あなたとわたしの交歓広場



 部屋を出る

この部屋のアドレス:009 Top-notch 4, City Center, METROPOLE21

この部屋のオーナー:(クリックするとメールが出せます)
HTMLタグの使用:有効  最大メッセージ数:150件

<オーナーのメッセージ>
ようこそ 『舞の部屋』へ
   こんなエッチしちゃったなんて体験小説
   こんなエッチしてみたいなんて願望小説
 みんなで 楽しく書いてみようよ
 男と男だけじゃなく 男と女 女と女でもいいよ
 舞も一生懸命書いてみるからさ
 文章のうまいヘタなんて関係ないよ
 意外と新しい出会いが 待ってるかもよ
 勿論 メールアドレス伏せたっていいよ
 それから 投稿された作品の感想とか
      投稿した方とお付き合いしたいなんて
      書き込みもいいよ
     ただ 誹謗・中傷する書き込みはダメよ
        その場合 削除しちゃうわよ
  じゃ みんなからの投稿楽しみにしてるね

なお、舞の小説は・・・、
 『悶絶』−−−−−−−−−−−は、12月24日から、
 『従業員の女になって』−−−−は, 1月 2日から、
 『幸せ?(総務課長)』−−−−は、 1月31日から、
 『副操縦士』−−−−−−−−−は、 3月22日から、
 『記憶』−−−−−−−−−−−は、 4月24日から、
 『看護婦になった私』−−−−−は、 4月30日から、

小鶴さんの小説は・・・、
 『エッチびとの臨終』−−−−−は、 1月 8日から、  

書き込まれているので、暇な時、読んでね。
                                         舞


オーナーコマンド(この部屋のオーナー以外は使用できません)

パスワード:       


この掲示板は18歳以上のゲイまたはバイの男性が利用することを前提にしています。それ以外の方のご利用や、援助交際を求める内容の書き込み、宣伝行為は固くお断りいたします。掲示板のテーマや説明に関わらず、電話番号は投稿しないでください。

ペンネーム: メールアドレス:(省略可、スパム対策済み)
タイトル: 削除パスワード:(後で削除するときに使用)

メッセージ:(一度も改行せずに書き込むと自動改行されます)



※掲示板に電話番号が投稿されていても、虚偽の可能性がありますので絶対に電話しないでください。
フィティシュバーで・・ 投稿者:舞(1月17日(月)23時04分41秒)
       フェティシュ・バーで・・(6)
 

 伊崎茂と青木一美がそのフェティシュ・バーに初めて行ったのは今年の初め
の寒い日であった。夜も遅い時刻でもう1時を廻っていたと思う。
「これからちょっと、飲みに行かないか? 面白そうなバーを見つけたんだ」
茂はマンションの部屋に一美を呼び出して、まだアヌスセックスに慣れてはい
ない一美をベッドの上で散々泣かせておいて、後始末をしている一美に言った。
その後、そのフェティシュ・バーに来ているのであった。
カウンターに座った2人はマスターやママを相手に水割りをオーダーして飲ん
でいた。
余りアルコールに強くない一美は話に加わっても控え目に相槌を打っているだ
けであった。
その時に、男と女装の男らしき2人連れのお客が入って来て、2つしか無い
ボックス席に着いたのだ。
ちょうど茂の座っているカウンター席からは、ボックスが見える位置だった。
女装の男を連れてきたのは頭の禿げ上がった中年男で、連れられて来たのは
20歳ぐらいの若い男の子であった。しかし、その男の子は女装が似合いそう
もないくらい背の高い男であった。
今までマスターやママと冗談話をしていた茂がその2人連れに気付くと、急
に黙り込んだしまったのである。それよりも、その禿げ上がって太った中年
男と一目で女装と判る女装男の方を羨ましげに見ているではないか・・・。
「あらっ、あなた。あちらの方に興味があるの?」
ホステス兼ウエイターをしていたママが急に黙り込んでしまった茂に、そっと
聞いたほど茂の態度は異常であった。
「うーん。そうなんだ!実は俺も、コイツに女装をさせたいと思っているん
だ・・・」
先程からのママの朗らかで明るい対応に気を良く飲んでいた茂は、隣でひっ
そりと水割りを嘗めている一美を振り返ったのだ。
「アラッ。そうだったんだ! こちらの方・・・似合うんじゃないかしら?
失礼だけど小柄だし、何よりも色白じゃない?絶対、似合うわよ・・」
騒いでいる中年男に聞こえないように、ママは小声になって賛成していた。
「うん、そう。俺もそう思ってコイツにコナを掛けたんだ!」
茂は大真面目で言って、ママの耳の傍に口を寄せた。
「この男は俺の女なんだ!な!」
隣に座ってコップを舐めながら今の会話を聞いていた一美に向って同意を
求めている。
同意を求められた一美は驚きの表情を浮かべながらも、真紅になって恥ずか
しげに頷いて下を向いた。その様はとても年上のしかも高校教師であるとは
誰も想像出来なかった。


 酔わせて人事不省に陥っている一美をマンションに連れ込んだ茂は、全身
が桜色に染まっている全裸の一美を愛撫し始めている。
茂の目の前には本当に薄墨色の一美の小さいアヌスが、呼吸と共に息をして
いるようだった。(続く)

フィティシュバーで・・ 投稿者:舞(1月16日(日)22時02分16秒)
フェティシュ・バーで・・(5)
 バーのマスターにタクシーを呼んでもらってカクテルに酔って腑抜け状態の
一美を乗せた茂は、半分眠っている一美を担ぐようにして自分のマンションに
連れ込んだ。
今日はアルコールをセーブして飲んだ茂は、ベッドに寝かせた一美の着ている
洋服を剥ぎ取るようにして丸裸にした。

 32歳の小柄な都立高校の数学教師の身体は、茂が景に似ていると思ったよ
うに、白く体毛もほどんと生えていなかった。
茂の前の彼女の景もそうだったが、小柄なところと言い身体の白さと言い、ス
ベスベした手足と言い、女の生まれ変わりではないかと茂は思ったほどだ。
全裸に剥かれて仰向けに手足を広げて寝ている一美は、酔いのためか全身が桜
色に染まって息を呑むほど美しいと茂は思った。
酔って仰向けの無防備に寝ている一美の小さな皮冠りの男根が、薄い叢の中で
縮んでいた。叢は景の方がもう少しだけ濃かったかなと苦笑いをしながら、そ
のペニスを嬲るようにすると、眠っている一美の腰がピクンと動いた。
小さな男根でも感じているところなどは景と一緒だと、また苦笑している。
これを切り取って女にしてやるかと密かに思っている。
眠っている一美を横目で見ながら茂は全裸になった。
もう茂の股間の逸物は硬くなり、大きくなって天を突いていた。茂のそれは
一刻も早く一美の肉体に入りたいようだ。
しかし茂は、景を強姦同様に犯してしまってアヌスに傷を負わせてしまった
時のようなことは、2度とは繰り返してくは無かった。
あの時は景が痛がって、2週間も姦することが出来ずに悶々としたものだ。
それに、後で景のアヌスを使用することを景が怖がってしまって、宥めるの
に苦労したことを鮮明に覚えていた。
茂は今度は、一美のアヌスをしっかりと愛撫をしてアヌスに傷を負わせてし
まったような時のことはゴメンだと思っている。充分に柔らかくしてから
貫く積りであった。
正体不明に眠ってしまった丸裸の一美の白い身体の上に逆向きに覆いかぶさ
って、白い下半身を手繰り寄せて腰の下に枕を敷いて2つ折にした。
茂の眸の下で一美のアヌスは薄墨色で襞も放射線を丹精に描いていて、小さ
く窄まっていて綺麗だッだ。
茂はそのアヌスを見て、男に荒らされた形跡がないことに対して、嬉しかっ
た。神に感謝の言葉を吐きたい気持ちだった。
これだけの美青年であれば、他の男が放っておくはずが無いと思っていたの
である。
ますます、この男の処女を奪って俺の女にしようと、ファイトが沸いてくる
のを覚えていた。(続く)

フィティシュバーで・・ 投稿者:舞(1月15日(土)22時34分49秒)
       フェティシュ・バーで・・(4)


 「お待ちどうさま・・・」
青木一美が肩も顕なワンピースドレス姿で、店の外側にある階段を降りて来て
扉を開けて中を心配そうに覗きこみながら声を掛けている。
「おおっ。似合うねぇ・・いい女振りだ」
店のマスターが最初に一美を見つけて驚いて掛けた声を聞いて、茂も振り向い
ている。
そこには店のママに付き添われた一美が華やかなお化粧をして、肩も顕なドレ
スを着て恥ずかしそうに立っていた。
その濃い紫のワンピースドレスは白い肌をした一美には本当に良く似合ってい
る。
「ママさんが・・・お化粧が上手だから・・・」
店に他にお客がいないことを素早く確認して、ホッとしたような一美が小さく
呟いて、右手を上げてウィッグの髪を掻き揚げた。
その右腕の付け根は綺麗に毛が処理されていて、輝くように地肌が覗いている。
それを確認した茂は満足そうに頷いたのだ。
伊崎茂と青木一美は都内で行われた教育関係のセミナーで知り合った。たま
たま偶然に隣同士の席に腰を下ろしていた。
自己紹介をして名刺を交換すると、青木一美は都立高校の数学の教師であり、
伊崎茂は大手の出版社のドリル等の担当の社員であった。
話をしていて、茂は隣になった青木一美が何処と無く山元景に似ているのを
感じてドキリとしている。顔かたち等は景の方が丸くて違っていると思うの
だが、大人しい話し方や控え目な態度など雰囲気が景にソックリであった。
茂は高校から大学時代の甘美な思い出を思い出してしまった。
午前中のセミナーも終わって昼食を取って同じ階にある喫茶室で話す頃には、
少々強引な正確の茂は、昔、自分の女にしたこの山元景に似た雰囲気を持つ
一美を自分の女にしてしまおうと決心していた。
話を聞くと、青木一美は32歳、今の都立高校に移って2年目、独身で区こそ
違うが茂の住んでいるマンションからさほど遠くはない所に住んでいるとの
ことであった。
「折角お知り合いになったのだから、僕の知っているところで一杯やって行き
ましょうよ。・・・明日は学校の方はお休みなのでしょう?。お送りしますよ」
セミナーも終わって、茂が誘うと一美は口の中でモゴモゴと言い訳をしなが
らも、茂が停めたタクシーに乗り込んでいた。
<こう云う優柔不断のところも景にそっくりだな>タクシーの中で、下心の
ある茂は思わずほくそ笑んだものである。

 中野にある茂が良く行っているバーで、あまりアルコールには強くない一美
には口当たりの良いカクテルを飲ませている。
散々煽てられて、すっかり良い気持ちになってしまった一美は、三杯目のカ
クテルを頼んだことさえ忘れてカウンターの上で寝込んでしまった。
茂はいつもよりは飲んではいなかった。(続く)

フィティシュバーで・・ 投稿者:舞(1月15日(土)00時03分30秒)
       フェティシュ・バーで・・(3)
 
 「如何しても先生が欲しいんだ!姦らせてくれ!!」
揉み合いの体力差に勝った茂に履いていたスラックスを奪われて、シャツを脱
がされ白いブリーフを奪われて下半身丸出しにされてしまった景は観念した。
生徒に襲われて・・それも、男の教師である自分が男子生徒に下半身まで丸出
しにされて、助けを求めることも出来なかった。
「先生が女に成ればいいんだ!」
それに・・・先程茂が口走った言葉がエコーのように景の頭の中に響いている。
女2人の姉の中で育った景は色が白いこともあって小学3年生ぐらいまでは、
両親も女の子のように育てていたのである。
2人の姉に女の子の格好をさせられてご近所を連れまわされたことも、甘美な
思い出として景の頭には残っている。
「いいわ・・・けど、優しくして・・・」
景は茂の履いているジーパン越しに茂の男性自身が勃起しているのを知って、
組み敷かれている身体から力を抜いて女のように呟いた。
無論、景も同性愛だとか、ゲイのことは観念的には知ってはいた。
けれどもムクツケキ男達が絡み合って上下の口を使って欲望を始末するのが
ゲイであって、同性愛というのはゲイ同士の恋愛であるといった認識しか無か
った。
そして、白い見方によってはか細い自分の肉体なんて、ゲイの対象にもならな
いと考えているのであった。
これは男と女のSEXであると思った。だから、景は女になろうとしたので
ある。

 こうして、圧倒的な体力に勝る茂は体力にものを云わせて、自分の学校の
地理の男性教師を強姦同様に犯してしまったのである。
大人しくなったとは云え景は「痛い。痛い・・・」と言っては暴れたが、茂
はそんな抵抗はあって無きがごとくであったことは言うまでもない。
ワセリンを塗ってギトギトと光る茂の太い若い剛直は、景の後ろの孔を無理
矢理貫いていた。
その時に景のアヌスは無残なほど裂けて広がったのは言うまでもない。

 こうして最初こそは強姦であったが、茂が景の下宿先に2度、3度と現れ
て景を抱くようになると、景は女装して茂を迎えるようになった。
景が「女になるわ・・」と言ったのか、それとも茂が「女になって俺を迎えろ」
と言ったのかは覚えてはいないが、おそらくは寝物語に茂が言い出したもの
であろう。
ともかく、細面の景にはお化粧が良く似合った。
完璧にお化粧させた景を嬲るだけではなく、恥ずかがる景を女装させては
連れ出したことも何度もある。
茂が東京の私大に進んで、休みになると景が茂の下宿先を訪れたり、茂が帰
郷しては景を抱いていた関係が茂の大学を卒業するまで続いた。
茂が出版社に就職するようになると次第に時間の融通が利かなくなり、疎通
となって、今は甘美な思い出が残っている。
こうして、茂は女装した年上の男性の後ろを愛するようになってしまってい
タ.(続く)

フィティシュバーで・・ 投稿者:舞(1月13日(木)21時33分32秒)
        フェティシュ・バーで・・(2)

 高校2年のそのような時に、山元景と言う地理を教えている男性教師と出会
ってしまったのである。
山元景はこの春大学を卒業して、直ぐに茂のいる高校に来たばかりの新米教師
で非常に初々しかった。
背は162cm位しかなく華奢な身体をして整った顔をしている教師であった。
なによりも茂を驚かしたのは、色が透き通るほどに色白であったことだ。
茂はその山元という教師に一目惚れをしてしまった。
茂が2年生になって始めて受講した地理の授業で新任教師の景を見て以来、ど
うしても景のことが頭を離れなくなってしまったのだ。
自分が教師である景に、しかも同性である景に恋をしてしまった・・・と言う
ことに気が付いた茂は、自己嫌悪に陥っている。
男が女にではなく、男が男に恋をすると言うことに普通ではないと思っても、
景に対してだけは如何ともしがたかったのだ。
しかも茂が3年になった春に、景が学校から紹介された1年間を過ごした下宿
を出て、茂の家の近くにあるアパートに移り住んできた。
幸いにしてと言おうか、不幸にしてと言うべきか、茂の家は景の通勤の途中に
あったのだ。
毎日のように学校に行く途中の一目惚れをしてしまった景を見ている内に、景
への思慕は深まってしまって、景を自分のものにしたいという欲望を抑えるこ
とが出来なくなってしまっていた。

 今思い出しても、若さゆえの無謀としか言いようがない。
それは5月の連休が終わった日曜日のことであった。
茂は山元景の下宿先のアパートを訪ねて行った。
きっかけは忘れてしまったが、景は訪れた茂を「初めてのお客さんだよ」と
無邪気に歓待してくれたものだ。
「先生が死ぬほど好きなんだ・・」
お茶を出してくれて無駄話をしていて地理の話になり、地図を取ろうとして
立ち上がり本棚のところで後ろ向きになっている景に抱きついた。
その頃から180cm近くあった長身にガッチリとした茂に、162cmと
小柄で細い景はスッポリと抱きすくめられていた。
「姦らせてくれ!!」
白いうなじに口を付けながら、茂は単刀直入だった。
「えっ・・」
景は驚いた。この長身の生徒が、自分に好意を持っているのは知っていたが
、まさか?好意以上のものとは考えられなかったのだ。
「伊崎君。僕は男だよ。それに・・・僕は同性愛だなんて・・・」
景は焦ってしまっていた。
「じゃあ、先生が女になればいい・・。俺は先生が欲しいのだ!!」
山元景の白く華奢な肉体に憧れにも似た気持ちを持っている茂は、景にと
ってはどうしても出来ないことを平然と言っている。
「そんな・・」
腕を振って暴れる景を部屋の隅にあるベッドに乱暴に突き倒していた。(続く)

フィテッシュバーで・・ 投稿者:(1月12日(水)22時53分33秒)
        フェティシュ・バーで・・(1)
 
新しい水割りを作って貰って咽に流し込みながら、伊崎茂は胸の鼓動が1段
と速まるのを感じている。
今、このフェティシュ・バーの2階のマスターとママさんの寝室では、青木一
美が男物のスーツを脱いで茂が用意した女物の下着とワンピースドレスを身に
着けているはずである。
このフェティシュ・バーのマスターの奥方でもあるこの店の名物ママが、生ま
れて初めての一美の女装を手伝って、一美を美しい女に変身させようとしてい
るのであった。
伊崎茂は出来るならば2階に通じている階段を登って行って、青木一美に抱き
ついて着付けたばかりの女の下着を破いて毟り取り、知り合ったばかりと言っ
てもよい一美をバックから犯してしまいたいくらいの気分だった。
「マスター。お代わりを・・・」
まるで初体験の時みたいだな・・と高校時代を思い出して、温くなった水割り
を飲み干してお代わりを頼んだ。
茂の脳裏には、ちようど高校を卒業する頃のことが甦っていた。

 1)茂の初体験
嘘か?本当か? そこは自己申告であったが、高校2年生ともなれば周囲の男
友達は半数以上が、女性との初体験を済ませているというのに・・
早生まれの伊崎茂は17歳の誕生日を過ぎても、まだ童貞であった。
岡山の風俗店で初体験を済ませてしまおうかと、何度も考えなくはなかったが、
女性のオ〇コを相手に筆おろしを済ませてしまうということは、伊崎茂は考た
くはなかったのだある。
憧れている男性教師がごく身近にいただけに、どうしても彼の中に初体験の
精液を注ぎこみたいという欲望が勝っていたのである。
高校も半ばを過ぎると盛り切った同級生は皆、女性のこととなると目の色が
変って話をするものである。しかし、茂にはどうしても就いていけないので
ある。
決して硬派で通っている訳ではないが、同級生達が女の子のことで騒いでい
てもいつも蚊帳の外と云った風であった。もしろ、どうして騒ぐのか不思議
のような気がしていた。
自分を特異体質かと思ったものだ。
高校に入学して直ぐの頃、クラスは違っていたが同級生の女の子から手紙を
貰ったことがある。
当時から背が高くどちらかと言えばハンサムな顔をした茂は、女の子達の間
では噂になっていたようである。
その同級生の女の子とは物珍しさもあって3個月位は付き合って、その時は
キスとペッテングまでは行った。
その娘は彼氏ということで段々と馴れ馴れしくなり、SEXをしたいという
欲望の態度を隠さなくなってきた。そのために茂は面倒になって分かれてし
まっている。
それ以来、女の娘とは深い付き合いをすることが億劫になってしまっていた。
(続く)

変身( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(1月10日(月)22時52分29秒)
        変身(経理部長の私)(23)
アフター5である。
花咲伸介はあれほど盛んだった女遊びをピタッと止めていた。バーやキャバ
レー等にもちっとも顔を出さなくなった。
その代わり、桂と毎日のように会って、桂を抱いていた。
桂の身体は男性の精液が注ぎ込まれるようになったせいか、胸が出て来てお
尻も丸くなったようで、元々の色の白さと相まって益々女性化したようであ
る。
「大家が俺の住んでいるアパートを取り壊すと言って来たんだ。俺のアパー
トは古くて築50年は経っているんじゃないかという代物なんだ。どこかに
いい物件がないかな・・?」
或る日の夕方、ラブホテルでの激しいセックスの後で、伸介は枕元のタバコ
を引き寄せながら桂に言った。
今、出して貰った精液の滴りを白いお尻に挟んだティシュで押さえながら、
伸介の左の腕の枕でまどろんでいた桂はハッと眼が覚めた。
考えてみれば、2人はお互いの居所には、相手を呼んだことがなかった。
「エッ。そうなの?なんで、また急に・・?」
伸介の話によると、下町にあるアパートは区画整理事業にかかっていて、
引越し費用を何やかやで250万円は出してもいいと言ってきたのだと言う。
「わたしのマンションに来ない?わたしは3DKに住んでいるんだけれど、
連れ合いが死んでから独りなのよ・・子供はいないし・・ね、そうして・・」
桂は、この男、伸介とは離れられないと思っていた。
この部下の男の話を聞いて、伸介と残りの人生を歩んで行きたいと思った。
伸介もこの愛しい女が同居を迫っているのを聞いて、悪い気がしなかった。
いずれは、広い部屋に引越しをして、桂と同居をするつもりだったのだ。
ただ、伸介にもプライドと云うものがあった。女のところに転がり込む積り
はなかったのだ。
しかし、部屋を追い出されようとしているのは事実である。
「俺はお前を離したくは無い。、4・6時中女になることが出来るならば
桂のところへ行ってもいい」
桂は考えてしまった。伸介の言う1日中とは、会社に来ている時もか?
会社を辞めろと言うことなのか?土曜日、日曜日は1日中女装で過ごせと
云うことなのか?
桂は決心をした。
{わたしは伸介様の女なのだから、伸介様の言う通りにしよう}と・・
「桂はあなたの女ですわ。あなたのおっしゃる通りにしますわよ。ですから
どうぞお出でくださいませ・・」
桂は言ったのだ。否、桂の女心が桂に言わせていたのだ。
それで・・・今日の引越しとなったのだ。

  (8)それから・・
 伸介と新しい生活を始めた桂は伸介の言葉は絶対に服従であった。
一方、伸介もそんな桂が可愛くて仕方がない。(続く)


変身(経理部長の桂 ) 投稿者:舞(1月9日(日)22時57分57秒)
        変身( 経理部長の桂 )(22)
 仰向けになって脚を開いている伸介の股間に潜り込んで、白い背中を見せ
て自分の男根を素直にしゃぶっているこの部長が、伸介は好きになった。
「桂」
と呼んでいる。
「はい」
部長は甘い声で答えた。
その声で伸介は決心した。この部長を自分の女としようと・・そして、女と
して、可愛がってやろうと・・
「桂よ。俺は白い躯をした、コロコロした身体をした女が好きなのだ。お前
は俺の好みなのだ」
桂はおしゃぶりを止めて口の中に砲身を入れたまま、黙って耳を澄ませてい
る。
「会社では今まで通り、上司と部下の関係だ。約束しよう・・ただし、会社
が終わったら、桂は俺の女になれ!可愛い女になって俺に尽くすんだ・・」
そこまで言うと、桂は再び首と口を動かして伸介の膨張したものを出し入れ
し始めた。
「ああ・・イッて・・」
それを5分以上続けたがなかなか伸介が気を遣らないので、疲れたように口
を離して言った。
伸介は今日は3回目なので、なかなかイカないのである。
「部長。この条件でいかがですか?」
伸介は会社に居ると同じ口調で聞いた。
本来ならば、背広を着て部長の前で畏まって言う口調であるが、今は2人共
丸裸で男根を咥えさせながら云う口調ではないのだと言うことは解っている
のだが、あえてそう聞いていた。
「この条件でいいですよ」
部長は伸介の砲身をまじかに見ながら、やはり部長として相談された時のよ
うに答えたいたのだ。
自分を気持ち良くさせてくれた1つ目小僧がいとおしい気持ちが湧き上がっ
て来る。ペロッと他人より長めの舌で目の前のそれを舐め上げていた。
「あん、出して貰ってから、お返事をしようと思ったのに・・」
急に女言葉になっていた。
「「結構ですわ・・会社の人には・・・知られたくはないわ・・」
「じゃあ、もう一回してやろうか?俺の子種を仕込んで、桂は俺の女になる
んだ!」
伸介が起き上がりながら言うと、桂は眸を輝かせている。
「はい。嬉しいわ・・いっぱい仕込んで下さいませ。わたし。あなたの子供
だったら産みたいのわ・・」
そう言って、自分から腰枕をして、仰向けの姿勢を執っていたのだ。

あれから半年が過ぎていた。
会社では、相変わらず上役と部下の関係が保たれていた。
松前部長の推薦もあって、この次の人事異動では花咲係長が課長になること
が内定している。(続く)

変身( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(1月8日(土)23時00分40秒)
        変身( 経理部長の桂 )(21)
 「俺の女になれ!俺はお前が気に入ったんだ。お前のオマ〇コは最高だ」
伸介も永い間女を抱いているが、こんなに早く絶頂を迎えそうになったこと
は珍しい。・・と言うよりも記憶には無い。
桂のアヌスはただの肉の筒では無かった。ヒクヒクと入れられた男根を締め
付けて、ビクビクと痙攣するようにバイブレーションを起こし、クネクネと
伸介をもてなすのである。
伸介は{この男は俺のチンポに合う}と考え、{俺にぴったりの女だ}と思った。
伸介はイキそうになると、いろいろ他のことを考えることにした。
俺の女だからこそ放出を控えて、いっぱいイカせてやって、自分から離れら
れない身体にしようと思ったのだ。
ところが、他のことを考えたのだが、もうダメだった。
2発目でこんなに早く射精するなんて・・・屈辱だとさえ思ったが我慢が
出来なかった。
「い、イクゾッ。うむ、うんッ・・」
今度の発射も強烈だった。ドクッ、ドクッ、ドクンッと射精した。
桂はもうすっかり女になっていた。
自分には、とても出来ない抜かずの2発を打とうとしている、この男の精力
の強さにまず脱帽した。
伸介の男性が再び大きく膨らむのを知覚している。そしてそれが、自分自身
の急速な高まりにも繋がることを知った。
「いい・・・いいわぁ。うんっ。いくぅ・・あたしもイクわ・・」
強烈な快感の中で無意識のうちに女言葉が出て、伸介にしがみ付いていた。

何時の間にか、桂の両脚は伸介の肩に担ぎ上げられていた。
伸介は桂の眸を覗き込んでいる。桂はポッと頬を染めた。
桂の恥ずかしげな様子を見て、伸介は{可愛い}と思った。そして、{喜んで
くれたんだ}と確認した。
「あっ・・・」
桂の身体から伸介の男性自身が離れるときに、伸介の身体の下で恥じらい
と驚きに似た声を上げている桂がいた。それは、深く感じた時の女とそっ
くりな声だった。
「しゃぶって綺麗にするのが女の役目だぞ!」
枕元のティシュを取って、今自分が注入したばかりの桂の股間にそれを当
てさせてから、ゴロンと横になった伸介は言った。
伸介はどの女にも、性交の直後のまだ拭いても居ない女液のついた男根を
しゃぶらせていた。
性交で深く満足した女ならば、拒むようなことは絶対にないことを知って
いたのだ。
「はい」
この部長もそうだった。
激しくイッテしまったことを恥じるように小さく返事をすると、自分の
アヌスに入っていた拭いてもいない男根に何の躊躇いも示さずに口唇を
寄せていた。(続く)

変身( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(1月7日(金)23時01分54秒)
        変身 ( 経理部長の桂 )(20)
桂のアヌスは伸介の砲身に、奥から精液が昇って来るのを感じていた。
そしてその直後に、直腸の最奥が痛いほど爆発したのを知覚していた。
{ああ・・アアッ。この感覚こそが女の幸せなんだ}
と薄れ行く意識の内で思っている。
{もう、わたしはこの男から離れられないかもしれない}とも感じていた。

  (7)部下の女
何時の間にか、部長の桂の両脚は伸介の肩から外されて、この暴行男の腰
の後ろで組み合わされている。
桂は2〜3分間も失神したいたようだ。
「良かったかい?俺もこんないいセックスをしたのは久し振りなんだ・・」
普段は、女とセックスをする場合だったらば、2回以上相手の女を高みに
追いやってから放出することを常としている伸介であった。
伸介は1回しかイカせられなかったことを、ちょっと彼らしくなかったと
思いながら、伸介は女に対するがごとく聞いていた。
「・・・・・」
桂は瞑っていた目を開けて伸介の眸を見て、頷いて頬を染めた。
伸介はこの色白の小柄な上司が可愛いと思った。
そして、自分のものにする為に、抜かずにもう一回往かせてやろうと決心
した。
女遊びの激しい伸介は、2〜3回だったら自由に男根を奮い立たせること
は可能であったのだ。
そう思ったとたんに、硬いながらも芯が通っていなかった砲身に硬くなって
いる。
「アッ。アアアッ・・」
桂が驚きの悲鳴を上げている。挿入されていた男根がまた大きく膨らんだ
のだ。男性自身が小さくて精力の弱い桂にしてみれば、抜かずの2発なんて
考えられないことである。
悲鳴と共に腰をクリッと動かした。
「ん?いい感じだぞ・・」
桂のお尻の動きを敏感に感じた伸介は、益々砲身を大きくしている。
「もう一回いいか?お前もイキたいだろう?」
「・・・」
伸介の問いに桂は紅くなりながらも、しっかりと頷いている。
伸介の腰が、否、芯が通った大きく成長した男根が、桂のアヌスを穿ち始めた。
桂は感動していた。この部下の男は自分の肉体に、抜かずに2発目を
している・・抜かずの2発なんて考えたこともない。
自分の白っぽくて、細くて貧弱な男性自身とは比べ物にならない、この男の
砲身が、今2回目のセックスを始めようとしていることに感動を覚えていた。
しかし、段々と良くなって来るのだ。
「ああ・・いい・・いいわっ・・」
既に一回上り詰めている桂は、2〜3回出し入れをされただけで、女の悲鳴
を上げている。
もう桂は上役としての誇りもなにもなく、部下である伸介の女になっていた。
(続く)

変身( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(1月6日(木)22時06分44秒)
        変身( 経理部長の桂 )(19)
伸介の逞しい腰がソロリと動き、太く大きい肉の棒がズルリと抜けた。
もう、ほどんと痛みは消えていたが、先程入れられた時の痛みの記憶が残っていた。
「まだ動かないで・・ちょうだい・・痛いの・・」
桂はそう呟いている。その言葉は処女を貫かれた女言葉であることに、桂は
気付いていない。
「もう、痛くないだろう?動いてもいいかい?」
伸介が貫いた女に聞くように聞いたのは、仰向けに寝かせられている桂の
ふっくらとした白い胸のピンク色をした突起を吸い、喘ぐ口を塞いだ後の
ことであった。
桂は生まれて初めて男の人と口を合わせていたが、それは伸介も同じである。
伸介はふっくらと膨らんだ、白い胸のピンクの突起が好きになっている。
「ああ・・・あッ」
怒張を入れられて、胸の乳を吸われて、もう心は女になってしまっている
桂であった。
伸介は本格的に動き始めた。

桂の上に上げた白い両脚を肩に掛けて、伸介は腰のバネを使ってダイナミ
ックに派手に動いていた。
桂のアヌスはグチュ、グチュッと音を立てている。
「アッ、アッ、アアアッ
伸介には、桂の乱れた呼吸が心地よく聞こえている。
桂の白い両脚は宙で伸びきって、爪先が反り返っている。
{こ奴はもうじき往くんだ}伸介は感じている。今まで抱いた女が往く時
はみんな同じような仕草をしたのを覚えている。
{往く時の表情も、仕草などは男も女も一緒だ}と言うことを発見したと
伸介は思った。
「ああ・・もう・・あうっ」
伸介が突くのに合わせたように、桂が耐え切れないと言うように小さく叫んだ。
「もう・・何だ?」
伸介はまだ面白がっている余裕があった。
「もう・・耐え切れない」
泣きそうな声を絞り出している。
「往っていいんだ。往けよ。ただし、往く時は「往きます」と言うんだ!」
伸介が声をかけると桂は苦しそうに喘いだ。まだかと言うように、伸介の
肉柱が大きな振幅で出し入れを繰り返す。
「いきます。いってもいいですか?ああ・・いってしまう・・ううう・・
いくぅ・・」
桂は叫ぶように言った。肩に担ぎ上げられた白い脚がピーンと伸びて、目に
見えるほどにブルブルと震えた。
桂は往ったようだ。
桂のアヌスはギュウーと締まって、流石の伸介の巨砲も出し入れがしにくく
なっていた。
「おう・・締まるぅ・・いいオマ〇コをしているじゃないか?うむ・・出ち
ゃうよ・・」
そう言った伸介はそれから1分もしない内に、桂の直腸の奥深くにドバッと
男の精液を暴発させていたのだ。(続く)

変身( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(1月5日(水)22時38分17秒)
        変身( 経理部長の桂 )(18)
「桂。脚を抱えるんだ・・」
丸裸の白い裸体を晒して横になった桂は、伸介に見られている恥ずかしさの
為に、頭の中は霞がかかったようになっている。
桂と呼ばれたことも気がつかずに、言われるままに膝を抱えて丸まった。
「そうだ!桂。両脚をもっと開くんだ!」
素直な部長を見て、伸介は自分自身の男性自身にもラブオイルを塗りこめな
がら、強い口調で命令している。
桂が恥ずかしさの為か、しっかりと眸を瞑ったまま両膝を割った。
股の中央には、薄い叢と恐怖に縮んだ白い性器が皮を被って震えていた。
伸介にはその叢は{無い方が良い}と思ったはど薄い。
「怖くはないんだ。これを塗って置かないとな、痛い思いをしなければなら
ないから・・な」
桂のお尻を前にして座った伸介はタップリとラブオイルを右手に取り、いき
なり、桂の上を向いたアヌスに3本の指を潜り込ませた。そして、女の膣
をこね回すように掻き混ぜていた。
こう云う時の伸介の指は太いのに繊細であった。桂のアヌスはその愛撫に
よって柔らかく口を開けている。
「もういいだろう!入れるぞ!初めは痛いかも知れんが我慢をせい!」
桂の崩れた膝を立て直し、もう1度オイルを塗ってヌルヌルする男根をそお
っと桂のアヌスに当てた。
「怖い・・・」
一瞬ガチンガチンに固まった桂は目を開いて伸介に訴えている。
「怖いことは無い。リラックスして、大きく口を開けて深呼吸をしな・・」
伸介は処女に対するような気持ちだった。
「大きく口を開けて深呼吸させて、吐ききった時にアナルが開くの」
と言ったアヌスマニアの女の言葉を思い出していた。
桂は桂で、アヌスへ挿入することに対して馴れた様子の伸介を信頼するしか
方法がないことは分かっていた。身体の緊張を解き、大きく深呼吸を繰り返
している。
4度吐き、5度目を大きく息を吸い込み、それを吐いた時に、狙いを定めて
いた怒張をグイッとばかりに桂のアヌスに打ち込んでいた。
「ヒィーッ、痛いーい・・・」
息を吐き切った桂は、一呼吸遅れて痛烈な悲鳴を上げていた。
伸介の男根は纏めた3本の指より太かったのだ。それが見事に雁の部分まで
埋まっていた。
「我慢するんだ!女はこの痛みをみんな経験するんだ」
そうは言ったが、痛みの為か顔を歪めている桂を見て、しばらくは動かない
でじっとしていた。
ギュウーと締め付けていた桂のアヌスが幾分緩んできたように感じた伸介
の腰が枕の上でモゾッと動いた。
桂はビクッとしているが、アヌスはそれほど痛くはない。(続く)

変身 ( 経理部長の桂 投稿者:舞(1月4日(火)23時02分15秒)
        変身(  経理部長の桂 )−(17)
「もっとこっちへ来いよ」
身体を起こした伸介は、目の前にある白い背中と、丸るっこい福与かな尻に手を
かけて言った。
先程綺麗にしたアヌスを弄った。桂の肛門は乾いてはいるけれど、さっきの浣腸
と洗腸によってふっくらと膨らんでいる。
「乾いているな・・ラブオイルが必要だな・・」
伸介は呟くとベッドヘッドに置いたラブオイルのプラスチックの容器に入ってい
る白い容器を手にした。
このラブオイルは伸介が常時持ち歩いているものだ。
女でもいつも濡れるとは限らないことを知っている。そのための必需品であった。
なれた様子でオイルを指に垂らし、その指を桂のアヌスに持っていった。
すると、少し緩んでいた桂のアヌスは、その指を難なく飲み込んでいた。
桂は伸介の男根を咥えたまま、ピストン運動は止めて息を詰めていた。
桂には、永い間求めていた物に出会ったような、念願がかなったような気がして
不思議な気持ちだった。
「動かせ。口を動かすんだ!」
そう命令されると、再び口唇を動かし始めている。再度、ジュプ、ジュプと言う
音が聞こえ始めている。
伸介は、肛門に入れている指を4〜5回出し入れをしてから指を抜いて、オイル
を足した。
今度は指2本が潤滑油の助けを借りて、桂のアヌスに沈んだ。
伸介の指はその体格と同じように太く、大きい。その指2本が肛門をかき回して
いる。直ぐに、3本になった。
「痛い痛いんですぅ・・」
含んでいる男根を離して、桂身体をくねらせて喘いだ。
伸介は桂の口に自身の男性を押し込めながら、入れている指の角度を変えて見た。
「こうして角度を変えると、痛くはないのよ」
アヌスマニアの女に教えてもらったことを、思い出している。
3本から4本にする時も「痛い」と桂は泣いたが、伸介はちょっと強引にアヌス
に指を入れている。
「あッ、あああッ。ああ〜あッ」
左右に捻って、ギュゥッ、ギュウと指を捻る度に、桂の口からは痛みだけでは
なく、歓喜の声ともとれる溜め息が漏れ始めていた。

「もういいだろう?入れるぞ!そこに仰向けに寝て、脚を抱えるんだ・・」
伸介が言っている。
{今まで、40年間も夢見て来た、男に犯されると言う行為がいよいよ現実になる}
と考えた桂は、それでも初体験のことゆえ震えながら、男根から口を離してベッド
に横になった。(続く)

変身 ( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(1月3日(月)23時08分18秒)
           変身 ( 経理部長の桂 ) 16

「こんな物はいらないよ」
滑りこんで来た桂の股間を隠している水色のタオルを払いのけた伸介は、桂
の小さな男性器を露わにして言う。
桂は恥ずかしそうに手で前を隠した。
「ホモのテクニックを見せてくれる?俺のをギンギンにしてくれたら、バッ
クからしてやってもいいんだ」
伸介の言葉は桂を驚愕させた。自分をホモのベテランだと思っているらしい。
「テクニックも何も・・私は始めてなんだ・・こう云う所へ来たのも、こう
云うことをするのも・・」
部長の桂は必死になって頭を振った。
伸介は部長である桂の態度によって、自分が勘違いをしていたことに気ずい
たのだ。しかし、もう成り行き上どうしょうもないところまで来ていること
を考えると、部長のアヌスの処女を奪って女にすることが、自分の助かる
方法であることに気が付いた。
何が何でも犯して自分の女にしないと、自分の会社での地位も危なくなると
頭の中で考えたのだ。こました女は犯すことによって男の地位は保たれてい
ることを、今までの経験上知っていた。
「そんなことは如何でもいい!おしゃぶりをするんだ!」
強い口調で言って、やや薄くなった頭に手をかけて自身の砲身に引き寄せて
いる。
頭に手を掛けられた桂の方は最初は驚いたようにあがらったが、後頭部に力
を加えられると、後は素直に引き寄せられている。
伸介の砲身は今のショックで幾分萎えてはいるが、まだまだ充分に硬く、大
きさも保っている。
引き寄せられた桂の口は歯を食い縛ることなく、自然に開き大きなそれを
含んでいた。
今日2回目の大砲は、前回のそれと違って石鹸の匂いがしていた。
「歯をたてるなよ・・」
言いざまに桂の頭を掴む力を強めて、ズルズルと桂の喉に押し込んだ。
桂はエズキ戻しそうになりながらも、健気にも喉を開くようにして、その
男根を奥まで入れた。
喉チンコのピラピラが砲身の鈴口を押し広げている感覚で、伸介の大砲は
益々力が漲って来た。
 
“ジュプチュプ、チュウプ、ジュウプッ”と音がし出した。
今、桂は男の精に当てられたように熱心に伸介の砲身をしゃぶっている。
もう、桂の頭の中には、伸介が自分の部下であると云うことは、まったく
念頭に無かった。
この大きな男根を持つ男性に奉仕をしたいと思う自分がいるだけであった。
ベッドに座って両脚を開いた姿勢で桂の口でのピストン運動うけている
伸介は、桂の熱心さに舌を巻いていた。そして、伸介の頭には{下手な女よ
リ旨いじゃないか。流石は男だ、ツボを心得ているじゃないか}とさえ、
思い始めていた。(続く)

変身 ( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(1月2日(日)22時30分18秒)
       変身( 経理部長の桂 )(15)
 以前のマニアの女にしたように、シャワーのノズルを外してホースだけに
して、お湯を出して四つん這いになっている桂の、今の浣腸で幾らか膨らんだ
感じのするアヌスに当てていた。
今の浣腸によってひっちりとは閉じてはいないが部長の桂のアヌスは、綺麗な
放物線を描いており、形も崩れていなかった。
伸介は「オヤッ?」と思った。
浣腸好きでアナルセックスを望んだ女のアナルは、放射線も酷く乱れていて
色も褐色を通り越してドス黒かったのだ。
{この部長の尻はあまり使われていないな}・・と思ったのだ。
アヌスに入れたお湯はすぐいっぱいになって、黄色く汚れた水が逆流してきた。
ホースを抜くと腸内に残っていた汚物が飛び出してくる。
それを4・5回繰り返すと腸内に入れた水も綺麗に透明になった。
ホースを広がったお尻の穴に突っ込んで連続的に湯を流すと、完全に綺麗な
お湯が逆流してくるようになっていた。
ホースを突っ込まれている桂は呆然としたような表情をして、四つ這いの姿
勢を崩してはいない。

「さあ、綺麗になったな。これで、いつでもOKだな!」
パチンと部長のお尻を叩いた。伸介はもう、部長だとは思っていない。軟派
した女として扱っていた。
「身体を洗って、お前の汚したタイルももう1度洗ってから、良く温まって
から・・来い!」
自分自身の大きく勃起した男根をボディソープで流しながら、上気したよう
な桂に命令している。
ベッドに仰向いてタバコを吸っていると、桂が浴室から出てきたのはそれか
らしばらくしてからであった。
桂が洗い流す水音がときどき途絶えるのを聞いている伸介は、部長である桂
が部下である伸介にいたぶられることに対してどう言う感情を持っているの
であろうかと、歓心を持った。
どう云う態度をとるのかと言うことに興味を覚えていたのだ。
桂はしおらしく下を向いて浴室から出てきた。タオルで前の小さなものを
隠している。
これが女ならば、バスタオルを胸高に巻いて出てくるところであった。
伸介は、この色の抜けるように白い肌の部長をタオルを胸高に巻いて出て
来るような女にしようと決心していた。

  (6)ドバッと・・
「よう、出てきたな・・遅かったな。まあいい・・こっちへ来てごらん」
入り口に佇む桂に対して、部長ではなく女に対するがごとく言っている。
そのほうが、桂に対しても負担にならないであろうと考えたからである。
「ハイ・・」
桂は素直に返事をした。
タイルを流しながら、{もう、如何しようもない。成るようになればいい
んだ}と開き直っていた。
伸介が女に対するように言うならば、この一刻女になってやろうと思って
いたのだ。それが、自分の官能を揺さぶることに気付いていた。
返事を返して、伸介が巻くっている布団の中に滑り込んだ。(続く)

変身 ( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(1月1日(土)23時39分19秒)
        変身( 経理部長の桂 )(14)
「ダメだ!俺をイカしてからだ!」
桂のういういしい舌の動きを楽しんでいた伸介は、突然口を離した桂の頭を
押さえ、残酷なことを云う。
便意の1波は遠のいた。
再び、肉柱にむしゃぶりついたが、すぐに第2波が襲って来た。段々とその
間隔が短くなって来るようである。
桂の顔色が蒼白になってヌメ白い全身に脂汗が浮かんで、震えが来ていた。
伸介は前の女の経験から、こう云う風になると、もう余裕が無いことを知っ
ている。
「で、出ちゃいます。も、もう、我慢が・・」
歯を喰いしばって、精一杯の我慢をしていた桂は、もうダメだと観念した。
立ち上がろうにも、立ち上がれないほど切迫していた。ウンチを漏らすこと
を死ぬほど恥ずかしいと思ったがどうにもならないと思った。
「ちょっと待て・・」
そう言いながら浴室の中央にあるトラップの目皿をはずしたのだ。
アヌスマニアの女にはそこの排水溝に排泄させたのを思い出した。
「ここでするのだ!見ていてやる!」
部長の桂としては部下に排泄を見られると云うことは、部下の伸介に屈服
するということである。
「嫌です・・ウムッ」
頭ではトイレへ行きたいと願いながらも、桂の肉体はもう言うことを聞か
なかった。ジリジリと排泄口の方へ動いている。
もう、立ち上がるのはおろか這うことさえ不可能であった。
「見ないで・・ウム・・下さい」
やっとのことで、排水口まで辿り着くと、ひっそりと入り口を見せている
暗部に尻を乗せた。そして、伸介が注視しているのに気付いて、小さく叫
んだ。

 腰が、否、尻が排水口に届いた次の瞬間、よほど我慢をしたのであろう、
ブヒーッ、ドバーと激しいのを通り越したような勢いで、排泄が始まった。
その汚物は大半が穴に入らずに、排水口の後方のタイルを汚していた。
「臭いウンチだな!臭くて鼻が曲がりそうだ。絞り切ったら綺麗に流して
おけよ!それから、オマ〇コも良く洗ってからくるんだぞ」
1回目、2回目と間欠的に排泄している桂をあざ笑って、伸介は浴槽に浸
かっている。
桂は臭いウンチと言われて、初めて涙を零した。
今まで出ていなかった涙は出始めると後から後から流れ出て来て、ポロポ
ロと止まらない。桂自身どうしてこんなに涙が出るのか解らなかった。
泣きながら、汚物を搾り切った。
そして、涙を零しながらシャワーのお湯を出して汚れたお尻を洗い、汚物
を蓋を取ってある排水口に流し去った。
「洗腸をするぞ!そのタイルの上に四つん這いになりな・・」
流し終わった所で、浴槽から出た伸介が女に言うように言っている。
伸介は浣腸マニアの女が、排泄した後に洗腸をせがんだのを思いだして
いる。
「洗腸・・?」
桂が不思議そうな顔をして、今しがた流し終えたばかりの綺麗になった
タイルの床の上に両手を突いた。
「うん。腸を洗うんだ!お前のオマ〇コを綺麗にするんだ!汚いものが
付いたら嫌だろう?」
伸介の言葉に頷いている部長を見て、{もうこの部長は言いなりだ。部下
に羞恥の排泄をするところまで見られてしまったこの部長は俺の奴隷に
なったのだ}と確信した。(続く)

おめでとう 投稿者:舞(1月1日(土)23時37分39秒)
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

変身 ( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(12月30日(木)23時51分14秒)
       変身( 経理部長の桂 )(13)
部長がホモのベテランだと勘違いしている伸介はからかって言うと自身の大砲を
突き出している。
「何も知らないんだ。花咲君。もう許してくれないか?テクニックもなにも・・
アッ・・」
その時に、浣腸を施された桂のお腹がゴロゴロと遠吠えした。
「アアアッ・・トイレへ行かせて・・ああ、お腹が・・ウムッ」
急激の便意に真っ青になった全裸の桂は、膝立ちになって苦しげに哀願している。
ゴロゴロと鳴るお腹を押さえて下腹部は丸見えである。
短く薄い恥毛と苦痛で小さく縮かんだ包茎の男性器が見えていた。
{これが大きくなることがあるのだろうか?}と心配するほど、見られている
ことを意識していない男根は小さい。
{テクニックも何も知らない?そんなことは無いだろう?あの店では男性をしゃ
ぶっていたくせに・・}
そう思った伸介はフッと意地悪になった。
「トイレは行きたかったら、俺のものをしゃぶれ!俺がイッタら、トイレへ行
かしてやる!」
それを聞いた桂は観念した。段々と便意は鋭さを増している。もう、我慢が出
来ないと思ったのだ。
自分のものとは余りに違う巨大さと、笠の張り具合と、何よりも色が段違いに
違うヌメ白い自分の男根を思い出していた。
そして、ツヤツヤと黒褐色に輝く男根をこれ見よがしに突き出している部下の
伸介の言葉にも怯えていた。
「俺が放出したら、トイレへ行かしてやる!」
もう、便意は差し迫っている。早くしゃぶって放出させなければ・・トイレへは
行かせてくれないと言っている。焦った。
バスタブに座って脚を広げている伸介の股間にしゃがみこんで、膨らみ始めてい
る男根に吸い付いた。不思議と汚いとは思わなかった。
部長の桂は本格的に男根をおしゃぶりしたのは初めてだ。伸介に見られた、
ホモバーでの行為はチュッとキスをしたに過ぎなかった。
伸介は既に興奮していた。前に付き合っていたアヌスマニアの女の時もそうだ
ったが、浣腸をすると耐え切れなくなって言うことを聞くことに、面白さを
覚えていた。
小柄な桂の口はそれ相応に小さい。その小さな口に余るほどの、カチンカチン
に硬くなった巨大な男根を押し込むのは愉快だった。
桂のおちょぼ口にそれは脅威げあったはずだ。
しかし、桂にはもう怖がっているほどの余裕は無い。強烈な便意が出口を目が
けて駆け下っているからである。
「ああっ。トイレへ・・うっ、行かせて下さい・・」
4・5回口で扱くような仕草をしたが、もう我慢の限界を超えそうで、口を離
して歯を食い縛っている。(続く)


変身 ( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(12月29日(水)22時53分30秒)
       変身( 経理部長の桂 )(12)
 「でも・・も何もないだろう?早く脱ぎなよ・・」
伸介はこました女に対して言うように言って、手早く自分の洋服を脱いで、
脱いだ着衣を一纏めにすると、トランクス1つになった裸の腰を下ろしてタバ
コを咥えた。
その自信たっぷりな様子に圧倒されたように、部長の桂は背広を脱ぎ、ズボン
を降ろしていた。桂の頭の中には白い霞が懸かっていて何も考えられないよう
だ。
タバコに火を付けて煙を吐き出した伸介は脱衣している桂の方を見て、「オッ」
と思った。
前々から部長は色が白いとは思っていたが、抜けるように白いのだ。肌にも張
りがあり、腕にも足にも毛が見当たらない。今まで抱いた女は数知れないが、
どの女よりも肌理が細かくて色が白いのではないかと思われた。
もともと伸介は痩せて色が黒い女は相手にしなく、ほっちゃりした色白の女が
好みであった。
この時初めて、この上司である部長を抱きたいと思ったのだ。同じ会社の経理
部長を女にしたいと思ったのだ。
部長がコロコロと小太りのところも気に入っている。
「丸裸になるんだ!」
伸介は強く命令するように言った。
会社での上役と部下の関係の逆転を楽しんでいるような口ぶりだった。
「はい・・」
はや、白いブリーフ1枚になっている桂は霞が懸かっている頭を1つ振ると、
後ろを向いてブリーフを脱いでいた。
やや前かがみになって、お尻を突き出す格好の桂のお尻はツヤツヤと白く張り
切っていて、キラキラとベッドルームの灯りを反射しているようだった。
尻の形も伸介の好みの切れ込みが深く、綺麗な理想的な尻だなと思っている。

「浴室に行って、湯を入れてきてくれないか?」
着衣を脱いで所在無げにモジモジしている部長に、初めてホテルへ連れ込ん
だ女に対するように言っている。
流石はその方面ではベテランらしく、初めての女に用事を言いつけたほうが
親しくなれると云うことを知っている。
桂を先に浴室に追いやってからタバコを1本吸ってから、さっき部長の桂に
買わせたイチジクの袋を破いて1コ取り出して、それを手にゆっくりと浴室
に向かった。
浴室で桂はお尻を突き出して、湯加減を計っていたのだ。浴室はもう暖まっ
ていた。
「そこに、四つん這いになりな!」
湯加減を調節している桂の白い背中を見ながら伸介は言った。桂は怪訝な表
情を見せたが、素直に「はい」と言って、両手を突いていた。
「部長は色が白いね。昔から僕は色が白くて餅肌の女が好みなんだ・・」
白い肌を紅に染めている桂のお尻の方に廻りながら、伸介は言い、バスタブ
に腰を下ろした。
「背中にも、お尻にも1本の毛も生えていないんだね。綺麗な肌だ!」
自分の好みを教えてから、相手の肌を誉める。これも伸介の常套手段だった。
四つん這いの桂は背中の中心から、尻タボを撫ぜられて、ゾクッとして無意
識に身体をくねらせている。
小さい頃から、「女の子のように色が白い」と言われ続けて来たが、この部下
の係長の言い方には厭味は感じられない。むしろ、女として認めてくれたの
ではないかと思い、指先にも快感を覚えていた。

突然に、お尻の穴に異物が差し込まれた。
「アッ。何を・・・」
「お尻の穴も綺麗にしなくちゃな・・浣腸だよ。先程部長が買ってきたイチ
ジク浣腸だよ」
浣腸マニアの女を思い出しながら伸介は言った。
桂のお尻は伸介がそう言った時には、肛門の奥にズンと云う衝撃を感じてい
た。
「さあ、部長のテクニックを見せて下さいよ・・」
伸介は言いながら、潰した浣腸器を浴室の隅にあるシャンプー置き場に乗せ
ていた。(続く)

変身 ( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(12月28日(火)22時40分33秒)
        変身( 経理部長の桂 )(11)
この係長の花咲伸介は10年程前に女でしくじって、出世が遅れているのだ。
考えようによっては、幸福な人生を送っているとも思えて、桂はちょっぴり
羨ましいと思っている部分もある人物であった。
「会社には内緒にして上げますから、今晩1晩 僕に付き合ってくださいよ
。部長は嫌だとは申しませんよね・・」
部長の桂よりは10歳も年下の伸介はニヤリと笑ったかと思うと、脅すよう
に言っていた。そして、先に立って歩き出していた。
ホモバーの痴態を見られてしまった桂は、途方にくれてトボトボと着いて行
くよりは方法がなかった。
その時点で、伸介には部長である桂を犯そうとは思っても見なかった。
ただ、ちょっとホモ男のテクニックがどんなものか興味を引かれたでけで
あったのだ。
そう云えば、アナルには汚いと言う認識はなかった。以前に付き合った女の
で女陰でのセックスよりもアナルでのセックスに非常に積極的な女性がいた
ことを思い浮かべていた。
先に立って歩いていくと、ドラックストアーが目に付いた。
{そう云えば、あの女はイチジク浣腸をいつも持ち歩いていたな・・お尻の
中を常時綺麗にして置くためにはイチジク浣腸は必需品だと恥ずかしげに呟
いたことがあったっけ・・お店で買うのは恥ずかしいけれども、またそれが
快感なのよ・・}とも、言っていたっけ。
{よし!部長に買わせて見よう}と、考えた。
伸介の心の中では、{どの位この部長が従順なのか調べてみよう}{今後の
予定が立つ}と考えたのだ。
「部長。あのドラックストアーに行って、イチジク浣腸を5箱買ってきて
くれませんかね?」
立ち止まって、後ろをトボトボと肩を落として就いてくる部長の桂に向か
って笑いかけた。
突然言われて、ちょっと吃驚した桂だが、黙って頷いて店に入って行きイ
チジク浣腸を購入して、外で待っていた伸介に渡している。
後で聞くと、桂はイチジク浣腸がアヌスマニアの必需品であることを知ら
なかったと言うことである。
知っていたら、恥ずかしくてよても買えなかったと言う。
伸介は先に立ってラブホの出入り口を潜っている。入り口の扉に肩を落
とした桂が入ってくるのが写っていた。伸介には桂が入り口を潜らざるを
得ないことが分かっていた。
ラブホテルには、伸介には女と一緒に入ったことが何十回もあるが、男と
入ったことはなかった。ちょっと照れくさい・・
桂はこう云うところは初めてであったようだ。
伸介が料金を支払って、部屋の鍵を受け取るのを呆然と見ていた。
伸介が待たせておいた桂を手招きして、部屋のほうへ行くと、イソイソと
従っていた。
もう、何も考えられない様子であった。

  (5)桂を自分の女に・・
「脱いで・・」
伸介は軟派した女に言うように言った。
会社での主従関係は完全に逆転したいる。伸介は当然のように振舞った。
「はい・・でも・・・」
思わず返事をしていた。
桂にとっては、若い頃よりの男好きが、漠然とした不安が、本物になりそう
な予感が声を震わせているのを覚えている。でお、期待している自分が
居ることも知っていた。(続く)

変身 ( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(12月27日(月)22時44分31秒)
       変身( 経理部長の桂 )(10)
「分かりました。調べてみます」
伸介は出されたメモを読んで頷いてそう言った。
その日の午後、部長の松前桂が会議から戻ると、部長の机の上に箱が置かれていた。
その箱を開くと、真新しい携帯電話が出てきた。携帯の説明書の中に手紙が添えて
あった。
{この携帯電話を使って、メールで連絡を取り合いましょう。私の携帯の番号は
入れてあります}
部長は花咲伸介の机の方を見たが、伸介は出かけていていなかった。
その夜、自宅のマンションに帰った松前部長はお風呂に入ってから無駄毛を剃った
全裸をソファーに落ち着かせると、携帯の説明書を見てメールの打ち方を必死に
なって覚えていたのだ。
3DKのマンションには今は桂しか居なかった。
妻は3年前に病死しているし、子供はいなかった。
妻が死に別れてから、1回も性欲が起きなかった桂であったが、約週間前に伸介
に白い身体を弄ばれてから、伸介に命令されたかのように全裸で家の中を歩き回り
、家事をして、自虐を想像するようになり、自分のチ〇ポコを勃ててしまって
いる。
このところ、1週間に2回は自虐を想像しては、伸介に剃られてしまった白い
男性自身を擦ってオナニーをするようになってしまっている。
桂は自分が信じられないほど淫らになってしまったと思った。けれども、そんな
自分が愛とおしくって仕方がなかった。

 約1ヶ月前に、松前部長は満員の通勤電車の中で故意にお尻を触られたような
気がした。
そう云えば、昨日もお尻を触られたような気がしている。
しかし、後ろを向くことは恥ずかしくってどうしても出来なくて、知らん顔を
しているよりなかったのだ。
若いころより男には興味があったのだが、一流会社に勤めることになった今は
男色は封印していたのだった。
これをきっかけになって、以前から目に付いていたホモバーへ足を運んだ。
3回目のことだった。そのホモバーへ入るところを同じ会社の部下である
花咲伸介に偶然見られてしまったのだ。
伸介はくだんのバーへ入って行く部長の性癖に興味を抱き、サングラスを掛けると
そのバーへ入って行ったのだ。
その日はシヨーの日だったようで、シヨーが終わった後、全裸の男性が客席に
下りて来て客に男性自身を触らせるサービスをしていたのだ。
部長の桂も喜んで触っているのが伸介には良く見えた。
その晩に、店の前で桂を捕まえた伸介は、動揺している桂を旅館に連れ込んで
犯してしまったのだ・・

その夜のことは良く覚えている。
「部長がこの手の店に入るなんて思っても見ませんでしたよ。そして、男のチ〇ポ
を押し抱くようにして撫ぜているなんて・・キスもさせて貰っていたじゃないです
か・・?」
「部長にこんな趣味があるなんて・・思ってもいませんでした・・」
「会社には内緒に・・・」
同じ経理部の係長が大きな声で言うと、経理部長の桂は動揺して真っ赤になり、下を向いた。(続く)

変身 (経理部長の桂 ) 投稿者:舞(12月26日(日)22時33分44秒)
       変身( 経理部長の桂 )(9)
しばらく抱き合っていた2人だがそうもしていられないことに気付くいた
伸介は、右手を伸ばしてベッドの枕元に置いてあるティシュの箱より5〜
6枚を取り、無言でそれを桂に渡してやった。
そして、自身の砲身を拭おうと手を伸ばした時に、桂が痛そうにティシュ
をアヌスから外した手に、目を引き寄せられていた。
拭ったティシュは真っ赤な血が付いていたのだ。
「血が付いているのか?切れてしまったようだな。痛かったろう?」
「初めてですわ。でも・・」
{でも、あんなに感じさせて貰えて幸せでした}と、桂は言おうとしてい
たが・・
「ちょっと乱暴過ぎたようだな。悪いことをしたかな?」
全裸で肌を合わせて共同作業をしている内に、お互いを許そうと思ってい
た2人はお互いにいたわりあっていた。
桂は思っていた。
{今日は乱暴にされたが、放出後は優しくティシュを取ってくれたし、切
れたアヌスも心配してくれている。優しい伸介さんが本当は好きなんだ}と
「心配だな。ちょっと見せてみろ!」
血が止まらないで自分でティシュを取った桂を見て、伸介は眉を顰めた。
寝返って四つん這いになって灯りの方へ向けた白いお尻から血が噴出して
いる。
伸介の男根を飲み込んでいたそこは、暗い紅の内部を見せて閉じきれない
で、盛り上がりを見せて開いている。その盛り上がった縁の1箇所が切れ
て血を流している。ちょうど、柘榴の口のような感じがした。
「痛いか?右上の方が1箇所きれている・・」
「エエ!ちょっと・・」
指を持って行くだけでピクンと身体を硬直させる。
「2度とああ言う口を利くなよ。お前は俺の女になったんだからな。お前
が約束を守れば、俺の方も守る・・」
「はい。あんな口を利いて桂が馬鹿でしたわ。2度とあんなことは言い出
しませんことよ。あなたがお怒りになるのは当然だと反省しておりますわ
。スミマセンデシタ」
全裸の桂はシーツの上に跪いて正座をしたかと思うと、深々と頭を下げて
いたのだった。
自分のことを桂と呼んでいるその姿には、会社の上司の経理部長としての
姿では無く、完全に服従した牝の姿と言葉だった。

   (4)部長の性癖
 その日から1週間と言うものは、伸介からのお誘いは無い。社内では上
司と部下と言う関係では毎日顔を合わせているのに、係長の花咲伸介は知
らん顔をしていた。
部長の松坂桂としては、「会社では誰も知らない関係だ」と言う伸介の心
使いがとっても嬉しかったが、同時に伸介が余りに冷淡すぎるのも寂しく
思っている。自分のことが嫌いになったのかと弱気の虫が台頭してくる。
「花咲君ちょっと・・」
部長の桂は、課長が席を外しているのを見て、自分の席の右前に座ってい
る係長の伸介を呼んだ。
「はい。何でしょうか?」
伸介は椅子から立ち上がって、曲がったネクタイを直しながら部長の机の
前に立った。
「こことここの件だけど、調べて見てくれないか?」
桂の指差す書類の1番上にメモが乗せてあった。
<もう、直りました。お誘いいただけないでしょうか?>と、書き込まれ
た走り書きが乗せてあった。
伸介は思わず部長の目を見てしまった。その眸は犯した女が見せる、媚と
悲しみと苦しみで濡れているようだった。(続く)



変身 ( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(12月25日(土)22時19分51秒)
       変身( 経理部長の桂 )(8)
自由の利かない部長の口の奥深く野太い男根を押し込めて、咽の奥を突き
ながら脅すと、桂は涙目になりながら、必死になってエズキを堪えていた。
「ほら。尻を突き出すだよ!」
ちょっぴり乱暴にうつ伏せに寝ている部長の尻を、伸介は足で立たせた。
さっきから、お前呼ばりされている部長の格好は頭と両足をシーツに付けた
だけの三点支持であった。そして、真っ白だったお尻は今や、赤黒く腫れ上
がっている。
「や、優しく・・優しくして下さい。痛い・・」
赤と黒の斑模様になっている尻の中心に怒張を押し当てると、委細構わず
にグイッと突いた。
部長は悲痛な悲鳴を上げて前につんのめようとするが、腰を押さえられて
いてそれもままにならない。
前回と前々回の時は、桂のアヌスを良く揉み解してから潤滑油をたっぷり
と塗って、なおかつ自身の砲身にもオイルを塗しておいてから、貫いてや
ったが、今回はそんなことをするつもりは毛頭無い。
これは、先程の部長面をした桂に対する懲罰の意味の折檻である。
頭半分が埋まりかけている亀頭を強引に差し込んだ。
「イターイ・・痛いのですッ・・」
桂はブチッと音がしたような気がしている。
肛門の中に硬く真っ直ぐで、巨大なものが入って来て、激烈な痛みで脳天
までが犯された感じがした。
気が遠くなって来た。
最初の一撃で桂のアヌスを犯した伸介は、構わずに砲身を直腸の最奥まで
打ち込んでから、腰をクイッと引いている。
ズーンと痛みが走って、強引な肉径を締め付けるのを許さないに肉径の硬
さにもう如何することも出来ないと言う諦観さえも生まれたいた。
伸介の裸の腰は桂の肛門の締め付けに抗してグイッグイッと激しく動いた。
桂の感覚としては、砲身を抜かれる度にアヌスの襞が強引に根こそぎ持って
行かれるような感じがしたのだ。
「アッ、あっ。あああっ・・」
動いているうちに、アヌスの内壁の温度が急上昇したように感じて、痛み
は遠のいたようだ。桂は喘ぎ始めていた。
今まで何回か桂のアヌスを犯したが、桂が喘ぐのを初めて聞いたような気
がした。
{今日は違っている}と、伸介は思った。
違った点は縛られて、無理矢理犯したことに違いはなかった。
{経理部長の桂はやっぱりマゾなんだ。酷いことをされて喜ぶマゾなんだ}
と考えた。
{自分自身はサドではないが、これからは桂の扱い方を変えてやろう}と
考えてていたのだ。

「オウッ、イクゾ・・ウムッ・・」
伸介の肉柱は、いつもより締りの良くなった桂のアヌスの中でスパークし
た。
「アアア・・いいッ・・いいわぁ」
桂も伸介の言う「オマ〇コ」を串刺しにされて、女の声で嬌声を上げた。
桂の肛門は痺れてしまって、痛さの感覚はもう無い。桂の小さなオチ〇チン
の先っぽが濡れている。
桂が伸介に強制されずに女言葉を使い喘いだことは今日が初めてであるこ
とに、伸介は気が付いた。桂も激しくイッたような気配である。
伸介は安心した。いくら怒って桂を抱いたにしても、自分だけ射精してし
まうことは、伸介のプライドが許さないことである。男とはそう言う動物
であると伸介は思っているのだ。
押し込んでいた肉塊が、射精して時間が過ぎて小さくなって、ポロリと
抜け出た。伸介は優しい気持ちを取り戻していた。
射精した後の素晴らしい爽快感と、「痛い」と言うのをすこし乱暴に挿入
を施した悔恨が、肉塊を早めさせたに違いはの無かった。(続く)


変身 (経理部長の桂 ) 投稿者:舞(12月24日(金)23時18分31秒)
         変身( 経理部長の桂 )(7)
 桂の数が30を超える頃には、その数を数える声は機械的なものになって
来たと俺は感じている。
俺はそれでもかまわずに打ち続けていた。
60を超えた時は、さすがに伸介自身も疲れを覚えて来ている。部長の尻も
赤黒く腫れ上がって二倍位に大きくなったように感じるのは気のせいだろう
か?そして、数を数えている桂の声は低い声であるが、明らかに甘さを含ん
で震えていたのだ。
「79」「80」
その声は完全に被虐の甘さを含んで、夢の中にいるような感じだった。お尻
は1発ごとに右に左に揺れていた。
{こ奴は、この部長はマゾの気が在るんじゃないか?}と伸介は考えたのだ。
「99」
唄うように部長は言っていた。
「最後ダ!」“パーン”
思い切り力を込めて、皮製のスリッパを打ち下ろした。
部長の赤黒く腫れ上がった尻がビクンと跳ね上がり、それから腰をシーツに
押し付けて大人しくなった。
部長のお尻は普段の大きさの1・5倍位の大きさになっているようだった。
部長は荒い息を吐いている。

伸介はベッドの上に突っ伏した部長を、このまま貫いてやろうといきり立つ
た。急いで裸になって、ベッドの上に上った。
「桂。いつまで寝ているんだ!。俺のチ〇ポをしゃぶれ。今日は何も付けず
にお前を犯すからな!」
後ろ手に縛った紐を解きながらそう言うと、身体をずらし股座を大きく広げ
部長の顔の前に一物を突き出した。桂はもう決心したように起き上がると、
風呂にも入っていない汚れている伸介のものを小さめの口に含んだ。
「んっ。何だこれは?」
足元にヌルッとしたものが当たって、最初は{血かな}と思った。
見ると、白いネバッとしたものが付いていた。そこは、さっきまで丸裸の
桂の腰が突っ伏していた場所であった。
「お前・・尻を叩かれながら、射精をしたのか?」
桂に驚いて確認している。
「いい気持ちになってしまって・・最初は痛いだけだったのですが・・」
桂はエッと驚いたようであったが、その予感はあったようで俯いてしまい、
しごく恥ずかしそうにそう言った。その声は小さかったが最初と2回目の時
に教えた女のイントネーションであった。
「お前はマゾなんだな?そうか。それならば、すこし遣り方を変えないとな」
伸介は独り言を言うように呟いていた。
痛いことは前々から嫌いだと思っている桂は、どうして折檻をされて痛い目
に合わされて精液を漏らしてしまったのか解らずに、曖昧に頷いてしまって
いた。
射精をしたのは本当らしい。痛いだけであった尻叩きが後半の半分は痛みだ
けでなく愉悦も覚えていたのだ。

伸介は全裸に剥いた部長の桂に長大なそして、雁の大きな男根をしゃぶらせ
ている。部長を100叩きにした興奮からかその男性自身は最大限にいきり
立っていた。
「良く。しゃぶって、唾を塗しておけよ。痛い思いをするのはお前なんだか
らな・・・」
両腕を100叩きの間中縛られていた桂の両手は、まだ自由にならない。
(続く)



変身 (経理部長の桂 ) 投稿者:舞(12月23日(木)22時06分18秒)
       変身( 経理部長の桂 )(6)
「まだ、そんなことを言っているのか?」
今日は苛めてやろうと決心した。少し厳しく、そして、酷くしたほうが
良いかも知れないと考えていた。
大人と子供の体力に物を言わせて押さえつけ、背広を脱がせて、ネクタイ
を取り、ワイシャツを剥いで、下に着ている半そでシャツを引き剥がした。
「乱暴は止めて下さい・・」
もう部長は真っ青になって震え上がり、哀願を繰り返している。
「わたくしが悪うございました。お許しください・・ませ」
部長は恐怖心からか、前回の女に戻って女声で許しを乞っている。
前回ホテルに行った時には、すっ裸の部長を脅しすかして伸介は、自分の
女に成ることを承諾させるのに成功している。それからたったの3日しか
経っていないのに、今日の部長の態度である・・
「フン。お前は俺の女になったんじゃないのか?この間の宣誓を忘れたの
か?今日はこの間の誓ったことを思い出すようにヤキを入れてやる!」
会社の上司である部長が竦み上がるような怖い声を出した伸介は、部長の
バックルを外し、嫌がる部長のズボンを無理矢理脱がした。
部長は白いブリーフを履いていた。
「女物のパンティを履いていないのか?パンティを履けと命令したはずだ
ぞ!」
「何で履かないんだ?」
言いながら伸介は部長の履いていたブリーフを引き摺り下ろし全裸にし、
丸くなった尻朶を思い切りひら手で叩いた。
「ああっ。痛い・・イタイ・・痛いワァ・・」
尻毛も生えていない白い尻は、1発叩くごとに面白いように紅い手形が着
いた。激しく手形が重なった。
「手が痛くなってしまうじゃないか。次はこれだ!」
伸介は床に揃えてあるスリッパを手に持つと、力を込めて1つ“パァーン
“と叩いた。
「アッ。ヒーッ。許して下さい・・貴方様の女になります。ですから・・」
スリッパで数発見舞うと、部長の桂は泣きながら許しを乞うていた。

 「今日は許さないぞ!こっちへ来い!両手を後ろへ組むんだ!」
桂の全裸をベッドの上でうつ伏せにして、馬乗りに成って押さえつけて、
浴衣の紐で後ろ手に縛り上げていた。
「貴方様の女に成りますだと?もう貴様は俺の女なんだ!3っ日前に誓っ
たのを忘れたのか?」
全裸で後ろ手に縛られた桂が頷いて、そして、頭を振った。
「今から、100回尻を叩く!数を数えるんだ!いいか?叩いて下さいと
いうんだ!」
服を着たままの伸介が、全裸に剥いた後ろ手縛りの部長の白い背中に跨り
直すと、皮製のスリッパを逆手に持つと構えて言う。
部長は観念したようだ。
「はい。数を数えさせて頂きます・・わ。どうぞ叩いて下さいませ。悪い
桂を叩き直してくださいませ・・」
前回教えたように自分を桂と呼んで、部長は女言葉を使った。
桂と言うのは、最初の日に、痛がる部長を貫いた時に「自分を桂と呼ぶの
だ」と命令したのだった。
「ようし・・叩き直してやる・・」
伸介は言った。泣いても喚いても本当に100発、桂の尻を打つつもりだ
った。
“バシンーッ”
1発目は真上から皮製のスリッパを振り下ろした。澄んだいい音がした。
「ああーっ、ひとーつ」
後ろ手に浴衣の紐で縛られて伏せの姿勢を取らされた部長は、尻を跳ね上げ
てあまりの痛さに驚いたようだった。
”バシーン“「あ、ふたつっ」
“バシン”「みっつ」
“パシーン”「よっつ。痛い・・痛いんです・・もう、お許しください」
“パーン”「アアぁ、痛い・・止めて・・止めて下さい・・」
余程痛いのであろう。いい男が(いや、俺の前では女にしているのだ)
涙を零して哀願している。俺は止める気なぞはこれっぽっちもない。
「数を数えろと言ったはずだ・・数えなければ又最初からだな・・お前の
尻が壊れても打つぞ・・」
俺は罰は徹底的に与える方が効果があると思っている。
「あああ・・お許しを・・」
「いいや・・許さねぇ。数を数えなければ仕置きが増えるだけだぞ」
もう10発近く打ち込まれて真っ赤に色ずいた尻に向かって言った。
「いいか?」
言うより早く振りかぶっていた。
“パシーン”「あツ、ひとーつ」
“パチーン”「ふたーつ」
全裸で尻を掲げた部長の桂はもう観念したように、数を数え始めた。
桂のお尻はもう跳ね上がりはしなかった。(続く)

変身 (経理部長の桂 ) 投稿者:舞(12月22日(水)23時01分38秒)
       変身( 経理部長の桂 )(5)
桂が伸介の身体の上から降りて、お湯の中の伸介の腰をフワーッと持上げた。
伸介の柔らかくなった肉柱が下腹にダランと横たわって、水面に浮かびあが
った。
{うふっ、可愛いオチ〇チン}
・・とでも云うように唇が動き、悪戯っぽい表情が顔に浮かんで、白く
可愛い指が萎んで小さくなったそれを掴んだ。
“ザバッ“
音をさせて桂が身を乗り出して、肉柱がスッポリと口の中に飲み込まれていた。
口がモゴモゴと動いて、長い舌が肉柱を転がしている、まるで、肉柱は食され
ている感じだった。
お湯の中から肉柱を顔を覗かせて、それを口の中に含むと言う作業を、今日
初めて桂が自発的に行った行為であった。
桂の心の扉が開いたようだった。桂は命令された以外のことをして、伸介を
喜ばせようとしていたのだ。
伸介も喜んだ。いつもと違う行為に少しずつ肉柱に力が漲って勃起して行く。
それを感じた舌が嬉しそうに、一層激しさを増して絡み付いている。
直に空気を入れた風船のように、肉柱が大きく膨れ上がった。
「ん・・」
肉柱が解放された。
ヨシヨシと子供の頭を撫でるように、柔らかな指の先が笠の先端を擦って
いる。
「ベッドへ行こうか?」
その桂が急に愛しく感じて、伸介はテッペンだけがちょっと薄くなった頭
を撫でながら優しく聞いていた。
風呂から上ると、桂が丁寧に身体を拭いてくれる。何から何まで遣ることに
愛情が篭っているようである。
何だかこのままいつものように桂をサディステックに責めることは、拙い
ように伸介には思えてきた。今日は優しく抱いてやろうと決心した。
だが、欲情が湧き上がって、男根はそそり勃っていた。

  (3)部長の反乱
いつもは濡れたままの桂の丸裸を突き飛ばすようにしてベッドルームへ
入って来るのに、今日の伸介はそのようなことは出来なかった。
部長の桂はしごく嬉しそうだった。
先にベッドに上った伸介が、ベッドの脇のカーテンを開けて備え付けて
ある脇鏡を出した。
鏡には全裸の桂が後ろを向いて、アナルに潤滑油を塗り込めているのが
はっきりと映っている。
お風呂場で伸介を口に含む前に、浣腸と洗腸をして、アナルはキレイに
なっているはずだ。
「オマ〇コは浣腸と洗腸をして、必ず薬を塗って置くように」
桂にはそう命令してある。桂はそれを忠実に守り実行しているはずだ。
伸介の肉棒は普段はあまり大きいとも見えないのだが、勃起するととて
も大きくて、長くって、そして巨大になるのだった。そして、笠もはっ
ている。
要するに、膨張率が抜群なのである。

 確か伸介に3回目に呼び出されて、モーテルに入った時のことだ。
「お話が有るのです」
流石に前2回の時に貫かれて女に成るように強要されているので、上司
の言葉使いはしてはいないが、慇懃無礼な態度と言葉だった。
前回の時に伸介に教えられた、丸裸になって正座をするどころか、部長の
桂は威厳を示すように背広を着て、ネクタイも付けたままでソファ―に
座ったのだ。
今日は部下である伸介の自由には成らないぞと言った態度を取っている。
伸介はその態度を見てカーと頭へ血が昇った。
殴ってやろうか?それとも、蹴倒してやろうかとも思った。しかし、障
害を負わせるのは得策ではない・・と考えた。
無言で座っている部長の背広の襟を掴んで立たせたのだ。
大柄で力の強い伸介にあっては、162cmの桂は子供をあしらうよう
なものだったのだ。
会社の部長席に座っている時にはもっと大きくみえた部長は、モーテル
のソファーに座っているとタダの小太りの中年男でしかなかった。
「乱暴は止しなさい・・」
部長の桂はまだ虚勢を張っていたが声は震えて、膝はガクガクさせていた。
(続く)

変身 ( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(12月21日(火)23時30分29秒)
      変身( 経理部長の桂 )(4)
 (2)お風呂で・・
 「桂。冷えちまったから、お風呂に入るか?」
伸介が優しく聞くと、全裸の桂は恥ずかし気に立ち上がった。
ちょっと温くなっている湯に首まで浸かった伸介が見ているのを意識して
無毛の小さな股間の物を押さえて入って来て、湯の中で小柄な桂が上に跨
がって来た。
「お口を開けて・・・」
求められるままに、伸介が口を開くと女のように小さな唇が吸い付き、嗽
をしたばかりの長い舌が忍び込んで来た。
今日は積極的だなと思ったが伸介は悪い気がしない。
口の中で舌が上に折れ曲がり上の口蓋を擦ったかと思うと、伸介の舌の裏
側の筋を弾く。長い舌は抱きつき、吸い付くように右に左に舌の周りを
グルグルと回った。
同じキスなのに、舌が長くて器用だと、こんなに気持ちがいいなんてと思う。
伸介は自分の舌を桂の口に押し込むことも忘れて、されるに任せた。
勿論、膝の上に脚を開いて乗ることも、キスをすることも、ソープのプロ
の女に伸介がやって貰って気持ちが良かったことを、桂に真似をさせたも
のである。
ただそれが、桂の舌が長いために、ソープの女にされるよりは特別気持ち
が良いだけなのだが・・
桂が少しずつ身体をズリ上げて来た。
伸介の目の前にBカップ程の乳が迫ってくる。
小太りの桂の胸乳は女と比べると、形は劣るが白く滑らかである。その先端
に付いている大き目の乳首は尖っていて、オレンジ色っぽいピンクをして
いてまるで女の乳房だ。
伸介はその乳房に顔を近ずけると乳首を口に含んだ。舌先で転がして押し込
み、唇に挟んで引き出して、歯で噛んだ。
「んっ・・」
桂の反らした喉が鳴っている。
この2〜3ヶ月間で、嗜虐的に伸介に弄られ、歯で噛まれて倍位に膨らんだ
胸乳は、今や女の乳房と言っても通るくらいであったのだ。
桂は女がするように、両方の掌を大きくなった乳房に当て前に突き出す
ような仕草をしている。
伸介は激しく舌を動かしながら、もう片方の乳房を鷲掴みにして硬く尖
っている大きな乳首を指の腹で擦った。
スベスベした白い手が2人のお腹の間の縫って、透明なお湯の中で揺ら
めいている肉柱を掴んだ。
樹液を放出して間もない肉柱は、まだ力を失ったままである。(続く)

変身 ( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(12月20日(月)23時08分21秒)
    変身( 経理部長の桂 )(3)
 それもこれも、伸介が以前付き合っていたソープランドに勤めていたと
云う女から教えられたことを、この経理部長に伝授したものである。
この3ヶ月かんに、桂はこうすると伸介が喜ぶことを教えられてそれを実
行に移していたのだ。
その間にも、柔らかな唇が笠の縁を優しくしごき、長い舌が笠に、竿にと
絡み付いて吸っていた。
舌の動きがさほど激しくは無いのに、密着間が耐まらなく気持ちいい。
それは、桂独特の舌裁きであり、今まで伸介が付き合った女には無いもの
である。
やっぱり男でなけりゃ、男の性感帯は分からないだろうなと伸介は考えて
いるところであった。

 「桂!」
伸介の身体中を這い回っていた桂の舌の動きが一瞬止まった。桂は「ハイ
」と返事をしたようだったが、舌を肉径に纏い付かせているので、「ファイ
」と聞こえている。
「桂。いっちゃうよ・・」
伸介はプロの女に言うように言った。
舌の動きが今度は激しく動き出した。伸介は荒い鼻息を漏らしながら、
丸裸のままに跪いている桂の女のように白くて肉厚の肩を強く掴んだ。
笠の縁が益々むず痒くなって、笠の根元で樹液の滴りが溢れてグチュ
グチュッと音がしている。もう、我慢が出来なかった。
「んっ、・・ん」
樹液の塊が肉柱の坑道を猛烈な勢いで駆け上がって、丸めて被せられた
舌を通ってストレートに桂の喉の奥に入って行く。
桂は伸介の樹液を喉に溜めずに飲み込んでいる。
ドク、ドク、ドクと噴出は3回、4回と続いた。
それから桂は弄っていた指の動きを止めて、左手で笠をきつく絞り上げ
た。笠の先端から坑道に残った精液が滲み出て、ねっとりとした舌が口
の中に零れた精液を吸い取るのが分かった。
それが終わると、桂は肉柱から口を退けて満足そうに微笑むと立ち上
がり、白い艶っぽい背中を見せて蛇口を捻っていた。
樹液の残照が残った口を濯いでいた。
荒い呼吸を続けながら、ソープのプロの女のようなテクニックを施した
桂の背面を、伸介は呆然とした思いで見つめている。
こうして見つめると、女でも顔負けするほど色が白く、そして、首から
下には1本の無駄毛も無かった。
桂の体毛は、伸介が4回目に桂をホテルに連れ込んで犯した晩に、1本
残らず剃ってしまった名残である。
「お前の白い身体には体毛なんか似つかわしく無い!毎日剃っておけ!」
元々薄い桂の体毛を剃り、デジカメで桂の恥態を色々な角度から撮影を
した伸介は言っていた。3ヶ月前のことだった。
それ以来、3日に揚げず桂を抱いていた。
自分で自分の体毛を処理を欠かさないでいる桂は、自分が少しマゾであ
ることを実感しているようだ。
そして何よりも、マゾ女として伸介に可愛がってもらうことを熱望する
ようになっていた。
今や桂の身体は男の精液が入って来ているせいか、このところ一段と
白さが増して、背中からお尻に掛けてのラインは丸くなって、ヌメ光
るような白さになって来たと、伸介は見ていた。(続く)

変身( 経理部長の桂 ) 投稿者:舞(12月20日(月)00時07分58秒)
     変身( 経理部長の桂 )(2)
全裸で跪いた桂の小さめの口が開いて、生暖かい吐息が伸介の肉柱を撫で付
ける。歓びの予感に肉柱がバネのように撓った。
だが、桂はなかなか肉柱を飲み込まない。
桂は小首を傾げてほんの数センチ先の距離から肉柱の笠の部分をじっと見つ
めている。なにか不思議な物を見つけたような表情だ。
「早く咥えろ!」
じれて言いそうになった時に、丸まっちい常人よりも小さな白い指が笠の部
分の真ん中を擦った。
「あなたの・・こんな所に・・シミがある・・」
上目使いに伸介を見つめながら、無毛の小さいオチ〇チンを股の間に挟んだ
桂が部下の係長の伸介をあなたと呼びかけた。
その声は高い女の声であり、伸介の肉体の秘密を知った喜びに溢れているよ
うなイントネーションであった。
「シミ・・?」
「うん、ちっちゃな黒いシミが・・おチ〇ポに・・」
40も幾つも超えている桂が、若い女の子がはしゃぐように言っている。
「あっ。そう・・」
伸介は頗る拍子抜けして、思わず苦笑いをしてしまった。それを見た桂は嬉
しそうに微笑むと、唇を窄めて突き出していた。
柔らかな唇が笠の先端に吸い付き、締め付けるようにして笠の下側を滑って
いる。次の瞬間にねっとりとした舌が笠に絡みついた。否、それは絡みつく
と云うよりも包み込まれる感じだった。
柔らかで滑らかな舌がピッタリと吸い付きながら笠の周囲を右に左にグルリ
グルリと回転し始めている。

大手の商事会社の経理部の係長である伸介は、そんなに好男子にも見えない
が不思議と女には不自由していない。
常に女はリザーブをしていたようであったが、これほど密着感のある男性自
身の愛され方をされたのは、同じ職場の部長である桂が始めてだった。
それは、今では桂の特技だと思っていた。
舌がクチュクチュと動く度に、口の中に生暖かい唾液が増していき、まるで
ぬるま湯に肉柱を浸しているかのような心地良い感じがするのだ。
柔らかい女のような紅唇がゆっくりと引いて、笠の途中で止まった。
唇を追いかけるように生暖かい唾液が肉柱の裏を流れ落ちて行く。
喉の奥が笠の先端を擦り上げ、ヌルヌルとした舌が肉柱の周りを回転し、唾
液が絡む音が漏れていた。
ジワジワと肉柱全体が快い喜びが広がって痺れてきた。
白い丸まっちいが細い指が、ズルズルと伸介の腰を通り越して胸のほうへ
上ってきた。
透明のマニキュアをした細い綺麗な指の爪が首筋を撫で回し、わき腹を擦り
胸を引っかく。まるで1本1本の独立した生き物のように、10本の指が複
雑な動きをしていた。(続く)

変身(経理部長の桂 ) 投稿者:舞(12月18日(土)22時21分44秒)
   変身 ( 経理部長の圭 )(1)
  <1>部長の桂
 伸介がバスタブの縁に腰を下ろすと、経理部の部長の桂が小柄な少し太った全
裸をその前に恥ずかしげに跪かせて、人並み外れて長い舌を伸介の男の部分に纏
い付かせている。
花咲伸介の起立していきり立った肉棒の棹の部分を根元から、開いた笠の縁に向
かってすーツと嘗め上げた。
経理部の部長の少し垂れ気味のおっとりとした目を持つ人の好さそうな顔が、肉
棒をひと嘗めする度に上目使いになり、同じ経理部の係長の伸介の反応を窺って
いる。
会社では<女好きだ>と噂のある経理部の係長のちょっとサディチック気味の目
に射すくめられるて、また何か云われるのではないかと部長の桂はその肉棒に舌
をピタリと張り付かしたまま視線を外した。
人の好さそうな顔が羞恥に紅く染まっていて、伸介には何だか可愛く思われて微
笑んだ。
「おしゃぶりが旨くなったな。桂」
経理簿の係長である伸介が、同じ会社で、同じ職場で上司として毎日顔を会わせ
ているやり手だと噂のある部長の名を親しげに、それも女に言うように呼び捨て
ている。
その部長のヌメヌメとした舌先が肉棒の裏側にある青黒く張った筋の部分をチロ
チロと弾き、大きな笠の部分をレロレロと嘗め上げて、笠の先端の大き目の割れ
目を突いていた。
「うう・・ううんっ」
伸介が思わず鼻息を漏らすと、部長の見方によっては丸いあどけない顔が満足そ
うに綻んだ。そして、頭の天辺が少しばかり薄くなった頭が小刻みに揺れて、嬉
しそうに砲身を出入をしている。
それから、肉棒から一旦口を離して、真剣な表情を作って、寄り目をするように
鼻先の砲身を見つめてた。
何気なく伸介が見ていると、次の瞬間に長い舌が前に突き出されて、真ん中が凹
み溝が出来ている。
{すごい・・}
部長の桂は縦に凹ませた舌を、巨大に成長した肉柱に近ずけている。まるで壊れ
物を扱うような慎重さで、丸めた舌の腹をピタッと肉径の笠に張り付かせ上下に
動かし始めていた。
その都度に、笠の先端が丸まっちい鼻の下側に触れては離れるのが見える。

そのちょっと前、伸介の身体を掌に付けたソープで洗い終わった桂は、最後に洗
い残した肉柱を握り締めて上下に擦りたて、泡の付いたままのそれの笠の部分を
口に含んでいる。
その時に、しゃがみ込んでいた桂を立たせて前かがみにさせ、脚を伸ばさせて、
丸裸の桂の滑光るような白い尻の薄墨色のアヌスに、伸介は右手の指を差し込ん
でいた。
桂の腰は3本の指が4本になった時に、ヘナヘナと崩れ落ちている。
経理部長の桂は部下である花咲伸介に、柘榴のようになったお尻の穴と、肉好き
のいいふっくらとした胸乳を嬲られ開発されていたのであった。(続く)