逞しい男たちがデカマラをビンビンに勃起させてやりまくるどすけべな話



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がっちりとした逞しい男たちが素っ裸で悶えまくるスケベな小説や体験談を大募集!
思わず、股間がそそり立つような激しい話を書き込んでくれ!
体育教師・警官・自衛隊員・体育会・などなど筋肉隆々、マッチョ、巨根 大歓迎

※このサイトに投稿してくださる作者のみなさん、また熱い声援を送ってくれるフ
ァンのみなさん、サイトの運営にご協力いただきありがとうございます。

サイトに投稿された作品の保管所が都合により閉鎖になってしまいました。多くの
みなさんが何らかの形での保管所の復活を希望していたと思います。そんな想いが
通じたのでしょうか、たくさんの御尽力で保管所が復活しました。ありがとうござ
います。ここに改めて保管所を紹介しますのでよろしくお願いします。

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真夏の楽園、たまんねぇ 投稿者:洋二郎(6月24日(日)23時29分12秒)
うたひとさん
いかつい雄野郎がマンコ野郎に堕ちる過程がたまんねぇっすね
特に10章で、放置された宮村が自分から一歩を踏み出すところ
まるで自分の事のようで思いっきり興奮しました
自分も、学生時代に部の後輩に開発されたクチなんで

気がかりなのは、このまま宮村がマンコにガチマラが欲しいだけの
メスに成り下がってしまわねぇかが心配です
序章にあった、自分の快楽も追及しながら年上雄の矜持をもって
交尾を支配する宮村に着地できることを願ってるっす

寒獄の遺伝子好きです! 投稿者:clover(6月24日(日)17時03分16秒)
黒山さん、続きが気になって仕方ありません!続きをお願いします!

真夏の楽園〜第11章〜 投稿者:うたひと(6月23日(土)17時51分47秒)
ぢゅぼっ!…
あえて派手に音を立てて、宮村のチンポを口から離した。
「ぁぁっ!?…あっ…ぉ、ぉぃ…ちょっ…おぅっ…ぐぅっ……」
念のため、宮村のチンポの根本をあらん限りの力で締め付け、
ついで、引き上がった玉袋の中身、鶏卵大の2つの玉を引っ張り下げて射精を防ぐと、
宮村は苦しそうに呻いた。
大野の手の内で、宮村のチンポは切なく空撃ちを繰り返す。
びくっ!びくっ!びくぅっ……
「あ?ぁぅ…ぅっ…ぅぅ……な、何で…や…?」
イク寸前に射精を禁じられた宮村は、身を捩らせながら抗議する。

「何でって、宮村さん、まさか男にしゃぶられてイキたかったわけじゃないっすよね?」
微笑んで大野は、未だ宮村の内部にズッポリ埋まっている3本の指を蠢かせる。
「ぁ、ぁ、違っ…おぁ…ぁ…」
宮村の感じる場所はわざと外す。
「指じゃ届かないっすねー」
届かないわけでもない。だが、大野は言うなり指を尻から抜いた。
「ぁうんっ………」
たちまち宮村は喪失感でいっぱいになった。
(ほしい…もっとほしい…もっと触ってくれ…)

傍らのソファにどっかりと腰を下ろした大野を、宮村は見やる。
大野はまだ服を着たままだった。
「おい…何でまだ脱いでないんや…俺だけ全裸って…恥ずかしすぎるやないか…」
宮村はのろのろと起き上がり、巨大な勃起を右へ左へ揺らしながら、大野の足元にうずくまった。
「はぁ…はぁ…お前も…脱げよ…」
宮村が、大野のハーパンに手をかけて、ボクサーもろともずり下げようとする。
大野も腰を上げて協力する…グッと反り返り、引き締まった腹を打つ、大野の勃起が現れた。
「ぁ…け、結構、デカいな…」
レローっ…
ためらいもせず、宮村は大野の勃起を、根本から裏筋まで舐め上げる。
「あ!ああーっ…はっ…宮村さん…うごっ…ふっ!ぐぅっ!…」
大野は慌てる。宮村が続けて、大野の勃起を飲み込んできた。
まさか、宮村が自らチンポを口にするとは思っていなかった。
大野が経験してきたフェラに比べると、ずいぶんと拙い。
だが、その拙さがたまらなくいい…
男臭い顔を歪めて、宮村は必死に大野の勃起に食らいついている。
口をすぼめ、カリ首を中心に大野を攻め立てている。
男のチンポを咥えているにもかかわらず、宮村は勃起したままだった。
大野は、そんな宮村の勃起に、そっと足を伸ばす。
「ふぐっ?!…うっ…ぐっ…ぅぅ……」
チンポを足で擦られた宮村の喉が鳴る。
自身の鳩尾を突く、宮村の勃起チンポ…大野は足で嬲り続けた。
本当は足の指で竿を挟み込み、擦ってやりたかったが、
宮村の太棹では、それはとても叶わない。
腹に、鳩尾に、押し付けるように、足で宮村のチンポを踏み付けた。
溢れる先走りで、たちまち足が汚れた。
「はっ…ゔっ…んんっ…ぁ!ん…ぐぅっ…」
宮村もまた感じているのは明らかだった。
大野の勃起を咥え込み、苦しそうに歪めた顔に、時折、蕩けたような表情が混じる。
たぷたぶとした玉袋を足で揺らし、大野は宮村の尻に足を伸ばす。
尻の割れ目を足で探ると、宮村の逞しい身体がびくっと震える。
尻穴と思しき感触を親指に捉え、大野は指を突っ込まんばかりに力を込めた。
「はぐっ…」
宮村が逞しい身体を震わせる。
(男も同じか…)
大野は思う。
ソファに踏ん反り返り、女にしゃぶらせながら、足で性器を嬲ると
大抵の女は我慢できずに、そのまま大野にのしかかってきた。
今はそれよりも奥まで足を伸ばしているだけにすぎない。
尻穴を擦られ、宮村の両足が震えていた。
もっと擦ってほしいのか、両足の間隔が広がり、宮村はさらに腰を落とした。
時には尻穴を擦り、時には尻穴を突き上げ、散々に宮村を嬲りながら、大野は目を閉じる。

気持ちいい…

大野はぶるっと身体を震わせ、ソファの肘掛けを握り締める。
漏れ出そうになる喘ぎを必死に噛み殺した。
宮村の口の中が気持ち良くて堪らなかった。
不器用にしゃぶりつく宮村の口の中に、もはや漏らしてしまいそうだった。
大野の玉を包む薄い皮膚を弄る指…
太腿の内側を蠢く手…
陰毛を揺らす宮村の吐息…
全てが気持ち良かった…

射精の予兆を感じる…
ビクビクと宮村の口の中で、チンポが跳ね回った。
(イキそうや…)
再び目を開くと、懸命にチンポをしゃぶる、宮村の顔が目に入る。
すぼめた口から、ぬらぬらと濡れた大野のチンポが見え隠れする。
ふと宮村と視線が交差した。
いつの間にか宮村は、足で尻を嬲られ、チンポをしゃぶりながら、自身の勃起を扱き立てていた。
宮村もイキそうなのか、玉袋が引き上がっていた。

ぬろっ…
チンポを咥えたまま、宮村が初めて舌を使い、鈴口を舐め上げた。
限界だった…

びゅっ!どぴゅっ!どぷっ!びゅっ…どびゅっ!
大野は思わず宮村の頭を掴み、自ら腰を振り立てて、宮村の口の中に激しく射精した。
イクとも言わなかった。
イク宣言をして、宮村が口を離してしまうのが怖かった。
ただただ、このままぶっ放したかった。
尻穴から離れた足がもがくように痙攣し、宮村の玉袋をしたたかに打ち据えたことに、
大野は気づかなかった…

御礼 投稿者:黒山(6月23日(土)15時00分23秒)
ありがとうございます!
『寒獄の遺伝子』は、これから少々非エロ?の方向に展開します。
いちおう、タンを超える奴も出ますし、1話1発という厳しい制限(笑)は自らに課しておりますが…。
本サイトの趣旨に反するかもしれませんし、この話で埋め尽されるのは不快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、独断での更新は控えることにします。
別サイトで更新は続けておりますので、ご興味がある方はタイトル名で検索してみてください。
また、ご要望があり、やりたいネタがあれば、どすけべ中心のサイドストーリーは投稿させていただこうかと思ってます。
お読みいただきありがとうございました!

見たい 投稿者:ひろ(6月23日(土)10時00分24秒)
早くも寒獄の遺伝子の続き読みたいです。
よろしくお願いします

寒獄の遺伝子 #5 投稿者:黒山(6月21日(木)01時21分10秒)
浩太は朝の空気で目を覚ました。
手が何か熱いものを握っていた。
タンの勃起した巨根だった。
あのまま69のポーズのまま寝てしまったのだ。
と思ったが、浩太には寝袋が雑に覆いかぶさっていた。
タンがかけてくれたのだろう。
タンは相変わらず半裸のままで平気そうだった。
いちおう周囲には防風のための荷物やら岩やら木やらが置いてあった。

「ずっとちんこたってたの?」
タンが起きていることを悟って、浩太はおもむろに聞いた。
「あぁ、これか。」
タンは熱い腕のような肉棒を器用に動かした。
それはとても奇妙な動きだった。

「俺たちイム族は、他人のゲノムを自分の思いで取り込むことができる。」
唐突にタンは語りだした。
「は!?」
浩太は頭がついていけずに素っ頓狂な声を出した。
「エンジンのゲノムを取り込んだらこうなった。」
エンジン?!
猿人か?
そのとき、浩太は直感的に雪男、つまり猿人イエティではないかと思った。

「俺は小さいころから、ぶよぶよで、毛も少なく、女っぽかった。
猿人のゲノムを取り込み、男の情報を取り入れたらこうなった。」
男の情報?
男らしさや逞しさのことを言いたいのだろうか?

「その猿人はどこにいるの?」
「それは、危なくて言えない。コウタを危険にさらしたくない。」
タンにしては珍しく憂鬱な声色で答えたので、浩太はこれ以上追求しないことにした。

タンは起き上がって、焚火を燃やした。
外は雨でまだ動かない方がいい、とタンは言った。
浩太は服を着て朝食を採ることにした。
タンに温めてもらっていたとはいえ、寝袋の隙間風で背中が冷えていた。

「どうやってゲノムを取り込むの?」
タンが沸かしてくれた湯をすすりながら浩太は再び質問した。
「口から精子を飲めばいい。口じゃなくてもいいし、精子じゃなくてもいいが、それが一番情報を読みやすい。」
タンはさらりとすごいことを言った。

「何人ぐらいのゲノムを取り込んだの?」
浩太が素朴な疑問を投げかけると、タンは無表情で言った。
「俺が今取り込んでいるのは、猿人とコウタだけだ。」
そういって、タンは浩太に洗ったボクサーブリーフを返した。

『なんだって!?』
浩太は混乱した。
しばらくして理解した。
あの、ボクサーブリーフを水に浸して吸い付いていたのはゲノムを取り込んでいたのだ。
浩太は勝手に納得していると、
「これでだいたいわかった。昨日は直接飲んだからもうはっきり読めた。」
とタンは少し微笑んで言った。

「それで、俺のどんな情報を取り込んだの。」
浩太は少し気恥しそうに聞いた。
「情報は読めたし効果は出てる。けど意味がまだよくわからない。」

タンの怪しい日本語だから理解するのに時間がかかったが要約すると、こうだ。
タンは浩太が潜在的に持つ、海綿体への血流制御能力と思われる特性を得たそうだ。
浩太もまだ使いこなせておらず、タン自身にもまだその能力の本質がつかめていないらしい。
また、関連しているのかしていないのか、偶発的に浩太の強い性欲を得たという。
その影響で、タンは若いころのような強い性欲を取り戻したが、まだ体力の消耗が激しく、早漏気味だという。
浩太は複雑な気分だった。

また、猿人から何を取り込んだかも聞いてみたら、筋肉量が増え体温が上昇したという。
さらに驚くことに、副作用的にペニスに骨と筋肉が生まれのだという。
骨と言っても柔軟性があり、随意筋によってある程度自在に動かせるそうだ。
そうしてずっと勃起状態を維持できるのだ。
元は15〜7cm程度の標準的なペニスだったが、それによって急成長し、あの巨大なペニスになったそうだ。
(日本人としては15〜7cmでも十分立派だが。)
ただし、射精だけは自分の意志では行うことができないといった。
タンは他のイム族のような濃い体毛も期待したが、そこにはほとんど効果がなくて残念だと語った。

そんな話をしているとタンの身体から突然例の体臭が漂った。
狭い洞の中に充満し、浩太は酔いそうになった。
「それにしても、コウタのペニスはでかい。」
そういって、タンは浩太を押し倒してズボンを脱がせ、浩太のペニスに吸い付いた。
「あぁ!…タンの方がでかいよ…。」
「俺のペニスは半分は猿人のペニス。」
タンは何の遺伝子操作もなしに巨根である浩太に憧れていたのだ。
タンのその意外な言葉に誇らしくも思いつつも、でもやはり浩太は浩太でタンのその筋肉量と柱のような超巨根が羨ましかった。

浩太もタンの半勃起した巨根に再び夢中でむしゃぶりついた。
「ううう!」
タンは浩太のペニスをほおばりながらうなった。

浩太は必死でタンのペニスをしごいたが、勝負ははなからついていた。
ものの2分もたたず、浩太は噴火寸前になった。
「ぐうううう!」
浩太は強烈な快感に耐えられず、タンの巨根をしごいてもいられなくなってしまった。
タンはさらに激しく浩太のペニスを口で犯した。
「いくーーーー!」
タンの口内に浩太の若い汁が再び放出された。
タンと出会ってから4度目の射精にも関わらず、浩太の性欲は衰えなかった。

「あぐっあぐっ…」
浩太は快感の濁流に流されないように耐えながら、タンの喉に精液を放出した。
浩太は気持ち良すぎてよだれと涙を流した。

長い長い射精の後、浩太はぐったりと横たわった。
タンは浩太を抱き寄せて、圧倒的な筋肉の塊の中に浩太を収め、眠りにいざなった。
浩太はそのまま深い眠りに落ちていった。
とても幸せな気分だった。

最高 投稿者:雄っぱい好き(6月21日(木)00時23分59秒)
メガマッチョの筋肉ででっかい大胸筋からミルクが出るとか最高。タン以外のイム族も気になる
タン以上の筋肉爆乳メガマッチョもいるのかな?

寒獄の遺伝子 #4 投稿者:黒山(6月20日(水)23時25分24秒)
しばらく歩いて昼になり食事をすることになった。
浩太は町で買った食料を食べたが、タンはチーズのような欠片を一口食べただけだった。
「それで足りるんですか?」
浩太の心配そうな顔に、タンは笑顔で答えた。
「イム族は、基本的に水と土を食べる。」
浩太は驚きを隠せなかった。
「このあたりの土には十分な塩分を含むミネラルが含まれる。足りない油分はこのバターで補う。」
「タンパク質なしでその身体が維持できるんですか!?」
浩太は実直に聞いてみた。
「タンパクシツが何かは知らないが、キョージュはそういったものは体内で生成されると言っていた。」

にわかに信じがたい話だが、実証例が目の前にあるのだ。
納得するしかない。
その他、タンは浩太を研究者であることを理解した上でいろいろと教えてくれた。
イム族はみんながみな、タンのような筋肉質ではないという。
また、タンは体毛が少ないが、多くはもっと全身毛むくじゃなんだという。
むしろ、タンの体質は特殊で、遺伝的にはネイティブなのではないのだという。

浩太はその大きすぎるワイン瓶のようなペニスのことも聞きたかったのだが、
タンが自ら語ってくれないものを聞くことはできなかった。

「我々は遺伝子が濃くなりやすい。そのため、ときに外部からの種を取り入れることがある。
まぁ、俺はまだその心配はないが。」
「両性具有の者が多く、中性的な奴もけっこういる。ただ皆一様に下界の人よりは筋肉質で多毛だ。」
「それは寒さに適用するためだが、逆に言えばそういった特質を持たない者は生き残れない。」
「イム族はあまり男女を意識しないのかもしれない。生殖行為よりも生き残ることで精いっぱいだ。」
「コウタにどう見えるかはわからないが、俺も女性因子を強く持っている。胸もでかい。ぶよぶよだとよく言われる。」
と、冗談なのか本気なのかわからないことを言って、タンは笑った。
浩太もそれにつられて笑ってしまった。

「さぁ、ではそろそろ行こう。天候が変わりそうだ。」
食事を終えてタンが立ち上がった。
立ち上がる途中、腰巻の間からタンの巨大なペニスがちらりと見えて浩太はどきりとした。

浩太は同じく立ち上がろうとすると、強烈な便意に襲われた。
恥ずかしいながらもタンにそれを告げた。
とはいえ、その腕の中で一度果てているのだ、もう恥ずかしいという感覚もあまりない。
タンは急いで道脇の見えないところに穴を掘ってくれ、即席のトイレを用意してくれ、気を遣って遠くに離れた。

浩太は急いで便を済ませたが、激しい下痢であった。
体調もおかしい。
タンの体臭はもうほぼしなくなっていたというのに、やや意識が朦朧としていた。
もらった布で尻を吹き、やっとのことでタンのところに戻った浩太だったが、もはや立っているのがやっとだった。

タンはこの症状に見覚えがあるようで、
「コウタ、タンデレで何か食べた?」
と聞いてきた。
「はい。朝食をとりました。パンにスープでした。」
「おそらく水が合わなかったのだろう。そのホテルは川の水を使っていたのかもしれない。」
「あぁ、少し硫黄のような臭いがしたように思います。」
「背に乗れ。」
そういって、タンはしゃがんで浩太に差し出した。
浩太はもう立っているのもつらかったので、タンの背中に乗った。
タンの身体はやはり暖かく、下痢で奪われた体温が少し戻ってきてだいぶ楽に感じた。

タンの山のような僧帽筋にほうが当たった。
思ったよりも柔らかくて心地よかった。
両手をタンの肩を掴んだが、あまりに大きくて胸に触れなかったのが少し残念だった。
タンの体臭が浩太の鼻を刺激したが、もはやそれは不快ではなかった。

「まずいな、雨が降ってきた」
タンは浩太をおぶりながらつぶやいた。
浩太は頭に水滴を感じた。
こんなに寒くても雪ではない。まだ上空や外気は氷点下ではないのだ。
眼前に相変わらず広がる雪に覆われたヒマラヤを見て、その旅程の長さに憂鬱になった。

「大丈夫、このあたりに、洞がある。」
そういうと、浩太をおぶりながらも自分の庭のように軽々と移動して、
一枚岩が横に避けて穴になっているところに入り込んだ。
少し風は通るが、雨除けには十分だ。

タンは布で簡易ベッドを作り、浩太をそこに寝かせた。
浩太はそのまま寝てしまった。

浩太はまどろみの中でようやく意識を取り戻した。
時間は既に夜になっているようで、洞の入口の方で焚火がパチパチと音を出していた。
この辺りは針葉樹がまだあるのが救いだったようだ。

目が慣れてくると、横にタンがいるのが見えた。
いや、タンに腕枕をしてもらっていたのだ。
眼前にタンの逞しい胸筋があって、少し焦ってしまった。
浩太のペニスは既に朝立ちなのか勃起していた。

タンは浩太が目が覚めたのを確認すると、驚くことを口にした。
「飲め。」
タンは自らの乳首を浩太の口元に押し付けて片手で5mmほどある乳首をつねった。
なんとそこからは白いミルクが出てきた。
「滋養があるぞ。」

そういって、タンは浩太の口に乳首を挿入してきた。
浩太は驚き戸惑ったが、何か不意に力が抜けて、赤ん坊のように吸い付いた。
すると、勢いはそれほどないが、タンの乳首から暖かいミルクが染み出てきた。
甘く、タンの体臭を思わせた。

浩太は次第に夢中になって吸い付いていた。
タンは何に耐えるように「うっ」と呻いた。
浩太は少し身体を起こして、反対側の乳首にも吸い付いてミルクを飲んだ。
その瞬間、「あぁっ」とタンは声をもらした。

「つらいんですか?」
浩太は聞くと。
「いや、気持ちいいんだ。」
とタンは率直に答えた。
そうして、タンは浩太に半勃起したペニスを押し付けてきた。

浩太は興奮して、その熱く巨大な肉棒を握った。
「すごく大きいですね…。」
「あぁ、俺のは特別だ。」
意味は分からないが、イム族が全員こんな巨根ではないことを知って浩太は少し安心した。
意外と、浩太の巨根もイム族に対してもいい線いっているのかもしれない、と自尊心を掻き立てた。

「あぁ、気持ちいい。」
浩太が巨大な肉棒をしごくと、タンは呻いた。
浩太は何かいとおしくなって、両手でタンの巨大なペニスをしごいた。

「下のミルクも飲むか?」
タンは唐突に提案した。
その発想はなかったが、「ぜひ」と答えた自分が不思議だった。

体勢をずらして、目の前にタンのペニスをとらえた。
こうしてみると、赤ん坊ぐらいの大きさがあるように見える。
竿は血管が巻き付き、亀頭はてらてらと光沢を発しながら、先端からがまん汁が溢れ出ていた。

浩太は恐る恐る口を寄せ、その先端をペロリと舐めた。
「うっ」タンが呻いた。
しゃっぱいような味が口に広がったが、臭くはなく、不潔な感じはしなかった。
そのまま勢いでほおばったが、あまりに大きく、亀頭の半分しか口に入らなかった。

「あぁっ!気持ちいい!」
それでもタンにとっては十分な快感だったようで、全身をのけぞらせた。
タンの全身の筋肉がうごめき、ペニスに感覚を集中させているのがわかる。
タンの浩太の顔よりも大きい胸筋がさらに膨らんだ。
腹筋が浮かび上がり、六つに割れるのが見えた。

浩太は両手で竿を上下にストロークさせながら、夢中で亀頭にむしゃぶりついた。
「あぁっ!出る!」
浩太は必死になってフェラチオを続けた。
「出る出る出る出るあああ!」
タンは全身の筋肉を緊張させた。
絶頂が近いのだ。
マッチョな身体がさらに誇張されて、もはやモンスターのようだ。
むわんと、例の体臭が発生し、浩太はふたたび意識が朦朧としてきた。

「あああああああ!」
タンが弾けた。
亀頭から大量の精液があふれ出て、浩太の喉を直撃した。
甘じょっぱい味が口の中に広がったが、味わっている余裕はなかった。
次々に精液が浩太の口に注ぎ込まれ、浩太は急いでそれを飲んだ。
「うううううう…!」
もはやあふれ出てしまうというところで、射精の律動はなんとか止まった。

浩太は漏らさずに飲み込めた満足感に、この化け物のような巨大なペニスに愛着を感じ、ペロペロと先端をしばらく舐め続けた。
この巨大な筋肉の塊が持つ恐ろしい程の大きさのペニスが、
浩太のために射精したことを思うと、愛おしくてたまらなかった。

しばらくそうして、萎えることをしらない巨根をゆっくりとしごいていると、
「あぁ、気持ちいい。」
とタンがつぶやいた。
「また出るの?」
と、浩太が聞くとタンはうなづいた。

浩太は嬉しくなり、また激しくタンの巨大肉棒をしごいた。
「あああ!」
タンは再び全身をこわばらせた。
例の体臭が再びたちこもり、浩太は酔ってしまった。
浩太の体力は上下のミルクですっかり復活しており、自分もイきたくてたまらかなった。
浩太はたまらず自らのペニスを取り出し、手淫した。

タンはそれに気づいて身体を横に回転させ、69のポーズに入った。
タンの方が長身ではあったが、二人の巨根にとってはお互いの口に入れることは難しくなかった。

浩太は強烈なペニスへの刺激に電撃を受けた。
「あううううううううっ!」
「コータ、また出う!」
「俺も出はう!」
「ううううううううううう!!」

二人は叫んだが、お互い巨根を口に入れていたため、呻きにしかなかった。
タンと浩太の巨体が跳ねた。
お互いの鈴口から、今日3回目とは思えないほどの精液が同時にあふれ出た。
「うああああああああ!!」

タンは浩太のペニスを喉の奥まで入れ込んで、一滴も漏らすまいと激しく精液を飲み込んだ。
タンにとっても、その快感はすさまじく、意識が飛びそうであった、
今まさに、自分の遺伝子が浩太の身体に流れ込み、また浩太のそれが自分に流れ込んでいるのだ。
興奮とともに、熱い幸福感と浮遊感に酔いしれた。

浩太は、再び漏らすまいと一生懸命にタンから溢れる精液を飲み込んだ。
しかし、今は自分が射精している。
自らの身体のコントロールが効かず、意識を保っているだけで必死であった。
ついには、喉からタンの精液を溢れさせてしまった。
「おふっ」
喉や腕にタンの精液が垂れ、今まで張っていた気が外れ、そのまままどろみの中に堕ちていった。
タンの巨根を握りしめ、亀頭の先を咥えたまま…。

寒獄の遺伝子、めちゃ良いです 投稿者:巨根好き(6月20日(水)07時02分55秒)
久しぶりにスーパーサイズの巨根に出会えてうれしいです。今後を楽しみにしています。がんばってください。

露出し狂い6 投稿者:智(6月20日(水)06時09分11秒)
  金沢は幾度となくあのガード下の発展場に行きかけては引き返していた
  しかしランニングにはスパッツもサポーターも使う事は無くなり夕方のランニングは
 でかちんをユッサユッサと自慢げに揺さぶりながら走る様になっていた。
  そして決まってすれ違い自分の揺れるランパンに向けられる視線をおかずに風呂場で
 抜いていた。
  そして空気も変わり始めた頃、金沢の玄関で遠慮がちに呼ぶ声があった。
  金沢は何時ものように「どうぞ!開いてるよ!」と言葉を返した。
  「おじゃまします・・・」と遠慮がちに扉を開けて入って来たのは淳であった。
  「やぁ〜!じゅんくん!」と淳に呼びかけ手招きする金沢はボクサーパンツにTシャ
 ツ一枚の姿で難しそうな本を読んでいた。
  恐る恐る上がって来た淳は金沢の前に座るとボクサーパンツに手を掛け引張ると太棹
 を引っ張り出し「いい?」と言うとパクリと咥え舌を上手く使い始めた。
  「おい!・・・じゅんくん!だめだって!」と金沢は自分の股間に顔をうずめている
 淳の頭を両手掴むと股間から引き剥がそうとした。
  しかし力任せに少年の頭を掴み上げる訳にもいかずグズグズとしていると淳の頭はリ
 ズミカルに動き出し掴んでいた頭を金沢はいつしか優しく撫でていた。
  気持ち良くなるに従って金沢の長く逞しい足はだらしなく開き始め上体はのけ反りだ
 し淳の頭のリズムが速くなるに従って撫でていた手は淳の幼さが残る尻を撫で始めていた。
  そしてその快感が頂点に達しようとした時「んぁ!んはぁ!じゅ・・じゅんくん・・
 はぁなれて・・・」と切ない声を上げうつろな視線を玄関に向けるとそこには三十路の
 背広を着た男が覗いていた。
  「えっ?だっっれ?」と三十路男と視線を合わせたまま口を離そうとしない淳の頭を
 でかちんから離そうと掴んだ手を止めたまま淳の口内に金沢の淫汁をぶちまけた。
  金沢の射精に咽た淳は金沢の手を退けると未だドロドロと淫汁を吐き出し続けるでか
 ちんを握りしめたまま金沢が脱ぎ捨てたボクサーパンツを口にあてがい金沢汁を吐き出
 していた。
  それに気付いた金沢は淳の背中を撫でながら「ごめんよ!」と詫びタオルを渡した。
  咽て苦しそうにしている淳の背中を撫でながら淳を抱き寄せ手拭いを渡すと金沢には
 珍しく大きな声で「だれだ!勝手に人の家を覗きやがるのは!」と玄関の扉から覗いて
 いるスーツの三十路男に向かって怒鳴った。
  それに対してスーツの三十路男は怯むどころか扉を開けると堂々と入って来た。
  「淳!何をしてるんだ!」と勝手に上がって来ると金沢から淳を引き離すと金沢に向
 かって「君は大学生か?」と詰問した
  「なんだ!勝手に上がって来て!」と返す金沢に向かいスーツの三十路男は今度は静
 かな口調で凍り付くようなセリフを吐いた。
  「うちの生徒にちんぽを咥えさせて口内発射までして世間は何て言うかな?」と金沢
 を見下ろすその男に金沢は何も言い返す言葉は無かった。
  そんな金沢に対して余裕が出来たその男は改めて金沢を見下ろしていた視線を金沢の
 股間にもって行った。
  そのグロテスクなまでに大きく白身がっかった汁を自慢げに漏らしているでかちんを
 見据えた男は「じゅん!お前はこんな助平なでか魔羅がいいのか?!」と形相を変える
 と金沢の股間でそそり勃っている一物をギュッと掴むと空いた手で数回叩いた。
  「いたぁ!」と腰を引く金沢に対し憎しみを込める様に掴んでいたでかちんを件の男
 は自分の方に引張ると淳の顔を覗き込んだ。
  覗き込まれた淳は涙目で「ごめんなさい!せんせい!」と俯いた。
  そんな俯き畳を見詰めている淳の顎を持つと淳の担任であった件の男は「淳!よく見
 てるんだよ!」と言うと金沢の背後に回り込み右乳首をつねあげ「いったぁいい!」と
 体を捩る金沢の脇から背中に舌を這わせ無様に充血して濡れそぼる亀頭を指で捏ね繰り
 回した。
  この男の体になれている淳の担任に金沢は今までに無いこれから先への緊張以上に実
 は欲情していた。
  それを分かってか、淳の担任の小谷尚太は淳に見せつける様に冷たい表情で持てるテ
 クニックを駆使し金沢をよがらせひくつかせ早漏気味の金沢に寸止めを繰り返した。
  自分の股間を抑えながら金沢の痴態を見詰める淳の痛いほどの視線に金沢は決して合
 わせる事無く「視るな・・じゅんくん・・・たのむ」と呟くと小谷は「淳に視られて嬉
 しいんだろ!でか魔羅が嬉し涙出してビクビクはねてるよ!」と尻の割れ目をす〜っと
 撫でると金沢は「ひい!」と突拍子もない声を上げ淳に向かった股間を突きだした。
  そんな姿に金沢は自分に向けられる淳の視線が段々と冷淡になっていく様に思えた。
  そしてそう思えば思う程、金沢の勃起はそそり勃ちカウパー汁は溢れ出しだらしない
 表情となり小谷の攻めに悶え「うぅン!んふッ!」ひぃいん!いぎたぁい!」と善がり
 声を上げる無様な姿を晒すまでになっていた。
  そんな金沢を淳は可愛い大きい垂れ目がちの目で寸分も見逃すまいと見詰めていた。
  その刺す様な視線と小谷の囁きに金沢の興奮はとっくにピークを迎えていたが小谷の
 寸止めにヒイヒイ泣きを入れてる金沢を小谷は頃合い良しとばかりに四つん這いにさせ
 ると興奮を冷めさすかのように肉厚の締まった尻たぶを数回叩いた。
  突然の事に淳は目を見開き金沢は「んぅ〜!うっもぅ!」といかせてくれない小谷の
 意思表示に不満の声を上げてしまった。
  小谷はこの声に「まるで乳牛みたいだな!」と息を吹きかけながらでかちんを指で弾
 き尻を舐め回した。
  そして、その舌が秘孔に及ぶと金沢は「ひぃ〜!やめッ!うッわぁ〜!」と突拍子も
 ない声をだした。
  すると小谷は指にコンドームを嵌め金沢の尻を突き上げさせ秘孔をゆっくりとほぐし
 ながら金玉を優しく撫でまわし扱かれてもいないのにカウパー汁を垂れ流すでかちんを
 覗き込んだ。
  そして再び金沢の尻を舐め回し秘孔に唾を吐きかけるとコンドームに包まれた二本の
 指をゆっくりと入れていった。
  異物の挿入に金沢の体はその指を排除しようと抵抗した。
  それを受けて小谷は慣れているのか撫でていた金玉から空いてる手をだらしなく涎を
 垂らしているでかちんにまわすと弄り始めた。
  金沢の気持ちが集中していた秘孔からでかちんに移った瞬間、問答無用と秘孔を撫で
 ていた指をズプッ!と突っ込んだ。
  突っ込まれた金沢は今度こそ淫汁を出せると思った矢先の指の挿入に「ひぃいい〜!
 いっやぁ〜!」と奇声を上げると尻を嫌々と振り始めた。
  そんな金沢を小谷は弄っていたでかちんから手を離し「うるっせえな!淫行野郎!」
 と髪の毛を引き指を更に奥に侵入させると前立腺を探り当て絶妙に刺激した。
  「うっひゃ!お`ああぁ〜!なっ!なんにぃ!!」「いっやぁ!」と金沢は騒ぎ立てなが
 らも更に尻を突き上げ小刻みに揺すりでか棹をクネクネバイブの様にうねらし紅潮した
 顔を嫌々する様に振った。
  そんな金沢に淳は顔を寄せると「おにいさん・・・いたいの?くるしいの?」と聞く
 と小谷に向かい「やめてあげて!おにいさんが!」と小谷に叫んだ。
  金沢を思いやったはずの淳に金沢は絞り出すような声で「やめないで・・・もっとぉ
 かきまわしてぇ〜!」と緩みだらしない顔を向けた。
  金沢の思いがけない言葉に動揺した淳に小谷は「淳!よく見てやりな!」「淳の好きな
 変態野郎がでかホースから淳も知らない液を吐き出すから!」と言うと指先を器用に動
 かし金沢の欲情を誘うと金沢は頭を振り回し「あ`ぁぁうっ〜!あ・・・ん!いやぁ!い
 やぁ〜ん!うっごぉ〜!!」と叫ぶとでか魔羅からドロリと粘着質の前立腺液を漏らした。
  淳は今まで見た射精とは違う大人の男のはてた姿に思わずその液をすくうと臭いを嗅
 ぎしみじみと見詰めていた。
  それに気付いた金沢は呻き声を漏らす様に「じゅん・・くん・・だめだ・・きたない
 よ・・・」と精一杯言葉を発した。
  そんな金沢に小谷は止めていた指を動かし前立腺マッサジを再開した。
  果てても尚、前立腺を責める小谷に金沢は身悶えし頭を畳に打ち擦りながら「ひぃ〜
 !ひやぁ〜!だぁだっめ!ゆるしってぇ!!」と涙を浮かべ許しを乞うた。
  小谷が金沢のでかホースから前立腺液を吐き出し終えたのを確認すると秘孔から指を
 抜きコンドームを裏返しごみ箱に捨てると「淳!どうだい?この変態お兄さんのざまは
 ?」と精も根も尽き果て畳に突っ伏し荒い息でうごめく金沢を見下ろしながら吐き捨て
 る様に言った。
  そして小谷は淳に手を伸ばし服を剥ぎ取り真っ裸にして股間の勃起を口に含んだ。
  金沢は自分に背を向け淳のちんこをフェラする小谷に気付かれない様に近くのバッグ
 からスマホを取り出すと機会をうかがった。
  そんな事とは知らない小谷は淳の背後に回ると少年らしからぬ勃起を扱きながら嬉し
 そうに小振りの可愛い色白のお尻に舌を這わせた。
  尻を弄られた淳が数分もしないうちに頂点を迎え「いっ!あっぁぁ〜!いっくぅ!」
 と声を上げると小谷は淳の射精を見ようと淳の背後から顔を出した。
  金沢はその瞬間に上体を起こすと淳を射精させ満足そうに醜い笑顔を浮かべる小谷の
 写真をスマホで撮った。
  カッシャ!という音に小谷は金沢を恐ろしい形相で睨み「そのスマホをよこせ!」と
 大声を出し手を伸ばした。
  それに対して金沢は立ち上がり小谷を上から見下ろし「大事な証拠写真を簡単に渡す
 と思う?」と言うと屈んでいた小谷は立派な体躯の金沢を見上げた。
  小谷の脇で不安そうに立っている淳に金沢は「大丈夫だから」とにっこりと笑いかけ
 その横の小谷に「色々と教えてくれてありがとう!小谷先生!そろそろ出ってくれない
 かな?」と言うと小谷は渋々出て行った。
  小谷を見送った金沢は玄関の鍵を締めると淳と伴に自分達が汚した畳を綺麗にすると
 二人で風呂に入り話をした。
  風呂で淳が金沢に話した内容は中学に入って一か月過ぎた頃に担任であった小谷と親
 しくなり小谷の部屋に行くようになると直ぐオナニーをさせられたりフェラをされる様
 になり二か月も経つと小谷の連れて来る大きいちんこの男にフェラをさせられる様にな
 ったとの事であった。
  はじめは興味本位で面白いと思っていたが見ず知らずの男にフェラをする様になって
 からは段々と嫌になっていたが最近では淳のお尻に指まで入れる様になり汚い言葉責め
 までするようになり苦痛で仕方なかったとの事であった。
  この話を聞いて金沢は淳にもし嫌なことを小谷にされる様であったらハッキリと拒否
 をするように言った。
  その上でどうしようもない時には自分の所に相談しに来るように言って淳を返した。

うたかたさんファンです 投稿者:M(6月19日(火)05時14分48秒)
うたかたさん、ここから!すごくいいところ!ってとこで続きとは!
男盛りのおっさんが女に堕ちる展開が大好きなので、次回の更新を楽しみにしております!

楽しみ 投稿者:げるとわ(6月19日(火)00時02分38秒)
寒獄の遺伝子いいっす!タンかっこいい!超マッチョ超巨根やばいす!タンも好きですが、他のイム族の人も気になります!

寒獄の遺伝子 #3 投稿者:黒山(6月18日(月)23時16分29秒)
浩太は柔らかい土の上で目が覚めた。
意識ははっきりとしており、先ほどまであった朦朧感はない。

後方の岩の奥から人の気配がし、案の定、体勢を回転させるだけで岩の10m程離れた先にタンの背中が見えた。
が、すぐに再び岩陰に隠れた。
タンが前掛けと腰巻を脱いで全裸になっていたからだ。
引き締まった小ぶりな尻が見える。

タンがいるさらに奥に小川が流れているようで、そこで先ほど来ていた服を洗っているようだ。
また、そうして濡らした服を肩先で絞って身体にかけ、汗を流していた。
この高山で、その水も十分に冷たいだろうが、彼は特に気もせず、どんどん身体にかけていた。

『もう少し身体を回転してくれれば、ちんこが見えるのに!』
浩太はタンの尻にじらされているようでイライラした。
浩太の股間は再び熱を帯びてきていた。

タンは水浴びが終わると、脇に置いてある荷物の方に向いて、浩太の期待通り横を向いてくれた。
そこでまた浩太は衝撃を受ける。
『で、でかいっ!』
タンの股間からまるで第三の腕でも生えているかのように、太いパイプ状のモノが垂れていた。

今度は白日の元、はっきりと見ることができる。
股間の茂みの中からいかにも重そうな巨大な茎がだらりと垂れていた。
色は身体より少し黒ずんでいたが、浩太のものより白かった。
亀頭は露出しており、あまりカリ高ではなく、最大部も茎と同じ太さのようだ。
少し赤みを帯びでおり、艶がある果物を連想させた。

太さはやはり6、7cmはあり、浩太の手では握っても親指と人差し指がギリギリ届くぐらいであろう。
それよりも驚くべきは長さで、勃起していないにもかからず間違いなく20cm近くある。

浩太はまた完全勃起してしまったが、あまりに見とれてしまい、手でしごく気にはなれなかった。
また何よりも、その完璧な肉体美に圧倒されてしまっていたのだ。
尋常ないボリュームの筋肉に、大蛇のような巨根。
陰毛や腋毛は多いが、すねや腕、胸には体毛はなさそうだった。ひげもない。
雪男というと、毛むくじゃらの獣のような姿を思い浮かべるが、彼はその逆だ。
頭髪や体毛は黒というよりは、ダークグレーで銀色を思わせ、清潔感さえあった。

先ほどまでは、その強烈な甘い体臭に、男くささしか感じていなかったが、
その呪縛から解放されてみると、ギリシャ神話の神々を彷彿とさせるような神々しささえあった。
それにしても、筋肉量が多すぎだし、巨根すぎるが…。

岩陰で見とれている浩太には気づかずに、タンは荷物からボクサーブリーフを取り出した。
『ボクサーブリーフ…?』
彼はそんなものを履かないはずだったが。
『あ、あれは俺の!』
浩太は急に血の気が引いた。
勃起も収まってペニスが縮こまってしまった。

手を入れて確かめると、浩太のボクサーブリーフは新しいものに履き替えられていた。
タンは浩太が射精したことに気付いていたのだ。
体調が悪い、などの適当な理由でごまかすつもりだったのだが…。

再び水場に行くタンを見て、ボクサーブリーフをこっそり洗おうとしてくれているのだろうと、浩太は思った。
恥ずかしさのあまり岩陰に引っ込もうとしたが、タンの行動に少しだけ違和感をおぼえ、そのまま見続けてしまった。

タンは浩太の射精したボクサーブリーフを水に浸すと、立ち上がって、先ほどの水浴びのようにボクサーブリーフを高く肩口まで持ち上げたのだ。
『あっ!』
しかもそのさなか、浩太はタンのペニスが先ほどよりも水平に角度を持っているのを見逃さなかった。
浩太から見てタンは身体を横向きに立っていたのだ。

そして更なる衝撃的な光景を目にした。
タンは浩太の水を含んだボクサーブリーフのまさに股間部分を口に当て、生地を絞り、そこから絞りだされた水を飲んだのだ。
浩太はその変態的な行動に再び勃起してしまった。
あの淫靡な甘い体臭もないのに。

タンはしまいには生地に直接吸い付いた。
タンのペニスは完全に勃起し、その正体を露わにした。
それはもはや第三の腕であった。

『でかすぎる…』
浩太の目測では30cmはあった。
今度は上向きに弓なりな角度を持ち、亀頭はほぼ地面に対して垂直に上向いていた。
その先端は、タンのバスケットボールのような胸筋と胸筋の合間のみぞおちに達しそうだった。
浩太はネットで見たことのある、黒人のペニスを連想したが、それにしても硬そうで、色も白かった。
あれだけの体積を血液だけで満たせるのだろうか…。

太さは横からであったので正確にはわからないが、10cmはありそうだった。
もはや片手では握るのも困難だ。
しかしタンはその大きい手でゆうゆうと握り、ストロークを開始した。

目の前のタンのオナニーショーにたまらず、浩太もズボンから勃起したペニスを引っ張り出した。
分厚い防寒具を着てはいたが、浩太の21cmペニスも十分に巨根で、
ひんやりした空気は感じたものの熱くたぎっていた。

先ほど射精はしていたが、思えば旅に入ってから初めての射精だった。
休日などは一日に5回は射精する浩太にとっては、まだ何回でも出せそうな勢いがあった。
すさまじい快感が浩太の全身を駆け巡った。
「ぅぅぅ!」
早漏気味の浩太にとっては、タンのオナニーは長く、何度もイくのを我慢しなければいけなかった。

いっそ一回イって、二回戦に入ろうか。
射精欲に負けそうになったころ、タンもクライマックスを迎えようとしていた。
「……!」
タンは何かをつぶやいているようだった。
浩太は射精を紛らわせる意味でも、タンの言葉に集中した。

「タ…コータ…!」
タンがそうつぶやいているのが聞こえた。
浩太は再び脳みその電撃が入り、
「ぁぁぁぁ!」
と小さく叫んで射精してしまった。
びちゃ!びちゃっ!と岩に大量の精液を叩きつけた。

タンも
「おおお!」
と雄たけびを上げながら、射精した。
立ち上がったまま射精したこともあり、その精液は5m近く飛び散った。
浩太はその光景を目の当たりにして、畳みかけるように射精を続けた。
びくっびくっ、と浩太の全身が痙攣した。

「はあっ、はあっ、はあっ…」
すさまじい快感の中、なんとか意識を保った浩太は、急いでまだ萎えないペニスをしまい、元の場所で寝そべって寝たふりをした。
岩にこびりついた精液は、幸い岩陰に隠れて目立たないようだった。

しばらくすると、タンは腰巻を身に着けて戻ってきた。
わざとらしいかとも思ったが、そこで浩太はゆっくりと目を開けて、今意識が戻ったかのような素振りをした。
「タン、ごめんなさい。まだ高山に慣れてないみたいで、倒れてしまいました。」
もはや射精を隠す必要もなかったように思われたが、そううそぶいた。
「仕方がない。少しペースが早かった。もっと楽な道を行こう。」
タンは浩太のボクサーブリーフについては自らの荷物に入れたまま、何も触れなかった。
浩太は、タンの前掛けの膨らみを見て、そこにあの巨根が収められているかと思うと再び勃起しそうになった。

寒獄の遺伝子 良い 投稿者:ヒロ(6月18日(月)16時55分28秒)
久しぶりに良さそうな作品
頑張って続けてください続き楽しみにしてます。

いいっす! 投稿者:シンクロ(6月18日(月)07時49分31秒)
寒獄の遺伝子いいっす!俺もタンの筋肉に抱かれて脇の匂い嗅いで筋肉の塊の胸を口に含んで射精してみたいっす!

寒獄の遺伝子 #2 投稿者:黒山(6月18日(月)01時38分35秒)
しばらく歩くと、道はとたんに上り坂になった。
浩太は話す余裕もなくなって、タンについていくのが精一杯だった。
タンの体臭によると思われる、酔った感覚はまだあったが、これが身体を楽にしているのか、
きつくしているのかはわからなかった。
が、さきほどの放尿時に見たタンの極太マラを思い出すと、なぜか自分のペニスにも熱を帯びそうに感じた。
そこで、なるべくタンのペニスのことは考えないようにしていた。

タンは時々立ち止まって浩太を待ってくれていたが、ほとんど息は上がっていないようだった。
だが、汗は相変わらずすごく、上着はほとんど肌に張り付いていた。
胸筋が張り付いた服を通して透けて見え、やや下向きの大きめな乳首の形がくっきりと見えた。

また、タンの汗はズボンの方にも広がっており、股間の膨らみも少しづつ見えるようになってきていた。
はっきりとはわからないが、かなりの体積の竿か玉がそこにあることは否定できない膨らみがあった。
が、やはりまだペニスの長さまではわかならかった。

そんなところに気を取られていると、せっかく気を紛らわせていた浩太のペニスはやはり少しづつ熱を帯びてしまうのだった。
『俺、なんで男の人の身体にこんなに興味持っているんだろ…。
銭湯でもちんこを見せつけることはあっても、人のを興味持ったりはしなかったのに…。』
少し朦朧とした意識の中で、浩太はそんなことを考えていた。

そこから数十分歩くと、今まで歩いていた幅広の道から分かれる細い道に入った。
「ここからは別ルートだ。ニレ村にはこちらを行かなければならない。」
今までの道では我々とは別の旅行者もいたが、こちらは全く人通りのなさそうな道だ。

しばらく歩いて先の通りが完全に見えなかくなったところで、タンは突然立ち止まった。
「あぁ、暑かった!」
というとタンは突然服を着替え始めた。
いや、着替えたのではない、脱いだのだ。
上半身は完全に裸、下半身にはふんどしのような腰巻をし、あとは靴と多少のアクセサリーだけが残った。

浩太は突然のタンの裸に登山によるものではない心臓の高鳴りをおぼえた。
それは、ボディビルダーでもなく、レスラーでもないが、
とにかくそれらを掛け合わせたような圧倒的な筋肉の塊がそこにあった。
汗で透けていてだいたいの形はわかっていたが、脱がれるとそれは圧倒的であった。
人間にここまで筋肉がつくものなのか、と思わせるぐらいの、胸や肩の膨らみと、腕と足の太さだった。
背筋はあまりに逞しく、そのまま翼が生えて飛びそうだ。
腹はやはり多少のぜい肉はあったが、それでも腹筋はくっきりと判別できた。

体臭もよりダイレクトに伝わって来て目眩がした。
浩太は急速にペニスに血流が集まるのを感じて、慌てて深呼吸をして勃起を抑え込んだ。
巨根で性欲の強い浩太が、平穏な日常を送るために編み出したテクニックだった。

それにしても、股間に垂れる前掛けと腰巻のようにぐるっと尻までを隠す衣装が邪魔だ。
完璧な筋肉美が見られても、あの目を見張るような巨根はいまだにベールに包まれたままだ。
あれも脱いでくれないだろうか。

だが、冷静に考えると、今我々はヒマラヤを登っているのだ。
浩太は登山で発熱しているとはいえ、ダウンを脱ぐことができない。
そんな疑問の顔を読み取ってか、タンは話した。
「俺らの普段服はこんなんなんだ。だけど、この格好で下町に下りるわけにはいかないから。
タンデレ県内では、上着を着ることになっている。」
『あれが、上着…。汗でぴったりとわかるぐらい薄着だったが…。』
「とても暑いから汗がとても出る。」
『汗よりも、甘い体臭がすごかったけどね…。』

タンは上着の汗を絞って、荷物に入れて半裸のまま再び歩き出した。
それでもまだ暑いようで、汗はひいていないようだった。
相変わらず、甘い体臭が浩太を覆い、浩太は再び半分酔ったかのような感覚の中でタンの後をついていった。
あの筋肉に触りたい、腰巻の中を見たい、という欲求には蓋をした。
なんとかペニスが勃起するのは避けられたが、未だに熱を持っていた。

しばらく歩くと、道は急坂に入り、岩と岩を昇っていくほどになった。
タンは時折、浩太の上から手をひっぱったり、尻を下から押し上げたりと、ボディタッチが入るようになっていた。
浩太はタンの脇毛の量に驚いたり、浩太を片手で軽く押し上げる筋力に驚いたりしていた。
そのたびに、浩太は勃起を抑えるための深呼吸をしなくてはいけなかった。

そんなとき、事件が起きた―。

更に坂がきつくなり、崖を登る場面にきた。
「俺が先に上るから、どこに手足をかけるといいか、覚えておくんだぞ。」
とタンが言った。
浩太は息を整えながら、タンの動きを頭に叩き込もうとした。
タンの躍動する筋肉を見ていたいという欲求を抑えながら。

タンは浩太の頭上にいた。
タンが岩から岩へ、足を開いて渡るときに、浩太は再び衝撃的なものを目にしてしまった。
前掛けと腰巻の中は、ノーパンだったのだ。
さすがに暗くてシルエットしか見えないが、足と足の間に極太で長大なペニスがぶらんとしているのが見えた。
あの前掛けは、腰巻だけではペニスが隠せないからあるものだったのだ。
正確にはわからないが、目測で20cmはありそうだ。
まだ勃起していないのに関わらず、だ。

浩太は喉に心臓が来たのではないかと興奮してしまった。
自分のペニスに濁流のような血が集まるのを感じた。
もはや、深呼吸でどうにかなるものではない。
一気に完全勃起してしまった。

『俺の完全勃起した21cmちんこに劣らない大きさの、勃起していないちんこ!』
そう考えると、浩太は脳みそに電撃のような衝撃を受け、倒れそうになった。
タンが浩太の異変に気付いて、飛び降りてきた。
「大丈夫か!?」

ふらつく浩太を抱きしめて浩太を支えた。
浩太は更なる急展開に、おかしくなりそうだった。
更に、浩太の鼻にタンの脇が押し当てられた。
口には、タンのスイカのような胸筋があり、意図せず胸筋に口づけをしてしまった。

『しまった!』
そう思い、思わず浩太は息を吸ってしまった。
タンの脇から来る強烈な臭いが脳に致命的な刺激を与えた。

意識が飛びそうになり、ひざが折れると、今度はタンが自らのひざを折って支えようとした。
運悪くそのタンのひざが、浩太の勃起を押してしまった。
これが決定打になり、今まで抑えていた若い性欲が爆発した。
『あああっっっっ!』
混乱して白濁する意識の中、浩太は射精してしまった。

ビクンッビクンッと浩太は身体を痙攣させた。
強烈な快感の中、口をぼんやり開けるとタンの胸筋の膨らみが口の中に入って来て、舌に当たった。
『ああっっ』
二度射精した気がした。
タンの汗のしょっぱい味が口の中に広がり、浩太は恍惚感の中で意識を失ってしまった。

寒獄の遺伝子 #1 投稿者:黒山(6月18日(月)01時37分50秒)
浩太はタンデレの中央広場でガイドが来るのを待っていた。
眼前にはヒマラヤの雄大な山々がそびえ立っている。
春から準備をしてきたとはいえ、今ここにいることに未だ実感がわかなかった。

『それにしても、イエティ族の遺伝子調査ってなんだよ。あのエロオヤジめ…。』
4月に入ってから、突然、教授からそんな論文課題を言い渡された。
『散々実験体にしておきながら、全く別の課題だなんて、今までやってきたことはなんだったんだよ…。』
そう教授に直接毒づいたこともあったが、「無駄ではない。行けばわかる。」としか言われなかった。

今まで特にこれといったスポーツに専念してはいなかったが、運動は好きだし、体力には自信があった。
それに、春からこの取材旅行に向けてみっちりトレーニングをしてきたのだ。
せっかくの夏に、海かプールにでも行って身体自慢でもしてやりたい気分だった。
『でもまぁ、股間のもっこりを隠すのも限界があるしな…』
そう考えて、自らを納得させてこの土地までやってきていた。

浩太は自分がかなりの巨根の持ち主であることを自覚していたが、
高校の頃にやっとできた彼女から「でかすぎる」と敬遠されてからむしろコンプレックスになっていた。
体を鍛えてマッチョになった今、ラグビー部やアメフト部、柔道部などにも負けない身体になったし、
もっとオープンに溢れる若い性欲を発散させてたいと思っていたが、いまいち奥手な性格は治らず、
大学4年生になった今も、他人とのセックスはしたことがなかった。
『まぁ、だからあのエロオヤジに利用されるんだよな…』

『しっかし、イエティ族ってなんだよ。雪男伝説でも追えばいいのかよ。
エロオヤジにはイムト村に行けばいいって言われてるが、この町から登山で5日って冗談キツイよな、まったく。』
そんなことをぶつくさ考えていたら、突然目の前に巨漢が立ちはだかった。

「ミウラコウタ?」
逆光ではっきり見えないが、その大男はしっかりこちらを見てそう言った。
浩太はさっそく雪男が出たのかと思い焦ったが、今は真昼間の町中だ。
それによく見ると、やたらと身体がでかいだけで普通の人間の男に見えた。
身長は190cmぐらいあるのではないだろうか。

「はい、三浦浩太です、ガイドの方ですか?」
大男は破顔して、
「そう。俺はイム族のタン。今回、コウタのガイドを務めさせてもらう。」
と微妙な日本語で答え、手を差し出してきた。

浩太は立ち上がって握手に答えようとしたが、一瞬目眩がした。
高山だからか?
いや、違う、この男の体臭だ。
タンというこの大男から、甘いクリームシチューのような体臭がしており、
まるで酒の臭いを嗅いでいるかのような感覚に襲われた。

「コウタ大丈夫か?」
「あぁ、すいません。ちょっとまだ山に慣れてないみたいで。よろしくお願いします。」
浩太は差し出されたタンの手を握った。
その時分かった。
タンは大汗をかいているのだ。
浩太の手がじっとりと湿った。

「山の天気は変わりやすい、コウタ、荷物の準備はできている?」
「はい、一通り言われてたものは買ってあります。」
浩太はタンにリュックの中身を見せた。
タンはちらりと浩太の荷物を見たが、特にチェックをする様子もなく、
「それじゃ、さっそく出発しよう!今日中にニレ村まで到着しておきたい」
と言った。

すぐ後に、浩太は5日の工程に5日分の水と食料を持たなかったことを後悔することになる。
なるべく荷物を軽くしたかったからなのだが、
ガイドであるタンはまったくの軽装備でそれを見て安心してしまったということもある。
なにしろ、タンの荷物ときたら、片手に乗るほどで“ちょっとそこまで出掛けます”程度にしか見えなかった。
しばらくして、浩太はこれをタンの豪快さと捉えたが、実はそうではなく、
タンはタンなりに浩太の安全を含めても勝算があってのことだったことが後々わかることになる。

さっそく出発した二人だったが、最初の行程は平たんであったため、色々と話すことができた。
まず、イエティ族というのはイム族につけられた愛称であり、タンこそが目的の調査対象でもあったのだ。
また、教授とタンは既に面識があり、タンも主に教授から日本語を習っていたのだった。
『なんだよ、結局シナリオは出来上がってたってことか…。』
浩太は教授に毒づいたが、内心はホッとしていた。

『いや、待てよ、てことはタンから遺伝子情報をとってもいいのか…。』
そう浩太は考えたとたんに緊張し、浩太はタンをまじまじと観察してしまった。
すると、どうだろう、さっきは逆光だったし、今は横に並んで話していたから気にしなかったが、
タンは驚くほどの筋肉だるまであり、まるでレスラーか何かのようだ。
胸板が非常に厚く、腕もまた丸太のようだった。
ゆるい服を着ているからぱっと見は目立たないが、単なる肥満ではなさそうで、
その隆々たる筋肉の塊は肩や胸のふくらみ、手首の太さなどから想像ができた。

また、相変わらずの大汗で、次第に服が肌に張り付いてきてきているのが見えた。
先ほどの創造を凌駕するほどの筋肉量で、胸はまるでそこに2つのスイカでも入っているかのように膨らんでおり、
背中は金剛力士像のように筋肉の束がうごめいていた。
腹には多少のぜい肉があるようだが、うっすらと腹筋の形が見て取れた。
春からの身体造りでマッチョになった浩太も、今見て取れるタンの筋肉量には足元にも及ぼなかった。

そんなタンの身体に見とれていると、それに気づいたタンと目が合ってしまい、つい赤面し目をそらしてしまった。
ばつが悪い浩太はすかさず
「タンはすごい筋肉しているけど、何かスポーツでもしているんですか?」
と研究者ぶった質問をした。

「あぁ、いちおうレスリングを…。日本でいうところの相撲かな。
でもみんなやっているし、特に選手ってわけじゃない。」
と答えた。
納得しかねている浩太の顔を見て、タンは続けた。
「イム族は、もっと高山に住んでいてそこはすごく寒い。だから、それを筋肉量でカバーするんだ。
筋肉はよく発熱するからね。贅肉だと、これぐらいの高度なら防寒になるが、俺らの辺りじゃ、むしろ冷える。」
「なるほど。」
浩太はいちおう納得してみたものの、そんなところでその筋肉を維持するだけの蛋白源などあるのだろうか、
そもそも寒いならなんでそんな薄着なのか、などの質問が浮かんだが、
それはイムト村に着いてから調査すればよいということにして、言葉を飲み込んだ。

それよりも、タンの明らかに5日分の食事を持って歩いていない荷物量の方が気になって仕方なかった。
しかしそれも、食事の段になればわかることだろう。
今はなるべく薄い酸素量に身体を慣らさなくては。
少し頭痛信号がある気がする…。

それにしても、タンの体臭は汗とともにますます強くなってきた。
くさいというよりは、甘だるい感じで、頭がぼおっとする気がした。
少し淫靡な感覚があり、浩太はむしろもっと近くで嗅ぎたいという自分としては違和感のある欲求に抵抗した。
『この妙な酔ったような感覚の中で、変なことをしなければいいが…。』
浩太は自分のアブノーマルな性癖が見え隠れするとき、なるべくそれを無視するように努める癖があったが、
今はどこまでそれができるか自信がなかった。

「コウタ、尿や便のやり方は知っているか?」
突然の質問に、浩太はハッとした。
「いえ、今まではトイレがありましたから。」
そうだまずは旅の作法を覚えなければ、と浩太は頭をなるべくシャキッとさせた。

「川の水は飲んではいけないことは聞いているな?」
「はい。日本人は身体を壊すと言われました。」
「そうだ。だが、地元民はそれを飲み水に使っている場合がある。井戸がない村もあるのだ。
だから、尿や便は川にしてはいけない。土にする場合もトイレットペーパーは禁止だ。この布を使え。」
浩太は、乾燥しているが柔らかい感触の布を何枚か受け取った。油が塗ってあるようだ。
「便は道からなるべく離れたところに穴を掘ってそこにしてほしい。この布はそこに捨てていい。
終わったら穴は土などで覆ってくれ。」
「わかりました。」
「排便をしたら肛門はなるべく油を塗っておけ。温度や歩行時の擦れの保護になる。その布には予め油が塗ってある」
「わ、わかりました。」
浩太は慣れない作法に少し抵抗があったが、ここの気候や風習のことはわからない。素直に従うことにした。

「尿は谷側ではなく山側の沢でない所にする。沢の場所は見分けれられるか?」
「いや、よくわからないです。」
「そうか、今は、尿は出るか?」
「はい、出ると思います。」
「ではさっそくやってみよう。」

タンは道の山側に導いて、崖の形状から沢の見分け方をレクチャーした。
しかし、浩太には正直よくわからなかった。
「では、ここにしよう。同じ場所を目指して放尿してくれ。」
「はい。」

タンは上着の前を開け、ズボンを下ろしてペニスの先端のみを出した。
浩太は目を見張ってしまった。
それはあまりに太く、勃起していないにも関わらず既に太さ6、7cmはあるように見えた。
しかし、残念ながら先端のみで長さはわからない。
凝視してしまいそうになったが、慌てて浩太も同じようにペニスを出した。
浩太も日本人としてはかなりの巨根の部類だったが、寒くて縮こまっていることもあり、
皮余りで子供のペニスのようで恥ずかしかった。

思わずタンと目が合ってしまったが、タンはニッと意味ありげな笑顔をして放尿を開始した。
浩太も同じ場所をめがけて放尿した。
タンの尿の臭いは体臭と同じく、少し甘い臭いがした。
浩太は再び酒に酔ったかのような感覚に襲われた。

放尿を終えると、タンはペニスを絞ったあと、さっとズボンの中にしまった。
浩太はもっと見たいという自分の欲求と抵抗した。
どこかに風呂でもあれば良いのだろうが、この旅路でそれは期待できない。
まだ沢の場所は自分では見分けはつかない。
…次の放尿時を期待してしまう自分がいた。

真夏の楽園〜第10章〜 投稿者:うたひと(6月16日(土)17時15分30秒)
6月に入り、宮村と大野の所属する連では、屋外練習が始まった。
本番に向けて、ほぼ毎日顔を合わせるのだが、大野はあえて宮村に話しかけなかった。
最低限必要な会話以外はせず、視線も合わせず、笑顔も見せなかった。
故意に無視した。
練習中、休憩中、宮村が大野を見つめる頻度が高くなってきた…

そんな大野も、着替えの時だけは宮村の近くにいる。
もちろん話しかけるわけではない。
Tシャツをわざとゆっくりと脱ぎ捨てると、宮村に見せつけるように上半身を晒す。
宮村がちらっと視線を寄越す。
大野は腕を振り上げて頭を掻く。
宮村の視線を腋下に感じた。
そんな必要はないのに、ハーパンを下げ、ボクサーパンツの膨らみを両手で強調した。
あえて真正面から宮村を見据える。
案の定、宮村は大野の股間を凝視していたが、大野の視線に気づいて慌てて目をそらす。
チンポの位置をさりげなく直す宮村の姿を、大野は見た。

月半ば、時間の合う連員たちで、練習後に食事に行った。
宮村も大野も座に加わった。
そのときも大野は賑やかな会話に加わりながらも、宮村を見ようともしなかった。
対面に座っているにもかかわらず、だ。
その代わり、大野は一計を案じた。
醤油差しを取ろうと手を伸ばす宮村の手を、タイミングを合わせてそっと触れた。
一瞬、視線が交差した後、大野はすっと視線を落とす。
「すいません…」
大野はトイレに立った。

小便をしていると、トイレのドアが開いた。
他にも空いているにもかかわらず、宮村が大野の隣に立つ。
(かかった…)大野は思う。
京都の情事からひと月…あの時、宮村が”女”に堕ちたなら、もはや我慢のきかないころだった。
わざとらしく咳払いなどしながら、宮村は小便器から少し距離を置いて立っている。
しばらく迷うように正面を見ていた宮村は、やがて意を決したように、ジャージに手をかける。
小便をするだけなら前だけを下ろしてチンポを出せばいいものを、
ジャージもパンツも太腿までずり下げた。
チンポも尻も丸出しで、宮村は正面を向いたまま、立ち尽くしていた。
平常時でも十分にデカい宮村のチンポ…
茶褐色のそれはダラりと垂れ下がり、けれど大きな玉袋によって前へと押し出され、
赤みがかった亀頭がまるで振り子のように揺れている。

大野はしばらく宮村を見ていた。
宮村の視線は定まらなかった。
正面を見たり、天井を見上げたり、大野の方に視線を配ったり…落ち着きない。
首から上を真っ赤に染めて股間を晒す宮村を見て、大野は思った。
(堕ちた…な……)
小便を終えた大野は、宮村の背後にまわり、
左手で生尻を撫で上げると、右手でチンポを触ってやった。
「くぅ…」
喉の奥から嬉しそうに小さく啼くと、宮村のチンポが頭をもたげ始めた…

「な、なあ…どこ…行く…んや?」
はやる気持ちを抑えられず、大股で先を急ぐ大野の後を、よろよろと宮村が追いかける。
人よりも大きい勃起が邪魔して、宮村は急ぐことができない。
大野の足が止まる。
「ココっす…」
ピンクの電飾が怪しいビルを見上げて大野は言う。
「ぅぅ…ラ…ラブホか…ほれは…ちょっと…男同士は入れてくれんのでないで?
しかもラブホって…あまりにも露骨っちゅーか…そのぅ…うっ!くぅっ…」
この期に及んで四の五の抜かす宮村のチンポを握りしめ、軽く扱いてさえやる。
「ココは平気っす。行きましょう…」

何度もこのホテルを利用したことのある大野は、カメラの死角になる位置で宮村を待たせると、
パネルで部屋を選び、一泊分の料金を払う。
「ちょっ!男同士で部屋に入るの…誰かに見られたら…」
エレベーターに乗り込もうとする大野を、宮村が引き止める。
「平気っすよ…3Pとかもありえますから…」
「ほ…ほうか…ほうなんじゃ…」

部屋に着き、先に宮村を通した大野は、後ろ手でドアを閉め、施錠すると
宮村の唇を奪った。
両手で宮村の頬を押さえ、激しく口を吸ってから、宮村をがっしりと抱きしめた。
「宮村さん.会いたかったっす…」
「…な、何を言いよる…俺のこと…ほったらかしにしょったくせに…ぁ…んん…」
拗ねたように俯く宮村の顎を持ち上げ、またキスをする。
背中に手を這わせ、宮村の尻たぶを大野は両手で掴んだ。
2人の勃起チンポが擦れあって、両者ともに嬉し涙を流す…
「宮村さんのためっすよ…男に抱かれる整理が必要だったでしょう?
もう疼いて疼いて仕方ない…ちゃいます?」
「ア、アホっ!疼いてなんかおるかっ!う?……ぁぁ…はぁ…んっ!…」
大野は宮村の尻の割れ目に指を這わす。尻の穴を刺激され、宮村は身体をくねらせる。
「疼いて…ない?じゃあ、なんでこんなに?」
「かはあっ!!」
宮村のジャージを突き上げる巨大な勃起に手のひらを当て、グリっと回転させた。
「またすげー濡らしてるでしょ?俺にはわかります」
荒い吐息を漏らす宮村を、大野はベッドに誘った…

「じっ!自分で脱ぐからいいぞっ…あっ…あっ…」
早速宮村をベッドに押し倒すと、大野は宮村を脱がせにかかった。
ジャージを剥ぎ取ると、大野は宮村のボクサーパンツにあえて顔を埋めた。
堅くおっ勃った太竿が、大野の頬を抉ったが、大野は気にせず深く息を吸い込んだ。
すうーっ…すうーっ…
「バッ…バカやろっ…お前、何やって…」
数回深呼吸した大野は、これ以上ないくらいに真っ赤になった宮村を見据えて言った。
「すげー男臭いっす…宮村さんのチンポの匂い…」
「うっ…お前…あっ!こっコラっ!やめ…ぁ…あんっ!あっ、あー…」
言うが早いか大野は、宮村の着ているTシャツを跳ね上げると、宮村の乳首にむしゃぶりついた。
女とは違って、ブラを外す手間がないのが楽だった。
くちっ…ちゅっ…ちゅぱっ……ぷっ…ちゅっ…
舌で乳首全体を舐めあげたかと思うと、舌先を尖らせて乳首を攻める…かと思えば、
歯で乳首を甘噛みする…両方の乳首を交互に攻められ、宮村は女のように喘がされた。
「あんっ!…ぁ、はぁっ!やめ…ぁ!ぁぁっ!そこは…だっ…おっ…くっ!…ぁはあっ!…」

乳首を攻めながら、大野は器用に宮村のTシャツを脱がせ、さらには
前とじの部分が濡れまくってべちゃべちゃになった、宮村のボクサーも剥ぎ取った。

パンっ!
腹を打って飛び出す宮村の勃起チンポを握りしめ、続いて大野は宮村のチンポに舌を這わせる。
舌を尖らせて鈴口を刺激する。
チロチロ…
「あっ?ああっ?ダメだっ…そんな…男にチンポ…舐められ…ぅおっ!」
レローっ……
勃起チンポの半ばあたりから裏筋にかけて、大野はゆっくりと舐め上げた…
トプッ…
鈴口から透明な液体が満ち溢れ、やがて太棹を垂れ落ちた。

「やあっ!…あがっ!はぁっ!……いやあ…」
じゆぶっ!ぢゅぶぅ…じゅぶっ!…じゅっ…じゅぶっ…
ベッドの上で、宮村は全裸に剥かれ、逞しい身体をくねらせながら、喘がされ続けた。
右腕を両目に押し当て、左腕を噛み締めて、喘ぎを押さえようとしたが、無駄だった。
大野は派手に音を立てながら、宮村のチンポをしゃぶっていた。
男のチンポを咥え込むのは初めてだったが、相手が宮村ならば何の抵抗もなかった。
巨大な宮村の太竿は、亀頭下数センチまでしか飲み込めなかったが、
口を窄めて竿を扱き、同時に舌で鈴口を、裏筋を攻めると、宮村は身悶えて悦んだ。
竿を口で攻めながら、大野は同時に左手で宮村の鶏卵ほどもある双球を揉みしだく。
時に優しく玉袋の表面を撫で上げたかと思うと、強めに2つの玉を擦り合わせて
宮村を啼かせた。
尻穴はすでに散々嬲られていた。
最初こそさわさわと穴に触れていた程度だったが、大野は宮村の昂りを見極めながら、
ローションにまみれた右手の人差し指を、宮村の穴に潜りこませていった。
内部のあちこちを弄りながら、指を2本に…3本に…だんだんと増やしていった。
今はまだ、宮村の感じる場所を探すつもりはなかった。
ひと月の時を経て、再び狭く閉じてしまっている宮村の尻穴を抉じ開けて、
大野のチンポを受け入れる準備をさせるつもりだった。

「ぁぁっ!はあっ!…ふおっ…おおおっ!くっ!…ぁぁ…うおっ!ぁぁくそ…いい…」
チンポをしゃぶられ、尻穴を穿たれ、玉袋を揉まれ、思い出すように乳首を潰されて
宮村は射精寸前まで追い込まれた。
(はぁ…いいっ!イクっ…イきそうや…ぁぁ…イっちまう…おお…)
宮村は身体を固くする。
腰を浮かして海老反りになる。
(はあっ!イクっ!イクっ…イクイクっ)

時が止まった…

風の、、、 投稿者:t(6月16日(土)14時33分08秒)
風の校庭、続きを楽しみに待っています!

オマージュ 投稿者:蛇使い(6月16日(土)00時12分59秒)
真夏の楽園第9章。私が一番好きな、ある作品を彷彿とさせます。
これからも期待しています。

充実の作品ばかり 投稿者:kenken(6月14日(木)19時18分15秒)
「真夏の楽園」「露出し狂い」もちろん「揺れる想い」等々、ほんとに読み応えのある作品が
次々と投稿されていて興奮しっぱなしです!
動画もいいけど小説ってすごく官能的ですね。
ありがとうございます!

真夏の楽園〜第9章〜 投稿者:うたひと(6月13日(水)18時30分38秒)
風呂場での醜態を思い出し、前田は顔を赤くする。
自分を無様に射精させた犯人は、隣の席で寝息をたてていた。
いつも後ろ前に被っている黒のキャップを、今は光を遮るためだろう、顔に乗せている。
(のんきなヤツやな…)
大塚の寝姿を見て、前田はふと、大塚の股間に変化が起きていることを見てとった。
男の生理現象…寝ている大塚の黒のハーパンの前は、大きく盛り上がり、畝を作っていた。
(…顕治よ…お前の負けやな…男同士は、先に攻めた方が勝ちじゃ…)
前田は心の中で呟くと、大塚の畝に指を這わせる。
(ヤベー…コイツもデカい…俺よりも…デカい…か?これはイカせがいがあるなあ…)
柔らかな玉袋から堅いサオへ…おそらくこの辺りかと見当をつけた、裏筋の辺りで爪を立てた。
ビクっ…
かすかに大塚の身体が跳ねる。前田の口元がいやらしく緩んだ。
指が何度も往復し、裏筋で爪を立てられるたびに、大塚の身体は跳ねた。
たっぷり大塚の反応を楽しんだ前田は、自分たちの真後ろに座っている連員がいないことを
確かめて、大塚のチンポを鷲掴みにした。
自分に襲いかかる魔の手に気づかず、大塚は股間を刺激され、
だらしなく座席にもたれかかり、大股を広げている。
シュッ…シュッ…シュ…

ハーパン越しに掴んだ竿をゆっくりと扱きあげる。人差し指を爪立てて、
裏筋を刺激するのも忘れなかった。

「ぁはあ…」
キャップの下で、大塚の声がだんだんと艶を帯びてくる。

シュッシュッシュ…シュシュッシュシュシュシュシュシュシュッ!
次第次第に竿を扱く速度が上がる。
大塚は時折、広げた足をピクっと痙攣させたり、上半身を艶めかしくくねらせたりするものの、
目を覚ましてはいないようだ。
タラーーっ…
キャップに隠れた口元からよだれが流れ落ちる。
夢の中で快感を貪っているらしい。

前田はさらに大胆な行動に出る。
左手で大塚の竿の根本を掴むと、右手でカリ首と亀頭を包み込む。
前田はそのまま自分がされたように、両手で大塚のチンポを絞り上げた。
ぎゅっ…ぎゅぅっ!…
大塚の上半身と両足が、銃に撃たれたかのように同時に跳ね上がる。
キャップが顔から落ちた…
閉じられていた大塚の両面が開く。
何が起こっているのかわからないといった表情だった。

「顕治…抵抗すんなよ…心配いらん…俺が気持ちよう、イカしたるけん…」
前田は間髪入れず、両手を絞る。1回…2回…3…回…
「くぁっ!…」
「声、出すなって…」
チンポを絞られると、大塚は激しく身体を前に折り曲げる。
同時に膝が跳ね上がり、身体が丸まる。
そのままの体制でビクビクっと震え、チンポを絞られるのが終わると、力が抜けたように、
身体が座席に沈み込む。
そうしてまた、チンポを絞られ……
前田は何度も何度も、大塚のチンポを絞り、そのたびごとに、大塚は無様に踊らされた。
走行中の車内は、連員のほとんどが休んでおり、大塚の痴態に気付く様子はない。

「…はぁ、はぁ…ぁかん、あかんって…ほんま、俺…」
大塚が囁く。
「安心せって…昨日、気持ちようしてくれたお返しじゃ…」
「ほなけんど、俺…ぁっ!このままイカされたら…う…パンツ汚してまう…」
「大丈夫や…俺がパンツくらい、買ったる…」

前田が大塚のチンポを弄り始めてから、長い時間が過ぎていた。
もう大塚も長くはもたないだろう…前田は思った。

何度目かのチンポ絞りを終えたころだった。
大塚が前田の手首をタップした。
意味するところは明白だったが、当然のように、前田は無視した。
大塚のチンポの一際太い箇所、カリ首を一瞬たりとも外すことなく、
前田は右手の親指と人差し指で、満身の力を込めて擦り上げた。
「!!…がふっ!…」
もう何度目になるのか…大塚は身体を折り曲げ、膝を跳ね上げた姿勢のまま、静止した。
途端に何度かビクビクっと身体を震わせ、大塚は一切の動きを止めた。
2度3度…前田は大塚のカリ首を攻め上げた。
「さあ、イけ…イっちまえ…」
ぎゅっ!ぎゅっ!ぎゅぅっ!……
「ぁ!く…ぁ…ぁ…あっ……」
小さく喘いだ大塚は、ビクっ!ビクっ!と身体を震わせた後、ゆっくりと座席に沈み込んだ。
表情が弛緩していた。
(イッたな……)
前田は確信し、力を弱めて、大塚のチンポを絞った。

ぬちゃっ…ぬちゃっ…

大塚の股間が湿った音を立てる。
ビクっ!ビクっっ!
座席に沈み込んだまま、身体を震わせた大塚は、射精を終えたばかりの敏感なチンポ絞られて
苦しかったのだろう。再び前田の手首をタップした。
男として気持ちは痛いほどわかる…前田はようやく、大塚のチンポから手を離した。

放心した表情で虚空を見つめる大塚…
黒のハーパンの中央は、よく見るとうっすら濡れていた。
大塚の大量の射精は、下着だけでは吸い取りきれず、ハーパンにまで染みを広げていた。

「あ?今は栗の花が咲く季節やったか?えらい臭うなー」
途中休憩で止まったサービスエリアで降車しようと、前田と大塚の脇を通り過ぎる連員が呟いた。
「さあ?知らんなー。あっこで売っとる、イカの匂いでないで?」
「はあ、ほうかもしれんなー。どっちみち、男には馴染み深い匂いじゃ…」
「誰か寝とる間に、イッてしもうたんかもしれんじょ?」
「ほんなこと、高校生くらいでないで…」

前田が大塚をいたずらっぽくつつき、大塚は顔を赤らめて俯いた。

サービスエリアのコンビニで、前田は約束どおり、大塚にパンツを買わされた。
「あ、これもうまそう…お!これ、俺が欲しかったヤツやん!」
「ちょ、顕治…俺が買うのはパンツだけのはず…」
「俺をイカした罰っすよ…親にもイカされたことないのに!」
「…親が子どもをイカしたら、ほれは近親相姦でないで…」
「ありがとうございます。お会計9364円です。」
朗らかな店員の声に、前田は頭を抱えた。

待ってます 投稿者:筋肉好き(6月13日(水)07時48分44秒)
もう何年も前の作品の覚醒、パンプルーム。数年前の作品友色。最近の最近の風の校庭。どれも大好きで何度も読み返してます。続き、何年でも待ってます。

うたひとさん 投稿者:遣都(6月12日(火)23時58分01秒)
何回も抜かせてもらったんですけど真夜中の保健体育は一旦終了でしょうかね?

真夏の楽園〜第8章〜 投稿者:うたひと(6月11日(月)00時53分41秒)
京都からの帰り。借り上げバスの車内。
宮村は気持ち良さそうに居眠りをしていた。
通路を挟んだ反対側の座席から、前田はそんな宮村を見つめている。
宮村の豪快な射精を目にして以来、宮村が気になって仕方がない。

「スゴかったっすね〜宮村さん…俺、うっかりこんなになっちまいましたよお…」
宮村と大野が風呂場を出て行った後、大塚はあっけらかんと、
半勃ちになった自分のチンポを指差して笑った。
「お、おう…そうやな……あんな、な…」
前田は何と返してよいか分からず、大塚ほどではないものの普段より膨らんでしまったチンポを
大塚に悟られないように、身体を反転させながらシャワーを浴びる。
「や、宮村さんと大野さんって前から仲ええなと思ってましたけど、そうやったんすねえ…
見えへんなぁ…2人とも嫁さんいてて、子どももおんのになあ…いやいや、びっくりっすわ」
頭を洗いながら納得したようにつぶやく大塚の言う意味が、前田には分からない。
「え?前田さん、分からんすか?あの2人、付き合っとるんしょ?
まあ、あの様子じゃ、俺らが来るまで突き合っとったカンジっすかね?
いや俺、うまいこと言ったわ!吉本入れるんちゃうか?」
一人で受けている大塚の言う意味が、やっぱり前田には分からない。
「だから〜2人でヤッてたってことっすよ…宮村さんが女役なのが意外っすよね〜。
ほら、宮村さんの方が男臭いカンジじゃないっすか?大野さんはまだイケメン風っすよね〜。
俺ほどじゃないにしても…」
「え!?ヤッてたってそういう?いや、男同士でないでえ?」
湯あたりをした宮村と介抱する大野…前田にはそうだとしか見えなかった。
「湯あたりしてしんどいのに、何でチンポ勃つんすか…大野さんまでギンギンって、
意味分からんっす…しかも宮村さん…タオルで擦られただけでイッちまったんすよ?
中坊じゃあるまいし、四十男がそんな簡単にイカんでしょ。
あれは事前に相当昂ぶらされとったに違いないっす。
ほなけん腰がガクガクで、立てんかったんすよ…勃っとったけど…俺、またうまいこと言うた!」

チャラい発言を、大塚は繰り返す。
黙っていれば男らしい整った顔立ちで、女性客の人気も高いのに…前田は残念に思った。
踊っている最中は話さないから問題はない。
まあ、振興協会が派遣するのは、大概見た目がいい男女がほとんどだ。
こうやって派遣されている以上、宮村も大野も前田も大塚も好みの差こそあれ、
出会った人間を振り向かせる魅力の持ち主なのは間違いない。
男臭い顔立ちという点では、宮村>大塚>大野=前田の順だろうか。
逞しい身体つきというと、宮村>大塚=前田>大野だろう。
大野は180cmの長身が、逆に身体を華奢に見せてしまう。良く言えばモデル体型なのだ。
それはさておき……

男同士でまさかそんな?半信半疑の前田は言葉を重ねた。
「俺は湯あたりしただけやと思うがなあ…それにやぞ、ま、そのう、な、
扱きあいしとっただけかもしれへんじょ?どっちが遠くに飛ばせるかってな?
男同士のありふれた遊びじょ…ありうるやろ?」
一番理にかなっている気がしたが、前田の持論はあっさり覆された。

「いい人っすね、前田さんって…俺、好きっすよ…でも、やります?扱きあい…
アラサーとアラフォーのおっさん同士っすよ?中坊じゃあるまいしパート2っす」
言われてみれば、確かにそうだ。
「…あの…宮村さんがアラフォーのおっさんなのはええとして…翔太はな、アラサーは
アラサーや。今年28やけんな。でも、俺と同い年なわけで、おっさんいうのはな…」
「おっさんっすよ。今年22の俺からしたら、立派なおっさんっす!」
「断言せんでも…そんな変わらんやん…俺もお前と同世代やん」
「同世代って言えるのはプラマイ5歳までっす…」
「そんな…お前…俺らも若者の仲間に入れてくれよ…」
前田は昨年、踊りの振興協会に選ばれて、大野とともに、踊りをPRするパンフレットに
男踊りのモデルとして載った。若いイケメン2人にぜひ、と言ってもらったのだ。
若さに執着してしまうところが、もうすでにおっさんの領域に入っている証拠かもしれなかった。

「まあ、前田さん、宮村さん、大野さんがおっさんなのは確かやとして、
前田さん、気づいとらんかったっすか?宮村さん、尻から白い液体、垂らしとったっすよ…
大野さん、中出ししたんすね…まあな、風呂場じゃゴムないけんな…」
あまりのことに、前田は驚いてむせてしまう。
「や、な、中出しって…ないやろ?大体、宮村さん…その…派手にイッたけん、
全身が…精液まみれで、尻からとか分からんでないで…」
「その前っすよ…俺らが風呂場に入ったら、2人ともチンポおっ勃てて、大野さんが宮村さん、
支えてたじゃないっすか…あん時、宮村さんの尻からポタポターって…後ろから見たら、
尻から太股にかけていくつも白い筋が流れとったっす。俺、ここはミルク風呂かって思ってたら、
そうやなかったけん…」
大塚の観察力に舌を巻きながら、それでも前田は異論を唱えた。
「…そもそもほの白い液体が、精液かどうかもわからんでないで?ほれに、まあ、
翔太が何かの間違いでイッたとしてもやな、中に出したかはわからんやろう…
ほれ、顔射とかあるし…宮村さんの身体にかけただけかも…」
「宮村さんがもう力尽きて寝転んで自分のチンポ、扱いとった時も、大股開きの尻の穴から
ダラダラ〜って垂れとったし。そもそも大野さんが宮村さんに突き飛ばされたじゃないっすか?
あん時、大野さんのタオルが外れたんすけど、やっぱりチンポから白い液体が垂れとったっす。
つまり…」
「…つまり?」
「大野さんが宮村さんに突っ込んで気持ち良く中出ししたはいいもんの、イクのが早すぎて
宮村さんは満足できなかったんすよ!んで、ムラムラして収まりがつかへんかった時に
2人の邪魔をした、つ〜か、宮村さんを見事にイカせたのが俺らっす」
「俺らっす、って宮村さんイカしたのはお前だけやけんな…ほなけんど、いや、でも……」
前田は考え込んでしまう。
「いや〜、男同士って気持ちいいんすかねえ?良さげではありますけどねえ…
気持ちいいポイント、お互いに分かっとるし…ゴム無しでもガキができんのもいいっすよね…」
大塚の彼女は妊娠中で、大塚はだから年内に籍を入れるそうだ。
安全日という言葉を信じて、生でヤッてしまったらしい。
彼女の気持ちは分からなくもない。
これだけのイケメンは、何が何でも捕まえたい、そう思ったのだろう。

「お前…またそんな揉めそうなこと言って…今さら男に走るなよ?」
「前田さんこそ独身なんやけん、気ぃつけてくださいよ?男に狂ったらもう戻れないっすよ?
あれ、何すか、これ?」
「ぅおっ!…ちゃちゃうってこれ、これは…」
半勃ち状態だった前田のチンポは、大塚の話を聞くうち、いつの間にか天を仰いでいた。
大塚は前田の股間に手を伸ばすと、チンポを鷲掴みにし、ゆるゆると扱いた、
くちゅっ…ぐちゅ…じゅっ…
石鹸まみれのチンポを扱く音が大きく響き、前田は慌てて両手を股間にもっていき、大塚の動きを封じ込めた。
「や、やめんか…ほら、お前が洗うのは俺のデカいチンポちゃって…」
大塚の手首を掴み、引き剥がそうとした。だが、大塚の方が上手だった。
前田のチンポを鷲掴みにした大塚の右手人差し指と中指がいやらしく動く。
「お前の小さいチンポ…ぁぅっ!!…はっ!やめ…」
裏筋を2本の指で撫で上げられて、大塚の手首を掴んだ前田の力が緩んだ。
「はっ!うっ…やめ…ぁぁっ!!」
大塚が右手全体で前田の亀頭を覆う。左手で前田のチンポの根本を握った。
「ぐわああぁぁっ!!」
大塚は手のひらを前田の亀頭に押し付け、力一杯、右へ左へ回転させた。
鈴口を強く擦られ、前田を尿意に似た感覚が襲う。
思わず身体を折るが、大塚は意に介さず、むしろ楽しそうに言う。
「宮村さんと大野さんも、こうやって扱きあい、楽しんでたかもっすね〜」
「くっ!しごっ!かあっ!ひとっ!…じぶっ!んあっ!…おれっ!ぐああっ!…」
扱きあいって扱いてんのはお前だけじゃねーか…そんなことを伝えたいのだが、強すぎる快感に
前田の言葉は支離滅裂なものになってしまう。
亀頭をいじめられながら、玉袋をやわやわと揉まれ、前田は呻く他なかった。
「ん?イキそうっすか?金玉、上がってきてません?早くないっすか?
もうちょい鍛えた方がいいかもっすね〜。早漏は女に嫌われるっす。
身体は鍛えてるみたいっすけど?」
「がっ!やめ……はうぅっ!…」
玉袋から左手を、大塚は前田のチンポの根本に移動させる。
「ほら、我慢っすよ!」
両手で前田のチンポを握り込むと、雑巾を絞るように両手を動かした。何度も、何度も…
「ぁぅっ!はっ!がっ!ぐおっ!……」
チンポを絞られ、前田は身体を二つ折りにしたまま両足をばたつかせ、
上半身を淫らにくねらせた。まるで壊れたブリキ人形みたいだった。
「うっ!ふっ!…ぁ…うぅ……くっ!…」
前田の顔は真っ赤に染まり、顔全体を歪ませて必死に快楽に耐えていた。
こんな攻めを受けたのは初めてだった。
確かに、男同士の場合、気持ちいいポイントはバレてしまっている。
だから先に攻められた方…自分が不利だ…前田は覚悟を決めざるを得なかった。
「ま、イク時は言ってください。俺、手、汚したくないんで…宮村さんとどっちが飛びますかね〜……あっ!ちょっと〜イク時は言ってくださいって言ったじゃないすか〜」
大塚がどこか愉しげに言う足元で、前田は無様に精を漏らしていた。
身体を二つ折りにしたまま、屈辱と快感で顔を歪め、射精のたびに両足がジャンプするようにビクビクと宙に浮く様子は、まるで兎跳びをしながら射精したようだった。
「うっ!…くっ…はっはあっ!…うっ!…ふうぅっ!うっううっ!…」
びちゃっ!…びっ!…びしゆっ!…びっ!…びしゆっ!びっびちゃっ!…
激しい射精が前田の引き締まった腹を打つ音が、また風呂場に響いた。
前田は今日、このホテルの風呂場で射精に至った2番目の男になった。
大塚は今日、このホテルの風呂場で男2人をたやすく射精に導いた、唯一の男だった…



大野のテクに 投稿者:A(6月10日(日)12時34分37秒)
男経験のないはずの大野が、相手の表情を事細かに観察し、スポットを的確に見極める術に興奮します
意外とあっさりなどと勘違いされがちですが、元ホストという設定がうまく活かされてると思います


真夏の楽園〜第7章〜 投稿者:うたひと(6月9日(土)18時10分56秒)
「ぉぁ……」
宮村を強く抱きしめたまま、大野はぶるっと身体を震わせると動きを止めた。
まるで電池の切れたおもちゃみたいだった。
どぷうっ……
宮村は、最奥で大野の最後の熱い迸りを感じた。
「あ!お!いい…いいぞ……?…おい?どうした?…もっと…もっと突いてくれや…なあって…」
尻が疼いてたまらなかった。
宮村は動かない大野を抱きしめたまま、チンポが抜けてしまわないよう気をつけて、
大野と位置を入れ替える。
「…がっ!…ぁん!…くぅ……ぃぃ…」
体位を変えようと必死の宮村の尻を、未だ堅いままの大野のチンポが狂おしく抉った。
大野を仰向けに寝かせると、宮村はそろそろと上体を起こした。
チンポはギンギンに勃起し、宮村の鳩尾に減り込まんばかりになっていた。
尻のいいところを刺激され、先走りを垂れ流して、チンポ全体がしとどに濡れている。
宮村ははだけた浴衣を脱ぎ捨てた。

尻の中の熱く火照った箇所に思いを馳せる。ここに当てるには……
宮村は後ろ手をつき、腰を浮かして大野のチンポを半分ばかり尻から抜いた。
上反りの大野のチンポが、腹側を引っ掻きながら抜けていく…すると、
「…うごっ!…ふぅっ!…」
待ち望んだ強い快感が宮村に訪れた。
ちょうど宮村のチンポの裏側辺りだった。
「ひっ!…ぁんっ!あ!あっ!…くぅ…はぁっ!ぁぁんっ!あっ!…くぅ…ぃぃっ!……」
尻が良すぎて、気が狂いそうだ。
宮村は後ろ手をつき、腰を浮かしては自分のいいところに打ち付け、
そのたびごとに、あられもない喘ぎ声をあげた。
打ち付けるたびに、宮村のチンポはだくだくと先走りを垂れ流し続けた。
止まらなかった…
「あぐっ!ひいっ!あんっ!…あっ…あっ…あっ!あう……はぁっ!うお!…」
頭の中がスパークした。それは唐突だった。
「!!!……かはあっ!!…」
宮村の目が信じられないとでも言うように、大きく見開かれ、宮村は全ての動きを止める。
と……
鳩尾に減り込んだ、宮村のチンポが垂れ流す、透明な先走りの色が変わった…
どぷっ…とっ……とくっ…ぷっ……とぷっ……
白く粘度の強い液体は、宮村の長大な竿を相当な時間をかけて垂れ落ち、玉袋を伝って
大野の下腹に精液溜まりを作り始める。
「ぁぁんっ!何や…これっ?…はうっ…気持ちいいっ!うおっ!た、たまらんっ…ぁはあっ!
ぁぁ…イクぅ…イッちまうぅぅぅ…あん…ぁぁん…」
何度も何度も腰を打ち付け、宮村は精液を垂れ流した。
信じられないほどの快感が、宮村を襲った。
男の射精は一瞬の快感をもたらすが、宮村が感じているこの最高の快感は、
宮村がチンポから精液を垂れ流す間、ずっと続いた。
宮村のチンポは、途中から萎え始めた。
萎えながらも、宮村は精液を垂らし続け、喘ぎ続けた。
「…ぁぁ…あん…ぃぃ…よすぎるっ!くお!…ぉぉぉ……」
やがてチンポが完全に萎えたころ、ようやく宮村の射精は収まった。
どぷぅ…
体力を奪われた宮村は、大野のチンポを尻から抜こうともせず、
大野にしがみついてすぐに眠りに落ちた…

(…さん…宮村さん……)
遠くから宮村を呼ぶ声が聞こえる。
(何や…騒々しい…俺は疲れてるんや……もうちょっと寝かせてくれ…)
「宮村さん!」
目を開けると、大野が覗き込んでいた。
「宮村さん、あの、すいませんでした。俺…どうかしちまってて…」
2人とも全裸だった。しかも精液まみれだ。
「とりあえずよ、シャワー浴びようや…俺ら、イカ臭くて我慢できんぞ…」
「あ、はぁ…じゃあ、宮村さん、お先にどうぞ…」
「俺は時間かかると思うけん…先に入れ。中出しされた、翔太の精液、何とかせないかんけんな」
「……すいません…」
「まあ、そう気にするな…」
宮村は大野の下腹を撫でながら言った。
大野の下腹は、宮村が垂れ流した精液が乾いてパリパリになっている。
「…ま、俺も結構楽しめたけん…」
宮村が大野のうなだれたチンポを握る。
大野が驚いた顔をして宮村を見つめた。

シャワーは2人一緒に浴びることになった。
狭いバスルームに男2人は無理だと宮村は言ったが、大野は宮村を洗うと聞かなかった。
「お…おい、そこは…くっ!自分でやる…からいっ!…ぃぃぞ…」
「何言ってんすか、俺のっすから」
バスタブの縁を両手で掴み、尻を大きく突き出して、足を開かされた無様な格好…
シャワーを強く当てられ、指を尻の穴に埋められた上、中に放たれた精液を掻き出そうとする
指の動きに、宮村は翻弄される。
「うわぁ、ダラダラダラダラ、いつまでも出てくるっす…俺、いっぱい出したんやなぁ」
「うっ!あっ!くっ!…そこはやめろ…」
「あれ?指でも届いちまいます?また欲しくなったらどうします?出発まで1時間っすけど?」
「バ、バカ言うな…もう体力がもたんけん…うわっ!」
尻の中が再び熱くなった。チンポを握り込まれ、宮村は尻を弄られて、
自分が勃ててしまったことを自覚する。
「あう…」
尻の谷間に熱い肉棒が当てられた…これは…大野の…
「いっすよね?」
大野に耳元で囁かれ、宮村は力なく頷いた……

「ぁ、よっとさあ!」「よっと、よっと!」
京都は嵐山で行われた公演は大成功だった。
大勢の観客が、一行を笑顔で見守っていた。
「宮村さん、腰に力が入ってないっすよ?!」
踊りの最中、大野が宮村に近寄ってきて囁く。
「言うな、言うな。お前のせいやけんな。覚えとれよ」
「そのセリフ、尻に嵌められてても言えますかね?」
「な、何やと…あっ?コ、コラ…」
大野はさりげなく、宮村の尻の谷間を浴衣越しに撫で、踊りながら遠ざかった。
そんな仲睦まじい様子を見つめている連員の存在に、宮村も大野も気づいていなかった。

露出し狂い5 投稿者:智(6月5日(火)17時55分19秒)
   風呂場で四発目を淳のフェラで抜かれそれのお礼のつもりか口止めなのかAVで見た
 フェラを駆使して淳を果てさせ体を洗ってやり修と亮のもとに行き夏休みの宿題を見て
 やり帰した後にパンツ一丁で座布団を枕に天井を見詰めながら金沢は考えていた。
  (勢いで淳君をフェラしてしまったけど意外と気持ち悪くなかったな?それどころか
 唇?口?にも性感帯でもあるのかな?カチカチのちんこ美味かったな。)と思い出すと
 四発も出したというのにトランクスを持ち上げ大きなテントを張った。
  金沢はその突っ張ったテントを握りあんな大人しそうな可愛い顔をした淳がどうして
 フェラを知っていて何の躊躇もなく自分にしたのか考えていた。
  そんな少年達に見せ付け見られながらの射精をとめどなく思い出し仰向けで天井を見
 ているうちに金沢は心地よい眠りに落ちた。

  少年達の前で四回の射精をしてから何度か彼等は金沢の部屋を訪れたがあの様な事は
 起きず何となくムラムラとした気持ちで過ごしていた。
  そんなある日、深夜のバイト明けに帰宅した金沢はいつも通りに洗濯・風呂を済ませ
 たが仮眠を取る事無く大学に向かった。
  卒論の為にどうしても午前中に大学に行かなければならなかったからで用事を済ませ
 て帰宅した時には午後三時を回っていた。
  帰宅した金沢はジーパンを脱ぐと座布団を枕にあっという間に眠りに落ちた。
  「ふぁ〜!」「よく寝た!」と金沢が起きたのは午後九時を回った時間であった。
  金沢は朝立ち状態のでかちんを握りトイレに行き小用を済ませると汗をすったTシャ
 ツとトランクスを脱ぎ顔や体から噴き出ていた汗を拭くとストレッチを始めた。
  ゆっくりと丁寧なストレッチを終えた金沢はインナー付きのランパン・靴下を穿くと
 ランニングシャツに手を通すと脇の土手を駆け上がっていった。
  いつもなら夕食前までにランニングを済ませていた金沢ははみちん防止や太魔羅の形
 が浮き上がらない様にランパンの下にスパッツやサポーターを穿いていたが夜も遅く暗
 く人も少ないという言い訳をしながらゆっさゆっさとでかちんを誇張しながら走りたい
 と思う欲求もあって薄く頼りないインナー一枚に生殖器を任せる事にしていた。
  そんな少しの背徳感に高揚していた金沢はいつもは折り返す橋を通り過ぎ先にある鉄
 橋まで走り続けた。
  鉄橋に近付くに従いすれ違う人が増えると思いながら金沢はその視線に違和感を感じ
 つつ鉄橋の下に着くとすれ違った数人の視線の先をランパンに目をやった。
  「やっべぇ!」と真っ白いインナーに包まれた生殖器がランパンからこぼれているの
 に気付いた金沢は慌ててしまい込んだ。
  するとすぐ後ろから煙草臭い息で「兄ちゃん!しまっちまうのかい?」と声がした。
  「はぁ?」と金沢が振り返るとすぐそこに土方風の親爺が無精ひげを撫でながら立っ
 ていた。
  そのあまりの近さに金沢が後ろに下がろうとするとそこにもスキンヘッドの同じく土
 方風の親爺が立っており「でっけえもんをみせてぇ〜だろ?」と酒臭い息を吹きかけた。
  土方風の親爺に挟まれた金沢は驚きと恐怖感で固まり棒立ちになっていると先の煙草
 臭い親爺がランパンから白い薄い布に包まれた生殖器を掴みだした。
  「みせて〜よな!こんなでっけぇ〜もんなら!」と暗い鉄橋の下に真っ白い塊が引き
 出されると驚きも恐怖感も関係なく淫乱見られたがリの太棹はムクムクと大きさを増し
 半勃ちとなり「すっげぇ!」「でっけぇ!」「うまっそ!」と親爺たち以外の所から声が
 した。
  その声に落ち着いて周りを見回した金沢は自分の助平な白い塊を見詰めていた一人と
 目が合った瞬間に半勃起であったものを完全勃起させてしまった。
  20cm越えのでかちんに引張られたインナーはいくら伸びると言えどもデカ玉を押
 しつぶし何とも不細工な形となった。
  この異様な状態を破ったのは理性を上回る見られたい願望とこの場を立ち去りたい金
 沢でインナーが張り付いたでかちんからインナーを剥ぎ取るとでかちんを右手で掴み派
 手に振り回すと扱き始めた。
  金沢のオナニーショーに周りにいた男達はざわつき見惚れていたが暫くして金沢の鈴
 口からカウパー汁が溢れ出しぬちゃねちゃぐちゅぐちゃと音をたてはじめると男達は口
 々に卑猥な声を金沢に浴びせかけた。
  その卑猥な声は金沢を更に興奮させカウパー汁まみれのでかちんをしゃがんでみてい
 る数人の男達の顔に魔羅ビンタをかませ欲しがる唇に擦りつけ扱き続けた。
  そして金沢を挟んでいた親爺二人は相変わらず不快な息をかけ続けながら金沢のラン
 二ングシャツやパンツに手を差し入れ巧みに性感帯を刺激していた。
  金沢はこの気持ちいい時間を長引かせる様に幾度か訪れた射精の欲望を抑えていたが
 一人の親爺が右乳首を摘まみ上げ「何て助平でだらしね〜でか魔羅してやがるんだ!」
 と囁いた瞬間「うっわぁ!くっぉ〜!いっくぅ〜!」と呻き声を上げばしゅ〜!びゅ〜!
 ぶしゅ!と音をたて白い子種の光線を幾筋も放った。
  射精を済ませた金沢は小刻みに腰を震わせ今までに無い快感の余韻に浸りながらもそ
 そり勃つでかちんの残り汁を指で拭い無理矢理ランパンに仕舞い込もうとした。
  すると金沢の口は煙草臭い唇と舌で犯され自分自身を握っていた手には誰とは知らな
 い魔羅を握らされ濡れているでかちんは見た事もない野郎に咥えられ尻は舐められ金玉
 は巧みに転がされ突っ立ている金沢の躰を取り巻いていた男達が貪った。
  何人かに何度か抜かれ又、何人かを何度か抜き体中は人の唾液でべたつきラグパンは
 泥に汚れ「兄ちゃん!ここは発展場って知らねぇ〜の?」と言う台詞を最後に解放され
 た金沢は暗く騒々しく独特の不快な臭いに包まれた空間に嫌悪感を感じながら帰宅する
 と風呂でこれでもかと言うほど丁寧に洗い習慣通りに布団に入ったが充分眠っていた事
 と先の経験で頭は冴え「発展場」という言葉だけが頭をグルグルと回り片手はでかちん
 を握りもう一方の手は乳首を摘まみながら嫌悪感を抱いたあの場所とあの男達を思い出
 していた。

揺れる想い 投稿者:外見ノンケが好き(6月5日(火)16時50分38秒)
久々の掲載ありがとうございます。
体育系教師同士のせめぎあい、もう目に見えるようで興奮させられました。
大助でなくても、トイレに直行しないと治まりませんね。
また野々村のお親父さんも登場しそうで、楽しみです。

オッさんズ 投稿者:部長(6月4日(月)00時36分44秒)
自分自身はオッさんだけど20代くらいの青年達の痴態凌辱系を読みたい。