


体育会に寄る、若者達からの恥辱の叫び。



この部屋のアドレス:027 Top-notch 4, City Center, METROPOLE21
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<オーナーのメッセージ>メッセージ :
● 当部屋は、逞しいスポーツ野郎達の、体育会に於ける厳し過ぎる上下関係に
興味のあるファンの方々の為に開設したものです。
● 二十代前後の成熟に差し掛かった若者達の研ぎ澄まされような“裸体”に
襲い掛かる、先輩・OB・下剋上らの魔手に、主従関係は決して妥協を許さ
ない実体に、一糸も纏うこともなく素裸を晒しながら、命令のままに恥辱に
耐える若者達の姿は美しいくらいですね!
● そんな、情景に関心のある方の参画を希望しますから、何方でも気軽に何で
も良いから、投稿してくださいね。待っています。
● それに従って、同じ共通した者同士の交流が深まることを願います。
※掲示板に電話番号が投稿されていても、虚偽の可能性がありますので絶対に電話しないでください。
管理人の友人から。
『最近、続篇の投稿ないね?』
管理人曰く。
『こうも暑くてわね、堪らんよ、、管理人も平均寿命を
超えたからね、、もう、生きるに必死だよ。。』
友人からのお返し言葉。
『そうですか、、、では、お身体、大事にしてね!』
そして、管理人が言う。
『ありがとう、、もう少し涼しくなり体調が整ったらね、
投稿しますよ!』
こうしてレスリング部員の主将の巌に副主将の颯太に、そして、三回生の浩司の他にも、
一回生の健一に義夫の五人は全寮の玄関で卑猥過ぎる恰好で真っ裸姿を強いられていた。
雄犬のような犬ションの体勢は、無論、片足を大きく開き隠すことさえ許されない秘蕾は
玄関を往来する他部員の絶好の餌食となった。
特に一回生の健一と義夫は初体験でもあり、こうした習わしは終始に及んで、この場は処
刑場と化している事を察した。野郎たちの頑強な肉体が弄ばれる責め苦は活を入れる為の
儀式のようなものでもあろう。
『何だよ、、その嫌らしい恰好は、、ハハハハ、、レスリング部の奴等だな、、
どうして、そんな体勢にされたんだよ?』
その場を通り過ぎようとしたボクシング部の浩平が尋ねた。
『押忍! 本日夏季リーク戦の試合で負けた罰です。コーチからの命令です!』
『お前、、主将の巌だったな!』
『押忍! そうであります!』
『俺、ボクシング部の浩平だよ、同期だよな!』
『押忍! レスリング部主将の四回生・渡辺巌であります。』
巌は浩平とは同期でもあり彼の事は知っていた。
そして、巌は相手の顔を見た。無論、後ろ姿のそのままの体勢から顔面を上げ前面に設え
られた鏡を見て知った。そこには、ハッキリと浩平の姿も写し出されている。
『いつまで、そんな恥ずかしい体勢にされているんだよ!』
『時間は判りませが、長時間続くことには間違いありませんし、終わりはコーチの
胸三寸であります!』
2人の会話は既に主従関係が出来上がっように巌は同期でありながら敬語言葉で応じていた。
そんな二人の会話にも玄関の出入りの部員の往来は多い。
2人は共に四回生だから、そんな会話に下級生達は入る隙も無く羞恥に満ちた股間をチラッ
と見やりながら即々と通り過ぎ去っていく。
『おい、皆の股間からぶら下がる短冊には何が? 書いてあるんだよ、
何々、何々、、性感帯に触りながら、、嫌らしく弄びながら虐げ
ご自由に満足のいくまで淫乱にして性感に更けて下さい、、性奴より。』
それを見て浩平は笑みを浮かべながらも驚嘆の声を上げた。
そして、更に問い詰めた。
『貴様等、犬ションの恰好に、こんな文句を書いて恥ずかしく無いのかよ?』
そうすると、主将の巌が犬ションの体勢から言葉を放った。
『押忍! 仕方ないです。吉田コーチの命令は絶対権限がありますから、
俺達、吉田コーチに逆らい文句も言い分も聞いてはくれませんから。
それに、今日の公式戦に負けたのも俺達の実力が無かった訳ですから
その罪償いは当たり前の日常茶飯事の責務と考えています。
こうして、野郎の一番恥ずかしい肛門界隈を晒し出し全寮の部員の
皆様方にご覧頂くのも、今日は特別ですが、でも、男の羞恥心を無
くし植え付ける為の温かい吉田コーチからの賜物として受理しています!』
『お前達は、、それでも、耐えるのかよ、、俺、レスリング部に
入部しなくて良かったよ、、前々から、吉田コーチの噂は聞いて
知っていたが、本日のように、ここまで命令し、ヤるとはね、、
しかし、そうすると、貴様等はコーチのご機嫌を損ねたら、肉体
的にも相当のヤキが入れられるんだろうな、、これは、内密かよ?』
他人事だと思って浩平は、そう言い放ったのである。
五人は後ろ向きになって四つん這いにされ、雄犬が小便をするような恰好を強いられた。
無論、素っ裸に決まっている。大きな大学の格闘技部員寮の玄関だから、その他の部員の
出入りの往来の数も多い。
『公式戦で負けた罰として、見せしめの為に、当分の間は、
そうした、不動体勢でいろ、許可は俺が決める!』
『押忍! 押忍! 押忍! 押忍! 押忍!』
吉田コーチは念入りに、そう言い放ちながら姿を消した。でも、五人は了承するしかない。
彼は去って行っても、この恥ずかし過ぎる犬ションの恰好は何時間も続くのだろう。
五人は四つん這い体勢から片足を大きく上げれば、見えるのは野郎の引き裂かれた股間だ。
レスリング部員達だから肉体は自ずと鍛えられている筈だから当分の時間は、そのままの
体勢は持ち堪えることができるだろう。でも、その間の時は五人の肉体に試練を与える。
しかし、そうされてしまえば、自ずと男のイチモツと割れた肛門が丸見え状態に晒される。
その晒された股間を多くの往来する他の部員達は後方から自然と、そんな卑猥な野郎の下
半身が目に飛び込んでくるだろう。
それに、不自然な恰好から顔を上げぱっなしの状態であれば、その前面に設置された鏡が、
容赦なく自ずと、これもまた、自分と見やる側に、その恥辱に沈む顔が晒される設定は、
吉田コーチが考慮した、若者達に羞恥から逃れることのできない戒めを与える為のものだ
ろう。
そして、また、これも吉田コーチが仕掛けた愚作だろう。
その股間からブラブラ揺れる男棹の根元には七夕の時に飾られるような短冊が括られてい
た。それには各自が書いた文字がなんとも如何わしい程の、女の居ない他の部員達に性感
の解放を呼びかける様に、性感帯にも触りながら弄び虐げても好い性奴隷としての宿命的
な重責に耐え切るような各自の短冊の文句は果たせなければならない説明は吉田コーチか
ら既に聞きに及んでいるのだろう。
先ず、フラブラ揺れる短冊にはレスリング部員の何回生か、氏名に、それと一番性感触の
感じる性感帯の場も記入してあり、最後に各自、その性奴となっても男気を押し通さなけ
ればならないプライドと共に、もう既に五人は自分の肉体にどのような魔手が襲い掛かろ
とも男の覚悟と矜持を守ろうとする男気が垣間見えたのでもあった。
『何〜〜〜だよ、貴様等、その恰好は、、どうしたんだよ!』
帰って来た一人の四回生の空手部員が五人の割れた股間を順に覗き込みながら訪ねた。
だが、誰も応じない、
しかし、声掛けした部員は各自の股間からぶら下がる短冊を見やりながら理解した。
『ああーーーそうか、試合に負けた罰だな、、ああ、判った、
貴様等のコーチからの命令だな、、吉田さんだろ、、あの方は、
サデイズムの中で育ったような御仁だからな、、そんなに辛く
惨い仕打ちのような罰に徹するのは、、あのコーチしか、この
寮ではいないからな!』
彼は咄嗟に、そう察した。
この寮では、どうやら、試合に負けた者や、寮の規則に違反した者に先輩の世話係
としての不手際があった者等に過酷な制裁刑場として、時折利用されているようだ。
玄関の出入り口は各クラブの部員の通り道だ。
だから、多大な各格闘技部の寮だから、その通路の人の数は多いに決まっている。
夏季リーク戦で敗者となった、その上下関係の厳し過ぎる連帯責任の罪は遥かに大きい。
今こうしてレスリング部員の主将の巌に副主将の颯太に、そして、三回生の浩司の他にも、
一回生の健一に義夫の五人は、その罰直対象者として、その場に裸体を晒されていた。
それだけではない、恥辱心を仰ぎ立てる様にして、その五人の股間袋の根元に括られた縛
紐は数珠のようして連鎖しながら一本の縛紐が連なって彼ら五人の自由を束縛していた。
『いいか、何故に 負けたんだよ! しっかり反省させるためにも、今から
少しばかり懲らしめでやるから、しっかり、考えながら更なる向上心を
高めよ!』
吉田コーチは、そう言いながらも何故か、その風体はサディスティックな悦びと楽しみ
が交錯したような感慨に更けていた。
『いいか、今から、その真っ裸のままに、後ろ向きになれ、そしたら、
四つん這いなり、牡犬がションベンでもするような恰好をして見せろ!』
誰でも知っているその卑猥をいっぱいに振り撒くような、その恥辱心を砕く様な恰好。
でも、仕方ない。吉田コーチの命令とあらば逆らう余地など無に等しい。
そして、五人は大きく片足を上げた。晒される、その開脚した丸裸の男の股間が広く
他人の目に興味を得ながら目にと止まり晒されていってしまうのだ。
普通の者であれば恥ずかしくて羞恥心に屈辱心が蔓延して耐え切れる筈もないだろう。
だが、ある程度は格闘技野郎としての野郎達は男として生まれた野望心が息づきプラ
イトが増しても、少し位は踏ん張っても長く耐え切る気持ちは失せてしまうだろう。
それから、吉田コーチは更に注文を課した。
『そのままの体勢から顔を上げろや!』
五人の犠牲者達は何時しか各自の顔を中心的に写す鏡が顔からある程度の距離感を得
て一台づつ設置されている様子を見て驚嘆した。
『いいか、、、その鏡は、玄関を往来する多くの部員達が、貴様達の股間を
拝見に及ぶ時、同時に、その時の貴様達の顔の変化を捉える為のものさ、
股間を見られる都度、お前たちの恥辱心に耐え切る顔面もじっくり堪能し
てもらう訳さ!、、、、へへへへへ、、理解したかよ!』
その吉田コーチの説明を聞いた五人は片足を大きく上げたまま、顔は赤く染まり男の
哀歌が流れる様子でもあった。
大きく股間を晒すと同時に、その無念に満ちジワジワと奥底から忍び寄る羞恥心に耐
える野郎の顔面は人間の持つ特に男性の本心が有体に写し出されて来るのだろう。
五人は裸体のままに連結電車のような格好にされた四階の空手道場から階下へと降りていく。
吉田コーチの命令とあらば仕方ない。
そして、彼は言い放った。
『いいか、今から、そのままの体勢で一階の他の部員が出入りする
玄関へ直行する。これも、お前たち五人が夏季リーグ戦で負けた
見返りのお仕置きだぜ!』
吉田コーチは、そう叱責しながら五両連結の人間電車と化した先頭の手綱をリードしなが
ら歩を進めて行く。
その歩の早やさを、吉田はわざとコントロールしていった。
ゆっくりとした歩の速さは時に手綱を強引に引っ張り上げた歩行は、続く彼らの股から通
した縛紐が連動しながら歩が送れた野郎の男根の根元に痛烈な打撃を送りむ。
それは、男の大事なキンタマが潰れる勢いだっただろう。
それが目的とはいえ、彼の心底に潜むS野郎満載のサドぷっりは尋常ではなかった筈だ。
玄関のある一階までの道程は五人には恥ずかしさいっぱいの恥辱感が噴き上がっていった。
『おいおい、あれなんだよ? 五人が縦列になって股間のイチモツには、
紐が厳重に括られているぜ、、まるで、チンチン電車のようだな、、
あれじゃ〜〜逃れないし羞恥心が充満して野郎の矜持も吹っ飛んでし
まう勢いだな、、どうせ、吉田コーチが、また変態のある趣向を考慮
したんだろうよ、、、おい、空手部に入部しなくてよかったな、。。。
クワバラ、クワバラ、、、! !』
玄関へ行く途中に、他の格闘技部員からの、そんな声が五人に浴びせられた。
それでも吉田コーチに従順しなければならない。
そして、今から何が始まり起こるやも知れない。
やがて、五人の淫靡な姿は大きな壁画のある玄関にあった。
その体勢はいつしか、縦列から横列になっていた、片足を大きく上げ股を裂きながら縛紐
を直せば五人は横一列になる。だが、引き締まった肉体と一寸の無駄の無い空手部らしい
筋骨に満ち溢れ何も纏うことさえ許されない裸身を晒し出しながら。これからの情景に忍
耐力は男を窮地に追い込む手段に果たして耐え切れるかどうかも自身は知らない。
吉田コーチは二人を見た。
その視線の先には雄三と龍也が試合で負けた見返りに懲らしめの罰に徹していた。
雄三はブリッジになり吊り玉のキンタマ責めに、そして、龍也は股を裂かれた、その左
右の踝に股裂き棒が宛がわれていた。勿論、彼は閉じる力の術もない。
2人とも、その身に危険信号が灯る程の苦慮に満ちた体勢を強いられていった。
勿論、雄三はブリッジ姿の恰好から股間に聳える野郎の宝刀の根元に幾重のも巻き付い
た縛り紐の、その先は天井の梁に括り付けられ、彼はその苦しいブリッジ姿の体勢から
逃れる術も判らない。
一方、龍也も丸裸にされ仰向けになり大きく開脚した足首の踝に嵌り込んだ『股裂き棒』
は二度と閉じることは不可能でもあった。大腿部が痺れ野郎の股の感覚も徐々に消え失
せつつあった。
『その厳しいお仕置きは、貴様等が、本日の関東夏季リーグ戦の
空手大会で負けた代償だからな、俺が帰るまで、そのままにしてろ!』
吉田コーチは二人の無様な恰好を確認しながら、そう吐き捨てた言葉を放った。
偉い様からの命令とあらば、雄三も龍也もそうする術しかなかった。
だから、2人はこれから先の大激痛に及ぶ大変な忍耐力は男の矜持を試されるような過酷
な罰に耐えなければならなかった。
だが、本日のリーグ戦に出場したのは二人だけではない。
同大学の空手部は二十数人の部員が存在するが、選抜された者は皆が、その対象として
の懲罰が待ち受けていた。
前述した雄三と龍也の他にも本日の大会に出場したのは、主将の巌に副主将の颯太と三
回生の浩司の他、一回生の健一と義夫の総計併せて7名でもあった。
『いいか、今から、雄三と龍也をこのまま残して、貴様等も同等の
懲罰を食らわしてやっから、覚悟しろ!』
『押忍! 押忍! 押忍! 押忍! 押忍!!』
その吉田コーチの罵声に五人は応えた。
『よし、判ったら、その真っ裸のまま、五人は縦列になって、整列しろ!』
吉田コーチは、そう怒鳴った。主将とてコーチに逆らえる筈もない。
そして、吉田は一本の切れることもない長い縛り紐を先頭に立つ主将に紐を手渡した。
そして、吉田コーチは怒鳴った。
『主将、、この長いロープでテメーの玉袋と雄棒の境目を解けないように
括れや、、そしたら、余った長いロープを貴様の股を通し肛門界隈を通
り道として、後ろの副主将の颯太に、その余った縛紐を渡せや、颯太も
主将と同等の行為をやって見せろや! 以下の者も同じだぜ!
吉田コーチの命令に逆らう余地もない。
こうして、五人は各自の持つ玉袋の根元に厳重に括られた縛紐の効果は、まるで路面を
走るチンチン電車の様に一本の紐が連結部分として丸裸の五人の野郎チンチン電車が完
成したのでもあった。
大変にご無沙汰してます。ごめんなさい。
途中から二ヶ月以上も新たな投稿をしなくてすみません。
もう、自分も大変な高齢の傾向から中々手数が進まなくなってしまいました。
久方ぶりに投稿欄を拝見したら、まだまだ、このページを開けている人がいる
と察し感激してます。
誰もが年と共に人間の肉体は衰えていく過程に逆らうことは出来ないと思って
も、そう言った方々が居ることに自分も生きる勇気と、その衰えに逆らう様な
ものが心中に芽生えたのも確かです。
自分は投稿してる様に若者達の間柄のなかに断ち切ることのできない主従関係
に屈しながら裸体を晒し出しご主人様の術中に嵌り込みながら性奴として羞恥
に耐えながら次第に終着駅まで堕ちていく屈強な野郎の過程が大好きです。
これを機に己の体調と相談しながら暇を見ながら投稿が続く様に頑張る気持ち
を持ち続けたく思います。それが生きる力の源になると信じながら、、、、。
また、何処まで続くかも知れない駄作を読んでいただければ嬉しいです。
では、失礼します。
雄三は必死に耐え抜いていた。
少しでブリッジ体勢から逃れる様にして己の体重の負荷から逃れようとすれ
ば、その代償は股間のイチモツに多大な苦痛が襲った。
完全包茎から脱出を期待しながら、吉田コーチの命令に従順した雄三は、そ
の卑猥な体勢を同部の空手部の主将の巌や副主将の颯太に、そして、三回生
の浩司や一回生の健一と義夫の整列した五人の前で晒し出されていた。
そして、吉田コーチは五人に言い放った。
『見たか、雄三は、俺の命令で今、必死になって闘っているぞ、
お前らも、正選手から逃れようとした罰を食らわせてやるからな!』
五人は己のコンデションを理由に公式試合を放棄した様な策略だと吉田コー
チから言われ、その見返りに今から、その命に準じなければならなかった。
そして、真っ裸にされ裸体を晒した。立派な青年の肉体が披露される。
五人は子供の頃から愛した空手をやっていただけに、年の差はあっても、そ
の鍛え抜かれた肉体の発達した筋骨は見事な程の美しく男らしい雰囲気に酔
いしれる程だ
『よし、今から初めに貴様等のチンポに溜まり込んだ、野郎汁を
ぶっ放してやる、巌は健一と、颯太は義夫と、向かい合わせに
なれ、そして、一人はしゃがめ、俺は浩司と組む!』
吉田は、そう言い放ちながら今からフェラチオの決行を命じた。
吉田を含めて、その六人の裸身は一般青年とは違った肉体は褐色肌から滲み
でる筋骨は余りある野郎の頑強な所々に浮き出た骨身は空手の神髄を現わし
ている様子だ。
全寮制の四階にある、その道場は既に男だけに許された性塊の感触の匂いが
プンプンと放され始めて行った。
吉田コーチの命とあれば、それに従順するしかない。溜まった性汁を放つ舜
間は誰だって居た堪れない気持ちになる。
しかし、それが他人からのチンポ弄りには複雑な感に動揺が走る。
気持ちいいには判り切っている。だが、自慰の方が気分よく射精できる。
他人となると調節が利かないし何と言っても不潔な感じが身体全体に染み入る。
でも、仕方ないコーチからの命とあれば例え他人の発射された男液を呑み込も
うとも、それはスポーツ界に許された野郎だけの起き得る事かも知れない。
しかし、健一は既に真っ裸の主将の巌の股間の前に唇を合わせていた。
捲くれ上がった主将の萎れた亀頭の先端から放たれる男味した匂いに健一の性
の勢いは徐々に集中心が加速されるようだった。
ても、その匂いは
某大学の空手部は関東地区・駒沢体育館での夏季リーグ戦で欲しくも敗北と
となった。伝統が織りなす敗北者には過酷な制裁か待ち受けたいた。
怖すぎる吉田コーチは、この時を待ってましたとばかりに該当者たちを大学
の四階にある『懲らしめ・最調教部屋』へ連行して行った。
その標的にされた者達の内、既に龍也は大腿部の弱さから股間の強化の為の
股裂き棒で大きく開脚されながら、その責務に堪えたのだった。
終えた龍也は床に身を横たえながら立ち上がることさえも不可能でもあった。
次なる犠牲者は四回生の雄三であった。
吉田は己が抱えたサディスティックな形相を漲らせながら、完全包茎の雄三
に向け、その矯正に興味を得たように彼の大きく勃起した先端の余り皮を最
大限に引き延ばしながら、その余り皮を一択にし、細紐を括り付け彼にブリ
ッジ体勢を強いり、その反対の先端を天井の梁に括り付けながら、頬を緩め
た。
残された雄三は惨めな恰好から、只々、耐え忍ぶ手段しかない。
本当に吉田コーチが言ったように何回も長時間に及んで、この受難を繰り返
せば亀頭が剥けて皆と同様に仮性包茎でも良いから本来野郎が持つ肉茎にな
るやも知れない期待をチョッピリ心に秘めていた。
そして、吉田コーチは振り向いた。
『押忍! 押忍! 押忍! 押忍! 押忍!』
周囲から彼に向け挨拶言葉が飛ぶ。それは空手部らしい男魂が宿んだドスの
効いた部員の声だ。
そこには、主将の巌に副主将の颯太に、それと三回生の浩司と付き人である
一回生の健一と義夫が居た。
『今日の生贄は、敗北者達ばかりではないぞ、お前ら五人にも責任は
あるぞ、体調管理をしなっかったから、怪我とか風邪気味とか言っ
てほざいているが、日本の野郎の魂を忘れたんかよ!』
吉田は今日負けた試合を思い起こすように五人に対する日本の男根性の無さ
の虚しさに叱咤した。
その罵声に五人は俯きながら再び姿勢を正した。そう言われてみれば選手達
だけが悪くはないだろう。
俺達が選抜され出場しても簡単に負けていたかも知れない。
考えて見れば対戦するのが怖くて嫌で駄々を捏ねていたかもしれない。
中国から沖縄へ伝来し発達した空手道。本来の空手とはそんな俺達みたいに
当初から敗者の気持ちを抱え込んでいては空手道に反するし、この成長期に
ある肉体と精神と共に鍛える入部したあの時の野郎根性は何処へいってしま
ったのか、そんな感情が吉田の叱咤言葉と共に反省の念に駆られていった。
『いいか、雄三、こうしてな、貴様の余った包み込む皮を一緒束に
して先端を頑丈な紐で厳重に縛り、その先端の先を天井の梁で括り
つける。そうすれば。時間と共に、その箇所の包む皮は硬さが、
徐々に柔軟性になって来る筈だぞ!』
吉田は人の事だと思って簡単に言った。
だが雄三の考慮は沈んでいた。
やがて、包皮を一緒束にされた先端は括られ、雄三のソレは高く上げらながら、
一本の頑丈な縛紐が揺られながら天井の梁に引っ掛けられた。
その反対先はブリッジ姿の雄三の股間にも括られた。
こうして雄三の体勢は定まった。
吉田コーチの考えは、こうして雄三の亀頭を包み込む有り余った包皮を一緒束
にして引っ張り上げ、長時間、こうして吊るして置けば余り皮は柔軟性を帯び
て伸び切って行くだろうと言う考慮は吉田にも結果は判らなかった。
もしも、そうなれば柔軟性を帯びた余り皮を下に下げれば亀頭はスッポリ雄三
の亀頭全体の全貌を現わすことだろう。
だが、吉田は雄三をそのままにして道場から出て行ってしまった。
レスリング部だから、雄三はブリッジ体勢は堪えても、淫らな恰好から人が来
ないかと不安になった。
雄三は天井の梁を見詰めた。縛紐が揺れる。それは自分が股間を揺らすからだ。
そんなことは判っている。大したブリッジ体勢は、耐え抜かれたスポーツマン
だから、さして気にもならない、それに、誰もが居ないのが彼にして見れば、
皆の前での、この行為は羞恥心に覆われるから吉田コーチの配慮はありたがっ
た。
でも、普通の人々がこんな容姿を観たら驚くに違いないだろう。
『お前さん、恥ずかし過ぎる格好だな、何で、チンコの穂先を括られて
天井の梁へと繋がっているんだよ!』
雄三はこんな不思議な質問が飛ぶことに亀頭が僅かに熱く燃えた。
でも、仕方ない、どんなに恥ずかしくても亀頭が完全に剥け切って普通の青年
のように完全に亀頭が曝け出されることに彼は希望を失わなかった。
でも、それまでの過程は雄三に過酷な試練を与えた。
あれから、道場での時の経過はどんどん過ぎ去っていった。
でも、出れも一人として来ない。
さすがにレスリンク部であっても、時は彼のブリッジ姿に疲労感を徐々に送り
込んでいく。その度に、延び一緒束にされて包皮に強烈なインパクトが弾けだ
していく感が雄三の亀頭部分に表れ始めて行ったのである。
雄三は固く唇を噛みしめた。
吉田コーチの要望に彼には断る手段は、もはやない。
生まれて初めて見る自分の亀頭の出現に何かしら雄三は失望と希望とが入り
混じった複雑な気が彼を支配して行った。
でも、大学の四回生になっても己のチンポの先端は完全に皮に覆われたまま
の現実がどれ程に彼を今まで苦しめたのか。
仮性包茎ならまだいい。だが、雄三の場合は人並外れた、その自慰は桁外れ
に早かった。それが起因して完全包茎であることに彼は判ったいた。
寮の風呂では皆に見られるのが恥ずかしくて恥ずかしくて仕方なかった。
だが、他の者は皆がそれを知っていた。
一回生の時に恥辱の中で素っ裸で身体検査された時に、それは隠しきれない
現実に晒された。だが、その時は皆が仮性包茎と思い込んだいたのだろう。
だが学年が増すごとに、それは亀頭を現わす兆候は徐々に断ち切れて行った。
最上級生ともなれば、それは誰もが聞き入ることも薄れて行った。
だが、本人だけは苦しみの中に居た。
それを察知したのが今の吉田コーチだった。
本当は早くコーチに行って専門医に頼んで手術すれば、こんなことには起き
なかった筈だ、自分も悪い。だから、断る手段もなかった。
それに、己の持ち物が短小であることにも彼は気掛かりだった。
彼は練習場のマットの上で大の字になりながら、その身を晒し出していた。
そこへ吉田コーチの魔手が雄三の先端棒の包み込む余った包皮を思い切って
指で摘まみ込み一緒束にして上部に引っ張ったのだ。意外にも、それは長い。
『ウェーーッ!』
雄三は筈かに唸った。
そして、吉田は言い放った。
『雄三、貴様が悪いのだぞ、今迄なにもせずにほって置いた見返り罪だ!
いいか、レスリング部の最上級生の男だったら、少しぐらいの苦痛にも
我慢せんか!』
他人の事だと思って徐々に追し寄せる苦痛感にも気にすることなく作業は
段々と佳境に向かっていく。
『おい、雄三、ブリッジ体勢になれや!』
その声に雄三は股間を頂点にしたブリッジ体勢を強要された。
その体勢はレスリングでは基本体勢だから何の苦痛感もないのだが、しか
し、彼の大事なマラに異変が起きて行った。
『いいか、雄三、こうしてな、貴様の余った包み込む皮を一緒束に
して先端を頑丈な紐で厳重に縛り、その先端の先を天井の梁で括り
つける。そうすれば。時間と共に、その箇所の包む皮は硬さが、
徐々に柔軟性になって来る
そして、吉田コーチは二人目の負け犬と化した雄三の所へ向かった。
龍也の次の犠牲者は雄三でもあった。彼は四回生でもある。
最上級生と言えども、この受難から逃れる術は決して無い。
四回生とて負け犬と化し部の方針としてのお仕置きを受理しなければならな
いその運命に最上級生の雄三の心は揺れ動いた、
たが、大学スポーツ界の世界は全てが従順関係で成り立っている事を彼は悟
るしかなかった。
彼は子供の頃から自慰が仇となって彼の持ち物は超短小でもあった。
観客の視線が小さすぎる股間の、その物への視点が集まる、恥辱心に負け集
中力にも劣り、それが仇となり本日の公式戦は敗者となったのだ。
その目覚めの為に吉田コーチは野郎の亀頭が完全に包皮に覆われた亀頭部分
に荒療治を仕掛けていく手段にも雄三も断る手段はない。
『おい、雄三、いつまでも甘えんなよ、試合に出れば股間の膨らみの小
さいのが気になって惨敗はするし、医者へ行って包茎手術に行って来い
と言えば踏ん切りのつかぬまま、現在に及んでいるしな、今日は今から
少し荒っぽい方法で俺が考案した術で亀頭を出現させてやるぜ、、、、!』
吉田コーチは何事も無かったように、そんな強気な発言をした。
それを聞いた雄三の顔色が青ざめた。しかし、現場を仕切る吉田コーチに
抵抗などは無意味であることを彼は悟った。
そして、彼は道場のマット上で大の字にされ四肢を広げた。
チンコは小でも、彼の肉体は無骨な要素を散りばめたように立派な筋肉は
それだけで野郎の神髄を随所に表したような肉体に始まる荒療治に雄三の
マラは萎み続けていた。これも、吉田コーチからの命令だろう。
そして。吉田コーチは毒づいた。
『貴様の男武器は確かに普通の青年に達した皆に比べれは超短小だ。
これは、同世代の同僚と比べて貴様は性の発達が早すぎたのだろう!
それだけに貴様は自慰に目覚めたのも早過ぎ、その癖が身体に沁み
込んしまって、こんな無様なチンポになってしまったのだろうが!』
そんなコーチの言い分に、雄三のチンポコはその言葉に僅かに揺れ動い
ていた。
『専門医に行くのも嫌だったら、俺様が矯正してやるよ、
見たところ、亀頭に覆いかぶさった包皮は、余ったよ
うに亀頭から大分長く垂れ込んでいるしな、俺の判断
では、その余った皮が硬いから、亀頭が脱皮できない
ように思う。だからな、その包皮に柔軟性を与え柔ら
かくすれば剥け晴れて、貴様の亀頭の初出現が可能に
になるだろうよ。』
この吉田コーチの発言は嘘か誠かも判らないのに見勝手な発言を雄三に
放ったのである。
龍也には、どうする術もない。
仰向けにに寝ながら大の字にされた股間には。負けた懲らしめの為の股裂き棒が、
ガッチリ嵌め込まれていた。
公式戦で負けた、その技の矯正に課せられた苦しみがあっての精進は誰もが二度
三度は経験に及ぶ代償でもあった。
増してや同時に野郎の股間にある大事な肉棒も、その試練に耐えながらの勃起の
維持は性欲の捌け口の証明として立証しなければならない掟があった。
これも同時進行とあらば苦痛と快楽感が同時進行するような荒技に殆どの者がギ
ブアップする程の、大抵の者は涙し、反省しての躾が叩き込まれながら躍進への
反省点として成長していくのでもあった。
『龍也、加減はどうだよ! マラを、もう少し勃たせろや!』
『押忍!』
見張る吉田コーチに発破を掛けられながら龍也の応えは決まりきっている。
『貴様は身長もデカいし、足の長さも同様だからな、今の股裂き棒の間隔
では効き目がないらしいな!』
『………押忍!』
そうでなくても、コーチの言い分に逆らう余地など無に等しい。
龍也は一呼吸おいて、そう、応じるしかない。
そしたら、彼の裂いた踝あたりに異変が起きた。
股裂き棒を自在に操る機器を手にした吉田コーチが、更なる棒の伸びにスイッチ
に変化を与えたのだ。
『うわっ うえっ、、、いてーーーー!』
龍也の悲鳴が轟いた。感じた彼の両脚が更に裂かれつつあった。
彼の大腿部の付け根に衝撃音のような痛みが倍加した。
こうして、スイッチ一つで龍也の股は自在に操られ調節されていった。
『おい、龍也、、貴様のチンポが縮んできたぞ、マラの調節にも
最大限の力を込めんか!』
『……押、、、忍!』
それでも龍也は力を振り絞って応えるしかない。
そして、吉田コーチは二人目の負け犬と化した雄三の所へ向かった。
雄三は四回生でもある。
だが、彼は二十一歳になっても、完全包茎でもあった。
小学生の低学年から自慰に目覚めながら性の感触に気付いたのは誰りも早かった。
だから、その自慰の数が多く、やり方方法にも難点があり、それが原因となり彼
のイチモツは成長しても超短小でもあった。
だから、競技に実力はあっても試合に出場すれば観客の目は股間に集中する場合
が多く、彼は超短小の為に他人に見られることに恥辱感が増して敗者となる切っ
掛けが多く、今回のリーグ戦でも同様の兆候が原因と判明したのである。
『おい、雄三、、貴様の持ち物が短小であることは皆も俺も知っているよ、
だったら、医者へ行ってデッカクして貰えば、いいだろうが!』
吉田コーチは雄三に向け何回も、そのような言葉を掛けたが、彼は羞恥心の方が
勝るのか、この言葉を何回聞きに及んでも突っぱねてきた。
男の自尊心に傷かつくのか、それとも、やはり恥辱心の方に負けて今迄耐え抜い
て来たなのに、今更と言った感じがしないでもない彼に吉田コーチは今回だけは
無残な負け方をした彼に腹を立て荒療治を仕掛ける決断をしたのだった。
龍也は襲い来る恐怖に目を閉じても、今更、どうする術もなかった。
鉄製で出来た股裂き棒は確実に彼の左右の踝にがっちり嵌り込んでいた。
自然に嵌ったばかりと言うのに龍也は、それでも大腿部の付け根に異変を感じた。
子供の時から兄の影響でレスリングに憧れ、その才能を買われ特待生として入部し
た某大学の強豪校。実兄も同じ大学でもありレスリング部の先輩と後輩の仲だ。
彼は丁度二十歳の二年生。下級生でも関東地区の夏季リーク戦で抜擢された実力は
それだけの実績があったのだろう。
しかし、始めて公式戦に出場したが、ほんの一寸を付かれ寝技から片脚を封じられ
股裂きの恰好へと追いやられた。相手の片足が自分の足に入り込み股を裂かれたま
まフォールに追い込まれ負けた。
だが、実際にあの股裂きは非常に痛くて凡人の者であれば、本当に股が裂けてしま
うかも知れない強烈な威力が潜んでいるのだ。
これは戦後日本が復活したオリンピックで笠原正三氏が考案した技で彼は、当大会
で金メダルを取った実績があり、後に監督となり数々の練習方法は当時話題にもな
った程だ。だから、昭和39年の東京オリンピックでは、不明だが六個くらいのメダ
ルを勝ち取ったような記憶がある。
さて、龍也は大の字になって、この刑執行に耐え抜いていた。
勿論、何一つ身に纏うことさえ許されない。
そして、股間に聳えたなびく野郎のマラも高く掲げて、その男の証を存分に証明し
ていた。
先程、リーグ戦で負けたお仕置きに各部を回りながら散々に及んで肉体を玩具の様
にして弄ばれた後遺症も、未だに残っていると言うのに、更なる仕打ちに、それで
も龍也は、己の大事なマラの隆起は収まる気配も見せなかった。
いやいや、こうして各部を回り反省と称した仕込み直しにも己の男根を絶えず勃起
させることは、この寮内の掟でもあり今現在の龍也の屹立も、その掟に逆らったら
どうなるかの仕打ちを知っているから萎えないようにするコツは、各自が日頃から
先輩から教わる上下関係の間柄は目を見張るものがあった。
でも、絶え間ないどうする術もない股裂き棒を突っ込まれた龍也は、それでも許可
の出るまで大きく股を裂き、己の御珍棒様が委縮しないように精神的の配慮も確実
に龍也の肉体の衰えを苛め始めて行った。
犠牲者の六人は、それ以降に各部を廻りながら酷な制裁を承った。
そして、再び寮の四階にある【再・懲らしめ調教場』へ戻っきた。
その恰好もチンチン電車のように縦列に野郎のイチモツに縛紐が巻き付き、全く
逃げ場を失っていた。各部のヤキイレの後に、再び斯様に股間を縛られながら
帰されて来たのでもあろう。
だが、そこには吉田コーチが待ち構えていた。
『だいぶ、各部の野郎達に酷な仕打ちを受けたような有様だな、
勃起したチンコが真っ赤かに腫れているぜ!
お前らだって、反対の立場になって、各部の部員達に有無を
言わさずにお仕置きした体験があるから、お互い様だな! 』
吉田コーチは犠牲者6人が自分の肉塊に厳重に括られた縛紐を自ら取っ払う仕草を
見ながら、そう述べた。
また、この公式戦のメンバーからは外れ正選手に成れなかった4回生の巌と颯太に、
その付き人である新入りの健一と義夫に浩司の5人は、今から始まる吉田コーチか
らの再矯正教育特訓の見学を許されたのでもあった。
そして、吉田コーチが全裸体勢で不動の姿勢を強いられた負け選手の6人に大声で
、こう、怒鳴った。
『今から、順に各自が負けた原因の肉体矯正にかかる。龍也は、
股裂き技で負けたんだったな!』
吉田は一番右側に居た龍也に、そう伝えた。
『押忍! そうであります!』
彼が、そう言った時、龍也のパックリ開いた亀頭が揺れたが、既に何かしら黒ずん
でいた。それは、各部の部屋廻りの時の後遺症かもしれなかった。
でも龍也は、そう、応じながらも全身に緊張感が彼の肉体を支配した。
でも、それだけでは無かった。先程の各部からの冷たい視線に、そして、全裸から
の精神的にも肉体的にも辛い相手からのお仕置きに龍也の肉体には疲労感が津波の
ように絶えずヅキヅキと駆け巡っていた。でも自負ある男だったら前進あるのみだ。
でも、20才を過ぎ、またレスリング部で鍛え抜かれた野郎の肉体と強い精神力は、
並みの同じ年頃の者とは比較にならない程の剛健な全身は叶う筈もないだろう。
しかし、今の龍也は絶対的な窮地に追い込まれている。
それは、自分でも良く理解できていた。以前に見た今から起こる恐怖の仕込み直
しに龍也は、その驚きと共に脳裏が過去の情景を思い起こさせていたのである。
『おい、龍也、仕込み道具の,“股裂き棒”を持ってこい!』
『………押忍!』
一呼吸おいて龍也は応えた。そして、その在り処のある場へ行き一本の股裂き棒を
持参して来た。急に龍也の顔色が変わった。
『龍也も、以前見て、その要領は納得している筈だな!』
吉田コーチは語気を強めながら言った。
『押忍! はい、私が仰向きに寝て、そこから、股を大きく
開いた左右の足の踝辺りに、この股裂き棒を差し込んで、
それで、私の股を限界まで広げながら、維持務めに、
お許しのある迄の受難に耐え切る責め道具です!』
そう言いながらも、龍也の目は恐怖で潤んでいた。
龍也は以前に見た他の部員が、その股裂き棒が両方の踝に差し込むまでは良かっ
たのだが、それには仕掛けがあり、遠隔操作で、その股裂き棒がドンドン伸びる
仕掛けに、その者の苦痛に歪んだ顔を思い起こしながら、それに、気付いた龍也
の仕込み直しに彼は目を閉じるしかなかった。
勝負に負けた悔しさは誰だってある。それが格闘技部の野郎であれば尚更の事で
もある。
負けた理由を並べ立てながら吉田コーチは怒りを示していた。
それが、大学レスリンク部であれば尚更のことでもあろう。
ここは各部の名が連ねた全寮生の全格闘技部の全体寮でもある。
それも本日、駒沢体育館で行われた夏季リーグの決勝戦で敗戦した者達への見返
りは尋常ではなかった。これも、強豪校ならではの習慣でもあったろう。
試合には出場しなかった最上級生の颯太に巌、そして、その付け人の健一、義夫
に浩司の新入り達も、四階にある【再・懲らしめ調教場』の入室を認められ、そ
の場に居た。要するに、その負けた肉体に恐怖の矯正を促す為の見学が許された
のだ。
既に決勝戦で欲しくも負けた正選手の六人は、この全寮制の格闘技部のボクシン
グ部や空手部に柔道部の全各部を回り負けた理由に、その各自の肉体に痛烈な洗
礼を承っていた。これも、代々続く恐ろしい部屋周りの慣習でもあった。
試合に負ければ、即、寮へ直行し、その見返りの地獄の制裁を受理しなければな
らない掟があった。
その6人を玄関で待ち受けていた同部の一回生達。その一人が長い縛紐を手に持
っていた。犠牲者達の6人は3、4回生達の上級生であれば、その掟の内容も知
り尽くしていた。
駒沢体育館の決勝戦で負けた後、着換えさへも許されず、そのままのユニホーム
姿で寮まで走って直行しなければならない掟は、大きな都市であれば人目に付く
のも当たり前のことである。
街中をそのままの姿で走る異様な姿に、行き交う人々の反応は異様な眼で見入る。
でも、そんな事に構うことさえも許されない6人は制限時間内に寮へ到着しなけれ
ばならない務めに頭の中は既に寮へ到着後の仕込み直しに気を配っていた。
何とか制限時間内に寮へ到着した6人は直ぐに着ていたユニホームを取っ払う。
そして、素裸のままに玄関で縦一列に並ぶ。
そこへ、縛紐を持った一回生が先頭の正選手の股間に近付き、その股を弄った後、
男根と睾丸を繋ぐ境目に、その縛紐を厳重に括り付ける。
一回生としても先輩の股間を弄り、その野郎の大事な逸物に縛紐で縛るのも気が
引ける。でも、仕方ないやらなければ今度は自分達が反対に、その対象と化して
しまうからだ。
一人目の先頭の縛りを終えると係の者は、今度は縛り終えた先頭の者の、その縛
紐を彼の尻の肛門辺りに縛紐の感度を確かめた後に、今度はまた同じように二人
目の者へと同様に長い縛紐は、また同様にその境目に縛紐を巻き付け股を通して
3人目の犠牲者へと移る。
そうなれば、堂々と男の証としての20才程のレスリングで鍛え抜かれた筋骨隆々
の6人は、まるでチンチン電車のように股を通った一本の縛紐で縦列に繋がされて
しまった。前後に同じ部員の肌と肌と擦り合うのも性の欲情をそそる限界点だ。
その一人一人の間隔も殆どないに等しい。
だから、歩くにも歩調を合わさなければ後に続く直ぐ後ろの者の半勃になりつつ
ある男根の先端が容赦なく当たり、前後両者の息吹く性の感触が若い彼らに浸透
し、始めつつ環境は着々と芽生えつつあった。
『押忍!ボクシング部の一回生です。本日の負け犬野郎の
引き受けに参じました。押忍!』
『押忍!レスリング部の一回生です。かしこまりました。
吉田コーチ様からの言いつけです。この6人は惨めな負け方をしたから、
精神的にも反省の為にも、奴らの人格を剥ぎ取って、面白いようにして
茶化しながら、玩具動物として責立ててやってくれとの、お言葉があり
ました。では、生贄たちの引き継ぎを完了します!押忍!』
いつものことながら、短い引き継ぎ式は終わり、6人の生贄たちは今度は怖い柔
道部へと引き継がれ、その裸身は柔道部の道場へと、その見事な体格を披露しな
がら歩きだして行った。
今日と云っても、もう、午前様だから時間は正式には夜中の二時と云った方が
正しいだろう。
昨日の駒沢体育館であった夏季リーグ戦で欲しくも決勝戦で敗北した健一のレ
スリング部の敗北選手の六名の仕込み直しに、四回生の巌と颯太に、それに彼
らの付き人である健一に義夫と浩司の五名は吉田コーチの了解の基に、その、
反省会と称した仕込み直しの見学を許されたのでもあった。
勿論、その犠牲者となった六名は高校時代はインターハイ等の試合では入賞し
た経験も豊富でもあった。健一が使える四回生の巌や颯太よりも実力的には上
位に位置するのだろう。
だから、本日の決定戦に出場して欲しくも敗者の刻印を押された六名は全寮制
である四階にある【再・懲らしめ調教場』に引き立てられ延々と続く焼き入れ
に対処しなければならなかった。
これも長く続く伝統行事とも言えよう。巣立って行った多くの先輩等も、この
体験を食らった多くの卒業生らも、その過酷な懲らしめに哭きを見た経験者も
、その内容に、もう、その過去を思いだしたくない者も多く居たのである。
『この、六人は負けが決定した直後に、この懲らしめ調教場に、即、
連行して来たのさ! レスリングは階級制だからな、身体の大小は
あっても、関係ない程の仕込み直しを原則としてるからな!』
吉田コーチの、その発言に五人は既に己の肉体には何も身に纏う事もなく、真
っ裸姿で、この話に真剣になって耳を傾けていた。
この部屋へ入室するには、コーチやOBなどは着衣を許されるが、原則として
現役生の体は丸裸が強いられていたのでもあった。
だから、巌に颯太の四回生に、その付き人である健一と義夫に浩司も、無論、
その意に反するなど到底に叶う筈もない。股間の前に突き出た野郎の大事な肉
塊をフラブラと揺らしながらの歩行は、もう、男の羞恥から遠ざけられたかも
知れない。
『こいつら六名には、このお仕置き部屋に到着してから、この寮の
各格闘技部への挨拶周りにも、行かせてやったからな、そこでも、
罵倒の嵐だったことだろうよ!』
これも、吉田コーチからの言葉だった。
この全寮制の格闘技部といっても、空手部やボクシング部に柔道部に拳法部な
ど、その各種の部の数も多い。
特に決勝戦で負けた場合は、その挨拶回りも全クラブを回らなければならない。
その理由も決勝戦での敗北は特に我が校名に傷がつき、その名が新聞などの報
道で知れ渡り準優勝であっても不名誉で不面目な評判を得た代償は、それなり
の罰は全クラブからのお仕置きが繰り返される伝統は、これも強豪校ならでわ
の慣習でもあったろう。
挨拶回りは、学校に到着してから既に七時間を経過していた。
部の数が多いから当たり前と言えばそれまでだが、だが、その敗北の代償が一
筋罠では無かった。
四階で素っ裸になった敗者の六名は階段を降りながら順に各部を回り始める。
レスリング部は階級制だから体全体の大小はあっても、その肉体美は格闘技部
に所属する学生らしく各部の発達した筋肉は、一般人に比べれば対象の比とし
て比べるのも奥がましい程である。
先ず六人は、剛健な野郎達が揃った空手部の主将部屋の前で立ち止まる。
そして、負けた者の代表者が大きな声で発する。
『押忍、失礼します。入室許可を願います!』
『入れ。おーーーー、やっと、来たか、、待っていたぜ、、
何だって、欲しくも決勝戦で負けたんだって、
我が校名を汚したな! 、、精神力でも不足ていたんだな、、
だが、これは、精神だけでもなさそうだな、もう、貴様達の
チンポが立ち上がっている者いるようだが、その箇所にも
鍛えて欲しいのかよ?』
嫌な空手部主将の大きな声が、六人にはこれから先の不安感が直一層増す。
敗者となった挨拶回りは誰もが先ず嫌な予感が走る。敗者は既に人間性を失っ
た様な負け犬と化したような錯覚に陥るのである。
だから、負けた者の心境は既に奴隷と化した様な雰囲気が心身に浸透し始める。
それに、耐え続ける苦しくて辛い時間は、そう簡単には終わりを告げてくれない。
昨年に優勝した強豪校は、今回も一位になれなければいけない宿命を担っている
のだから。そうして鍛え抜かれた者達の覇気と実力は一段と増していくのだろう。
犠牲者となった新入部員の健一と義夫に、それに浩司の三人は四階にある部員更生調教と
言った部屋に入った。この部屋に入るのは恐らく初めでもあろう。
性格には扉の箇所には【再・懲らしめ調教場】と銘打った扉に、大きな文字で、そう、記
してあった。
時々、公式戦でミスを仕出かしたり、部の方針に逆らったり、そして、監督やコーチの判
断で目を付けられた者は、この教場で死ぬ思いのヤキイレを経験することになるのだろう。
健一達が犠牲者となり巌や颯太が勝手に引き連れて来たのは、実際の所は部の方針に反す
るのだ。それでも、時々、先輩達はこれと言った後輩である獲物を勝手に選抜しながら、
お仕置きを行うのも部の方針に反するものとも言えよう。
でも、五人が入室したら部屋の奥からドスの響き渡った怒鳴り声が聞こえてきた。
既に先客がいたのである。だから、巌と颯太の二人の表情に困惑顔が拡がった。
今更、何も言わずに退却するのも後からの追及が怖い。
そこへ、コーチがやって来た。
『巌と颯太、、何か用かよ?』
そのコーチの問い掛けに2人は戸惑った。
『その後ろに居る三人は後輩だろ!』
続けざまにコーチの声が飛ぶ。
『押忍! そうであります!』
『それで、こんな時間に何をやりに来たんだよ?』
『本日、夏季リーグ決定戦が駒沢体育館でありましたよね?』
『それが、どうしたんだよ!』
『それで、我が当部も決勝戦で負けてしまったから、敗戦した
選手は毎度のように、この当室で反省会を行うのが習わしです
から、一度経験を積む為にも、この三人にも見学させよう、、
と思いまして、お許しを得ずに四階へ上がって来てしまいまし
た。すみませんでした!』
颯太は理由を言わない訳にもいかず、本来とは異なった理由を語った。
ここには二人のコーチが配属されていた。その中の一人の吉田コーチが言い放った。
『大体、貴様等の魂胆は判ってるよ、、三人の後輩達を引き連れて
ヤキイレに来たんだろうが、、違うんかい?』
その声に圧倒された颯太と巌は観念したように再び頭を下げた。違反を犯した罪が頭を
よぎる。
でも、2人の態度は硬直しながらも、更なる吉田コーチの言葉を待つしかない。
『まあ〜〜今日だけは許してやるよ、それから、後輩達の為にも
負けた野郎達に肉体と精神にも活を入れる為の仕込み直しでも
見学していいぞ、、2人は二軍の経験が多いから、ヤキイレの
経験はあっても、、一軍の仕込み直しを観るのも初めてだろうが、、、?』
二軍暮らしが多い颯太と巌は、それを言われて頭を掻いた。
でも、2人だって他の大学レスリング部へ行けば一軍で活躍できる実力はあるのだが、全
国から選抜されたような当部の強豪校であれば一軍への道は相当な実力が必要でもあろう。
意外に広い教場。勿論、肉体を鍛えるための器具は揃っているが、片隅の方には何かし
らSМなどに使用される玩具のような器具は調教用としての武器でもあろうか。
ここは、ただ肉体強化の為だけではない。むしろ、試合の時に窮地に陥った時の踏ん張
りの為の精伸的な教えは、屈強な野郎達でさえも哭きを見る、その現実に五人の驚きは
ここまでやらされるのか、、、その迫った現実に彼等の身体全体に震えが走った。
最上級生の巌の配下の健一と義夫、それに、最上級生の颯太の配下の浩司の、計5人。
彼等の運命は、いよいよ定まった。
今から最上級生である巌と颯太の相談の結果は、隷属である彼らの配下の健一、義夫に
浩司の三人は、二人のご主人様からヤキイレを賜るのである。
時間は午前二時でもある。誰もが睡眠に更けたい時間だ。
でも、そんなことに構う新入りは皆無だ。少しでも反抗してご主人様の反感を被ったら、
尚一層に地獄の恐怖が三人の裸身に一生消えない様な痕跡を残すだろう。
だから、絶対的な権限を持つ最上級生に反抗なんて叶う筈もない。
また、場所は寮の四階にある、お仕置き部屋とくれば好都合でもある。
『おい、貴様達三人は最近は弛んでいるからな、、ほんの少しだけ、
今から根性を叩き込んでやろう、、根を上げんなよ!』
浩司のご主人様である颯太は、そう放った。何時いかなる時でも、理由なんてどうにで
も吹っ掛けることが出来る。
全寮制のあらゆる格闘技部の部員が入寮したいるだけに、その仕込み直し部屋の責め器
具も嫌らしく若者が哭きをみるような器具が揃い彼ら三人を待ち受けている様子だ。
五人は皆がレスリング部に所属している。
だから、練習や試合でも裸になる機会がある。
新入りでも、その裸体は立派過ぎる程だ。分厚い胸板。頑強な大腿部。剛健な若者の
何とも言えない尻の恰好も野郎の主張を示している。普通人よりも、そうした長年の
キャリアから、恥辱心と言う物は、その彼よりも強く取っ払われているのだろう。
何と言っても、レスリングを愛し、その競技に徹し、そして野郎としてのプライドの土
台を築き、そして、その終着点はそこから滲みだした男としての真っ当な性格の欲望が
彼等を真面な若者となり、社会人して役立つような誇りが最終目的でもあろう。
だが、その底辺にあるのは、野郎の匂いが尚更にサディスティックな男と男の哀歌を映
し出すようにして、先輩方の容赦のない命令は、それを崩しに掛かってくるのだ。
青春時代から徐々に変貌する性欲の力は、特に若者にまたとない試練を与えて来るのだ。
誰もが逃げ切れない性を欲する欲望は、この封鎖されたような環境であれば、その対象
は女から男へと変貌する環境は恐ろしい場だ、利口者は、その対処手段を考える。
『貴様等三人は、この特別調教部屋は確か初めてだったな!』
『ウッス、ウッス、ウッス』当たり前の三人の呼応。この呼応の声が悪いと罰と課す場
合もあるから、絶えず新入りは予断を許さない状況化に置かれているのだ。
颯太の声に、三人の身は既に何も纏うことさえ許されないスッポンポン状態だ。
男でも、その中味はそこいらの男性とは異なった強い体格はいかにも、直ぐにでも喧嘩
さへも闘いそうな風貌は、野郎としての肉体を証明するような格闘技野郎は、常に先輩
方からの命令は無くても、常時に於いて素っ裸で居ることは股間の真中にある雄を象徴
する、それは、常に上級生達に赤裸な姿を包み隠さない剥き出しの姿を晒し出しておか
なければいけないのだ。
その時、健一と義夫のご主人様である熊谷巌の個室部屋の扉が開いた。
『おい、颯太、何やってんだよ、、騒がしくて、眠れないぜ!』
熊井巌が同僚の四回生である沢田颯太に、そう云った。
『巌、起こして済まんな、、風呂へでも行こうと思って三助を連れ
てお前の部屋の前へ来たら、お前さんとこの二匹の奴隷が居たか
らさ俺の奴隷も加えて少しばかり苛めてやっているのさ!』
その二人のぶっきら棒な言葉は最上級生同士であるだけに、敬語言葉なんて不必要に決まっている。
続けて颯太は、言葉を、こうも交わした。
『こうして観ると、三匹の雄犬の恰好も決まってるな、、巌、もう、
今日は寝れないだろうから、、お前と一緒になって、少しばかり、
一年坊主三人を外へ出して弄んでやろうかよ、俺は、さっきもお前
の奴隷の健一の口に俺様のションベンを流し込んでやったが、肝心
な精液が、まだ玉袋に残っているからよ、何だか、坊主遊びでもし
ながらでも気分よく発射したい気持ちになってな、、お前も、丁度、
精子発射の夢を見ながらの刻限の頃だろが、俺と一緒に調教やれや!』
颯太は何だか知らないが刻々と精管に滴り流れ出る精液に困惑の表情を見せながらも、そうした思
いをぶちまけたのでもろう。
そして颯太は四階にある奴隷調教特訓部屋へ行き、首輪に鎖の付いた物や他にも、その折檻の為の
他の調教器具などを持って来た。
それを観た、巌は大笑いした。
『颯太、お前はバカ、そんな取りに走らんでも、今現在、奴隷調教部屋は
空いているのだろう、、、それだったら、直接、四階でやれば済むこと
だろうが、、颯太は馬鹿だよ!』
『だけどな、外での調教も、観てて相手の恥辱感に困惑した新入り達の
羞恥心を観るのも面白いもんだぜ! あれわな、男が女の表情に変りそ
うな瞬間は、ヤッパ、威厳ある男を見せようとしても、見られてはなら
ない箇所に観られると言う思いが野郎を委縮させてしまうからな!
だから、男であっても、所詮は弱い動物かも知れないな!』
まあ、いいか、数時間すれば朝が明けて来るからな、今回は新入り達が特に嫌がる折檻調教室で
徹底的に甚振りや仕置きに似た男の芯を中心に鍛え捲くってやろう! それで、本物の真の男にし
てやろうぜ』
それで、颯太は四階の調教部屋でのお仕置きを了解したのであった。
そして、始まる甚振り。三人は首に輪を付けられながら四つん這いなって階段を昇り始めた。
ご主人様の命令で、既にこの階段上りをやったことはあったが、若い体力だけに難なく登り上げ
たが、足を交互に階段に上げる度に己の股間に引っ付く肉塊が揺れ、それが大腿部の付け根辺り
にピシャピシャと音が響き渡り、そして、肛穴が開閉しながら下から観られる、その辛さは、ま
だ若いだけに一生忘れられない思い出として残ることだろう。
健一は観念した。そして、目を閉じた。今更にどうする術もない。
『馬鹿野郎、先輩様の大事な野郎武器を前にして、目を閉じる奴がいるかよ!』
『押忍! 申し訳ありません!』
その先輩の怒りに健一は謝る術しかない。
怒りに満ちた砲筒の穂先は当然のようにして、勝手気ままに健一の開かれた口の中へと捻じ込ま
れた。健一には抵抗など無に等しい。
相手の亀頭の穂先から洩れ来る甘酸っぱい嫌な匂いが彼の鼻孔を突いた。
『どうだ、、健一、こうして先輩の恵みを頂戴するのも、奴隷としての務めだぜ!
だからよーー、貴様は果報者だぜ、この神様の放つションベンの味を一生忘れんなよ!』
先輩は見勝手な毒舌を放つ。
『はーーーーい!』
不自由な体勢から健一は、それでも了解したように頷きながら小さく応じた。
その現況を悟りながら、健一は故郷で兄から聞いた大学スポーツ界の上下関係の厳しい現実を再
度知りつつあった。
俺らは、もう、真面な人間ではないんだ。兄貴も、こうした一回生としての責務に挑戦しながら
今では、他大学の四回生としての特権を獲得したんだな。
だから、何としても奴隷生活しての一年間は辛抱に我慢我慢を重ねて兄貴と約束した野郎同志の
固い契りを怠ってはならない意欲が彼の胸中に芽生え湧いて来た。
『ううううぅぅぅぅ、、、、っっっっっ!』
しかし、健一の声は塞がれた。唸るだけが精一杯の状況だ。
最上級生の肉棒が健一の口中に徐々に膨張を果たして行った。そして、弾けた。
防ごうとしても勝手気ままに膨らむ砲筒は、防御しようにも、どうする術もないのだ。
『健一、、いよいよ、出発進行だぜ!』
相手は、そう怒鳴った。
相手の穂先は既に健一の喉元を突いていた。言い訳にはならない受難の宣告が健一の喉元を突き
、そこから熱くて尊い神様の小水がシタシタと流れ落ちて来た。それは、トボトボと食道へと滴
り落ちて行く。
『どうだよ、俺様の尿は美味い味がするだろう!』
『………………ぅぅぅぅぅ!』
そんな勝手な先方の言葉にも、健一は受け止めに必死で呼吸をするのも精一杯である。
だから、恐らく相手の雄棒の海綿体に流入したソレは、性の快感が彼の肉体いっぱいに支配して
いるのだろう。
『おおーーー気分、爽快だぜ、これだから、奴隷苛めは、、、止められないな!
よし、今度は、貴様の頭を前後に動かしながら、俺のマラに刺激を与えろや!』
『……ぅ、、、ぅぅ、、ぅぅぅぅ!』
健一は声にならない程に唸る術しかなかった。
神様からの御命令は絶対的な権限を持つ。
彼に反抗などの出来る筈もない。
命令に背いたら、どうなるかは健一も知っていた。
あの、四階にある奴隷折檻部屋へ連行されながら、時間も止まることなく代わる代わる容赦ない
あられもない性を中心としたこっぴどい専門とした様な部隊のお仕置きは、もう、二度と男とし
ての尊厳も失い、そして、野郎の役割を終え略奪されたような惨めな成り立たない様な人間に堕
とされては、若者として、いや、男としての面目もないだろう。
健一は苦しい中から、それでも合図の様なシグナルを小さく唸ったようにして送った。
そんな健一のけなげな忠義心さえも無視したように最上級生様は野郎の武器に自ら刺激を送り込
む様にして自在に弄び翻弄しながら性感の拡がりをタップリ楽しみ、その愉悦感に浸るのだった。
四回生はパンツを穿いたまま個室の入り口へと近付いて行った。
その左右に健一と義夫のあられもない姿は、自分達の主であるご主人様である熊谷巌の厳命に
より神社の入り口で良く見かける魔除けの為の獅子と狛犬にされた二人は、微動だに身体を動
かすことも叶わないのをいいことに、その通りすがりの四回生は傍に来て言った。
『おい、新入り、俺のバンツを脱がせろや!』
『押忍!』
その応えは、その先輩の付き人でもあった。
時刻は今、午前3時を過ぎている。恐らく、その新入りは寝ていたところを起こされ今から風呂
場でのご主人様に対する三助としての任務が待ち受けているのだろう。
その新入りは既にテントを張ったような先輩のパンツをおもむろに下げようとした。
だが、途中で先輩の大事な宝刀が高鳴り邪魔して引掛かってしまったらしい。
『馬鹿野郎、、テメー、、ご主人様のバンツもロクに脱がせれないのかよ!
この、野郎、、もう、半年近くも俺様の身の世話に明け暮れ必死になって
夜の御奉公にも忠義心を持って尽くしてくれるのによ、、その失態の有様
は何だよ、、、よし、テメーも、奴らと同様にワン公になれ!』
『押忍!』
ご主人様の命令に逆らえばどうなるかは誰でも知っいる筈だ。野郎の団体生活、増してやスポー
ツの中でも荒々しい連中ばかりの格闘技部とあらば、その絶対服従の権限は親よりも重視される
のだ。だから新人とあらば、我が身はロボット同様に言われた命令はどんなに、はしたないこと
でも即、実行し先輩のご厚意に感謝の念を抱かなければいけないのだ。
だから、その付け人は直ぐに真っ裸になり、その健一と義夫の真ん中に入って、膝を折り雄犬の
恰好を自ら化した。そして、先輩はいよいよ本題へと三人を誘導していく。
『三人とも、もう、長時間に及んで水分を取ってないだろう。
今から上等とも言える水分を与えてやろう、、俺の小水をな、、、
俺の小便は美味いぞ、一回でも飲んだら忘れない程の味がしてな、
直ぐにまた欲しくなる代物だぜ、それに、多少、この尿は俺様の
精子も混ぜてやっからな、、貴様達、三人が雌と一緒になり結ば
れて子宝に包まれ生まれて来た赤ん坊は、俺の精子も混ざってい
る筈だからな、その精子は元気が良く活発で精力に長けている筈
だから、生まれてくるのは男児に間違いはない筈だぜ! だからよ、
その息子も成長したら、格闘技に励むように躾けろや!』
『押忍! 押忍! 押忍!』
馬鹿な話に面白半分の小言と判っていても反抗は無用の世界に三人の顔が歪む。
三人は犬のお座りの恰好から真剣顔で、そんな馬鹿げた命でも応じる野郎の顔に嘘があっては
ならないと一斉に歩調を合わせた、その応じる声も若々しい声に四回生は素っ裸のままに、一
番右端の健一の顔の前に来て歩幅を若干開き股間を健一の唇の所へと持参して行った。
『食らえや!』
先輩は、その一言しか言わなかった。
健一は今の時分に課せられた運命は知っていた。
相手は最上級生だ。
その命令に従順するしかない。
健一の三才違いの兄も他の大学では同じ格闘技部に所属する実兄でもある。
兄が里帰りすれば彼は兄として当時高校生だった健一に、その大学での主従関係の話しを丹念
に良くしてくれたものだった。兄は段々と男の成長と共に大人の世界を知りつつある健一の為
に今から、その大人の強引な欲望と我儘な振る舞いなどは健一にも、やがては、知りつつある
だろう。健一の事を常に思ってくれる実兄の優しさ。
兄を裏切る訳にはいかない。
健一は男らしく己の唇に押し寄せる大きく屹立した魔羅の先端にそっと、自分の口を押し当てた。
嫌な匂いが健一の鼻孔を突いた。
健一も義夫も相も変わらず、そんな余り見かけない体勢は続行されていた。
それも、2人のご主人様であり主将である巌の個室前での出来事だ。
それは、健一が獅子で義夫が狛犬の恰好は良く神社で観る魔除けのためのような、一対になっ
た二匹の動物のような銅像で、これも、主将の発想から来たもので、その犠牲者が二人に該当
者として指名されたのだった。
主将の個室の前の両左右に2人は、その雄姿を晒し出されていた。
無論、真っ裸だ。その姿勢も獅子と狛犬のように、膝を折り踵の上に尻を置き、そして、前足
を前に差し出し床に設置し、顔を真正面に正しく置いた格好は微動だにせず保つ姿勢は疲労感
が二人を襲うだろう。
今の時間は午前3時頃だ。と、言う事は既に、もう、この不動体勢は6時間も続行されていると
言う事になる。最上級生の命令があれば我が身を捨てて何でも応じなければいけない。
昔から続く嫌な因習は下級生達に体力と精神に過酷な耐久心を植え付け、そて、恥辱心を取っ
払う代々続く風習は誰もが避けては通れない厳格なスパルタ教育とも言えようか。
薄暗い真夜中ともなれば寮の廊下でも、蚊は人間の血を察して、暗い場所の往来を激しく飛び
交う。
案の定、健一も義夫も、その無作法な格好から、蚊の襲撃の標的とならざるを得なかった。
何一つ身に纏うことも許されない若い男の純潔な血を蚊は好んで、彼ら一筋に飛んでやって来
るだろう。
人間の血を嗅ぎ分ける蚊の選別は恐ろしい程の能力に優れている。
増してや、若くて純純な男の血、それも毎日の肉体保持の為の練習量から導かれる野郎の血は
蚊にして見れば出来立ての程の美味しくどれだけも大量の血を奪い去っても飽きがこないだろ
う。
無理な体勢から、そうなりやられても、巌主将から厳命された2人の不動姿勢を維持し続ける
命令に背く訳にはいかない。蚊は傍若無人に二人の肉身に縋りつきながらお美味しい調味料が
餌についたような味を貪り続けていった。それでも、2人は邪険にはできない。成すがままだ。
『あああぁぁぁぁぁ、、、!』その凄さに健一も義夫も唸り声を上げた。
2人は、身体中の全身に痒さが次第に蔓延して行った。それでも、我慢は二人に相通じる言葉
に、主将からの格言というべき戒めの言葉に逆らうことはできない。
全身の痒さは拷問を受けるよりも辛いかも知れない。
だが、既に社会人として立派に成長した先輩の方々だって、こうした無理難題な受難に耐えて
今の人生があることに、こうした命令の従順に懐かしく思い起こしながら、今の自分がある事
に納得感があるやも知れない。二人は、そう思いながら自分自身に気合を入れ発破をかけた。
少ししてから、また、厄介者が二人を襲う。
また一人、この遅い時間帯に一人の四回生が通り過ぎようとしていた。
勿論、その四回生の後ろを歩く付け人もバスタオルを持参しているから、浴場へ向かうところ
であったろう。その付け人も、この時間帯に先輩の三助としてのお勤めの為に寝ている最中で
あっても、その命令に屈する覚悟はとっくに出来ているのだろう。
そして、そのご主人様は、その部屋の前で立ち止まって言い放った。
『おおーー俺“オシッコ”を、催してきたな、こりゃあ、
今、直ぐにでもやらないと、零れそうになってきたな!』
その者は嫌味の働いた禁句を健一と義夫の顔を見ながら、更に彼はこう言い放った。
『おおおおう、、丁度、ここに二つの便器があるぜ
洩れるといけないから、ここで、しようっと!』
彼は平然と、そう言い放ったのである。
便器とは、無論、健一と義夫の“口”のことであろう。
時間の針は既に夜の12時を過ぎていた。
しかし、大学レスリンク部主将の寮の個室のドアの前では、その主将の奴隷らしき二人の人物が
腰を落し犬のような有様でひれ伏していた。
それは主将の世話係として任命された健一と義夫の憐れな姿でもあった。
これも、主将でもある巌の命令でもある。
それも、巌は、OBである大先輩から最近の後輩らの規律が生温いとの苦言を受けてからの執行に
2人は、その犠牲者にされたのだ。
でも、そのシゴキは一風変わったものでもあった。
それは、あの神社の入り口に置かれている二つの物体だ。
その神社の入り口に左右に置かれている犬の様で、また、獅子のような物体は邪気や悪霊が入って
こないようにするための魔除けの為のものは、神前を守護する意味があるのだ。
その意味を知っていた巌は、その一対になった狛犬と獅子との存在が閃き、それを2人に化したのだ。
一応、獅子が健一で、義夫が狛犬にされてしまった。
膝を折り踵の上に尻を置き、そして、前足を前に差し出し床に設置し、顔を真正面に正しく置いた
格好は微動だにせず保つ姿勢は疲労感が二人を襲うだろう。
恐らく巌はスヤスヤと己の個室の扉の前の二人の魔除けに守られながら寝入っていることだろう。
これも、考えて見れば二人に与える恥辱感と疲労感の沁み込んだヤキイレは、サディスティックな
風情を漂わせる責め苦は、普通の重責とも勝るとも劣らない新たなお仕置きとして取り入れられて
しまうのだろう。
『おい、何だよ、そこの、二人 その恰好は、、、?』
この寮の三階は全てが最上級生の個室部屋でもある。
その四回生が、その前を通り過ぎよとして声掛けをしたのだ。
だが、その後ろには彼の付き人でもあろう、一回生がバスタオルを持っているから、深夜を過ぎて
の風呂帰りでもあろう。
そして、更に追い打ちをかける様に、その四回生は言い放つ。
『何だよ、その恰好は、、、よ?』
四回生の問い掛けとあらば、どのような事があって応じなければならない。
『押忍、実は二人は、私のご主人様からのご命令で、ご主人様がご健やかに睡眠なされるよう
に魔除けからお守りしろとの、ご言いつけで、ご許可のあるまで、この恰好を承ったのでご
ざいます。押忍!』
代表して、健一が丁寧に、そう言い放た。
『そうか、解った、キャプテンの奴、また一風変わったお仕置きを考えたものだな!
笑わせるぜ、だが、よく考えると俺も何んだか知らないが興味が湧いで来たぜ、
明日からでも、この奴にやってやろうかな!』
その四回生はきちんと折りたたんだバスタオルを持った付き人を見やりながら、そう毒づいた。
だが、それを聞いた付き人は、一瞬、その顔色が変わったのをご主人様はは見逃さなかったの
である。
主将である熊谷巌への付き人である健一と義夫の二人の内、一人は始終に於いて主将の近く
で待機しながら、その責務に徹しなければならなかった。
勿論、その過酷な従事には命令が無くても2人で、その世話係としての任務に当たらなければ
ならない時もある。これも、先輩と後輩の仲で繰り返されて来た伝統の習わしでもあった。
それは昼夜も問わない。勿論、巌の要請があれば彼の個室の扉の前で、その晒し出した恰好で
言われた通りの姿勢で夜を徹しての警備に当たることも稀にある。
その通りの現実の日がやって来た、
その日の主将である巌のご機嫌は悪かった。
何か、当日のその日にOBの一人からクレームがついたらしい。
それは、貴様の後輩に対する指導の仕方が甘いと言った苦言の通知を受けたらしい。
大学体育会の、それも、格闘技に所属する学生たちの上下関係は思った以上のメリハリが彼等
を支配し拘束した様な鉄則に太刀打ちでき、この古き伝統を打破することなんて不可能に近い。
だから、主将である巌だって大先輩であるOBに逆らえるなんて無に等しい。
何も後輩を甘やかしとも思えないのだが、だが、OB達は更に、それ以上の命令を下してきた。
巌は高校時代の仲間でもあり、現在は大学は違っても、その彼から聞いた主将に対する惨めな
任務の詳細を聞いた彼は、その責務を課す決断をした。
その仲間の彼の大学も先輩後輩の仲は厳し過ぎる規律の中に、後輩に対する嫌らしい数々の責
め苦は予想以上のものがあり、自分の大学と相当に懸け離れた上下関係の在り方に少しばかり
彼は疑念と驚きを隠せなかった。
だから、巌の大学よりも遥かに酷過ぎる責務を課すことに躊躇しながらも、主将はひょっとし
て、通知があったOBが突然来訪する恐怖に巌の心は揺れた。
しかし、来訪が現実となれば、己に降りかかる恐怖は尋常では済まされないだろう。
だから、巌は二人に言い放った。
『今日は二人とも、一晩中に及んで、俺の個室の扉の前で、狛犬と獅子になれ!』
その主将の命令に2人は顔を見合わせながら挙動不審に陥った。
2人は狛犬の意味さえ判らない。やっと、その不審顔を見た主将は更に言葉を言い放ったのであ
る。
『お前らだって、神社にお参りに行ったことがあるだろうが、、、
ほら、その神社の左右に置かれた、獅子のような物体を見たことがあるだろう?
あれは魔除けのようなもので、神社を守護する意味が含まれて要るんだぜ、
2人は、今から、その獅子と狛犬のような恰好を晒し出し、俺の警備に一晩中当たるんだぜ!』
それを聞いた二人は何となく、神社に行って、その様な物体を見た現実の想い出を掘り起こした。
そうだ、確か少し高い台座に乗った獅子のようでもあり、また、犬のような体勢をした一対の物
体があることに2人は確信を得たのだった。
一回生の主人公の須藤健一は、当大学格闘技のレスリング部に入部してから月日は早や、
四ヵ月近くの日数が経過しようとしていた。
健一の二才違いの兄貴も、これもまた他の大学で健一同様レスリング部に在籍していた。
健一が高校生の時に兄貴が帰省した折、健一も関東の大学に特待生として入部するであろ
う先を思い、その高校時代と全く相違した先輩と後輩の上下関係の違いを兄貴は常に、弟
に熱く語っていた。
健一はスポーツ大学に入部してからの数々の先輩からの命令に従順したが、その余りの高
校時代とのギャップに兄貴の言葉が真実であったことに驚くと共に自分の考えの甘さに思
いは傷心の途を辿った。
また、全国から将来有望な男の闘いでもある格闘技に憧れた者達はボクシングや空手部な
どに別れ所属した者達は三階建ての3棟の建物に住まいを強いられて居た。
健一の所属するレスリング部も、この建物にあり、どの部も、その人間関係などは徹底し
た菅理の基に厳格な規律は目を見張るものがあった。
その中で過ごした健一の四ヵ月間は想い出したくもない強いられた先輩達への責務に、健
一の体は176pに74`の立派な肉体は、既に全身のそこそこに見受けられる傷痕は練習や先
輩からのヤキイレの傷跡でもあろう。
だが、それでも健一は耐え抜いた。帰省した兄貴から教わった大学スポーツ界の世間では
知ることない人間を人間とも思わないよう徹底したシゴキは、社会人として巣立てば、そ
れが強いては己の心の糧して役立ち大きく成長し立派な男として貢献すれば人生の謳歌に
繋がる筈だよ、、、と、、、諭してくれた兄貴の激を健一は心に刻みながら頑張ったのだ
った。
しかし、一方では、そうも簡単には人生を謳歌できる筈もなく、その新入りの健一には命
令と従順のシガラミが、逃げ場を失った健一に常に付き纏っていった。
健一のこ主人様は主将の、熊谷巌であった。健一は、その主将の付き人でもある。
これも、新入生歓迎会の時に、主将から順に新入りの容姿を伺いながらの選抜方式から、
健一は主将からのご指名を賜わったのだった。
主将と副主将だけは二人の付き人が付くことが可能で、それ以外の四回生達は一人の付き
人が可能だ。
だから、健一と、もう一人の富永義夫は、主将付き人に選抜され、主将の熊谷巌の日常の
あらゆる世話係に隈なく没頭され、野郎の意気地を試されていくのでもあった。
剛健な体付きの、一回生達3人のピラミッド体型は続いた。
だが、既に、その一番上に乗った奴の尻穴にはダーツ矢が確実にヒットしていた。
彼は、その神様が射ったダーツ矢を落すまいと依然として括約筋に力を込め続け懸命でもあった。
落したら先輩達の怒りを被って何をされる判らない顛末を彼は知っていたからだ。
次に犠牲者は、その体型作りを支える四つ這い体勢から股開きした野郎の睾丸に目標が定められ
た。勝手気ままな最上級生達は言いたい放題に喋りながら、ダーツ矢の目当てが二人の股間から
ぶら下がり丸見えにされた睾丸であることに気付いた下級生達は顔を見合わせながら窮地に堕と
されて行く。でも、無言のままにどうする術も余力もない。
『ほら、野球の試合で時折、捕手が球を取り損ねて、己の
キンタマに球が当たってさ、痛くて痛くて、起き上がる
ことも出来ないくらいの光景を見ることがあるだろう!』
『おう、、あるある、、あれてっさ、球が当たって自分の
キンタマが体内にめり込んでさあ〜〜定位置にキンタマ
を戻す為に、腰を叩いたり、ジャンプをしたりするだろ
う、そうしないと、キンタマが破裂したら大変だからな
女には絶対に判らない痛みだからよ!』
『おい、そこの二人も男の覚悟を決めろよ、、まあ〜〜
破裂させることはないだろうがな、、しかし、貴様達が
生まれてきたこと事を後悔するくらいの阿鼻叫喚地獄を
体験させてやるかも知れないぞ、、ふふふふ、、、!』
執行者はわざと聞こえよがしに二人に、その意気込みを喋り脅かしながら諭した。でも、始ま
るこれから先の真実の事は二人には全くもって判明しない状況だ。
犠牲者の二人は、その話しを聞きながら全身に鳥肌が立ち震えが止まらない。
確実にそうでないで欲しい。祈る思いが全身に走る。
若い18才とあらば、長い長い人生の中の、まだほんの大人の入り口に差し掛かった若さだ。
環境が自分を超える先輩達ばかりだ。それに、荒々しい格闘技部を目指した野郎達ばかりであ
れば性格から生じる理不尽な命令も、男社会であれば考えも大層粗末で乱暴で大ざっぱな考え
に、そこにいる最下位の身分であればも文句も抵抗も無に等しいことは、新入りだって覚悟を
決めての入部だから、何をされようとも致し方ないかも知れない。
スポーツ界の厳し過ぎる中でも格闘技部などの上下関係は、それに耐えてこそ本物の野郎が社
会に巣立ってからの成功例は多いと聞く。
だが、そんな事よりも先輩の持つダーツ矢は目標の野郎の巣作りの玉袋へ向け、矢は放たれて
て行くばかりだ。
肛門を的に狙われた本人は再び一番上に乗りピラミッド形成を構築した。
そして、的となった尻穴に自分の両指を宛がい、そして、その秘穴を左右に拡げた。
それでは、不安定な体勢を強いられた。だが、その菊門を広げる都度、全身が左右にぶれる。
でも、仕方ない、最上級生の命令とあらば、それは、もう、己の肉体ではない。
どのような命にも徹するのが自分達に与えられた責務でもあるのだ。それが、課せられた大
学体育会の因習でもあるからだ。
こうして、一回生らは来年まで新人らが入部するまでの長い一年間は我を捨て先輩らに忠義
を交わし優しく可愛がって貰うことに重責を果たさなければいけない。
『おう、さっきより、拡がったな、、肛門が丸見えだぜ! 奥底までな、、
これでは的に命中しないと貴様に悪いからな、今度は、当てるぜ! 』
先輩は勝手な事を云いながら、そう毒づいた。
そして、今迄は胡坐を掻き椅子に座りながら射っていたが、今度は立ち上がり慎重に的に狙
いを定めた。
だが、的は外れた。
『なんだよーーーおい、貴様の不注意なんだぜ、、ユラユラ、全身を
揺らすからだぜ!』
『押忍! 失礼しました!』
一回生の責任もあろうが、こんな不躾な責め苦にも自ら謝らなければならない情景に、それ
でも押忍の忍の文字は一人の若者を男としての矜持とやらの忍耐性を容赦なく植え付けてい
ってしまうのだ。
それでも、そのダーツ矢のアルミ製の尖った先端は、かなりのスビートがその者の外れた臀
部の一部に容赦なく当たったのだろう。一筋の血が時折、流れ出て来るのも、その威力が判
るも、人間を何とも思わない様な上下関係は底知れない先輩・後輩の間柄は徹底した拘束に
束縛感が後輩達に険しい前途に居た堪れない様な苦境は辛抱と忍耐性を植え付けていくのだ。
そして、間を置くことも無く、またしても、ダーツ矢は放たれた。
『ぅぅぅぅぅ、、痛、、、い、、、!』
矢は予言したように的に命中したと同時に、その犠牲者からの悲鳴声が響き渡った。
放った先輩の顔が緩んだ。そして、言い放った。
『いいか、俺の射った矢だからな、そのままにして、絶対に落とすなよ!』
先輩の命令に逆らうなんて無謀行為だ。仕方あるまいて、その者の前途は厳しさの連続だ。
その犠牲者は懸命に括約筋に力を振り絞りながら必死で扉を閉じ続けた。
先輩は、再び座りながら傍に居た下級生に飲み物を持って来させた。その者は、彼の付け人
でもあろう。付け人とて、一瞬の隙もなくご主人様の動向に目を凝らしていなければならな
い。それが、御奉公の一つでもあるからだ。
それも、暑さを防ぐための飲み物に団扇と、冷たい御絞りに、そして、何処で用を足すかも
知れないご主人様の為の尿瓶も常に携帯用として用意するのも、新入り付け人の役割でもあ
るのだ。
それから、犠牲となった一回生は己の菊門にダーツ矢を銜えたまま必死になり前方に目を凝
らし、四つん這いになりながらピラミッド作りに励んでいる。肛門に必死に力を込めて。
仕方あるまい。ダーツ矢を射った最上級生からのお許しがある迄の時間も、彼の身体に野郎
根性を植え付け敬意の念を抱かせているような気分に先輩は浸っているのだろう。
『お前らは、何処を狙うんだよ?』
事を終え射った彼は、飲み物を飲みながら同僚の二人に尋ねた。
『俺達か、、あそこだな、、あそこって?』
『どこだよ、、ほら、下で支えている二人の、睾丸は、どうだよ?』
『ブラブラと垂れ下がり、少しばかり、つり鐘のように揺れているがな!』
『てもさ、あそこは、真面に芯に命中すると、阿鼻叫喚のような激痛に
見舞われるからな、、大丈夫か?』
『何、言っているんだよ、、後輩の身体なんて、どうなったって
構うもんかよ、、俺達の身体じゃあるまいしな!』
ピラミッド形成に励む三人の後方からは、言いたい放題の最上級生達の叱責言葉のよう気合
い声が聞こえて来たのである。
やはり、ダーツ矢の先端はアルミの物である。アルミ物であってもその先端は鋭く刃の様に
加工されていた。だから、スビートを付けて射れば相手の肌には、かなりの衝撃を与える筈
だ。しかし、その犠牲者等には拒否するなて権限は、無論ない。
三人が素っ裸でピラミッド体型した、その後方から三人の先輩らは椅子に座りながら、その
的に狙いを思い思いに定めた。一回生らは今から性道具と化して気ままに弄ばれながら、相
手にサディズムの世界に引きづり込まれて行くのだ。
『おい、お前、何処を的に狙うんだよ?』
『俺か、解ってるだろう。菊門の扉だよ!』
『だけど、あそこの箇所の穴は、的が小さいからな、余程の確率で命中しないと、
何回もする羽目になるぜ!』
『何回でも、当たるまで、矢を射ればいいだけの話しだろうが?』
『だけど、相手の秘肛辺りが、傷だらけになってしまうかも知れないぜ!』
『そんなこと、構うもんかよ、どうせ、奴等は家畜同様の身分だろうが、
先輩が何したって、文句なんかあるもんかよ!』
後方から忌々しい程の勝手気ままな上級生達の言いたい放題の会話が、一回生らには恐怖心
が心中に沁み込んで来る。
準備は整った、下級生らは覚悟を決める手段しかない。心臓の鼓動が高鳴る。
『……ううぅぅっっ!』
ピラミッドの体型を整え、四つん這いになり一番上に居た者から、僅かな呻き声が発せられ
た。何かしら、形の整った男性らしい臀部の肛門近くに痛みが走ったらしい。
『チェツ、、、外れたか!』
その声は、的を狙い外れた先輩の悔しそうな声でもあった。
『ほら、外れだろうが、、あそこに命中するまでには、かなりの
腕前を上げないと、成功はしないぞ! 俺達が一回生の時も、そうだっただろうが!
先輩殿達が悔しそうな顔して、俺達を睨んだ、あの顔が忘れないぜ!』
『畜生、、、』
そして、射った彼は怒った。
『おい、貴様の肛門の穴は小さいぞ! 』
その鬱憤の怒りを、その者は下級生にぶつけた。
『おい、貴様、落した矢を拾って、俺んとこへ、持って来い!』
先輩から、そう言われれば、そうする術しかい。
彼は、崩れたピラミッド体型から降り素っ裸のまま、相手の傍に近付き一礼した。
そして、一回生は両手を添えダーツ矢を上級生に丁寧に渡した。
先輩が射る矢が落ちた場合は、その者が矢を拾い射った者に届ける因習は昔からの習わしだ。
そして、そこで小言を頂戴し、その落した理由を述べ改心への忠義心を示し後悔話しをする。
『押忍! 自分の不注意から、先輩殿にご迷惑をおかけいたしました。
先輩殿に一刻も早く自分の肛門に的が命中しますように、尻の穴を大きく
する為の特訓に励みます、ご無礼致しました!』
こうして、何か一言つけ加えながら一刻も早くご機嫌を取り戻すのも、一回生の役目でもあ
り、そして、その為の返礼言葉を頂くのも、因習としての険しい道が残っているのだ。
『よし、解った。だったら、貴様の尻穴の拡張には、今晩、
俺も手伝ってやるよ、、、ふふふふふふ、、!』
それが、何を意味するのか一回生にも薄々と、その魂胆が理解して来た。
『おい余った、そこの、3人、ピラミッド体型を作れ!』
ダーツ遊びに興じたい先輩殿の一人が、そう、怒鳴った。
この玄関場所は、健一ら一回生6人が素っ裸になり、3、4回生の先輩方の命令でストリップ
ショーに似た格好を要請されながら、弄ばれ、甚振られ、辱めを超越したような痛みに羞恥
心を取り除くと言った名目と共に6人は、その犠牲者に失墜して行ってしまう場でもあった。
その要望に反抗心は皆無に等しい。大学体育会の確立された上下関係が、このような酷い男
ばかりの社会の中では、身分が下位に位置した者達には避けては通れない道でもあるのだ。
そして、2人が四つん這いになり並んで土台を形成し、もう一人が同じ四つん這いになり、そ
の上に乗れば、ピラミッドの完成となる。
その完成された三人のピラミッドを後方から椅子に座りながら、繁々と三人の上級生達は見
詰める。鷹の眼が何かを定め狙う様な、その目は尋常ではないような気が漂って来る気配だ。
一回生であっても、レスリング部の大学強豪校を目指したものであれば、その体格も筋肉の
発達も普通人とは全く相違した、その全身であれば剛健な丸出しにされ整った臀部の近辺界
隈当たりにダーツ矢は、そこら辺りに的の矢は命中を望んでいるのでもあろう。
『おい、お前達、今から俺達が、貴様等の全身の何処か判らないが、
このダーツ矢を投げるからな、覚悟を決めろや!』
『だから、そのまま決して動くなよ、的は慎重に狙いを定めるからな!』
『いいか、それから、ダーツ矢が当たりとなって貴様の皮膚に食い込んだら、
そのまま、お許しのあるまで落ちないようして、引っ付けていろよ!』
三人の先輩方はニヤニヤ笑いながら、後方から、そう述べた。
そして、その権限を握った者からの言葉に、三人は緊張感と共に嫌な予感が走る。
三人の犠牲者達も、先程言っ云っていた先輩らの話に何をされるのかは、薄々と、その、ダ
ーツ矢の行き先は何となく察しは徐々に判って来た。
でも、こうなってしまえば、もうどうする術もない。逃げ切れない環境は身分の差が、ご主
人と奴隷との差異をハッキリと描いている。新入りには一回生の期間中の、この一年間を何
としても根性と辛抱に気合を入れながら忍の一字を持って忍耐に磨きを駆けなければいけな
いのだろう。
そう、思っていても、先輩方からの無謀な命令は続く。
『おい、しっかり、菊穴が観えるぞ!
『そうだろう、、二回生達に、奴等の肛門が、しっかり観える様に、
無駄毛を剃っておけ、、と、予め言っておいたからな!』
『俺の腕前で、あの肛穴の的に、矢を確実に射ってやるさ!』
それから、上級生の注文は、まだまだ続く。
『お〜〜い、、それから、貴様等の息子を興奮させんなよ、
興奮させて息子を屹立させてしまったら、貴様等の睾丸が
せり上がってしまい、的が得られないからな、、ふふふふ!』
相手の睾丸にも矢を射る者は、そう笑いながら、先輩らは、いよいよ、その的に狙いを定め
て行った。