逞しい男たちがデカマラをビンビンに勃起させてやりまくるどすけべな話



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過去からの使者〜8〜 投稿者:向井(4月26日(水)12時10分14秒)
「ごめんな雅彦・・・お前がノンケだって分かってる・・・でも、抑えられないんだ・・・お前のこと好きで・・・俺の事嫌いになっても構わない・・・ほんとにゴメンな・・・」
『ったくいつまでも泣いてんじゃなーよ・・・マンコ野郎ならマンコ野郎らしく、チンポ咥え込んでケツ振っときゃイイんだよ・・・』
眉尻を下げ、切なそうな顔で雅彦を見詰める広瀬。
見詰めながら、雅彦の顔に掛かったザーメンを優しく拭っていく広瀬の指先が不安げに震えていた。
自分の容姿を理解し、どうすれば相手の情に訴えられるのか計算し尽くした表情や言葉で雅彦に揺さ振りを掛けていく。
ケツ穴をオマンコのように解され、痛みを堪えて広瀬のデカマラを受け入れた。
確かに男同士でも性交は最高に気持ち良かったが、最後には体内で射精されてしまった。
しかも自分もしたことのない中出しでの射精だった。
文句があるとすればそれは自分の方だったはずなのに、辛そうな表情を浮かべる広瀬を見ていると雅彦は居た堪れない気持ちになってくる。
居場所を無くした自分に救いの手を差し伸べてくれた広瀬を苦しませたくなかった。
雅彦自身が広瀬という逃げ場を失いたくなかったというのもあったかもしれない。
「イヤじゃないっす・・・和馬さんの事嫌いじゃないっす・・・只なんかいろいろ込み上げてきただけで・・・俺も和馬さんのこと、好きっすから・・・あっ・・・あぁあっ・・」
「雅彦・・・嬉しいぜ・・・雅彦っ・・・雅彦っ・・・・」
自分の中に渦巻く葛藤を乗り越え、必死で思いを伝えようとする雅彦は広瀬の背中におずおずと手を回して抱き締める。
涙と共に、自らの迷いを振り切るように思いを言葉にして広瀬に伝える。
悲壮な表情から一変して、満面の笑みを浮かべた広瀬は雅彦の名を呼びながら再び律動を開始した。

自分が納得したことは後悔せず前に向かっていくことが漢らしいと思ってきた。
アスリートとしての雅彦の漢らしい性格が、知らぬ間に自分を追い詰めていくことになる。
広瀬の心理操作によって疲弊した心に偽りの恋心を擦り込まれた雅彦は、与えられる快感を素直に、貪欲に吸収していく。
広瀬のデカマラと旺盛な性欲によって並みの相手ならヤリ潰されてしまうところを、雅彦の強靭な肉体は快感として全てを受け止めてしまうことも悲劇の一因だった。

壁に設置された大きな鏡に手を付かされた雅彦は大股を開いて背後から広瀬を受け入れさせられた。
立ちバックで突き上げられながら乳首を摘まんで転がされると、全身を震わせて歓喜の咆哮を上げる。
身体の揺れに合わせて上下左右に大きく頭を振る雅彦のデカマラからは、止め処もなく我慢汁が溢れ出して壁といい床といい、そこら中に粘ついた糸を撒き散らせていく。
「見てみろ、雅彦・・・自分がどんな格好で犯されてるか・・・漢らしいガタイを悶えさせて蕩けるような顔してやがる・・・ほらっ・・キスしてやれっ・・・」
「・・・っす・・・すげぇエロいっす・・・ああっ・・・マジでこんな・・はぁ・・・あぁ・・・んんあっ・・・はぁんっ・・・・んん・・・・・んんんっ・・・」
大きな鏡は余すことなく雅彦の肢体を映し出していく。
レギュラーを外れても欠かさなかったトレーニングで培われた肉体は、盛り上がった筋肉の鎧で覆われている。
屈強な巨体に見劣りすることのない、圧倒的な存在感を示す雄の象徴。
ロッカールームで着替える時、チームメイトの羨望と畏怖の混じった視線に晒されて勃起しそうになったことも1度や2度ではなかった。
後輩の雅彦の活躍に嫉妬した上級生が着替えの時、雅彦の股間を見て絶句した姿に笑いが込み上げ優越感に浸った。
そんな自分が、鏡の中で男に犯されていた。

広瀬の命じるままに突き出した舌を鏡の表面に這わせて舐めていく。
背後から犯されながら、顔を紅潮させて目を潤ませるもう一人の雅彦が、鏡の向こうから舌を差し出してくる。
『雅彦、テメーがナルの入った変態M野郎だってのは最初のスチール撮影でモロバレなんだよっ・・・身体は堕ちてるのに、いつまでもノンケ振ってんじゃねーよ・・・おらっ・・・』
カメラのレンズ越しに透けて見えた雅彦の自己愛性と被虐性は広瀬によって淫猥に開花させられていった。
二人の雅彦が、鏡越しに蕩けるような顔をしながら互いの舌を絡ませる。
自分に口付けるという行為は、目覚めさせられた倒錯感によって嫌が応にも雅彦を興奮させていった。
「どうした、雅彦・・・感じ過ぎてトロトロのオマンコになっちまったな・・・吸い付いて来て、堪まんねぇぜ・・・マジでメスになっちまったか?」
「・・・ああっ・・そんなこっ・・と・・・ねぇっす・・・んなあっ・・・はあんっ・・・あぁんっ・・・俺はっ・・漢・・っす・・・はぁ・・・あぁっ・・・んふぅっ・・」
虚勢を張っても、背筋を這い上がる痺れるような快感は誤魔化せない。
「んふぅ・・・んぁああ・・・はあん・・・あああんっ・・・そんなしたら・・・またっ・・・ああっ・・・出るっ・・・和馬さっ・・・いっちまうっ・・・うがああああああ・・」
「漢が乳首弄られて・・・ほらっ、そんな声出すか?・・・豆みたいに硬くなっちまって・・・コリコリされたら、ケツマンコがキュウキュウ締まって来るじゃねーか」
「・・・んぁっはっ・・・ああんっ・・・違っ・・・うっ・・・そんなっ・・・ことないっ・・・和馬さっ・・・ああっ・・・やめっ・・・もうっ・・・やばっ・・・いいっ・・・」
否定しようとする雅彦を追い詰めるように、広瀬の指先が乳首を圧し潰すように強く摘まんで転がしてくる。
「乳首だけでいっちまうんじゃねーの?・・・乳首でいくようになっちまったら、もう漢じゃねーよな?・・・淫乱メスマンコ野郎になっちまうよな、なぁ雅彦?」
「それはっ・・・ああっ・・・イヤっ・・・あぅっ・・・勘弁っ・・して・・・ああっ・・・もっ・・・ヤバイッ・・・乳首はっ・・・んがぁっ・・・あああっ・・・」
弄られる度に感度が上がって増々感じ易くなったような気がする。
このままでは乳首とケツマンコだけで達してしまいそうで、必死に射精を堪える。

「そっか・・・メスになっちまうのはイヤか?・・・じゃあ・・・おらっ・・・」
乳首を弄っていた広瀬の片手が雅彦の股間に伸び、揺れていたデカマラを握り込む。
鏡からほんの数センチしか離れていない距離で、扱き上げられる雅彦の怒張。
パンパンに張り詰めた真っ赤な亀頭や竿本体に絡み付くように浮き上がる太い血管、今にもザーメンを吐き出しそうにパックリと開いた鈴口や先走りに濡れる尿道内部の粘膜。
磨き上げられた鏡は、背後から犯されながら擦り上げられる雅彦の長大な逸物が鮮明に映り込んでいた。
「誰にでもこうなっちまう訳じゃねーんだろ?・・・俺だからこうなっちまうんだろ?・・・お前は誇り高い漢だもんな・・・メスマンコ野郎じゃねーよな?」
「・・・っすっ・・・そう・・・っす・・・俺っ・・・はぁんっ・・・あぁんっ・・・漢・・・っす・・あぁっ・・・和馬さんだけっ・・・ひぃっ・・・いいっ・・・っす・・・」
広瀬の問い掛けに必死で頷く雅彦。
そんな雅彦を嘲笑うかのように、広瀬は竿を扱きながら指の腹を使ってカリ首や裏筋を擦り上げてやる。
「がぁあっ・・・いいっ・・・そんなことされたらっ・・・もうっ・・・限界っ・・・はぁ・・・ああっ・・・ひぃっ・・・出るっ・・・もっ・・れるっ・・・出るっ・・・っす・・」
チンポを扱かれてしまったら、射精しても仕方がない。
漢として射精できると思った途端に、安心感から雅彦の集中力が途切れた。
限界まで膨張した雄竿は3度目の射精にも拘らず、白濁した飛沫を鏡に叩き付けた。

薬によって昂った雅彦の怒張は硬さを失わず、先端から白い糸を垂らしながら天を突いたままの威容を誇る。
「・・・んっ・・あふっ・・・ああっ・・・ぁんっ・・・おぅっ・・・ふっ・・・」
広瀬が腰を押し出すと、ザーメンに塗れた雅彦のデカマラが鏡に押し付けられる。
熱く滾る肉棒に当たる冷たさが心地よく、広瀬の腰の動きに合わせて射精直後の敏感な竿が滑らかなガラスの表面に擦り付けられる。
亀頭から裏筋まで鏡に密着させた雅彦の竿がニュルニュルと表面を動き回るたびに、ナメクジの這い回った後のような白い汚れがベッタリと付着していく。
雅彦のデカマラは、水槽に張り付く巨大なナマコのようでもあった。
されるがままだった雅彦は、鏡の奥に妖しく点っていた小さなライトに気付かなかった。

雅彦の心が自分に傾いたことを確信した広瀬は、責め手を緩めず一気に畳みかける。
再びベッドに移動した広瀬は仰向けに寝転び、雅彦に自分を跨ぐように指示する。
広瀬の下半身を跨ぎ、大きく股を開く雅彦。
広瀬のデカマラに手を添えて角度を調整し、マンコを緩めながら腰を落としていく。
未成熟な蕾のように固く閉じていた雅彦の処女マンコは、トロトロに熟して深紅の花を開かせて広瀬のデカマラを苦も無く吞み込んでいく。
「・・・ぅふっ・・・んっ・・・ぁふっ・・・深っ・・・いいっ・・・ああっ・・当たるっ・・当たっ・・・てるぅ・・・はあっ・・・あああっ・・・はぁんっ・・・ああんっ・・・」
広瀬の腰の上に完全に座り込んでしまえば、有り得ないほど奥深くまで肉塊が侵入してくる。
直腸を貫いてS字結腸まで入り込んだ広瀬のデカマラによって、内臓が押し上げられるかのような圧迫感を感じる。
背骨を反らして天井に顔を向け、恍惚の表情を浮かべる雅彦。
汗に濡れた身体から立ち昇る2匹の雄の体臭に、部屋のそこかしこに撒き散らされた種汁の匂いが混じり合って淫靡で濃密な雄臭が部屋に充満している。
その雄臭を纏わり付かせながら広瀬と睦み合う雅彦の痴態。
いずれは全日本を背負っていく未来を嘱望されていたアスリートとしての精悍さ、凛々しさは見る影もない。

「気持ち良くなるように自分で動いてみな・・・恥ずかしくないぜ・・・誰も見てねーし、好きなように動けよ・・・な?」
「・・・うっす・・・んっ・・・ふぅ・・・ううっ・・・すげっ・・・ああっ・・はぁ・・・はぁあ・・・奥がすげぇ・・・これ、やばいっ・・・ああっ・・・マジで・・いいっ・・・」
広瀬の言葉に背中を押されてユックリと腰を前後にグラインドさせると、腹の中で広瀬の逸物が動き回る。
ピストンによって内部を抉られるような強烈な快感とは一味違う、極太の擂り粉木で腹の中をゴリゴリと揉み解されるような鈍い疼きが湧き上がる。
「まるでベテランのキャバ嬢みたいだな・・・デカマラ咥え込んで嬉しそうに腰振って・・・仲間が見たら、どんな顔すっかな?・・・なぁ雅彦・・・」
「・・ぁうっ・・ううっ・・・んはぁっ・・・そんなこっ・・・言わねーでっ・・・ああっ・・はぁあっ・・・いいっ・・止まんねぇっす・・・腰がっ・・・動いちまっ・・・っす・・・」
元カノでさえ自分の上でこんなに腰を振った姿は見たことがなかったのに、漢の自分が騎乗位で浅ましく腰を動かしている。
況してや風俗嬢のようだと言われて恥ずかしくって仕方がないのに、腰振りを止めることが出来なかった。
ただ前後に動かすだけじゃなく、フラダンスを踊るように腰を回せば燻っていた疼きはあっと言う間に燃え上がり、雅彦の身体を舐めるように駆け巡っていく。
雄としての矜持がメスマンコから生み出される快楽に打ち砕かれていく。
「・・・んっ・・・良いぜ、雅彦っ・・・ぁっ・・・すげっ・・・くっ・・・ああっ・・・」
広瀬の掠れた声が雅彦の耳を擽る。
自分の下で横になる広瀬が目を閉じて気持ち良さそうにしている姿を目にして、雅彦は自分がさらに昂ってくるのを抑えることが出来なかった。
腰の動きは、さらに激しく大胆になっていく。
腰を振りながら、広瀬から指示されたわけでもないのに自然に手は胸元へと伸びる。
日々のトレーニングによって大きく発達した大胸筋を揉み上げ、乳輪に沿って指を滑らせる。
硬くしこった乳首を摘まみ上げ、コリコリと愛撫していけば鼻に掛かった甘ったるい声が漏れる。
最早、雅彦にとって乳首はケツマンコと連動した快楽のツボになってしまった。
「・・・があっ・・・ぁあっ・・・和馬さんっ・・いいっ・・・堪んねぇっす・・・蕩けちまいそうっす・・ああっ・・・はぁんっ・・・ああんっ・・・ケツマンが熱いっす・・・」
騎乗位で身体を揺すっている雅彦の腰を掴んだ広瀬が猛然と腰を突き上げ始める。
前後左右と不規則に動く雅彦の種壺を、広瀬の肉槍が垂直に奥深くまで突き上げる。
刻み込まれる快楽と、繰り返される射精によって感度の上がった雅彦の身体は、いとも簡単に絶頂へと駆け上がる。
ウネウネと蠢く雅彦の肉壁に誘発された広瀬もまた、射精の瞬間を迎えた。
再び大量の子種を注ぎ込まれた雅彦の脳髄は、叩き付けられる奔流の熱さに焼き尽くされていく。
雅彦が身体を硬直させて仰け反らせる中、手を触れていないデカマラだけが出鱈目に暴れている。
4発目のザーメンを広瀬の腹の上にぶちまけ、ザーメン塗れにした広瀬の身体の上に雅彦は崩れ落ちた。

使者 投稿者:fm(4月24日(月)00時36分03秒)
時折入る、頼れる年上の男を装う広瀬のゲスい本心が良い味出してますね
この先体育教師兼ラグビー部顧問になる雅彦を震えさせる物事が待っていると思うと
なおさら興奮します

揺れる想い感謝 投稿者:土々(4月23日(日)21時57分08秒)
逞しい主将同士、プールサイドでは同じくゴツい親父教師同士の
匂い立つような激しい交尾、今作も最高でした。
若い主将二人も親父教師二人も互いの溢れんばかりの性欲をぶつけ合う描写がたまりませんね。

本日覗かせて貰ったら 投稿者:小石(4月23日(日)20時10分39秒)
大作が立て続けに更新されていて驚きました
いずれも逞しい男たちの激しい情交、あられもない痴態、堪りません
TAKESI様、向井様、こわしや様に深く感謝

再開 投稿者:春(4月23日(日)14時15分48秒)
揺れる思い再開嬉しいです。同じようにうたひとさんや卍さんの
作品も再開されるのを楽しみにしております。

揺れる再開 投稿者:しおっち(4月23日(日)13時24分47秒)
揺れる想いの再開嬉しいです!
他サイトでの作品も読んでいました。
またゴツい男たちのむさ苦しい交わりを楽しませてもらいます。

青年の楽しみ_9 投稿者:こわしや(4月22日(土)22時55分13秒)
(ついて行ってはいけない・・・・でも・・・・・)
そう思いつつ、性処理場へ向かうキャプテンの後を交配である松田翔真は後を付けていた。

リトルリーグから活躍していた翔真がこの野球部に、この学校に入学しようと決めたのは、見学の時に見た隆平の姿
だった。
何かをして目立っているわけではない。
ただ、プレーといい、存在感といい、全てが翔真にとって、いや同期や後輩にとってパーフェクトで、それは翔真自身、
入学してから一緒にプレーしたり寮で共に生活している中で、隆平へのあこがれや存在感は大きくなり、いつの間にか
目標、そして尊敬に値する存在となっていた。

「はっ、ああっ、んああっ!!」
翔真は思わずビクッとした。
(あれ・・・・DVDの女の喘ぎ声にしては声が低いな・・・)
そう思いながら身をかがめながら先を進める。
憧れの人のオナニー姿を見たい。
おれ、最低だ・・・。

「なぁ、キャプテン今日性処理場行くらしいぜ。」
「マジっすか?あぶねぇ、俺行こうとしてたんすよ。」
「っていうか、オマエ行き過ぎじゃねぇの?」
「はははは・・・・」

トレーニング中に聞こえてきた会話。
後ろめたさというより憧れの人の別の姿を見て見たいという好奇心が先立ち、ついにキャプテンの後をつけてしまう翔真。
そこには憧れとは違う何かもあった。

あの『広場』を隠れ見る事が出来るところから、そーっと広場を覗いた瞬間、翔真は固まった。

「ああ、んん、あああっ!!」
さっき聞いた喘ぎ声の正体は、キャプテン隆平のものだった。

全裸となり、デカい尻の真ん中に指を入れ、全身から汗を流し続け、逞しい身体を身悶えさせていた。
いつもは凛々しく、時に闘う男の鬼のような表情になるキャプテンの顔は今、視線が定まらず、口から
絶え間なく涎を垂らしている。

「キ、キャプテン・・・ケツに・・・なんか・・・入れてる・・・」
肛門のあたりをまさぐっている手の後ろで青白い何かが見え隠れしているのが見えた。

「ああ、でも、本物、本物が、ほしい!!」
本物=チンポ
そう結び付くのに、翔真の中でそう時間はかからなかった。

(イレてみたい・・・・助けたい・・・・)

狂ったようにアナルに張り型を出し入れするキャプテンを見て、翔真の白いユニフォームに浮き立ったモノ
は左曲りに成長し、比較的厚い布地に竿や亀頭を浮き立たせていた。

翔真はためらうことなく草むらから出ると、真っ直ぐ狂い悶えるキャプテンの元へと向かう。

張り型を出し入れしていた手を突然掴まれた隆平が無様な姿で我に返ると、後輩の中でも一目置いていた
翔真が、その丸みを帯びた形良い大きな瞳で、自分を見つめながら、ベルトのバックルに手をかけ、片手
でユニフォームのズボンとその下に穿いているスライディングパンツをもどかしく摺り下ろし始めた。
「翔、だ、だめだ、これは・・・・」
乳首を弄っていた手で翔真を制しようとしたがもどかしく下されたスライディングパンツから飛び
出した翔真の肉竿を見た瞬間、隆平は抵抗する力が抜けた。

片桐や父親とは比べものにはならないが、張り型ではない本物・・・・
ほしい・・・・。
でも、やっぱり・・・。
隆平は余計な理性が働き、逃げようとして後ろを振り向いた瞬間、翔真にがっしりと腰を掴まれた。
見透かすように翔真は隆平の中に入っていた張り型を卑猥な音を立てながら抜き去ると、ついこの前剥けた
ばかりの、オナニーを限りなく繰り返した浅黒い肉竿で、何の前戯もなく、隆平を後ろから貫いた。

「うっぐぁああっ!!」
「ヴウッ!?」

2人の若い雄の呻き、叫びが森に響く。
しかし少し大きな声を上げたのは経験の少ない翔真のほうだった。
挿れた瞬間、今までに感じたことのない強い快感がペニスを、そして鍛え上げられた筈の身体全体に響いた。
「ああっ、ほ、ホンモノ、が、ああっ!!」
久々の血の通った本物を隆平は己の肉壁の筋一つ一つを使い味わい始める。
隆平自身は意識してないが、それはまるで、男のエネルギーを奪い、得るような形になった。
「ああっ、き、キャプテン、おれ、ううっ・・・」
あまりの気持ちよさに腰を振ろうにも動かない。
それでも、あるだけの力を振り絞り、何とかゆっくり前後に動かしたが、その動きはギコちない。
「そ、それに、なんだ、これ・・・」
後ろから抱きしめているキャプテン隆平の身体、ゴツゴツしている筋肉質な身体のはずなのに、その抱き心地は
どこか気持ちよく、翔真の身体に“適度な”刺激を与える。そして日に焼けた肌から良い匂いが放たれ、その肌は
きめ細やかで抱いている翔真の肌と密着していた。

今まで感じた事のない感覚と、とてつも無い快楽で、翔真の身体に与え、
隆平は無意識のうちに支配しようとしていた。

「ああ、お、おかしく、なりそうだ・・・」
あれほど苦しかった腰の動きが、強く激しくなり始めた。
それとは逆に、翔真は自分が狂ってしまうのではないかという錯覚と闘っていた。
「す、すげぇよ!!翔真、、すげぇ!!」
そう叫びながら隆平は尻と尻穴、さらにはその日に焼けた誰をも捕えてしまう肌を持った逞しい肉体で、
翔真から快楽を得ようとしていた。
「ああ、なんか、負けたくない、で、でも、もう、もうだめだ・・・」
ずーっと味わっていたい快楽だったが、果てなければならない。
翔真の心と身体が別の要求をし始めていた。
「ああっ、だめ、おれ、い、いくうううっ!!」
激しい腰の動きが一段と速まり、翔真の身体が激しくのけぞった瞬間、その精が隆平の身体の中に
激しく放たれた。
「ああっ、おおっ、があっ・・・・」
射精するたびに、翔真は自分の身体が隆平に吸い込まれてしまうのではないかと思うほど、激しい痙攣に襲われた。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・」
何とか息を落ち着かせようとする翔真は、そのまま隆平の身体に倒れこんでしまった。
「はぁ、はぁ・・・ええっ!?」
翔真は自分の身体が宙に浮くような感覚に襲われた。
次の瞬間、翔真は敷かれているブルーシートの上に仰向けになり、その上に同じように仰向けのまま隆平の身体が重なる。
「き、キャプテン!? うぐううっ!?」
「し、翔真、ご、ごめん・・・」
吐息交じりに言いながら隆平は、己のアナルに挿れたままの翔真のペニスを再びその肉壁で犯しはじめた。
「あああっ、き、キャプテン、もう、もう出ないよぉっ! うぐうっ・・・」
その情けない声をふさぐように隆平は翔真の唇を奪いながら、自分の身体を、そして尻穴を巧みに操り、下になっている翔真
の身体、肉棒を、逆に攻め始めた。
「んん、んんぐうっ・・・」
口づけの息苦しさのなか、翔真はなぜか、身体に再び力が漲るのを感じ始めた。
「そ、そんなバカな・・・出したばかりなのに・・・」
まるで隆平から力を与えられたかのように、翔真は再び自分の腰を動かし始めた。
「ああ、キャプテン、おれ、おかしくなる!」
「ああ、翔真、くれ、もっとくれぇーっ!!」


その激しい雄の交わりを、遠くから眺める男達の姿があった。
(こういう事なのか・・・)
片桐裕也はそう思いながら、隆平を乗せながらも仰向けのまま再び腰を振り始める翔真と、その上で全身で受け止め、その力
を吸い上げようとするキャプテン・隆平を見つめていた。
「翔真・・・あいつも・・・・」
片桐の横で拓人は2人の交わりを見ながら、ユニフォームの上から股間を弄っていた。
「翔真の後ろで2人で話しただけなのにな。」
そういいながら拓人の後ろに回り、片桐は拓人を抱きしめると、青いアンダーシャツ越しに浮かび上がる分厚い胸板の先端を
撮んだ。
「ううっ!?」
「帰ろう。2人でスゲェことしようぜ。」
トロンとした瞳をした拓人をつれ、片桐は暗闇の中に消える。
隠しカメラにあと数時間動くようにリモコンでセットしながら。


野球部好き 投稿者:名無し(4月22日(土)12時37分57秒)
こわしやさんの続きも気になります!

使者 投稿者:実(4月22日(土)11時05分16秒)
凄いです。たまりません。

過去からの使者〜7〜 投稿者:向井(4月22日(土)08時42分12秒)
「雅彦・・・体勢を変えるぞ・・・四つん這いになって腰を上げろ・・・そうだ・・・もっと脚を開いて・・・ほら・・・。」
広瀬の言葉に従って、力の入らない体を何とか動かして四つん這いの体勢をとる。
「雅彦の顔見ながら入れたいけど・・・バックからの方が負担は少ないからな・・・・慣れたら体位変えるから・・・入れるぞ。」
背後に回り込んだ広瀬はパックリと口を開いたケツ穴に先端を押し当て挿入しようとした。
「・・・広瀬さんっ・・・」
「・・・ああ、そうか・・・ちょっと待ってろ・・・っと、これでいいか。」
後ろを振り返り、広瀬を見上げる視線に雅彦の不安な気持ちを察した広瀬はいったん離れるとソファの脇にあるデスクからゴムを取り出した。
封を切り、慣れた手つきで自分のデカチンポにコンドームを装着する。
薄い透明の皮膜がピッタリと竿に張り付き、カリの張り具合や血管の浮き上がりを際立たせた。
言葉にしなくても察してくれる広瀬の優しさを感じて、雅彦の心はどんどんと捉われていく。
コンドームに包まれた竿にタップリとローションを塗し、再度入り口に宛がう。
先端をめり込ませながら雅彦を穿とうとするものの、ツルッと滑って外れてしまいなかなか上手く挿入できない。
十分に解したとはいっても、雅彦の処女マンにとって広瀬の宝冠部分は発達しすぎて大きすぎる。
「・・・ああっ・・・痛っ・・・んがあ・・・痛いっ・・すっ・・・広瀬さっ・・・ヤメッ・・・裂けっ・・・っす・・・ああああっ・・・がああっ・・・・」
押し込まれようとする肉の質量と熱さに、雅彦は助けを求めてずり上がって逃げようとする。
「・・・雅彦逃げるなっ・・・痛くねーから、大きく息してみろっ・・・ほらっ・・・ゆっくり深呼吸してみろ・・・ほらっ・・」
背後から圧し掛かるようにしながら雅彦の巨体をガッチリと押さえ込み、広瀬は挿入を試みようとする。
広瀬が猫撫で声で優しく雅彦に声を掛けるが、当の本人は奥歯を噛み締めたまま必死で痛みに耐えようとしている。
息を詰めて力めば身体が強張り痛みが増すのだが、初めて挿入される雅彦にそこまで考える余裕はなかった。
軽く舌打ちした広瀬は閉じた雅彦の口の中に無理やり人差し指と中指を差し込んで抉じ開ける。
咄嗟に口を閉じようとした雅彦だったが、歯を食いしばると広瀬の指を噛むことになってしまう。
口を閉じることの出来なくなった雅彦は口の端から唾液を垂れ流しつつ、広瀬の指示通りにするしかなかった。

雅彦の腰に回した手でグッと引き寄せ、腰を動かしながら角度を調節して狙いを定める。
ヌチュという音を立てて亀頭の先端が雅彦のケツマンに埋め込まれる。
パンパンに張り切った亀頭が閉じようとする処女マンを押し開いていく。
「・・・痛てぇ・・・痛てぇっす・・・もっ・・・あああっ・・・助けっ・・・ひぎぃ・・・いいいっ・・・ってえ・・・あああっ・・・裂けるっ・・・裂けちまっ・・・あああ・・・」
メリメリと生木を引き裂くような痛みに、雅彦の口から哀願の声が漏れる。
どんな過酷な練習にも泣き言を洩らさなかった雅彦も、広瀬のカリ高極太チンポによる処女マン貫通に涙を流して悲鳴を上げて助けを求める。
『・・・くくっ・・・堪んねえな、この声・・・男臭せぇ野郎が処女マンにチンポぶち込まれて泣き叫ぶ声・・・この瞬間が最高だぜ・・・だからノンケ喰いはやめられねーんだ。』
広瀬は自分よりガタイの大きな雅彦が逃れようとするのを巧みに押さえ込むと、容赦なく腰を押し込んでいく。
入口は真っ赤に充血して皴一つないくらい限界まで伸び切って広瀬の竿を飲み込もうとしている。
雅彦の呼吸に合わせて僅かに力が抜けた瞬間、タイミングを見計らった広瀬が力を込めて腰を突き出す。
「・・・んんがっ・・あああああああああああああ・・・」
部屋の中に雅彦の悲鳴が木霊する。
遂に、グジュボっという音を立てて雅彦のケツマンにカリ首までめり込む。
一番太い部分を貫通させた広瀬はそのまま体重を掛け乍ら自慢の肉槍で雅彦を串刺しにしていく。
少しでも動くとビリビリとした痛みに襲われる雅彦はヒィヒィと情けない声を上げて広瀬のデカマラを受け入れるしかなかった。

雅彦のとって永遠に続くと思われた処女マンコ貫通の時間。
雅彦を傷付けないようにしながら時間を掛け、広瀬は根元まで完全に吞み込ませてしまった。
「痛かっただろ?・・・でも雅彦と1つになれるって思ったら止まんなかったんだ・・・ゴメンな・・・雅彦・・・」
雅彦のケツに腹筋を押し付けて僅かな隙間もなく密着させた広瀬は、雅彦をギュっと抱き締めたまま背後から耳に舌を差し込むようにしながら偽りの愛を囁く。
「・・・う・・・っす・・・っく・・俺も・・・嬉し・・・っす・・・広瀬さんと・・・マジで嬉しいっす・・・」
返事をしようとした雅彦は顔を顰め、掠れた声で小さく広瀬に思いを告げる。
「・・・俺のことは和馬って呼べ・・・イイな、雅彦・・・お前の中に俺が入ってるのが、分かるだろ?」
「・・・んあっ・・・はぅ・・・はあっ・・・ぁあ・・・和馬さっ・・・んんんっ・・あぁあ・・すげっ・・・動いてるっ・・・中でっ・・・はぁああっ・・・」
デカマラを押し込まれて苦しげに呻く雅彦の処女を奪った愉悦を押し隠し、広瀬は決して焦らず馴染ませていく。
時折下腹に力を込めて腹の中でデカマラを弾ませてやれば、雅彦は短く声を上げて身体を跳ねさせる。
一方の雅彦は例えようもない圧迫感に襲われながら元カノの言葉を思い出していた。
『奥まで届いてる・・・深いとこに当たってる・・・口からチンポが出ちゃいそう。』
大袈裟だと思っていたその言葉を、身をもって実感する。
入れただけでそう言っていた元カノは、ピストンを開始した途端に泣き叫ぶように身悶え、雅彦の巨大さに狂ったように乱れた。
腹の中で広瀬のチンポが跳ねるだけで、抑えようもなく身体が反応してしまう。
コレが動き出したら・・・そう思うとゾクゾクとした疼きが背中を這い上がってくる。

時間を掛けて挿入していったことで、指では届かなかった奥の方まで万遍なくローションが塗り込まれた。
薬が馴染み、効果を発揮しだしたことで窮屈に締まるだけだった直腸の粘膜が潤んで緩み始めてくる。
「・・・雅彦、いいか?・・・動くぞ。」
雅彦の身体の緊張が解れてくるのを確認し、そう言って広瀬がゆっくりと腰を動かし始めた。
広瀬が腰を引いて行くと、張り出したエラが粘膜に引っ掛かって内臓を搔き出されそうな感覚に陥る。
あれだけ内部をきれいに洗浄されたのに、糞を洩らしちまいそうな内臓が引っ張り出されそうな何とも言えない感覚に襲われる。
「・・・おっ・・・うっ・・・ふっ・・・・んあっ・・・ああっ・・・ぅふっ・・・・んんくっ・・・はぁぁっ・・・・・」
抜き出されていくデカマラは肉襞を捲れさせて入口で止まり、再び埋没していく。
「雅彦、分かるか?・・・ケツの穴が蕩けて来てるぞ・・・オマンコみたいに絡み付いてきてる・・・もう、痛くねーだろ?」
広瀬の言葉通り、薄れていく痛みは甘い疼きに取って代わる。

それでも処女穴がキツイことに変わりはない。。
キツキツの穴の締め付けとデカマラとの摩擦によって、コンドームに付けられていた針の穴程の傷が徐々に広がり始める。
何度か律動するうちにゴムが裂けていき、熟れたバナナのようにズルッと剥け上がる。
広瀬のデカマラは雅彦のケツマンの中で完全に脱皮して、生チンポに戻った。
雅彦を安心させるために装着した避妊具は既に原形を留めず、竿の根元に丸まって役立たずのゴミと化した。
『・・・やっと外れたか・・ったく面倒くせーことさせんなよ・・・肉便器にゴムなんか付けてやるかよ、生に決まってるじゃん・・・』
竿全体で感じる雅彦の生マンコの感覚に、ニンマリと口角を上げる広瀬だった。

キツマンの締め付けを楽しみながら広瀬は腰の動きを加速させていく。
腰を捻るように動かして、単調だった前後運動に螺旋運動を加えていく。
ピストンしながらも雅彦の反応を確かめつつ、特に反応の大きい部分を集中的に擦り上げてやると雅彦は面白いように声を上げてケツを振る。
敏感な部分にカリを押し当てて小刻みに腰を振ったかと思えば、大きなストロークで力強く奥深い場所を突き上げてやる。
浅く深く、緩急を織り交ぜて責め立ててくる広瀬の腰遣いに雅彦は翻弄されっぱなしになってしまう。
「・・・あああっ・・・和馬さっ・・・んあがっ・・・ひぅっ・・・はぁぅ・・・激しっ・・いいっ・・・ひぃぃ・・・当たるっ・・・おぅっ・・・ぐぁああああ・・・」
自分の拙い性技とは比べるべくもない、広瀬の巧みな攻めによってケツ穴は燃えるように熱く疼き、竿の先からなにか漏れ出て来そうになる。
四肢に力が入らなくなってベッドに突っ伏しそうになっても腰を抱えられ、力強く引き付けられて激しく中を抉られてしまう。

無意識の内に逃れようとする身体を掴んで引き戻される。
雅彦のケツに腹筋を叩き付けるように広瀬が腰を振ると、部屋中にパンッパンッと肉と肉がぶつかり合う軽快な音が響き渡る。
ガッチリと腰を掴んでいた手を滑らせ、右手で乳首を摘まみ上げ、左手で暴れる雅彦のデカマラを握り込む。
「ひぎゃあぁぁ・・・和馬さんっ・・和馬さっ・・・あああっ・・・はぁあ・・ああっ・・・和馬さんっ・・・和・・まさっ・・・んんっ・・・・」
紅く肥大したモロ感乳首と普段は半剥けの敏感なデカマラ、広瀬のデカマラよって処女を奪われトロトロにされたケツマンコ。
3か所同時に責め立てられる雅彦は狂ったように泣き叫び、意識が飛びそうになる中で広瀬の名を呼び、悶えまくる。
限界を迎えようとする雅彦の身体を強引に起き上がらせると、繋がったまま膝立ちにさせる。
広瀬を包み込む肉壺は収縮し、限界を訴えるように広瀬の肉竿を締め上げてくる。
子種を搾り取ろうとするケツマンの締め付けに耐えながら、広瀬は雅彦を追い込む。
3点責めに加えて抱き締めたまま雅彦に振り向かせて唇を塞いで舌を絡ませる。
その瞬間、雅彦のデカマラが呆気なく爆ぜた。

放物線を描いて飛散する大量のザーメン。
2回目とは思えない量が、黒いレザーの上にボタボタと大きな液溜まりを幾つも作っていく。
信じられないほどの快感を与えられて絶頂に導かれた雅彦の雄叫びは広瀬の舌に絡め捕られて曇った呻きに代わる。
発作のように全身を痙攣させる雅彦の眼は焦点を結ばず、両手はだらりと力なく垂れさがる。
握ったデカマラを根元から竿先に向かって扱いてやれば、尿道に残ったザーメンがタラタラと滴り落ちていく。
絞りながら亀頭を指で刺激してやれば、弛緩した雅彦の肢体が面白いように跳ねてくる。
射精に伴う処女マンコの締め付けは格別で、気を抜けば広瀬も射精しそうになってしまった。
雅彦に種を搾り取られるのを気合で堪え、何とかやり過ごした広瀬は満足げに嗤った。

「自分がイッたら終わりってわけじゃないだろ・・・俺はまだイってないぜ。」
グッタリと凭れ掛かってくる雅彦を支える広瀬は、いったんチンポを雅彦の中から抜いて体勢を整える。
名残惜し気に絡み付く肉襞を振り切って抜き取られたデカマラは、粘膜から滲む出す雅彦の雄マン汁とローションでぬらぬらと鈍く輝いている。
広瀬の情欲を顕現した肉竿は、さらに太く逞しく、兇悪さを増したように見える。
壊れた人形のように為すがままになる雅彦をベッドに寝かせ、引っ繰り返して仰向けにする。
一抱え程もある雅彦の脚を持ち上げると、広瀬は肩に担ぎ上げて雅彦の身体をくの字に折り曲げる。
広瀬のデカマラに散々掻き回された雅彦のケツマンコは、肉襞の一部が捲れ上がって赤い粘膜を露出させている。
大きく体を曲げられたことで完全に天井を向いた粘膜の隙間から、注ぎ込まれていたローションの一部がジュクジュクと滲んでくる。
入口に竿の先を押し当てると、間髪入れずに一気に根元までぶち込んでやった。

「ああああっ・・・はぁあっ・・・和馬さんっ・・・ヒィ・・・いいい・・・あああんっ・・・はぁあん・・・ああっ・・・あああああっ・・・深っ・・・いいいっ・・・」
先程まで捻じ込まれ、広瀬の形を覚え込まされていた雅彦のケツマンは何の苦も無く広瀬を飲み込む。
ピッタリと密着してデカマラを締め付ける粘膜は、与えられる快感を余すことなく雅彦の脳へと送り届けてくる。
マングリ返しで激しく抉り込まれると、バックから突かれるのとは違う場所が責められる。
大きく腰を振られると、上反りの竿の大きく張り出したエラの部分がちょうどチンポの根元辺りをゴリゴリと抉るように行き来する。
射精の余韻に浸る暇も与えず、雅彦の身体にケツマンの快楽を刻み込んでいく。
『イイ声で鳴いてやがる・・・イッた直後で感度は上がってるしな・・・ケツマンコの良さをたっぷりと仕込んでやるぜ・・』
建設現場の重機が地面に力強く杭を打ち込むように、勢いを付けた広瀬の腰は雅彦のケツマンにデカマラを叩き込んでいく。
「・・・ヒイッ・・・壊れっ・・る・・・ああ・・・ひぁあああ・・・ケツがっ・・・壊れるっ・・・があっ・・・ああっ・・・助けっ・・・んんああっ・・・」
屈強な相手のタックルを跳ね返してきた自慢の肉体は組み敷かれ、マンコと化したケツ穴を広瀬の好きなように掘り込まれる。
スポーツ紙にも取り上げられたことのある精悍さの中に青年期の甘さの残るマスクは涙を滲ませながら快楽に蕩ける。
嬌声を上げながら左右に振られる頭を固定した広瀬は、真上から雅彦に向けて唾液を垂らしていく。
大きく口を開け、広瀬の与える唾液を歓喜の表情で雅彦は受け止めていく。
唾液を垂らしながら広瀬の顔が雅彦との距離を詰め、そのまま貪るような口付けに変わる。

舌を絡ませ口中を貪られ、ケツマンを出入りする広瀬の肉棒の熱さに頭の中は霞が掛かったように白く煙り始める。
上手く考えが纏まらない中で、今までの出来事が脳裏に蘇ってくる。
恵まれた体格と天性の運動センスによって中学高校時代は主将を務め、エースと呼ばれた。
仲間とともに敗戦の切なさに歯を食い縛って耐え、勝利の喜びに涙した日々。
合宿では練習の厳しさに食べた物を吐き、ぬかるんだグラウンドに泥塗れになって倒れ込んだ。
汗臭い部室では仲間とエロ本を回し読み、初体験を済ませた同級生の話を聞いた夜は興奮して眠れず、自分の時を想像しながら一晩に3回もセンズリを扱いた。
佐々木雅彦は男だ・・・誰よりも漢らしかったし、漢らしく見られようと必死で努力してきた。
なのに今は同じ男に脚を開いて、ケツの中にチンポを挿入されて女のように抱かれている。
今まで経験したセックスより、広瀬との交わりの方が堪らなく気持ち良かった。
『俺・・・和馬さんの女になってるんだ・・・ケツがマンコみてーになっちまって・・・でもっ・・・すっげぇ気持ちイイ・・・』
知らず知らずのうちに指が乳首に伸びて、コリコリと快感のツボを刺激する。
肉壺がきつく収縮して広瀬のデカマラに絡み付くように締め付ける。
敏感になった粘膜の襞を通して、カリの張り出しや浮き上がった血管の凹凸まで感じ、自分のケツ穴が広瀬のデカマラ専用のマンコになったような錯覚に陥る。

生チンポに吸い付くケツマンの締め付けに、広瀬も限界を迎えようとしていた。
ジュブジュブと蜜壺と化したトロマンを激しく搔き回し、射精に向けてスパートをかけていく。
力を漲らせた広瀬の肉槍が雅彦に止めを刺そうと内部でさらに大きく硬く反り返っていく。
子種を搾り取ろうとキリキリと締め上げる雅彦のケツマンと、雅彦を後戻りの出来ない快楽の坩堝に叩き込もうとする広瀬の雄竿が鬩ぎ合う。
「・・・はぁああんっ・・・あああっ・・熱いっ・・・ケツが・・堪んねぇ・・ひっ・・・いいっ・・・ああんっ・・・また・・出るっ・・出ちまうっ・・・いくっ・・いくぅっ・・」
積み重ねられた経験の差によって、軍配は広瀬に上がった。
マングリ返しに体勢で絶頂に導かれた雅彦の視線の先で、己のデカマラが揺れている。
最奥を刺し貫かれた瞬間、デカマラが痙攣を起こしながらパックリと開いた鈴口から白濁した雄汁を吐き出した。
セルフ顔射によって降り注ぐ青臭いザーメンで顔中ベタベタにしながら、恍惚の表情を浮かべる雅彦を見下ろす広瀬も自らの欲望を解き放つ。
ドクッ・・・ドクッ・・・ドクッ・・・脈動に合わせて大量の子種が雅彦の胎内に注ぎ込まれていく。
一発で確実に孕ませることが出来るほど濃厚な、精強な雄の遺伝子を内包した精液がメスになった雅彦のマンコを満たしていく。

「・・はぁ・・はぁ・・・雅彦・・・はぁ・・・・すまんっ・・・ゴムが破れてたみたいだ・・・抜こうとしたけど・・・間に合わなかった・・・はぁ・・・ほんとにゴメン・・・」
荒い息のまま、広瀬は雅彦を抱き締めて謝罪の言葉を口にする。
僅かに硬さを失ったものの未だ萎えることのないデカマラは挿入されたままの状態で、広瀬の呼吸に合わせて内部でズリズリと前後動きを繰り返す。
その動きは、種付けしたマンコの内壁に種汁を擦り込み、確実に孕ませようとするようだった。
「・・・いいっす・・・俺・・・和馬さんだったら・・・おれっ・・・ほんと・・・くっ・・・ううっ・・・俺はっ・・・あああああああ・・・」
広瀬の射精と共に腹の中に叩き付けられる熱い奔流を感じた。
広瀬のデカマラが体内で脈打つたびに吐き出されてくるザーメンの感覚に愕然とした。
女とセックスする時は必ずゴムを装着し、中に出した経験などなかった。
なのに・・・自分は・・・中出しされちまって・・・漢として・・・嫌じゃなくて・・・恥ずかしくて・・・嬉しくて・・・苦しくて・・・気持ち良くて・・・。
どうにもならない感情を持て余し、涙が溢れ出す。
『たった一回中出しくらいで泣いてんじゃねーよ・・・種便所になれば嫌でも中出しされることのなるってのに・・・そのうち種付けをお強請りするように、タップリと仕込んでやるぜ。』
広瀬を受け入れたままの雅彦は目を閉じて両手で顔を覆ったまま、低く嗚咽を洩らす。
愉悦に歪む広瀬の顔を見ることもなく、雅彦は静かに涙した。
変わっていく自分が・・・怖かった。

揺れる想い-86 投稿者:TAKESI(4月21日(金)16時51分06秒)
塚本が部屋を出ると長い間大助とのセックスを見せ付けられていた栗田は、下っ腹にの
めりこむほどに肉棒をビンビンに勃起させたまま、大助ににじり寄った。「野々村、俺
、もう我慢できねえ、俺にもやらせてくれ」そういうやいなや大助を押し倒し、そそり
立つ肉棒をケツマンコにあてがった。「おい栗田、あせるな、」大助は栗田の勢いに圧
倒されながらも、でかい肉棒の先端がケツマンコに触れてくるのを感じていた。

いまだ塚本が大量にぶち撒いたザーメンが滴るケツマンコにそそり立つ肉棒をあてがっ
たものの、栗田ははじめてのセックスのためかスムーズに挿入できずに、何度も亀頭を
あてがっては押し込もうとしたが、その度にするりと先端がはずれてしまっていた。「
だめだ、野々村、俺のチンポ、おまえのケツマンコに入れられねえ」でかい図体のわり
に気が弱い栗田は何度も試みてもうまく入らないので焦っていた。「おい、栗田、落ち
着け、ゆっくりと亀頭をあてがってみろ、それから体重をかけて体全体で押し込んでい
くんだ。」

大助のアドバイスで再度栗田は試みたが、ケツマンコに亀頭が触れ合っていたため刺激
が強く、敏感になっていた栗田の亀頭はすでにパンパンに張り詰めて射精の寸前にまで
追い詰められていたが、なんとかケツマンコへ頭を入れた。「野々村、俺のチンポの頭
が入ったぞ、これでいいのか」大助もケツマンコに何かでかいものが入ってくるのを感
じていた。「そうだ、栗田、落ち着けよ、そのままゆっくりと押し込むんだ」栗田は先
端が入った肉棒をゆっくりと体全体を使って押し込んでいった。「うううう、でけええ
」栗田の肉棒も体に見合って人並み以上に太くでかい。

「野々村、亀頭が入ったぞ、どうだ」「おまえのチンポすげえでけえ」「そうか、俺の
はでけえか、それじゃこのでけえのを全部入れるぞ」太い腰をぐいと前に進めると栗田
のでかい肉棒が徐々にケツマンコに吸い込まれていき、ついにはケツブタに陰毛が触れ
るほどに根元までずっぽりと嵌めこまれた。「野々村、俺のチンポ、ケツマンコに全部
はいったぞ」ケツマンコに肉棒をぶち込み、ようやく男になった栗田は嬉しそうにごつ
い顔をゆるめながら腰を使い始めた。

が、その途端ケツマンコに強烈に締め付けられた。「あああ、すげえ、おまえのケツマ
ンコ、俺のチンポ、すげえ締め付けやがる、あああ、だめだ、俺、俺、いっちまいそ
うだ」ケツマンコの強烈な締め付けに栗田は早くも射精寸前にまで追い込まれていた
。「栗田、焦るな、ゆっくりと腰を使ってチンポを抜き差ししてみろ」大助もまたでか
い栗田の肉棒の挿入でケツマンコが疼くのを感じていた。栗田はゆっくりと根元まで挿
入した肉棒を引き抜こうとしたが、ケツマンコの締め付けにもう耐えられそうになか
った。

金玉が硬くなって吊り上がりケツの奥からザーメンが湧き上がって来るのを感じていた
。「野々村、俺、もうだめだ。いきそうだ、お前の中でいっていいか」「ああ、思い切
りぶっ放せ」「ああ、ああ、いくいくいく」栗田は思い切り腰をつきあげると大量のザ
ーメンをケツマンコにぶち撒いた。栗田のでかい尻が何度も何度もピクピクと震え、最
後の一滴までザーメンを叩き込んでからゆっくりと肉棒を引き抜いた。ぱっくりと開い
たケツマンコから栗田が放った濃厚なザーメンがどろりと流れ落ちた。心地良い射精の
快感に浸りながらその大きな体を汗まみれにしたまま、息も荒く栗田は自分が本物の男
になった喜びをかみしめていた。

「野々村、すまねえ、こんなに早くいっちまって」「気にするな、俺だって最初の時は
ケツマンコに亀頭を擦っている間にいっちまったんだ。お前はちゃんと中に入ってか
らいったんだから何も恥ずかしいことはねえぞ、経験を積めばお前だって時間が持つよ
うになるさ」そう言って栗田を慰めながらゆっくりと起き上がった大助はその巨体を抱
き寄せた。「栗田、野郎のセックスはチンポ突っ込むだけじゃだめだぞ、ちゃんとケツ
マンコで受け入れてどっちもできなきゃな。今度は俺がお前を抱いていいか」ゴツイ顔
を引き寄せて囁いた。栗田は無言のまま頷いた。

「いいか、セックスはまずキスからだ」大助と栗田の顔が近づき唇を重ねていった。唇
が軽く触れ合うキスから次第に舌と舌が絡み合い、吸いあうような激しいキスに変わっ
ていった。大助の大きな手は栗田の逞しい体を弄り、大きく盛り上がった胸板からぷっ
くりとした乳首を掴みあげると栗田の巨体がピクピクと反応した。「どうした、栗田、
おまえ、乳首感じるのか」「乳首触られて、俺、何かゾクゾクしちまって」「こっちも
もうビンビンじゃねえか」大助の太い手はあれほど大量の射精したにもかかわらず、早
くも回復して腹につくほどに直立していた栗田の肉棒を掴んだ。

「ああ、俺、おまえとキスしてたらすげえ気持ち良くなっちまって」「よし、俺がもっ
と気持ち良くさせてやるからな」栗田を横にしてからおもいきり足を開かせて両手で抱
えあげさせ、ケツマンコをむき出しにさせた。「野々村こんな格好、俺、恥ずかしいよ
」「いいか、好きな男とセックスするのはなにも恥ずかしがることはねえんだ。おれは
お前の全部が好きでたまんねえんだ」そういうと大助はいきなり剥き出しになったケツ
マンコに顔を埋め、舌先で舐め始めた。「だめだ、野々村、そんなとこ、汚ねえよ」栗
田の叫びを聞きながらも大助は丹念に舌先でケツマンコを嘗め回していった。

それは10分近く続いた。最初は恥ずかしがっていた栗田も次第になにかゾクゾクとする
ものを感じて始めていた。「野々村、俺、何か変だ。ケツがケツがなんか疼くんだ」大
助はケツマンコを舐めながら空いていた手を伸ばし、臍に向かって隆々と反り返る栗田
の肉棒を握るとゆるゆると扱き上げた。「あああ、すげえ、気持ちいい」扱きあげられ
た栗田の亀頭からは、大量の我慢汁が滲み出して臍のまわりに溜まりをつくっていた。
ケツマンコが緩んできたのを感じた大助は直立したままの肉棒を押し下げてあてがった
。

「栗田、いくぞ、俺のチンポ、でけえから最初は痛えかもしれねえけど、そのうち気持
ち良くなってくるからな」この一年で男同士のセックスの経験をたっぷりと積んできた
大助は余裕をもってゆっくりと亀頭を押し込んでいった。「ああ、だめだ、でけえよ、
俺のケツが裂けちまう」栗田はあまりの肉棒のでかさに怖気づいた。「大丈夫だ。さっ
きだってお前のでけえチンポ、俺のケツに入っただろう、俺のだってはいるさ、さあ力
を抜け」張り出した亀頭を腰を使って押し込んだ。「ううう、」栗田は歯を食いしばっ
てその激痛に耐えた。

「亀頭が入ったぞ、いいかこれからゆっくりと根元まで入れるからな」大助はゆっくり
とゆっくりと太い幹を押し込んでいった。「栗田、どうだ、俺のチンポ根元まで全部入
ったぞ」「あああ、きつい、」栗田のゴツイ顔があまりの太い肉棒の挿入の痛みに歪ん
でいた。「栗田、最初はきついけど、そのうち気持ち良くなってくるからな、体の力を
抜くんだ」大助もまた全身から汗が滝のように流れ落ちていた。滴る汗が顔からポタポ
タと栗田の体にまで滴り落ちていった。大助は根元まで押しこんでいた肉棒をゆっくり
とカリが見えるほどに引き抜いてから、またゆっくりと押し込んでいく。

そんな抜き差しを繰り返しながら大助はケツマンコがしだいに肉棒と馴染んでくるのを
感じていた。最初は痛がっていた栗田もいつの間にかケツから湧き上がるゾクゾクとし
たものに顔が緩んできた。「どうだ、栗田、ケツから何か感じてきたか」「何か変だ
、俺、何かわからねえが、気持ち良くなってきたみてえだ」大助は大きな腰を使ってゆ
っくりと抜き差しをしながら、腹の上で反り返ったままの肉棒を扱き続けた。「ああ、
ああ、俺、だめだ、」栗田のゴツイ顔が快感に歪み始めた。

それを見た大助もゆっくりとしていたピストン運動を次第に早めていった。パンパンパ
ンパン、肉と肉がぶつかり合う卑猥な音が部屋中に高く響き始めた。「ああ、野々村、
すげえ、俺、気持ちよくなってきた、もっとチンポを扱いてくれ」栗田の巨体が快感に
包まれ左右に大きく揺れる。大助もまたケツマンコの強烈な締め付けを感じながらも大
きなストライドで肉棒を突き上げつづけた。パンパンパンパン、二人の激しい肉の交わ
りが延々と続いた。もう二人の体は噴出した汗で全身ぐっしょりと濡れ、喘ぎ声と呻き
声が次第に大きくなっていった。

大きく腰を使って栗田を攻めていた大助の耳に、外からもまた肉と肉がぶつかり合う音
や男の呻き声が聞こえてきた。体をねじって外を見ると体育教官室の下にあるプールサ
イドで大きな体の男たちが素っ裸で抱き合い巨大なチンポが嵌まっているのが見えた。
塚本と佐竹だ。大助はいったん肉棒を引き抜き、栗田の巨体を今度は四つんばいにさせ
て窓枠の近くまで移動させ、階下のプールサイドでの逞しい男たちの肉の交わりが見え
るようにしてから、今度はバックから突っ込んだ。

「どうだ、栗田、見てみろ、塚本先生と佐竹先生だ。すげえだろ、あれが大人の野郎同
士のセックスだ」言われた栗田もまたバックから激しく突っ込まれながら下を見ると、
逞しい肉厚の男たちが素っ裸のままもつれあっていた。真っ黒に日焼けした筋肉の塊の
ような佐竹が四つんばいになって、バックから浅黒い塚本の巨体がのしかかり突き上げ
ていた。「すげえ、先生たちがあんな激しいセックスしてる」「俺たちも負けねえよう
にやろうぜ、そら」大助の突き上げがさらに激しくなった。パンパンパンパン、プール
サイドでの肉の交わる音も大きくなっていた。

パンパンパン、男たちの喘ぎ声、呻き声がたえまなく聞こえて二人をさらに刺激した
。「栗田、俺ももう我慢できねえ、お前の中に出すからな」「俺ももうだめだ、またい
っちまいそうだ。」四つんばいのままバックから大助に突き上げられ、栗田の肉棒もま
た腹にのめりこむほどに勃起したままはち切れるほどになっていた。「いくぞ」思い切
り腰を突き上げ大量のザーメンをぶち込むとあまりの射精の気持ちよさに大助は震え続
けた。栗田もまた暴発寸前だった肉棒がまた膨れ上がり、何の手も触れぬままにマット
の上にザーメンを撒き散らした。

プールサイドの男たちもフィニッシュを迎えたらしく、大きな叫び声と共に二つの巨体
がピクピクと震えていた。「栗田、大丈夫か」激しいセックスの余韻に浸りながらマッ
トの上に横になった栗田に大助は声を掛けた。「ああ、これでようやく俺も男になった
のかな」にやりとしながら栗田は今度は大助の体を引き寄せ、唇を重ねた。軽いキスを
続けながら二人はお互いの体を弄りあった。野々村、俺、またこんなになっちまったぜ
」栗田は大助の大きな手を自分の股間に導いた。

そこにはあっという間に回復した肉棒がビンビンになってそそり立っていた。「おまえ
、もうこんなになっちまってるか」「おまえだって、もうギンギンじゃねえか」二人は
お互いの肉棒を握り合い扱き始めた。「野々村、もう一度、お前のケツマンコにいいか
」大きな体をすくめるように大助の顔を覗き込んだ栗田に大助は黙って頷いた。再び男
たちの体が重なり合った頃、プールサイドでもまた男たちの肉の交わりが始まったよ
うだ、そそり立った黒光りする巨大な塚本の肉棒をしゃぶり上げる卑猥な音が聞こえて
いた。

まってました。 投稿者:汗拭き係り(4月20日(木)22時18分55秒)
マッチョビルダー筋肉露出調教
まってましたよ!

マッチョビルダー筋肉露出調教 投稿者:筋肉嬲り(4月20日(木)20時29分42秒)
マッチョビルダー筋肉露出調教
(第29章)

 羽田空港国際線ターミナルに、筋骨隆々の身体したボディビルダー達が集まって居た。
色黒の身体の筋骨隆々の身体したゴツい連中が大勢、集まって何かと異様な光景で有り、
すれ違う乗降客も物珍しそうに、この集団に怪訝な視線を投げかけて行く。
それは剛土猛の海外渡航にジムの会員や大学のOB、後輩達、
剛土に憧れと崇拝の気持ちを持つ若いビルダー達、女性ビルダーやファン達で有った。
その様に、大勢が集まってくれるのも剛土の人柄が、何よりも周囲の人々を引き寄せる魅力が有ったからだ。
 彼等は口々に激励と賞賛の声を剛土に掛けて居た。
今日の剛土は、エンブレムの付いた濃紺のブレザーにポロシャツと言う出で立ちで有る。
会長は、「剛土、漸くここまで来たな。
これからは、お前一人でヨーロッパのビルダー達と5分以上の戦いをして制して行かなければ成らない。
辛いことも多いだろうが、俺は、お前ならやれると信じてる。」
 と、いつも以上に力強い言葉に剛土も決意を新たにした。
それを受けて剛土は、
「本日は、お忙しい中、こうして自分の為に態々、見送りに来て頂いて感激しております。
自分の持てる力の全てを出し切って、期待に応え結果を出して参ります。
コレまでに皆様に頂いたご芳情に深く感謝すると共に、結果を出す事が、
ご恩に報いる事と思って居ります。有り難う御座いました。押忍!」
 再び拍手が巻き起こり、剛土の肩や背中を叩く者、握手を求める者達で剛土は、
もみくちゃにされて居た。女性会員や女性ビルダーの中には、涙ぐむ者達も居た。

 それを、やや遠巻きに見て居たケンに気付いた剛土が、ケンの方に自ら近付いて来た。
「ケン、長い間、お世話に成ったなあ・・・ポーズが遠慮がちだと会長に始終、指摘されて居た、
俺の引っ込み思案な性格を変えてくれたのは、ケンのお陰だ。
大分、度胸が付いたし、大胆にも成れた。それ以上にケンには何かとお世話に成ったし。
このブレザーも作って貰ったし。」
「剛土さん、そんな事無いよ。僕には、して上げられることに限界が有るし、
何より剛土さんと言う素晴らしいビルダーと、ここまで親しく成れて良かった。
それが僕の本当の気持ちです。」
「ケン!有り難う。」
剛土がケンの身体を両腕で力を込めて抱きしめた。
一瞬、呼吸が止まるかと思うほど暫く二人は抱き合って居た。
「アアア、ずる〜い。ケンさんとだけハグして貰って・・」
と、女性会員の黄色い甘えた声がして、漸く二人は離れた。
「おいおい、順番に剛土にハグして貰いなさい。」と会長。
「又、会長は仕切るんだから〜〜剛土さん、ハグして。嗚呼、呼吸が止まりそう。」
笑い声が周囲から起きた。次から次へとハグをせがむ行列が出来た。

 剛土は汗だくに成って、それに答えた。
ブレザーを脱ぎポロシャツ一枚に成ると、今度は一緒に写真を撮りたいと言う者が大勢いて、
剛土はダブルバイセップスポーズ等で、それに応えた。
半袖からはみ出た上腕二頭筋の岩山のようなピークに触る者、一緒にポーズを取る者など様々である。
 高校生の会員が剛土に近付き、
「何時か、自分も剛土さんの様な身体に成れたら、
必ず剛土さんの後に続いて、世界に挑戦します!。」と眼を潤ませながら剛土に誓った。
「そうか!その意気で頑張れば必ず結果は、付いて来るからな。筋肉は正直だぞ。」と、剛土。
剛土は高校生の手を両手で握り、「頑張れよ!」と励ました。
高校生は、暫く剛土の顔を感極まった様に泣き出して仕舞った。
「コラ、泣く奴があるか!・・・」と剛土は高校生の丸坊主頭を抱えるようにして、厚い胸に引き寄せた。
 ケンは、剛土がコレまで絶対に自分には見せたことの無い表情と仕草に、
軽い嫉妬を覚えて、更に胸苦しくなった。

「剛土、そろそろ出国審査に並ばないと、時間が掛かるぞ。」
と言う会長の言葉で、遂に剛土とケンの別れの時が来た。
(何だろう?この胸のなんとも言えない苦しさは?
今まで経験した事の無い、感じた事の無い感情の波が、
ケンの心の内に打ち寄せる。)
(言いたいことが沢山、有るのに。その言葉が出て来ない。
何と声を掛けようか?言葉が見つからない。サヨナラだけしか、想い浮かばない。
こう言う時に、何と声を剛土に投げかければ良いんだ?)

 では行って来ます!、と剛土は深々と頭を下げた。

(今だ、今、言わないで何時、言うのだ?今しか無いじゃ無いか?)
ケンの心は言いようの無い、説明の付かない感情が渦巻き、胸を掻きむしられるような心境に有った。

 だが、言葉が出ない!。言葉が、見つからない。

 そのケンの心の内を知ってか、知らずか?剛土はブレザーを再び羽織ると
手を振りながら、皆に別れを告げて出国審査場の中に入って行った。
「とうとう、剛土も行って仕舞ったかあ・・・」
と、会長のため息が皆にも伝わった。
「剛土さんが居なくなると寂しいなあ・・」と高校生のビルダーが、
思わず漏らすと、皆もそれに同意した。 
 ケンは皆が帰ると言うので仕方なく従ったが、本心は空港の屋上に出て、
剛土が搭乗する航空機が離陸し、その機体が見え無くなるまで見送りたがったが、それは適わないことで有った。
正に後ろ髪を引かれる様な気分で、飛行場を跡にした。

  それが、ケンと剛土との別れで有った。

過去からの 投稿者:背徳は蜜の味(4月16日(日)16時55分17秒)
素直な雅彦が、狡猾な広瀬によって落されようとしていく様が、とても萌えます。
アルコールや薬、巧みな心理策。
背徳感がたまりません。

過去からの使者〜6〜 投稿者:向井(4月16日(日)08時10分50秒)
雅彦の肩を抱いたまま、広瀬はシャワー室へと向かう。
中に入ると、備え付けのシャワーとカーテンで仕切られた便座があった。
「ますはな・・・雅彦の中をキレイにしないといけないんだ・・・分かるか?」
そう言って、トイレの上部にある棚からピンク色の小さな物体を取り出し、雅彦に手渡す。
そんなところに浣腸を常備していることの不自然さに気が付くこともなく、雅彦は手渡されたイチジク浣腸をまじまじと見つめる。
「これを入れて腹の中のモノを出さなきゃいけないんだ・・・出来るな?」
「・・・うっす・・・大丈夫っす・・」
出来るか?・・・ではなく出来るな。と断定されて、頷いてしまう雅彦。
「・・・・ぅひっ・・・んんんっ・・・・」
カーテンを閉めてから足を軽く開いて先端を肛門に入れる。
きちんと入ったことを確認すると、丸い胴体部分を圧し潰して溶剤を腹の中に注入していく。
冷たい液体が体内に侵入してくると、何とも言えない感覚に襲われて情けない声を洩らして眉間にしわを寄せる。

暫くすると、キュルキュルと腹が鳴り始め、ジクジクとした鈍い痛みが生れてくる。
雅彦が便座に腰掛けて排泄しようとしたタイミングを見計らい、
「・・まだ大丈夫か?・・・なるべく我慢した方が良く効くからな・・・ギリギリまで堪えろよ。」
広瀬がそう声を掛けてきた。
緩みかけた穴に力を入れて、キュッと引き絞る。
グルグルと腹の鳴る音は徐々に大きさを増し、それに伴って痛みも強くなってくる。
少しでも気を抜くと一気に吹き出してしまいそうで、奥歯を噛み締めて襲い掛かる排泄感を堪える。
脂汗の滲む雅彦の顔が、苦悶に歪む。
「もうそろそろ良いか・・・よく我慢したな、雅彦・・・全部出していいぞ。」
もう無理だと、広瀬の許しを得ようとした雅彦に救いの声が掛かる。
ホッと安堵の息を吐き出した雅彦が身体の力を抜いた瞬間、シャッと音を立ててカーテンが開かれた。
「・・・っあ、広瀬さんっ・・・ダメっす・・・・ああ、ヤバッ・・・んがあ・・・ああああっ・・・」
驚いた雅彦は広瀬にカーテンを閉めてくれるよう、言葉を発しようとしたが間に合わない。
穴を閉じて耐えようとしたが、いったん弛緩した括約筋は雅彦の意志に逆らって腹痛の元凶を体外に押し出そうとする。
恥ずかしくて身の置き所のない雅彦であったが、盛大に音を響かせながら完全に出し切るまで排泄が止まることはなかった。

「ケツ拭いたら、こっちに来いよ・・・ちゃんとキレイにしないと、後が大変だからな。」
俯いて無言のまま広瀬の指示通り、ケツを拭いてからシャワーの下へと移動する。
「俺のためだったら、恥ずかしいことも我慢できるって言ったよな?・・・出来ないなら、もう止めるか?」
「・・・・出来るっす・・・やれるっす。」
広瀬の問い掛けに、雅彦は消え入りそうな声で返事をする。
雅彦の返事に満足そうに頷いた広瀬は、ヘッド部分を外したシャワーを手に持って雅彦の背後へと回り込む。
温めに調整したお湯をチョロチョロと出しながら、雅彦のケツ穴へと先を押し当てる。
「力抜いとけ・・・そうだ、もっと緩めろ・・・中に入れないと洗えないだろ?・・・ほら・・・」
「・・・んぁあ・・・・んんんっ・・・ぁうっ・・・・ううううううっ・・・」
壁に手を付いて広瀬に尻を向けて軽く足を拡げさせられる。
シャワーの先から流し込まれるぬるま湯が雅彦の腹の中を満たしていく。
下腹が張り始め、雅彦の口から思わず声が漏れてしまう。
苦しくなる手前で、
「・・・いいぞ、雅彦・・・下腹に力入れて、気張れ・・・全部吐き出せ。」
「・・・ううっす・・・・んんんんんっ・・・・」
丹田に力を込めて力むと、勢いよく噴射するお湯が床に叩き付けられる。
吐き出したところで再び腹の中をお湯で満たされ、完全に透明になるまでシャワ浣が繰り返された。

注がれるお湯の量は徐々に多くなり、最後頃には雅彦の下腹部は丸く迫り出してカエルの腹のように膨れ上がった。
注入と排泄を繰り返させられたケツ穴の周辺は赤く充血し、爛れたように捲れ上がった。
雅彦の従順さを利用してシャワ浣の苦しみに耐える姿を堪能した広瀬は、シャワー室の床に這い蹲った雅彦を楽しそうに眺めていた。
「雅彦・・・よく頑張ったな・・・さ、あっちに行こうぜ・・・ほら、肩に手を回せよ。」
排泄を見られた上に、シャワ浣を繰り返し強いられるという初めての経験は雅彦の精神を疲弊させる。
過酷な練習後のようにぐったりしている雅彦の脇に手を回し、抱きかかえる様にしながら雅彦を先程のシアタールームへと連れ帰る。

リクライニングを倒すと、ソファは革張りの大き目なベッドへと姿を変えた。
その上に雅彦を横たえると、広瀬が覆い被さっていく。
雅彦の唇を啄むように口づけを与えながら股の間に差し込んだ指先で穴の入り口を優しく撫でていく。
「ちゃんと解しとかないと辛いからな・・・何も心配せずに俺に任しとけばいいから・・・いいな、雅彦・・・」
この時点で雅彦にイヤという選択肢は残されていなかった。
赤い粘膜が顔を覗かせる雅彦の雄穴にタップリとローションを塗り込んでいく。
ユックリと円を描き、入り口のしわを伸ばしながら丁寧に塗り拡げていく。
熱を持った肉が感じる冷たさに雅彦の身体がピクリと反応したが、雅彦自身の体温に温められて人肌になったローションは広瀬の指の動きを滑らかにしていく。
入口を動き回っていた指先が、クチュッと音を立てて穴に差し込まれる。
指先を小刻みに動かし、ピッタリと閉じた穴を少しずつ抉じ開けながら広瀬の指は雅彦の胎内深く潜り込んでいく。
「・・・んんっ・・ぁふっ・・・んぁ・・・ああぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・ぁぁ・・・」
今まで排泄にしか使ったことのない部分に侵入してくる指の感覚、その異物感に雅彦は僅かに身体を震わせながら、小さな声を上げていく。
「・・・もう少しで指が全部入るからな・・・力抜いてリラックスしろよ・・・ほら、根元まで入っちまったぞ・・」
「・・・ああっ・・・・ふがぁ・・・・」
雅彦の中で広瀬が大きく指を動かすと、突然の刺激に変な声が漏れてしまった。
シャッターを切る時や出来上がった写真を説明する時に目にした広瀬の指を思い出す。
ゴツゴツトした骨太で無骨な自分とは違う、きれいに整えられていた逞しくて長い広瀬の指が自分のケツに差し込まれていると思うと不思議な感覚に捉われる。

一旦指を抜き出した広瀬は、僅かに開いたケツ穴の入り口にローションの容器を押し当ててるとタップリと注入していった。
広瀬は時間を掛けながら、直腸の粘膜に馴染ませるように指を動かしていく。
腸内を洗浄されたことで酒が抜け、薬の効果が薄れ始めていた雅彦の顔に赤みが差し、身体が熱を帯び始めてくる。
広瀬が用意するローションが真面なモノである筈がなく、市販のものにアルコールを混ぜた上に先程の粉薬を溶かし込んだ特製ローションを雅彦の体内に仕込んでいった。
口から取り込むより、直腸粘膜から吸収された薬は短時間で、しかも強力にその効果を発揮する。
既に理性を奪われかけているのか、虚ろな目をした雅彦は半開きになった口で荒い呼吸を繰り返す。
雅彦の表情を眺め、そこに嫌悪感や痛みがないことを確認しながら丁寧に内部を解し、押し拡げていった。

緩み始めた粘膜と、ローションの助けを借りた広瀬の指は滑らかな動きを見せて穴を出入りするようになる。
頃合いを見て指を2本に増やし、更に雅彦の雄穴を解しにかかる。
2本の指を交互に動かし、左右に押し開いてやる。
秘孔の粘膜を挟み込むようにしながらクニクニと揉み込んでやれば、雅彦は腰を震わせて刺激に耐えようとする。
入口が捲れ上がり、ローションを纏ってジュクジュクになった内粘膜が紅色を覗かせてくる。
両脚を閉じようとした雅彦に、身体を潜り込ませることによって広瀬はそれを許さず、指を咥え込ませたケツ穴に顔を寄せる。
肉厚の舌先が、指によって押し拡げられたケツ穴の中に差し込まれウネウネと動き回る。
「・・・広瀬さっ・・・・ダメっ・・ああっ・・・んあっ・・・はぁああっ・・・汚なっ・・・ああんっ・・・んんん・・・・やめっ・・・」
キレイに洗い清めたとは言え、普段は排泄に使っている場所を舌で舐め上げられた雅彦は、羞恥に身悶えながら広瀬に止めるように懇願する。
「恥ずかしがっても雅彦は感じてるんだろ?・・・奥の方からキュウキュウ締め付けてきてるぞ・・・イヤらしいなぁ・・・トロトロになってきてるぜ。
入口の肉がぽってりと盛り上がって、紅く熟れた果実みたいになってる・・・雅彦、お前のケツの穴・・・オマンコみたいになってきてるぞ。」
雅彦の懇願をスルーした広瀬の舌はそこだけ別の生き物のように蠢き、雅彦の肉体に新たな快感を吹き込んでいく。
ケツ穴を舐め上げられながら、自分の身体がどんな風に感じているのかを広瀬の口で実況される。
恥ずかしくて堪らないのに、身体の奥底から湧き上がってくる疼きに下半身が蕩けていきそうになる。

更にもう1本指が追加され、合計3本の指が雅彦の体内でバラバラに動き回る。
クチュクチュと湿り気を帯びた音が部屋に絶え間なく響きわたる。
女のように声を上げることが恥ずかしくて、雅彦はソファにおいてあるクッションに顔を埋めて漏れる声を必死で押し殺そうとする。
チンポの裏辺りを指先が掠め、グリッと揉み込むように押し上げられると短く声を上げて身体を跳ね上げさせてしまう。
ケツ穴から顔を上げた広瀬は目の前に屹立するデカマラに舌を当て、根元から先端にかけてユックリと舐め上げていく。
雅彦のケツ穴はマンコの肉襞のように潤んで蕩け、我慢汁と唾液でテカテカになった肉竿は包皮を剥かれたクリトリスのようにルビー色に濡れて勃ち上がっている。
広瀬の執拗な手マンとクンニによって、雅彦の雄穴は今や完全に雌マンコへと作り変えられようとしていた。

青年の楽しみ_8 投稿者:こわしや(4月15日(土)14時22分57秒)
「っしたーー!!」
野太い男達の挨拶が初夏の日の傾きかけたグラウンドに響き渡る。
隆平は挨拶を終えるとキャプテンらしく他の部員たちを気遣いながら野球部の寮への道をランニングするのが
日課となっている。

「はぁ・・・・」
他の部員に気づかれないように溜息をつく隆平。
あの神社の夜以来、片桐も拓人も普通に接する以外、何もしてこなかった。
しかし、今朝突然届いた片桐のメール。
“性処理場でやれ”
そのメッセージは隆平に精神的な『疼き』を与えた。
どの部員の身体も鍛えあげられ、ブルーのアンダーシャツを破るかのごとく、同じようにでかい尻と太く逞しい脚も
白いユニフォームのパンツが身体に密着しクッキリと浮かび上がる。
そしてその白いパンツの股間はまるで詰め物をしたかのように浮き上がっているが、キャプテンの隆平の股間は
一段と大きくなり始めていた。
「わりぃ、ちょっとションベン」
いつものトーンでそう言いながら隆平は脇道にそれ、うっそうと茂る森の中に入っていった。
その行動に不信がるチームメイトはいない。

たくさんの人々が行きかう事で草が潰れて出来た「けものみち」を、隆平は前かがみになりながらぎこちなく、
それでも走っていくと、それまでとは違う少し開けた小さな広場のような所に出た。
そこにはそれまでの豊かな自然の風景とは違った光景が広がっていた。

小さな広場にはビニールシートが敷かれ、そばに生える大木の枝にDVDプレーヤーの付いた液晶モニターが取り付けられている。
その大木の下には数百枚以上のアダルトDVDとエロ本が積み重なり、さらにその横には使い捨てのオナホールとローションの
ボトルがギッシリ入ったダンボールが並べられていた。

そこは片桐のメールの中にあった野球部の『性処理場』だった。
いつ出来たかはわからない。少なくとも数十年前には存在し、毎月OBからオナホールとローション、
さらにはDVDなどのアダルトグッズが届けられるようになった。

「はぁ、はぁ・・・」
疲れとは違う吐息を吐き、いつもはキリッとした顔を歪ませながらスパイクを乱暴に脱ぎ捨て、
ベルトのバックルをカチャカチャと乱暴に外し、そのままユニフォームのズボンも、下に穿いている
スライディングパンツも一気に下ろし、足から引き抜くと、ブルーのアンダーシャツ一枚しか
身に着けていない姿で、大木に寄り掛かった。

肩幅程度に足を広げ下を見て、隆平はため息をついた。
白魚のような肉竿がこれでもかと言わんばかりに反り返りながら勃起し、ピンク色の亀頭の先端から
何かを懇願し涙を流しているかのように先走りの汁が溢れ続け、亀頭や肉竿を浮き上がる血管に沿うように
流れ落ち、テラテラと輝かせている。

いつか、他の部員が言った。
「つーか、アソコ、イカ臭くてさぁ、オナってる時、野郎のニオイすっと気ぃ削がれんだよなぁ」
時に笑い話になり、時に真剣に訴える部員たち。
ほぼ毎日のように『性処理』が行われているこの場所は屋外にもかかわらず若く逞しい野球部員たちが放った精と
その時発散される汗のニオイが数十年分溜まり続けていた。

しかし、隆平は心の中で毒づいていた。
(それが、いいんじゃねぇか・・・)

「ほしい・・・」
隆平は吐息交じりにつぶやくと、太い指を鈴口に近づけ、湧き出るガマン汁をすくい取る。
常人離れしたおびただしい量の我慢汁のついた指先を身体の後ろに回すと、隆平は狙いを定めたかのように、
父親を受け入れたアナルにズブズブと突き入れた。
「はっああああっ!!」
慣れた手つき、指使いで『快楽点』を探り当てた隆平は他の部員たちの前では上げる事のない吐息を吐きながら
上半身を締め付けている青いアンダーシャツをもどかしく脱ぎ捨て、全身をヒクつかせながら敷かれていた
ブルーシートの上に倒れ込んだ。

広い肩幅、厚い胸板、割れた腹筋、日に焼けているが艶やかな肌は汗で光り輝き、より一層美しさと妖しさを
放っている。
己のアナルの中で指を暴れさせる隆平の血走った瞳に飛び込んできたもの。
OBから送られてきたアダルトグッズの中になぜか入り込んでいたペニスの張り型だった。
身悶え、震えながらそれを手に取った隆平。
隆平の頭の中に再び部員たちの会話が聞こえてきた。

そういえば、アレなかった?チンポの形した・・・
ははは、あったあった!!
アレさぁ、女が使うもんだろ?
やっぱそうなの?、あんなの誰が使うんだよ!!

「俺だよ・・・」
再び、つぶやきながら、青白い石膏で出来たペニス型の張り型を隆平は横向きに寝たまま己のアナルに持っていき、
指と我慢汁で緩まった尻穴にいとも簡単に根元まで挿れてしまった。
「はぁ、あっ、はぁ、はぁ・・・」
尻穴の中の肉壁の一つ一つでチンポの張り型を味わうように締め付けたり、緩めたりしながら、
隆平は張り型を前後に動かし始めた。
「ハァ、アッ、ハァ、アアッ・・・」
もう片方の手は分厚い胸板の先端にあるココア色の乳首を指先で弾く。
日が暮れた性処理場には日没になると自動的に点灯する照明まで用意され、快楽に溺れる隆平を照らし続けていた。
「ああっ、でも、ほ、本物、本物が、ほしいっ!!」
女のように叫ぶ野球部のキャプテンの言葉に反応するかのように、草むらが動き、隆平と負けず劣らずの逞しい身体の
男が近づいてくるのを隆平は知る由もなかった。

過去からの使者 投稿者:がちょう(4月13日(木)06時25分14秒)
中村の企みで雅彦が過去にどんな辱めを受けたのか、そして現在甥の藤沼の手でどこまで堕とされるのか楽しみです。続きを待ってます。

クロフォードの人々 投稿者:パス(4月9日(日)14時52分36秒)
前に「クロフォードの人々」をお書きになっていた方、また書いて欲しいです。
もう読めないのでしょうか?

祝、揺れる想い再開 投稿者:土々(4月8日(土)01時00分34秒)
親父臭い容貌ながら初心な栗田と心身共に更に成熟してきた大介
下心満載で全力サポートする塚本、皆エロくて最高です!
69話以降すっかり逞しい男達のデカマラという
肉地獄に嵌ってしまったらしき佐竹の描写にも興奮。
久々に続きを読ませて頂けて感激です。

ゆれるおもい 投稿者:pot(4月7日(金)21時21分19秒)
揺れる想い、待ってました!さらりと書かれている「湧き上がる性欲は塚本や佐竹、そして健一や遠山、村上らの成熟した逞しい男たちと激しいセックスをしては発散していたが・・・」にドキドキします!日常的に逞しい大人たちとやりまくっているとはエロい!!また続きを楽しみにしてます!

待ってました!よ。 投稿者:ズッキーニ(4月7日(金)17時34分15秒)
さすがです。ありがとうございます。待ってました。(笑)恋焦がれるみたい。ここのところ実力派投稿が続いていますね。たけしさん、こわしやさん、むかいさん、読みごたえあります。

TAKESIさん! 投稿者:maru(4月7日(金)17時27分09秒)
揺れる想いの続き、ありがとうございます!
野々村親子と逞しい男たちの絡みがまた読めるとは…
今後の展開を楽しみにしています!

揺れる想い-85 投稿者:TAKESI(4月7日(金)06時48分43秒)
季節が過ぎて4月になり大助は高校3年の春を迎えていた。昨年冬のラグビーの全国選手
権ではベスト8に入る活躍を見せ、関係者からは将来性を期待する声が出ていた。3年
生がその大会で引退した後、部員全員の推薦で主将に押された。大助は「自分は人前で
話すことは苦手だし、主将の器ではない」と固辞したが部員たちから強く押され、また
監督の太田も大助の主将就任を支持したためやむなく引き受けた。大助の温厚な人柄が
強く部員たちの心を掴んだ結果だった。

するとそれまで消極的だった言動や行動がしだいに堂々とした男らしいものに変わっ
ていった。そして4月になりクラス替えとなり担任が佐竹になった。大助の旺盛な性欲
はますます激しくなり日夜その欲求に苦しんでいた。育ち盛りの体はさらに太くなり体
重も100kを優に超えて健一の体よりも大きくなろうとしていた。湧き上がる性欲は塚本
や佐竹、そして健一や遠山、村上らの成熟した逞しい男たちと激しいセックスをしては
発散していたが、それでも発散しきれないほどの発情にいつも股間を大きくさせていた
。

そんな大助の前にまた一人劣情を催す対象の男が現れた。同じクラスになった柔道部主
将の栗田五郎だった。厳つく強面の顔立ちと120Kになろうかとする体、盛り上がる筋肉
、重量感を見せ付ける股間はとても高校生とは思えず、セックスを知り尽くした中年男
のような雰囲気を漂わせていた。栗田も同じような体格の大助に気安く心を許し二人は
親友になっていたが、その心の中にはお互いの体を求める欲求が渦巻いていた。

柔道部の練習を終えた塚本は主将の栗田に声を掛けた。「栗田、すまんが後で教官室に
来てくれるか、練習メニューの件で相談したい事があるんだ。」「うっす、わかりま
した。後で伺います」その後、栗田は部員たちに道場の掃除などを指示した後、噴出し
た汗を拭きつつ道着を着たまま体育教官室へ向かった。部屋に入るとそこには誰もい
なかった。「先生、塚本先生いますか」大声で叫ぶと奥の部屋から声が返ってきた。「
ああ、栗田か、すまんな奥のマッサージルームにいるんだ、こっちへ来てくれ」その声
に歩いていくとその途中には柔道着が無造作に脱ぎ捨てられていた。

栗田は一気に股間が熱くなるのを感じながらマッサージルームを覗くと、その光景に驚
いた。そこには塚本と大助が二人とも素っ裸になり激しいキスをしていた。しかも二人
の股間からは恐ろしいほどの巨大な黒光りする肉棒が真上に向かってそそりたち、二人
はお互いのそそり立つ肉棒を握りしめて扱きあげていたのだ。あまりにも刺激的なその
光景に栗田の股間は一気に反応し道着を激しく突き上げ大きなテントを作っていた。立
ち尽くす栗田に塚本は大助とのキスを中断して声を掛けた。「栗田、どうした、こっち
へ来い」目の前で行われている男同士のしかも素っ裸での抱擁に栗田は興奮したまま、
その大きな体を前に進めた。

「なんだ、栗田、おまえ素っ裸の俺たちを見て、チンポおったっちまったのか」そうい
いながら塚本は栗田の股間を道着の上から無造作に掴んだ。「おいおい、もうビンビ
ンじゃねえか、こんなにデカクしちまって」上向きに道着を突き上げる肉棒を掴んだ塚
本は激しく上下に扱くとたまらず栗田は呻き、その声と共に我慢汁がどっと噴出し道着
を濡らしていった。

「今日はな、野々村に頼まれてな、こいつお前にぞっこんになっちまって、いつか素っ
裸になって抱き合いてえ、なんて言うもんだから俺が仲立ちする事にしたんだ。俺も
なずっとお前には気があったんだ。なにしろそのガタイだからな、なんどお前と稽古し
ていてチンポでかくなっちまったことか、お前だっていつも俺のこと見てたろう、道場
で素っ裸になって着替えしている俺の体をじって見て興奮してたろう、それに寝技の練
習の時、お前俺に押さえつけられながらチンポでかくしてたろう。それでわかったんだ
。まあおまえも自分の体と心に正直になれ、ほらまたでかくなってるぞ」

塚本は握り締めた肉竿がまた太くなったように感じていた。「先生、野々村、俺、俺」
栗田の心の中にも塚本や大助への熱い想いがずっとあった。しかし、何事も不器用で武
骨な栗田にはその想いを行動に移す事は出来なかった。熱い想いに反応してしまった肉
棒を何度自らの指先で扱き上げて慰めたことか、しかし、センズリのおかずであったは
ずの二人がいま目の前でしかも素っ裸になって、どでかい肉棒を見せ付けるようにビン
ビンにおったてて。塚本に扱かれる肉棒は柔道着と擦れ、その感触だけでたちまち射精
しそうになっていた。

「栗田、お前も脱いじまえよ、俺たちもう素っ裸だぜ」大助の言葉に栗田は帯を解き捨
て道着の上を脱ぎ捨てた。そこには分厚く盛り上がりきれいに二つに割れた大胸筋が張
り出し、硬く張り詰めた腹にはうっすらと脂肪がのっていた。そのまま栗田は下衣の紐
を解くとたちまち蹴飛ばすようにして脱ぎ捨てた。「おおお、栗田、お前のチンポ、で
けえな」飛び出た肉棒はブルンブルンと音がするほどにいななくと下っ腹にくっつくよ
うに反り返った。しかもその太さはペットボトルほどもあり、黒々とした太い幹には何
本もの血管が浮き上がり、大きく傘を開いた亀頭はエラが張ってパンパンになっていた
。

塚本と大助もそれぞれ自分の肉棒にはかなりの自信があり、二人とも人並み以上の巨根
ではあったが栗田のそれは二人と全く遜色がないほどのでかさだった。「すげえな、
栗田、お前のチンポ、真っ黒でしかもでけえな」肉欲の対象としてた二人の男、しか
も素っ裸でどでかいチンポをおったてた二人の男に見つめられて、栗田の肉棒はさらに
ピクピクと反応しそそり立った。「たまんねえぜ」健一や遠山、村上らの成熟した大人
の肉棒を目にしてきた大助にも、栗田の体と肉竿は欲情を沸き立たせるものだった。そ
そり立ったままの先端から我慢汁を垂らしながら、大助は仁王立ちしたままの栗田の前
にかがみこんでそそり立ったままの肉棒に顔を近づけた。

大助の意図を感じた栗田は思わず叫んだ。「だめだ、野々村、俺、稽古終わったまま洗
ってもねえ」剥き出しになった栗田の股間からはムンムンとする男臭さが漂い大助を発
情させた。「俺、お前と初めて会ったときからなんかぞくぞくするのを感じちまって、
いつかお前とこんな風になりたいって思っていたんだ。お前の裸を想像して何度チンポ
扱いたことか」大助の言葉に驚きながらも栗田の体はもはや男たちの欲情のままになろ
うとしていた。大助の舌先が裏筋をさらしたままの太い幹をなぞり始めた。「ううう
うう」ざらざらとしたその感触に栗田の巨体が左右に揺れた。舌先で弄られた肉棒はさ
らに硬くなったように見えた。

大助の舌は裏筋から括れ、パンパンに張り詰め大きく傘を開いた亀頭をなぞり、深い括
れにまでたどり着くともう栗田の肉棒はこれ以上ないほどに膨れ上がっていた。湧き上
がる射精欲をなんとか堪えていた栗田に、今度は塚本が素っ裸の巨体を近づけるとその
ごつい顔を引き寄せ唇を重ねた。武骨な栗田はそれまでフェラチオどころかキスさえも
経験がなかった。いかつく強面な顔立ちと迫力ある巨体が女性たちから敬遠されてきた
からだ。小学生から始めた柔道のなかでいつしか栗田は指導してくれる逞しいコーチた
ちを性の対象としていった。仲間に教わったオナニーの対象はいつも逞しい柔道のコー
チだった。

湧き上がる情欲のまま扱き続けた肉棒はいつしかどす黒く、また太くなっていった。さ
まざまな想いに浸りながら栗田は塚本の激しいキスに応え舌と舌を絡ませあっていた。
塚本の太い指先がその間も大きく盛り上がった栗田の胸板を弄り、ぷっくりと浮き上が
った乳首をつかみごりごりと掴みあげた。「あああああ」ぞくぞくとする快感に栗田の
巨体は震えた。股間では大助が目一杯口を開けて亀頭から咥え込んでいた。ジュルジュ
ルジュル、卑猥なフェラチオの音が狭い部屋に響く。「あああああ、だめだ、俺、俺
、いっちまいそうだ」大助の激しいフェラチオと塚本のキス、そして巧みな愛撫は栗田
の逞しい体を翻弄した。

金玉はもうソフトボールほどにも大きく硬くなって吊り上がり、パンパンに張り詰めて
いた。「野々村、俺のチンポから口を離せ、俺、もう我慢できねえ」栗田の叫びにもか
かわらず大助は激しいフェラを続けたジュポジュポジュポ、鋼鉄の柱のように硬くなっ
た肉棒は大助のフェラによりさらに固く太くなって、最後の瞬間を迎えようとしていた
。「あああ、だめだ。野々村、離せ、俺、いくいくいく」栗田は絶叫するとともに腰を
突き出すと、膨れ上がった亀頭の先端から猛烈な勢いで大量のザーメンが大助のクチマ
ンコのなかにぶち撒かれた。

「うううううう」大量のしかも濃厚なザーメンをぶち込まれた大助はむせながら大半を
飲み込んだが、飲みきれなかったザーメンは口元から首筋へそして分厚い胸板へ流れ
落ち、浅黒い体に白いまだら模様を作っていた。部屋の中は一気に強烈な栗の花の匂い
で充満した。「栗田、どうだった」塚本は射精の快感に呆然としたままの栗田に声を掛
けた。「先生、俺、こんな気持ち良い射精、初めてだ。野々村、すまねえ、おまえの口
の中にだしちまった。あんまり気持ちよくて我慢できなかったんだ」「お前、ずいぶん
溜めてたのか、すげえ量だったぜ、それにすげえ濃くて」口元から飲みきれなかったザ
ーメンが太い首筋へと流れ落ち、それを大助は太い腕で拭い去った。

「栗田、今度は俺と大助が男同士のセックスをするからな。よく見てろよ」塚本はそそ
り立ったままの肉棒をブルンブルンと揺らしながら大助のそばに近づくと、そのゴツイ
顔を引き寄せ唇を重ねた。軽く唇を触れ合うキスが次第に激しいものになっていった。
舌と舌が絡み合いお互いの唾液を吸いあうような濃厚なディープキスだ。胡坐を組んで
二人の絡み合いを見ていた栗田の股間は、あれほど大量のザーメンを射精したばかりに
もかかわらず、もうすでに真上に向かってそそり立っていた。ジュルジュルジュル、激
しいキスが続いた。

二人はキスを続けながらお互いの股間に手を伸ばし、そそり立ったままの巨根を握りし
めて激しく上下に扱きあっていた。浅黒くごつい二人の男、それもともに筋骨隆々の肉
厚の逞しい体を剥き出しにし、て恐ろしいほどのどでかい肉棒をそそり立てたまま情欲
に任せて抱き合っている。初めて見る男同士のセックスに栗田の肉棒はビンビンにそそ
り立ち、先端からは我慢汁が滲み出ていた。濃厚なキスを終えた塚本は大助を寝かせ
ると、その太い両足を抱え上げさせて大きく開かせケツを剥き出しにさせた。塚本の短
く刈り上げた頭がケツの間に埋もれていった.

「ああああ、先生、駄目だ。そこは」「何言ってるんだ。おまえ、ケツ舐められるの大
好きじゃねえか、ほらチンポもビンビンになってるぞ」舌を突き出した塚本は剥き出し
になったケツマンコの中をなぞりだした。ざらついた舌先でケツマンコを撫でられた大
助はゾクゾクとする快感に巨体を震わせた。「ああああ、すげええ、俺のケツ、気持ち
良い」ジュルジュルジュル、塚本のケツマンコへの愛撫が終わる頃には滲み出した大量
の我慢汁で大助の腹の上には大量の溜まりができあがっていた。「そろそろいいかな
、野々村、いくぞ」そそり立ったままの肉棒を押し下げてケツマンコにあてがうと、塚
本は先端を何度も擦りつけた。

たっぷりと濡れたのを確認した塚本はパンパンに張り詰め大きく傘を開いた亀頭をあ
てがった。「いくぞ」メリメリ、そんな音が聞こえそうなほどの迫力で巨大な亀頭がケ
ツマンコに埋め込まれていった。「ううううう」さすがに塚本の亀頭はでかい、何度も
受け入れてきた大助だったがあまりの巨大さに思わず呻いた。「野々村、大丈夫か、力
を抜け、俺のでけえのの頭が入ったからな、もう少しだ我慢しろ」ゆっくりと黒々とし
た太い幹がケツマンコに飲み込まれていく。そして塚本の濛々とした陰毛がケツブタに
触れるほどに根元までずっぽりと埋め込まれた。

「野々村、俺のでけえのが根元まで入ったぞ、大丈夫か」大助は鋼鉄のように硬く巨大
なものが腹の中にぶち込まれたのを感じていた。そして次第にケツの奥からじわじわと
快感が湧き上がってくるのを感じていた。「先生、俺、ケツがケツが」「ゆっくり動く
からな」根元まで押し込まれていた肉棒を深い括れが見えるほどに引き抜いた塚本は一
気にまた押し込んだ。「ああああ」ケツマンコをえぐられるその快感に襲われた大助は
大きな呻き声を上げた。「栗田、近くに来て見てみろ、俺のでけえチンポがずっぽりと
ケツマンコに嵌まっているだろう」栗田は腹につくほどにそそり立ったままの肉棒を揺
らしながら、二人の結合部を覗き込んだ。

黒々とした太い肉棒がずっぽりとケツマンコに埋め込まれていた。あれほど巨大な塚本
の肉棒が根元までケツマンコにおさまっているのを見て、栗田はケツが疼くのを感じて
いた。「それじゃ動くからな」塚本の抜き差しが始まった。それはゆっくりとしたもの
から次第にその早さを増していった。パンパンパンパン、肉と肉がぶつかり合う卑猥な
音が部屋中に響いた。「ああああ、先生、すげえ、でけえのが俺のケツマンコに」「野
々村、お前のケツマンコ、俺のチンポぐいぐい締め付けやがる」二人の体からは汗が噴
出し、滝のように浅黒い体から流れ落ちていた。

男同士のあまりに激しく卑猥なセックスを間の前で見せ付けられた栗田は我慢できずに
そそり立ったままの肉棒を扱き上げながら見つめていた。二人はさまざまな体位で絡み
合い続けた。挿入してからもう30分近くたち、攻める塚本も湧き上がる射精欲を感じて
いた。「野々村、俺ももう限界だ。一緒にいくぞ」「先生、俺ももういっちまいそう
っす」塚本は臍に向かって隆々と反り返ったままの大助の肉棒を握り締めると猛烈な勢
いで扱き始め、それに合わせて激しく腰を突き上げた。

「あああ、野々村、いくぞいくぞ、いくいく」大きく腰を突き上げた塚本はケツマンコ
の中で強烈に締め付けられて、たまらず弾けた。塚本に扱き上げられた肉棒もこれ以上
ないほどに膨れ上がると鈴口がぱっくりと開いた瞬間に猛烈は勢いでザーメンが噴出
した。ドビュドビュドビュ、飛び出したザーメンは大きな弧を描き大助の頭上を越えて
飛んだ。

塚本もまた大量のザーメンをケツマンコにぶち込んでいた。何度も何度も腰を突き上げ
最後の一滴まで搾り出してからゆっくりと肉棒を引き抜いた。ぱっくりと開いたケツマ
ンコからどろどろとした濃厚なザーメンが流れ落ちた。大助も自ら飛ばしたザーメンが
ごつい顔から分厚い胸板や腹までべっとりとへばりついていた。二人の壮絶な射精を見
ていた栗田もまた扱きあげていた肉棒が弾けて、大量のザーメンを飛ばしていた。男た
ちがぶちまいたザーメンのため、部屋中に強烈な栗の花の匂いが漂った。

三人が壮絶な射精の余韻を楽しんでいた時、窓の外から大きな声が聞こえた。「塚本、
早く来い、いつまで待たせるんだ」その声に3人は窓から下を覗いた。体育教官室の下
はプールになっていて、そこには佐竹が股間をかろうじて覆った紐状の競泳パンツ一丁
のままで上を見上げていた。「佐竹先生、今行きますから」塚本は大声で佐竹に応え
ると、いまだ勃起が納まらずビンビンのままの肉棒を揺らしながら部屋を出ようとして
いた。「塚本先生がこれから佐竹先生と」大助は二人が素っ裸で縺れ合う光景を想像す
るとあれほど大量の射精したにもかかわらず、股間が再び硬くなるのを感じていた。

「ああ、佐竹先生、最近俺のチンポに狂っちまってな、もう俺のチンポがねえと我慢で
きねえらしいんだ。野々村もたまには佐竹先生と付き合ってくれ。俺一人じゃ体がもた
ねえ」「先生、今射精したばっかりで大丈夫」「ああ、1発や2発で俺のチンポが立たな
くなるなんてねえからな、まだまだあと5,6発はできるぞ、ははは」豪快に笑うと素っ
裸のままそそり立つ肉棒をブルンブルンと揺らしながら部屋を出て行った。「そうだ
、野々村、おまえが栗田を抱いてやれよ、」そう言い放つと塚本は素っ裸のままでプー
ルへと向かっていった。

向井さん応援してます 投稿者:H丸(4月6日(木)10時51分33秒)
過去からの使者、最高ですね。
ウブな雅彦がこれから広瀬の毒牙に掛かり、中村に喰いものにされ、生徒である誠二に更に堕とされるかと思うと今から期待で股間が膨らみます。
投稿ありがとうございます、これからも応援してますね!

過去からの使者〜5〜 投稿者:向井(4月6日(木)00時20分09秒)
ボンヤリと天井を見上げていた雅彦であったが、ゴホゴホっという苦しげな咳を耳にしてハッと起き上がる。
視線の先では広瀬が床に跪き、背を丸めて苦しげに咳き込んでいた。
口元には白濁したザーメンがベッタリと付着し、飛び散った汁によってシャツの襟首や胸元まで大量のシミが広がっていた。
「・・・っあ・・・広瀬さんっ・・・あのっ・・・大丈夫っすか・・・広瀬さん、すみません・・」
なかなか咳が収まらない広瀬を介抱しようと立ち上がろうとしたが、射精直後で弛緩した身体は思うように動かない。
雅彦の様子を横目で確認した広瀬は態と激しく咳き込むと、苦しげな表情を浮かべる。
自分にとってかけ甲斐のない存在となりつつあった広瀬に口内射精し、汚してしまったことに動揺する雅彦は、そんな広瀬の演技にも気が付かない。
焦る雅彦に対して、広瀬は大丈夫、大丈夫と安心させるよう手を振りながらシャツの袖で口元を拭っていく。
「・・・俺・・・広瀬さんっ、すみません・・・ホントすみませんでした・・・俺・・俺・・・どうしよう・・・」
「・・・大丈夫だから気にすんな・・・それにしてもスッゲエ出たな・・・さすがアスリートだぜ、このシャツもうダメだな・・・ドロドロじゃん・・・やっぱ雅彦、お前凄いな。」
『広瀬の口の中に射精してしまった・・・頭を押さえ込んで無理矢理にザーメンを流し込んじまった』
同性で年上の広瀬にとんでもないことをしてしまった、嫌われてしまうと思うだけで雅彦は泣きたい気持ちになり、声が詰まる。
広瀬に見放されたら自分の居場所がなくなってしまうという思いに支配される雅彦の苦しみを容易く打ち払ってくれる広瀬の懐の深さを思い知る。
落ち込む雅彦を責めるでもなく、態とおどけた口調で気安い仕草を見せる広瀬の姿に胸が締め付けられ、別の意味で鼻の奥がツンッときてしまう。

「ちょっと着替えてくるな・・・そのまま待ってろよ。」
「・・・っす」
小さく返事をするのが精一杯の雅彦の頭を、ポンポンと軽く叩いた広瀬はシャワー室へと消えた。
広瀬の信頼を失わないで済むなら、土下座だろうが何だろうが、どんなことでもしようと雅彦は悲痛な思いでシャワー室のドアを見詰めていた。
水音が途切れると、程無くしてさっぱりとした広瀬がバスタオルを腰に巻いた姿で現れた。
湿り気を帯びた長めの髪の毛が頬に張り付き、拭き残した水の雫が首筋から胸元へと流れ落ちる。
ガシガシと乱暴にタオルで髪を拭いていくたびに、腕や上半身の筋肉が力強く躍動する。
何気ない仕草に滲み出る大人の色気に中てられた雅彦は広瀬から目を離すことが出来なかった。
広瀬の姿を見詰めていた雅彦の視線が、ある一点に釘付けになる。
傍目にもハッキリと解るくらいバスタオルが盛り上がり、大きくテントを張っていた。
「・・・なあ、雅彦・・・」
「・・・・う・・・っす・・・」
雅彦の視線の先を理解した広瀬が、雅彦を見詰めながら愛おし気にその名を呼ぶ。
全身に絡み付くような広瀬の甘い声に、雅彦の胸が熱く高鳴る。
頭を拭いていたタオルを投げ捨て、腰に巻いていたバルタオルの結び目を解く。
パサリと音を立ててバスタオルが床に落ちると、雅彦の眼に広瀬の一糸纏わぬ姿が飛び込んでくる。
細身だと思っていたが着痩せするのか、無駄な脂肪を削ぎ落とした広瀬の身体に弱々しさは微塵も感じられない。
寧ろ、引き締まって均整のとれた肉体は、しなやかな筋肉を纏ったネコ科の猛獣を思わせる。
甘いマスクからは想像もできないほど鍛え上げられた精悍な肉体が雅彦を魅了する。
「・・・雅彦・・・お前をフェラしてたら、こんなになっちまってな・・・こんな俺を軽蔑するか?」
「・・・・・・・・・ゴㇰッ・・・・」
ユックリと股間を隠しもせずに近付いてきた広瀬は、男らしく堂々とした態度で己の欲情を雅彦の眼に晒す。
ソファに座る雅彦の眼の前に、仁王立ちになる広瀬の股間が迫り、雅彦は思わず喉を鳴らしてしまった。
生まれて初めて間近に見る他人の勃起した性器。
雅彦のデカマラに比べると一回りほど小さいものの、広瀬のチンポも日本人の平均を軽く超える馬並みサイズだった。
単純な大きさの比較は別にしても、見掛けの卑猥さや兇悪さという意味では雅彦のデカマラも広瀬の足元にも及ばない。
どれほど回数を重ねればそんな色になるのかと思う程赤黒く淫水焼けしたチンポは、根元から先端に向かって徐々に太さを増しながら、グッと大きく反り返っている。
雅彦の半剥けチンポとは違い、普段から完全に露出しているのであろう亀頭部分は見事に発達して、極上の松茸のようにエラが張り出して大きな段差を形成している。
どんな獲物でさえ一撃で仕留めるであろう『逸物』と呼ぶに相応しい、成熟したオスのチンポの迫力に雅彦は声も出せずに圧倒される。
『このチンポでオマンコ突き上げてんのか・・・スゲエ・・・こんなんで掻き回されたらどうなっちまうんだ?』
生々しい交尾の様子が頭を掠める。
組み敷いた相手のオマンコを串刺しにして激しく腰を振る広瀬の姿を想像しただけで、ガチガチになった竿の先から我慢汁が滲み始める。

「・・・嫌じゃないなら・・・しゃぶってくれるか?」
広瀬の手が後頭部に回されて、優しく問い掛けられた雅彦は無言のまま股間へと顔を近付け、口を開く。
躊躇いはなかった。
『他の男なら決してこんなことはしない・・・広瀬さんだから・・・』
広瀬のセックスを想像した時、見ず知らずの相手に嫉妬の思いが湧き上がった。
想像の中で相手と自分の顔がダブって見え、広瀬に愛されるのが俺だったらと思い描く自分がいた。
広瀬の足元に跪いて腰に手を回し、自分がしてもらったように亀頭を口に含み、優しく舌を這わせていく。
僅かな塩気を感じるが、雅彦の中に吐き出したくなるような嫌悪感は生まれなかった。
『・・・よく洗っといて正解だったな・・・嫌がった素振りもねえし、第一関門は突破だな。』
雅彦がチンポを咥える姿を見下ろした広瀬は、ノンケに初めて男のチンポをしゃぶらせるコツが、清潔にしておくことだと考えていた。
出来る限り汚れや臭いを排除することで不快感を無くし、同性のチンポを舐めるということへの抵抗感を軽くする。
一旦他人のチンポに口を付けることが出来たら、あとは済し崩しにしゃぶらせることが出来るというのが、今までの経験を基にした広瀬の遣り方だった。
舌をカリから裏筋へと這わせていくと、広瀬の腰がぴくっと動いて切なげな吐息が聞こえる。
『・・・・広瀬さん感じてくれてんだ・・・俺のフェラで悦んでくれてる・・・』
雅彦の心は沸き立ち、広瀬のデカマラに奉仕する舌の動きにも自然と熱が入る。
「・・・んっ・・・はぁ・・・いいぞ、雅彦・・・はぁ・・・っく・・・あんまり無理すんな・・・雅彦・・・」
そう言われて軽く頭を押さえられた雅彦は、広瀬の期待に応えるためにより深くデカチンポを口の奥へと押し込もうとする。
初めて体験するフェラ奉仕、まして標準以上のデカマラ相手に息苦しさで涙が滲み、嘔吐しそうになるのを必死で堪えて頭を動かす。
『・・・まっ初めてはこんなもんか・・・もっと奥まで突っ込んで喉尺させてーとこだが、その内仕込んでやるか・・・にしても可愛いもんだぜ、必死にしゃぶってやがる。』
経験豊富な広瀬のとって、初心者の雅彦のフェラなど取るに足りない子供のお遊びのようなものだった。
が、掠れた声で雅彦の名を呼んでやり、腰を振ってやれば初心な雅彦は簡単に煽られていく。
頭を撫でてくれる広瀬の心中も知らず、懸命に広瀬のチンポに舌を這わせる雅彦のデカマラは射精前よりも熱く硬く脈打っていた。

暫くの間、雅彦の好きなようにデカマラを舐めさせていたが、下手糞なフェラに飽きてきた広瀬が腰を引く。
チュプッと音を立てて、唐突に雅彦の口からデカマラが引き抜かれた。
我慢汁と唾液でヌルヌルになった亀頭の先端から雅彦の唇に繋がっていた銀色の糸が途切れ、床へと垂れていく。
雅彦のとっては必至の、広瀬にとっては稚拙で物足りないフェラが終了する。
「・・・っあ・・・広瀬さん・・・俺も・・・俺も飲めるっす・・・俺も広瀬さんの・・・」
自分がして貰ったように、広瀬のザーメンを受け止めると覚悟を決めていた雅彦は戸惑いながら、広瀬の顔を窺う。
『お前のフェラでイケるわけねーだろ・・・その内フェラテク仕込んでやるから・・・そしたら嫌でも飲ませてやるぜ。』
広瀬の腰に縋って再びチンポを口に含もうとする雅彦を制し、手を取って立ち上がらせる。
下賤な思いを悟らせることもなく、広瀬は雅彦へ口付けを与えながら、ギュっと力強く抱き締める。
「・・・・んっ・・・広瀬さっ・・・っはん・・・んんちゅ・・・んぐっ・・・くちゅっ・・・・はぁ・・・あああんっ・・・・」
舌を絡ませながら身体を密着させて胸板を押し付け、股間を擦り合わせる。
逞しい2つの肉体に挟まれた2本のデカマラがグリグリと互いをマッサージする。
コリコリと硬くなった乳首が押し潰されるように刺激される。
乳首やカリや裏筋が擦れ合う感触に、雅彦の腰が砕けそうになるのを広瀬の逞しい腕が支え、更に密着させると腰の動きを大きくしてやる。
「俺、雅彦と繋がりたいんだ。・・・その為には雅彦に恥ずかしい思いをさせなきゃなんない・・・でも、雅彦と一つになりたいんだ・・・
嫌ならこのまま抱き締めてるだけでいいから・・・なぁ雅彦・・・こうしてていいか?・・・」
広瀬の手が雅彦のケツを撫で擦り、吐息交じりの甘い囁きが耳を擽る。
男同士がどんな風にセックスするのか、仲間内の猥談で耳にしたことのあった雅彦は広瀬が何を求めているのかを察する。
擦れ合う肉竿の熱さから、広瀬の興奮の度合いは如実に伝わってくる。
同じ男として、ここまで昂っておきながら行為に及べない辛さは想像して余りある。
にも拘らず、自分のことを心配し、その意思を尊重してくれようとする広瀬の思いに雅彦の心は衝き動かされる。
何よりも雅彦自身が身体の奥深い部分、普段意識したことのない場所から湧き上がる強烈な疼きに我慢の限界を超えようとしていた。
『愛されたい・・・今まで広瀬がセックスしてきた相手よりも・・・俺のことを愛してほしい』
そんな欲求が抑えきれなくなってくる。
「・・・嬉しいっす・・・俺、広瀬さんならいいっす・・・て言うか、広瀬さんじゃないとダメっす・・・広瀬さんのためならどんなことでも出来るっす・・・俺っ・・・」
「俺の方こそ嬉しいぜ・・・雅彦にそう言ってもらえて・・・なら、まずは準備をしないとな・・・行こうぜ」
広瀬の嬉しそうな顔を目にし、蕩けるような口付けを受ける雅彦は燃え滾る肉欲に身を焦がしていく。
それが広瀬の巧みな誘導と薬の作用によって齎される幻想だとは知らず、広瀬に対する愛情だと信じて。

お礼 投稿者:ダビデ(4月5日(水)14時52分10秒)
読者 様

コメントありがとうございます。やはり、エロの表現が課題ですね。
筋肉隆々の雄野郎が責められ喘ぎまくるリアルな場面が描けるよう頑張ってみます。
一回読み切りが前提なので、説明すぎないようにしていますが、
ちょっと視点を変えて、犯されてる場面を想像してみます。

ダビデ様 投稿者:読者(4月5日(水)14時18分16秒)
凄く読みやすかったです。描写は上手いと思います。ただエロさがもっと欲しいのと
息子さんの気持ちがイマイチよくわからなかったです。テーマとかは悪くないと思うし
また次の作品読まさせて下さい。

お礼 投稿者:ダビデ(4月4日(火)19時43分33秒)
実 様
コメントありがとうございます。

無記名 様
毎回同じテーマを持つわけではないですが、
今回は書き進め乍らこういう展開になりました。
男の体の隅々や、責め、責められの描写や、言葉の選択など、
自分にはたりないものがあります。
ご指摘感謝します。

ダビデさん 投稿者: (4月4日(火)18時52分59秒)
筆運びは悪くないと思います
恐喝、貧困、殺人といったエロオーラを打ち消し嫌気すらされる要素と
今後どう向かい合って行くつもりか…に尽きると思います
その他、生意気言わせてもらうとエロの描写もちょっと弱いですが

青年の楽しみ_7 投稿者:こわしや(4月3日(月)21時11分32秒)
「今すぐ東京に来ることは出来ますか?」
そうメールで言われてから3時間後、片桐裕也は羽田空港からの出迎えの
車に乗っていた。
 
もう日が傾きかけている。
練習に出ずに制服姿のまま空港に到着。
自力で進んだのはそこまでで空港へ着いた途端、貴賓室に通されてからは
ただ言いなりになるだけで、ここまで来た。
 
しかし、恐怖心はなかった。
東京への誘いのメールと共に送られてきた動画には、あのキャプテン隆平の父で
警察官である村岡正平が息子を抱いたという事実、そして自分の職場で淫らな姿
をさらし、息子の名前を叫びながら果てたシーンを見て、あの神社でなぜ隆平が
父さんと叫びながら果てたのか、その謎が解けた。
 
そして片桐の東京行きを更に決意させたのは、村岡正平を犯す『手』だった。
制服を乱し、村岡の逞しい肉体を犯すだけで人そのものは映らなかったが、
その手つきと村岡を問う口調を聞いただけで片桐にとって「只者ではない」
という考えを与えた。
 
「まもなく到着します」
運転手が静かに言う。
ふと外を見た瞬間、さすがの片桐も我が目を疑った。
 
テレビのニュースでも時折見た事のある12階の建物。
『国立アスリートアカデミー』という名前のこの場所は、日本のスポーツの競技力
を向上させるため、数々の最新設備や人材を揃えた国直属の機関である。
 
(あの人は、こんな所ともつながりが・・・)
 
地下のモータープールに到着すると、ワゴンのスライドドアが静かに開き、黒い
スーツ姿の男が立っていた。
 
「初めまして、西嶋です。」
片桐とほぼ同じくらいの身長で少し細身に見えるが、小さな顔に大きく鋭い瞳、
筋の通った鼻、形良い唇、どこをとってもパーフェクトな容姿に、片桐は心の中
とは言え思わず、
(美しい・・・)
と呟いてしまった。
 
「片桐といいます。叔父からお話は聞いてます。お会いできて光栄です」
他愛のない話をしながらエレベーターに乗り、最上階のボタンを押しながら西嶋
は言った。
「その後、キャプテンの村岡君はどうですか?」
「この前送らせて頂いた神社での動画以降、何もしていません。」
「こちらの指示通り、動いてくれているのですね?」
「はい」
「君にとってはもどかしい思いをさせて申し訳ない。」
「いいえ・・・」
「僕は、村岡隆平が優秀な選手とそうでない選手と分けるフィルターの役割を
 果たしてくれると思っています。」
「フィルター?」
「そして、彼自身はその時、エネルギーを得て、とてつもない選手に育ちます。」
「・・・なるほど」
エレベーターの扉が開き、西嶋の意見に多少理解はしている片桐を後ろに、長い
廊下を歩き始めた。

気が付くと、沢山のトレーニングマシンが並ぶトレーニングルームに来ていた。
すると何かを動かす音が聞こえてきた。
1人の男が大胸筋を鍛える「バタフライマシーン」に座り、額から汗を流す姿が見えた。
その男に片桐は見覚えがあった。
(あの男、レスリングの・・・)
数日前のスポーツ紙の紙面の小さな片隅にその男が載っていた。
たしか、何等かの理由で厳重注意を受けた、と書いてあったはずだった。
明るめのグレーのスウェットの上下は思いの他レスリング男の身体にフィットし、
分厚い大胸筋や、下半身の太く長い脚、そして重量のありそうな股間の膨らみも
強調されていた。
「はぁ、はぁ・・・」
激しく肩を上下させながらそのレスリング男は、マシンから立ち上がりながら、
床に唾を吐いた。
「こいつ・・・!!」
反射的に片桐がレスリング選手に飛び掛かろうとした瞬間、西嶋がレスリング
男の前に立ちはだかった。
スウェット姿のレスリング選手は無言のまま睨み付けるが西嶋は怯むことなく笑みを浮かべた
まま男を見つめている。
「・・・何だよ」
ふてくされたような口調でようやく呟いた男にむかい、西嶋は突然人差し指を向け、それを、男の
身体のほぼ中心で重量感ある膨らみを見せる股間にあてた。
「な、何す、うぐうっっ!?」
人差し指で股間に指を当てただけで男は呻き声を上げながら、目をカッと見開き、仁王立ちのまま
金縛りにあっている。
「そんなバカな・・・」
さすがの片桐も驚かずにいられなかった
下半身、西嶋が指を置いた股間がスウェットのパンツを突き破る程勃起し始め、密着したグレーの
生地に亀頭や肉竿が立向きに浮かび上がり始めた。
(アッという間に・・・)
指が股間に触れてから数十秒で、指の当たる部分がガマン汁で色が変わっている。
岩を思わせるような男のゴツい顔は真っ赤になり、細いが鋭い目はあらぬ方向を見ながら口をパクパク
させ、大きく逞しい身体をケイレンさせていた。
「片桐君、彼は、レスリングのチャンピオンである事を慢心して、周りの人間にワガママ放題を繰り返したので・・・」
そう言うと西嶋は勃起する肉棒を指していた指先を亀頭の先端にある鈴口にスウェット上からめりこませた。
「ぐうああああっ!!」
「抑えてくれと頼まれたんです。」
「た、頼む、い、イカせてくれぇ〜っ!!」
その身体には似つかわしくないか細い声で懇願している男を片桐もいつの間にか冷静に見つめている。
「今、何をしようとしているんですか?」
「イコうとするこの男を、何回も寸止めしているんです。」
「ううっ、んがあっ、うううっ!!!・・・・」
野太い声で叫びながら、男は時には身体をケイレンさせたかと思うと身体が固まる、という動作を繰り返していた。
肉棒の先端では指で押さえ続けられたまま、ガマン汁のシミが広がっていく。
「指先だけで、そいつの運命を決められるんですね。」
「気が付いたら、出来てました。そして・・・」
西嶋は指先を勃起する股間にあてたまま、片桐に振り向くと言った。
「君にも私と同じ能力があると考えています。」
「ぐうああああっ!!」
男が身体をのけぞらせた瞬間、何度も身体をケイレンさせたかと思うと、その場に倒れ込んでしまった。
だらしなく開いた口からヨダレが流れ続け、白目を剥いている。
大きな体はケイレンしながら、そのスウェットの股間の大きなシミを作り上げ盛り上がっている先端から絶え間なく
白いモノが染み出し、雄特有の匂いを放っていた。
突然現れた警備員の男たちがその身体を抱き起し、どこかに運ぼうとしても、男は起きる事無く、白目を剥いたまま
動かなかった。

「僕にあなたと同じ能力があると言うのですか?」
残忍に果てたスウェットのレスリング選手の存在など無かったかのように片桐は西嶋に答えを求めた。
「私はそう思っています。そして、それを君の野球部で証明してほしいんです。」
「証明・・・」
「あなたのいる野球部を存続させるため、強豪野球部にする為に必要な事・・・」
「強豪野球部、存続・・・・」
おぼろげながら、その言葉に多少の理解はしていた。

『キャプテン隆平をフィルターにする』
片桐は同時に隆平に魅せられ、情事を恍惚の表情で語りながらオナニーしていた父・正平の姿を浮かべた。
「あのキャプテンには・・・」
「わかってくれましたか?」
「はい。」その返事に迷いはなかった。
片桐は入部して初めて隆平に会った時から思った事。
その優しさ、逞しさの中に、人を、特に男を狂わす何かを持っている。
特にあの身体にはそんな力が宿っている。
「君に、確かめてほしい。あのキャプテンが淫の化身だという事を」
エレベーターに乗り再び地下のモータープールに着く。
来た時と同じように黒いワゴンのドアが開いていた。
「片桐君」
「ハイ」
「すぐに行動に移ってくれ。」
「わかりました。」
特に手を振るという事なく、ワゴンのドアが閉められる時も西嶋は笑みを浮かべるだけで、
片桐の視界から消え、ワゴンは走り始めた。
対面の時間より、往復の時間のほうが多い。
それでもよかった。
たったそれだけだが「トップ」に実際に会い、自分の行く道が定まった。
でも、これから具体的にどうしたら良いか。

プライベートジェットに乗せられ、窓から見える漆黒の闇の中を行く片桐はある閃きのままに、
スマートフォンの画面に向かっていた。