体育寮内の出来事・・・無残・・・・堕ちた奴隷野郎達の部屋



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<オーナーのメッセージ>
当部屋の趣旨は運動部、体育会系等の野郎としての「シゴキ」に関心のある方。
先輩の命令には「絶対服従」を誓わせられた、後輩達の憐れな肉体派青年達。
奴隷と化して恥辱を伴う、後輩達を思うがままに己の性欲処理の為に操る先輩達。
★★こうした、世界に共通の考えをお持ちの方々のここは「憩いの場」です★★

主人と奴隷として、形成されたそして、それまでの道程の体験談、聞いた事、見た事、
空想など、何でも、思うがままに自由に書き込んで下さい。そして、お互いの意思疎通
を図ってその、余韻に慕りながら将来ある「人生」を力強く生き抜いて行きましょう。


オーナーの、OBもフィクション「体育寮内の出来事」を書きながら、皆様方に喜んで
役立つ物語として、投稿して参りたいと思っています。

他人に迷惑が又、嫌がらせ等の投稿は、オーナーの判断で削除させて頂きますので、
何卒、ご了承下さいます様にお願い致します。


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地獄の館 31 投稿者:管理人(1月17日(月)16時35分18秒)
尚之介は謝った後に再び、ご主人様の尺八奉仕に専念した心掛けで奉仕へ向かった。だが、
ご主人様のそれは、想像以上に精液発射には至らない。

天下を支配したような将太は、子供の頃からの男遊びに、彼のそれは頂点に至ってもイク寸
前の発射は、そのコントロールに特に長けていたのである。

しかし、尚之介も入獄されてから半年間の尺八調教の特訓を授かっていた。相手の玉袋を口
一杯に頬張ったり、己の舌を丸めて尖んがらせながら、その先で鈴口の中まで強引に捻じ込
み、また、少しばかり勃ち上がった亀頭の境目の括れにも集中して攻撃を施していくのでも
あった。

しかし、ご主人様はベットに大の字になりながら、平然と目を閉じ、その快楽に浸っている
様子でもある。しかしながら、その時間は刻々と、その時を刻んでいく。でも、お許しの出
るまで己の奉仕は続けなければいけない。それが、借金代りとして剥奪された性奴隷として
の宿命でもあるからだ。

でも、次第に尚之介の全身肌から汗が滴り落ちる。その輝きが失墜した奴隷男の悲しさを物
語っていた。特に疲れ果てた舌や唇に顎も外れる寸前でもあった。そうまでしても、ご主人
様に忠義心を誓った言葉に、彼は奴隷根性を漂わせながら相手のマラに縋りついていった。

「こいつ、、ヤクザ界の子分を束ねる中堅幹部らしく、俺の思ったように
中々、奴隷根性が沁み込んた野郎だな、、、!  これから、、思う存分、
苦役に耐え切るまで、奉仕してもらうぜ! おい、源治、、こいつの顎が
外れそうだから、貴様にバトンタッチだ」

「押忍!」

そんなに忙しい中でも、尚之介は己の口中に嵌り込んだ、ご主人様の雄茎を引き抜きながら、
それに応じた。そして、彼は疲れ切った全身に奮いを掛けるようにしてベッドから降りた。

その様子を直立不動姿で見詰めていた源治は、自分に白羽の矢がたった現実に、尚之介の替
わりにベットへ上がった。いつものような不気味なご主人様の視線が、源治の股間に付き刺
さってくる。

「源治、いつものように、俺の子種を呑み込むまで、奉仕するんだぜ!」

「押忍!」

源治は驚く様子もなく、それに応じた。彼だって、元はプロレスラーの身だ。プロの世界も
上下関係は厳しいが、西園寺家での厳格な掟には叶う筈もない。将太の体格だって特に小さ
くはないが、源治には叶わない。だが、そこは源治も借金代りに己の身を西園寺家に奴隷の
身として囚われ、捧げた身だ。

彼は以前から、そんなプロの厳しい上下関係を知り尽くしているだけに、年下の将太の隷属
に指名され、あれこれとサディズムの世に浸ることに抵抗感があった。それもそうだが、何
もかもが、それが年下野郎の将太の命令に屈し、その意のままに肉体を翻弄されながら弄ば
れる自分に人間としての価値観が無い事に、彼は我が身を恨んだ。

でも、今となっては、そんな事を思っても、どうにもならない自分を奮い立たせながらベッ
ドに上がり、そして、ご主人様の股間に目を追いやった。それは、尚之介の踏ん張りの甲斐
が芽生えたのか、そのイチモツはかなりの精度で勃ち上がりを見せていたのでもあった。

そして、源治は、その股間に縋り付ていていったのである。

地獄の館 30 投稿者:管理人(1月15日(土)17時41分35秒)
やっと、小水飲みは終わった。それでも、源治は、ご主人様に対し礼を述べる。
決められた挨拶は、決して怠ってはいけない。己の腹に将太の小便が腹一杯に充満した感覚
に、それでも、彼は裸身のまま、直立不動姿に嬉し笑顔を見せ付けなければならない。

それが、奴隷に対しての植え付けられた道徳かも知れない。西園寺家の隷属者には、理性も
知性も剥奪された様に全く不必要な捨て去られた言葉でもあったのだ。

「次は、何だったけな?」

ご主人様は、知ってるくせに意地悪な問いかけを源治に迫りながら、吹っ掛けて来る。

「押忍!  ご主人様の美味し過ぎます【精液】飲みでございます。」

源治は、そう応じる術しかない。応える彼も、もう幾日も射精禁止令を尚之介と共に食らっ
ている。30才の一番に成熟した野郎の射精禁止令は、二人には辛くて苦しい道程の筈だ。

そんなことは、ご主人様から言い出した命令だから、将太はひょっとして今日のこの時を待
ち兼ねていた節もあった。そこで、既に貯蔵庫の精巣を抜け、尿道へと続く精管にまで達す
るような精液潤滑に及ぶ二人の反応を、将太は確かめたい期待を抱いている様子でもあった
のだ。

「今日は、日頃からの調教特訓の成果を、俺に対して、ご披露して
貰おうかな!  !」

「……押忍!  押忍!」

二人は同時に期待を込めながら応じた。二人の期待とは、、勿論、二人の陰嚢に溜まりに溜
まり込んだ樹液の射出が、この機会に、ご主人様からのお許しが叶うと言う重要な案件でも
あった。

「先ず、一人目の尚之介、、俺様のチンポに刺激を与えろや!
    それから、二人目の源治にバトンタッチだぞ、、教官達から
 教え込まれた性感が、どちらが上手か、俺が審査してやる!」

「押忍!  押忍!」

ご主人様からの問い掛けは、お許しが無ければ、この二文字以上の応えは絶対に許されない。
それでも、二人は念願が届くように彼らは尚一層の忠義心に燃えながら、事に及んでいく。

そして、ベットに横柄に寝そべった将太の股間に、尚之介の口元が徐々に近づいていく。
先ずは、一番に感じる性感に的を得た尚之介は、辛かった横暴な教官達に教え込まれた尺八
作法を披露に及んでいった。

尚之介は、相手のモノを口に含む前に唇を若干開けなずら、その穂先に熱いキスを交わした。
これは、ご主人様に対してへの忠誠心を表現した決められた所作でもあった。これを怠った
ら、飛んだ羽目に堕ちてしまうから用心しなければいけない。

それから、大きく口を開け将太の男根を放り込む。そして、ブヨブヨした包皮に己の舌でペ
ロペロ必死になり緊張した面持ちで一点だけを舐め上げていく。それでも、一向に勃起しそ
うもない将太のそれに、今度は相手のチンポの裏筋に焦点を定め上下に、少し舌を伸ばしペ
ロリペロリと丁寧に舐め上げていった。

「馬鹿野郎、、小さな子供の舐め方でもあるまいし、、貴様、
 そんな舐め方で、俺様の勃起が叶うとでも、思ってんのか!」

将太の激語が飛ぶ。

「ご主人様、、申し訳ございません、尚之介は不束者でございます!
    一生懸命にマラ舐めに専念いたしますから、、何卒何卒、お許し
 願います!」

尚之介は、一旦、ベッドから降り土下座しながら、頭を床に擦り付けながら謝罪した。
失態した己の過ちを、18才の若者に怒鳴られながら謝る、その恰好は元ヤクザ界の子分を束
ねた組頭としてのプライドさえもが崩れ去っていくのでもあった。

地獄の館 29 投稿者:管理人(1月14日(金)17時48分10秒)
「お頂戴いたします!」

慣れっこになった、源治の声が飛ぶ。

将太は豪華なベットに寝そべり、煙草を吹かしながら股を開いた。それは、とても18才
の青年とは思えない。体格も言葉も、その風貌の全てが権力者の嫌みの効いた顔でもある。

そして、源治は気配りしながら、そっとベッドに上がる。それから、ご主人様の開脚した
片方の膝を跨ぎ正座に及ぶ。彼の目の前に出現した男のイチモツの、それは普段通りの様
子を晒していた。

それに向け源治は手を合わせ、萎れた男根に向かって再び礼儀を正した。これは、飲尿に
及ぶ時の礼儀作法でもあり、ご主人様から尊い小水を承る時の、この作法を、既に源治は
何回も数えきれない程に繰り返してきたことであろうか。

「よし、くれてやる!」

「押忍!」

この短い二人の語句から、源治は小便を食らう羽目に堕ちる。勿論、拒否したらどうなる
か、彼は充分過ぎる程に判っている。

それでも、源治は、あの悲惨な光景を想いださずにはおられなかった。彼が、将太の専属
奴隷として入れ替わる時の前任者が、この飲尿時に何かの原因で粗相を繰り返したらしい。
その時、ご主人様のご機嫌も悪かったのか、烈火の如く将太は怒ったらしい。

そして、教官を直ぐに呼び出し、その者への懲罰として【玉吊り責め】を命じたのであっ
た。源治も偶然その現場に立ち会っていたので、そんな出来事を良く覚え知っていた。

その者は、真っ裸にされ、精子を司る玉袋を別個に縛紐で括られた上に、5`以上もある
鉄アレイを吊るされてしまったのだ。それならまだしも、彼はそのままの恰好で西園寺家
の広大な庭園を何周にも及んで、将太の許可が下されるまで歩かされ続けた現実を源治は、
時折、想うことが度々あった。だから、粗相は決して許されないのだ。

源治は、粗相の二文字を封印しながら、己の口を相手のマラの先端に向け、熱い含みを交
わしながら、チュッとキスを交わす。これも、予め決められた礼儀作法でもある。

ご主人様の宝刀の穂先は、まだ若々しい程に皮被りだ。そんなことは、色欲の情けに落ち
れば、テルテル坊主のようにスベスベした亀頭がムックリと顔を出すくらいは、毎朝の日
課で源治には判らない筈はない。

源治には、それでも、完全にテルテル坊主が顔を出す前に、相手様の小水を頂戴しなくて
はならない義務がある。ご主人様の膀胱器官も朝方になれば満杯であろう。だから、その
小便を呼び込むようにして、彼は、舌ベロを丸め、その鈴口の穂先に程よく突っきを入れ
るのだ。

それを合図に、ご主人様からの何か蠢くような蠢動が、源治の下ベロに伝導を果たしてく
る。いよいよ、神様からの尊い小水が膀胱を出発しながら尿道を得て、彼の口中に勢いよ
く飛び込んで来る時が迫って来る。源治は、口を開けながら慎重を極めた。

飛び出す方は気楽なもんだ。ただ、流し込めばいいだけだから。しかし、反対にそれを一
滴も零さずに受け止めながら体内へ流し込む方は必死だ。それは、タイミングが重要な鍵
となる。これは、決して一朝一夕では、決してできない。

「おい、、尚之介、、しっかり、見ておくんだぜ、、明日からは、
 これが、、お前の仕事だぜ!」

「押忍!」

良い気分に浸りながら源治と尚之介の苦境も知らずに、ご主人様は、はしゃぐように騒ぐ。
これが、ご主人様と奴隷身分の差でもあり、切っても切れない縁でもある。主従関係とは
年齢の差なんて関係のないことでもあるのだ。

だが、尚之介は、応じたものの明日からの危機感に顔をしかめる。だが、一方、源治は慣
れたと言っても、次から次へと矢継ぎ早に流し込んで来る小便に息つく暇も許されない。

朝一番の小便は溜まりに溜まり込んでいるのだ。そして、長い時間は続く。それに濃い味
が嫌な匂いを放ちながら鼻を突いてくる。

それでも、一滴でも零したら【お仕置き】が待っているかも知れない。だが、源治は、こ
の三年間の専属奴隷として、そのコツを心得ていたのである。将太は、それでも時折、小
便を放つ時を一瞬だけ間を於いて切って来る。

その間に、口一杯に膨らんだ小便を源治は一瞬の間に喉奥に流し込む術を習得していたので
あった。ひょっとしたら、ご主人様も、それなりに奴隷を思いやる情けがあるのかも知れな
い。しかし、死に直結しでもしたら、、、だが、例え、そんな心持がご主人様にあったとし
ても誰も知る由はないのである。

地獄の館 28 投稿者:管理人(1月12日(水)15時27分29秒)
ベットに横たわった将太に対しての、朝の日課のお勤めが今から始まるのであった。

「ご主人様、ご小水のお世話致します。」

そんな言葉を源治が放つ。

これは、毎朝に繰り返えされる言葉だが、小水とは、勿論、小便の事である。身分の目上
の者に対し小便とは余りにも仁義に叶わないと言う理由から、この呼び名が植え付けられ
た。
「ご主人様、、お寝間着を脱がさせていただきます。」

源治は慎重に将太に対し丁寧にお伺いを立てた。その有様をジッと尚之介が伺う。明日か
らは、自分が毎朝に及んで、嫌らし過ぎる意地悪をされようとも、その任に当たるからだ。

「尚之介、、貴様が、明日の早朝から、源治の替わりにやる責務だからな、
 間違いは許さないぞ、、よーーく拝見に及んでおけよ、、もしも、粗相で
もしたら、痛い目に合わせるからな!」

「押忍!」

今度は、ご主人様の叱咤声だ。尚之介は、不動姿から尚更に気合を込めて応える。白褌の
モッコリまでに一段と力が入り、その膨らみが30才に達した野郎の証を力強く宣言して
いく様子にピクリと僅かばかりに反動を繰り返す。

「失礼いたします。」

そして、源治はそう言うと、将太の無造作に着た寝巻を丁寧過ぎる程に脱がしていくのだ。
その慎重さが返って源治に強烈なインパクトを与える。粗相の粗相のないように源治は決
められた手順で脱がすと寝巻を綺麗に畳み所定の場に置く。

その所作が終わっても、ご主人様からの小言はない。ホットした源治の顔が緩む。ここで、
過ちでも犯したら、何を言われ、罰直を食らうかも判らない。

「ああ、、、、すっきりしたぜ、、、スッポンポンの方が返って、、
 サバサバして、目覚めが早くついたぜ!」

ご主人様は勝手な事を述べる。30才の二人は相も変わらず不動姿を崩す訳にもいかない。
そのくせ、18才の主君は、未だに大の字のままにベットに寝そべり、煙草を美味そうに吹
かしながら、己の股間を恥ずかしげもなく露わに晒し出している。

委縮していても18才にしてみれば、彼のそれは桁違いのデッカサを自慢したように誇示
していた。子供の頃から幾度ともなく強靭な若者たちを有無を言わさずに弄び続けた恩恵
が、現在の将太の立場を築き上げた結果とも言えよう。

「おい、ご主人様が、丸裸になったら、、貴様らの次の責務は何だったけ、
 源治、、尚之介に教えてやれ!」

「押忍!」

将太の、その声に源治は慌てて己の股間を覆う赤フンの結び目に手を添え、萎びた野郎の
肉塊を有体に晒し出すのである。それを見て、尚之介も純白の褌から、その男根とぶら下
がった玉袋を露出した。

二人のそれも年頃と言い将太の目に叶った二人だけに、その体格からして男の持つ野郎の
武器は、将太と異なり年季の入ったそれは、数日前から強制的に射精禁止令を下されてい
たのだ。ところが、我慢に我慢を重ねた性感が疼き解れば、体中に沁み込んだ性の迸りが
走り抜けていってしまうだろう。その我慢も男として下部の身ではどうにもならない。

だが、それも、ご主人様からの仰せが無ければ、只の飾り付けに終わってしまう。一刻も
早くに溜まりに溜まり込んだ男汁をぶっ放したい感情を抑え切れないでいる二人。これ程
に成熟した野郎の熱く燃える射精感に、それを、知ってか知らずか、更なるご主人様の激
が飛ぶ。

「おい、俺の小水のぶっ放しは、、奴隷共の朝一番のお勤めだろうが、、
 今日は、景気づけの為に、、二人して飲ましてやろうか、、、、!」

またしても、将太からの強烈な激語だ。日課の小水の処理は、その日のご主人様のご機嫌
で異なるのだ。本人の気分が良ければ、ご主人様の小水を口で受け止めずに許されるが、
今日は、尚之介のお勤めが初日とあれば、そうもいかないだろう。

「おい、、源治、、お前、尚之介に指導しながら、二人して、
 俺の、朝一番の濃くて温かい美味い小水を飲め!」

「……押忍!  押忍!」

一呼吸おいて、二人は応えた。将太の性奴隷に失墜した二人に、これ以上の言葉は見つか
る筈もないのであった。

地獄の館 27 投稿者:管理人(1月10日(月)16時54分13秒)
薄暗い部屋に設置された大型犬専用の檻の扉が午前五時に開く。この扉の開閉も完全に自
動制御されているから勝手に自ら開閉はできない仕組みが施されていた。

勿論、そこに閉じ込められていたのは、将太の専属奴隷を仰せつかった、尚之介と源治で
ある。尚之介は本日より本格的に、ご主人様への奴隷の使役に駆り出されてしまったのだ。

それから、二人して将太の寝室へ向かう。夏は良いが冬は寒い。当たり前だ。その身は褌
一丁でもある。その褌も源治は赤色だが、尚之介は純白色だ。その専属奴隷の期間に準じ
て褌も色分けされているようだ。

おまけに、褌の前みつには、西園寺家の家紋である登り亀の絵図が描かれている。それは、
もう、性を司る野郎の股間のイチモツさえもが、西園寺家に捧げた性道具でもあり、普段
から迸る己の性欲の欲求も管理され、全く勝手に自由を失った肉塊は、西園寺家の新たな
逸物として利用されていってしまうのだ。

また、毎日に及んでご主人様にお目にかかる際は、新調の褌を締め込みしなければいけな
い。粗相のないように褌の汚れにも最善の注意が必要で、もしも、褌に一滴の染みが滲ん
んでいても、折檻部屋でのお仕置きが待ち受けているのだ。

豪華な将太の個室の前まで来ると源治は土下座しながら丁寧に頭を下げる。尚之介も見よ
う見まねで、それに倣った。午前5時と言えば、外はまだ真っ暗だ。これからの時間が実
に長い。それは、将太が起き、お声が掛かれば入室を許される訳だが、その時間も町々だ
から、その間の土下座は、まるで修行僧のようだが、これも、将太の発案によるものだっ
た。

それから、やっと入室の許可が下される。長かった寒さから打って変わって暖房の温かさ
が二人の肉体を潤す。沁み込んだ奴隷根性が一瞬の苦役から解放される。ご主人様は、こ
の二人の潤った温かさを知る由もないし、苦役に耐える奴隷の忍耐もご主人様には判って
もらえないだろう。

例え、知っていたとしても、それが、ご主人様には快感へと嬉しさが増すのだから。

しかし、休息の暇も許されない。入れば入ったで再び直立不動姿を取り、ご主人様のご機
嫌を伺うのである。しかし、ご主人様のチンコのお目覚めは、まだない。それを確認しな
がら、もしもして、それよりも早くに下僕が勃起したなら、目に余るリンチが与えられる
ことだろう。

「おはようごさいます、、お目覚めのご加減は如何なものでしょうか! 
   本日から新入りが新たに加わります。どうか、私と同様に可愛がって
 やってくださいまし。!」

源治が深く頭を下げながら、本日の異なった出来事を申し述べる。そして、煙草に灯をと
もし、将太の口元に捧げ持つ。二十歳前のくせに、将太はベットに寝ながら平然と煙草を
吹かす。30才の元・プロレスラーが、青春を謳歌するような18才の若者の口許へ煙草を
捧げ持つのも、年齢の差は、悲しいかな奴隷身分を尚更に植え付けていく。

「フン、知ってるぜ、、尚之介、、お前の命は、俺が貰ったぜ!」

「……押忍!」

尚之介は、一瞬驚いた様子で応じる。それでも、気づいた尚之介は、その将太の煙草の吸
殻のための灰皿を将太の手元に捧げ持つ。煙草を吸うご主人様の両手は何もしない。
ご主人様より二人の年配奴隷達が、煙草と灰皿を持ちながら、ご主人様に対する直立不動
体勢姿は、ごく自然な当たり前の日常の出来事でもあった。

徐々に、ご主人様の鋭い眼光が二人の股間に注がれる。そして、嫌な予感が現実となって
、二人に襲い掛かろとした気配が迫ろうとしていた。

地獄の館 26 投稿者:管理人(1月9日(日)23時13分28秒)
ついに、こうして尚之介は将太の隷属として第一歩を踏み出す羽目になってしまった。
奴隷には拒否権限なんてあろう筈もない。でも、尚之介には晴れて将太から奴隷解放されたな
ら、可愛い子分たちが娑婆に戻れる望みがあった。

だから彼はその日の為に、どのような忌まわしい事が己の身に起きようとも、忍の文字を大切
にして耐え切ることが是非とも必要であった。

そして、将太の部屋全般に及んでは、広大な西園寺家の豪華な邸宅の中に、もう一軒の家があ
ると言っても過言ではなかった。

そこには、寝室、台所、風呂場や個室を始め調教部屋もあり何とも華やかで立派な住まいは、
西園寺家の跡取りとあれば、それは当然至極のことでもあろう。

ただ、既に一人の野郎が将太の専属奴隷として雇われて居た。彼は元プロレスラーでもあった。
名前は田中源治と言う。今時、源治と言う呼び名は珍しい。恐らく田舎から格闘技に憧れを抱
きながら都会に出て来たのであろうか?

しかし、彼は下積み生活も長く年は30才と言ったところか。でも、野郎の意気地を誇るよう
な格闘技らしい源治の体格は、180pに80`前後の無駄のない均整の整った見事な体格は申
し分のない秀でた男でもであった。

しかし、彼も、華やかなプロレス界の裏社会で借金まみれになり、西園寺家に助けを求めだっ
たのだ。そこで、プロレスらしい立派で強靭な肉体と男盛りの働いた顔面に惚れ込んだ将太の
欲望から、彼はご主人様の専属奴隷して、早や2ヵ月間の月日が経っていたのである。

だからして、将太は、この源治と尚之介の二人の隷属を従属させることに成功したのである。
成功と言っても、当主の孫であれば自分の気に入った下僕であれば、何とでもなるから生まれ
ながらにして、将太はSッ気を漲らせながら、屈強な男に不自由などは縁遠かったのである。

こうして、将太に対する二人の本格的な性奴隷生活は始まって行った。しかし、源治は既に二
ヵ月間の経験があるから、ある程度はその道程は弁えていた。

しかし、将太の家の中の至る所には監視カメラが設置されていたのである。トイレ、浴場、廊
下や寝室に奴隷住いの鉄柵の効いた大型犬用の檻などは、勿論、奴隷を監視する為のものでも
あった。

今日は、将太も外出して居ない。だから、広い家を源治は一日中かけて掃除しなければならな
らなかった役目でもある。

ただ、源治はこの家の中の一か所だけに、監視カメラの映らない箇所を見つけ出していたので
ある。そこへ、源治は暇をみて尚之介を呼び出し二人は語り合ったのである。

「俺の名は源治、、よろしく!」
「俺は、尚之介です。よろしくです! 源治さんの方が先輩ですね!」
「こんなところに、先輩、後輩もないよ。俺を呼ぶ時は【ゲン】でいいよ!」
「そうですか、、、では、俺は【ショウ】でいいです!」

「だげども、こうして、二人で語り合えるのも、ご主人様の許可がなければ
 できないからね!  これが、最後になるかも知れないよ!」
「えーーーーえ、、そうなんですか?」

源治の発言に尚之介は、驚きを隠せなかった。源治は既に将太の専属奴隷に指名されてから、
ある程度の期間が経っていたから、尚之介は相手にあれもこれも聞きたかった。

「うーーん、、そうだね、、まあ〜〜、自分が人間であることを
 忘れ去ることだよ!  それに、、ご主人様からのどのような要求
にも、逆らったら駄目だよ、、出来なければ、こっぴどい悲惨
な罰が下されるからね!   ショウさんは、まだ見てないかも知れ
ないけど折檻部屋には、色んな拷問責め道具あってね、そこで、
ご主人様は教官達に命じて、ありとあらゆる拷問具で責立てて
来るからね!  死に直結してしまうくらいだよ! !」

「怖いな、、俺、我慢できるかな、、、」

「我慢できなければ、、、死は大袈裟かも知れないけど、、気絶は
 免れないよ!  ところで、 ショウさんは、ヤクザ界に身を置いたって
聞いたけど本当なの、、、?」

「そうですよ!」

「そんな感じはしないからね!  でもご主人様は、俺みたいな元プロレ
 スラ―やショウさんのようなヤクザ界に身を置いた男らしい屈強な
 男たちをSMじみた責め苦で弄ぶのが、お好きだからね! プロレス
ラーだって哭きながら音を上げて気絶してしまうよ!」

「嫌だな〜〜、、俺、、もう、死んでしまいたい程だよ!」

「もう一つ言うと、ご主人様は、規律にも厳しいからね!
   トイレも許可制だし、勝手に行っては駄目だよ、それに、
 ご主人様がベットに入って寝てしまえば、気が付くまで
 直立不動姿のまま立ちっぱなしだよ、、時には、それが
 朝方に及ぶことさえあるんだよ!  まだまだ、厳しい規律は
 数えきれない程あるからね、、教官達からも指摘があると
思うよ、、俺は、金不足から自分から招いたものだから仕方
ないけど、、ショウさんは、親分さんの不祥事が原因だそう
だから、大変だね!  そうそう、二人の居るこんな所を発見
されたら。即、折檻部屋へ直行だから、もう、止めようね!」

「ゲンさん、ありがさうございました。明日から奴隷身分を
 弁えて頑張りますから、よろしく願いますね!」

二人は、そう語り合いながら話を終えた。そして、尚之介は、明日から本格的な将太への
苦役が始まっていくのでもあった。彼は、何処まで耐え切れるのか心配で心配で堪らなか
った、でも、4人の子分達を助けるためなら己を犠牲にしなくてはならな強い意志も彼は
持ち合わせていたのであった。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

地獄の館 25 投稿者:管理人(1月8日(土)19時34分51秒)
己の前に居る子分の名は、尚之介にしてみれば誰だかも知る由もない。彼は、男らしく将太か
ら命令されたことを、淡々とこなして行く覚悟を弁えていた。今は、それが最善の方法と彼は
より以上の受難が襲い掛かって来るような予感が芽生えているからでもあった。

「どうだ、、尚之介、、子分のマラ味の感触は、、、、?」

「はい、、うま味がします。はい、、!」

将太の問い掛けに、尚之介は一旦、相手の男根を口から離し応えた。ご主人様の質問には何が
あっても応じなければならない。そして、直ぐに更なる作業に移る。

「うううっっっ!」

今度は相手方の快感に浸る喘ぎ声が微かに尚之介の耳を突く。でも、彼は、その人物が誰かも
判らない。その子分の名を当てるには更なるマラ舐めが必要でもあった。

拓也の、それは僅かながらも膨張を果たしていく。しかし、子分の身として散々に及んでお世
話になった尚之介に己の汚れた男根舐めに彼は気分が滅入り、その屹立に時間を要すのは、ご
く自然の成り行きでもあった。

「何だよ、、尚之介、子分の隆起が遅いようだな、、貴様、、調教場でマラ舐め
特訓を叩き込まれたと、、違うかい!」

「はい、申し訳ございません、、、玉三郎様や金三郎様、また他の教官殿達から、
折檻されながらも必死に覚え込まされました。誠に自分は不届き者でございます。」

「野郎、、、この西園寺家の仕来りを軽んじて、みくびっている、、、と、、
 違うんかい、、、!」

「いえいえ、、決して、そのような事はございません。将太お坊ちゃん様に、
 我々の肉体をとことん納得の果てるまで、酷使していただきまして、お悦び
をお与えしながら、性奴隷の分際を弁え、必死になって尽力していく覚悟で
います!」

尚之介は、将太を興奮させ怒らせまいと必死であった。しかし、西園寺家における主従関係と
は、12才も年の懸け離れた年下の者に30才の元ヤクザ界の組頭が屈服しながら、敬語言葉を
散りばめながら謝罪する光景は、如何に、その上下関係が全てを支配した人間同士の言い知れ
ない力量を現わした場面でもあった。

「こらゃあ〜〜駄目だな、、いつまで経っても勃起しそうもないな、、、、、、」

その将太の声を聴いて、尚更に拓也のそれは勃つ気配を失っていく。やはり、拓也は兄貴に対
する懺悔の念が充満して、野郎に対する性の盛りの芽生えが燃えてこないのであろう。

「おい、、玉三郎に金三郎、、貴様達の調教は、手ぬるいぞ、、俺が、これから
 尚之介を手元に置き、仕込み直しだ、、!」

「ははっ、、、失礼しました、、」

二人の調教師は慌てて、将太の傍で土下座から深く頭を床に擦りつけながら謝った。しかし、
これも当初から計画されたシナリオかも知れなかった。

将太は初めて見た時から尚之介に対しサド心に尚一層の気持ちが燃え滾っていった。奴を四六
時中手元に置き奴隷三昧に浸りたかった欲求を抑える術を失っていた。30才に達しても彼の肉
体は輝きを放っていた。おまけに、ヤクザ道を生き抜き子分を束ねる力も風貌も半端ではない。

こんな男気に満ちた野郎を将太が手放す訳がない。俺の傍らに置き、とことん性奴隷として躾
、俺の生涯奴隷して教え込んでやりたい。彼の尚之介に対する憧れにも似た夢は、それは夢で
もなく、着々と現実と化して行ってしまうのだ。

そして、将太は言った。

「おい、、今から、貴様は俺の管轄の基の下僕としての、お勤めに入る。判るか、
 それが、どんなに過酷なものか、、身体の芯に及んでまで、鍛え直してやるぞ!」

「…………押忍!」

尚之介は一瞬、間を於いて、その返答もヤクザらしい返事で応じた。その返事からも尚之介は
既に覚悟を悟った様子でもあった。聞くところによると、将太は過去にも体育会系に似た立派
な体格や日本男児らしい男気に満ち顔面も将太好みの風貌を得た奴隷を手元に置いた過去があ
ったらしい。しかし、その半年前後には誰もが、この西園寺邸から消え去っていった。

当然、それは将太からのこっぴどく悪どい躾が、彼たちを追い込んだ結果でもあったのだろう。
尚之介は、果たして何処まで荒っぽい調教に耐え切ることができようか。
それでも、将太からの朗報が尚之介を勇気づけたのであった。

「いいか、尚之介、貴様を3ヵ月間、俺の手元で調教させる。それでだ、その間、
 その苦行に耐え抜き、俺様に気に入られたら、お前の四人の子分を娑婆に戻して
 やる。どうだ、良い引き換え条件だろうが、、、!」

「押忍!」

その言葉を待ち兼ねていたように、尚之介は間髪入れず了承の合図を放った。その心底にある
のは、四人の子分達が解放され娑婆に戻り、ヤクザ界から身を引き一般に溶け込んだ生活が叶
うなら、自分の行く末はどう成り果ててもいい程の考慮が胸中に響き渡っていったのだろう。
尚之介とは任侠を大事に他人を思いやる実に優し過ぎる男でもあった。

しかし、そんな野郎でも、次から次へと繰り出される将太の命令に彼は耐え切る身体を無事に
3ヵ月間も辛抱できるのであろうか。四人の子分達も気が気ではなかった。

こうして、尚之介は将太の些細などのような命令にも逆らうことのない、生活が始まろうとし
ていたのであった。それは、将太に対しての完璧な程の奴隷人の誕生を目指しての、辛く苦し
い言葉では言い語れない程の修行でもあったのだ。

地獄の館 24 投稿者:管理人(1月7日(金)10時12分08秒)
チンポ当てクイズに失敗すれば、、その罰としての仕込み直しは、発案者である将太の脳裏に
既に描かれているのであろう。

「尚之介、、一人目のマラ味の感触を味わいながら、当事者の名前を当てろや!」

「はい!」

将太の命令に、尚之介は目隠しと後ろ手に嵌まった手錠の働いた自由を拘束されながらも、深
く将太に一礼した。そして、その一番目の相手は、拓也であった。尚之介は、それが拓也とは
勿論、気付く筈もない。だが、拓也も御前の前で同様に深く一礼に及ぶのだ。決められた礼儀
作法は決して怠ってはいけない。

だが、拓也も後ろ手を括られ、口は猿轡で封じられていた。そして、ぶっとい股を割り股間の
イチモツを大きく見せびらかせているのだ。これも、命令だから仕方ない無作法な恰好でもあ
った。

そして、尚之介は、誰とも判らない己の顔面にブラブラ揺れる様な野郎のイチモツに唇を近づ
けていった。恐怖の調教場で叩き込まれたとは言え、子分のマラの感触をタップリ味わいなが
ら、その氏名当てクイズは、ヤクザ界の上下関係からして、尚之介には屈辱以外の何物でもな
かった筈だ。

これも、サディスティックな形相を漲らせるような如何にも将太らしい名案でもあった。
30才の年齢に達し、そんな組頭らしい威風堂々の尚之介の肉体も、18才の若者の命令に抵抗
も許されない。今から、将太をサディズムの世に導くために尚之介以下4人の子分も、遊戯玩
具として弄ばれていくのだ。ただ、尚之介は我が身が奴隷身分の現実を痛切に感じ取っていた。

相手する拓也も、尚之介から散々に渡ってお世話になった過去を想いだしていた。早くにヤ
クザ道から足を洗えと助言して貰ったのも、兄貴格の尚之介でもあった。そんな恩義のある
先輩に自分のチンコ舐めに拓也も這う這うの体で逃げ出したい衝動に駆られていた。

でも、今、この場から逃避でもすれば、目に余るヤキ入れをされ、抹殺された人物としてこの
世から消え去ってしまうかもしれない。それに、兄貴にだって目を覆いたくなるような多大な
ヤキイレが執行されてしまうだろう。

でも、それは雁字搦めに縛られたような奴隷身分が、そんな行為を許してくれる筈もない。
今の自分は、将太の命令に屈し言われるがままのロボット同然に弄ばれる我が身であることに、
拓也はこの6ヵ月間の調教で、そんな絶対的な精神を植え付けられ2度と娑婆へ戻れない己を
悟っていた。西園寺家の主従関係とは、それ程に恐ろしい掟で成り立っているのだ。

「チュッ、、、チュッ、、、!」

微妙な音が奏でる。勿論、それは尚之介の唇が拓也の萎れた男根を口に含み込んだ音でもあっ
た。拓也は、それが兄貴である尚之介への、その行為に堪らなく抑えきれない程に心底を揺さ
ぶられた。あんなヤクザ界に沈んだ俺達に真っすぐな正道を教えてくれた兄貴の心境を思う程
に彼は人間の浅はかさを悟った。

「ニチャ、、ニチャ、、、ペロペロ、、、!」

その音が拓也には悲しかった。兄貴が子分の俺のチンポを舐めて下さっている。拓也は性を司
る下半身の中心点に兄貴の下ベロが絡み食い込むたびに懺悔の念に駆られた。でも、彼にはど
うする術もない。だが、そんな動揺した念に襲われても、性の息吹は留まることを知らないよ
うにジワジワと性の勢いが高鳴っていってしまうのだ。

二人の表情は遮断したような目隠しが、その互いの心中の感情を押し殺すようにして遮ってい
た。囚われの身となに、相手の意のままになって性奴隷に失墜した野郎とは、こうまで無残で
淫乱にとんだ辱めを、只一人の若者の将太の為に魅せつけなければいけないのか?

まるで、尚之介の声が届いたように、拓也はヤクザ界から抜け出したような気分で悔しさを募
らせながら我が身を悔いた。だが、俺はまだいい方だ。本当に可哀想な方は兄貴の方だ。
立派な兄貴は黙々と俺の汚れた男根を口に含み呑み込んで、せっせっと、その屹立に意を燃や
してくださっている。

だが、兄貴は野郎の矜持もを捨て去ったかのようにして、事に及んでいる。もはや、拒否の訴
えも抵抗も無駄と悟ったようにして、顔全体をひん曲げながら、俺のマラの隆起に必死顔だ。
誠の男気を持った野郎とは、尚之介のような半端な考えを封じ、そんな環境から子分たちを守
る為、尚之介は己をただ一人の犠牲者として西園寺家に対し忠義心を漲らせているかもしれな
いのだ。

地獄の館 23 投稿者:管理人(1月4日(火)17時46分14秒)
今までの粗筋です。

東京の郊外にある豪華な西園寺龍之介邸は莫大な敷地の中にあった。だが、その館は人里から
らかけ離れていた。だから、その中で一体何が行われていようとも誰も知る由はなかった。

だが、龍之介は金に物を言わせながら、悪の働いた商売から成金になり、その手持ち金をバラ
巻きながら、人助けと称して騙し続けながら、あくどい商売の果てに大金持ちに成り果ててい
ったのである。

彼はサディスト者でもあった。だから、夜ともなれば、サディズムの世に酔いしれながら、そ
んな興味を抱く金持ち連中を招き入れながら、その相手として、調教で鍛え抜いた奴隷達に奉
仕者として、その重責に当てらせ、客の要望には、決してどんな些細な事でも肉体を差し出さ
なければならなかった。そんな下品な若者苛めの遊びが西園寺家を潤していくのでもあった。

だから、西園寺家には借金で生活さえも出来なくなった若者たちが、その借金の見返りとして
囚われの身となり、この西園寺家に駆り集められ、強面の調教師達によって性奴隷に成り果て
た20数名の若者たちは、客相手の立派な性奴隷としての頂点を極めていくのでもあった。

だが、その最高位に位置した性奴隷になるためには、余程の徹底した厳し過ぎる調教に耐え切る
覚悟が必要であることは、言わずとも立派な体格を誇示したような彼らは得心し、己の肉体が
滅んでも、その覚悟は、怪しげな館から発散させる日頃の特訓から悟ったものとも言えようか!

また、龍之介には、まだ若い18才の将太と言う名の孫が居た。この怪しげな館は龍之介を頂
点とした上下関係で成り立っている。だから、将太が君主の孫であれば位は父親に次いで三番
目の格の偉さだから、強面の調教師だって、彼に逆らうことは絶対に許されない立場にあった。

その中にはヤクザ界に身を置いた者もいた。つい最近、西園寺家から、ある暴力団の親分の不
祥事から借金に及んでしまった組頭の尚之介と、その子分の勇太、拓也、祐斗、大輔の4人も、
親分の借金の為に、その奴隷の一員として捕獲されてしまったのだ。

お客の前での要望の重責は、最低でも6ヵ月の調教を要するのである。組頭の尚之介以下四人
も、必死でその調教に耐え抜いた。しかし、それでも、ここから噴き出るサディスティックな
心境から脱することのできない将太の心持は、長年の周囲から見た調教に彼は既に、尋常な青
年から遠く掛け離れていた。

一番に年若い年齢のくせに、主君からのお坊ちゃんの肩書から、彼はサディズムの効いた気持
ちを研ぎらせることもなく、年上の奴隷達にとんでもないふしだらな行為を植え付けていった。
そこで、少しでも抵抗したなら、館から追放され消えた人物として処理されてしまのであろう。
西園寺家は、全国のあらゆる流通業界にも幅を利かしているから、それ位の事はいとも容易い
ことでもあろう。例え、一人の人間が居なくなっても西園寺家にはかかわりのない出来事とし
て処理してしまうのであろう。

今、子分たちのチンポ当てクイズに、尚之介は裸身に目隠しをされ、そして、後ろ手に手錠を
ガッチリ嵌め込まれ、四人の前に膝間づいている。子分の4人にも、声を出さないように猿轡
を嵌め込まれながら、両手は後方で括られている、勿論、一糸も纏うことは許されない。

今から、尚之介は4人の子分たちのマラの形状を探り当てながら、その人物を当てなければな
らない。中には、チンポ当てクイズの調教部屋があり、尚之介は数回に及んで4人のマラ味特
訓を伝授されたから、ある程度の4人のチンポの形状や、その屹立した速度に、カウバー液の
滲み出る時間に濃さや量の噴出の仕方方法も頭に嫌と言うまでに叩き込まれているから、大丈
夫だろと、チョピリ彼は内心思った。

しかし、彼の男の通り道の尿道には、今でも、辛さの効いたスプレー液が彼の包皮の内部に焼
き火箸が突っ込まれた痛みが、その感覚を鈍らせていたのである。

それは、尚之介だけではなかった。その子分の、勇太、拓也、祐斗、大輔の4人も、オス犬と
メス犬にされ、淫猥な数々のポーズを取らされてしまい、交尾にまで及んでしまったのだ。

彼等だって、調教部屋で教え込まれた尚之介に知らせるための、チンポ当ての極意は、少々、
その為に薄らいでいるかも知れない。だけども、時間は切羽詰まっていった。将太の眼光が鋭
さを増しながら急かす。拒否なんて出来る筈もない、やがて、尚之介は、一人目の子分の縮ん
だ男根を己の口に吸いこみ這わせていくのであった。

地獄の館 22 投稿者:管理人(12月24日(金)11時51分51秒)
今日の将太は上機嫌でもあった。彼の心に秘めたサディズムに浸る展開は益々、その度合いを増
していく。尚之介の尿道責めにオス対メス犬の交尾も、その後、勇太と拓也に続いて祐斗も大輔
の二人も、その犠牲者として果てながら散って行った。

「今から、将太お坊ちゃんの、ご指令で【チンポ当て・クイズ】を実地する!」

突然急に、そんな卑猥言葉を玉三郎が放った。6ヵ月間の長い調教の間に、ゲーム感覚のような
、そんなチンポ当てクイズは仲間の中で聞きに及んで知っていたが、5人は初体験でもあった。

その横で、豪華な椅子に踏ん反り返りながら煙草を吹かす将太は、今日は、よっぽど、サディス
ティックな高揚した気分に駆られ、泉の如く噴き出るサディズムの世に酔いしれてしまっている
のであろう。

だが、こうした彼の我儘に、その犠牲者は何時も飼育されたような性奴隷達に変わりはない。
どうやら、ヤクザ界に生きる組頭の尚之介を始めとした、その子分の四人に絶大的な興味心を抱
きながら覚え込んだらしかった。

ヤクザ者と言えば、性格も荒々しく男の度胸も兼ね添え、何といっても、その上下関係に逆らえ
ない、そんな組織の仕組みが増すとサディズムのように嗜虐的な傾向にも似た部分が起こるのだ
ろう。そんな盲点を、将太は見逃す筈もない。

「いいか、今から、ご主人様の発案で、、目隠しをされた尚之介が、、子分たちの
 チンポを、、ジックリ舐めながら、その当事者の名を当ててもらう、、!」

玉三郎は、将太から言い渡された発案の内容を明かすが、既に、それは何回に及んでも執行され
たゲーム感覚ような彼等の遊びにも似た人を小馬鹿にしたような遊戯でもあろう。

「それから、4人の子分達も、、兄貴が判りやすいように、マラや玉裏を差し出せ、、
 但し、絶対に声は出すなよ! それにだ、、尚之介が、もしかして、失敗したなら
 、判ってるな、、連帯責任として、惨過ぎる懲罰を課すからな、、覚悟を決めろや!」

玉三郎の、この発言に緊張したようにして5人は、再び、将太に向け直立不動姿を正した。

「おい、尚之介、、毎日の調教部屋でのマラ舐め特訓で、、4人の子分たちのイチモツの
感触は、身体の芯に及んでまで、叩き込んであるから、ひと舐めでもしたら、直ぐにで
も気づく筈だよな、、今更、判らないとは言わせないぜ!」

追い打ちを掛けるようにして、玉三郎は嫌みの効いた言葉を放った。奴隷の分際であれば相手
の命令なんて拒否出来る筈もない。6ヵ月間の調教は、彼らがヤクザ界に生き抜く人物であろ
うとも、既に尚之介たちの反発心も抵抗も、惨過ぎる過酷な調教に野郎の意気も矜持も既に奪
われ去っていたのである。

そして、間隔を置いて、勇太、拓也、祐斗、大輔の4人は、将太の鋭く光る眼光を浴びながら
、その正面に立つ。もちろん、猿轡を嵌められ、そして、後ろ手に括られた両手には手錠がガ
ッチリ嵌め込まれている。20〜25才の筋肉の発達した屈強野郎の5人の真っ裸姿の股間から
突き出た若者らしく、それらしく秀でたイチモツに尚之介の唇が這っていくのだ。

しかし、当事者の尚之介の身は、疲労困憊でもあった。尿道内に恐怖のヤキ火箸を差し込まれ
た様な催眠スプレーの液の辛味に、尚之介のそれは、未だに正気さえもままならない状態でも
あるらしかった。

地獄の館 21 投稿者:管理人(12月22日(水)11時27分12秒)
二匹は互いにじゃれあいながら身体を舐め合う。これも、交尾前行動でもある。勇太号は、拓也
号の股間に視点を投げかけた。そして、不審顔でじ〜と見詰める。しかし、あるべきものが無い。

のっぺらぼうでもある。だが、よくよく見ると、その中心箇所には【オ〇ンコ】と丁寧に舐め合
っても滲まないよう、くっきりと印字で刷り込まれている。拓也は女にされてしまったのだ。

彼は、まだ20才前半の年齢だ。20才に至るまで暴走族の一員として悪と化していった。そして、
ヤクザ界の子分として、その道に飛び込んだが親分の不祥事で、その肩代わりとして、尚之介ら
五人と共に西園寺家の性奴隷として堕ちて行ったのである。

その後、6か月間の厳し過ぎる調教に寄って拓也も将太の隷属として、その真意を悟っていった。
年下野郎の将太の命令のままに徹しなければならない自分に不信感が募っても、どうする術も見
当たらない。そして、今、気ままな将太の命令に寄り【メス犬】に拓也はされてしまったのだ。

若者が女に変化した胸中は語りがたいものである。屈辱感と凌辱されて行く混合したような気分
が若過ぎる拓也を苦しめた。それだったら、最初から女の性として生まれたかった。それすれば
西園寺家に囚われの身としての苦行もなかったことであろう。

今更、そんなことも悔やんでも仕方ない。これ以上の悲惨な浮世に接しないよう、今は只、西園
寺家の性奴隷の一員として忠実に重責を全うしなければならなかった。

それでも、相手方の勇太の股間を見れば調教でお教え込まれた性の疼きが、ズキズキと奥底から
沸いてくる。いくら、性の盛りに浸っても己の股間の隆起を阻まれた、その現実が拓也を物語っ
ていた。

貞操帯に押し込められ拉げた男根と押し潰されたような陰嚢が、見るも無残な形は元の野郎のイ
チモツから遠くに追いやられた様にして、元の原型から遠くかけ離れ、その働きも無に等しい。

「ワン、、ワン、、ワン、、キャン、、キャン、、キャン!」

それでも、二匹の両犬は互いの匂いを嗅いだり、前足を重ね合わせたりして、頂点へと誘導を果
たしていく。調教で植え付けられた行為は過ちがあってはいけない。鋭く光る将太の視点を誤魔
化せば後々の仕込み直しが恐ろしい。

そして、いよいよ交尾の準備が整った。拓也号がケツを振りながら勇太号に合図を送り込む。
その合図に気づいたオス犬は、拓也号の背中に廻り込み背後からメス犬の脇腹を前肢で挟み込み
マウンティングを行うのだ。

それを観て揺ったりと腰掛けに踏ん反り返った将太の笑みが広がりを見せる。そして、牡犬はマ
ウティングするとぺニスをメス犬の外陰部に目掛け後肢を足踏みしながら腰を前後に大きく振る
のだ。勿論、その挿入先は本来ならメス犬の膣内であるが、拓也の、それは、勿論、肛穴しか存
在しない。

それでも、二匹は必死の行動で及ぶ。尊き御前の前での一連の行動にミスを犯せば、後々に見せ
しめのようなお仕置きが待ち受けているからだ。

そして、秘肛に挿入を確認すれば、更に物凄い勢いで腰を振り続けるのだ。やがて、オス犬は精
子をぶちまけてしまう。だから、勇太号のそれは、拓也号の尻穴へと流れ込み滴り落ちていって
しまうのである。しかし、気分が高鳴っても、拓也号のメス犬の屹立は完璧に封じられたいた。

それが終われば、犬独特の陰部連結結合状態へと、180度回転しロッキング状態へと突入を計っ
ていくのだ。この時、二匹は怯えてロッキングのままに結合したまま、オス犬はメス犬を引っ張
たまま引きづり回すこともあるから要注意だ。

俺も、こんな様子を現在では余り見る機会もないが、昔は野良犬の放置で良く見た記憶が、今、
蘇ってしまった次第でもある。

やがて、オス犬の精子が最後の一滴まで放出したことを考慮した二匹は、結合状態から分離して
しまうのである。

調教で教え習った一連の行動を終えると、疲労困憊の二匹は、それでも、そんな表情を見せるこ
ともなく、犬歩きしながら、将太の前へ進み出て行き、その好評を授かるのでもあった。

地獄の館 S 投稿者:管理人(12月21日(火)09時34分07秒)
そして、牡犬の勇太号とメス犬の拓也号は、命令されながら四つん這いで、将太の居座る前に進み
出て礼の如く前足を差し出し頭でひれ伏す。ご主人様への挨拶は決して怠ってはいけない。

牡犬は、そのままで良いが、牝犬の拓也号の証の出っ張りは既に除去されていたのである。
勿論、消去されたと言っても切断されたわけでもない。しかし、それは前から観れば、成程にその
肉塊は消え去ったように、その前みつはツルツルに刈り取られた同然の様にも見えるのでもあった。

あれから拓也は、玉三郎と金三郎の二人の調教師に従って、己の出っ張りとぶら下がった両玉に貞
操帯を無理矢理にはめ込まれてしまったのだ。しかし、その貞操帯も特注品であり、そこいら辺り
に特別な仕掛けが施されていた。

それは、マラ・タマ縛りロックを強調したように超軽量で特別な樹脂製で加工されたコックケージ
貞操装置ブリーフセットのような案配の特別に小さな小さな拘束具でもあった。
だから拓也の、それは最小限に野郎のイチモツを粉々にく砕け散ったようにして、その拘束具にス
ッポリ収められてしまっていた。

樹脂は柔らかく弾力性はあるが、それでも、男のシンボルは捻じ曲げられ、そして、睾丸の割れ目
も分断された様にして、嵌め込まれてしまっているのだ。全く狭すぎるコックケージではヒシヒシ
と股間から苦痛感が伴い、勿論、血液の流通も勃起も小便も、そして、我慢汁さえも、その行き場
は全く無に等しいのである。

おまけに、その貞操帯を隠すようにして、その上から肌と同色の手術用の布を、ミッチリ覆い被せ
られては、野郎のイチモツは、女の様に全く男の、それは消え去ったと言っても過言ではないだろ
う。勿論、そのコックケージの開閉はの鍵は、玉三郎の術中にあった。

「おい、、玉三郎、二人の交尾を、一刻も早く観たいから、、指導してやれや!」

「ははっ、、、かしこまりました! 」

将太の指令に、玉三郎は丁寧に深くお辞儀をしながら、二匹の首に纏わりついた引き綱を解いた。

「おい、オス犬、、勇太号と、、メス犬、、、拓也号の二匹、、今から、御前様の前で、
 調教で教え込まれた【犬同士の交尾】を、、ご覧いただけ!」

玉三郎は、そう怒鳴った。近くでは、相も変わらず尚之介が絶えず襲い来る、焼き尽くされるよ
うな己の尿道マラと闘い続け、また、仲間の祐斗と大輔が四つん這いで、その様子を見守ってい
る。

「クン、クン、、クン、、クン!」

勇太のオス犬は、拓也のメス犬の背後に四つん這いで廻り込み、その尻辺りの匂いを嗅ぐような
仕草に移る。これも、調教で鍛え込まれた動作でもあるのだ。これは、メス犬に発情期が来たら
オス犬が、その匂いを嗅ぐことにより本能的に交尾がしたくなる行為も、一連の細かすぎる調教
での教えでもあった。

「今度は、、何だよ!」

それが終わると、更に、玉三郎の甲高い声が高鳴りを示した。

そして、二匹は互いの身体をじゃれ合いながら舐めたりして、交尾の下準備に及んでいくのだ。
そんな、下準備でさえも調教では許可の出るまで何時間も強いられ続けながら教わった特訓で
もあった。

地獄の館 R 投稿者:管理人(12月18日(土)19時05分06秒)
そして、一方の兄貴分である尚之介は襲い来る屹立したマラと格闘を演じていた。彼の隆起した男
根は2度と沈むことはない。何故なら、その中に辛味の効いたガラス棒が己のマラの奥深くまで一
直線に沈み込んでいたからでもあった。

細い頑丈なガラス棒は既に凶器と化している。そのガラス棒に塗りたくられた催眠スプレーの液は
唐辛子やタバスコ以上に辛さが沁み込んでいるのだ。そんな液を男の大事な一直線に勢いよく隆起
したマラの中に突っ込まれたら、いくら強靭な野郎でも生きた心地がしないであろうに、、、、!

だけども、尚之介はヤクザ界に身を置いたとて、その野郎の矜持は強気を挫き弱気を助けるような
言葉をモットーにして子分からも慕われ続けて来た。今、そんな見るからにビルダーのように筋骨
隆々の30才の彼が裸身を晒しながら、薬の働いた効き目に、のた打ち回っているのだ。

彼の肉体が少しでも落ち着けば教官の金三郎が、その棒を引っこ抜き、そして、再びタバスコ以上
の辛味の効いた液を塗りたくりながら再度、野郎の突っ勃った男根の中に、そのガラス棒をねじ込
んで来る。

だから、尚之介は絶えず性の充満したような彼の肉棒は、一時の休みさえも与えられることはない。
また、恐らく男の成長したシンボルの包皮が内部でヒリヒリとした焼き尽くさるような正念場から
解放されることはないのである。性とは自ずと快楽感が伴うものだが、尚之介のそれは性と言って
も限りなく苦痛の働いた性と激闘を繰り返しているのみでもあった。

その様子を将太は豪華な椅子に踏ん反り返りながら鑑賞に浸っているのだ。両手を後ろ手で手錠で
絡められていてはヤクザ界の組頭と言えどもどうする術もない。両脚をばたつかせながら、最小限
に上半身を許される限りに、その受難から逃れようにも下半身に及んでは、男の中枢を成す性の活
性化から逃避しようにも、その手段は全く封じられているのだ。

将太は、その様子をじっと見入る。将太のことだから沸々と噴き出るサディスティックな心持を充
分過ぎる程に堪能していることであろう。18才と言えども彼のサディズムに富んだ神経は尋常では
語れない程のSMに徹した悪辣な手段は、誰もが慄きながら耐え切れない程に通用する筈もない。

12才も年の懸け離れたヤクザ界に生きる屈強な30才の組頭が、今、自分の目の前でチンコを奮い
勃たせながら藻掻き苦しんでいる。ぶっとい両脚を大きく開脚しながら、頭をテコにしてブリッジ
体勢の様にして股間のイチモツを天に突き出しながら、野郎の証に襲い来る強烈な薬の効き目に男
の矜持から脱却したように次々と繰り出されてくる淫猥に徹したような体勢を曝け出してくる。

それを、ジックリ鑑賞に及ぶ将太の股間も熱さを増してくる。

「将太お坊ちゃん、、強靱な野郎の肉体が、藻掻き苦しんでいる野郎泣かせの光景は、
いつ拝見しても、見ごたえのある壮観な情景ですね!」

「そうだな、、特に奴は、ヤクザ界に身を置く、野郎の中でもブライドに徹した男
 だからな、、責めがいがあると言うもんだな! まだ、こんな責め苦は序の口だぜ!
   後々、もっともっと、、ひひひーーー 哭かせてやるさ!」

「左様でございますか!  私共も、楽しみにしています!」

この会話は、将太と玉三郎の会話でもあった。

しかし、その部屋の片隅では【牡犬と雌犬】が四つん這い体勢で待ち受けていた。これから、将太
の命令で、勇太号と拓也号の【犬同士の交尾】が始まるのでもあった。

地獄の館 Q 投稿者:管理人(12月11日(土)11時20分14秒)
「次、拓也号 将太若様に、ご挨拶申し上げろ!」

「ワン!」

玉三郎教官の怒鳴り声に、拓也は四つん這い体勢なり犬歩きしながら、将太の前へ進み出でいく。
全裸格好は、ともかくとしても、拓也は犬に成り切らねばならない自分に険悪感を抱いていた。
しかし、今となっては逆らう余地も全く消え失せている。相手の意のままの命令に屈しなくては、
先の仕込み直しが恐ろしかった。そして、玉三郎は予め将太から言い渡された伝言を拓也に放った。

「よし、、拓也は、将太若様の命令により、【メス犬】になってもらう!」

「ワン! ワン!」

玉三郎の怒鳴り声に拓也は二度ほど、牝犬らしくキャンキャンと吠えた。これは相手の命令に屈服
したシグナルを現わした意味でもある。
そして、拓也号は豪華な椅子に踏ん反り返った将太の前で、勇太のように前足を差し出し頭を床に
擦り付けながら、挨拶ポーズを繰り出し交わす。

決められた動作の基本は怠りなくやらなければいけない。そして、勇太のように四つん這い体勢を
、正面に左右から後方へと、メス犬に成り切った体勢で拓也は、己より年若い将太に見せ付けてい
くのだ。将太が、その体勢をジックリ鑑賞しながら、今後の躾け方針を頭に描きながら働きを巡ら
していくのだ。
そして、今度は課せられた小便とチンチンのポーズに及んでいく。

メス犬の小便の体勢は半分以上の殆どが、しゃがみ込んでするメス犬が多いのである。拓也は素早
く、そんな体勢を整えた。若者には堪えきれない恰好だが、拒否なんて出来る筈もない。だが、そ
んな忍耐が徐々に立派な性奴隷としての誕生に繋がり、また、掘り起こされていくのだ。

次は、チンチンポーズの恰好が待ち受けている。先の勇太のように四つん這い体勢からお座りした
恰好に尻を床に着けたまま両方の前足を挙げたままのポーズは、弥が上にも股間界隈を晒した恰好
を余儀なくされてしまのだ。そこにあるのは、勿論、男の証であるイチモツである。
その様子を将太は怪しげな笑みを浮かべながら、その視点は確実に拓也のチンコを捉えていた。

「おい、玉三郎、、メス犬にオス犬のような、、長い棒がある筈は、ないよな!」

「ははっ!  左様でございます。全くご指摘の通りでございます!」

「いっそのこと、、拓也号のキン玉を、、切断でも、してやろうかな?」

「ははっ!  御承知しました。それでは、あの手を使って、奴のキン玉を
 取り除いてやりましょうか?  切断しなければ、犬同士の交尾にも支障
をきたしてしまいますからね!」

この会話は、勿論、将太と玉三郎の会話でもあった。その対話を聞いた、拓也の顔面が一瞬、恐怖
に慄いた。無理もない、野郎の大事な証である器官の肉塊を失っては、男としてのプライドが全く
用済みとしての価値観が除去されてしまう慄きに、拓也は生きた心地が奪われて行くような錯覚に
墜ちて行ってしまうのでもあった。

地獄の館 P 投稿者:管理人(12月8日(水)15時40分31秒)
四人は既に【犬体勢】を整えていた。長期に及んでの各種の調教は彼らなりに、その身分を弁えてい
たのであろう。尚之介の子分の、勇太、拓也、祐斗、大輔の四人は調教訓練で教わった四つん這い体
勢は、何とも言え用の無い人間犬と化していた。

それでも、四人はまだ若い。ヤクザ界に身を置きながらも、20〜25才と言えば依然として恥辱感が
まだまだ心底に及んでくる若さであろう。だが、彼等に時の経過は待ってはくれない。

四人より若い主人の将太の命令に逆らえば、恐ろしいヤキイレが待ち受けている。
四人は、その恐怖に満ちた【仕込み直し】の悲惨な現状を思い起こしながら、その命に徹しなければ
ならない宿命に迫られているのだ。

「よし、一匹目の牡犬、、勇太号、、ご主人様の御前まで、進み出ろ!」

「ワン!」

玉三郎の号令に勇太は、犬の鳴き声で応じる、そして、四つん這い体勢に及びながら、凛とした犬体
勢を披露しながら豪華な腰掛けに踏ん反り返った将太の前へ犬歩きになって歩を進めていく。勿論、
一糸も纏うことも許されない素っ裸でもある。そこには20才の屈強な体付きの勇太の牡犬がいる。

前足と後ろ足を交互に交わす度、勇太の股間からブラブラと晒すキン玉が、牡犬の証を引き立ててい
る。若い年齢だけに尚一層の屈辱や恥辱感が彼の心底に迫って来る。それでも、それを封じる手配を
彼は知らない。

「よし、将太お坊ちゃんに、良くご覧いただき、見え易いように、教え込まれた
 牡犬ポーズを取れ!」

「ワン! ワン!」

勇太は、その命に二度吠えた。この鳴き声の回数も調教特訓で教わったもので、徐々に本物の調教号
として成りつつある過程を示す一環でもあるのだ。

そして、先ず、お辞儀体勢から始まる。これは、勿論、ご主人様に敬意を示す仕草だが本物の犬であ
れば難しいが、彼は一応人間であるから、一度その調教を叩き込められれば簡単な仕草でもある。

不動体勢から前足を前へ差し出し頭を下げながら、腰以下の体勢はそのままにして、ご主人様に対し
深く敬意を表したような挨拶のポーズから始まる。鼻面が床に深く食い込みを果たしていく。

そして、その許可が下りたら四つん這い体勢から、将太に対し深く立派な品位を示すようにして、正
面、左右、後方へとポーズは変化し、そのお許しを賜ったら、調教で習った、お手、お座り、待て、
チンチン、小便等の恰好も、牡犬に成り切った表情で鑑賞してもらうようにポーズを、次々と繰り出
していくのである。

中でもチンチンと小便ポーズに、そんな淫猥な恰好は股間を嫌というまで晒し、宙ぶらりんにぶら下
がった睾丸に、男根の付け根の鼠径部や、尻皺の細部に及んまで鑑賞に浸る視線に、若い四人は、そ
んなポーズを何度も取らされる度に野郎の羞恥心から逃れる術は断ち切られていくのだ。

将太に、こんな淫乱なポーズに気分を害されたら仕込み直しとして、更に過酷な現場が待ち受けてい
た。それは、教官や奴隷仲間が絶えず通り道として歩く見え易い箇所の廊下で、ションベンやチンチ
ンボースを強いられるのである。

それも、時間は無制限にも及ぶのだ。チンチンポーズはお座りした状態から、尻を付けたまま両方の
前足を掲げて直立不動姿を取り、挙げた前両足は、まるで幽霊のようにダランと脱力させた格好は、
興味を注がれるものでもあり、一目で股間から突き出た男根の高低が、その野郎の性の高鳴りを知ら
せるものに他ならないのである。

また、ションベンの恰好も、野郎泣かせのポーズは恥辱心がいっぱいに沁み込んだ格好だ。裸身だけ
でも恥ずかしい筈なのに、更に、それは四つん這い体勢から片脚を限度一杯に高く掲げながら、その
股間界隈を見せしめのようにして、通りすがる人々に注目を浴びるポーズは、辱めに耐える若者の心
境は察するに余りあるものが立ち込めていることであろう。

それでも、教官の中には、皆の居る前でテメエ―の肛門をヒクヒクさせて見ろとか、バケツを用意し
小便をさせながら途中でストップさせ、その我慢顔を罵りながら堪能したリの仕込み直しは、二度と
過ちを犯しないが為のヤキイレは、将太の許可が下されまで延々と続くのだ。

地獄の館 O 投稿者:管理人(12月4日(土)16時44分06秒)
「ああああぁぁぁ、、、、、い、、、た、、い!」

尚之介のマラの尿道に焼け付くような激痛が走る。尚も、尚之介の叫び声は止まらない。挿入された
細いガラス棒には全体に及んで、催眠スプレーの液が十分過ぎる程に吹き掛けられていたのである。	
その液は唐辛子やタバスコ以上に辛さが沁み込んでいるのでもある。

だから、埋没した野郎の敏感な尿道の肉壁にその液が張り付くと、ヒリヒリした予想以上の効果があ
り、男の苦痛に耐える容姿が堪能できる筈でもあった。

それでも崩してはならない不動姿勢は続く。勿論、夢精検査とは言っても、それよりも返って、スプ
レー液の効果の方が、サディスティックな将太としては見栄えのある光景でもあるのだ。これが、本
来の彼の目当てでもあったのかも知れない。

その情景を待ち受けていたように将太は笑みを浮かべた。彼の面前でヤクザ界に身を置いた組頭が、
12才も年の違う年下野郎の命令に抵抗も奪われながら助けを求めるようにして、尚之介が、そんな
裸身を晒し出しながら、既に苦痛に耐え切る顔面の様子から喘ぎ回っている。

ヤクザ界に身を置いたとて純潔な男気を持った30才に達した尚之介。その身長も体重も去ることな
ながら、均整の整った顔付きに体格も、その立派な容姿は子分達からも慕われ憧れの兄貴でもあった。

今、その兄貴が野郎の大事な尿道に焼け火箸を突っ込まれたような厳痛に如何ともし難く痛み続けて
いるのだ。横一列に整列した子分の、勇太、拓也、祐斗、大輔の4人も動揺も隠せないでいる。
しかし、彼等も微動だに裸身を崩すことは許されない。それに、目ん玉さへも、その視点は動かすこ
とも憚れている。だから、憧れの兄貴の喘ぎ声は聞こえ来ても、その無慈悲な表情を確認する算段は
ない。

「尚之介、、苦しいか、、俺は、そんな男気に満ちた野郎を苦しめるのが
 好みでな、、、ふふふふふ、、、これから先も、俺の一存で、お前の
 肉体は、どうにでも弄びながら嬲り通しにでもできるからよ、、、!」

そんな将太の激語に、それでも尚之介は、そんな苦痛から逃れることはできない。意外にもスプレー
液の効果に将太は微笑んだ。将太は、子供の頃からサディスティックな気持ちから離れる時期はなか
った。男が男を甚振り責めまくる。将太は既にサディズムの世界に浸り続け、これから先も、そんな
環境から離れ逃避することはできないであろう。

しかし、その辛さは、意外に延々と続くものでもあった。尚之介は床に倒れ込みながら己のイチモツ
に襲い来る受難に全身から四肢を使いながら、格闘を果たしていた。

体裁も無視したようにその身の恰好も恥ずかしいの身を呈していた。だが、そのガラス棒は自らの手
で取り除く手段は許されない。だから、恐らく、そのガラス棒がマラから引き抜かれない限り、その
液の効果は薄らぐことはないであろう。

既に、将太の心の闇は誰もが知る限り本物のサディストとしての誇りさえも持った西園寺家の当主の
孫でもあった。そして、将太は、更に玉三郎に命令を下した。

「おい、、子分共が、兄貴の悲鳴を聞いて、驚いているぜ、、、だがな、、
 お前たちも、突っ立ったままでは、何の面白みもないからな、、少しばかり
羞恥心にも耐えてもらうからな、、、何処まで耐え切って見せるか、、実験
台として、貴様等には、今から【牡犬と雌犬】に成り切ってもらう! 男の根性
とやらを、俺に魅せてくれ!」

将太は、じっと4人の困惑した顔を見ながら、そんな発言を下した。そして、、、

「おい、、、玉三郎、、4人に【犬調教】を命じる!」

「例の調教でございますね!」

またしても、将太の荒っぽい命が下された。それを聞いた玉三郎は、犬用の首輪を持って来て4人の
首に巻き付けたのである。

地獄の館 N 投稿者:管理人(12月1日(水)15時41分58秒)
微動だにせず直立不動姿で将太の面前で居並ぶ五人は、その裸身を晒している。時として将太は思い
ついたように、そんな夢精などの有無検査を命じるのだ。厳禁されている夢精とは、長い期間に及ん
でマスターベーションや射精をしていない場合、夢精が生じる可能性が高まるのだ。

「よし、、全員、、勃起させろ!」

教官の玉三郎が一喝した。その声に五人は己のマラの屹立に渾身の力を込めなければならない。それ
は己自身の両手を使うことさえも許されない。

ここでの鍛練は、己の野郎のイチモツに何も使わず瞑想にふけるようにして、性感を呼び起こしなが
ら、自分自身の男根を勃起させる術を何回もの特訓を享受しながら修得したのでもあった。

長くて惨めな調教鍛錬は、不動姿のままに己の男根を隆起させる方法を会得した結果に、五人は性の
限りの卑猥な情景に全神経を集中させ脳裏に叩き込んでいくのである。それと、邪心を取っ払う術も
教えを乞うていた。一途に人間の肉体は性の滾りに燃え尽くしていくのだ。

そして、考えられない程に見事、五人の持ち物が屹立を果たした。この西園寺家では、こんな特殊な
方法を駆使しながら奴隷達に【マラ勃ち】特訓を出来るまで仕込んでいるのだ。中には何回もの仕込
直しに精神的に追い詰められ、心身に支障をきたす者もいる程だ。そんな者は何処かへ追い出すよう
にして、葬り去れば言いだけの事でもあった。

人間の身体の体内は不思議なものばかりが存在しているのだ。だから、西園寺家から教え込まれた淫
猥にとんだ性の情景を想像すれば、脳の中枢神経が興奮をきたし、その情報が脊髄神経を通り陰茎へ
と伝導を果たしていってしまうのだろう。

「どうやら、、全員、隆起したようだな、、、いいか、、検査の途中で委縮なんかすんなよ!
   将太お坊ちゃん、どうやら、五人のマラが威勢よく屹立しました。今から、夢精検査を始めます!」

玉三郎は、将太に向かって深く一礼しながら、尚之介の傍に近寄っていったが、将太は将太で、椅子
にふんぞり返りながら、朝食に相も変わらずフォークを口に運びながら美味そうに食を口にしている。

勿論、五人も腹を空かしている。だから、将太が美味そうに口にする食を欲しい気持ちは充分過ぎる
程にある。だが、それも将太の許可が下されるまでは出来ない。

それは、五人の誠実一心の真っ裸姿から不動姿に、将太との格差は主従関係をクッキリと、その現状
を物語っているとも言えよう。

「ご主人様、、よろしく、検査の過程をご覧ください!」

一番目の尚之介は、深く一礼しながら将太に挨拶を交わす。これも決められた礼儀作法だ。そして、
玉三郎はムンズと彼の熱り勃った亀頭の包皮を更に深くまで強引に引きずり下ろした。

「ん――――つ、、、ううううぅぅぅ、、、い、、、た、、!?」

尚之介は剥き上げられる亀頭の包皮が深く深く下位へ下ろさる度に、悲鳴にも似た呻き声を発した。
それでも、己の両手は後方へ組んだままの抵抗は許されない。もうこれ以上、包皮が掘り下げられな
いまでにズリ下ろされると、やっと、この難から逃れることができるのだ。

勃起した男根の所々に浮き上がり張り巡りされた幹の血管が何とも雄々しい。それから、尚之介は自
分自身の両手で天を仰ぐ亀頭の先端の鈴口を強引に大きく割裂くのである。赤裸な姿を晒し出した鈴
口がパックリと開き、綺麗な肉に覆われた鈴口の奥深くまで見える位である。

「入れるぞ!」	

玉三郎が言葉を放つ。奴隷達は、この教官の言葉を聞くたびに恐怖感が体内を駆け巡って行くのであ
る。そして、玉三郎が手にした細い頑丈なガラス棒を、その中へ突っ込むのである。これが、夢精検
査にはかかせない一連の重要な道程でもあった。

「うううぅぅぅぅつつつつつ、、、うわーーーーつ!」

再び尚之介の悲鳴が高鳴る。ヤクザ界に身を置いた30才の、成熟の域に達した組頭が、耐え切れな
いように驚き、恐れ、苦しみ等であげる哭き声は、普通の男であれば失神に等しい行為でもあった。

そして、ズブズブとガラス棒は細長く伸び切った野郎のマラの奥深くまで侵入を果たしていってしま
のでもあった。																							

地獄の館 M 投稿者:管理人(11月28日(日)10時20分17秒)
あれから、2時間も経った頃、やっと将太は眠りから目覚めた。そして、いつものように傍に居た教
官の玉三郎から声を掛けられた。
 
「将太お坊ちゃん、、おはようございます。お目覚めでしょうか! 程よく、ご睡眠なされましたか?」

「ああーーー、、よく眠れたよ!」

玉三郎は交代で毎朝、既に7時から将太のベッド傍で、直立不動姿でジット主君を見守っているのだ。
しかし、時計の針は9時を示していた。尚之介らの体内時計に設置された時間は7時だから、五人は、
既に2時間に渡って鉄格子の犬小屋に正座しながら、将太の眠り込んだベットに向け、土下座に及ん
でいた訳でもある。

その間の土下座に、五人の体力の消耗はかなりの限度いっぱいに費やしている筈だ。先ず、正座した
膝には鉄格子の後が生々しく傷跡がくっきりと浮かび上がっているし、微動だに動かすことも許され
ない土下座恰好も、全身に及んで四肢も、そして、体内外に渡って痛みが全身に響き渡ってくる。

決めつけられた奴隷達の、この行為も隷属としての礼儀作法でもあり、仮に怠ったとしても監視カメ
ラが常にキャッチしているから、油断して怠けても後々に、これ以上のヤキイレが待ち受けているか
ら絶対に油断のできない監視網の基に置かれている訳だ。

「おい、、玉三郎、、腹が減ったから、朝の食をするぞ!」

「お坊ちゃん、、ちゃんと、、もう、用意は整っています。」

二人の会話に、広い寝室には食事所も、そして、ガラス張りの風呂場にトイレも、また、夫々のパソ
コン等の機器が整備され、それにもまして、目を引くのは【奴隷調教場】と化した、SM用の道具が
整った場にも、不気味に天井の梁からぶら下がった縛用の縄や大小の紐に鎖などに混じって、奴隷調
教に必要な各種のディルドに拘束器具や貞操帯に肛門拡大用ピストン機器などの存在は、勿論、奴隷
哭かせ特訓用の代物でもあろう。

「おい、、玉三郎、、奴らを檻から出して、俺の前に引き立てて来い!」

「はい、ご了解しました!」

そう告げた玉三郎は、手にしたリモコンのスイッチをオンにした。長く封鎖されていた檻の扉が静か
に開く。それは、五人の不安感が少しばかりの緊張感から解放された瞬間でもあった。

「おい、五人の下属野郎たち、お坊ちゃんの御指令だ、、檻から出て、こっちへ来い!」

その声に、五人は立とうとしても起立できない。相当な負担が身体全体に沁み込んでいるのであろう。
特に痛々しいのは膝の近辺だ。二時間の苦しかった正座の後は生々しく紫色に変色した膝一辺が何と
も酷い。それでも、立ち上がり主君の前に行かざるのを得ないのは奴隷としての宿命でもあるのだ。

「おい、、五人のお前達、昨夜は、良く眠れたか?」

それは将太からの問い掛けだ。彼は豪華に整った朝食にホークを口に運びながら、美味そうに食に舌
鼓を打ちながら、時折笑みを浮かべている。

それとは反対に、尚之介以下の四人は将太の前で膝を震わしながら直立不動姿で佇んでいる。許可の
ない限り両手を後方で組みながら、少しばかり脚を開き腰を前に突き出し、野郎のイチモツを見せび
らかせながらの不動姿は主君の前での、この体勢は既に五人は身に着いた静かな動作でもあった。

「はい、申し上げます。五人とも、昨夜はすっかり、眠りに浸りました。」

これは、勿論、常に代表としての組頭の尚之介の応えである。でも、それ以上の言葉を放ってはいけ
ない。尚之介は思った。他の四人の子分たちも、年下野郎の将太の絶対的な権力の命令に応じなけれ
ばならない悔しさに屈し、痛い目に合わされながら徐々に知らぬ間に性奴隷に堕ちていく己に、今に
でも、将太の野郎を抹殺にでもしたい気分に駆られていることでもあろう。

その責任は自分にあるかも知れない。それは、尚之介の男気が己の胸中に問いかけて来るようでもあ
った。でも、それは決して許されない事だ。今は、自分達の身にどのような悲惨な調教に会おうとも
忍耐が全てを解決してくれる時期があることを、尚之介は信じて待つ意味を四人に再々度告げたかっ
た。

しかし、そうそう考慮している最中にも、将太の一喝が放たれた。

「言っておくが、、昨夜は、誰一人して【夢精】に及んだ者はいないだろうな、、、
 夢精であろうとも、射精には間違いないからな、、ここの教訓は、貴様らの
 胸中に叩き込んであるな、、射精を、どうしても我慢できなくなったら、教官
に申し出て許可を乞うことをな、、、規律を破ったら、、どうなるか、判るな!」

五人の顔色が一瞬に変化した。自分に自信があっても知らず知らずの間に、夢精に及んでいるのかも
しれない。夢精とは、そう言うものかも知れない。尚一層に五人は緊張した面持ちになってしまった。

「おい、、玉三郎、、一人一人、、検査してみろや! 檻の中の痕跡も、徹底して調べるんだぜ!」

将太の罵声のような声が部屋中に轟き渡っていったのである。

地獄の館 L 投稿者:管理人(11月27日(土)18時04分31秒)
あれから、幾日の期間が経過していったのだろうか?  1〜2ヵ月間だろうか、5人は、その期間さえも
ハッキリとは想い起すことはできない。それほどまでに、拘束の身から驚きの連続に頭に混乱が生じ
ていたのでもあったのであろう。

それでも、尚之介と手下の4人は何とか、厳し過ぎる西園寺家の調教に耐え抜きながら全く拘束され
た不自由な生活暮らしにも、外部との連絡も、そして、逃亡への道も全く遮断されていた。

そして、夜ともなれば、高価な服装に身を纏った金持ち連中が、この西園寺邸に集まり、卑猥で過激
な若者達の男ショーを食い入るように鑑賞しながら、日頃のストレスを発散させるのだ。

それは、若者たちへの真っ裸ショーに人目も憚れるような驚きの己の肉体を繰り出した演技力に、ま
た、時として気に入った男を指名しながら寝室に招き、特に自在にSMの働いた行為に更けるのは、
サディスティック的な客が多い証拠でもあろう。そして、ここでの拒否は絶対に許されない掟もある。

こうして、西園寺龍之介は闇で得た財を成していくのだ。その財源は、勿論、何らかの理由から龍之
介に拾われ難を逃れた者や、そして、尚之介や、その子分のように親分の散財による抵当の為の見代
り人として、肉体を差し出すような年季奉公は、いつ果てるとも判らない者も多くいるのだ。

しかし、尚之介らは、まだ日が浅い。夜の客との接待には、まだまだ過酷な調教と躾が必要である。
尚之介は良いにしても、他の4人の子分たちの反抗心やら抵抗感は、2ヶ月近くが経っておおよそ落
ち着きが見えた来たが、それでも、組頭の尚之介が居なければ、何かと調教と躾を嫌って反発しそう
な気配にも尚之介の気は休まることはなかった。そして、それは、その見返りの【仕込み直し】が恐
ろしいからだ。

龍之介の孫の将太は、嫌らしく尚之介のヤクザを超え任侠道に似た尚之介の男気とキリリと引き締ま
った肉体に惚れ込んでしまっていた。それに、12才も年上の野郎に命令が及ぶ行為も、マゾヒズム
に潜む世を充分に満喫に浸ることに尚一層の気分感が、尚之介を常に自分の近い手元場所に置きたい
願望が芽生え、それを実行に移したのでもあった。西園寺家の御曹司であれば、彼の要望に叶わぬ者
はいない。

だから、将太は己の豪華な寝室の中にも牢屋を設け、その中へ、尚之介と、その子分の5人を牢屋の
中へ、5つの鉄製で出来た鉄格子だけの大型犬専用の檻の中へ一人づつ押し込め、その中での調教に
も、将太の目が届くような念の入った配慮を示したのでもあった。

「りりーーーーーん、、、りりーーーーん」

朝の起床の合図の時計が鳴り響く。だが、それは、静かで周囲には鳴り響く気配もない、それは、5
人の自分達だけの身に察した者だけが知る呼び起こしの合図でもあるのだ。その基は、5人の体内に
埋め込まれたマイクロチップの仕掛けが彼らに起床を知らせる体内時計でもあったのだ。

それを悟った5人は、即、真っ裸の身を、将太の寝室に向け土下座の恰好を取る。まだ、将太は豪華
なベッドに眠り込んだままだ。主君が起きるまで何時間でも、5人は、その体勢から逃れる術は無い。

時間は容赦なく経っていく。それも、鉄格子の中での土下座は鉄製の鉄格子が正座した膝に食い込ん
で、その痛さは尋常では済まされないだろう。それでも、我慢を強いられる。こうして、5人は、こ
れから先に及んで着々と西園寺家の性奴隷としての調教特訓を享受しながら、西園寺家の財を潤う野
郎に仕立て上げられていってしまのだ。

地獄の館 K 投稿者:管理人(11月26日(金)12時05分05秒)
尚之介の子分の、勇太、拓也、祐斗、大輔の四人は既に、四人の教官達の股間に顔を埋めていた。彼
らは、まだ22才〜25才迄と若い。それに、ヤクザ稼業に身を置いたとて【尺八特訓】なんて、勿論
、初めての体験でもある。

それとは対照的に教官達は奴隷達に対しての調教はお手のもんだ。マラ舐め特訓なんか、彼らにして
見れば序の口で初歩的な一歩の教えでもある。それに、教官達にしてみれば、今まで幾人かの隷属達
にそんな過激な調教を課してきたのであろう。

「馬鹿野郎、、何を躊躇してんだよ、、俺様の大事なイチモツを舐めるのに、何故、
何時までも、嫌がっているのかよ! もぞもぞ尻込みなんかしてると、、お前らの
【キンタマ】を切り取ってやるが、、それでも、いいのかよ!」

皮肉ったような、一人の教官の罵声が飛ぶ。

四人は相手の股間に顔を埋めただけで、それ以上の事に及ばないことに相手は腹を立てた。迫力ある
相手の肉塊が己の顔面に容赦なくぶち当たってくる。初めて他人の肉棒が唇に迫る危機感に四人は恐
れ慄いているのだ。

それでも、口を開けさせようと教官達は男根を強引に押し付けて来る。鼻面がひん曲がる程である。
調教に容赦のない言葉は付物だ。それを察した四人の若者たちは諦めの境地を悟った。

「どうだ、、恐れ慄いたか、、ふん、、どうやら、、俺達の意向を理解したようだな!」

またしても、納得したような教官の声が飛ぶ。

そう言えば先程、尚之介の兄貴だって、将太の股間に顔を埋めながら、そのマラに大きく口を開け、
咥え組んだ光景を観た瞬間を彼らは想い起こした。その兄貴だって、既に命令に従順した隷属に堕
ちているかも知れないのだ。四人は、頑なに拒否したところで、どうにもならない事に気付き始め
た。

「よし、先ず、口にマラを含み、相手様のご機嫌を伺うようにして、
チロチロと舐め上げていけ、、! 立派で尊い教官殿のご本尊様を
頂く訳だからな、貴様等も、気分出してな、、手抜くと承知しねいぞ!」

「はい、はい、はい、はい、」

返答しながら、四人は教官達のデカマラを恐る恐る己の口に咥え込んでいく。相手の牡棒は皆デ
カい。先ず、剥け切った亀頭が口に飛び込んで来る。そのツルツルした感触が舌先に伝わって来
る。そして、同時に嫌な匂いが鼻孔を突く。

「そうだ、、そこだ、、その括れを丁寧に舌先で掃除しながら、、恥垢を吸い取っていけ!」

その声に、この嫌な匂いは、あの溜まり込んだ恥垢に他ならない。この日の為に教官達は、その
箇所を幾日にも及んで、そのまま手数を掛けずに捨て置いたのであろう。

その命令に若者たちは尚一層に丹念に精を込め、その溜まり込ん垢を啜り上げていく。更に、そ
の感触が教官達の男根に刺激を与えながら、性を呼び起こしていくのである。

もはや、後戻りができるような雰囲気は取っ払われていた。どうやら、教官達の命令に絶対的な
従順に徹しなければ、どのような受難が待ち受けているのか、ここら辺りで若者たちは再度、そ
の教訓を悟ったようでもあった。

「今度は、、金玉袋を、口一杯に頬張りながら、玉を丁寧に転がしていけ、、
 それが済んだら、金玉の付け根を唇でしっかり締め付けろや!」

そう言った教官は、金玉の付け根を締め付けられた時に、若干、顔をしかめた。それは、既に充
満した血液の循環の流通が一時に渡って滞った感触感が、彼をそうした顔面に変化をもたらした
原因かも知れなかったのであった。

「今度は、男根の舐め上げ方を教えてやる。男はやっぱり、亀頭や棒筋に刺激が
 あれば、性が自然と充満するものだ! 特に、亀頭にはな、、さっき言ったように
 括れには、舌先を丸め尖がらせながら、その恥垢を綺麗に拭き取るようにして
 舐め上げていけ、、、、それに、裏筋も上下に相手方様の気分のご機嫌を問いか
けるようにして、舐め上げていくんだぜ!」

また、異なった教官も無理な注文を強いていた。もはや、ここまでくれば、若者たちに拒否権な
んてあろう筈もない。そして、また、一人が注文を促した。

「いいか、その中でもな、発射台の鈴口にも、貴様らの舌先を丸め込みながら、
その尖がった先で、突っ込みを入れることを忘れんなよ、、それで、全て終
わったら、相手のチンポ全体に及んで力強く吸い付きながら、唇を利用して
チンポを上下に扱いてみるんだ、、まあ〜〜言いたいことはだな、絶えず貴
様達の舌を絶えず動かす工夫と動作を忘れない事だぜ!   へへへへへ、しっか
り、頑張りや、、、、!」

教官達は言いたい放題に述べながら、その感触に浸っていった。若者たちは、それが、恐怖の折檻
のように感じ、彼等の無理難題な注文に従順に及ぶ手段しか見当たらなかったのであった。

地獄の館。J 投稿者:管理人(11月23日(火)08時01分40秒)
いよいよ、尚之介や、その四人の子分たちの股間を覆っていた白褌も取っ払われていってしまう。
30才に達した尚之介は組頭らしく、既にその覚悟は悟っていた。その悟りに反発感を抱くのは四人の
子分達だ。

彼等は22〜25才とまだ若い。以前、色んな職に就いても長続きせずチンピラ同然に堅気の人々に散
々に及んで迷惑を掛けながら、尚之介の進言で間違った男気と気づきながらも、こんな恐怖の館へ連
行され時には、既に遅かった。これは、何もかも、あの親分の乱脈による金遣いによるものだった。

男らしく裸体を隠そうともせずに褌を取っ払った尚之介の風体を四人は見た。やはり、俺達の兄貴は
潔良さが身体から滲み出ている。そう思うと四人も褌の結び目に手をかけながらスッポンポンに成ら
ざるを得ない。

隠されていた陰部の白褌が最後に離れる瞬間の若者の気持ちは、言い知れない程の羞恥心が彼らを襲う。
一瞬の間、目を瞑る程だ。そして、晒された股間に無情にも隙間風が押し寄せて来る。

「よう、、兄貴に続いて若いボンボンたちも未練がましく、素っ裸になったんかい!
    何だか、恥ずかしいそうだな、、四人の顔面が、そう訴えて要るようだが、こんな
 ことで恥ずかしがっては、、これから先の調教に堪え切れるのか、、心配だな!」

羞恥心を煽る様に言葉を掛けたのは、銀次郎の子分の玉三郎であった。それを聞いて、勇太、拓也、
祐斗、大輔の四人は俯いた。若い彼らは、今までに多くの人の面前で真面に己の全裸姿を観られた経
験も乏しかったのであろう。周囲に居る他人の視線が気になってならない。

だが、、多くの人前で丸裸にされた格好を晒すことは、誰だってそうであろう。だけど、俺達の兄貴
だけは飛び抜けた野郎の生き抜くようなド根性を持ち合わせている。

諭してくれた兄貴のあの時の真顔を今でも四人は忘れることはできなかった。でも、今となっては、
もう、手遅れの感があった。

そして、再び四人は兄貴の方に視線を投げかけた。しかし、その兄貴は既に豪華な椅子にド座った将
太の股間に膝を付きながら、その股間に顔を突っ込んでいた。その有様に四人は驚きを隠せない。

「よう、、四人のあんちゃん達も、あの兄貴の様に、まず、手始めに【マラ舐め】特訓の
 調教から始めかっらな、、、先方様に悦びを与えるように、尺八特訓は基本中の基本だ
からな、舌ベロの感覚が無くなるまで、徹底してシゴクぞ!」

その声は、あの教官の金三郎の声だ。四人は言われるがままに胡坐を掻いた四人の教官達の前に進み
み出て、尚之介と同じように教官達の股間に顔面を埋めていくのであった。逆らう余地など全くない。

「おい、尚之介、、俺様のマラの味は、どんな案配だ!  」

将太は、豪華な椅子にふんぞり返りながら、下半身を丸出しにして己の股を押っ広げ、尚之介の舌の
感触を味わっていた。既に将太が有無を言わさずに命令を下したのであろう。それでも、その命令に
逆らえば自身の体に危機が迫りつつあることを尚之介は弁えていたのである。

だが、尚之介の心境は複雑でもあった。いくら、将太の奴隷に堕ちたとは言っても、彼のプライドが
少しばかり邪魔をしていた。将太とは年齢の差が12才も違う彼は年下野郎だ。

だが、そんな若輩者の、その命令に屈しなければならない自分が哀れで仕方ない。それに、相手のイ
チモツに刺激を与え許可のあるまでシャブレと言う始末だ。

ヤクザ界に身を置いた組頭に堪えきれない胸中に、尚之介は己れを懺悔の自分に置き換えなければな
らなかった。

それに、これから先の不安感は数々の調教に果たして俺は耐え切れても、四人の子分たちが、年下の
将太の調教命令に反抗心が疼き、切羽詰まった咄嗟の判断にブレーキを失い、何か大きな間違いを犯
さないのだろうか、、、尚之介は四人の子分の言動にも気を使わなければならなかった。

「おい、、尚之介、、貴様、俺の質問に応じられないのかよ!  咥え込んでいたって、
   俺の御マラ様を一度引っこ抜いて、喋ればいいだろうが、、、!?」
  
  そんな将太の激語に、尚之介は慌てて我の立場に気付いたのである。そして、年下者へのチンポしゃ
ぶりに悔しくても、己の立場を理解しながら、敬語言葉を使いながら誉め言葉で相手に述べなければ
ならない。 

「はい、将太様の御マラ様は、味が沁み込んでいて、美味しゅうございます。」

「野郎、お世辞を使いやがって、、、、ほら、気分出して、言いと言うまで、、続けろや!」

「はい、ご了解しました。」

二人の対話は、年齢に関係なく、その上下関係は充分過ぎる程に決していた。尚之介は、この怪しげ
な館に連行されてから、異常な程の大邸宅と、そこに使役した人物などの行動を察しながら、既に尋
常でない気配を察していたのである。

果たして、これから先の厳し過ぎる西園寺家の敷き詰められた極悪な調教に、子分達も自分も、これ
か先、耐え切れる自信はあるのだろうか?  尚之介は、将太の徐々に大きく膨れ上がった男根を舐め上
げながら、そんな不安感が彼の胸中を抉っていくのでもあった。

地獄の館 I 投稿者:管理人(11月22日(月)02時30分52秒)
将太は豪華な椅子にふんぞり返りながら、尚之介の股間を竹刀で弄んで行った。その光景をジート見つめ
ながら、併せ10名の野郎達も、それに注意を促す者もいない。西園寺家の主君の孫に逆らう余地などあ
ろう筈もないのだ。例え、それが若い18才の青年と言えども、その相対する位置関係は、この中では最
高の立場に君臨しているのだ。

やがて、尚之介の股間は思う存分に弄ばれながら、それは、目っいっぱいに屹立を果たしていった。誰と
して避けることのなできない男の性感が体内から迸り白褌が、その勢いに負けて破れる程だ。
男の血気盛んな年頃の隆起とは、これ程までに勢力を蓄え許可があれば、いつでも砲筒からの発射の準備
が整っている結果でもあるのだ。

そして、それに気づたい将太は、尚之介の立派に天高く聳えたような野郎のイチモツに最後の一撃を彼の
股間目掛けて竹刀で殴打した。男にしか判らない、その鋭痛に彼は一瞬頭が空っぽになったように目が眩
んだ。

「うわーーーっ、、、いてーーーーえ、、お、、ゆ、、るし、、、」

その男への痛打に尚之介は声にならない程の甲高い呻き声を発した。それでも、それは将太との奴隷身分
として、年齢差が12才も若い将太の意のままに、その身を預けなければならない。将太と交わした身分
の違いに、ヤクザ界の組頭でもあった30才の尚之介の自尊心が、次第に崩れ去って行く瞬間でもあった。

それでも尚之介は、そんな無残な恰好を己の子分たちに晒す訳にはいかない。尚之介は、子分を束ねるリ
ーダー的な存在でもあるのだ。ヤクザ界でありながらも一般人に迷惑を掛けないような質実剛健な彼が、
手下達をリードしながら、これから先、お先真っ暗の奴隷調教に耐えていかなければならないのだ。

「おい、、痛かったか!  こんな事で弱音を吐いていたら、これから先が思いやられるぜ!
   それから、、銀次郎、今から前祝だ。おい、教官達、、お客様たちに今から【マラ舐め】
特訓を仕込んでやれ、、俺は、尚之介に手心を与えずに調教してやっからな、皆も、しっ
かり仕込んでやれ、、これが、西園寺家の伝統調教としての怖さを、お客様方に思い込ま
させてやるんだぜ、判ったか!」

尚之介に、嫌みを一言叩きつけながら、ふと、いま思いついたのか、将太は今この場で、そんな尺八特
訓を申し渡した。尚之介の子分の四人も、その命令に従順した態度を示したが、いざとなると真っ裸姿
は組員と言えども、その恥ずかしさが込み上げるのは、年齢がまだ22〜25才と若い精もある様子だ。

ヤクザ界の若い連中だって、そんな裸身を人前で晒したくない心境は誰だって同じだ。しかし、今の現
場は違う。自分たちの組頭の尚之介だって、褌一丁で将太に多くの面前の前で面白いように弄ばれてい
るのではないか! ヤクザ界の子分とは組頭と一心同体の行動を共にしながら、その命令に背くことは許
されない。

そんな上下関係が身体に沁み込んでいたのか、、若い四人は、その身を晒し出していく。そして、尚之
介と同様に白褌姿一丁になった。ヤクザ界の組員は若くしても、どうにも褌に愛着心を注ぎ込んでいる
らしい。今の世に褌一丁での着用は珍しい光景でもあるのだ。

しかし、四人の若者の前褌には男の勢いはない。兄貴の尚之介と違って若い筈なのに、それは小さく萎
れてしまい、若者らしい出張った形状は小さくて見栄えも悪い。しかし、中には身体にヤクザの権威を
示すように刺青を彫っている奴もいる。若気の至りだったのだろうか。それとも、ヤクザを自負したよ
うに威厳を示した結果でもあったのだろうか。それとも、親分さんの命令に寄るものなのか?

「おい、四人、兄貴さんは男らしくて、度胸があるが、子分共は、この雰囲気に怖気ついて
 しまったのかい、、、、刺青だけは、一人前に施してあるが、、、な!」

銀次郎が、笑みを浮かべながら四人に対し、更に嫌みを叩きつけたのである。しかし、その四人さえも
一般人とは異なった日頃の結果が、このヤクザの世界に飛び込んで理由でもあった。

少しだけの家庭の不和から家を飛び出した者が多い四人は、暴走族に入った者や、夜のチラシ配りに、
ハードな日雇い労働者に、中には、ボクシングのジムに通った者もいたが、いづれも皆が長続きはしな
かった。

そう言った者が集まってヤクザの世界に身を堕としたが、その中で、尚之介は常日頃から彼らにヤクザ
の世界から身を脱するように働きかけた最中に、金遣いの激しい組の親分の金の使い込みの不足金が発
覚した経緯があった。

何とかして西園寺家に金の融通を頼み込み、その替わりとして、尚之介らの五人が借金の盾として使役
人として西園寺家に囚われの身となってしまったのだ。

しかし、傍には兄貴が居てくれる。四人は愛する尚之介を信頼しながら兄貴のことなら、身を投げ打っ
ても良い程の覚悟を決めていた。しかし、そんな経過は、主君の龍之介も銀次郎も知っていた。それに、
将太も何と無く、その経緯は悟っていたようでもあったのである。

地獄の館 H 投稿者:管理人(11月21日(日)12時03分19秒)
将太の命令のままに働き掛ける、その子分の教官達6人と、尚之介の子分4人の計10名は尚之介を取り囲むよ
うにして円形を作り、彼等は胡坐を掻いていた。勿論、その中央には豪華な椅子にふんぞり返った将太も居る。

今から、その将太の命令のままに儀式は展開されていくのでもあった。只一人、その円形の中で唯一、股間に
白褌を覆われた尚之介は、その出張った股間に周囲からギラ付く10名の野郎の視線を感じ取っていた。

将太の直ぐ傍らで、尚之介は、その身を大の字にされていた。それは、剛毛に覆われた男らしいぶっとい大腿
部の中心点から開脚した股間を覆う純白な褌が、成熟に差し掛かった野郎の肉塊を確実に形取っていた。

「おい、、組頭、お前、立派なイチモツをお持ちのようだが、、毎日、シコシコと性の快楽に
 浸りながら、子種を絞り取り、体外へぶちまけているのかよ!」

将太の質問に、尚之介のだんまりは通じない。黙秘を続ければ、先程、彼は将太の奴隷としての誓いを無理矢
理に交わされてしまった約束を反故にしてしまったことになる。長期間、ヤクザの世界に生きた彼であれば、
奴隷に堕とされた身であっても、取り決めた男と男の約束を守る厳格な掟から逃れる術はない。

「はい、、組頭になれば、子分たちへの配慮にも気を使いますから、ストレス解消の為にも、
 時には、女と熱いセックスにも及び、性の解消にも気を配っています。はい!」

尚之介は、そう応じた。その返し言葉は早くも相手に気を使った敬語言葉に変化を果たしていた。彼は察して
いた。既に周囲に張り巡された建物の配置やドーヘルマン犬の存在などは、子分と共に逆らって脱走劇を企て
ても効果のない現実は明白でもあった。

「偉そうな、事を言いゃがって、、、だげどよ、悪いがな、この西園寺家での女は、俺のおふくろしか
 存在しないぞ。、、後は全員が、教官達を除けば、活きの良い奴隷達ばかりだぜ!  お前は、俺様の奴
隷になったんだから、子種の放出もお許しを願わなければならない。それに、時には、夜に社交パー
ティが開催されるが、貴様たちはその時には、奴隷としての責務が待ち受けている。それが、何であ
るのか、おいおいと理解することになる。その為に、今日から子分ともども【奴隷調教】を課すから
な、、泣き言を言わず、教官達の言明に逆らうなよ!  調教には貴様たちの身体が悲鳴を上げるだろう
が、尚之介、そこは貴様が子分たちを諭しながら、組長としての責任を果たすんたぜ。子分の失敗は
、組長にも責任が及ぶからな、他の四人の子分たちも、そこいらを弁えておけよ!」

長い長い将太の訓話が終わったが、そこで、将太は、己の傍らにいた尚之介の股間を手にした竹刀で突っ
付いた。

「うっっ!」

尚之介が僅かに呻く。そして、将太は二ヤケ顔で更に相手のイチモツ目掛けて竹刀を宛がっていった。
尚之介の大事な性を司る下半身を覆い隠すように肌とみっちり密着し白褌が、僅かばかりに揺れ動くので
ある。その僅かばかりの白褌のズレ込みに、性を司る肉塊に快感が尚之介の脳天を刺激し、ジワジワと更
なる追撃に彼は性の虜にされていってしまう様だ。

将太は面白がるようにして、その急所に竹刀を容赦なく振り撒いていく。しかし、彼の抵抗は許されない。
反抗は、奴隷身分に堕ちてしまった尚之介に厳格な無抵抗感を悟し付けるようにして押し付けてくる。
だから、自分の子分ならまだしも、今までに及んで数々の修羅場を経験した尚之介であれば、その試練を
乗り越えなければならない組長として、いや、男としての矜持が潜んでいるのだ。誠の野郎とは、このよ
うな男を言うべきかも知れない。

「ああーーーつ、、うっっ!」

それでも、更に尚之介の声は高鳴った。

地獄の館 G 投稿者:管理人(11月17日(水)11時40分52秒)
「おい、、ヤクザの子分と教官達、お前ら、タップリと野郎のショーを魅せてやっから、
 尚之介を取り囲むようにして、胡坐を掻きながら、円陣を組んで座れ!」

これは、勿論、将太の命令であった。そして、その命に子分の四人と教官の六人が円陣を組んだ。将太も、その
円陣の中に入り、豪華な椅子に一人だけ居座ったのである。
だが、その中央場所には、純白の褌に股間を覆われた尚之介が、一人だけ佇んでいる。一体全体、今から何が起
こるのか将太以外は知る由もない。

しかし、相も変わらず、二匹のドーベルマンは教官達の号令が掛かれば、見慣れない五人を直ぐにでも襲うよう
に待機を促されている。

しかし、尚之介を始め、その子分の四人もヤクザ界から足を洗ったように、既におとなしい風情を醸し出してい
た。いや、そうしなければ自分達の身に危険が起きそうな気配を、既に彼らは察知していたのだ。
それは、徐々に知りつつある西園寺家の偉大な怪しい過ぎる実態内容と、ドーベルマンの存在が彼らの抵抗を阻
止していたからでもあった。

「おい、尚之介、どうだ、女の性を徹底して欲しがるような10人の荒らくれ者どもに、囲まれた感想は、、よ?」
「……………、、、!?」

将太の、その問い掛けに、またしても尚之介は無言を貫いた。

「馬鹿野郎、、いついつまでも、将太お坊ちゃんの問いに無視を決め込んでいるんだよ!」
胡坐を掻いた教官達の筆頭格の銀次郎が素っ飛んで来て、端正な顔付をした尚之介の頬に吹っ飛ぶほどの平手
打ちをしながら、その無視に活を入れた。

吹っ飛んだ尚之介は、床に倒れ込んだ。相当に強く衝撃を食らったのであろう。彼は、その己の肉体の全貌を
晒すようにして大の字になった。

そんな、白褌の一丁の彼の股間が性に飢えたような十人の男の前に晒されてしまう。白褌だけに、その股間の
野郎のイチモツの形状は直ぐにでも判る。だから、なまじか、本体を晒すよりも白褌に覆われた股間の方が、
エッチで厳粛な空気を作り出しているかも知れない。

「いいか、これより、お坊ちゃんからの、問いかけに、必ず応じなければ、ドーベルマンと闘わせるぞ!」

聞こえてくる銀次郎からの気合言葉に、尚之介は、一段と己の男根に強く力を込めた。それと同時に白褌の頂
点が、ピクリと尚一層に跳ね上がった。

「おい、尚之介、俺の前に来い!」
「……判った!」
「何だって、、」
「――失、、礼、、、しま、、、した。」

「やっと、、理解したか!  貴様は、既に俺の奴隷だぜ!  ご主人様には、常に心を込めながら、
 敬語言葉で応じなければならない。それと、その肉体にも、どのような受難が起きようと
 も、俺の命令に逆らうことは決して許さない。例え、野郎のキン玉を失ってもな、、そう
 なれば、女になればいいだけの事だろうが、、、へへへへへ、、この野郎、、判ったか!」

「………、、、で、、、も、、、」

「何か、、、まだ、、文句でもあるのかよ、、、まだ、、判らんのか、、、言っておくが、
 お前が、その気なら、貴様の子分たちにも、貴様以上の死に値するような拷問を受ける羽
目になる、、、俺は、もう、これ以上の説教はしないからな!」

「………、、ご主人様、、、理解しました。ですが、、、可愛い子分たちには、俺は、女に
 されても構わないから、、どうか、、惨い目に合わさないで下さいませ!」

「だから、俺の、どんな命令にも、貴様が、拒否しなければ、いいだけのことだろうが、、、違うんかい!」

これは、怪奇な御曹司の将太と、隷属に堕ちた尚之介の契りを交わした二人の会話であった。普通なら、年上の
者が、ご主人様として君臨するするようなこの世にあって、年齢が一廻りも異なった逆様の主従関係に、将太の
本音が、果たして約束を脱却した行為が、いとも簡単に打ち破るような本心を尚之介は見抜く事もできなかった。

地獄の館 F 投稿者:管理人(11月16日(火)19時14分17秒)
尚之介の白褌から飛び出したように垣間見えてくる陰毛にも、ヤクザの世に生きる野郎の意気地が見えて来た。
褌が小さくて陰毛が隠しきれなかったのか?  それとも、ウジャウジャと生茂った彼の陰毛が多すぎたのか、いづれ
にしろ、その前褌に、将太の鋭く光った視点が襲ってくるような気配に、尚之介は少々、たじろいた。

男とは、誰だって褌姿になり他人から注がれる視線は、その股間の膨らんだ箇所に集中するものだ。やはり、その
瞬間に野郎とは恥辱感に襲われるのだ。特に女の視線には、どんな男であろうとも、恥ずかしさが過ぎるものだ。

しかし、何のこれ式の事で何が恥ずかしいものか!  尚之介は、男度胸を見せ付けるようにして、少しばかり腰を前
に突き出した。それは、正に将太を威嚇するようにして、挑戦状を叩きつける様な尚之介の男の意気地でもあった。

「ふん、、何だ、、もっともっと、貴様の股間を観て欲しいのかって、、言うのかよ!」

「……………、、!?」

18才とは想像もつかない程の、将太の問い掛けに尚之介は無言を貫いた。長年に及んで西園寺家の廻りの連中達
を支配してきた自負が、彼を我儘放題にサディスティックな人物に育て駆り立ててしまったのであろう。もう、そ
んな将太の思うがままの一連の行動を咎める手段はない。それほどまでに、彼の絶対的な全権力に逆らう余地はあ
ろう筈も全く見当たらない。

「おい、、誰か、竹刀を持ってこい!」

「仰せつかりました!」

将太の要望に一人の教官が持って来た竹刀を、深く豪華な椅子に座った将太に深く一礼しながら、丁寧に渡す。

「真っ裸にさせるのは、まだまだ、惜しいからな、、俺は、組長の、その褌姿を、もっともっと、ジ
ックリ拝見に及びたいよ、、、、楽しみな中味の御開帳は、まだまだ、後々だな、その間は、貴様
の雄器を弄びながら、野郎の肉塊の味をタップリ鑑賞させてもらうぜ!」

「………………!?」

相手の嫌らしい発言に尚之介は、無言を貫く術しかなかった。一廻り近くも若い相手の命令に、彼はヤクザの世界
に身を堕としながらも、彼は信念のような固い契りを己の胸中に叩き込んでいたのであった。それは、堅気の人に
は決して迷惑を掛けない信念でもあった。兎角、ヤクザは嫌われ者だが、だが、中には弱気を助ける様な人物もい
るのだ。だから、彼は、それに似たヤクザ映画を好んで鑑賞したものだ。

しかし、今の、その窮地に追い込まれた上下の関係は、勿論、若輩者の将太の方に軍配が勝っている。皆して闘う
意欲はあっても、傍に控える2匹のドーベルマンの存在が、これを拒んでいる。

そして、やがて、竹刀の先端が尚之介の白褌にジワジワと忍び寄ってくる。尚之介は、将太の面前に引き出されて
いる。通常なら抵抗を阻むように両手を後方に緊縛されてしまのだが、これもまた、ドーベルマンの存在が自由の
利いた四肢が、尚之介を助けていたが、これが、後々の羞恥心を呼び込んでいってしまうのでもあった。

「どうだ、、貴様の股間に、竹刀を宛がった感触は、、、えーーーえ、、どうなんだよ
 これから先は、成熟した男の性の熱い感触を楽しむ時間だからな、、お前にも性の快楽
を与えてやるよ、、今この場には、俺の部下が6人、それに、お前の部下が4人居るが、
男野郎達ばかりだから、恥ずかしくなんか無いよな! だから、俺の命令には、どのよう
な事が起きようとも貫徹させるんだぜ!  判ったかよ!」

「……………!?」

再び、将太の放った語句に尚之介は再々度、無言を貫いた。

「おい、お前、、いい加減にしないと、、俺達にも考えがあるぞ、、、お坊ちゃんの質問には、
 これからは、どんな些細なことでも、言葉と、その肉体で答えるんだぜ!」

将太の一番子分の銀次郎が、すっ飛んで来て、尚之介に平手打ちをしながら、諭すようにして念を押す。
若輩者の命令に屈しなければならない尚之介は、これ程までに自分を惨めに感じたことはなかった筈だ。そして、
褌に覆われた己の膨らんだ箇所に目を追いやった。だが、将太のあのギラ付く怪しい眼に彼は異常すぎる程の険
悪感を、既に感じ取っていたのである。

地獄の館 E 投稿者:管理人(11月15日(月)15時46分21秒)
儀式は進行されて行く。将太は豪華な椅子に座りながら、引き出された五人は、その前へ進み出ていった。ヤクザ
の身であっても、今は完全にその身は西園寺家の術中にあり、手足も出ない。

五人とは、組員頭が尚之介に、他は、勇太、拓也、祐斗、大輔の五人である。尚之介は、30才に達したばかりであ
り、他の下っ端の四人は22〜25才と、まだ若い。それでも、任侠に徹したヤクザの世界の経験は6年前後でもあり
、一応、その仁義は心得ている積りでもあった。

そして、一人だけ将太の面前に引き出された尚之介は、将太の命令に徹さなければならない。派手なスーツを脱ぎ、
そして、一枚一枚下着に手を絡めながら裸身を晒していくのだ。そして、最後の砦とも言うべき野郎の股間を覆う
純白な白褌一丁になった。

「何だ、、貴様等の組は、皆が白褌を締めこんでいるのか、、、さすが、ヤクザの世界らしいな!」

左右に将太を護衛するように待機した6人の調教教官達を尻目に、彼は、そんな言葉を投げつけた。勿論、将太の
視点は、尚之介の股間に注がれる。尚之介の年からしても、日頃から鍛え込んだであろう、その肉体は30才とは
言っても誰も信じない程の筋骨隆々に、その身体は生気に満ち溢れていた。

その艶やかな肉身を観ながら、将太は、不敵な笑みを浮かべた。身体の均整が取れ、ヤクザらしい角刈り頭に続く
分厚い胸板も段差のある腹筋も、それから下位へ続く下半身の発達も、おおよそ30才の年頃には思えないの程の
実に男の味が沁み込んだ野郎の出現でもあった。

それに、ヤクザとは言え、尚之介の男らしい顔つきは褐色肌と共に将太好みの獲物に他ならなかった。今、そんな
野郎が白褌一丁にされ、自分の前で立ち竦みながら、更なる指示を仰いでいるのだ。

だから、まだまだ、真っ裸にするのは惜しい程だ。18才とは言え、将太は子供の時から、その立場を材料に大人達
にちやほやされながら育ち、また、西園寺家に拘束され飼育されながら調教された奴隷達を思いのままに愚弄し甚
振り弄びながら、自由気ままに性の快楽に浸ってきた若者だから、18才と言えども、その野郎への想いは尋常では
ないのだ。

今、そんな尋常ではない男が自分の目の前にいる。それに、白褌一丁で自分の次の命令を待って要るのだ。将太の
胸中が高鳴る。一家の組頭である尚之介を如何にして、男の神髄としての価値観を奪い粉砕に及んで行くのか、将
太の想いは、この上ない心地よい性の快楽に更けていた。

「尚之介、、立派な【イチモツ】を誇示しているな、、、ここは、男だらけだから、
 女に、その気張った股間を見せたくても、見せれないのでは、、残念だったな!」

「…………ぅっ!」

将太の問い掛けに僅かばかりに尚之介は唸った。なる程に、野郎の股間を覆う褌色は純白の褌から、垣間見えてく
る野郎マラの形状は、白褌だけに、その男根の形と丸っこく淵をなした亀頭も、そして、二つの連なったキンタマ
の形の有様が、白褌から読み取れてくるのでもあった。

地獄の館 第二章 D 投稿者:管理人(11月14日(日)10時36分26秒)
ヤクザの五人に対し、獰猛なドーベルマン犬を利用しての一種の脅迫である。五人の荒くれ者であっても、この場
面では白旗を掲げなければならない。借金の為に五人は西園寺家の家畜奴隷としての有無に懺悔程までに追い込ま
れていた。

一度、了解してしまえばヤクザの世界では男同士の固い約束事として、その契りは破棄できない掟があるのだ。そ
れが、反社会勢力に生きる野郎の意気地でもあった。だが、そんな男の意地が襲い来るように構えたドーベルマン
の前に屈する時がきたのであった。

「ふん、どうやら、おとなしくなったようだな、、それで、本当の意味を察したらしいな、、、
 心配するな、、貴様らの荒くれ者の気質があれば、、この西園寺家の奴隷調教にも耐え切れる筈だ、
 しかし、奴隷調教特訓は厳しいぞ、、誰もが音を上げ哭いて許しを乞う羽目に陥ることになる、
 そこで、お払い箱にならないように忍耐しながら、野郎の気力を振り絞って貫徹させて見せるんだ!
     貴様達なら、少しばかりの拷問に似た調教にも、常人とは違ったド根性が居座っているからな、
我慢を重ねながら耐え切れるだろう、、まあ〜〜、、頑張って、教官達の命令に逆らうことなく従順
しろ!」

うなだれる様な五人を前にしての、銀次郎の訓話は終わった。そんな話が終わっても五人は身動きすらできない。
ヤクザの世界に生き抜いて来た野郎達であっても、銀次郎の訓話は、相当に堪え胸中に杭を打ち据えられたよう
な心境に陥った感覚に浸ってしまったのであろう。

「おい、銀次郎、、奴らを真っ裸にして、紹介に移れ!」

「ははっ、、将太お坊ちゃん様、、ご了解しました。」

今の当部屋の主君は将太でもあった。彼は、今では一般人に戻った勝則らを苛めながら性の快感に酔いしれた時
は10才の子供であったが、あれから8年の歳月は、彼を青春期としての立派な体格に、西園寺家の血統を引き継
ぐような荒々しい性格は、サディズム的な攻撃に徹した風貌は、早や18才でも彼は高校に進学するでもなく、絶
対的な奴隷調教頭としての頂点に昇り詰め、その特訓の凄さと嫌らしさに調教受刑者から嫌われ者として知られて
いたのである。

「おい、五人の野郎共、お坊ちゃんの面前に立ち、一人一人、名前を告げ自己紹介を申し上げな
がら、身に一つ纏うことなく、真っ裸になって、お坊ちゃんの命令に従順するんだぜ、何せ、
将来は、この西園寺家の御大将になられる御仁だからな、しっかりした態度で臨まないと後に
【ヤキ】を入れられる羽目になるぞ!」

 そして、豪華な椅子に、ただ一人将太が居座り、その左右に6人の教官達が左右に不動姿で並ぶ。今、この部屋
には五人のヤクザと6人の教官達と、その様子を見守るような二匹のドーベルマンが居る。その中で、厳格な儀
式が開始されていくのだ。この西園寺家に連行されて来た新人訓練生は、この儀式に必ず望まなければならない。

そこで、野郎の誇示するような立派な体格に、男のイチモツや肛穴の大きさ等の検査を受けながら、男としての
性感が己の体内に何処まで潜み、相手の悦びそうな性の気管を存分に発揮できるかの、ここで、念入りに審査を
受け、もしも、それに反した身体であれば、受理もされず、、直ぐに用意した自動車に乗せられ何処かえ連れ去
られ、その消息は誰も知る者はいなかった。

  「一番目、お坊ちゃんの、前に進み出て、ご挨拶を申し上げろ!」

式の進行役の玉三郎の声に、リーダー的な存在の尚之介が、将太の前に進み出でいく。ヤクザらしく、その服は
派手な黄色を帯びた背広姿であり、街中では、一目で反社会勢力の一員と判かる風貌でもあった。

「おい、お前、、俺様の前で、その場で、スッポンポンになれ!」 

その声の持ち主は、将太であった。その命令に一瞬、尚之介はたじろいた。そして、尚之介は、将太の顔に目をギ
ョロ付かせながらジッと見つめながら、あんな青二才の小僧っ子の命令に、己が生まれたままの赤子の姿になる行
為にジワジワと憤りが湧いて来るのであった。

地獄の館 第二章 C 投稿者:管理人(11月13日(土)11時41分24秒)
「へへへへへ、、どうやら、こっちの言うことは、、判ったようだが?  どうなんだよ?」

一瞬、五人の俯き加減の表情を見ながら、銀次郎は、そう怒鳴った。しかし、五人の表情はヤクザらしく怒りを
示しながら、ふてぶてしい態度に度胸の効いた、まさしく、ヤクザの世界に身を置いた彼等ならでの反抗心が蘇
蘇ってきたのであろう。そんな無作法な態度を見た銀次郎の言葉が、更に強調さを増す。

「おい、何だよ、貴様等の、その、ふてぶてしい態度は、、さっき、何を聞いていたんだよ、
  五人は、借金の替わりに囚われた【家畜奴隷】の身と、、言っただろうが、、うーーーん、
  ヤクザなら、きっぱり男らしく、俺達の調教に屈しながら、奴隷身分に堕ちてみせろや!」

「………………!?」

五人は無言を貫いた。ヤクザであれば絶対的な権限は、兄貴らの命令に逆らう余地などはないであろう。そんな
上下関係も、そのような世界であれば、先輩兄貴の身の世話や小間使い等の経験も踏まえながら、男同士として
の固い契りを鍛え込まれていくのであろう。だから、五人は、銀次郎の言うと事は決して判らくもないのだ。

しかし、借金の替わりに身を呈し、その担保として働くことぐらいは彼等にも理解できる。できないのは【家畜
奴隷】に【奴隷調教】と言った語句でもあった。ヤクザ者は、性格も荒々しい奴が多く、時として弱い者いじめ
等で暴力を振るう野郎も多い。銀次郎の要請を拒否したって、彼等は、当然のこととしか思ってもいないかも知
れない。

「そうか、そうか、、結局は踏ん切りが付かないんだな、、へへへへへ、無防備な一般民を苛め付け、高利貸し
などで法定以上の利息を付けながら、肩で風切った頃のヤクザの我儘な振る舞いが閉ざされてしまうから、納
得できないと言うんだな! ! 判った判った、、貴様らが、そうなら、こちらだって、非情手段を使って、無理矢
理に了解して貰うからな、、後から、反省の念に駆られても責任は持たんぞ!」

銀次郎の説得にも従順しない五人に痺れを切らした鉄次郎は、部下の玉三郎に目配りしながら合図を送り込んだ。

やがて、その場の雰囲気がガラリと変わったのである。二人の教官達が、その場に連れて来たのは、以前から西
園寺家で飼われていた二匹のドーベルマンであった。知っての通り、ドーベルマンはドイツ産の使役犬として護
衛犬にも多く利用され、その性格は怖くて強い犬のイメージが付いて回る大型犬でもある。

「おい、何時までも了解しなければ、強硬手段に移るぞ、、ほら、、見ての通り、ここに、
ドーベルマン様が居る。この二匹のドーベルマンは、教官達の指令があれば、直ぐにでも
お前らに襲い掛かり、喉を噛み切ってしまう様に、徹底して教え込んであっからな!」

気分よく語る銀次郎の言葉に、五人の顔が次第に青ざめていくのが良く判る。

地獄の館 第二章 B 投稿者:管理人(11月11日(木)16時57分07秒)
「どうやら、ここの親分さんは、部屋を出て行かれたが、、再度、聞きますが、その仕事とは?」

五人の中のリーダー的な存在の尚之介は、そう尋ねながら、将太や教官達に問うた。

そして、龍之介の要人として使え支える銀次郎が、こう台詞を放った。

「仕事か、、へへへへへへ、、先程、ご主君様が言われたように、テメエー等は、既に人身売買されて
 しまった身だからな、、、ここでは、奴隷身分として苦役に駆り出されることになる!」

「何だって、、奴隷だと、、そんな訳がないだろうが、、親分から、俺達をかくまってくれる所が
 あるって聞いたから、ここへ、来たまでだぜ!」

尚之介が負けじと、相手に言い返したが、間髪入れずに銀次郎が、こう呼応したのである。

「馬鹿野郎、さっき、ご主君様の御話を聞いていなかったのかよ!  貴様たち五人の、その筋肉隆々の
 裸身が商売道具として成り立っていくんだぜ、、だが、、屈強な、貴様たちの、その肉体が武器とし
て、役に立つ迄は、家畜奴隷として惨い調教に耐えなければならないがな!  お前ら五人は、ヤクザ
の身だっただろうが、、、この地獄の館での奴隷調教には、、ヤクザの世界と同じように上下関係に
徹した掟がある。それに逆らえば、自分の身に危険が起きるぐらいは、テメラーには判るよな!」

その言葉に聞き入る五人の顔面が次第に曇って行く。しかし、そこは、ヤクザの世界で生き抜いて来た五人の野郎共だ。
陰りを見せていた顔面を払拭するように、尚之介が再び反撃に出た。

「だけどよ、、俺達の言い分も聞かず、勝手に奴隷に堕ちろと言われたって、ヤクザにはヤクザの
 ブライトがあるからよ、、、出し抜けに、そんなこと言われたって憤慨するだけだぜ!」

「だがな、、さっき、我がご主君様が言われた様に貴様等の親分さんと内々に話し合いがあってな、
 貴様らの身を保全する代わりに大枚の金子が、既に、貴様らの親分さんに渡っているからな、、
その借金替わりの貴様らの身を、焼こうが煮ろぅが、御主君様の勝手だろうが、、違うんかい、、
なんなら、貸し付けた金を、今直ぐにでも返済してくれるというのかよ? だからよ、返済するま
では、俺達が、貴様たちの身を担保として働かせるのは、当然至極のことだよな! 既に、親分にも
そう話し了解も得ている。だから、おとなしく俺達の命令に準ずればいいだけのことさ、判ったか!」

応じた銀次郎のけしかける様な発破言葉に、五人の身に絶望感と疲労感が交錯しながら漂っていく。

地獄の館 第二章 A 投稿者:管理人(11月10日(水)19時08分13秒)
ある日の事であった。二台の高級車が西園寺家へ滑り込んでいく。やけに体格に秀でた5人の野郎が、調教教官達に
脇を固められ豪華すぎる玄関に入っていった。

「おい、、お前たち、こっちの部屋へ入れ!」
「ヘイ!」

そんな会話から、5人と教官達には既に主従関係が結ばれている様子でもあった。
だが、その部屋は鍛え抜かれた性奴隷らの肉体をこっぴどく弄び虐げながら性の快感に酔いしれる様なサディスティ
ック願望の金持ち連中の夜の接待にも使用される地獄部屋でもあった。

その部屋の中央に二人の人物が、これもまた豪華すぎる椅子に座って居る。それは、勿論、この地獄の館の当主、西
園寺龍之介に孫の将太である。

「おい、、貴様たち、、ここへ、何をしに来たか判るか!」
「ヘイ、、、、判りません。」

龍之介の問い掛けに、その中のリーダ格的存在の尚之介が応える。他の、勇太、拓也、祐斗、大輔等の四人もいささ
か緊張した面持ちでもある。

「儂は、お前らの親分とは縁故にしておってな、、、今度、その親分から話があって、、
 貴様等、五人の身を儂が預ることになった!」

「ですが、そっちの方で、、急に言われましても、、わしら、、合点がいきませんが、、?」

龍之介が語った言葉に尚之介はぶっきら棒な言葉で言い返した。だが、それを聞き傍らにいた数名の教官達が、一斉
にいきり立ったように尚之介に近づいて行くような行動を示した。

「おい、、教官達、、まあ〜〜待て、、慌てるな、、奴らに、事の次第を先方も、
 知らせて無かったからな、、怒るのも、、、無理もないだろうが、、」

「ご主人様、、慌ててしまい、、失礼しました!」

静止した龍之介に対し、その教官達のご主人様としての敬意と礼儀正しい態度に相手方の五人は、怪訝な顔付を示し
た。そして、龍之介を守るような迫力ある数名の教官達の統率力のある行動に五人は度肝を抜かれた様子でもあった。

実を言うと五人は、色んな事情から若い時からヤクザの世界に身を置いていた。最近では法律改正により、ヤクザの
数も減り、その収入源は減る一方でもある。だから、違法とは知りながらも、資金獲得の為ついつい危ない橋を渡り
指名手配されながら捕まる組員もいるのである。

彼らの親分と五人は、そのような環境下にいたのである。その親分は、その裏状況を察し大枚の金を払えば検挙を免
れる事を知り旧知の龍之介に助けを求めたのでもあった。西園寺家は、どのような隆盛の基に今の財力を築いたのか
は、誰も知る由の無い事であったが、恐らく悪知恵の働いた龍之介のことであれば、財界にも裏の手を伸ばし、その
基の莫大な資産を得たのも判ろうと悟るものでもあった。

「親分さんから聞いたが、、お前達、、世間で暮らしたら逮捕の対象になってるらしいな、、、
 そこで、さっき儂が言ったが、その身の潔白が証明されるまで、この儂の館で暮らすことに
 親分さんから証文をいただいたからな、、、安心せい、、まあ〜〜、その替わり、親分や
 お前達五人の為に、大枚の金を儂が融通してやったから、皆の身体も保全が保たれた訳だな!」

龍之介は得意げに喋った。それを聞いた尚之介以下四人の顔色が変貌しつつあった。身の潔白期間は、この豪邸で暮
らせば言いと聞いても、その裏に何かあると感じ入るヤクザの身であれば当然至極のことでもある。

「ですが、ご主人、いつまで滞在するかも知れないし、それまでの衣食住の金だってかかりまっせ!」

「勿論、、何もしないで暮らせとは言わないよ、、、ヤクザの世界に身を置いた奴らは、気性も
 激しいだろうし、肉体も屈強で強靭な野郎が多いからな、、ただでは、暮らせとは言わないぞ、
 だから、お前らの、その屈強な剛健な肉体を武器にして、納得するまで働いて貰う積りだよ!」

「ヘイ、、、肉体労働は、判りましたが、ところで、どんな仕事をするんですかい?」

「儂は退席するから、後の話は、儂の孫の将太や、部下の銀次郎や玉三郎に金三郎から聞くと
 よい、、、まあ、、精々、身を粉にして働いて貰うからな、しっかり、頑張りや、、、!」

 そう告げながら龍之介は、突然に当室から退出していったのである。残った五人の組員に嫌な雰囲気が流れ込むの
を彼らは感じ取っていた。