逞しい男たちがデカマラをビンビンに勃起させてやりまくるどすけべな話



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体育教師・警官・自衛隊員・体育会・などなど筋肉隆々、マッチョ、巨根 大歓迎

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しずく 投稿者:crayonpen(8月2日(日)23時23分38秒)
こわしやさん、”しずく”を続けてください。大好きです、水着のこと。

しずく_1 投稿者:こわしや(8月2日(日)22時11分25秒)

(あれ? プールの方から・・・誰かいるのか?)
久しぶりの残業を終え,体育教師の堂島諒大は,水を叩く音がする高校水泳部の室内プールに行ってみる。
 
水泳部の屋内プールがある建物のドアを開けるとガラス越しに,プールが見える。
(あれは・・・)
25mの長さしかないが,8コースある立派なプールのコースの一つで,誰かが美しいストロークを描きながら
泳いでいる。
水泳部の連中とは違う,どことなくオーラを感じる姿のスイマーは,やがてスタート台の下に付くと,付けていた
ゴーグルとスイムキャップをとった。
 
(工藤先生・・・)
 
髪に濡れた少し長めの髪をかき上げながら,水泳部の顧問で数学教師の工藤陽介は180cm以上ある
長身の身体で勢いをつけながらプールサイドに上がると,そのままプールの端に腰を掛けた。
日本人離れした鋭く大きな瞳は遠くを見つめ,スッと通った鼻の下にある口が開き,ハァハァと息をしている。
 
諒大は激しく息をする度に上下する広い肩幅を持ち,白い肌に守られている逞しい身体に
見入っていた。普段はスーツに身を包み、どこか学者然としている工藤の別の顔を見た気がしている。
 
髪から零れ落ちた滴(しずく)の一滴を目線で追いかける。
激しく上下する喉仏を通り,分厚い胸板とその先端にある赤みがかった乳首を舐めるように滑り落ち,
6つに割れた腹筋をなぞるように通り抜けると,臍毛に絡みつきながらその下にある股間に消えていく。
 
(あの水着・・・・競泳用なのか・・・)
 
工藤が身に着けていた水着は,数年前まで使われていたビキニ型の競泳用水着で,その色は白だったので
右曲りに収められている工藤の股間をクッキリと浮かばせていた。
 
その水滴の行方を見届けると,何かに引き寄せられるように諒大はプールへのドアを開けようとしていた。
 
(久しぶりだ・・・)
 
心地よい疲れが35歳を過ぎても若く,逞しい肉体を包み込む。
水泳部の放課後練習を終え,1人プールで泳ぐ事が陽介の日課になっていたが,ここ数日,雑務が続き,
泳げずにいた。
大学まで名だたる競技会で優秀な成績を収めていた陽介は,競技生活引退後,教員免許を取得し,
この学校の教師として赴任したと同時に水泳部の顧問となった。
最初こそ芽は出なかったが,徐々に水泳部は頭角を現し,インターハイの常連校となったことを,
陽介自身,周りに振りかざす事無く,奢ることなく保ち続けていた。
 
表向きには。
 
しかし,その裏で、彼自身の生活を犠牲に、この地位や生活が成り立っていた。
 
「オレ・・・何やってんだろ・・・」
 
そのことがふと頭の中をよぎりながら,陽介は何気なく俯き,自分の身体を見る。
ふと,一粒の滴が首筋から張り艶がある身体の前側にゆっくりと滑り落ちていくのが見えた。
分厚い胸板,その先端の赤みがかった乳首,割れた腹筋,臍下から股間に向けて生えている
毛に入り,滴が見えなくなった。
その先に目をやると,真っ白なビキニ型の競泳水着の中央に,青い水着メーカーのロゴと,自分の股間がくっきり
と浮かんでいた。
右曲りに,竿や亀頭の輪郭を見て,陽介は何か自分の身体の奥底から『ビクン・・・』と感じるものがあった。
 
「工藤先生」
突然、自分の名前が呼ばれ、ハッとなりながら顔を上げると、そこには同僚の堂島諒大がいた。
「あぁ、堂島先生、まだいたんですか?」
「えぇ・・・・っていうか、工藤先生、若いっすねぇ」
「ん? あ、ははは・・・」
陽介は時々、この諒大の笑顔にドキッとさせられるときがあった。
陽介と同じように日本人離れした太い眉と大きな瞳を持つ、掘り深い顔を持つ諒大が笑うと、
屈託なく、優しさに満ち溢れた表情になる。
 
(俺は、この男に対しても・・・・)
 
「それにしても先生、その水着・・・」
「あ、この水着?そうか、スパッツタイプが主流だとこのタイプの競泳水着ってめずらしいですよね?」
「でも、知ってますよ。高校ん時、水泳部の奴らがそれと同じようなもの穿いていたのを見てましたから。」
「この水着で長い間泳いできたんで、慣れちゃったんですよ。ただ、部員や生徒の前では穿きませんけどね。」
 
「あのぉ・・・工藤先生、俺も泳がせてもらってもいいですか?」
 
「エッ!?」その瞬間、陽介は身体が急に火照りだすのを感じた。
「いやぁ・・・工藤先生が泳いでるのを見てて、自分も・・・・いや、ダメだったらいいんですよ?」
「フフ、いいですよ、そこのコーチルームの所に箱から開けてない新品の水着がありますから、どうぞ。」
「本当ですか!? ありがとうございます。」
堂島はまるで子供のような笑顔を見せながら小走りにコーチルームに駆けていった。
 
本当は同僚とはいえ、水泳部以外の人間を泳がせるには気が引けたが、諒大の肉体を無性に見てみたい
衝動にかられた陽介はOKをだした。
 
「うっ・・・」
ムズがゆさを伴う軽い痛みを感じ、股間を見てみると、陽介の肉竿は水着の中で勃起し、メーカーのロゴを
歪ませ、小さな水着からはみ出ようとしていた。
 
(な、何考えてんだオレ!!)
 
焦った陽介は急に水の中に飛び込み、やみくもに泳ぎ始めた。



部隊レンジャー訓練11 休日3 投稿者:SDF(8月2日(日)17時58分28秒)
理久は、自分がまるで大型肉食獣に捕獲され、喰われる寸前の哀れな草食動物のような気がした。
巨大な成熟した雄ライオンのような和馬が、自分の30cmの牙のようなデカ魔羅を振り上げ、理久の体内に突き刺さした。
理久は和馬の目を見た。
それはまるで飢えた肉食獣の目だった。
理久はそれを見て、恐怖のあまり目を閉じ、思わず絶叫してしまったのだった。

「あれ」
理久は覚悟していた激痛が、いつまでたっても自分を襲わないないので、不思議に思った。
確かに感覚的には、自分のケツ穴に和馬の直径10cmの亀頭の切っ先が突き刺さっているのを感じることができた。
しかし、それはほんの切っ先が入った状態で停止していた。

理久は、不思議に思って、閉じた目を少し開けた。
目の前で、和馬がイタズラッぽく、理久に向けてニヤリと笑った。
「俺をオチョクルな、覚えておけ。」
「おちょくるな?」
「からかうなということだ。」

和馬が腰を引いてデカ魔羅を理久のケツ穴から外すと、今度は、自分の顔をそこに近づけた。
左右の親指を、理久のケツ穴の周囲に持っていくと、軽く指をその中に入れて、左右に押し開いた。
今まで何度も和馬のデカ魔羅を受け入れてきたケツ穴は、容易に大きく開かれた。

「汚ったねぇ、土留[ドドメ]色しているな。それに、ガバガバだぞ。前は綺麗でピチピチだったのに、どうしたんだ、えぇ?」
和馬が、理久に卑猥な言葉を投げつけながら、指でケツ穴の奥の肉を捏ねくり回した。
「ああぁぁ、班長のあれのおかげです。」
「俺の何だ」
「おっきいものです。だれよりも大っきくて、長くて、太くて、熱いものです。」
「理久、好きか。」
「だ、大好きです。」
突然、理久はM字に開いている両足を閉じて、和馬の勃起して腹にへばり付いているデカ魔羅を、足の裏で触って、その大きさを感じた。

「理久、よく言えたな。じゃあ、ジックリ慣らしてからいくぞ。」
和馬は、デカ魔羅からタップリと噴き出る我慢汁を手に塗りつけると、理久のケツ穴を指で徐々に広げていった。
「あああぁぁぁ」
理久は快感で、体を捻り、そして、閉じていた足を広げた。

和馬は突っ込む指を一本、二本、三本、四本と増やしていった。このまま手首まで突っ込んでやろうかと思った。
しかし、それは次のお楽しみにすることにした。
和馬は十分な時間をかけて、理久のケツ穴をジックリと広げ、慣らしていった。

和馬は、左手で既に勃起している理久の大きめのチンポを扱きながら、右手でデカ魔羅を押し下げ、再びそれを彼のケツ穴に突っ込み始めた。

「あぁー、はあぁぁぁ」
先ほどの挿入とは異なり、十分に慣らされていたので、理久は喜悦のうめき声を上げた。
和馬のデカ魔羅の亀頭が1ミリずつ突っ込まれるごとに、理久は呻き声を上げた。
彼の亀頭から溢れ出た我慢汁が、理久のケツ穴の浸潤し、潤滑剤となり滑りを良くするとともに、
更に、鎮痛剤のように、無理に押し開かれるケツの痛みを和らげた。

ズボッと音を立てて、10cmの巨大な亀頭が全て理久の体内に挿入された。

「いっ、イキます。」
いつものように、理久がそのあまりの刺激でトコロテン射精をしようとした。
「イカせないぜ。理久。」
和馬が、手で理久の金玉の付け根をグイッと力強く握り、締め上げた。それはまるで寸止めに使うコックンリングのようであった。

可動範囲が限られている狭いテントの中での性交であったので、和馬は体位を変えずに正常位のままで理久を犯すことにした。

ズコズコズコ、バコッ、と三浅一深で、和馬は30cmのデカ魔羅を激しくピストン運動をして、理久を突きまくった。
深く突き刺した時、和馬の逞しい腰が、パーンと大きな音を立てて理久のケツを破壊するかのような勢いで当たり、彼のケツの肉が拉げた。
硬式の野球ボール大の直径8cmの二個の陰嚢が、和馬がピストンする度に、パンパンパンと音を立てて、理久のケツにぶち当たった。

30分以上に渡って、和馬は正常位で理久を突き続けた。

和馬が寸止めをしている理久の勃起しているチンポを見た。
それは、射精のみならず血流も完全に遮断されていたため、白味を帯びてきていた。
それは危険な徴候だった。

「そろそろ、かんべんしてやるか。」
と、和馬が言い、続けて、
「ブッ放つぞ。受け取れ。」
と、大声で叫んだ。

和馬のデカ魔羅から、一発目の精液が射精された。
彼のデカ魔羅は、銃身が射撃の反動で跳ね上がるように、ビクンと跳ね上がった。
と、同時に、理久の引き締まった下腹部がプクッと盛り上がった。

和馬が、理久のチンポを握っていた手を離した。

「あぁぁぁぁ」
理久は長い嘆息を出し、やっと、トコロテンで射精することができた。

和馬が10発ほど精液を放った。
そして、射精が終わると、ズボッと重低音の音を立てて、デカ魔羅を理久の体内から引き抜いた。

ケツ穴から解放されたデカ魔羅は、一度、テントの床に膝立ちに立っている和馬の硬く引き締まった8パックの腹筋を、バチーンッ、と硬質の音を立てて打った。

しかし、いつもは、一回出したぐらいではビンビンに勃起し続ける和馬のデカ魔羅が、徐々にその硬直を解き始めた。
理久は、いつもと違う光景に驚愕した。彼は、和馬が満足するまで、このテントの中で犯され続けられる、と思っていたからだった。
そして、自分の下腹部を触った。
普段なら和馬が吐き出した大量の精液でプックリと膨れているのだった。
しかし、今は、彼の下腹部は平坦だった。

理久は驚いた目で、和馬を見た。
「手加減したんだよ。さあ、早く海で泳ごうぜ。」
和馬が、理久の方を見て微笑んだ。

和馬と理久はテントの中で水着に着替えると、テントを出て、海水浴場の方へ歩いていった。

身長195cm、体重120kgの和馬は、その巨大さと筋肉隆々の肉体が、嫌が上でも人目を引いた。
欧米のトップのヘビー級のプロボディビルダーみたいだった。
前から見ると、息をする度に、胸囲150cmもある胸筋が、その逞しさを誇示するかのように、大きく動いた。
上腕は腕囲が65cmもあり、時折、背中を搔く時、二頭筋が逞しく膨れ上がった。
上半身は胸から腰にかけて逆三角形に引き締まり、一つ一つの筋肉が帯をなして盛り上がった腹斜筋と8パックの腹筋が、凄まじく浮き出ていた。

理久が和馬のために用意したのは、青字に白いパイナップル柄の4XLのサーフパンツだった。
そのパンツは和馬の90cmもある太腿に合わせて調達したものだった。
それで、彼の引き締まった85cmのウエストのところで、ズリ落ちないように、硬く腰紐で縛られていた。
パンツの股間は硬球大の直径8cmの2個の陰嚢でモッコリと膨らんでいた。
二個の陰嚢は、先ほど射精量を手加減したので、精液でパンパンに膨れ上がっていた。
更に、平常時でも長さ20cmもあるデカ魔羅が、左の方に納められているのが、外からでもクッキリと見て取れた。

和馬は、その凄まじい肉体とモッコリを、ビーチの人々に見せつけながら、海の方へ歩いていった。
途中で和馬と出会った人や、ビーチに座って和馬に気付いた人は、彼の凄まじい股間の膨らみを見て、直ぐに恥ずかしそうに、目を反らしたり、下を向いたりした。

和馬は、通常その筋肉量からして水泳に不向きの体型だったが、彼の凄まじいパワーはその弱点を補って余りあるものだった。
一方、理久は、水泳が苦手で、肩に掛けた浮き輪を片手で押さえながら、和馬の後ろを付いて歩いていた。
「うわー、班長って、いつみても凄い体だな。」
和馬の逆三角形の背中は、凄まじい筋肉で覆われていた。
僧帽筋、棘下筋、大円筋、そして広背筋が盛り上がり、鬼の形相をしていた。
そして、ブロックを入れたように四角に盛り上がった大殿筋が、パンツのケツの部分を大きく盛り上げていた。
そして、それは、和馬が歩く度に、パンツの布を窮屈に引っ張った。

和馬と理久は海辺まで来ると、二人は海に入っていった。
海の深さが腰の位置まで来たところで、理久は持ってきた浮き輪に入った。
「沖へ、行こうや。」
と、和馬が言うと、彼は浮き輪を片手で持つと、もう一方の手で豪快に海水を掻き分けながら、沖へと泳いでいった。
和馬は十分深いところまで、理久を引っ張っていった。水深3mで、和馬でさえ足が底に着かない深さだった。

「あの、二人大丈夫かな。」
浜辺の監視台から、あのライフガードが双眼鏡で覗きながら、沖へと泳いでいく二人の姿を心配そうに眺めていた。

部隊レンジャー訓練10 休日2 投稿者:SDF(8月1日(土)17時36分04秒)
理久が運転するパッソは、和馬を乗せて、鄙びたキャンプサイトのある海水浴場に到着した。
数十台は駐車できるキャンプサイトには、疎らに車が駐車されていて、盛夏のこのシーズンでも、比較的空いていた。

理久はエントランスで料金を支払うと、指定された場所に車を駐車した。

「班長。お腹が空きましたよね。まず、食事にしましょう。」
理久はハッチバックのバックドアを開けると、アウトドア用品一式を取り出した。
手際よく、ディレクターチェア、足の部分がX字に交差した折り畳に椅子、テーブル、バーベキュウコンロ、などを組み立て、
そして、食器や食材一式をテーブルの上に並べた。

「理久、お前が料理番だ。」
と、言って、和馬がディレクターチェアに座ろうとした。
「班長! 座らないで下さい。」
理久が和馬の腕を引っ張って、止めた。
「それ、重量が、80kgが限界なんです。壊れちゃいますよ。班長はこちらです。」
と、理久は足の部分がX字に交差した折り畳に椅子を指さした。

「班長は焼き上がるまで、そこに座って、ビールでも飲んで待っていてくださいね。」
理久は炭の火を熾して、網の上で肉と野菜を焼き始めた。
その間、和馬は、クーラーボックスから缶ビールを取り出しては、水のようにそれを飲んだ。肉が焼きあがるまでに、それは10缶にも達していた。

和馬は心地よく酔が回ってきた。

理久が一生懸命に焼いては、出来た端から和馬が食い尽くすというパターンが暫く続いた。
理久は事前にそのことを予想して、大量の肉と野菜を用意していたので、和馬の凄まじい食欲を満たすことができた。

「ふう、食った、食った。」
和馬が折りたたみ椅子に座った。満腹で更に重量が増えたのか、椅子の継ぎ目が更にギシギシと軋み、悲鳴を上げた。
理久も自分の分を適当に皿にとると、ディレクターチェアに座った。
やっと自分の食事にありつけたので、彼は食べ始めた。

その時、キャンプサイトを一人の青年が横切ってきた。
この海水浴場のライフガードだった。
彼は短髪の頭に、赤色と黄色に色分けされたパトロールキャップを被り、
逞しい上半身に、赤く"LIFE GUARD"と背中に大きくプリントされた黄色いTシャツを着て、
そして、胸の位置にあるエンブレムを、筋肉質に膨らんだ胸筋が大きく盛り上げていた。
下にはダブダブの赤色のライフガードサーフトランクスを履き、
盛り上がった肩に、黄色のライフガードチューブを掛けていた。

「お仕事、ご苦労さまです。」
理久が、そのライフガードに屈託なく声をかけた。
「これ、良かったらどうですか。」
続けて、理久がライフガードに焼きあがったバーベキュウの載った皿を差し出した。
「どうも、すみません。」
ライフガードが手を出した。
彼のスイミングと筋トレで逞しく鍛え上げられた腕が、理久の方へ伸びた。
「じゃ、いただいていきます。楽しんでいってください。」
ライフガードの青年は健康的に日に焼けた顔から、綺麗な白い歯を覗かせて、爽やかな笑顔で理久の方を向いて礼を言った。
それから、彼は皿を片手で持ちながら、海岸の方へ歩いていった。

「班長。感じのいい人でしたね。」
「そうーか。」
和馬は明らかに不快そうに言った。
「あっ、ヤイているのかな。」
理久は心の中で和馬の反応にほくそ笑んだ。

「理久。俺は食うものは食ったんで、出したいんだが。」
和馬が組み立て椅子に座りながら、自分の股間を揉み始めた。
「班長。こんなこともあろうかと、テントを持ってきたので、組み立てましょう、手伝って下さい。」

和馬と理久が二人用のドームテントを手際よく組み立てた。
テントを組み立てている間に、焦らされて、和馬の欲情は更に高まった。
彼のデカ魔羅はオリーブドラブ色のジャージの股間を限界まで盛り上げ、大量の我慢汁が溢れて、ジャージの股間を黒に染め上げていた。

テントの入口のチャックを閉めるなり、和馬はジャージとタンクトップを投げ捨てた。
和馬の鼻が興奮で大きく膨らみ、荒く息をした。
呼吸の度に、逞しく盛り上がった胸筋が激しく大きく上下に動き、硬い8パックの腹筋が膨らんだり縮んだりした。
和馬が、狭いテントの中で、膝立ちになった。
興奮で完全に勃起した30cmのデカ魔羅が激しく上下に何度も振れた。
デカ魔羅が大きく振れる度に、我慢汁が大量に彼の前に飛び散った。
我慢汁は、和馬の前に座っていた理久の上下の服や顔に降りかかった。

「てめぇ、さっきのあれはなんだ。なめたまねなんかすんなよ。」
和馬が怒気を含んだ声で言った。
「早く脱ぎやがれ。引き千切るぞ。」

理久はビクビクしながら、急いで着ている服を全て脱いで、真っ裸になった。
そして、さっきライフガードに声をかけて、和馬を挑発したことを後悔した。

理久は和馬の前で仰向けに寝転がって、足をM字に開脚して、恭順の姿勢をとった。
和馬は、片手で理久の腰を掴むとグイと乱暴に持ち上げると、彼のケツ穴を挿入し易い位置に持ってきた。
そして、片手で自分のビンビン勃起したデカ魔羅を握ると、亀頭の切っ先を彼のケツ穴に押し当てた。

「お前のやった事は、全部お見通しなんだよ! お仕置きだ。」
理久は一瞬この和馬のセリフにどこかで聞いたことがあると思った。
「どこだったけ」
しかし、直ぐに、理久は、自分が直面している厳しい現実に引き戻された。
和馬は、何の慣らしもせずに、直径10cmの亀頭を、思いっ切り理久のケツ穴に突っ込んだ。

ぎゃぁぁぁぁ

テントの中から、理久の絶叫が聞こえてきた。

見逃していたら 投稿者:飛脚(8月1日(土)04時49分36秒)
 久しぶりに覗くとちょっと残念で諦めかけたけどスクロールしたら久しぶりに智さんの作品がラッキー
 イメージはちょっと違う作品だけど智さんのシチュエーション系の作品が好きです。
 晒された筋肉と出会ったときは随分抜いたっけあんなジムに入りたいと思ったもんだった。
 買われた筋肉はあれで終わりかな新しい投稿をお願いします。

部隊レンジャー訓練9 休日1 投稿者:SDF(7月31日(金)18時22分51秒)
太平洋高気圧にスッポリと覆われた、夏のある土曜日の朝。
その日は真夏の太陽の陽がサンサンと降り注ぎ、朝から気温が高く、蒸し蒸しとしていた。

和馬は、今訓練で使っている駐屯地から少し離れた、理久に指定された場所で、彼を待っていた。
「しっかし、クソ熱いな。」
和馬は、目の前の二車線の道路を通過する車に毒ついた。

暫くすると、和馬の右手の方向からキナコメタリック色のパッソが近づいてきた。

その車からクラクションが鳴った。
和馬が、その車の方を向いた。フロントガラスを通して、理久が手を振っているのが見えた。

車が路肩に停まった。
「はんちょおぉぉ」
運転席の空けた窓から身を乗り出して、手を大きく振りながら、理久が和馬に声をかけた。

理久がドアロックを外し、和馬がドアを開けた。
「理久。待ったぞ。」
「急な呼び出しで、色々と準備をしてたんです。この車もかーちゃんのを借りたんですよ。班長。」
和馬が助手席に座った。
ドスンと音がして120kgの巨体が座席に沈むと、小さな車体が左右にグラリと揺れた。
「大丈夫かな、無理いってもおやじのを借りてくるべきだったかな。」
と、理久は今更ながら和馬の逞しい巨体に圧倒された。

「おっ、いっぱい荷物を積んでいるな。」
和馬が、ハッチバックの後部座席を倒した上に積んでいる荷物を見た。
「班長。バーベキュウしましょうよ。テントも持ってきてますよ。」
「いいねぇ。で、どこに行く。」
「班長。やはり、海か、川ですよね。」
「俺は電気柵が無ければどこでもいいぞ。」
「ははははは、川は危ないですね。じゃあ海ですかね。」
理久は車を海の方へ向けて発進させた。

車内では和馬が理久と喋りながら、自分の股間を弄り始めた。
「これは、やばい。」
と、理久は運転しながらチラッとその光景を見て、危険を感じた。
「班長。お願いだからここでブッ放なさないでくださいね。この車、僕のママンのなんですよ。」
理久が、和馬に哀願した。
「わぁーてるって。」
和馬がポケットからグシャグシャになったレジ袋を取り出した。
「理久、これに出すから安心しろ。」
和馬は、いつも穿いているオリーブドラブ色のジャージを、腰を上げて足元まで摺り下げて、半立のデカ魔羅を露出させた。
「班長を、すみませんが、そこにあるバスタオルを下に敷いてくれませんか。」
「理久。なんだ、俺の雄汁が嫌なのか。」
和馬が不愉快な顔をした。
「僕じゃなくて。かーちゃんが.......」
「お前のかーちゃんもこれを突っ込まれれば、直ぐにこの臭いが好きになるぞ。」
和馬が、自分のデカ魔羅を扱きながら言った。彼のデカ魔羅は自己主張を始めた。
ブーンッ、と、デカ魔羅が風切音を出して、完全に勃起した。
座席と水平の位置にあったデカ魔羅が、30cmの完全勃起デカ魔羅になり、和馬の白いタンクトップの腹にへばり付いた。
その時、デカ魔羅の鈴口から我慢汁がビューッと大量に飛んだ。
それは、内側からウインドウォッシャー液をフロントガラスにかけたみたいなものだった。
フロントガラスの左半分の視界が悪くなった。
理久が条件反射でワイパーを動かした。
ワイパーは虚しく、汚れていない外側のフロントガラスの上を左右に振れた。

「きゃー、危ない。」
理久は、慌てて、車を路肩に止めた。

「これが欲しかったんだろ。」
和馬が理久の頭を掴むと、グイッと自分のデカ魔羅の方へ引き寄せた。
理久の目の前にデカ魔羅が近づいてきた。
それは巨大な鈴口の先から、ドクッ、ドクッ、と間欠泉のように我慢汁を噴き出していた。

我慢汁はデカ魔羅の陰茎を伝い落ちながら、一旦ジャカード織のファブリック・シートの上に溜まると、徐々にその中に染みこんでいった。

近づくにつれ、和馬のデカ魔羅の熱が伝わってきた。それは凄まじい彼の昂ぶりを示していた。
「久しぶりに班長に会えたんだし。もう、どうなってもいいや。」
理久は覚悟を決めた。そして、大きく口を開き、和馬の巨大な亀頭を咥えた。

口腔を通じて理久の鼻孔を、和馬の凄まじい雄臭が刺激した。
しかし、いつもの汗臭く雄臭い臭いの中に、ほのかにソープの匂いがした。

「何か、いつもと違うぞ。」
理久は心の中で異変を感じた。
それを見透かしたかのように、和馬が言った。
「朝、シャワーを浴びてきたんだ。いつもと違うだろ。」
「班長。フガフガ。どうしたの? いつも朝にシャワーなんて浴びないのに?」
理久が和馬の亀頭をシャブリながら訊いた。
「実はな......」
和馬は、部隊レンジャー訓練の20km武装走歩での出来事、特に悠太との交わりについて、包み隠さず、理久に説明した。

昨夜、和馬は悠太を散々犯した後、まだ欲求不満だったので、5回ほどトイレでオナッて抜いた後に、写メを理久に送ったこと。
それから、悠太と壊れたベッドで眠り、今朝、一緒に、最後のシャワーを浴びて別れたこと、などだった。

和馬はバカ正直で臨機応変に嘘をつくことができなかったので、理久の気持ちを忖度することができなかった。

理久は、滔々と、平然と話す和馬の態度に軽い嫉妬と怒りを覚えた。

「この、浮気野郎。せっかく、朝早くから車を素っ飛ばして、来たのに。」
理久は、心の中でそう思った。

そう思うと悔しくなって、両手でデカ魔羅を掴んだ。
相変わらず、両手で握ってやっと親指と人指し指が触れることが可能なぐらいの、太さだった。
青筋がミミズのようにのた打ち回る血管と、真珠を埋め込んだ瘤との境目が和馬の弱点、というか、性感帯だった。
理久は、悔しくて、両手の10本の指の爪を、20個中10個の真珠瘤と表面の血管の間に、思いっ切り立ててやった。
そして、立てた爪をグリグリと動かした。
更に、巨大な亀頭を思いっ切り歯を立てて噛んでやった。

しかし、こんな理久の反抗など、和馬の凄まじいパワーの前では無駄だった。
更に、この刺激で、彼の快感が高まった。

「いいぞ、いいぃ。理久。そこだ、もっと強く。」
和馬は理久を急かした。
理久の頭を抑えこむ和馬の手に、更に力が入った。
彼の右の二頭筋がプクッと膨れ上がった。
理久の歯が和馬の鋼鉄ような硬さの亀頭の圧迫で、ギシギシと悲鳴を上げた。

理久の両手が、和馬のデカ魔羅の湧き上がる振動を感じた。
「ああぁ、班長、射精するんだ。とても全部飲み込めないや。どうにでもなれ。」
理久は覚悟を決めた。

と、その時、理久の口が亀頭から解放された。和馬が掴んでいた右手を上げ、そして理久の頭を離した。
すると、ガサガサという音が聞こえた。
理久の目の前を何かが通過した。15号の半透明のレジ袋だった。

和馬は左手でレジ袋を自分のデカ魔羅に被せた。
そして、デカ魔羅の周囲を覆うその袋の口を、左右の手で持って萎めた。

「これで、いいだろ、理久。」
和馬は、理久に微笑んだ。そして、
「いぃ、いぃ、いくぞー。」
和馬は吠えると、射精を始めた。

ブシューッ、バシバシバシ、
ブシューッ、バシバシバシ、

と、和馬が射精する音と、発射された精液がレジ袋を打つ音が、断続的に聞こえた。
理久の目の前で、弾のような精液がレジ袋を打つ度に、袋がその撃ち出された方向にへしゃげた。
半透明のレジ袋は、和馬の射精された精液で白く染まり、蓄積された精液で段々と膨らみ始めた。
しかし、レジ袋の口はシッカリと両手で閉じられていたので、一滴も漏れていなかった。

「班長が本気で出すと、あんなに出すんだ。」
理久は、目の前で行われている射精の量に驚愕した。

「ふぅ。終わったぞ。どうだ。」
和馬は、精液が漏れないようにレジ袋をデカ魔羅から引き抜くと、自慢そうにタップリと精液で膨れ上がったレジ袋を、理久に見せた。

射精後、コンドームの先が精液で膨れることはあるが、15号のレジ袋が膨れることなど、全くの規格外だった。

和馬は、ドアの窓を開けると、精液で膨れ上がったレジ袋を外に放り投げた。
レジ袋は2車線道路の対向車線のアスファルトにぶち当たった。
パシャーン
と、風船が割れるような音がして、レジ袋が炸裂して、車線いっぱいに精液が飛び散った。

「さあ、理久。出発するか。」
和馬は、一回射精したことなど、何の影響もなかったかのように、依然として精力が溢れるデカ魔羅ビンビンに勃起させたままでいった。
「でも、班長。ここを綺麗にしないと。」
理久は、丁寧にウェットティッシュを何枚も使って、表面が精液まみれになっているデカ魔羅を、愛おしく拭いて綺麗にした。
それから、フロントガラスにこびり付いていた我慢汁も、拭いて綺麗にした。

「班長。これで、出発できますね。」
理久は和馬の方を向いて微笑むと、車を発進させた。

360さんへ 投稿者:90(7月31日(金)07時09分51秒)
沖縄戦を題材にするって、興味を引かれますね。
メディアからの知識しかないけど、その極限状態は想像を絶しただろうな。
慎吾、魅力あるキャラですね。
「俺」との今後の絡みが楽しみです。

1945年、初夏、沖縄(1) 投稿者:360(7月30日(木)19時30分37秒)
 1945年初夏、俺は第32軍司令部通訳官として東京から沖縄に配属された。
その頃の日本は誰が何を言おうと、もう「敗戦」の二文字から逃れられず、散々たる状況で、上官も何も言わなかった。
俺が古びた第951航空隊沖縄派遣隊で沖縄に降り立った時、そこはもう惨状としか言いようがなかった。
住民の自決、ガマの襲撃、人質の拷問。。。
その中で、俺が糸満ではなく喜屋武村(きゃんそん)に配属されたのは、ある種の幸運だったのかもしれない。

俺はそこで、ある若い兵士と出会った。
名は比嘉慎吾、27歳。徴兵されるまでは、琉球空手の師範を目指していたらしい。
その体躯は短くも太く、浅黒くいかにも「ウチナー」という感じであった。
初めて目にした時、「ウッス、お疲れ様です!」と慣れないヤマトグチの敬礼をしたいのが今でも忘れられない。

それからの地上戦は過酷だった。
まず、食料がなかった。
カエルや虫など、今考えれば喉にものが上がるようなものをたくさん食った。
でも、比嘉はいつでも笑っていた。
「いやー、生きぬんだけで幸ちっちゅうのを実感してますよ。こうやって、心強い先輩もいますしね!」
そう笑った口元には、真っ白い歯が光って見えた。
俺がそいつに好意を持つには、そう時間はかからなかった。
なにより、あまりにそいつが魅力的すぎた。

休める間、俺らはいろんなことを話した。
初恋のアオイちゃんのこと、厳ししすぎた士官のこと、自決した町長のこと、そして、残された4人の兄弟のこと。。
気づけば、俺らは深い仲になっていたのかのかも知れない。


ある晩、誠治の様子がおかしかった。
様子が変だ。飯を食う手も、ガクガクしている。
敢えて軍の英語で聞いてみた。
「What do you do?」
「...I'm afraid of...」
その目には、涙があった。
いつ死ぬかわからぬ自らのことか、それとも家族を案じる心か。。。少なくとも、図りし得ぬ巨大な恐怖に、彼は押しつぶされそうな目をしていた。
咄嗟に、俺の口が動いた。
「。。俺に、何かしてやれることはないか?」

ドン亀大好き 投稿者:ファン(7月29日(水)23時30分52秒)
SDFさん、ドン亀最高です!こんな主人公を夢見ていました。ドン亀の体と下半身に惚れ込んだ少しサドの崇拝者が現れて、ドン亀をエム露出と亀頭攻めの快感地獄の虜にしてしまうような展開が理想です。またドン亀のようなキャラクターの小説が登場することを夢見ています。ありがとうございました。

部隊レンジャー訓練8 20km武装走歩5 投稿者:SDF(7月29日(水)17時05分05秒)
ベッドを激しい前後運動で揺らして破壊した後、和馬は自分の巨体を悠太に覆い被せた。
悠太は、促されるように、逞しい和馬の首に両手を回した。
和馬は悠太を抱えて持ち上げようとした。
和馬の僧帽筋が盛り上がり、悠太の腕を押し上げた。

和馬は両手で悠太の引き締まったケツを掴んだ。
和馬の手に力が入った。
和馬の気持ちの高まりで、自然に手に力が入った。
悠太のケツが握り潰され、彼のケツに和馬の指の跡がついた。

「い、痛いです。学生長。」
悠太が泣きを入れた。
「悪かったな。でも、後悔するぞ。」
和馬が、悠太のケツから手を離して、立ち上がった。

和馬の勃起した長さ30cm直径10cmのデカ魔羅は、悠太を深く貫いたままであった。
和馬は手で支えずに悠太を持ち上げたので、悠太の全体重をデカ魔羅で支えた。
和馬は、75kgの悠太の体重を、自分のデカ魔羅で軽々と持ち上げることができた。
悠太の体重の負荷を受け、デカ魔羅は更にギンギンに熱り立った。

しかし、自分の全体重をケツで支えなければならない悠太の負担は大変なものだった。

「ぎゃあーっ、痛い。学生長、お願いです。やっぱり、手で支えてください。」
「悠太。言っただろう。」
和馬が悠太のケツを掴んだ。しかし、今度は入れる力を手加減した。

スーッ、と、悠太は体が下に落ちるように感じた。
和馬が腰を下ろして、中腰の姿勢になった。

「悠太、動くぞ。」
和馬は、曲げた膝と腰のバネを利用して、ピィーンッ、と背を伸ばした。
その反動で、悠太の体が宙を舞った。
ズボズボと音を立てて、デカ魔羅の陰茎の部分が、悠太のケツ穴から体の外へ出てきた。
しかし、亀頭のカリが悠太の肛門括約筋をガッシリと掴み、陰茎のみデカ魔羅を露出しただけで、その全貌を見せることはなかった。

「ギャーッ、ケツが引き裂かれる。」
悠太が絶叫した。
悠太の体が宙の頂点に達した時、和馬は悠太のケツを掴み手に力を入れた。
そして、再び中腰に体を沈めた後、悠太の体を引き下ろした。

ズボズボズボと露出したデカ魔羅の陰茎が再び、悠太の体に侵入していった。
そして、手で抑えこんで、デカ魔羅を更に深く体内に押し込んだ。
悠太の自重、和馬の加速度的な手を使った揺さぶり、そして上下の激しい腰使い。
凄まじい和馬の駅弁による責めが始まった。

暫くの間、和馬はそのパターンで悠太を犯した。

今度、和馬は今までのパターンとは逆に、中腰の時、悠太を抑える力を緩め、背を伸ばした時、力を入れて悠太を押さえ込んだ。

悠太の体をケツを持ってホールドしたままで、和馬は自分の巨体を一直に背を伸ばした。

30cmのデカ魔羅が更に深く、悠太のケツマンの奥深くを抉った。

長い間、ぎゃあぁぁ、と、言う悠太の絶叫と、おぅおぅおぅ、と、言う和馬の雄の性獣の吠える声が、部屋の中に響き続けた。

「いくぞぉぉぉっ」
和馬は吠えると、悠太のケツ穴に大量に精液を射精した。
長さ30cmのデカ魔羅が、悠太の直腸とS字結腸を、あり得ないぐらい直線に引き伸ばしていた。
それで、射精された精液は下行結腸を直撃し、直腸を精液で満たした。

「この姿勢にも飽きてきたな。」
和馬は悠太の脇を掴んで、大きく持ち上げた。
スポッ、とシャンパンの栓を抜いた音がして、デカ魔羅の亀頭が悠太のケツ穴から抜けた。
ジャバジャバジャバ、と音を立てて、我慢汁と射精されたばかりの熱い精液が、悠太の開ききったケツ穴から大量に排出された。
それは、和馬のデカ魔羅を、陰毛を、そして太腿を伝って、床に水溜りを造った。
しかし、その溢れ出た精液は悠太に打ち込まれた内のほんの一部であった。

和馬は悠太を掴む手をケツから腰へと、持ち直した。
そして、悠太の体を前後に半回転させ、さらに上下反転させた。
悠太の顔が和馬のデカ魔羅の正面に来た。

「悠太。シャブレ。」
和馬が悠太に命令した。

悠太は口を大きく開けて巨大な亀頭を咥え込んだ。
悠太の自重、和馬の上からの押し込み、それらが悠太の顎に負担を与えた。
グキィッ
と、音がして、悠太の顎が外れた。
和馬の亀頭から大量の我慢汁が出た。それが、悠太の顎の苦痛を癒やした。
さらに、それは潤滑剤ともなった。

悠太の顎が外れ大きく開いた口に、和馬の直径10cmの亀頭が飲み込まれていった。
それは、まるで蛇が大きな玉子を飲み込むようなものであった。
亀頭は、悠太の口腔に侵入し、更に喉頭を押し開いて、喉の奥へと進んでいった。
悠太の喉の部分は、和馬の亀頭の形に膨らんでいた。

和馬は30cmのデカ魔羅の半分を挿入した時点で、それ以上、押しこむのを止めた。
それから、ユックリと悠太の体を引き上げ始めた。

悠太に鼻で一息つけさせると、和馬は、再び、デカ魔羅の挿入を始めた。
狭い咽頭を押し広げる快感が、和馬の亀頭を心地よく刺激した。

「おお、いいぞ、悠太。お前の口マンは最高だ。」
和馬は更に快感を得るために、段々と悠太の体を上下に振るスピードを速めた。

グボッ、グボッ、グッボッ

悠太の口とデカ魔羅の亀頭の摩擦が発する音が、断続的に発せられた。
大量に吐出された我慢汁が、悠太の開いた口を通じて、床に垂れた。
和馬は両手で悠太の腰を掴んで、激しく何度も何度も、長時間にわたって、まるでオナニーグッズを扱うように、軽々と悠太の体を上下に振り続けた。
振る度に、和馬の二頭筋、僧帽筋、後背筋が逞しく膨れ上がった。

「おおおぉぉぉ! ぶっ放すぞ。」
デカ魔羅の亀頭が一際大きく膨れた。
和馬は、今晩3回めの射精をした。
ブシュー、ブシュー、
悠太は、咽頭にぶち当ったり、胃を直撃する和馬の射精を、彼の肉体に与えられる凄まじい刺激を通じて感じた。
今までにない口マンで、和馬の射精量は一、二回目を遥かに上回っていた。
当然、悠太が飲み込める量ではなく、精液は彼の口、鼻から体外へ多くの量が溢れ出た。

ズボッ

デカ魔羅の亀頭が悠太の口マンから外れた。

和馬は、3回の射精で少しは落ち着いたのか、悠太を優しく、かつてはベッドであった、破壊されたベッドのマットの上に、寝かせた。

「悠太、どうだった、俺に満足したか。」
「ふがふがふが。」
悠太は顎が外れていたので上手く喋れなかった。
「大丈夫か、悪かったな。」
和馬は、悠太の外れた顎を直してやった。

「悠太。もう一戦どうだ。俺はマダマダできるぜ。」
和馬は、豪快に勃起を続ける30cmデカ魔羅を悠太に誇示しながらいった。
「学生長。すみません。僕。明日、朝一で、荷物をまとめて自分の駐屯地に帰らないといけないんです。決まりなんです。」
「悠太。せっかくの土日なのに、一緒に過ごせないのか、残念だな。」
和馬は少しガッカリした。
心なしか、勃起した30cmデカ魔羅の角度が緩くなったように感じられた。

自衛隊は特別職の公務員であるため、部隊レンジャー訓練中も、原則、労基法に従い土日は休日である。しかし、ほとんどの訓練生は、その貴重な休みでも基礎体力鍛錬に励むのであった。
和馬もその例に漏れず、彼の最も好みそしてキツイ肉体の鍛錬である性交をして、休日を過ごすつもりであった。
和馬は土日の休暇明けの月曜日の朝まで悠太を犯すつもりであったが、訓練に脱落した悠太は土曜日の朝には荷物をまとめて自分の駐屯地に帰らなければならなかった。

「うーん。土日が空くな。そうだ、アイツを呼ぶか。」
「学生長。なんなんですか?」
「俺。便所でオナッてくるわ。」
と、和馬は言うと、スマホを持って、便所へ向かった。
そして、大の便器の上に座ると、自分の勃起している30cmのデカ魔羅を扱き始めた。

数回射精をして、その中のベストショットを一枚選んだ。
トイレの個室の床、壁、天井は和馬の射精された精液でベットリと厚くコーティングされていた。

和馬はメールを打ち込むとベストショットを添付すると送信した。

- 理久、この土日ヒマか
こっちへ来い、可愛がってやる

                      和馬 -

中傷記事自粛のお願い&サイト継続宣言 投稿者:オーナー(7月27日(月)06時30分25秒)
このサイトを立ち上げて以来約10年、応援していただいた皆様のおかげでここまで継続してきました。
改めて作品を投稿していただいた作者のみなさん、応援していただいた多数の読者の方々に感謝したいと思っています。

最近一部の方の心無いコメント・記事が頻繁に投稿されることが多くなりました。
大変残念な事です。今までも心無い中傷のコメントにより多くの作者の方が投稿を取りやめ、
他のサイトに移行してしまいました。本当に悲しい事です。

ここで改めて徹底したいと思っています。投稿された作品・作者への中傷・批判の記事・コメントは自粛下さるようお願いします。
この要請にもかかわらず投稿された中傷記事やコメントはこれまでどおり削除します。

一部の方はこの状態ではこのサイトも終わりだと結論づけていますが、このサイトは決して閉鎖はしません。多くの方の作品の投稿をお待ちしたいと思っています。

作品を投稿して下さる作者の方へお願いです。心無い記事やコメントに負けないで下さい。心を強く持って下さい。
中傷記事やコメントを投稿する方はごく一部にすぎません。投稿こそしないものの、静かに応援している多くの読者がいることを忘れないで下さい。

これからも多くの問題が起こるかと思いますが、サイトは継続して多くの方々の作品の発表の場としたいと思っていますので、みなさんの応援をお願いしたいと思います。

ドン亀さんに捧ぐ 投稿者:SDF(7月26日(日)17時07分10秒)
ドン亀さん、お気に召して下さるでしょうか。
ドン亀さんをイメージして一本書かせていただきました。

(注)これは、実在の特定の人物を対象にしたものではありません。

俺の名前はドン亀。
中年太りで醜く腹は出て、丸く太った体から短い手足がでている。
まるで、亀のような体付きだった。
ズッーとヒラのままで、会社では本名で呼ばれず、亀のような体と相まって、動作の鈍さと、不器用さからドン亀と呼ばれている。
俺はそれを当然の事だと気に入っている。
最近は、頭も薄くなってきた。
毎日、出勤前に、玄関の鏡の前で、伸ばした右側の髪を左に向けてセットして、薄くなってきた部分を隠すのが、大事な日課だった。
「よし、今日も完璧だ。」
と、ドン亀は古びた自分のワンルームの玄関扉を開けた。

駅のホームで電車を待つ。
この線は、日本有数の混雑する路線だった。
快速電車が到着し、扉が開いた。車内は既に溢れんばかりの乗客が乗っていた。
降りる人はほとんどいない。
ドン亀は、いつも通りに、意を決して、その満員の乗客の中に飛び込んだ。
ドン亀は、極端に身長が低い。150cmしかない。
そのため、頭が、女性の胸に来る場合がある。
さらに、ドン亀の体臭は、加齢臭が加わり、非常に臭い。
着古したスーツに染み込んだ加齢臭が、更にそれを強烈にして、たいへん臭かった。
ドン亀が近くにくると、女性はおろか男性まで、明らかに嫌な顔をして、侮蔑の視線を投げかけるのであった。

そんな、ドン亀にも自慢のものがひとつあった。
それは、チンポが非常に大きいことであった。
むしろ、小さい体型からすると、奇形と言ってもよいほどの大きさだった。

ドン亀のチンポは勃起すると30cmもあった。
しかし、勃起しても決して亀頭は露出せず、真性包茎だった。
ドン亀はこの年になるまで童貞だった。
なぜなら、風俗にいっても、巨根と汚いチンカスが溜り異臭を放つ真性包茎のドン亀は、風俗嬢からも拒否されるのであった。

今日、ドン亀の前に、スリムでサラサラの髪が印象的な高校生がドアの脇に立っていた。
その高校生はドアのバーを右手で握り、左手を足の方へ垂らしていた。
駅を出ると次の停車駅まで、比較的カーブが多い区間になる。
電車が揺れる度に、ドン亀の体が高校生の触れた。
最初、高校生はドン亀を嫌がっていた。

ドン亀の股間が、高校生の足に触れて、真性包茎のチンポがムクムクと大きくなってきた。
高校生は、そんなドン亀の股間の変化に興味を示した。

高校生は手をドン亀の股間の上に置いた。
カーブの度に、高校生の掌と指がドン亀の触れた。
ドン亀のチンポが、大きくスーツのパンツの股間を押し上げた。

突然、高校生がドン亀のパンツのファスナーを下ろした。
高校生は、半立のドン亀のチンポを取り出した。
チンカスの臭い臭いが周囲に漂った。

高校生はチンポを持っていた手を離して、ドン亀の顔を見てニヤリと笑った。
それは嘲笑した笑いだった。

「助けて。ここに、変態がいます。」

高校生が大きな声で叫んだ。

ドン亀と高校生の周りにいた人々が、一斉に二人の方に振り向いた。

そこには、わざとらしく恐怖に顔をひきつらせた高校生と、チンポを無様に曝け出したドン亀が立っていた。

だれが正義で、だれが悪党かは一目瞭然だった。

「痴漢だ。」「変態だ。」「アイツを捕まえろ。」

人々は口々に叫び、あっという間にドン亀は周囲の人々に体を拘束された。

「俺は何もしていない。悪くない。」
ドン亀は絶叫した。

カシャカシャカシャ

チンポ丸出しのドン亀をケータイやスマホで撮る、シャッター音が車内に響いた。

電車が駅に着いた。
「駅員さん、痴漢です。」
乗客の一人が駅員を呼んだ。

複数の乗客がドン亀を駅員の前に突き出した。

「俺は、何もしていない。」
ドン亀は、パンツのファスナーを開けたままで、萎えた真性包茎のチンポを出したままで、駅員に泣きながら訴えた。
「解りました。解りました。あそこで詳しく聞きましょう。」
駅員はドン亀を鉄道警察隊のオフィスへ連れていった。

SDFさんがんばれ 投稿者:でかマラ好き(7月26日(日)16時20分57秒)
毎回楽しく読ませていただいています。
不当な中傷に負けずに頑張ってください。

部隊レンジャー訓練7 20km武装走歩4 投稿者:SDF(7月26日(日)12時50分41秒)
今回はちょっと短め。またアンチが沸くのかな。

(本文)

和馬は自分の長さ30cm直径10cmのデカ魔羅を挿入したまま、デカ魔羅を前後に動かさずにジッとしていた。
和馬はデカ魔羅へ力を入れた。
すると、デカ魔羅の陰茎の尾根に沿って亀頭まで伸びる、親指ほどの太さの血管が、激しく脈打った。
血流は太い血管から段々と細い血管へドクドクと脈打ちながら流れていった。
デカ魔羅の陰茎に埋め込まれた20個もの真珠の瘤が、その脈動に合わせてピクピクと蠢いた。

「ひぇー、学生長。止めてください。」
「悠太。俺は何もしていないぞ。」
和馬は自分のデカ魔羅の力を十分に認識していたが、わざととぼけてみせた。
「あ、当たってる。感じる。」
和馬は自分に反応する悠太の呻きを楽しみながら、更に瘤を振動させた。
それは、確実に悠太のGスポットを刺激した。

「あぁぁぁ、イキます。」
悠太は今日3度めの精を放った。彼の長さ18cmの巨根は徐々にその力を失っていった。

「お前は、全然堪え性がないな。」
和馬はベッドに登り、マット上に膝立ちになった。
悠太は先程の射精でゼイゼイと息を荒らげていた。

和馬は悠太の両足の足首を掴むと、その足を左右に大きく押し開いた。
悠太はベッドの上に仰向けに寝転がって、和馬のなすがままに身を任せていた。

両足を広げられ、ケツの割れ目も広がり、悠太は更に和馬を深く受け入れる体勢になった。

「悠太、動くぞ。」
和馬の奥深くまで入った長さ30cmのデカ魔羅が、悠太の体の中から引きずり出されてきた。
「ひえぇぇぇ」
悠太は内蔵が全て外へ引き摺り出されるように感じた。
しかし、事前に排出された大量の我慢汁が、デカ魔羅と腸の間の潤滑となっていた。
デカ魔羅のカリ、瘤が悠太の限界まで押し広げられた腸壁を優しく刺激しながら、外へと出て行った。

和馬はデカ魔羅の陰茎部分の20cmを悠太の体内の出すと、再び、ユックリとそれを押し込み始めた。

「ひえぇぇぇ」
悠太はデカ魔羅の出し入れの過程で、間断なく悲鳴のような呻き声を上げた。

和馬のデカ魔羅を出し入れするスピードを段々と速めた。

「ぎぇえ、ぎゃあ。」
悠太の上げる悲鳴が大きく高く、その間隔が短くなった。

和馬が大きく激しく腰を振るに連れて、和馬の古い鉄製のベッドの軋む音も大きくなった。

部屋には、ギシギシと甲高い鉄が軋む音、悠太のあげる悲鳴、そして、和馬の雄の吐息に満たされた。

和馬はこの体位に飽きてきたので、一度射精して、体位を変えることにした。
和馬は、射精を自由に管理できるのだ。

「出すぞ。受け取れ。」
和馬が、一際大きく腰を振って、思いっ切り深く腰を悠太に押し込んだ。
と、その時、バッキーンッ、と大きな音を立てて、ベッドの4本の全ての足が折れた。
和馬のあまりにも激しい動きに旧式の鉄のベッドは耐えられなかった。
二人はマットに乗ったままで、垂直に数十センチ落下した。

和馬は、一瞬の自由落下の中で悠太の体内に激しく射精した。
そして、マットが地面につき、その反動で二人の体が少し宙に浮いた。
和馬は、体勢を崩さず射精を続けた。
和馬は、今までにない射精感に満足した。

「ああぁぁぁ、学生長凄いです。でもベッド大丈夫ですか?」
「気にするな。経年劣化だ。」

和馬はベッドを壊したことなど、何の気にもしていなかった。
そして、足首を握っていた手を離すと、悠太の腰に手を回して立ち上がった。
一度射精して更に硬くなったデカ魔羅が、駅弁で悠太を刺し貫いていた。

飛脚 投稿者:智(7月26日(日)04時27分03秒)
  「お〜ぃ!だれかぁ〜!又吉を呼んでおくれでないかい!」
  「はぁ〜い!ただいまぁ〜!」
  この店の主人である武兵衛が書いたばかりの文をたたみながら家うちの者に声を掛け
 ると女中が店表にいた丁稚の又吉に声を掛け店奥の武兵衛のもとに差し向けた。
  「旦那様!お呼びですか?」
  「あぁ〜!早速で悪いが急ぎで飛脚の竹次さんを呼んででないかい!」
  「へ〜ぃ!竹馬を呼んで来るんですねぇ!」
  「何だい!竹馬ってものの言いようは?竹次さんの事をそんな呼び方してるのかい?
 町飛脚の中でも指折りの飛脚でもう一人前にお暮しなんだよ!お前さんに竹馬呼ばわり
 されるおぼえは無かろうもんだよ!」
  「だって・・・手代さんが御府内を馬並の物をふりふり飛び回っているから竹馬とか
 馬鹿のデカマラで馬鹿ちくと呼んでるから善い方を選ん・で・・・」
  「まったく・・・新吉はしょうもない!もう手代なんだから見本にならないといけな
 というのに!」
  「竹次さんを急ぎで呼んで参りますぅ〜!」と丁稚の又吉は小言逃れの言葉を残し走
 り出してお店を飛び出して行った。
  又吉が走り出て程なくすると裏木戸が開き竹次が顔を見せた。
  「御免下さいよ!旦那さん!お呼びだそうで!」
  「竹次さん!上がっておくれ!」
  「へぃ!御免なさいよ!」と縁側に上がると武兵衛は文を持って竹次の前に座ると文
 を渡し板橋の同業者に急ぎで行って返事も貰ってきて欲しいと呼んだ内容を説明した。
  「分かりあした!店に戻って急ぎで行きあすんで!」と竹次が腰を上げると武兵衛は
 竹次に告げた「悪いが急ぎなんでここから直に行っておくれでないか!お店にはこちら
 から使いを出しておくから!」
  「へぃ!わかりあんした!何のお呼びか分からなかったもんでこんな格好で」と頭を
 掻くと立ち上がってわらじを履くと裏木戸に向かおうとする竹次に武兵衛が呼び止める
 と駄賃を渡すと「竹次さん!急ぐ振りでもしてくれないかい!」
  「任せてくんない!直ぐにい戻ってきやす!」と武兵衛に言うとニッコッと笑った。
  「それならせめて尻っ端折りの一つもしておくれでないかい!」
  「尻っ端折りは・・・せがれが顔出しますんで・・・」
  「せがれがおるんかい?いつ所帯をもったんだい?」
  「いやぁ?せがれはせがれでも旦那さんの言うせがれでなくって・・・」
  「おぉぉ〜!そっちのせがれかい!?褌でも忘れかい?」
  「忘れたってんじゃなくって越中ではどうしょうもなくって!」と尻っ端折りをして
 勢いよく振り向くと越中ふんどしの脇からぶる〜ん!ばっちぃ!と重量も太さも充分なでかまらが健脚の腿を叩いた。
  「嗚呼!又吉の言う通り見事な!!」
  「旦那さん!ご覧のざまで何ともみっともなく!」と頭を軽く下げたが、そんな事は
 武兵衛の目には居る訳も無く武兵衛はその立派なお道具に思わず手を伸ばすと「半分で
 も欲しいもんだね!」と顔を近づけしげしげと眺めた。
  「そんじゃ!取り急ぎ板橋まで!」と武兵衛の手を解くと越中ふんどしに無駄と分か
 っていながらお宝を仕舞い込むと板橋に向かって走り出した。
  竹次を見送りながら越中で意味が無いなら普段の飛脚の生業はどうしてるんだろうと
 首を傾げながら座敷に戻った。
  一方、竹次は走りながら何度もこぼれかけるでかいお宝を仕舞いながら走っていたが
 街中を過ぎるとはみ出すお宝には気を留めずエッササ!!ホイサ!エッササ!ホイサ!
 ソ〜レ!ソレソレソ〜レ!!と慣れているのか出る足にでか棹を上手い事乗せるように
 走り続けていたがリズムが狂いだすとでか棹もお狸ふぐりも我儘に好き勝手に踊りだし
 走り硬くなった腿にバチ!バチ!と打ちつけると直ぐにでか棹は硬度を増して腿に打ち
 つける事は無くなったが上下左右にプルプルと鎌首を振り振り行き交う人の好奇の目を
 誘った。
  程なく勃起したでか棹の先からは透明のお汁が溢れ出し辺りに撒き散らし始めた。
  「え〜ぃ!かまうもんか見るなら見ろ!出るものはしゃない!しゃない!」とばかり
 に更にスピードを上げた。
  そんな折、檀家回りを済ませた住職と若い僧侶が寺に戻る途中に木陰で休んでいると
 顔と言わず頭や袈裟にピッシャ!ベッチャ!と何やら透明の液が掛かった。
  何となく走ってくる竹次を見ていた住職が「何と言う罰当たり!」と怒り始めたが、
 その頃には竹次は走り去っていた。
  「和尚様?いかがされました?」と怒る住職に話しかけると住職は「お前は気付かな
 かったのかい?私達にあの飛脚らしい者が魔羅先から出る先ぶれの汁を吹っかけて行っ
 たのだよ!」と小さくなった竹次を指した。
  寺に戻った住職は若い僧と小坊主を集め竹次をどう懲らしめようか算段した。
  結果としてあんなかっこの飛脚か飛脚もどきなら遠方には行くまい、戻ってこよう、
 しかも一目しか見ておらないが陽が傾き始めたとはいえあんな大きい魔羅を自慢げに振
 って走る所を見ると好き物じゃろ!と言う事で街道沿いの本陣の離れを借りて懲らしめ
 てやろうと準備に取り掛かった。
  本陣を管理している名主も住職の話に乗っかり今は遅しと竹次を待ち受けた。
  名主の使いが先に待っており竹次が来たのを告げると名主の女中達が通り過ぎようと
 する竹次に二人係りで声を掛け止めた。
  「もっし〜!もっし〜!おまちくだされまっし〜!」
  「待てとはあっしのことかい!」
  「御足を止めて済みませぬがうちのお嬢様が道でご懸想なされまして・・・」
  「道で化粧?はぁ!けんそう?人相はようみんな!」
  「ご懸想で・・・あなた様をお見初めいたしお越し頂けないかと願われての事。」
  「ほぉ?!お嬢様が見初めたって?」(もしかして俺の一物に惚れたのかい?運が向
 いてきたねぇ!)
  「はいはい!!参りさせて頂きやす!色々と頂きやす!」
  竹次の返事が終わる前に二人の女中は本陣を入り離れに連れ込むと「この先の部屋で
 御座います。」と言うとすっと消えてしまった。
  「お嬢様!お嬢様!お呼びで伺いました。」と障子を開け次の間に入った竹次であっ
 たが雨戸が閉められ微かな明かりだけでよくわからないまま色白の姿に向かって行くと
 「お嬢様は恥ずかしがり屋でござんすね・・・」と囁くと掴んだ足首から手を段々と上
 に滑らしていった。
  竹次がでか魔羅をお勃ったたせ掴んで指を這わせていたのは若い僧が名主から借りた
 襦袢と小袖を羽織り頭を隠し女性器の代わりに小坊主が股間で待ち受けている物であっ
 た。
  興奮し堪らない竹次は手を小坊主の口まで持って行った。
  「あっれぇ?!横に割れてる?よっこぉ!!」
  後ろで住職が小坊主に顔を横に!よっこぉ!と言うと小坊主は何とか体勢を変えて顔
 を横にした。
  「おぉ〜!おぅ〜!柔らかいなぁ!もう濡れちゃって!」と小坊主の口を指がなぞる
 と信じ難いむっちりとした大魔羅がずかずかと小坊主の可愛い口を開かせ奥に侵入して
 いった。
  若い僧侶は小坊主に早く噛むように合図を送るが竹次が一向に痛がる様子もなく更に
 腰を使い始めたのに気付いた住職が小坊主の傍に行き「早く噛め!何してる!」の言葉
 にやっと小坊主が発した言葉は「死んじゃう〜!!死んじゃう!!」の言葉であった。
  「おぉ!!そんなにいいか!!」と欲望をぶつけるように腰を動かした。
  「和尚さん!これじゃ本当に死んじゃいますよ!」と若い僧が住職に言うとろうそく
 に灯がともされるとこれを合図の様に名主と男衆が何本かのろうそくを持って入って来
 きた。
  若い僧が小坊主の肩を引くと可愛い口から何ともグロテスクなでか魔羅が引き抜かれ
 た。
  引き抜かれた竹次のでか魔羅は「うっおっ!!嗚呼〜!!」と言う声とともに子種を
 撒き散らしろうそくの火にジュッ!と触れる度に生臭い栗の花の匂いが広がった。
  泣きじゃくる小坊主を住職は手拭いで竹次の子種を拭いながら「すまなんだ!ごめん
 よ!と詫びながら慰めた。
  竹次は竹次でこの訳の分からない状況に口をあんぐりと開け腰を突き出し未練がまし
 くでか魔羅から飛ぶ勢いを無くした子種をぼたぼたと垂らし辺りを見ていた。
  そんな竹次に若い僧は小坊主の仕返しとばかりに汁を垂らす太いせがれをギュッと握
 り引き上げると尻の穴に自分のまだうぶな勃起に唾を塗り一気に射し込んだ。
  ろうそくはこの二人のまわりに置かれ住職の「皆さんこの飛脚をお仕置きしてやって
 下さいと言う言葉を待たず襲い掛かった。

  露の五郎兵衛の「紀州飛脚」を久々に聞いて書いてみました。
  落語を変えて書いたけど余りいい出来ではないかもしれませんがご容赦を!

鉄太郎がそろそろきになる 投稿者:でかマラ好き(7月25日(土)23時17分12秒)
ハーキュリースさんの話、続きをまっています。

托卵 投稿者:鶏2(7月25日(土)20時44分48秒)
早く続きが読みたい

卍さん最高 投稿者:ふぁん(7月25日(土)19時03分51秒)
托卵最高

托卵と揺れる思い 投稿者:待ってます(7月25日(土)16時40分15秒)
連載をお待ちしております

卍さんのを 投稿者:読みたい(7月25日(土)14時57分46秒)
托卵大好きです。ぜひ、再開してください。

托卵 投稿者:鶏一(7月25日(土)13時28分37秒)
托卵、すごくそそるタイトルですね!自分も読みたいです。

托卵の続きが読みたい。 投稿者:雄一(7月24日(金)00時01分59秒)
卍さん、今でも托卵の続き待ってます。
月一位のペースで読めたら嬉しいです。

夏休みの出来事 最終話 投稿者:カステラの耳(7月23日(木)10時10分03秒)

  「おっ!そろそろイクや?」

そして、夏彦がカッと目を見開き、『アァーッ!』という声をあげた瞬間、夏彦はギュッと拳を握り締め、丸く盛り上がる肩から前腕までの間に大小様々な血管を浮かび上がらせてしまう。

先輩たちは、ゴクッと息を飲み込んだ。

夏彦の胸筋に力が入って、胸筋の真ん中ほどにスジが横にスッと入り、胸がギュッと上に上がっていく。それに続くように、割れる腹がギュ〜ッとヘコむことで更に腹筋が引き締まって、6つの塊が強調されていく。

    「よーし!イケ!ぶっ放せ!」

右手に握り締められたペニスが、一段と太く膨らんで血管を浮かびあがらせると、先端からスゴい勢いで白濁粘液が高々と噴き出した。

    「夏!わいのチンポ、射精しながら脈打ちよっぞ〜!」

夏彦のペニスから出る白濁粘液は、周りで固唾をのんで見守る先輩たちに向けて、脈を打つように膨らんでは縮むという動きを見せ、拡散しながら弧を描くように散っていく。

その頃、雅之・勇一・達也も先輩たち(勇人・直之・英一)によって、最後の射精を噴き出していた。


4人を、数人ずつに別れて見ていた先輩たちは、『うわっ!頭にひっついた!』『ちょっと、飛びすぎやろ!』『うわっ!ひっついた!飛びすぎって!また風呂入らんばやっか!』と、小声で呟いてしまう。

    「ああっ!ハァッハァッハァッハァッ…あ?あえっ…。ちょ、ちょっと何しよっとですか!」
4人は、全く同じ言葉をを言ってしまい、先輩たちは、大爆笑!

夏彦の背後から、『気持ちよかったや?』と声が聞こえ、振り向いた。

  「先輩?司先輩!ちょっと、チンポと玉から手ば放して貰うてよかですか!」

  「名残惜しかばってん、解放してやろうかね!そがんことよりさ、気持ちよかったやろ!夏〜、わいの射精やけどさ、マジでゴツかったごたっな!体ば見ればわかるやろうが!どんだけ飛び散っとっとやて!さぁ、風呂に行こうか!」

4人の先輩たちは、夏彦たち4人の頭をクシャクシャと撫でると、腕をグッと引っ張って立たせ、階段の方へと歩き出す。

そして、夏彦たちの背中に飛び乗ると、無理矢理おんぶをさせて、風呂へと向かわせた。

    「レッツゴー!風呂場〜!」

    「先輩!重かですって!」

    「やかましか!さっさと歩け〜!」

    「重か〜っ!」

    「走れ走れーっ!」

夏彦たちよりも体重の重い先輩たちをおんぶして、夏彦たちはフラフラしながら浴場へと辿り着く。


―ガラッと浴場のガラス戸を開ける。


先輩たちが夏彦たちから下り、パンツをかなぐり捨てると、風呂場に飛び込んでいった。

遅れて夏彦たちが入ると、みんなの視線が4人の股間に集中してしまう。
    「太めのソーセージにアメリカンドック、魚肉ソーセージにフランクフルト…サイズには個人差がありますってかんじやろかね!」

  「達也のフランクフルトチンポが一番長さのあるとばってんさ、太さでは夏彦のアメリカンドックチンポばいね…長さは無かばってん…」

    「わいたち、さっさと体ば洗うて、風呂に入らんね!」

夏彦・雅之・勇一・達也は、恥ずかしそうに壁に付けられたシャワーから湯をだすと、体を洗い始めた。



―星空が明るくなり始める。


大きな風呂に全員で浸かっていると、三郎先輩が『海に朝陽ば見に行かんや!なぁ、行こうで!今から布団に入ったって、寝えきらんやろ!』と言い出した。

    「行こうで!どうせやけんさ、パンイチで行こうや!誰も見とらんし、居らんやろうし、なっ!」

    「そうな!パンイチで街中ばいくとは、気持ちよかかもな!」

いつの間にか、俺達2年のことなどお構いなしに、海に行く話しになってしまう。

そして白濁粘液まみれの1年と、俺達4人を除いた残りの2年を大広間に残し、俺達は海へとパンツ一丁に草履という格好で、朝もやの街中へと繰り出していった。

海に着くなり、先輩たちは俺達(夏彦・雅之・勇一・達也)を捕まえると、次々に海へと放り投げていく。

    「ちょっと、止めてくれんですか!ちょ、止め…あーっ!」

ザッパーンと海に放り込まれ、海から砂浜の方を振り返ってみると、、4年の先輩が3年の先輩を捕まえては海に放り投げていた。

  「うわっ!ちょっ、わい達やめろって!ダーッ!」

    「やめろって!ちょっと、何すっとや!こらっ、わっ!」

次々に放り投げた先輩たちは、自分たちで海に飛び込んでいく。

海の中は思ったより気持ち良く、いつの間にか全員海の中にいて、『あっ、朝陽!』という声に全員の視線は、水平線からチョロッと覗いた朝陽へと向けられる。

『綺麗か〜!』、みんな感動したように言い、海の中に胸まで浸かったまま、朝陽が水平線から出るまで見続けると、智哉先輩の『帰るか!』という一声に、ゾロゾロと海から上がり、合宿所へと歩きだす。

    
そして、また暑い1日がスタートする。

終わり!

下手か文章やったね!すんませんね!

こいで終わっけん、ほんじゃねぇ〜!

夏休みの出来事 第8話 投稿者:カステラの耳(7月23日(木)10時03分39秒)
一人目の正志先輩が、優しくゆっくり夏彦のペニスを擦り上げていくと、徐々に堅くなり始め、ものの数秒で勃起してしまう。

しばらくの間、手を上下に動かしていると、クチュックチュッと音がし始めてくる。

    「我慢汁の出始めたばい!クックックッ…」

手の上下運動が、どんどん速くなっていくと、クチュックチュッと言う音が、クチュクチュクチュクチュと言う音に変化!

夏彦の鼻息が徐々に粗くなり、呼吸も速くなってきた。
それにあわせて、夏彦のペニスがググッと膨れ、先端も膨らんでくる。
同時に、息を吸い込み胸板を膨らませ、腹をベコッとヘコませた。

射精が近いことを感じとった正志先輩が、夏彦のペニスから手を放す。

夏彦のペニスが、ピクピク…ピクッピクッと動き、呼吸が元に戻りだす。
同様に、雅之・勇一・達也も寸止めされ、2人目の先輩たちに交代していく。


2人目の翼先輩が、夏彦の横に座り手を伸ばそうとした時、『ちょっと待て!』と背後の司先輩が言う。

夏彦のペニスが少し萎えかかった時、後ろの司先輩から合図がおくられ、翼先輩がそーっと夏彦のペニスを握り締める。

夏彦は徐々に呼吸を粗くし、息をスーッと吸い込んで胸板を膨らませてしまう。

翼先輩は、最初から激しく手を上下に動かし、ペニスが膨らみ始めると手を放し、萎えかけると再び握り締めて激しく擦り上げていくというのを10回ほど繰り返した。
その10回の間に、夏彦のペニスから大量の透明粘液が溢れ出てきて、クチュクチュという音から、グチュグチュという音に変化し、溢れ出てきた透明な粘液が竿をつたって流れ落ちてしまう。

そしてペニスがググッと膨れだした瞬間、スーッと息を吸い込み胸板を膨らませ、腹をベコッとヘコませながらピクピクとさせ始めると、慌てて翼先輩が手を放す。

「ちょっと激しゅうし過ぎたやろか?危なかった〜、イッとらんやろ!良かった〜!はい、次!」

3人目の泰典先輩は、そーっと夏彦の足をつかんで股を開かせると、前の2人同様にペニスを握り締める。

「太さ〜!長さのなかくせに、マジで太かな!おい、玉ば触って大丈夫やろか?」

「やめとけ!目の覚めたらいかんけん!」

「了解!」

泰典先輩は、フーッとペニスに息を吹きかけながら5回激しく擦りあげると、さっと手を放し、ピクッピクッと萎え始めると改めて握り締め、フーッと息を吹きかけながら5回激しく擦りあげ、またペニスから手を放していく。

7〜8回繰り返した泰典先輩は、夏彦のペニスの反応を感じとり、それ以上はしなかった。

4人目の克彦先輩も股の間に座り、まずはペニスから溢れ出る透明粘液を指先ですくい取り、手のひらに塗り広げる。

そしてゆっくりと手を上下し、1・2・3で手を擦りあげつつペニスを抜きさるように、スポッと上に手を上げていく。

それを10回ほど繰り返し、夏彦のペニスが一段と膨らみ始めたのを感じとると、さっと手を放した。



それから、残りの28人の先輩が代わる代わる夏彦達のペニスを擦りあげ、寸止めを繰り返していった。

一人一人ペニスを擦りあげる度に、爆睡する夏彦達3人はスーっと息を吸い込んでは胸板を膨らませ、腹をベコッとヘコませる。

28人が終わり、最後に残ったのは夏彦・雅之・勇一・達也を背後から抱き締める先輩(司・勇人・直之・英一)たちだけ。

28人が見守る中、最後の先輩たちが行動に出る!


☆ここからは、夏彦と司先輩メイン☆



  「夏!始むっけんな!覚悟せろよ!」

夏彦を抱き締める手をゆっくりと動かし、胸板に両手を当てると指先で乳首の場所を探り、薬指が乳首に触れると夏彦の体がビクッと揺れた。

    「感度の良好やっか〜!」

そのまま両手の薬指で乳首を引っ掻くと、夏彦はビクッと体を硬直させ、大きく息を吸い込んで胸板を膨らませてしまう。
小声で茂先輩が、『チンポの揺れよっぞ!触っとらんとに我慢汁の溢れ出よっ!』と言うと、小声でドヨメキが起こる。

    「なんや〜、握って欲しかとや!」

背後からの乳首へと与えられる刺激に、爆睡したままの夏彦は体をケイレンさせ続けた。

    「握ってやっけんな〜、夏〜!」

そして、司先輩の手が乳首から放れると、左手が玉袋へ、右手がペニスへと伸びて、玉袋を優しく揉みながらペニスを激しく擦りあげていく。

  「わいのチンポ、脈の打ちよっぞ!」

夏彦は、背後の司先輩に体を預けるようにして、パンツ一丁の逞しい司先輩の体に分厚い背中をくっつけ、天を仰ぎ見るように頭をあげて、口を半開きにする。

そして、体をピクピクさせながらスーッと息を吸い込み、グググッと一段と大きく胸板を膨らませると、割れる腹をぎゅーっとヘコませ、体全体を揺すり始めてしまう。

    「わいのタマタマ動き出しよっば〜い!」

左手の中で、玉が動き出しながら上がっていくと、ペニスは一段と膨らんでいき、先端がはちきれそうになった。

仮面の続き 投稿者:S(7月23日(木)00時46分56秒)
仮面の続きが気になってます。ぜひ読ませて欲しいです!!

九州弁カワイイ 投稿者:カステラさんへ(7月22日(水)23時01分00秒)
書くとカワイイけど
聞くと男らしい
そのギャップがまたいいね

夏休みの出来事 第7話 投稿者:カステラの耳(7月22日(水)22時30分09秒)
続き〜!


亘先輩が、『ちょ…みんなコッチば見てくれんや!』と言うと、全員が一斉に振り向いた。

  「う〜わっ!みんな体のベタベタになっとっぞ!(自身の体を見ながら)おいもやけどな!全員、夢精したとばい!」 

『マジや』『うわっベタベタ』などと言いつつ、部員全員が体に付着した白濁粘液を、指ですくい取ったり、盛り上がる筋肉に擦り付けたりする。

キャプテン豊先輩の『風呂直行!』の一言で、全員真っ裸のままで浴場へとダッシュしていった。



――数時間後、グラウンド。


部員たちは、準備運動を開始。

準備運動が終わると、ランニングに出発し、合宿所から山の方へと駆け上がっていく。

2時間ほどして山を下り、グラウンドへと戻って来ると、監督とコーチから指示が出て、ポジション別に別れての練習が始まった。

太陽が真上にくるまで練習が続き、最後に100メートルの全力ダッシュを10本し終わる頃には、全員汗だくになっていて、『グラウンド練習終わり!』という監督の掛け声に、全員フラフラしながら合宿所へと入っていき、浴場へと一目散に向かっていく。

浴場に着くと同時に、着ていたものを全て脱ぎ捨て、水のシャワーを浴び出す。

『ウーッ冷たかーっ!気持ちよか〜!はぁ〜、暑かった〜!』と、みんな口々にいいながら水シャワーを浴びる。

昼飯を食べ終えると、連日の猛暑と日増しにハードになる練習の疲れでバテたのか、全員大広間に上がっていくと、ゴロンと布団に横になってしまう。

そのまま部員全員が爆睡。


――数時間後。


コーチに叩き起こされ、今度は合宿所にあるジムでのトレーニングがスタート。

バーベルやダンベル、ランニングマシンなどを使って、余分なものを絞りつつ筋肉を肥大させていく。

終わるころには、再び全員汗だくになっていて、ジムから浴場へと走っていき、頭から水シャワーをかぶり、風呂に飛び込んでいった。


――夜になって。



疲労もピークを越え、みんなフラフラになっていた。

今までの練習疲れとジムでの筋トレ疲れで、風呂からあがっても、素っ裸のまま前を隠す余裕なく、階段をフラフラ上がって大広間に戻っても、パンツすら穿けないほど疲れていて、布団の上にゴロンと寝転がることしかできず、あっという間に爆睡してしまう。

しかし、こんな時でも先輩たちのイタズラは、当たり前にスタートする。



☆ここからは、1年と2年が暑さと疲労で爆睡しているので、先輩たちの目線!☆


3年の先輩たちは、自分たちとバディを組む、それぞれの相棒である1〜2年の一人一人のそばに座ると、気付かれないように股間を揉んだり、擦ったりしていく。

形を変え始めるペニスを手のひらで感じると、一気に射精まで突っ走る。
そして、1〜2年の部員たちが出す白濁粘液は、先輩たちが驚くほど、スゴい勢いで飛んでいった。


(ここから、先輩たちは小声で会話!)

  「おい、そっち終わったや」

  「こっちはもうすぐ!うわっ!こいつ噴き上げたばい!」

  「こっちも終わった!こっちは頭越えしたばい!」

  「夏んとも頭越えしたばい!」

  「おい司、夏彦のアメリカンドックチンポ、まだ勃起しとんな!」

  「夏のチンポ凄かな…。なぁ、あいばすうか!」

  「まさか、寸止めばや!」

    「ん?わい達の後ろ!雅之のチンポ勃起したままやっか!達也も!勇一も勃起したままやっか!」

と、ヒソヒソと先輩たちは会話をしながらも、夏彦の方に集まっていく。

    「昨日、便所と風呂で抜いてやったばってん、コイツならもう溜まっとるやろ!どら!」

4年の駿介先輩が、夏彦・雅之・勇一・達也とバディを組んでいる3年の先輩(司・勇人・直之・英一)たちに、『わいたちも、あいつらのチンポば…する事は、わかっとっやろ!』と言った。

そう小声で言われると、司先輩は爆睡中の夏彦を抱き上げ、背後から抱き締めるようにして、夏彦の後ろに座る。

ペニスを勃起させた3人(雅之・勇一・達也)にも、同じように背後から抱き締めるようにして、先輩たち(勇人・直之・英一)がそれぞれの後ろに座った。

そして、みんなに合図をおくる。


夏彦と背後から抱き締める司先輩の周りに、3年と4年の先輩25人が集まり、ニヤニヤしながら見下ろしている。

その中から、4年の正志先輩が『じゃあ、おいから行くけん!』といい、夏彦のペニスに、そーっと手を伸ばし、優しく握り締めた。

残りの3人のペニスにも、ほかの先輩3人が手を伸ばし、握り締めていく。

返事ばーい! 投稿者:カステラの耳(7月21日(火)14時07分03秒)
カステラ好きさん、ドモです!

ライフセーバーと媚薬は、他の小説サイトで読んで、使うてみようかなって思うて妄想しながら書いたもんやけん。実話じゃなかとですよ。


んで、海水浴帰りにチンコば勃起させて合宿所に駆け込んで、先輩に見つかって便所の個室で先輩にシコられ、そのまま一緒に浴場行って、風呂の中で先輩にシコられて〜湯あたりしたとこは実話ばーい。

湯あたりした後〜夜中に目が覚めるまでは妄想ですけん!

夜中の部員たちの姿は実話さね!それぞれスゴい姿ばさらしとったですよ!
カレーば食うて戻ったら、全員が夢精しとったとも実話やけん!

感想サンキューでした〜!

夏休みの出来事 第6話 投稿者:カステラの耳(7月21日(火)13時41分07秒)
続きなのだ〜!



ちょうど買い物から帰って来たもう一人の先輩が、驚いた顔で飛び込んできた。

  「何かあったとや!」

  「夏が湯あたり起こしたとさ!」

  「は?チンポば勃起させてや!」

  「は?ウソやろ?ま〜た勃起しとっ。はぁ〜こいな、ライフセーバーの"謎の麦茶"のせいばい!」

  「あのライフセーバーのや?」

  「あんライフセーバー、いっぺん締むうか!」

  「ダメダメ!暴力沙汰はダーメ!問題ば起こしたら部活出来んごとなっぞ!ラグビーは紳士のスポーツやけんな!ラガーマンは、紳士じゃなからんばいかん!おいたちが、ライフセーバーに気をつけんばって、後輩に注意しとらんやったとがいかんとさ!あれ?でも、夏は2年じゃなかったや?知っとるはずじゃ?」

  「去年は湯布院やったやっか!前にここ来たとは、2年前!夏は、まだ入学しとらんけん!ライフセーバーの事は知らんやろ!」

  「そうやったな!そいにしても、夏のチンポって太かとな!竿は短かかばってん、玉袋んデカさ〜。」

  「おいは、さっき便所で1発、ここで1発抜いてやったっさね!わいも抜いてやらんや!多分やけど、もう1発抜けば打ち止めやろうて思うとさね、多分…。おい、服ば着てくっけん!」

浴場に残されたもう一人の先輩は、夏彦を見ながらしばらく考え、『仕方ないか…』とボソッと独り言をいいながら、『ヨッコイショーイチ!』と言ってしゃがみ込んだ。

すると浴場のガラス越しに、『寒っ!』と声が響く!

  「うっさかな!さっさと着て来いさ!」


そう言いながら、夏彦のペニスを握り締め、ゴシゴシと擦りあげ始める。

しばらくすると、意識を無くした夏彦が息を粗くし始め、胸板を大きく膨らませたり縮めたり、終いには腹を凸凹させてしまう。

そして手の中でペニスが膨らみ、硬さが増したかと思った途端、白濁粘液が溢れ出し、ペニスに沿うように流れていってしまった。

    「あら?縮んできたばい…。おいっ!わいの言う通り、打ち止めのごたっぞ!」

    「そうやろ〜!経験者は語っとば〜い!凄かやろ!」と言い、服を着ながら戻ってきた。

    「自慢すっ事や?」

    「違うか!さっさと夏ば運ぼうで!」

2人は夏彦を部屋に運ぶと、素っ裸のまま布団に寝かせ、クーラーをガンガンかけて体を冷やしてやる。

――日が落ちて、夜〜!

夏彦を除いた全員が食堂に集まり、晩飯のカレーライスを食べながら、ワイワイガヤガヤと騒いでいた。

食事が終わる頃を見計らうように、監督とコーチがやって来て、全体ミーティングを開始。

その後、ポジション別のミーティングが始まり、終わったのは2時間後だった。


――深夜。


みんなが大広間で寝ていると、晩飯を食いそびれた夏彦が目を覚ます。

「あら?もう夜になっとっやっか!みんな寝とっし…。あ〜腹減った〜って、なんで真っ裸?ん?確か便所で先輩に1発…風呂の中で1発…。その後…ん〜、わからん!」

夏彦は真っ裸のままで立ち上がり、荷物からボクサーブリーフを取り出して穿くと、食堂の方に向かって歩き出す。

布団と布団の間を歩いていると、合宿と同時に始まった禁欲のせいで、パンイチで眠る部員全員が、性欲大爆発寸前の状態。

仰向けでパンツをめくり、痛いほどに勃起したペニスを、外気にさらしている者。

うつ伏せで腰を振りながら、パンツ越しにペニスを布団に擦りつける者。

いびきをかいて寝ているのに、無意識にペニスを握り締め、激しく擦りあげている者。

タオルケットを股に挟んで、激しく腰をくねらせるように振る者。

ペニスを握り締めたままいびきをかいて眠る者。などなど、部員全員のペニスは、もう限界を迎えているようだった。

夏彦は、『ムラムラッピークッ!』と半笑いで呟きながら、足音をたてないようにして、そーっと大広間を出て行った。

食堂に行くと、テーブルに書き置きが置かれていて、《カレーライスは冷蔵庫!チンして食え!アメリカンドックチンポの夏彦へ》と書かれてあって、『うっさかな〜、ほっとけや!』と呟いてしまう。




カレーライスを食べ終え、夏彦が腹をさすりながら大広間に戻ると、なんと全員が下半身丸出しで夢精していて、凄まじい臭いが立ち込めていた。

「マジや!臭かな〜もう〜」

夏彦は、エアコンのスイッチを入れ、布団と布団の間を足音をたてないようにして、布団に戻っていく。

――朝〜!

部員たちを起こしにきた女子マネージャーの、『キャーッ』という叫び声に、全員が飛び起きてしまう。

「どうした!」と部員全員が飛び起き、マネージャーに近付くと、マネージャーは階下へと逃げて行った。

キャプテンが、『何で逃げるとや』とブツブツ言いながら振り向くと、鍛え上げた逞しい体にベッタリと白濁粘液を付着させたマッチョな部員たちが見ていて、『あっ…普通の女子なら逃ぐんな、こいば見たら』と、独り言をいってしまう。

夏休みの出来事すごくイイです。 投稿者:カステラ好き(7月20日(月)23時31分55秒)
カステラの耳さんの「夏休みの出来事」すごく面白いです。長崎弁?も男っぽくてイモっぽくて盛り上がります。体験談を元にとのことですが、どのあたりが実体験なのかなと考えると興奮します。こんな学生時代だったら最高ですね。引き続き楽しみにしてます。