体育寮内の出来事・・・無残・・・・堕ちた奴隷野郎達の部屋



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<オーナーのメッセージ>
当部屋の趣旨は運動部、体育会系等の野郎としての「シゴキ」に関心のある方。
先輩の命令には「絶対服従」を誓わせられた、後輩達の憐れな肉体派青年達。
奴隷と化して恥辱を伴う、後輩達を思うがままに己の性欲処理の為に操る先輩達。
★★こうした、世界に共通の考えをお持ちの方々のここは「憩いの場」です★★

主人と奴隷として、形成されたそして、それまでの道程の体験談、聞いた事、見た事、
空想など、何でも、思うがままに自由に書き込んで下さい。そして、お互いの意思疎通
を図ってその、余韻に慕りながら将来ある「人生」を力強く生き抜いて行きましょう。


オーナーの、OBもフィクション「体育寮内の出来事」を書きながら、皆様方に喜んで
役立つ物語として、投稿して参りたいと思っています。

他人に迷惑が又、嫌がらせ等の投稿は、オーナーの判断で削除させて頂きますので、
何卒、ご了承下さいます様にお願い致します。


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体育寮の主従関係  88 投稿者:管理人(9月29日(金)14時08分35秒)
● 始まった・ケツ振り火消し運動。

己の体を鍛え抜いた、体育寮内の逞し過ぎる多くの下級生らの視線が、一点に集中を果たしていた。勿論、その先は、進之介

の無様な恰好であった。頭の後頭部に両手を組まされ、更に、窮屈な体勢を強いられた“M字開脚”は、股間を晒しながらの

恥辱が漂い充満した屈辱的で破廉恥な体裁は、股座からジワジワ襲う熱風にも拒否さえ許されない“性奴”としての抗えない

風情が沁み込んでいたのであった。

「へへへへへ、、さすがに、柔道部・元主将であっても、数百度を超える温度には、耐え切れないか!?」

只一人、日陰に設えられた寝椅子に寝そべりながら、哲三は、進之介の股間に無造作に視線を投げ付けながら、そう、言い放

った。

「哲三様、、進之介の野郎、“肛門火消し作業”では、泣きがはいたから、今度は“ケツ振り火消し運動”で、
 苛め抜いてやりますから?」

「それだったら、、誰でもが“蝋燭炎”を消せない訳はないよな! !」

「いやいや、、哲三様、、今度ばかりは、、奴の“男根”や“肛門”が、焼け爛れたって、蝋燭炎を
 消せさせて、見せますよ!?  じっくり、、ご覧ください!?」

「そうか、、そうか、、辰夫、、お前も、嗜虐的傾向に陥った、本物の“サド野郎”だからな、俺
 
 を、タップリ楽しませてくれや!?」

性奴隷を徹底的に面白おかしく弄びながら、その実権を握った哲三と辰夫の両者の対話は、サディズムの性向を充分過ぎる程

に持った“サディスト”の風格が、この上なく極まりない責め苦を、進之介に与えていくばかりであった。しかし、進之介に

与えるダメージは、2人にして見れば、端から決まりきった道程でもあった。短髪に端正な顔つきと共に、179p・79`の柔道

で耐え抜かれた、進之介の黒光りに輝く全裸肉体が、更なる、執拗な指令攻撃に責め滅ばされていってしまう。

「こうして、股開きした二本の足を固定しながら、縛り付け、更に、股座の下方に設置した“蝋燭灯”を
 上下に移動できるような台座を置いたから、後、進之介は、“尻”を、前後に大きく振る動作の風圧で
 “炎”を消し去って見せるんたぜ、、簡単な事だろうが!? 」

辰夫は、ふてぶてしくも、そう言い放ちながら、笑みを浮かべながら上機嫌に達し、嵐の前の静けさのような風体を醸し出し

た進之介の、見るも無残な全容姿に目を追い遣った。

両手を後頭部に組み合わせるように、強いられた進之介、そして、半開きにされた両大腿部の中心点には、上下移動可能な不

気味に仄めく、台座に乗った蝋燭の“炎”、そして、体の移動を憚れたように、両足元付近に括りつけられた“折檻縄”が、

完全に彼の自由を奪っていたのであった。

「進之介、貴様、自分の“秘肛穴”で、炎を消せ無かったからな、可哀想だから、今度は、大目に見て
 やっから、、尻を大きく前後に振りながら、その“風圧”で炎を消すんだぜ!  消すまでは、お前の
 全身が、ぶ壊れたって止めさせないからな、精々、気張って頑張るだぜ!?」

進之介の哀願を打ち砕くような、哲三の命令に、彼は、不自由な体勢から、男らしい肉付きの効いた“臀部”に力を込めると

ピストン運動の要領で、その果てしない挑戦に苦悶の表情を示しながらも、下半身に若者らしい振る舞いを見せながら、前後

に尻振り往復運動に決意を固め断行していくのであった。

体育寮の主従関係  87 投稿者:管理人(9月15日(金)14時53分41秒)
● 残った・3本の蝋燭炎。

膀胱尿量の限度一杯、約300mを使い果たしながら、強要された7本の蝋燭灯に、己の小便を吹っ掛けながら消し去っても、ま

だ赤々と燃え、現実を突きつけて来るような、残った3本の蝋燭灯を見ながら、進之介の表情は固く強張っていた。

元・柔道部の主将でありながら、OBの逆鱗に触れ、新入部員以下の地位に転落してしまった“大川進之介”は、その見返り

に、応援部団長“鬼頭哲三”の命令の基、その戒めとして見るも無残な“ヤキ入れ”同様の極悪な制裁を甘んじて受けていた。

「おい、、、お前達も、、この寮の“仕来り”に逆らったら、、進之介の様な、惨めな目に遭うんだぜ!?」

哲三の配下であり、調教役の任命を仰せ使った辰夫は、進之介の周りを取り囲んだ各部の多くの下級生等に向け、得意気にな

り、薄笑いを浮かべながら、そう激を飛ばすような怒号を放ったのであった。その激昂に、一、二回生の顔が恐怖で曇る。

「おい、、辰夫、、早く、残り灯“3本”を、消して見せろや!?」

「押忍! 失礼しました! !」

炎天下の陽を避けるため、只一人、大きな木の陰になり、寝椅子に寝そべりながら、放った哲三の一言に慌てた様子で、辰夫

は、与えられたその責務に、更なる強要を進之介に押し付けていく。

「おい、ユラユラ燃える蝋燭の“炎”を、跨ぎ込んだら、徐々に腰を落としながら、
 M時開脚になり、最後は、貴様の肛門括約筋で、炎を消すんだろうが…………!?」

SМ界の極意を知り尽くした辰夫は、そんな非情な捨て台詞を吐きながら、後方から進之介の両肩に己の手を添え、力強く下

方へ、グイッと追い遣りながら、恥かし気なM時開脚を強いていった。

全裸体勢は、男の中で育った匂いを満遍なく発散させながら、全身から迸る逞し過ぎる筋肉は、肩より分厚い胸板から、段差

に割れた腹筋へ、更に伸びる下半身は、フサフサに生い茂った“雄茎”が、ニョッキリ伸び、丸太ん棒のような野郎の大腿部

が、進之介の見事に均整の取れた褐色肌を、尚一層に輝きを増しながら、これを支えているのである。

更に、短く刈り上げられた頭髪に、太い眉毛は、男らしい彫りの深い顔立ちと共に、男気をタップリ含んだ容姿は、サディズ

ムに陶酔したような、哲三や辰夫にして見れば、これ以上、極上の“獲物”は、二度とお目に掛からない様な代物でもあった。

そして、辰夫の押す力の勢いに、進之介の大股開きが徐々に拡がりを見せ始め、蝋燭の芯から揺らめく“炎”が、彼の股間の

真下に迫りつつあった。少しづつ熱風が、進之介の性感帯にジワジワ押し寄せて来たのである。

よく見ると、蝋燭の光は芯から少し離れたところから出ている。この光のない部分は溶けたパラフィンが気化しているところ

らしいが、目を凝らして見ると、下の方の外側に青い炎が見え、この青い光はかなり上まで延びている。そして、光のない部

分の上方に弱い黄橙色部分の炎が揺らめいているが、いづれの場所に接触してしまっても、、かなりの高い温度が、進之介の

陰毛や皮膚に惨過ぎる損傷を与える状況は確実なものであった。

「うわっ、、、むぐううぅぅぅ、、、あああああぁぁぁっ! !」

数百度を超えるような温度が、進之介の“蟻の門渡り”界隈に近づき、僅かに触れた瞬間に、彼は唸り声を上げながら、自ら

肛門扉口を大きく拡げていた両手を放した。そんな極度の熱さに、一瞬たりとも生き物は耐えれるものではなかったのである。

必死に全力を込め、熱風から逃れようとした進之介のM字開脚に、その状況を悟り、憐みを感じた辰夫は、若干余裕を持たせ

るようにして、その体勢維持に調節を施しながら、それでも、相手の肩に手を追い遣り、M時体勢は続行され続けていった。

「ああ、、、あっ、、あっ、、、ああぁぁ、、も、、う、、ダメ、、だ!?」

進之介の、そんな嘆きに、炎は先程より一時の勢いは失せたとは言え、性の中枢を成す股間界隈に容赦なく疼く炎の熱風は、

股裏辺り一面に充満を強いていく。

「うーーーん、、臭い、、変な匂いだな!? 何だよ、、この匂いは?」

「押忍!  進之介の“陰毛”の匂いです!?」

知ったかぶりした哲三の問い掛けに、辰夫は、その匂いの基の根底を明かした。そんなことは、サディズムに徹した二人の魂

胆は、はなから決まりきった約束事の様なものであった。

「だらしない、、野郎だな!  だけどよ、、進之介の“キンタマ”と“肛門”が焼け爛れて
 しまって、使い物にならなくなっては、、まずいからな、進之介よ、、今度は、“ケツ振り
 火消し運動”で、残った3本の蝋燭の炎を消してもらうぜ!」

やっと、、辰夫から両肩を押さえられ続けていた進之介は解放されたが、その睾丸から秘肛に至っては、炎の延焼に寄る焼け

爛れたような、少々の火傷が所々あり、その物凄さに耐えた男の意気地が見受けられたが、今度は、新たな『ケツ振り火消し

運動』が“大川進之介”に、新たな挑戦として与えられ待ち受けていたのであった。

チャットしよう 投稿者:純一(8月11日(金)15時23分24秒)
夏休みが始まったけど、体育会なら地獄の夏合宿がはじまり、
全裸の一般学生寮の寮生なら、久しぶりに実家に帰っているはず。

合宿のしごきや全裸寮生活について、俺とチャットしよう!

下のラブラブチャットで部屋を作っているので、遠慮せずに
入って来てくれ。
平日は毎日じゃないかもしれないけど、金曜日、土曜日は必ず
夜10時ぐらいから部屋を作っている
でも誰もこなかったら、10時半ぐらいには落ちるよ。

http://metro21.com/chat/2shot.cgi

体育寮の主従関係  86 投稿者:管理人(8月4日(金)13時48分25秒)
●、忍び寄る・蝋燭の炎。

残った三本の“蝋燭灯”がユラユラと仄めきなが、進之介に無言のプレッシャーを与え続けていた。“犬小便”体勢を強い

られながら、残尿をぶっ掛け、茶々丸は7本の蝋燭灯を消し去っても、己の貯尿量を使い果たしてしまい、残った三本の火消

し作業は、新たな難題を進之介に突き付けていた。

「早く、“ウンチ座り”になり、蝋燭灯を肛門の“割れ目”に挟み込んで、消すんだよ!?」

「……………ううぅぅっ!?」

哲三の畳みかけるような酷な命令に、進之介は反骨心を募らせながら、訴えようにも、人格を取っ払われた彼は、恐るべき

体育会の服従精神と、スポーツで鍛え抜かれた男の矜持を誇示するような男気が邪魔するように、その抵抗は全く通じる気

配も示さなかった。だから、彼は自我を捨て去るようにして、酷な挑戦状に挑むように無言を貫きながら、その応答は呻く

術しか見当たらなかったのである。

「肛穴に火傷を負うのが嫌だったら、、、溜まったガスで“屁”でも放って、“炎”を消して見せるかよ! 
 へへへへへへへ、、、どうだ、、面白い趣向だろうが、、、、!?」

「…………………!?」

追い打ちをかけるように、人を爆笑させるような機転の働いた哲三の思い付きに、対する進之介は、恥じらいの顔に頬を若

干赤く紅潮させ、無言を貫きながらも、更なる行動に全身を奮いを立たせるようにして、“股座”に気を忍ばせていった。

それは、辛苦に及んだ“犬ション”の恰好から解放され、一本の揺らめく“蝋燭灯”の真下に両脚を跨ぎ、徐々に腰を落し

ながら“M字開脚体勢”に移行しつつ手段に堕ちていく素振りに、躊躇しながらも突入を余儀なくされていく。

「あの野郎、、ホンマに“ウンチ座り”に近づいていくぜ!」

多くの周りを取り囲んだ後輩部員等のギラ付く視線の中、一人の部員が興味津々の面持ちで、そんな激語を放ちながら笑み

を浮かべた。

「あああああぁぁぁぁっっ!?」

そして、高まった熱気を感じ取った進之介は、それでも尚、、己の両手を肛門の割れ目に宛がい、思い切り裂くようにして、

左右に振り分け、ピンク色に染まった粘膜が飛び出る程に、両指に渾身の力を込め、割れ目を大きく拡げ裂いたのであった。

それと同時に、蝋燭の“炎”が、痛みにはかなり敏感な、自分の意思で締めたり緩めたりの働きを成す“外肛門括約筋”入

口に近づきつつある、その勢いに進之介の口からは、何とも言えない、たけり叫ぶ咆哮が耳を劈いていくのである。

お知らせ。 投稿者:管理人(8月2日(水)08時00分26秒)
投稿したり、しなかったりで、間を空き、誠に申し訳ありません。

真夏の暑さも、年寄りには、大変な敵となって、続編の意欲にブレーキをかけています。

また、天候や体調が戻ったら、続編投稿しますね!

体育寮の主従関係  85 投稿者:管理人(7月21日(金)18時41分32秒)
● どんどん加速する・犬調教。


「おい、茶々丸、一本目の“蝋燭灯”に、狙いを定め、消して見せろや!」

「ワン、、、ワン、、ワ、、、、!」

周囲を固めた輪の中で、格闘技寮内の多くの後輩部員達の突き刺さるような注視の中、進之介は、犬調教師役の任を担った

、哲三・配下の“辰夫”の無情な命に、茶々丸は、犬の鳴き声で、これに応える術しかなかった。しかし、その応答も、押

し寄せて来るような羞恥心に、全身も鳴き声も、心なしか震えている。

「判ったか! 四つん這い体勢を、しっかり整え、片足を最大限に上げ、陰茎の先端部を調節しながら
 “ションベン”を吹っ掛け“灯り”を消すんだ! そんな愚かで恥知らずの“振る舞い”を、下級生
 共に、篤と鑑賞してもらうんだぜ!?」

「…………………ぅっ!?」

野郎の保つ矜持を打ち砕き、辰夫の追い打ちをかけるような言い草に、その追い込まれた進之介の見るも無残な満身創痍の

全裸体勢は、拡がる恥辱感と共に、念入りに拘束を受けながら、徹底的に嬲り抜かれるように無抵抗な“性奴”へと、徐々

に、引きずり落とされていくばかりであった。

子供の頃から柔道で鍛え抜かれ、22才にして、179p・79`の立派な肉体に、浅黒く厚く整い、ソコソコに散りばめたよう

な弾力ある立派な筋肉の塊をしても、今の進之介の無作法で不躾な恰好は、文字通り手も足も出ない現実を叩き付けられて

いたのであった。

片足を大きく掲げながら、二つの尻房を割り、その接点に覆われた“秘肛”は、確実に見えねども、その隙間から垂れ下が

り垣間見える“イチモツ”は、ブラブラ揺れながら、四つん這い体勢の維持を微妙に調節しながら、その突き出た肉砲の先

端方向は、間違いなく仄めく“蝋燭灯”に、狙いを定めていたのであった。

「茶々丸、狙いを、定め終えたら、早く、一発、打っ放せ!?」

「…………ワン!?」

辰夫の怒号に、茶々丸は合図を送り込みながら、己の腎臓で産生された尿が、体外へ排泄されるルートを辿りながら、膀胱

へ入り、蓄えられた小便を、尿道の途中に管を締め付ける括約筋を器用に調節しながら、その対処に彼は全力を注いでいく。

膀胱は一度に約300m?の尿を溜めることができるらしい。また、1日に腎臓で製造される尿は約2000m? だから、人間は一日

に7回くらいの排尿をするのが普通だ。しかし、今、10本の蝋燭灯を消す作業は、進之介にしてみれば、一滴の尿量も粗末に

できない位の事は、充分に得心している筈だ。だから、その調節加減の配慮にも気を配りながら、最小限の“小水”で事を

遂げる決断が必要であった。

「チェツ、この野郎、、どうも、、最後の方になったら、、“尿不足”を見越して、確実に、
 一本一本消す算段だな、、そうだろうよ、、全部に及んで消せなかったら、こっぴどい、
 “仕込み直し”が、待ち受けているからな!?」

太陽が照り付ける最中、大木の葉の影で光を遮るように、只一人、“揺り椅子”に寝そべるようにして、ジッと、この光景

を見守る主である“哲三”は、こんな含みを得た言葉を、大声で進之介に対し投げ付けたのであった。

始めは、要領を得なかった進之介の“灯消し調教”も、回数を重ねる度に慣れ始めた茶々丸の“肉筒”は、四つん這いから

の片足上げ体勢は、長い間にスポーツ根性で培った体力と剛健な体格は、屈辱的な体勢にも関わらず、手を使わずに的を確

実に絞り込んだように、その10本の“蝋燭灯”目掛け、己の尿・ぶっ掛け所行を着々と、一つ一つ熟していくのであった。

「へへへへへ、、、どうだ、、茶々丸、、股裂きの様な体勢から、、股間を露わにして、
 数多くの下級生達に鑑賞される気持ちは、、えーーーー“灯消し”特訓に、そんな事、
 皆に観られても、、構うどころではないかよ!」

身に一糸も纏う事さえ許されない素っ裸体勢から繰り出される卑猥な“犬ション”恰好に、強いられた10本の蝋燭灯消しに

懸命な進之介の背後から、辰夫の恥辱感を伴った激が飛ぶ。しかし、進之介の体の芯から滲み出る想いは、禁悦の予感に慄

きながらも、今の彼は、その強いられた責務を黙々と着実に成功へと導く手段しか見当たらなかった。

「辰夫さん、、茶々丸号の陰嚢の中央辺りに“縫い目”のような線が見られますが、あれは、
 野郎だったら、誰でもあるのですね!  私は、風呂場で同僚の“タマ袋”を見て、初めて
 知りました!?」

進之介の、四つん這い体勢から大きく片足を上げぱっなしの股間から、ひょっこり、ぶら下がった玉袋に目を追い遣った、
一人の下級生が不審顔を募らせながら、そんな質問を辰夫に投げ掛けたのであった。

「お前、、可愛いことを言うな、そうだよ、、男だったら、誰にだってあるのさ、、、、、
 あれは、“陰嚢縫線”と言って、胎児の頃に人間の原型が、全て女であった事を示す
 名残の様なものさ!? もっと、、近くで見せてやろうか!」

辰夫は、そう云い放つと、犬ション姿勢から灯消しに懸命な進之介の股間から後方へ“陰嚢”を引きずり出すと、グッと“

両タマ”を握り絞り出すようにして、“陰嚢縫線”を、皆に見せ付けたのであった。その行為に、両玉が強く擦れ合わさり、

的を得た“肉茎”が、大きく揺れ、灯消しチャンスを逃した無念さに進之介は、大きく溜息をついた。

「キャン、、キャン、、キャン、、、!」

その恥ずかしさと痛さと無念さに、茶々丸は、犬の泣き声で大きく呻いた。ここで、人間声で喚いたら、まだ、完全に犬調

教としての中途半端な特訓が露見しての、それは、進之介の悲しい配慮でもり、次第に汚辱を受け入れる切なさを滲ませる

様な現場でもあったのである。

「お前等も、ここまで、茶々丸みたいに、落ちぶれたくないものだろうが、、性に飢えた皆の目を
 悦ばせるために股間を晒し、犬調教に耐え忍びながら、人間言葉も封じられ、モルモットのよう
 にして、今迄に知られなかったような男体の隅々まで露見され、また、哲三様からの命令に屈伏
 しながら、、現実に、本当にここまでやるのか………の想いに、貴様等も驚いたことだろうが?」

そんな辰夫の発した言葉に下級生等は顔を見合わせた。また、進之介も、羞恥の叫び声を発する手前で、尻間の蕾を隠そう

とした行為に“菊皺”が、集中したように一か所に窄んでいった。でも、進之介は、ここで自分の意思発言を断ち切るよう

に払拭しながら、更なる、“灯消し”行為に、男度胸の誇示を示す様にして、全力を傾けていく意欲を漲らせた。
 
それまでに、大学体育会の主従関係は恐ろしい掟の上に成り立っているのである。鉄壁な体育会特有の上下関係は男同志の

、ヤル者と、ヤラれる者との攻防戦のような意地と意地のぶつかり合いが、それを形成ならしめているのであろうか?

「やや、、茶々丸、遂に“7本”の灯りを消したな、さすが、元・柔道部主将の根性は秀でているな!
  だがよ、、さっきから間誤付いている様だが、あと、3本も残っているんだぜ! どうする気だよ!?」

揺り椅子にゆったり寝そべるようにした“哲三”の声掛けに、進之介は不動姿勢を保ち困惑しながら、更なる行動に懸念の

風体を醸し出していた。しっかりした“犬ション”体勢から、己の“貯水タンク”の尿量を見計らいながら、折角、皆に恥

じらいの感情を抱きながら観られても、耐え忍びながら頑張って来たというのに、悲しいかな、ため池の様に化した“膀胱

”には、既に、限度一杯の約300mの貯水尿が底をついていたのであった。

進之介は、膀胱から“呼び尿”を尿路に呼び戻そうにも、空っぽになった膀胱は、既に腎臓からの排出を待たねばならない

状況化に置かれていた。それでも、彼は、何とか腎臓から生産される“尿”を体外へ引っ張り出そうと、腹に思い切って力

を込め、何としても、後の残った“灯り”を消す決意を漲らせていた。

「どうやら、ガソリン不足の様子だな、、えーーーー、俺は、10本の灯りが消失しなかったら、
 “ヤキイレ”と、、云ったよな、、だったら、今から、その責任を取ってもらおうか!?」

哲三の迫力に満ちた𠮟咤が、進之介の耳に轟き渡る。如何様にされようとも、今の進之介の身分は多くの者が認めた、ただ

の“大型調教犬”に過ぎなかった。最下層に突き落とされた“調教犬”は、決して、ご主人様に逆らう余地などあろう筈も

ない。

「おい、辰夫、、達成できなかった“罪滅ぼし”に、ほら、、例の、“M字開脚責め”の刑執行だぜ!」

「押忍、了解しました。去年の犬調教で、同じM字開脚責めをやろうとしたら、直ぐに退学を申し出た
 野郎がいましたが、今回の茶々丸は、果たして、何処まで、耐え切ることが、できますかね!  ふふふふふふ、、、!」

哲三の命令に、辰夫は、昨年の同じ光景を思い浮かべながら、不敵な笑みを浮かべた。

「おい、刑執行の中味を説明をしてやれや!」

哲三の命令に、辰夫は重い口を開くように、少しばかり、進之介に気の毒な思いを馳せながら、そんな要領を述べていった。

「いいか、 いいか、茶々丸、後3本残った蝋燭灯を、今度は違った方法で消すんだぜ!
  四つん這い体勢から、今度は、M字開脚の様な“ウンコ座り”になって、もらい、
 その、尻の谷間の中間点に、蝋燭灯を宛がい、尻穴の中に灯の先端を突っ込み、
 それで、尻の括約筋の開け窄みで、灯を消す趣向だぜ、勿論、簡単に消すには
 困難を強いられ、尻皺は火傷は負い、引いては、秘穴が秘裂を起こし、二度と、
 肛門の役割も失い兼ねないが、その判断も、哲三様が成されるからな、せいぜい、
 哲三様のご機嫌取りに配慮しながら、気張って“男根性”とやらを、見せてみせろや!?」

その辰夫からの発言に、周りを取り囲んだ下級生等は、驚いた様子で顔を見合わせながらも、恐怖で顔色が失いつつあった。

「おい、茶々丸、おおよその要領は判ったか! 火傷は間違いないが、茶々丸だったら、
 器用にケツを振り回しながら、全部を消すには難しいかも知れんが、ある程度は耐
 えられるだろうが、、もしも、それでも、ダメだったら、今度は“ケツ振り火消し運動”
 にも、挑戦してもらう用意があっから、覚悟を決めろ!?」

そのSМ的要素を、じっくり味わうような哲三の文句に、進之介の運命は、果たしてどうなってしまうのであろうか?

体育寮の主従関係  84 投稿者:管理人(7月1日(土)17時22分27秒)
● 性奴としての責務に耐える・進之介。

18才〜22才までの、格闘技スポーツに燃え、その肉体を男らしく見せ付けるような、屈強で逞しい男所帯だけの“体育寮”。

しかし、その中味は枠を超えた“主従関係”がしっかり、雁字搦めになるように、強く根付いていた。

ふとした不手際により“最下層奴隷”に失墜し、隷属として位置づけられた、四回生・柔道部・元主将“大川進之介”は、

應援部・団長・“鬼頭哲三”の策略に嵌まり込んだように、今、その“奴隷犬・特訓披露”に、無残な裸体を晒しながら、

窮地に立たされていた。

「おい、、体育野郎なら、もっと、もっと、大きく片足を上げろよ、、えーーーーーー
 どうなんだよ、、今まで己でも見たことのない“秘部”を、皆さま方にも、しっかり
 目に焼き付け、鑑賞してもらう為にも、、、よ、、、!?」

そう、毒づいたのは“哲三”であった。始まる“小便垂らし訓練”に、彼は、団長個室部屋から抜け出し、両棟の狭間の中

庭に設置された“犬小屋”まで、わざわざ、名乗りを上げるようにして、やって来たのであった。

「押忍! ご苦労様です。」

應援團・後輩の調教師役の諸田辰夫は、ビックリした様子で、ピーンと背筋を伸ばし、直立不動姿で相手に敬意を表すよう

に挨拶を交わした。

「おい、辰夫、“茶々丸”が、皆さんに愛想を尽くし、好意を示すような、立派な“忠犬”に
 育て上げるんだぜ!? そうなったら、俺が終始手元に置いて、タップリ“愛犬”として、可
 愛がってやるさ!?」

進之介は一糸も纏う事さえ許されない立派な体を、お披露目するように、その全身は、四つん這い体勢から片足を大きく掲

げた不躾な恰好の周囲には、10本の蝋燭灯が並べ立てられていた。その、大木の周囲を取り巻くように等間隔に並んだ“蝋

燭灯”を己の全身と、股間から飛び出た“亀頭発射口”の角度を計り調節しながらの、ションベン吹っ掛け猛特訓は、負わ

された責務に、予想外のおぞましい多難な前途を、茶々丸に示し与えていくのであった。

「辰夫、、どうなんだよ、“発射命中率”は?、、、少しは、上達しているのかよ!?」

「押忍!  仕込み具合は、まあまあですが、、、この野郎、、片足を上げる度に、モジモジ
 して、どうも、恥ずかしがる傾向が、今でも見受けられるのです!?」

「馬鹿言え、、奴隷の分際で、何が、、恥ずかしいもんか!  茶々丸、まだ、人間気分が
 捨て切れないのかよ?  よしよし、判った、、そんな“恥辱心”が、吹っ切れないなら、
 多くの部員達を、ここへ呼び寄せ、茶々丸の特訓振りを、念入りに、皆様に、ご覧いた
 だこうか!?」

「………………ぅっ!?」

2人の会話に耳を傾け聞き入りながらも、人格も人間言葉さえも失った進之介は、ただ自我を捨て去るように呻く術しかなか

った。しかし、今迄に数多くの浅ましい“破廉恥”な恰好から、縛り上げられ、更に“尻穴”に奥深く“肉槍”を埋没され

ながら、どんなに惨い試練に耐えても、奴隷犬にされ、己の主張も口封じられ、更に、屋外で多人数の注視の的になり、股

間を大きく押っ広げながらの、犬小便の恰好などは、新たな羞恥心が進之介の心底に湧いても、何の不思議でも無かったの

であった。

「寮内に在宅の皆様方、、只今から、屈強な野郎が、徐々に“奴隷犬”に身を堕とす
 調教風景を、ご披露し、ご覧に入れます。どうぞ、、お急ぎでない方は、中庭まで
 ご集合ください!?」

哲三の命に寄り、辰夫は口にメガホンを当て、中庭から二棟の寮に四方を向きながら、大きな声で怒鳴った。まるで、それ

は往年の“ストリップショー”の呼び込み役の、それとは何の相違も無かった。されど、それは、女が演じるショーでもな

く、隷属に身を失墜した真っ当なビルダーのような肉体を持ち合わせた若者が演じ興じる演技に他ならなかった。

そして、見世物の様な“犬小屋”に召集を掛け、見せしめ為の奴隷犬調教は、どうやら、年に二、三回の行為に及び、その

犠牲者になった野郎は、深い傷を心に刻みながら、一生涯に及んで後悔の念に駆られるのは、憐れな経験者達が、その後の

行く末に、それは物語っていた。

しかし、その見学に強制的に駆り出されるのは多くの部員達が、一、二回生の下級生達であり、殆どの上級生等は、見慣れ

た、そんな悲惨な現場に想いを馳せる度に、二度と関わりたくない気持ちを得ながら、その足は遠のきを見せ、体育会特有

の切っても切れない“上下関係”の恐ろしい風習の、その凄さに改めて、男一匹、一人前の男子の意を漲らせていくばかり

であった。

「此奴ですか、、今回の“生贄”は、、あっっ 奴は、元・柔道部主将だった野郎ですね!」

生贄にされ、犠牲者となった“茶々丸”の周囲に続々と集まり出した下級生を中心とした中の一人が、進之介の顔を見て、

そう言い放った。、しかし、さすがに、柔道部員の姿は一人として、見当たる筈もなかった、勿論、先輩が赤裸な姿を晒し

出しながら、この上ない、獣の様に凄まじい虐待を受けながらの調教見学会は、同部員であれば免除されていたのであった。

「ほら、、見学会に応募された皆様方が集まったぞ、、茶々丸号、、“犬調教特訓”が始まる前に、
 集まった皆様方に、口上を述べないか!  今だけは、人間言葉使用も許可すっからな!?」

その哲三のお許しに、長時間続いていた“四つん這い体勢”に“片足上げ”と、更に、身に纏った多くの刺激ダメージを食

らった装飾玩具も取っ払われ、身に一つの飾り気もない進之介の、タラタラ滴り落ちる大汗が、彼の褐色肌に潤いを与え、

179p・79`から成る見事な裸体が、犬姿勢から解放され、見事な男ぽっい22才らしい、男面の効いた体育野郎の直立不動

姿が、そこに、あった。

「押忍! 皆様方に申し上げます。私は、哲三様の“性奴”に堕ちました。失墜した以上は、寮規約に
 より、ご主人様になられた哲三様からの命令には、どのような形であれ、自分の体が砕け散ったっ
 て、従順しなければなりません。今現在、犬小屋で暮らしながらの“犬調教猛特訓”の最中です。

 こうして、その調教の有様を是非とも、皆様方にご覧頂きたくお集まり願った次第です。先ずは、
 奴隷犬に成り切った積りで、“放尿”に“大便”の、シーンを皆様に、ご覧に入れます。今から、
 10本の蝋燭灯を順に掻き消す“放尿爆発シーン”から、お見せします。

 こうして、今、立ち歩きに人間言葉を発する事の出来るのも、ご主人様からのお許しがあったから
 こそです。私は、、四つん這いになったら、人間言葉も失い、犬の動作に徹し、ご主人様から許可
 があるまで、“奴隷犬”の仕草から解放されることはありません。

 そして、これから、ご主人様の命令に徹しながら、修行を重ね、一日も早く、一丁前の完成された
 “性奴”に成りきる覚悟です。そして、皆様方の性の捌け口としての責務に全力を尽くす覚悟です」

予め、哲三から言い含められた文言を、進之介は、恥かし気に満ちた顔で、間違いのない様に、皆の前で述べた。しかし、

その眼から涙腺が緩む。スポーツを愛し、そして、その中から形成される人間の繋がりを深く重視しながら、人生の育成に

意を燃やし、野郎の矜持を誇示した進之介であっても、大学体育会に蔓延る悪の巣のような主従関係に、果たして彼は、何

処まで性奴として耐えながら、化してしまうのであろうか?

体育寮の主従関係  83 投稿者:管理人(6月24日(土)14時50分50秒)
● 佳境に突入した・犬調教。

見上げる星空と共に、左右の格闘技寮の窓から灯りがチラチラ見えて来る。恐らく多くの部員等は、そんな部屋の中で自由

を満喫しながら、疲れを癒し睡眠に更けていることであろう。

しかし、進之介の身は、その両棟の狭間にあり、雨露さえ凌ぐ事さえ憚れたような“犬小屋”であった。進之介と言う人名

は、既に取っ払らわれ“茶々丸”と言う名の、応援団長“鬼頭哲三”から賜った“犬名”が名付けられていた。

あれから、茶々丸は、犬の躾と称した数々の基本動作を繰り返し“犬調教特訓”を授かっていた。調教師役の“辰夫”の、

そんな厳し過ぎる有無を云わせない残忍な指導に、拒否や抵抗の意を示しながらも、勝手知らずに己の体が反応を示す、そ

の行為に、彼は不思議な感情に捉われていった。

また、“お座り”“伏せ”等の基本動作から始まって“ちょうだい”“待て”“持ってこい”“ハウス”“ジャンプ”等々

の馬鹿にしたような“犬芸”は、次第に高度化の様相を呈していった。

それを、ならしめたのは、茶々丸の体中に纏わり付いた“調教用玩具”の存在であった。調教の過程に於いて、僅かでも嫌

がったり、拒んだ仕草を見せようものなら、尻穴に喰い込んだ“バイブレター”や、各性感帯に飾り付けられた“指豆ロー

ター”等が、その威力を存分に発揮し、茶々丸に刺激の効いたダメージを送り込みながら、その犬芸は盛り上がりを見せな

がら完成度は、弥が上にも増していったのであった。

それもこれも、団長個室部屋に設えられ、現場からライブ送信される“画面”を、ベット上で寝そべりながら、遠隔操作を

上手に操る“哲三”の悪知恵の働いた結果に他ならなかった。

安楽に更けながら、哲三は、犬と化した茶々丸の動作を一つ一つ念入りに、画面に目配せしながら、少しでも茶々丸が怠っ

た挙動を繰り返すと、手にした遠隔操作の強弱の効いたスイッチを押し続け、玩具に強烈な振動を送り込み、茶々丸の体内

に異変を誘発させながら、徐々に調教の成果を推し進めていく。

また、哲三の気分次第では“秘肛”に“乳首”や“亀頭”に纏わり付いた、バイブレーターや指豆ローターが、同時に動き

、三か所からの性感帯責めに、進之介は、身を震わせながら、込み上げる反応に喘ぎ声を連発する術しか見当たらなかった。

「ほら、茶々丸が、サボるから、哲三様から、お怒りの“危険信号”を、お賜りになる破目に
 陥るのだぞ! 茶々丸のご主人様は、、何もかも、お見通しだからな!  これからは、、駄々
 をこねて、皆を困らすなよ!  何回も言うようだが、進之介と言う人物は、この世から消し
 去られ、今では、飼い主に忠義を尽くすように立派な“忠犬”に、なろうと頑張っているだ
 ろうがーーーー違うかい!」

その、辰夫の放った言葉を聞き入りながらも、茶々丸の身は、四つん這い体勢に変わりなく、屈辱感と陵辱感だけが綯い交

ぜになり、進之介の全身を支配していった。

「そろそろ、次の調教の段階に移るか! ほら、今度は、能力向上の為、お待ちかねの“排尿”
 に“排便”の特訓だぞ、 どうだ、嬉しいか、、今迄の犬芸は、股間界隈を余り晒し出す
 余地はなかったが、、今度ばかりは、そうはいかないぞ、“尻”に“チンポ”も、丸出し
 状態の連続だぜ!?」

「…………………!?」

辰夫は、満足そうに機嫌よく目を細めながら、そう言い放った。人格を失った進之介、、いやいや、、、茶々丸は、その声

に、新たな不安感が慄きとなって彼の心底に拡がっていく。されど、口を閉ざされ文句の一つも言えない己にとって、命令

は、主従関係にして見れば、絶対的な権力に屈服しなければならない奴隷身分の悲しい宿命でもあり、果す役割に身を投じ

ながら、ご主人様に報いる下僕としての忠義心は、避けては通れない道程なのだ。

「先ず、小便からの特訓だぞ、、茶々丸の住まいは“犬子屋”だからな、、犬小屋に便所なんて
 ないからな、当然、排尿に排便は外でするんだ!  排尿は、ほら、あの“大木”にするんだ、だ
  が、大事な大木に茶々丸の汚れた“尿”を、ぶっ掛けられたら、木が枯れてしまうからよ! そこ
 でだ、あの大木に取り付けられた小さな“缶”の中に、的を絞って、一滴も溢さず用を足すんだ!?」

「…………………ぅっっ!?」

辰夫は、得意になって説明しながら、茶々丸の不安に包まれた“犬顔”を覗き込んだ。口を封じられたように禁句であって

も、更に恥辱感を増した、余りの驚きに進之介は僅かに呻いた。
 
「だかよ、、あんな小さな缶に命中しながら、用を足すのは、相当な難度を要する“技”が
 必要だからよ、、、今から、、、その為の、特訓を始めるぞ!?」

「………………!?」

辰夫は、そう云うと、困り果てた茶々丸に構うことなく、若干、大きな“蝋燭”を持ち出し来て、その大木を取り囲むよう

に、10本の蝋燭を並べ立てながら、その先端にライターの灯りを点けていった。

「ほら、もう、、その特訓の意味が判って来ただろうが? そうだよ、、茶々丸は、犬が“ションベン”
 するように、片足を大きく押っ広げ“シッコ”をぶっ放しながら、順に蝋燭の灯りに命中させ、消し
 ていくんだぜ!? これは、もう、卒業されてしまったが、隷属に格下げされたOB殿の特訓の有様を
 、俺は、去年見たが、意外に難しい“犬芸”だぜ! 簡単ではないことは確かだぜ!?」

辰夫は、一年前の回想に想いを馳せた。進之介と同様、その四回生だった彼も、ほんの少しばかりの不手際から最低層の性

奴に陥落したのであった。空手部らしい筋骨隆々の裸体を見せ付ける様にして、彼は、大型犬らしく片足を大きく掲げなが

ら、大木を取り巻く10本の蝋燭灯に己の尿を吹っ掛けながら、一本一本消す難題作業に挑戦していった。

四つん這いからの片足上げ体勢。勿論、素っ裸であれば、股割れ状態に丸見えからの眺めは、男の性の根源を成す股間界隈

に渦巻く野郎の“イチモツ”に“尻穴”だ。格闘技を愛し、男気をふんだんに撒き散らす屈強な野郎であっても、どんなに

男の矜持を、立派に誇示しようとも、股間を押っ広げ、卑猥な体勢から他人に鑑賞させられながらの“放尿シーン”は、辛

さや辱しめに耐え切る野郎は皆無に等しいのだ。

それでも、奴隷分際の立場であれば拒否権などあろう筈も無いし、奴隷犬に成り切る為には、そんな挑戦にも果敢に取り組

みながら、大きく片足を上げた状態の四つ這い体勢から、股間に靡く亀頭の角度を調節しながら、その的に自分の“ション

べン”を放尿し、時間内に10本の蝋燭灯を消す受難は、特訓しながら熟練された性奴であっても、至難の技であった。

おまけに、一度に10本の蝋燭灯を消せって云われても、それは、膀胱に溜まる“尿量”の加減にもよるのだ。膀胱は一度に

約300mℓの尿を貯めることが出来るらしい。そして、1日に腎臓でつくられる尿は約2000mℓ前後だ、また、1日7回くらい排尿

をするのが普通らしいが、その命令作業をするとなれば、尿量の保存状態も確保し、考慮しなければならい辛い特訓である。

今、そんな難題が、進之介に突き付けられていた。もしも、果敢な挑戦に失敗すれば、団長個室部屋で寝そべりながら、画

面を見入る哲三からの目に余る“仕込み直し”が待ち受けている事実を、茶々丸は、まだ知らなかったのであった。

体育寮の主従関係  82 投稿者:管理人(6月10日(土)15時27分46秒)
● 徐々に厳しさを増す・犬調教。

進之介は、“四つん這い”体勢を強制され、その巨体を揺らしながら“つけ!”なる基本動作を繰り返していた。『つけ!』

とは、飼い主の横に付いて歩き、主人が茶々丸を無視しながら、急に立ち止まったら、茶々丸も即、動きを止め、更なる主

の合図を待つ基本動作は、意思を伝え合うことの、かかせることの出来ない、当初の愛犬とトレーナーとの“アイコンタク

ト”でもあった。

「茶々丸、、教え込めば、中々、できるじゃぁ〜〜ないか?  その、調子だぜ ! 茶々丸は、基は強靭な
 体格を持った野郎だったかも知れないが、今では、人権も取っ払われ、人間歩きも言葉も一切合切、残
 らず全てを失い、哲三様に飼育された“犬畜生”だからな、、!」

意思疎通の大事さを誉めながらも、そんな中味の効いた辰夫の屈辱文言に、進之介は、やっと、四つん這いに這いながらの

犬歩きを止められながらも、犬体勢を崩すことも無く、犬頭を横に向けながら、辰夫のご機嫌顔を窺い知る様に覗き込んだ。

「さあ〜〜今から、隈無く“犬芸”を徹底的に叩き込むぞ!  茶々丸を立派な一人前の“奴隷犬”に仕立て
 上げないと、哲三様からのお叱りが、俺に及んで来て、こっちが、茶々丸同様“牝犬”に祭り上げられて
 しまうからよ、、俺だって、その積りで容赦なく必死になって、惨い程の“調教特訓”に徹するぜ!?」

「…………………!?」

辰夫から、どのような阿鼻地獄に似たもっとも苦しい言葉を浴びせ掛けられようと、閉ざされた進之介の口から発する語句

は、溜息にも似た呻き声だけしか許されなかった。

三階建てに寄る二棟の格闘技寮の狭間の庭に設置された“犬小屋”は、左右の両棟の多くの部員部屋から“丸見え”状態の

現状は、進之介が、如何にして数々の服従特訓に屈服しながら完璧な“犬奴隷”に変化していく行程は、恐らく、多くの部

員等の標的として、その為の、何らかの嫌がらせの様な躾の追加制裁と共に、非情な鉄槌が下されるであろうに、まだ、茶

々丸は、そんな先の見知らぬ出来事など考える余裕すら程遠い反応に駆られていた。

また、鉄柵に覆われた犬小屋でありながらも、四方や屋根に貼り付けられたベニヤ板から漏れる“雨”や“風”は、古びた

犬小屋が、それを物語り、一糸も身に纏う事さえ憚れる、その茶々丸の身は、長い期間スポーツで鍛え込み、野郎だらけの

生活の中で培った、半端でない若さの全てを傾けたような“男の意気地”だけが、この窮地を繋ぎ止めているからに他なら

なかったのである。

道場での練習以外、茶々丸の住まいは、この“犬小屋”であった。だから、ここに居る間は、昼夜を問わず、常に何らかの

“犬調教特訓”の攻撃対象の的となり、その拒否権限も当然全く剥奪され、やがては、若さ漲る部員一同の性の捌け口の対

象として“性処理用牝犬”誕生と共に、その辛い責務を担っていかなければならない、約束された立場にあった。

「しっかり、トレーナーの言う事を聞くだんぜ! 一つ一つ“犬芸”を覚えたら“水”でも、
 呉れてやるから、、途中で“へばる”なよ、、疲れ切たって、、茶々丸の体中に装具
 された、、“拘束刺激玩具”が、、それを、許してくれないさ!?」

辰夫は、そう云いながら、あの手この手で揺さぶりを掛けながら、人間としての四肢の役割を失い、4本足での行動や行為

に、忠誠心を誓い心身を注ぐような意気込みに、しっ咤激励を促しながら、茶々丸の気持ちを奮い立たせていった。

犬芸は、多種多様に及んである。“つけ!”から始まって、“伏せ”“お座り”“待て”“お手”“チンチン”“ハウス”

等々は基本動作であっても、運動一筋に鍛え抜かれ強靱な体格を誇っても、進之介にして見れば、四つん這い体勢の維持は

、時の経過と共に辛くて苦しい試練の連続に追い打ちをかけて行った。

「おい、、“お座り”と“伏せ”、、仕込んでやろうか!」

太陽が燦々と照り付ける最中、辰夫は、犬小屋の間近にある大木の日光を遮る日陰の中、どっしり椅子に腰掛け、対照的に

強烈な陽光を浴び大汗をダラダラ垂らしながら、四つん這い体勢維持に懸命な茶々丸に、そう云うと、口に咥えた“呼び笛”

を吹き、合図を送り込みながら、茶々丸を、自分の膝元へ呼び寄せたのであった。

太陽の光がキラキラと輝く最中、茶々丸は“素っ裸”になりながら、寮棟の間にある広い庭を駆け巡りながら“呼び笛”の

指示一つで、四つん這い体勢を強いられながら、走り続けさせられ、また、時には、浅ましい様々な“犬芸”の調教特訓は

、部員の皆に観られる不安感と恐怖心が、進之介の心底まで沁み込み淀んでいく。

「へへへへへ、、なに、怖がっているんだよ!  俺には、判っているさ、、寮の窓際から“寮生全部員に
 “キンタマ”ブラブラ揺らしながら“犬歩き”を、観られるのが、恥かしいのだろうが!?  そんなんで、
 気を揉んでいたら、、後々が、思いやられるぜ!  ほら、今は、基本動作の調教だろうが?」

「ワン! 、、ワン!、、、、!」

今後の情勢に口を濁しながら、辰夫はニタリと笑みを浮かべながら、そう放った文句に、何時しか、茶々丸は“犬呼応”で

応えていた。それが、何故だか、進之介は判らなかった。辰夫から、何も強制されてない筈なのに、長く教え飼い馴らされ

た、チラ付く“マゾ心”が、彼の心中から呼び起こされてしまったのであろうか? 

その後悔の念に駆られても、事実は事実として、それを、知ってか知らずかの辰夫は、椅子に悠然と腰掛けた己の両膝の前

に四つん這いになり、汗を垂らし口が乾き切った茶々丸の表情を、露骨な目で投げ掛けながら、冷水の入った“コップ”を、

茶々丸の目に突き付けたのであった。

「ほら、、暑くて仕方ないから“冷水”が、欲しいのだろうが、、躾が、ちゃんと、出来て、 
 俺が認めたら、ご褒美に水をやっからな! 、今から、、この冷水の入った“コップ”の方向
 に従って、体全体の“部位”を動かしながら、“犬体位”を築くんだぜ!?」

「………………!?」

妙な辰夫の発言に、茶々丸は応じる泣き声も忘れ、命じられるままに彼の待つコップの動向に注視した。すると、コップを

握った辰夫の手は、四つん這いになった茶々丸の鼻先から目の前、そして、ゆっくりと、尚も、後ろの方向へ、コップをた

ぐい、引き寄せていく。茶々丸は、云われた通り、見事な褐色肌を投げ捨てながら、指示のままに全身をくねらせた。

すると、茶々丸の体勢も、ぐうーーと、首と共に背中も後方に反らせると、自然に尻が下がり地面に付き、前足が支えとな

って“お座り”ポーズが強いられていくのであった。

「どうだ、、“お座りポーズ”なんて、簡単なことだろうが、、今度は、、“伏せ”だ!」

勿論、これだけのポーズの完成では、待ち焦がれる“冷水”なんて、貰える筈もない。うそぶく様に、今度はそう云い伝え

ながら、辰夫の手に持つ“コップ”は、茶々丸のお座り状態から、前足に置く仕草から、徐々に、そのままゆっくりと前に

引き寄せていく。そうなれば、前足を前へ投げ出し、顔と腹が地に着地し、腹這い状態は“伏せ”の完成を物語るものであ

った。

子供の時から柔道一心に鍛え抜かれ22歳に達し、立派に成熟した筋骨隆々の進之介の肉身は、今では、家畜同様の身に失

墜し、冷水の入ったコップの指図のままに、その頑強な身をロボットの様に操られ弄ばれながら、犬の体位を強要された、

ただの、落ちぶれ果てた“犬畜生”にも劣る、スポーツ野郎なのかも知れなかった。

しかし、そこに、見え隠れするような大学体育会の恐るべき“主従関係”は、どうする術もない凄まじい人間の、誰もが持

つ疼くような“性の悦び”が、奥深く横たわっていたことを忘れてはなるまい。

体育寮の主従関係  81 投稿者:管理人(6月3日(土)14時38分29秒)
● 始まった・犬調教。

大学格闘技寮内の物凄い垣根を超えた“主従関係”に、数知れない程の社会人になった屈強な野郎達が、憐れな人生を強い

られた結末は、察するに余りあった。

今、“大川進之介”に、そんな危機が迫ろうとしていた。いや、現実に彼は、もはや、その人間的立場を追われ失い“犬調

教”としての、厳し過ぎる特訓が、彼を、尚更に無残な≪性奴野郎≫誕生へと、変化させ際立てさせようとしていた。

寮棟を繋ぐ渡り廊下から、直ぐ間近く見渡せる庭前に、使い捨てにされたような古びた大きな“犬小屋”が、今日から、進

之介が、犬野郎の躾として“服従訓練”を甘んじながら享受し、寝起きを強いられた場でもあった。

しかし、その犬小屋から窺い知れるよな、いっぱいに染み付いた黄ばんだ精液痕や、鉄柵の犬小屋からぶら下がり、人の行

動を束縛するような、首輪、手足枷類、また、人体に強烈な痛みを加えるような大小様々な“責めロープ”等の拘束具の存

在は、今迄に、最下位層の“性奴”に失墜した多くの先輩等の、恥辱の叫び声が聞こえて来そうな恐怖に満ちた“代物”で

もあった。

「俺は、犬を飼うのが楽しくて堪らないんだよ! へへへへへ、、犬から信頼され、犬に安心感を与えながら、
 犬に自由な生活を送ってもらう為にも、みっちり、今から、犬調教師役として“教え馴らし”てやるぜ!?」

「…………………!?」

辰夫は、ニンマリ笑みを浮かべながら、そう、進之介に毒づいた。“犬、犬、犬、犬、犬”の語句を存分に並べ立てながら

、始まる調教特訓に含みを持たせ、強烈な圧迫感を相手に植え付けさせようとした意図に、進之介は無言を貫いた。

無言と言うよりも、彼は、既に人間以下の存在として“語気”を発することも、一つ一つの所作さえも、トレーナーである

辰夫の許可なしでは、更なる言動も禁じられていたのであった。

「そうだよな、、犬にも名前が必要だからな!  テメエーの名前の進之介では、如何にも犬らしくないからよ、
 其処でだ、、特に、哲三様からのお告げから、進之介の名は全く消え失せ、今から貴様の名は“茶々丸”に
 命名したぞ、、どうだ、、いい“名”の誕生だろうが、、昔、足利家の武将で“足利 茶々丸”と言う人物
 がいたらしいが、、武骨で男らしい気風の良さもあってか、一族の内紛勃発で各地を転戦しながら、若くし
 て、28才の年頃に自ら命を絶ってしまったらしいが、、テメエーも、そうならないように、調教師の命令に
 屈伏し、抗うことなく、、何でも、命令には徹するんだぜ!?」

「…………………!?」

強烈なインパクトのある辰夫の言い草に、進之介は、そんな内容話しを聞き入りながら、己の言い分も発することの出来な

い口惜しさを悟りながら、裸身の四つん這い体勢を維持しながら、無言を貫く術しか見当たらなかった。

しかし、その全裸身に纏わされた数々の“装飾具”が、調教の過程に於いて、少しでも反抗の意を示したり、ミスや粗相を

したら、“各性感帯”の中枢神経に危険信号を送り込むような創意工夫が成され、その総指揮は、団長部屋個室に、その動

向映像のモニターを監視し、ベットに寝そべりながら、自分の気分次第で相手に刺激を与えるような、哲三の持つ“遠隔操

作”器具に、全て委ねられていたのであった。

「犬は、主人の命令に従い、出来たら成果を誉め、直ぐに諦めず、根気よく繰り返し、教え込むことで
 学習するらしいな、、、だが、、体罰などに寄って行動を弱化することは、飼い犬との良い関係を築
 けないとの事だが、、今の“茶々丸”は、狂犬病にでもかかって、人畜に危害を加えるような、“大
 型馬鹿犬”だからな、そんな、いい加減な“なまっちょろい”調教してたら、いくら年月が経っても、
 立派で見事な“大型調教犬”には、成長しないからな、、撤退して、厳しく“扱く”ぞ!?」

「………………!?」

後輩の辰夫に馬鹿にされたような発言に、進之介の胸中は計り知れない程の反骨心が芽生えても、グット、我慢を重ねなが
ら、口を一文字に封じ込みながらも“茶々丸”の体勢は、微動だにしない立派な“犬体勢”を維持し続けていた。

「よし、先ず、“つけ!”………簡単な基本動作から教え込むからな! これは、散歩の際に、飼い主の
 横に付いて犬歩きする動作の基本中の基本だ!  それで、茶々丸の首輪にリードを装着し、渡り廊下
 を行きする皆さんに、鑑賞されながら、俺に先導されながら、この庭を何回も許可が下されるまで、
 周り、歩き続けるんだぜ!?」

辰夫は、そう云うと、茶々丸の首輪に付いた“リード”を、力強く引っ張ったのであった。

体育寮の主従関係  80 投稿者:管理人(5月27日(土)16時16分23秒)
● 露呈された・犬小屋の実体。

今から、進之介は目に余る辛苦を味わう程の“犬調教特訓”が課せられた。長い間、哲三からの脅しに似た“責め苦”は、

強靱な男の矜持を誇示しても、何時しか、彼は、その思いとは裏腹に、拡がった“サディズム”の世に堕ち様としていた。

裸身にされた純な野郎を、サド要素をたっぷり含んだ男達に弄ばれながら、男根を奮発するように扱き立てられ、恥辱に満

ちた表情を浮かべながらも、進之介の感情は、妙に、哲三の策略の罠に嵌まり込んだ様に、その胸中は徐々に変化の兆しを

見せ始めていた。≪何か、変だ! 命令される度に、俺の体の奥底から得体の知れない秘めた“性感帯”が開発されていく様

だ、、、だけど、、それが、妙に俺の“肉身”に刺激を運び込み、言い知れない程の快感が辺り一面に充満を潤していく!≫

今でもそうであった。“犬歩き”と称して“四つん這い”にされ、体中いっぱいに卑猥な“装飾品”を装具され、生き恥を

掻くような調教の宣告に、進之介の胸中は、微妙に揺れながらも、以前ほどの抵抗感は、どうしてか、消え失せようとして

いた。

進之介は、それが何故だか不思議な情動に駆られていた。しかし、長くスポーツで鍛え込まれた純真な野郎のプライドも捨

て切れない情感の狭間に、彼は悩んでいた。しかし、体育会の上下関係の服従は、命令を超えることの出来ない掟がある。

「おい、、何、、考えているだよ! 今から、皆さん方の為に、死ぬほど辛い“調教訓練”
 が、始まるんだぜ 何も、考えてる暇なんか、無いだろうが、、へへへへへへ………!?」

「…………………うっ!」

調教師役の“諸田辰夫”の容赦ない発言に、進之介は我に返ったように僅かに呻いた。もはや、今となっては、許可のない

限り“立ち歩き”もままならない。一直線上に延びる三階の廊下で、素っ裸のままの“四つん這い体勢”に、辰夫の激が飛

んだ。

「“バイブレーター”に、“指豆ローター”や“首輪”“鈴”も、結構、お似合いの様だな! 
 ふふふふ、、俺様の“躾”に逆らったら、どうなる位の事は判っているだろうな!? よし、
 判ったら、、俺に、付いて来い!」

後輩の辰夫は平気でそう言い放つと、進之介の全身を彩るような戒めの為の“装備玩具”を丁寧に確認すると“牽き綱”を

強烈に“グイッ・グイッ”引っ張った。

その、牽き綱の反対の先にも、ご丁寧に立派に屹立され続ける、進之介の“巨根”の睾丸にも、左右に振り分ける様にして

“責め紐”が、しっかり巻き付き、その委縮を頑なに拒んでいた。時の経過だけが、徐々に、彼の“肉塊”に、野郎の性欲

を撒き散らす様に、人には語れない、大打撃を被らせていくばかりであった。

「ダラダラした格好で“犬歩き”なんかすんなよ!  だが、 何か、“エロ犬”姿勢もしっくり
 しないな! こんなんだったら、皆様の前で“お披露目”興業なんて、、無理だな!」

辰夫は、、最初から用意した決まり文句を発すると、更に、相手の“イチモツ”に圧迫感を強いる様にして、牽き綱を一段

と強く力を込め引っ張った。

「ううううぅぅぅっっっ、、いた、、、、っっっ!?」

その激震に両玉を別個に念入りに括られ、血行を止められ鬱血したように怒張した進之介の男根が揺らぎ、また、それと同

時に、地球儀の様にテカテカに綺麗過ぎる程に、パンパンに絞り上げられた睾丸の肉皺も消え、かつて、経験した事のない

ような鋭い激痛が、彼に襲い掛かっていった。

「よし、“調教場所”の変更だ!、どうも、、 見たところ、貴様は、人の居ない場所での、
 “犬調教特訓”には適さない性格の様子だな、、何〜〜だよ、判った、そう云う事か?
  貴様、、自分自身の裸体を見せ付け、多くの人達に鑑賞されながら、手解きを受けたい
 “変態野郎”の様だな!」

「うっつ!?」

やっと、股間に集まった疼通から解き放たれ、二つ違いの後輩である辰夫から、全く遠慮のない“変態野郎”呼ばわりされ

ても、奴隷身分としての弁えは、何を云われても、これに応じる納得心は、抵抗も憚れる悲しい身分相応の結果でもあった。

そして、辰夫は無遠慮に“牽き綱”を容赦なく引っ張り“調教犬”を誘導しながら、三階から一階へ辿り着き、玄関を出て

二棟の格闘技寮建物の“間”にある屋外へと連行して行った。

「おい、、“ワン公”、、今から、、てめえーは、太陽の陽や、夜空の星を眺めながら、
 哲三様から、お許しの許可が下されるまで、今日から“屋外”で、生活しながら、奴隷
 犬調教を授かるんだぜ!?」
 
「………………!?」

張りのある大声で怒鳴った辰夫の言い分に、進之介は予期せぬ出来事に、顔をしかめ乍ら無言を貫く術しか見当たらなかっ

た。 成る程、二棟を繋ぐその渡り廊下から見渡せる大きな“樹木”が、一本茂った幹の根元には、古びたデカイ“犬小屋

”が設置され、その広さは、大人が優に入って暮せる程のスペースが確保された代物でもあった。

しかし、耐用年数もとっくに過ぎ去ったような犬小屋は、部員等には、恐怖の“折檻犬小屋”として恐怖がられ、云わば、

完全に奴隷犬に成り切るまでの、当事者としては、二度と人間界へ戻れないような、徹底した調教特訓を強いる“犬小屋”

でもあった。

「貴様には、お似合いの住まいだろうがよ! 練習以外の暮らしは、ここで生活するんだぜ!?
  奴隷に堕ちた野郎の中でも、特に、目を掛けられた奴は、ここで、地獄の苦しみを味わう
 んだぜ! 今迄に、多くの先輩等が、この犬小屋へ閉じ込められながら、凄惨な日々を経験
 したが、社会人になっても、全うな人間に戻れた野郎は、一人もいなかったらしいぜ!?」

「ううっっ もう、、ゆるして、、、くれ、、、、ないか!?」

予め算段し、次第に追い打ちを掛けて来るような辰夫の意向発言に、進之介は、迫り来る過酷なお仕置きを想像しながら、

許しを乞いながら身を震わせた。

「馬鹿言えや、俺にそんな権限なんかある筈無いだろうが、、何事も“哲三様”が、お決めに
 なることさ!  今から、犬調教するが、“犬芸には”教える動作がたくさんあるから! 良く覚
 えろよ!“お座り”“お手”“伏せ”“チンチン”“おかわり”“くるくる回ってキャン”
 まだまだ、、あるぞ、、遠くへ、、四つん這いで走らせながら、“哲三様”の汚れたパンツを
 口に咥えて持って来させたり、“馬鹿犬”には、徹底した調教を、俺は、楽しみながら考えて
 いるんだぜ!? どうだ、、嬉しいだろうが?」

「うっ、、、嫌だ、、、、嫌だ、、、よ!?」

「立派な体育野郎が、駄々をこねてどうする、、ああ、、、そうだ、、尿や糞も、ここで、する
 んだぜ、、人間用の便器なんて、犬には不釣り合いだからな!  小便は、ほら、そこの大本の
 根元へ的を外さずに片足を大きく上げて犬らしくするんだ、、、それで、糞は、犬小屋周辺の
 土を前足で掘り起こし、そこへ、皆に見られながらするんだぜ、終わったら、しっかり、匂う
 から土を、後ろ足でかけとけよ!?」

辰夫は、以前、先輩から教わった“奴隷犬特訓覚え書”を、思い起こしながら、滲み出た卑猥な言葉を並べ立てながら、そ

う訓示したのであった。

体育寮の主従関係  79 投稿者:管理人(5月20日(土)15時31分57秒)
管理人より。

暫くの間、手を休め投稿間隔を空けたと、お許しください。

なにせ、思い付いた時に、思い付いたままの駄作を書いております。

これからも、同様の件が生じる場合もありますが、ご容赦の程を。

また、違った部屋の掲示板の続編も徐々に復活したい気持ちです。

今後とも、これに懲りずに、よろしくお願いいたします。

● 犬歩きの・歩行特訓。

「へへへへへ、、、どうだ、、そんなに、恥ずかし過ぎる惨めな“恰好”を晒しながら、大勢の部員の目に
 焼き付けられては、男のブライドが、少しは、、削がれてしまっただろうが? えーーーどうなんだよ!?」

「…………………!?」

哲三からの酷な問い掛けに、既に体育会特有の不動姿を強いられた進之介は、疲れ果てた男面に顔を紅潮させながら、無言を

貫く術しか見当たらなかった。

「本当のところは 、、、魔性のような、貴様の“ペニス”をちょん切って、“女“にしたいところだが、
 “あばずれ女”に、怒張した“陰茎”が、あったら、可笑しいからな、、、、お望み通り、真っ当な
 “男”に戻してやるよ、、どうだ、、嬉しいだろうが?」

「 ? ?  ? !!」

哲三は、奥底に宿る鋭い眼光を放ちながら、畳みかける様にして、そう述べた。長時間に及んで、言葉も仕草も“女模様”を

披露され、そして、振る舞い、また、進之介の逞しい体に装飾され“乳隠し”のように、分厚い胸板を隠す様に纏わり付いた

派手な“ブラジャー”も、丸太ん棒の様にぶっとい大腿部に絡み付き人目を惹くような“網タイツ”、そして、天高く聳え勃

つ様に、彼の隆起した鈴口から靡くような“日章旗”などは、進之介に、弥が上にも、汚辱の嵐のような屈辱心を植え付ける

効果は、計り知れないものが漂っていた。

「よし、装着している、“ブラジャー”に“網タイツ”を取り外してやれ!、だけど、“日の丸旗”は、
 そのままだぜ!?」

応援部団長の威厳を高らかに示す様に、、悠然と豪華な椅子に背中を後ろに反らせながら哲三は、両横に従え背筋を伸ばし命

令とあれば、直ぐ様、事に及ぶように従順した2人の親衛隊の様な下級生に、そう伝えた。しかし、彼の大事な“男根”の天辺

に翻る“日章旗”は、取り除かれる気配は微塵もなく、それは、進之介の肉茎の根元に厳重に巻き付いた“責め紐”が、解か

れない限り、これを頑なに許さなかった。だから、彼の肉棒は、血管の幹を四方八方へ張り巡らしながら、お勃ったままであ

った。

「進之介に甚振られた仮を、まだ、半分も、お返し、してねえからよ、、後の半分は、貴様を“永久奴隷”
 としての、“調教特訓”を強いりながら、貴様を“極上性奴”として、鍛え上げ、祭り上げてやるぜ!?」

ニヤ付く顔に笑みを浮かべた哲三の、その視点は、萎れたくても強制的に勃起された進之介の“イチモツ”に目配せした、そ

の両者の容姿は、豪華な椅子に踏ん反り返った哲三と、不動体勢を絶やさない、股間を中心とした男の全裸から迸る性の発散

を見せ付けるような進之介との対比は、サディズムの境地に酔い痴れるような主人と、周囲から漂う険悪感から、その支配下

に失墜した“性奴隷”身分との比較を見事に描き出していたのであった。

格闘技寮の玄関壁画前に設えられた“晒し台”に連行され、その舞台上で、自我を葬り去りたいような“生き恥”をいっぱい

掻かされながら、それでも、スポーツ根性で鍛え抜いた頑強な体格と共に、男の矜持を何とか捨てずに踏ん張った進之介であ

っても、時の経過は、今、それが朝なのか昼なのか、それとも、夜なのか、、、恥辱の叫びを上げながら、責め続けられた道

程は、彼の胸中を蝕むように、その感覚さえも取っ払われていたのであった。

「進ちゃん、、だいぶ、お疲れの様子だが?」

「…………うっ!」

“進ちゃん”そんな哲三からの始まる枕詞に、進之介は思わず隠し切れないように、怪訝な顔を映し出しながら僅かに呻いた。

嫌らしく優しく、猫被りするような問いかけ言葉は、サディスト特有の常套手段の表れでもある。それは、雁字絡みのように

比喩的に精神的な拘束を受け、身動きもできない相手の心中を見透かすように、更に、追い打ちを強いるような“遊び文句”

は、始まる過酷な“奴隷調教特訓”を暗示するような、勢いを増した哲三の腹心でもあった。

「進ちゃん、、だいぶ、お疲れの様子だが、“性奴根性”を植え付けるには、基本動作が大切だからな!
  先ずは“奴隷犬”としての特訓から始めかっらな!? どうも、見たところ、“犬歩き”も、満足にでき
 ない様子では、奴隷失格の烙印を押されても可笑しくないからよ!?」

「……………、、、オッス!?」

そんな哲三の命令に、過ぎ去った、人には言えない惨めな数々の出来事に、周囲の情勢を悟った進之介は、小さく頷いた。

「おい、誰か、進ちゃんを廊下へ引き連れ出し、、散歩しながら、寮内各所を歩き巡って“犬歩き”
 訓練を仕込んで来い!?」

「押忍!?」

哲三の命に呼応したのは、直ぐ傍で親衛隊の役として、身じろぎもせず、哲三の使役に主君と忠義を交わした二回生の“諸田

辰夫”であった。厳し過ぎる上下関係のある応援団部の一年間を耐え抜いた彼は、何時しか徐々に芽生えた“サディスティッ

ク”的な精神が宿り、諸先輩連中から脈々と受け継がれるように、そんな要素が、彼の体中に浸透しながら備わっていた。

「いいか、、進之介、、貴様は、これから、人間以下の存在として“奴隷犬”になるんだ、だから、
 俺の許可があるまで、立ち上がる動作は許さんからな!?」

そんな厳しく叱責するような哲三の命令は、沸々とサディズムの境地に酔い痴れたような見返りは、何時しか、“進ちゃん”

と呼んだ優しい言葉も消え去り、本物の“サディスト”との血が、脈々と湧き出て来るばかりであった。

「おい、辰夫、、 いいか、キャン・キャン、泣いても構わず、、先ずは、人間である身分を忘れさ
 せるように“四つん這い”で歩き続けさせるんだ! ! それで、誰が見ても、一目でも判る様な立
 派な、そして、ご主人様に尽くし愛されるような優れた“忠孝犬”に仕立て上げて来い!?」

「押忍! 判りました!? 団長殿の仰せの事なら何でも服従するような“忠義犬”に、徹底した“躾”
 を教え込みながら、鍛え上げて参ります!? また、嫌がったら、判るまで“体”に言い聞かせて
 やります!?」

2人の会話に、何時しか進之介は、既に“四つん這い体勢”を強いられていた。そして、跳ね上がった肉棒の“亀頭冠”に容

赦なく纏わり付いた鳴り物の“鈴”が括られ、また、相も変わらず威勢よく亀頭の鈴口から飛び出た“日の丸旗”に、“尻

穴”の奥中には、アナルの中で前立腺をゆっくり圧迫するような“アナル・バイブ”が詰め込まれ、また、“乳首”や棒筋

に装着された“指豆ローター”の刺激も、全てが遠隔操作可能な優れ物であり、その実権は、全て哲三の判断に委ねられて

いたのであった。

しかも、寮内各所を、引き綱に誘導されながら“四つ這い姿”で這いながら歩を進める、進之介の見るも無残な全身の“裸

体映像”は、また一人の二回生に寄る撮影中継として流され、その映像化は、哲三の待つ“大型スクリーンへ中継の運びの

段取りへと創意工夫が成されていたのであった。だから、哲三は個室で寝そべりながら、進之介の“犬歩き”の歩行体勢を

見ながら、各機種の遠隔操作を操りながら、進之介に対し、否応なしに惨過ぎる調教の加減を調節できる淫楽が、彼の悦び

へと変化していくばかりであった。

団長個室部屋を出た進之介の首に嵌まり込んだ首輪に、一定のリズムを奏でるように雁首に取り付けられた“鈴”、そして、

掲げられた日章旗、また、“尻尾”に挿入された“アナル・バイブ”や“指豆ローター”等、数々の装飾された拘束具は、

その効果判断の役目を果たしつつも、中でも、進之介を悩ませたのは“玉袋”の付け根に厳重に括られた“牽き綱”の役目

は、辰夫の我儘放題の実権に握られていたのであった。しかも、千切れる程に強引に強く引っ張れば、その精巣の営みを成

す睾丸の付け根が引き延ばされる勢いに、野郎の“キンタマ”も、破壊される程の危機感が、進之介の股間界隈に迫りつつ

あった。

「さあ、今から“エロ犬調教特訓”の開始を宣告する、出発進行だ!?」

二回生の辰夫は、悦びに似た奇声を発しながら、進之介の陰嚢の付け根に喰い込んだ“牽き綱”を強引に引っ張り上げ、歩

を進めていく。

体育寮の主従関係  78 投稿者:管理人(4月22日(土)14時36分07秒)
● 危機迫りくる・進之介の裸身。

「へへへへへ、、、マン子、、ここまで来るには、、長い“道のり”だっただろうが、、、これも、
 俺が仕掛けた“罠”さ、、、以前、俺が“最下位性奴隷”の時、貴様に、虐められたからな!
  まあ〜〜言ってみれば、その倍々返しの“復讐劇”と、言ったところだな!?」

「………………………!?」

“牽き綱”を手にした勝次の誘導のままに、団長室に入った進之介は、そんな“哲三”の言い草に、無言を貫く術しかなかった。

当時を思い起こしても、若き野郎なら誰もが生じる“性の発散”の為とは言え、哲三に対し、復讐と云われても、そんな手荒な

言動はしなかった筈なのに、今の彼は、狂気に満ちた様な“サディズム”の境地に酔い痴れるような、完全に本物の“サディス

ト”野郎の雰囲気を、嫌と言う程に醸し出していた。

その対象が、常日頃から各格闘技体育寮内の全部員から、親しみを持ち慕われ愛されるような、男気らしい気質に侠気を重んじ、

柔道部・元主将として、179p・79`からなる立派な体格と共に男らしい面構えの “大川進之介”とあれば、世間離れした“嗜

虐的傾向”を好む哲三にして見れば、充分過ぎる程の獲物の捕獲に他ならなかったのであった。

「何だよ、マン子、見っともない、その恰好は、、派手なブラジャーに網タイツか、、遂にマン子も、 
“あばずれ女”に変身してしまったのかよ? 何だよ、、それに、、亀頭に突き刺さったお子様ランチ
 用に似た“日章旗”は ? 二つ分の繋がれた“爪楊枝”が、だいぶ奥深くまで挿入されてるらしいが
 、“尿道海面体”なんか、、秘裂が入いて、もう、“使い物”にならないと違うんかい、だったら、
 もう、生涯に及んで、“女”は抱けないし、“セックス”なんて、出来ないよな、それでも、いいよ
 な、、ここは、始終、性に飢えた野郎共が、ウヨウヨ屯してるから、、使い道には不自由しないぜ、
 へへへへへ、、どうなんだよ、マン子!?」

「………………うっ!?」

嫌味を充分過ぎる程に満載したような“御託”を並べ立てながら、哲三の言い放った文句に、進之介は我が身の存在を消し去り

たい衝動に陥りながら、全身から押し寄せる受難に耐えながら、潤む眼から涙が頬を伝わり、彼は、僅かに呻き泣いた。

「おい、マン子、泣いている場合ではないだろうが、、今から、本場”が始まるんだぜ!
 泣いている暇があったら、囚われの身となった“性奴隷”らしく、振る舞うことだな!
  今から、俺様の、考え抜き、慈愛に満ちた“調教”を、タップリ、ご披露してもらうぜ!」

哲三からの、その台詞に進之介は体を裂かれるような恐怖に沈み、全身を襲う激痛に耐え切る覚悟は、辛抱の予知範囲内であっ

ても、強いられながら無様な醜態を晒し、大勢の前で、その屈辱心を煽り責め苛むような哲三の魂胆に、長年に及んで培った男

の矜持が打ち砕かれるように進之介は、肉身を切り裂かれる想いであった。

「おい、、金太、、そろそろ、“ロック・オン”解除だな!」

「押忍!?」

哲三は、進之介の無様な恰好を視野に入れながら、金太にそう言い放った。それは、延々と続けられた長い時間から、やっと、

解放される瞬間であった。

後ろから進之介に抱き付くように、金太と重なり合った股間周辺は、分離のないよう“結束バンド”が、固く結ばれ、常に尖っ

た金太の“肉刀”が、進之介の“尻穴”奥深くまで、杭を打ち込むようにして貫き、埋没されていたのであった。

だから、進之介と金太との“性の契り”は、金太に監視されるような状況化の基、進之介の肉棒の熱り勃つ躍動は、常に金太の

性交の加減に委ねられていたのであった。それが、今、哲三の命に寄り、解き離れる瞬間がやって来たのだ。

「団長殿、、恥かしい限りですが、、ず〜〜〜と、“マン子”と、このまま、交接していても、いい位ですよ!
  喰い込んでくるような、マン子の“締まり具合”は、中々の物ですからね!?」

「馬鹿言えや、、金太、、お前、そんなに長時間も続けたら、貴様の大事な“男根”が、切断されて
 しまうぞ! だが、 そう云えば、マン子の的を絞り込んだ“括約筋”の“締め付け”は、相当な迫力
 があると云う、、、評判だからな、、金太、、案外、そうかも知れないな!  へへへへへへ、、、、!?」

言い放った持論を、哲三に却下され、金太は少しばかり恥ずかしそうに頭を掻きながら、外された“結束バンド”を見て、名残

惜しそうに、長い間に及んだ進之介との肌と肌との接合感から、少しばかり自由の身を満喫しながら、相手の肛門に奥深くまで

沈み込んだ己の“男根”を抜き取ろうと、徐々に、その作業に取り掛かり始めて行った。

「ちぇっ、、中々、抜けやぁ〜〜しねえーー! マン子の腸壁界隈に、俺の“カリ首”が、引っ掛かって
 しまったかな!  長時間、相手が嫌と言っても、、強引に何回も突き刺し、ぱっなしだったからな、、!?」

「金太先輩、ホントですか? そう云えば、私が“結束バンド”を嵌め込む時、マン子が顔をしかめ乍ら、
 『もう、“直腸壁”に当たったよ!』なんて、言ってましたから、案外、そうかも知れませんね!?」

金太の嘘のような投げ言葉に、その抜き取り作業を鑑賞しながら、そう応じたのは、牽き綱を強引に引っ張り上げながら、進之

介の肉塊に“鬱血”の跡が生々しく残る程の多大な損傷を与えた2回生の“勝次”であった。

「へーーーーえ、、やっと、、抜けたぜ!?」

「おい、金太、何だよ、お前の鈴口の“穂先”が、、白い粘液でベトベトだぜ、こりゃあ〜〜
 何回も、相手の“腸壁”に、飛沫を上げながら、貴様、、何発も派手に“花火”を打ち上げたものだな!?」

「団長殿、そう、冷やかさないでください、、マン子の肉体は、寮一番の飛び切り上等の“性奴者”
 ですからね! 誰だって、マン子と性交に戯れば、“極楽落とし”に遭いますよ!?」

「だったらよ、マン子の肉体に沁み込んだ、金太の“精子”が、段々、成長すれば、金太、お前の
 子供を、マン子が、10か月も過ぎれば、生み落とすかも知れないな! ふふふふふふ、、、、!}

団長と金太の馬鹿げた会話に、それでも、不動威勢を崩さない進之介に、危機迫る事態は、直ぐ近くに潜んでいたのであった。

体育寮の主従関係  77 投稿者:管理人(4月14日(金)17時17分36秒)
● 今迄の・粗筋です。

日本男児らしく男らしい気質を持ち、小学校時代から格闘技武術に憧れ、その後の一途の努力の賜物は、22才になった進之

介を立派な剛健な体格と共に、誰もから慕われるような大学体育会柔道部の主将として、その責務を担っていたのであった。

しかし、日頃から正義を貫くような進之介の振る舞いに、常々、彼に嫉妬を抱いたOBの策略の罠に堕ち、大学体育会の厳し

い上下関係の戒律を破った冤罪に、主将であった立場を追われるようにして、進之介は、地位剥奪を余儀なくされていった。

そして、その後の彼の“序列”は、“最下位・性奴隷”としての、誰もが死ぬ気持ちでの、責務が待ち受けていたのであった。

格闘技を愛し燃えるような闘魂を秘めた各部に所属する多くの屈強な体育会寮に於ける、漲る部員達の性の“捌け口”対象と

して“性処理用・専属性奴”に失墜した進之介の辛い毎夜の努めは、彼の男の矜持を抹殺する程の惨たらしい目を覆うような

惨状を得た“野郎相手”ばかりの辛い、己の体を犯され、陵辱される光景が、連夜に及んで繰り広げられていくのであった。


そして、各部員の往来の激しい玄関へ通じるロビー壁画前に設置された“お仕置き・晒し台”に引き出された、進之介は、ま

だ、その身分の地位も低い各部の大勢の部員の前で、長年に及んで培われた22才の成熟し、筋肉の盛り上がった裸体を晒け

出され、逞し過ぎる“男体”を、隅々まで、多くの嫌らしい色欲の情の働いた視線を一斉に受け、その、凌辱感を肉体に覚え

込まされていった。

そして、その場で、股間界隈や尻毛にフサフサに覆い尽された“恥毛”を、マッチやライターに、蝋燭の炎で焼き炙られ、ま

た、異なった手段として“毛抜”や、粘着力のある幅のある“紙テープ”を局部に貼られ、一瞬の間に引き削ぐ手段に、進之

介の“肉塊”周辺や、股座から通じる“肛門”一帯は、三日月のように割れた“扉口”までが、綺麗サッパリ無毛状態に陥り

晒されてしまったのであった。

しかも、それだけで済む筈もなかった。“ストリップショー”と称して、進之介は“踊り子”にされ、今日まで、運動一筋に

捧げた己の鍛え抜かれた逞しい裸体を、踊の子のように全身をクネクネさせながら、辛い体勢に追い込まれながらも、命令の

都度、他人には絶対に見せられない、体の隅々までに及んで、彼は、強烈な恥辱感を忍ばせながら、ありとあらゆる“卑猥ポ

ーズ”を無理矢理に強いられ、その仕草に翻弄され、徐々に男だての気性を蝕むように弄ばれていくばかりであった。

それは、逞しい裸身から洩れ来る、無防備なハッキリ見て取れる“尻穴皺”や、股座から連なる“蟻の門渡り”に、皺いっぱ

いに覆われ地球儀のように丸く連なった“双玉、そして、パックリ開口を強いられた亀頭の“鈴口”等は、どれもこれも、男

として性の欲望の象徴した数々の“秘部”の実像に、晒し台の周囲を取り囲む部員達の釘付けにされたような熱い視線に、何

と言っても、進之介を窮地に追い込んだのは“監視カメラ”の存在が、ライブ映像として、各部主将個室部屋へ大型スクリー

ンに変化して、綺麗な被写体の対象として映し出されることであった。と、言う事は、寮生部員の全員が、進之介の行動を監

視され、赤裸々な姿を鑑賞されながら、後悔の残る一生の汚点が、彼を生涯に渡って悩まし続けることであろう。


しかし、それから、まだまだあった。それは、応援団部の使者である“勝次”と“金太”の存在に、彼は、死ぬ思いで数々の

仕組まれたレパートリーに挑戦させられていった。その裏にあるのは、張本人である団長の“鬼頭哲三”の影があった。

進之介の仕出かした、ほんのちょっとした過ちから“哲三”は、絶大的な恨みを彼に投げかけていた。それは、最下層に堕ち

た進之介は、大学体育会に於ける絶対的な主従関係は拒み切れるものではなかったし、また逃げ切れる行動は、進之介の男気

に満ちた矜持が、これを拒むようにして、己自身を許さなかった。

また、回転舞台の様に設置された台上に乗せられ、進之介は“夜這い女”のようにされ、金太から“性交”を強要され、これを

拒む理由もなく、それに甘んじながら、相手の精力に満ちた交接は、例え、進之介が意識を失っても“秘肛”への撤退した責め

は続けられるような、怒涛の様に押し寄せ来る苦楽の狭間で、屈辱的な仕打ちにも関わらず、張り詰めた進之介の、それは、一

向に萎える気配も示さなかったのであった。その裏には、金太の秀でたテクニシャンぶりが、彼を惑わせ性の終末を許さなかっ

た。

それから、少しの時を経て、進之介の立派に成長した“肉棒”入り口の鈴口には、繋がれた二本の“爪楊枝”が、勢いよく突き

刺さっていた。しかも、その爪楊枝の上部に取り付けられたお子様ランチの様な“日章旗”が、弥が上にも、進之介の分厚い胸

板に纏わり着いた派手な“ブラジャー”と、ぶっとい大腿部に嵌まり込んだ“網タイツ”が、見事なまでに進之介の物悲し気な

風体を晒し出し、終わらなかった相手からの責めのダメージは、落ちぶれた商売女に身を落したような現実が、そこにあった。

後ろから金太との性交のまま、そんな異常すぎる程の“身なり”を投げ出し歩きながら、各部のある部屋を通り過ぎる際に部員

達の野次や罵倒を浴びながら、勝次の強引に引っ張る“牽き綱”に先導されながら、やっと、三階の団長室に到着した一行に、

待っていたのは、多くの後輩付き人を従え悪意の満ちた、応援団の絶対な権力を欲しままに奮う“鬼頭哲三”の存在であった。

体育寮の主従関係  76 投稿者:管理人(3月28日(火)17時58分41秒)
● 管理人よりです。

少しばかり“間”を置いてすみません。

物語りの進行に、何を書いて良いのか? 行き詰ってしまいました。

でも、読んでくださる方々の為にも、体調と、その時の気分を考慮しながら、無造作に、

その場その場で、誤魔化しながら取り繕うようにして、続編を描いている次第です。

だから、、拙い文章表現力に、終点の見えない駄作ストーリーに、付き合っていただき、

ありがとうございます。

また、下記のアドレスにも、管理人の下手なストリーが掲載されていますから、宜しか

ったら一度、覗いて見てください。いづれの三つの駄作も、定期的に掲載されませんか

ら、ご容赦の程を。

http://club21.org/cgi-bin/topn4/vroom.cgi?027 (恥辱の叫び)

http://club21.org/cgi-bin/topn4/vroom.cgi?036 (地獄の館)


● 辿り着いた・団長個室部屋。

「おい、、勝次、、俺も、“団長部屋”へ、、後から、行くぜ、、少林寺拳法部と応援団部は、昔からの
 “好”だからな“哲三”と一緒に、“マン子”を徹底的に嬲り、弄びながら、“生き恥”を掻かせてやるぜ!?」

嘲るように、そう言い放ったのは、サディズムの境地に酔い痴れてしまうと、何を仕出かすかもしれない“凶暴男”として
名高い、少林寺拳法・主将・“竹上哲也”の存在であった。

そうであった。彼は予め用意した、進之介の裸体に似合いそうな“女性装飾品”を、次々取り出し、野郎の屈強な裸身に飾

り付け“サディスト”の枠を超え、SМ的要素をタップリ効かせながら、ギラ付く怪しい“眼”は、完全に相手を射程距離に

捉えていた。しかも、手にした“ピンク・リボン”の存在も、相手の睾丸の底に括りつけ、進之介に徹底的な屈辱に満ちた

ダメージを与える様な仕掛けは、尋常を逸脱したサディストならではの、怪しい雰囲気を充分過ぎる程に漂わせていた。

「さあ〜〜、マン子、、待ち焦がれていただろうが………お前の“主君”になられた“哲三様”に、いよいよ、
 お会いできる、面会の時が、迫って来たぞ、どうだ、、嬉しいだろうが!? マン子が嫌がっても、向こう様は、
 大変な乗り気のご様子で“手ぐすね”引いてお待ち兼ねだからな、、覚悟を決め、観念しな!?」

「……………!?」

勝次は得意げに、そう云いながら、進之介の顔面に視線を投げ付けた。無言を貫く彼は、一方的な相手の言いなりに、抵抗

を諦めた、その悔しさに、潤む瞼から熱い涙が、頬を伝わり滴り落ちていく。しかし、その容姿は、でっぷり形の整った“

臀部”の割れ目には、後方から抱き付いた金太の熱り勃った“肉刀が、杭を打ち込んだように深く埋没し、性の高鳴る快感

の全支配をコントロールされながら、進之介の亀頭の鈴口に勢いよく打ち込んだ2個分の“爪楊枝”の先端に取り付けられ

た、小さな“日章旗”が、浴びる怒涛の様な苦楽の波に呑み込まれながら、彼の“ペニス”は、苦しげに脈打っていくばか

りであった。

それを物語るように先陣を飾りながら、ピッタリ密着した日本国の象徴である“国旗”が、ヒラヒラと風に揺られるように

靡きながら、歩を進める上で、多くの他部の部員達に好奇と軽蔑されたように突き刺さるような眼光鋭い視線を甘んじて受

けた後悔は、進之介の計り知れない羞恥心と共に、決して忘れられない深い痛手となって、生涯に及んで思い起こすことで

あろう。

そして、見せ付ける様にしながら、死ぬ思いで多くの寮生部員等に恥かしさを超越した無作法で滑稽な容姿を見られながら

も、階段を登り三階に辿り着いた一行は、応援団・団長専用個室前で立ち止まった。

見るからに、その部屋前の両脇を護衛するように、一瞬の身動きも憚れるような、学ランを身に纏った“正装姿”の二人の

下級生に、勝次は上級生らしく乱暴な言葉で問いただした。

「おい、、貴様等、、しっかり、団長殿を、お守りするように、四六時中“護衛役”に徹しているか?
  一瞬でも、隙を見せたら、恐ろしい“ヤキイレ”が待っているからな!?」

「押忍! 申し上げます。両名とも、多くのOB殿や先輩が築き上げられ、我が部の徹底した伝統を守り抜く
 規律に、行く先は人生に役立つ“根性”と“試練”を鍛え抜き、日々、努力しながら、研鑽している覚悟です!?」

進之介は、今、自分の置かれた立場を認識しながら、己のふしだらな容姿に恥ずかしさが蔓延しながらも、そんな、応援団

部の上下ある主従関係に凄すぎる対話を聞き入りながら、何か少しばかり自分が救われた心境に駆られていくのであった。

「押忍! 申し上げます、、、今、団長殿は、下級生等の“マッサージ”をお受けになり、安らかに
 お眠りになられて、おられます!?」

外の異変を感じた部員が、慌てた様子で中から飛び出し、礼儀正しく一礼しながら、勝次と金太に、そう伝えると両名共、

大人しくなり、団長の行動に異論を唱える筈もなく、団長のお声が掛かるまで、不動体勢を当たり前のように築き上げていた。

しかし、進之介の靡く“日章旗”は、金太の勝手気ままな“突撃攻勢”に従順しながら、その、鈴口に取り付けられた“旗”

は、進之介の感情の意思に関わらず、その揺れ動きの全権は、金太の行為に委ねる術しか見当たらなかったのであった。

「押忍! 申し上げます、、、団長殿が、お目覚めになりました!」

暫くの時を経て、他の下級生が団長室から出て来て、そう伝えると、勝次は、部屋の外から、進之介の股間に取り付けられた

“牽き綱”を、一段と強く強く引っ張り上げながら、強い口調で、こう申告したのであった。

「押忍! 申し上げます。2回生の“勝次”であります。“団長殿”が、ご所望された“調達品”を
 お届けに参上しました!?」

「おお〜〜、、待ち焦がれていたぜ、、ご苦労だったな、皆、中へ入れや!?」

勝次の報告に、中から響き渡るような凄みを利かした哲三の声に、進之介の顔面が急に曇り、青白く変化を催していくのであ

った。

体育寮の主従関係  75 投稿者:管理人(3月18日(土)14時36分16秒)
● 完成した・日の丸国旗。

「少しばかり、、痛いが、我慢せいよ!  柔道部・元主将だもんな、、ふふふふ、、その位の事は、
 “屁”とも、思わないよな!  なあ〜〜大好きな〜〜マン子ちゃん!?」

勝次の震える手に、二つの“爪楊枝”を繋ぎ合わせ、その針のように鋭く尖った先端を、進之介の半立ちになった“鈴口”

に当てがる様子を見やりながら、少林寺拳法・主将“竹上哲也”は、無情な眼を輝かせながら、そう、言い放った。

「うううーーーーんっっっっ、、、」

体育学生らしく完全に剥け切り、暗紫色に染まり込んだ、進之介の亀頭周辺を強く握り込みながら、勝次は、動揺を押し殺

すように、相手の“鈴口”へ、その先端を忍ばせていく。その、気配を悟った瞬時の感触に、進之介は、思わず呻いた。

「堂々と、男らしく、観念しなよ、、まだ、、針の先端が触れただけだろうが、、こんなところで
 妙に喘いだら、先が思いやられるし、、屈強な男の名の価値が、、下がると言うもんだぜ!? なあ〜〜マン子!? 」

都合の良い時だけ“男”の文字を吹っ掛けながら、貪欲に“サディズム”の流れに浸りながら、人一倍も、サディストの流

儀を極めた哲也の言葉に、動揺した勝次の手が震え、それに呼応したように、爪楊枝棒の反対の先端に取り付けられた“日

章旗”が、ハタハタと、進之介の心情を悟った様に揺れ動いた。

「おい、、勝次、何、手が震えているんだよ!? そんなでは、挿入できないだろうが!
  貴様だって、、サディストの端くれ者だろうが、、こんなところとで、怯んで、どう
 するんだよ?」

「押忍! マン子は、私より、、一つ年上の先輩ですから、、、どうも、、やりにくい気分
 になって来てしまいました!?」

「チェツ だらしない野郎だな、、よし、俺が、代わって、突き刺してやるよ! いいから、
 “チェンジ”してやっから、、そこを、退けや!?」

そんな二人の対話から、妙な理屈を述べ、困り果てたような三回生の勝次の様子を見た哲也は、強引に勝次を退けると、何

を思ったのか、進之介の性欲コントロールの相手であり、また、見張り役のような“金太”に合図を送った。

金太は、未だに、進之介との“交尾”に、その“肉槍”の先棒は、相手の腸内の奥深く突き刺さったままの状態に、離れよ

うにも両者の頑強な体を、強引に引っ付かせた結束バンド”が、頑なに、これを拒んでいた。 

それは、抜きん出た性欲旺盛な金太の悦びとは対照的に、進之介には、絡み合った交接状態から、脱皮することの出来ない

、只、相手の成すがままの感触刺激が、海綿体の血液量をコントロールしながら、進之介のペニス勃起を自由気ままに制御

し、上手く調節を果たしていたのであった。それは、快楽の支配を受けながら、、交互に追し寄せるような、逃げ場のない

浮き沈みの激しい性感は、まるで、操られた“ロボット”のような、進之介の存在でもあった。

「おい、、金太、、やっぱ、半勃ちでは、、相手に“鋭痛”が伝わらないからな、、ドンドン
 突き捲って、大きく“怒張”してやってくれや!?」

「押忍! 待ってました、、今度は、一段と強く、再び“アナル開発”ですね、、マン子、悦べや、
 また、特訓再開の、ご命令が下されたからな!?」

哲也の問いに応じた金太は、待ってましたと言わんばかりに、執拗に熱いストロークを繰り返しながら、その衝撃に、淫ら

な音が周囲に轟き満ちていく。弱点を突いた強烈な快感に絡み取られながら、進之介は身を捩り、前立腺を刺激され、また、

熱く腸壁にしっかり入り交じった相手の淫靡な魔力が、否応なしに勝手気ままに、蹂躪を果たしていく。

そして、性感帯を徹底的に突き捲られながら、己の“魔羅”が、次第に大きく跳ね上がった自己抑制を、如何様にしても、

抑え切ることが出来ないままに、彼の、ペニスは“タマ袋”が、上部へ引き吊り込まれながら、剛直した熱い肉棒が晒け

出されていってしまう。

「どうだ、、、爪楊枝の尖った針のような先端が、マン子の“尿道口”へ、吸い込まれて行くだろうが!?」

「あああああぁぁぁぁ、、、むぐう、、、ううぅぅっっ!?」

金太の余分なお節介に、半勃ち状態から大きくビンビンに隆起した、進之介のペニスの鈴口へ、全く躊躇した素振りも見せ

る気配もなく哲也は、漲る“サディスティック”な怪しい雰囲気を存分に漂わせながら、更に、一段と強く、尖った先端を

突き入れていくばかりであった。

その、反動に、甚だしい惨状を伝えるようにして、阿鼻叫喚の苦に堪え切れない程に、泣き叫ぶ進之介の声が、周囲に轟き

耳を劈いていく。

「おい、、お前等、知ってるよな! 性的興奮や他の生理的現象に寄って、陰茎の海綿体の血液が
 充満し、膨張して硬くなる位の事は、、へへへへ、だけどよ、、 陰茎の内部には、左右一対の
 陰茎海綿体と、その下側を通る尿道海綿体の、計3本の海綿体が通っていることは、お前等も、、
 知らないだろうが!?」

サディズムの世の限りを知り尽くした哲也は、急にとぼけたように、進之介の亀頭部分をしっかり握り込みながら、野郎の

“陰茎”を詳細に述べながら、それでも、相手の割れ口に、長い“爪楊枝棒”の先槍を、容赦なく慎重に沈み込ませていく。

「ウヒャ〜〜、、ひひひぃぃーーー、止め、、、て、、、くれ、、、たの、、、む!?」

小刻みに突き刺して来る針の痛みに、想像を超えた激痛が、進之介の脳天を突き、その蠢動に彼は、喚きぱっなしであった。

漲った裸体から、22才にして体育会で鍛え抜かれた屈強な肉体をしても、男の急所に予想外の拷問のような悲惨な責め苦

にあっては、抵抗しようとする体力も気力も完全に奪い去られていた。しかも、抵抗しようにも、後方の金太から羽交い絞

めにされていては、どうする術もなかった。

「マン子、、そう騒ぎなさんな、、痛いのは判ってるさ、、でもよ、、、陰茎海綿体よりも、 
 尿道海綿体の方は、尿や精液の通路だし、比較的柔らかい構造になってる様だから、そんなに、
 マン子が騒ぐよりかも、痛くないんじゃないのかい!?」

「アッッッッ………アッ………ウーーーーン、、、ウーーーーん!?」

そんな、他人事のように発した哲也の説明にも、耳に届かない進之介は、それでも、肉棒を覆う赤く潤んだ中の肉壁の異変

は、流石に堪え切れなくなった痛みに、進之介の悲鳴は留まることを知らなかった。

「よし、、、これで、完了だ、、元・柔道部主将・マン子ちゃん、ご苦労さん、良く、我慢したな、、誉めてやるぜ!?」

進之介の無防備に腰を突き出した股間に、哲也は、目を投げ付けながら、その完成度に満足した様子であった。

それは、力強く天を仰いだ進之介の“イチモツ”に、“日の丸国旗”が、掲げられていた。高く聳え立つように屹立した彼

の亀頭の鈴口には、長い爪楊枝が半分以上深く入り込み、その反対の先端には、日本を象徴したお子様ランチ用の様な“日

の丸旗”が威勢よく、ヒラヒラと晴れの門出を祝うように揺れ動いていた。

「さあ、、“日本旗”を先頭に、行進を進めながら、應援團長“鬼頭哲三”様の部屋へ、出発進行だ!?」

勝次は、威勢を張って強そうに、進之介の睾丸に固く結んだ“牽き綱”を、引っ張り上げながら、歩を進めて行くのであった。

体育寮の主従関係  74 投稿者:管理人(3月11日(土)14時53分43秒)
● 勃ち上がる・日章旗。

サディズムの境地に酔い痴れてしまうと、何を仕出かすかもしれない“凶暴男”として名高い、少林寺拳法・主将・竹上哲

也は、予め用意した、進之介の裸体に似合いそうな“女性装飾品”を、次々取り出し、野郎の屈強な裸身に飾り付けようと

、気配りを効かしながら、その二ヤケ顔は、もう完全にサディズムの性向を持つ“サディスト”の域を超えていた。

同じ同期生として、2人は大学体育格闘技寮内の釜の飯を共にしながらも、今では、完全に主従関係の辛い違いの立場を認識

し、進之介は、哲也の我儘な命令に屈伏しながら、柔道で鍛え込んだ、179p・79`の裸体から、繋がりぱっなしの尻と股間

を無防備に晒け出されていた。それは、進之介の直ぐ後方に抱き合ったような、金太の伝家の“宝刀”が、彼の“菊門”を、

強引に奥深くまで貫通しているからであった。

「進之介、、いやいや、違ったな、、“マン子”だったな、、今から、マン子が、一歩でも、“商売女”
 に変身するように、男の“性根”とやらを、取っ払いながら、身も心も、部員達と派手な性交を売淫
 するような“売春婦”として、近づける様に、先ずは、、綺麗な装飾品で、マン子の裸体を着飾って、
 見違える様な“あばずれ女”にして、やっからな、、外見は、野郎と直ぐに判ってしまうから、、そ
 こでだ、、マン子の中身も女の様に、男を欲しがるような、“アナル”改造にも、尽力するんだぜ、
 判ったか!?」

そんな、哲也の卑猥に及んだ言葉に、相手に許しを乞うような、進之介の慈愛に満ちた顔を無視しながら、取り出したのは

、お子様ランチ上に添える小さな“日の丸国旗”に、何か秘密を巡らしたような“ピンク・リボン”と、そして、新たに柄

模様の入った大胆な“網タイツ”に、そして、口紅、アイシャドー、付け睫毛などの化粧品類は、こんなことを、既に予期

していたような計らいに、哲也の、尚一層のサディストが持つ、相手を虐げることに寄り満足感を得る性的倒錯傾向に陥った

“サド”ならではの仕方ない、嫌らしい習性の表れが噴出していたのであった。

「へーーーっ、、、マン子、、良かったな、ブラジャーだけではなくて、、他にもあるとよ!
  マン子は、体は男のように“ゴツイ”が、顔はイケメンだから、、これだけ身に纏えば、
 ふふふふふふ、、誰が見ても、男を誘惑するような、、初心な女のように変身してしまうぜ!?」

あれ以来の性交に気分の高鳴った金太は、連結したままの己の長けた雄茎を、更に、一段と中へ強かに突っ込みながら、進

之介の分厚い胸板の尖がったブラジャーから浮き出た“乳首”を、指で、優しく撫で、二つの接点から、敏感な部分を責め

立て続けながら、そんな、捨て台詞を投げ掛けた。

「あ、、ふぅ………もう………やめ………て………くれ、、、!?」

「金太先輩、、マン子は、気分が徐々に高揚したらしく、“嬉しい”って、、嘆いていますよ!
  でも、金太先輩の“セックス”は、ホント、嫌らし過ぎる程に、、強引で容赦しないですね!?」

「勝次、、当り前だろうが、、“アナル開発”は、俺の独壇場だからな、、特にマン子の“腸粘壁”は、
 心地良くて、俺の亀頭を、ジワジワ締め付けて来るぜ!  だから、、、それは、、今、マン子の熱く、
 ぬかるんだ腸内が、 ヒクヒク“痙攣”している証拠だろうが、、ほら、、こうして、情熱的に腰振り
 運動するだけでも、充分な刺激が、両者の交わり箇所に、性の高鳴りを撒き散らしてくるのさ!?」
 
三者三様の会話は、進之介だけが、助けを求め一刻も早く結合箇所から解放されたい汚辱の叫びと言うのに、そんな、進之介

の意向を全く無視した、勝次と金太の対話に、勝次は、手にした色模様の派手な“網タイツ”を、進之介の太く逞し過ぎる大

腿部へ、強引に纏わり付けた。

「へへへへ、、マン子、中々、、似合うじゃないか!  マン子程に、丸太ん棒のような“太腿”に
 似合った、“網タイツ”なんか、簡単に手には入らないからな、、これでも、、大好きな、マン 
 子の為に、特注したんだぜ!  えーー、、ブラジャーと言い、幾分、女心みたいな気分が湧き、
 徐々に男の矜持が、敗れ砕けて来そうな心持になって来たんと違うんかい!?」

「………………!?」

恥かしそうに無言を貫き、嫌らし過ぎる程に、進之介の大腿部に纏わり付き、網タイツから飛び出た脛毛などに、注意深く目

線を投げ掛けた“哲也”は、そんな非情な文句を並べ立てながら、更に、毒づいたのであった。

「おい、、勝次、、日本の象徴である“日章旗”を、早く、高く掲げろよ!?」

「押忍! 失礼しました。そうでした、、行進するには、勇ましく、“軍艦マーチ”を奏でるようにして、
 先頭に、マン子の鈴口に挿入した“日の丸国旗”を掲げないと、示しと恰好が付かないですからね!?」

2人の対話に、哲也が用意した、小さな日の丸国旗を手にした勝次は、進之介の股間に近づきながら、その突起物に手を添え

ながら“雄茎”に刺激を与える様にして、その感触を確かめた。その勝次の掌に包まれた進之介の“肉柱”が、後方からの

金太の容赦ない突撃と相まって、熱く程良くヒクヒク躍動する手触り感に、勝次は、シメシメと唇を緩ませた。

お子様ランチの上に乗っ掛かっている小さな“日章旗は、軸が“爪楊枝”で支えられている様だ。しかし、哲也が、何処から

か手に入れた、日章旗付きの爪楊枝の軸棒は、それよりも、一段と長く、爪楊枝を二つ繋ぎ合わせたような代物でもあった。

「おい、、勝次、そこに用意した“姿身”があるだろうが、、マン子にも、自分の大事な“マラ”に、
  日本の象徴である“日の丸国旗”が、突き刺されながら、段々、上昇する風景を見たいだろうからな!
  しかし、それには、予想外の激痛が伴う筈だ、マン子にして見れば、それどころでは、無いかも知れ
 ないが………な!?」

哲也の放った、“姿見”とは、身なりを整えるために全身を写す大型の“鏡”である。既に、用意していた、その姿身に、

進之介の“肉茎”の、先端に翻る“日章旗”の昇り詰める全容を、終始に及んで本人に見せようとした悪知恵に、進之介は訴

えた。

「もう、、もう、、、いい加減に、、、堪忍してくれないか!?」

「馬鹿言えや、マン子に、そんな拒否権なんて、あろう筈もなかろうが、、えーー違うか!?
  それが、“性奴隷属”に失墜した、マン子の責務だろうが、、我が団長様の“鬼頭哲三”様
 に、マン子の、飛び切り特上に堕落した“悪女っ気”タップリの、遊興に身を落した女郎の
 姿をお見せするまで、どんなに辛くても、それまでは、絶対に我慢するんだぜ!?」

進之介の抵抗言葉も虚しく、勝次の放った暴言に、進之介の感情が切れ、目に潤む涙腺が緩み涙が零れ、滴り落ちた。しか
し、その涙腺が、更に、激しく怒涛の様に押し寄せる恐怖感に、彼は、まだ気付いていなかった。

「金太さん、頑張り過ぎて、申し訳ありませんが、今、マン子の“肉砲”は、精一杯に高く
 屹立しているんで、少しばかり、攻撃の手を緩めていただけませんか!  私も、さすがに、
 最高に勃起していては、針のように先端が尖った“日本旗”を、マン子の“鈴口”に挿入
 するのに、抵抗感があって、余りにも、マン子が可哀想ですからね、“半勃ち”位に、し
 て頂けませんか!?」

「ああ〜〜〜判ったぜ、、そんなら、少しばかり、腸壁を突き破る位に突き刺した、俺の亀
 頭の“穂先”を、少々、引っ込めるか!?」

目頭を押さえた進之介の事など、全く構う様子など微塵もなく、進之介の後ろから抱き合ったような金太と、勝次の会話し

た内容に、既に、進之介の性欲の判断有無の自らの意思も封じられ、己の“チンポ”拘束管理も、二人の思うがままの手段

に委ねられてしまっていたのであった。

「さあ〜〜、、マン子、、さっきと違って、今は、パンパンに跳ね上がってはいないからな、、
 半勃ち状態だったら、少しは、痛みは和らぐだろうが、それでも、この軸棒は、長いから
 、尋常ではない“激痛”が、走るだろうが、、我慢しなよ!?」

勝次は、それでも、その先の様子に異変を悟った状況に、そんな激語を語り掛けながら、進之介の亀頭をムンズとしっかり
掴むと、鋭く尖った針の先端を、鈴口に近づけていくばかりであった。

体育寮の主従関係  73 投稿者:管理人(2月28日(火)15時49分37秒)
● ありとあらゆる・屈辱的な仕打ち。

野郎の中の真の男が、ウヨウヨ屯する“大学各格闘技寮内”は、若さの全てを前面に傾けたような連中に、溜まり込

んだ性の捌け口は、当然、“性奴”に失墜した隷属に目を向けられ、その矛先に照準を絞られても、何の不思議のな

い密閉されたような境遇下の中、他所には、信じらない程の、惨たらしい光景が拡がっていたのであった。

その一人“進之介”は、今、その状況下の中、素っ裸にされ、歩行しながら交尾を強いられ、そして、その合体した

相手の大きく跳ねた“男根”が、彼の、肉蕾を強引に掻き分けながら、深く、ややこしく入り組んだように喰い込ん

でいた。そんな、誰が見ても、呆れさせるような禁悦の予感に慄きながら、逃げようにも、ガッチリ両者を括った結

束バンドが、頑なに進之介の身を、念入り過ぎる程までに拘束を強いていたのであった。

「マン子、、男でありながらも、お前の、、胸は、、物凄い分厚いからな、、後ろの“割れ目口”から
 、、性の刺激を被ったら、、ブラジャーの乳首の“サキッチョ”が、女性のように勃って見えるんと
 違うんかい!?」

進之介の左右に拡がった逞しい胸板に、色気が漂う真紅のブラジャーを否応無しに付着され、その出っ張った突起部

分に目を凝らした“裕也”は、そんな嫌味を投げ付けながら、ほくそ笑んだ。

「裕也先輩、、お飾り物、、ありがとうごさいました。 まだまだ、、団長室への道程には、他の部室
 にも、お披露目を兼ねながら、顔を出し、、何か、マン子に似合いそうな、“装飾品”が、用意され
 ているらしから、このまんま、、交尾しながら、引っ付いたまま、皆に見せびらかせながら、参上します!?」

軽く会釈しながら、金太は、ふくよかな進之介の双丘に、やや強めに念力を送り込むように、隆起した己の亀頭の先

端を、相手の熱く燃える肉壁に打ち込み、そのシグナルに、気が付いた、進之介はゆっくり歩を進めていく。

それは、まるで、人間が馬に乗り、発進の時、足首を柔らかく上下に動かし、馬の腹に刺激を与えながら合図を促す

光景を想い出したように、歩行を始めた2人の後方から、またしても、裕也の言葉が、進之介の耳を劈いたのであった。

「進之介は、もう、、貴様、、“馬以下”の存在になってしまった様子だな、、しかし、良かったな、
 マン子、、皆に可愛がって貰って、、マン子、、お前は、“果報者”だぜ!? 俺は、、そう思うがな、、、、!
  へへへへへへ、、、まだまだ、団長部屋のある“鬼頭”の居る所までに、如何様な恥辱を秘めた“大惨事”
 が待ち受けているかも知れないが、、マン子、、お前、、落武者のように深い谷間に一度沈みこんだら、、
 もう、、観念して、我が身を成り行きに任す術しかないだろうが、、、!?」

「…………………!?」

そんな、部は違えど、同期である裕也の薄情な言葉を背に受けながら、進之介は、込み上げる辛い感情に浸りながら
、
、無言を貫いても、体内に忙しく動き回る得体の知れない“突起物”に、心を惑わされながら、柔かな粘膜が、ネッ

トリ包み込まれ、グポぐポと腹内から、淫らな音が奏でていく。

「よう、、、金太、、遅かったな、、待っていたぞ、、さっきから、、部室で、可哀想にマン子の
 虐げられる様子を、スクリーンで観ていたら、ふふふふふ、、、俺の方が、泣けてきてしまったぜ!?」

そう、嘘っぱちの台詞を述べたのは、少林寺拳法・主将の“竹上哲也”と言う、これも、後輩達から恐れられ、厳め

しい顔に筋肉ムクムクの体格は、サディズムの境地に酔い痴れてしまうと、何を仕出かすかも知れない凶暴な男でも

あった。だから、哲也の許しが無かったと見え、後輩たちの姿は何処にも見当たらなかった。

「おい、、金太、、マン子が、嫌がっても、どうせ、“鬼頭”に、嫌らし過ぎる程の、、あの手この手で、、
 散々、、苛め抜かれながら、、“嬲り者”に、され、可哀想に、“あばずれ女”に、変身されてしまうん
 だろうが………………!?」

「押忍!?  竹上先輩、、そうなんです。今回ばかりは、団長殿は、以前からの“恨み”が、相当に蓄積され
 て、、しまってる様子で、、何か、大変な“虐め道具”も、用意されているらしから、もしかして、マン
 子の身にも、危険が押し寄せ、大変な結果が待ち受けているかも知れませんよ!?」

2人の対話に、進之介は身の縮む思いに、唇を噛みしめながら、“半勃ち”になった己の分身に目を追い遣った。しか

し、その己の分身が急に忙しく上下左右に振り廻され、血流が逆流するように激痛が走った。

「馬〜〜〜鹿、、貴様なんか、、心中は歴然とした“真女”だろうが、、だったら、、男のような
 “チンポ”なんか、、不要物だろうが、、えーーー、、切断でもしてやろうか!?」

2人の話に、急に、サディストの血が蘇ったのか、そう云い放ったのは、牽き綱を操り、終始に及んで進之介の“イチ

モツ”を管理支配した、勝次の怒った行動に寄るものであった。他者を精神的・肉体的に虐げることに寄り、満足を得

る常套手段は、そのサディストが常に持ち合わせている結果の表れかも知れなかった。

「おい、、お前、、そんなに騒ぎなさんな、、団長部屋へ行ったら、タップリ“キンタマ”を、可愛がり
 引っこ抜いてやればいいさ、、、はははははは、、、だけど、、金太、、我が部でも、前祝に、マン子
 に、送りたいものがあるぞ、、ふふふふ、、それわな、、!?」

哲也は、含みを得ながら、ジャージーのポケットから無造作に取り出したのは、何処からか手に入れた、お子様用ランチ

の上に突き刺さった、小さな“日の丸旗”の実物用であった。

「竹上先輩、、、そんな物を、、一体、、どうするのですか?」

「判らんか、、へへへへへ、、あってはならない、、マン子の亀頭の鈴口に、突き差し入れながら、徐々に
 刺激に勃起したら、“日の丸国旗”が、ヒクヒク揺れながら、頂点を極めたら、ヒラヒラ風に靡くように
 たなびく寸法さ!  ははははは、、、どうだ、、面白い仕掛けだろうが!? これが、正に“日本男児”と
 言いたいところだが、、“大和撫子”の方が、正しいかも知れないな!  ふふふふふふ、、、!?」

「でも、マン子の鈴口に挿入する際、痛みに、耐え切れますかね?」

「馬鹿野郎、、、痛くたって、痛くなかろうが、、それが、、奴隷の弁えた分際だろうが、、違うんかい!?」

少しだけ、進之介の身を気遣った金太の言葉に、哲也は、少しだけ怒りの様子を伺わせたが、更に、もう一つの“装飾品”

を取り出した。それは、派手やかなピンク色した飾り付け用の“リボン”の存在であった。

「これを、マン子の“睾丸の底”に付着させるのさ、、それで、、キンタマが、徐々にせり上がって
 いったら、、、へへへへへへ、、、仕掛けが施されていてな、、どうなると思う、、金太、それは
 見てのお楽しみと言ったところだな!?」

ニヤ付いた哲也の笑みに、またしても、新たな難題が、進之介に突き付けられていくのであった。

体育寮の主従関係  72 投稿者:管理人(2月24日(金)14時35分10秒)
● 長い団長室への・行程。

ハードな責め苦で、嗜虐的傾向を謳い文句に、サディズムに長けた2人のサディスト者達、そして、片や、その相手

方から、抵抗する手段も禁じられ、己の体内に突き刺さったままの、相手の“肉刀”を、尻穴から、埋没させられた

ままの、、その勝者と敗者の凱旋パレードのような行進は、3階建て寮内の血気盛んな、各部格闘技野郎達の注目の

的として、待ち焦がれた様子に、進之介は、“生き恥”を掻く思いで“雄茎”を、強く引っ張られながら、歩を進め

ていった。

『金太先輩、もう、こうなったら、マン子の為にも、、各階の全部屋の前を通って、行きましょうかね! 
 ところで、金太さんは、、みんなに見られて、恥ずかしくないのですか?』

『馬鹿野郎、、俺は、男の中の男だぜ、、何が恥かしいもんかよ! だけどよ、、さすがに、、尻が丸出し
 では、大勢の前で、気が引けるからな、、臀部だけは、隠す様にして、バスタオルで覆ってはいるが、、
 な!? だが、俺の、尖った“肉槍”が、相手の腸内の熱い肉壁が歓迎している様子で、、何とも言えな
 い感触だぜ!? こうなったら、マジに、“マン子”と交尾のまんま、生涯を共にしたい気分だな!?』

玄関に通じる渡り廊下を経ながら、近づいて来た各部室の騒ぎ声に気付いた、勝次は、進之介の“イチモツ”から延

びる“牽き綱”を、遠慮もなく強引に引っ張り上げながら、相手の鬱血しそうな“魔羅”などに、進之介ことなど、

どこ吹く風とばかり、絡み付いた金太の肉体を気遣うように述べたが、スッポンポンになって、街中を闊歩したい程

の、見せたがりや気分旺盛な、金太にしてみれば、勝次の心配は杞憂でもあった。

柔道体重別では、81`級に属する、進之介の体は、179p・79`からなる立派な体格は、スポーツで鍛え抜かれた容

姿と共に、長い間、野郎だらけの生活で育まれた男の匂いは、後輩達を思いやる優しい精神面など、男面した眉が太

く、日焼けした彫りの深い顔が、それを物語っていた。

しかし、そんな秀でた野郎が、今、とんでもない性の苛みに晒され、窮地に立たされていた。後ろから“ドッキング”

されながら、金太の切れ味鋭い“肉刀”が、彼の“肛穴”を潜り抜け、深く嵌まり込み、その場を断ち切るようにし

て、逃げようにも、進之介の分厚い胸板と股間にめり込むようにして、しっかり絡み付いた“結束バンド”が、完全

に、彼の自由を奪っていた。

『おいおい、、やって、来たな、、勝次、、遅かったな、、待ち焦がれたぜ!  俺は、ライブ中継で
 大型画面で鑑賞したぜ、だが、、嫌らし過ぎる程の、見世物の様に晒され、、 二人の連結した
 “本物野郎”の陵辱された辛い顔に、感想も聞きたくてな!  へへへへへ、、特に“マン子”にな!?』

3人が長い廊下を通り過ぎようとした、その瞬間に、一階のが個室から飛び出して来た、空手部主将・太田裕也の張

りのある大声に、空手部の後輩達も回りを取り囲みながら、裕也の歓待した言葉に、突き刺す様にした鋭い眼差しが、

二人の交尾箇所に一斉に仕向けられた。

「金太、、お前も、エッチ好きな野郎だな!  マン子は仕方ないが、金太、お前、そんなに見っともな
 い格好しても、恥ずかしくなんか、ないのかよ!」

「押忍!  多少は感じますが、余り、そんな気はしませんよ! まあ〜〜、、団長殿からの、ご命令もあり
 、マン子虐めの為でもありますが、、、わたしは、、人一倍以上に、サディズムの世に酔い痴れてし
 まっていましてね!  特に、マン子の様な、飛び切り“オマンコ”の特上持主には、性の限りを尽くし
 ながら、徹底的に嬲り、弄んでやりたい気持に、どうしても、駆られてしまいますよ!?」

応援団部三回生の金太は、1年先輩である空手部主将の裕也に対し、笑みを浮かべる様にして、そう話すと、急に己

の腰を“グイッ”と、相手の尻房の中心に叩きつける様にして、押し付けながら、進之介に対し、促すようなシグナ

ルを送り込んだのであった。

未だに萎える事さえ忘れたような、金太の怒張した“男武器”が、進之介の柔らかな沈み込んだ淫肉に、今迄なかっ

たような猛烈な刺激を与え、それが、空手部主将の裕也からの問い掛けに応じる合図と感じ取った、進之介は、重い

口を開いた。

『押忍! 申し上げます。わたくしは、、OB殿に対しまして“ヘマ”を仕出かしてしまい、隷属に転落
 してしいまた。そこで、応援団団長様の鬼頭哲三様からお声が掛かりまして、今から、団長部屋で
 “必要以上“に面倒を見て下さるそうですから、一生懸命に我が身を待ってお応えする覚悟です!?』

『必要以上にか?  まあ〜〜それが、何であるのか、マン子も判っているんだな、だったら、 
 しっかり、初心な女として、奉公して来いよ!? だったら、、これを身に付けていけば、 
 相手方だって、喜ぶかも知れないからな! 』

進之介に対し、同期である裕也は、ヌケヌケと、そう云い放ちながら、手にしたのは、真っ赤な“ブラジャー”であ
った。

『ああっっ!、、、、、止、、めて、、、く、、、!?』

『誰か、、何か、、言ったか?」

抵抗感を感じ、つい洩らした、進之介の小さな喘ぐような声に、聴き耳を立てていたのは、2体の絶対に分断される

ことない合わさった野郎同志の、もう一人の、金太の声であった。

『馬鹿野郎、、折角、貴重な、、女の“装飾品”を頂いたのに、文句を言う奴が、どこにいるもんかよ!?』

それを機に、金太は、更に一層強く、精力絶倫を大きく歌い上げたような、自分の屹立した“男根”を、もう一段階

アップしながら、、進之介の体内奥深く抉じ開け、捻じ込むようにして、打ち砕きながら、穂先を推し進めていった。

『ううううぅぅぅぅぅっっ!?』

その、また違った感触と打激に、進之介は、打ち萎れていった。

『おいおい、ここは、まだ、道半ばだぜ、、団長室に行き着く迄には、まだまだ、他の部があるだろうが、、
 そこでも、全裸のマン子に似合いそうな“装飾品が”いっぱい、用意されているらしいぞ、、それを
 全部、身に纏い着飾って、団長を喜ばせてやれや、、なあ〜〜マン子、、、、、!?」

そう嫌味をタップリ含んだ、裕也の言葉に、進之介は、胸板に付着した何か得体の知れない物に、こそばい気配を感

じ取り、俯きながら下に目を追い遣った。そこには、既に、進之介の分厚い胸板が“乳房”にように変化した真紅の

“ブラジャーが”が、しっかりと纏わり付いていたのであった。

体育寮の主従関係  71 投稿者:管理人(2月18日(土)15時02分35秒)
● 危機迫る・進之介の身。

「へへへへへへ、、、みんな、、どうだった?  興奮しただろうが、、、!?」

「凄かったですよ!  金太さんて、、やっぱ、、“サディスト”の気、、大有りですよね!?」

一段落を終えたところで、金太と勝次の短い会話に、舞台をグリルと取り囲んだ多くの部員達も、二人のアクロバッ
トの様な、観たことも無い、怪しく性交に秀でた“秘芸性技”に満足し、酔い痴れ、いっぱい溜まり込んでいた、性
の捌け口を発散させたのであった。

しかし、進之介は、その当事者として、そんな淫らで下品な“肛門セックス”に駆り出され、逃げ場のない苦悶に震
えを走らせながらも、その体勢は、未だ“マン繰り返し”状態から解放されることはなかった。

それどころか、、金太は、2人の性交を終え、この場に及んでも、ズブズブ沈んだ己の剛直した“肉刀”を、進之介の
拡げ切った“肉穴”から、抜き取る素振りも見せず、二人の合わさった交接器官は、連動したままであった。

そして、今度は、繋がったままの体勢から、金太は、己の全身を相手に対し背を向けながら、我が身を真っ二つに圧
し折られた様に天を突く、進之介の両腿の間にある割れた臀部の“股座”に、チョコンと腰を落とした動作を見せ付
けていった。

その回転技に、金太のベニスの根元が捻じれ、ふっくらと形の整った、進之介の双丘から垣間見える“アナル”から
、出口を求めるようにして、二人の合わさった“分泌液”が、嫌らしく溢れ出てくるのであった。

「こらゃあ〜〜、、いいや、、腰掛けるには、、調度、、いい案配だぜ、、」

「金太さんって、、、マン子の肉身の何処かにある、隙を見い出しては、何でも、自分の
 為の“人間器物”と化してしまうんですね! 、金太さんの思い付きには、降参しました。
 では、この人間椅子は、四つん這いや、ブリッジ椅子でもなく“マングリ椅子”とでも
 名付けましょうか?」

そんな交尾接触もお構いなしに、勝次から、褒め称えられたような気分に、爽快感か湧く金太であったが、、しかし
、その眼は、サディスティックな悦びに満ち溢れながらも、しっかりと、その状況判断を見定めていたのであった。

しかし、進之介の強いられた窮屈な姿勢から、ドッカリ重石の様な金太の体重が圧し掛かり、その交接した箇所に厳
重に鍵が施錠されたように、相手のビンビンに隆起した“ペニス”が、めり込み、嵌まり込み、逃れようと足掻けば
、金太から発信される腸壁への“突っき”責め危険信号が、断念の途へと導いていくばかりであった。

「おい、、、今日は、みんなが、、満足した様子だから、、ここいらで、、解散だ!?  
 2人の果敢な“アナル・セックス”等は、優れた監視カメラで、各主将部屋へライブで
 中継され、綺麗に映し出された、大型画面で鑑賞されただろうからな!?」

「うううぅぅぅっっ!?」

進之介の事など眼中にないように“マングリ椅子”に、交尾し、嵌まり込んだままの己の肉茎に、更に、ドサット全
体重を一段と力強く預け打ち込みながら、、、そう宣言した直後に、進之介の喘ぎ声を打ち消すかのように、部員達
から、一斉に拍手が沸き起こり、彼等は、その場を後に各部室へ戻って行った。

「ところで、、金太さん、、我が應援團長“鬼頭哲三様”からの、ご命令、、ご存じで
 すよね!?」

「ああ〜〜知ってるよ!  今から“マン子”を、団長殿の前に、、引き連れて、“お供え物”
 として、、差し出すことだろ………!」

「団長殿も、嗜虐的傾向に酔い痴れたら、、何をされるか判らない、御仁ですからね!
  マン子も可哀想に、、ここで、真っ裸になり、散々、思いのままに、弄ばれ“生き恥
 を”掻きなから、今度は、それ以上の、そら恐ろしい目に遭うんですね!?」

「ふふふふ、、そうだろうよ!  団長殿は、俺以上に、サディストに長けた、お方だからな、
 それに、マン子に、以前から恨みがあっての倍返しだからな、、虐げながら、興奮したら、
 、、マン子、、もしかして、、、、お前、、もう、、“男”に戻れないかも知れないぜ!?」

2人の対話に進之介の震える身は、更に硬直を果たしながらも、その突合箇所は相も変わらなかったが、ただ、その体
勢は、歩を進める為に立ち上がった二人の体位は、進之介の背中に金太の分厚い胸が合わさり引っ付いた身体の位置
は、男が後ろから、女に抱き付いた様な格好に、その上々の仕上がりに、金太も勝次も、しめしめと、ほくそ笑んだ。

「いいですね、、金太さん、しっかり、“性交箇所”が、絶対に分離されないように、
 “結束バンド”で固定しますからね!?」

「望むところだぜ!?」

勝次は、金太の合図に、用意していた長い結束バンドを取り出すと、二人の合わさった、金太の臀部と進之介の、既
に、粘着力のあるテープを外された股間に、結束バンドを回しながら取り付け、更に、もう一か所、金太の背中と進
之介の分厚い胸板目がけて、結束バンドをグルリと回し括ってしまったのであった。

この結束バンドの強力な威力に、二人の身は、もう、、他人の力を借りない限り、外れないままに、その身は常に肌
同志を擦り合わせながら、金太の長過ぎる“雄棒”が、四六時中に及んで、進之介の“秘肛”に、貫通を余儀なくさ
れた、交わりの体位を強いられていた。

「なあ〜〜、、マン子、、これで、お前と俺は、、交尾したまんま、、暮らすんだぜ!
  これも何もかも、、団長殿のお考えさ、さっきも言ったよな、、俺とマン子は、
 一心同体の身だって、、、、俺は、ションベンは、マン子の体内にぶちまけ、糞も
 できるが、マン子は、小便は出来るが、出口を塞がれていては、糞は、できまいが、
 一週間くらいは、我慢できるよな、できないなら、、そのようにしてやるまでさ!
  へへへへへへへへ、、、、えーーーーーどうなんだ、、マン子!?」

「あああぁぁぁっっっ、、、、嫌だ、、嫌だ、、、!?}

そんな、金太の極悪言葉に、思いも寄らない先の展開に、進之介は、喚きながら逃れようと体を捩ったが、喰い込ん
だ、結束バンドが、これを、頑なに許してくれなかった。

「さあ〜、、団長殿が、、お待ち兼ねですよ! そろそろ、、みんなに、見せびらかす様にして、
 遠回りしながら、長い廊下を経て、行きましょうか!  金太さん…………!?」

勝次は、嫌らしい目付きで、そう伝えながら、進之介の困り果てた顔面に、鋭い視線を投げ付けたのであった。

そして、進之介の“イチモツ”にも、細い結束バンドを括りつけると、それを“牽き綱”として、引っ張り上げなが
ら、意気揚々と歩を進めで行くのであった。

体育寮の主従関係  70 投稿者:管理人(2月16日(木)19時15分24秒)
● 徐々に深まる・二人の交尾ショー。

あの男同士のエッチな変形型“花時計”の開始を告げるシグナルは、そんな性交に限らず、女性、または、男性の肛
門に陰茎または性具を挿入する行為は、密かに、世間一般に数多く見受けられる。

“肛門性交”は、一般的には、男性同性愛者間における性交の手法として認知されている。異性愛者の中にも愛好者
が存在するのは、勿論であるが、野郎同志が絡んだ場合の、その実相は、淫肉と剥けた亀頭が絡み、擦れ、捩り合い
ながら、弄り合いのプレーが続行される。

そして、互いに性の疼き拠点を確認し突き止めながら、終わらない快楽責めのダメージを、何回にも及んで植え付け
る様にして、突撃攻勢を繰り返し、まともな思考力を削ぐような、二人の熱すぎる性交渉に、一度、嵌り込み、男味
を覚えたら、病みつきとなり、生涯に渡って己の体に沁み込んでいってしまうような、最高の性欲に満ちた荒技の一
つでもある。

「いやいや、、もう、、ダメ、ダメ、、止めて、、お願いよ!?」

金太から、猛烈に押し寄せる“変形型花時計責め”に、進之介は、誠意を込めて女言葉で切り返した。既に、彼は男
であったのかを忘れ去ったような、嘆きの声も、性の限りを尽くすような猛攻撃に、淫らな声を打ち消すことができ
ない程に、彼は性の盛りの頂点に近寄る気配を悟っていた。

金太の弓なりになった体位から、伸び切り剛直した男根は、前後に大きくバウンドさせながら、勢いを増し、沈み込
みながら、進之介の直腸壁の腹側にも、熾烈な圧迫感を強いていく。

その接触点から高鳴る蠢動に、腸壁越しに前立腺や精嚢も刺激され、進之介は、助けを求める様にして、金太に願い
でたのであったが、その助け言葉も、優しい女性らしく、快楽の支配を受け、官能の渦に飲み込まれたような、実像
を求めた女の言葉を強いられ、迫力の効いた男言葉は、許可が下されるまで封じられていたのであった。

「待たせたな、、 今から、プロペラ機を“360度”回転すっからな、、覚悟を決めな!?」

金太は、そんな台詞を相手に投げ付けながら、逞しそうな、太く強く長く、そして、血流が密集した立派で丈夫そう
な、己の“雄器”に、進之介のパックリ開口した“アナル”を基軸とした接点に、回転を強いりながら、四肢で巧妙
にバランスを取りながら、全体重を徐々に振り回していった。

依然として続く、進之介の“マン繰り返し”の状態は、体育会で極めた柔軟な肉体が役立つように、全身を真っ二つ
に圧し折ったような、その体位は何の苦痛や試練も弾き飛ばすような、男の意気を示しても、股座の中心点から押し
掛ける猛威には、ただただ、足掻き続けながら、自然の成り行きに任す術しかなかったのであった。

しかし、その進之介の体内奥深くまで侵入を果たし、相手の捲れ上がった亀頭の先端から、ぶっとい根元までが、完
全に埋没した“男根”が、餌を漁るようにして、柔らかな淫肉をジワジワ犯し始め、温かく濡れた粘膜までが、抉じ
開けられながら、鋭くグルグル回転の働いた、金太の“肉棒”が、この上ない電流の様な衝撃波を、絶え間なく勝手
気ままに、進之介の奥深く腹内周辺一杯に送り込んでいくばかりであった。

「ああぁぁぁ、、ん………っぅ………っ……、、待っ…………て………!?」

一生に一度の体験にふさわしいような、想像を絶する程の、強烈な刺激を強制的に送り込まれながら、進之介は、途
切れ途切れの息の中で叫びながら、男味をしっかり叩き込まれながらも、苦悶に身を震わす術しか見当たらなかった。

「へへへへへ、、俺だって感じるが、、これだって、、俺の“肉棒”にも、負担が掛かって
 いるんだぜ、それ位の事は判ってくれよな、、なあ〜〜いいだろう、、マン子、、もう、
 俺とお前は、、繋がった“一心同体”のようなもんだからな、、ふふふふふ、、結婚でも、
 するか、、、益々、、俺は、マン子に惚れ込んでしまったぜ、、野郎同志が結ばれたって、
 なにも、可笑しくない世の中だからな!?  ただ、、俺の方が一年後輩だって、、、一生
 涯、俺の言う事を聞いてくれるよな!  なあ〜〜、、マン子、、頼むよ!?」

「……………………!?」

こんな状況下に至っても、精力絶倫を武器とした金太は、本気とも冗談とも解せない、謎に満ちた言い草を発しなが
らも、無言を貫いた進之介は、更に、強制的に刻み込み味わされる快感は、彼にして見れば、それが逆に苦しみを味
わい続ける苦役に変貌を遂げていくような、相手だけの快感に移行していくような感覚に惑わされていく。

しかし、その動向は、金太だけの者ではなかった筈である。その証拠に、男の威厳を示す野郎の股間に絡み付き、封
鎖を促されたような、屈辱的な仕打ちに、しっかり粘着力の優れ、股座周辺に特殊テープが巻き付いた界隈から、勃
起さえも拒まれたテープが、モソモソと動き出した実情は、進之介の、性の高鳴りが息吹を取り戻したような結果に
他ならなかったかも知れなかった。

体育寮の主従関係  69 投稿者:管理人(2月11日(土)15時05分16秒)
● 圧し掛かる・秘肛への重圧感。

金太が云った“荒技”とは、通称、“花時計”とも言われ、面白味を増した派手な性技に於ける体位の一つであった。

『花時計』は騎乗位の一つで、四十八手の中でも遊び心の強い技として知られている。男女の仲で、どのように行う
かと言うと、仰向けに寝転んだ男性の上に女性が乗り、挿入したら、ペニスを起点にして女性が360度ぐるぐる回
転すると言うものである。

男性は絡みつくような膣の感触を味わい、女性は回転しながら膣内のGスポットを探し当て、感触を味わうのだが、
しかし、この技は男性の“ペニス”に負担が掛かりやすいのも現実のようだ。

それは、野郎同志間では、滅多に見受けられないような、激し過ぎる動きを伴った“荒技”であったが、性技を知り
尽くした金太の勢いは、周囲を取り巻く歓声と共に、相手に多大な痛打を与えようと、彼は、淫靡な魔力に取り付か
れたように、絶妙な四肢のバランスを保ちながら、徐々に、その動作の域に達しようと回転を掛け始めていく。

体育会で鍛え抜かれ、二十歳を過ぎたばかりの、二人の逞しい体の接点から垣間見える形貌は、勿論、進之介に不利
な状況化に変わりはないが、股間から轟き渡る異変に、思うように彼の身体が、その動きに付いて来てくれなかった。

そして、進之介は、マン繰り返しにされ、膨よかな臀部一帯を取り巻く剛毛が、綺麗サッパリ無毛に晒され、丸見え
になった“菊門”が、上向きになった状態から、その秘穴に、金太の隆起したぶっとい“魔物”が、串刺しのように
貫き威力を増し、彼の腸内を掻き回しながら、一風変わった追撃を、更に一段と強く仕掛けていく。

「マン子、、お前を、今から、、“ヒィヒィ”させて、、やっからな!  たんまり、、
 悦べや!?」

「…………………!?」

そう云いながら、金太のヘリコプターの“プロペラ”は、スイッチ・オンの始まりを告げたが、経験したことのない
先の不安感に、進之介は無言を貫く術しかなかった。そして、相手のプロペラ機である四肢が、勝手気ままにエンジ
ンを轟かせていってしまう段取りを整えた様子に、周囲から放つ視線が、その一点に釘付けになる程の勢いであった。

それにしても、二人の奇妙な交接器官は、仰向きにされ、全身を真っ二つに圧し折られたような、進之介の下半身は
顔面を挟んで上部へ、マン繰り返しにされ、その頂点を極めた双丘の中心点にある“肉蕾”には、四肢を拡げながら
絶妙なバランスを得て、全身の体を水平に保ちながら、相手の中へ挿入した金太の“男根一本”で、全体重を支える
妙技は、彼が、長年に及んで密かに編み出した“必殺技”かも知れなかった。

「よし、始めかっらな、、、覚悟しなよ! !」

金太は、そう叫ぶと、片足を床に着け反動を利用しながら、その全身に弾みを付け、再び、四肢を自由に操りながら
バランスを取り、己の高望みの欲心に拍車を掛けながら、進之介の反応に注意深く目を凝らす程の余裕が窺い知れた
のであった。

「う…………うっ………っ!?」

既に、直腸内にスッポリ納まった相手の“肉槍”が、腹内を傍若無人に暴れ回り、抵抗しようとする体力も気力も奪
い去っていると言うのに、更に、執拗な責めで、一気にとどめを刺すような、新たな手段に、元柔道部主将・大川進
之介は、己の男心が弾け飛んだように、僅かに目を潤ませながら、呻いたのであった。

「金太先輩、、そんな、2人の、、恰好って、、ホンマ、凄すぎますね! 
 見たことも無いし、、勿論、、考えたことすら、、ありませんでしたよ!?」

「へへへへへへ、、そうだろう、、プロのAV男優だって、、顔負けだろうが!」

それを、見守る勝次と当事者の金太の対話に、舞台を取り巻く顧客と化した若さ漲る部員達から、大きな歓声と共に
拍手が湧き起こった。

その騒つく歓声に気を良くしたのか、金太の全身は方向転換を図るように、次第にその体勢は弾みを加えながら、回
転させ、進之介の体内に強かな圧迫感を強いていくばかりであった。

淫らな性交渉中にも関わらず、、観客を煽るようにした恥ずかしげな“変型交尾合戦”は、精力絶倫を謳い文句に掲
げた、金太の絶大な性欲求の不満の爆発が、サディズムの境地と相まった、サディストの本性の表れかも知れなかっ
た。

「ふふふふ、、だけどよ、マン子の“尻穴”に埋没した、俺の“息子様”は、中心柱の
 ように、男根一本で全体重を支えているだろうが、、“コツ”を、しっかり叩き込ま
 ないと、下手すれば、、、俺のペニスが捻じれ曲がってしまって、、一生、使用不能
 に陥ってしまう恐れも、あっからな、、、これからは、真剣一筋に挑戦しながら、今
 から、俺も、それから、お前等も、悦ばしてやるから、じっくり、鑑賞しな!?」

金太は、そう云い放つと、自分の体勢を180度回転させ、擦り合わさった箇所に大きく弾みを付ける様にして、後ろ
向きになった体勢から、床に両手を大きく弾力を付けさせながら、進之介のパックリ開口した肛門に打ち付けた“肉
棒”を拠点に、上下に全体重を大きくバウンドさせ、シーソーのように大きく揺らしながら、チャレンジを図ってい
く。

冷酷な罠に陥ったように、尚一層の“負荷”が、陵辱感を忘れ去ったように、進之介の体内の隅々までに及んでいく。

「いやいや、、金太さん、、もうもう、、駄目だわ、、止めて、、お願い、、!?」

それでも、進之介は、この窮地にも女言葉を流用しながら、不安定な姿勢から、体勢を捩る術もなく、ただただ、体
内の奥底まで染み渡る、怪しげな得体のない計り知れない“男武器”の重圧に、湧き立つ性の感触と共に、尻の割れ
目まで、追い遣られ強力な粘着力で塞がれた、彼の“肉塊”が、弾けようで屹立しない苛立ちに、彼は、金太に危険
信号を送り込むようにして、助け船を願い出たのであった。

「馬鹿言え、、マン子の、、、体が、、ぶっ壊れたって、、止まらないぜ、、
 それが、、“性奴”に失墜した、宿命だろうが、、もっと、もっと、互い
 に存分に楽しもうぜ、、なあ、、、いいだろうが、、マン子、、へへへへ、」

懇願を跳ねのけた金太の返し言葉は、進之介にして見れば、本能的な恐ろしい危機を察した言動でもあったのである。

体育寮の主従関係  68 投稿者:管理人(2月4日(土)15時09分14秒)
石三さんへ。

またまた、ご感想ありがとうございます。
そんなに、誉められると恥ずかしい位ですよ。
たまたま、体調が良く、気分の良い時に書き連ねているだけです。
もう、自分は“爺”(笑)の域に達してしまいましたから、、昔の様な
元気はありませんね!

ても、元気な内は、健康を維持するためにも、投稿に意欲を持ちたい心境です。
今回の、貴殿の感想の中から“肉刀”と言った言葉がありましたので、今回の
ストーリーの中から、早速に使用させていただきました。悪しからず、ごめんなさいね。

また、貴殿の感想文を読んでいると、貴方の方が、このような物語から推察すれば、
文才に優れているような感じがしますから、貴殿も、ここいらで、ストーリー作り
に投稿して見れば、如何でしょうか! 期待しています。

貴方の励ましの投稿文があり、嬉しくなって、今、急に思い付きながら、脳裏に浮
かんだ文面を、そのままに、急に取り留めもなく描いたから、、繋がりのない訳の
判らない文章に誤字やらがあって、ごめんなさいね。では、これからも、よろしく願います。

● 秘肛に集まる・集中攻撃。

強烈なスポット・ライトが、二人の交接した“秘部”に、光線した照明が強く輝きを増しながら、投げ掛け
る。それが、起因となって、舞台を取り巻く連中から、興奮した威勢の良い嵐のような“野次罵声”が飛ぶ。

そんな“淫乱プレー”に興じる二人の間には、少し物足りそうな雰囲気の中にも、精力絶倫を謳い文句に悦
びに浸りながら、張り詰めた、それは一向に萎える気配も示さない“金太”の貪欲に満ちた感情は、怒涛の
様な快楽の波に溺れながら、終わらない痛烈な責めのダメージを、相手に与えていくばかりであった。

そして、一方の進之介は、得体の知れない尖った凶器が、自分の腸内にスッポリ納まり、絶え間なく送り込
まれる刺激と共に、野次の嵐が、男の矜持を奪い去るような勢いに、彼は苦悶の声を上げながら、涙腺を緩
ませた。

「俺は、ちっとや・そっとでは、、“イカ”ないぜ!  だけどよ、、何だか、、俺は、
 マン子に、惚れてしまったようだから、、マン子の身体が、、ぶっ壊れたって、、止めないぜ!?」

「うんっ!  うんっ! うんっ!  あんっ! あああ、、、あっ!?」

己が快感を貪るためなら、例え、相手の身にどのような受難が降り掛ろうとも構わない程の、強い意思を、
ぶちまけるようにして、金太は、拡がり切った進之介の肛穴に、ぶっとい“肉刀”を、一突き一突き、衝撃
音を響かせながら、腹中の奥深くまで、何度も何度も打ち付け沈めていく。

その度々に、進之介の雄叫びのような声は鳴り響き、腰の位置をずらしながら、脱皮を図ろにも、2人のピッ
タリ密着した交尾器官は、これを頑として許さなかった。

次第に汚辱を受け入れる切なさを滲み出しながらも、しかし、野郎なら、性的な刺激に寄る興奮が、脳から
“ペニス”に伝わり、陰茎海綿体と言うスポンジ状の組織の動脈が拡がり、血液が流れ込み充満することで
、正常な“勃起”は起こる筈てある。

しかし、進之介の“肉塊”は、あるべき箇所に、男の突起物が全く消え去ったように、長い肉棒が圧し折ら
れたように、睾丸を包み巻き込むように、一緒くたに、股座の後方へ追い遣られ、剥しようにも、決して剥
がれ様のない粘着力のある強力なテープが、しっかりと、進之介の股座に追い詰められた“肉刀”や“男袋”
に纏わり付きながら、隆起を拒んでいたのである。

だから、、十分な血液が陰茎海綿体の動脈に流れ込まない異変を伝えるシグナルは、満足度を得ても男性機
能の役目を果たさない不利な状況に“勃起不全”を促しながら、新たに進之介に苦痛と難題を突き付けてい
くばかりであった。

以前から、そんな先行きを悟っていたような、金太の攻撃は、新たな段階を迎え、一段と力強い“アナル・
セックス”を強いりながら酔い痴れて行く。

「さすが、、金太先輩ですね!  我々の目を存分に楽しませてくれますね!?
  もう、観てる連中からは、我慢できず、己の“男根”に、そっと、手を添え
 ながら、、イキたい奴等ばかりですよ!? ほら、、今、射精中の野郎もいま
 すよ!」

「そうだろうな、、しかし、俺の“性技”は、、これからが本物だぜ!?
  まだまだ、、愉しませてやるから、、皆、、じっくり、欲求を満たせや!?」

勝次からの誉め言葉に得意になり、金太は、雄同志の性の営みに、誰から見ても、とうに限界を通り過ぎ去
ったような感触に陥っても、興奮した気持ちを滾らせながら、更なる新手を繰り出していった。

「どうだ、、俺の“先端”が、、マン子の体内の奥深くまで、、沁み込んでいくだろうが?」

「うわ〜〜〜つつっっ!、、、あーーーーーーーーーん!?」

その情のない金太の声に、一段と力強い圧迫感が、進之介の直腸壁を抉るようにして、彼の誇示した男根の
穂先が飛び跳ねた瞬間、進之介の呻き声が、哭き声の様になり、周囲に轟き渡っていく。

仰向けにされ、左右に大きく股を裂かれた、進之介の両足首を掴み握りながら、その“ドッキング”した体
勢から、金太は、己の全体重に負荷を掛けながら、徐々に前方向へ、押し倒す様にして、我が身を預けてい
った。

それに伴って、進之介の体勢は“マン繰り返し”のようにされ、彼の“菊門”は、天を見上げるように、晒
された体勢から、熱く交じり合わさった金太の全体勢も水平に近い程の、下品で淫らな情交状態に、周囲か
らどよめき声が湧き起こった。そんな凄すぎる熱闘に、進之介の体内に、経験のしたことがない強烈な負荷
が圧し掛かっていく。

それもそうであった。牡同士の熱く燃える“交尾”は、長い間、野郎だけの生活の中で育ち、スポーツを愛
しながら、その秀でた屈強な肉体を見せ付ける様にした、見ごたえのある2人の性の熱い攻防戦を観れば、男
女に関わらず誰もが、目を奪われるような“見せ場”とか化してしまうだろう…………。

しかし、金太は、突如として、そんな卑猥な体勢から、更に、皆に見せ付ける様にして、四肢のバランスを
保ちなから、水平状態を維持しながら、両手足を床から放し、宙に浮かせたのであった。

2人の男の仲の交じり合った、ただ一点の接触観点は、野郎の肛門の中にぶち込まれた“肉棒”だけが、見事
な迄にバランスを保ちながら、アクロバット芸のように秀でた“性技”に、二人は戯れるように、喘ぎ合って
いた。

「へへへへへへ、、、皆、、こんな、性技芸当は、、観たことがないだろうが、、、
 これだけは、余程に馴れた奴か、、体の柔軟な者しかできない、秘技だな、
 知ってるかい?  これは、通称“ヘリコプター”とも言う、荒技の一つだぜ、、
 へへへへ、、それに、俺が、弾みを付けながら、このまま、体を回転させたら、、
 どうなるか、、今から、試して、やろうか!?」

射精コントロールする能力に長けた金太は、笑みを浮かべながら、そんな台詞を述べたのであった。

体育寮の主従関係  67 投稿者:管理人(1月28日(土)14時16分50秒)
● 屈辱的な仕打ちに耐える・進之介。

雄の切味鋭い“宝刀”が、招き入れるような、マン子の“オマンコ”へ、徐々に密着を果たしながら、その
長い長い肉棒の全貌が、次第に奥底へ消え去るように、失われつつ勢いであった。

勿論、その、伝家の名刀は、もう、後戻りも出来ないように膨張を果たした、金太の“男根”であり、片や
、肛門を隠し、尻肉を引き締めながら、懸命に括約筋に全身の力を込め“秘裂”を最小限に食い止めようと
した進之介は、不利な体勢から、渾身の力を込め、懸命に踏ん張っていた。

しかし、その進之介の肛門を取り巻く“尻毛”は、勝次に寄る情なしの行為によって、ライターや蝋燭の灯
りで、炙られながら除去され、無情にもツルツルになった、菊皺の中心点にある“秘穴”が、完全に一目で
判る程までに露呈されていた。

また、同じくして、今、股裏の後方へ追いやられ、その見る影もないように原型も失われ、野郎の性の中枢
を成す拉げた“肉塊”までもが、同様の措置を取られ、その陰毛までもが、綺麗サッパリ取っ払われていた。

「とうだ、、皆も、タンマリ、“雄液”が溜まっているのだろう、、だから、、
 男女仲の“交尾ショー”を、ジックリ鑑賞しながら、気分を高めるんだぜ、、、、
 本日は、、金太さんのご厚意に寄り、お代は、いらねぇよ!?」

冗談を仄めかしながら、勝次は、ニンマリ微笑み、舞台を取り巻く、二人の熱演ショーに夢中になり、次第
に感情を昂ぶらせ、熱い視線を投げ掛ける部員等に向かって、彼は、そう告げ、再び二人の繋ぎ目の箇所に
、目を配った。

「んぐーーーっ!?、、、う…………うぅ……っ」

そして、何かしら、進之介の腹の中に得体のしれない“奇異”な物が詰め込まれたような感触に、彼は、再
び呻いた。

「おい、、勝次、、奴さん、、快楽を否定するように、、さっきから、括約筋を締めぱっなし
 だが、、もう、、“串刺し”状態になってしまったから、、無駄だよな!? マン子、、そん
 なに、俺様の“息子”を嫌がるなよ!  えーーーー、、どうなんだ、、マン子!」

性交最中でも、金太は、そう云いながら、余裕の一環を見せながら、覚え込んだテクニックを駆使しながら
、とことんまで、相手を弄び、進之介の体が破壊されたって、構わないほどに感情を募らせていく。

進之介は“性奴”に失墜してから、地下にある“調教鍛錬教習場”で、幾度とな“尺八”や“交尾”特訓を
嫌と言うほどまで重ねてきたが、しかし、今回の金太の振る舞いは、今迄に経験したことのない様な、性の
限りを知り尽くしたような、全く恥ずかしさも無い、金太も性の悦びを感じるであろうが、それ以上に、只、
人の目を喜ばせるような、彼の長けた性技の知識を得た淫乱プレーは、恐るべき人物にしか思えて来なかった。

「おい、、勝次、、何か、俺の“穂先”が、、マン子の内部にある、何か、、、
 硬い“物”に、、当たるんだが! ここに、当たると、マン子が体を捩って
 悦ぶんだが、、これは、、何だよ、、、!」

「それは、、ひょっとしたら“前立腺”では、、ないのでしょうか?」

「馬鹿言え、、女に“前立腺”なんか、、ある訳なかろうが?」

「それも、、そうですね!  野郎しかない“逸品”に、女のマン子にある筈
 ないですよね、、、ハハハハハハ、、、!?」

業と、漫才の掛け合い言葉のように冗談ぽっく話す二人の会話に、舞台にスガル様にして見詰める多くの部
員からも、一斉に爆笑が起こった。そんな、遣り取りをする程の、余裕を持った金太は、性交中にも関わら
ず、全然平気な顔付きは、精力絶倫に満ちた男でもあった。

そんな笑いの渦の種にされながらも、進之介は、唇を噛み締めながら、傍若無人に暴れ捲る相手の武器に耐
える術しかなかった。

何時しか、進之介の腸内にスッポリ納まった金太の肉棒が、行動を開始するように、大きく裂かれた股間の
扉口は、激しく撞木を打ち鳴らす様に、徐々に打撃を与え始め、既に括約筋の効果も薄れ始めていった。

「ツッ!  ツッ! ツッ!」

進之介の奇妙な呻き声は、既に、相手の槍の様に尖ったペニスの先端が、彼の腸内に納まった証でもあった。

アナル開発に異常な執念を見せ付ける様に、金太の自信に満ちた“巨根”は、荒々しく大きく腰を上下に突
き刺す都度、伸び切った肉棒は“杭”を打ち込むようにして、その中の、更に奥深くまで埋没を果たして行く。

「金太さんの精液が、、飛沫を上げながら、、マン子の腸に注がれたら、、マン子って
 子供を産むんですよね!? 男の子かな?、、、それとも、、女の子かな? ふふふふふ!?」

「女の身だったら、、子供を産むのは当たり前だろうが、、マン子、頼むから、、
 俺の子を宿しながら、、産んでくれよ、、俺は、マン子見たいに、女より、
 俺に似た丈夫な“男の子”が欲しいな!?」

後輩でありながらも、ふてぶてしい程の、二人の、その話に、周囲を取り巻く連中から、また、笑いの渦が
巻き起こった。

それを聞き入る屈辱的な仕打ちに、進之介は二重苦の試練に耐えながらも、またしても、彼は下半身から襲
う異変に気付いた。

それは、あの股座に追い遣られ、強力な粘着テープで塞がれた“肉塊”に、性の快感に溺れながらも、圧し
折られたような陰茎海綿体に、血流が行き届かない難題に直面したのであった。

体育寮の主従関係  66 投稿者:管理人(1月24日(火)18時13分53秒)
● 容赦ない・貫通儀式。

「金太先輩殿の、、苗字は“亀田”で、、お名前は“金太”さんですよね!?」

「ああ〜〜そうだよ、、それが、、どうした?」

「先輩、、以前、仰ってましたよね!  “名は体を表す”……って、、」

「ああ、、そうだよ、、ああ〜〜あの事か?  だって、、そうだろうが、、俺の
 苗字は“亀田”だろう、、だからさ、、俺の“亀頭“は、“田んぼ”の様に,
 傘が大きく拡がって“デカイ”し、それに、、名は、金太だろう、、へへへへ
 へ、、だから、、陰茎も“太い”だろうが、、その証拠に、、“金玉”も、少
 々の事では動じない、胆が据わって“太い”って、言う訳さ!?」

「でしたら、、今、、ここに、良い“獲物”が、股を、押っ広げて“貫通儀式”を
 待ち焦がれていますから、、楽しみですよね!?」

「おいおい、、そう、、急かすなよ、、大勢の前での“アナル・セックス”だからな、
 俺だって、、少しばかりは、、恥かしいぜ、、だけどよ、俺のテクニックを駆使すれ
 ば、“マン子”だって、、その気になって、、悦べば、そんな恥辱感も吹っ飛ぶから
 な、、まあ、、どうなるか判らないが、性に飢えた多くの部員達の為にも、頑張るぜ!?」

これは、応援団部の勝次と金太との思慮分別ない会話であった。成る程に“名は体を表す”とは、よく言
ったものだが、金太の両親は、そんな積りで名前を付けたでも無かろうに、2人の、その嫌味を伴った台詞
の交わりは、完全に進之介に対しての、当て擦った激語でもあった。

「マン子、、覚悟しな、充分に、、二人して、、愉しもうぜ、、だけどよ、マン子の
 “オマンコ”は、本真、、エロイな!  体付きは野郎だが、、中身は“女”だろう!
 マン子の突起物は、、何処へ追いやられたか知らないが、、、マン子の股間に描かれ
 た“絵模様”を拝見すれば、、誰だって、性の高鳴りが、、ウズウズ湧いて来ると言
 うもんだぜ!?」

「………………まあ〜〜そうかしら!?」

嫌らしい程の、金太の言い草に、既に、男言葉から見放された進之介は、女らしく、そう応じる術しか残さ
れていなかった。性奴に失墜した野郎の言動は、全てに於いて、その実権は覇者である応援団部の術中の罠
に陥ってしまっているのだから、主従関係の掟は、命令通り、唯一許された進之介の儚い発言と行動でもあ
った。

2人の勢力伯仲した男女仲の熱い交尾の熱戦に、何時しか舞台を取り巻く連中に見え易い様、進之介は腰辺り
に“台座”を宛がわれていた。だから、、二人の交尾の接点は、丸見え状態に創意工夫が成されたのであり
、舞台が回転を果たせば、接触箇所は、見ごたえのある見世物のような場と化すのは、間違いのない現場で
もあった。

更に、その接合箇所にも、ズーム・アップされた“映像”が、各部主将部屋の巨大スクリーンにも映され、
その2人の戯れに、女気のないままに、多くの寮生部員達の性の鬱積にも、役立つ魂胆が秘められていたので
あった。

「仰向きになり、大きく股を、、左右に拡げな!?」

「………は、、、、い!」

金太は、そう云いながら、応じた進之介の両足首を強引に掴むと、思い切り左右に開きながら、己の尖った
器官を、相手の濡れた蕾に押し当てていく。

しかし、金太の男根は、異常な程にパンパンに膨張しながら、その巨大な男武器は、既に凶器と化したよう
な殺気立った風情を醸し出していた。しかし、それは、何も金太の罪でもないかも知れなかった。

それは、若さの全てを傾けたような、進之介のギリシャ彫刻のような、人並み以上に秀でた褐色肉体に、そ
して、短髪から続く彫りの深い男面した顔に、正しく、スポーツで培った男らしい気質に富んだ侠気心は、
性に飢えた若者達であれば、誰もが、進之介の股間に憧れの的で注視されても、何ら不思議でもない現象で
あったのかも知れなかった。

ましてや、以前から人一倍、進之介に対し、怪しげな“恋慕”を抱く“金太”にしてみれば、尚更でもあっ
た。

しかし、金太の尖った“肉槍”は、既に、進之介の肉襞を抉じ開け、内部に侵入を果たそうとしていた。

「うわっっっ、、ああああぁぁぁぁっっっ、、、」

その、扉口を突き破り、強引に割り込んでくる、ぶっとい相手の男根の先端は、ヒタヒタと周りから集まる
熱く心地良い、肉感の感触に誘発されながら、徐々に奥深く勝手に入り込む圧迫感に、進之介は、思わず雄
叫びのような声を張り上げたのであった。

体育寮の主従関係  65 投稿者:管理人(1月18日(水)12時17分54秒)
● 危機迫る、マン子の突破口。

『皆様方に、お知らせします、只今より“玄関壁画前”に於きまして、本日の“メーンイベント”

 “交尾ショー“と題しまして“性奴”に失墜しました、元柔道部・主将、“大川マン子”に対し、

 アナル・セックスの達人として誉れ高い、応援団部・三回生“亀田金太”との、男女仲の交接

 が開始されます。これは、“性奴”として、成長したマン子の成果報告の一貫でございます。

 どうぞ、、会場へ来られない“お客様”は “各部主将個室部屋”に設置された“大型スクリ

 ーン”を、ご覧になりながら、プロ顔負けのような男女仲の“白黒ショー”を、存分に堪能し

 ていただき、、日頃の“性の鬱憤”を、お晴らしください!?  尚、参加相手の応援団部・“

 亀田金太”さんは、本人からのご厚意によりまして、特別参加の申し出がありました。』

突然、格闘技寮の全館に及んで、そんな品行のない慎みも消えた下品な放送が、館内の隅々まで、知れ渡る
ように流れて行った。無論、その発信基は、応援団部から流れる実況放送であった。

勿論、そんな無謀な策略を謀ったのは、あの黒幕として控え、影の存在として全権を握り、進之介に対し、
仇を討つような“鬼頭哲三”の存在があった。それは、積り重なった、哲三の企てが着々と結実を果たす経
過を示していた。

しかし、そんな飛んでもない、無茶な話にも関わらず、絶える事の無い性の発散に貪欲な若者達の善悪の良
し悪しも、脈々と湧き出し渦巻く“性の塊”に屈伏したように、その善と悪の見境も、何処かへ消え去って
いた。

踊り子も、男だけの寂れた場末の“ストリップ小屋”と化したような、舞台を取り巻く多くの下級層の部員
等の他に、これもまた、各部主将部屋に待機しながら、上級層に属する多くの先輩格・部員等の安楽した恰
好から、大型スクリーンを見やりながら、爛々と輝き、投げ付けるような力強い視線は、舞台上の密着した
両名の裸体に仕向けられていた。

「マン子、、始まりの挨拶は、、何だったかな?」

急かせるような勝次の激語に、無力な人間と化したような進之介は、既に勝次より強引に、悪知恵を吹き込
まれ、下品な女らしい数々の言葉を習得され教え込まれていた。

「金太さん、、、お、、願い、、わたしの、、、“オ、、マンコ”を、、犯して、
 くださ、、、、る!?」

「馬鹿野郎、、、そんな、鳥が囁くような小声で、、皆々様方に聞こえるかよ!
  お客様は、、この舞台を取り巻く、他にも、この監視カメラから送信され続け、
 各部主将殿の個室に設置された、大型スクリーンにも鮮明な画像が映し出され、
 数多くのお客様方が、ご覧になっているんだぜ、身も心も、“あばずれ女”に
 墜ちた、マン子だが、もっともっと、、ハッキリ、色気を込めた、、云い方が
 あるだろうが!?」

進之介は、習得し教え込まれた台詞を云った筈なのに、勝次は、これを良しとして受け付けなかった。

少しの言動に於いても、いちゃもんを付け、進之介を無抵抗な性奴へと引きずり落そうと計略を巡らす勝次
の魂胆に、進之介は、男心を失うまいと、心の片隅に残った男気を少しでも誇示しようとした反発心が、返
って“アダ”となり、云った挨拶言葉に怒った勝次は、サディスト特有の奥底に潜む怪しい視線を、進之介
の形の良い膨らんだ双丘に潜む“秘肛”に投げつけ、調教用の手にした“竹刀”を、彼の臀部に一撃を加え
たのであった。

「うううぅぅっっ、、いたっっ!?」

進之介の褐色に輝き、皆より秀でた尻臀の筋肉に、一筋の線を泳がせながら、傷痕が痛々しく残る。それは、
汚辱に満ちた態度から、初客への挨拶が、悪知恵の働いた指示通りの教えに反した見返りの傷に他ならなか
った。

「金太先輩、、もう少し、痛め付け、、礼儀作法を、、いい聞かせましょうか?」

「ふふふふふ、、構うことなんか、あるもんか、俺の、、膨張した“男根”を、
 串刺しに、貫通させ、、中奥深く、、突っ込めば、、何でも、云うことを聞く
 ようになるさ、、なあ〜〜、、そうだろうが、、マン子、、!?

「……………は、、、い!」

一線上に赤く腫れ上がり、尻房の皮膚に損じた傷痕を摩りながら、進之介は、金太の言い草に小さく頷く術
しかなかった。

二人の言動に、進之介の身体は、既に雁字絡目のように凍り付いた色気は、何時しか“男気”から、色目を
増し投げ掛けるような“女気”へと変貌を果しながら、更なる指示を待つ我が身に変化していた。

そして、進之介は、既に、亀頭に傘を一杯に拡げ、グロテクスに跳ね上がり、そして、太い幹に幾重の枝を、
浮かび上がらせながら、いつの間にか、その穂先から、“ジュルジュル”透明な露が滴り、零れ出る勢いの、
パックリ開いた金太の“鈴口”に軽く“キス”を交わした。

應援團らしい気骨に満ち溢れた、金太の性の高鳴りは、男好きでもなかろうに、もう以前から、彼は、余程、
男らしい進之介の肉体に恋慕を抱いた様子であったが、間の空いた性欲の息吹に叶う筈もなく、性交の始ま
りに、相手に感謝の気持ちを伝えるように、男の大事な発射口に、マン子の熱いキスが、彼に、興奮と欲望
が加わって、、ギラ付く眼が、淫獣のように本能的な愛欲へ進展を果たしていくのであった。

体育寮の主従関係  64 投稿者:管理人(1月14日(土)15時06分35秒)
● 更なる危機迫る・進之介の肉身。

仁王立ちのようになり、股間を突き出し、相手の熱り勃った“雄茎に”、進之介は、跪きながら、必死に食
らい付いていた。突撃攻勢を繰り返し、仕掛ける相手の伸びた亀頭の先端が、彼の喉奥まで容赦なく入り込
む勢いだ。

そして、相手の、テカテカに暗紫色に染まり捲れ上がった亀頭や裏筋が、進之介の唇や舌に絡み付きながら
、沁み込む、その刺激に、相手の精巣からジワジワ突破口を潜り抜けた“白濁液”は、射精路を経て発射口
へ昇り詰め、勃ち上がった男根がヒクヒク反復危険運動を繰り返し、今は遅しと、その出番の憧れを待つ身
であった。

「うぅーーーん!?、、、イ〜〜〜ク〜〜〜! !」」

男なら誰もが、生きてる証の噴き出す最高の悦びの瞬間に、野郎の顔は人生に於ける苦渋を取っ払うような
、その猛烈な快感に浸りながら、喘ぎ声を連発し、そして、その瞬刻を迎えたのであった。

長い期間に及んだ若者の、溜まり込んだ性の鬱積に、相手は、早くも、進之介の口と舌を使っただけで、生
温かそうな、ネットリと粘っこく、生臭い“雄液”を、進之介の口中へ遠慮なくぶっ放し、飛び散った液が
喉を潤しながら、そして、食道へと滴り落ち消え去っていく。

「マン子、、お前の“口”と“舌”だげで、、、相手を“イカ”せるなんて、、
 マン子、、お前も、、芸達者な淫唇を身に付け、秀でた“性奴”に、、伸し
 上がったもんだな!?」

「……………あら、、、そうかしら、、、!?」

ふてぶてしい程の、勝次の投げ掛けた問い掛けに、唇から溢れ漏れ、有り余った残滓を僅かに零しながらも
、進之介は、男心を捨て去った未練を抱きながらも、女言葉で、そして、その仕草も恥かしそうに、己の乳
房を隠すように両手を添え、また、両足をしおらしく膝を揃え、曲げた女性らしい座りを強調した進之介の
舞台を取り囲んだ周りから、一斉に歓声が湧き起こったのであった。

「こりゃあ〜〜〜、見事な尺八に徹した、、、、、マン子に対する、皆様方か
 らの“ご褒美”のような、拍手喝采だな!?」

勝次は、得意満面になりながら、そう言い放った。しかし、羞恥に満ちた進之介の顔は、固く強張っていた。

男の歩む正道を知りつつも、踏み外しながら、厳格な寮の訓戒に屈した進之介。それは、子供の頃から、ス
ポーツを愛しながら育まれた誰にも負けない協調性の優れ純粋な心持を抱いた進之介が、今、そんな惨めな
境遇に晒されたのは、そんな、野郎の体育道に生きる自分の能力を信じて抱く誇りが、返って行く手を邪魔
しながら、進之介を辛い立場に追い込んだ結果に他ならなかったのである。

「マン子、、休む暇なんかないぞ、、さあさあ〜〜まだまだ、、数多くの
 “お客さん”が、お待ち兼ねだぞ! マン子は、、尺八が上手すぎるから
 な、今度のお客様の要望は、“アナル・セックス”が、ご所望だぞ!?」

業とらしい勝次の独断発言に、舞台上へ得意に満ちた様子で名乗りを上げたのは、これも、先程の彼と一
緒に属する応援団部の3回生であり、アナル・セックスの名手として名の通った、名前は“亀田金太”と言
う強面でもあった。

「おい、、勝次、、今度は、、待ち焦がれた、、俺の番だぞ!?」

応援団部・2回生の勝次に先輩面を吹かしながら、金太は、そう云うと、進之介の股間界隈に目を鋭く追い
遣った。

「ややっ、、? ? 進之介、、いやいや違う、、マン子だったな、、 お前、
 、本当に何処へ野郎の大事な“イチモツ”を置き忘れて来たんだよ、、
 元柔道部主将の肩書が泣くぜ、、、それに、、何だ、、その前ミツに描か
 かれた、、女の“オマンコ”は ?、、えーーーーつ、体育男の持つ野郎魂
 が泣くぜ、、どうなんだよ!?」

「………………ううぅぅっ!?」

一つ違いの後輩でありながら、嫌味を満載した金太の毒舌に、どうにもならない進之介の切ない感情は、言
い尽くせない程の心痛に駆られていた。彼の股間にあるべき“突起物”は、一束に丸め込むように、その肉
塊は股座の後方へ追いやられていた。だから、へし折れた肉棒からは、小便も放尿出来ない始末であった。

その上に、消え去ったあるべき箇所に、粘着力の優れた紙テープが、股間界隈を覆い尽くすように纏わり付
き描かれた“女性器”の、その実情は、正に屈強な若者の“ベニス”が、切断れたように観られても不思議
な印象を与えない程の精巧な“形作り”をした傑作物は、周囲の注目の的として関心を抱かれるのは、間違
いのない事実であった。

ここまで、堕ちたら、己の身体が砕け散ろとも、我が身を庇ってくれる者もいるでなし、さっぱり男度胸を
捨て、女の色気に徹するような、彼にして見れば、既に、まともな思考力ができる状態から見放されていた。

「いやいや、、亀田先輩、、こんな“ガタイ”屈強な野郎の肉体の外見は、
 男かも知れませんが、奴の身体の中身は、もう、、全てに及んで、、、、
 “女体”になってしまったんですよ、肉身も心も、それに、、セックス
 …………もです!?」

更に、横からダメ押しを投げ掛ける様な、勝次の毒づいた言葉は、今後の進之介の歩むべき道を示唆した念
を諭すような教えでもあった。

「へへへへへ、、では、、そろそろ、、“バック穴”の味を試して見るか!?」

ニヤニヤ笑みを浮かべながら、金太は、男の欲望の象徴を誇示するように“チンポギンギン”に跳ね上がっ
た男根を靡かせながら、進之介に摺り寄っていく。

これだけ、死に物狂いで、恥ずかしさに耐えながら頑張っているのに、体育会の厳し過ぎる“鉄則”は、こ
れを決して許してはくれなかった。

そして、進之介は、相手の望む体勢を強いられながら、汚辱を受け入れる切なさを滲ませ、“肛門を弄ばれ
る”固い決意を示す算段しか見当たらなかったのであった。

体育寮の主従関係  63 投稿者:管理人(1月8日(日)17時45分18秒)
石三さんへ、、

先日は、ご感想ありがとうございました。

長い長編投稿に、全話はもとより、前話にしても、一体どのような内容文を描いたのか、
覚えのないままに現状を書き綴り、投稿しているだけです。

だから、全体的な内容から筋道も、あちらこちらへと飛んだり移ったりで、一環性のない
物語に終始していますから、全く進展性のないストーリーで、ごめんなさいね。

ても、貴殿に喜んでいただき嬉しい限りです。だから、また、描く気持ちが、奮い立つ意
欲に繋がっているかも知れませんね。

また、私事で大変に恐縮ですが、だいぶ以前に、現役の大学空手部主将や応援団部の団員
達に機会を得て、少しばかりの主従関係を築きながら、本文に少し似通った体験を果たし
た実績が、今でも、心の片隅に芽生えているから、そんな、命令に背けない若者達の心情
を思い起こし参考にしながら、描き続けている次第です。

● 真っ当な男から〜〜性売り女へ。

「マン子、、、さあ〜〜、、覚悟を決めたら、、第一号の“お客様”の、お相手を
 させていただくんだ!?  今から、、教え込んだ通りにやって、見せろや!」

「………………ぅっーーーーーーーーっ!?」

そんな、よそよそしい勝次の催促に、無言の如く声にならない嘆きと共に、うつろな目に憔悴し切った肉身
を震わせながら、進之介は、華やかなストリップ劇場と化したような舞台上から、先程、ジャンケンに勝ち、
勝ち名乗りを上げた二回生の応援団部の一人を呼び寄せながら、傍らに招き入れたのであった。

その応援団の一人と言い、この場を取り仕切り采配を振り、益々、サディズム心がヒート・アップした、勝
次に、更には、バックに控え張本人である“鬼頭哲三”の存在は、一本のルートで繋がっているような、誰
もの全員が“応援団部”の3人とあれば、進之介の身に危機迫る男女仲の“まな板ショー”の行く末に、た
だただ、彼は、淫靡な魔力に取りつかれたように蹂躪されながらも、“女ストリッパー“としての責務に集
中を果さなければならない決断を強いられたのであった。

それは、いよいよ、マン子が、客との固い“性交”の契を交わし、その証を示す迫られた窮地に、進之介は
、長年の鍛錬で身体に沁み込んだ“野郎魂”を投げ捨てる様にした、その第一声は、既に、余儀なくされた
女心への変貌を露わに引き出しながら、身を呈していった。

「ねえ〜〜〜、お手てが、汚れていては,ダメだからね、お願い、、この“オシボリ”で
 拭いて上げるわね、、、判った、、、!?」

遂に、進之介は、始めて女言葉で、男を呼び寄せ誘惑するような、甘ったるい声で、充分に焦りを感じなが
らも、未知の世界へ、その一歩を踏み入れたのであった。そんな相手に敬意を表し、女性らしい丁寧語も、
予め勝次から、体の芯まで沁み込むようにして、徹底的に叩き込まれた話術と仕草に他ならなかった。

「ええーー、、驚いたな、、あれ程、剛健な肉体野郎だった“奴”が、、急に、女言葉
 に変わったぜ!?」

「マジかよ?、、元柔道部主将の“奴”がだぜ?、、おーーー怖、、ホンマ、先輩殿や
 OB殿のお世話に“ヘマ”したり逆らったり、試合などでミスして、“性奴”なん
 かに陥ったら、こんな惨い野郎に落ちぶれていってしまうんだ、、、、な!、、、
 寮内の戒律教訓って、、恐ろしいもんだな!?」

舞台の周囲から騒めく声に、それでも、進之介の言動は止むことはなかった。純真な男心を抱きながら、そ
れが己に与えられた義務感に、彼は、男気を捨て去るように、主従関係の運命の“糸”を断ち切る術を失っ
ていた。

「お客さん、、“パンツ”、、、、脱がさせて貰うわね!?」

「ああ〜〜頼む!?」

進之介は、お客との接待に踊り子らしい仕草を添えながら、既に“テント”を張りつつある相手の最後の砦
に、そっと両手を伸ばし、赤裸な姿を求めていった。

「マン子、、中々、やるじゃぁ〜〜ないか、、もう、、お前は、男を捨て去った
 “商売女”だからな、、しっかり、、お客さんの求めに応じながら、性の限り
 を尽くし、気に入ってもらうんだぜ!? それが、、お前の為にも、また、皆さ
 ん方の、、性の欲情発散の為にもなる筈だからな!?」

そう囁いたのは、無論、勝次であった。そして、その声に、舞台を取り巻く多くの部員達の股間が激しく蠢
きながら動揺を魅せた。溜まりに積もった性の捌け口に、若い雄性の高鳴りは、二人の密着した接点に釘付
けになるように、その眼は爛々と輝きを増しながら、若者達の性欲を無性に掻き立てていくばかりであった。

「まあ〜〜立派な“オチンチン”ね、、大きく跳ねる様に、しゃぶらせて、いただ
 こうかしら、、いいわね!」

口を付いて出た語句に、進之介は、鼻先に突き付けられた相手の男根に、そっと、淫唇を這わせていく。

しかし、進之介の前に立ちはだかった若者は、彼より2才違いの後輩でもあり、、しかも、その若者が、進
之介を“性奴”として貶めた鬼頭哲三の配下とくれば、そんな動揺した気持ちを抑えながらも、心底から湧
く悔し涙に目が霞む。

あれだけ長く男らしい度胸を得ながらも、多くの人前で野郎の性器を口に含む恥辱に、例え、それを拒否し
たところで、自分に及ぶ“お仕置き”は、想像を絶する死刑宣告にも等しい位の事は、彼は充分に知り尽く
していた。

だから、今は、野郎らしく統率された寮内の教訓に従順し、男の矜持も意気地も捨て去るような境地に追い
込まれた我が身に忠義心を得て、その成り行きに全てを任す手段しか見当たらなかった。

「いいか、舌を器用に使って、相手の男根をペロペロ舐め上げ、、時には、鈴口に舌先
 を尖がらせて、“突っき”も、忘れんなよ!  それから、、それが済んだら、、相手
 の“キンタマ袋”を口一杯に頬張りながら、、付け根を唇でギュッと締め付け、性欲
 を引き出すんだ、、、マン子、、お前、、“性奴調教特訓・地下牢”で、既に、、体
 験済みだろうが、、そり成果を、皆様方にも、ご披露するんだぜ!?」

勝次の厳しい激が飛ぶ。進之介の洗練された性技に、既に相手の男根は固く硬直しながら天を仰いでいた。
更なる、追い込みを、理解したように、進之介の責めは、淫唇から四つん這い体勢を強いられ、それは、
交尾を強いられた“アナル責め”への体勢変化が、二人の結合箇所と相まって、進之介の体裁を捨てた真価
が問われる舞台へと移行を果てしていくのであった。

体育寮の主従関係  62 投稿者:管理人(1月3日(火)17時01分31秒)
● 消え去った・進之介の“肉塊”

「進之介は、これから先、、性を売るような“あばずれ女”に変身するんだぜ!  
 身も心も、、所作も、、そして、言葉遣いも、、性に飢えたような、、女の
 振る舞いに、、徹するんだぜ! !

「…………………ぅっ!」

勝次の叱責は厳しかった。その応答に対する進之介の呼応は、例え、それが、心底から絞り出した彼の“呻
き声”か、それとも納得の意を介した返答なのか、、、どちらにしたって、拒む権利などは、端から永久に
葬られ、彼の有する人格権利能力も、既に取っ払われ、何処かへ消え掛ったようにして、捨て去られていた。

「なあ〜〜進之介、貴様、、男相手にした“性売女”に、なったんだからな、名前が
 進之介では可笑しいだろうが、、へへへへへ、、、そこでだ、、ストリッパー嬢と
 して、今から、呼び名も“マン子”として、改名するんだぜ、、、どうだ、いい
 踊り子名前だろうが、、しっかり、欲情したマン子の“尻穴”で奉仕して、責務を果
 たし、皆々様方に、しっかり、可愛がって貰い、悦んでいただくんだぜ、、判ったか!?」

「もう、、もう、、、俺は、、俺は、、どうなって、、しまうんだよ、、ああぁぁぁ!?」

サディスティックな気分が高揚した勝次の繰り出される注文に、今後の動向に気を配った進之介は、先の長
い人生に想いを馳せると、本能的な不快感と不安が、彼の脳裏を駆け巡り合い、不穏な空気を察した窮地に
、反発するように、かすかに洩れ来る喘ぎ声は、前途の道程を弁えながらも、恐れの余り、その身は硬直し
、震わせる術しか残されていなかった。

「マン子、、まだ、要求が残っていたぜ、、そうだろうが、、考えてみりゃぁ〜〜
 “女“ストリッパーに、、突き出た“野郎の武器”が、付着していたら変だからな、
 マン子の、その“イチモツ”も、障害物として除去しないとな、、ふふふふふ、、、!?」

「ぐぇつ!? いやーーーーーだ!?」

勝次の、その何の不審も感じさせないような台詞に、進之介の呻きを超えた驚き声に、その秘策は、またし
ても、彼の股間の一部に細工を施し、女体としての相応しい股間作りに、手を加えようとした算段でもあっ
た。

「そんなに、ワイワイ騒ぎなさんな、、何も、野郎の大事な“肉塊”を削り取ろうと
 はしないぜ、、ただ、お前は“女性”に化けた身だからな、、不必要に出張った、
 男モンの性器なんか、、無くても良い程に、役立たずに陥った、、只の装飾品だろ
 うが、、えーーー違うんかよ!? だから、、除去しないとな!?」

徐々に長けたサディズムの本性を現すようにして、勝次の手にしたものは、幅の広い“紙テープ”の存在で
あった。

そして、勝次は嫌らしく進之介の目の前で、その紙テープの存在をぶら下げて見せると、相手の股間の突出
した“肉塊”を器用に手慣れた動作で、長い“牡棒”は折り曲げる様にして、ダラリと垂れ下がった“男袋
”に巻き付けるようにして、丸め込み重ね合わせると、一択にしながら、肛門近辺にある“蟻の門渡り”付
近まで、強引に引き延ばして来ると、前ミツから、その股座の後方へ追いやられた肉塊に及んだ一帯に、器
用に、粘着力に秀でた紙テープを巻き付け、貼り付けてしまったのであった。

「どうだ、、、これで、、野郎の武器も消滅したな、、どうなんだよ、、マン子、
 少しは、邪魔物か消え失せて、、少しは、女っ気の感情が、ムクムク湧いて来た
 だろうが、、、、、!?」

「もう、、もう、、もう、、ほんまに、、堪忍、、、して、、くだ、、、!」

そんな二人の会話を聞き入る観客である部員から、進之介の願い言葉を打ち消すように、何故か一斉に拍手
が湧き起こった。何時しか、進之介は、そんな身なり形をした風体を、微動だに動きを封じられたマネキン
人形のように、舞台中央に引き連れ出され、その全貌裸体を彫刻像のように多くの観客の前で、何回も廻り
舞台上で晒されていた。

「おい、お前、、本当に、、野郎の大事な“イチモツ”を切り取ってしまったんか?
  まあ〜〜、、現実にそんな事は無かろうが、しかし、注意深く前から観察すれば、
 実際、、、丸っきり、、女性のような“性器”にも、、等しいな!?」

「それによ、、よく目を凝らして観ると、股間に纏わり付いてるのは、紙テープら
 しいが、その色も皮膚色と一緒で、肌にピッタリ密着して、エロパンを掃けば、男
 だったら、誰もが出張った男根の跡が、くっきり確実に見えるのに、ホンマ、貴様
 の股間には、“チンポ”が全く見当たらないが、一体、、何処へ、、隠したんや!」
 
微動だに動きを止められた進之介の、股間を大きく前面に突き出すような卑猥を込めた体勢に、何事も無か
ったように、舞台は回転を果しながら、その周りから、威勢の良い悪態を凝らした、野次罵声が飛ぶ。

その多くの野次は、その紙テープに覆われた“前ミツ”に記された“絵模様”にあった。

勝次は、周囲からの興味を注ぐ為に、進之介の、その股間の中心部の紙テープ上に、あるべき箇所に、女の
オマンコを中心とした絵柄を、実物のように念入りに巧妙に描き、周囲に気をそらせる為の悪知恵は、弥が
上にも、進之介の長く誇示した男気とブライトは、ズタズタに切り裂かれ、二度と真っ当な人間に戻れない
覚悟が、彼の胸中に去来してくるのであった。

長いスポーツ期間から培った、ムクムク盛り上がり成熟した全身の筋肉から、黒光りする程に、褐色肌に満
ちた雄肉に、後輩からも慕われ、男らしい気質に富んだ面構えと共に清純らしい心構えは、大学強豪校柔道
部・元主将に絶大な支持を得ても、ほんの些細な件から、策略に嵌り、その立場を追われ最下層である“性
奴”に失墜した・大川進之介。

そんな、実に人間性に包まれた屈強な青年が、今、窮地に追い込まれていた。男らしい自責の念に駆られな
がら、例え、それが間違いの大学寮内の出来事とは云え、進之介には、今より以上の過酷な運命に惑わされ
ながら、野郎に対する大きな試練に、挑戦を果たし、彼の肉体にどのような様々な変化を生じさせるのであ
ろうか?

体育寮の主従関係  61 投稿者:管理人(12月28日(水)14時43分17秒)
● 変化する・ストリップ嬢への試練。

次から次へと繰り出される苛みに、進之介の心底にくすぶる“男気”は、長年に渡って構築された“スポー
ツ精神”が、脈々と受け継がれるように、依然として奥深く胸中に沁み込んでいた。

それは、寮規約と共に主従の徹底した関係を果そうとする、男の意地と侠気に富んだ心立てが、彼を支えて
いる心中に他ならなかった。

しかし、そんな、進之介の立派な心持も粉砕するように、勝次は、その後の動向に意欲を漲らせていく。

「進之介、、お前、、今の立場を理解してるよな!  えええ、、野郎の“チンポ”が
 擦り減ってしまい、使用不能なら、、後ろの“蕾”を拡げ、皆様方に奉仕して見せ
 ろや!?」

「……………………!?」

先程のイクにイケない射出に“チンコ”に押し寄せる痛みは、大の字になり気を失ったようになった、その
相手の裸身に、更に狙いを定める様に放った、勝次の台詞に、進之介の男試練は続き、解放される形跡は微
塵も考えられない様子に、彼は無言を押し通した。

そして、その勝次からの要求に、進之介の顔が歪み、その言葉は死刑宣告にも等しいお仕置きに、彼は力な
い視線を舞台周囲に投げ掛けながら、もう、抗議を申し立てる気力さえも奪われた様子を伺わせていた。

そんな、周囲を取り巻き、性に飢え、淫獣のように放つ後輩部員等の眼は、性発散の欲望の為、狙いは確実
に進之介の“尻穴”に焦点を定めていた。そして、それからの辛くて苦しい道程を弁えた分別に、進之介の
涙腺が緩む。

「へへへへへ、、どうやら、、貴様の責務が、、、判っている様だな!
  ただ、、野郎同志の“アナル性交”だけでは、、もう一つ面白味に
 欠けるからな! 、そこでだ、、進之介、、この用紙に記述された項目
 を、良く読み、体に叩き込みながら覚え込み、忘れんなよ!?」

侮る様に笑みを浮かべながら、勝次から手渡された紙片を見て、進之介の顔は次第に驚愕の余り青ざめてい
く。

そして、進之介に渡された紙片には、こう記述が書き込まれていた。

● 進之介、貴様は、今から野郎に相応しい、男性の性ホルモンを捨て去り、
  優しく穏やかな、女性の性ホルモンを“注入”された肉体に変化した自分
  と思え!?

● だから、お前は、許可のあるまで、“男”〜“女”に変身するんだ!

● 要するに、荒々しく力強い男性的な“言葉・動作・表情”も、女性らしい“女言葉・
  女仕草・女の表情”に、たった今から、男から女に入れ替わるんだ!

現に、今から繰り広げられるであろう“男女”の性技に於いて、進之介の言動は、全てに及んで“女性”の
立場としてすり替えられ、屈強な男から如何わしい性を売る様な“商売女”に変身を強いられたのであった。

「ふふふふふ、、判ったな、そんな、悲しい、、、目付きで、、、
 俺、、を見るなよ! これも、我が団長様からの、お云い付けだ
 から……………仕方ないよな!?」

「………………ぅっ!?」

それでも、余りにも度を越えた文章内容に、勝次でさえも言い放った語句に、哀れみを感じたのか、その唇
も震えを隠せない様子であった。しかし、その魂胆の裏には、應援團・団長個室で、その一部始終を監視カ
メラからのライブ中継で見入る、惨い罠が仕掛けられた鬼頭哲三の策略は、隠しようのない真実でもあった。

涙に滲む文字を読み終わり、余りにも人間の厳かなブライドを無視した無慈悲な命令に、進之介は舞台中央
に、その身を横たえ、肛門を隠す様にして体を折り曲げ、悲しく僅かに呻いた。

しかし、そんな進之介の危機迫る窮地をあざ笑うように、小さな“ストリップ小屋”と化したような舞台を
取り巻く後輩部員等は、開幕ショーの宣告を今は遅しと、激しく蠢く股間の“イチモツ”に動揺を重ねてい
た。

「さあさあ〜〜〜、、今から、、男女仲の“交尾セックスショー”の始まりだ、
 お前等の、お相手は、元柔道部主将“大川進之介”だぜ! こんなに、ガタイ
 肉体野郎であっても、今での、中味は、すっかり“遊女”に身を墜とした様
 な正真正銘の“女郎”だぜ、、、誰か、、相手する奴はいないか?」

事の成り行きを扇動するように騒ぎ立てる勝次の叫び声に、殆ど全員の者が参画に意を示したのであった。

「おい、お前、女だろうが、、だったら、、股間に飛び出た“男根”が、あっ
 たら、可笑しいだろうが、、一層のこと、、ちょん切ったら、、、どうなんだよ!?」

中には、そんな罵声を浴びせる族もいた。それは、応援団の下級生であった。恐らく団長である哲三の命令
に、進之介に対し、より以上の恥を沁み込ませながら、無抵抗な“性奴”へと引きずり落そうとした策略に
相違はなかった。

そんな雰囲気の中にあって、進之介の身を気遣い配慮に徹したのは、数人の柔道部員の後輩達であった。

しかし、彼等も今の弁えた身分を考慮すれば、どうする術もない位の事は心得ていた。下手な事をすれば、
相手の思うツボに嵌り、返って進之介に対し、より以上の受難が降り注ぐ破目に陥る恐れに、残された手段
は目を瞑り、手をこまねいて事の成り行きを見守る方法しかなかった。

「おいおい、進之介、お前に賛同してくれる“ファン”が数多く居て良かったな!
  しっかり、責務を果たし、奉仕しながら、皆々様方に悦んでいただくんだぜ!?」

労わる様な柔道部員の姿をジロリと眺めながら、勝次は嫌な台詞を吐き捨てると、多くの賛同者から、二人
の人物を指しながら、舞台上に誘導を果たしていく。

「進之介の肉棒は使い果たしてしまい、使用不能だし、、奴の“ 秘肛”は、一つしかない
 からな、、よし、“ジャンケン”で、勝った方が、、“交尾”できる権限を得た者と認定
 するぞ!?」

若い勝次なんて、往年のストリップ劇場の現状なんて知る由もなかろうに、何処で知り得たかは不明だが、
昔は、舞台に居る“踊り子”であるストリップー嬢を目当てに性交を目的として、殺到した男共に、その権
限を有する決め方に、ジャンケンを用いた方法は、ストリップファンなら、ご承知の方々も多い筈であろう。

いづれにしも、進之介は“女”として、いやいや、ストリッパーとして、その男の価値観も奪われ、女の色
気を匂わせながら、言葉も仕草さに、その表情も“商売女”のように愛嬌を振り巻きながら、己の“秘蕾”
に杭を打ち貫かれる場面は、直ぐ其処に迫りつつあったのである。