ピアノサークル



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>一貴さん 投稿者:Jiro(1月10日(日)08時18分45秒)
こんにちは。
まず、自分には無理そうですね。
 ●スリムじゃない
 ●こちらのピアノは練習用ですのでレッスンには向いてない
 ●簡単な曲の教え方を知らない

いい人が見つかるといいですね。
ネットでピティナを検索されてみてはいかがですか?
ご近所で見つかるのではないかと思いますよ。

>しんさん 投稿者:Jiro(1月1日(金)11時04分33秒)
はじめまして。
ほったらかしで申し訳ないです。
ピアノは持ってるんですよね?

>totoさん 投稿者:Jiro(1月1日(金)11時03分44秒)
も〜すっかり他人の演奏なんて興味なくなっちゃいまして。
だから誰の事かわからんのですよ。

あけまして 投稿者:Jiro(1月1日(金)11時02分50秒)
おめでとございます。
すっかりほったらかしですんません!
久々に思い出しました。

サンサーンス 投稿者:toto(6月25日(木)06時16分29秒)
リベッタの弾く円舞曲形式練習曲52-6
かいましたDVDで

一般にリベッタの評判いいですがこの曲に関しては
セシルウセーーが最高だと思ってます

こんちゃ! 投稿者:Jiro(3月18日(水)21時52分15秒)
こんちゃ〜
ご覧になってる人っていますかね?
元気で今いろいろと目論見中です。
がんばらないとね。

謹賀新年 投稿者:Jiro(1月11日(日)07時07分23秒)
ずいぶんとすぎてしまいましたが・・・
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

Dosse 投稿者:Jiro(12月8日(月)08時19分10秒)
totoさんが書いてらしたDosseのサン-サーン・ピアノ曲全集ってやつ、
『ふぅん、そういうのがあるんだ』くらいに思っていたのですが、
じわじわとだんだんと『機会があれば聞いてみよう』と考えるようになりました。

それでさっきHMVのサイトでどんなものか見てみました。
で、むちゃくちゃ安いので(VoxBoxですもんね)そのまま注文しようとして、
・・・そのジャケットを見て思う事が。

『このジャケットって、もう見た事あるよな』と。
既に持っているCDのジャケットに同じものがあるような気がして。
まぁ記憶違いってのもあるし、CD屋さんで見たのがそのまま記憶で残っているだけってのもあるだろうし、
念のために自分のCD棚を棚卸ししてしました。

で、ありました。
おんなじジャケット。
で、おんなじCDでした。
持っているだけで、聞いた事がなかったんですね。
まぁよくある事です。

それにしてもそんなに特筆すべき演奏ではない十人並みだと思うのですが。
HMVのプレビューでは『最高』という評価がついてますね。
みなさん好意的な方なんですね。

こばばんは 投稿者:Jiro(12月4日(木)19時45分31秒)
独り言なんですけどね。

なんか、アンサンブルやってくれる人いませんかね。
ストレス解消にもなるんですけどね〜
なかなか見つからん。

『女でもいいや』と許容範囲を広げてみました。
応募はすでに20人近くも。
別に拒否ってないんですけど、結局誰も合わせるとこまでもいかないです。
ま、ゆっくり待ちましょう。

チッコリーニ 投稿者:Jiro(11月20日(木)12時47分34秒)
●totoさん
ちっとも失礼なことなんてないですよ。
むしろ『サン-サーンが好きだあぁ!』って云ってるほうがやっぱり圧倒的に少ないですしね。
それにやっぱりおかしな曲が多いです。

思うのは、彼の作品はどれもこれも不完全で未完成なものが多いような感じを受けます。
家を建てるのに、骨組みだけをてきと〜に釘で留めて、
なんとなくデッサンが出来上がった状態で『完成です!』と云っているような作品ばかり。
クラシック作品の作曲に、
服飾のように【デザイナ】と【パタンナ】がいて分業ができるとしたなら、
サン-サーンは見事なデザイナになっていたんだと思うのですよ。
ただ、あまりに粗雑。
きちんとしたパタンナ(理に適った美しい形にする人)と組むことができればよかったのに。
そんな風に感じています。

だからピアノソロ作品も『・・・』となってしまうかもしれませんよ。
僕は好きですけどね、でも【人前で弾かなくちゃならない】と考えたら、
彼の作品を取り上げるのはやはり考えてしまうし、どんどん手を入れてしまいます。


チッコリーニのサン-サーンス演奏は、絶品です。
サン-サーンの音楽はボロボロの姿ですが、演奏テクニックは(かろうじて)一級です。
音型自体は大したことはなく面白くもなんともないのですが、
サン-サーンスの指示するテンポで弾くにはかなりの基礎テクニックと、
軽々とした演奏をするためにはかなり鍛錬されたテクニックと感覚が必要になると思うのです。

だから大概の演奏家がCDにしているのはとてもがっかりするような音になっちゃうと思うんです。
それがチッコリーニの演奏はホントに軽々とおしゃれに弾きますし、
豪快なところも無理することなく豪快な音になってます。
普通程度の演奏家だと、『わたしは無理してますぅぅ』って音になって、
特に女性の演奏などはヒステリックになってテンポはボロボロで、聞いているだけで腹がたってきます。
男の演奏もつまらんのがほとんどですしね。

関係ない話ですが、チッコリーニの名前はもちろんずっと以前から気づいていたのですが、
あまり興味はなかったずっと以前はチック・コリアと間違えていました。
キース・ジャレットがもともとクラシックから出発した人間だったように、
チック・コリアもがんばってるのかな?くらいに思って、ずっと聞いた事がなかったのです。
もっと早くから聞いておけば良かったと思う大演奏家ですね、チッコリーニは。
名前で随分と勘違いされて、損をしているような気がします。

まぁ損をしていたとしても、チッコリーニの名演奏には何の傷もつかないでしょう。

ciccolini 投稿者:toto(11月18日(火)02時57分24秒)
チッコリーニのDVD(サンサーンス4番5番)はHMVで3000円超で売ってるんですが
某中古海外通販(爆社)で6.99$で売っていたので期待しないで買ったら超アタリ
でした(まだ在庫は今月頭の時点で27あるので何かのついでに注文されても
まだ間に合うかと思います、、、、ああ金欠生活。楽譜とCDとDVDに財産
つぎ込んでます。でも幸せ)

サンサーンスにあまり期待していなかった、と書くとJiroさんに失礼なのですが、
円舞曲形式による練習曲と4番コンチェルト以外あまり期待もしてなかったので
サンサーンスの和声に今魅せられてます。4番協奏曲フィナーレワルツの最後の方、
転調を繰り返してハ長調に戻ってくるところ、ああいうのスゴイ好きなんですよ。
和声感覚を刺激されて何回聴いても飽きないですねえ。個人的にハ長調大好き
なんですよ。あの部分だけ繰り返し聞くとかなりハイになってしまいます。

この際、何かの縁だとおもってDosseのサンサーンス独奏曲全集6CD?を注文しました

チッコリーニのDVDでは、10年ごとの撮影(いずれもライヴ)で、
1974年が5番
1984年が4番
1993年がラヴェルの両手
でチッコリーニおじさんの姿の変遷もまた興味深いです。
最近でたCDジャケットの表紙はもう禿げて完全なおじいちゃんになってます。
でもステキ。飽くなき芸術への追求と、チッコリーニ自身が人間的魅力に溢れて
いることがとってもよく分かります。

上手いか下手かという問題と同時に 人間として好きになる、という要素は
演奏家にとってかなり大事なことだということも分かりました。

以上 長文でごめんなさい

こんちは! 投稿者:Jiro(11月14日(金)06時44分56秒)
そのライブは知らないんですけどね、チッコリーニの演奏っていいですよね。
なんで他の演奏家は真似しようとしないんだろうかと不思議に思っちゃいます。
サン-サーンを演奏する人って、CDで聞くと失礼ながら『下手くらべ?』って思うことが多くて。
チッコリーニもいつのまにかすごい高齢になっちゃいましたもんね。
(まだ存命でしたよね?)
その高齢になっても弾き続けてちゃんと演奏会を開いているところがまた尊敬してしまいます。
数えるくらいしか人前では弾かないのですけど、『そろそろやめよっかなぁ』と思いつつ、
チッコリーニなどを思い出すたびに『いやいや、続けようぜ』と自分を励ましてますよ。

4番の2部の後半のフィナーレ・ワルツ、いいですよね。
すごく幸福な気分にひたれます。
このワルツの直前部分からちょっとアレンジして、時々取り上げて弾いてますよ。
第1部もいいですもんね。

Saint-Saens 投稿者:toto(11月12日(水)00時13分58秒)
お久しぶりです

サンサーンスのコンチェルト4番の第2楽章を譜読みしてます。
久しぶりにチッコリーニのライブ(4番、1985年)をDVDで見たら
燃えに燃えてしまってあっという間に譜読み終わってしまいました。
楽譜が割り引き(半額だったかな?)の時かっておいてよかったー。

この勢いで第1楽章もさらってしまいそうです。

演奏 投稿者:Jiro(11月5日(水)06時29分38秒)
1日に弾いてきました。
まぁまぁでしょう。

歌舞伎座 投稿者:Jiro(10月30日(木)23時35分29秒)
先日ご招待を受けて歌舞伎座に行ってきました。
座ったことのなかった桟敷席でした。
しかも一番目立つ桟敷。
なんか楽しかった。

歌舞伎座も再来年には改築のため取り壊すとか。
時代の流れを感じますね。

終りました 投稿者:Jiro(10月19日(日)02時22分41秒)
なるほど。
そう云うことだったんですね。


本番、終りました。
実は出来はよくなかったんです。
10点(100点満点中)くらいのもんでしょうか。
リハなしはやっぱきついですね。

ただ全然それで落ち込んでなんていません。
って云うのはですね、今回そこでの演奏は2回目だったんですが。
プロとは関係ない人々が集まってくるからでしょうか、とても好意的で。
よくコマーシャルやドラマで扱われる曲を弾いたからってのもあるでしょう。
ホールは大きくはないのですが入りはいっぱいでした。
床に座ったり立ち見のままで聞いていてくれ、一曲終るごとに拍手が長くなっていって。
つまりお客さんに救われました。
場の雰囲気もよく、それでMCもジョークをまじえ、笑いもよく出て。

半分以上は大人のお客さんですが、子供も多く、自分は子供相手ってのは苦手なんですが、
1回目の時から来てくれていたって男の子が『今日の演奏のために来た』って云ってくれて。
なんか嬉しいですね。
7歳児の『大ファンです!』って云ってくれるのも。
演奏後も去年は舞台袖からの退場だったのを、
今年は(様々な催し物の大トリだったんですが)客席の間を退場するってなっていて、
それでいっぱい幸福な時間を過ごすことができましたよ。

さ、次は来月アタマです。

ホロヴィッツエチュード 投稿者:Andre JOLIVET(10月18日(土)09時48分00秒)
こんな呼び方をしてるのは俺だけかも。失礼。
モシュコフスキーの15の練習曲(15 Etudes de virtuosite)Op.72の11番A flat Major。
ホロヴィッツがアンコールでよく弾いたので有名になった曲です。

アレキサンダー・ガヴリリュクは、16歳で浜松国際に優勝し、その時の2位2人が、
後にチャイコン優勝のU原彩子と、ショパンコンクール3位のイム・ドンヒュクで、
その余りのコンクールのレベルの高さに審査員が唖然としたらしい。

本番頑張って。

イスラメイ 投稿者:Jiro(10月16日(木)16時46分02秒)
こんちは。

はい、まぁ今となっては悩むのもやめましたけど。
やっとプログラムも決定です。
そんなに長い時間じゃないんですけど、きついですねぇ、独り舞台って。
今回の話は関係ないのですけどね、
充分な金が入る目算がないのなら、やっぱり独り舞台は充分な準備期間も必要になるし、
よっぽどのことがないのなら『日曜ピアノ弾き』に等しい自分がやるもんじゃないと痛感です。

さて、ガブリリュク?
そんな人がいるんですね。
もぉ最近の演奏者の情報に疎いモノで。
プログラムもかなりハードそうですね。

『イスラメイ』はバラキレフの?
以前演奏を聞きにきてくれた人に『是非イスラメイを弾いてくれ』と云われて、
楽譜はもちろん購入したのですけれどちょっと見て鍵盤に触ってみただけで、
それからまともに譜読みさえもしていません。
そのイメージではかなり豪華そうですよね。

JOLIVETさんの書き込みを読んで、『ちょっと練習してみよか』って、
また余計な考えが頭をよぎってます。
どうせ無理なんだからやめときましょう。

でもあの曲を『すごいイスラメイ、でも感動がない』って、いったいどんな演奏だったんでしょうか。
イスラメイの演奏って、CDでさえ聞いた事がないのですけど、
面白いのでしょうね。

モシュコフスキのホロビッツエチュード?
ホロヴィッツがアレンジしたヴァージョンとか、そんなものでしょうか?

本番 投稿者:Andre JOLIVET(10月13日(月)20時30分47秒)
一週間前に悩むのは丁度良さそうでないか。俺なんて、前日に悩んでたタイプだから(笑)。
緊張って、前もってしといた方が良いらしいぞ。突然その場で緊張する遅すぎる奴も
たまにおるから。

今日、楽譜が届いた。
ダマーズのテーマ、良いねえ。十度は確かにきついが、左手はなんとかいける。
右手は一部崩したほうが響く和音があるが、まあ、許されるじゃろ。
心に沁みる、朴訥とした、素晴らしいテーマだね。

ハイビジョンで、ガヴリリュクのリサイタルを観た。
超絶技巧も、音楽的な構成力も、歌い方も、息継ぎも、ピアノの鳴らし方も、全て完璧
なのだが、今ひとつ感動しなかった。
曲にイマイチ中味がないのかも。
ラフの音の絵、モシュコフスキーの「ホロヴィッツ」エチュード、イスラメイだからな。
あんなに凄いイスラメイなんて滅多に聴けないが、感動しなかった。
人生のストーリー、哲学、自分が逆立ちしてもかなわない知性・教養を感じなかったか
らかもね。

弾けば弾くほど 投稿者:Jiro(10月13日(月)19時44分38秒)
むぅ、本番まであと1週間をきりました。
なんかやですね。
緊張はしないものの、曲がわからなくなってきた。
曲がわからないと云うより、『自分って・・・弾けるのか?』って感じです。
確かに上達してるんでしょうけれど、なんかだんだんイヤになってきました。

ふぅ・・・本番前の・・・やっぱこれも緊張なんでしょうね。

予行演奏 投稿者:Jiro(10月4日(土)23時11分44秒)
今日は友人が数人自宅に集まって食事会。
で、本番まであと2週間なのでエチュードを2曲だけ聞いてもらいました。

ショパン10-12はオッケ。
10-1はちょいミスが多かったかも。
一日しゃべって食って飲んで・・・のあとの演奏ですもんね。

でも終わった後は『圧倒されたぁ!』って感想でしたし、大喜びだったし。
だったら本番のピアノはもっと状態のとても良い楽器なので大丈夫かな?って感じです。
いい感じでいけそうです。

指の調子 投稿者:Jiro(10月3日(金)20時30分16秒)
いつもこんなにいっぱい練習できるわけではないんですが、今回はけっこう準備期間があったり、
あるいは空き日があったりでいっぱい練習できています。

なんか、指の調子が良くなってきました。
って云っても、毎日毎日仕事でちゃんと練習も入れて弾いている立派な弾き手にゃ敵わないんでしょうけど。
それでも嬉しくなっちゃいますね、指が軽快になってくれてると。
手首のバウンドもとても良くなってるし。
軽々とはずんでくれています。

おもしろいもんですねぇ。
こうなっている状態があると、いつも動いていない(はずんでいない)状態が恐くもあります。
どうしてあんなに動かない指で『弾けます』と云えていたのか。
しっかしまぁ歩みののろい上達ぶりだぁ。
今が一番調子いいんだもんなぁ。
これが去年よりずっと今年の方が調子がいいわけだし、いかに自分の人生で上達が遅かったかが如実です。

今の状態が10代で獲得できていたんだったならなぁぁ。

リャプノフ 投稿者:Jiro(10月2日(木)11時55分27秒)
リャプノフ、今まで『12の技巧練習曲』と『ウクライナラプソディ』と、
『ロシアのテーマによる変奏曲』しか持っていなかったのですけど。
あることからほとんどの作品が入手できました。
まだマズルカが数曲あるんですが、マズルカはあんまり興味がなくて。
マズルカは別の機会に。

◆3 Pieces op.1
◆Ballade op.2
◆Reverie du Soir op.3
◆Impromptu op.5
◆7 Preludes op.6
◆Nocturne op.8
◆Novelette op.18
◆Valse Pensive op.20
◆Valse Impromptu op.23, 29, 70
◆Chant du crepuscule op.22
◆Tarantelle op.25
◆Chant d'automne op.26
◆Piano Sonata op.27
◆Humoreske op.34
◆3 Morceaux op.40
◆Fetes de Noel op.41
◆Scherzo op.45
◆Barcarolle op.46
◆Prelude Pastoral op.54
◆Grande Polonaise de Concert op.55
◆3 Pieces op.57
◆Prelude e Fuga op.58
◆Toccata e Fuga
◆Sonatina op.65
◆Concerto op.4
◆Concerto op.38

ざっと弾いて(触って)みました。
その感想はいずれまた。

ストライクゾーン 投稿者:Jiro(9月30日(火)23時51分48秒)
Jolivetさんは確かにストライクゾーンは広いのでしょう。
読んでいて思いますよ。
それだけ全般にわたって聞いているってのは、許容範囲の広さを感じます。
それにピアニストにしても『こいつはいやだ』ってのは書いてないですもんね。
自分の狭量さを感じますよ。

自分は狭いのです。
知識も。
たくさん聞いていそうで、結局シューマンもほとんど知りませんから。
若干だけ知っている範囲で『あ、ダメらしい』と思い込んでいるんでしょうね。
(そうなのかな?)

シューマンに関しては『弾くのはイヤかも』と思っている程度かも知れません。
コンチェルトもシンフォニも嫌いではありません。
(ただちょっと退屈になりますが)

高校の時バーンスタインがニューヨークフィルと共に来日しました。
そのときのプログラムがシューマンの・・・春だっけ?ラインだっけ?
それとショスタコービチの革命でした。

残念ながらシューマンの印象は何も残りませんでした。
2番をやってくれたなら覚えていたんでしょうけど。

何にしてもその日のショスタコービチが衝撃でしたから。
『すごい!強烈!そして美しい!』って感じ。
指揮台の上で飛び跳ねるバーンスタインの靴音が少々耳障りでしたが、それでもすばらしかった。
そのライブ盤はすぐにLP(うわぁ)で出ました。
今でも復刻盤CDでSONYから出ています。

が、今となってはそれは音質が悪い。
『今』ではなく、出た当初から『あれ?』でした。
会場の音はこんなものではなかったはずです。
とにかく良かった。

シューマンを聞いた経験はあまりないのです。
ホンの数回。
そのバーンスタインと。
あとはポゴレリッチの弾いた交響練習曲、あれも衝撃でした。
・・・あれ?その2回しかないですねぇ。

ん、そんな事ぁない!
あとは歌曲、でもまったく印象に残ってません。
自分も歌では師匠にずいぶん気に入ってもらえてたんですけどね、歌科じゃなかったし、
その師匠は歌科の連中が取り巻いてて『歌科以外の人間は近寄るんぢゃねぇ!』って感じだったし。
だからシューマンの歌曲集は男が歌えるものは全てやったんですが、そっちにはあんまり興味が向きませんでした。
それに当時はレッスンでは良くても試験では大した事なかったし。
試験官に師匠がいたとき、あとで『調子が悪かったのか?』と聞かれましたが、
『まぁ試験じゃあんなもんです』と言葉を濁しておきました。

ちょっと聞いてみましょうかね、シューマン。
ちなみにシューマン=リストの『献呈』って、EMB版では何巻に入ってるかわかりますか?

2台パートナー候補 また・・・  投稿者:Jiro(9月30日(火)23時24分34秒)
まず、2台アンサンブルのパートナー候補について報告です。
先週一人連絡があったんですけどね。

20代女性って事でした。
ラフマニノフの2台組曲はどちらも経験済みってことで、テクニック的には問題なかった。
ですから『じゃぁこういった曲でまず音合わせして相性をみましょう』って話になって。
ちなみに今まで連絡は全てメールです。

で、本人は全然問題なかったんですが。
あちらは実家らしく、練習を始めたその女性を見てその理由を問うた家族から反対が出たそうです。
まぁ仕方ないですね。
こっちもいきなりゲイであることを告れないし、いくら『安全です』って云ってもそりゃ通じないですね、家族には。
向こうにとっちゃこっちは40代のおっさんですから、『娘がテゴメにされるかも』と心配するのも無理ない。

だからまた破談です。
しかたねぇ、また探すしかないっすね♪

献呈 投稿者:Andre JOLIVET(9月30日(火)21時59分02秒)
音楽ってそもそも人に捧げる為に作曲されている場合がほとんどだから、友人の好みが
基準になるのは、本来の音楽の目的に沿ってるんだろうな。

俺は、作曲家でも編曲家でも演奏家でもないので、自分の感性だけで音楽の嗜好が決ま
るが、本来、聴き手あっての音楽だからな。

自信持って良いと思うよ。

少なくとも、自分の価値基準でしか判断しないエゴイストの俺と違ってさ、聴き手の
友人を思いやってるんだからな。
俺はかなりストライクゾーン広いから、余りエゴイスト扱いされないが、本質は自己
中心的な音楽の選び方だよね。

シューマン=リストの「献呈」でも弾いて、ちょっとは人様に物を捧げる気分を味わっ
てみよっかな。

まずメシアン 投稿者:Jiro(9月29日(月)07時20分05秒)
ども!

今自分の趣味でない音楽について。
たぶんわかろうとしてないんだと思いますよ、自分。
そこまで聞いていないですし。
大体の曲は1回聞いて面白いかどうかを感じるだけで、
その時『あぁ、時間かかるな』と思ったらそのままになっちゃってます。
昨日も書いたように、
高校運動部時代の友人に聞かせたときに『いいじゃん』って云ってもらえそうかどうかが判断基準かも。
あるいは10代20代のバンド時代の仲間に聞かせたときに。

時々思うんですよね。
『俺ってピアノが好きなのか?』『音楽が好きなのか?』って。
違うのかも知れません。

まずメシアンですけど。
『アーメンの幻影』は2台をやっていたときのパートナーが『やろう』と云ってきました。
だからそのときはやったんですけどね。
で、そのときは『なかなかいいかもね』と感じたくらいでそれ以上よく知ろうとしてないです。
『風の中の反映』は知りません。
『鳥のカタログ』は小学生の時にイヴォンヌ・ロリオの演奏を聞いたのがいけないんでしょうか。
デブデブブヨブヨおばさんが出てきた時点で、
『え?ばばぁがこんなかわいらしいタイトルの曲を弾くの?・・・聞きたくねぇ・・・』
そんな拒否感を感じてトラウマ(?)になってしまっているのかも。
どちらにしても小学生には死ぬほど退屈でした。

一応 ERATO から出ていたメシアン全集のCDは持っているのです。
今改めて『喜びと精霊のまなざし』を聞いています。
ロリオですけど。
・・・今聞いていて、昔のように拒否感は感じないようです。
かっこいいかも。
でもやっぱりそこまでです。
きちんと自分なりにかっこよく聞こえるように考えれて整理していけばいいのかも。
でもやっぱわからんです、このどこが『喜びと精霊のまなざし』なのか。
こんな宗教臭かったりロマンティックなタイトルがついてなければ好きになったのかも知れませんね。

・・・今書いていて、『それが原因かも』って思いついたものがありますよ。
グロテスクなもの(やっぱりそうとしか思えないんです)は嫌いではありません、自分。
やっぱり変です、メシアン。
変なら変で、こんな哲学的なタイトルをつけていなければ好きになってるかも。

でも(←これが多いですね)やっぱ自分には要らないや。
友人たちもきっと拒否反応を起こすでしょう。


退屈なのは別にメシアンの音楽を言うわけではなく、カミーユの曲だって同じですね。
大半はくずだし退屈だと思っています。
自分の趣味はもっと幼稚なところにあるんでしょう。


ヒナステラはピアノ協奏曲しか聞いた事がありません。
NAXOS の CD で出てるやつ。
今聞きなおしています。

・・・あれ?かっこえぇじゃん!

どうやらお子ちゃまだったんでしょうね、自分の趣味。
一旦『あぁ、これダメだ』とその時に感じてしまうとずっと拒否する傾向にあるようです。
なんせ、メトネルが一番最初ダメでしたから。
(今は好きです、3つのピアコンとも、楽譜も揃えました、弾きもしないのに)

・・・ん〜、ですけどやっぱ(ヒナステラ)要らないや、今聞いている感じでは。
これも友人たちには受け入れてもらえないと思いますから。

それ以外のドビュッシやラベルについてはまた書きますね。
シューマンのご意見、お待ちしています。
ここでそう云う意見を読んで『聞きなおしてみよう』と云う気になって、
それで『あ、自分自身はいいと思えるかも』とは思えてますし。
やっぱ人の意見は貴重ですね。
(今ヒナステラの1番コンチェルトのフィナーレ部分です、おぉカッコえぇ)
(でもやっぱ要らない〜♪)


ちなみに食わず嫌いのまま過ごしているものはまだいっぱいありますよ。
『女の弾く音』ってのが嫌いなのがあります。
アルゲリッチがまず大嫌いですから。
(上原も一度聞いたきりです、『あ、女の音』って思ったきりなんですけどね)
何度もチャレンジしてるんですけどね、アルゲリッチ鑑賞。
今のとこまだダメです、耳が拒否ります。

でもまぁ『今のとこだめ』ってのは将来的に変わる可能性がありますもんね。
モーツァルトも学生時代は大嫌いだったんですが、今は許せる(何様のつもりでしょうね)ようになりましたから。
だからいろいろ勧めてみてやってください。

フランス音楽 投稿者:Andre JOLIVET(9月28日(日)12時50分25秒)
メシアンね、「まなざし」の「喜びと精霊のまなざし」とか、単純に格好良くねぇ
ーか?
人の好き嫌いをとやかく言うつもりは全然ないから、単に俺の印象だけだけどさ。
こういうことって、正しいとか間違ってるとかいうもんじゃねぇしな。

俺にとっても、メシアン(の曲)は、初対面が最悪のオッサン(のよう)だった。
でも付き合っていくうちに、見えなかった優しさや人見知りがために仏頂面なだけ
の不器用さとかが見えてきて、その人柄が憎めなくなって、彼の音楽のオタクさの
底辺にその不器用さがあるのがわかってくると、名前を見かけるだけで今では出会
った青春時代の頃の思い出と重なって懐かしさを覚える作曲家。
「アーメン」って二台の「幻影」?あれは難しいよね、メシアン入り口としては。
わかりやすいのは、皆が弾くプレリュードの「風の中の反映」とか、「鳥のカタロ
グ」とかさ。上手い人で聴かないと駄目だがね。今は、エマールが最高。
室内楽とかは、俺も寝る(笑)。
「トゥーランガリア」もオンドマルトノって必要?って感じ。

ドビュッシーも結構俺好きなんだが。駄目?
あの、素晴らしい旋律をちょっとだけ出す感性が、これでもかのくどさのサン=サー
ンスの対極にあるのは良くわかるけどね。
「アナカプリの丘」なんて、もっと聞かせてよ、っていうじれったさが、なかなか
「イカせて」もらえない感じで好き(変態か俺は)。
エチュードも良いぞ。U田光子のドイツ語のビデオ見た。巧いね彼女。

ラヴェルは、協奏曲二曲とも素晴らしいと思うが、協奏曲好きのJiroさんにヒット
しないのは何故?
「ソナチネ」のニ楽章の最後、親指姫が登場して終わるようなおとぎ話的なかわい
らしさとかが嫌いなのかな。
ちょっと神経質な感じはするけどな、全般的に。
ピアノ音楽の中で、女性が弾いても独自の良さが出る、貴重なレパートリーだよな。
「クープランの墓」なんて、すごく良く回る指の細い女が弾く「トッカータ」には
絶対かなわないぞ。太過ぎると入らんだろ、あれ(指の話だぞ)。

メシアンが「きちがい音楽」と呼ばれるのは、まだわからないでもないが、ヒナス
テラは何故?
あのわかりやすい曲しか弾かないアルゲリッチでさえも弾く「アルゼンチン舞曲」
なんて、映画音楽的なわかりやすさじゃねぇーか?
「粋な娘の踊り」は切なくて、「カウボーイ」なんて笑えるくらい単純で。

シューマンは、本当に本当に嫌いになれない作曲家なので、また今度ゆっくり書き
直す。覚悟するように(笑)。

ワーグナーとマーラー 投稿者:Jiro(9月28日(日)06時50分47秒)
おはよございます。

ワーグナーは長いですね。
何度か『指輪』を聞こうとチャレンジしてるんですけどね。
『ラインの黄金』の始まり、あのラインの流れの描写でゾロゾロと流す弦の音。
あの部分で深い眠気に誘われて、歌が始まる前にいつも眠ってしまいます。
だから『黄金』の始まり部分しか知りません。

全体を知らないのに非難しちゃいけないのでしょうが、ストーリーも好きじゃないです。
文字の読めない幼い子にでも読み聞かせるおとぎ話のようで。
(は!だから寝ちゃうのか!)
『トリスタンとイゾルデ』はいいんですね?
『イゾルデの愛の死』はいいですね、オケで聞くと。
といっても『指輪』でこりごりしている自分は、一生ワーグナーは聞かないかも知れませんね。
『若いうちに能を』と云っている自分にとって、今まで聞かなかったものはもうダメかも。
ワーグナー音楽に触発されて音楽を作るようになったやつはいっぱいいるんでしょう。
『愛の死』アレンジも他にもいくつかあるようですし。

ま、オペラにしても自分の場合は超有名どころを知っているだけで満足しています。
プッチーニのトスカ、ヴェルディのオテロ、モーツァルトのフィガロ、R.シュトラウスのサロメ、
ジョルダーノのアンドレア・シェニエ、ヤナーチェクのカンニング・ヴィクセン・・・こんなとこでしょうか。

ワーグナーは前奏曲・間奏曲集を聴いているだけで満足です。
『マイスタージンガー』も序曲はいいんですけどね。
あれでおなかいっぱいです。
ちょっとハイライトを見ましたが、歌合戦でしょう?
言葉は悪いですが歌合戦如きで目くじら立ててバカバカしいストーリーですね。

マーラーは好きです。
やっぱちょっと長すぎって思いますけど。
若い頃に聞けば好きになるかも知れませんね。
全ての曲が好きになれていないので、これから先これ以上好きにはならないとは思っています。
5番6番も好きです。
1番・5番・6番・8番・9番でしょうか、自分が好きなのは。
『8番が好きなら2番の「復活」は?』とは聞かれるんですが、メロディさえ覚えていません。

イタリア語とドイツ語の歌(オペラを含む)ってよく対比されます。
言葉の問題じゃなくて、歌手の質が問題なんじゃないかなぁって思うんです、
自分がドイツモノをあんまり好きになれないのは。
最近は名音楽家が死に絶えてしまいましたから、イタリアモノも聞きたいとは思ってないのですが。
音質の悪いマリア・カラスの歌を聞いてもなんとも感じないのですけどね。
フルトヴェングラーを聞いてもなんとも思わないのと同じかも、音質の悪いのは嫌いです。
でもモナコ、パヴァロッティ、ドミンゴ、ヌッチ、ベーレンス、ポップ、ヤノヴィッツ、
バトル、カバリエ、バルツァ、シントウなどなど、
ざっと挙げてもゾロゾロと出てくる名歌手(まだ現役もいるんでしょけど)が、
今の人は名前を出されるだけで『あぁ、あのヘタクソか』としか思いつかない。
指揮者でも他の音楽家でも、大した腕前でもないのに横柄な態度と汚ればかりが目に付きます。
『クラシックをもっと親しみやすく』ってした挙句が、質を落としただけなんでしょね。
最近のオペラの大道具や衣装や演出も貧乏臭いですもんね、
いかにも『安物』って感じで、その上『安かろう悪かろう』ってのじゃ話にならん。
幼稚園の学芸会の方がマシ。
絢爛豪華なゼッフィレッリの舞台が懐かしいです。


ブーレーズ好きな兄ちゃんはうちに来ましたよ。
襲ってはいません。(聞いちゃいねぇって?)
アンサンブルをしたいってわけじゃないみたいです。
ただ生のピアノを弾きたいって事だったんですけどね。
だからウチで数時間ピアノを弾いていました。
その間こちらはちょうど忙しかった時なのでずっと持ち帰った仕事をしていました。

ちょっと初見で弾ける程度のガルッツィなどを一緒に弾いて、
ガルッツィ初体験だったようで『楽しい楽しい』と云っていました。
じゃぁちょっと2台を合わせてみようと提案してパッヘルベルの2台アレンジのカノンと、
モーツァルト好きな彼に合わせて2台コンチェルトのそれぞれの楽譜を渡しました。
『1ヶ月待ってくれ』って云うので一ヵ月後連絡してみたら『お断りします』との事でした。
『待て』と云うから待った挙句が『断る』たぁどういう挨拶の仕方だ?とカチンときましたけど、
今の子の言葉知らずってのは若い子に限った事じゃないですもんね、ジジィもバカが多いし、
だからその点は目をつぶる事にしました。
それっきりです。

自分も嫌いなものがまだまだありますね。
シューマンは若干を除いては自分も嫌いですよ、ピアノ音楽はほぼ嫌いです。
ドビュッシは一番嫌いな一人、ただ若干は弾く曲もあります。
ラベルもそんな好きではありません。
メシアン、これがねぇ、自分はまったく理解できない世界です。
自分、頭悪いんでしょうね。
『アーメン』くらいは過去弾きましたが、『ふぅん』と思ったくらいです。
と云うより、『病んでねぇか?』と思えちゃう。
やっぱり自分には滑稽な世界が一番向いているようです。
高校時代などの普通の友人に聞かせたときに『かっこえぇじゃん!』って感想が出てくるもの、
そんなのが自分の趣味でしょうか。

自分ではメシアンやヒナステラなどは単に『きちがい音楽・病気音楽』と呼んでいますが、
(無礼な言葉を勘弁してやってください、すみません、ホントに理解できないのです)
ラウタヴァーラは好きだったりします。

ワーグナー 投稿者:Andre JOLIVET(9月27日(土)20時40分42秒)
ワーグナーは確かにうざい。なんてったって、あの長さがいかん。
一度、ロンドンのロイヤルオペラハウスでワーグナー好きの同僚に誘われて「パルジ
ファル」を観たが、これはワーグナー以前にそもそもストーリーが嫌。
でも、「トリスタンとイゾルデ」は俺は好きだ。「ロメジュリ」好きの俺にピッタリ。
DVDも持ってる(自慢にならんが)。
「イゾルデの愛と死」は、昔リストのスペシャリストのレッスンに持っていったが、
最初の前奏しか弾かせてもらえんかった(涙)。
でも、好きな曲。リスト編曲版以外にも、モシュコフスキー編曲版があるが、こちら
は盛り上がりに欠けるので、ピアニストの力量が問われそう。
友人のピアニストが上手くさばいてたな。

「ニュールンベルグのマイスタージンガー」は音楽は好き。但し、頭良さそうなテー
マではない(笑)。

マーラーも、音楽は凄く好きだが、頭良くなさそう(石投げられるかな)な旋律とリズ
ム。
それでも、交響曲一番の単純さとか、すげー好き。
もちろん、五番のアダージェットは究極に好きだ。「ベニスに死す」のテーマにあれ
を選んだヴィスコンティは天才だ。

ショパンは、前にも書いたけど、陶磁器のようにパリンと割れてしまいそうな繊細な
完璧さがあって、「ミスタッチもあるけど中味が凄い」演奏より「ノーミス」の方が
どうしても評価が高くなる、少なくとも俺の中ではね。
シューマンは、その点、すさまじくロマンティックなので、そのロマンを感じ取れる
人が演奏すると、ミスタッチ云々に関係なく、琴線に触れるんだな。

あの、シューマン嫌いな、ブーレーズ好きという渋い書き込みをしたお兄さんとは、
連弾したのか?シューマン嫌いという点が興味深いので、意見を聞いてみてぇな。
矢代秋雄のピアノ協奏曲は俺も好きだぞ。
メシアン的な、高度な知性と感性と自身の人生の一コマが織り込まれた人間性が融合
した、類稀な名曲だ。