空想デート



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『空想デート』は女装に関心を持つ人たちのための部屋です。
あなたは、どんな人と、どこで、どういうデートをしてみたいですか?。
空想や体験を物語に託して書き込んでください。
  ==================
開設以来のすべての物語は『別棟』にて読むことができます。
カウンター下にあるピンク文字部からどうぞ。
「訪問者リスト」「リンク集」のご登録もお待ちしています。
1998/6/30
  ===書きこみに際してのお願い===
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ε 投稿者:門倉 歩惟(9月11日(土)08時29分47秒)

■アニト様へ
 先週末、始めて海で水着になりました。
 街中でこんな格好したら変態だけど海でなら・・・やっぱり変態かな(笑)
 私のブログ「 歩惟(あい)の妄想と現実 」で、
 そのときの写真や動画を載せてるのでよかったら見にきて下さいね(#^.^#)


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【 ご主人様 】(22)


信号で立ち止まると、ご主人様の手がスカートの中に入ってきました。
すぐ後ろに同じように信号を待つ人がいるのに、そんなのはお構い無しに、
ショーツに覆われていないお尻を直に撫で回しお尻の肉をギュッと掴むんです。
私も信号待ちの人が何人もいるこんなとこで、
喘ぎ声は漏れないよう我慢できたけど、気持ちよさでお尻が勝手にふるえてしまうの。

信号が青になってもご主人様の手はスカートから出ていかないで、
お尻を押されるようにして歩き出します。

指先がアナルで咥え込んでいるバイブにあたりグッと押されると、
ぶぅぃーーーーーん、とバイブが震えだしました。

あっあぁ〜、そんなに刺激されたら、感じ過ぎて歩けなくなっちゃう。
細かい振動でアナルが痺れちゃう。

『アイ、バイブが抜け出そうになってる
 もっと締めないと道に落とすぞ。』

ご主人様、そう言ってバイブを押さえてた手を離すんです。
するとすぐに、ずるっと飛び出てバイブが抜け落ちそうになりました。
慌てて手を背後にまわし、タイトミニの上から飛び出たバイブをぐっと差し込みなおします。
手でバイブを押さえたまま、排泄を我慢するときみたいにお尻の穴をぎゅっと締めると、
かえってバイブの振動を感じちゃうけど、落とさないようにするには仕方ありません。

”あれ見ろ、、あそこっ、、”
”いやぁ、変態よぉ、、お尻になんか入れてる、、”
”スカートなのに前がすごくつっぱてる、、、男だ、オカマだ、、”

横断歩道を渡ってる途中なのに立ち止まって膝をまげ、、
突き出したお尻を自分で触ってるのだから目だってしまいました。
通り過ぎて振り向く人達が私を見て何か呟くのが目に入ります。
声までは聞こえないけど、きっとこんなことを。。

あ、あぁぁん、恥ずかしいぃぃ、、、恥ずかしいのに、、、
恥ずかしいところを見られてるって淫らな悦びに満ちてる。
胸がドキドキ高鳴る、、いきが、息が苦しくってって、
大きな声で叫びたい、喘ぎたい!

バイブを落とさないようにアナルに気持ちを集中しなきゃいけないのに、
バイブの震動で肛門がビリビリ痺れさせられるし、
埋まってる先が火照った腸壁をあっぱくして擦りあげられるから、
腰から全身へと打ち震えるほどの快感がめぐって気が遠くなりそう。

淫らな悦びの熱にのぼせあがり、激しい嵐のような快楽に翻弄されながら、
ふらつく足取りだったけどなんとかランジェリーショップにたどり着きました。


『あれ? ○○○さんいらしゃい、、
 うふ、お連れさん素敵な顔になってるわね
 前もすごい事になってるし 』

『ああ、アイ。 
 さっきは紹介しなかったけど、こちらは薫子さん。
 バイトなんだけどお店一人でまかされてるんだ。』

ご主人様は普通に薫子さんって方とお話されてるけど、
私はそんな状態じゃ、、、 あぁ、あ、

『アイ、しっかり立ってろよ
 薫子さん、こちらは、、  』

『もう可愛がられ過ぎて、いっぱいいっぱいみたいなのに可愛そうよ
 ねぇ、アイさん』

薫子さんはそう喋りながらカウンターから出て私に近づきます。

「・・・いぇ、、あっ!」

薫子さんはすぐそばに来ると恥ずかしい膨らみにいきなり手で当てました。

『女の子にこんな恥ずかしいことさせるなんてヒドイわ。』

いろっぽい目で私を見つめながら膨らみを撫で回すんです。

「あ、あぁ、、」

『薫子さん、途中でショーツを落としてしまったから、
 アイに合うのを選んでくれないかな 』

『え〜そうなんだぁ〜。 じゃあ今は、どうなってるのかしらぁ? ふふ』

『そうだな。
 アイ、自分でまくって薫子さんにちゃんと見てもらえ 』

私はそう言うご主人様の瞳を見つめました。

(あ、、するんですね、、こんな私を、、見てもらうんだ )

私はゆっくりとタイトミニをまくりあげます。
二人の視線を股間に感じて下半身がさらに痺れてくる

(あぁ、見える、見られてる、、全部見られちゃってる )

『いやぁぁん、すっごく大きくなってるぅ。 しかもびしょびしょ〜、
 買ったばかりのスカートの裏もいっぱい濡れちゃってるわぁ
 ん? どうしたのぉ。 見られてるのがそんなに嬉しいのかしら?
 どんどん涎が大きなクリちゃんの先からあふれてくるわよ 』

「あぁぁ、そんなぁ、、」

『今日初めて会ったの私にそんなエッチな姿見せて濡れちゃうなんて
 アイさんて、変態なのね〜〜 うふふっ 』

(あぁっ! 変態って言われてるの体が痺れちゃう)

『アイ、見てもらいたいのは濡れまくりのちんぼだけじゃないだろ。
 ちゃんとお願いして見てもらえよ 
 おれも一緒に鑑賞させてもらうからな 』

(え、あぁ、 アナルを、、バイブの刺さったアナルを
 初めて会った人に、、ご主人様に見てもらうなんて・・・ )

激しい羞恥と淫らな悦びとが混ざりあった興奮にからだが震える。

「あぁ、、うぅぅ、、見てください、、
 アイのアナルを、、バイブが刺さった厭らしいとこを、、」

並ぶ二人の前でゆっくりと後ろを向きます。
そして前屈みになってお尻をつきだします。

「あぁっ! 私の厭らしいとこを見てください!」
『いやぁ〜ん、厭らしい〜 しっかり刺さってるわよぉ 』
『よく見えるぞ、アイ。 』

快感が全身を駆け抜けていく。

『アイ、もっと突き出せ、床に手を付いて腰をふれ』
「はい、ご主人様、もっと見て、もっと見て下さい! あぁっ!」

床に手を付いてめちゃくちゃに腰を振ると、もう、、、
もう、なにがなんだか分からなくなってくる、、

『薫子さん、奥の倉庫借りるよ』
『うふ、我慢できないのね、いいわよ。 なるべく静かにね。
 そのかわり、夜あっちの店にも来てね 』



《 つづく 》

 投稿者:アニト(9月9日(木)23時53分59秒)
門倉歩惟さん、こん○○は。
女装世界に妄想や空想はとても重要でしょう。
ないのだけれどあるつもりだったり、
あるのにないがごとく振舞ったり。
デートともなればお互いが相手を気遣う気持ちを持っていなければ
会話もプレイもギクシャクしてしまいます。
女装は知的で恥的で素敵な大人の趣味だと思うわけです。

ε 投稿者:門倉 歩惟(9月7日(火)21時18分41秒)

■アニト様へ
 私は ”女装 ”の後じゃなくって前につけたいです。
 ”妄想女装 ”って。
 下着女装、首下女装って部分だけ女性を装うってあるけど、
 頭の中だけ、空想の中だけではいつも憧れの女性になっていたいです。
 どんな姿をしてるときでも、ここにアクセスしてる時、
 小説を書いている時はいつもそうです。
 

■櫻匡子様へ
 う〜〜、複雑なおはなしですね^_^;

■太田智子様へ
 おはなし、すごい急展開ですね。
 これから二人の愛はどうなっちゃうんだろぉ


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【 ご主人様 】(21)

ずっと胸にたまっていた言葉をすべて溢れだしきると、
膝の力が抜けて手摺に待たれかかるようにしてしゃがみ込みました。

ご主人様は近寄ると幼い子供にするように頭を優しく撫でてくれました。

『よくがんばって自分から言い出せたな。
 俺は自分の欲望に正直な、そんな変態なアイが大好きだ 』

『俺のちんぼはさっきから勃起し続けてる、
 アイのエロさでこんなにも大きくなってるんだぞ。
 これをアイの望むようにしてやるよ 』
 
「あぁ、あぁぁ、うれしぃ、嬉しいです! ご主人様」

『だけど、その為にはもっとだ。 分かってるな、アイ!』

「はい、ご褒美が頂けるって言ってもらえて。
 どんなことだって、、がまんできます、、」

ご主人様はまた手摺に手をつかせお尻を突き出させると、
タイトミニを捲り上げてノーパンのお尻をあらわにしました。

『自分で尻を開け! 開いてケツの穴を良く見せるんだ』

(あぁぁ、こんな明るいとこで、自分のお尻の穴を露出させてるなんて)

くらくらするほどの羞恥と快感がからだを震わせる。

ご主人様はローションをひとさし指にとりアナルに塗りつけ、
そのまま指をぐにゅりとねじ込みました。
日頃バイブを受け入れてるのとローションのおかげで、
指一本ぐらいはすんなりと入ってしまう。
でも、ご主人様の身体の一部を初めて受け入れられたんだって思いが、
気持ち良さとともにこみ上げてきます。
挿し入れられた指でゆっくりと揉みほぐされると、
アナルの入り口が広がっていきます。

「あぁ、気持ちいい、気持ちいいです、ご主人様ぁ、」

『なにをこんな細い指一本で喜んでるんだ。
 アイのケツはこんなじゃ物足りなさすぎだろ』
そう言って指が抜かれました。

『ほら見ろ、もっと太いのが欲しいって、
 アイのケツの穴はパクパクしてるじゃないか』

「あぁ、そんなぁ・・・」

すぐに指とは違うもっと硬いものが入り口に当たります。
そしてゆっくりと入り込んでくるんです。
先が細くてしだいに太くなっていくバイブのもっとも太いところに近づくと、
さすがに受け入れるのきつくなります。
肛門がぐっと割り開かれ、あぁっと思うとすぐにきつさがなくなりました。
バイブの底部の手前にくびれてるとこがあり、
そのくびれを咥えて底部だけが露出するカタチになりました。

身体を起こして立ち、タイトミニの裾を直します。
下腹部にしっかりしたものが入ってるって圧迫感があり、
おちんぼをさらにと勃起させるんです。
タイトミニの中央はぐっと盛り上がり大きな皺をつくってます。
でもそんな羞恥よりも頭を支配するのは、
アナルから湧き起こりカラダ中をめぐりだしてる快感、
そして渇望、ご主人様の・・・・おちんぼ。

(こんなニセモノじゃなくて、
 ご主人様のおちんぼが欲しい・・・)

歩道橋の階段を降り始めると、
ヒールが階段を打つ響きが体内に納まるバイブに伝わり肛門を震わせ、
脚の上げ下げがバイブをくゆらせ周りの腸壁を刺激する。
亀頭がタイトミニの少し固め素材に擦られるの。
激しい快感に足元がおぼつかなくなると、ご主人様が支えてくれました。
歩道を歩き出してもご主人様は腰を抱いて歩いてくれる。
そんなご主人様の優しさが私を快楽だけでないものでも満たしてもくれる。

また人が多いところにさしかかります。
でも恥ずかしくて隠れたり逃げ出したりしたい気持ちにはならないんです。
私の恥ずかしいところをもっと見て欲しい、
素敵なご主人様と一緒にいるのもっと見てほしい。
どんな視線もが私を高揚させてくれるように感じるの。

”あの女、コルセットとミニでめちゃめちゃエロいぞ、、”
”俺もあんなエロい女を連れまわせたい、、”
”厭らしいあの人、あんな恥ずかしい姿で歩いてるなんて、、”
”なにぃ〜スカートの前ふくらんでるじゃない”
”女に見えるけど男じゃないの、変態だわ!”

こんな周りの言葉を勝手な妄想してしまう。
厭らしい、変態って言葉すらも今の私には蔑みじゃなくなってるの。
あぁぁ、もっと厭らしくって、変態なアイを見て欲しい。
見られることがこんなにも私を感じさせるなんて。 虜になりそう。




《 つづく 》

 投稿者:アニト(9月6日(月)23時39分53秒)
櫻匡子さん、こん○○は。
匡子さんが体験したことは匡子さんしか知らない真実です。
匡子さんが空想することは匡子さんしか知らない空想です。
匡子さんが沈黙してしまうと誰も知ることができません。
誰かが匡子さんの物語を読んで、
自分と同じ体験をした人がいる、自分と同じ空想をする人がいた
と共感することがいつかきっとあるはずなのです。

太田智子さん、こん○○は。
この夏はさすがに外でのデートは数回だけで
短時間で切り上げ涼しい所に移動することにしていました。
おかげでハプニングもあったりしておもしろい夏でもありました。
空想することも女装活動の1つだと考えるのはどうでしょう。
涼しくなったらどんな洋服を着てどこで何をしましょうか?。
待つのも楽しいと思えると《女装の季節》でない季節はなくなります。

門倉歩惟さん、こん○○は。
装いひとつで人はいつもと違う自分を演出することができます。
最近テレビで女装家と称される方が活躍されていますが、
身につけるものだけでなく「女装」の後ろに
どんな言葉をつけるかでもそこに人となりがあるような気がします。
女装子・女装男・女装人・女装屋、女装趣味・女装癖・女装萌・・・。
「女装娘」はわたしの周りでは「じょそこ」です。

 投稿者:櫻匡子(9月6日(月)19時15分21秒)
★アニト様★
こん○○は
女性からの拘束の思い出で、だらだらととりとめのない文章で
昔のことなので、こんな事があったの思いで
想像も入れて書き留めて行きますわ
拘束の思いはそれぞれ有るけど、極簡単にお話しとして
末尾にふれておきました

☆門倉歩惟様☆
【ご主人様】のお話し素敵ですわ、変態の極致に迫ってきますね
やはり求める物はわき出る愛の分身を飲み下すシアワセ
そのあと、再び愛の分身を注ぎこまれるシアワセ
素敵な貴方シアワセね
☆太田智子様☆
#素人熟女の恋#
恋い焦がれる「夫」から突然の破廉恥な要求
他人からの行為、ビデオ撮影
この後の展開どうなるかワクワクよ、楽しみにしてますわ

★★★「こんな事になってしまったの」 その3
         まだイントロなの御免なさいね

匡子「わぁっ感激」
と握り帰しら、お互いニギニギしなから別のお部屋に向かった
正子「嬉しいわ、お着替えしながらチョットお話ししておくわね」
匡子「なんのこと」
正子「お付き合いの事よ」
匡子「ええっ、博美さんとのお付き合い、そんな事思っても見なかったわ」
正子「違うわよ、私とね、年上の女性とのお付き合い望んでたんでしょう」
匡子「そんな事まで知ってるの」
正子「暫く私と付き合って欲しいのよ、私の様な年増の女性とならお付き合い
   出来るんでしょう、願望なのでしょう」
匡子「そうなんだけど、いゃだぁ、だって、清美さんのお母さんだもの」
正子「それわね、清美にけしかけられたのよ」
匡子「今お答えするの」
正子「そうよ、命令よ、良いわね
   命令口調の方がお返事早いのだってね」
匡子「そんな事、そう言えばそうかなぁ」
正子「私好みにしたいのよ、それとね、お願いがあるの」
匡子「何、言ってよ」
正子「体の検査だけど子種の方もよ」
匡子「無精子の事ね」
正子「万が一だけど子供が出来ない方が良いのでね」
匡子「良いわよ、どうすれば良いの」
正子「ごめんなさいね、嫌な事お願いして、
   この紙に書いてある病院に行って、
   後でお洋服の胸ポケットに入れて置くわね」
匡子「もう遠慮なんかしないでよ、命令してよ、検査前の制約あるのかしら」
正子「幾つか書いてあったみたい、チョット見て」
匡子「全然大丈夫よ」
正子「早いほうが良いのよ、せっかちでごめんなさい」
匡子「明日は、今日のアルコールが抜けないから
   明後日会社休んで行くわよ、休暇取るつもりだったので」
正子「一緒に行って良いかしら、この際見て貰おうとおもってね」
匡子「もうこれで返事した事になるのね、
   でも女性とのお付き合いは、初めてよ、それとね普通の男の子でないのよ」
正子「分かってるわよ、女も喜ばせてるの
   それと、お付き合いの仕方・・・条件はね決めておくわよ
   病院の終わった後でね」
匡子「お母さんって凄いわ、恥ずかしくなってしまう」
ワンピーを脱がされ
正子「匡子以外とウブなのね、二人でうーんと恥ずかしい事しようね
   アンダーはピンクを選んだのね、可愛いわよ  
   ネグリジェは、フリフリのうっすらアンダーが透けて見えるのが良いわね」
匡子「お母さんにお任せしますわ」
正子「ワンピーを脱いでここのハンガーにかけてね、恥ずかしがらないで」
匡子「お母さんの前で、先はね清美さんの前で脱がされたの」
正子「私にも見せてね、女の子の様な体ね」
体に触れようとしてきたので
匡子「いゃあー」
女性は遠慮が無いのかなぁ、ここの二人だけなのかなと思った
正子「お足の臑毛ないの、剃ってるの」
匡子「剃ってないの、全然ないの」
とジロジロみられて
匡子「いゃあっ、興奮してくる」
正子「でも、オチンチンの姿見えないわ、本当うまく隠してる
   でも、お毛毛うっすらと見えるわ、このショーツ
   セクシーでしょう、私ね下着は派手めなのよ
   ここ最近は浮きうきして、ますますね、
   清美は地味なので、お年からみると逆ね」
ショーツが小さく薄手だったので下向きのペニスが飛び出さないよう
お股を締めていたが玉玉が飛び出しそうだった
匡子「おかあさん、そんなお話ししてるとダメになってしまうわ」
正子「そうね、こんど、ユックリね、さぁ、ネグリ着なさいね」
匡子「もう、こんな事初めてよ」
・・・
もとのソファのあるお部屋にもどり
正子「そろそろ、清美が上がってくるころね」
清美「お母さんお風呂どうぞ、
   そのネグリきたのね、匡子、そこで立ってぐるりと廻って」
清美「お母さん、それを着せたかったのね、ブラとショーツがうっすらは良いね」
匡子「恥ずかしい」
清美 「何で恥ずかしいの」
匡子「でも恥ずかしいわよ、女性の前で、こんな事初めてだもの」
テーブルを挿んでソファーにすわり直し
清美「さあ、朝まで飲もうよ、朝、眠かったら会社お休みにしようね、
   今月は月中なのでそんなに忙しくないもの、匡子のところは」
匡子「一段落したので、明後日休暇を取ろうと思ってたら、お母さんと
   病院に検査に行ってくるのよ、だから続けてお休みでも良いかな」
清美「ああ、ママは心配症だからね」
匡子「でも、私も安心するわよ、病気の事で悩まなくて良いので」
清美「もっと飲んでよ、眠くなったらここで寝ても良いよ」
匡子「お母さんって素敵な女性ね、お付き合いして本当に良いのかしら
   清美さんもすごいわね、お母さんに相手見つけるなんて」
清美 「じつわね、ここまで来るまで色々あったのよ」
匡子「そうなの」
清美 「お母さん、お父さんが亡くなって私を育ててくれたんで
   女の喜び知ってないのよ、今まで時々愚痴をいってたの」
匡子「・・・」なんとも言えないので黙ってた
清美「それでね、貴方の事知って話したのよ、この前合ってから
   それで、興味だして、先お話ししたスナックに行ってから
   私に早く早くとなったのね」
匡子「こうなってしまったらお姉様の言うとおりにするわね」
清美 「飲みましょう、さあぐいっとよ」
匡子「お母さんのネグリどんなのか楽しみだわ」
・・・
正子「おまたせ」
清美「匡子と同じのにしたのね、もうラブラブ」
正子「そうよ、匡子は私の恋人よ、匡子の隣にすわるからね」
匡子「恋人なんて、検査に合格するかしら」
清美「会社の健康診断で何も無かったでしょう」
正子「前祝に、乾杯よ」
清美「お母さん、匡子を飲みつぶしてしまうわよ」
・・・
もう、どうなったか分からないが、12時を過ぎた時
・・・
正子「明日があるわ、寝ましょう」
匡子「お片付けね、お母さんエプロンを貸して」
正子「貴方は良いの」
ここで、貴方と呼ばれた何も感じなかったが呼び方に深い
理由があるのは翌朝になって分かった
匡子「あそこに掛けてあるのお借りします」
殆どかたづけてあったので、さっと済んでしまった
正子「明日はね、8時に出ましょう、それで間に合うわね」
清美「6時に起きれば良いのね」
正子「匡子は7時でも良いわ」
匡子「私も6時よ、お手伝いします」
正子「今日はお布団を8帖の部屋で川の字で、匡子を真ん中にいれてね
   清美それで良いでしょう」
清美「匡子、私寝相が悪いから覚悟してね、抱きに行くかもよ」
正子「私がしっかり匡子を、押さえておくわよ」
・・・・・    何事も無く朝を迎え、二人より早めに起き上がって
       洗顔などをして、リビングで雑誌を眺めていた
       アウターはネグリでなくワンピーにした
正子「お早う、早いのね、朝食支度するわね
   そうそう、下着は用意してあるから着替えたら、ブラもワイヤーなしよ
   それで良いのでしょう」
匡子「有り難う、出かけるまでワンピーをお借りしておきます
   お手伝いしますわ、エプロンをお借りします
   このエプロンドレス風で素敵ね」
正子「昨夜は、楽しかったわ、こんなこと初めてよ」
匡子「私もよ」
正子「明日お願いね、病院の駅で9時ね、チョット早いわよ」
匡子「そうでも無いわよ、9時ね、早めに行ってます」
正子「可愛いお顔で、良く眠ってたわよ」
   とか、無駄話ししている内に朝食が出来上がった。
清美「お食事もう出来てる」
正子「ゆっくりお食事できるね」
清美「ほんと、ところで匡子、明日ご苦労さん有り難う
   お母さん、病院には匡子との関係何ていうの」
正子「内緒、考えてますよ」
・・・
正子「貴方、カッター直ぐ着れてよ、もし良かったらブラウスに変えたら
    フォーマルだから、襟はメンズとほぼ同じでよ
   それと、襟元はネクタイで隠せるから大丈夫よ」
匡子「貴方って、私の事」
正子「そうよ、貴方って呼ぶわ、私の可愛い人だもの、うふふ」
   それとね、私の事は正子と呼ぶのね、いいわね、貴方命令よ」
匡子「はい、お母さん」
正子「正子よ」
匡子「正子」と小さな声で呼んだら
正子「もっとはっきりと」
匡子「正子、ボタンのかけ方は違うけど、ベストで隠せるから良いけど
   サイズあうかな、ブラウスは肌触りが素敵なので好きなんだけど」
正子「貴方、こっちに来て」・・・
  「丁度首回りもも良いわ、これ着て行きなさい
   これで、私と貴方のサイズはほぼ同じ、お靴のサイズもぴったりだし
   お靴は貴方の物よ、アウターがメンズの時はヒールまでわね」
匡子「正子」
正子「何、貴方」・・・
清美「もう、あてられてしまう
   明日は、お二人休暇でいいなあ、私も休暇取って一緒にいこうかな
   冗談よ、ところで夕方お母さんと一緒に食事でしょう」
正子「そうよ、検査はokとなるので、お祝いよ、二人だけにしてよ」
清美「わかってます、明日はお母さんの青春の始まりだものね、
   ラブラブ楽しいね、そうか検査も有るけど初デートよね
   私は、一人で私の家で寂しくしています。もしかしたら行くかもね」
   清美さんは、バツイチで別の家に一人で住んでいたのが分かった
とか、行ってる内にお母さんの家を出て清美と私は連れだって会社に
お母さんは何だかもの足りなそうに一人で駅で別れた
    2年間の拘束の条件でお付き合いする事は突然だったが
    この時は拘束されるお相手がいなく何となくもやもやしていた
    また、女性からの拘束の思わぬ出会いで「女」を知りたい思いで
    受け入れた

つづく

 投稿者:太田智子(9月2日(木)16時41分21秒)
&アニト様
例によって?ご無沙汰してて、ごめんなさい。
あまり頑健ではない私としては、このところ
多少夏バテ気味で過ごしてます。
「女」になる機会も、今年の夏はかなり減って
寂しくはあるんですけど、仕方ないですね。
少し涼しくなれば・・・・女装の季節なんですけど・・。

&門倉歩惟さん
酷暑、猛暑の中でも、いつも楽しく興奮しながら
読ませていただいてます。
ヒロインのアイさんって、とっても可愛い。
「ご主人様」でなくても、私から見ても、とっても可愛くて
ステキです。
私も、アイさんみたいな可愛くてキュートでセクシーな恋人が
欲しくなってしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

#素人熟女の恋10

そうして、私は、身も心も彼の妻になりました。
20歳も年下の男の「妻」に。
私の肉体はすっかり彼好みに仕込まれ、それと同時に
私の心も完全に彼のとりこでした。
だけど、どんなカップルでも、いつまでも熱情を保ち続けることは
出来ません。
本当の男女であっても、新婚生活はいつかは終わります。
そして、ともすれば倦怠期が訪れます。
特に、彼は若く逞しく、そして実はなかなかのプレイ・ボーイ
でした。
私は、年齢的な弱み?もあって、彼一筋、という気持ちでしたけど・・。
彼に嫌われたくない、捨てられたくない、という気持ちが
強くなり、彼に気に入ってもらいたいために、どんなに恥ずかしい
ことでも命じられるままに従いました。

夜の公園で人の目を気にしながら、彼のペニスを
しゃぶらされたり、セルフタイマーで、彼に犯されてる痴態を
撮影されたり・・・・・。
もう二人とも薄々気づきはじめていたのかもしれません。
私たちの関係に将来がない、ということに。
刹那的な快楽のためのセックスに溺れるほかありませんでした。
でも、その気持ちが、さらに私たちを疲れさせていったんです。
少なくとも、私自身は、四六時中女装して「女」を演じることに
疲労感が募っていました。

或る夜、いつものように彼のお部屋に居たときのことです。
この夜は、私のフアッションに彼から何かと注文が入り、
私はいつにもまして、彼の好みに合わせられていました。
ムダ毛の処理や浣腸・腸内洗浄は指示されなくても、いつも
努めてますが、たとえば、下着についてはパステル・ブルーの
ビキニ型のパンティに同色のブラジャー、純白のミニ・スリップ
に、黒のストッキングとガーターベルト・・・・
そうした下着を着込み、紫色のシースルーのブラウス、
白いタイトなミニスカート、です。
髪は地毛でもかなり長くなっていましたから、ウイッグはつけずに
ショート・ヘアで女っぽくまとめて・・・。
我ながら、結構可愛く色っぽく変身していました。
お化粧も普段より少し濃い目でした。

でも・・なぜか・・彼、私に手を出してこないんです。
そして
「今夜はちょっとSMでいくぞ・・。縛るからな。」
と言います。
縛られてのセックスは、これまでにもありました。
彼のお部屋のリビングで横座りになってる私を後ろ手に
縛り上げました。
それから、彼はビデオ撮影の準備も終えてから
「智子、今夜は・・・俺だけじゃないんだ・・・。
俺の悪友を2人呼んでる・・・・・。判るか?・・・・
3人がかりでお前を可愛がってやる・・・。」
と言いました。
「えっ・・・ちょっと・・・冗談はやめて。そんなのイヤっ・・
このロープ解いて・・・。こんなの、変よ・・・。」
「冗談じゃないんだ・・・。悪友の一人が、先日俺と歩いてるお前を
見かけたんだとよ。それで・・それで、そいつ、お前を
気に入ったらしくてよ・・・お前を犯りたいんだとよ・・・。」
「そんな・・・そんなことって・・・貴方、それでいいの?」
「ああ、まあな・・・それも面白いかな?って・・・・。」
「ひどいっ、ひどいわ・・・・。だって、だって・・・・
あたし、貴方の女房じゃなかったの?貴方の奥さんじゃなかったの?」
「ま、いいさ・・。お前は俺の女なんだから、俺の言うとおりにしろ。」

私、本当に言葉も出ませんでした。
彼に嫌われたくない、彼に可愛がられたい一心で、一生懸命
彼に尽くしていたつもりでした。
今夜だって一生懸命にお化粧して、出来るだけ高級なお洋服を
着て、可愛い女を演じようとしていたのに・・・・。
・・・3人がかりで辱められ、その姿をビデオ撮影するつもりなの?
そんな・・・私、どうなるの?・・私たち、どうなるの?


(続く)

ε 投稿者:門倉 歩惟(9月1日(水)20時29分51秒)

■アニト様へ
 先日始めて自分で買ったマキシワンピを着ました。
 ノースリーブだから昼間や一般の人が多いとこだとカーデが必要だけど、
 女装スナックでだったのでカーデも無し。
 裾を気にしながら座ったり歩いたりと、
 なんかロングドレス着てるみたいな気もして気分よかったです。
 
 

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【 ご主人様 】(20)


ショーツに指先がかかり、ずり下げられるって想った時、
歩道橋を登ってきた人影に気付きました。
ご主人様はちらりと人影を確認すると、
スカートを正そうとする私の手を止め私を抱いてキスを始めました。

(う、、そんな、ご主人様! 人が、、人がきます、、、)

私のそんな焦りと身悶えて逃げようとする動きを押さえ込むとキスをしてきました。
しかもスカートを捲くったままショーツが見えてる尻を愛撫しながらなんです。

(いやぁぁ!、見られちゃうっ!)

訝しげにちらりと見るサラリーマンが通り過ぎるまでディープキスを続けました。

『ちっ! 邪魔が入って気がそれたな。
 どうするかな、、
 アイ、持ってくるようにと言ったもの見せて見ろ? 』

それはいつも使っているアナルストッパー兼用のバイブでした。
操作はリモコン式でなく本体の下面で操作するコードレスタイプでした。
ローションと一緒にご主人様に持って頂いてるバッグの中にあると伝えると、
バッグの中を確認してニヤリとしました。

(あぁぁ、今度はバイブで可愛がって頂けるんだ、、)

期待で身体がまた熱く火照ってきてアナルが疼いてきます。
今日は朝からまだ一度も入れてないけど、
ご主人様とのメールのやりとりが始まってからは入れない日がないほど。
お仕事が休みの日にはずっと入れたままの日もありました。

だから、『ショーツを脱いで俺に渡せ』と言われても、
こんなとこでショーツを脱ぐって羞恥心よりも、
早くバイブを入れて欲しいって期待感のほうが簡単に勝ってしまいました。

中腰でショーツを膝までずらした後、しゃがみ込んでショーツから脚を抜きます。
そしてショーツを畳んでからご主人様に手渡そうと立ち上がりかけた時に、
興奮でさっき気付いてなかった大事なことにやっと気付きました。
それは、ショーツを脱いだせいで、おちんぼが下向きに納めることができないし、
上向きでもショーツがあれば少しだけ押さえになるのに、
押さえ込むものが無いからタイトミニの中央がかなり盛り上がってしまうんです。
これには羞恥心がぐぐっと首をもたげて、中腰の姿勢で身体が固まってしまいました。

ご主人様は私の手からショーツを奪い取るとショーツを広げて、
股布にべったりと染み付いた淫汁を見つけて、
その染み汚れを大げさに見る様子を見せ付けながら言うんです。

『すごい量の汚れ方だな、これは早く脱いだほうが良かったな。
 さっきのランジェリーショップで新しいのを買おう』
そしてニヤリと笑って歩道橋に落としました。

『次にここを通ったやつ、どんな人間が履いてたものと思うかな
 まさかちんぼの付いてる女が、なんて思わないだろうな。』
 
ご主人様はそう言うと私を無視して歩き出します。

「あ、、、だって、、、」

このまま戻るなんて、、、落としたショーツを拾って履きたいって思いが、
ショーツから目がはなせず歩き出せません。

『アイ、何してるんだ。早く戻るぞ 』

数歩、歩き出して振り返るとそんな無慈悲な声が・・・
羞恥心をなんとか押さえ込んで歩きだし、
立ち止まって待っててくれているご主人様に追いつきました。

『なんか恥ずかしそうだな、アイ』

「・・・・、だって、、」

『なにが、”だって ”だ。 おっ立てなければいいだけだろうが
 そんなに勃起させてるくせに恥ずかしいってなに寝ぼけてんだ 』

そうなんです。
こんなに恥ずかしいのにわたしのアソコは全く縮こまろうしないの。
見知らぬ人に騒がれてしまうかもって恐怖もあるのに、、

あぁ、私ってなんて、、なんて、露出好きな変態だったんだろ、、
それになんて欲深い淫乱なんだろぉ、、からだが、、
私のからだが求める、、あ、、どうしよ
喉元で、淫らな欲望が言葉となって溢れ出しそうなのに、、あぁ

『さっきの店まで我慢したら履かせてやるから。行くぞ!』

「ぁ、、ぁ、、待って、、待ってください、、ご主人様!
 お尻にバイ・・・を、、」 最後の方が声になりません。

ご主人様はだまって私の言葉を、私の淫らな本心からの叫びを待ってます。

「バイブを・・・・」

違う、違う! そんなんじゃ・・・、
顔を見れたときから、いえ、今日会えるって分かったときから、
ずっと、ずっと、欲しいって思ってたもの、、

「あぁ、あ、、ご主人様の、、お、おちんぼが、、
 ご主人様のおちんぼが欲しいんです、、
 いっぱい舐めたい、、おしゃぶりしたい、、
 あそこを思いっきり貫いて欲しいんです、、、あぁぁ、あぁぁ」





《 つづく 》

 投稿者:アニト(8月31日(火)23時22分04秒)
門倉歩惟さん、こん○○は。
レスが遅くなりました。
頭を捻ってさあ書き込もうと思ったら続いての書き込みが・・。
なにを隠そうわたしはノースリーブフェチなのです。

《恥ずかしいって思う気持ち》が生じる原因の1つは
『違い』を自覚したときではないかと考えているのです。
答えを間違えたり自分が場違いな所にいると感じたり、
異性装やペット用の首輪をつけたりすることも
あまり人がしないだけになかなか恥ずかしい行為となります。
しかし《恥ずかしい》はなかなか高度な心情だとも考えるのです。
自ら恥ずかしい中に飛び込んで自分や他人の反応から
次なる感情をや行動を引き出していくことができれば。
そういえば街中で、ニュースで、
《恥ずかしいって思う気持ち》を持ち合わせていないような
恥ずかしい人をときどき見かけます。
見ていて恥ずかしくなります。

ε 投稿者:門倉 歩惟(8月31日(火)22時56分12秒)

■アニト様へ
 まだまだ暑いですね。
 こんなに暑いと肌の露出も増えて、いつも羞恥プレイになっちゃいます(笑)
 ノースリーブで電車に乗れたらいいのになぁ


私のブログです「 歩惟(あい)の妄想と現実 」で、ググってね
よかったら見にきて下さいね(#^.^#)

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【 ご主人様 】(19)

腰を抱くご主人様の手は歩くほどに動き回り、
指で腰骨をこつこつとノックしたり、腰をもんだり、
さっとお尻を撫で回して元の腰の位置に戻ったりする。
触るのは他の人とすれ違ったりするときでもまったく構わずで、
ちょっとした機会を見つけるとスカートの中にも手が入ってきて、
中でお尻を撫で回したり、弾力を楽しむように揉んだり。

そうやって私の官能の火をずっと絶やさないようにして、、
いえ、、もっとぉ、と求める私の淫欲をじらせて歩き続けるの。

しばらく歩いて人が少なくなったところの歩道橋を登りました。
カン、カン、カンとヒールが響きます。
ビルや百貨店が立ち並び都市高速がすぐ上を走る歩道橋の下は、
片側3車線の道路でかなりの車が行き交ってる。
でもこの歩道橋を利用する歩行者はいないみたいです。
この辺りは地下街が充実してるのでそちらを使う人が多いみたい。
そんな歩道橋の真ん中あたり高速道路の影がかかるところにくると、
ご主人様は私に手すりに手を付いてお尻を突き出すようにと命令します。
どきどきしながら言われたように恥ずかしい格好をすると、
自然とタイトミニがお尻の膨らみ際までまくりあがりました。

午後の明るい街中、眼下を通り過ぎる沢山の車。
はげしい羞恥と快楽の期待とが混ざりあって昂ぶり鼓動が激しくなってくる。

ご主人様はタイトミニをめくると真っ赤なショーツを完全に露出させる。
そしてショーツの上からお尻を優しく撫で回されるんです。
沸き起こる快感に声が抑えきれない。

「あっ、はぁ、はぁ、あぁぁん、こんな、、、こんなとこで、、」

『こんなところがいいんだろ。 アイ。
 車のやつらに厭らしく悶える顔を見せてやれ。
 ケツを撫でるだけでいいのか、』

「はぁ、あぁ、あ、アナルを、、、、」

『ケツの穴を? どうするんだぁ、え?』

「ああっ、あぁ、、、
 、、、、お、、お尻の穴を弄ってください!」

ご主人様はショーツの上からアナルを弄りだします。
肛門を指先で撫で回し揉みこむんです。
ぐいぐいと指先を揉み込むので布がアナルに入り込んできます。
(あぁぁ、、もっと、直接ぅ、、、中まで、、)

下向きに納めてたおちんぼは、窮屈なショーツの中でドクドクと脈打ち、
大きくなろうとショーツを押しやり自由なるスペースをもとめて足掻きます。

「あぁぁん、ご主人様! 
 おちんぼを! おちんぼも触ってください!」
 
いびつに歪み膨らんだショーツの股布の上から、亀頭を摘ままれました。

「きゃうぅっ!、、うぅぅん、」

喘ぐと同時に耐えていた膝の力が抜けてがくっと腰が下がり、
同時におしっこを漏らしたように、どろっと淫汁を吐き出しました。

『しっかりしろっ! ちゃんと尻をあげてろ!』

ご主人様はそう言うと、バシッっとお尻を叩かれました。

「あぅっ! ぁ、、ごめんなさい・・・」

膝に力を入れなおしなんとか腰を上げると、
ご主人様は股布に指を差込むと、吐き出した淫汁を指になすりつけます。

『いっぱい出したな、ベトベトだぞ。
 こんな恥ずかしいことでこんなに感じるなんて、
 アイは、やっぱり露出狂いの変態だな』

「・・・・」

バシッ! またお尻を叩かれました。

『おぃ、どうなんだ!』

バシッ!

「あぁぁ、はぃ、、
 アイは、、アイは露出が、、大好きな、、、変態です! あぁぁ、、」

『よし。そんなにも露出が好きなら、そのケツを運転手に見てもらえ』

「え、え、、、あっ!」

ご主人様は私が喚くのも構わずに抱き起こした私を後ろ向きにして、
スカートを捲くられてショーツが食い込むお尻を道路側に向けさせます。

「あぁ、いやぁっ! 」

『もっとだ、もっと良く見てもらえ』





《 つづく 》

ε 投稿者:門倉 歩惟(8月26日(木)19時49分27秒)

■アニト様へ
 
 恥ずかしいって思う気持ちはどうしておきるのでしょう
 エッチな格好をしてなくても、
 歩惟で人通りの多いとこを歩くとそんな気持ちになります。
 周りから自分が低く評価されているんじゃないかと意識すると、
 恥ずかしいと思う気持ちになり、
 自分が周りから高く評価されていると思えると自信や優越感を持て嬉しくなる。
 でも羞恥プレイとなると、
 恥ずかしいと思うことを気持ちよく感じてしまう。
 不思議ですね^_^;
 
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【 ご主人様 】(18)

『見られるの気持ちよかっただろ 』

「はい、いつもはオカマって気付かれる不安ばかりだったから・・・」

『だろうな。
 そんなネガティブじゃなくポジティブに思えばいいのにな。
 アイに興奮してちんぼ立たせる男なんていっぱいいるぞ』

「そんな、、」

『疑うなら、ほらっ』

ご主人様は私の手を取るとご主人様の股間に手を当てさせるんです。
すると、すぐに手をもどしたけど手にたしかな硬さを感じました

(あ、あぁ、、はじめて、
 はじめてさわっちゃった・・・ 
 漫画喫茶でもレストランでも触れることできなかったのに、
 こんな通りでなんて、、、
 でも、私に興奮して勃起してもらえてるなんて、
 とっても嬉しいし、あぁ、、、)
 
こんな明るい陽射しのもとを歩いてるのに、エッチな思いがあふれてくる。

(もっと、、もっとちゃんと触りたい。
 私だって、ご主人様のおちんぼおしゃぶりしたい・・・ )

まわりの目とか、自分の着てる服がとかって気持ちは何処かへ飛んでしまい、
早く何処かへ誘ってくれないか、早くエッチな命令してくれないか、
そんなことしか考えられなくなってしまいました。

(もっと、もっとぴったりとくっつきたぁ〜い
 さっきみたいに、こんなとこでキスして、、欲しい、
 
 あぁ、スカートの中に手を入れられてお尻を触られるの、
 そして、、そのまま、歩くの、、 )

身体が火照ってきたのを感じながら、隣のご主人様をちらりと。。

(あぁ、、ん、どうして、どうしてこっちを見てくれないんですか、、
 エッチな命令待ってるのに、、
 私に興奮して硬くしてるって教えてくれたのに、、)

理解できない疼きが衝動が身体を満たしていく。
激しく刻む動悸が熱を生んで、理性を溶かす。

立ち止まって開いた距離をたたっとかけてご主人様の前に立つと、
背伸びをしながらご主人様の首に抱きつくように引き寄せ、
近づく唇に食らい付いた。
唇を割って舌を侵入させてご主人様の舌を求める。
唇を貪るようなキスにご主人様は背に手を回して抱きしめて応えてくれた。
互いの舌を絡ませあって舐め合うと、
私の口の中を、舌や歯茎の裏を、舌で蹂躙してくれた。
下腹部に硬いものがあたってる。脈打ちさらに大きくなっていく。
押し当てられたものの猛々しさを意識するだけで、
ご主人様の舌で荒々しく口を犯してもらうだけで腰が蕩けてくる。
場所も時間を忘れさせる恍惚の炎が燃え広がってる。

唇が余韻を残して離れた。
『やっと、自分の欲望に正直になれたみたいだな』

その言葉に、抱かれたまま見上げて、こくっと頷いた。
「欲しいんです、ご主人様の言葉が、
 指が、唇が、、、」

(まだ、ためらいが出てしまう。
 それでは今までと変わらないって分かってるのに。)

ご主人様の沈黙が、そんな臆病な私をうながす。

(はぃ、自分でしなくっちゃ駄目なんですよね
 自から欲望を曝け出したいと思わないと。。)

「ご主人様の おちんぼが欲しいです」

大きな声は出なかったけど、
ちらほら人通りのある道の上で人目もはばからず抱かれながら、
はっきりと口に出せました。

震えてる、体中が。 
射精した時のような絶頂感に襲われた後のように。

ご主人様はもう一度ぎゅっと私を抱きしめると、
腕をほどいて身をはなすと、腰をだいて歩き始めました。




《 つづく 》

 投稿者:アニト(8月25日(水)23時21分41秒)
門倉歩惟さん、こん○○は。
むふふな関係の下着女装娘さんには
下着女装で外出する際には必ずネックレスをするように言いつけてあります。
手作りのそれにはアルファベット型のビーズが
『MAZODESU』と並んでいます。
さて、歩惟さんにはどんな枷がいいでしょうねぇ。

ε 投稿者:門倉 歩惟(8月25日(水)07時24分43秒)

■アニト様へ
 
 そうですね。
 ただ普通に買い物してるときに、
 小説のアイみたいにされてたらって考えるだけで、
 普段見えるものと変わってきますしね。
 
 
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【 ご主人様 】(17)



カランと音を鳴らして入ったのは、
ホテルから少し歩いたとこにあるランジェリーショップでした。
色とりどりのランジェリーの華やかな雰囲気がワクワクさせてくれます。
でも、どうしてここに?

『やあ、コルセットはどこだった?』

ご主人様は可愛い女性店員さんに親しげに尋ねました

『わぁ〜、また可愛い人連れてるじゃないですか。
 もてますね〜 」

店員さんは奥の棚に案内して
スリーインワンから、ビスチェタイプ、ウエストニッパーを説明しました。

ご主人様はさらっと一瞥していくとウエストニッパーを選び取ります。
それはレザーに似せた素材でバックを編み上げているものでした。

『これ、この上にしたら格好いいよね』

『わぁ〜それは良さそう。
 でもそうするとスカートも、もっと大胆なほうがと思いますよ。
 ちょっと待って下さい、、えっと、これなんかどうです?
 お連れさんならきっとお似合いですよ 』

私そっちのけでそんな話しが進み、着てみることになりました。

フェイクレザーのタイトミニは着てきたものよりかなり丈が短くて、
ガータベルトの吊り紐が見えてしまう大胆なものでした。
そして白いブラウスの上から黒いウエストニッパーをつけると、
鏡に写る扇情的な自分の姿に見惚れてしてしまいました。
(これカッコいい、それにとってもセクシーかも。 すてき・・・)

『アイ! 中でオナニーしてるなよ』

「すみません、、、」
すぐにカーテンを開けて出ました。

『おお、いいじゃないか。』
『とっても素敵ですよぉ。
 今流行ってるあの曲のPVで歌手が着てるのに似てるでしょお』

あっ、そうだ、私も見たことある〜。
あの人も、こんな大きなフリルの衿のブラウスにコルセットしてて、
初めてあのPV見たときいいなぁって思ったんだっけ。
でも、私が着るとなぜかエッチさが多い気がするけど。。

『それじゃぁ、このまま着てくからね』
「えっ、そんなぁこれ着て歩くんですか? 
 目立ち過ぎて恥ずかしいですよぉ」

ご主人様はそんな私の言葉を無視してお勘定を終えると、
恥ずかしさでいっぱいの私をひきずり出すようにお店を出ました。

(あ、、人が、、)
すれ違う人の視線が恥ずかしくてうつむいてしまいます。

『アイ、今すれ違った男、アイのこと見ていったぞ
 エロかっこいい姿に見惚れてたんじゃないか 』
 
(あぁ、そんな、、、)
 
『ほら、また。近づいてくるぞ。
 アイ、顔を上げろ。 
 あいつの目をしっかり見てやれよ』
(そんな、、、)
 
『早く! 近づいてくるぞ。 
 目が合ったらウインクしてやれよ』
意を決して顔を上げます。
近づいてくるスーツ姿の男性はすたすたと歩いてこちらを見ないふうだったけど、
たまにちらっと見てたのに気づきました。
でも目は合わさず胸から下、腰や足のあたりに視線をやってるようでした。
 
もっとジロジロ、上から下まで注目されるかと思ってたけど、
思ったよりは平気みたい。
こんな服着てるってドキドキはまだ納まりきらないけど、
ただ見られて恥ずかしいってだけじゃなく、
見た人どんなふうに思ったかなって・・・
 
信号が赤になって立ち止まりそばのショーウンイドをのぞくと、
私の背後を映す鏡を見つけました。
 
(あ、あの男の人、じっと私を見てる)
少し年輩のスーツ着た男性がちらちら見てるのに気づきました。
しかもちょっと視線がいやらしい感じなんです。
 
 ご主人様は私に並ぶとショーウンイドーを覗きこみながら話しかけました。
『アイ、後ろのおじさんが見てるの気づいたんだろ』
 
「は、はい」
 
『だったら、下のものを見るふりで尻をつきだせ
 あいつにサービスしてやれ』
 
さっきまでと違うドキドキが湧き上がってきてる。
ご主人様も横にいるし、不自然にならない程度で少しだけなら。
 
ハイヒールを履きなおすように踵に手を伸ばします。
自然と少しだけ前かがみになってお尻が突き出ちゃう。
ショーツまでは見えないけど太ももの上のほうまできっと見えちゃう。
 
『いいぞ。あいつ、アイの尻をじっと見てる』
私に代わって様子を鏡で見てるご主人様の言葉に興奮が高まる。
 
(あぁ、もっとこのまましてたい・・・)
 
少し不自然なほど踵を気にするふりでエッチな姿勢をつづけ、
信号が青になると、また歩き出しました。




《 つづく 》

 投稿者:アニト(8月24日(火)23時55分35秒)
門倉歩惟さん、こん○○は。
同じ場所へ行くのでも、《小説ネタの取材》モードで行くのと
エッチモードで行くのでは気分が大きく違うことと思います。
そこへ行って何か1つ課題を果たしてくるというのはどうでしょう。

ε 投稿者:門倉 歩惟(8月24日(火)08時40分46秒)
■アニト様へ
 小説ネタの取材(笑)で、本来なら男性モードで行きそうなトコにも、
 歩惟の姿で行ってみようかなぁ
 
 
  
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【 ご主人様 】(16)


私は目をつむりました。
さっき燃えさかってた衝動、欲望を思い出します。

見せたい、見せ付けたい、
目の前の男性が自分に興奮するのを感じたい。
それで、自分ももっと感じたい

目をつむったまま、Aカップぐらいに育った胸を揉みます。
親指は胸で自己主張するかのように勃起してる乳首に添えて。
すぐに熱は戻り始めました。
椅子に腰掛けてるオーナーに近づくと顎に手をかけて私のほうから唇を重ねます。
顎を上げオーナーは私のなすがままにキスを舌を受け入れます。
そんな私が主導権を持つ行為にゾクゾクした快感が湧き上がってくる。
唇がはなれると、とろんとした目で私の動きを追ってくる。
おっぱいに伸ばしてくるオーナーの手を「ダメぇ〜」と言って押しとどめると、
自らおっぱいをオーナーの顔に押し付けます。
するとオーナーは頭を動かして乳首を舐め味わおうと舌をのばしてくる。
舐めやすいようにと少しだけ隙間を作ってあげると、
ちゅうちゅうと音をたてて乳首を吸うんです。
なんかそんな姿が可愛くなって頭をなでちゃう。
「あぁぁん、おいしいのぉ わたしのおっぱい。。」
そう呟いてしまうと吸ったまま、ふぁいふぁいとくぐもった声を出して頷きます。
舌で乳首を転がすように舐めたり、カリカリと歯をたてたり、
もう一方の胸も手でお上手に愛撫してくれるので、
またカラダじゅうが熱くなって顔が紅潮してくるのを感じます。

「あぁぁ、気持ちいいわぁ、、とっても感じちゃう、、」

そして、思わず言ってしまいました。
「おっぱいだけじゃなくって、おちんちんも、、」

するとオーナーは椅子を降りると私の前に跪いたんです。
そして捧げ持つように私のおちんぼに手を添えると亀頭から舌を這わせ始めました。

男性からの始めての行為にびっくりしてしまう以上に、
今まで感じたことの無い、いえ、さっきから少しずつ感じてたのかも、
奇妙な興奮に包まれてきます。
明るい光の差し込む店内で半裸となり、跪く男性に自分のものを。。。
彼のうっとりとした表情で何度も何度も舐めあげる姿に、ぽぉーっとしてくる。

(わたしが奉仕されてる? 奉仕されてることに歓んでる?)

ふと、ご主人様のほうを振り返り目が合うと
「だんだん、らしくなってきてるじゃないか」と言ってニヤリとされました。
(え? どうして?)

おちんぼが生温かくぬめッとしたものに包まれました。
視線を腰のオーナーへと戻ると根元までを口に含んでいます。
おちんぼに舌を絡ませ頬の裏側や上顎へと口の中で振り回します。
むにゅっとした柔ら壁、少しごつごつとした硬い壁に押し付けられ擦られれ、
腰にじんじんとした甘い痺れが溢れ、それがしだいに全身へとまわりだします。
膝の力が抜けて立っているのも辛くなってきました。
しゃがんでしまいそうになるのを傍らの椅子の背もたれで支えます。

オーナーは咥えたまま頭を上下しはじめました。
唾液、、きっと私のおちんぼからも溢れてる淫乱汁とで、まみれてるせいで、
首を振るごとにじゅぷっじゅっぷっと音を立つんです。
(いやぁ、音が、いやらしい音が、、、)
「あ、ぁぁ、、あん、しび、、れちゃうぅ、、」

思わず腰が引けてしまうとオーナーにお尻を捕まれて逃げられない。
そして、首を振るスピードが速まります。
「だめ、だめっ、そんな、、、あ、ぁ、んぅぅ」
太腿が、膝が、震えてる。
頭の中まで、、、目が開けてられない、、、

『アイ! 逝くなっ! 』

ご主人様のその一声はいくギリギリだった私に届きました。

『出すなよ!』

「あぁ、ぁ、はぃ、ぁぁ」

「ダメ、ダメ、止めてください」

私はそう叫んで必死にオーナーの首振りをおしとどます。

『あ〜あ、あと少しのとこだったのに』

オーナーは口を離し残念そうにそう言うと、
やっとのところで射精を我慢してる私を解放してくれました

『悪いな、テル
 こいつ素に戻るとめっきり大人しくなるからな』

『まぁいいさ、
 俺も久しぶりに雰囲気持った子だからって気がせいたけどそこは分かってるさ。

 出させずに逝かせるだよな』

(え?出させずに逝くって?)

『あぁ、まだその経験させてないからな。
 まだ会ってちょっと、まったく手も、もちろん口もつけてなかったからな。』

『そうなのか、悪かったな
 ごめんなアイちゃん、
 ご主人様より前にくわえちゃって 』

「いえ、そんな」

『おいアイっ、 何がそんなだ。
 俺の目の前で勝手にしゃぶらせて、勝手に逝こうとするとはな」

「え、だって、、、」

『俺は見せるくらいはいいかと思っただけさ。
 そんなやつにはどんな罰にするかな 』



《 つづく 》

 投稿者:アニト(8月23日(月)23時52分40秒)
門倉歩惟さん、こん○○は。
やってみなくちゃわからないことは
やってみたほうがよろしかろうとお勧めすることが多いのです。
《新しいコト》は始めてみないことには起こりませんからね。
ブログの方でも活躍も楽しみに拝見しています。

ε 投稿者:門倉 歩惟(8月21日(土)07時57分39秒)
■アニト様へ
 ノンケさんしかいないお店に行くのは勇気がいるけど、
 今までにない経験をいっぱいできて、とっても楽しいです。
 これからも新しいコトを”歩惟”で経験してみたいです。
 
 
■太田智子様へ
 私もこんなご主人様に出逢うことができたら、
 また違う生活をしているのじゃないかと思います。
 
■櫻匡子様へ
 ブログ見て頂いてありがとうございます。
 「ご主人様」は、実体験を参考のしたとこはあるけど、
 ほとんどは創作ですよぉ
 
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【 ご主人様 】(15)


『おぉーい、まだ片づけ終わらないのか
 早くしろよ 』

『悪い悪い終わってはいたけどタイミング分からなくてさ 』
そう言いながら男の人が歩いきました。

不安になって開いたブラウスの前を閉じながらご主人様を見ると、

『観客が増えただけさ。
 ここのオーナーシェフだから気に入って貰えればランチ代うくぜ。
 なぁ 』

『金持ってるくせに何せこいこと言ってるんだよ 
 ああ、初めましてここのオーナーの、えっと、テルです。
 この変態野郎からアイさんのこと聞いてますよ。
 話しよりずっと素敵じゃないですか
 コイツの分はともかくアイさんの分ならいつでもご馳走しますよ
 コイツのこと忘れて僕の前でセクシーなアイさんをもっと見せて下さいよ 』

「わぁ、そんなにまっすぐ褒められたの初めてですよぉ
 嬉しくなっちゃいます 」

オーナーは隣のテーブルの椅子を持ってきて腰かけました。
2人に見つめられて恥ずかしさがかちそうになるけど、
こんなとこで、初めて会った人の前で肌を晒す、
いえ、アソコを見せてしまうんだって。
自分のこれからすることに気持ちが高ぶってきます。
スカートの中で静まりかけてたものが息づいて、すぐに大きくなりました。

『おお、えろぉ、』
『膨らんでる、立ってるよ 』

お2人のそんな声に益々昂ぶってきます。
スカートに浮びあがえる膨らみをVの字にした指で強調して、
もう一方の指をフェラチオのようにおしゃぶり。

そして舌なめずりしながら顔をオーナーに突き出し腰を引くと、
ジッパーを下げてスカートを少しずつ下ろします。
タイトスカートがヒップのきついとこを通過すると、
さっと後ろを向いて前屈みになっていた上半身を起こします。
黒いスカートがお尻を半分くらいしか隠してなくて、
真っ赤なガータベルトとショーツが2人の目に晒されてます。
スカートにかけてた手をはなすと、パサッっと落ちました。
後ろ向きのまま落ちたスカートから足を順に抜くと、
少しだけ脚をひらくとお尻を突き出します。
両手で尻を撫で回しショーツの上からアナルをさすると、
2人に見せつけてるって興奮で体中が熱くなってくる。
(はぁぁ、気持ちいぃ、あぁ)

『おぉぉ、我慢できね〜、このエロいケツにむしゃぶりつきたいよ 』
オーナーがそう言うと小さなアクメが襲ってきて体が打ち震えます。

『ほらアイ、感じてないでこっち向けよ
 拭くなよ、もういっぱい濡らしてるんだろ 』
そう、、もう、とっくに溢れてつたい垂れるほど濡れっぱなしです。
そんなおちんぽ見せるなんて。。。
(あぁぁ、だめぇ、感じすぎちゃいます
 リアルで見せるってなんてスゴイの )
頭が痺れるほどの快感に襲われながらゆっくりと振り向きます。

もうはおってるだけのブラウスから覗く赤いブラ。
真っ赤なガータベルトで吊ってる黒いストッキング。
そして、赤いショーツから大きくはみだし、
亀頭から筋張った肉茎まで塗れ光ってるおちんぼ。
それを見つめてぎらつく4つの目が私をさらに淫らにさせる。
ご主人様のすぐそばで腰を、おちんぼをゆっくりとゆすります。

見て、見て、こんなにも淫乱汁あふれてるアイを
アイのたぎりきって弾けそうなおちんぼを、、 

『え、エロ過ぎるよ、、、ぁぁ 』
息も荒く呻くオーナーに夢遊病者のようにフラフラと近づいていく。
ショーツの前を少しずり下げて、おちんぼをショーツからよりはみ出させる。
自由になったおちんぼは少しだけ前に倒れて、
オーナーの胸に向かって突き出るようになった。

「はぁ、はぁ、、ほら、見て。
 エロいでしょぉ、いやらしいでしょぉ、、あぁぁぁん」

オーナーのとっても興奮してるのが、熱となって伝わってくる。
カラダが熱い。。。あの目が私を熱くするの。
はおっていただけのブラウスを脱ぎ捨てる。
脚を開いて腰をゆすり近づいてきたオーナーの眼前でちんぼを振るの。
そのまま後ろにまわした手でブラのホックを外すと少し前屈みになり、
肩を艶かしくまわしながらストラップを右から順にずらして腕を抜いていく。
両方のストラップを外してもブラが落ちないよう左腕で支えると、
胸を左腕で隠したままブラを抜き取る。
右手でいきりたつおちんぼを隠すと、しなをつくってオーナーに微笑んだ。

『くわぁ、、可愛い〜、エロかわいぃ 
 むぅおおダメだ、おれ。 我慢できないよ
 
 なぁ、、ダメか? 』

最後の一言はご主人様に向かっての言葉だと気付くのにちょっと時間がかかりました。。
い、ま、、ご主人様のことを忘れて没頭してた。
わたしって、、、

自己嫌悪にでうなだれた私にご主人様はすぐ言葉をかけてくれました。
『アイ、そんなの分かってたことだよ
 お前は俺を”ご主人様”って呼ぶけど、
 それはたまたま扉を開けたのが俺だったってだけで、
 お前の本能は、カラダはそんな”ご主人様”を求めてるわけじゃない 』

『見せてみろよ。こいつ相手にどんなアイなるのか。
 アタマじゃなくって、カラダから溢れてくる衝動に身を任せてみろ 』



《 つづく 》

 投稿者:アニト(8月21日(土)00時05分33秒)
櫻匡子さん、こん○○は。
たぶん人は「たいていのことは理解できる」のだと考えるのです。
《理解出来ない》というのは理解することを避けているのかもしれません。
なぜ避けるのかというと・・・、
それがうすうすどんなものなのか気がついていて、
《恍惚・陶酔・快楽》に溺れそうな予感がするからです。
これはわたしがギャンブルをしない理由なのですけどね。

 投稿者:櫻匡子(8月20日(金)21時29分57秒)
★アニト様★
○○○○は
この世界・・・女装・・SM・・フェチ・・(異次元?)
に関わりない個々人にとって本当、うそぉですね
理解出来ない人からは恍惚・陶酔・快楽はうそぉですね

☆門倉歩惟様☆
素敵で綺麗な女性なのね、羨ましいわ、ブログもよ
【ご主人様】のお話し憧れれるわね
歩惟さんのお気持ちが良く出ているわ、リアルなのでしょう

☆太田智子様☆
#素人熟女の恋#
虐められる程、愛が芽生えて、捨てられるのが怖くなってくるのね
それは、恋する人に一途になるのはmoumokuって言うけど本当ね

★★★「こんな事になってしまったの」 その2
    セックス迄まだ、イントロ永くごめんなさいね

2組の下着はショーツ、ブラ、ショートスリップ、フレァパンティ
で、好みのセットで、私はピンクお母さんはブルーなのねと言おうとしたら
博美「匡子、本当にお母さんのブラしてたのね
   ブラの線隠せるのでスリーピースのスーツなんだ
   ショーツ上にガードルを重ね履きしてるのね」
匡子「そうなのよ、いやだ見つめて」
博美「興味あるの、ほんと女の子の様だわ、下きつくないの」
匡子「だめよ、そんな事言われると、もう、だめになってしまうわ」
としゃがみ込んでしまった
博美「なんでしゃがんだの」
匡子「いゃよぅ、恥ずかしい」
清美「ごめんなさいね、興奮しちゃったのね
   スーツは奥の部屋に置いておくわよ、カッターはすぐ洗濯しておくわよ」
匡子「もう、帰れなくなってしまうのね」
清美「そうよ、もうジタバタ出来ないのよ」
匡子「もう、好きな様にして、はやく一人にしてよ」
博美「すねるとこ、可愛いね、体も可愛いわよ女の子なのね」
匡子「もうだめっ、私これでも男よ」
と絶頂感の寸前になりつつあった
博美「わかったわよ
   ここのバスケットに着替えあるわよ、タオルなんかもね
   それと、ここに掛けてあるアウターよ好きな方選んでね」
と、言いながら出ていった
ああ、とんでも無い事になった、あとどうなるかの不安と先行きに
頭の中が混乱していたが、清美さんがいなくなり立ち上がり
ああっザーメンが出なくて、ショーツを汚さずにすんだ
少しクロッチが湿ったので後でわかるので恥ずかしかった
・・・
バスルームは柔らかい女の香りが充満している
浴用の物や飾り物などは暖かく迎えているようだったが、
ただ、ぼぅっとして体を洗い湯船につかった
更衣室で着替え、アウターのワンピーはスカートが長めの方にした
ヘヤーをドライヤーで女の髪型にしリビングルームに戻り
匡子「お風呂頂き有難うございました
   それと、素敵なお召し物お借りします
   付ける時、お母さんのお体にまとったものだと
   お聞きし、何とも言えない気持ちになってしまいましたの」
正子「本当なの、嬉しいわ、本当に素顔でも女の子のようね
   清美、お化粧してあげたら、夜だからうっすらとね」
清美「さっきはごめんね、匡ちゃんこっちに来て」
とドレッサーのあるお部屋で軽くメークし、顔が見違えるようになった
ダイニングに戻ると
正子「良いわね、抱きしめたいわ」
清美「遠慮しているねママ、抱きたいんでしょう
   匡ちゃんごめんね、ママってすごくエッチなのよ」
ええっと、抱くってハグなのか、まさかエッチとはこの時は思わなかった。
正子「そんなこと言わないの
   そうそう、私も匡子とよばせてね、ほんとは別の呼び方したいのよ秘密よ」
匡子「嬉しいわ、匡子と呼んでもらうなんて感激だわ」
清美「私も、匡子よ、お母さん別の呼び方って」
正子「秘密よ、さあさあテーブルについてね」
   匡子も清美もたっぷり食べてよ、まず乾杯ね
   ワイン、ビール、ワインが良いね、今日のお見合いが素敵になる様に」
清美「お母さんだめよ、お見合いなんて行ったら匡子困るわよ」
匡子「なになに、お見合いって」
正子「何かしらね」
匡子「何だか、あやしいわ、それとどうして匡子の事よく知ってるの
   この前お伺いした時私自身の事はあんまりお話していないのに」
清美「いつか分かってしまうので、教えておくわね
   貴方がお仕事でも利用している、お店にね
   お母さんが1回はお友達と、もう1回かは一人行って来たのよ」
匡子「そうね、お店の名前、清美さんが分かってたのね」
清美「そうよ、匡子のとこの課長に何となく様子きいて
   女装の方の人と普通の人が半々くらいで行きやすい店ときいてね」
正子「あそこのママさん、男だけど話し易く、面白い人だったわ、
   特殊な店なので若い女性はあまりこないらしいね」
清美「その事も聴いてたので、ママだけで行ってきたのよ」
匡子「それで、私の事聴いてきたのね」
正子「初めは、そのようなお店に行った事無いので
   お友達にこんなお店もあるわよと話したら、行こう行こうになってね」
清美「初めてなので、課長の名前を出したら向こうから
   匡子がお酒の肴になっててね」
匡子「ああ、嫌だわ、帰らさせないように、お洋服隠してしまったのね」
正子「でも、こんな楽しい事初めてよ」
清美「そうね、匡子の秘密知ってしまうの楽しいわ」
匡子「だけど、私変態でないわよ、ただ若い女性にコンプレックスあるので
   あそこのお店に行ってるだけよ、でも女装って変態だよね」
清美「そんなの無いわよ、好きなら良いわよ」
正子「匡子は女になりたい男の子ね、貴方が好きになりそうだわ」
清美「お母さんったら、女装に興味あるのよ、匡子の中身が男なのでね、うふふ」
貴方という呼び方と中身が男の話し方は、この時は聞き流していたが
正子「さあ、女三人でたのしく飲みましょう、お食事は一段落ね
   あとは、楽しく飲みましょう、匡子を酔わせるわよ」
清美「明日があるので12時までね、まだ8時前よ、
   たっぷり時間あるわね、外でなくてよかったね」
正子「清美、先に、お風呂入ってきて、お着替えしましょう
   匡子もワンピー脱いでお着替えしましょうね、こっちに来て」
と、ネグリがかけてあるお部屋に手をつながれ
正子「さあさあ、コッチよ・・・手も柔らかいのね、暖かい」
つづく

 投稿者:アニト(8月19日(木)22時54分28秒)
太田智子さん、こん○○は。
《ペース》は人それぞれですから気にすることはありませんよ。
『空想デート・別棟』は1日と15日の月2回更新をしています。
ですから2週間のうちに一度でも書き込みをしていただくと
更新のたびに智子さんの物語が最新になっているという具合です。
この秘策、他の人には内緒にしておいてください。

門倉歩惟さん、こん○○は。
おしゃれな《フレンチレストラン》とはいきませんが、
わたしがときどき利用しているのは、女装のまま入れて
周囲からちょっと目隠しになる席を用意してくれる粋なお店です。
女装に理解のあるお店を一軒でも知っておくと
外出の機会が増えますし、そこから世界が広がりますね。

 投稿者:太田智子(8月17日(火)17時27分53秒)
*アニト様
またまた間があいてしまいました。
ごめんなさい。
でも、こんなノンビリぶりが私のペース?なんですよ。
ご容赦くださいね。

*門倉歩惟さま
前にも言いましたけど、本当にステキなご主人様ですね。
そんなご主人様とデートできるなんて、とても羨ましいです。
そして、とても可愛くてセクシーな貴女は、お似合いです。
興奮しながらも憧れてしまいます。

#素人熟女の恋9

こうして私は「通い妻」ということになりました。
でも、それはそれで大変です。
彼は所謂フリーターらしく、生活が不規則で、夕方早い時間帯から
お部屋に居ることも多く、そんな彼のお部屋を訪ねる時には
男姿の私を見られてしまいます。
私はサラリーマンの勤務を終えるともう夕方ですから、自分自身の
マンションには必要最小限に立ち寄るだけで、お化粧もお着替えも
せずに、お化粧道具やお洋服・下着などをトランクに詰めて
彼のアパートに向かい、彼のお部屋で変身するんです。
ですから、ほんの短い時間とはいえ、男姿の・・スーツにネクタイ姿の
自分を彼の眼に晒すことになってしまいます。
それって、中年女性がスッピンで人前に出るような・・・いえいえ
それ以上に恥ずかしいことなんです。
ですから、彼のお部屋に入ると、一刻でも早く「女」に変身して、
現実世界を忘れ、虚構の世界に逃げ込まなくてはいけません。

さらには、それから、「夫」のために夕食の支度をしなければ
なりません。
独身生活の長い私は、或る程度なら家事・炊事はできますけど、
でも、これも飽くまで「夫婦生活」の虚構です。
彼は、お台所に立つ私を背後から抱きしめ、そして熱いキスを
してきます。
私の心の準備なんか全く気にしてくれません。
やはり若いからでしょうね?・・・そのまま、私を引き倒すようにして
挑んできます。
「あ、ダメよ・・貴方、まだお夕食の支度が・・・・。」
と、抗う私にキスの雨を降らせながら、胸やお尻をイヤらしく触って
「いいさ、メシなんか、後で。俺たち、新婚なんだから・・・することが
いっぱいあるさ。な、智子。・・俺の女房・・・従うんだよ。」
と、私の耳に息を吹きかけながら、私のブラウスやスカートを
脱がせにかかります。
そして、まだ薄暮という時間帯に、リビングで彼に犯されるんです。
でも、彼にとっては、こんなのまだ序の口です。

夕食を終え、本格的に夜になると・・・・
もう、私は彼のオモチャになって・・・・・。
その時のファッションも、そのつど彼の好みに合わせます。
お堅い女教師風のスーツ姿をさせられ荒々しく犯されたり、
ネグりジェを着せられて妻として甘えたり、まるでコスプレ?です。
地味な専業主婦風の格好で、実の息子(=彼)に犯される母親を
演じたこともあります。
無論、私自身もセックスに溺れてますけど・・・本当に泣かされます。
私が泣き出すまで、彼は私の心と肉体を嬲ります。
「も、もう・・・許してっ・・・もう、ダメっ・・・。」
と懇願する私に、彼は
「智子、もっと泣け、もっと・・・お前は俺のオモチャだ、忘れるなよ、
俺の言いなりになるんだ。」
と、責めます。
「あっ、あっ、ああっ・・・死ぬぅ、いやっ・・・あ、あなた、あなた・・
あたし、変、に、なっちゃう・・・・ヒイィ・・・。」

最初の頃、毎晩そんな有様でした。
私の心も肉体も、すべて彼の所有物で、彼のオモチャでした。
彼は、自分の気の向いた時に私に挑みかかってきます。
夜になれば、いつでも彼の手の届くところにセックス・ドールが
いるわけです。
時には、後ろ手に縛られた格好のままでアナルを貫かれたことも
あります。
そんな日々の中で、私は本当に身も心も、彼に染められていきました。
彼のこと、セックスの相手としてだけでなく、心から愛し始めていました。
彼に、私の全てを捧げたい・・・出来ることなら・・・・彼の子種で
孕ませられたい・・・半ば本気で、そんなことを思いました。

<つづく>

ε 投稿者:門倉 歩惟(8月16日(月)20時43分57秒)
■アニト様へ

 今年春に京都高瀬川のあたりを一人散策してる途中、
 ぐうぜん見つけたフレンチレストランでのひと時を参考にしました。
 歩惟の姿で食事してると気分も違うんです。
 でも、このときにはこんな妄想はせず美味しい料理に感動してました(笑)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【 ご主人様 】(14)


ランチは和のテイストたっぷりなフレンチでした。
京都先斗町にも系列店があるこのお店はこじんまりと席数も少なくて、
こんな雰囲気に慣れてない私でも緊張せずにすみました。
平日の遅い時間なので他に一組のお客さんだけで、
窓に向かって椅子の並ぶ席に案内されました。

ご主人様はお店オススメのコースとグラスの白ワインを注文しました。

すぐに運ばれてきたワインで乾杯。

「ステキなお店ですね、よく来られるんですか?」

『まぁ月に一回は来てるかな。
 オススメのコースが月ごとに変わるからね 』

「普段は綺麗な女性となんでしょう?」

『いや、ランチは一人がほとんどさ
 ホステスの女の子から同伴の催促あると夜来ることあるけどね 』

「やっぱりもてるんだぁ」

『そんなぁお互い仕事みたいなものだよ』

そんな話をしてると最初の品が運ばれてきました。
魚介のカルパッチョと京野菜を高く盛った皿で
グリーンのソースがキレイにドレッセされてます。
グリーンのソースは蓼だそうで、
風味がカルパッチョにあってとっても美味しいんです

「うわぁ〜とっても美味しいですね」

『だろ、普通のフランス料理みたいに重くない味付けで、
 来る度に初めて食べる美味しいのをだしてくれるから、
 いつもこのオススメコースばかりなんだ。』

次の品はアワビを擦ってムース状にしたもので、
イクラを添えたものがカクテルグラスで出されました。
スプーンが添えられてきたのにご主人様ったら、
指ですくって私を見つめながらその指を舐めるんです。
すぐにマンガ喫茶でのこと連想しちゃいました。

「もぉ恥ずかしいからやめ下さ〜い」

『これも美味しいけど、さっきのアイののほうが美味しかったな
 こっちのほうが冷めたくて今の季節向けだけどね
 あはは 』

めちゃめちゃ柔らかくて美味しいステーキの後、
抹茶のアイスと生姜のシャーベット、
小豆のケーキがコーヒーと一緒に運ばれてきました。

「どれも美味しいものばかりだったけどデザートもとっても美味しそう」

一組だけ居たお客さんはとっくに帰っていて、お店には私たちだけです。

ウエイターがデザートを置いてごゆっくりと言って戻ると、
ご主人様は座ったまま私を引き寄せて唇が重ねました。
あ、こんなとこでって身をよじってしまうと、
肩を抱いていた手が頭の後ろにまわって逃げられないよう力が加わり、
やわらかだったキスが荒々しくなる。
もう形だけの抵抗なんてできない。
私もご主人様の唇にむしゃぶりついてしまう。
舌を差し出して絡ませあったり、お互いの舌を交互に強く吸い合う

あぁ快感の渦がせまってきてる

ブラウスのボタンが上から順に外されていき、
明るい光のもとに赤いブラと白い肌が晒された
こんなとこでって恥ずかしさより、
明るいとこでご主人様にじかに見られてしまうのが恥ずかしい。

でも『とっても綺麗だ、セクシーだよ 』って、
ご主人様の言葉が自分を正直にしてしまう

見てください、明るいとこでしっかり見てください。
あぁもう、上だけじゃなくて・・・
腰が疼いてきちゃう

『アイスが溶けきってしまう前に食べよう 』

え、ムードがあんなに盛り上がってたのに〜
あぁと服の乱れを直してボタンを留めようとすると、
『そのままで大丈夫だよ
 ランチは終わってもう客は来ないし、
 スタッフにも話しあるし。』

「え、だからって、、」

『スカート脱ぎたいんだろアイ
 ほら、脱げよ 』

下がったテンションが一瞬でもとにもどりました。
震えるような興奮を纏って立ち上がります。

『デザートにふさわしくセクシーに脱げよ 』

スカートのジッパーに手をかける前に腰をくねらせ、
自分のお尻をゆっくり撫でまわします。

ご主人様はそんな私を見ながらもデザートのアイスを食べ続けてます。
アイスをすくったスプーンが口に運ばれる、、
どうしたらその動きを止めてもっと私に集中してもらえるんだろう。

すぐに思いついて私は後ろを向きスカートの中に手を入れて何かを動かします。、

振り返るとご主人様はニヤリとしてスプーンを置くと、

『あのまま脱がれたらどうしようかと思ったよ
 やっといつものネットでよく知ってるアイになったな
 外歩いてるとき別人になったかと思ったよ 』

タイトスカートの中心が大きく膨らませてるエッチな私な姿の私に、
そんな言葉をかけてもらえました。


《つづく》

 投稿者:アニト(8月16日(月)00時30分15秒)
門倉歩惟さん、こん○○は。
こういうお付き合いがしたいと憧れる女装娘さんは多いのではないでしょうか。
清清しく可愛らしいデートと夢見て読むか、
これらもプレイの一環として空想するかは個人の楽しみ方として。
楽しみは先にあるほうがドキドキします。
《長く》なるもは大歓迎ですよ。

ε 投稿者:門倉 歩惟(8月12日(木)22時16分15秒)
■アニト様へ
 今回は2話連続でーす
 ラストのイメージはなんとなく決まってるけど、
 なんかかなり長くなりそうな予感がしてきました。
 
■櫻匡子さんへ
 え〜私の空想をリアルで経験されてるんですか。
 しかもさらにスゴイ経験されてるみたいで(@_@)
 
私のブログです「 歩惟(あい)の妄想と現実 」で、ググってね


よかったら見にきて下さいね(#^.^#)

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【 ご主人様 】(12)


お昼をまわった初夏の眩しい日差しのもと、
大きなビルが建ち並ぶ並木通りをご主人様と並んで歩いてる。

明るくて人通りの多いこんなとこを二人で歩いてると、
ついさっきまで真っ暗なとこであんなことしてたのウソみたいに思えちゃうの。

大きな声で楽しそうに話しかけてくるご主人様。
「・・・そこに行くまでがしんどかったけど、めっちゃ綺麗で・・・」
山登りして写真を撮ってきたってお話しみたいなんだけど、
そうなんですかぁ、すごいなぁって応えてはいるけど、私は上の空。
だって、ず〜っと想像してただけのご主人様の姿や顔を
やっとはっきりと見れるんだもん。

リネンの半袖シャツから伸びてる日焼けした太い腕。
ヒールを履いてる私より10センチも高いところで、
日焼けした顔から白い歯を覗かせてる笑顔。
短髪でちょっとコワモテっぽいけど、かえって笑顔が可愛い。
ご主人様に可愛いなんて言ったら怒られちゃうかな

カチカチな腕に甘えてつかまっちゃっても、フラっともしないの。
こんな太い腕なら私みたいに重くても簡単にお姫様抱っこしてもらえるかな。
白さが眩しい半袖シャツの大きくあいた襟から、
シルバーのネックレスを付けてる逞しい胸板がチラリと覗けた。
そこに頬をぎゅっと押し付けられて抱きすくめられたい、そして…。

そんな妄想をしながら腕につかまって歩いていると、
サラリーマンが行列つくってるとこ、ラーメン屋さんかな、が近づいてくる。
私が腕につかまってるのをほどかれた。
こんなに人がいっぱいなとこじゃ目立っちゃうから駄目よねって思ったら、
そっと腰に手が添えられてぐいっと引き寄せられた。
えっ? そんなことしたら目立っちゃいますよ。
私のとまどいが伝わったのか、それを打ち消すように引き寄せる手に力がこもった。
あぁ、、、いいんですか、私みたいなのと一緒のとこ注目されても、、
オカマと仲良く歩いてるって思われても・・・
ご主人様の毅然と歩いていく様子が嬉しくなってくる。
あぁん嬉しい。 みんなに二人の仲を見て欲しい、見せつけたい。。

あんっ

腰にまわってた手が滑るように動いて、
お尻をさっと撫で上げてまた元の腰に戻った。
ご主人様を見上げると、悪戯っぽい笑顔見せてる。
『もしかして、緊張してる?』
「・・・そんなこと、、」
『こんなとこぐらい、全然平気かと思ってたよ
 あんな大胆なことできるんだからさぁ』

あん、さっきのこと思い出して恥ずかしさが込み上げてきた。
「だって、、、、あっ、」
行列を通り過ぎようとするとこで、いきなり唇をふさがれました。
ほんの少しの時間だけど立ち止まってキスされたんです。
見えてなかったけど、背後からたくさんの視線で射抜かれた気がしました。
唇がはなれると慌てるでもなく歩き出すご主人様。
腰に添えられた手で導かれて私も歩を進めてるけど、
心臓の鼓動がものすごくて、息苦しくって、どうかなっちゃいそう。

『落ち着いた? アイ』
「はぁ、はぁ、い。 びっくりしちゃいましたよぉ」
『誰もいないとこでならなんでもできるのに、
 あんなのはダメなんだ。慣れてないだけかな』
「だって、普段はなるべく目立たないようにして、
 オカマって気づかれないようにしてるし・・・」

羞恥プレイは好きだけど、やっぱりそれは目の前の人とのプレイだけで、
エッチの延長みたいなものだったし。
知らない人の中で目立って嬉しいなんて思ったことないしなぁ

「へ〜、
 アイって大胆なことするけど大人しいとこも多いんだ。
 でも、そんなんで楽しい?」

楽しい?って・・・
だって目立たないようにするのが普通でしょ。。。
でも、普通って・・・

そんな考えを巡らせながら背中を押されるように歩いていた。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【 ご主人様 】(13)


『そのスーツさぁ、どこで買った?
 格好いいけど真っ黒だし今日の陽射しだと暑くない?』

せっかくご主人様と一緒だっていうのにちょっと別のこと考えてたら、
急にそんなこと尋ねられました。
そういえば背中が陽射しで暑いなぁ、日傘も持ってないし。

「通販サイトで今日の為にって買ったんです。
 好きなお水っぽいスーツでいいかなぁって選んだけど暑かったですね。
 脱ぎたいけど、キャミだけじゃ外あるけないし。。」

『じゃぁ、そこ。 そこのお店に寄って行こう
 デートの為にって買ってくれたの嬉しいからプレゼントするよ』

ご主人様と向かったのは私でも知ってるブラウス専門の有名ブランド。
芸能人も着てるって雑誌で知って憧れてはいたけど、
こんな高そうなお店には入ったことはありませんでした。

ゆったりした店内の奥の壁には上半身だけのマネキンがズラリと並んでていて、
たくさんのブラウスがディスプレイされてます。
どれも、大企業の社長秘書さんとか、お金持ちの奥様が着てそうな感じで、
ゴージャスさと可愛らしさ、そして品の良さがうまくミックスされてるんです。
眺めてるだけでワクワクしてきちゃう。
わぁっ! これ、、ドラマであの女優さんが着てたのにすっごく似てる。
大きめのフリルが胸から衿までたっぷりあって、フレンチ袖になってるのも可愛い。

『よろしければ、合わせてみませんか?』
その白いブラウスに見入ってると、店員さんに声をかけられました。
(え、どうしよぉ。。)
ご主人様を見やると笑顔で頷かれました。
店員さんに連れられて奥のフィッティングルームに入ります。
ジャケットとキャミを脱いでブラウスに袖を通します。
サラサラした肌触りがとても心地いいし、
ストレッチが効いているのとデザインとが相まってくびれてるように見える。

違う、、なにか、
鏡に写ってる私がいつもと違うの
なんだろ、


『いかがですか〜?』

鏡の中の自分に見入っていると外から声がかけられた

「あ、はい。いいみたいです」

慌ててそう応えて、フィッティングルームをでました。
『よくお似合いですよ、こちらえどうぞ』

店員さんにもっと大きな鏡をすすめられて前に立ちました。

(やっぱり、このブラウスいいなぁ)

『いい、素敵だよ。
 アイにとっても合って、華やかな魅力を引き立てる』
ご主人様は横に並んで立つと鏡を見ながらそう褒めてくれます。

『いいよ、着替える前より背筋が伸びて、腰の位置も高くなったみたいに見えるよ』

(あ、そっかぁ、背筋が伸びてるんだ、、、)
猫背ってわけじゃないけど、ブラウスのおかげで自然にしゃんとしてるんです。
(そのせいで、いつもと違って見えるのかな)

『憧れてる服を着ると精神が高揚して、表情筋にハリが出てるんだよ
 それで、より綺麗に、より可愛くなるんだ
 エッチしてる時が綺麗なのと同じさ。あはは』

「え、、もぉ〜〜、からかわないで下さ〜い」
『冗談なんかじゃないよ
 あ、すみません、このまま着てくのでお願いします』

フィッティングルームに戻ってすぐに着れるようにと値札を外してもらい、
着てたものは紙袋に入れてもらいました。

戻ると支払いをしてるとこで、、、
(え〜ブラウス一枚で今着てるスーツが2着も買えちゃう)

そんな金額にびっくりしてる私をよそに現金で支払いをすませブティックを後にしました。

こんなにも高価なものを買って貰って恐縮してると、
『そんなの気にしなくていいさ。
 それよりもさっきの鏡の前に立った用に背筋を伸ばして歩いてみな。
 モデルになったような気持ちで周りの視線を意識して歩いてごらん』
荷物を全部ご主人様に渡して手ぶらになって少し前を歩きます。

半袖のジャケットが肩口だけのフレンチ袖になったのもあるんだろうけど、
かるい、なんか身体が、足がかるいの。くるくる踊りたいくらいに。
くるっと振り返ると、ご主人様は
『ほらほら、前向いてもっと颯爽と歩きなよ。あのホテルでランチにしよ』
(わぁ、ホテルでランチなんて嬉しいなぁ
 でも、もっとご主人様に買って貰った憧れのブランドの服ををみんなに自慢した〜い)

見て、見てみて、すっごく素敵なんだよぉ
このブラウスも、ご主人様も!


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

つづく

 投稿者:アニト(8月11日(水)23時29分02秒)
紀香さん、こん○○は。
次はもう少し長めの物語の書き込みでお願いしますね。

 投稿者:紀香(8月11日(水)17時46分08秒)
ほんとうのデート

アニトさんみなさん お久しぶりです
下着女の紀香です
その後も下着で楽しんでいます
ますます気持ちは女になっております
それとともに男の人がたまららく欲しくなってきてしまっています

そんな紀香のほんとのお話なんです
メールで知り合った男の方と連絡取り合っているんです
相手の方は下着でも良いよって言ってくれています
少し怖がる紀香に対していつまでも待っているからって
いってくれます
外見男のままで良いよって
会ってもお話だけでも良いよっていってくれます


紀香会ってしまいそう


ひと夏の経験してしまいそうなの

 投稿者:アニト(8月11日(水)11時11分02秒)
レスがたいへん遅くなりました。
一足先に夏休みをいただいていました。

櫻匡子さん、こん○○は。
人は、自分に関係の深い事柄ほど《本当》として受け取り、
自分の世界観にない部分は「まさかぁ」と疑います。
ですから『プレゼントをくれるサンタクロースならいる』と思うのです。
(むむむ、本当でしょうか?。蒸し暑さのせいで思考が暴走しがちです。)
ともあれ、匡子さんの素敵なプレゼントを読んだ人が
何を感じ取るかはその人の価値観に関係してくるのでしょう。
どんな《クロージングになる》のか楽しみにしています。

門倉歩惟さん、こん○○は。
《スタンス》や《心情》は《ぶれ》るからおもしろいとも思うのです。
物語や小説の多くは《ぶれ》る主人公について書かれていて、
ぶれない人物は偉人伝か御伽噺の中で活躍しています。
(むむむ、本当でしょうか?。蒸し暑さのせいで思考が暴走しがちです。)
とはいえ、女装での活動は御伽噺のようであり
『空想デート』にある物語は作者それぞれの異装伝でもあるようです。
これからも歩惟さんの活躍を楽しみにしています。

 投稿者:櫻匡子(8月5日(木)18時39分09秒)
★アニト様★
○○○○は
  超ご無沙汰してごめんなさい
  次は熟女のお話しで、用意していたんけど、クロージングまで纏まっていないので
  なかなかアップできなかったの
  門倉歩惟さんと太田智子さんのお話しお読みして我慢出来なく
  ズート我慢したかったんだけど、耐えられなくなってしまったの
  自信ないけどクロージングはアップしながら纏めて行きますわ
  当然お別れがあってクロージングになるのだけど、再開もあったので
 お話しとして考え中なの、
 このお話しどこまで本当かな?全部?とも思わせたいのでね

☆門倉歩惟様☆
  【ご主人様】のお話し、ぞくぞくしたわ
  暗闇でのご主人様のお出迎えって、すごく興奮するのね
  時間が永くなると、うつらうつらしてしまうのと、音だけの世界になって
  時間間隔が無くなって、頭の中が混乱してしまうのね
  そのうち、私の場合極限に近くなると、ペニスに触れることなく
  逝ってしまいショーツを濡らしてしまうのね
 あまりに永い時間でオシッコをもらしてしまう時あったわ
 何れの香りが鼻腔も漂ってくると、至福の世界にのめりこんでしまうの
  そのあと、ご主人様の・・・・・・ あとは内緒
  (今日朝お読みして、わぁ信じられない、
  ずーと昔お慕いしたご主人様と同じ性癖ね
  私は体を曲げられお尻をたたかれて、お腹の上にザーメンを出すのよ
  そのあと、タップリと時間をそこから始め時間をかけて全身を舐められるの
  魂の抜けた体で、フアックね、これがご主人様への努めだった)
☆太田智子様☆
  #素人熟女の恋#のお話しを読ませて頂いてから、
  私のお話はその反対、若い男にもなる女装子と純女の熟女のお話しよ、
  私の今までのお相手は年上の方で、殆ど男だったけど
  同年は苦手なの、特に年下の純女はトラウマで全然ダメだったの
 それで、男に走ったと言うより男が好きだったのね
  年上の方は、怖く、脅され、執拗くいろいろ有るけど、優しさは
  持っているので、何処まで精神的にも耐えるかがシアワセにつながったと思うの
  今度のお話しは2年間の愛人契約でのお話しです
 永い時間の拘束に喜びを求めて行く表現が難しく
 官能におぼれていく弱さになると思います
  この時間の拘束の心情について物語になるかどうか自信ないけどね
  
  ★★★「こんな事になってしまったの」 その1

  こんな事になってしまったの」の始まりはこの時からだった
  いつも経理の事務を担当している年上の同僚の女性の博美さんが
  今日は残業無しの日なので、私と同じ営業の連中は会社に戻らないので
  隣の空いてた椅子に座り
  「チョット、お茶に付き合ってよ」と声を掛けてきた
  「丁度一休みしたいとこなのでいいよ」と言いながら席を立ち
  営業の補助と留守番をしている女性には
  会社は昼と夕方の休み時間も仕事に区切りがないので
  割と仕事中席を外すのはうるさくなかった
  「一寸息抜いてくるよ」と席にいる人たちに声を掛けた
  エレベータに乗り1階に降り、隣の喫茶店に入った
  「博美さんいつも接待伝票の後始末ありがとう」
  博美さんは営業の接待したお店を知っているので
  私の大凡の夜の行動、接待でおかまの店にいくのも分かっていた。
 また、営業の出来事とか、 面白おかしく話す事もあった
  「今日ね、貴方私の家に来てお食事しない」
  「なんでなの」
  「特別の理由ないわよ、貴方のお話聴きたいだけよ」
  「私のあの事」
  「それもだけど、営業のお仕事のお話しもよ
  今日は、定時で帰る日なので、今のお仕事も一区切りついたのでしょう」
  「それで、机にかじりついて、書類とか整理してたのよ」
  「どうせ貴方は、アパートに帰るだけでしょう」
  「映画でも見て帰るかなと思ってたのよ」
  といったが、久しぶりに男のママさんに合いに行こうかと考えていたのだった
  「でも、お母さんと一緒に」
  博美さんの家庭は母子家庭だが、
  お母さんはお父さんの仕事の関係を引き継いでいるとの様子であった
  「そうよ、貴方とお話ししたいのはお母さんの方なのよ」
  「なぜ、どうしてお母さんが私の事を」
  「と言うのはね、この前私の家に来て無理矢理お泊め下でしょう、それで
   あなたの事興味あるみたいなのよ」
  「恥ずかしいわ、そんな事、あら、嫌だわ女言葉になってて」
  「いいわよ、何とも思わないから」
  「つい、相手が女言葉だとつられてしまってよ」
  「あの時、翌朝下着の着替えが無くてお母様のお借りし頂いて嬉しかったわ」
  「それもあるのよ、お礼にお母様に下着プレゼントしたでしょう、すごく嬉しかったみたいよ」
  「あれから時々着させてもらってるの、今日もよ上下オソロでね」
  「それなら、お母様飛び上がって喜ぶわよ」
  「どうしょう」
  「考える事ないわよ一緒に帰りましょう、明日もあるから早く帰してあげるからね
  じゃあ、時間が終わったら、下で待っててね、ここは私が払うわ」
  「じゃあ、ご馳走になっておきます。有難う」
  ・・・・・
  連れだって電車に乗り、博美さんの家に帰り着いた。
  博美「お母さん、お連れしたわよ」
     博美さんのお母様のお名前は正子さん
  正子「待ってたわよ、上がって頂いて」
  博美「匡ちゃん、お母さんよ」
  匡子「こんにちは、この前お世話になりまして有り難うございました
     なんだか、恥ずかしいわ」
  正子「なんで、恥ずかしがるの、可愛いわね
     アンダーのプレゼント有り難う、ほらね」
     とアウターの胸をひろげてブラを見せて
  博美「お母さんたら、・・・お部屋、リビングでよいのね」
  正子「いいわよ、その前にお風呂に入ってもらってね」
  匡子「いやだわ、博美さん、このままで良いわよ」
  博美「お母さん、匡ちゃんが嫌だって」
  正子「泊まってゆっくりして貰うのよ
     下着は私のを用意してあるから、心配しないで」
  博美「もう、覚悟してよ、匡ちゃん恥ずかしく無いでしょう
     覚悟して、可愛いい奴隷さん」
  匡子「そうね、奴隷になったみたい、覚悟しますわお姉様」
  博美「もの分かり良い匡子さん、奴隷になってみたいと行ってたわね、
     お母さんと私の二人のね」
  正子「今日は、お客さんなのよ、失礼ね」
       と会話を交わしながら、リビングのソファに座らされた
  匡子「遠慮無くお伺いしごめんなさい」
  正子「まあまあ、博美から聞いてたように真面目なお方、
     無理矢理にお連れしてごめんなさいね、早く合いたかったのよ」
  正子「お風呂に入る前に、コーヒーを如何
     もう恥ずかしがる事ないわ、私たち勝手な事言いますが宜しくね」
  博美「匡ちゃん、そうよ二人でそう決めたの、命令するわよ
     その方が、嬉しいのでしょう、奴隷さん」
  匡子「なんで、奴隷になりたい事知ってるの、いゃだわ」
 博美「それとね、ここでは男言葉はだめよ」
 なんで、私の事細かく知ってるのだろうとこの時は思ってた
 ・・・暫くして・・・
 正子「博美、お風呂に入って貰ったら」
 博美「匡ちゃん、こっちに来なさい」とバスルームにつれて行かれ
       更衣室にはいると
   「さあ、スーツこっちによこして」とハンガーに掛け
     「カッターを脱いで」
 匡子「恥ずかしいわ、お願い一人にして」
 博美「だめっ、貴方の事知りたいの、ここで裸になるのよ
       それとね、ここにある着替え教えておくわね、
       これ全部お母さんのものよ、セクシーでしょう」
       ピンク系統とブルー系統薄めの布地で、
       覆う箇所が小さめの下着のセットが2組おかれていた
      
 ・・・ つづく ・・・

ε 投稿者:門倉 歩惟(8月4日(水)23時01分05秒)

■アニトさまへ
 前に「ご主人様とのデート」を書いていたときみたいに、
 ご主人様と主人公のスタンスがぶれまくりで、
 かなり苦労しちゃっています。
 エッチなものではあるんだけど、
 心情の気持ちの移り変わりが表現できたらなぁって思っています。


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【 ご主人様 】(11)


ご主人様は耳元に顔を寄せて、
「脚を開いたまま手を頭の後ろで組め」と囁きました。
言われたまま手を頭の後ろで組むと私の脚を肘掛の外に出します。
まるでエッチビデオで見た妊婦の診察台に乗ってるAV女優ように。
自分がそんな厭らしい姿をさせられてるんだって思うだけで、
被虐的な快感が高まってきて息が荒くなってくる。

ご主人様の指先が触れる感覚が鎖骨、そのくぼみと流れていく。
(あぁ〜、あん、あ、ぁ)
後ろ手に組んだせいか快感の響きがおおきい。
せっかくアイマスクを外してもらったのに、
目をつぶって顎をあげて仰け反っちゃう。

鎖骨を這うご主人様の指が反りかえった頸へとうつる。
一本だった指が2本、3本、、と増えていき、
大きな手で頸を覆うように軽くつかまれた。
そのまま指に力を入れるだけで私の命は消えてしまう。
そんな無防備な状態を晒して身をゆだねることで、
さらなら陶酔へとかけのぼっていく。

ご主人様はもう一方の手でブラをずりあげて、
大きな黒ずんだ乳首が目立つ小さな胸をさらけ出しました。

片手で頸を軽くつかみながらもう一方の手で、
女性化が目立ってきた私のおっぱいを優しく揉んでくれました。

はぁ、はぁぁ、はぁうぅぅん
嬉しい、とっても嬉しぃ、
ご主人様に育てて頂いた胸をやっと直接触れてもらえた。
優しく揉んでもらえるなんて

穏やかな安らぎにもにた官能に満ちていきます。

あぅっ、
小さな胸をがっしりと鷲掴みになりました。
指が食い込む肉に食い込んで激しい痛み、でも苦痛ではなく、
自分ではできない、ご主人様の手であるこその痛みに陶酔して、
私を絶頂へと導いていくんです。

あ、、うぅぅぅ、、、
声を出せれないのがもどかしい
大声で喘ぎたい、叫びたい、
そんな欲求を我慢し続けると苦しさで血が上って、
頭がクラクラしてくる。

少しで空気を吸えるように口と鼻からとで
ふっぅぅ、すううっふぅふぅ、ふぅぅ、、すぅぅ

頸に触れてるご主人様の指先に少しだけ力がこもりました。
ほんの少しの変化に、一瞬だけ恐さを感じました。
でもすぐに恐さ以上の陶酔感が覆いつくしていきます。
生まれて一度も感じたことのない快楽の中で死ねるなんて、、、
ご主人様に直接そうしてもらえるなら、、
そんな想いがさらに頸をそらさせて、
無防備な頸を捧げるように突き出させます。
頸にかかる指にさらに力が加わります。

あぁ、ご主人様、ぁぁ

頸にかかっていた手がさっと後頭部へとまわると激しく唇を塞がれました。
そして激しく口腔を舌で掻き回され、なすがままの私の舌を吸われます。

あぁぁ、あんん、あぁぁぁ

快感が体中を駆け巡り、頭の奥が痺れてきます。
大きく開いた太腿が、腰のあたりが痙攣してくる
背骨が痛いほど反り返ってしまう。

うぅぅ、あぁぁ、も、もぅ、、、

胸を痛いほどに揉んでいた手が離れ、
充血し肥大しきった乳首つねりあげられると、

ひぃっ、、、ぃぃ、、っ、 
くぅぅぅ、いくぅ〜〜、いちゃぅ、ご主人様

頭の中で何かがはじけたのを感じたと同時に、
自分の胸元へと熱いしぶきがほとばしりました。
じかにおちんぼに触れることもなく射精してしまうと、
断続的に体を震わせてぐったりとシートに身を預けました。

ご主人様は私のそんな痴態を満足そうに見やると、
お腹から胸元へと大量に放った私の匂い達つ精を、
指ですくって大好物を味見するように舐め、
お腹の上にたまる白濁の水たまりに口を寄せて、
ずずずっと音をたてるのも構わず吸い取りました。

そして満面の笑みを浮かべてキスをして頂けました。
(嬉しい、私の精に喜んで頂けたなんて、、あぁ)



 《つづく》

 投稿者:アニト(8月2日(月)00時26分20秒)
太田智子さん、こん○○は。
同じ《猛暑》にいながら
お化粧プラス汗対策を念入りにし、
日焼けはしたくないはずなのに肌を見せた服を着て、
女性たちは涼しげに?街を闊歩しています。
そういう努力が男性へのアピールとして行なわれているのであらば
そうかそうかぬふふふふと男心をくすぐられもするのですが、
主に同性の目を意識したものであると聞かされると(友達の純女談)
なにもそうまでしなくともと思わないでもありません。
ともあれ、《お化粧して変身する》ことが
見た目だけでなく精神的な若さを保つ秘訣なのかもしれませんね。

門倉歩惟さん、こん○○は。
《ブログの紹介もダメだったんですね。》
ん?、もしかしたらメールをいただいていましたか?。
実のところメールは平日でだいたい3〜400通ほどが届き、
その9割はスパムなのです。
受信ルールで対策を講じているものの、
ときに必要なメールまでがスパムフォルダに紛れ込んでしまうこともあり、
チェックは完全ではありません。
いただいたメールには必ず返事を出すようにしていますから
4〜5日たって音沙汰がない場合にはお手数ですが再送をお願いしますね。
ご心配をおかけして申し訳ありません。

みなさまへのお願い
メールのタイトル(件名)は
【アニト】の言葉で始まる語または文でお願いします。
詳しくは『お知らせ』または
『オーナー室』の『メールとリアルデートについて』をご覧ください。

ε 投稿者:門倉 歩惟(8月1日(日)23時34分41秒)
■アニトさまへ
 ブログの紹介もダメだったんですね。すみません。
 
■太田智子さまへ
 通い妻って魅惑的な響きですね。
 でも難しいところもおおそうです。
 これから2人はどうなるのでしょう。
 


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【 ご主人様 】(10)

目隠しでどれだけの時間が経ったもか分からず、
靴音が近づくたびにご主人様じゃないのかって期待したり、
違う人に間違って開けられたらって怖がったりと、
周りの物音による羞恥と興奮とを何回も繰り返していると、

ブーン、ブーンと響く携帯の音でメールが来たのに気付きました。

アイマスクを外して確認すると、
《これからそちらの席に行くので、
 私が喜ぶポーズをしてアイマスクをして待つこと。
 戸をあけても黙って静かにしていなさい。
 指示があるまで決して喋らないこと 》

やっと会えるんだ、でも”ご主人様の喜ぶポーズ”なんて...
今までメールで指示されて撮ったポーズのどれかだと思うけど、
どれがいいんだろぉ
気に入らなかったらそのまま帰られちゃうのかな。
どうしよぉ・・・

いろいろ迷い悩んで、
シートの上で大きく脚をひらいてのM字開脚をして、
ご主人様がいらっしゃるのを待つことにしました。

通路と個室を不完全にしか仕切っていない戸に向かって、
股間を突き出すように膝を手で持って大きく開く。
下着になっただけの時と違って、
ものすごい恥ずかしさ、恐さにさいなまれる。

はぁ、はぁ、早くぅご主人様。
こんな格好、辛すぎです。

自分の意思でしてるってことがなおさら羞恥心を掻き立てるの。
嫌なら足を閉じたらいい、嫌なら服を着たらいいのに、
でも・・・・

指示の通りにして待っていると、足音が近づいてきて、
その足音は個室の前で止まりました。

あぁ、やっと、やっと、、、


戸が静かに開きます。
違う人だったら、大声を出されて大変なことになる。
入るとすぐに戸を閉め、、、
あれ? 戸が閉まった音がしたのに、
そのあと静かになってしまった。
気配が近づく感じがしない。

不安に襲われて脚を閉じたくなる。
あぁ、動いてください、
声をかけてください ”がんばったね”って、、

沈黙の間がしばらく続いて、
不安でいっぱいになり体が震えだしそうになる。

やっと気配が動いた。
耳元に気配が近づくと
囁きが声で、
『だめ、俺の好きなポーズになってない』
「あぁ、ごめんなさい、帰らないで・・・」
『だったらそのまま脚を開いてじっとしてろ』
「は、、い」

あっ、ショーツにご主人様の手が!

小さな声で会話をかわした後すぐにショーツに手がかかって、
初めて触って頂ける嬉しさや羞恥心を感じる暇もなく、
下向きに納めていたおちんちんを引っ張りだされました。

M字開脚で突き出した股間の赤いショーツから、
おちんちんの先が飛び出し空気に触れてる。

見られている。
私のおちんちんをご主人様にじかに見て頂いてる。
窮屈だったショーツの中から自由になって、
先走り汁が溢れて伝い流れるのも見られちゃう〜。


唇に塗れてる指が差し込まれました。
『アイの淫乱汁で濡れたよ』
私はしゃにむにご主人様の指を舐め吸った。
大好きなものをおしゃぶりするかのように。

『あはは、厭らしくていいよ
飲み物取ってくるからそのまま待ってろ』
そういうと唇から指を引き抜き個室から出ていきました。


また、、いえ、さっきよりも恥ずかしい姿で、
暗闇の中でご主人様を待つことになりました。
飲み物って言われたのになかなか戻ってきません。。
恥ずかしい、、でも、感じちゃってる。
感じすぎちゃってる。

膝を持って脚を開く姿勢が辛くなり始めたころ、
ご主人様が個室に戻ってきました。
そして、やっとアイマスクを外してもらえました。
目の前にメールで見たのと同じ、優しい目がある。
がっちりした大きな体が覆いかぶさるように近づいて、
そっとキスしてくれました。

唇が少しだけはなれて、
『素敵だよ、写真以上だ』って囁かれると、
M字開脚でオチンチンを勃起させてる自分の姿が、
とんでもなく恥ずかしくなって、急にのぼせてきちゃいます。
脚が勝手に閉じようとすると、
ご主人様は膝に当てた私の手に大きな手を重ね、
膝を顔近くまでよせて左右に大きく割り開くんです。
そして軽く睨みながらゆっくりした唇の動きで
゛う、ご、く、な゛と。

頷いて答えると、笑顔を見せてから膝から手が離れました。
私が股間をせいいっぱい広げているのを眺めながらシートの横にしゃがむと、
太ももを揉みしだきながら、
取ってきたアイスコーヒーに手を伸ばします。

アイスコーヒーを片手に露になってる太ももの裏側を指の腹で撫でます。

あぅ、あうぅ〜ん、気持ちぃ〜い

触れるか触れないかの、もどかしくなりそうなくらいの愛撫が、
太ももの上へ、下へ、内側へと巡ります。

あ、あっ、あぁ、、声を出せないのがつらいの。

指先が太もものつけね、ショーツとの境を指で辿りだしました。

つ〜〜、つつつっ、と、
大きくなったおちんちや、ショーツの股布が食い込むお尻の穴のそば、
そうやって焦らすことで私をさらに燃え上がらせるんです。

あ、あぁ〜ん、そこぉ〜、そこも触って欲しい〜


《つづく》