短歌・俳句の部屋



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男子校 投稿者:国文教授(5月26日(火)18時16分25秒)
「おいノート 貸せ中間テスト
近づく朝の 君の呼びかけ」
「校内の 水泳大会 不参加を
決めし理由を 君は知らない」
「先生の お気に入りと 噂され
男子校の 熱き六月」
「夏服の 開襟シャツの 首筋の
のどぼとけさえ 好ましく見る」
「飛び乗れば 都電の奥に 憧れの
君が仲間と 大声で笑う」

初夏に 投稿者:国文教授(5月26日(火)18時05分45秒)
「若きらの 袴を揺らす 青嵐」
「噴水の 心の弾む 高さなり」
「カフスボタン 外す薄暑の 昼下がり」

恋歌 投稿者:国文教授(5月26日(火)17時58分02秒)
「工員の 我でも良いか 問いかける
厚き胸板 顔を埋める」
「まだ眠る 君そのままに 身支度を
急ぐ始発の 電車乗る為」
「教室に 一人残れば 隣の椅子に
腰かけてみる 君を思いて」

体育教師の短歌 投稿者:はる(4月27日(月)12時53分31秒)
聖職者である先生が絶対に口にしてはならないはずの衝撃の短歌。
男子生徒だけの時にイケメン剣道体育教師が放った凄まじい歌です。男子生徒一同、大爆笑でした。
『ひとのみに わがみをいれて こしふれば てんにものぼる きもちよさ』

俳句と短歌 投稿者:うつぼぐさ(4月14日(火)21時54分04秒)
「花園の つくし一本 握りしめ」

「コロナ過の 逢うに逢えない あの人に 濡れて悲しや 契り合わねば」

継様 御許 投稿者:国文(4月6日(月)14時55分54秒)
投歌三首も有難う存じます。
「数寄屋橋 茶室も知らぬ 若人が
行き交う街と なりし現代」
「男子校 体育の前 着替え時
大騒ぎして パンツの自慢」
「若水も 今や蛇口を ひねるのみ
熨斗飾りさえ 掛ける場所無く」

「信じつつ 生きんと決めし 今よりは
     君の言葉を 俯いて聞く」
「後輩を 追い越す時に 花散りぬ」

 投稿者:きり丸(4月6日(月)08時18分56秒)
数寄屋橋 知らぬひとらの行き交ひて 内に眠れる礎のみかは。 校庭に 友と向はん夢ののち 陰部見たさに吾が手 空しく。 若水の くみて芯なるこゝろもち 臥せばなほ継ぐ のぞみ彼方に。

まず自作から 投稿者:国文教授(4月5日(日)00時47分31秒)
「数寄屋橋 交差点より 風光る」
「幾人か 友を亡くして 同窓会
    三年ぶりの 苦き再会」