢にされ、更に股を大きく裂けば自ずと
彼の股間は有体に晒されるばかりでもあった。

恐ろしい・主従関係。M 投稿者:管理人。(7月9日(木)12時16分54秒)
どうしなくても、その日時がやってきた。
『拓真・刺青儀式』と書かれた張り紙が新之助の部屋の扉に貼られていた。
白河家の儀式は多くの配下の者や性奴に使用人たちが、その現場に参加を命じられていた。

そこは新之助の部屋の一部の彼の為に特注した、粗相した者や新之助の叶った者達がSМを
主とした刑罰の試練に耐える場所でもあった。
既に配下や多くの性奴等は、その中心点を取り囲むようにして不動体勢に及んでいた。
その大きな輪の中にただ一人豪華な椅子に座りコーヒーに勤しむ新之助の顔は緩んでいた。

勿論、その当事者の拓真の裸体には野郎を象徴するような毛は、もう毟り取られケツ毛にも
ウジャウジャと茂った彼の肛門の通り道にも、その無毛にされてしまった肛門界隈は女の様
にスベスベとした綺麗な肉身が拓真から男のブライドを奪い喪失させていた。

『新之助様、奴の肉体は実に男らしい過ぎますね、、自分から刺青をケツ穴を
 中心に彫り込んで下さいなんて、自ら申し出た訳でもないでしょうに、、ね!』
全国の腕利きの刺青師のおる訳アリの闇会社から招き入れたのであろう三人の中の中心的な
役を成す人物が、その新之助に、そう尋ねた。

『ああ、、そうだよ、、俺の考えた悪戯から得た発想だよ、、、!
 何か、、俺は前々からこいつの荒っぽい性格に、男の価値観を得意に
なって頂点を得たように偉そうにして振舞っていた拓真に俺の子分に
なった事を植え付けて証明してやろうと思っていたんだぜ!』

その新之助の応答に刺青師は言った。
『そうですよね、、彼は、まだ、二十三才ですよね、、この世界では、
この若さで自ら墨入れを要望する奴は珍しいからね!  体外は組の仕来りに
過ちを犯し親分さんの怒りを得て、本人の了承も得ずに墨入れされる奴が
殆どですからね!』
その刺青師の声に、、、新之助は少しばかり顔を曇らせた。

『それもそうだろうが、実は俺は、この拓真の男らしくて強固な肉体に
 野郎の矜持を少しばかり発散させ、周囲から慕われ徐々に昔に戻って
 更生していくような雰囲気が堪らなく憎らしくてな、、この際に奴の
 、その男性の持つ自負や誇りをへし折りたくてな、、、俺の持つ多大
 なサディストの血が騒いでいるのさ!』
 その言い草に、相手は、こう言い放った。

『成程、そうですか、、新之助様にもチョッピリとサディスティックな
 気持ちがお持ちの様子で、自分も刺青の仕事があれば全国に参ります
 が、その要求者は、やはり、少しばかりサディズムに浸透したお方が
 多く見受けられますね。ヤクザ界にも多いのも、こうした主従関係が
 絶対的な幅を利かしているからでしょうね、、、でも、若い年齢から
 、己の体に刺青を彫ってしまうと、もう、一生涯に及んで消すことは
 できても、その痕跡や精神的な痛みは相当な負荷が掛かって、中には
 自ら命を絶つ者もいますからね、、しかし、それもこれも、身から出
 た錆だから、致し方ないことかも知れませんね!』

その発言に新之助は飲んでいたコーヒーを止めた。
しかし、周囲を取り巻く白河家の隷属達は不動姿勢のままに、その様子に耳を傾けて
いた。

恐ろしい・主従関係。L 投稿者:管理人。(7月3日(金)16時04分43秒)
その、新之助の言い草に拓真の胸中が急に沈んだ。
自分の身に勝手知らずに刺青が入る。以前の拓真であれば何も気にしなかったかも知れない。
でも今現在の拓真は、もう、既に己より年下の主君様の命令に背く訳にもいかない。

今でさえも執拗にお許しのあるまで懸命に新之助の股間に顔面を埋めているのではないか。
それも、チョボチョボと噴き出る野郎汁を己のベロで掬い、その味に勤しんでいるのではな
いか。惨めな姿に拓真の本心は過去の過ちを反省するようにして純粋な大人の仲間入りを果
たそうとしていた矢先でもあった。だが、もう、それは遅かったかも知れなかった。

だが、その従順した拓真の熱心な行為が災いしての新之助の発言は無謀としか思えなかった。
今だに二十三歳といった若者にメスをいれれば一生に於いて拓真は、その入れ墨を身と共に
死ぬまで背負っていかなければならない。

だが、立ち直りを果たそうとする拓真の人生は、まだこれから先がある。
その過程に於いて、先ず今迄の過ちを両親に恩返しと共に結婚して親孝行しなければならな
い。だから、そんな新之助の行為の発言は何もかも拓真を真っ暗な暗闇に突き落とす勢いで
もあった。

早々するうちに新之助が口を開いた。
『貴様は、俺の可愛い性奴だからな、、俺は貴様の性格に顔と、その並々ならぬ
誰もと違う立派な体格に惚れ込んでしまっているぜ、、貴様は数年前に俺の祖父
に助けて貰いながら大枚の金を借りた恩があっからな、、、しかし、その銭も、
半端な金額ではないそうだぜ、、一生涯に及んで貴様が俺の性奴として働いても
返済には及ばないだろう、、だったら、拓真は終生に渡って俺の性奴隷として、
この白川家に忠義を交わして住まわせてやってもいいぞ、これから先に生きる人
生は、お前にはそんな手段しかないだろう、、、へへへへへへ、!』

拓真からの尺八の刺激に気持ち良い感触に浸り笑いながら、新之助は拓真の頭をしっかり握
りながら、そう述べた。
『うううっっっ、、、!』
そうすると、それを聞いた拓真の目から涙が零れ落ちた。
それを察した新之助は更に毒づいた。
『何だよ、貴様、泣いているんかよ、チャンチャンらおかしいぜ、少し前には街中
を闊歩しながら素人衆たちに手を出し、散々に及んで悪さに拍手を掛けたお前が泣
くなんて、おかしいだろうが?』
追い打ちを掛ける様な、その新之助の乱暴言葉は拓真に後悔の念を抱かせた。

『そこでな、、終身奴隷なら、その証しとして逃亡しないように、
 貴様の肉体の一部に墨入れをして、この白川家所有の性奴しての
 証を施すことなってる決まりがあっからな、、体のどこが、いい、、』
新之助は、そう放ちながら可愛い自分所有の性奴に尋ねた。
『……………!?』
その問い掛けに窮屈な尺八状態から彼は口を窄めた拓真は動揺した。でも、どうする術も
無い。

『黙っていたら、判らないぜ、へへへへ、、テメーの顔面にでも彫り込ん
 でやろうかよ、、、それだったら、白河家からの逃亡は出来ないからな、、
 まあ〜〜、、それでは余りにも気の毒だからな、俺は貴様の、その形の
 整った臀部や肛門の菊穴にも刺青を彫りたい構想を描いているんだぜ?』

その新之助の言い草に、只々、拓真は聞き入るしかなかった。
どうせ、文句を言ったってお返しが倍加して何をされるやも知れない。だから、彼の算段
に任すしかないだろう。二人の間に沈黙が時を刻んだ。しかし、新之助から言い出した。

『よし、解ったよ、俺の要求に従うんだな、では、即、祖父と仲の良い
 専門の刺青師に頼んで数人来て貰うからな、、決まったら、即、実行だぜ!』
一方的に喋った新之助の構想に拓真は何も抵抗に言葉も発することはできなかった。
それが、飼われた奴隷の宿命でもあり、ご主人様に堕ちた一番の性奴奴隷としての
宿命が拓真としての責務でもあったろう。

恐ろしい・主従関係。K 投稿者:管理人。(6月29日(月)11時47分43秒)
その中心人物は新之助であった。
周囲は彼の配下や性奴達が不動姿で身じろぎもしない。
ただ、拓真は新之助の股間に顔面を埋め込み、その性の発達に性奴しての力の限りを尽
くしていた。ご許可のある迄の長い経過は彼を苦しめる。
時折、亀頭の先端から噴出する男汁が拓真の舌が掬い取る。それも相手を悦ばす現実で
しかない。その汁が拓真の咽喉に刺激を与えながら飲み干すしかなかった。
決して粗相や怠りは許されない。粗相したらどのような制裁が待ち受けているやも知れ
ない。
ご主人様は繰り返される、その拓真の繊細な舌触りにご満悦でもあった。

新之助は代々続く闇金融を主とした怪しげな金貸しに莫大な利益を得て、このような富
を築き贅沢な暮らしにお抱えの、その犠牲者となり選抜されたような筋骨隆々に満ち溢
れた若者達の数の多くの者達が、その主君たちの我儘な欲求に屈していた。

思えば、その若者達にも非があった。性格も荒く一般人たちに無謀な行為がある度に、
その時折に助け出したのは各界にも幅の広い顔が効いた新之助の祖父や父親の助けがあ
っての事だった。
その見返りに詳細に書かれた誓約書を読みもしないで納得のいったサインをしたのが、
今の現実を物語っていた。その環境は反抗も逃亡も封じ込められ、命令だけが従順した
気持ちに変わり、永らえ生きる手段に堕ちていたのである。

新之助の祖父の三之助に、その息子の新之助の父親である三四郎も代々続く白河家には
女ッ気は全くない。
三之助に三四郎も、そして新之助も代々続く血統は女に興味など得ない性格は子供の頃
からの躾が、それを成らしめてしまったのでもあろう。
それがサディスティックな性格は成金とともに益々に増大しながら、現在の位置を築き
上げたといっても過言ではなかろう。

『新之助様、、性奴等の肉体は見事な野郎達ばかりですが、
 この拓真の肉体は一際目立ってますね、、今後の躾けは
 如何様になさいますか?』
周囲の中でも一人だけ豪華な椅子に座り込み湧き立つ拓真の舐め舐め行為に浸る新之助
は一番配下の丹次郎の問い掛けにも、快感に浸りながらも、その余韻に眼を瞑っていた。

そして、少し時が経ってから彼は、こう答えた。
『そうだな、俺も常日頃から考えてはいるがな、どうせ、拓真の借金は
 多額だからな、生涯性奴になっても、返済できないだろうから、、な、
 俺は、奴の肉体の箇所に刺青でも彫り込んでやろうかと、想っている
 んだぜ、それも、拓真の肛門界隈にな、特別彫り師を呼び寄せてな!』

その主君からの応えに拓真の口が震え舌が滞ってしまった。

恐ろしい・主従関係。J 投稿者:管理人。(6月24日(水)16時55分44秒)
拓真は一生懸命に、ご主人様である新之助の足指を舐め廻していた。
主から命令が下されれば如何様な事があっても、それに従順しなければならない。
以前の拓真であれば悪戯に更けながら街中を肩で風を切りながら闊歩していた現実が嘘の
ようでもあった。

それが、ふとしたことから闇金融に手を出したのが彼の人生を狂わして行った。
それが、今現在真っ裸で、その身を新之助に預け拓真は淫らな体勢に押し込まれていた。
それは借金の返済が終わるまでの長い期間は白河家に忠義を交わした誓約書が囚われの
身となり自分より若い新之助をご主人様として仰ぎ、その命令は絶対的な権限を有して
いた。だから、かつて威勢の効いた拓真の野郎の勢いは、もう過去として消え失せつつ
あった。

同様の手口で囚われ新之助を主君として奴隷身分に堕ちた若者達は全部で6人が居る。
その6名の中で本日は既に洋介と勇太の二人は既に新之助の荒っぽい甚振りに、その身を
疲労と共に床に横たえていた。
その順番に任命された拓真は新之助から次々下される性に対する折檻のような攻撃に縣
命になって耐え抜いていた。年下の命令に反抗も口答えも、勿論、無に等しい。

6名の中の残りの3名は、その様子を直立不動姿で二人に見入っていた。
その3人の股間に締めた小さな白褌はまだまだ若い筋肉野郎達の股間にキッチリと嵌め込
まれ、それでも彼らが持つ3人の性に及ぼす力は、その宝刀さえも凌ぐ勢いが漲っていた。

『新之助様、ご覧くださいまし、、奴ら3人のチンポが、大きく撓って
 褌の布が破れそうになってしまっています!』
『おおーーーそうか、奴等3人も俺と拓真の様子を見て、同じような感触に
 浸っているんかな? 大きなテントが丸見えだが、キンタマがポロリと
 はみ出しているぜ、、白褌が小さいから、収まり切れないんだな、へへへ、!』
新之助の一番の配下の丹次郎の声掛けに新之助は3人の股間に視線を投げかけながら、そ
う応じた。新之助は、その様子にも彼自身の持つサディスティックな気持ちが心を打つ。

それでも3人は不動姿勢を崩すことは許されない。
大きく屹立した男根も、そして、視点さえもが一点を見詰めたままの形相は日頃からの
調教特訓が、それを成らしめているのだろう。
ご主人様からの許可のある迄の長時間は、こうした苦しい寸分の動きも注意の必要な体
勢は新之助の胸三寸で何時間も続けられることも間々あるのだ。

お詫び。 投稿者:管理人。(6月22日(月)10時11分44秒)
大変にご無沙汰してます。ごめんなさい。
途中から二ヶ月以上も新たな投稿をしなくてすみません。

もう、自分も大変な高齢の傾向から中々手数が進まなくなってしまいました。
久方ぶりに投稿欄を拝見したら、まだまだ、このページを開けている人がいる
と察し感激してます。

誰もが年と共に人間の肉体は衰えていく過程に逆らうことは出来ないと思って
も、そう言った方々が居ることに自分も生きる勇気と、その衰えに逆らう様な
ものが心中に芽生えたのも確かです。

自分は投稿してる様に若者達の間柄のなかに断ち切ることのできない主従関係
に屈しながら裸体を晒し出しご主人様の術中に嵌り込みながら性奴として羞恥
に耐えながら次第に終着駅まで堕ちていく屈強な野郎の過程が大好きです。

これを機に己の体調と相談しながら暇を見ながら投稿が続く様に頑張る気持ち
を持ち続けたく思います。それが生きる力の源になると信じながら、、、、。
また、何処まで続くかも知れない駄作を読んでいただければ嬉しいです。
では、失礼します。

恐ろしい・主従関係。I 投稿者:管理人。(4月16日(木)17時54分31秒)
再び豪華な椅子に座った新之助の両側には何時しか屈強な護衛奴隷が二人いた。
その二人の股間に締めた白褌には白河家の家紋が見事なまでに配色が施されていた。
その護衛の二人の浮き出たようなマラと共に盛り上がったような筋肉は二人も借金
まみれになり、大枚の借金返済は新之助の奴隷して許可のあるまで、我が身に人間
失格の烙印を宣告され、只々、一筋に新之助の命令のままに欲しげもない肉体が借
金の肩代わりでもあったのだ。

そして、新之助の配下の丹次郎が拓真に言い放った。
『今から、御前様の命令が下されるからな、
 その通りにテメエ―の全身を駆使しながら新之助様を性の世界に
 お誘いなさるんだぜ、、反抗心なんて捨て去れ! 判ったか!』
『………押忍!』
その声に土下座した拓真は小さく頷きながら了解の合図を送り込んだ。

『おい、拓真、俺の所へ来い!』
18才の新之助はふてぶてしく煙草を吸いながら拓真に鋭い視線を投げかけながら、
そう命じた。
兄貴である拓真は22才になる青年だ。だが、この逆になった年齢差が今の立場の、
拓真を委縮させジワジワとどうしようもない感触に彼の気持ちが疼いた。

それに、年下の者からの命令に拓真は湧き立つような忍耐が何処まで持つか不安に
も駆られた。そして、ご主人様の命に準ずる心中が徐々に彼の胸中に拡がりを示し
つつも未だに納得心を得ないのは昔からの横暴な振る舞いが時には彼の心中に隙間
風を与えるからだろう。

そして、新之助からの、その命令に拓真は土下座のままにご主人様の前に進み出た。
『ふん、昔はさんざん街を闊歩しながら女をからかい、他の人達たちにも
 悪さをした様子だな、だが、今の立場で俺様に、そんな事が出来るんかよ?』
『……、、いえいえ、とんでもないことです!』
いよいよ始まった新之助のイビリに、彼の応えは一つしか無い筈だ。
でも、応える返事は一呼吸置いていた。それを察すると彼は少々緊張した。

『顔を上げろや、中々、男前だな、畜生、俺よりイケメンだな、、畜生、、!』
新之助は、そう、吐き捨てながら憤怒の表情で怒鳴った。
その怒鳴り声に傍に居るこれから新之助から性特訓を待つ拓真の仲間の洋介と勇太
を除いた他の三人と、それに丹次郎と護衛の二人にも緊張感が周囲を包み込んだ。

その拓真の仲間三人も白河家家紋入りの純白の褌を締め直立不動の体勢からも、そ
の視点の目ん玉さえ動かす事さえも許されない彼ら三人の不動姿は、もう既に三時
間の時は過ぎ去っていた。苦しい不動姿はご許可あるまで続けられるのだ。

『おい、俺からの指示だ、、貴様、俺様の足指を今から徹底して舐めろや!』
始まった、その命に新之助は片足を机上の上に投げ出した。
勿論、拓真は何一つ身に纏うことも許されない。
只一つ性奴隷の証に彼の首に嵌り込んだ首輪が何を物語るのか彼も察していた。

そして、拓真は、その行為に移るしかない。
投げ出ざれた片足の足指に拓真は一本一本丁寧に己の舌を絡ませていった。
ご主人様からの命とあらば、そうするしかない。
拓真の思いも寄らない初体験の足指舐め。一生懸命に相手に快感と教え込まれた性
奴の全てをご主人様に確かな印象を与えなければいけない。

でも仕方ない。匂いの臭さが拓真の鼻孔を突く。ここで、性奴の本能を示さなけれ
ばならないことに彼は気付く。
そして、その相手の足指と足指の拡げながら、その間隔にも拓真の舌は侵入を図る。


この野郎、やっと気付いたのかと言わんばかりに新之助は少し微笑んだ。
命令あれば、ご主人様に最大限の性奴に堕ちた惨めな本性を晒し出し、そして、
忠義奉公としての重責を全うすることが性奴としての運命であることに挑戦は果て
しなく続けられて行くのだ。

恐ろしい・主従関係。H 投稿者:管理人。(4月11日(土)10時39分02秒)
朝のご主人様である新之助の点検は既に洋介と勇太が終わり二人は苦痛の
余り床に転げ落ちながら、その熾烈な痛さに、のた打ち回っていた。

だから、新之助の六人の性奴のうち既に二人は点検事項が終わっていた。
更なる次の犠牲者は拓真であった。
しかし、彼は中々の反抗者でもあった。彼は子供の頃からラグビーに熱中
した。
しかし、その秀でた身体に卓越したプレーは飛び抜けていた。
それだけに、彼は何処か大学でも練習を怠けていた。それが仇となって街
中を遊び回った挙句に拓真は新之助の祖父が経営する裏闇の高利貸しに墜
ち、新之助の配下の犠牲者として性奴になってしまっていた。

『さあ〜、拓真、ご主人様の前で貴様の砲筒をピンピンに
 跳ね上げて御前様に、ご覧いただけや!』
新之助の配下の丹次郎が、そう怒鳴った。

その声に見るからに男の優れ過ぎた肉身を披露するように拓真の裸身は、
豪華な椅子に座った新之助の思うがままのロボットのようにして、その
命令に従順しなければならない状況に追い込まれていった。

だが、新之助の言葉は嫌味を突いたその言い草に拓真の自尊心はズタズ
タに切り裂かれようとしていた。
『なんだよ、その、ふてふてぶしい肉体は、、うーん、女ばかり
 漁って遊び惚けていたから、貴様のチンコは大砲のようにデカい
 わけかよ、だけどな、今から貴様の立派な、そのチンコを自慰
 せずに調教特訓で教え込まれた鍛練で大きく勃起させてもらう
 うからな、俺は、そんな秀でた筋骨男の光景が観たいんだよ!』

それは、嫌らしい野郎の急所を突いた新之助の発言だった。

更に丹次郎が横から嫌らしく倍加言葉を付け加えた。
『いいか、貴様のご主人様からのお言葉命令だ!逆らえる訳がない
  だろう、、、貴様も調教特訓で散々に手こずらさせたが、あの時
 の折檻を再び食らわないように必死になって御観せしな! それが
 貴様のお勤めだぜ、それと、始まる前に、ご主人様に、ご挨拶を
 忘れんなよ!』

その丹次郎からの言葉にも拓真の心境は複雑でもあった。

先ず街を風を切って闊歩しながら女たちをからかいながら、人々を脅かす
ような風体に今の拓真には、もう、その時の面影はないように思える。
拓真の傍に落ちた白褌は今迄自分の股間を庇う様にして締めていたのだろ
う。だが、己より年若い新之助の一喝で、それも、真っ裸にされ自分のイ
チモツに気合を入れ自分の手を使わずに己自身で大勃起させろと言う注文。

その指令に拓真は今までに経験もしたことも無い様な惨状に男なら出来よ
うが、だが、その命令が己よりも年若い、その命令に自分自身の矜持が、
とこかへ吹っ飛んだような思いに拓真は残念がり悔しんだ。

だが、想えば、あの調教特訓の人には知れない残虐過ぎるお仕置きを思う
程に拓真の心は徐々に折れていった。

そして、彼は素っ裸から直立不動姿勢を正しながら一礼し直ぐに新之助に
向け土下座した。ご主人様に向け言葉を放つ時の姿勢はいつも土下座と決
まっていた。

そうなれば彼の顔は床にへばり付く。その拓真の目から涙腺が筈かに疼く。
でも、仕方ない、今は新之助の我儘な要望に従順するしかない。
これも自分が今までに招き入れた身か出た錆でもあり自業自得と思えばな
らなかった。そして、彼は一言一言慎重を期しながら進言した。

『新之助様、、おはようございます、本日もご指導賜りお世話様です。
 自分はご主人様の性奴として、やっと徐々に、その雰囲気にも慣れ
 て完全奴隷として、その重責に努めて参ります。
 しかし、ハッキリと申しますと調教期間の中で、私が命令に背き
 粗相を仕出かした時に、新之助様からの指図で受理した、あの時の
 焼き入れは本当に肉体が砕けて死に至る様な予感に堕ちてしまいま
 した、もう二度と、あのような惨状を受理しないようにこれからも
 新之助様へ私の肉体を何時でも面白おかしく甚振り弄び引いては、
 生涯性奴としての責任感も最近は感じて来ました。』

その拓真の言葉の本意は新之助と拓真の二人にも真偽は判らなかった。
だが、豪華に椅子に座りコーヒーを飲んでいた新之助は立ち上がりなが
ら歩を進め土下座した拓真の頭上へ新之助は己の片足の裏側をそっと設
置したのでもあった。そして、踏んづけた。

恐ろしい・主従関係。G 投稿者:管理人。(4月7日(火)18時26分54秒)
新之助の性奴と化した6人は、もう、完全にその義務に怠りは許されない。
呼ばれ指名された拓真は悔しさと惨めさに涙腺が緩んだ。
だって、彼は中学時代から男のスポーツに憧れ端正な体格から素速く受け
た球は相手が中々、その機敏さから捉えるチャンスを逃す場面が何回もあ
った。そして、その彼の手腕が味方の得点となっていった。

そうした機敏な体にラグビーに旨さのあるプレイ―は高校と大学時代にも
レギラー暮らしから落とされることは全然なかった。

だから、拓真は持って生まれた才能が邪魔したように中・高・大学も意外
に他人よりも仲間の練習量の量も少なかったかも知れない程だ。

だから、このままだったらオールジャパンにも選抜される程の秘めた力が
あった程だ。だから、持って生まれた才能は普通の選手とも異なって練習
する時間も比較的免除される傾向にあった。しかし、彼はそれに甘えてし
まった様子でもあった。

それを良いことに拓真は免除された練習時には時々、案の定街の中の遊び
場としての人になって行った。
普通であればいくら実力選手あっても、世界選手権やオリンピックを目指
す、こんな大事な期間は練習や鍛錬に邁進するのが普通でもある。

しかし、彼はそれを選ばなかった。
実力はあっても遊びたい気持ちが増して、拓真は金策に困り果てて案の定
怪しげな高利貸し・新之助の祖父が経営する金策り走り借金が借金を呼ん
で彼は囚われの身となり新之助の性奴に放り込まれてしまった。

そして、拓真は己の大事な男根を滾らせながら、新之助の前に行き直立不
動体勢を整えた。彼は少し恥辱感に沈んだ。
学生時代に実力が余りも秀でたばかりに拓真は先輩方から命令されも余り
関知せずも、他の同僚たちの仲間がコーチから叱責を食らい体罰を受けて
も拓真はそれを見逃されていたのだ。

たげど、今の現場でのここでは拓真の思いや意思は通らない。
借金を返すまで完璧な性奴になるまでの道程は遠いのだ。
確かに拓真の体格は秀でていた。
それを新之助は見逃すこともない。

『おい、拓真、ご主人様の前え、もっと近寄って、
 貴様のマラと顔を、きめ細かくご覧いただけ!』

新之助の配下の丹次郎が、そう怒鳴った。
『この、野郎、、ご主事様に対しての、ご挨拶はどうした?』
丹次郎が諭した。この、野郎、、返事が遅い、舐めるなよ!』

『丹次郎、、もうよせ、、こやつ、大部、ふてぶてしい野郎だな!』
新之助が言い放った。
『ご主人様、、そうなんです、こいつです。性奴のなる為の
 調教でも、中々、ふてぶてしい態度を取り、調教師達にも
 喧嘩を売る様な野郎ですからね、新之助様の御目通りにも
 心配だから、今ここに居る調教師達を2人増員しました。』
丹次郎は豪華な椅子に無作法な態度で居座る新之助に対し注意申告した。

『いいよ、いいよ、俺様が完性性奴に徹底して堕としてやるよ!
 拓真とか言ったな、貴様、今、何才だよ!』
新之助は判っていても、わざと質問した。

『こら、ご主人事様からのご質問だ、早く応じろ!』
丹之介が急かす。
『………22才です!』
拓真は股間を晒し出しながら、それでも仕方ない様に不動姿で応えた。

『二十二才かよ、俺は,十八才だよ、年下の方が、ご主人様とは
 面白い現象だな、、、へへへへへ、、、!』
新之助は笑いながら、拓真の表情を決め細かく見やった。

その、新之助の事実を聞いた拓真の顔が急変したように顔も容姿も変貌し
て行くばかりでもあった。

恐ろしい・主従関係。F 投稿者:管理人。(4月1日(水)19時07分20秒)
東京の郊外に一風変わった不思議な豪華な一軒家がある。名は白川家と言う。
その中は主人公の新之助の祖父である三之助に彼の父親である三四郎の三人
が主君として30人程の粋の良い若者達を隷属人として取り仕切っていた。

また、この白川家では別に東京の繁華街のビルの一角には高利貸のような、
勿論、無許可の金貸業にも手を染めていたのである。
だが、その犠牲者は悪どい罠にかかった体育会系の学生達が殆どでもあった。

罠に嵌り案の定返済が滞った者達は、そんな郊外の大邸宅に返済の見返りに
その主君たちの性奴隷者として堕ち、そのスポーツマンらしい秀でた肉体を
面白いように弄ばれていくのが仕事でもあった、借金が、その身を崩し主人
の玩具野郎としての責務は相手方の術中に嵌って行くばかりでもあった。

だから、その主君の性奴に堕ちた30人のなか、新之助の性奴は6人でもあり、
今朝早く、もう6時から土下座しながら待ち続けた結果、その後に4時間経っ
て要約に眼を覚ました新之助は祖父から父親に遺伝の様にして伝染した性格
はサディスティックが漲るサド野郎として育って行った彼は高卒を終えたば
かりの、まだ、18才でもあった。

命令から白褌を取っ払った6人の中から、洋介は既に本日の最初の犠牲者とし
て、その身を意識が遠のいたように床に伏していた。
彼は新之助をの要請から、彼の配下の丹次郎から洋介は嫌と言う程にネチッ
コク己のマラを最大限に大きく撓った先端から時間を掛け、野郎の大事な白
濁液を一滴も残存することなく抜き取られてしまったのだ。

それは見る方が辛い程の拷問にも等しい場面でもあった。
ピクピク洋介の隆起した男根が反動すると、丹次郎はそれ以上の手練はしな
い。新之助のご許可がなければ精液をぶっ放す訳にはいかない。
イきそうでイかないのも、それは、快感から苦を呼び込むような状態は男な
ら誰もが知り苦渋が拡大の途を辿るのは知りつつも、これを何回もやらされ
ると魔が神経を破壊するような感覚が床に倒れた洋介の苦悶も理解できるだ
ろう。

新之助は、こうした自分より年上野郎でもある若者達の辛苦に耐える風情に
興味を得つつ彼の気持ちは快感に徐々に酔い知れていくのは、年上の野郎達
に死よりも辛い羞恥や俺に従順しなければならない何をしたって良い考慮に
彼達の運命は新之助にいつも支配され左右されていったのである。

『次、、拓真、、ご主人様に挨拶しろ!』
丹次郎の痛烈な声が飛ぶ。
他の五人は豪華な椅子に踏ん反り返りながら、飲み物を上手そうに口に運ぶ
新之助の前で己の伝家の宝刀を最大限に延びた男根に自らの手を使用するこ
となく大きく勃起した、その特訓も長時間の調教から得た様子をご主人様に
に捧げるのも彼らの逃避も出来ない一つの儀式でもあろう。

恐ろしい・主従関係。E 投稿者:管理人。(2月22日(日)10時54分23秒)
一番の付き人である丹次郎が洋介に眼を追いやった。
彼は無論、己の大事な持ち物は直刀していた。
それは、新之助の日頃からの言いつけでもあったからだ。

そして、その先端に己自身の手の指を宛がった。
知らず知らずの間に、その穂先から出流る野郎の前汁は洋介の指に絡まった。
命令に背くことは決してできない。
洋介の全身は性欲の渦に翻弄されていった。

これも日頃から性教育担当者に仕込まれ、そして、嫌で断りの仕草を示しても
それは当然叶わなかった。その惨めな男の誰もが持つ快感を呼び組む性感触は
鍛えて鍛えて教え込めば不思議に精神的な性欲が自慰しなくたって心に射精の
念力を送り込む魔性を与える事実に、6人の若者達は初めて知った。

『洋介、、まだまだ、、伸びるな、やれ、、!』
『ご承知しました。』
己の武器の鈴口から噴き出て来るような、そのカウパー液に洋介は液を断ち切
らせないように精管の調節に懸命でもあった。勿論、自慰もしない。それでも、
男と言う代物は精液さえも体外へ放つことができるのだ。

その彼の直立不動体勢の股間に照準を合わせた新之助は豪華な椅子に腰掛け煙
草を吹かしながら笑みを浮かべた。
サディスト者に性奴隷を宛がえば本人は、もう、人間を人間とは思わないよう
な邪険な風格が度を増しながら性欲を思うがままに相手に対し操っていけるの
だ。

透き通ったような粘々した洋介の前液は若いだけに与えられたような濃い、そ
れは青年だけに与えられ許された若々しい特権かも知れない。
せがまなくたって、鈴口からのそれはドクドクとセメントを流し込むような風
体さえ醸し出していった。

それは長い間に射精特訓調教室で仕込まれ鍛え上げられた結果でもあろう。
しかし、その状態は長く続く。
洋介が己の熱り勃った性の住み家は無抵抗である筈なのに、これまでもと言わ
ばかりに彼の全身は性一色に染まっていく。

『新之助さま、そろそろ、お許しの声掛けを発してくださいませ!』
これを見守っていた丹次郎が新之助に声をかけた。
『解っとるわい!』
無造作に新之助は応じた。

この中で一番年下の新之助の声に丹次郎はホッとした表情に胸をなでおろした。
許可のあるまでの、この強制発射は長く続くと神経を犯すことがあると言う。
以前、この特訓で犠牲者が出たく事に気付いた新之助はゆっくり椅子から立ち
上がり新之助の傍に行きその尾を長く引く放射粒子のような若者の持つカウパ
ー液の一端に煙草の灯を付けその長く引き垂れ下がった尾は途中で切断された。

それでも、洋介は不動姿ままに新之助の言葉に耳を傾けた。
『貴様、時間を計ったら、この間30間もあったぜ。
 まあまあ〜〜特訓の効果があったな、
 お前、もう全身が弾ける位にクタクタだろうが、
 今日は、この位で許してやろう!』

サディスト者を悦ばす為の、このイきそうで中々お許しの出ない、この射精特
訓の効果は思いの他に若者達の全身の特に性器官に黄信号を与える様な危ない
打撃を被らる確かな危害を強要したのも間違いのない事実でもあろう。

新之助のお許しの言葉と同時に気を失った洋介は丹次郎の弟子に抱え上げられ
ながら、この場を後にした。

『次、勇太、新之助様に、ご挨拶しな!』
お目付け役の丹次郎が勇太に向け怒鳴った。
今度は椅子でコーヒーを嗜む新之助に向かい、勇太は深くお辞儀しながら挨拶
を交わした。
『性奴隷者の勇太でございます。私は、新之助様の性奴隷者でございます。
 ですから、私の肉体が犯され壊れようとも、新之助様の玩具野郎ですから、
 貴方様に責任はございません。出すから、どうぞ、ご安心ください!』
勇太は実際に己の身に何が起きようとも吹っ切る様にして大きな声で言い放った。

何かヤラレル事に勇太は己の身体に異変があることは充分に悟っていた。
それも、仕方ない。もう、若い野郎の人間玩具にはどうする術もないからだ。

恐ろしい・主従関係。D 投稿者:管理人。(2月14日(土)19時05分42秒)
時は午前10時。もはや、それは昼間に近い。
新之助の下僕らは、もう朝の6時にはご主人様の寝る豪華なベッドの廻り
にひれ伏していた。
何と言う事だろうか。それも、純白の白褌一丁になって性欲を滾らせな
がら己の肉棒に照準を当て勃起に躍起になっていた。

これも、ただただ一筋に思う性の祭典のような展開を好む新之助の策略
でもあり命令でもあった。彼の命令は絶対的な権限を持つ。
下僕に抵抗なんてあり得ない。

要約立つ姿勢を許された六人はおもむろに立ち上がり白褌を取り去って
いった。
それを見やる新之助の視線は彼らに恐怖心を与える様な目つきに変わる。
オドオドしていたら新之助の配下筆頭の丹次郎の激が飛び、何をされる
かも知れない。
だって、新之助は彼等よりも年下でもある。その絶妙な年齢が六人をマ
ゾヒズムの世界に引きずり込んでいくのだ。

このようにサディスティックな展開は既にサディストと化した新之助の朝
の日課はその時々で悲惨な状況を作り出し若者達に決定的な打撃さえ与え
ていくのだ。

『一番目の洋介、ご主人様が見え易い様に姿勢を整えろ!』
丹次郎が叫んだ。
『押忍!』
6人の内の1番目の洋介は躊躇することなく、それに応じる立場しかない。
洋介に、これ以上拒否する言葉なんて有ろうはずもない。

洋介はベッドでくつろぐ新之助に向け丁寧にお辞儀した。
勿論、彼の、若茎は既に大きく勃ち上がっていた。
ご主人様の前では絶えず自分の男根は天を向け直刀のように真っすぐ男の
意気を示していけなければならない。
この、特訓も毎夜毎夜の厳し過ぎる成果が彼等を、そう、なら示したので
あろう。その仕込みは誰にも語れる事はできないであろう。

そして、新之助のベッド上では丹次郎に次ぐ配下の久雄が彼の肩を揉みな
がら、6人の動向に眼を光らせていた。
更に、彼等のその動向に不手際があった場合の為の新之助の配下二人も、
直ぐに対処できるように、その立派な野郎の筋肉を漲らせながら、如何に
も暴力的な行為に及びそうな担当指名は新之助が指名したのであろう。

『おい、洋介、新之助様の近くに行って、貴様の大事な
 切れ味鋭い宝刀を、ご覧頂け!』
進行役の丹次郎の声に洋介は深く一礼しながら新之助の前に進み出た。
こうなれば、もう、洋介は籠の鳥でもあった。
自分から四肢も勃起の雄棒も新之助の命令に背くことはできなかった。

『キンタマも吊り上がって消え去ったように内部に隠れ込んだな!』
新之助の言いざまに洋介は慎重に応える。
自ら新之助からのお言葉があれば、それを聞き、更に何か一工夫、味を
付けて何か面白い趣向を考え喜びを与えなければ帰して貰えない。

『押忍! ありがとうございます。今日一日生きるのも
 新之助様のためで御座います。何なりとお言いつけ
 くださいませ!』
洋一は新之助に感謝しながら、そう応えた。

『洋一、もう、イきそうだろうが、、だけど、
 まだ、噴射するなよ、
 俺が観たいのはな、、貴様の糸をひくようなカウパー液を
 指で摘まみ、その長さがどこまで続く長さになるのか俺の
 前で、やってみてくれや、、途中で切らすなよ!』
そんな新之助の要求に洋介に困惑顔が広がったのでもあった。

恐ろしい・主従関係。C 投稿者:管理人。(2月8日(日)10時04分58秒)
何時しか新之助の個室から見た外の風景は太陽が昇り青空が照りだしてい
た。しかし、新之助は未だにスヤスヤと寝っいっていた。
だけど、その豪華なベッドを取り囲むようにした六人の専属使用人たちは
土下座の恰好を崩す訳にもいかなかった。
その六人はご主人様からお声が掛かる迄は、その体勢は続行させらるのだ。

だから、その疲労感は徐々に増し一層激しく若者達の発達した筋肉や精神
的にも多大に受難を与えたのは確かな仕込みの一環でもあった。
それでも、身じろぎさえもで許されない。
彼等の今日の褌色は純白の白褌でもある。新之助の好む色は若者達には一
番似合う。若さがゆえの結果がそれを成らしめているのだろう。

時計は既に10時前後を指していた。
だから、六人の土下座恰好は既に四時間は経っている筈だろう。
彼等のひれ伏した体勢は頭を床に密着しているために何も見えない。
股間に包また褌以外に何も身に纏うも物ないので、その裸身に微かな風が
通り過ぎる冷たさに、それは時の経過と共に彼らの裸身に強烈な忍耐と試
練えるのだ。

『おい、目が覚めたぞ、、!』
勿論、その声の主は今居る若者中で一番若い新之助の一喝声だ。
『押忍! おはようございます、新之助様、お目様でございますか!』
その六人を統率する新之助の一番の世話係の配下の者である丹次郎が、そ
う告げた。彼は、その六人を絶えず見張り役として何か六人の奴らが粗相
等の不始末でも仕出かさないかと絶えず、その有様を注意深く見守るのも
課せられた丹次郎の責務でもあったのだ。

『よい、土下座,やめーーー、、そしてら、立ち上がれ!』
丹次郎が、六人にそう怒鳴った。
四時間の不動の土下座姿勢は若者達の肉体に責め苦の一環として相当な疲
労感を予想外に与えた。その命令に立ち上がる意欲があっても思うように
立ち上がる体力もない。だが、苦しみの中にも日頃の特訓が産んだ彼らの
踏ん張りがこの難を助けた、

ても、不思議にも奴達の股間にある男の武器は今からでもセックス可能な
程の直ぐにでも闘いにも出来る様な風体に満ち、その肉棒の鈴口からもト
ボトボと滴る前汁は土下座の最中にも、その行為に徹していたのだろう。

新之助の前では絶えず己の股間から突き出る肉棒はどんなことがあっても
ピンピンに跳ね上がりを見せないといけない徹底さに彼等は常に弛まぬ巌
しさの中で懸命に己をセックス状態の鍛錬を常に重ねていたのだろう。

恐ろしい・主従関係。B 投稿者:管理人。(2月1日(日)11時35分32秒)
豪華な数々の装飾品に広すぎる新之助の個室。
普通であれば一軒家とも言っても過言ではないだろう。
それ程に、その個室は広すぎ立派なSMじみた責め道具等のコレクションは
義務教育を終えたと言えども、それは子供の時から祖父や父を見て育った
環境が、それを成らしめているのだろう。

祖父の三之助に息子の三四郎も結婚はしたが、サディズムに通じる嗜虐的
傾向が強く、それがバレて二人とも直ぐに離婚してしまった。
だから、新之助もそれを傍で見ての環境は彼もサディスト者らしい性格は、
もう、更生の道を辿っても直ならないかも知れなかった。

その、新之助の個室に朝がやって来た。
彼は大きな部屋の中央で豪華なベッドでぐっすり寝い入っていた。
新之助の鼾だけが静けさの中にも、その音が周りに響き渡っていた。

だが、驚い事に、そのベッドの周囲を取り囲むようにして彼の下僕達6人
が土下座していたのである。
それも、立派な鎧の筋肉を散りばめた様な屈強な二十才前後の若者達。
年からして、勿論、6人は新之助よりも年上でもある。
案の定、6人も悪知恵の働いた高利貸しに騙されて、この白川家に連行さ
れ囚われの身となり、晴れて新之助の世話係に任命されたのであろう。

彼等の借金返済の全てを完済すれば解放されるが、その道程は遠い。
だから、長い奴では、もう、3年になる下僕も居る。
その3年間から得た仕事は、勿論、祖父の三之助や父親の三四郎と新之助
の世話係と言った名は聞こえが良いが、それは、徐々に過酷な現場へ入
り込めば、己の肉体に危険信号が灯る様なエロチックで肉体的にも精神
的にも追い詰められながら段々と性的倒錯に陥り抜け出す希望も失って
しまうのだろう。

新之助の配下が6人であれば全総数は恐らく30名程にもなることだろう。
そんな男丸出しの裸体にあるべき大事な野郎の肉塊を中心的に犯される
行為にも何の逆らいも出来ない約束事は、彼等には年季奉公が終わるま
で一切の手助けも無い辛抱と忍耐に続く日々でもあった。

さて、話しを前に戻そう。
その新之助のベットの周囲に土下座した6人の股間には皆が純白の白褌
に覆われていた。その着用は前日からの新之助からの命令でもあった。
彼は、着用にも特にこの白褌が気に入っていた。
屈強な野郎の裸体は白褌が一番に似合う。白フンだと股間の大きさが直
くに判るからだろう。それに、堂々とその箇所をあっけらかんに晒すの
も日本男児としての雰囲気があって、16才の新之助には兄貴たちへの憧
れにも似た思いがあったのだろう。

良く祭りなどで褌を締めた野郎達を観る機会があるが、中には黒褌をし
た男を拝見するが、やはり、そいつらは女のようなナヨナヨしたり、体
も細身で堂々とした体形に欠け何かと裸体を庇うような仕草は特に男ら
しさが無い者は、絶対に金を貸さない約束事は白川家の方針でもあった。

しかし、今日の新之助の命は白褌であればいい方だが、時には、前日に
はこんな命令もある。
真っ裸は当然だか、野郎の男根をギンギンにして直立させ部屋に入り俺
の起きるまで続けろとの厳命や、朝一番に己の精液を採取して試験管に
入れ、それを捧げ持ちながらベッドの周りで待機するのもあるし、中に
は、己の玉袋に自動車のタイヤを括り付けながら、階段を昇りながら新
之助への個室への入室は大きな負荷が自分の玉袋に掛かるのも、まだ、
若き16才のヤンチャな命令に逆らえないのも下僕としての運命でもあろう。

恐ろしい・主従関係。A 投稿者:管理人。(1月30日(金)10時31分21秒)
東京郊外にある白川家の朝は早くから慌ただしい。
しかし、慌ただしのは数多くの使用人たちだけでもあった。
その使用人たちは、まんまと高利貸しの罠に嵌り込み借金のかたとして囚
われの身となった若者達でもあり、それは年季奉公として誓約書を交わさ
れ、その身は相手の言うがままの責務奉仕でもあった。

この広い豪邸に君主する祖父の三之助の息子の三四郎に、その子供の新之
助だけが住んでおり他は女ッ気は全くない皆が暮らす男所帯は何もかもが
異様な主従関係で支配されていた。

勿論、三人は豪華に色々と設えられた個室に、その居を構えている。
だが、その三人の世話係役の人数も年齢に沿った数には相違があった。

一番若い、まだ16才と言うのに新之助にも、その身の周りの世話係は当然
彼より年上の青年達ばかりでもあった。
それも、以前に女に乱暴したリ喧嘩ぽい性格は数々の世間から見放された
ような行為は子供からの躾が、それを成らしめてしまったのだろう。

でも、その体格は皆が並外れた男気を含んだ、その容姿は街中を歩く若い
野郎達とは懸け離れた格段の差があった。肉体も野郎が持つ荒っぽい性格
は見るからに格闘技一筋に生き抜いたような風格があり男だけに許され風
貌は決して嘘ではなかろう。

男らしいニヒルな顔から覗く、その鼻筋の通った顔にキリっと輝く瞳は若
物だけに何処かしら若いだけに性格を矯正し人生を変えればまだまだ普通
の働き手として一般の青年同様にやり直しが出来るやも知れない人柄が漂
っていた、

だが、問題は奴等に強制された三人の淫らで人を傷つけ肉体を欲しいがま
まに玩具人間として嬲られ甚振られながら人格を剥奪されそうな数々の相
手の要求に耐えられる者こそが、晴れて年季奉公から逃れる唯一の手段に
掛かっている事を彼らはまだ知る由もなかったのである。

恐ろしい・主従関係。@ 投稿者:管理人(1月14日(水)16時24分40秒)
東京は広い。広いと言っても、その中の人口は密集し暮らす人々の思い思
いの生活は毎日毎日が必死でもあった。
その中の東京と言っても市街地から遠く離れた地に大きな邸宅があった。

その近辺には家もない。そんな大邸宅に一体何者が住んでいるのだろうか?
その主は白河三之助と言う。代々続く広大な土地を市街地に持っており、
その父親が戦後のドサクサに紛れて得た土地を彼は引き継いでいた。

だから、何もしなくても、その莫大な地代の金が三之助の懐に入り、この
ような大邸宅を建て、その息子の三四郎に、その孫の新之助の三人が住ん
でいた。

勿論、三之助の父親は他界し年齢も、彼はもう70才近くにに差し掛かって
いた。
その息子の三四郎は東京のど真ん中のビルの一室に金持ちのくせに高利貸
の様なあくどい商売に精を出し、また、怪し過ぎる夜の舞台付きの見世物
を主とした経営にも携わっていた。その建物も彼の名義でもある。

三四郎は働き盛りの40才である。また、その息子の新之助もやっと義務教
育が終わり毎日毎日、父親や祖父の血統を継いだように遊び惚けていた。
三之助も三四郎も荒い性格は白川家の血筋とは言え二人とも離婚を余儀な
くされた。だから、周囲には女ッ気は全くない。

だけど、その本宅の大邸宅の住いに三人だけとは全くもって勿体ない。
しかし、その大邸宅には三人の他にも多くの使用人が居た。使用人とは
聞こえが良いが、嫌々、それは奴隷と言った方が正しいかも知れない。

そうでなければ、荒くぶっきら棒な性格の三人の野郎達だけでは生活など
は、とてもできないだろう。

そこで、三四郎が中心となり東京の中心地に構えたビルに金に困った大学
男子たちを主に言葉巧みに金利の低さを武器にして貸付、その後はお決ま
りのコースにまんまと若者達は嵌り込み、その身は大邸宅に連行され使用
人として、嫌、奴隷人として雇われの身となり堕ちてしまっていくのでも
あった。

新たな・挑戦。最終回。 投稿者:管理人。(12月26日(金)18時37分33秒)
外形は男であっても、鉄五郎の内形は女でもあるが、彼は勝手にそうされてしま
ったのだった。

何も自ら要求もしてないのに彼は、そう言う人間に加工されてしまったのだろう。
震五郎と鉄五郎の狭間に交わされた主従関係は、確かな実績を残した。
一般の人達とかけ離れた世の渦巻く契りは決して嘘をつかなかった。

それに応えた鉄五郎も野郎同志の約束に忠義を交わし、自分の身に何事が起ころ
うとも常時普段のような平静を保っていた。
もしかして、これが本物の野郎と云える真男の証かも知れない。

『ほら、もう一度、亀頭とタマ袋をデカくして、墨入れ模様を
 魅せておくれでないかい!』
『あいよ!』
その要求に彼は、女言葉で精神統一をするようにして脳裏を沈めた。
一人の一人の観る者からの要求に彼はいちいち己の股間に性の限りを集中しなが
ら、腕前連中が揃った刺青師達の彫り込んだ、その見世物人となった、これでは、
ご開帳に準ずる術しかないだろう。

だげど、彼は何故か知らないが、その招待客からの言葉に自然と股間が疼き始め
た。そうすると、その要求言葉が原点となり前立腺界隈に熱い迸りが徐々に湧き
始めた。それは留まる気配さえ見せない。そして、二つの物体がスクスクと成長
の途を辿り現実の刺青を丁寧に現わせる。

もう、彼の肉体はそう成らざるを得ない身体に、造作されてしまっていたのだ。
もう、逆戻りはできない。だから、自然に家紋と蝶々と美しい原型の刺青が浮き
出て来たのだ。野郎のタマに彫られた羽根を広げた蝶々の配色は実に鮮やかだ。

でも、これは奇妙な鑑賞会でもあった。
こんな動作の連なりが見事な、まるで生きながら蝶々が羽ばたくような現象が野
郎の肉塊から現れ出ようとは誰もが想像を絶する鑑賞会に見入る人々の心は躍動
心と共に、これを見入った価値観はいついつまでも思いで深く温存していたかっ
た。特に睾丸の一番の表面の薄い包皮に彫り込まれた蝶々の絵図は誰もが感嘆の
声を上げてしまうだろう。絶妙な彫り処と、その技巧は国宝物だろう。

そして、震五郎は言い放った。
『この、野郎は、嫌々言い間違えました。失礼。この遊女は一生、
この小林家の住人して、興味ある人々に見世物として、毎晩、
舞台に於いて他の演目と共に最後にご鑑賞いただく段取りに
なっていますから、皆様方の口コミに従いまして宣伝の程よろ
しくご配慮の程申し上げます!』

それを聞き入る遊女は女であるのに股間を大きく出っ張らせた風情にも見入る客
からの反応は既に鉄五郎は確かな女であることに確信を得た様子だった。
それは男の性器官に通ずる野郎しかない数々の神経を一切抜かれてしまったのだ
ろう。また、鉄五郎から以前あった威厳深い野郎の矜持は消え去っている様子だ。

そして、彼は寂しく震五郎のこれからの期待感に耳を澄ませて聞いていた。
彼がこれからの夜な夜な開催される舞台の人々は遊女見たさに足を運ぶ金の潤い
の原点は遊女だろう。

そして、それを聞いた遊女の目は潤んでた。
既に男の意思を失った彼は走馬灯のように昔の過去を思い浮かべていた。
若さからの間違いとは言え、二十歳頃に間違いを起こし、それを救ってくれた震
五郎の父から諭すようにして騙された過去を悔やむようにして遊女は今後の動向
に想いを馳せながらも、それが生きていく他ならない手段と徐々に遊女は悟って
いる様子でもあったのである。
(終わり。)

新たな・挑戦。1 2 4。 投稿者:管理人。(12月20日(土)11時22分44秒)
鉄五郎の裸身・亀頭とタマ鑑賞会はいよいよ終幕時刻を迎えていた。
彼は命令通りに見入る招待者達の望む股間を晒し出していた。もう、自分は恥辱
心からも見放されたような感触が彼を襲った。
皆が好む、その証は確実に亀頭とタマに見事な配色が刺青となって現われていた。

だが、見せつける度に鉄五郎は己自身が不能になってしまった精力に全霊を込め
勃起に躍起になった。それが、専門家たちが、どんな手練を利用して俺を、ここ
まで追い詰めてしまったのかも、彼には理解できなかった。

でも、必ずそうしなければ招待客の皆々様方に亀頭とタマに、あの美しい絵模様
が浮かび上がらず、怒りと叱咤がヤキイレとなって彼を悩ませ続けるのだろう。

でも、男性的な彼の肉体は立派で見るからに剛健な全身は36才で野郎の人生の中
でも一番性に長ける年齢であっても、もう、彼は女の怪しい肉体の秘のオ〇ンコ
を想像しても屹立は出来ない身体にされてしまっていた。

『おい、鉄子ちゃん、早う―、勃起して、蝶々の刺青みせてね!』
『おい、まだ、萎びているじゃないかよ、グズグズしてると、
 キンタマを切り取ってしまうぞ!』
順番に廻りながら、その現場を既に見入った者も居たが未だ鑑賞していない連中
達の急き立てる罵倒に彼は慌てて女の裸体を吹っ切り、以前調教師として若い男
性奴らに残酷な調教を施した情景を脳裏に思い浮かべた。

そうすると不思議に再び彼の股間に異変が現れ始めて行った。
真剣に見入る観客らはおとなしく、その変化に固唾をのんだ。
鉄五郎の体は外形は矜持を得た野郎であっても、でも彼は既に中味は女にされて
しまっていた。悔しさが彼を支配した。でも、今となってはどうする術もない。

それは、あの全国から総集された刺青専門部隊の性転換と刺青の術は確かなもの
があった。性欲に関する男女の仲は、この連中にかかってしまえば男であっても、
魅力ある男性がヒィヒィ叫び緊縛されながら『お前さんには、女の身体になって
、もらうよ!』そう言われれば、肉体が虐げられ酷な責め苦に耐えられる筈もなく
泣く泣く了解の域に堕ちてしまう。誰一人として失敗した例もなかった。

鉄五郎も、その一人だった。そして、いよいよ悦ぶ観客から声が飛んだ。
『鉄子ちゃん、徐々に大きくなって来たね、これを一日千秋の想いで
 待っていたんだよね! そら〜〜、もっと傍に来て、よーーーく魅せて
 おくれな!』
その一人の招待客からの誘導に鉄五郎は彼の前に行き近づき、良く見え易い様に
勝手に弾みをつけながら大胆なボースをとった。これも、強制されたのだろう。
だが、余り興奮すると、玉袋が上昇して膣内に入ってしまえば完全な蝶々の絵模
様は見えなくなってしまう。

だから、鉄五郎の性欲の調整も困難を要した。だが、彼は専門部隊の明けても暮
れてもの惨い調教にも耐えながら、この特訓を会得したのだった。

『ほうーーーー成程、蝶々の絵模様が綺麗だね、どうして、こんな場所に
 墨入れができるのかね!』
その一人はジックリ観察しながら興味津々が倍加した、そして、そのタマの一番
表面の薄皮に手を添え、左右から引っ張った。
そうやると、蝶々の図柄が皺一つなく皮が延ばされた。
鉄五郎の顔が歪んだ。それが、痛さからくるのか、それとも羞恥が彼を襲ったの
か自分でも彼には判らなかったのである。

新たな・挑戦。1 2 3。 投稿者:管理人。(12月13日(土)17時32分27秒)
鉄五郎は一人の招待客の前へ行き、誘惑するようにして裸体を晒し出した。
女にされても堂々した裸身は男が見ても惚れ惚れする程だ。
各刈り頭に、その反社会派の道に誘惑された彼であっても、その道筋者と言
えば誰もが野郎と納得してしまうだろう。中味は女である筈なのに。

そんな無骨な肉体であっても、彼の中味の性に及ぶ器官の男のそソレは、抹
殺され、替わって女のソレが取り付け換えられていた。
何もかもが専門専属部隊のメス入れの手術の精巧があっての性転換の誕生で
もあったのだ。

鉄五郎に不服などあろうはずもない。それが、主従関係の間柄の仲だから、
文句などは無に等しい。特に、こうした世界の契りに嘘はない。

『おい、遊女さん、体の全体像をみせてくれや!』
『あい、わかりんした。』
客の手前、了承した以上鉄五郎は肉身の細部までに及んで見せ付けなければ
ならない。その声と言葉も調教でミッチリ教え賜った効果が随所に出ていた。

そして、その客の冷気が漂う目つきが彼の全身の裸身に付き刺さって行った。
『ほほほう、、臀部に描かれた刺青も綺麗だな!』
『ありがとう・アリンス!』
そう言いながらもの肉体の配慮は男性的な行動は取ッ払われ。彼の風情は女
に徹しきらねばならなかった。その一つ一つの動作も専門部隊から教え乞う
たのでもあった。だから、己が放つ言葉も男言葉であってはならない。

『そう、次は肛穴の通り道にも、墨入れがされたんだって?』
『そう、ありんす!』
鉄五郎が、そう応えたと同時に2人の下男がやって来て、台上に乗せられた鉄
五郎は四つん這い体勢に強いられてしまった。皆に見え易い様にして。

そこに、2人の下男が彼の肛門扉に手を掛け強引に左右に引っ張った。
それに耐え切る鉄五郎。もう、左程の痛みも消え去っているくらいに彼は、そ
の御開き鑑賞に苦痛も左程感じられない様子だ。
これも散々の調教で、彼の肛門は、もう役立たずまでに追い込まれてしまって
いるのだろう。

そして、グ―――と開けた肛門は既に人間の片腕が入るくらいのデッカサだ。
そこへ、特種機の光が通り道の内部の遠くまでに当てられる。
そうすれば、鉄五郎の肛門の通り道の全景が綺麗に、奥底まで一目で判る。
その両左右にキノコの傘の裏面にある皺のような部分にも彫られた刺青は小林
家紋の下り藤の絵模様が灯りでハッキリと判る、それに、このような場所にも
墨入れが出来るとは、やはり、全国から選抜された刺青師達の力が結集しての
技巧なのだろう。

その物を早く観たい為に多くの招待客らが、台上に獲物のようにして四つん這
いにされた、その通り道を覗く多くの人達の人気も確かで滑稽な風物しても言
えよう。

『さてさて、今度は、待ち待った箇所だろう?』
『そうだそうだ、、本人の亀頭とタマ袋の種明かしだろ?』
『あれって、どうやって、墨入れが出来たんだよ!』
『専門部隊の人達の説明があるのだろうが、可哀そうに、
 鉄五郎の奴、遊女にされてしまって、これから、
 どうやって生きて行くつもりなんだろうか?』
招待者らは、鉄五郎に関心が湧く様に思い思いのこれから先の情景を思い浮か
べていたのである。

新たな・挑戦。1 2 2。 投稿者:管理人。(12月8日(月)18時48分07秒)
鉄五郎は専門部隊調教師らによって授かった性欲を思い浮かべながら、そして、
彼は感実に実行していった。その教えが彼を、もう二度と男に戻れない程の調
教でもあったのだろう。

彼の脳裏には女の肉体を意識しても、それは、只々、野郎へのSМ調教へと変
化していった。以前、年若い奴隷達に惨い調教を課した彼の情景を思い浮かべ
れば性欲は増すが、女を思う肉体を何度意識しても、それは徒労に終わった。

だから、彼は専門部隊のメンバーから教えを被ったのは性転換の教育の調教で
もあったのだろう。その諭しに彼は精神的な病に苦労した。
教育と云っても、大変で特異な手術が、彼を、そう変えてしまったのだろう。

だけど、周囲を取り囲んだ招待客の為の廻り舞台は廻り続けている。
『鉄ちゃの、男根が徐々に伸びてきたね! もっと、大きくしてね!』
『おや、玉袋も少しだが膨張してきたな!』
『そうなれば、家紋の花や茎と蝶々の刺青が観える訳だな!』

廻る度に、周囲から騒がしい声が飛ぶ。
でも、鉄五郎にはどうする術もない。
彼の脳裏には想えば想うほどに、女の影は消え野郎の鍛え込まれた赤裸な姿が
想い浮かぶ。今迄、無かったことが鉄五郎が性に対するインパクトを激変に変
えたのだろう。それも、女から男の裸体を思う気持ちが。

その度に彼の股間は膨れ重量が増したように野郎の亀頭とタマに絵模様が段々
と出現して来た。
『おいおい、出現して来たぜ!』
『面白い趣向だから、俺のチンコも同様、徐々に勃起して来たぜ!』
『鉄ちゃん、もっと股を裂いて、蝶々の羽根を良く魅せてね!』
『おい、亀頭の割れ目から野郎汁が出てるよ。ああ、そうか、あれは
 家紋の藤の茎からジワジワと出ている演出を現わしているんだな!』
『震五郎さん、なかなか凝った演出を考えたもんだな!』
またしても、観客から乱れ飛ぶ声に演出した震五郎はニヤリと微笑んだ。

そして、震五郎は言い放った。
『鉄五郎、そんなに、淫らで、はしたない恰好から、
 皆様方にご鑑賞いただくお礼を、何とんか言わんかい!』
その声に、鉄五郎の目から一筋の涙腺が緩んだ。
でも、ご主人様からの命令とあらば、何とか言わなければならない。
どのような立場に堕ちようとも、主従関係は永久に続くのだから。

『は〜〜い、皆々様方、今日はご来場いただき誠にありがとう
 御座います。俺の、、嫌々間違いました。もう、わちき、、は
 女でありんす、、、でも、不思議に女性でありながらも、男性
 の証を示す、マラと睾丸は、震五郎様から過保護をいただきま
 して、刺青に染まってしまいましたが、着用をゆるされました
 、でも、もう胸中は女でございます。
 震五郎様は、こうも、申されました。俺の気分次第ではお前の
 ソレを、いつでも切断するかもしれないからな、、、、
 でも、わちきは性奴ですから、ご主人様のどのような驚きのご
 命令にも逆らう意思はありませんから、いつでも、その覚悟は
 決めてありんす。』

震五郎から、そう言えと言われたのでもあろう。彼は、たどたど
しい言葉の連続ながらも、懸命に声は野郎でも、その内容言葉は
女言葉で、悲哀を込めて、そう挨拶した。

『さあさあ〜〜、、招待客の皆様方、今から、遊女が皆々様
 方の一人一人の前の近くまで行って、刺青を近くでご覧い
 ただきますから、じっくりご覧くださいませ!』
またしても、震五郎の激語が鉄五郎を悲壮感の渦に追い込んでい
くのでもあった。

新たな・挑戦。1 2 1。 投稿者:管理人。(12月2日(火)12時01分22秒)
取り囲んだ周囲の人々の目の前で廻り舞台は廻る。
ギラ付く招待者達の眼は真剣そのものだ。
初めての、そして、最後になるやも知れない、異様で哀れな野郎の鑑賞会。

鉄五郎は決意した。自分を鼓舞するように彼は全身に気を送り込んだ。
長すぎた、この日の為の調教は苦痛と試練の連続でもあったが、やっと、
一人で何も使わずに己の股間を自在に操り屹立し、立派な刺青のご披露に
及ぶチャンスが到来したのだ。だが、成功か不成功は現在では不明だ。

『鉄五郎、、皆様方に、ご観覧、いただけ!』
『押忍! 』
震五郎の合図に鉄五郎は応えた。彼は、そうする言葉と態度しか取れない。

骨格と言い気骨ある武士道を行くような鉄五郎の裸身に観る者の眼差しは
勿論、鉄五郎の亀頭と股間からぶら下がる男根と玉袋の一点に集中した。

鉄五郎は専門部隊の教えで己の脳裏を沈めた。そうすると、頭が空っぽに
なった気がした。
そして、何かも吹っ切る様にして無に徹した。
そうすると、不思議に全身の力が抜け無心になった。

『無に徹したようだな、、そうなったら、次は何をするのだったかな?』
専門部隊の一人が、嫌らしく皆に聞こえる様に彼に尋ねた。

『はい、それは、女に成ることです!』
鉄五郎は、まるで催眠術にでも掛かったように彼の心身は既に男の心身か
ら遠ざけられたような状態に追い込まれていた。

『そう、納得したら、今度は、、今迄、貴様が過去に調教した
若い男たちの性奴等の惨過ぎる現実想を思い浮かべろ!』
『判りました!』
彼は了承した。それで、彼の脳裏には次から次へと以前、見習い中の若い
奴隷らに惨い仕打ちをした調教情景を浮かべた。
それが、何だか知らないが鉄五郎の精神に異変を与えた。

『おいおい、観て見ろや、奴の男根が段々と、何だか知らないが、
 徐々に蠢き始めてきたぞ? それと同時に、亀頭の皮もムックリ
 と姿を現して来そうだな!』
廻り舞台を取り囲んだ一人が、そう、叫んだ。
その声に他の者達も、やっと、それに気づいた。
それを観た震五郎と数名の専門部隊の調教師達の顔が微笑んだ。

でも、鉄五郎の脳裏には次から次へと、あの若い見習い奴隷らの責め苦に
喘ぎ屈する無理な全身の形状や、そして、苦渋に沈む助けを求める様な顔
が浮かでくる。

だが、その都度、その状況を思い浮かべながらも、鉄五郎は吹っ切る力も、
そして、想えば想うほどに彼の全身には女の肉体の興味が徐々に薄れ、反
対に男を慕い思う心が段々と彼の全身に、その性欲の入れ替わりを如実に
示していくのでもあった。

これは、全国から寄り集められた性転換特殊部隊の調教師等の巧みな技巧
術が鉄五郎を、そう、貶めてしまったのでもあろう。

だから、他者を精神的・肉体的に虐げることによって満足を得る性的倒錯
感覚が彼の場合は女から男へと、その場面が知らぬ間に作り変えられてし
まったのだろう。

それでも、何事もなかっ様に廻り舞台は廻り続けていた。
その度に、鉄五郎の男根の変化も大きく変わりつつあった。
それを避けようと鉄五郎は、その過去の幻想を思い砕こうと懸命に、その
想いに願いを掛ければ、尚更に、それを打ち砕く術は見当たらなかった。
だから、思いは男一途に変化するばかりだ。だから、勃起は続くのだ。

もう、身体の精神状態全体が逞しい男性から女性に性転換されてしまったの
かも知らない。でも、それ以外の男の性器官は現在に及んでも男性的な要素
のある器官は一般の野郎とは何ら変わらない筈だ。

だが、時は待ってくれない。
回転舞台が廻る度に彼の亀頭に睾丸は徐々に、その証を証明しつつあった。
『おい、観ろや、奴の亀頭に、ポッカリと藤の花々や茎に、それから、
 陰嚢の割れ目の左右には蝶々の羽根が綺麗に見えて来たぞ!』
観客の一人が感心しながら、そう嬉しそうに怒鳴った。

新たな・挑戦。1 2 0。 投稿者:管理人。(11月27日(木)11時18分11秒)
そこから、鉄五郎は立ち上がった。
最後のご披露に及ぶからだ。
それは招待者のほぼ全員が期待し観たかった演目でもあったろう。
だから、鉄五郎の全身に武者震いのような緊張感と激震が走った。

何日間にも及んで調教されぶら下がる男のイチモツに激を飛ばしながら、そ
の勃起の調教加減をご披露するのは長けた精神力に性感を自在に操る技巧は、
彼にして見れば徹底した調教主に鍛え込まれ想像を絶する、その鍛練は、震
五郎の許可があっての、初披露ともなる大事な演目でもあった。

そうなのだ、その演目とは鉄五郎の亀頭とタマ袋に強引に描かれた刺青の、
勃起した、お披露目は今までに誰一人して関係者以外は見たことはないかも
知れない。
だから、鉄五郎としては大勢の場での披露は、初演とも言えよう。

その大広間の中心に据え置かれた、かつてのストリップショーの舞台同様に
地球儀のように廻る回転舞台の周囲を取り囲んだ招待者等は、その異様な視
点を彼の股間に叩きつけるような仕草は、これを観たさに集まったサディス
ト者等は特権と化した様な連中達なのだろう。

『鉄五郎、、この演目は初演だろう、、この日の為に頼んだ
 専門調教師によって散々に甚振られながら教え込まれた卑猥
 な演目だからな、失敗なんかするなよ、、!』
『………判りました!』
震五郎からの激に鉄五郎は、一呼吸おいて小さく頷くしかない。

そして、回転舞台に乗った鉄五郎は股間を強調するように姿勢を正し、股間
を前に大きく突き出した。
だが、彼は白褌を締めていた。

その股間は未だ委縮した、その白褌のマラの亀頭には小林家家紋の藤の花々
が、また、その下位にある玉袋には蝶々の絵図が描かれていた。
それはこれを白褌で覆ったのも時を掛けながら、観るサディスト者等に興奮
を与える演出でもあったのだろう。

だが、その物体が描かれた物が何であるのかは、10名の奴等は先程に少々の
アルコールが入った時に知っていたが、それが満開の絶頂に至る経過は知ら
ない。だから、興奮が彼等に絶頂に及んだ時が見物だろう。

いよいよ、回転舞台は鉄五郎に生き恥を掻かせるようにゆっくり廻り始めた。
後は鉄五郎が色気を振り撒きながら専門調教師から教え込まれた演技を披露
しなければならない。

『鉄っちゃん、頑張ってね!』
『大変だろうけれど、失敗したら、許さわないわよ!』
『失敗したら、お仕置きの後は、わたしと寝るんだよ!』
『この、披露が終わったら、男が女郎になるんだよね!』

多くのサディストらしい卑猥で嫌な野次が鉄五郎を一層に悩まし、勃起に険
しい難関の途を与え送り込む。
でも、現状は己のチンポを屹立しなければ、このゲームのようなご披露は成
功しないのである。

でも、鉄五郎は廻る舞台から移り行く招待者の顔を見ながら、白褌の結び目
に己の手を掛けた。
そして、白フンは床に落ちた。当然に彼の全身は一糸も纏うことも許されな
い真っ裸姿になる。

そこにあるのは褐色肌に輝く36才になる野郎の剛健な相当に鍛え抜かれた男
の立派な頑強な肉体でもあった。

『やっぱ、鉄五郎の肉体は何度見ても惚れ惚れするな、、
 ああ、、早う、、一発、やりたいな!』
『鉄五郎の、チンコは委縮していても大きいからな。
 もう、隆起しているんと違うんかい?』
『でもさ〜、これが終わったら、もう、奴さん、女に
 されてしまっているのだろう、だけど、一回 男から
 女になった鉄五郎と一緒になるのも興味があるな、、!』
『でも、女になるんだったら、男のアレも消滅されて
 しまのかな?、、ふふふふふふふ!』

またしても、勝手で嫌な野次が乱れ飛ぶ。鉄五郎は聞こえ来る、その声に
顔が歪む。
それでも、回転舞台は勝手にゆっくり廻る。
招待客らは自分の前に鉄五郎の股間が近づくと下からキンタマをの覗き込む。
しかし、まだ、彼の魔羅は委縮したままだ。合図がないからでもあろう。

震五郎からの合図があったら、鉄五郎はフルで脳裏に性のエッチで卑猥に、
飛んだ情景を描きながら、己の肉塊に精魂込めてフル勃起に精進しなければ
ならなかったのである。

新たな・挑戦。1 1 9。 投稿者:管理人。(11月15日(土)19時05分25秒)
マラの中を隅から隅までご披露に及んだ鉄五郎の裸体は、その腰から臀部に
及んでの刺青披露も併せながら見せ付け鑑賞は要約に終わった。
終った招待者の面々は満足顔に充分程の快感に及んだ顔が、その鉄五郎の肉
体に酔いしれながら、彼が誠の男の本心を曝け出した肉体に迸る、、その野
郎の裸身を観て、招待客らはサディスト心が、直一層に昂っていった。

また、各自が所定の場所に座ると、前に置かれた豪華な食事に舌鼓をうった。
勿論、アルコール類にも手を延ばしながら、その話題の盛り上がりは、勿論
鉄五郎の肉体ばかりの話題に大抵の者達がサディズムに潜む談話は、その今
終えた鉄五郎の怪しい過ぎる箇所にも彫られた立派な刺青話にも終始した。

『可哀そうな、奴やな、、、龍之介さんに、いくら恩義があると
 言っても、チンコの中味に及んでまで、彫られることなんて、
 普通の若い野郎ならな納得なんか、するもんかよ!その前に気絶で
 もしてしまうぜ?』
『でも、鉄五郎の奴、良くも引き受けたもんだな?』
『何でも、文句なんか何一つも言わなかったらしいぜ!』
『この反社会派になった者でも、今の若い奴等は、恐れ
 をなして、肉体の殆どに刺青の入った若い男は余り最
 近では見掛けないからな!』
酔いが手伝ってか、アルコールが減る度に彼等の話は本心を突き始めていった。

余りの責め苦に鉄五郎の肉体は疲労困憊し疲弊していった。
でも、話しの種になる、その中心人物がここに居なくては話題も乏しくなる。
だが、鉄五郎は知っていた。これからの顛末の恐怖が忍び寄る現実に。

その10人の招待客は最後の披露演目が待ち切れないとばかりに、皆が鉄五郎の
居所を探していた。

彼は、逆さ吊から手下たちの手によって下ろされ、やっと、基の身体に戻った
体勢になったが、でも、鉄五郎に身体を癒す暇は与えられない。
長い間に渡って全身を上下逆さまに吊るされた時間は予想外に彼の肉体に疲労
感と圧迫感を呼び込んでいた。

未だに彼の筋肉が疼き肉体全体が軋むと言うのに、彼は震五郎の命令で何事も
無かったように一人一人の招待客らの前に参じながら、その者の注文に応じな
無ければならない難題に、鉄五郎の裸身に拒否権なんて有ろう筈もない。

大抵の野郎は真っ裸の彼に無理難題な体勢を強いり、そして、その急所を徹底
して弄び自分の納得の果てるまで弄り甚振っていく。
それは、周囲に多くの仲間が居たって、最後のフニッシュに勝ち誇ったように
勝利宣言した者は、やはり、完全にサディスト者と化してしまっているのだろ
う。

2人だけの雄同士のセックスはベテラン同士のエッチな趣向の数々に、もう、
招待客らは、その体位などの実現は事前からの卑猥を呼びこむような嫌らし過
ぎる体位は、真のサディストともなれば、それは、観るも者の心を打つのだ。

彼は、それにも応じる責務に彼の肉体疲労感だけが、彼を支配て行った。
それも、若き主君の震五郎の命令に逆らう余地などはない。

長い時間の10人の相手が、やっと、終わった、それと同時に鉄五郎の体は既に
彼の各所の穴口から野郎汁が迸っていた。その大勢のからの変態催促にも彼は
従順したのだ。
終わると震五郎は何事も無かったように言い放った。

『鉄五郎、疲れたかい、、まだまだ、余力があるだろう。
 さあさあ、現実に、今度の余興が最後になるからな、頑張りや!』
そして、彼は大の字に寝た鉄五郎の股間に繋がる睾丸の一番上の薄皮を掴み
左右に拡げた。、見えるのは確かに蝶々の両方の羽根でもあった。綺麗だ。

待ち切れなかったようにして、それを観た招待客から拍手が一斉に沸き起こ
った。今、始めた解明された、その、蝶々の色模様。勃起すれば綺麗過ぎる。
今でも、陰嚢が色模様と化した、それがなんであるのか不明だった彼等は、
それに気付くと同時に酔いは徐々に薄れて行った。

だけど、これから色気を振り撒く鉄五郎の恥辱は、今、始まったばかりとも
言うよう。彼の亀頭とタマ袋が、その焦点の在り処を晒し出されていくのだ。 

新たな・挑戦。1 1 8。 投稿者:管理人。(11月10日(月)18時09分54秒)
余りにも鉄五郎の体勢は憐れでもあった。
体勢は上下反対に逆さまに吊り下げられては、幾ら鉄五郎と言えども自ら
手の施しようもない。増してや、股間を思い切り股裂きさにれては、もう、
根性責めを試すような、そして、彼は人間では無く一つの物体として弄り
始められていく様子でもあった。

頭に全身の血が集中するようにして一点に集まり始めて行く。
苦痛に全身に力が入り、所々の骨が軋むようだ。まるで、その音さえもが
周囲に響き渡るようだ。でも、それにも増して時の経過も相当の時が経っ
ている筈だ。

でも、周りを囲む者達は誰一人として声掛けも助けようともしない。
鉄五郎は苦しむ。でも、ぽっかり空いた肛門からヒタヒタと滴り落ちる男
汁は何を物語っているのだろう。鉄五郎は判らない。自然が彼の肉体を翻
弄しながら、男一匹彼を玩具野郎としてか周囲は認めてくれてないだろう。

苦痛と恥辱感だけが、鉄五郎を支配する。
でも、彼は震五郎から発せられた言葉が気になって仕方なかった。
その言葉を封じようと彼は肛穴を閉じようと括約筋に力を込めた。
だが、案の定、全身に力を込めようとも肛門扉を閉める余力は既にない。

もしもして、もう俺の肛門は取り返しのつかない状態に追い込まれて要る
やも知れない不安感が彼を徐々に追いつめていく。

そして、更に増した、その震五郎が言い放った人工肛門でも取り付ければ
言いだけのことだろが、、、あの、にくっき彼の言葉が脳裏から離れない。
一体、俺のどの場所に、その物体を設置するのかも今の鉄五郎には不安で
不安で仕方なかった。でも、当然に、その秘場所は腹の近辺だろう。

『おやおや、まだ、七夕のような短冊が飾ってあるな、
 鉄五郎さん、お前さんは、もう、女郎なんだよ、、 いつまでも、
 男としてのプライドを捨てないと駄目だよ!』
『……………!?』
一人の招待者が彼に、そう言い放つ。無言で応じるのが鉄五郎の答えだろ
う。
それでも、何だんか知らないが彼は、その思いに抵抗感は薄々と取り除か
れて行くような錯覚を鉄五郎は不思議に感じた。
こんなにしてまで、裸体以上の辱しめに耐え晒しているのに何故だろう。

彼の首から吊るされた短冊には【お披露目】の文字、そして、チンコの亀
頭の括れには【男女郎・鉄五郎誕生】の文字の入った短冊が括られ、その
者は、その短冊を掴みながら体裁もなく読み上げた。

そして、鉄五郎の屹立した立派な肉棒には細い細い管が行きつく場所まで
挿入されていた。この管は最新式の精巧極まりない代物だ。

この管が、彼のマラの中に彫られた刺青を証として、皆が観い入る場所の
大型画面に映し出されてくる仕掛けは、震五郎が大枚を払っての海外から
その為に取り寄せた代物でもあった。

突然、部屋全体の灯りが消えた。
だが、スポットライトの一つは鉄五郎の無様な逆さ吊りにされた全景を確
実に捉えていた。特に彼の股間界隈にズームインが効くのも好ましい。

やがて、大型化面に光が入った。始まりの合図だ。
最初に『鉄五郎・お披露目式、、そして、次に“女郎に失墜した
鉄五郎の無様過ぎる刺青披露』の文字が次に移る。

腰掛けに座り招待客が見入る大型化面にパット咲き誇る藤の花が綺麗に映
し出される。紫色がかった色や茎の黄なびた色が実に鮮やかで美しい。

だが、ここに映し出されてくるのは鉄五郎の肉棒の中味に彫られた数々の
景色にほかならない。どうして、このような実写が可能か不思議だ。
それも、全国で腕利きの彫り師達の誇りが事を成し得たのだろう。

鉄五郎だって、震五郎からの命令に、そのままの体勢で自分の隆起した砲
筒の中味を観入らなければないない運命に彼の心境は如何ばかりだろうか?

新たな・挑戦。1 1 7。 投稿者:管理人。(11月6日(木)17時54分07秒)
菊座が見え易い様にして、鉄五郎は全裸で逆さまにされ天井の梁から
ぶら下がる縛紐に括られた。両足も完全に裂かれ縛紐が、これに絡む。
もう完全に彼の尻穴を封じる手段も奪われてしまった。

その周りを招待者の面々が取り囲んだ。誰もが男の裸身に興味があり
その野郎がSМとしての重責に徹する光景に興味津々でもあった。
年寄りの癖に自分達より若い野郎が緊縛されながら、ヒイヒイと呻く
声に高鳴る気持ちは、やはり、サディストとしての気持ちが見え見え
でもあった。

そして、震五郎の手下がアナルを拡張する為に尻穴開け機を持ち、そ
の先端を鉄五郎の菊穴に入れ刺し込んだ。V字型の、その中心点に。
一瞬、鉄五郎の全身が震えた。
でも、容赦ない穴開け機は怯むこともなく嫌な音を奏でながら徐々に
鉄五郎の穴の中へと消え去っていく。
股が裂かれ近くでの、その鑑賞に招待客らの視点は釘付けになった。

勿論、挿入し易い様に二人の手下が彼の尻穴の扉口を強引に左右に引
っ張った。それに伴い菊皺にも彫られた刺青も僅かに左右に移動した。

だが、本人が希望しないのに勝手に彫られた、その箇所は、もう一生
消え去ることは無いのを鉄五郎は充分程に知り尽くしても、観られる
恥辱心から逃れる術は無い。真の誇りを持った男であれば何も恥ずか
しがる気持ちなんてあろもなかろうに、それは誠の男こそが羞恥を抱
く儚い感情が湧いた瞬間かも知れなかった。

その時、鉄五郎には以前の事が脳裏に浮かんだ。
それは、あの肛門の中味に墨入れを施された時だった。
その時の痛さがあったのか、穴開け機は何事も無かったように、まる
で岩を掘る掘削機のようにドンドンと前進を計って行った。
確かに、その痛さは以前より和らいでいるのは確かな事でもあろう。

やがて、穴開け機は、もうこれ以上の前進は不可能と察したのか? 
穴開け機の音は止んだ。そして、それは素早く引き抜かれた。
抜かれると鉄五郎の扉はポッカリと空洞と化した。

それを知った鉄五郎は全身を逆さまにして吊られた股が、もうこれ
以上絶対に裂けない程までにされながらも、その股間部分に全身を
込め彼は穴扉を閉じ封鎖しようと必死に力を込めた。

だが、もうそれは出来る様な感覚能力は失せていた。
閉じようにも、その箇所の筋肉が働かない、だから、括約筋にしても、
もう使い道のないような堕落したものと化してしまったのだろう。

『ほーーーう、、これは、これは、鉄五郎さんお前さんの菊穴が
 ぽっかり開いたままだよ。もう、閉じれないのかい?』
招待者から嫌な質問が彼に飛んだ。
『ーーー、、うううぅぅぅ、、、!』

それを聞いた鉄五郎は唸りながらも、彼の眼に涙腺が小さく及んだ。
そこへ、震五郎から招待者に放つ言葉に、直も鉄五郎の涙腺が倍加
した。

『皆様方、彼の肛門は、もう閉じることさえも不可能だから、
 人口肛門を取り付けようかと思いましてね、それで、以前の
 刺青の時には大人の片腕までが挿入できるまでに拡張しまし
 たからね。それでないと、肉棒の中味に刺青なんて出来ませ
 からね、、あん時は、鉄五郎はヒィヒィ哭きましたが約束は
 約束事ですからね、実行したまでですよ!」

その震五郎の話を聞きながら未だに両足は股裂きのようにして開かれ、
そして、頭を下に吊るされぱなっしの彼の顔は完全に涙と判る涙雨が
ポトポト床に滴り落ちて行った。

そして、休む暇なく手下が細い管を持参して鉄五郎のぽっかり空いた
菊穴にドンドンと挿入して行った。
その管にも仕掛けがあって、その彼の珍棒の中味の刺青が撮影できる
ような機器は最新の物で震五郎がアメリカから取り寄せた物でもあった。

それには、彼の肉棒の中味全体を撮影する仕掛けに、その被写体は、
その部屋に設えられた大型画面に映つことが可能で招待客にジックリ
鑑賞して貰うことに震五郎は前々から、その出来栄えに期待を込めて
いたのだった。

そして、残る玉袋と亀頭に彫られた正体にも、招待客の面々たちは。そ
れにも、多大な期待を込めていたのだった。

新たな・挑戦。1 1 6。 投稿者:管理人。(11月3日(月)05時43分30秒)
鼻フックも、そして、上半身も荒縄で括られた鉄五郎の全身は拘束から解
放された。
でも、更なるたっぷりと羞恥心を効かせられた刺青模様の証が徐々に招待
者の眼に明かされて行くのでもあった。
だが、震五郎は、その過程を十分過ぎる程に出来うる限り時間を掛け、鉄
五郎や周囲の人々に快楽感や愉悦感に浸って欲しい願いがあった。

そして、鉄五郎は10名程いるその代表者の前で哀れで苦しい体勢を強いら
れた。この容姿こそが本物の野郎と訴える様な鉄五郎の裸体は、どれけだ
け見ても、飽きがこないし本物の野郎の粋な全身は誰が観ても感服するだ
ろう。

鉄五郎は、その代表者の前で命令された体勢を既に築いていた。
畳の上で、勿論、真っ裸のままで両手を後ろにして畳の上に接着し、投げ
出した両足は最大限に開脚しながら腰は宙を浮かせた、こんな淫靡な恰好
は観るも者にも唐突な刺激を与えた。

ても、命令されれば、そうする術しかなかった。
性奴隷者と化し覚悟を悟った本物の男とはなにもかも己の肉体を投げ打ち、
更なる指示に完全屈服したような、彼の事を言うのかも知れなかった。

『ところで、鉄五郎さん、、もっと、股を開けや、その股間の恩底にも、
 小林家家紋の花々が刺青に様替わりしているのだろう!』

その、代表者は本題である鉄五郎の亀頭や玉袋に彫られた墨入れに何の
頓着もないように、ワザと話は彼のその股間に秘められた刺青の話しにも
衆知した。

彼も、大事な箇所の刺青の公開の前に、観たくて観たくて仕方ない蝶々
等の刺青は何だか観るにも持ったない感情を押さえながら、そんな話に
も思うのは、彼の玉袋と亀頭に目は、その方向に釘付けになっていた。
彼等は、その見ごたえのある野郎の大事な玉袋と亀頭を観るには、その
前提のサディスティックな心境に出来うる限りの心境に堕ちたかったの
だろう。

だが、鉄五郎は問い掛けられた、その代表者に応じなければいけなかっ
た。そんな無理な体勢から彼は言った。

『へい、お答えします! 自分は長年に及んでお世話になった小林家に
 恩を仇で返すような大きな不届きを仕出かしまして、今では、この
小林家を統治されてます震五郎様に大変なご迷惑をおかけしました。
何とかして、ここに、いつまでも置いてもらう代わりに、この反社会
派の掟に従順したい意識を示したら、震五郎様から、このような自分
の全身のあちこちの急所に刺青彫りを施す指示のご意向を示されまし
たので、その成り行きに男としてのプライトが私の胸中に輝きまして
本物の野郎だったら、初代の龍之介様からのご恩もありますから、
男一匹、性奴に堕落しても構わないし自分がどうなろとも、我が身を
捨てて女になろとも、これが自分に課せられた恩返しと思ったからで
でございます!』

鉄五郎は今思う本当の胸中を喋った。
その話しを聞いて周囲は静かになった。
でも、誰一人として助け舟を出し、その話し言葉に援助を出すような者
もいない、だが、その中で震五郎の顔が引き攣った。
その顔色が鉄五郎に対する𠮷か凶と出るのか、誰も判らなかった。

『おい、鉄五郎、儂の前に来て、そのお前の尻穴を
 大きく開いて、その中味の通り道を見せてくれや!』
『押忍!』

その代表者の声掛けに彼は不自由な体勢を解き、相手に自分の尻穴の通
り道が見え易い様な恰好を強いられた。
それを聞きつけた震五郎は直ぐ手下に命じて各種責め道具を持って来さ
せ特に彼の下半身に縛紐を巻き付け、天井からぶら下がる梁に、その縛
紐を巻き付け引っ掛けた。

そうなると、鉄五郎の全身は宙を舞いV字型になり、彼の股間が大きく
晒し出すことになる。
すると、設備の整った、その部屋からぶら下がる照明器が、鉄五郎の裂
かれ尻穴を隈なく強烈な照明が宛がわれ照らし出される。

そこへ、代表者や他の者達10名が、その周りを取り囲む。
その囲む者達の視点が怪しく鉄五郎の一点に集中した。
そこへ、震五郎に命じられた手下が、刺青の為に使用した尻穴開け機を
持参した。これは、もう既に鉄五郎の肛門はおおよそ大分、奥深くまで
透視できるよに工夫されていた。

やかて、震五郎の合図で、その手下の持つ穴開け機は異様な音を奏でた。

新たな・挑戦。1 1 5。 投稿者:管理人。(10月24日(金)10時26分57秒)
鉄五郎は畳に座り、招き入れた方々に一人一人挨拶を強いられた。
『愚痴何か、こぼすなよ、、本日は貴様の為にわざわざ遠方から
 お出でなすった方々も、お見えだからな!粗相のない様にして、
 相手側からの質問には丁寧にありのままに、申し上げるんだぜ!』
傍から、震五郎の叱咤激励のような言葉が飛んだ。

そして、先ず、鉄五郎は自分の睾丸の一番表面の包皮一枚だけを器用に左
右から強引に引っ張り上げ、その絵模様の証を探り当てようとした座の代
表者の所へ馳せ参じた。

無論、真っ裸で、その方向へ出向く鉄五郎。男のぺニスは委縮したままだ。
だから、周囲の者は未だに、その絵模様が何んであるのか知る由もない。
ところが、只一か所の箇所は普段と相違した物がぶら下がっていた。

先程から気にかけていた10人の中の、その代表者は鉄五郎に尋ねた。
相手からの問い掛けには必ず応じなければならない約束事は震五郎から予
め命令されていた。だから、どのような質問にも恥ずかしい気持ちは捨て
さなければ、この場では小林家の名家にも影を落とすやも知れない。

鉄五郎の肉棒の亀頭の括れに縛られ、そこから短冊のようにぶら下がった
短冊には、このように記されていた。【御披露目・男女郎・鉄五郎誕生。】

『何だ、鉄五郎、お前さん、女にされてしまったのかよ?』
『…………!』
その短冊の文字を見た、その者からの問い掛けに鉄五郎は無言を貫いた。
その意味に鉄五郎は男の持つ自分自身を信じ抱く能力が、何か踏みにじら
れるようで、彼は更なる言葉が出てこなかった。

『鉄、今日の一番大事な御仁に対しての質問を拒む気かよ!』
そこへ、震五郎からの催促が鉄五郎を奮い立たせた。震五郎との約束を
無視したらどうなるか、、それを想像した鉄五郎は応じる術しかなかった。

『へ――ーっ! 俺の肉体は野郎でも、心の中は女でございます。まだ、
これから女言葉の徹底した調教教えがありますが、今はまだ、
言葉は男言葉でで許していただいております!』
『そうか、、そうか、、解ったよ、お前が、小林家の組頭までに出世
 したのに、また、何故、そうまでにして堕ちたんだよ?』
その本人と代表者との対話に割り込むようにして震五郎が更なる言葉を封
じ込むようにして、変わって彼が応じた。

『代表様、この野郎は外面は誰が観ても強面の男ですが、中身は
 驚く程にマゾ野郎の血が流れて居ましてね、彼からわたしに、
 わたしの本心は、誰からも責められながら、本物の性欲に
 徹したいとの申し出がありましてね、それで、わたしが奴を
 正真正銘のマゾ野郎に鍛え上げながら、小林家の金儲けにも
 一役尽くして貰おうと思いましてね、、まあ、期間が経てば
 断ってもマゾ女になって貰おうと思いましてね、、、
 こんな立派な肉体や野郎らしい自負を誇るような鉄五郎
 がオチンチンも失って本物の様なセックスを売るような女郎
 にでもなれば、小林家も金儲けが出来て潤いますからね!』

その震五郎の勝手気ままな放言に鉄五郎の涙腺が緩んだ。
何も自分自ら、そう申し出たのではないのに震五郎が金儲けの為に自分が
犠牲者になったのには昔の恩義が彼を束縛し、それを見抜いた震五郎の下
劣な行為は、こうした反社会派の世界では決して不思議ではない出来事で
もあろう。それも、ここに来た出席者らも、ある程度は理解しているのだ
ろう。

『まあ、それはそれとして、鉄五郎さんや、お前さん儂の前に来て、
 もう一度、最接近で観たいから、正座から両手を後ろで付き両足を
 投げ出して腰を浮かして、その股を押っ拡げて、よ〜〜く魅せてや!』

ここで震五郎の心は落ち着き、鉄五郎にその恰好の合図を送る。
鉄五郎の胸中に判断苦慮の心が揺らぐ。
だが、ここで、次の恰好を断念したら、もう生きる道を塞がれてしまうや
も知れない。

そして、彼は命じられた、その体勢を築きいた。

苦しい体勢だ。それに、四方八方から矢を射る様な視線が鉄五郎に羞恥の
合図を送る。そして、肉砲の括れに着飾ったような短冊が鉄五郎の目に入
る。
男・女郎誕生の短冊の文字が彼に熾烈で不思議な性欲の思いが浮かぶ。
何だか知らないが、未だに屹立した絵模様もご披露していないのに、これ
以上披露するごとに進行すれば、俺は何だか知らないが男から女に変化し
てしまう予感と恐怖が彼を襲う。