逞しい男たちがデカマラをビンビンに勃起させてやりまくるどすけべな話



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がっちりとした逞しい男たちが素っ裸で悶えまくるスケベな小説や体験談を大募集!
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体育教師・警官・自衛隊員・体育会・などなど筋肉隆々、マッチョ、巨根 大歓迎

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ァンのみなさん、サイトの運営にご協力いただきありがとうございます。

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通じたのでしょうか、たくさんの御尽力で保管所が復活しました。ありがとうござ
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真夏の楽園期待! 投稿者:宮村ファン(10月20日(日)12時34分25秒)
宮村父ちゃんの、田舎の雄臭いノンケっぷりが堪らないです!
全く処理せずに生え揃った豊穣な腋毛や臍毛(胸毛…?)、
デカマラを保護しているモサモサの陰毛に顔を埋めて、雄のフェロモンを存分に堪能したいです!

過去ログ保管所 投稿者:Koh(10月18日(金)23時59分01秒)
99さん,ありがとうございます。
気が付きませんでした。

オーナーメッセージに書かれていました。

真夏の楽園〜第71章〜 投稿者:うたひと(10月18日(金)00時14分33秒)
そうして宮村は高校生と向かい合っていた。

くの字に折れた洗い場の奥…
宮村の同級生は洗い場の手前に陣取り、誰か入って来たら鼻歌で伝えると言って去っていった。
“後はお若いお二人で”と言い置いて…
ここからは同級生の姿は見えず、ということは宮村たちが何をしようと同級生にもわからない…

(かといって何をせえ言うんじゃあ?)
宮村はとまどう。
互いのチンポを扱いてヌキ合えと言われているのはわかる。
宮村とて高校生の頃、野球部の合宿でみんなが見ている前でヌキ合いの2度や3度、
経験したことはある。
だが、あの時は宮村も宮村の相手も、お互い何の感情も持っていなかった。
ただ場を盛り上げるためだけに相手のチンポを扱いてイカせた。
自分もイカされた。
それがどうだ。
今、目の前にいる高校生は、タオルで勃ったチンポを押さえこんで小さくなっている。
時折、宮村の身体をちらっと見やるのだが、その時の潤んだ目や、身体全体に這う
粘っこい視線を見れば、この高校生が宮村に性的な興味を覚えているのは明らかだ。
(抜き合いって、だいたい俺はもう高校生と違うけんな〜…)
はっきりとは知らないが、目の前のコイツは確か今年高校に入学したばかりだったはずだ。
するとたぶん16で、宮村は42で…
(犯罪でないで〜…)

宮村とて同級生に抗議したのだ。
なぜ自分が高校生のチンポを扱いてイカせてやらねばならないのか?
なぜ自分が高校生にチンポを扱かれてイカされなければならないのか?
同級生は言ったものだ。
宮村に憧れているこの高校生の気持ちは本物だ。
宮村が彼をイカせることで、またイカされることで、彼の恋愛感情は昇華できるに違いない。
コイツは今日、この瞬間のために今まで頑張ってきたのだ。
宮村がその想いに応えてやらなくてどうする…
(むちゃくちゃでないで〜…)
さらに同級生はこうも言ったのだ。
“犯罪言うなら小学生に射精するとこ見せる方が犯罪やけんな〜”
高校生に見せるのはまだ罪がない、そう言いたいらしい。
宮村はため息をついた。
何にせよ、今回も拝み倒されて引き受けてしまった。
やるしかないのだろう。
自分が26才の時にようやく生まれたようなヤツに、そうそうイカされるとも思わない。
サクっと飛ばさせて、早く食事会に行こう。

「あ〜…ほのう…なんや……お前は…どうしたいんで?」
宮村は、とりあえず高校生に選択を任せることにした。
必死に押さえ込んでいるタオルを剥ぎ取って、チンポを扱いてやるのも一つの手だったが、
どうしても“淫行”の二文字が脳裏をよぎるのだ。
「ぁ…と、とりあえず…ほのタオル、取ってもらえたら…」

宮村には珍しく、股間にタオルを置いていた。
高校生の視線に辟易していたからだ。
だが、それもあまり役に立っていなかった。
宮村は気づいていなかったが、高校生の位置からは、宮村の亀頭が見え隠れしていたからだ。
亀頭の後ろで揺れる、たっぷりとした玉袋も…
ちらちら見え隠れするのは返って良くない。
欲情を誘うだけだ。
宮村はまたため息をついた。

「ほしたらタオル、取るけんな。あんまりじろじろ見るなよ?」
覚悟を決めてタオルを取り去ると、高校生は待ちかねたように身を乗り出してチンポを凝視する。
「コ、コラ!じろじろ見るな言よんのに…」
抗議する声も届かないのか、高校生は宮村にかぶせるように、
「これ、触っていいっすか?」
などと言い出し、宮村の返事も聞かずに手を伸ばす。
「あ!ちょっ…」
高校生は、宮村の竿全体を手のひらに乗せ、重さを計るかのように持ち上げてみたり、
太さを堪能するかのように柔らかく竿を握りしめてみたりしている。
宮村は落ち着かない。
いくら触らせてくれと頼まれたからといって、42才のオッさんが16才の高校生に
自分のチンポを握らせているという絵面は、世間様にはどう映るのだろう?
高校生は今や右手に竿を、左手にだらりと垂れ下がった宮村の玉袋を持ち、
新しいおもちゃを与えられた子どものように目を輝かせている。
頃合いを見計らってやめさせるしかないか…
宮村は自身の股間を這う2本の手を見ながら思った。

最初は遠慮がちに触っていただけだった高校生も、だんだんと大胆になる。
チンポを這う指の動きが変わる…
親指がカリの段差を刺激して、薬指が裏筋を這い回る…
クルミを擦り合わせるようにキンタマを弄ばれる…
男のツボを抑えた動きだった。
(なるほどなあ、男同士やけんな、泣きどころは心得とるわな…ん〜、俺を勃たそういうわけか)
宮村はしばらく高校生の手技に身体を預けることにした。
気持ち良かったからではない。
いくら触られても勃つ気がしなかったからだ。
(何じゃあ、これやったら1日中触らせとっても勃たんわ。余裕じゃあ!)
だから宮村は言った。
「あ〜、ほんなんでええんか〜?俺もな〜、いろいろ経験してきたけんな〜、ほんなんやったら
チンポ、ピクリともせんのじゃあ〜。もっと思い切ってやってみい」

言わなければ良かった…
後になって悔いるから後悔というのだ。
この時の宮村は、所詮は高校生、口ほどにもない、そう思っていた。
宮村が安心できたのはここまでだった。

「もっといろいろ…やってもらってええすか?」
相変わらずチンポを弄りながら、高校生は言う。
「あ〜、平気じゃあ。何でも言え」
「じゃ、じゃあ…手、首の後ろで組んでもらってええすか?」
「あ〜、こうか?」

宮村は、言われた通りに両手を首の後ろに組んで、胸を張った。
高校生の目の前に、先ほどもっと見たいと願った濃い腋毛が顔を覗かせた。

「ん?何や?何…何しよる?」
高校生が宮村の腹に顔を近づけた。
不審に思う宮村を尻目に、高校生は腹に近づけて何かを確かめるような素振りを見せる。
顔はだんだんと上がってきて、みぞおちを通り、胸に近づく。
鼻息が宮村の乳首にかかって、宮村は少し緊張する。
(何をしよるんじゃあ?)
答えが分かったのは、高校生の顔が宮村の腋に近づいたときだった。
右の腋、左の腋、そしてまた右、と顔が交互に動き、鼻息が腋毛を揺らした。
ス〜…ス〜…ス〜〜…
鼻息が腋毛を揺らす。鼻で深く息を吸い込んでいる。
そうしてようやく宮村は気がついた。

「や!やめ!お前、俺の匂い、嗅ぎよるやろ?!」
ここにきて初めてわかった宮村は、慌てて両腕を下ろした。
「あ…ほなけんど、もっといろいろやってみいって…俺、匂いフェチなんすよ。宮村さんの匂い、
頭がくらくらするほどええ匂いっす!男臭いっすね!」
「あ、あ、アホっ!お前は何を…このアホっ!まだ身体も洗っとらんけん、汗臭いに決まっとる!
ええ匂いとか…おと、男臭いとか…お前、ちょっとマニアックやぞ?」
「俺には最高の匂いっすよ!ほなけんど宮村さんが気にされるんやったら、身体、洗いましょう」

高校生がボディソープに手を伸ばした。
目の前で泡立てたボディソープを使って、高校生はまた宮村のチンポに手を伸ばす…
(ん?!…んん?!)
大したことはない。大したことはないのだが、今までと様子が若干異なる。
滑るのだ。
有り体に言えば、ボディソープがローションの役割を果たして、チンポが乾いていた頃よりも
強い刺激を与えてくるのだ。
泡まみれになった宮村のチンポを高校生は鷲掴みにし、グリっグリぃっとカリ首全体を捏ね回す。
玉袋の中にはソープは何の影響も及ぼしていないはずなのに、なぜか擦り合わされるキンタマが
なめらかになった気がするのはどうしてだろう?
鼠蹊部をマッサージするようにググっと押され、
蟻の門渡りにまで侵入した左手でサワサワと撫ぜられ、
宮村はうっかり夢心地になりかけた。
(あ!…あかんあかん!)
慌てて股間に目をやるが、細かい泡でチン毛まで真白く染まった股間には何も見えない。
(もちろん勃ってはおらんけど…半勃ち…くらいにはなってもうたかもしらん…気ぃつけなな…)
「背中、流しますね」
言い置いて背後に回る高校生を、なぜか残念に思いながら宮村は見守った。




健一エロすぎ 投稿者:TG(10月16日(水)22時46分03秒)
基本タチのはずの健一がウケにされる話が個人的に大好物です。
これまでも同年代の男たちのテクニックに翻弄されたり
年下に雄穴をガッツリ貪られている話がお気に入りでした。
今回は年下どころか実の息子の大助に犯られるという展開で、倒錯感もMAXで最高に興奮しました!
更新ありがとうございます!次も楽しみにしています。

揺れる! 投稿者:土々(10月14日(月)17時48分18秒)
毎回エロさもボリュームも満点の揺れる想い、いつもいつも本当に感謝です!
上司などに抱かれる時以外は掘られる側にまわっても
基本強気な健一父ちゃんが、父として大助の身を案じながらも
過去に性処理として扱われていた先輩、田崎の極太の肉棒で、
生娘の様に抱かれてドスケベなセックスを魅せつける描写とかもう凄まじく興奮しました。
最後は辛抱堪らんくなった大助も交えての大乱交、本当に素晴らしかったです。

〜真夏の楽園〜 投稿者:迅雷(10月14日(月)14時18分09秒)
豪快なのに、思いやりがあって包容力のある宮村最高です。
漢の魅力の詰まったフェロモンむんむんの肉体を使って(特に股間から生えた ド 巨根)、
性知識が偏ってしまいそうなほど淫らな"性教育"を披露してほしいです。

保管所 投稿者:99(10月13日(日)22時25分20秒)
オーナーメッセージにもありますが
新しい保管所で読めませんか?

https://takudeka2.x.fc2.com/

過去ログ保管所 投稿者:Koh(10月13日(日)20時53分17秒)
「過去ログ保管所」ありがうございます。
2017年7月1日以降はどこかで読めますか?

真夏の楽園 投稿者:読者(10月13日(日)00時12分52秒)
断り切れない宮村さん、このまま尻を犯され続けて
またデカチンが役立たずになってしまうのか楽しみです

揺れる想い最高! 投稿者:健二(10月12日(土)17時55分23秒)
ええ?
健一父ちゃんって前にも大助にケツ掘られてませんでしたっけ?
結構アンアン鳴いてたような?
揺れる想いはいろんな男がやりまくるから忘れちまいますね笑
今回もエロい絡みで速攻ドピュっでした。

健一父ちゃん! 投稿者:m(10月12日(土)17時33分52秒)
揺れる想い、長編更新ありがとうございます!
ついに大助にケツを許した健一父ちゃん、普段バリタチっぽい分
先輩に言わるままの姿が余計エロいですね。
男として成長していく大助の今後にも期待!!

真夏の楽園〜第70章〜 投稿者:うたひと(10月12日(土)17時13分23秒)
「憲ちゃん、風呂に行かんで?」

宿泊先のホテルに到着し、宮村が幹事からルームキーを受け取ったころだった。
宮村の同級生が声をかけてきた。
「ん?風呂?風呂か…」
「ほうじゃあ。ここな、展望大浴場いうんがあるんよ。今日なんか天気がええけん、
富士山もビルの谷間から見えるいう話じゃあ!」
「ほう!ほらええな?…けどなあ……」
宮村はためらう。
バスの中で目を輝かせていた大塚…チェックインを済ませたら、すぐにでも
部屋にやって来るのではないだろうか?

「あ〜、憲ちゃん、あれで?風呂なんか行ったら、
またみんなに取り囲まれていろいろされちゃう♡ん、憲志、困っちゃう♡
とか思いよんのやろ?ほれは大丈夫なんじゃあ!」
「アホ!思いよらんわ、ほんなこと。でも何で大丈夫なんで〜?」

問いかける宮村の耳に、幹事が連絡するのが聞こえた。
「ほしたらしばらく部屋で休んでもらって、食事は7時半からいうことで。
あ、ここの大浴場は修学旅行の団体さんで7時まで貸切らしいけん、
風呂は帰ってからお願いします」
そういうことか…
「な?ほなけん30分もないけん、誰も入らん。襲われんとゆっくり入れる。行こ?な、行こ?」
「ほうやなあ…」
普段は10分ほどで風呂から上がる宮村だから、30分もあればゆっくり浸かれる。
ビジネスホテルの狭いユニットバスよりかは、手足を伸ばせる大浴場に入りたいのは確かだった。
「ほしたらすぐ行こな?」
言い残して同級生は、エレベーターに消えて行った。

「ほ〜お!これはええ眺めよなあ!」
大浴場の湯船の中で仁王立ちになり、宮村は遠くに見える富士山を見つめていた。
「気に入ったかあ、憲ちゃん?」
「おお!気に入った!これは夜になったら夜景がきれいやろなあ」

夏の日はまだ高く、大浴場のために広くとられた窓からは西日が差し込んでいた。
子どものように顔を輝かせ、窓辺に顔を寄せる宮村の全身が輝いて見える。
「まあ、憲ちゃん、浸からんで?」
「あ?ああ、ほうじゃなあ」
ようやく宮村は膝を折り、湯船に腰を下ろした。
「ん〜…ぶ…はああぁぁ…」
肩まで湯に浸かり、宮村は応えられないといった声を上げる。
「何じゃあ、憲ちゃん、オッさんくさい…」
「ん〜…オッさんくさいって、俺らもうオッさんでないで〜…42やぞ?」
「あはは!ほうやったな!」
つるりと顔を撫でた宮村はしかし、いたずらっ子のような表情を浮かべる。
「無人島!」
言いながら湯船の底に両手をつき、腰を持ち上げる。
湯面から宮村のチンポが現れる。
湯を海になぞらえて、チンポを島に見立てているのだろう。
同級生は爆笑した。
「憲ちゃ〜ん、おもろいでないで〜!こりゃあ立派なヤシの木じゃあ!」
湯面には浮き上がった玉袋が広がり、ヤシの木である竿が、玉袋の上にゴロンと転がっている。
股間を色濃く覆っているチン毛は、さしずめ巨大なヤシの木を取り囲む密林だろうか。

「ほなけんど憲ちゃん、ここは東京じゃあ。ほなけんな…」
同級生は横たわる宮村の竿を親指と人差し指で摘まむと、まっすぐ天井に向けて立てた。
「東京タワー!」
宮村のチンポは平常時、亀頭を除けば亀頭下の括れが一番細く、根元に向かってだんだんと太い。
まさにタワーに見えるのだった。
今度は宮村が爆笑する番だった。
笑いすぎて、涙を流しながら宮村は言った。
「アホう!俺のはスカイツリーやけんな〜!ほれ、お前のが東京タワーじゃ」
同級生は、宮村の隣で同じように腰を持ち上げ、チンポを天井に向けて支えた。
湯面から立ち上がる2本のチンポは、やはり宮村の方が亀頭一つ分はデカい。
「ん?ほんまじゃ。東京タワーよりもデッカいわ〜、くそ〜」
同級生は悔しまぎれに宮村に湯を浴びせかけ、2人はしばらく子どものようにはしゃぎあった。

その時…
カラカラカラカラっ…
遠慮がちに扉が開き、股間をタオルでしっかり押さえた男が入って来た。
「おう、来たか」
同級生が声をかける。
入って来たのは宮村たちの連にいる高校生だった。
前夜祭の日、持っていた紙コップの中身を宮村にぶちまけてしまい、宮村が全裸に剥かれ、その後
寄ってたかって竿を扱かれ、挙句に射精させられたそのきっかけを作った高校生だった。

高校生は湯船の縁でペコっと頭を下げると、そのまま湯船に入って来た。
股間を押さえたタオルをそのままに腰を下ろそうとする様子を見て、宮村がたまらず声をかける。
「おいおい!タオルを浸けたらあかん!」
注意を受けて、高校生は困ったように宮村を、また宮村の同級生を見た。
やがて後ろを向いてタオルを湯船の縁に置くと、後ろ姿のまま湯に浸かり、
おずおずと宮村たちの方を向く。
両手で股間をしっかり覆っている。
そんな様子を見て、宮村はまた声をかけた。

「ん〜、お前、男同士なんやけん、ほんな恥ずかしがらんでもええやろ?こうやって手足、
伸ばしてみ?気持ちええじょお!」
そういう宮村は、当然何も気にしていない。
湯船の縁に両ひじをかけ、湯の中でごく自然に股を開き、足を伸ばしている。
高校生が浸かって波立った湯が、宮村の焦茶の乳首を撫で、股間の太棹を右に左に揺らした。
気持ちよさげに伸びをした宮村の濡れた腋毛が高校生の目を射て、彼はますます前のめりになる。

「あ〜憲ちゃん…あんまりいじめんたっといてくれ〜」
「ん?いじめ?いじめってなんで〜?俺、何もしよらん。だいたい俺がいじめは嫌いやったん、
お前も知っとるでないで〜?」
「あ〜、ほうやったな?憲ちゃんはちょっとでもからかわれとるようなヤツがおったら、
速攻で助けに行きよったけん…でも、いじめいうのはこの場合、ほうやのうて…」
「ん?何や言よんで〜?」
ザバァっと音を立てて宮村は湯から上がると、湯船の縁に腰かけた。

先ほど宮村が嘆息した東京の眺めに勝るとも劣らない眺めが、高校生の目の前に広がった。
夕暮れ前の夏の日差しの中、宮村の全身はキラキラと輝いて見えた…
いぶかしそうな表情を浮かべた、けれど男らしい整った顔は体格に見合わず小さく、
広い肩幅と相まって、まるでモデルのようなシルエットさえ浮かべる…
がっしりとした首筋から一筋の湯が流れ落ちる胸板は厚く、焦茶の乳首が程良いアクセントだ…
腋からこぼれ出た毛が視線を誘う…
多少の脂肪を蓄えながらも腹筋は6つに割れていることを濃い線が示し…
臍から伸びるまばらな毛はだんだんとその面積を広げ、ひし形に股間を黒く染めている…
その中央でこれでもかと存在を主張するチンポはどうだ…
右斜め下にゴロンと首を伸ばすチンポは、目測でも10cm強あることが見てとれる…
しかも太い…平常時だというのに手で輪っかを作ったくらいはあるのか…
竿に太い血管が走っているのが見えて、カリ高の亀頭は赤黒く、先からポタポタと湯を垂らす…
その裏のキンタマは伸び切って、宮村が腰かける湯船の縁にダラリと広がって、
2つの大きな玉のありかをはっきりと見せつけている…
踊りで鍛えた下半身はあくまで太く逞しく、湯の中で揺らいでいるのだった…

「ほれ、高校生!しゃんとせえ!」
「あ!ああっ!」
同級生が、股間を隠す高校生の両手を無理やり剥がす。
宮村にも、湯の中の高校生のチンポが勃起しているのがわかった。

「憲ちゃんはコイツをいじめよる気は全くないやろけど、ほういう無防備さがコイツにとっては
いじめなんよな〜」
「え?え?え?何や、ほれ?どういうことで〜?」
ボリボリとチンポの横を無造作に掻きながら聞く宮村に、同級生はため息をつく。
「ほなけんな、コイツは憲ちゃんが好きなんじゃ。ほなけんど憲ちゃんは“男同士じゃ〜、
気にするな〜”言うて、ほうやって目の毒になるようなもん、ぶらぶらさせようやろ?」
宮村はいまだボリボリと股間を掻きながら、視線を落とした。
竿がぶらぶら揺れていた。
「ほなけんど、お前は平気でないで〜?」
「アホやな〜、ワイは憲ちゃんのことは友だちとして好きなんじゃ。ほなけんどコイツは、
憲ちゃんのこと、男として好きなんでないで〜」
「あ…お…男としてって…」
「ほなけん、ワイはコイツに頼まれたんじゃあ。前夜祭の日ぃにコイツは憲ちゃんがイクとこ
見られんかった。憲ちゃんが派手にイッたいう話聞いて、コイツは残念で寝られんかったんやと。
ほなけんどこの遠征に参加できたら憲ちゃんに頼んでみよう、ほう思うて頑張ったんやと」

前夜祭にしろ本番にしろ今回のような遠征にしろ、出たいからと言って出られるものでは
決してない。
ましてやこの高校生のように踊りの経験が少ない者は、普段の練習により人前で踊れるレベルかを
判断され、何であればオーディションに合格して初めて舞台に立てるのだ。
宮村だってかつてはそうだった。
だからまだ年若いこの高校生がこの遠征にいるということは、必死で練習にくらいついた
結果だということが痛いほどわかる。
その動機が自分だと同級生は言うのだ。

「ほなけん憲ちゃん、身体貸したって?コイツも憲ちゃんの尻、掘りたい言よるわけやないんよ。
ただ憲ちゃんに扱いてもらって、憲ちゃんのを扱けたらほれでええ言よるけん、頼むわ〜」
「ちょっ!お前、やめ〜や…」
目の前で両手を合わせて拝まれては困ってしまう。
宮村は頼まれたら断れない性格なのだ。

宮村は目の前のうつむく高校生を見下ろしてしばらく考えた…

揺れる想い-130 投稿者:TAKESI(10月12日(土)05時55分19秒)
二人のセックスが終わったのを見ていて大助は、自分も観ていてだけで射精してしまっ
たように感じていた。先端からは我慢汁とは違う、白く濁ったものが滲み出ていた。健
一と田崎が絡み合い始めてからすでに1時間以上もたち、二人はその間2発射精をしてい
たが、大助はまだ1発も出すことを許されず悶々とした時間を強いられていた。

激しいセックスを終えた田崎は、全身に噴き出した大量の汗をタオルで拭きながらも荒
い息のまま、胡坐を組んでじっと自分たちのセックスを見ていた大助を見やった。田崎
の指示を守って手を後ろに組んだままの大助の股間からは、自分たちとまったく遜色が
ないほどの巨大な肉棒が聳え立ち、先端には白い液体が滲んでいるのが見えた。

「大助、よく今まで辛抱したな」「田崎さん、俺、もうだめっす。これ以上我慢して
たら、何もしなくてもチンポ暴発しちまいそうっす」泣き出しそうにごつい顔を歪める
大助を見て、田崎もようやく許可を与えた。「よしわかった。それじゃ大助、おまえそ
のでけえチンポ、オヤジのケツマンコへぶちこんでみろ」

「え、俺が父さんのケツマンコへ」田崎に翻弄され続けた健一は大量のザーメンを噴き
上げた後、失神したように布団の上に素っ裸のまま大の字になっていた。「どうした、
大助。先輩の命令は絶対だぞ」田崎の言葉に大助は決心した。もうこれ以上肉棒の疼き
は我慢できなかった。

大の字になった健一の足の間に巨体を割り込ませると、だらだらとザーメンが流れ落ち
ているケツマンコに、天を衝くほどにそそりたったままの肉棒をそっと手を添えてあ
てがった。やっとセックスができる、大助の胸は激しく高まった。パンパンに張り詰め
た亀頭をケツマンコに触れさせたその瞬間、ケツの奥から猛烈な勢いでザーメンが湧き
上がってきた。

「いけねえ、いっちまいそうだ」亀頭の先端をケツマンコに押し当てただけで、射精し
そうになった大助は焦った。思い切り歯を食いしばり、ケツの穴を締めて何とか射精を
堪えようとしたが、あまりの長い時間焦らされて刺激を受け続けた大助の肉棒は、暴発
寸前になっていた。

「ああああ、いっちまう」大きな声を出しながら、大助はケツマンコへあてがっていた
肉棒を握りしめた。「あああいくいくいく」その瞬間ぱっくりと開いた鈴口から、猛烈
な勢いでザーメンが噴き出した。ドビュドビュドビュ、飛び出したザーメンは高々と舞い
上がり、大きな弧を描いて健一の頭を遥かに超えて数メートル先の壁にまで飛んで、べ
っとりとへばり付いた。

その後も次々に噴き出したザーメンは、布団の上から健一の顔から胸板に、そして突き
出た大きな腹にまで何発も何発も降り注ぎ、真っ黒に日焼けしていた健一の体は白くま
だらにそまっていった。「なんだ大助、おまえケツマンコに入れねえうちに、いっちま
ったのか」大助の様子を見ていた田崎は呆れた。

「俺、俺、チンポ、父さんのケツマンコへあてがったら、もうそれだけでチンポ反応し
ちまって…」大量のザーメンを噴き上げても、いまだ隆々とそそり立つ肉棒を握ったま
ま泣きそうになりながら大助は弁明した。「まったくしょうもねえ早漏野郎だな。いい
か大助、秋のセレクションじゃあな、体の隅々まで調べられるんだが、関東大学のラ
グビー部じゃ短小包茎早漏野郎はNGなんだ。

いいかセレクションではな、素っ裸になってチンポおったててから、センズリさせられ
てぶっぱなされるんだが、あんまり早くいっちまうと早漏って判断されて失格って
ことにもなりかねねえんだそ。まあ今夜は俺たちのセックスを見せつけて随分我慢さ
せたから、まあしょうもねえかもしれねえな」

素っ裸のまま、そそり立ったままの肉棒を握りしめて立ちつくす大助を田崎は慰めた
。「おまえ1発くらいじゃ、そのでけえチンポ収まらねえだろう、そのままもういちど
挑戦してみろ」「え、いいんすか」「ああだけど今度ぶち込んだら最低でも30分は我慢
しろよ、その前にいっちまったら早漏ってことで特待生への推薦はなしだ。わかったな
」

「うっす」大助は暴発後も屹立し、先端からザーメンが滴ったままの肉棒を健一のケツ
マンコにあてがうと、今度は体重をかけて一気に押し込んだ。「ううううう」壮絶なセ
ックスの後、ほとんど気を失っていた健一はケツマンコへどでかいモノを突っ込まれ、
その衝撃に何事かと見れば大助が鬼の形相になって、自分の上にのしかかっていた。

ケツマンコの感触からすれば、どでかい肉棒がぶち込まれたようだ。健一は状況を把握
しようと周囲を見回すと、すぐ隣では素っ裸の田崎が胡坐を組んだままタオルで全身の
汗を拭き、ミネラルウォーターをうまそうにぐいぐいと飲んでいるのが見えた。「せ、
先輩、これは」大助に肉棒をぶち込まれたことをようやく理解した健一に、田崎はにや
にやと笑った。

「大助にな、俺たちのセックスを見ていてもう我慢できねえ、このままじゃ暴発しち
まうって泣きつかれてな。だからしょうがねえだろう、お前が息子の面倒を見るしか。
まあこれが初めてじゃないみてえだからたっぷりと大助と楽しめ、な」そう言う田崎の
股間からは、あれほど激しいセックスを終えて大量の射精を繰り返した後だいうのに、
巨大な肉棒が臍を超えるようにしていまだそそり立っていた。

「また後でこのでけえチンポで、可愛がってやるからな、いまは大助の想いに応えて
やれ」言われた健一が見上げると、そこには肉棒をぶち込んだままがむしゃらに激しい
突き上げをする、大助の興奮した顔が見えた。「父さん、俺、我慢できなくて入れちま
った」「わかった、大助、緊張するな、いつも通りにまずはぶち込んだらゆっくりと腰
を使うんだ」

そう言いながら健一は大助のごつい顔を引き寄せ唇を重ねた。それは唇を吸い合い舌を
絡め合う濃厚なキスへと発展した。ジュルジュルジュル、二人は舌を絡めあうキスを続
けているうちに、体が熱くなって気持ちも繋がっていくように感じた。

「大助、お前とやるのも久しぶりだな。だいぶあちこちでやってるみてえじゃねえか、
今夜はたっぷりと楽しませてくれ」そう言いながら健一は、ぶち込んでいる大助の肉棒
を強烈に締めあげた。「ああああ、父さん、俺のチンポがチンポがケツマンコにぐいぐ
い締め付けられてるよ」

ついさっき大量のザーメンを噴き上げた大助だったが、その締め付けに早くもケツの奥
が疼くのを感じた。「大助、いつも言ってるだろう。セックスはまずキスからだって、
そしてお互い素っ裸になって肌を触れ合いながら体を弄りあうんだ。それとチンポぶち
込んでからも、がむしゃらに突き上げるんじゃねえぞ」

健一の指導を受けて大助はようやく落ち着いた。ぶち込んでいた肉棒をゆっくりと動か
しながら健一と激しいキスを続け、空いている手で分厚く盛りあがる胸板を弄り、浮き
上がった乳首を掴んで弄り回した。「あああああ」乳首を弄られた健一は思わず大きく
呻いた。大助はさっきまで繰り広げられていた、田崎と健一の濃厚な大人のセックスを
思い出していた。

田崎の巧みな愛撫に健一はごつい顔を大きく歪め、口を半開きにして喘ぎ続け涎まで垂
らしていた。よし俺も父さんをたっぷりと喘がせてやる。そう決心した大助は、多くの
男たちと経験してきたセックスを思い出しながら、唇と指先を使って健一の体を弄ん
でいった。その間もぶち込んだままの肉棒をゆっくりと、前後左右に動かして健一の反
応を見た。

肉棒の動いた先のどこを付けば健一が声を上げるのか、巨体が揺れるのかをゆっくりと
見ながら全身の愛撫を続けた。単調だった肉棒の突き上げが、中年男のように巧みに緩
急をつけてケツマンコを攻め上げようになり、大助のとても高校生とは思えないほどの
テクニックに翻弄され、湧き上がる快感に健一は次第に大きな声を出していた。

「よし大助良いぞその調子だ。チンポぶっこみながら体位も変えて見ろ」二人のセック
スを見ていた田崎の指示に、大助は思い切って健一の太い腰を掴んだまま後ろに倒れ込
み騎乗位を取った。「ああああ」いきなりの体位の変化に健一は戸惑った。ぶち込まれ
ている肉棒が、自分の体重の重さでケツマンコの奥深くまで貫かれた。

大きな腹の上に乗せ下から突き上げながら、健一の大きく張り出した大胸筋をむんずと
両手でつかむとゆっくりと揉み解した。「あああああ、たまんねえ」分厚い胸板を揉
まれ、乳首を弄られた健一は大助に串刺しにされたまま大きく喘いだ。その声を聞きな
がら、大助もぶち込んでいた肉棒を下から激しく突き上げた。

「いいぞ大助、そのまま健一をいかせてみろ」田崎に攻め上げられて大量のザーメンを
噴き上げてからまだ間もないのに、健一の肉棒は激しく勃起して大助の大きな腹の上で
ブルンブルンと揺れていた。大助はもう夢中になって腰を突き上げ続けた。見上げれば
健一のごつい顔が大きく歪み、半開きになった口元からは涎までたらしている。「父
さん、俺のチンポどう」「ああああ、でけええ、俺のケツがケツが」田崎にたっぷりと
ケツを掘られていた健一はいつもより以上に、大助のどでかい肉棒に突き上げられて感
じていた。

「こいつ、いつのまに俺をこんなにさせるまで、セックスがうまくなりやがって」腹の
中をえぐるような巨大で鋼鉄のような硬く太い肉棒で突き上げられ、ぷっくりと浮き
上がった乳首をいじられながらも健一は大助の男としての成長を感じていた。

以前はケツマンコへ肉棒を突っ込むと、がむしゃらに腰を突き上げて射精するまで一直
線だったのが、今日のセックスは経験豊富な中年男のように感じた。緩急をつけた巧み
な腰使い、唇や指を使って性感帯を刺激する愛撫。「こいついつの間にこんなになり
やがった」そう思いながら下からの大助の激しい突き上げに健一は喘ぎ続けた。

「すげえぞ、大助、俺、俺、またいっちまいそうだ」「父さん、俺ももう我慢できそう
もないよ」「よし一緒にいくぞ」そう言うと健一自ら、大助の巨大な肉棒をケツマンコ
に咥え込んだまま、大きく激しく上下に腰を使った。それにこたえるように大助も足を
大きく広げて踏ん張りながら、下から突き上げた。

「あああああ、いくぞいくぞ」「父さん、俺ももうだめだ、いくいくいく」大助が思い
切り腰を突き上げて大量のザーメンをぶち込むと、宙を舞うように激しく左右に揺れて
いた健一の肉棒も弾けた。ドビュドビュドビュ、勢いよく噴き上げたザーメンが高々と飛
んで、大助の頭を超え布団の上にへばりつき、その後も噴き上がったザーメンがシャワ
ーのように降り注ぎ、大助の顔から胸板を白く染めていった。

二人の巨体は肉棒で繋がったまま、激しいセックスを終えてその快感に浸っていた。「
大助よくやったな。おまえもこれで一人前の男だ、どうだこのままもう1発いけそうか
」素っ裸のまま胡坐をくんだまま二人の激しいセックスを見ていた田崎が大助に声をか
けた。すでに2発射精していた大助だったが、焦らしに焦らされてのセックスだった
ため、健一のケツマンコにぶち込み射精した肉棒はまったく萎えることがなかった。

「田崎さん、俺、まだいけそうっす」「よし今度はバックからぶち込んでみろ」田崎は
大量のザーメンを噴き上げたまま、大助の巨体の上で呆然としている健一の体を抱きか
かえると、そのまま布団の上に四つん這いにさせた。ぱっくりと開いたままのケツマン
コからは、大助が放ったザーメンがどろどろと流れて丸太のような太ももを伝わって落
ちていた。

大助はいまだ隆々とそそり立ったままの肉棒をゆるゆると扱きながら、四つん這いにな
って突き出された健一のでかいケツに巨体をにじりよせていった。大助が巨根をあてが
うと吸い込まれるようにズボズボとケツマンコが咥え込んでいった。「あああ、すげえ
、俺のチンポ、父さんのケツマンコにぐいぐい締め付けられる」

健一のでかいケツを両手でがっちりとつかんだまま、大助はぶち込んだ肉棒で突き上げ
始めた。「大助、いいか、チンポはゆっくりとケツマンコの中をえぐるように前後左右
に動かすんだ。そうやって動かしながらでけえチンポで突くと、健一の体がピクピクっ
て反応するからな。その場所を攻めながら見つけるんだ。」

男同士のセックスをたっぷりと経験してきた田崎のアドバイスに従って、大助はぶち込
んだ肉棒で角度を変えて突き上げると、いくつかのポイントで健一が大きく反応したの
がわかった。そのポイントを確認して今度はそこを集中的に突き上げ続けた。

「ああああ、だめだ。そこは、すっげえ感じちまう」健一がごつい顔を左右に振りな
がら、大きな声で叫んだ。その声に気を良くした大助はさらに大きな腰を使って攻め上
げながらも、体を倒して真っ黒に日焼けした健一の広い背中に舌を這わせた。

そのとたんに健一の巨体がピクピクト大きく揺れて、喘ぎ声が大きくなった。大助が大
きく腰を使いながら広い背中を舐めまわすと、四つん這いになったままの健一の肉棒も
、下っ腹にのめり込むように反り返って、再び先端から大量の我慢汁を布団の上にまき
散らしていた。

バックで繋がったまま激しく絡み合う大助と健一を見ていた田崎は、黒光りする肉棒が
再びはち切れんばかりに勃起してきたのを感じていた。噴き出した汗をぬぐっていたタ
オルを投げ捨てると、ブルンブルンとそそり立ったまま肉棒を揺らしながら大助の背後
に回り、ケツに鋼鉄のようになった男根を押し付けた。

バックから攻め続けていた大助は、ケツになにか硬く熱いものが押し当てられているの
に気が付いた。一瞬のうちにそれが田崎の鋼鉄のように硬い肉棒だと感じた大助は、ま
ざまざと健一のケツマンコにぶち込んでいた巨大な肉棒を思い出した。

「田崎さん、だめっす。そんなでけえの」「馬鹿野郎、俺のでけえチンポをきっちりと
咥え込んでこそ、一人前の男になるんだ。お前のオヤジみてえにな、最初はきついかも
しれねえがちっと我慢しろ、ほらぶち込んだお前のチンポが遊んでるぞ。ちゃんと腰を
使え」

健一と肉棒で繋がっていた大助は、田崎に背後から攻められて逃げようもないままに、
巨大な肉棒がケツマンコへぶち込まれていた。「あああああ、すげえでけえ」「よし俺
のでけえチンポが、入ったぞ」田崎は押し込んだ亀頭を、さらに体重をかけてじりじり
とケツマンコを掘り続け、ついにはぐっしょりと汗で濡れた陰毛がケツブタに触れるま
でにぶち込んでいた。

三人の逞しい男たちが巨大な肉棒で繋がり、激しい牡の本能を丸出しにした男たちの肉
弾戦がそれから延々と続いた。三人は様々な体位で繋がりながら、布団の上で肉と肉を
ぶつけ合った。部屋中には男たちの体から発生した汗と唾液と、ぶちまいたザーメンの
強烈な臭いが充満し、野太く低い叫び声、喘ぎ声、うめき声が絶え間なく響いた。

三人の肉弾戦はその後1時間近く続き、その間に田崎は大助のケツと健一の口へ、大助
は健一のケツマンコと田崎の顔へ、健一は大助に攻められて宙へ高々と噴き上げ、最後
は組み敷いた大助のケツマンコへとそれぞれに2発大量のザーメンをぶちまいていた。

最後のセックスが終わったとたんに、三人の逞しい男たちは全身汗とザーメンにまみれ
たまま、布団の上に素っ裸で大の字になった。布団の上でのセックスが始まってからす
でに3時間近く経過していた。

「大助大丈夫か、おまえ凄かったな。俺たちに負けねえくらいに頑張ったな」田崎は息
も荒いまま、すぐ隣で大の字になっている大助に声をかけた。「お前が大人の男だって
ことを、これで俺も体で確認したから俺も自信をもって推薦できるぜ。次は秋に大学で
セレクションをやるからな。これに参加すれば大丈夫だ」

「うっす、俺も今夜のセックスで男としての自信がでてきたっす」田崎は投げ捨ててい
たタオルを引き寄せ手に取り、噴き出した顔の汗を拭きながらも、すぐ脇で横になって
いる大助の体が視線に入った。

「なんだ大助、おまえあんなにザーメンぶっぱなしたのに、まだチンポビンビンじゃね
えか」あれほど大量の射精にもかかわらず、大助の肉棒はいまだ硬度も落ちずに、隆々
と臍を超えんばかりに反り返っていた。田崎はさすがに若い野郎はすげえなと思いなが
らも、すぐ隣で大の字になっている健一の体に視線を映してまた驚いた。

「なんだ健一、おまえもまだやりたらねえのか、チンポこんなにでかくして」田崎や大
助たちとの壮絶なセックスを終えても、健一の黒光りする巨大な肉棒は依然として巨大
さを保ったまま反り返っていた。

「まったくどうしょうもねえどすけべな親子だな」二人の底なしの精力にあきれなが
らも、二人の体を見ていた田崎の肉棒にも、再び芯が通ってそそり立ち始めた。田崎も
また自分の精力の強さに舌をうちながら、大の字になったままの二人に声をかけた。「
おいもう時間だ、隣に風呂があるから、そこで汗とザーメンを流してから帰れ。俺はこ
のままここに泊まっていくからな」

健一と大助はゆっくりと起き上がると、いまだ勃起したままの肉棒をブルンブルンと豪
快に揺らしながら浴室へ行き汗を流した。二人が風呂からあがって部屋を除くと、布団
の上で素っ裸のまま田崎が豪快な鼾をかいて寝ていた。健一たちは田崎を起こさないよ
うに隣の部屋に戻ると、脱ぎ捨てていた衣服を身に着けそっと部屋を出た。

旅館を出る頃にはもう真夜中近くになっていた。二人は巨体を寄せるように並んで歩
いた。「大助おまえだいぶセックスがうまくなったな」ぼそりと健一が呟いた。その声
の中には男として成長をしている大助への愛おしさが滲み出ていた。

「父さん、俺、父さんにとんでもねえことしちまって…」さすがに田崎の指示とはいえ
、父のケツマンコへぶち込んでしまったことを大助は気にしていた。「気にするな、俺
もお前に抱かれていて気持ち良かったぞ。それにああなったらオヤジも息子もねえ。男
と男の勝負だからな」そう言って健一は大助の短く刈り上げた頭をごしごしとなぞった
。

「でもな大助、本当にいいのか。関東大学のラグビー部で、あそこは今の時代では考え
られねえ世界なんだぞ、4年は神様1年は奴隷だ。鉄拳制裁は当たり前で、先輩のチンポ
をしゃぶったり、ケツを掘られたりしても抵抗はできねえんだ。それに先輩の命令一
つで、どこででも素っ裸になった上にセンズリして射精しなきゃならねえんだ。関東大
学のラグビー部ってのは、そんなところなんだぞ」

あのラグビー部での苦しみを大助には味わってほしくない、そう思いながらもまた一方
では、あの世界で鍛えられてもう一回りも二回りも大きな男になってほしい、健一の想
いは複雑だった。「父さん、関東大学のラグビーが厳しいのはよくわかっているよ、そ
こでの生活がどんなものかも。

でも俺、もっとでかい一人前の男になるには、やっぱりそこで自分自身を鍛えることが
必要だと思うんだ。父さんだって遠山のおじさんも太田先生もあの厳しく苦しい関東大
学のラグビー部で4年間を過ごして、今ははみんなすげえ男になってるし。俺もそうな
りたいんだ」

自分に言い聞かせるような大助の言葉を着ていた健一は、その熱い思いを聞いているう
ちに涙が込み上げていた。「大助」健一は大助の巨体を引き寄せ、きつく抱きしめた
。「父さん」満月の光が降り注ぐ中二人の男は再び唇を重ねていった。

揺れる想い-129 投稿者:TAKESI(10月12日(土)05時43分48秒)
目の前で二人の逞しい男たちの絡み合いを見せつけられている大助は、興奮のピークを
迎えていた。田崎に厳しく言い渡された射精禁止が恨めしく、すぐにでもそそり立った
ままの肉棒を扱いて、たまりに溜まったザーメンをぶちまきたいと思った。

しかし衝動に任せた射精が、関東大学ラグビー部への道を閉ざすことになるかもしれ
ない、との意識がぎりぎりで働き、なんとか胡坐を組んで両手を後ろに組んだまま、目
の前で繰り広げられる田崎と健一の逞しい男同士の絡み合いを見つめていた。たっぷり
とケツマンコに顔を突っ込んで嘗め回した田崎がようやく顔を上げた。

そのごつい顔は自らの唾液と噴き出した我慢汗でもうぐしょぐしょに濡れていた。「俺
ももう我慢できねえ、そろそろ俺のでけえチンポをぶち込んでやるか」そう言いながら
臍に向かって屹立していた肉棒をケツマンコへあてがったが、真上を向いたままそそり
立つ肉棒はすぐには入らなかった。

抱えあげていた両足から手を放し、右手でそそり立つ肉棒を強引にゆっくりと押し下げ
てケツマンコにあてがうと、大きく張り出した亀頭の先端を擦りあてた。「どうだ、
健一、俺のチンポが欲しいか、欲しかったら言ってみろ」「ああああ、先輩のを、俺の
ケツ、ケツマンコへ欲しいっす」「なんだ、何が欲しいんだ」「セ、先輩のでけえチ
ンポ、俺のケツマンコへ欲しいっす」

大声で卑猥な言葉を叫ぶ健一は、雄の本能のままに叫び続けた。そこには父の権威もプ
ライドもなく欲情の限界にまで押し上げられた、雄そのものの叫びだった。「父さんが
あんなに顔を歪めて、すげえ気持ちよさそう、それにチンポ欲しいなんて言葉を言うな
んて」雄の本能のままに大声で叫ぶ健一を見ながら、大助もまた限界にきていた。

「た、田崎さん、俺、もう我慢できねえっす。チンポ、チンポ、扱いてザーメンぶちま
きたいっす」大助の必死の懇願を聞いた田崎は、胡坐を組んだままの大助を見た。股間
から真上に向かってそそり立ったままの巨大な肉棒は、限界近くまでになっていて先端
からどろどろと我慢汁が流れ出しているのがわかった。しかし田崎の口からは、非情な
言葉が発せられた。

「まだまだだ大助、いままでは前儀だ。俺がこのでけえチンポ、オヤジのケツマンコへ
ぶち込むからよく見てろ。俺とオヤジの大人の男のセックスをその目でよく見るんだ。
いいかまだチンポ扱いてザーメンぶっぱなすなよ。これくれえ我慢ができねえようじゃ
関東大学のラグビー部でやっていけねえぞ。いいか辛抱するんだ」

きつく田崎に念を押された大助は、扱き始めようとして後ろ手に組んでいた右手を、前
にまわそうとしていたのをぎりぎりで我慢した。二人の男たちの熱く激しい絡み合いを
見ているだけでも、すでに限界にまできている肉棒は暴発してしまいそうだ。このまま
暴発してしまったら、関東大学ラグビー部への道がなくなってしまう。

そんな想いが暴発を寸前に抑え込んでいた。大助は歯を食いしばってケツの穴を締め、
射精をなんとか先送りしながらも二人の逞しい男たちの絡み合いをを見つめていた。田
崎は大きく張り出した亀頭の先端で、健一のケツマンコをぐりぐりと押し付けてから、
体重をかけてぐいと押し込み始めた。

「あああああ」巨大な鋼鉄のように硬い肉棒の挿入に、健一のケツマンコは悲鳴をあ
げた。「で、でけえよ、先輩のチンポ」田崎の巨大な肉棒が、音をたててケツマンコに
押し込まれていく。メリメリメリ、そんな音が聞こえてくるようだ。「ああああ、俺の
ケツがケツが、裂けちまう」あまりの巨大な肉棒をぶち込まれて、健一は思わず叫んで
いた。

「おい落ち着け、いいか若い頃はな俺のでけえチンポを、何の前儀もしねえでなんども
ぶち込んだじゃねえか。あの時だってお前は悲鳴をあげたけど、ケツ裂けなかったろう
。今日はたっぷりとケツを解してやった後だから心配するな。ほら亀頭が全部入ったか
らな、もう少しの辛抱だ。」

そう言いながら田崎の巨体が少しずつ上に押し上げられ、ついにビール瓶ほどの太さも
ある肉棒がケツマンコにずっぽりと嵌まったしまった。「おい健一、俺のでけえチンポ
が根元まで入っちまったぞ、大丈夫か」圧倒的は田崎の肉棒の巨大さをケツマンコに感
じながらも、健一は久しぶりに咥え込んだ田崎の肉棒の感触を思い出していた。

根元まで肉棒をぶち込んだ田崎は、繋がったままゆっくりと健一の体の上にのしかかっ
ていった。真っ黒に日焼けした二人の男の巨体が上下に重なった。「おい、舌出せ」田
崎の声に健一は考える間もなく舌を差し出すと、田崎の舌がそれに絡み合い、激しく濃
厚なキスが再び始まった。

ぶち込んだ肉棒をゆっくりと動かしケツマンコに馴染むのを待ちながら、二人のごつい
男は舌を絡め合い、唾液を吸い合うような激しいキスを続けていた。田崎の大きな腹の
舌では、臍まで届かんばかりに隆起していた健一の肉棒が突き出た大きな腹に挟まれな
がらも、その刺激に大量の我慢汁を流していた。

ジュルジュルジュル、激しいディープキスをしながらも田崎のでかいケツの動きが、次
第に早く激しくなっていった。真っ黒に日焼けした田崎の巨体、それでもでかいケツの
割れ目の半分と太い腰回りに残る白い線のような日焼け後が大きく前後に揺れている。

大助のまさに目の前で、大きく足を開かされた健一の巨体の間に真っ黒に日焼けした田
崎の体が割って入り、恐ろしいほど巨大な肉棒がケツマンコにぶち込まれているのがは
っきりと見えた。ずっぽりと嵌まった二人の結合部を見ていた大助は、真上に向かって
屹立したままの肉棒がその光景だけで激しく反応して、このまま暴発してしまいそう
になっていた。

「うううううう」湧き上がる射精欲を歯を食いしばって堪えている間にも、激しいキス
を終えた田崎はゆっくりと嵌め込んだ肉棒を引き抜きながらもまたじわじわと根元まで
押し込む、そんな抜き差しが続いた。健一の逞しい肉厚の体にのしかかりながら、田崎
はでかいケツを大きく前後に揺らしつつ健一を追い詰めていった。

「ああああ、先輩、俺のケツがケツが…」あまりにも巨大な肉棒をぶち込まれて、始め
は痛みしか感じなかったケツマンコが次第に馴染んできたのか、ケツの奥から何かゾク
ゾクとしたものが湧き上がってくるのを感じて健一は叫んだ。「よし、俺のでけえチン
ポに感じ始めたな。それじゃ本格的に動くぞ」

ずっぽりと嵌め込んだ肉棒の深い括れが見えるほどに引き抜いてから、それを一気に陰
毛がふれるまでに押し込んでいく、田崎のケツが激しく動いた。「あああああ、すげえ
、たまんねえ」大きく腰を突き上げながらも、田崎は大きく盛り上がった健一の胸板に
顔を埋めて、再びぷっくりと隆起した乳首を舌先でまさぐった。

性感帯の一つである乳首をなぞられ、また激しいピストン運動を受けて、健一の快感は
さらに高まった。肉と肉に挟まれながらも鋼鉄のように硬くなってそそり立った肉棒は
、これ以上ないほどに硬く太くなって我慢汁を流し続けた。「どうだ、健一、久しぶり
に味わった俺のチンポは」

「すげえでかいっす、でも、俺、あのころよりも今日はずっと気持ちいいっす」「俺も
そうだ。やっぱりセックスは気持ちが通じてねえと、本当に気持ち良くはならねえん
だな。俺は今すげえ幸せだ、こうして可愛いお前と一つになれたんだからな」「先輩、
俺も気持ちいい。今日久しぶりに先輩を見た時に俺、チンポが反応してでかくなっちま
ったっす」

「おまえもか、俺もお前を見たとたんに思ったぞ、いい男になったなって、そしてその
お前をなんとしても抱こうって思ったら、チンポビンビンになっちまった」そう言いな
がら田崎の腰は大きく動き始めた。「ああああ、先輩、俺、俺、もう我慢できそうも
ないっす」「俺もそうだ。まずは1発いくか」「俺のチンポ、チンポ扱いて欲しいっす
。俺もいっしょにいきたいっす」

「よしそれじゃ一緒にいくからな。お前もおもいきりぶっ放せよ」健一の上に重なって
いた田崎は、肉棒で繋がったまま上半身を起こし、臍を超えんばかりに隆々と反り返る
健一のどでかい肉棒をむんずとつかむと、腰の突き上げに合わせて激しく扱きだした
。「ああああ、いいいいいい」「お前のケツマンコもいいぞ、俺のチンポをぐいぐい締
め付けやがる」

激しく攻め上げる田崎の真っ黒に日焼けした巨体は噴き出した汗にまみれ、滝のように
広い背中や分厚い胸板をそして大きく突き出た腹を伝って流れ落ちた。「あああああ、
先輩、俺、いきそうっす」「俺も我慢できねえ、一緒にいくぞ」握った肉棒を激しく扱
きあげると、さらに硬く太くなった健一の肉棒の先端から猛烈な勢いでザーメンが飛び
出した。

ドビュドビュドビュドビュ、噴き出したザーメンは大きな弧を描いて高々と舞い上がり、健
一の頭を遥かに超えて飛んだ後、二発目三発目がシャワーのように健一の顔から胸板へ
と降り注いた。健一が大量のザーメンをぶちまいた瞬間に、強烈な締め付けを受けた田
崎もまた大きく腰を突き上げながら大声を出して巨体を突っ張らせた。

「うううううう、いくいくいく」ピクピクと田崎の体が大きくうねり、でかいケツが何
度も何度も突き上がり、大量のザーメンをケツマンコに叩き込んだ。二人の壮絶な射精
を見ていた大助は激しく興奮し、後ろでくんでいた手を前に廻して、そそり立ったまま
の肉棒を扱いて射精の輪に加わりたかった。しかしまだ田崎の許可が出ていない。

全身汗まみれになりながら、激しい射精の後、二人の男は全身を貫く強烈な快感に身を
委ねているかのように、巨体をピクピクさせている、そんな健一と田崎を見ながら暴発
しそうになっっていた肉棒を、なんとか歯を食いしばりケツの穴を締めて大助はかろう
じて射精を堪えた。

大量にぶちまかれた健一のザーメンは、敷き詰められたシーツの上にべっとりとへばり
付き、強烈な栗の花の臭いが部屋中に充満していった。射精後じっとその快感に浸って
いた田崎がようやく口を開いた。「健一、俺、いままでいろんな男とやってきたが、こ
れほど気持ちの良いセックスは久しぶりだ」

「先輩、俺もこんなに気持ちよかったのは久しぶりっす」自分がぶちまいたザーメンを
、シャワーのように浴びた健一は顔から分厚い胸板、そしてむっちりとした大きな腹ま
で全身ザーメンまみれになっていた。「お前、誰とやっても終わったらそんなことを言
っているんだろう」「先輩、そんな事ないっす。俺、先輩の事ずっと思っていたんす。
だから余計に嬉しくって」

「可愛い事を言うじゃねえか。こんないかついオヤジのくせして」健一の正直な想いが
、田崎にはうれしかった。「よし、それじゃこれからが本番だからな」「え、先輩、こ
のまま続けるんすか」「当たり前だ。まだ1発しか出してねえだろうが、お前だってま
だあと5発や6発は軽くこなすんだろう、これだけの体だからな」

そう言いながら田崎は、ぶちこんだままの肉棒をゆるゆると動かし始めた。田崎の巨大
な肉棒は大量の射精にも関わらず、まったくその硬度も落ちずにみっしりとケツマンコ
に収まっていた。「おい大助、おまえ俺たちのセックスを見てて大丈夫だったか、まさ
かチンポ扱いてぶっぱなしちまったんじゃねえだろうな」

ゆっくりとぶち込んだままの肉棒を動かしながら、田崎は自分たちのセックスを目の前
で見ていた大助を気遣った。「田崎さん、俺、なんとか我慢したけど、もうこれ以上は
無理っす。父さんと田崎さんのすげえセックスを見てたら、俺のチンポ、扱いてなくて
もいっちまいそうっす」男にとって射精を堪えるのがどんなに辛い事かは、田崎もよ
く知っていた。

それが体力精力も人一倍強く、性欲のピークを迎えている若い大助にはどんなに苦しい
事かも。「よしわかった。もうちっと我慢しろ。俺たちはこのまま2回戦だからな、そ
のうち声をかけるからな」「え、2回戦」田崎の言葉に驚いている間にも、セックスは
再開されていた。それからの二人の絡み合いは壮絶なものだった。

お互いに男盛りを迎えセックスの経験も豊富な二人の逞しい男たちは、繋がった肉棒を
外さないままに様々な体位を取って絡み続けた。正常位から屈曲位、松葉くずしからバ
ックへと、二人は何十年も体を合わせてきたかのように、息もぴったりのまま激しいセ
ックスを延々と続けた。

健一も大助に見られていることなど、まるで気にしていないかのように、田崎の巧みな
テクニックとパワーに翻弄され続け、何度も何度も大きな喘ぎ声を発し続けた。田崎も
またごつい顔一面、汗まみれになりながら、いかにも体育講師らしい体力、底なしの精
力を見せつけるように腰を突き上げ続けた。

抜かずのまま2回戦が始まってからすでに30分以上たったが、二人は雄の本能のままに
激しく絡み合っていた。いまは胡坐を組んだ田崎の上に抱えあげられた健一が、下から
恐ろしいほど巨大な肉棒の突き上げを受けていた。

ビール瓶ほどもある田崎の肉棒がケツマンコに何度も何度もぶち込まれるのを見ていた
大助はもう頭がくらくらして、そそり立ったままの自分の肉棒がいつしか射精してしま
ったかのようにも感じていた。大助の体もまた流れ落ちた我慢汁で、濛々と密生してい
た陰毛までもぐっしょりと濡れ、熱く絡み合う二人の熱気が伝わり、全身噴き出した汗
にまみれていた。

大助にとってはまさに地獄のような時間が続いていた。田崎が言っていた、健一の若い
頃はラグビー部の練習をしながらもずっと女とオマンコすることばっかり考えていた、
それは今の大助そのものだった。大助は健一のように女狂いしていたわけではなかっ
たが、朝起きて1発抜くことから始まる日常生活の中心には、かならずスケベな妄想
があった。

そして多くの男たちとのセックスを体験してきた大助の体は、スケベな事を妄想しなが
らのセンズリだけでは満足できなくなっていた。そのため今日は誰とどこでどんな体位
で何発やるか、そんなことばかり1日中考えるようになっていて、股間はいつも大きな
テントを張っていた。

そんな大助にとっては目の前でごつく逞しい二人の男が、素っ裸でどでかい肉棒をビン
ビンにおったてて激しく絡み合う光景は超刺激的で、いつもならそのセックスに参加す
るか、見ながらのセンズリするのが当たり前だった。しかし今夜は田崎にきつくセンズ
リを禁じられ、激しく生々しいセックスを目にしながら、そそり立つ肉棒から我慢汁を
流すだけで、ひたすら暴発を我慢する時間が延々と続き、もうほとんど半狂乱になり始
めていた。

これいじょうないほどに硬く太くなった肉棒は、ちょっと指が触れただけでもあっとい
う間に暴発しそうになっている。田崎の胡坐の上で大きく上下している健一のケツマン
コには、黒光りする巨大な肉棒がずっぱりと嵌まり、それが激しく出入りをしていた。

たっぷりとぶちまいた田崎の濃厚なザーメンが、太い肉棒に絡みついて白黒のまだら模
様に見えていた。抱えあげられた健一は田崎の太い首に手を回して必死にしがみつき、
田崎もまた目の前に突き出された分厚い胸板や、ぷっくりとした乳首に貪り付いていた
。

二人の大きな腹の間でそそり立ったままの健一の肉棒も極限にまで勃起して、激しい突
き上げに合うたびに先端から大量の我慢汁をまき散らしていた。「どうだ俺のチンポは
」「すげえでけえし、硬いっす」「おまえいままで何本も、男たちのでけえチンポをこ
のケツマンコへくわえこんだんだろう、そいつらのチンポと比べてどうだ」

「せ、先輩のチンポが一番っす」有り余る体力と底なしの精力を誇る、田崎のパワーと
テクニックに健一は翻弄され、ほとんど意識もないほどに追い詰められていた。「あ
ああ、先輩、俺、またいっちまいそうっす」「そうか、俺も我慢できなくなってきたか
らな、一緒にいくぞ」健一のでかいケツをがっちりと掴んだまま、田崎は思い切り激し
く腰を突き上げた。

そのひと突きが健一のケツマンコに深々と突き刺さると、限界にまで来ていた肉棒が指
も触れぬままに大きく硬くなって再び弾けた。ドビュドビュドビュ、二人の大きな腹の間
で聳え立っていた健一の肉棒から大量のザーメンが湧き上がり、二人の頭上からシャワ
ーのように降り注いだ。

そして田崎もまたケツマンコの中へ、大きく呻きながら濃厚なザーメンをたっぷりと叩
き込んでいた。「うううううう」抱えあげた健一のケツマンコを何度も何度も突き上げ
、最後の一滴までザーメンをぶち込んだ田崎は、抱えていた健一を布団の上に横たえさ
せた。大きく開いた足の間からは、ぱっくりと開いたケツマンコから、ドロドロと流れ
落ちるザーメンが見えていた。

揺れる想い-128 投稿者:TAKESI(10月12日(土)05時36分59秒)
素っ裸のままそそり立つ巨大な肉棒を扱かれて、悶える父の姿を見ていた大助の肉棒も
さらに硬くなってそそりたち、流れ出る我慢汁が太い幹を伝い、密生する陰毛をぐっし
ょりと濡らしていた。「どうだ健一、お前がチンポ扱かれて悶えているのを見て、息子
も興奮してるぞ、お前いつからなんだ。俺みたいなごつい男にチンポ扱かれて、興奮す
るようになったのは」

「うっす、自分は先輩がおっしゃるとおり根っからの女好きで、それは結婚してからも
変わりませんでした。親友の遠山とつるんで女をナンパして、ホテルで乱交したこと
もあったし、出張だって言いながらラブホで午前、午後、夜から泊りで同じ日に違う女
とやりまくったこともやりました。

でも女とセックスするのに飽きがきてて、ちょうどそのころにジムのインストラクター
と知り合って、そのごつく逞しい体にムラムラしちまって、そのままジムの一室で素っ
裸になってやっちまったんす。それが女とやるよりもずっと気持ち良くって、それから
はもうずっとごつい男とやるのがたまらねえんす」

再び発せられた健一のあまりにも生々しい言葉に、大助は興奮のあまりビンビンに勃起
したままの肉棒が暴発しそうになった。素っ裸のまま田崎に問われるまま、赤裸々な告
白をする健一は話しながらも自ら興奮し、そそり立てていた肉棒がさらに太く硬くなっ
ていくのを感じていた。

健一と大助親子がそろって素っ裸になり、巨大な肉棒をおったてているのを見ていた田
崎もまた体が熱くなり、股間も激しく反応していた。「まったくどスケベな親子を見て
たら、俺も興奮しちまったぜ。今日は男同士でたっぷり裸の付き合いをしようぜ」そう
言いながら田崎は着ていて白のポロシャツをまくり上げて脱ぎ去り、分厚く逞しい上半
身を剥き出しにした。

そしてそのままベルトを緩めると、穿いていたグレイのズボンのファスナーを降ろし太
い足から脱ぎ飛ばし、ソックスを取り去った。そこには40代を迎えた男盛りの逞しい男
の裸があった。優に100kを超えているだろうその体は、いかにもラグビー部FW出身ら
しく鍛え上げられた筋肉の上に、歳相応の脂肪がたっぷりと乗っていた。

硬く大きな腹はむっちりとして大きく突き出していてなんとも悩ましい。そして穿いて
いたのは健一と同じような白のスーパービキニだった。しかもその中心は大きく盛り上
がり、上向きに収められていた肉棒が巨大な姿に膨張して、薄い生地を斜め上に向かっ
て突き上げているその輪郭がくっきりと浮かび上がっていた。

健一と大助は裸になっていく田崎のその体を、一心に見つめていた。そしてその逞しい
体が剥き出しになると二人の興奮はさらに高まり、そそり立ったままの肉棒がぴくぴく
と反応し、先端から我慢汁がさらにあふれ出た。

二人の熱い視線を感じながら、田崎は見せつけるようにゆっくりと今度は穿いていたス
ーパービキニの両サイドの細い紐に手をかけると、一気に引き下ろして太い足から蹴り
飛ばした。ブルンブルン、そんな音が聞こえるほどに、いままでスーパービキニに抑え
られていた巨大な黒光りする肉棒が弾け出て豪快に跳ね上がり、突き出した下っ腹にの
めり込むように反り返った。

「すげえ、でけえ」「先輩のチンポでけえっす」大助と健一は素っ裸になった田崎の体
に驚嘆し、思わず声を上げた。体育教師をしていたその体は、全身顔からつま先まで真
っ黒に日焼けしていたが、わずかに腰回りだけ小さな白いビキニを穿いているかのよ
うに、日焼け後がくっきりと白く残っていて、真っ黒に日焼けした分厚い胸板や大き
な腹、丸太のような太ももと強烈なコントラストを浮かび上がらせていた。

「先輩、全身真っ黒っすね」思わず口に出た健一に「ああそうか、まあ俺は今でも現役
の体育講師でもあるからな、この時期は毎年海で水泳と救命の講習があってな、それ
でちっちぇ競泳パンツ一丁で丸3日太陽を浴びたもんでな、こんなになっちまった。よ
く見れば田崎のでかいケツの上半分ほどは日焼けして真っ黒だが、ケツの下半分割れ目
の部分はくっきりと白いままだ。

半けつのいかに小さな競泳パンツを穿いていたのかがわかるほどだ。「健一、お前だっ
てなんだその日焼け後は、ほとんど素っ裸みてえじゃねえか。ケツはTバック穿いてた
みてえに焼けてるぞ」そう言った田崎は大助の体もまた、腰回りに細い紐のような白い
日焼け後が残っているのに気が付いた。

「なんだお前ら、親子してエロい競パン穿いてたのか。まったくどスケベな親子だな
」素っ裸に肉棒をおったてたまま立ち尽くす、健一と大助を見ているうちに田崎の興奮
もさらに高まった。狭い部屋の中で素っ裸の男たちが、それも優に100kを超える大男
たちが、しかも恐ろしいほど巨大な肉棒をビンビンに勃起させていた。

そしてお互いの剥き出しになった体とそそり立つ肉棒を見てさらに興奮し、それぞれの
大きく張り出した亀頭の先端からは大量の我慢汁が滲み出し、太い血管が何本もグロテ
スクに浮き出している幹を伝わって、濛々と密生している陰毛にまで流れ落ち、ぐっし
ょりと濡らしていた。

「何だお前たち、俺の裸を見てまたチンポでかくしているのか」田崎もまた興奮のう
ちに、そそりたったままの肉棒をブルンブルンと豪快に揺らしながら、素っ裸で立ち尽
くす健一と大助の体を見つめていた。素っ裸の田崎にじっと見られるだけで、大助は股
間ですでに限界近くにまで勃起している肉棒が弾けてしまいそうになっていた。

「それにしてもお前たち、本当によく似ているよな。俺の息子たちも顔つきや体型が俺
にそっくりだってよく言われるが、お前たちはまったく瓜二つだぜ」そう言いつつ、田
崎はいきり立ったままの肉棒を揺らしながら二人に近づいた。

「この雄らしいごつい面構えに分厚い肉が付いた体、そしてこのチンポだ」そう言って
健一と大助の股間からそそり立ったままの肉棒を、左右の手で無造作につかんだ。「う
うううう」「ああああ」すでに暴発寸前にまでなっていた大助は、肉棒を掴まれたっだ
けでゾクゾクとした快感がケツの奥から湧き出してくるのを感じていた。

「た、田崎さん、俺、だめっす、チンポ、いっちまいそうっす」たまらず大助は叫んだ
。「なんだ。まだ何にもしてねえぞ、おい大助、関東大学のラグビー部にはな、本物の
男しか入れねえんだぞ、チンポがいくれでかくても早漏野郎は入れねえんだ。俺の裸を
見たぐれえで射精するようじゃ、俺は推薦できねえからな。ケツの穴を締めて堪えろ」

このまま射精してしまっては、関東大学のラグビー部への道が閉ざされてしまう。大助
は歯を食いしばって湧き上がる射精を何とか堪えた。「なんとか収まったみてえだな。
それにしてもお前たちのチンポはそっくりだよな。でかさと硬さ、竿の太さ、ズルムケ
の亀頭の張り出し具合、括れの深さ竿の反り具合までな」

そう言いながら田崎は握った二人の肉棒をゆるゆると扱いた。「まあさすがにオヤジの
チンポは、いままで何百人ものオマンコへぶち込んできたみてえだな、淫水焼けして真
っ黒だ。大助のチンポはまだセックスの経験が少ねえのか、そこまでどす黒くねえしな
」田崎の太い指はそそり立ったままの、二人の肉棒の太い幹から深い括れ、大きく張り
出した雁首を丹念に弄った。

男の一番敏感な場所を弄られて、二人は思わず呻いた。「ううううう」「ああああ」弄
られたそれぞれの肉棒はさらに硬く太くなっていきりたち、先端からは大量の我慢汁が
流れ出し、弄っている田崎の太い指までも、ぐっしょりと濡らしていった。田崎は肉棒
の張り詰め具合から、大助の肉棒が今にも暴発しそうになっているのを感じた。

「よしここはちょっと狭えからな。隣の部屋に移るぞ」素っ裸のまま広い背中を見せつ
けながら、田崎は悠々と隣の部屋への襖を開いた。そこにはこうなることが事前に予定
されていたかのように、部屋一面に布団が敷き詰められ、その上に真っ白のシーツが惹
かれていた。そして部屋の隅にはティッシュの箱がいくつかと、大量のタオルが置かれ
ていた。

部屋に入った田崎はまず大助に声をかけた。「大助、これから俺とお前のオヤジが、本
物の大人の男のセックスをするからそこに座って見てろ、ただしいいかチンポ扱いても
いいが、俺の許可なく射精するんじゃねえぞ。いきたくなったら俺に言え。これは大学
のラグビー部でもそうなんだ、下級生の内は上級生の許可無しの射精は厳禁だ。わかっ
たな」

「うっす」返事はしたものの目の前で二人の逞しい男、しかも大助にとっては憧れだっ
た父とドンピシャリのタイプの田崎が素っ裸で、しかももうどでかい肉棒をビンビンに
勃起させて、これからセックスをしようとしている。そんな光景を間近で見ているだ
けで、これ以上ないほどに勃起している肉棒は暴発してしまいそうで大助は自信がなか
った。

大助が勃起したままの肉棒を揺らしながら、布団の上に座ったのを見た田崎は健一の巨
体を引き寄せた。「俺はなお前に謝らなきゃならねえんだ。いくら若い頃とはいえ、お
前の体を俺は性欲処理のために使っちまった。本当にすまねえ」そう言うと田崎は深々
と頭を下げた。

「先輩、俺、たしかにあの頃は辛かったけど、俺、先輩の事、なんとなく意識してたん
だと思います。体は辛かったけど、先輩の事はずっと尊敬してました」「本当か、俺も
よく考えてみれば何十人もいる新入部員の中から、お前を選んだのは何かお前に惹かれ
るものがあったからだと思うんだ。まああの頃は若すぎて、そこらへんはそくわかって
いなかったがな。今になるとよくわかるんだ。俺はお前に惹かれていたんだと」

そう言いながら田崎は健一を抱き寄せると、ごつい顔を近づけ唇を重ねていった。主将
と新入部員の関係で過ごしたあの時は肉棒をしゃぶり、ケツを掘られたことは毎日のよ
うにあったが、唇を重ねることは一度もなかった。心の中で憧れだった田崎と数十年の
時を経て、こうして素っ裸で抱き合い、熱いキスを交わしている。

思いがけないこの状況に健一は興奮して、重ねられた田崎の唇に貪り付いた。軽く唇が
触れ合うくらいから始まったキスは、次第に濃厚になっていった。「健一、舌を出せ」
その声に舌を出すと田崎の舌が濃密に絡み合った。ジュルジュルジュル、舌を吸い合う
ような濃厚なディープキスが延々と続いた。

抱き合った二人の股間では真上を向いたまま勃起した肉棒が、裏筋を合わせるようにご
りごりとぶつかり合った。お互いの素っ裸の広い背中に手を回してきつく抱き合いな
がら、田崎と健一は濃密なキスを続けていた。素っ裸の二人の男がそそり立つ肉棒をこ
すり合わせながら、きつく抱き合い、ごつい顔を重ねるようにして濃厚なディープキス
をしている。

目の前で行われている二人の逞しい男たちの熱い抱擁を見ているだけで、胡坐を組ん
で座っている大助の肉棒は、臍を超えるほどに真上に向かってそそりたち、男たちの熱
い接吻に興奮しピクピクと揺れていた。「父さんたちすげえ、キスがエロイ。それにで
けえチンポあんなに擦りあって」大助はもう我慢ができずに、股間からそそり立つ肉棒
を握って扱き始めた。

熱く激しいキスをしながら田崎の右手は健一の広い背中を弄り、その手は腰からケツへ
と延びていった。そして左手は健一の右手を掴むと自らの股間へと導き、そそり立つ肉
棒を握らせた。健一の大きな指でも回りきらない、田崎の肉棒の太さに圧倒されなが
らも、握らされた鋼鉄のような硬い肉棒をゆるゆると扱いた。

ジュルジュルジュル、舌を絡み合い涎を吸い合うようなディープキスをたっぷりと味わ
った二人はようやく顔を放した。二人の日焼けしたごつい顔は興奮のあまりに赤黒く
なり、流れ出し吸い合った涎で、もう顔はぐしゃぐしゃになっていた。「どうだ俺のキ
スは」「俺、こんなに感じるキスは初めてっす」

田崎に抱かれ、健一はあの若い頃に戻っているように感じた。「健一、俺のチンポし
ゃぶってくれるか」若い頃には顎で合図したフェラチオを、田崎はおずおずと切り出
した。その言葉も終わらないうちに健一はその場で座り込むと、目の前で裏筋を見せた
ままそそり立つ肉棒に舌を這わせた。ざらざらとした舌が太い竿を弄っていく、健一の
舌になぞられただけで田崎の巨体は大きく揺れた。

「おおおお」ごつい田崎の顔が大きく歪みながら、半開きになった口元から声が漏れた
。裏筋から太い幹を伝って健一の舌は、何本もの太い血管が浮き上がる竿を這ってい
った。両足を大きく広げて踏ん張りながら、健一のフェラチオを堪能している田崎だっ
たが、舌先が男の一番敏感な括れから亀頭を舐め上げると、ごつい顔を歪めて野太い声
を漏らした。

「あああ、いいぞ。どうだ俺のチンポは」股間を必死に嘗め回している、健一の短く刈
り上げた頭をがしがしと撫でまわしながらも、パンパンに張り詰めた亀頭を舌先で突
かれ、さらに大きな声を出した。「おおおお、たまんねえぜ」田崎の呻き声を聞きな
がら、健一は大きく口を開いて張り出した雁首を咥え込みしゃぶりだした。

「おおおおおお」亀頭を咥え込まれた田崎は、湧き上がる快感に巨体を揺らした。どで
かい肉棒を咥え込んだ健一の頭を掴むと、強引に前後に動かし始めた。顎が外れそうな
ほど太い田崎の肉棒が健一の喉の奥までぶち込まれた。

ジュルジュルジュル、激しい口ピストン運動に健一は息もできないほどの苦しさの中、
大きく開いた口元からは、大量の唾液がだらだらと流れ落ち太い首を伝っていった。強
引なイマラチオをさせた田崎は、つかんでいた健一の頭をようやく放した。口マンコか
ら解放された黒光りする巨大な肉棒は、そのとたんに勢いよく跳ね上がった。

ブルンブルン、大きく上下に動いた肉棒からは、健一の唾液と先端から滲み出た我慢汁
が左右に飛び散った。「健一、俺のチンポはどうだった」「うっす、すげえでかくて、
でもうまかったっす」若い頃にも今日のような強引なイマラチオをされた。

その頃は息もできないほどの苦しさしか感じなかったが、今日は頭を掴まれ、強引に喉
の奥までぶち込まれ苦しかったが、それでも田崎が発する野太い呻き声が聞こえ、自分
のフェラチオに感じているのがわかると若い時のような苦しみを感じなかった。

「あの頃はお前の口に突っ込んだまま、ザーメンを何度もぶちまいたよな。お前の苦し
みも知らずにすまなかったな。そのかわり今日はたっぷりとお前の体を可愛がってや
るぞ」そう言うと健一の巨体を横たえ、その上にのしかかっていった。健一の耳元から
太い首筋を舐めながら、大きな手が小山のように盛り上がる分厚い胸板を撫でまわした
。

いかにもセックスの経験豊富な中年男らしく、ねっとりとした愛撫が延々と続いた。田
崎の舌が唇がそして太い指が健一の逞しい体を弄り続けた。大きく張り出した大胸筋を
撫でまわした指先は、その頂上にあるぷっくりとした乳首を掴んでゆるゆると弄った
。「おおおおおおお」男同士のセックスを数多く経験し、乳首を攻めれれてきた健一は
そこが性感帯になっていた。

田崎の太い指に掴まれいじられるたびに大きな声を出し、巨体を揺らし、臍に向かっ
て隆々と反り返ったままの肉棒はピクピクと反応し、流れ出した我慢汁が臍に溜まり
を作っていった。「お前、乳首が感じるみてえだな、いろんな男にいじられたんだろう
、女みてえにこんなにでかくなっちまったぞ」

ごつい顔を緩めながら、田崎の太い指がぷっくりとして硬くなった乳首をさらに弄り
回す。「ああああああ、だめだ」健一は乳首を弄られ、あまりの快感に思わず大声をだ
していた。「まったくこんなごつい野郎が乳首いじられただけでスケベな声を出しやが
って、お前はとんでもねえ淫乱野郎だな」

そう言い放つと田崎はぷっくりと浮き出た乳首に貪り付き、舌先でつつき始めた。「あ
あああああ、すげえ、気持ちいい」健一の巨体が大きく揺れ、反り返った巨大な肉棒も
ブルンブルンと左右に動いては、大量の我慢汁を布団の上にまき散らした。たっぷりと
乳首を攻め上げ健一を喘ぎさせた後、田崎の顔はむっちりとした大きな腹からその下に
降りていった。

しかし隆々と臍に向かって反り返った肉棒には一切触れずに、そのまま丸太の様な太も
もから足を嘗め回していった。田崎の巧みな愛撫でもう限界にまで押し上げられていた
健一は、肉棒を扱いてもらってそのままぶっぱなしたかった。「あああ、先輩、チンポ
、チンポ、俺のチンポを扱いてほしいっす」

息も絶え絶えになりながら懇願する健一の声を無視して、田崎の愛撫は太い足の指へた
どり着き指の一本一本を咥え込んで舐め回した。焦らしに焦らした田崎の愛撫に健一の
体は熱く火照り、反り返った肉棒は恐ろしいほどに膨れ上がって、今にも暴発しそう
になっていた。

「あの頃は俺も若くて、お前の良さがわかってなかったんだ、こんなにおいしい体だっ
たのにな。チンポがでかくなると、そのままケツも解さねえうちにぶち込んじまったか
らな。お前もきつかったろう、今日はたっぷりとほぐしてやるからな」足先までの愛撫
を終えた田崎は、健一の太い足を大きく広げさせて、そのままマン繰り返しのようにケ
ツを剥き出しにさせた。

田崎の真っ黒に日焼けした体からは、愛撫を続けている間に玉の汗が吹き出し、広い背
中や分厚い胸板を伝って滝のように流れ落ちていた。そして恐ろしいほど巨大な黒光り
する肉棒も、突き出た下っ腹にぴったりと沿うようにそそり立ったまま、先端からだら
だらと我慢汁を流していた。でかいケツを剥き出しにするといきなり田崎は顔を埋めて
、舌先でケツマンコをなぞり始めた。

「うううううううう」ざらざらとした舌先にケツを舐められた健一は、ごつい顔を左右
に揺らしながら半開きになった口から大きな喘ぎ声を漏らした。太い腕で健一の両足を
広げで押さえつけたまま、ケツに顔を突っ込んだ田崎は、舌を伸ばしてケツマンコの襞
襞をたっぷりと舐めまわした。濃厚なケツマンコへの愛撫は延々と続き、その間健一
は狂ったかのように大声で喘ぎ続けた。

揺れる想い-127 投稿者:TAKESI(10月12日(土)05時28分56秒)
旅館に着いた健一たちが仲居に案内されたのは離れの部屋だった。「お連れさまがお着
きになりました」仲井の言葉が終わらないうちに襖があいて、大柄な男が飛び出して
きた。「よく来たな、野々村久しぶりだな。ああ君が大助君か、さあ入ってくれ」部屋
に入った健一たちはテーブルをはさんで田崎と対面した。

「今日はわざわざ来てもらってすまない。私は関東大学学生課で運動部特待生のスカウ
トを担当している田崎です」丁寧なあいさつをし名刺を出した。健一も慌てて名刺入れ
から一枚取り出して田崎に渡した。「まあ挨拶はこれくらいにしようじゃないか、お互
い知らぬ仲じゃないんだから」そう言ってにこやかに笑う田崎を見た健一は。その容姿
に股間が激しく疼いた。

短く刈り上げた髪に真っ黒に日焼けした丸くごつい顔、着ている白のポロシャツがはち
切れそうなほどに胸板は分厚く二つに割れて大きく盛り上がり、乳首がくっきりと浮か
び上がって見えた。丸太の様な腕や大きくむっちりとした腹回りは、中年を迎えて男盛
りの体そのものに見えた。健一の目には若い頃から肉厚で逞しかった田崎の体に、歳相
応の脂肪がたっぷりとのり、それがより成熟した男くささを醸し出しているように感
じた。

健一に名刺を渡しながら田崎もまた20数年ぶりに見る健一の成熟した体と日焼けしたご
つい顔に見惚れていた。あの頃はまだ粗削りでごつごつしていた健一の体も中年を迎
えて、鍛え上げられた筋肉の上にたっぷりと脂肪が乗っていて、着ているシャツもパン
パンに盛り上がっていた。それにいかにも精力が強そうな頑強な体と、男心を誘うごつ
い顔だち、若い頃には感じなかった欲情が田崎の股間を激しく突き上げていた。

大助も目の前で健一と名刺交換をする田崎をじっと見ていた。中年の逞しい男が好みの
大助にとっては、まさにドンピシャリのタイプだ。身長や体重も健一に引けを取らない
ように見え、真っ黒に日焼けした丸い顔はごつくて厳ついが、男くささがむんむんと滲
み出ていて、大助の股間は大きく反応しさらに大きなテントを張っていった。

テーブルにはすでに料理とビールが並んでいた。田崎はビールの栓をを開けると健一
のコップに注いだ。「まずは乾杯だ、大助君はまだ高校生だからビールってわけにはい
かねえからな。」その間に健一も田崎のコップにビールを注ぎ、大助はジュースを選
んだ。「それじゃ、大助君の関東大学ラグビー部での健闘を祝して乾杯」

田崎の声も追わないうちに3人はコップを触れ合わせてから一気に飲み干した。「ええ
と野々村、そうか今日は二人とも野々村だったな、それじゃオヤジさんを健一、息子さ
んを大助って呼んでもいいかな」「先輩、すいません気を使わせてしまって」大きな体
を縮めるようにしている父の姿を見て、大助は改めて関東大学ラグビー部の厳しい上下
関係を感じていた。

すでに卒業してから20数年経つというのに先輩後輩の関係は永遠に続くようで、健一も
それを充分に意識をしているようだった。「まあ先に飯を食おうや、こんな物しか用意
できねえがな。腹がへっては何もできねえし、鰻をたっぷりと食べて精力をつけて
くれ。」意味深な田崎の言葉に健一の疑念はさらに深まった。

食事の後で何を要求されるのか、今夜がただの食事会で顔合わせでないのは確かのよ
うだ。田崎へビールを注ぎながら、健一の視線は隣の部屋との襖が少し開いているのが
見えた。よく見ればそこには寝具がすでに敷かれているようだった。あの布団の上で今
夜はどうなるのか、豪快にビールを飲み干す田崎の真っ黒に日焼けしたごつい顔を見な
がらも、健一の股間は激しく疼いていた。

目の前に並んだ料理を見た大助は、空腹も手伝って豪快に次々に平らげていった。「な
あ健一、やっぱり大助君は若いよな。あの喰いっぷりはどうだ」「はあなにせあの体で
、育ち盛りなもんで…」田崎と健一もビールを飲みながらも、大助にまけじと並んでい
た料理を口にしていった。「先輩は卒業してからどうしてたんですか」

「俺はな卒業してから系列の高校の体育教師になって地方へいったんだ。そこで5年ほ
ど勤めた後、大学の先輩から教養学部の体育講師をやらないかって誘われてな、まあ俺
の取り柄はこの体だけだからな。

それからずっと体育講師をやっていたんだが、数年前から運動部の特待生のスカウト
もやってくれないかって言われて、俺が担当してるのはラグビーとサッカーとアメフト
なんだ。この夏の間に全国を回って特待生の候補をリストアップして、秋のセレクショ
ンに推薦することになっているんだ。」

「先輩、うちの大助は特待生、大丈夫なんでしょうか」「まあラグビーの実績は申し分
ねえな、全国大会でベスト4だし。大会の優秀選手にも選ばれているからな。学業の成
績はいまひとつみてえだが、まあ大丈夫だ。あとは体だな。」「体…」

「ああ特に運動部の特待生は体が重要だ。あとで大助君の体をたっぷりと見させてもら
って、問題がなければな。それとやはり保護者の意気込みだな。息子をどうしても関東
大学のラグビー部へやりたいっていう意欲が、どれだけ俺に伝わるかだな」そう言って
田崎は健一の逞しい体を舐めまわすように見やった。

田崎の熱い視線が自分の体に注がれているのを感じて、健一の体も熱く火照り、股間の
疼きもさらに激しくなっていった。田崎の熱く悩ましい視線から逃れるように、健一は
話題を変えた。「先輩はいつごろ結婚されたんすか」「そうだな俺が高校の体育教師
になって2年目の秋だ。お前も知ってただろうが、俺はおまえほど女にもてなかったか
らな。

女房はその高校の先生だったんだ。俺も最初は単なるセフレってつもりで性欲の処理
に使ってたんだが、あいつ俺と結婚したくてな、騙しやがったんだ。安全日って言われ
てたっぷりと3発もぶち込んだらそれで妊娠よ。相手のオヤジさんに怒鳴り込まれて、
校長からも責任を取れって言われてしぶしぶ一緒になったんだ」

「そうなんすか。俺も同じっすよ、女房が今日は安全っていうもんだから、生でやっ
ちまって、それで妊娠しちまって」「そういえばお前の歳でもう高校3年の息子がいる
っていう事は」「俺、女房とやったのは夏の合宿が終わった時なんです。あの時は溜ま
っていたし、それに生でいいからって言われて張り切っちまって。

それで就職した歳にはもう結婚してオヤジになっちまって、それが大助なんです」「そ
うなのか、まああれだけ女好きのお前のことだから、そんなことになったのかもしれね
えな、それで大助君の下には何人いるんだ」「それが女房が子供は一人でいいっていう
もんで」「そうか、俺はガキは息子が二人だ。上は大学2年で下は高校2年だ。二人とも
ラグビーをやっていてな」

「それじゃ上のお子さんは関東大学っすか」「それがあの野郎、関東大学は厳しいから
嫌だって言いやがって、別の大学に行っちまった」そう言う田崎の顔には寂しさが滲み
出ていた。「なあ健一、俺はお前が羨ましいぜ。あんなに素直な息子がいて、しかもい
まじゃ日本一厳しいって言われる関東大学のラグビー部へ、あえて入りたいっていうん
だからな」

田崎の眼は無心に食事を続けている大助に向けられていた。それからしばらく食事をし
ながら世間話を続けていたが、テーブルの上に出されていた料理がほとんど片付いた頃
を見計らって、田崎が話し出した。

「食事も取り終えたようだから今日の本題に入るぞ。まずは大助君だ。君はどうして全
国に数ある大学の中から、関東大学のラグビー部に入りたいんだ。君の実績だったらも
っとラグビーの強い強豪大学へだって行けるはずだぞ。」田崎の問いかけにそれまで胡
坐を組んで食事をしていた大助は、正座になって胸を張った。

「俺、小さいころから大きくて強い父さんが憧れだったんす。いつか父さんみたいな男
になりたいってずっと思っていて、それでラグビーを始めて。体の方はなんとか父さん
に近づいたんすけど、まだまだガキで全然未熟だし。それで少しでも父さんみたいな大
人の男になるには、やっぱり日本で一番厳しいって言われている、関東大学のラグビー
部で鍛えるしかないって思うようになったんす。

俺は関東大学でラグビーをすることで、一回りも二回りも大きな男になりたいっす。そ
のためならどんな厳しい事にも耐えていこうと思っているっす」健一から言われていた
関東大学ラグビー部への想いを、熱く語る大助の姿を見ていた健一は思わず胸が熱くな
って涙が込み上げてきた。そんなに俺の事が好きなのかと、改めて話し終えた大助の顔
をまじまじと見つめた。

ずっと子供だと思ってきたが、よく見ればもう体は自分を超えるくらいにまで大きく成
長している、顔つきも決してイケメンではないが、自分によく似たごつく男らしい精悍
な顔つきになっていて、もう少年というよりも堂々とした青年だ。よくここまで育って
くれたと感慨にふけっていると、田崎もまた大助の言葉に感激したようだった。

「まったくお前の息子にしちゃ、よくできてるじゃねえか。オヤジの後を追ってオヤジ
みたいな大人の男になりたいなって言われたらな、俺は久しぶりに感動したぜ」田崎も
こみ上げるものがあったようで太い腕で目を拭っている。涙があふれていたらしい。

「よしわかった。君がそこまで覚悟を決めているのだったら、俺は喜んで関東大学ラ
グビー部への道を開いてやろう。だけどな、特待生になるにはいろいろな決まりがあっ
てな。まずは厳しいラグビー部の練習に耐えられる体かどうかを、判断しなくちゃなら
ないんだ。大助君、俺は君の体を見たい、そこで裸になってくれるか」

健一が予想していた展開だった。大助は田崎の言葉が終わらないうちに立ち上がると、
着ていたシャツのボタンを外して脱ぎ去った。そしてその勢いのままランニングを脱ぎ
ズボンのベルトを緩めて一気に引き下ろしソックスも脱ぎ捨て、たちまちトランクス一
枚になっていた。

大助の股間は昨日からの禁欲と、男らしくドンピシャリのタイプである田崎を見てか
らずっと勃起が続き、トランクスを大きく持ち上げていた。大助はトランクス一枚にな
るまでは一気に脱いでいったものの、そこで少しためらった。が、事前に言われていた
健一の言葉を思い出して、そのままトランクスに両手をかけると、一気に太い足から脱
ぎ捨て放り出した。

ブルンブルン、トランクスから解放された大助の勃起していた巨大な肉棒が、空を切っ
て跳ね上がり、下っ腹にのめり込むようにして反り返った。「おおおおお」一気に素っ
裸になった大助を見ていた田崎はおもわず声を漏らした。素っ裸になって立ち尽くす大
助の体は田崎を魅了した。太い首からつながる肩は筋肉で盛り上がり、胸板は小山のよ
うに大きく二つに割れてせり出していた。

腹回りには鍛えられた腹筋の上に、脂肪がうっすらと乗って大きく突き出している、腕
も足も丸太のように太い。そして密生した陰毛の間からは、恐ろしいほど巨大な肉棒が
裏筋を見せつけたまま天を衝くようにそりかえっていた。多くの男たちとのセックスを
経験してきた田崎だったが、大助の若く張りのある逞しい体は股間を直撃した。

田崎は穿いているビキニを、大助のエロイ体に反応して大きくなってしまった肉棒が激
しく突き上げるのを感じながらも立ち上がって、直立したままの大助に近づいていった
。「大助君、立派な体だな。筋肉のつき方をチェックしたいから触らせてもらうぞ」そ
う言うと田崎の大きな手が大助の肩から、まずは広い背中を撫でまわし、その手が表
に廻って大きく張り出した胸板を弄った。

田崎の手が小山のように盛り上がる大胸筋から、むっちりとした大きな腹を触っていく
。そのなんとも微妙な感触に、大助は声を出しそうになりながらもなんとか堪えてい
たが、田崎の手が股間からそそり立つ肉棒を捉えた時には思わず声を出してしまった
。「うううう」田崎の大きな手がそそり立ったままの大助の肉棒を、ゆっくりと握った
。

「ほおお、これはでかいな」緩やかに握った田崎の指は、あまりの肉棒の太さに廻りき
らなかった。「大助君、よく一気に素っ裸になってくれたね。まあオヤジさんに言われ
ていたんだろうが、関東大学ラグビー部ではな、先輩から裸になれっていわれたらそれ
は素っ裸になって、しかもチンポをビンビンにおったたせろってことなんだ。

このおっ立ち具合を見ると、君は裸になる前からチンポがビンビンだったみたいだな。
君はいつから何に興奮して、こんなに勃起させていたのかな」握った肉棒をゆるゆると
扱きながら、田崎は大助の顔を覗き込んだ。「俺、父さんに言われて昨日から禁欲して
いて、つい変な事を想像しちまって…」まさか田崎が自分の好みのタイプだったので、
自然と勃起したとは言えなかった。

「わかった。大助君、君の体を見させてもらったが立派なものだ。身長と体重はどれく
らいなのかな」「うっす。身長は182cm体重は105kっす」「そうか、君はFWだからな
体重はもっとあってもいいがな。それとこのでけえチンポだ。君はこのでけえチンポ、
いままでどれだけの女にぶちこんできたのかな」

いきなりの質問に大助は戸惑った。「うっす、俺はこんなデブなもんで女の子にはもて
ないんで…」「なんだそれじゃまだ童貞なのか」「うっす、女についてはそうっす」意
外な大助の返答に田崎は面食らったが、その意味を瞬時のうちに理解した。「大助君、
それじゃ君はこのでかいチンポを、男のケツマンコにはぶちこんだことがあるんだね」

「うっす。俺、いつも父さんから言われているんす。男はセックスを何度も何度も経験
しながら一人前の男になっていくもんだ。だから若いうちは、どんどんいろんな人とセ
ックスをしろって言われて…」馬鹿正直な大助の言葉を聞いていた田崎は、隣で胡坐を
かいて座ったまま様子を見ていたた健一を向いた。

「健一、いま大助の言ったことは本当なのか」正面から田崎に見つめられて、健一はそ
の視線にたじろぎながら口を開いた。「うっす。本当っす。俺は大助には本物の男にな
って欲しくて、それで一人前の男になるにはいろんな経験が必要で、セックスもその一
つだと思って…」「まったくお前ってやつは」

健一のあまりに正直な答えにあきれながらも、それもまたありかもしれないと田崎は思
っていた。大助の体はとても高校生のものとは思えないほどで、そそり立つ巨大な肉棒
もまた多くのセックスを経験したその結果、どす黒くなっているように見えた。

「わかった。大助君はこのまま両手を後ろで組んでいろ、それからチンポはでけえま
まおったててろ、ただし射精はだめだぞ」「うっす」大助は素っ裸のまま、直立し両手
を後ろに組んだ、股間からそそり立ったままの肉棒は、田崎の手から解放されても鋼鉄
のような硬さを保ったまま、真上に向かって聳え立っていた。

「よし今度は健一の番だ。裸になれ」その言葉が来るのを予想してたかのように、健一
は立ち上がるとシャツからズボン、ソックスまでを一気に脱ぎ捨て、たちまちの内に黒
のスーパービキニ一枚になった。「なんだお前は、こんないやらしいパンツを穿いてい
るのか。」健一の股間もいつしか激しく反応して、大きなテントを張っていた。

「それにいい歳をしてこのでっけえテントはなんだ。まったくスケベな野郎だな。はや
くこのちっちぇえビキニを脱いで素っ裸になってみろ」「うっす」健一はスーパービキ
ニの両サイドの細い紐に手をかけると、一気に引き下ろして太い足から脱ぎ飛ばした。
ブルンブルン、黒光りする巨大な肉棒は弾け出て突き出した下っ腹にまで跳ね返った。

素っ裸になった健一の体を見た田崎の股間は大きく反応した。「こいつは驚いた、えら
くうまそうな体になったもんだな」健一の体は充分すぎるほどに日焼けして真っ黒だ。
そして腰の周りに、ほとんど細い紐のような白い線が股間へと続き、三角形の股間の部
分が白く残っていた。後ろを見れば、Tバックのように白い紐のような線が、くっきり
と日焼けした体と対照的に浮かび上がっていた。

「おまえ真っ黒じゃねえか、それにこのエロイ日焼け後は何だ。こんなちっちぇ競パン
穿いてるのか」「うっす」田崎は大助の時と同じように、肉厚の健一の体を触り始めた
。分厚い胸板は大きく張り出し、その頂点にある乳首はぷっくりと突き出していた。突
き出た乳首を田崎は指でつまんでいじると、健一の巨体が大きく左右に揺れ、口元から
呻き声が漏れた。

「ううううう」乳首を弄るたびに股間からそそり立ったままの巨大な肉棒が、ピクピク
と反応し揺れていた。「なんだお前、男のくせして乳首が感じるのか、俺にいじられて
チンポがピクピクしてるじゃねえか」「うっす」田崎は健一の反応を見て訝しんだ。

学生時代の健一は無類の女好きで、女なしには1日も過ごせないほどだった。練習の合
間をみては女のもとにでかけ、門限ぎりぎりまでセックスしては帰ってくる日々が多か
った。その後裸にさせてからでかくなった肉棒を健一のケツマンコにぶち込みながらも
、健一の広い背中には激しいセックスを物語る爪のひっかき後が残り、また体のあちこ
ちにキスマークが残っていたことがよくあったことを思い出した。

田崎は主将として部の規律を守るよう何度も健一に説教をし、ラグビーに専念するよう
に指導したが、根っからの女好きの性格は田崎が卒業するまで治らなかった。その頃の
健一の印象から、その後も今まで健一は女遊びをずっと続けているのかと思っていた。

しかし大助を見る健一の眼の中に、息子としてよりも一人の男とみなしているような感
じがあり、素っ裸にされてから乳首を弄られての反応をみると、健一の性癖が変わって
いるのではないかと思い始めた。またそれは田崎自身の過去の体験からの想いでもあ
った。

田崎自身も若い頃は無類の女好きで、健一の口やケツを使うのは単に溜まった性欲の処
理のために過ぎなかった。しかし結婚して数年たち、夫婦間のセックスが少なくなって
いたころに再会した、ラグビー部の先輩と男同士の関係を持ち、それからどっぷりと逞
しい野郎同士のセックスにのめり込んでいった。

そんな自分の経験から、あれほど女狂いだった健一もいつしか男同士の肉欲に目覚めた
のかもしれないと思い始めた。しかしその追及は後に廻して、今はこれから関東大学の
ラグビー部に入ろうとしている大助に、その厳しさを見せつけるのが先だと思った。「
大助君、君のオヤジがラグビー部にいた頃、どんなだったか知っているか」

素っ裸のままどでかい肉棒を屹立させ、両手を後ろに組んで立ちつくている大助には、
田崎の問いかけの意味がよくわからなかった。「お前のオヤジはな、関東大学ラグビー
部創設以来といってもいいほどの女好きだったんだぞ。知ってたか」「うっす、若い頃
は随分女性にもてたとは聞いてるっす」

「もてたどころじゃねえんだ。まあお前も入部したらやらされるだろうけれども、ラ
グビー部の伝統行事で新入部員が先輩の前で素っ裸にさせられてから、センズリさせら
れるんだ。しかも連続3発ぶちまくまで終わらねえんだ。俺もやらされたが、お前のオ
ヤジはそれを軽々と30分もかからないうちにぶっぱなしてな、しかも3発ぶちまいた
後も、チンポはビンビンのままおっ立っていたんだ。」

その時田崎は思い出していた「こいつらの同期生はみなガタイが良くて、良い素質もあ
ったやつが多かったんだがな、そろって女好きでラグビーよりも女とやることが生き
がい、みたいなやつが多くてな。健一の同期でおなじFWにたしか遠山って野郎がいたん
だが、こいつも体もでかくてなかなかセンスも良かったんだが、なにしろ女好きで
。

二人でつるんでナンパはするわ、ちょっと時間が空けば女を呼び出してラブホにしけこ
みやがって。休みの日にはもう朝からでかけて、門限ぎりぎりまで女のアパートでやり
まくりやがってな。帰って来た時に捕まえて裸にしてみたら、全身もう女につけられ
たひっかき傷やキスマークでいっぱいでな。

それで俺たちは部内の規律を乱したってことで、素っ裸にしたまま、寮の玄関で罰とし
て連続3発のセンズリをさせたことがあったな。女を相手にして金玉がカラカラになる
までやりまくった後だけに、これは効いたみたいだったな。さすがのこいつらも3発ぶ
ちまくのに随分時間がかかったな。そうだな健一」

「うっす」田崎に睨まれ、素っ裸のままどでかい肉棒をそそりたていた健一は大きな声
で叫んだ。「大助に言ってやれ、自分は女好きで毎日でもオマンコしねえと、おさまら
ないほどのどスケベだったとな」「うっす、自分はガタイとチンポに自信があって、人
一倍精力が強かったんで、もう女なしには一日も過ごせないほどの女狂いだったっす。
ラグビーの練習をしていても女の裸やオマンコの事をずっと思ってたっす。」

小さいころからの憧れだった父の口から出た、あまりに卑猥で生々しい事実に大助は興
奮した。父もやはり性欲の強い牡だったということに、改めてその体質は朝昼晩と抜か
ないと収まらない、自分の体質に重なることを感じ、そして若い頃の父が性欲のまま
に素っ裸で女ともつれる光景を妄想すると、そそり立ったままの肉棒がさらに硬くなり
、先端から我慢汁が滲み出てきていた。

田崎は大助のそそり立った肉棒が、健一の話を聞いてさらに真上を向いて屹立し、先端
から我慢汁がでているのに気がついた。「大助、おまえオヤジの話を聞いてチンポでか
くしてるのか、それに我慢汁まで流して。まったく親子そろってどうしようもねえ、ど
スケベ親子だな」

そう言いながら背後から健一の股間に手を伸ばして、屹立したままのどでかい肉棒をむ
んずとつかんでいきなり激しく扱きあげた。「ああああああ」田崎の太い指に握られ扱
かれて、健一は思わず呻き、巨体を揺らした。

揺れる想い-126 投稿者:TAKESI(10月12日(土)05時20分14秒)
記録的な猛暑が続く中、健一は九州へ出張していた。支店の同僚たちとの昼食を終えた
時に携帯が鳴った。着信をみるとそれは大助のラグビー部監督の太田からだった。「
俺だ。どうした大田、久しぶりに俺に抱かれたくなったか、がははは」「いやだな先輩
、そんな話じゃないっすよ。大助の進学の件なんですけど」「おおどうした」

「さっき関東大学の学生課で、運動部の特待生を担当しているスカウトから学校に連絡
があって、大助を特待生の候補にしたいので一度会いたいって言うんです。」「おおそ
うか、それで」「それがちょっとおかしいんですよ。こういった特待生の件ならば、普
通は進路担当と所属する部の監督、それに本人と親を交えて学校で会うのが多いんです
けど」

「おいどうした。何がおかしいんだ」「それが今回は大助本人と親として先輩の二人だ
けに会いたいって言うんです。しかも学校ではなくてどこかの割烹旅館で食事をしな
がらって話で」「まあいいじゃねえか、俺はかまわねえぞ。それで誰が来るんだ」「え
えとスカウトの名前はそう田崎正って言ってましたね、俺は会ったことはないけどラ
グビー部の先輩らしいっす、知ってますか」

「何、田崎だって」その名前を聞いた健一はその場で立ち尽くしていた。「先輩、どう
したんすか」「ああ何でもない。それでいつ会いたいって言うんだ」「それが急な話で
申し訳ないが、今週の金曜日の夜にって言うんです。先輩大丈夫っすか」「ああ今は九
州に出張に来ているが、金曜日の夕方には帰る予定だから構わねえぞ」

「そうっすか、場所は駒草っていう割烹旅館で夜の7時からってことです。ええとそれ
から食事の費用は向こうが全額負担するってことですが、なんで旅館で夜なんすかね」
太田の素朴な疑問が健一の胸に響いた。あの田崎先輩が来る、しかも夜に旅館で。その
思惑を考えている健一に太田の声が続いた。

「大助には俺から話をしておきますが、先輩からも大助に連絡しておいてください。な
にしろこのスカウトの判断ひとつで、関東大学へ進学できるかが決まるんですから」「
そうだな、俺からも大助にはよく話をしておくよ、わざわざ悪かったな」「それじゃ
また、ああそれから佐竹先生が先輩に大助の件で相談したいことがあるって、言ってま
したよ。何の相談なんすかね」

大助のクラスの担任である佐竹とは昨年の三者面談で会って、真っ黒に日焼けした逞し
い体とごつい顔だちに惹かれてそのまま勢いでセックスをしてしまった。それ以来、何
度か関係を持ってきたが、ここ数か月健一の仕事が忙しく会えずにいた。

「わかった。佐竹先生には俺から連絡しておくから、そう言っておいてくれ」太田との
電話を終えると健一は大助の携帯にかけた。「ああ父さん、さっき太田先生から聞い
たよ、関東大学のスカウトが来るって話」「ああその件だ。俺はちょうど金曜日の夕方
に帰るから、駅の改札を出たところで6時半の待ち合わせでどうだ」

「わかったよ。今度来るスカウトってラグビー部出身の人らしいけど、父さんの知って
る人なの」「ああ俺が入部したときに主将だった人でずいぶん世話になったんだ。いい
か大助、特待生になるにはスカウトの印象を良くしなきゃならねえんだ。どうして関東
大学のラグビー部を選んだのかをきちんと話せるようにしておけよ。なにしろこの先輩
はすげえ厳しい人だからな」

「わかったよ。俺、関東大学のラグビー部への想いを正直に話すよ」「それからな、会
ったときには必ずお前の体を隅々までチェックされるからな、いいか木曜日の朝から禁
欲するんだ、センズリもセックスも控えるんだわかっったか」

「え、父さん、なんでそんなことまでするの」「大助、関東大学のラグビー部ってのは
数ある大学のラグビー部の中じゃ、一番厳しいっていうので有名なんだ。それに男らし
さが求められるからな、その場で素っ裸になってセンズリをさせられることになるかも
しれねえ、肝心のその時にセンズリやセックスのやりすぎでチンポが立たなかったりし
たらどうするんだ。」

「でも父さん」大助にとってはこれは一大事だった。なにしろセックスをしない日には
、朝昼晩とセンズリするのが一番の楽しみでもあり、1回でも抜くのを怠るともう金玉
がパンパンに膨れ上がって肉棒もビンビンになってしまうからだ。

「父さん、本当に我慢しなきゃならないの」大助の懇願を健一は考える間もなく拒絶
した。「ああそうだ。いいかお前の一生がかかっているといってもいいんだぞ、セック
スやセンズリの我慢なんかたいしたことじゃねえ、それも数日じゃねえか。わかったな
」「わかったよ父さん。」

なんとか大助を言いくるめたが、電話を終えた健一は数日先の田崎との再会がどうなの
かが不安だった。健一は若い頃の田崎との日々を思い出していた。田崎と初めて会った
のは関東大学のラグビー部に入部して、寮に入った夜のことだった。食事を終えてから
、居並ぶ先輩たちの前で素っ裸になっての自己紹介のあと、関東大学ラグビー部恒例、
新入部員連続3発のセンズリ競争となった。

ラグビー部が創立してからかなりの年数になるがこれは伝統の行事らしい。新入部員の
度胸づけのため延々と続いてきたらしい。素っ裸になった健一たちは先輩たちに見られ
ながら、3発射精するまでセンズリをさせられた。普通は緊張で勃起しないものもいる
らしいが、その年は健一と遠山の二人があっさり30分もかからないうちに3発ぶっぱ
なし、しかもその後も肉棒はビンビンのままだった。

センズリの後には部屋割りのための選抜があった。主将から順に同室になる新入部員を
選んでいくのだが、その主将に真っ先に選ばれたのが健一だった。ラグビー部の主将だ
った田崎はFWの中心選手で、優に100kを超える堂々とした体で色黒のごつい男だった
。若くガタイの良い主将の性欲処理は同室になった1年生の部員の仕事だった。

武骨なだけにあまり女にもてなかった主将は、人一倍旺盛な性欲のはけ口を健一に求
めた。同室になって2日目の夜、素っ裸になった主将はそそり立つ巨大な肉棒を健一に
咥えさせ、たっぷりとしゃぶらせた後で四つん這いにさせ、いきなりそのどでかい男根
を健一のケツマンコへぶち込んだ。

あまりの激痛に健一は絶叫し、その痛みにケツが裂けると思ったほどだ。悲鳴を上げ続
ける健一の声を無視して、田崎は激しく肉棒を突き入れ続けたたあと、大きく呻きなが
ら大量のザーメンを叩き込んだ。あまりの痛みとショックでほとんど失神状態になって
いた健一をそのままに、田崎はベットへ入ってたちまち豪快な鼾をかいていた。

そうして始まった田崎との同室での生活は凄惨なものだった。風俗にいったり、たまた
ま女とセックスした日を除いては、連日のように健一の口とケツには田崎のどでかい肉
棒が突っ込まれ、濃厚なザーメンを叩き込まれた。他の一年生の部員たちも同様の生
活だった。これが関東大学のラグビー部の伝統だと言われた健一たちは、なんとかそ
の日々に耐えた。

もともと人一倍性欲の強かった健一は、田崎の性欲処理をさせられている間も女たちと
のセックスにそのうっぷんを晴らしていた。ある日女とのセックスをたっぷりと味わっ
た健一が寮に帰ると、田崎が待ち構えていて、たちまち素っ裸にされてセンズリを命じ
られた。

女とのセックスで5発射精していた健一はさすがに勃起せず、それを理由にして田崎が
仕置きとして頭は丸刈り、陰毛までも剃られたことも何度もあった。そんな日々を耐え
た後、田崎は卒業して去っていった。卒業祝いの宴会の後でのセックスが最後となり、
その日から田崎とはもう20年以上もあっていない。

当時は女とのセックスにのめり込んでいた健一には分らなかったが、田崎の逞しい体と
巨大で黒光りする肉棒、それらは男同士のセックスをたっぷりと経験してきた今では、
思い出しただけで股間が激しく反応するのを抑えきれなかった。あの田崎先輩と再会し
てどうなるのか、大助の進路が決まる重要な場でありながら、健一の想いは別にあった
。

金曜日の夕方、出張から帰ってきた健一は駅で大助とおち合ってから、指定された割烹
旅館へと歩き出した。「父さん、今日会う田崎さんってスカウトの人、良く知ってるの
」「ああ俺がラグビー部へ入部したときに4年で主将だったんだ。それに1年間寮で同部
屋になってな、いろいろと世話になったんだ」そう言う健一の顔には、なにか曇りがあ
るような気がした。

父さんと田崎さんってきっといろいろあったんだ。何かを押し隠すような健一の横顔を
見ながら、大助は二人の間にはなにか男同士の秘密があるように思えた。「いいか大助
この前も言ったがな、これから会うスカウトの印象一つで、お前が関東大学のラグビー
部へ入れるかが決まるんだ。どんなことを言われても、またどんなことを要求されても
絶対に口答えや反抗したらだめだぞ、いいな」

これから起こるであろう厳しい試練を予測しているかのような、健一の重い言葉に大助
は気を引き締めた。「父さん、俺、どんな事を言われても、要求されても黙って従うよ
。そうしなきゃ俺、関東大学のラグビー部へ入れないんだから」大助もまた田崎という
スカウトとの体面で何をされるのか、それが男として体を張らなくてはならなければな
らないことなら、それを受け入れる事を決めていた。

「大助、俺が言った事守っているか」「え、何のこと」「馬鹿野郎、禁欲の件だ。おま
えいつもなら朝昼晩ってセンズリしてるだろう、それにその間にセックスも。」「父
さん、俺、そんなにしてないよ。センズリだって夜寝る前に1発だけだし、セックスな
んてほとんどしてないよ」そう言いながら大助は父に嘘をついているのが心苦しかった
。

実際は健一のいう通りだった。朝昼晩と抜かないと大助の肉棒はビンビンにおったって
しまい、おさまらないほどの性欲が強かったし、その間に佐竹や塚本たち逞しい体育教
師と何度もセックスをしていた。いちど男同士の濃密で激しいセックスを覚えてしまっ
た大助の体は、もはやセンズリだけでは満足できなくなっていた。

体育教師や工務店の大熊といった中年の男とのセックスだけでおさまらず、最近は親友
になった柔道部主将の栗田五郎とも日常的にセックスを繰り返していた。「お前な、男
ってのはいちどセックスの味をおぼえちまったら、それにどっぷりと嵌まっちまうもの
なんだ。お前の歳ならなおさらだ、俺もそうだったからな。それで実際どうだんだ、昨
日の朝から我慢してるんだろうな」

朝昼晩と抜かないと収まらない体になってしまっていた大助にとっては、1日禁欲する
だけでも大変なことだった。しかしこの禁欲が関東大学ラグビー部への道につながるな
らと自分に言い聞かせ、昨日の朝からセンズリもセックスも控えていた。「俺、父さん
に言われたとおり、昨日の朝からチンポに触ってないよ。」

「それじゃもう金玉パンパンなんだな、チンポもでけえままじゃねえのか」そう言いな
がら健一は並んで歩いていた大助の股間に手を伸ばした。そこはズボンの上からでもは
っきりとわかるほどに、大きなテントを張っていた。「なんだ大助、おまえチンポビン
ビンじゃねえか」

「と、父さん、俺、昨日の朝からずっと我慢してるんだ。ちょっとでも変な事を考える
とチンポでかくなっちまいそうで、でもさっきかっこいい父さんを見てから、チンポが
反応しちまって」健一に股間を触られて、大助の肉棒はさらに硬くなっていった。「ま
ったくしょうもねえ野郎だな。まあそれぐらい元気があった方がいいかもしれねえがな
」

ごつい顔をにやつかせた健一は、弄っていた健一の股間から手を放した。「それからな
、何べんも言ってきたが、今日はきっと田崎さんがお前の体を見たいから裸になれって
いうはずだ。いいかその時はな、ぐずぐずしてるんじゃねえぞ。男らしくすぱっと素っ
裸になってチンポもビンビンにおったてるんだぞ。まあいまからこんなに元気なら心配
ねえだろうけどな、ははは」

豪快に笑う健一を見ながら、これから起こるだろう事を予想して大助の股間はさらに反
応していった。指定された旅館は駅から歩いて約5分のところにあった。市内でも有数
の高級割烹旅館で主に企業の接待や会合に使われているが、一部のセレブたちが不倫の
密会の場所として使っていることでも有名だった。

ボディビルダー調教・筋肉奴隷市場 投稿者:筋肉嬲り(10月9日(水)16時52分11秒)
(その21)
     
 ボディビルダーとして最大の屈辱感を味合わされて居る、
現役ミスター日本の鈴川は、コンテスト下位のビルダーで在る、
中村正次の勃起したデカマラを、口いっぱいに含んで居たが、
中村が指さす金玉袋を命令のままに舐め上げる事にした。
 鈴川は懸命に中村の金玉を一つ一つ口に含んでは、舌の上で転がし、
再び金玉を口から出すと金玉袋を舐め上げた。
 
 その為、徐々に中村の性感は高まり亀頭は大きく傘を広げて居た。 
『笹森さん。此奴のケツにぶっ込んで遣りてえ!』
と言う、中村に笹森は政治家の顔を見ながら、
『既に鈴川の肛門には、肛門拡張棒の1号から始まって、
 徐々に太さを増して行く、肛門拡張棒挿入儀式を実施して居る。
 既に7号までの太さが挿入済みだ。』
    
『それなら中村の真珠入りデカマラも入るな。
 ビルダーがビルダーを犯すのを是非、見たい物だ。
 ましてや犯されるのが現役ミスター日本!
 日本一のビルダーがケツを犯されるのは、さぞや見物だろうて。』
『分かりました。ご要望通りにしましょう。
 では準備の為にゴム製の特殊ディルドを挿入して見ましょう。
 これは、エアーポンプで送られた空気に寄ってゴム製の部分が膨らみ、
 大きさと太さを増すディルドです。
 お前達、鈴川を四つん這いにさせろ。』
 
 命令された若手ビルダー達は、中村の前で、
跪いて居た鈴川に両手と胸を床に付けさせると、
次に腰を持ち上げさせドッグスタイルを取らせた。
そして潤滑ゼリーを鈴川の肛門周辺と直腸内に塗り込めた。
次にゼリーに塗れた黒いゴム製のディルドを一気に鈴川の肛門に挿入した。
 
 更に1人がエアーポンプのスイッチを入れるとディルド内の空気圧が増して、
ゴム製のディルドは、その大きさ、長さ、太さを増していく。    
 苦痛で涙を流す鈴川で在ったが催淫剤を嗅がされ意識が朦朧として逝く中、
拡張訓練を繰り返す度に徐々に苦痛が和らぎ、
逆に挿入により前立腺を刺激されて、
苦痛を超えた悦楽を感じて来る鈴川で在った。
 
『此奴、ヨダレを垂らしてますぜ。ケツマンコが感じるミスター日本ですよ!』
それを面白がって見ていた若い組員は、2人掛かりで両手両指を使い、
更に肛門を拡張して、笹森達に見せた!。
    今や、ミスター日本の鈴川実選手のケツの穴は大きく拡張されて、
直腸の襞や噴門部まで、中村や笹森、政治家や組員、若手ビルダー達に、
懐中電灯で照らされ普段、誰にも見せる事の無い秘部まで、見られて仕舞ったのだ。 
        
 我慢しきれなく成った中村は一気に怒張した一物を挿入した。
人の声とは思えない、獣の様な叫び声が鈴川の口から発せられる。
 中村は両手で鈴川の腰を抱き抱えると己の腰を動かした。
すると連動して広背筋が動いて逆三角形の背部の筋肉が、動いて行く。
 中村が出し入れするデカマラに鈴川は、上体を起こして、
片手を中村の首に回した。
 それは筋骨隆々な身体をしたボディビルダーが、女に成った!瞬間だった。
鈴川の後ろを犯す中村も、それは分かって居て、余計に興奮を覚えた。 
だから余計に真珠入りの竿で、肛門の襞を刺激し続ける。
『どうだ!俺の自慢の息子の味は?お前のケツでタップリ味わえ!!』
  
 中村からの言葉責めと肛門責めが続く!
その腰の動きに鈴川は歯を食いしばって堪えたが、
自然と漏れ出て仕舞う叫び声を上げながら、
(早く、早く。逝ってくれないと、俺のケツが裂けて仕舞う。
 ど、どうすれば良いんだ。)
『す、スゲえ。よ、良く締まるぜ。ミスター日本のケツマンコ、最高ッス!』
(そ、そうだ、絞めるんだ!締めて、締め上げて。
 は、早く逝かせるしか無い!!)
『アア〜最高だぜ。そ、そんなに絞めると逝っちまうぜ!!』
 熱い物がケツの穴に流れ出るのを鈴川は、感じた。
激しい数度にわたる噴出の後、中村の逞しい身体は、
鈴川の身体に折り重なる様に成って、
暫く余韻を楽しむかの様にして居たが、やがて中村から口を開いた。
『鈴川!お前のケツを充分に犯して遣ったぜ。俺の自慢の息子の勝利だな。』
(その通りだ。コンテストに勝ってもケツを犯されて仕舞っては、
 男としては、俺の負けだ。)
 
 鈴川の敗北感と屈辱感は、ライバルのボディビルダーで、
しかも自分より下位の選手に肛門を犯された事で、
なお一層、精神的にも肉体的にも堪える限界を超えて居たのだ。
 中村のなおも萎えることの無い魔羅が抜かれた後、
若いビルダーに寄ってY字開脚で晒された鈴川の肛門は、
暫く綴じること無く開き放しに成って居た。
それだけで無く既に肛門は、その襞がめくれて、
アナルローズが咲いた状態と成って居た。
 
『いや〜今日は面白い趣向を見せて貰ってワシも久々に興奮した。
 まあ、どう見てもウチの中村が筋肉も魔羅も優って居たがな。』
『先生に喜んで頂いて何よりです。
 今後とも常に若いビルダーを供給して参ります。
 引き続き、この筋肉奴隷市場のご支援を宜しくお願い申し上げます。』
『おお、分かって居るぞ。女の手配は、何処でも遣ってくれるが、
 此処の様に筋骨隆々な身体をした男を手配してくれるのは、
 他には無い。ワシは心得て居るぞ。
 それだけに何かと物入りじゃろう?
 後で秘書に、心付けを届けさせるからな。
 今度は大学生の初々しいビルダーを調達せい。
 愉しみして居るからな。』
笹森は深々と頭を下げ、
『心得ました。先生のご期待に添う様に調達して置きます。』
と言うと、姿が見えなく成るまで最敬礼をしたまま、政治家を見送った。 
   
 組員が笹森に近付いて来て、
『親分、あんな安請け合いをして当ては、あるんですかい?』
『ああ、心配するな。俺が当ても無い事を口に出すか!
 お前にも協力して貰わんとな。頼むぞ。』
『へい。何でも遣りますぜ。』
 笹森の新たなる企みは、欲望が更に肥大し膨らんで行くのを、
止められない位に加速して行くのだった。 
                                                                             (つづく)
  
 

お疲れ様です。 投稿者:筋肉嬲り(10月7日(月)12時44分06秒)
過去ログ保管庫をリニューアルして下さり、有難うございました。
以前の作品をこうして読めるのは有り難いことです。
労力にただただ感謝して居ります。

またビルダー好きさんのコメントにも感謝です。
近く、続きを投稿しますので、宜しくお願い致します。

ボディビルダー調教・筋肉奴隷市場 投稿者:ビルダー好き(10月6日(日)18時00分03秒)
ボディビルダー調教・筋肉奴隷市場
毎回楽しみにしています。

ボディビルダー調教・筋肉奴隷市場 投稿者:筋肉嬲り(10月2日(水)13時46分39秒)
(その20)
 
 東京湾沖の豪華なプレジャーボートに鈴川は笹森の命令で、
ほぼ素っ裸に近い状態で身体を焼いていた。
身に付けることを許されたタンガは、
股間を覆うだけの三角巾を伸張性の有る紐だけで、
腰や股ぐらを結んで居るサポーター状のウエアで有る。
 
 しかも最小限度の布地は上下左右に伸び縮みして、
鈴川の陰茎や睾丸の形状を布地を通して、露わにして居た。
 鈴川は笹森の命令でもこのウエアを着用する事に抵抗が有ったが、
慣れて仕舞うとこれ程、日焼けに最適なウエアは無いと思う様に成った。
 それに左程大きくは無い鈴川の男性器を布地を通して露わにするウエアは、
 今では鈴川のお気に入りと成って居た。
何よりも日焼け跡がズレて仕舞わないのがコンテストに向けて最適だった。
 事実、欧米ではプロタンでボディをカラーリングする時は、
全裸になって吹き付けて貰うか、手で塗って貰うしか無いのだが、
タンガを装着する事で男性器を露出しないで済む。
プロタンを塗る事が許可されて居る大会では、
これを装着する事で、カラーリングに寄ってビルパンを汚さずに済む。
    
 陽が西に傾き始めた頃、若い組員が操縦するモーターボートが、
接岸してきた。
 ボートには、中村と彼のパトロンとも言うべき保守党幹部の男が乗って居た。
男は鈴川の身体を穴の開く様な視線で体中を見回して居た。
船室から慌てた様に出て来た笹森が、男を出迎えた。
『先生、出迎えが遅れまして申し訳有りません。』
『いや、構わんよ。こっちのビルダーを良く見せて貰って居たから、
 退屈はせんかった。』
『そうでしたか、それなら結構です。
 此奴が電話で、お話した本年度ミスター日本の鈴川実選手です。』
『う〜む、そうか。筋肉的には申し分無いなあ〜〜』
『処で、中村正次選手は如何でしたか?』
『おう、最高の男だったぞ。疲れを知らないスタミナとシャブリ甲斐の有る、
 巨根と金玉!その上、タチとしてもワシをタップリと泣かしてくれたわい。(爆笑)』
『そうですか。お気に入って下さり、手配した者として恐縮至極です。』
『笹森。今日はワシを態々、こんな海の上まで呼び出したんだ。
 余っ程の趣向を用意して居るんだろうな?』
『勿論で御座います。必ずや満足して頂けるモノと確信しております。』
 
 男達は、鈴川と中村を伴って船室に降りて行った。
その船室は、本船の中でも一番大きな部屋で、
パーティー用のカクテル照明や、舞台などが設置されて在った。
 政治家がソファーに座るとホストを務める選手クラスの若いビルダーが、
ビルパンひとつで政治家を持てなした。
 政治家は早速、高級ブランデーを飲みながら若いビルダーの股間や、
乳首などを弄り回して、気に入ったビルダーのビルパンの中にに手を入れたり、
股間を剥き出しにしては、弄んでいた。   
『では、永らくお待たせしました。御紹介居たします。
 本年度ミスター日本の鈴川実選手のポージングです。』
 鈴川は先程のタンガひとつで、舞台に上がり、ポージングを見せ始めた。
『そんな遠くじゃ良く見えんぞ。こっちへ来てポージングして見せろ!!』
 鈴川は直ぐに笹森の方を見た。笹森は顎で行け!と指示していた。
勿論、それに逆らう訳には、いかない。絶対命令である。
鈴川は、手招きする政治家の前に進み出た。
 
『先生。凄いでしょ。鈴川選手は優勝したばかりのベストコンディションですよ。』
と政治家に股間を剥き出しにされた若いビルダーが囃し立てる。
『流石にお前達とは筋肉の大きさもキレも違う。』
『自由に触って見て下さいよ。ミスター日本の筋肉を!』
別のビルダーが、そう促す。
 政治家は鈴川の上腕二頭筋や大腿四頭筋を撫で回しながら、
股間を覆うタンガを引っ張り降ろすと、鈴川の男根を剥き出しにする。
『此処も、ミスター日本に選ばれた価値が有るのか?』
鈴川は後輩ビルダーの前で股間を晒されて、答えに窮して居ると、
『ワシの中村と魔羅比べをせい。本当はビルダーのコンテストは、
 男らしく素っ裸で遣るべきだと、何時も思って居るんだ!』
その声を受けて、中村は着て居る物を素早く脱ぐと、
鈴川の隣に立ってコンテストのクライマックスで行われる、
ポーズダウンのポージングを素っ裸で見せ始めた。
 
 笹森から与えられて居た薬品のお陰で中村の筋肉は、
完全に鈴川を凌駕していた。
 しかもぶら下げて居る一物は、遙かに鈴川より巨大でエラの張った亀頭、
重さも大きさも垂れ下がり具賄も別格の睾丸も若いビルダーが、
目を見張るほどで有った。
『デカい!切れてる!しかもぶら下げて居るイチ物を見ろよ!。』
『マジかよ。真珠入りじゃ無いか!!』 
『そうじゃよ。歳と共に緩んで来たワシのケツの締まりが、
 中村のデカマラでも物足りないくらいでな。
 懇意にして居る美容整形の医者に頼んで、
 中村の陰茎に真珠を入れて貰ったんじゃよ。
 勿論、本物の真珠じゃ無くシリコン製だがな。
 これが前立腺やケツの襞に当たって実に良い具賄の刺激を与えてくれる。
 思わず、ワシでさえメス泣きして仕舞う位じゃ。』
と政治家は下卑た嗤いを浮かべながら、若いビルダーに自慢した。
 
『鈴川、中村の魔羅を舐めて大きくしろ!』
と笹森の命令が下る。
 ミスター日本では連続優勝している鈴川で在る。
これまで何度も中村を大会で破って来た、そのプライドも有る。
だが、今、眼前にぶら下がる巨根には、到底勝つことは出来ない。
 それだけで無く、筋肉もバルクとディフニッションの双方が、
鈴川の身体を遙かに凌駕していた。
 普通ならステロイド・ビルダーに例え負けても、悔しくないと言い訳できる処だが、
今はとても、そんな言い訳が通用する状況では無かった。
 鈴川は中村の前に跪くと舌を出して、中村の亀頭を刺激し始めた。
『そんなんじゃ駄目だ!口を大きく開けて咥えろ!』
と1人の若いビルダーが鈴川の後頭部を押さえて、中村の股間に押し付けた。
 鈴川は中村の魔羅と金玉に口と鼻を塞がれて、ゲホッゲホッと咽せ返した。 
『咽せて居るぜ!息も出来ねえ位にデカマラを咥えて、シャブリ始めてる。』
 
忽ち中村の魔羅は、天井を差すほどに堅く大きく成って行く。
『勝った!ミスター日本の鈴川に俺は、勝ったぞ!!』
と中村はデカマラを鈴川に咥えさせながら、ダブルバイセップスポーズをして見せ、
周囲に俺が日本一のボディビルダーだと宣言するかの様に、
得意満面でポースを行った。
 蔑んだ様な眼差しで鈴川を見下ろすと、
己の金玉を口に含んで奉仕する鈴川に見せ付ける様にして、
次にラット・スプレッドポーズをして見せた。 
 
ミスター日本連続優勝の鈴川が、3位の中村に犯される屈辱。
『筋肉で負けて、魔羅のデカさでも負けた。その上、更に鍛えた身体も犯されるのか?』
命令で中村の真珠入り魔羅を舐める鈴川のズタズタに崩れ落ちたプライドは、
どうにでも成れ!と思うしか無い敗北感、そこから逃げられない絶望感とに苛まれて、
鈴川の心は徐々に荒んで行く他無かった。 (つづく)
  
 

真夏の楽園、待ってました 投稿者:ぽっぽ(9月29日(日)20時51分33秒)
真夏の楽園、待ってました。
相変わらず宮村は気遣いのできる良い男。
このあと前田と大塚の二人を相手(?)にどう乱れるのか楽しみです。

真夏の楽園〜第69章〜 投稿者:うたひと(9月29日(日)15時57分06秒)
「ふ〜♫ふふんふんふんふ〜♬ふんふ〜♪ふんふんふふふふん〜🎵ふふんふ〜🎶」
到着ロビーの大塚は、上機嫌だった。ニヤニヤしながら、音程の外れた鼻唄を歌っている。
音痴なのだ。
「何なんで〜、顕治〜?えらいご機嫌でないで〜?もしかしてこっちに女でもおるんで?」
「ふふ〜ん♫…ん?ん〜…むふう〜🖤」
「気持ち悪っ!」
「ふふ〜ん♪んんん♫ん〜…🎶」

やに下がる大塚とは対照的に不機嫌なのが、前田だ。
ターンテーブルからキャリーケースを取り上げ、喫煙所にこもったまま出て来ない。
不機嫌さが目に見えて、誰も近づこうとはしなかった。
「ほしたらバスが待っとるけん、みんな乗ってくれ」
言われてようやく喫煙所から出た前田は、子どものようにはしゃぐ大塚に、露骨に肩をぶつけると
バス乗り場に向けて歩き出した。

バス内でも両者の様子は変わりない。
「俺〜、宮村さんと座るけんな〜!」
いそいそと宮村を捕まえて、並びに腰を下ろそうとする。
2人に何があったのか知っているのは、宮村と大野だけだ。
一方の大野が知らん顔をしているものだから、宮村としては仲裁に乗り出す他はない。
「け、顕治。ちょっと待て。お前、ほんなあからさまに嬉しそうにしよったらあかん。
前田くんが気ぃ悪うにしよるでないで〜?」
「は!あんなヤツ、ほっといたらええんすわ」
「…ヤツってほんな…まあ、ほう言うな…ん〜、ほしたらちょっと前田くんと話ぃ、させてくれ。
みんな仲良うにせなあかん」
「あ〜!行かんといてくださいよ〜?今日の宮村さんは俺のモンなんやけん!」
「あ!コラっ!お前、どこ触って…コ…コラ…いかん…ほんなんしたらデカなってしまうやろ…
ちょっと待っとれ!すぐに戻ってくるけん!」
「あ?宮村さん!…くそ〜…ほっといたらええのに、あんなヤツ……
ま、ほういう優しいとこがまた、なあ🎶」

ぶつぶつ言う大塚を残し、宮村は、ひとり席に座って窓外を眺めている前田の隣に座った。
「あ〜、何ちゅうんか、前田くん…」
「宮村さんは、顕治に抱かれるつもりなんすか?!」
いきなり語気荒く問い詰められ、宮村は目を白黒させる。
「こっ!声が大きい!ほ…ほんなこと聞かれたら、みんながびっくりするでないで〜?」
「俺は我慢できませんっ!宮村さんが顕治に女にされるやなんてっ!」
「なっ!…ほなけん、声がデカイ言いよる…」
「俺の宮村さんが、顕治に抱かれてアンアン啼くやなんて…」
「いやいや、待て待て。まだな?抱かれる決まったわけと違うけんな。明日、早いけん、
今日は早うに休もう思いよるし…ほれに顕治かってあれじょ?
子どもがな、新しいおもちゃ見つけたみたいなもんで、どうしても俺とヤリたい、
思いよるわけとちゃうやろ?身重のカノジョもおるんやし…」
「………………………ほなけんど…」
「前田くんもほうと違うか?今、たまたまカノジョがおらんくて、ま、男やけん、溜まっとる時に
翔太が変な遊び教えよって、ま…ほの…ちょっと気持ち良かったけん、深入りしよる言うか…」
「……………ワイは……ワイ…」
「いやいや、よう考えてみ?前田くんもよう女の子にモテよったろ?ほりゃあ、翔太も顕治も
イケメンやけんど、前田くんはさらに爽やかを絵に描いたようなイケメンやけんな?
女が放っとかん。向こうから寄って来よるやろ?自分からいうことは、ほないないんでないで?」
褒められて、前田の表情が明るくなる。
明るい表情をしていれば、男も女も虜にするくらいのイケメンなのだ。
「…み、宮村さんは…ワイと翔太と顕治やったら、ほのう、誰が一番好き…タイプっすか?」
「ん〜、あの2人が聞いたら怒るやろうけど、俺は前田くんが一番爽やかでええなあ、思いよる」
仲裁にやって来て、それ以外の答えはなさそうなものだが、単純に前田は笑み崩れた。
「ほのう…誰かに抱かれなあかんってなって、相手を選べるんやったら、前田くんが…ええわな。
覚えとるか?前田くんは、俺が初めて抱いた男やけん。初めていうんは特別やけん」
「あの…ラブホのバスルームっすか?」
「ほうよ。男の尻はホンマに初体験やったけど、女以上やった。あんな締まるとか反則じゃあ。
俺、すぐイッてしもうたよな?男に挿入れたんはあれが最初で最後で、後は掘られるばっかりで…
前田くんにも掘られたな?」
「ぁ、あの救護室…あれ、ほんまに我慢がきかんで…ワイ、挿入れられたんも、挿入れたんも、
宮村さんが初めてで…」
「ほうやったか…ほれで俺のこと、ほないに気にしてくれるんやな?」
宮村はさりげなく、前田の手を握った。
「いつか…俺とも…な?今日は、顕治とって決まったんやけん、わかってくれるよな?」
顔を覗きこまれて、前田は恥ずかしそうに身を捩ると、席を立った。
「俺、ちょっと顕治と話してきます。すぐに戻るけん、宮村さんはここで待ちよってください」
男同士の話だ。下手に割り込まない方が良い…そう判断した宮村は、静かに前田を見送った。

「あ〜…今夜の宮村さんは、お前に譲るけん」
大塚の隣に腰を下ろした前田は、大塚を見もしないまま言った。
「ほらほうでしょ。勝負に勝ったんは俺やけん」
大塚も、前田を見ずに答えた。
「ほんでもなあ…お前、宮村さんを満足させられるんか?」
「満足?は?当然でしょ?俺の18cmが火ぃ噴くんすよ?宮村さん、す〜ぐ女になって
アンアン言いよる。俺、宮村さん、朝まで寝かせんけんな〜…赤玉打ち上げてもかまん…
何発も何発も中出ししたるけん、宮村さん、俺の子ども、孕むかもしらんな〜」
いやらしい笑みを浮かべて大塚は、宮村とのセックスを思い浮かべたせいで盛り上がった
自身のハーパンを揉みしだく。
前田は冷静に続けた。
「ほなけんどお前…EDなんやろ?」
「は?何言いよんで〜?前田さん、見えませんか?これが?」
派手に突き上げるハーパンの盛り上がりを指して、大塚は言う。
「……今はな?ほなけんど、いざ言う時じゃあ…お前、勃たんのやろ?翔太に聞いたじょ?」
「ん?いや、ほんなことは…」
大塚の脳裏に、あの日の場面が浮かんだ。
大野を抱けると興奮していたあの夜…前戯で大野を散々に喘がせ、いざ挿入という段になって
ピクリとも反応しなかった自分のバカ息子…
焦れば焦るほどチンポは役に立たず、結局は大野を抱くことは叶わず、
あの日も大野に掘られて終わった。
あれ以来、何度も今日こそはと試みたが、そのたびにチンポは6cmのまま、
恥ずかしそうに皮に頭を埋めたまま出てこず、毎回、大野に掘られて終わった。
チンポが勃たなくても抱かれる分には問題はない。
大塚は尻だけでイケるから。
ただ、チンポが勃たなければ抱く側には到底まわれない。
(え?……俺、今回も…?)

「勃たんかったら、お前、宮村さんにも恥かかすことになるんじょ?」
隣でささやく前田の声を聞き流しながら、大塚は急に不安になる。
(また勃たんかったらどうしよ?)

急に自信がなくなった。
宮村のことだから、きっと勃たない大塚を優しく慰めながら、腕枕などしながら
朝まで付き合ってくれるだろう。
熱り勃った宮村のチンポは、手か口でヌイてやれば良い。
だが、勃たない自分を、宮村はどう思うのだろうか…

「たっ!勃つけん!問題ないんじゃ!」
「ん〜?ほう言うけんど、お前…もう勃たんようになっとるじょ?」
前田が大塚の股間を触り、大塚はチンポが萎えてしまったことを悟る。
「ん〜…なんぼ弄っても勃たんな〜…これはあかんかもしれんな〜」
「あ?!さ、触られん!」
すっかり6cmに戻ってしまった大塚の竿を、前田はハーパンの上から親指と人差し指でつまみ、
扱くのだが、チンポはピクリともしない。
「マズいじょ〜、お前、ちょっと前やったらほれで良かったよな?俺もお前も宮村さんも
男に興味なかったけん、触られようが裸見ようが、勃つはずもなかった…でも、今は、なあ…」
そうなのだ。
今となっては、宮村とヤろうとして勃たなかったら…
「宮村さん、お前が宮村さんに興味がないんじゃ、思うわな〜?」
「………………」
「ほこでよ…」
前田は、大塚の耳元でささやいた。
「俺がな、宮村さんに抱かれてみよう、思うんよな?」
「へっ?!抱かれるって…前田さんがほんなことしても俺には関係ない…」
「まあ、聞け。ワイがな、宮村さんに話しつけて、抱いてもらうやろ?顕治、お前は後から
そーっと部屋に入って来い。ベッドの上で宮村さん、ほらあ男らしいに腰振っとるわ〜」

大塚の脳裏に言われたとおりの光景が浮かぶ。
薄明かりの灯ったホテルの部屋…ベッドの上の宮村…前田の尻にズッポリと嵌めてさかんに
腰を遣っている…
ビクンっ……前田の手の中で、大塚のチンポがかすかに跳ねた。
「セックス中の男はみんな無防備じゃ。お前が入って来たんも気づかん。
勃たんかっても焦らんでええ。俺にハメとる宮村さん見よったらほのうちお前のチンポも…」

なるほど…大塚は思った。
それなら最初から勃っていなくとも問題はない。
挿入れようとするから焦って勃たないのだ。
それよりも宮村のセックスをじっくりと観察し、興奮したところで宮村の無防備な尻を犯せば…


ベッドの上で宮村は、四つん這いにした前田を後ろから貫いている…
そうっとベッド脇にうずくまった大塚に、宮村は気づかない…
大塚からは、2人の結合部がまざまざと見えた…
前田の尻穴に深々と突き刺さる、青筋立った宮村の太竿…
泡立ったローションが、時折宮村の大きなキンタマを伝って垂れ落ちる…
宮村が包み込むように、前田の背にのしかかった…
太竿がさらに前田の奥深くに挿入ったか、前田が甲高い喘ぎ声を上げる…
バレーボールを2つ並べたような、宮村の大きな尻が弾む…
体勢が変わって、尻の谷間が見え隠れする…
パックリと割れた尻の谷間…
薄いピンク色をした宮村の…秘孔…
(さあ……来てくれ……)
宮村の声が聞こえた気がした…
大塚は、股間の一物を振り立てて、宮村の背後に立つ…
尻たぶを押し分けると、熱り勃ったチンポを宮村の尻穴に押し当てるや否や
一気に宮村を貫いた…
途端にチンポを襲う、いまだかつて経験したことのない感触に、大塚は呻いた…
「うがあっっ!…はあああっ!!…」



ビクっ!…ビクビクビクビクビクっ!…ビクンっ!…ビクビクビクっ!……
びゅっ!…どびゅどびゅどびゅぅ!…どぶうっ!…びゅるっびゅっ!……
「んっ!…んんんむむむむむんん!…ふむうっ!…むむふむむおお!……」

気がつけば、まだバスの中だった。
ハーパンの上から、勃起したチンポを揉みしだかれ、大塚はハーパンの中に豪快に射精していた。
ビクビクと身体を震わせ、全身を波うたせながら、何発も噴き上げて、穿いたままのボクサーを
あっという間に汚し、黒のハーパンに次々と白いまだら模様が浮き出した。
前田が口を塞いでくれなかったら、大きく喘いでいたに違いない。
くぐもった喘ぎはバスのエンジン音に消され、ようやく大塚は座席に手足を投げ出した。

「ほんなら、ワイの言うとおりの計画でええな?」
射精後の霞みがかった頭に、前田の声が聞こえて、大塚は惚けたままの顔で幾度かうなずいた。

気持ちよかった…
さすがは宮村さんの尻じゃあ……




ボディビルダー 調教・筋肉奴隷市場 投稿者:筋肉嬲り(9月21日(土)22時43分02秒)
(その19に⓶)
 
 30代の男は堅く起立した小川の男根を掴むと、持ち上げようとした。
小川はブリッジした身体を更に弓なりに逸らして、
両手で上半身を支えるだけで無く、下半身は遂にはつま先立ちで、
男の加虐に必死に堪えて居た。小川の全身からは滝の様な汗が流れ落ちて、
オイルのテカリが更に光り輝き、筋肉の逞しい塊を際立たせた。   
    
 ギャグボールを先程から噛ませられて居る小川の呼吸が、
荒くなった。しかも如何にも息苦しい様子だった。
『息苦しいみたいだよ。少し、可哀想だね。』
と少年から声を掛けられる事すら、小川に取っては屈状を感じた。
年下の少年に同情される程、俺は醜態を男達の前で晒して居るだけで無く、 
こんなに興奮状態にされて仕舞って居る。
屈辱を感じながら興奮する身体に成って仕舞った。
(堕ちて行く〜何処までも、底が無い無限の性地獄に堕ちて行くのだ!!)
 
 30代の男は、漸く小川の勃起した男根を離した。
小川の身体は崩れる様にして、マットに倒れ込んだ。
 少年は心配そうに駆け寄ると、
唾液塗れのギャグボールの戒めを解くと小川は、
大きく息を吸うと暫く咳き込んだ。それを少年が背中を摩って介抱した。
『小川さん、大丈夫?苦しく無い?』
 小川は力なく頷くだけで有ったが、中年男と30代の男は、
小川の手足を持つと、そのままベッドの上に運んで、
ベッドの支柱に手足を大の字にして縛り上げて仕舞った。
 
 小川は力を込めて藻掻いて見せたが、四肢をロープで固定されて居ては、
それも徒労に終わった。
『見て見ろ!ベッドに縛り付けられても、押っ立てたままだ。』
と中年男が言うと、30代の男も語気を荒げて、
『流石にビルダーはサプリメントで栄養を充分に取っているせいか、
 精力が有り余って要るな!!』
『アアッ本当だ!小川さんは身体だけじゃ無く、
 全身に精力がみなぎって居るね。』
『それなら、モットヨガリ泣きさせて遣ろうぜ。』
と30代の男が言う。
『ジムのトレーナーだって、此奴ほど筋肉をして居る奴は居ないぞ。』
と中年男が言うと30代の男も、それに続いて、
『しかも筋肉の大きさだけじゃ無い!
 普通、ビルダーって短小包茎が多いと噂されて居るが、
 此奴のチンコを見ろよ!ズル剥けだけじゃ無い。亀頭のエラの張り方、
 黒々としたぶっとい魔羅、金玉の大きさ、重さも半端ねえ。』
と男達は小川の金玉を手の平に乗せたり、亀頭を撫で回したり、
鈴口を開いて我慢汁を扱き出して見せたりした。  
『それなら、このデカマラをタップリ味わい尽くそうぜ。』
と中年男が言うのを合図に、二人の男は小川の乳首にムシャブリ付いた。
 乳首に対する微妙な刺激は普段は感じない小川も声を上げざるを得ない、
絶妙な性技だった。特に中年男の熟練のテクニックは、
小川が初めて体験する様な、男責めの性技だった。
 男は続いて小川の脇の下を舌で舐め上げる。
小川は脇の下が、これ程感じるとは、今まで知らなかった。
 小川の喘ぎ声が、更に高く成る。
30代の男は乳首を吸い上げ、中年男は脇の下を責める。
 2人の男に寄る2点同時男責めで有る。
小川は狂いそうに成るほど、感じ始めていた。
それは口から漏れる喘ぎ声からも明らかで有る。
更に鍛え上げた筋肉が反応して、それが演技や嘘では無い事を示して居た。
 少年は、それを見て居るだけで興奮し、
ズボンの前がテントを張る様に盛り上がって仕舞った。
(凄い2人に同時に責められて小川さんが、鳴いている!感じて居るんだ。)
    
『今度は男根を同時に両側から舐め上げるからな。よく見て居ろ。』
 
 2人の男は、小川の男根を左右から挟む様にして舐め上げる。
竿を舐め上げたと思うと、金玉をシャブリ、口中で玉を転がす。
口から金玉を吐き出すと竿を舐め上げる。
 更に亀頭を左右から舌で挟み込む。
鈴口に舌先を入れたり、環状溝に沿って亀頭のエラを刺激する。
 1人が亀頭を口に含むと、もう一人は両の玉を口中イッパイに含む。
小川の金玉袋の付け根から陰茎の根元まで、
舐め上げて常に小川の肉体を二点同時に責め続けるのだ。
 小川は息も絶え絶えに大きな喘ぎ声を上げ続けた。
 
『ぼく、小川さんのケツを舐めたい。』
と少年が言うと、二人の男は、小川の両脚を手で支えると、
Y字開脚にして会陰と肛門を少年に向けて晒した。
『そこに有る枕を、此奴の腰下に宛がえ!』
と指示された少年は小川の尻の下に枕を押し込んだ。 
そして少年は怖ず怖ずと顔を小川の股間に近づけると、
舌先を尖らして小川の肛門に挿入した。
 小川の肛門は時間を掛けて指で嬲られて居た後なので、
完全に解れて柔らかく成って居たから、容易に舌を受け容れた。
少年は歳に似合わない位に巧みに舌先を動かした。
『どうだ?少年に穴を舐められて、気持ち良いだろう?』
『う、ウッス!き、気持ち良いっす。アアアッッ。』
『少年、ゴツい野郎を気持ちよがらせるって、上手だな?』
 実際、ベテランの中年男が感心するくらい少年の舌の動かし方は、
誰もが舌を巻く程のテクニックで、少年より遙かに逞しい男を、
ヨガリ泣かせて喘ぎ声を上げさせる性技上手だったのだ。
 
 小川の亀頭が最前より更に膨らみ始めて、鈴口から大量の先触れが、
流れ落ち始めた。
『此処で往かす訳には、行かない。』と中年男。
『例のモノを使う時が来た様だ。』と30代の男。
 鞄から取り出したのは、電動オナホールで有った。
このオナホールは人肌に温めてくれるウオームアップ機能が付いていた。
更にバイブレーション機能が4パターンも有り、
その上吸い付く様な動きをするバキューム機能まで付いている。
 それを小川の勃起した男根に装着して、トドメを刺そうと言うのだ。
小川は、そのグッズを好奇心と恐怖のない交ぜに成った興奮状態で、
見つめて居たが、そんな事はお構いなしに30代の男は、
小川にそれを装着してワイヤレスリモコンのスイッチを入れた。
 直ぐさま小川から絶叫に近い喘ぎ声が上がった。
中年男が暴れる小川の上半身を押さえて、下半身は30代の男が押さえた。
 そして少年がオナホールを巧みに陰茎を飲み込んだまま、動かした。
勿論、小川の金玉はガッチリと握られて、小川の反抗を制した。
『や、止めてくれ〜気、気が狂ってしまう。御願いだ〜往かせてくれ!!』
と最早泣き叫ぶばかりだったが、逝きそうに成るとリモコンで、
オナホールのスイッチを切った。
『あ、あう〜』
 小川はがっかりした様な、ため息を漏らした。
『未だ、逝かせないよ。』
『この身体だ、簡単に逝かせる訳には行かねえぜ!。』
『我々に御願いして、逝かせてくれ!とメス泣きするまで許さないぞ。』
 男達は口々に小川のプライドを剥がすための誘い水を意味する、
言葉を耳元で囁いた。
 今やボディビルダーとして、男として、人として、
その全てのプライドを棄てるしか、小川に残された選択肢は無かった。 
 
 少年は慣れた手つきで小川の肛門深くに指を挿入して暫く嬲って居たが、
次に中年男から渡された電動ローターをユックリと肛門の中心に宛がうと、
ローターのバイブレーターで入口付近をタップリと刺激すると、
刺激に慣れた肛門の緊張が解けてきた。
 電動ローターはシリコン製で、亀頭を模した先端部と竿がスイングし、
金玉を模した部分は突起が付いており、その突起のバイブレーションが、
会陰や金玉の付け根を刺激する。
 それに加えて亀頭と竿に装着済みのオナホールには、
中にミミズ状の突起が無数に付いており、その突起が小川の亀頭や環状溝、
包皮小帯を回転しながら撫でる様に擦り上げる。

   更に締め付けやバイブレーションも加わって、普通の自慰行為や尺八では、
決して味わえない悦楽を小川の股間と肛門に加え続けて居た。
 
『や、ヤバイ。アアアッッ。も、もう駄目だ。か、勘弁してくれ!
 御願いだ〜た、頼む。い、逝かせてくれ〜アウッッ。逝って仕舞う。』
 
 小川のヨガリ声は既に嗚咽に近かった。
何度も何度も寸止めされた挙げ句、下半身に加えられる電気的な刺激、
上半身に加えられる乳首と脇の下への2点同時責め。
 もう、流石の小川も肉体の限界に達して居た。
『小川さん、苦しかったら逝っても良いよ。流石にボディビルダーだね。
 よく我慢したね。僕が許すから、逝ってお仕舞いよ。』
 その少年の言葉責めに小川の我慢の糸が切れた。
 大胸筋が盛り上がり、腹筋が激しく痙攣し、
両脚がレッグレイズの様に持ち上がった瞬間、激しい噴出が何度も、
何度も拭き上げては逝くを繰り返した。
 二人の男は、感嘆した様に、
『流石だ。チャンピオンの名に恥じない往生振りだ。スゲえなあ。
 オナホールの中は白い精液でベトベトだぜ。』
『小川さんはケツに指を入れたりすると感じて、直ぐに逝っちゃうよ。』
 少年の言葉が、小川の心に屈辱と言う刃物で、突き刺さる。
『さあ、3人でビルダーの身体を身体の隅々まで、洗って遣ろうぜ。
 もう一度、筋肉隆々な身体をタップリ拝ませて貰おう。』
 小川は腰が抜けた様な脱力状態で在ったので、
二人に男に抱えられる様にして浴室に連れて行かれると、
少年も小川の尻を押しながら、後から付いて行った。
 
 3人は、小川の身体をシャワーで汗を一旦流すと、
ボディシャンプーを手で塗りたくって筋肉の盛り上がりを今一度愉しむと、
土下座をさせて、堪った小便を一斉に掛け始めた。
 頭から黄金水を浴びた小川は、
30代男が扱き上げた男根から大量に出た精液を大胸筋に受け、
少年は小川の顔に飛ばした精液を手で顔や唇に塗りたくった。
 一方、中年男は精液と小便で汚れた小川を立たせると、
再びボディシャンプーで綺麗に洗って遣ると小川の股間の前に跪いて、
『マッチョ!御願いだ。変態親父の願いを聞いてくれ〜』
『???』と小川が返答に困っていると、
『ビルダーの小便をタップリと俺に掛けてくれ〜た、頼む。』
『小川さん、さっきの仕返しだよ。何て事無いから、掛けてあげなよ。』
と少年がダラリと垂れた陰茎を持ちながら、言うので、
膀胱に溜まっていた小便を中年男に目掛けて放尿し始めた。
 尿道口が広がって黄色い液体が、中年男の白髪交じりの短い頭に掛かる。
男は、口を開けながら小川の黄金水を受けると、自ら陰茎を扱き始めた。
『アア〜最高だ。マッチョのオシッコ、最高だ!』
と言葉にするや否や使い込んで黒黒とした亀頭から、
粘り気の有る白い汚濁がトロリとタイルの床に零れた。
 男は竿を扱いて白い液体を絞り出すと、目を開けて小川の股間を見た。
『も、勿体ない。勿体ない。』
と小川の陰茎に食らい付くと最後の一滴まで吸い上げた。
『呑んだのか?』
と小川が怪訝な顔して中年男に聞くと、
『ビルダーの小便は、最高のご馳走です。美味い!甘い。』
と小川の陰茎に頬ずりして見せた。
『おじさんも変態だね。』と少年が言うと、
『こんな事をする俺たちだって、ミンナ変態だろう。そうだろう?』
と30代の男が言うと、
 4人は思わず顔を見合わせて照れ隠しの笑いをして仕舞った。
その笑い声が、浴室に響いて木霊した。   
                                                                            (つづく)

ボディビルダー 調教・筋肉奴隷市場 投稿者:筋肉嬲り(9月21日(土)22時26分52秒)
(その19の⓵)
 
    
 話は、少し前に戻る。    
 
 小川司は、ジムに入会して来た少年と、とうとうラインを交換した。
2,3日してから週末に会おう!と、折り返し呼び出しを受けた。
 当日、指定された場所に出向くと駅前の駐車場には、
その少年と海浜公園で会った40代の中年男と、
その男の知り合いらしい30代半ばくらいの男で、
多分どこかのジムで鍛えて居るのだろうか?、
細マッチョに丁度良いくらいの脂肪が付いた感じの男と、
都合3人が待って居た。
小川は挨拶もそこそこに、始めて会った男が運転する車に乗り込んだ。
 
 少年と小川は、後部座席に、座った。
少年からはLINEに、
【来る時は、トレーニング・ジャージー上下を着て来いよ。】
と送信されて有ったので、
上はロイヤルブルーのコールドギア・アーマーロングスリーブ・モックと、
下はホワイトのコールドギア・レギングスと言う出で立ちで有る。
ピッタリとしたウェアは、小川の筋肉の全てを見て取れる程に、
伸縮性に優れた繊維で、ビルダーの筋肉を浮き上がらせて居た。
 少年は小川に、
『こんな格好で街中を歩けるなんて、
   よほど身体に自信が有るビルダーじゃ無ければ、
   到底無理だよね。第一、似合わ無いしさ。』
 男が振り返って、
『全く、スゲえ!露出振りだよな。今日は3人がかりで鍛えた身体を、
 タップリと拝まして貰うからな。勿論、見るだけじゃねえぞ。
 3人掛かりでタップリと可愛がって遣る。しかも色んな趣向を凝らして、
 弄んで遣るからな。ただ、禁欲はしてたろうな!』
『は、はい』と小川。
『はい!じゃねえぞ。お前も体育会だろう。
 それなら返事の仕方は心得て居る筈だよな。』
『ウッス!オッ、押忍!』
『そうじゃ無くちゃ、気合いが入らん!。俺も大学時代は、
 ラグビー部だったし、運転して居るのは軽量級だが国体にも出ている柔道選手だ。
 ボディビル部の根性とやらをタップリと拝ませて貰うからな。
 分かったら、返事だ!!』
『ウッス、ウオッ押忍!』
 固まった小川が思い切り両脚に力が入ったのを見て取った少年が、
『脚、凄い太いねえ。しかも何も履いてない位に、筋肉の形が良く分かるよ。』
 と、小川の大腿四頭筋を撫で回した。その手は徐々に大胆に成り、
 内股へと伸びてくる。ビルダーの身体を触って居ると、
   こっちも気持ちが良くなって来るよ。
 今日のトレーニングは、何処を遣って来たの?』
『胸と三頭っす。昨日は、脚でした。』
『そっかあ。昨日のトレーニングも追い込んで居たからね。
 脚の太さは、僕の胴くらい有りそうだし。』
 少年は、当然の様に内股から股間へと手を動かして来る。
    小川は目を瞑って、その屈辱に堪えて居た。
 だが、巧みに股間を弄ぶ少年の手指に、忽ち一物が反応しだした。
(アア、アウッッ)
 小川の口からは既に切ない声が、否応なしに漏れ始める。
『もう感じて居るね。こんなに堅く成っちゃって気持ち良いんだね?
 どうして?こんなに堅く成っちゃうの?』
(アウッッ。くくくっっううう)
『あの時の地下鉄を思い出しちゃうよ。あの時も感じて興奮して居たよね。』
 少年はレギングスの中に手を忍ばせて来て、
直接、小川の男根を嬲り始める。
 先ず汗ばんだ金玉をややきつめに握ると、
小川が苦痛で身を捩るので、
『お前の金玉は僕が握って居るんだから、逆らったりしたら、
 モット痛い思いをするよ。お前の急所をしっかりと握って、
 命令を出すから指示通りに遣れるよね。』
『押忍!ウッス!』
『それなら宜しい。じゃあ助手席のバックシートに両手を付いて!』
 
 小川は指示された通りに、やや前屈みに成って両手を付いた。
『よ〜し!気合いを入れて遣る。』
 少年は平手で、腰を突き出した姿勢に成った小川の尻を音がする位、
叩き始めた。
『ウッス!ウウウウッッッッ・・・押忍!』
『気合いが入ったな?』
『押忍!入りました。』
 
 少年は、レギングスを膝下まで降ろすとポケットから取り出したオイルを、
小川の肛門に塗り始めた。
 その小川の表情を蔑んだ様に助手席から、振り返って見つめる中年男。
更に少年は片手で尻を左右に拡げて指先の爪を立てない様に配慮しながら、
指の平で肛毛を掻き分けながら、肛門の襞を丁寧にマッサージする。
それは周辺から中心に向かって弧を描く様に指の平を動かすのだ。
 そして肛門の緊張が解けた頃を見計らって、中心に指先を出し入れする。
『力を抜いて〜息を吐いて〜』
小川の緊張が解けた瞬間、少年のか細い指は、
小川の肛門内深くに挿入されて行く。
 少年の指が根元まで入った後、ユックリと抜き指しされる。
次に指を肛門内で上下左右にユックリと動かすと、
コリコリとしたモノに指先が当たる。
 それが、小川の前立腺だ。
 
 今度は小川の声が一段と大きく成り、声質もやや高く成る。
(アアアッッ。)
 
 信号で車が止まった時に横に併走してきたトラックも留まった。
『ほら!ボディビルダーがケツを嬲られて弄ばれて居る所を、
 トラックの運転手さんにも見せて上げなよ。
 身体を見せるのが好きなボディビルダーが、
 ケツを弄り回されて居るって!教えてあげようよ。』
『アウッッ。ウッス!勘弁して下さい。』
 2人の体温が上昇し、熱気帯びてきて車のウインドウが忽ち曇り始めた。
慌てて運転をして居た男が、エアコンのスイッチを入れた位だった。
 助手席の男が、
『余り嬲りすぎると、往って仕舞うぞ。その位で勘弁して遣れよ。』
『そうだね、お遊びは、これくらいにして置こうね。』
運転して居た男が、始めて口を開いた。
『年上のビルダーを、ここまでしたい放題に命令して、言う事を利かせて、
 調教するって中々、遣るじゃないか?エロ過ぎて運転がふらつくよ。』
『おいおい、事故だけは簡便だぞ。おい!少年。
 車の中では、これくらいにして勘弁してやろうな。』
『そうだね。お楽しみは、これからだ!』
 興奮し当惑し、屈辱に耐えて居る小川には、
その言葉の一つ一つが、心に突き刺さり、
屈辱を伴った言葉責めに被虐の悦びを感じて居た。  
   
 車が、男の自宅に着くと男は車を車庫に入れ、玄関の鍵を中から開けて、
小川と少年、中年の男3人は、早速、車庫から中に招き入れられた。
 部屋に入るとリビングには、
そこそこな設備のホームジムが、設置して在った。
 スクワット・ラック、ベンチプレス台、ラットマシン、
ダンベルなどが置いて在り、ストレッチマットも敷いて在った。
『こんな凄いビルダーが鍛えて居る処を見たいよね。』
と少年が言うと、
『その為に、此処へ連れてきたんだ。』
と中年男。それを受けて30代の男が、
『こんなハイレベルのビルダーには、物足りない設備だろうが、
 筋肉の動きを見せて貰うには、充分だと思うよ。』
『そうだね!小川さん、早速、着替えてよ。』
と少年は喜々として小川に命令する。
 
 すると40代の中年男が、
『着替える前にシャワーを浴びて来いよ。
 後で3人掛かりで全身を舐め回して遣るから、
 何処をしゃぶられても良い様に綺麗にして来い。』
 
 小川は分かったと言う風にペコリと頭を下げると、
ウエアを持って30代の男が案内する浴室に向かった。
『何に着替えるんだ?』
と男が尋ねるので、ストリンガータンクとショートパンツ、
その下に履くサポーターを見せた。サポーターは長年使用しているせいか、
生地がくたびれて居て、ゴムが伸びて居たり、
前袋の生地が所々、ほころびて居たりして居た。
『ケツ割れは、大分使い込んで居て、ボロボロだな?
 しかし似合うだろうなあ〜この身体なら何を着ても、
 否、着なくとも似合うか?』
男は小川の身体とケツ割れを交互に、いやらしい目で眺め回すと、
『お湯の温度は40度に設定して在るから、
 レバーを回せば丁度良い温度でお湯が出るが、熱い時は調製してくれ。』    
そう言い残すと男は洗面所を出て行った。
 後に残った小川は、レバーを捻り熱いシャワーを浴びながら、
これから体験させられる事に思いを馳せて居た。
(これから何をさせられるのだろう?あの時の様な事か?
 あれも興奮したけど。今度は?いや、想像しても仕方が無い。
 気持ち良いことをしてくれるなら、何でもいいや。
 何でもやるサ。別に減るもんじゃ無いし。)
 
 小川は股間を何度も丁寧に洗い、シャワーヘッドを逆さまにして、
金玉の裏側やケツの穴にシャワーのお湯を当てて、
ボディシャンプーを充分に流した後、シャワーを止めて、
バスタオルで身体を拭きながら、洗面台に映る鏡に向かってポーズをした。
 小川の筋肉は、大学選手権で日本一に成ったばかりの、
最高の仕上がりだった。筋肉量を落とさずに脂肪を可能な限り、
そぎ落としたマッシブなバルグとディフニッションを両方備えた、
学生ビルダーの最高峰だ!
 そう、自分でも思える身体だった。
小川は、履き慣れたサポーターに男根と金玉を納めると、
グレーのショートパンツを履き、赤のストリンガータンクを身に付けた。
 ストリンガータンクは肩の部分が完全に紐状に成って居り、
背中はYバックに成って居て、腰の辺りまで生地がカットされている。
 その為に僧帽筋、三角筋、広背筋が完全に露出されており、
トレーニングをする場合に筋肉の動きを、
阻害させない様に成ったデザインで有る。
 普通のトレーニーでは例え着ても様に成らない、
正にボディビルダー専用の筋肉を見せる為の、
更に筋トレをする為にデザインされたウエアで有る。
 
 その3つのウエアだけを身につけた小川が、
3人が待ちかねて居る部屋に入ってきた。     
 2人の男が早速、声を上げる。
『想像していたよりも、凄い筋肉だ!。』
『この前、プールで見た時よりもデカく成って居るな!』
 と驚嘆の声を上げる。
『そりゃそうでしょ!。学生選手権で日本一に成ったばかりで、
 ベストコンディションの筋肉だからね。』
と少年が自慢そうに言った。
『じゃ、早速、この椅子に座って。』
と小川を背もたれの大きい椅子に座らせると、
2人の男は用意して在るロープで小川の腕を背もたれに後ろ手に、
縛り付けると、次に両脚を椅子の脚に縛り付け、小川の身動きを封じた。
『さあ、これで、このビルダーは俺たちの遣りたい放題。
 弄くり回すことが出来る!。逆らうことは出来ないぞ。』
『本当だね。少しびくついて居るんじゃ無いかな?』
『大丈夫だよ。小川さん、怖いことはしないから。
 寧ろ、3人で、気持ち良くさせて、上げるよ。』
 
 中年の男が、ゴム製のギャグボールで小川の口を塞ぐと、
小川は、「な□を□ル。□めて□れ〜」と叫んでいる様で有るが、
ギャグボールで口を塞がれては、言葉には成らなかった。
 少年はオイルを小川の胸の筋肉に塗ると、
次に腕、肩、背中、太腿と、オイルだらけにした。
 オイルを塗ると小川の筋肉は、更に映えて見える。
3人の男達は、それに暫く感嘆して居たが、
直ぐに30代の男がハサミでショートパンツを切り始めた。
『や□て□れ〜、か、勘□し□く□〜ッッッ』
 
声に成らない叫び声は、全て無視された
 忽ちショートパンツは無残にも切り裂かれて下半身は、
くたびれたサポーターひとつにされて仕舞った。
 小川の下半身はイヤでも大股開きに、椅子に縛り付けられて居るので、
男達の好奇な目は、サポーターの膨らみに注がれた。
 少年と中年男は、指でサポーターの前袋を押して見たり、
握ったりして居たが30代の男は、
『折角、筋トレをして居る処を見たいと思って居るのに。
 筋トレしながら、嬲ったらどうなんだ?』      
『そうだね!サポーター一つで筋トレさせたら、エロいよ、きっと!!』
と少年も賛成したので縛って有ったロープは解かれて、
小川をスクワット・ラックに向かわせた。
 
 小川は、何時もの様にラックからバーベルシャフトを担ぎ上げると、
3人が見ている前でサポーター一つで、フルスクワットを行って見せた。
 簡便なスクワット・ラックで在るので、普段挙げて居る高重量では無く、
60sと言う小川に取ってはupにも成らない重量で在るが、
試技を見せるには差し支えない重さで有る。
 小川の下半身が解剖図譜の様に筋繊維が露わに成り、
重量を上げ下げする度に大腿四頭筋、腓腹筋、大臀筋が別の生き物の様に、
動き出した。少年は小川の背後に回って小川の股間を覗き込む。
『見てよ!お尻の穴が開いたり、綴じたりして凄いよ。』
と言うので、他の2人がどれどれと言いながら覗き込む。
『良いアイデアが浮かんだぞ。バーベルをラックに置いたら、
 こっちに来い!』
と30代の男は小川に命令する。小川が男の側に行くと、
男はマットの上に仰向けに寝て、小川に俺の顔を跨げと指示する。
 小川は、何の事か事態を飲み込めずに、男の顔を跨いだ。  
『モット、大股開きに成るんだ。そう、そうだ。そうしたら腰を落として、
 俺の顔の上でヒンズー・スクワットをして見せろ!』
 小川に取って重量無しでのヒンズー・スクワットなど、容易な種目で有る。
早速、腰を落とし、また挙げる。
『そこに在る懐中電灯を取ってくれ!』と男。
腰を上下する小川の股間に懐中電灯を当てる。
『思った通りだ。ケツの穴がパクパク開いて、絶景だぞ!!。』
『えっ。本当?僕も見たいな〜』
『よし、変われ。凄いぞ。こんな角度でビルダーのケツを見れるのは、
 エロいぞ。前袋の膨らみの重量感も堪らん。』
 今度は、少年が仰向けに寝る。
『凄いねえ。どら?これで指が穴に、上手く入る様に腰を落としてみてよ。
 ユックリ、降ろして。指が上手く穴に入る様にしたら、
 そのままケツの穴を上下に動かしてみせてね。』
 
『おい、少年。凄い調教を思い付いたな?』と中年の男。
『さっき、車の中で穴を充分に嬲って置いたから、簡単に指が入るよ。』
『しかしボディビルダーを良くここまで手なずけたなあ〜〜』
と男2人は少年の情け容赦無い調教に感心しきりで有る。
 
『よし、今度は胸だ。』
と小川はベンチプレス台に寝かされ、バーベルを上げさせられる。
その重さはプレートを最大に付けて、80sの重さだった。
 ベンチの上に大股開きに寝た状態でバーベルを上げるのだが、
少年はサポーターの前袋を見せた方が良いと、
ストリンガータンクを臍上までたくし上げて、男の膨らみを強調させた。
 男達はバーベンルを挙げる小川の大胸筋や上腕三頭筋、
三角筋などの逞しい筋肉の動きに目を見張ると共に、
サポーターの膨らみにも好奇の目で擬視していた。
 
 30代の男が、
『此奴にブリッジさせては、どうだ?、面白そうだろう。
 貴様!ビルダーならブリッジぐらい出来るだろう?』
『ウッ□!ググッ』
と小川はマットの上に仰向けに寝て、筋骨隆々の身体を弓なりに反らした。
 サポーターの膨らみが余計に強調されて、
男達の目は小川の前袋の膨らみに注がれた。
 
 遂にハサミでストリンガータンクを切り裂かれて、
小川はサポーターひとつの裸にされて仕舞った。 
 3人は、思い思いに胸の筋肉を触る者、肩や腕の筋肉を触る者、
 更に太腿を撫で回しながら、内股から太腿の付け根へ、
続いて前袋の中に指を入れる者など様々だが、 
我慢しきれずに男達はハサミで、
サポーターのゴム部分を切り離して仕舞った。
 しかし所々、生地がほつれて穴の開いた前袋だけが、
引っかかる様に成り、小川の股間を奇跡的に隠して居た。
 小川は、それさえも、やがては剥ぎ取られて仕舞う事を覚悟して居た。   
案の定、前袋を弄り回して居た少年が、小川の肉棒を弄り始めると、
勃起した小川の男根が鎌首をもたげ始めると同時に、
小川の肉体を覆う最後の一枚はベンチにずれ落ち、
周囲の男達が驚くほどに起立した男根が、剥き出しに成った。
 
 小川の一物を始めて見る30代の男は、目を見張った。
『スゲえ!デカマラだ。こんなデカいモノが、あのボロサポーターに、
 遂さっき迄収まって居たとは、信じられれン。
 しかも、こんなにスケベ汁まで垂らしやがって。!!』
『小川さんは、先触れの汁が多いんだよ。でも何時でも、
 これ程には出ない筈だけど。筋トレと身体を見られた上、
 ケツ穴まで見せて恥ずかしかったのかなあ?
 いつも以上に興奮して居るのかも知れないね。』
『お前が、車の中から、スクワットをして居る間も、
 ケツの穴を嬲って居たからじゃ無いかな?
 こいつ、ケツの穴も感じて来て居るんじゃ無いかな?』
『いずれにしても、M調教されて感じて居る事には、間違い無い!!。』
    男達は、小川に対する調教が、一線を越えたと考え始めた。
                                                                                 (つづく)

懐かしい 投稿者:アキ(9月14日(土)23時52分29秒)
諫早雄一君、卍さんの作品で虐げられる子ですね。あの作品に出てくる
先輩はk官を退職されましたが諫早君は公衆の面前で射精した挙句
どうゆう末路になったのか興味津々です。

筋肉萌えオヤジさん 投稿者:筋肉嬲り(9月14日(土)00時26分25秒)
筋肉萌えオヤジさん。コメント有難う御座いました。
筋骨隆々なビルダーを如何にして、弄り回すか?
また屈辱を味あわせるか?腐心して居ますが、
そこを楽しんで頂き作者冥利に尽きます。
今後もご期待下さい。

諫早 投稿者:長崎(9月13日(金)15時55分18秒)
諫早湾干拓訴訟がニュースで取り上げられていました。
諫早雄一君を思い出してしまいました。

ボディビルダー調教、最高です 投稿者:筋肉萌えオヤジ(9月12日(木)23時09分24秒)
古賀と直人の逆転上下関係が最後に思いやりに溢れた別れで一旦?収束したのは心に沁みました。又チャンピオン小川に今後降り注ぐ試練、とても楽しみです。是非、試練によって起こる筋肉の描写と心と身体の反応を今まで以上に細かく表現して下さい。楽しみに待っています。

ボディビルダー調教・筋肉奴隷市場 投稿者:筋肉嬲り(9月12日(木)17時20分04秒)
(その18)
 
 
 季節が巡り大学の卒業式を終えた古賀秀樹と高橋直人は、
いったん自宅に帰ってから、風呂道具を持って銭湯に行く事にした。
 部屋にもユニットバスは在ったが、湯船の大きさに惹かれて、
近くの公衆浴場に行くことは、気分転換にもなるし、
第一、身体の温まり方とリラックス感が全く違うと考えて居た。
 それが、大きな湯船の良さだと2人とも思って居た。
それにも増して古賀の身体を見て驚く客の反応が、
面白くて仕方が無いのが、直人の本音だった。
 老人も中年も見て見ぬ振りをしながら、
横目でチラチラと古賀の筋肉をチラ見する。
 寧ろ、子供達の方が正直に見て居てハッキリと口に出して、、
『お父さん!本物のゴリマッチョだよ。』
と大きな声で付き添いの父親に話しかけて居る。
 中には、その気が有るらしい男も居て2人の身体を、
交互に舐める様に見つめて居る。
   普通なら、直人もそれなりの身体に既に成って居たが、
古賀の隣では全く見劣りするのは、寧ろ当たり前だと言える。
 誰もが、古賀の筋肉に注目しているのだ。  
  
 しかも2人で、こうして銭湯に入るのも、
これが最後の機会になるかも知れない。
 直人も古賀も口に出さずとも、それを思って居た。 
それ故、銭湯の帰り際、古賀が直人にサインを出してきた。
 (遣ってくれヨ〜。遣りたいんだ。)
と、そんな意味のサインだ。
 直人も、そのサインを決して見逃すことは無かった。
だが、直ぐに応えては、どちらが主人か分からない。
少し、じらして自分から調教を望む様に仕向けないと、
とS主人で有ろうとする直人は、考えた。
 
 部屋に着いてから古賀は直人に何気なく、
筋肉をアピールする行為をし始める。
 前腕に力を入れて、自分で繁々と見て見たり、
力こぶを、これ見よがしに見せ付けたり、
胸に力を入れて大胸筋の厚みを確認したり、大胸筋をワザと動かして見せた。
所謂、ボディビルダーが良く行う筋肉のアピールを繰り返すのだ。
 何時もなら直人も直ぐ、それに反応して古賀の筋肉を触って遣るのだが、
今日は見て見ぬ振りをしていた。
 次に古賀がビルダーとして、先輩として、男として、
如何なるアピールをしてくるのか、様子見を直人は決め込んだ。
 
 古賀は、無視されて居る様な気分に成り、焦りと苛立ちを募らせて来たが、
今度は立ち上がってワザと直人の視界に入ってきて、
ポージングを見せ付けて来た。
 それでも直人が無視するので、遂に股間を触り始めた。
 ポージングをして気分が高揚していたせいか、
古賀の一物は直ぐに固く勃起して行く。
 今度は、そのデカマラをビンビンにして見せ付け始めたのだ。
 
 直人は流石に、ここまで見せ付けられては、
直人自身の我慢も限界に来ていた。
『兄貴、嬲って欲しいのか?チンポコを押っ起てて見せ付けやがって!』
と古賀の一物をグイッと握った。
『ウッス!』
『僕に見て貰いたいのか?』
『ウ、ウオッ押忍!』
『よっし、脱げ!』
 
 古賀は直人の指示を待っていたので、何の躊躇いも無く着て居る物を、
全て脱ぎ棄て素っ裸に成ると、直人の前でダブルバイセップスポーズ、
ラット・スプレッドポーズと見せ付け始める。
 直人は上腕二頭筋を感嘆した様に撫で回した後、
古賀の乳首をややきつめに摘まんだりした。
『ウグッ。』
『未だ、泣きが入るのは早いぞ。背中も見せろ!』
『ウッス!』
 古賀が後ろを向いてダブルバイセップスポーズ・バック、
ラット・スプレッドポーズ・バックを取り始める。
 再び直人が、スゲえ!などと感嘆しながら、
僧帽筋や広背筋、大臀筋を触りまくる。
 筋肉の凹凸、筋繊維のスジに沿って指を這わせながら、
双丘を丁寧に撫で回す。
 それは筋肉崇拝者が、ボディビルダーに対して行う前戯だと、
直人は若いながら確信して居たのだ。
 また古賀本人も、そうされる事を望んで居た。
 
 直人は更に大腿二頭筋を撫で回した後、
双丘を左右にユックリと拡げようとした。
『ケツ穴を見てやるんだ、股を拡げンか!!』
と数回、尻をスパンキングする。
 尻を叩かれる音が部屋に木霊すると、
『ウッス、ウオッ押忍!』
と後輩の命令に逆らう訳に行かない古賀は、
股を大きく拡げ無防備な股間を晒し始めた。
 直人は古賀の背中を押して前屈みにさせると、
『兄貴!一番恥ずかしい処も見て欲しいんだろう?どうなんだよ!』
『ウッス!』と些か、声に力が無い。
 直人の平手が古賀の尻に炸裂する。
『声が小せえんだよ。何時も教えて居るだろう?体育会の教えを忘れたか?
 返事はハキハキ、大きい声でしろってな!!』
『押忍!ウッス!す、すみません。ウオッス!』
 直人は上級生の古賀を四つん這いにすると、繁々と股間を、
どれどれと呟きながら、覗き込んだ。
 尻を左右に拡げるだけで無く、
興奮して金玉が上がって仕舞った金玉袋を指で押し挙げたり、
両の玉を握ったり、内股に手を入れて撫で回したり、
堅く起立した陰茎を握ったりした。
 
 直人は古賀に、この格好をさせるのが、一番好きだった。
何故なら、どれ程身体を鍛えた男でも四つん這いされた上に、
股間を晒し、金玉の裏側を見せる行為が、
一番の服従ポーズだと直人に教えてくれた男が、過去に居たからだ。
(Mは、恥ずかしい事をされる事を望んで居る。
 男が一番の無防備な処を晒す事で、服従の意思を身体で示し、
 恭順の意思を伝えようとして居る。それを愛で無いで、
 何の男責めの楽しみが有ろうか?)

その道では、ドSで有名な男は、また、こうも言って居た。
 
(エムのMはマスター、即ち主人を意味する。
 エスのSは、サービスをするサーバントだ。
 召使いと言う意味だぞ。
 SMは時に師従が逆転し倒錯するのを面白がらないとな。
 本当は御主人様のMを喜ばさないと、Sの役目は務まらない。
 何も虐待を加えるだけならSMプレイとは言えない!
 Mが喜んでチンコをオッ起たせて、責めを受け容れてこそ、
 始めてプレイは成立する。それが出来ないとSはと留まらない。)
 
 それを聞いた直人は、Sに成ると言うことの大変さを思い知った。
道具を用意し、Mが望む状況を設定し、後始末もしなければ成らない。
射精して仕舞ったMは、大抵の場合、呆けた様に余韻に浸って居て、
道具の片付けなど、まずしない。
 殆どのMは一方的で我が儘な奴が多いと、そのSは言って居た。
そうだ、直人も初めはMからSM覚え、Mも経験している。
 そのSは,こうも言って居た。
 
(Mを経験してない自称Sは肉体の限界を知ら無いから、
 往々にして限度を超えて責めて仕舞い、予測を超えた事故の元になる。
 そう言うSに身を預けることは、Mとして、とてもリスクが大きい。)
 
 直人は古賀の尻を嬲りながら、そんな事を想い出した。
既に古賀の亀頭からは、先触れの糸が、床に付くほどに垂れ始めて居た。
 此処で指を挿入すれば射精して仕舞うだろうか?
それでは面白く無い。もっと焦らして遣らないと。
 直人は陰茎を扱かず、金玉袋の裏側を指の甲で丁寧に撫で上げる。
古賀の左右の金玉が、別の生き物の様に動き回り、刺激に反応して行く。
 
 直人は頃合いを見計らって安全カミソリで、
肛門の周囲に密生した、肛毛を剃り始めた。
 古賀は、それに対しても声すら上げず、ジッと屈辱に耐えて居た。
直人は、丁寧に肛門周囲の皮膚や襞を伸ばしながら、
ジョリジョリという音を立てながら剃り続ける。
 古賀の肛門周囲は思った程、毛深くなかったので、
忽ち剃り上げられて仕舞った。
 
 直人は剃り終わった尻の筋肉を舌で舐め上げ始めた。
直ぐさま、古賀の喘ぎ声が大きく成る。
腰骨から尾てい骨、尻の筋肉周囲に舌を這わせる度に尻の筋肉が、反応して痙攣する。
明らかに古賀の性感が、高まって居る証拠だ。
 古賀は感じて居るのだ!!
  
 次に古賀をうつ伏せにしてから、
腰だけを持ち上げると、ケツを突き出した格好にする。
 そして舌先を肛門の周囲から中心へと舐め上げ、最後に舌先を穴に突き刺す。
すると古賀が、全身の筋肉で反応してくる。
 喘ぎ声も大きく上がり始める。
 
すると古賀が、自分の手で男根を扱き始めた。
『何して居るんだ。僕の許可無しにチンコに触るな!って、
 何時も教えて居るだろう?』
『うっ、ウッス!済みません。つ、つい遣って仕舞いました。許して下さい。』
 
 (これは、ワザと怒らそうとしているんだ?
  兄貴の奴、普通の責めじゃ満足できないらしい?
  それなら、僕にも考えが有る。)
 直人が、どうやら妙計を考えついた様で有る。
 
 直人は古賀を抱き起こすとロフトのベッドに上がる為に設置されて居る、
ハシゴに古賀を後ろ手で縛り付けると、両脚も股を開かせた状態で、
磔の様な格好で縛り付けた。
 
『お前は僕の言いつけを守れない情けない奴隷だ。
 調教中は絶対に己のチンコを触るなとあれ程、教え込んだのに。
 命令を無視したな!罰を与える。』
『す、済みません。ゆ、許して下さい。もう、しません。』
『駄目だ!罰として陰毛を全部、剃る!返事は?』
『う、ウッス!』
 直人は再びカミソリで、今度は陰毛を剃り始めた。
『何だよ。男の大事な処の毛を剃られて居るのに、
 押っ起てたマンマじゃねえか?何だよ、これは?剃られて嬉しいのか?』
 
 古賀は返事をするのも忘れて剃り上げつつ有る、
己の情けない股間をジッと見つめて居た。
 
『兄貴!返事は、どうした。剃られて嬉しいのかよ?
 こんなに押っ立てやがって。』
『う、ウウウッス!押忍。』
『嬉しいんだな!さっきケツの毛を剃っている頃から、
 ビンビンだもんな。剃られて感じるだけで無く、
 嬉しいなんて兄貴って凄い変態ビルダーッスね〜』
 
 直人は、この時、古賀の目に涙が溢れそうなのを見て取った。
古賀は年下の後輩に嬲られる屈辱と、
その行為に感じて仕舞って居る自分の身体との、
矛盾した感情に戸惑いと、屈辱を感じて居た。
 
(何故?こうなって仕舞ったのか?何故?感じて仕舞うんだ、
 俺ほどのビルダーが後輩に、こんな事を甘んじて受けされて、
 感じて仕舞うなんて。
 お、俺はどうにかしてる。何処までも堕ちて行くんだ。)
 
と、複雑な感情と想いが交差した瞬間、両の玉が上がり切って身体が、
痙攣した瞬間に射精して仕舞った。
 その噴出した精液は、勢いよく直人の顔にぶっ掛けて仕舞った。
その後、古賀の全身から力が抜けて首はうな垂れ、
筋骨隆々な身体したボディビルダーは、
腰が抜けた様に成り、縄で漸く支えられた格好でハシゴにもたれ掛かって、
うな垂れて仕舞った。
『全く何て変態なんだ。扱いても居ないのに往って仕舞うとは。』
 
 だが、直人には古賀を心底から侮辱する積もりも、
そんな気持ちも無かった。
寧ろ、その変態振りを可愛いとさえ思えて居た。。
 直人は両手で、うな垂れる古賀の頭を抱き起こすと、
古賀の唇に自分の唇を合わせて、熱い抱擁を繰り返した。
『兄貴、可愛いよ。』
 漸く我に還った古賀は、
『ほ、本当か?本当なんだな。お、俺を軽蔑して無いよな。
 直人に嫌われたら、おれ、俺、どうしたら良いか分からない。
 だ、だから〜手も触れずに往って仕舞って、
 お、俺、どうして良いか分からなかった。』
『兄貴、僕は、そういう所も含めて兄貴が好きなんだから。』
『そ、そうか。ほ、ホントだな。お、俺は、そう言って貰って本当に嬉しい。』
としゃくり上げて鳴き始めた。
 直人は、古賀を拘束していた縄を解くと、抱き支えて床に寝かすと、
湯沸かし器で湧いた熱いお湯に浸したタオルで、
古賀の身体を丁寧に拭き始めた。腕を持ち上げては脇の下を拭き、
両脚を持ち上げて肛門周りや、
不貞不貞しく萎えて横たわって居る男根を優しく包み込む様にして、
ベットリと纏わり付く精液を拭いて遣った。
『すまない、済まない。』
と繰り返し謝り続ける古賀の目頭には、涙が溢れ頬を伝わり流れて居た。    
 
 翌日、羽田空港に高橋直人と古賀秀樹は居た。
2人はカフェでお茶を飲みながら、これまでの事やこれからの事などを、
話し合って居た。
 周囲の喧噪は2人の耳に入って来ることも無く、
まるで2人の周りは、遮音カーテンで隔てられた別世界の様だった。
 そう、2人だけの世界と言っても、差し仕えなかった。
 
『兄貴は福岡に帰って仕舞うんだね。』
(とうとう、その日に成って仕舞った。)
 と直人は口に出さずとも、その想いで心の中は別離の悲しみで、
張り裂けそうで有った。 
『前にも、お前に言ったけどさ。コネで地元の役所に潜り込めたんだ。
 俺の様なボディビル馬鹿には、就職口なんて中々、見つからないんだ。』
『インストラクターで一生、生活が出来れば、良いのにねえ〜。』
 と直人が言うと古賀は、やや淋しそうにポツリと話し始めた。
『しかしなあ〜〜、どんなに頑張っても、やがて誰もが、歳を取っていく。
 これだけは、分け隔て無く人間全てに平等だよ。
 それになあ、一生、ボディビルダーのトップを走れる訳が、無いよ!』
『ボディビルダーとして、持て囃されるのは若い時だけさ。』
『何時までも現役生活を続けられるか?分からないしな。予測できない、
 怪我も有るかも知れないし。』
『剛土先輩の様にアメリカで成功すれば良いけど。
 俺は到底其処までイケるとは、思えないし。
    矢張り才能って言うか?
 遺伝子レベルの違いだよな〜超えられない壁が有る事を、
 小川を3年間注視して来て思い知らされた。それが、実感だよ。
    何か、生物としてのレベルの違いを感じた。』
『だからさ、将来の生活も考えて、人生設計を立てなければ成らないし。
 家の事を考えると親父が歳を取って来たら、
   家業を継がなければ成らないし。家族は姉妹だけだし、
   男は俺だけなんだ。田舎の長男の宿命だな。』
と、何時になく普段は無口な古賀秀樹が、今日は一気に喋り続けた。
 
『兄貴は、もう大会に出ないの?』
『地元のジムで遣って行くよ。県大会やミスター日本大会には、
 ボディビルダーなら一度は出たいと誰だって思うし、願って居るよ。』
『出てよ!応援に行くから。』
『分かった!先ず県大会で優勝し、
 九州ブロックでも3位以内に入らないとな。』
『漸く元気が出て来たね。僕も兄貴の雄姿に期待して居るよ。』
『おう、ソロソロ時間だ。ゲートに行かないと。』
 2人は会計を済ませると、周囲を気にせずに抱き合って別れを惜しんだ。
その時、古賀が直人の耳元で、
『もう、お前に調教されることも無いんだなあ〜と思うのが一番淋しいよ。』
『兄貴に会いに福岡へ行くよ。』
『無理するなよ。遠いんだぞ。遠距離恋愛が続くのは難しいって、
 昔から言われて居るし、お前に負担を掛けさせたく無い。』
 
 直人は、(そんな事は無いのに・・・と思った。)
古賀の醒めた物言いの中に、直人に対する思いやりと、
切ない別れの悲しみに目に自然と涙が溢れて来るのを、止められなかった。
 古賀も、その直人を見て込み上げる感情を必死に押さえるのが、
精一杯で有った。
 係員にせかされて我に返った古賀は、
何時までも手を振りながら別れを惜しむ、
直人を振り切る様にして出発ゲートに向かって行く。
古賀秀樹の逞しい背中は、やがて人混みの中にカキ消えて行った。 
                                                                    (つづく)