


あなたとわたしの交歓広場



この部屋のアドレス:009 Top-notch 4, City Center, METROPOLE21
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最大メッセージ数:150件
<オーナーのメッセージ>ようこそ 『舞の部屋』へ
こんなエッチしちゃったなんて体験小説
こんなエッチしてみたいなんて願望小説
みんなで 楽しく書いてみようよ
男と男だけじゃなく 男と女 女と女でもいいよ
舞も一生懸命書いてみるからさ
文章のうまいヘタなんて関係ないよ
意外と新しい出会いが 待ってるかもよ
勿論 メールアドレス伏せたっていいよ
それから 投稿された作品の感想とか
投稿した方とお付き合いしたいなんて
書き込みもいいよ
ただ 誹謗・中傷する書き込みはダメよ
その場合 削除しちゃうわよ
じゃ みんなからの投稿楽しみにしてるね
なお、舞の小説は・・・、
『悶絶』−−−−−−−−−−−は、12月24日から、
『従業員の女になって』−−−−は, 1月 2日から、
『幸せ?(総務課長)』−−−−は、 1月31日から、
『副操縦士』−−−−−−−−−は、 3月22日から、
『記憶』−−−−−−−−−−−は、 4月24日から、
『看護婦になった私』−−−−−は、 4月30日から、
小鶴さんの小説は・・・、
『エッチびとの臨終』−−−−−は、 1月 8日から、
書き込まれているので、暇な時、読んでね。
舞
調教師 −19
綾の両脚は助手の男の身体を挟み込む形で大きく開いており、もう物理的にも
閉じることは出来ない。
部屋の入り口のところに佇んでいた少女が興味深げに、綾と男の行為をそっと
覗き込んでいたのが印象的だった。SEXを知らない少女には強烈過ぎる眺め
だったろうと思えるのだが・・・・
これから犯されようとしている綾のアヌスがチラリと見えた。
そのアヌスは先程塗り込んだ弛緩剤入りの軟膏によってもう緩んでいて、大きく
は無いが口を開けている。そして、そこはテラテラと紅色に淫靡に光っていた。
俺はそれを美しいとさえ思った。
「あっ、イヤァァ〜。恥ずかしい・・・」
綾は取らされた恥ずかしい姿勢に気付いたようで悲鳴を上げた。真っ赤に染
まった顔と汗で光った腋を見せて、両手で顔を覆っている。
無理も無い。綾の肢体はベッドに真横になっていて、あくまでも白い両足首
をベッドを降りたヘラクレスに押さえられており、小さな男性器は言うに
及ばずアヌスまで丸見えなのだから・・・。しかも、それを先輩奴隷と言っ
ても年下の少女に見られているのだから・・・
「良く見ているのよ。お前も何れはああして処女を失うのだから・・・」
鞭を手にしたグラマーがジッと見詰めたまま声も出せない少女に言っている
のが聞こえた。『助手のグラマーも興奮しているのだな』と俺は思った。
ベッドの横に立った全裸の男がそそり立った見るからに巨大な男根を
綾のアヌスに当てた。
「イヤァ〜。怖い。怖いよう・・・」
弛緩剤で緩んでポッカリと口を開いた綾の肛門であるが、この男性器の方が
大きいのは誰が見ても判る程だ。その巨大な男根をアヌスに当てた。・・・
と言うより、蓋をしたのだ。
綾はその異常な感覚に怖がって泣いていた。
通常の場合、処女の女でもたとえ処女を失う時でも、こんなに泣き喚いて
拒否の言葉を吐くなんてことは無い。そのための調教だからだ。奴隷と云う
ものは従順さが一番大事だと俺は思うのだ。
ところが綾の場合は、調教を始めたのが昨日でありまだ奴隷としての調教は
していない。助手の女と男はまず綾を女にすることから始めるのであろう。
俺はそのことに付いては彼等に任せてあるのだ。
”ピシッ!”
「アッ・・・」
何時の間にか、助手の女が綾と交わろうとしている男の横に来て、綾の平坦な
胸の小さな蕾を薙ぎ払っていた。
「綾。お前は女なんだよ。どんな時でも女言葉だよ。それに・・・オマンコを
嫌がってどうするのさ。もっと、鞭が欲しいのかい?」
黒革のブラと小さなスキャンティだけの助手が、興奮の為か男の声のような
掠れた声をだした。(続く)
調教師 −18
全裸の助手は左の手え綾の頭を掴んで動かせないように固定して、デープ
キッスを繰り返している。
白い裸の綾の腰の周りを撫ぜていた黒い手が何時の間にか、透き通るような
お尻に廻っていた。円を画くように撫でまわされてそっと尻のアワイを開か
れて綾は顔を振ってモガクが、助手の唇は離れない。
白い細っこい咽がゴクリと動いた。きっと、唇は離れないどころか唾を飲み
込まされているようだ。
相変わらず助手の右手は尻を撫ぜているが、左の手指は大人しくなった綾の
頭を離れて鮮やかなピンク色をした小さな乳首に移っていた。
黒い大男の下にあって良くは見えないが、綾の小さい男性自身は勃起している
ような身体の動きだ。
ヘラクレスが唇を解放した時には、綾は気息奄々と喘ぐのみであった。
真っ黒に日焼けした大男は身体をズラして、今度は可愛らしい乳首に吸い付い
た。
「アッ、アッ、アアア・・・」
両手で顔を隠した綾は時々強く据われるのであろう、男の口の動きに合わせる
ように押し殺した喘ぎが漏れていた。
その声とその姿は両脇の毛がないせいか女の子みたいで、俺は勃起をしてしま
った。
「綾。オッパイも感じるのか?」
助手が身体を起して聞いている。
「・・・・・」
綾は顔を覆ったまま、恥ずかしそうに頷いた。それを見た助手の男性自身が
ピクリとして又大きくなったようだ。
「あっ、イヤッ。怖い・・・怖いんですぅ・・・」
躯を翻してベッドから降りたヘラクレスが仰向けに寝かせられている綾の両脚
を掴んだ。そして、大きく両側に開きに掛ると、悲鳴を上げて開かれた脚の
筋肉が痙攣を起したように震えている。
「怖いことは無い。怖いことなんかしない! 俺に身を任せるんだ!」
助手は何時もより優しいような気が、俺にはしている。何時もはピチピチに
張り切った女体ばかりを相手にして来たのだ。オマンコに遠慮をしていたら、
調教の仕事なんて出来ないぐらいのことは承知していると思うのだが、今日
の綾は何て言っても処女なんだから・・・優しく扱ってやろうとの気持ちも
理解できなくは無い。
助手の身体が綾の両脚の間に入った。白い脚は両脚をあられもなく開いて
閉じることも出来ない。
助手のヘラクレスの手は軟膏をタップリと塗って、アヌスに近づいている。
「両脚を開いたままでいるんだ・・な。感心だ! タップリと塗ってある
ようだな・・・」
助手は言いながらチラリと俺の方を見た。助手は俺が鏡の後ろから見てい
ることを知っているのだ。鏡の向こう側からは見えないことを知りながら、
俺は思わず片目を瞑りウィンクをしてしまった。頑張れよと云う意味を
込めてだ・・・
日焼けした太い手が真っ白で細っこい両脚を一纏めに抱えたかと思うと、
上に上げて、男が身体を寄せた。(続く)
調教師 −17
「ヒェ〜ッ」
それを目にした綾は本当に女ソックリの悲鳴を迸らせた。綾の眸は瞬きもせず
に、その巨大な赤銅色の男根に注がれていた。
自分自身が男性であるのに、ひょっとしたら大きくなった男性自身を見たこと
がないかと、俺は思ったほどだ。よっぽど上流階級に育って男性のものなど
見たことがない女のようである。
しかも、大きくって硬くって黒い、見方によってはゴロテスクなそれは、綾
自身のモノとは大きさも形も、色でさえ違っており、比べ物にならないだと
俺は納得した。
余りに小さい自分自身の男性を、他の人と比べたことがあるのか?・・と不思
議な気もしている。
陽焼けした逞しい男が、否、チンポまで真っ黒な男性が自分自身をお勃てな
がら、自分の方へ近づいてくる・・・綾は焦ったようだ。
「イヤァ、来ないでェ・・・怖い。怖いよう・・・」
パニックを起したように顔を隠して泣き出してしまっている。
「静かにするんだよ!鞭が欲しいのかい・・・?」
助手のグラマーが威嚇するように鞭をビューンと鳴らした。
綾は昨日の痛みと恐ろしさを思い出したようで、暴れるのを止めて啜り泣き
を始めている。
「エヘッ、ヘヘヘッ。可愛いなあ。俺が優しく女にしてやるからなァ。初
釜って言う奴だな。俺に任せておけ・・・」
全裸の男は前半は綾に向かって言い、後半は鞭を持った女に対して言うと、
ベッドの上で向こう向き(通し鏡の後ろから見ている俺の方から見ると、こ
ちら向きであるが・・・)で震えている綾のバックに身を横たえた。
ベッドが診察用の狭いせいでもあるが、故意に綾の白いお尻に黒い巨大な
男根を密着させている。
あくまでも白い女のような肌の綾と、真っ黒に日焼けした逞しいヘラクレス
との対象は奇妙な美しささえ感じさせている。
グリグリと押し付けられる硬い剛直に耐えられなくなったのか、シャクリ
上げながら白い尻をモゾモゾと動かす様は、卑猥を通り越して可愛そうな気
もしてくる。
しかし、女の振るう鞭の怖さを身を持って知っている華奢な身体は、もう
「イヤ」とは言わなかった。そして無論、ベッドから逃げようとはしなかっ
た。
日焼けした真っ黒な腕が伸びて、真っ白な胸の小さな薄い褐色のボッチ
を掴んで、太く逞しいが黒い下肢が白く華奢な脚に絡みついた。
俺は隣室のスピーカの音量を少し上げた。
「可愛いな、お前は。綾は俺の女になるんだよ。女になって可愛がられる
のだよ・・・」
助手のヘラクレスが後ろを向いて寝ている綾の長めの髪を掴んで上向かせ
た。
「ハア、ハア、ハアハア・・・イヤ・・・」
綾の息が掠れて聞こえる。
「イヤッ。イヤで・・・」
言い終わらない内に、白い貌に助手の唇が重なっていた。(続く)
調教師 −16
女調教師は綾を脅かすように、鞭を上下に振りながら言っている。綾はそれが
怖くって耐まらないようだ。
「このオイルをお前のオマンコに塗ってお置き!良く塗って置かないと、痛い
思いをするのはお前なんだからね」
オマンコと言う言葉に耳まで赤くした綾にプラスチックの小瓶を渡している。そ
の小瓶の中身は言うまでも無く弛緩剤入りの潤滑油である。
そうして、助手の言うところの『オマンコ』とは自分のアヌスであることは、昨
日の調教の時に叩き込まれて充分に理解している綾であった。
恥ずかしがっている理由の1つは、幾ら先輩奴隷とは言え女の子である美少女
の涼が直ぐ傍で聞いて、見ていることであった。
綾はイヤイヤをするように激しく首を振った。
俺は『彼は男の最後のプライドを掛けているのだ』と思った。
「そうかい。鞭が欲しいのだね。優しくすると綾は直ぐに付け上がるのだね」
女の助手は言った。その言い方は静かだった。眸がギラリとサディチックに
輝いたように、俺には感じられる。
綾はその表情だけでビクッと竦みあがってしまったのである。
「塗ります。塗りますから鞭は・・・鞭はイヤですぅ。お浣腸をしてお薬を塗
りますわ。ですから・・・お許しを・・・」
床に平伏して頭を下げて、女の声と女のイントネションで哀願している。
鞭の恐ろしさを知ってしまった肉体は、男の自尊心などを吹き飛ばしている。
調教部屋に備えてあるガラス張りの内部の透けて見える浴室とそれと一緒の
トイレの中で浣腸と恥ずかしい排泄をしたのである。
今、綾は粗末なベッドの上で仰向けに寝て自分で自らの両脚を抱え上げて、
アヌスに薬を塗っている。
「ああ・・・ご覧にならないで・・・恥ずかしいですわ」
もうすっかり、強制された女になっている綾である。
白い貌には血の色が浮かんで女になった綾の姿態に、鏡の後ろの俺は思わず
自分の男根を擦ってしまったほど色っぽかった。
「良く塗ったかい?後で痛い思いをするのはお前なんだからね。知らないよ。
ベトベトになるまで塗ったんだよね・・・」
助手である女が冷ややかな口調で再度念を押した時に、男の助手が全裸で入っ
て来た。前は隠してはいなく、堂々としたものである。昨日、黒皮のハーネス
を着けていた男の股間は丸出しだ。しかも、その股間の叢はツルツルに毛を
剃ってある。
男の象徴がビンビンに勃起をしている。なまじっか体毛が無いだけに巨大に
見えるようだ。その股間の巨大な一物を隠しもせずに、平然とヘラクレスの
ような肉体をベッドの綾に歩を進めている。
まず、驚きの表情を示したのが涼であった。
彼女は男性のオチンチンを見たのが綾のが最初である。
流石に先輩奴隷だけのことはあって驚愕の声は出さなかったが、口がO型に開
いていて、目は男根から離れないようである。
声を出せば、お仕置きの鞭が飛んでくるのが解っているのであろう。よっぽど
怖いのか、それとも興奮の為かブルブルと震えているようだった。(続く)
調教師 −15
この時の綾の慌てようと困惑度と言ったら、無かった。
なにしろ、ここへ連れて来られて以来、調教助手に苛められ虐げられて来たの
だ。今だけはご主人様に早代わりと言うのだから・・・
それも飛びっきりの美少女に自分自身の男性を咥えられていながら、なのだか
ら・・・・
綾の狼狽する様子に、隣の部屋で見ていた俺は思わず笑ってしまった。
しかし、その慌てようも2分とは持たなかった。
「ああ・・・そんなこと。ああっ・・・出るっ。出ちゃうっっ・・・、
うううっ」
日常に女性とは縁が無かったはずの綾の男性自身は美少女の口の中で最大級
に膨張していたのであろう、直ぐに悲鳴を上げている。
「ゴメン。もう、もう我慢が・・・・出るッ出ちゃうぅぅ・・・」
ガクガクと膝を震わせていた。
少女はその精液を嚥下していた。なぜならば、少女の上を向いた白い咽は
グビッ、グビッと動いていたからである。
そして、力の失せてまた元に戻った可愛いオチンチンの先端から、昨日は
一度も放出していない溜まっているであろう小水が、先輩奴隷の口に放た
れていたのである。
(4)
「おはよう、綾。良く眠れたようね。如何? ご主人様になった気分は?」
助手の女が大きなケツを振りながらモンローウォークで部屋の中に入ってく
ると、行き成り聞いた。
昨日と同じサックスのマイクロミニのブラとTフロントで肉感的な姿態を晒
している。
全裸の綾は恥ずかしげに下を向いていたが、彼女が入ってくると慌てて気を
付けの姿勢を取った。これも丸裸の先輩奴隷の涼は部屋の隅で、片足だけを
立てて蹲った。
綾は俺の方から見ると後ろ向きになっていて尻しか見えていないが、涼の方
は方膝を立てているので、無毛にされてスッキリとしたオマンコが半分ほど
見えていた。
女は丸裸で気を付けをして流石に項垂れている綾の全身に薄く残っている、
昨日の鞭跡を点検して、薬を塗った。昨日散々打ちのめされた綾には、もう
反抗する心も気力も無いようだ。
「今日の調教メニューを教えて上げようか?」
グラマーな女助手は眸を輝かして、しかし意地悪そうに言っている。
「今日の調教は、綾を本当の女にすることなのよ。『女に成りたい』って
昨日も言っていたでしょう? だから・・・頑張って早くオマンコが使え
る女になることね・・・」
「浣腸をしておやり! 涼。イチジク浣腸器は? 早く、ここに持って来
なさい!」
真っ青になってブルブルと震えだしたが怖くって口答えの出来ない綾を見
てニンマリと笑った女は、部屋の入り口に佇む少女に声を荒げている。
「はい。ご主人様。浣腸器はこちらにご用意してあります・・・」
命令される時に蹲った姿勢を解いて気を付けの姿勢に戻った涼は、さっき
部屋に入って来た時に置いたのであろう、布巾の乗っている小さなお盆か
らイチジク浣腸器を2個取り出して、女助手の手元に差し出した。
「綾。浣腸をして腸の中を綺麗にして来るんだよ。涼。就いていっておや
り!」
「朝起きたら、まず浣腸をしてオマンコを綺麗にして置くんだよ!オマン
コを綺麗にしておくことが、お前の日課なんだよ。お前には、ご主人様に
使って頂く穴は1つしかないのだからね・・・」(続く)
調教師 −14
「ご聖水と言うのはね・・・」
少女涼の顔がちょっと歪んでいた。流石に年端も行かない少女の言うことでは
ない・・・とは、解っているようだ。
しかし、恥ずかしがっている少女も言わないと、後で調教師によるキツイお
仕置きが待っていることを良く知っていた。
「ご聖水と言うのはね・・・・オシッコのことよ。オシッコを・・・ご主人様
のオシッコを有りがたく頂くのよ」
見ていて痛々しくなるほど、少女の顔と身体は真っ赤に染まっている。
「あたしをご主人様の奥様だと思って・・・飲んでご覧。丁寧に嘗めてご覧」
それでも最後まで、教えられた台詞を言い終えた。最後の方は、恥ずかしさの
あまりかちょっと蓮っ葉になってしまったのはご愛嬌だ。
綾は大変に驚いたような眼をしている。この可愛らしい少女が・・・と言った
眼だった。
それでも昨日の鞭での調教を思い出したようだ。素直にでも、至極恥ずかしそ
うに、そっと少女の方へ首を延ばしていた。
少女の恥ずかしがる様子を見て、この少女が言うくらいであるからには、相当
痛めつけられたに違いない・・・と思ったようだ。可愛そうに・・・とも思
ったようだ。
「綾。お前は奴隷女だよ。ご挨拶は如何したの・・・?」
丸裸の俄か奥様は恥ずかしさを隠すように厳しい声をだした。
綾はハッとした。綾は反抗することを厳しく諌められている。
「御主人様。いえ奥様。奥様のその部分を、いえ、オ、オマンコを奴隷女綾に
・・・な、嘗めさせて下さいまし。そして・・・ご聖水を頂かせて下さいまし」
綾は初めて『オマンコ』や『ご聖水』と言う言葉を使ったのであろう、恥ずか
しげに身を口篭った。
全裸無毛の先輩奴隷の少女涼は、背を反らせて脚を僅かに開いた。
その姿はとっても恥ずかしげであるけれども、とっても初々しい。無毛の下腹
の膨らみは高い。
綾の唇が陰りが全く無い少女の小高い陰唇に引き寄せられた。
「アア・・・ッ」
隣の部屋から覗いている俺には、涼が呻いたような気がしている。
スピーカを通してピチャピチャと云った湿った音が聞こえてくる。こんな可憐
な少女が・・・淫らな音を出さないのではないかと、普通の人だったら思う
だろう。
結局、綾に飲ませてやろうとしていたオシッコは出せなかったようである。若
い男である綾に嘗められた涼はSではなかったと言うことだろうか?俺は思う。
「もう・・・いいわ・・・」
真っ赤に染まった幼い身体を暫く震わせて嘗めさせていた少女は、聞こえるか
聞こえないかと言った細い声で綾を離している。
涼は恥ずかしさよりも、調教の時間が気になるようである。
しかし、この少女の取った綾に聖水を与えなかった行動は、後で懲罰の対象に
なるはずである。
「今度はあなたが・・・涼のご主人様よ」
突然、先輩の股間を嘗めるのを止めさせられた綾は、自分の嘗め方が悪かった
のではないだろうかと、戸惑っているようだ。
立たせられた綾の前に、涼が跪いた。
「ご主人様。朝のご聖水を頂かせて下さいまし。どうぞ・・・奴隷のお口の中
へお恵み下さいませ」
呆然と立っている、小さいながらもいきり立っている綾の男根を手を使わずに
パクリと口にしていたのだ。(続く)
調教師 −13
「跪いて・・・朝のご挨拶をしなさい! 教えられているでしょう? 言われた
通りやらないと、後で厳しいお仕置きを受けることになるわ・・・」
綾の食べ終わった朝食の膳を部屋の隅に置いた全裸の少女は目元を赤く染めて
身体をシャンと伸ばすと、ことさらに硬い声を出した。1週間前の自分を綾に重ね
ているようだ。
一方の綾は昨日調教の終わりに言われたことを思い出したようだ。
昨日最後に言われたことは、「明日の朝も言うことを聞かないと、お仕置きを
することになるわ・・・」と言う、意地の悪いそして怖い女調教人の言葉であ
った。
綾の顔色が変わった。
それでも恥ずかしさが勝っているのか、ノロノロした動作で立ち上がると少女の
前に跪いたのだ。ますます勃起している下半身は隠したままで、歩いている。
少女に勃起した男根を見られることは死ぬより恥ずかしかったのかも知れない。
「おはようございます。後輩奴隷の綾と申します。綾はご主人様に女奴隷と
してお仕えする所存でございます。至らない綾でございますが、綾を可愛がっ
て下さいませ・・・」
綾は床のジュウタンの上に打ちひしがれたようにガックリと膝を突くと、上体
を折り曲げて昨日の夕刻に教え込まれた言葉を復唱していた。
その言葉の言外には、調教に反抗した者への鞭打ちの恐ろしさと自身に対する
無念さが織り交ざっていると、俺は見ている。
少女奴隷はこんなに打ちひしがれて可愛そうに・・・と云った表情で、同じ
く全裸で蹲る年上の男を見ていたが、自分の役目を思い出したようだ。
自分の役目は、自分がここに連れて来られて初めての朝のことを思い出せば、
自ずと解ることであった。
「奴隷女『綾』と言うのね。綾、奴隷の作法を教えて上げるわ・・・1度切り
しか言わないから良く覚えてお置き・・・」
少女はあの日の朝のことを忘れてはいなかった。やはり無毛の全裸の(この
時は年増女であったが・・・)先輩奴隷に奴隷としての礼儀作法を教えて
もらったのだ・・・。
「まず・・・わたしの名前は『涼』と言うのよ。『涼様』って呼びなさい」
鏡のこちらで聞いていた俺は忘れていた少女の名前を思い出した。
普段は成人した若い女性を(稀には40代の女性を奴隷に調教してくれと言う
依頼もあるが)依頼されうことが多いが、この美少女の場合には、義理の父親
が直接依頼に来たことを思い出している。
『この助べえ親父が・・・』と思ったことを一緒に思い出せていっる。
「綾。ご主人様がお起きになったて朝御飯がお済みになったら、ご主人様のお
チンポをパジャマから取り出すのよ。お前の口で咥えて朝のご聖水を頂くのよ!
「ご聖水って解るかい・・・?」
昌子の口からはおよそ美少女に似つわし無い言葉が吐き出されていた。
その時の涼の態度は恥ずかしがってはいるが、もう開き治っているようだ。
「・・・・・」
綾は付し不思議そうな顔をして頭を振っていた。当にし知らなかったよう
だ。(続く)
調教師 −12
「ああ。ゴメンナサイ」
少女の悲鳴と同時に綾も悲鳴を上げて、狼狽して両手で朝立ちの恥ずかしい対象
の股間を隠していました。
そう言えば、この美少女は処女で、処女のままここに連れてこられて、処女の
まま女調教師達によって調教を受けていることを俺は思い出している。
しかし、男の朝立ちを見てハシタナイ悲鳴を上げたことは、この少女の担当女調
教師には言って置かなければならないだろう?後でこの少女奴隷は酷いお仕置き
を受けるであろうが、何事にも動じない奴隷になるためには仕方が無いことだ
ろう。
少女は後ろを向いて寝ていた綾を、てっきり連れてこられたばかりの後輩の女奴
隷だと思っていたらしい。それが、朝立ちの男根を持った男性だったので驚いた
ものと思われる。
しかし流石は、綾より1週間も早くここに連れてこられて、ここの調教を受けた
先輩である。自分の身に受けた調教の成果と言うか奴隷の作法は忘れてはいない
ものだと思われた。
「あはようございます。朝食のご用意が整っておりますわ。これを食べて今日
1日の調教をお受けくださいまし・・・」
初めての全裸の男性を見て真っ赤になった貌を上げて、視線を綾の顔に置いて、
まだ初々しい白裸を恥ずかしそうに硬直させて奴隷の挨拶は忘れてはいなかっ
た。
きっと何日か前に、自分も同じようなことを言われたに違いない。
しかし、17・8の初々しい丸裸の少女の前で、これも全裸の綾のうろたえ
振りは見ものであった。
昨日の調教は何処に行ってしまったのかと疑うほどに焦り捲くり、自分自身を
隠して小さくなっている。
しかし、それも無理は無いとは思うのだ。
明らかに、自分より2〜3歳は年下の初々しい明らかに処女だと思われるよう
な女の子が、丸裸で無毛のツルツルと光るような下腹部の割れ目を晒して、気
おつけの姿勢で挨拶をしているのだから・・・
しかも、女の子の身体は恥ずかしさで紅に染まっているのだが、命令されてい
ることがアリアリなのだから・・・
昨日の調教を思い出しながらも、綾は大きく口を開いたまま暫くは動くことも
出来なかった。
「この朝食をお食べ下さいませ。・・・そして・・・あなたが・・・わたしの
奴隷になるのよ・・・」
全裸の少女はモジモジと身体を動かしながら前半の言葉を言って、それから前
に自分が言われた時のことを思い出したのであろうちょっと躊躇しながら後半
を言った。
先輩奴隷としては威厳を持って言わねばならないところであるが、17・8の少女
にあっては仕方がないことであろう。
虚脱した綾は床に置かれたパンを食べ牛乳を飲んでいる。(続く)
調教師 −11
(3)
調教2日目。革製の狭い台の上で目覚めた綾雄(否、もう「綾」と呼んだ方が
似合っている。これからは「綾」と呼ぼう)綾の肌は、連日の惨い鞭打ちの跡も
癒えている。
しかし、綾の心の中の傷、怯えと服従心は消えてはいないようだ。
「おはよう・・・」
「おはようございます」
助手のグラマラスな女が上機嫌で調教室に入って来た。綾に声を掛けるとピクン
と怯えて慌てて全裸のままベッドを降りて床に正座をした。
この女助手が睡眠不足なのに上機嫌なのは、俺には分かっていた。
夕べは、その日のうちに綾を屈服させて従順で素直な女にした褒美に、俺の剛直
でもって明け方近くまで、素晴らしく盛り上がった形のヒップの後ろの穴に、
俺の精力のあらん限りをつぎ込んでやったのだ。
お陰で俺は疲れ果ててしまっているが、彼女は疲れるどころか元気ハツラツで
化粧の乗りも上々と云った風情である。姦る男と姦られる女との違いをまざまざ
と見せ付けられた思いがする俺だ。
ええい!そんなことは如何でもいい。綾のことである・・・
この1時間ほど前である。綾のように身体中の毛を剃り取られてツルツルの
全裸の16〜17歳の少女が、昨晩泣き疲れて眠ってしまった綾を揺り起して
いる。
この少女は綾の前に俺に預けられて奴隷修行をしている少女であり、今はレズ
ビアンになるための修行を受けていて、現在は奴脾としての調教過程にある。
それは、後の話にしておこう・・・
空調の効いている調教部屋で丸裸のまま向こう向きに(・・・と云うことは、
隣の部屋の俺の位置からは鏡越しではあるが、こちら向きに)綾はよっぽど
疲れていたのであろうグッスリと眠っていた。
少女の調教過程と綾の驚愕する様子を見たくて、昨夜の運動で疲れてはいる
ものの我慢をして、俺は隣の部屋にいるのだ。
綾が男だとは知らされていない少女奴隷は、綾が自分の次に攫われて来た
女だとは思っていたようだ。
「おはようございます。起きてくださいませ・・・」
パンとミルクだけの朝食をトレイに乗せて、教えられたとおり目の高さまで
持ち上げて運んで来た。無論、全裸の身体を隠す術はない。正面から見ると
毛を剃り取った可愛いオマンコが丸見えであった。
トレイを運ぶなんて初めての少女は、丸裸の身を恥ずかしそうに幾分縮めて
いる。
トレイをベットの脇の床の上にそっと置くと、向こうを向いて寝ているこれも
全裸の綾の肩に手を置いて揺さぶった。
彼女に揺さぶられた綾はいかにも眠たそうに眼を開けた。
「朝食でございます・・・」
始めて見る少女が全裸で頭を下げている。驚いて、いや昨日あったことを思い
だしたのかもしれないが・・・、自分が丸裸なのも忘れたようにガバッと飛び
起きたのだ。
「キャアー・・・」
今度は少女の方が吃驚して悲鳴を上げている。目の前に起き出した人が毛を
剃られていると言っても、朝立ちの勃起を持った男なのだから・・・
そう言えば、少女は裸の男性は見せたことがないのに、俺は気付いた。綾の
男性自身は朝立ちのためか、小さいながらも120度に勃起をしていた。
(続く)
過日、メールににて貼り付けの方法に関して、その対応方法をお送りしまし
たが、届いていませんか?
どうも舞さんの部屋は、過去に商業目的の宣伝メッセージにリンク先として
頻繁に含まれ、違法サイトも多数運営されており、投稿禁止ワードに設定され
ているみたいですよ。
サイトへのリンクが含まれていると、メッセージが投稿できないことになっ
ているみたいなので、リンク集の宣伝(営利)目的の登録は削除しましたので、
もしかしたら今度は大丈夫かも知れませんよ。
なお、今回、パパの部屋
トップノッチ A−002『みんなで語ろうホモ遊倶楽部』
及び
物書きネット @−024『わがホモ勃起(だち)の記』
の紹介は、リンク集に登録させて置きましたので、よかったら遊びに来て下さ
い。
愛読者の皆さんにはご迷惑を掛けております。
原稿が貼り付けることが出来ませんが、書き込むことは出来ますので、書き込む
ことにいたいます。これからも、宜しくお願いいたします。
調教師 −10
「どうぞ、わたくしの身体を改造してくださいまし。そして、マゾ女にして頂きとう
ございます。マゾ女になる為でしたらば、どのような厳しい調教もお受けいたします
ことを、ここでお誓いもうしあげます。どうか、ご指導のほどを宜しくお願いいたし
ます」
それから十何発かの鞭音がして、綾雄の悲しそうな悲鳴が聞こえた後、綾雄の口から
は女の声で女言葉らしき言葉が発せられていた。
腕を上に上げた無防備な綾雄の全裸がよろめいた。さっきからの万歳の姿勢と鞭の
調教は綾雄の抵抗心を根こそぎ奪っていた。
可愛い顔を歪めた綾雄は、ただ女助手の嘲りに耐えている。
「もう・・・もう、お許しくださいまし・・・」
綾雄の口からは蚊細いながら女のような言葉が、初めて自分の口から発せられてい
た。
助手の女は満足げに頷いていた。
「腕を降ろしてもいいわ・・・」
言われた綾雄の顔にはホッとしたような笑みとまではいかないが安堵の表情が浮か
んでいる。
その後、ツルツルで無毛の全裸は身体検査と称する測定を受けていた。
この測定は体重・身長から胸囲・胴回りは云うに及ばず、オチンチンの大きさや、
長さ・形・剥け具合、アヌスの色・形状に至るまで、様々に渡って綾雄を辱めた
ことは、言うまでも無い。
もう、綾雄はこの女調教師に逆らうことを完璧に放棄していた。
綾雄に取っては、女声で話すことも、鞭で打たれたり浣腸責めを受けることも、
それから羞恥で泣くことも、何から何まで初めての経験であり、それらを完璧に
叩き込まれた1日だあった。
「これからは、お前を『綾』と呼ぶわよ。綾と呼ばれたら『はい』と返事をす
るのよ。それ以外の言葉はいらないからね」
「分かった?。いい?」
「はい。わかりました・・・・ワ」
俺の調教助手はそう言って、綾雄(もう、これからは綾雄ではなくなっているの
だから、『綾』と呼ぶことにする)綾ははそう答えている。
俺は鏡の裏で見ていたその調教に満足をして、ご褒美にその助手のアヌスを明け
方近くまで嬲って貫いて快楽に導いてやったものだ。(続く)
パパさん、お久し振りでございます。
舞も可笑しいとは思っていましたのよ。でも、原稿が貼り付けられないと困りますわ。
何とかならないものでしょうかしらね。
パパさんもお元気かしら?舞は脚を悪くして今、病院へ通っているのですことよ。
書き込み不能となっているみたいですね、
最近、トップノッチ内に同一原稿の貼り付け(主に宣伝)が横行しているの
で、その制御として、原稿をメモ帳等で作成して貼り付ける場合、それができ
ないようになっているようです。
なお、舞さんの物書きネット内での記載は、上記リンク集に記載しておきま
したので、ごらんになりたい方は、リンク集をクリックするとジャンプできま
す。
通じるようになったかな?
物書きネットはグーグルかヤフーで検索して見て下さいませね。
舞の小説を読んでいただいてありがとうございます。
この板は不具合なようですので、舞の小説をもう1つ発表しているところがあるのです。そこで、読んで頂きたいと思います。
物書きネット 12−016です。
宜しくお願いいたします。
多分、舞さんのパソコンのソフトに不具合があると思います。
ワード機能だと思うけど。
システムの戻しをしてみましたか?
それで駄目なら、必要なデーターをバックアップしてリカバリーするしかないと思います。
1行でも書き込めている以上、問題ないと思いますがー。
自分も普通に書き込めていますし、他のイタでも普通に投稿されていますよ。
どうしても、何をしても出来ません。他に方法はないのかしら?
右クリックで貼り付けができない場合は、ツールバーの「編集」から「貼り付け」か、「CTRL」+「V」でコピーしているものを貼り付けてみてください。
突然諸説を書き込めなくなってしまいましたが、どうしてなのか分かりません。
どなたか教えて下さいませ・・・
書き込めなくなっていますね。
調教師 −9
男の助手が右手に剃刀をかざして左手で綾雄の細っこい両腕を掴んで、さら
に上へ上げた時に、綾雄の両目からは涙がホロホロと零れた。
「イヤ、止めて・・・」と言いたげに唇が開いたが、怖さの為か声にはなら
ない。
男は小さな綾雄を吊り下げるようにして、綾雄の左の腋の下のモヤモヤに
剃刀を当てた。2〜3度剃刀を上下させると黒い毛は無くなっていた。
右の腋も同様だ。
「ほら、サッパリしただろう?。今度はオチンチンの周りの毛だ。ここの女
奴隷はみんなツルツルなんだ。お前も女奴隷の仲間に入るんだよ・・・」
そう言って綾雄の手を掴んだまま引きずるようにして、革張りのベッドへ
綾雄を乗せている。
「ほらっ、脚を開いて!そんなんじゃ剃れないわよ。グズグズするんじゃ
ないの!。又、鞭が欲しいのかい?」
ベッドの上に半分投げ出された格好の綾雄が足を窄めて抵抗の素振をすると、
女が鞭を振りかぶる。こう云うところが絶妙のコンビである。
「嫌ッ、鞭は嫌です・・・堪忍して下さい」
余程鞭には恐さが身に付いているのであろう、綾雄は恥ずかしい姿態に泣き
ながらもジリジリと足を開いたのを見て、男と女はせせら笑った。
「動くとチンチンはバッサリだぜ。もっともチンチンなんていらないか?」
ハーネスを着た男に剃刀を当たられながら、そう言われた綾雄はもう動くこ
とすら出来ないようである。
剃刀が5〜6ど動くともう毛は無く、真っ白な肌が白々としていた。
「さあ、終わった。綾雄、立って鏡を見てみろ!お前の毛は薄いから剃る
手間が掛らなかったが、仕上がりは抜群だぞ」
脚を広げて斜めに寝ていた綾雄を引っ張り上げて、男の助手は綾雄を鏡の前
に立たせ、綾雄の恥ずかしがる様子を楽しんでいる。
俺は目の前に突き出された彼のオチンチンを良く良く見た。それは小さくっ
て白くって皮を冠っていて、どう見ても小学生のオチンチンだった。
これも、調教の1つであることは承知しているのだが、可愛い顔に涙を一杯
に溜めた綾雄の顔は可愛そうと言うよりセクシーに見えたから不思議だ。
調教部屋では綾雄の調教が続いている。
「は、はい。女になります・・・。ならせていただきます」
丸裸で縛られていないにもかかわらず、両手を万歳のように挙げている綾雄
は疲れて来たのか、か細い震え声で言っている。
鞭の恐怖と疲れもあったろうが、今の綾雄には自分自身の男性器が小さいこ
とが罪のように思っているに違いない。
「よし、いい子になったわね・・・」
助手の女が酷く優しい声を出して、鏡越しに俺の方にウィンクを送ってきた。
俺は隣室からは見えないのを忘れて、思わず右手でOKのサインを送ってい
た。(続く)
調教師 −8
(2)
その日の午後、隣の部屋では調教助手達によって、いつもの調教が開始さ
れている。
今日の午後の調教は綾雄を地獄に追い込むために行なっているものであることを、
俺は知っている。
午前中の激しい鞭打ちの後、吊っていた鎖を外されて綾雄は少し放置されたに違
いない。俺のいない間に、助手達はいつも誘拐して来た女に対してして
いるような手順を踏んだに違いない。
・ ・・と、言うのは、
あれから俺は、昼食と運動のためにこの部屋を出たのだ。もっと綾雄の調教
を見たい思いもあったが、俺は健康のために食事と運動は欠かさないことにして
いるのだ。
俺の昼食は全身に無駄毛の丸っきりない全裸の、素晴らしくグラマーな元奴隷の
メイド達によって作られている。そして、それを丸裸のメイドが給仕を
して、俺に食べさせてくれるのだ。
俺は手も動かさずに食事をすることが出来るという訳だ・・・
そして、食後、その中の気に入った1人とフカフカのベッドで腰の運動をする
のだ・・・
ええい!こんなことは如何でもいい。今は2000万円の綾雄の調教の方が
大切だ・・・・
今、隣室の綾雄は丸裸の身体に油薬を塗られたのであろう、裸をテカテカ
と光らせて両腕を上に上げて無遊病者の表情でこちら向きに立たされている。
綾雄には拘束はしていない。自由な身で抵抗もさせずに、羞恥の検査を受け
させようと言うのが狙いだ。羞恥を加えて、反抗心を根こそぎ剥ぎ取るのも
狙いなのだ。この調教助手の常等手段だ。
綾雄は泣き腫らして腫れぼったくなった二重瞼を瞬かせて、目元を朱く染め
ていた。
鞭跡に軟膏を塗るときも、塗ってやると云う名目で、相当に官能的に肉体を
弄られたに違いない。なぜならば、以前の奴隷にされる女達も同様だったか
らである。
全裸の綾雄はまず体毛を全て剃り取られる。
「マゾ女になるのにはこんな体毛は必要ないわ」
グラマーな女調教助手はそう言って、綾雄の恥毛と腋の下にチョボチョボと
薄く生えている体毛を指している。
「・・・・・」
顔を赤らめて恥毛を隠そうとするが、両腕を万歳するように命じられている
綾雄は、黙って身じろぎをしただけであった。
「お前が素直になったら、全身の除毛手術を受けさせて上げるわ。それま
では剃毛よ。ツルツルになってごらん」
女の助手はハーネスを着けて後ろに控えている男の方を振り返って、体毛を
剃るように命じている。綾雄は午前中の鞭で打たれたのが効いているのか、
下を向いたまま恥ずかしさに耐えているようだった。(続く)
調教師 −7
真っ黒に日焼けした、それもオッパイも腰周りもボインボインな女が、そ
の女が極小のブラとパンティしか着けていないのだ。その女がユックリと鞭
を振りかぶった。全裸で鎖に吊られている真っ白な綾雄のか細いボデイとは
絵になる光景だった。
丸裸の綾雄の眸が悲しそうに鞭の先を追って、再度打たれる恐怖で身体は硬直
している。
“ピュ〜ン、パシーンッ”
「ヒイ〜ッ」
悲鳴が上り、今度は飛び上がる代わりに脚を縮めている。余程痛かったので
あろう、全身に脂汗をかいて吊られた身を揉んでガクガクと頷いた。
「女になるのね・・・それも、飛びっきりのマゾ女に・・・ね」
助手の女は鞭を左手に持ち替えると、右手の指先で鞭跡をなぞり、満足げに
微笑むと優しげにそう言った。
「マゾ女もいいものよ。ご主人様に飼っていただいて、ご主人様にちょっと
苛めてもらって、ご主人様に愛されるのよ・・・」
痛さとそれに勝る恐怖で下を向くことすら出来ない綾雄の怯えている顔を、
鞭の柄で救い上げて助手が顔を覗きこむ。
「・・・・」
涙を一杯に溜めた眸が伏せられて、綾雄は頷いた。
「返事は?『はい』でしょう?さっき教えたわね。鞭がもっと欲しいの・・」
威嚇するように鞭を振り上げた。
「はい。成ります。だから・・・もう打たないで。打たれるのは嫌です」
間髪を入れずに答えていた。
おそらく綾雄の頭の中には、鞭打たれたショックと痛みで真っ白になってい
るのであろう。今の痛みを少しでも先に延ばすことが先決で、後々のこと
など考えられなかったに違いない。
俺は調教の第1段階は終わったと思い一安心した。この女の助手は調教を
受けている者が1度でも承諾したら、もう承諾の内容を変えることは無いのを
知っていたからだある。もし、その内容を変えなければならない時はその
者が死んだ時であることを知っている。
以前もこう云うことがあったのだ。
この様子なら、調教は以外と早く済むのではないかと思われる。
あの執事の置いて行った2000万円の使い道を頭の片隅で考えて、ニヤリ
としたものだった。(続く)
調教師 −6
「脚を開くんだよっ!」
何時の間にか鎖で吊り下げられている綾雄の躯は、幾分下がって両足が着く
ようになっていた。
ハーネスの男が壁のスイッチを操作したと思えるのだが、朱に染まる綾雄の
躯ばかりを見ていた俺は気が付かなかった。
この男と女はこう云う点でも絶妙のコンビである。こう云うところが気に入
って俺は綾雄の調教を任せているのだ。
背中と尻を網の目のようにした綾雄は、もう反抗する気配は見せずに、
綺麗な顔をクシャクシャにしながらノロノロとした動作で脚を開いている。
全裸の綾雄の小さい羞恥の源が曝け出されて震えていた。
“ピュ〜ン”
今までとは異なったちょっと間延びした鞭音が響いた。
“パチ〜ン”
「ギャア〜ッ・・・」
目を瞑って吊り下げられる痛みに耐えている風情だった綾雄が大きく目を
見開いて、カエルのように飛び上がったのを俺は見た。
50発目の鞭は下方から正確に綾雄の股間を直撃していた。鞭の先っぽは
縮みこんだ玉袋とアヌスに正確に当たっていると俺は信じている。
常時は女の股間に当たって湿った音がするのに、今日は乾いた音がするな
と俺は思ったからだ。
急所を打たれた綾雄は全裸で吊り下げられた身体を捩り、痙攣した。
俺はそんなところを鞭打たれたことがないから知らないが、男の急所の裏
側であるそこは、女が鞭打たれるよりも痛いに違いないと考えて、綾雄に
同情したほどだ。
「どう?もう反抗はしない?」
「は、はい・・・」
黒皮のブラとパンティだけの女の優しげな問に、涙で一杯の眸を上げて
何度も頷いている。
「もう1発いくわよ!脚を開きなさい!」
女は綾雄が頷いたのを見て、満足そうな笑みを浮かべながら平然として言
った。
「止めてぇ。もう打たないでぇ。もう、もう打たれるのは嫌です、恐い・・」
「・・・・・」
可愛い顔をクシャクシャに歪めて泣きながら哀願したが、女が黙って貌を
振ったのを見て、怯えて脚を少しずつ開いている。
このサディストはいつもそうだ。生贄の女達が怯える様子が耐まらなく楽
しくって仕方がないようである。
これだけ痛めつけられたら、男だって女と同様なんだと俺は思いほくそ笑
んでいた。(続く)
調教師 −5
「そうだ!とびっきりのマゾ女にだ!そいつの小さな物は取らずに、後は
完璧な女性にするのだ・・・」
俺はマイクに向かってそう言うとスイッチの切った。
「初めてだわ。男を女に、それもマゾ女に調教するなんて。でも、面白
そうね、どんな風に変って行くのか、とても興味があるわ」
「うん、そうだな。ま、ニューハーフを調教していると思えばいいか?」
2人の助手が話している声がしている。
綾雄の方は自分が言われているのに気付いていないのか、それとも、さっ
きの乗馬鞭で打たれた恐怖のショックから立ち直っていないのか、空ろな
眸をして両手を吊られている。
これは後日聞いた話であるが、綾雄は田舎の両親に大切に育てられたと見
えて、叩かれたことなど1度も無かったと言うことである。
先程のお仕置きは、綾雄にとってはよっぽどショックだったようだ。
「今の話を聞いた?お前はマゾ女になるのよ。とびっきりのマゾ女にね。
身も心もマゾ女になって、旦那様のお気に召すような女奴隷になるの・・・
旦那様の愛情を受けるようなマゾの女奴隷になるよりは、お前の生きてゆく
道は無さそうね・・・」
「死にたくなかったら、俺達の言うことを良く聞いて頭直なマゾの女奴隷に
なることだな」
ガックリと吊り下げられた鎖に掴まってすすり泣いている丸裸の綾雄に近づ
いて、助手の男と女は綾雄の身体に触れながら言い聞かせている。
「嫌だ!嫌です。女になんかになりません。ここから帰して下さい」
捕らわれて来てからの仕打ちを思い出したのか、それとも理性が戻って来た
のか、突然叫んで身を揉んだ。
女でも気の強い女は、ここで哀願し暴れるものである。
幾度も暴れる女を調教して来た助手達は驚きもしない。むしろ、喜んでい
る見たいだ。
「ほうっ、なかなか元気がいいな!・けれども、何時までもつかな?」
男の助手はセセラ笑って、俺は壁に取り付けてあるスイッチを押した。
グウイーンと云う音と共に、全裸の身体を吊っていた鎖が上方に動きだす。
「ああ、ヤメロ!止めてくれ」
今までは両足が床に着いて立っていられたのであるが、音が止まった時には
足の親指が着くか着かないくらいに引き上げられて、綾雄の躯は伸びきって
いた。もち論、今まで隠していた股間の小さい物はもう隠すどころでは無い。
「反抗するのね!」
助手がワザとらしく憎憎しげに言うと、伸びきった白い全裸体に鞭が降り下ろ
された。
それはそれは、凄かった。乱れ打ちってやつだ。
足の親指が着くか着かないほどに吊り上げられた身体では脚を踏ん張ること
も出来ない。(続く)
調教師 −4
「なら、素直にするのね。こちらを向いて。足を開きなさい!」
助手の女はことさら強い口調で強いた。
綾雄は自分が丸裸で吊られていることを思い出したようだ。今時の男の子
は髪を長く伸ばしているが、綾雄もそうだった。
その髪が顔面を打つほど激しく首を振っている。
「返事は『ハイ』よ。『ハイ』以外は無いのよ」
“ピュ〜ン、ピシリ。ピュ〜ン、パシーッ・・・”
助手の唇が動くよりも先に鞭が唸りを上げていた。
真っ白な尻に赤い鞭跡が付き、次第にその跡が増えて尻全体が真っ赤に染
まっていった。
さっきよりも、数倍激しい鞭打ちだった。
「ヒーィィ、ヒッ。イタイッ・・・」
正確に10回、鞭が尻に絡みついて止んだ。
「向こうを向きます・・向きますから。打たれるのは、もうイヤ、いやです
ッ・・・」
鞭打ちによって痛めつけられて、余程反抗したことに懲りたのであろう、泣き
声を張り上げると、クリッとした尻が俺の方を向いた。
大きくてふてぶてしい女の尻ばかりを見て来た俺の目には、その尻は最高に
新鮮に映っていた。
「あらっ。小さいのね。色がピンクで可愛いわ」
助手の女が感嘆とも軽蔑ともとれる声を出して、顔をクシャクシャにして
泣いている綾雄の自分の方を向いた小さな男性器に手を伸ばした。
ピクンと綾雄の腰が震えた。
「止めて・・・」と言っているようだが、唇だけ動いて言葉にはなっていな
かった。
俺は机の上にあるボタンを押した。
スィッチが入ると、隣の調教部屋に俺の声が聞えるようになっている。
「ご苦労さん。その色白の男は神崎綾雄と言う名前だ。綾雄をとびっきり
のマゾ女に調教してくれと云う依頼なんだ。期限は6ヶ月。身体は整形して
、全身を除毛して、オッパイを巨大にして、乳首も大きくして、咽仏も取って
女にするのだ。ただし、股間の可愛い男性器は残してくれと云う依頼だ。
・ ・・腕にヨリを掛けてマゾ女に調教してやってくれ・・・」
俺はワザと6ヶ月と言った。女の調教だったらば彼等は何十回も調教して
マゾにしたことはあるが、男は始めてである。
余裕を見ておいた方が安全だからである。もし、綾雄の調教が長引けば俺
の調教師としての信用にも係わってしまうと思ったからである。
調教が旨く行ったらば、譲り渡すまでの間、俺専属の奴隷女にすると言うの
も面白いと思ったのだ。俺は新しいものが好きなんだ・・・
「マゾ女にですか?」
助手の男がマイクの方を向いて聞いて来た。
今もそうだが、人間と云う生き物は俺が鏡の後ろ側に居ると言うことが判
っていながら、声のする方マイクのある方を見るものらしい。(続く)
調 教 師 −3
綾雄は入って来た男女の助手達を見て、ハッとしたようだ。
「イヤッ、見ないで・・・見ないで下さい・・・」
自分が丸裸で吊られているはしたない格好を恥じるように男と女に背を向けた。
俺はオヤッと思った。その姿が妙に色っぽかったのである。
過去、この部屋に連れ込まれた女達が取った動作と同じだったのである。
入ってきた男と女に背を向けて・・・と言うことは俺の方を向いて、綾雄から見ると鏡の方を向いたことになるが・・・綾雄の声はカン高く、とても男
の声とは思えなかった。そして、丸裸の下半身に付いている性器を隠すように、片足をちょっと曲げていつ姿は。色気が溢れていると俺は思った。
これは、この男はものになるかも知れないと思ったものだ。
「帰して・・帰して下さい。こんなことをすると・・・」
「あらっ、こんなことをすると・・どうだって言うの?」
全裸に剥かれて吊り下げられた躯を揉んで叫ぶように言っている綾雄に近づいた女の助手がからかって言う。
「犯罪です。警察に・・・」
“ピシーッ”
「あうっ」
言い終わらないうちに、小さなブラとパンティだけの女の持つ鞭が綾雄の白い尻を襲っていた。
綾雄の身体が衝撃と驚愕で悲鳴を上げ横を向いた。いや、驚愕の方が大きかったと見える。女の熟練の長い鞭は白い小さい尻タブに正確に真横の条を刻んでいた。
いつもは捕らえた女のふてぶてしい尻を打っているのだが、綾雄の小さな尻
は狙いが採り憎いだろうが、馬鹿に正確だと感心したものだ。
“ピシーッ”
「ヒイイーッ」
もう1発尻が鳴った。前の鞭跡と同じところに、同じように鞭が打ち込まれ
ている。
綾雄の顔が苦痛に歪み、躯がよろけて捩れた。悲鳴が部屋の空気を振るわせる。
何時、湧き出したのだろうか・・綾雄の睫の長い大きな眸からは涙が溢れて
白い頬を濡らしている。
「もう1発いかが・・?」
鞭を逆さに持った助手の女がその鞭の柄で今付いたばかりの鞭跡をなぞりながら聞いている。
余程痛かったのであろう、綾雄は声も出さずに激しく首を振った。
「返事は・・・?」
“ピューン”“バシッ”
3発目の鞭が弛緩している白く可愛い尻に乾いた音を立てた。
「痛い〜。イタイヨ〜。もう止めて・・止めて下さい・・・」
綾雄の口から悲鳴と共に哀願の言葉が迸る。(続く)
調 教 師 −2
両腕を吊り上げられているために見える腋の下もモヤッと生えているに過ぎ
ないし、恥ずかしげにクネクネとさせている両脚の付け根に生えている恥毛
も極端に薄い。
そして、その薄い恥毛の下部にぶら下っている男性器を見て、俺はクスッと
笑ってしまった。
「あれじゃぁ、女は満足しない・・・な」
思わず独り言を呟いてしまった。
確かにそれは、見方によっては可愛かった。丸裸で鏡のある知らない部屋に
吊られている恐怖のために縮こまっているとは云え、小指ほどの大きさで完
全に表皮を冠っている。もち論萎えていた。
大きくなったことがあるのだろうか・・・?と心配したほどだ。
俺は依頼書を見ている。
若い男の名前は神崎綾雄。年齢は23歳だ。勤めていた会社はある有名な洋
服メーカーである。大学を出てこの会社に勤めて1年目とある。住所は下宿
らしい。本籍地は山陰のある村の名前が書いてあった。
大学は東京の私立であり、高校はその村の高校らしい。
男で会社に勤めたばかりの独り者、田舎は遠い。行方不明になったとしても
当初は誰も気に掛けたりはしないと思われる。警察も行方不明の若い男に対
しては女性ほど熱心には探してくれないものである。
綾雄は泣いていたのであろう、項垂れていた顔を上げて鏡を見た。
そこには丸裸に剥かれて、1本の鎖に吊るされた自分の姿が映っていたので
あろう、屈辱的な自分自身の姿に思わず貌を背けてしまっている。
調教部屋の左側の扉が開いて、窓の向こう側に男と女のカップルが姿を現
した。俺の調教の助手達だ。
男は丸裸の上に黒い皮のハーネスを付けていて、そのような格好では1番最
初に目が行く、皮の股間の部分はかなり盛り上がって大きい。
女はたわわなDカップは優にある巨大な乳房を黒皮の乳首が食み出さないか
と心配なほど小さいブラジャーを着けて、股間はブラとお揃いの黒皮のパン
ティを履いている。そして、そのパンティの小さいことと言ったら、やっと
恥骨が隠れる位であるし後ろは紐のtバックでお尻は丸見えである。
2人共、ボディビルダーのように筋肉隆々としていて、真っ黒に日焼けをし
て光っている。今しがたも、この施設の日焼けサロンで焼いて来たのであろ
う。
吊り下げられている綾雄の肌とはまるで対照的であった。
「あらっ、今度は男のようよ・・・男を調教するのかしら・・・?」
鞭を持った助手の女は驚いたように肩を竦めた。
「ウム。そうらしいな。それにしても色が白くて、女みたいな身体をしてい
るじゃないか・・・」
2人は顔を見合わせている。女ばかりを調教して来たこの助手達には男を調
教するなんてインプットされていないのかも知れない。
隣の部屋の声はスピーカーを通してどんな小さな音でも、俺のいる部屋に聞
こえてくるようになっている。(続く)