


逞しい男たちがデカマラをビンビンに勃起させてやりまくるどすけべな話



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<オーナーのメッセージ>がっちりとした逞しい男たちが素っ裸で悶えまくるスケベな小説や体験談を大募集!
思わず、股間がそそり立つような激しい話を書き込んでくれ!
体育教師・警官・自衛隊員・体育会・などなど筋肉隆々、マッチョ、巨根 大歓迎
※このサイトに投稿してくださる作者のみなさん、また熱い声援を送ってくれるフ
ァンのみなさん、サイトの運営にご協力いただきありがとうございます。
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通じたのでしょうか、たくさんの御尽力で保管所が復活しました。ありがとうござ
います。ここに改めて保管所を紹介しますのでよろしくお願いします。
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「Aさん?Aさん…」
「え?」
気がつくと市田の顔が目の前にあった。ちょっとボーっとしてしまっていたようだ。
「俺の本気、伝わりましたか?」
「あ…おう……おう…」
伝わりすぎた。股間にビンビンきて、遺精してしまったくらいなのだから。
俺は市田にバレないように、尿道に残っているだろう精液をこっそり絞り出す。
「なんかあれっすね、好きとか愛してるとか繰り返してると、なんかその気になってくもんっすね。
Aさんもでしょう?表情がヤバかったっすもん」
「ぇ…俺?そう、だな…そう……危うく市田なんかを好きになっちまうとこだったかなぁ?」
「え〜 wwww 何すか、市田なんかってぇw 失礼だなあ…
でも、やっぱ大事なんすね〜…もっとストレートに“ヤラせてくれ”はどうっすか?」
「それは…ストレートすぎるな」
「やっぱり!俺、わかってきたでしょう?さ、次のステップってヤツ、教えてくださいよ!」
“好きとか愛してるとか繰り返してると、なんかその気になってくもんっすね”
効果が出ているのかもしれない、と俺は思った。少なくとも俺には効果絶大だった。
本当は“その気”の内容が詳しく知りたかったけれど、俺も次のステップに移りたかった。
「じゃあ、いよいよ女を押し倒せ。あ、好きだってもっかい言ってキスしながら、な?」
「了解っす…Aさん、好きっす」
ちゅっ…
市田が言われた通り俺にキスしてきて、背中に両手が回った。
市田の体重が乗ってきて、俺は床に押し倒された。
ゴンっ!
「いてっ!」
俺は頭を床に打ちつけてしまった。
「うー……頭もかばってやらなきゃだめだろ?女を…俺を宝物だと思え。
あとキスしたまま押し倒して、そのまましばらくキスしてろ。
あの、“好き”は繰り返してくれな?さ、もう一回…」
俺は痛む頭をものともせず、いそいそと起き上がる。
「Aさん…Aさん好きっす…俺の、宝物…」
今度はうまくいった。市田が舌を入れた濃いキスをかましてくる。
俺も舌を絡めて応じ、市田の後頭部に手を回した。市田が離れないように…
「好きっすぅ…Aさん…んんん〜……」
息継ぎの合間に、市田に好きだと繰り返される。
市田は我慢できないのか身体をくねらせるもんだから、俺は何度も灼熱の太い棍棒で腹を突き刺された。
先ほど遺精したけれど、市田のせいで俺もまだギンギンだから、自然と兜合わせみたくなって相当気持ちいい。
このままもう一度イッてもいいなあ…というか、
市田に抱きしめられて、キスの嵐を浴びながら、好きだと繰り返されるのは思ったよりヤバい。
これじゃ俺の方がよっぽど童貞っぽい。
「んはっ!…こっ、これっ、はあはあ…いつまでっ、続けたらっ、はあ…いっすかっ?」
キスさせすぎたか、市田が浅い呼吸を繰り返す。俺はまだまだ物足りないのだけれど、しかたない。頃合いだろう。
「そう、だな…そろそろ…全身、いろんなところにキスしようか?」
「ぜっ、全身っ?」
「たとえば市田がむしゃぶりつきたいと思ってるとことか、さ…」
そう言ったら、市田の視線が俺の胸に落ちた。
市田がおっぱい星人らしいのは、会社での言動から気がついていた。
一度ごくりと喉を鳴らして、市田は勢いよく俺の乳首に食らいついた。
レロ〜〜〜…
いやらしく、俺の右乳首に市田の舌が這った。
自然と身体が震えた。思わず声をあげてしまいそうになるのを我慢する。
ちゅっ…ちゅぷっ……
舌を滑らせて吸われる。ねっとりと、右乳首を転がしながら、指で左乳首を摘まれる。
手のひら全体で胸元を揉むように撫でられる。
(ああ、ヤバい......これ、ハマる…ヤバヤバヤバ…)
いつだったか初めて市田が俺の乳首を攻めてきた時もそうだった。
市田は乳首攻めに関してはうまい。
おっぱいを攻める日を思い描いて、チクニーにも励んでいたのだろう。
そうでなきゃ、こんな絶妙な攻め方、童貞市田には不可能だ。
「あ!んっ、あ……」
「……!」
ついに声を上げてしまった。
思わず市田を見下ろすと、市田と目が合ってしまった。
市田ときたら舌を窄ませて俺の乳首を刺激しながら、俺の反応をうかがっていたらしい。
慌てて目を逸らす寸前、市田の目がいやらしく光った。
ガリっ…
「くおっ!…」
唐突に乳首を噛まれた。いきなりハードな攻めに転じられ、俺の全身に快感が走った。
ガリっ!…ベロっ……ガリっ!…
「んんっ!…はあっ……んうっ!…」
ちょっと待て…緩急取り混ぜて攻めてくるとか、マジでうますぎだろ…声を抑えることができない…
俺に乗っかってホールドする市田は、俺が身悶えするせいか、何度も俺から滑り落ちたりまた俺に乗っかったり
忙しくしながらも、決して攻撃の手を緩めない。
あぁ……マジでまたイキそう…もっかい好きって言ってくれぇ……
市田の硬い腹に当たる俺の勃起が、再びの放出を訴え始めたその時だった。
「あっ!…やっべ……んっ!…」
市田がいきなり跳ね起きた。真っ赤な顔をして、あたふたしている。
どうした?と声をかけるまでもなかった。
ギンギンに勃起して先っぽから汁まで垂らしている極太チンポの根元を潰さんばかりに握りしめていたから、
簡単に事情が知れた。
それでなくても血管の浮き出た市田の勃起チンポは、根元を潰しているせいでビキビキに青筋立てて、
鈴口からトロ〜っと粘度の高い我慢汁まで垂れ流している。
「ふっ!くっ!んっ!…」
何とか誤発射を阻止しようと、顔をぐちゃぐちゃにして市田は必死だ。
でも無駄な抵抗だ。金玉が股間に減り込むほどに引き上がって、竿の根元で2つの小山を形づくってしまっている。
(5……4……)
俺は心の中でカウントダウンを始める。
(3…)
「ぐうっ!…くっ、そっ…!…」
カウントダウンは間に合わなかった。
ふっと市田の指の力が弱まった。根元を潰していた指の輪っかが、そのまま亀頭へと素早くスライドした。
ドンっ!
俺の顔すれすれに、市田が左手をついた。
(えっ!?)
市田の右手が高速で、カリを擦りたてた瞬間、俺の目を見据えた市田の鈴口がクワッと開いたのが見えた。
見えたのはそこまでだった。
「くおおおっ!…」
びゅるうぅ!…
俺は本能的に目をつぶった。ほぼ同時に、右頬から右目を通って額にかけて、熱い飛沫が俺を襲う。
「んぐうっ!…」
どびゅうっ!
顎に当たった衝撃で、頭が少しテイクバックする。
「おうっ!…」
びゅっ!…
ちょっと逸れたか、直撃は免れた。
その代わり上から市田の精液が雨あられと降り注いだ。
あとは覚えていられなかった。
俺も触られてもないチンポから、市田同様、もしかしたらそれ以上にびゅる!びゅるっ!と噴き上げてしまっていた…
ガシガシとタオルで顔を拭かれた。
「ぅぅ〜…市田ぁ?…顔射したら女が悦ぶなんてエロビの中だけだからなぁ?」
ようやく口を開けられるようになって、俺は早速苦言を呈する。
どうせエロビのフィニッシュに、顔射キメられてうっとりした表情を浮かべる女優を見て
勘違いしているに違いないのだ。
「え?でもミクは、“精液パックってお肌にいいんだよお”って喜んでましたよ?」
うわ…久々に聞いたぞ、ミクって。市田を“いっちゃん”って呼ぶ風俗の女な。
「顔射ってオプションだろ?」
「そっすね」
「それ、顔射させてオプション料金ゲットだぜ!って喜んでるパターンだぞ?」
「ミクはそんな女じゃないっすよ?」
「セックスの最中に他の女の名前を出すのもタブーだからな?」
「そんなわかりやすいミスしないっす」
俺を抱く練習しながら、ミクの名前出したじゃねーか…と言いそうになって、慌てて口をつぐむ。
「目の前の女が一番だって言葉と態度で表さないと、一生童貞だぞ?」
「俺、もう童貞じゃないっすよ。Aさんが一番よく知ってるじゃないっすか」
一般的な定義だと市田はまだ童貞なのだ、と俺は言ってやろうと思ったがやめにした。
市田が童貞だからこそのセックス指南として、俺は市田を好き放題にできるのだ。
そうだ、セックス指南だ。
「Aさん…なんでだか上半身も精液まみれっすよ?俺、こんなとこまで飛ばしたっけ?」
首を傾げながら、市田が首筋から胸を拭いてくれる。俺はタオルを慌てて取り上げた。
市田は俺に顔射したから、上半身はこっそりイった俺の精液だ。
「うあっ!市田てめえ…俺のチンポにまで直撃しやがって…しかもいつも以上に量が半端ねえ…
俺のこと好きって言って本気になっちまったんだろ?な、そうだろ?そうだよな?興奮したんだろ?」
チンポを拭きながら、俺は竿に残った精液をまたまた絞り出す。
「え?いや、いくら俺でもこんな大量には…これまるで2人ぶ…」
「あ!あ!市田!?お掃除フェラ、してやろうか?」
俺は話を逸らそうと必死だった。エロ市田を見て、興奮のあまり射精したなんてバレたくない。
エロバカ市田はまんまと俺の提案に乗っかった。
「え?えっ?マジっすか!?」
市田のチンポから、精液が太い糸を紡いでいた。もうまもなく俺の腹につくところだが、糸は切れない。
俺は市田の下から這い出すと、市田の前に跪き、その太い糸に舌を伸ばした。下から舌で掬い上げる。
ちゅるっ!…
もう間もなく、市田のチンポにキスをするというところで、俺はチンポから垂れ落ちていた糸をすすった。
「エロいっすね…」
「そっか?ラーメン啜ってんのと、変わんねーだろ、こんなの」
「www ラーメンじゃなくて、ザーメンですけどね、啜ってんの wwwww」
自分で自分の親父ギャグに受ける市田を華麗にスルーして、俺は市田の亀頭にかぶりつく。
「ふうっ!」
じゅるう〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
太竿をストローに、市田の尿道に残った精液を余すところなく吸い取ってやる。
ゼリー状にプルンプルンした市田の精液は、喉に絡みついて飲み下しにくいのだが、
尿道に残った程度なら大した量ではない。
じゅるう〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
「ああああぁあああああぁあっ!」
2度3度と吸い取ってやると、市田は身体を震わせて悦んだ。
ちゅぼっ!
亀頭を吐き出して、俺は一息つく。
「お掃除フェラって、なんか…この前の…潮噴き、思い出しますね…」
照れくさそうに市田が言うから俺は、「お、もっかい潮、噴いてみるか?」と言いながら、
手のひらで亀頭を撫でてやる。
「あ!…ぃゃ、今日は俺がヤる番っすから」
市田は目を泳がせながらも、何とか自分を立て直したようだ。
「ま、市田が目の前の女に全力を尽くせば、女もフェラとかで応えてくれたりするわけだ。だからな…」
俺は市田の耳に顔を寄せてささやいた。
「挿入前にイっちまったとか、恥ずかしがらなくていいんだぞ?」
市田の顔に赤みがさしたのがわかる。
「そ、それ…今、指摘しますか…」
「むしろ童貞っぽくてかわいいって、年上のお姉さまには好評だと思うな?」
少なくとも目の前の年上のお兄さまには好評だったぞ?と心の中でつぶやく。
「俺はもう…うわっ!」
“童貞じゃないっす”を聞く前に、俺は市田を押し倒した。
もちろん後頭部に手を添えて、市田が頭を打たないようにかばってやる。
「こっからは胸以外の攻め方だけれど、まだ市田にはハードルが高いだろうから俺が実演してやる。ありがたく思え」
えらそうに言い放ったけれど、俺はそんなにバリエーション豊富な前戯は知らない。
市田が善がり狂った数々の場所に目を落とす。
乳首、太竿、デカ玉、前立腺…ダメだ。これらを超える快感を生み出す場所なんて思いつかない。
第一、男同士だと前戯もそこそこに挿入を果たすことが多いと思うのだ。
せいぜい入れる前にケツ穴をほぐすくらいのもんで、あれもわりと気持ちいいけれど、あくまで挿入前の…
そうか!今なら市田も納得しやすい!
俺は市田を深く折り曲げた。
「あ…何すか?ダメっすよ?今日は俺の番…」
起き上がろとする市田を制して、俺は言った。
「胸以外にも攻めるところはいろいろあるけど、一番大事なのはここだ」
折り曲げた市田の尻を天井に向ける。
尻の最奥に息づく秘孔が俺の目を射る。俺のチンポがピクンと跳ねた。
挿入を急ぐあまり、じっくり眺めるのは久しぶりだ。
濃い毛がケツ穴周りを覆っている。窄まったケツ穴の無数の皺がやけにエロい。
ケツたぶを広げて、ケツ穴に息を吹きかけてやる。
「…!…Aさん?ちょ…あっ!何すか?…ぁっ…」
「ク◯ニしてやると、たいていの女はマ◯コびちょびちょにして悦ぶぞ?」
「え?クン…あはあっ!…」
「あー、穴ピクピクさせて…エロいなあ、市田…」
返事を待たずにピトっ…と舌を市田のケツ穴に当てる。
そこから何度もピトっ…ピトっ…とドアをノックするみたいに舌を当て続けた。
「どうだ?気持ちいいか?」
「......どっちかっていうと、ぅ…くすぐったいっす…」
「ふうん?穴、ビクビクさせてるのはくすぐったいからなのか」
「…………………」
レローっ!…
「あああっ!…」
「くすぐったそうだな」
チュッ!チュッ!レローっ!…
「ひゃっ!うあっ!はあんっ!…」
「ん?何か今、喘ぎ声みたいなのが聞こえた気がしたけど気のせいか?」
チロっ!チロチロチロっ!…
「んあっ…ん…ん…ん…っ…」
市田はこういう時、素直じゃない。
気持ちいいくせにそれを素直にことばにしない時は、予想外の快感を得ている時だ。
歯を食いしばって声が漏れないよう耐えているが、それでも荒い息だけは止められない。
そうしてそんな市田はめちゃくちゃソソる。だから俺は市田をめちゃくちゃにしたくなる。
レロレロレロっ!ヂュルルルッ!ヂュゾゾゾゾゾッ!ヌルヌルヌル!レロロ〜!
「んああああっ!…んーーーっ!…ぐうぅぅぅぅっ!…んんんんん!…ぅんーっ!…」
市田のケツ穴を、高速で穿ち、舐め、吸い、齧ってやると、市田はおもしろいくらい反応した。
絶景だった。
デカ玉が鼻先でブルンブルン揺れ、太竿は玉袋の陰になってはいるが、童貞らしい真っ赤に腫れた亀頭が
太い裏筋も露わに、肉厚の笠を大きく開いて、市田の顔を真っ直ぐに指している。
その真下で、市田は濃い眉を見事なくらいにハの字にして、切なそうに両目を細め、
鼻がデカい男はアソコもデカいという俗説そのままのデカい鼻の、鼻の穴だけは開けっぴろげなのが滑稽だった。
呼吸に必要なのだ。喘ぐまいと奥歯をしっかりと噛み締めた唇は、わなわなと震えてはいるものの、
ピタリと閉じられている。
今にも泣き出しそうな顔で、初めてのケツ舐めに耐える市田をもっと見ていたい。
俺は市田のケツにかぶりついて、身を乗り出した。
ん?
市田は濡れていた。いつの間にかチンポの先から太い糸が垂れ落ちて、市田の鼻先でゆらゆら揺れている。
市田は先走りも濃いのか、太い糸は決して切れない。俺は判断に迷う。
ケツを舐められて気持ちよくなった市田が紡いだこの糸を、市田のどこに落とすのが一番屈辱的だろう。
あ、あ…もう落ちてしまう…
ヂュルっ!
「うぐっ!…」
ピト…
糸は市田のちょうど眉間に着地した。
ハの字眉の下で市田の眼球が上に動いたと思ったら、市田の顔がさっと赤らんで、市田は両目を固く瞑ってしまった。
俺はもう我慢できなかった。
市田のケツを攻めながら、俺はゆっくり中腰になる。
市田の太腿を抱えて左右に大きく割り開く。すかさず舌を離すと、素早くチンポを市田のケツ穴に押し当てた。
ズボオオオッ!
一気に市田を根元まで貫いてやる。
充分に開いた市田のケツ穴は、さして抵抗もせず、俺を深々と受け入れてくれた。
「んああああっ!」
市田が目を見開いた。
「な、に、してるん、すか…今日は俺が…」
市田の抗議は聞こえなかった。それどころじゃなかった。
じっくりケツ舐めしてやった市田のケツは中まで蕩けて、なのに俺をぎゅうっと締め上げて、熱くて…
金玉から精液が駆け上がってくるのを感じた。
マズイ…挿入即射精なんて、ヤリチンの先輩としての威厳が…
(「Aさんってホント早漏っすよね〜www」)
市田の声が脳裏で蘇った。
俺は市田の、我慢汁を垂れ流すチンポを握った。
カリ首の深い段差を感じながら、細かく扱いてやった。
「あっ!ちょっと!何して…ああああっ!…」
ぎゅうっ!
俺のチンポがいっそう締め上げられ、ふっと緩んだ。
どびゅうっ!
「んああっ!」
「うっ!」
市田は自分の顔めがけて射精した。
俺もその光景を見ながら、市田の最奥に射精した。腰を振る必要すらなかった。
びゅっ!…びゅうっ!…どぴゅっ!…
「うっ!…んんんっ!…んんんっ!…」
市田はひたすら自分の顔に精液を飛ばすしかなかった。
市田のセルフ顔射を見ながら、俺も市田の中で射精し続けた。
ようやく市田の射精が終わる頃、俺も最後の1発を市田に注ぎ込み、
呼吸もままならないほど顔中ドロッドロの市田に、俺は言った。
「精液パックってお肌にいいらしいぞ?」
「んーーーーーっ!!」
明らかに抗議調の唸り声を上げる市田を見ながら、俺は思った。
確かに、顔射はソソる。
「⋯⋯チッ、ダリィな」
「混んでますね」
期待していた俺のチンポが徐々にヤル気を失っていく。
本日の『ヌキ部屋』は大変盛況らしく、手持ちも大型も全てのオナホが使用中で、使う本人は勿論、待ってる周囲の奴らも
盛大に胯間のキノコをおっ勃てている。
ノーマルの俺でもちょっとこれだけの勃起が並ぶ様はちょっと壮観でかなり笑えると思う。
傍らの後輩、国見も腹に張り付かんばかりの勃起を堂々と晒しながら、キョロキョロと観察するようにヌキ部屋を見渡していた。
「先輩、藤友先輩」
「あんだよ」
今日はサクッと抜きたいのにどうするか、と悩む俺の腕を国見がつつく。
「今日はアレ、しましょうか?」
「ぁあ?」
何用かと振り向く俺に国見がアピールするのは、口元でシェイクするように拳を振るジェスチャー。
「⋯⋯あ〜」
気まずげな国見から視線を逸らせて、ヌキ部屋の左側、壁に掛けられたカーテン越しの入口の向こうを透かし見る様に睨む。
シャワールームの廊下を挟んで向かい側、真っ正面にヌキ部屋の正面入口があり、入ってすぐの場所が手持ちオナホと
据え置きの大型オナホが並ぶヌキ部屋で、そこから向かって右の壁側、カーテン越しの入口の向こうにホモ連中のセックス用の
ヤリ部屋があり、更にはもう一つ、ヤリ部屋の反対、左側の壁の向こうのスペースに数ヶ所の壁で仕切られた空間のある、
通称『アナ部屋』が存在するのだ。
そもそもヌキ部屋とは元々各部活で秘密裏に行われている『ヌキ行為』を大々的に行う場所として作られた隔離部屋だ。
教育係となる上級生が、下級生の面倒を見る代わりに付き人の様に世話を焼かせていた所から発展したヌキ行為。
例えば手で、例えば口で行われていた性欲解消を、暗黙の了解で無理強いと本番行為は無しとしていたルールを破った違反者が
出た事を切欠に制度化し、外で大っぴらに行わない様にと作られたのがヌキ部屋の始まりだった。
その中でもヌキ行為の名残と練習用にと残されたのがこのヌキ部屋左手の区画、アナ部屋である。
このアナ部屋の各スペースを仕切る壁には腰の辺りに穴が空いていて、チンポや金玉を壁の向こうに差し出す事が出来る。
そうして差し出したチンポを壁の向こうに待機する相手が手で口で射精に導く、というのがアナ部屋での行為だ。
かくいう俺も部活の伝統で部室でのヌキ行為は一度だけ仕込まれた事はあるものの、正直ノーマルとして手コキとフェラチオは
どうにも受け入れがたく、頭を下げて先輩に勘弁して貰った過去があるので、アナ部屋とは相性が悪いのだ。
ちなみに後輩の国見にも伝統なのでヌキ行為はおざなりに一回だけ教えたが、何故かヤル気のない、拙い筈の俺との行為から
一気にエロに目覚め、今ではすっかり俺の付き人を兼ねてヌキ部屋に入り浸っていたりする。訳が分からん。
嫌悪感から現実逃避も兼ねて意識を飛ばしていた俺だが、正直今日はムラついている。
日頃の矜持を曲げてでも射精したくないかと問われれば、無茶苦茶したい。
かつて先輩のフェラチオで射精させられた時は、ホモじゃねえと内心拒否反応タップリだったけど、思う存分先輩の口内に
ぶち撒いて射精してやった瞬間は、今でも思い出すとオカズに出来る位には衝撃的な快感だった。
でもな〜。
だけどな〜。
拒否感と快感に悩む親元の葛藤とは裏腹に、俺の愚息は現金にも快楽を求めてグン、グンと力強く自己主張を繰り返すどころか、
早く気持ちよくなりたいと涙まで流し始めた。
それでも往生際悪く悩んで頭をかきむしる俺だったが。
「⋯⋯、⋯⋯、⋯⋯行くか」
背筋を駆け上がる射精への欲求には抗えず、アナ部屋へと足を向ける事にした。
「⋯⋯いるか?」
「⋯⋯はい、先輩」
どうせ相手が決まってるなら二人で一緒のスペースを使えよ、と言われそうだが、野郎のフェラ顔とか萎えるので通常通りに
国見を壁の向こうに追いやり、壁越しに対面する形を取った。
腰の辺りに開いた穴から、国見の確認を取るようにこちらを覗く瞳が見える。
俺も壁の向こうにいるのがいつもの後輩だと確認出来た事に安心して、壁へと体を近付けていく。
ゆっくりと壁の穴目掛けて凝り勃ったチンポを寄せていきながら、この、両手を壁につけて体を密着させる様にして、
チンポを穴の向こう目掛けて射し込んでいく体勢は随分と間抜けじゃないかと、不意に気が緩みそうになる。
「んっ」
だが穴の向こうに突き抜けたチンポに、強く嗅ぎ立てる様な暑い鼻息が寄せられた瞬間、反射的に全身に力が入り、
壁に密着したまま顔がガクンと天井を向く。
スゥ〜、ハァ〜、と鼻息と吐息が交互に俺の亀頭、雁首、裏筋にと吹き掛けられて、えもいわれぬ感覚に背筋をゾクゾクと
快感が駆け巡り、反射で尻穴がキュッと窄み、足の筋肉がギュッと力強く強張ってしまう。
(ん、⋯⋯ん、ん、⋯⋯んん!)
先輩としての矜持と、俺に欲情する国見にだけは情けない喘ぎを聞かせたく無いと必死に口を閉じて声を殺す。
それでも壁に穴を開けそうな勢いで爪を立てる様に両手に力が入るのを止められず、国見の呼吸に合わせて力が入る両手を、
その度每に意識して力を抜く作業を繰り返していた。
「んふんっ」
壁に額を付けながら、国見の鼻先が亀頭と裏筋の境を掠めた時も、その時に付いた先走りが予期せぬ滑りを感じさせた時も、
我慢出来ないとばかりに俺のチンポにだんだんと速度を上げて口付けし、垂れる先走りを吸い取る音と触感にも必死に
耐え忍んだ俺だったが。
不意の国見の右手がカリカリと爪先で引っ掻くようにして、未だ壁のこちら側にあった俺の金玉を、壁の向こうに引きずり込む
瞬間には妙な声が上がるのを抑えられなかった。
「んふぅ〜。⋯⋯んん」
壁の向こうで掬い上げる様に持ち上げられた金玉に、国見の鼻先が埋まり深く臭いを嗅ぎ取られている感覚が伝わる。
思いがけず濃い体臭の発生場所を嗅がれる行為に、快感と羞恥心がごちゃ混ぜになって、壁に顔を押し付けたまま反射的な呻きと、
生理的な涙がつい漏れる。
一気に顔に熱が集まったのがわかる。
このまま、このままチンポを触られたら、咥えられたら⋯⋯!!
「んぁ?」
だが、続けて国見が俺の金玉の片方に口付けて咥え込んだ時、俺の中で生まれたのは爆発的な快感ではなく嫌悪感だった。
(なんか気持ち良くない、ってかキモチワルイ⋯⋯?)
どうにも俺は臭いを嗅がれる事には結構クルが、金玉のおしゃぶりには快感を覚えないらしい。
「あ〜⋯⋯国見?ちょっと金玉しゃぶりは、あんま、良くない」
「ん?へ?ぇえ?」
「なんか、悪ィ」
「あ、いや、いえ⋯⋯。じゃ、あ、チンポ、弄りますね?」
「おお、頼む」
(せ、セ〜〜〜〜〜フ!!)
壁の向こうの国見と話しながら、俺は内心で大きく安堵していた。
(ちょっと、なんか、いつもと違うシチュが、キュンときて、ヤバかったかも)
なにせ本格的なフェラチオもまだだというのに、表面的な口付けと臭いを嗅がれただけでだいぶ腰砕けになっていたのだ。
普段ノーマルだのなんだの言っておいて、ちょっとこのまま献身的な国見の愛撫に流されたままだと、妙な深みにハマって
いたかもしれないと恐怖感が過る。
(ちょっとな〜。国見が悪い訳じゃねぇけど、これでコロッとホモっても、結局後で嫌悪感が芽生えて国見を遠ざけるだけだしなぁ〜)
「お、ぅ」
亀頭の先を熱く滑る粘膜に包み込まれて思考が途切れ、呻きが漏れる。
カリカリと爪先で金玉を軽く引っ掻かれ、反対の手の指先でやわやわと陰茎を擦られながら、咥え込まれた亀頭の先を舌で
ゆっくりと撫で回されて、雁首の辺りがゆっくりと唇に締め上げられていく。
「ふっ、ふっ、ふっ」
再び沸き上がった性感に、漏れ出る吐息を必死に抑え込みながら、それでも無意識に快感を貪る様に腰が前後に揺れ動くのを
止められない。
チュ、チュプッ、と少しずつ水音が混じりだした口唇のストロークが徐々に徐々に、音を、動きを、そして快感を大きく響かせていく。
口内で暴れる舌が亀頭を、裏筋を虐める様になぶっていく。
唇が陰茎のデコボコとした表面を均す様に扱き上げていく。
右手の爪先が引っ掻くように金玉をつつき、手持ち無沙汰な左手が鼠径部から蟻の戸渡を目掛けて指先を伸ばしてくる。
「⋯⋯ぁ、ぁ、ぁあ、⋯⋯ああ!」
俺は与えられる快感に追従する様に、だんだんと上体を反らし、壁の穴に胯間を押し付け、擦り付けていく。
「ああ、あ〜、ああ」
抑え切れなくなった喘ぎを漏らしながら、腕を、足を突っ張りながら、腰を押し付けて見えない壁の穴の向こう、
国見にしゃぶられ、弄ばれている己のチンポを睨み付ける様に幻視する。
「あ、ああ!」
横笛を吹く様に左手に握られたチンポが咥えられ、舐め上げられて、思わず悩ましげな喘ぎが漏れてカッと頬が赤くなる。
「んん!ふぅっ!!ん!あ、ああ!?」
不意に五本の指で不規則的にチンポの先を握り込まれて、唾と先走りでグズグズな亀頭から叩き込まれる暴力的な快感に、
あられもない声が上がり、カクンと腰が抜ける。
「あ〜、ヤバい、国見、もうイク、国見、くにみぃ!!」
ぐちゃぐちゃに亀頭を握り込まれたのがスイッチとなり、一気に射精感が込み上げ耐えられなくなる。
壁の向こうでは俺の情けない訴えに応える様に、国見の口が、左手の動きが慌ただしくなる。
「ああ、ああ、ああ!あああ!!」
ガツン!と壁に額を叩きつけ、ガクガクと穴に向かって腰を突き上げる。
爪を突き立てる様に両手に力が入り、キュッと窄まった尻穴の締まる感覚すら快感に書き換わっていく。
「あ〜、クソッ、イクッ、イクッ!!」
ズゾゾッ!と唇と喉の奥目掛けてチンポが引きずり込まれていく錯覚。
「イッ⋯⋯⋯⋯⋯⋯ク〜〜〜ッ!!!」
必死に歯を食いしばって、目をキツく瞑って。
もういっそ、壁に張り付いたカエルみたいな情けない態勢のまま。
俺は全身を暴れまわる射精感に翻弄されながら、荒れ狂う鼓動と呼吸が落ち着くまで、微動だにすら出来なかった。
余談だが、この時確かにビチャ、ビチャと壁を通じて俺の耳に届いていた筈の水音が、いつの間にか俺の金玉の愛撫を止めた
国見の右手が自分のチンポをぐちゃぐちゃに扱き上げた果ての、壁に打ち付けられた奴自身の射精だったりしたのだが、
当然の様に俺は気付かずにいて。
(あ〜⋯⋯、⋯⋯、⋯⋯、国見、イッてなくね?)
と、ほぼほぼ射精直後の虚脱感でアホになってる回らない頭で、献身的な後輩になんかお返ししてやらんとな〜、
と呑気に考えながら、極限まで上がったテンションと体温を逃がす様に、人肌に温まった壁に身を委ねたまま心地よい
脱力感に合わせて目を閉じていた。
力を込めた両腕に血管が浮き出るのがわかる。
力強く踏み締めた両足が筋肉の陰影をくっきりと浮き上がらせ、ふくらはぎがつりそうな程硬く強張る感覚が脳に伝わる。
鍛えた胸筋に俯いた自分の口元から漏れる荒い息が少しくすぐったい。
「っふぅ」
ややもすれば砕けそうになる足腰に渇を入れる様に踏ん張り、ひと突き腰を突き上げる。
「ぅおっ」
前後に振った両腕から響く衝撃に、思わず顎が上がって呻き声が漏れる。
俺は今、汗の滴る体躯を晒け出しながら、両腕で掴んだシリコン製の物体、いわゆるオナホールに差し込まれた
自分の硬く張り詰めた勃起チンポを激しいストロークで慰めていた。
ぶっちゃけ自慰の真っ最中である。
だが、これがただの自慰行為では無いことは周囲の状況を見れば一目瞭然だ。
一心不乱に腕を振ってチンポに伝わる快感に酔いしれるのは俺だけじゃない。
部屋の左隅に向かって屯する様に数人、激しく腕を、もしくは腰を振って俺の様に快感を貪る男達と、俺達の周囲を囲む様に佇む男達。
部屋の中央に並べられた数個の据え置き型の巨大オナホールに跨がって一心不乱に腰振りに励む奴らと、
彼らの痴態を面白がって眺める奴ら。
部屋の両端の壁に空いた隣部屋への出入口、カーテンで仕切られただけのそこから漏れ聞こえる野太い男達の喘ぎ声。
この部屋にいる俺達の共通点は皆が全裸で、勃起チンポを晒していて、性欲を持て余している事。
ここは通称『ヌキ部屋』。
俺らみたいな性欲満載な若者が間違いを犯さない様に、とかで部室棟の一角、シャワールームの向かいに設置された性欲発散の特別室だ。
そんなヌキ部屋の一角で、周囲の男の官能を自身のそれに重ね合わせて、一気に昂った興奮に身を委ねて。
「イクイクイクッ!!」
顎を突きだし天井を見上げて垂れる涎を拭うのも忘れて。
俺は仁王立ちのまま極限まで腰を突き上げて、両腕で力強く握り締めたオナホールの狭い穴の中に溜め込んだ精液をぶち撒けたのだった。
「今日もスゴかったっすね、先輩」
精液の垂れるオナホを握り締めながら一息ついた俺に、背後から近寄って来た国見が無邪気に話しかけてくる。
コイツは部活の後輩で、教育係を務めた俺にすっかり懐いた奴だ。
いや、懐いたというのは正確じゃない。
ハッキリ訊ねた事も訊ねる気も無いが、視線や態度があからさまに俺に性的な好意と興味が向いていると物語っている。
正直俺はノーマルなのでコイツが告白だの好意を口にするならぶん殴る自信があるが、今まで明確にソッチの素振りを
見せた事は無いのでひとまず大目に見ている。
ニコニコと笑顔を向けてくる後輩は俺をしっかりと視姦したからか、その胯間は腹に付く程硬く反り返り、
自身の腹筋を先走りでベトベトに汚している。
割とあからさまに興奮が見てとれるが、残念ながらここはヌキ部屋。
俺ですら他人の嬌声や痴態を自分と重ね合わせて興奮の材料にするのに、今更他人に裸体と痴態を晒した位で憤慨する程バカじゃない。
見られたくないならヌキ部屋など来なければいいのだ、例えホモに見られようと実害がないなら
自慰のオカズになる事くらいどうという事もない。
俺のタップリと中出しした精液の詰まったオナホを物欲しそうに見つめる国見を大目に見ているのは、詰まりはそういう事だった。
いつも通りに使用済みのオナホを押し付ると、何が嬉しいのか浮き足立って部屋の隅へ向かう後輩を無視して、
ドアの側に並べられた待機用の椅子に腰掛けて、射精後の心地好い虚脱感に身を委ねる。
「相変わらず豪快にやってんな」
俺のへたったチンポから零れる射精の残滓が腹や太ももを汚す様を面白そうに眺めながら、隣に座って呟くのは同級生の斎藤だ。
「お前今部活終わり?」
「おう、お前んとこは早いね」
順番待ちらしい斎藤の勃起チンポをチラ見してから、中身のない雑談に興じる。
俺達の視界の先には大型オナホの乗る机に跨がり毛深いケツとケツ穴を晒しながら、
種付けプレスの要領で激しく垂直にピストンを叩き込む男の背中が見える。
「あれ誰?黒谷?」
「そう、すっかりドMの」
「マジか、すげえな。ケツ丸見えじゃん」
黒谷のピストンを何の気なしに眺めていると、両脇に立った奴らが黒谷のケツタブをそれぞれ鷲掴みにして
ケツ穴がより周囲に見える様におっぴろげる。
『きったねぇ〜!』
晒け出されたケツ穴に羞恥心が勝ったのか震えた黒谷が、俺達の嘲笑に思わずと言った様に硬直する、と。
「おおおぅ!!」
ケツを鷲掴みにしていた片割れがローションまみれのディルドを容赦なく黒谷のケツ穴に突き立て、
反射的に顎を上げた奴から低い呻きが漏れる。
そのまま両脇の奴らはケツタブを激しく揉み解しながらディルドを捻り込む様に叩き付けていく。
「やっべぇ〜」
「容赦ねぇ〜」
半笑いの俺と斎藤の呟きが、「おぅっ」「おお!」という黒谷の呻きにかき消されていく。
「お、ああ!!ぅぉおお⋯⋯!」
とうとう我慢出来なくなったのか、オナホを全身で抱き抱える様にして黒谷は絶頂を迎えたらしい。
硬直仕切った全身と、折り曲げた脚の先でつま先立った指先、股座に小さく引き絞られた金玉と、ビクンビクンと
震えるオナホに突き刺さる奴のチンポが射精の瞬間を教えてくれている。
「おぁあっ!?」
射精直後の黒谷が突如呻き声を上げて、同時に俺達は思わず噴き出す。
両脇の奴ら、射精直後で打ち震えている黒谷のケツタブを力強く握り締めたまま、強制的にピストンを再開させたのだ。
「待」「ダメ」「イヤ」とか喘ぎとも呻きともとれる黒谷の抗議の声は、直ぐにヒィヒィという甲高い嬌声に置き換わった。
完全に腰が抜けたのか、顔を机に押し付け腰だけを高く突き上げた様な体勢のまま、黒谷は両脇の奴らにディルドで
ケツ穴をほじられたまま強制的なピストン運動を繰り返させられていく。
「ヤッベ〜!」
「激し〜!」
「気持ち良さそ〜!」
「やりたかね〜けど快感ヤバイだろアレ」
俺達の嘲笑混じりの感想が届いていたのかどうか。
「んんんんんん〜!!?」という黒谷の断末魔がヌキ部屋に響くと同時、両脇の奴らが黒谷の腰を今までより高く持ち上げる。
チュポンとオナホから抜け落ちた様々な液体でずぶ濡れの真っ赤な勃起チンポが姿を見せると同時に、
ビュッ、ビュッと音が聞こえてきそうな勢いで射精が始まった。
だが、今日の黒谷はまだ終わりじゃないらしい。
ディルドを持っていない方の奴が、おもむろに空いた手をローションまみれにしたかと思うと、射精がやっと終わった辺りの
黒谷のチンポの先を握り締めたのだ。
『うわぁ⋯⋯』
アレはキツい、俺達は同時にそう思ったと思う。
射精直後の敏感なチンポの先をああもグチョグチョに磨かれたら俺だって耐えられない。
だが同時にその快感の大きさを興味深く感じてしまう男の弱さ、単純さよ。
俺も斎藤もアレはやりたくない、なんてポーズをとりながらも、お互いのチンポはビンビンで、先走りで腹や太ももどころか
座っている椅子まで濡れているのがわかる。
何度もいうがやりたくはない、が快感の大きさを思うと興奮がヤバい。
そんな俺達の視界の先で、言葉にならない様な喘ぎ声で叫び続けていた黒谷の限界が来たらしい。
「出ちゃう、でちゃうっ!!」
普段とは違う甲高い子供っぽい叫び声が上がり、亀頭の先から透明な液体がシャッ、シャッ、シャア〜⋯⋯!!と
何度も何度も勢い良く迸り、床へ大きな水溜まりを作っていく。
『おおお⋯⋯』
気付けば周囲の奴らも見守っていたのだろう。
黒谷の潮噴きに感嘆の声が上がっていく。
その後は周囲の感嘆が落ち着くまで、黒谷のチンポは何度も磨かれ、打ち止めになるまで何度も潮噴きをさせられるのだった。
「ヤバかったな」
「ヤッバいな〜」
「お前ら⋯⋯」
ベトベトの胯間に苦笑いしながら悠長に感想を言い合う俺と斎藤の隣で、ガクガクと抜けた腰を震わせながら
椅子の座面に突っ伏す黒谷が恨めしそうな声を上げる。
「笑ってないで助けろよ⋯⋯!」
「え、お前イジメられてたん?」
「すっかり見られ好きの勃起ヤローだったじゃん!?」
「体育の着替えで絶対一回フルチン勃起晒すじゃん!?」
『わざとかと⋯⋯』
すわイジメかと、ちょっとガチトーンで黒谷の心配をする。
気持ちいいは正義だが無理やりはルール違反だ。
「あ、いや、⋯⋯まあ、イジメでなくて俺の、要望では、⋯⋯あるけど」
だが、直後の黒谷の発言につい脱力する。
余りの気持ちよさに怖じ気付いただけらしい。
「何だよ違えのかよ」
「紛らわしいんだよ」
「結局ドMじゃん」
「自業自得だろ?」
「お前らもうちょっと手心加えて!」
情けない声を上げる黒谷はガン無視する。
昔は大人しい陰キャだった筈がすっかり露出狂ドMになったとか、種付けプレスは結構良いオカズになったとか、色々あるがそれはそれ。
「オナニー楽しんでんだから文句言うなよ」
「つか、安藤と橋本にアシスタントやらせてんじゃん」
「え、アレアイツらか。アイツらも結構ハマってんね、物好き〜」
「あれは⋯⋯アイツらがなんか俺がイクの面白がって⋯⋯」
「いやもうアレ3Pだろ?」
「やだね〜みんな、チンポに脳ミソヤられちゃって」
『お前に言われたくないと思う』
途中まで斎藤と一緒に黒谷をいじっていた筈が、何故か俺が脳ミソチンポ野郎だと思われ出した。
え〜?俺なんか手持ちオナホに心奪われただけで、ヌキ部屋以外じゃ品行方正じゃんよ。
「あ〜、イク!イク!ぅおおおお!!」
「ほら、脳ミソチンポはアレよ」
『⋯⋯ああ』
唐突にヌキ部屋の右の入口の向こう、カーテン奥から聞こえた聴き馴染みのある嬌声に思わず責任転嫁すれば、
斎藤と黒谷の口から納得の声が漏れる。
カーテンの向こうはいわゆるソッチの気のある連中が連れだってしけこむ、通称『ヤリ部屋』だ。
「真柴か」
「空手の後輩君だっけ?相手」
「そ、毎日連れ込んでオッスオッスしてる」
「よ〜やるわ」
「真柴すっかりホモ隠さなくなったよね」
『それな』
昔は純朴そうな芋臭い同級生だった筈の真柴が、今じゃすっかりお気に入りの後輩と連日カマ掘りにヤリ部屋に入り浸る
雄臭いホモヤローになっちまって、と一頻り盛り上がった辺りで国見が戻ってきたのに気付く。
「先輩」
俺のも混ざっているだろう精液が滴るオナホを握り締め、腰が抜けた様な歩き方で嬉しそうにひょこひょこと近寄って来る後輩を見る。
「お前、きったねぇなあ」
オナホから溢れたのか陰毛も腹も、萎えたチンポや金玉周りまで残滓でテカテカ、ベトベトな国見を嫌そうに見ると、
俺の視線を受けて困った様に後輩は苦笑した。
「ヒデェな〜、後輩には優しくしてやれよ」
振り向くと立ち上がったばかりの斎藤と目が合う。
「つか藤友こそ後輩とデキてんじゃん」
「失礼なホモじゃね〜わ」
「痛ぁっ」
不届きな黒谷のケツを蹴りとばして黙らせてから、国見に反論してやれと顎をしゃくる。
「俺は藤友先輩の使ったオナホの洗浄ついでに使わせて貰ってるだけなんで」
『健気〜』
「シバくぞ斎藤」
「俺のケツ踏みながら言わんでくれない!?」
ペチペチと黒谷のケツタブを踏み付けながら斎藤を睨み付ける。
コイツ国見の性癖分かってて言いやがるからな、と何とか話題を逸らそうと視線を彷徨わせる。
「⋯⋯次、使う?」
「いや、お前と穴兄弟とかカンベン」
ちょうど国見の持つオナホが目に留まったので促せば速攻でお断りされる、そりゃそうだ。
代わりとばかりにあっちあっち、と斎藤が指差す先にはちょうど空いたばかりの大型オナホ。
今日の斎藤は手持ちより腰振り気分らしい。
「つってもどうせ全部誰かのお下がりだろ?」
「うるせーな気持ちだよキ・モ・チ!」
お前だってアイツらみたいのはアレだろ?と次に示されたのは黒谷の使った大型オナホを順繰りに続けて使う、
アシスタントだった安藤と橋本の腰を振る様子。
「まあ」
「だろ?」
確かにアイツらみたくあの後に平然と続いて腰を振れるかと言うと⋯⋯、ちょっとモニョる。
「じゃ先帰るわ」
いつもの通り駄弁って笑って、なんとなく解散の空気になってきたので、背伸びをしながらドアへ顔を向ける。
「うぃーッス」
「お疲れ〜」
「チンポ洗えよ〜」
「お前もな〜」
大型オナホに歩み寄る斎藤を尻目に、萎えたチンポから精液の残滓が零れない様にもう一度搾ってからドアへ向かう。
「お前もちゃんと洗えよ」
「わかってるっす。オナホも綺麗にしときます」
傍らの国見に確認してからヌキ部屋を出る。
使用済みオナホは洗浄と返却を任せられる後輩がいるので、後はシャワーで汚れと汗を落として帰るだけだ。
何だかんだ今日もスッキリ抜けて良かった良かった、と満ち足りた気分の俺は、意気揚々と向かいのシャワールームへと入って行くのだった。
「先に降りて足止めしとくから」
町内会長が先に階下へと降りていく。
ザーメンの処理や部屋の確認、デッキからディスクも抜かないといけない。
焦ると余計に手惑い、時間がかかってしまう。
肉棒をなんとかビキニに収め、ファスナーを上げる。
都会から少し離れてここに来たのに、またしてもこんなことになってしまった。
DVDの出どころを知っているところをみると、
金融の男と町内会長に何らかの関係があることは明らかだった。
(それとここに俺を誘ったのは先輩…先輩も何か知っているのか…?
普通は俺や巡査長の歳で駐在所勤務なんて有り得ない)
一番疑っていけない身近な人さえも疑うほど康介は疑心暗鬼に陥ってしまっている。
それなのに、身体はどんどん男たちの欲望に応えるようになってしまっている。
最近は女性の事を考えることもほぼなくなっていることに気づいた。
(俺は、もう…)
認めたくはないのに、さっきこの部屋での事を思い出すと勃起が収まらない。
射精もし終えたばかりだというのにもかかわらず…。
康介が階下に降りると、ちょうど町内会長が駐在所を出ていくところだった。
「おじゃまさま、また来るで」
「わざわざありがとうございます」
既に届け物のやり取りはしたのだろう、開けていたカバンは閉じられており
届けられた状態で机の上に置いてあった。ホッと胸をなで下ろす。
「おお康介、ああ寒い。田舎は余計に寒いな。
ほらそこの店でたい焼き売ってたから買ってきたぜ。良かったら食べろよ」
「あ、ありがとうございます」
緑の袋に包まれたたい焼きを巡査長から手渡された。
焼きたてを買ってきたのであろう、外の寒さに負けずにまだまだ温かい。
小学生の頃、スーパーの帰りに母にたい焼きを買ってもらうのが楽しみだった思い出。
(どうしてこんな時に…よりによって!)
町内会長からされたこと、母との思い出、
いろいろな思いが溢れてくる。
何より今は温かいたい焼き買ってきてくれた巡査長の気持ちががうれしかった。
ただそれだけのことなのに。
一筋流れた涙はもう止まらなかった。
制服を着ている姿で泣くなんて恥ずかしいことはあってはならない。
そう思えば思うほど涙が溢れてくる。
「こ、康介?おいおいどうした?」
「すみません、俺、俺…」
巡査長を疑ってしまった。その罪悪感。
こんな俺に一緒に来てくれと選んでくれた巡査長。
憶測が正しかったとしても、もうそれでも良かった。
目の前に優しい巡査長が笑っている。
「嫌いか?たい焼き笑」
「違いますよ、巡査長」
ここに誘ってくれた巡査長。そこについて行くと決めたのは自分だった。
出世が遠のくとかそんなの関係ない。
今は巡査長と一緒に仕事が出来るのがうれしかった。
俺は巡査長を信じていくことに決めた。
……………
そろそろ終わってる頃かな、あの部屋で康介が…)
巡査長が外回りから戻り、交番の2階の窓を見上げる。
康介が町内会長からどんな事をされたのか…。
想像するだけで興奮を抑えきれない。
帰ってきたのを知らせるためにあえて音を立てて自転車を車庫に置いた。
ゆっくり時間をかけて交番に戻ると、町内会長が椅子に腰掛けていた。
「おじゃましてますよ」
「あっ、こんにちは」
「いやぁ、良かった。いいモノ持ってるよ」
「聞こえますよ笑」
町内会長が自慰行為をするジャスチャーをしながら笑う。
届け物のカバンの中からカラのDVDケースを取り出す。
「証拠隠滅で最初からなかったことに笑、よろしくな」
そこまで話したところで遅れて奥から康介が2階から降りてきた。
「また来るで」
含んだ笑みを浮かべながら町内会長は帰っていく。
2階から降りてきた康介は見たところ制服にも乱れはなく、違和感はない。
ただ股間の膨らみだけがやけに目立った。
まだ町内会長にされた行為のせいで勃起がおさまりきらないのだろう。
康介も気になっているようで、腰を後ろに引いてなんとも不自然なのがまたたまらない。
「お疲れ様です。」
康介が平然を装うも、その動きになんとなく焦っているのを感じる。
近くの店で買ってきたたい焼きを渡すと、康介は急にうつむいて泣き始めた。
(えっ?)
どんな酷いことをされたのかとも思ったが、
町内会長ではそれはないと思い、少し様子を伺う。
涙を俺に見せまいと背中を向ける康介がしおらしく思い、
そっと近づき強めに頭を撫でる。
「嫌いか?たい焼き」
泣きながらも笑う康介を後ろから抱き締めようと思うがここは駐在所だ。
「美味いな、これ」
両手で持って大口を開けてたい焼きを食べる康介を見て少年味を感じて愛おしく思う。
「ごちそうさまです!俺、巡回行ってきます。」
その場をごまかすように康介がジャンバーを着込んで外に出ていく。
「気をつけてな、公園の方を頼む」
思いもよらずセンチメンタルな気分になってしまったが、
それをかき消すように町内会長が現れる。
「ようやく出て行ったな、寒かったよ笑」
2階に上がる時にはもう既に興奮してしまっていた。
手際よく町内会長がDVDデッキを操作する。
「さすがに持っていったか、そりゃそうだな」
きっと康介を撮影したDVDを康介の前で見せつけたのだろう
それを想像するだけでたまらない。
笑いながら町内会長は自分のカバンから別のDVDケースを出す。
「協力のお礼にこれ見せてやるよ」
デッキにセットし、再生する。
腰を振る男の背面から始まった映像は徐々に横にずれていく。
対面にはもう一人の体格のいい男、そしてその間に挟まれた男。
後ろから尻を突かれ、前からは口を犯されている。
もちろん真ん中に挟まれた男は康介だった。
「これは見たことないですね」
「だろ?俺も最近手に入れたところだ」
町内会長の入手先は考えるまでもなくあの男だろう。
『んごっ!んんっ…!』
口を肉棒で塞がれた康介は微かな声を上げながら後ろからの激しい突き上げを受けている。
制服ズボンのファスナーを下げ、既に勃起した肉棒をしごき始める。
「今日2人目の制服警官のチンボだ!たまらん!」
町内会長はテレビと巡査長の間に頭を置き、口を開けて巡査長の亀頭に舌を伸ばす。
「ああっ!汚いっすよ!」
「かまわん、いい男のチンボは好物だ!
あんたは画面見てオナニーしてな」
映像の中の康介は正常位に変わり、変わらず激しく犯されている。
「ああっ!すげぇ!」
康介がたまらず潮を噴き上げ、逞しい腹筋に水たまりを作る。
先ほどのたい焼きを頬張る康介と肉棒を頬張る康介と両方知っている。
そのギャップに狂いそうだ。
「お、俺、もう出そうっす」
「おっ、出せ出せ。ここの警官2人目のザーメンだぜ!」
町内会長が亀頭の前で大きく口を開けたまま射精やを待ち構える。
「このまま出していいんすか?」
町内会長はカウパーが垂れる亀頭を見つめながら無言でウンウン頷く。
奇しくも画面の中で康介がトコロテンしたところで巡査長も絶頂を迎えた。
「あーっ、イク!イクーッ!」
いつもより多いと感じるザーメンが2発、3発と町内会長の口内に発射される。
「おおっ!たまらん!あんたら最高だよ」
少し勢いの落ちた射精も逃すまいと巡査長の亀頭を咥え、最後の一滴まで飲み干した。
ハァ、ハァ、ハァ……。
暗闇の中で、二人の荒い呼吸だけが響いていた。
透と翔の手は、互いの出した白濁液でベトベトに汚れ、足元の床にも白い飛沫が点々と散らばっている。
終わった。やっと許してもらえる。
そう思って、力が抜けた身体を壁に預けようとした時だった。
「おいおい、出しっぱなしか? 行儀の悪いガキどもだなぁ」
おじさんたちの低い声が、安堵を切り裂いた。
「汚したら、綺麗にするのがマナーだろう?」
背後の男が、翔の頭をガシッと掴み、強引に透の股間へと押し下げた。
「……え?」
「ほら、舐めて綺麗にしてやれ。一滴残らずな」
命令の意味を理解するのに、数秒かかった。
翔が目を見開いて透を見上げる。
透のペニスは、射精直後でまだ半勃起のまま、先ほど出した精液とカウパーでぐしょぐしょに濡れていた。
独特の生臭い匂いが、二人の鼻孔を刺激する。
「や、そんな……口でなんて……っ」
「嫌か? なら、また俺たちの指でグリグリされたいか?」
脅し文句と共に、男の指が翔の耳裏を這った。
その瞬間、身体に残る「指の記憶」が蘇り、翔はビクリと震えて膝をついた。
「……ごめん、透」
「翔、やめ……っ」
止める間もなく、翔の顔が透の股間に埋まった。
熱い呼吸が、敏感な亀頭にかかる。
ペロリ。
「んぁっ……!?」
透の身体が跳ねた。
出したばかりで過敏になっている先端を、翔の温かい舌が這ったのだ。
こびりついた白濁を舐め取るように、優しく、丁寧に。
じゅる、ちゅぷっ……。
「ぁ、あ……っ、熱い、翔の舌、熱いよぉ……っ」
ザラッとした舌の感触と、唇の柔らかさ。
本来なら「不潔」で「屈辱的」な行為のはずだ。親友に、自分の汚い液を舐め取らせているなんて。
けれど、視界の下で一生懸命に舌を動かす翔の頭を見ていると、脳の奥が痺れるような快感が駆け上がってきた。
ドクンッ。
死んだはずの透のペニスが、ピクリと脈打った。
(嘘……なんで? さっき出したばっかりなのに……っ)
翔の口内は、おじさんの指なんかよりずっと温かく、湿っていて、気持ちよかった。
舌が裏筋を舐め上げ、鈴口に残った残尿混じりの液を吸い出すたびに、透の血液が逆流し、急速に硬さを取り戻していく。
「んむ……っ、透、おまえ……」
口を離した翔が、信じられないものを見る目で透を見上げた。
透のモノは、掃除される快感によって、さっきよりも大きく、猛々しく完全勃起していたのだ。
「ちが、違うんだ……勝手に、おっきく……っ」
言い訳をする透だったが、その姿を見た翔の股間もまた──ズボンを脱がされた状態で、ビクビクと反応し始めていた。
目の前で、自分の口技によって親友が勃起した。
その事実が、翔の中にある「サディスティックな支配欲」と「マゾヒスティックな奉仕欲」を同時に刺激してしまったのだ。
「ヒヒッ、なんだお前ら。掃除してるだけで興奮してんのか?」
「若いねえ。まだまだ元気じゃねえか」
おじさんたちが、面白そうに囃(はや)し立てる。
見られている。
汚い映画館の床で、親友にフェラをさせて、二人してバカみたいに勃起している姿を。
「……透。綺麗にするから」
「ぁ……っ、翔……?」
翔の目が、妖しく潤んでいた。
もう、脅されたからじゃない。翔自身が、目の前の熱い肉棒を欲していた。
翔は再び口を開くと、今度は先端だけでなく、張り詰めた竿の根元までを──。
ジュポッ、ゴフッ……!
一気に深くまで咥え込んだ。
「あ゛っ、あぁーっ! 深いっ、喉っ、喉ぉっ……!」
「んぐ、ぅ……っ、ちゅ、じゅるるるっ……!」
掃除はいつしか、貪り合うようなディープスロートへと変わっていた。
二人の股間は、まるで競い合うように、限界まで硬く反り返っていた。
「さあ、仕上げといくか。……後ろを向け」
低い命令と共に、透と翔は強引に反転させられた。
目の前にあるのは、錆びついた鉄の手すり。
二人は言われるがまま、その冷たい鉄棒に縋(すが)るように手をかけた。
「足を開け。もっとだ」
蹴り開かれるようにして、二人の足が大きく左右に広げられる。
立ち見席の壁際。ズボンを足首まで下ろした二人の青年が、手すりを掴んで尻を突き出す無様な格好。
その光景だけで、周囲の男たちの興奮が爆発したのが分かった。
ゾロリ……。
足元に気配が沈む。
見下ろすと、作業着の男と、サラリーマン風の男が、二人の足元に蹲(うずくま)っていた。
「ヒヒ、目の前に美味そうな餌がぶら下がってるねえ」
ジュボッ!
「あ゛っ!? ひっ、ぁ……!」
透の悲鳴が上がった。
しゃがみこんだ男が、透の股間にぶら下がるモノを、下から突き上げるように深く呑み込んだのだ。
隣の翔も同じだった。
無防備な急所を、見知らぬ男の口内に捕食されている。
だが、本当の地獄は「後ろ」だった。
「こっちは準備万端だな。……ヌルヌルだ」
背後に立った男たちが、ローションでぐしょぐしょになった二人の秘部(アナル)に、自身の硬く勃起した肉棒をあてがう。
熱い。焼けた鉄の棒を押し当てられたようだ。
「や、やめ……入らなっ、無理ぃっ……!」
「裂けちゃう、裂けちゃうよぉっ……!」
二人の懇願など、劇場内の喘ぎ声にかき消される。
男たちは容赦なく腰を打ち付けた。
ズプッ……ズヌヌヌンッ!!
「ぎゃあぁぁぁーーーっ!!」
「い゛っ、あぐぅっ……! 痛いっ、痛いぃっ!」
裂帛(れっぱく)の悲鳴が重なった。
異物侵入。
指とは比べ物にならない圧倒的な質量が、狭い括約筋を無理やり押し広げ、内臓を押し上げながら深淵へとねじ込まれる。
透は手すりを握りしめる指が白くなるほど力を込めた。痛い。身体が引き裂かれる。
「くっ、きつい……! だが、中は熱いな……!」
「力抜けよ。……ほら、前も気持ちいいだろう?」
ジュポ、ジュポ、ジュルルッ!
後ろを暴力的に貫かれながら、足元の男は容赦なくペニスを吸い上げる。
激痛と快感。
相反する二つの信号が同時に脳に叩き込まれ、透の思考回路は焼き切れる寸前だった。
「ひぐっ、あ、あぁっ! ぬける、まえ、ぬけるぅっ!」
「んぐぅっ……お尻、焼けるっ、熱いっ……!」
パンッ、パンッ、パンッ!
男たちが腰を打ち付けるたびに、二人の臀肉が波打ち、卑猥な衝突音が響く。
最初は苦悶の表情を浮かべていた二人だったが、数十回とピストンが繰り返されるうちに、その声色が変わり始めた。
グリッ、ゴリュッ。
男の先端が、透の前立腺を正確に抉(えぐ)ったのだ。
「ひぁっ……!? そこっ、ああっ、そこぉっ♡」
苦痛が、痺れるような甘さに反転する。
涙でぐしゃぐしゃの顔で、透は隣を見た。
翔もまた、手すりに額を押し付け、涎を垂らしながら、だらしなく笑っていた。
「あはっ、あぁっ! すごい、入ってくるっ、太いのっ、んあぁっ♡」
「翔……っ、僕もっ、すごいっ、お腹っ、突かれてるぅっ♡」
目が合った瞬間、二人の間にあった「恐怖」は消え失せた。
あるのは、「どっちがより感じているか」という、雄を誘う雌としての本能的な競争心。
「いい声だ! もっと鳴け! この尻軽どもが!」
男たちの動きが激しくなる。
ズパンッ、ズパンッ! ぬちゅ、グヂュッ!
緩んだアナルが、ローションと愛液で泡立ち、卑猥な音を立てて男の肉棒を飲み込んでいく。
「ああんっ♡ もっとっ、もっと奥っ! 翔より奥にぃっ♡」
「透ばっかりズルいっ! 俺にもっ、もっと激しくしてぇっ♡」
手すりにしがみつき、腰を自ら突き出して快楽を貪る二人。
下からはフェラで吸われ、後ろからは太い杭で打ち据えられる。
前立腺を潰されるたびに、二人のペニスは意思とは関係なくビクビクと射精を繰り返し、足元の男の口内を白く濁らせていた。
「ヒヒッ、完全にラリってやがる。……おい、交代だ。この穴、全員で味わうぞ」
背後の男が果てると、すぐに次の男がズボンを下ろして待ち構えていた。
輪姦(まわ)される。
次々と入れ替わる男たち。違う太さ、違う形、違う匂い。
けれど、開発されきった二人の穴は、どんな男の欲望も「あぁんっ♡」と甘い声で受け入れ、喜んで飲み込んでいった。
映画館の片隅で繰り広げられる、終わらない肉の宴。
好奇心で足を踏み入れた二人の少年は、この夜、二度と戻れない「快楽の共犯者」として生まれ変わったのだった。
ジジジッ……。
無機質なファスナーの音が、暗闇に二つ重なった。
「あっ、だめ……ぬがないで……っ」
透の抵抗も虚しく、ベルトを緩められたズボンが、下着ごと足首まで引きずり下ろされた。
映画館の淀んだ空気が、露わになった下半身を撫でる。
太腿がスースーする。
こんな大勢の男たちがいる場所で、自分たちだけが腰から下を丸出しにされている。
チラリ、と隣を見る。
翔も同じだった。
白い太腿と、少し毛の生え揃った股間が、薄暗い空間にぼんやりと浮かび上がっている。
そして何より──。
(翔……すごい、勃ってる……)
翔のモノは、恐怖で縮こまるどころか、男たちの愛撫によってビクビクと脈打ち、真っ赤に充血して反り返っていた。
先端からは、透明な液がとろりと糸を引いている。
「ぅ……ぐ、ぅぅ……っ」
翔は顔を真っ赤にして、必死に声を殺していた。
けれど、男たちに竿を握られ、睾丸を揉まれるたびに、腰がクンッと跳ねてしまう。
嫌がっているのに、身体は快楽を受け入れている。
そのあられもない親友の姿が、透の網膜に焼き付き、脳髄を痺れさせた。
ドクンッ。
透のモノもまた、その光景を「オカズ」にするように、さらに硬く、大きく膨れ上がった。
恥ずかしい。友達が犯されかけているのを見て興奮するなんて。
でも、視線を外せない。
その時だった。
ニュルッ。
冷たくて、ドロリとした液体が、透の尻の割れ目に垂らされた。
「ひぁっ……!? なに、つめた……っ!」
鼻をつくような、安っぽいローションの匂い。
背後の男が、ボトルの中身を惜しげもなく二人の尻にぶちまけたのだ。
ぬちゃ、ぬちゃ、ぐちゅ……。
今まで服の上から触っていた手が、ローションで滑りを良くして、直接、尻肉を揉みしだき始める。
指が滑る感触。粘つく音。
それが、これから行われる「行為」を予感させ、透の背筋を氷のような恐怖と、火のような興奮が駆け抜ける。
「んっ、や、やだ……おしり、ぬるぬるするぅ……っ」
「ボク、ここも弱いだろう? 力が抜けてるよ」
男の指が、ローションの波に乗って、尻の谷間へと滑り込む。
きゅぅ……と閉じていた蕾(つぼみ)が、ぬるりと撫でられた。
「あ゛っ……! そこ、ちがっ、そこは……っ!」
拒絶しようとして、透は身を捩った。
だが、その動きすらも、男たちにとっては「誘い」でしかなかった。
ズプッ。
抵抗する間もなかった。
ローションで滑りを良くした太い中指が、透の秘部(アナル)をこじ開け、一気に中へと侵入してきた。
「ぎぃっ……!? はいっ、入ったぁっ!?」
異物感。
熱くて太い指が、内壁を押し広げながら埋まっていく。
痛い。苦しい。
けれど、それ以上に──。
クチュ、クチュ、ジュポッ♡
粘膜が指に吸い付く、卑猥な水音。
隣の翔からも、同じような悲鳴と水音が聞こえた。
二人同時に、後ろを貫かれたのだ。
「あぁっ、翔っ、翔ぉっ……!」
「透……っ、なか、指……きもちわるいっ、でも……っ!」
男たちの指は、無慈悲に動く。
グリグリと内壁を探り、奥にある「男の性感帯」を執拗に押し潰すように刺激する。
「ひぐっ、あ、あぁっ! そこ、だめぇっ! おしっこ、でちゃうぅっ!」
「ヒヒッ、ここか? ここが良いのか?」
ズプ、ズプ、パンッ♡
指が出入りするたびに、前立腺を擦られる強烈な快感が脳を揺らす。
後ろを犯されているのに、前のモノは張り裂けそうなほど勃起し、先端からは我慢汁がボタボタと床に滴り落ちていた。
もう、二人とも立っていられなかった。
男たちの腕に抱えられ、操り人形のように腰を振らされながら、ただ貪られるのを待つしかなかった。
ピタリ。
不意に、透と翔の股間を弄っていた指が止まった。
「あ……?」
絶頂へ向かっていた快感の梯子を、突然外された感覚。
熱く膨れ上がった肉棒は、行き場をなくして空中でビクビクと痙攣した。
欲しい。もっと。イきたい。
脳味噌が溶けかけた二人の思考は、ただそれだけで埋め尽くされていた。
「んぅ……っ、なんで……やめ、ないで……っ」
透は無意識に腰を振っていた。
空っぽになった空間に、自身の勃起したモノを擦りつけるように、クンッ、クンッと下半身を突き出してしまう。
それは、餌をねだる動物のように浅ましく、可愛い姿だった。
隣の翔も同じだった。
涙目で息を荒げながら、目の前の空間に腰をグラインドさせ、先端からポタポタと愛液を垂れ流している。
「ヒヒッ、なんだ。そんなに欲しいのか?」
「寸止めされて、腰振ってやがる。メス犬みてえだなあ」
おじさんたちの嘲笑う声が、耳元で粘つく。
恥ずかしい。でも、止められない。
後ろ(アナル)にはまだローションと指の感触が残っていて、そこが疼くたびに、前のモノが「触ってくれ」と泣き叫ぶのだ。
「いいだろう。……だが、俺たちの手はもう貸してやらん」
背後の男が、透と翔の肩を掴み、グルンと向きを変えさせた。
暗闇の中、真正面から向き合う二人。
ズボンを足首まで下ろし、Tシャツ一枚の下から、真っ赤に充血したペニスを突き出し合っている無様な姿。
「ほら、目の前に手があるだろう?」
「友達同士、助け合うのが『友情』ってもんだ。……そうだろ?」
悪魔の囁きだった。
普段の二人なら、「ふざけんな」と怒鳴っていただろう。
だが、今の二人には、その命令が「福音」のように聞こえた。
頭の中に白い霧がかかったように、理性が麻痺していく。
(翔の、手……。翔の、ちんぽ……)
透の視界には、親友のモノしか映らなくなっていた。
自分のよりも一回り太く、血管が浮き上がり、怒ったように反り返っている翔のペニス。
あそこを触れば、楽になれる。翔も、僕も。
「……透……」
「……翔……」
二人は、操り人形のようにゆっくりと手を伸ばした。
互いの視線が絡み合う。
その瞳には、もう羞恥心の色はなかった。あるのは、催眠にかかったような、うつろで熱っぽい欲望の光だけ。
ギュッ。
透の手が、翔の熱い肉棒を握りしめた。
同時に、翔のゴツっとした掌が、透のモノを包み込む。
「んぁっ……♡」
「うっ、あ……っ♡」
おじさんたちのカサカサした指とは違う。
同年代の、若くて弾力のある、温かい皮膚の感触。
親友に握られている。親友のを握っている。
その背徳的な事実が、焦らされていた神経に火をつけた。
「そうら、やってみろ。友達を気持ちよくしてやるんだ」
命令に従い、二人の手が動き出す。
ジュポ、ジュポ、ジュポ……。
誰かの唾液やローション、そして溢れ出た我慢汁で、二人の手はすでにヌルヌルだった。
滑りが良すぎるほどに、互いの肉棒をしごき上げる。
「はぁ、はぁっ、翔の手、きもち、いい……っ」
「透……っ、すげえ、硬い……ビクビクしてる……っ」
見つめ合いながら、互いのモノをオカズにして、互いの手で抜く。
男たちの視線という檻の中で、二人は完全に「二人だけの世界」に堕ちていた。
カリ首を擦り、裏筋をなぞり、鈴口(尿道口)を親指でいじる。
おじさんたちにされたことを、無意識に再現し合っている。
「ヒヒ、いい腰つきだ。……もっと激しくしごいてやれ」
男の声に合わせて、しごく速度が上がる。
じゅぷっ、じゅぷっ、ぐちゅ、ぐちゅ……!
卑猥な水音が、二人の荒い喘ぎ声と重なり合う。
「あ゛っ、だめ、翔っ、イくっ! イっちゃうぅっ!」
「俺もっ、出るっ、透っ、だすッ……!」
限界だった。
二人の腰が弓なりに反る。
握り合った手の中で、互いのペニスが爆発的な脈動を始めた。
「あっ、あーーーーっ!!」
ドピュッ、ドピュッ! ビュルルッ……!
暗い空間に、白い飛沫が交差した。
透の精液が翔の腹にかかり、翔の熱い想いが透の手に溢れる。
射精の瞬間、二人の脳裏には「後悔」など微塵もなかった。
あったのは、親友と共に堕ちたという、どうしようもない共犯の多幸感だけだった。
上映室に続く扉を開くと、そこは別世界のように澱んでいた。
カビ臭さと、鼻の奥をツンと刺激する栗の花の匂い。
「……うっ、くさ」
「しっ、声デカいって。……透、顔上げろよ。ビビってんのバレるぞ」
隣を歩く翔が小声で囁く。
強がってはいるが、翔が掴んでいる透の袖口は、手汗でじっとりと湿っていた。
二人は中学三年生。比較的体格はいいので、よく高校生と間違われる。だからこそ、こんな「大人の場所」に忍び込むことに、命がけのようなスリルと興奮を感じていた。
スクリーンには、モザイクのかかった男女の交わりが映し出されているが、客席の雰囲気はもっと異様だった。
座席に座っている男たちは、スクリーンなど見ていない。
男同士で扱き合うもの。しゃぶりあうもの。
そして女装で責められている男性達。
シアターの後ろの扉から中に入った二人は、いきなり注目されていた。
映画館の暗がりに佇む男達の目。彼らの目は、入ってきたばかりの──場違いなほど若く、清潔な服を着た二人を、ギロリと凝視していた。
「……なぁ、翔。なんか、見られてないか?」
「気のせいだって。ほら、後ろの方で見ようぜ」
劇場の奥、立ち見席の壁際は、水底のように静かで、息苦しかった。
スクリーンから漏れる喘ぎ声だけが、BGMのように響いている。
透は、隣の翔と肩を寄せ合って立っていた。
古いポルノとは言え、大きな画面で動く肌色の絡み合い、喘ぎ声を聞いていた若い二人の股間は、ジーンズ越しに固くなっている。
女優の胸が大写しになった。
ごくり、と喉が鳴る。
興奮している。
透が横目に見ると、翔もまた股間を膨らませていた。
ああ、すぐにでも股間のものを擦り立てたい。
――その時。
ゾワリ。
不意に、透の尻に温かいものが触れた。
手のひらだ。
ズボンの上から、尻の丸みを確かめるように、ゆっくりと、ねっとりと撫で回される。
(っ……!?)
透は息を呑み、身体を硬直させた。
声を上げようとした。けれど、喉がキュッと引きつって音が出ない。
この異様な静寂の中で大声を出すことが、ひどく恐ろしいことに思えたのだ。
隣の翔を見る。
翔もまた、目を見開き、口を真一文字に結んで固まっていた。
彼の下腹部あたりに、暗闇から伸びた黒い影(手)が這っているのが見えた。
◇
暗闇の中で、透は息を潜めていた。
背後に張り付く男たちの気配。逃げ スッ……。
透のシャツの裾から、冷たい空気が入り込んだ。
男の手が、躊躇なく素肌に侵入してきたのだ。
抵抗する間もなかった。
分厚く、ざらついた指の腹が、脇腹を這い上がり、無防備な胸元へと達する。
「んっ……!」
コリッ。
敏感な乳首を、爪先で不意打ちに弾かれた。
脳天に突き抜けるような、鋭い痺れ。
透の膝がガクンと折れそうになる。それを支えるように、背後から男の太い腕が回り込み、透の身体を抱きすくめた。
(だめ、声出したら……余計に興奮させる……っ)
必死に唇を噛む。
けれど、男たちは無言のまま、ただ淡々と、しかし的確に透の弱点を探り当てていく。
まるで、壊れやすい精密機械のスイッチを押すような手つき。
カリ、カリ、チュク……。
乳首を執拗にいじられ、へその穴を指先でくすぐられる。
怖い。気持ち悪い。
頭ではそう拒絶しているのに、身体は正直だった。
男の指が触れるたびに、背筋がゾクゾクと震え、下腹部に重たい熱が溜まっていく。
(うそ……熱い。なんで、こんなおじさんの手なのに……)
ぽわり、と身体が浮き上がるような感覚。
これが「快感」なのだろうか。
自分の意思とは無関係に、血液が股間へと集まり、ズボンの前が更に固くなってゆくのが分かる。
(そんな、男に触られてるのにっ!)
無言の愛撫。逃げ場のない快楽。
二人の少年は、暗闇の映画館で、初めて知る「雄の悦び」に、ただ流されるまま溺れていった。たいのに、足がすくんで動けない。
その時だった。
予告もなく、いきなりソッと股間に手が伸びてきた。
(ひっ……!? つ、掴まれる……っ!)
透は身構えた。
だが、予想していたような「乱暴な鷲掴み」は来なかった。
代わりに、男の指先──おそらく、少し伸びた爪の先が、ズボンの布越しに、透のペニスの先端を探り当てたのだ。
カリッ、カリッ……。
「……っ!?」
透の喉が引きつった。
握るのではない。敏感な亀頭のカリの部分だけを、爪先で執拗に、小さく引っ掻いてくるのだ。
まるで、肌の上を小さな虫が這い回っているような、ムズ痒くて、それでいて鋭い刺激。
ゾワゾワゾワッ……!
背筋に、鳥肌というよりも「悪寒」に近い痺れが駆け抜ける。
気持ち悪い。怖い。
なのに、その「虫」が動くたびに、透のモノは意思を無視してビクビクと跳ね、血液を呼び寄せてしまう。
(やだ、なにこれ……っ。くすぐったい、変な感じがする……っ!)
カリ、カリ、コスコス……。
男は無言のまま、一定のリズムで爪先を動かし続ける。
布地が先端に擦れるカサカサという音と、爪が引っかかる感触。
それが余計に神経を逆撫でし、透の膝から力を奪っていく。
「んっ……ふ、ぅ……っ」
たまらず隣の翔を見る。
翔もまた、壁に押し付けられたまま、ガクガクと小刻みに震えていた。
彼の股間にも、別の男の手が伸びている。
翔のズボンの中で、テントを張った先端が、小刻みに揺れていた。
男の指が動くたびに、翔の顔が苦悶とも快楽ともつかない表情に歪み、唇から「くぅ……っ」と押し殺した悲鳴が漏れる。
(翔も……カリカリされてる……っ)
二人は、まるで実験動物のように、ただ先端を弄ばれていた。
握ってくれれば、まだ「抵抗」できるかもしれない。
けれど、この「虫が這うような微弱な刺激」は、抵抗する気力すら削ぎ落とし、ジワジワと真綿で締めるように理性を侵食していく。
ジュワッ。
透の尿道口から、我慢汁が滲み出たのが分かった。
爪で弾かれるたび、その粘液が布地に広がり、冷たかった刺激がヌルリとした熱を持ったものに変わっていく。
「……ヒヒッ。なんだボク、もう汁が出てきたのかい?」
「虫に刺されたみたいに、ビクビクしてるねえ」
耳元で、粘つく囁きが聞こえた。
見透かされている。
この「虫」が、自分たちを勃起させ、濡らしていることを。
「うぅ……っ、やめっ、そこ……カリカリしないでぇ……っ!」
透の懇願も虚しく、刺激は止まない。
むしろ、濡れた布地が先端に張り付き、感度は跳ね上がる一方だった。
かー様、めっちゃ良かったです。ありがとうございます。
※この話には排泄描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
暗闇の中、フワフワと宙に浮かんでいるような気がしていた。
浮遊感はそう長くは続かなかった。固い床に投げ出された。
ゴツっ
『っ痛うーーー』
頭を軽く打った。衝撃で、谷口の意識が幾分はっきりした。
投げ出された場所はバスルームだった。広いバスルームだった。大理石のような床。何人も入れそうな広いジャグジー。
谷口はふと我に返る。チンポがまだ勃っていた。勃起したチンポを両手で隠した。
『え?タニ、今さらか?こっちはもうタニの包茎チンポも、勃ってるとこも、気持ちようなって射精するとこも、
よがりまくって潮噴くとこも、全部見てんのに?』
何を言われようがかまわない。包茎勃起チンポを男に見られる屈辱に耐えられない。
でも俺、何で勃って。。。?
『まずはきれいにしねーとな。』
初めて聞く声だった。目の前の山田が口を開いたのだとわかる。ゴツい声。ドスの効いた声だった。
山田が谷口の体に手をかけた。力では残念ながら敵わない。谷口は強制的に四つん這いにさせられた。
頭を押さえつけられ、足を大きく広げさせられ、腰を突き上げた状態にさせられた。谷口のケツが上を向く。
山田が谷口のケツタブを掴んだ。左右逆方向に力が入る。押し広げられる初めての感触。
振り向くと鈴木と山田がニヤニヤしながら谷口の肛門を見ていた。
『おー、穴がよう見える。タニの肛門、ヒクヒクしてるで。ええ格好や。有名選手の変態な格好、最高やな。』
『やめろ!見るな!やめろ!』
びくん。。。
なぜだか谷口のチンポが鎌首を揺らし、腹を打った。
カエルのように四つん這いにさせられ、ケツを突き出す格好を強制させられている谷口に、鈴木が言う。
『ケツ毛も処理しとるんか?無毛やん。穴もきれいやん。イケメン肛門。おい、中もきっちりきれいにしたれや。』
ジャーーーーーーーーーー
水音が聞こえた。ヘッドが外されたシャワーホースから盛大に水が出ていた。
勢いのいい水が谷口の股間に向けられる。
横倒しになった谷口の尻にシャワーの水が当たるが、谷口にはそれが意味するところがわからない。
グイっと尻が再び左右に割られ、ようやく谷口は異変に気がついた。
気がついた時にはもう遅かった。
ジャバジャバジャバ、ヂューツ!
水の勢いの感触が金玉の裏から肛門へと移ったと思った瞬間、穴にホースが押してられた。
『えっ!何だ!?ぎやっ!ぐわっ!やめろ!やめろぉ!』
ジャーーーーーーーー
あっという間に水が谷口の中に肛門からどんどん入っていった。
ジャバジャバジャバ。。
『ちょ。。おい、何だ!?何する。。苦しい。。やめてくれ。。』
遠慮なく水が腹の中に入ってくる。きれいに6つに割れた腹筋の下腹が、ポコンと丸く膨らんでゆく。
谷口の人生史上、最大限に腹が膨らんだころ、ようやくホースが外され、谷口は安堵した。
ぐるぐるぐる一っ。。。
次の瞬間、激しい便意に見舞われる。
『痛っ!おい!出ちまう!出ちまう!』
山田の手の力が緩んだ。谷口は急いでトイレに向かおうと立ち上がった瞬間、体が宙に浮いた。
後ろから抱き上げられ、両脚を掴まれ開かされた。背面駅弁のように。
『下ろせ!下ろせ!限界なんだ!トイレに行かせてくれ!』
『小便みたいに漏らしたらええやん。また漏らすとこ、見せてくれよ。』
ぎゅるる、ぎゅるる一っ
『ダメだ!トイレに!頼むっ!何でもする!何でもするからっ!』
身動きが取れず、M字開脚して抱きかかえられている谷口の姿が前面の鏡に映し出される。
額に血管を浮かべ真っ赤な顔をして脂汗を流す谷口が映っていた。
眉間にシワを寄せ歯を食いしばり懸命に我慢している。
筋肉を震わせながら汗だくで耐える谷口の限界は、残念ながらすぐそこだ。
『へーえ、聞いたか?何でもするんやてえ。念のために聞いとこか?何でも言うんはどんなことや?
ほの内容によったら。。。』
わざとらしい悠長さで、鈴木が口を開いた。
その気がないことが谷口にもわかった時、さらなるさしこみが谷口を無情にも襲った。
ぎゅるっ!きゅうううううう。。。
びゅうっ!ぴゅうううううう。。。
谷口の肛門から茶色い水が噴き出る。
『ぐお一っ。。。』
ぴゅ一っ。。。ぴゅ。。ぶっ!
茶色い水とともに一際大きな放屁があって、そして。。。
ぶりぃっ!
『ああぁっ!』
谷口の絶望の悲鳴をかき消すほどの音がして、糞が勢いよく谷口の肛門から飛び出た。
『おっ!塊が飛び出たな?出してまえ!出してまえ!』
ぶっ!ぶりぶりぶり一っ!もりもり!
『ぅわっ!わーっ!』
谷口はイヤイヤをする子供のように、首を振って叫ぶが、ケツから出る汚物は止まらない。
鏡は泣きそうな顔の谷口のデカいケツからもりもりと噴き出す糞をも映し出す。
しゃーっ!しゃ一っ!ぶりっ!もりっ!
小便のように肛門から水が同時に噴き出す。時折汚物の塊も吐きながら。
『臭っさあー』
山田が鼻をつまみ、右手で辺りをはらう大げさなしぐさが、谷口の視界に入った。
鏡の中の山田も顔を背けていた。谷口の全身を支える山田は鼻をつまむことすらできない。
辺りに漂う臭気は相当なものだ。
谷口の胸が焼けるように熱くなる。心臓が早鐘のように打っていた。
恥ずかしさと悔しさで呼吸が浅くなり、全身が震える。
胸の奥では、熱いものがぐらぐらと煮え立っていた。
頬の赤みは隠しようもなく、耳まで熱を帯びている。
谷口はたまらず、場を震わせるように怒鳴った。
『見るなっ!』
だが、その一喝が仇になった。
不安定な姿勢を強いられ、腹に力を込めて叫んだために、同時に緩んだ括約筋が開いてしまう。
ぶりぶりぶりっ!
『おー怖ぁ。。せやけど見るな言いながら見てくれ言わんばかりに糞垂れられたらなあ笑』
谷口を抱えた山田が細かく震えた。笑われているのだ。
(やめ。。。)
衆知の中、谷口は懸命にもがくが、山田のホールドは解けない。
『臭すぎやろ。。爽やかなタニのウンコがこんな臭いやなんて、百年のファンも幻滅やで。。』
ぶりっ!ぶりぶりぃ。。。
(今、この瞬間に世界が終わってほしい。。。)
自分勝手な願いを、谷口は抱くしかなかった。
『うっ、、、、。うっ、、、。』
ちょろちょろちょろ。。。
谷口は半泣きになりながら最後の水を自ら捻り出した。
『どや?きれいになったかなあ?確かめてみよか。』
シャワーの水を肛門から注ぎ込まれてはM字開脚に抱き抱えられる。
そんなことを何回繰り返されたか、鈴木が指で、谷口の肛門を弄り始める。
『やめろぉ。。やめてくれぇ。。。』
谷口は力なく拒否する。心がズタズタに折れていた。
谷口が放出した糞がバスルームの床にこんもりと山を作っていた。
見ないように努めても、漂う臭気が嫌でもその存在を知らしめる。
鈴木がたまりかねて山田に指示した。
『片付けてんか?』
慣れた手つきで、谷口の糞の処理を山田が始め、鈴木が谷口に向き直った。
『どれどれ。タニのケツマンコの具合はどないかな。』
ダラーっ。ズブ。
オイルのようなものがケツの谷間に垂れ流され、谷口の秘部に何かが刺さった。
『うわっ、そこだけはやめてくれ!勘弁してくれ!』
谷口は泣き叫ぶが、谷口の懇願に狼狽えるような鈴木ではない。
精一杯の抵抗も虚しく、鈴木の指が谷口の肛門へと侵入する。
『何でもする、言うたやん?ほーれ、入ってまう、入ってまうぞー?』
ズブズブズブ。。
『痛え!やめてくれ!マジで!』
谷口の指が奥まで突っ込まれた。初めての経験。気持ち悪さと痛さで谷口はもがいた。
『さすがに使い慣れてへんな。ほしたら先にちょっと開発しといた方がええな。』
ズボッ
鈴木の指が抜けた。
『お、大丈夫。きれいや。そしたら、やな。』
『何。。するんだ。。。』
言葉の途中で、肛門に指ではない何かを当てられたのがわかった。
ズボ。。ジュブ。。グチュゥ。。
『うわ。。やめろ。。んあぁぁ。。』
谷口の肛門にプラグ型のバイブが刺さり、ゆっくりと肉を抉じ開けていく。
谷口のケツの奥にある、誰も触れたことのない内壁にバイブが触れた。
『さっきのシャワ浣で肉襞がゆるくなってんで。すっぽり入っていく。』
『うわっ、ぐっ、ひっ、ひっ。』
初めて感じる変な感覚に、谷口は嫌悪感を覚えた。
『ぬ、抜いてくれ。。。』
頼んでみるが、鈴木が言う通りにするわけもない。
ずぶっ!ブイブィンブィーン。。。
奥まできっちり突っ込まれ、スイッチを入れられる。バイブはクネクネと動き始めた。
『ひいっ!やめろ!抜け!。。。。。ふんっ!ふんっ!クソっ!クソぉっ!』
一生懸命尻から捻り出そうとするが、プラグがすっぽり入り込み、中から押し出すのは不可能だ。
ピッ!
ブィンブインブインブイン。。。
すごい勢いでバイブが振動し始めた。
『ぐわ一っ!わっ!わっ!わー!』
激しい振動が谷口の内壁を刺激する。痛い。気持ち悪い。吐きそうだ。なのに。。。
『おいおい、タニよ、見てみいな、チンポ、汁垂れまくってるで。オイルいらんな。』
『うわ!くあっ!うっ!やめ。。。』
クチュクチュクチュ。。。
鈴木が谷口のチンポを鷲掴みにして捏ね回す。
『ふふ笑、ヤラシイ音させよる。。。お!タニ、チンポに芯入ってきた!勃つんちゃう?勃ってまうんちゃう?』
ケツの中をバイブで掻き回されて、さすがに谷口のチンポは萎えていた。
だが、谷口の前立腺を的確に狙ったバイブの位置どりで、チンポはトロトロと先走りを垂れ流していた。
その先走りをオイル代わりに、いやらしい手つきで揉まれてはひとたまりもない。
谷口のチンポは瞬く間に完全勃起した。
『おほぉ!勃った勃った!』
『ぅぅ。。見るなぁ。。ん!ん!やめ。。。』
鈴木にじっくりと見つめられながら、チンポを扱かれる。何だか経験したことのない快感がビリビリ走った。
『やめろぉ、やめてくれ、、、。こんなの、、、ダメだ。。』
快感に溺れそうな自分を必死に堪える。
くちゅり、くちゅり。
『エエやろ?前と後ろ、同時に攻められんの、たまらんやろ?もうイキそうか?それとも潮噴くか?』
竿を扱いていた手が鈴口に回る。皮に手を突っ込まれて、亀頭がくるくると指先で刺激された。
『あっ!くうっ!それは。。もっとダメ。。だ。。ぁ。。』
『ええ?タニ、チンポはもっとされたい〜言うてんで?
尻にバイブかまされて、男にチンポ弄られてんのにカリがパンパンやで。こんな肉厚なん知らん。
めっちゃ感じてるんちゃう?タニが包茎なんが悔やまれるわー。ズル剥けやったら極上の松茸やろうになあ?』
鈴木が谷口の包皮を下向きに下ろそうとする。
しかし鈴口が顔を覗かせるのがせいぜいで、それ以上亀頭は露出しない。
その中身まで、鈴木は覗き込もうとする。
『おー、垂れる垂れる、嬉し涙が溢れ出てるで。』
『うわ!やめろ!そんなに捏ねられたら。。。』
『捏ねられたら?何や?。。。ま、ええわ。やめたるわ。チンポ弄るん。』
『え。。。。。?』
ホッとしながら体は欲していた。射精欲が極限まで高まっていた。
グイッグイッ、グリグリグリグリ。。。
『うわ、わ、わ、わ。』
バイブが谷口の前立腺を的確に捉える。擦られ押され掻き回される。
鈴木が楽しそうに見ていた。谷口のケツが掻き回されるとチンコがビクンビクンと跳ねながらガマン汁を垂れ流す。
こんな姿を見られてると思えば思うほど、悔しさと怒りだけではない血が谷口のチンポに集まっていた。
谷口はケツに与えられる快感に必死に耐えていた。
鏡の中で谷口は、顔に汗を垂らし、全身の筋肉が汗でテカテカ光っている。チンポと金玉をクイクイと動かしながら。
全身をビリビリさせるケツの刺激、精液の発射を押し上げられては寸止めされる。
繰り返される快感と我慢。
だんだんと頭が朦朧とし、快楽だけを食ろうとする自分を留まらせる。
途中から鈴木の声は耳に入ってこなかった。ギラギラと見られる視線に興奮して射精をしないことだけを考えていた。
抵抗するにももう体に力が入らないほどヘトヘトだ。
ずりっ!ブインブィンブインブイン。。。
ケツからバイブが抜かれた。
『こんなもんでええんちゃう?そろそろホンマのチンポ入れたれや。』
『。。。な!何!?』
(ホンマのチンポ入れたれや)の声で、谷口はもがいた。
動こうにも体が動かない。バスルームの床を這いずり回った。
『あ、そっち、タニの糞がこんもりあった方やで?』
かまわなかった。何とかして逃れたかった。
ふと、谷口の体が強く引かれ、仰向けに転がされた。
山田が戻っていた。
バサ!
山田が服を脱ぐ。プロレスラーのような逞しい肉体が現れる。
ブルンっ!
下を脱いだ山田の股間が谷口の目を射る。
グロテスクに反り返ったチンポを目の当たりにした谷口は、最後の力を振り絞り這いつくばって浴室から出ようとする。
谷口の肩を山田が掴んで引き戻した。
『何逃げようとしてんだよ?掘ってやるよ。』
『やめ、やめてくれ、それは勘弁してくれ、それだけは、、、。』
『後輩のためだろ?』
がばっ。。。ごろ。。
仰向けに転がされた谷口に、山田が覆い被さる。
『誠意を持って責任とるんだろ?何でもするって言ってたじゃねーか?』
『頼む、やめてくれ。。』
ぐいっ!
山田が谷口を抱きしめる。両足が担がれ、肩を押さえつけられた。
ジタバタと手足をもがくがこの体勢はびくともしなかった。
ゴリっ。。。
硬いものがケツに当たる。
見ると子どもの手くらいあるチンポが谷口のケツに押し当てられていた。
「やめてくれーーーーっ!!!」
谷口は絶叫した。
※この物語はフィクションです。登場人物・団体等いずれも実在の人物・団体等とは関係ありません。
(太竿さんのご提案に従って書き換えました。ただ、自分の趣味の範囲外なので、太竿さんを興奮させられるかどうか
自信がありません。それからずいぶん時間が経ったのに、見つけて読んで感想までくださった太竿さん、名無しさん、
孝之さん、ありがとうございます!)
暗闇の中、フワフワと宙に浮かんでいるような気がしていた。
浮遊感はそう長くは続かなかった。固い床に投げ出された。
ゴツっ
『っ痛うーーー』
頭を軽く打った。衝撃で、谷口の意識が幾分はっきりした。
投げ出された場所はバスルームだった。広いバスルームだった。大理石のような床。何人も入れそうな広いジャグジー。
谷口はふと我に返る。チンポがまだ勃っていた。勃起したチンポを両手で隠した。
『え?タニ、今さらか?こっちはもうタニの包茎チンポも、勃ってるとこも、気持ちようなって射精するとこも、
よがりまくって潮噴くとこも、全部見てんのに?』
何を言われようがかまわない。勃起チンポを男に見られる屈辱に耐えられない。
でも俺、何で勃って。。。?
『まずはきれいにしねーとな。』初めて聞く声だった。目の前の山田が口を開いたのだとわかる。
ゴツい声。ドスの効いた声だった。
谷口は慌てて股間を押さえ、山田と反対方向に体を向けた。反射的に。
ジャーーーーーーーーーー
水音が聞こえた。ヘッドが外されたシャワーホースから盛大に水が出ていた。
勢いのいい水が谷口の股間に向けられる。
横倒しになった谷口の尻にシャワーの水が当たるが、谷口にはそれが意味するところがわからない。
グイっと尻が左右に割られ、ようやく谷口は異変に気がついた。
気がついた時にはもう遅かった。
ジャバジャバジャバ、ヂューツ。
水の勢いの感触が金玉の裏から肛門へと移ったと思った瞬間、穴にホースが押してられた。
『えっ!何だ!?ぎやっ!ぐわっ!やめろ!やめろぉ!』
ジャーーーーーーーー
あっという間に水が谷口の中に肛門からどんどん入っていった。
ジャバジャバジャバ。。
『ちょ。。おい、何だ!?何する。。苦しい。。やめてくれ。。』
遠慮なく水が腹の中に入ってくる。きれいに6つに割れた腹筋の下腹が、ポコンと丸く膨らんでゆく。
谷口の人生史上、最大限に腹が膨らんだころ、ようやくホースが外され、谷口は安堵した。
ぐるぐるぐる一っ。。。
次の瞬間、激しい便意に見舞われる。
『痛っ!おい!出ちまう!出ちまう!』
山田の手の力が緩んだ。谷口は急いでトイレに向かおうと立ち上がった瞬間、体が宙に浮いた。
後ろから抱き上げられ、両脚を掴まれ開かされた。背面駅弁のように。
『下ろせ!下ろせ!限界なんだ!トイレに行かせてくれ!』
『小便みたいに漏らしたらええやん。また漏らすとこ、見せてくれよ。』
ぎゅるる、ぎゅるる一っ
『ダメだ!トイレに!頼むっ!何でもする!あ、あ、あ一っ!』
前面の鏡に映し出される、身動きが取れずM字開脚で抱きかかえられている自分が目に入る。
額に血管を浮かべ真っ赤な顔をして脂汗を流す谷口が映っていた。
眉間にシワを寄せ歯を食いしばり懸命に我慢している。
さすがに勃起は解けており、先端までズッポリ被ったチンポが力なくぶらぶらと揺れている。。。
しかし、体は谷口の意思とは反対に楽になろうとしていた。
鍛えた筋肉を震わせながら、汗だくで耐える谷口の限界はすぐそこだ。
『頼む。。。頼むから、なあ。。』
『ま、ここ汚されてもあれやからな。おい』
鈴木が顎をクイっと動かすと、山田が谷口を抱えたまま歩き出した。
バスルームの片隅のシャワーカーテンをジャっと開けた。トイレがあった。
乱暴に、谷口は便器に下ろされた。
助かった。。。
谷口は天を仰いだ。次の瞬間、全身の力が抜けた。ぶるぶるぶるっ、と体が震えた。
『ああああああああああああああああ。。。。。』
『どや?きれいになったかなあ?確かめてみよか。』
シャワーの水を肛門から注ぎ込まれてはM字開脚に抱き抱えられる。
そんなことを何回繰り返されたか、鈴木が指で、谷口の肛門を弄り始める。
『やめろぉ。。やめてくれぇ。。。』
谷口は力なく拒否する。心がズタズタに折れていた。
拒否するものの、今まで誰にも見られたことのない肛門を弄られていると思うと、なぜだかどんどん体が熱くなる。
『どれどれ。タニのケツマンコの具合はどないかな。』
ダラーっ。ズブ。
オイルのようなものがケツの谷間に垂れ流され、谷口の秘部に何かが刺さった。
『うわっ、そこだけはやめてくれ!勘弁してくれ!』
谷口は泣き叫ぶが、谷口の懇願に狼狽えるような鈴木ではない。
精一杯の抵抗も虚しく、鈴木の指が谷口の肛門へと侵入する。
『何でもする、言うたやん?ほーれ、入ってまう、入ってまうぞー?』
ズブズブズブ。。。
『痛え!やめてくれ!マジで!』
鈴木の指が奥まで突っ込まれた。初めての経験。気持ち悪さと痛さで谷口はもがいた。
『さすがに使い慣れてへんな。ほしたら先にちょっと開発しといた方がええな。』
ズボッ。。。
鈴木の指が抜けた。
『そしたら、やな。』
『何。。するんだ。。。』
言葉の途中で、肛門に指ではない何かを当てられたのがわかった。
ズボ。。ジュブ。。グチュゥ。。
『うわ。。やめろ。。んあぁぁ。。』
谷口の肛門にプラグ型のバイブが刺さり、ゆっくりと肉を抉じ開けていく。
谷口のケツの奥にある、誰も触れたことのない内壁にバイブが触れた。
『さっきのシャワ浣で肉襞がすっかりゆるくなってんで?すっぽり入っていくわ。』
『うわっ、ぐっ、ひっ、ひっ。。。』
初めて感じる変な感覚に、谷口は嫌悪感を覚えた。
『ぬ、抜いてくれ。。。』と頼んでみるが、鈴木が言う通りにするわけもない。
ずぶっ!ブイブィンブィーン。。。
奥まできっちり突っ込まれ、スイッチを入れられる。バイブはクネクネと動き始めた。
『ひっ!やめろ!抜け!。。。。。ふんっ!ふんっ!クソっ!クソぉっ!』
一生懸命尻から捻り出そうとするが、プラグがすっぽり入り込み、中から押し出すのは不可能だ。
ピッ!ブィンブインブインブイン。。。
すごい勢いでバイブが振動し始めた。
「ぐわ一っ!わっ!わっ!わー!』
激しい振動が谷口の内壁を刺激する。痛い。気持ち悪い。吐きそうだ。なのに。。。
『おいおい、タニよ、見てみいな、チンポ、汁垂れまくってるで。オイルいらんな。』
『うわ!くあっ!うっ!やめ。。。』
クチュクチュクチュ。。。
鈴木が谷口のチンポを鷲掴みにして捏ね回す。
『ふふ笑、ヤラシイ音させよる。。。お!タニ、チンポに芯入ってきた!勃つんちゃう?勃ってまうんちゃう?』
強制排便を強いられて以来、さすがに谷口のチンポは萎えていた。
だが、谷口の前立腺を的確に狙ったバイブの位置どりで、萎えたチンポはトロトロと先走りを垂れ流していた。
その先走りをオイル代わりに、いやらしい手つきで揉まれてはひとたまりもない。
谷口のチンポは瞬く間に完全勃起した。
『おほぉ!勃った勃った!』
『ぅぅ。。見るなぁ。。ん!ん!やめ。。。』
鈴木にじっくりと見つめられながら、チンポを扱かれる。何だか経験したことのない快感がビリビリ走った。
『やめろぉ、やめてくれ、、、。こんなの、、、ダメだ。。』
快感に溺れそうな自分を必死に堪える。
くちゅり、くちゅり。。。
『エエやろ?前と後ろ、同時に攻められんの、たまらんやろ?もうイキそうか?それとも潮噴くか?』
竿を扱いていた手が鈴口に回る。皮に手を突っ込まれて、亀頭がくるくると指先で刺激された。
『あっ!くうっ!それは。。もっとダメ。。だ。。ぁ。。』
『ええ?タニ、チンポはもっとされたい〜言うてんで?
尻にバイブかまされて、男にチンポ弄られてんのにカリがパンパンやで。こんな肉厚なん知らん。
めっちゃ感じてるんちゃう?タニが包茎なんが悔やまれるわー。ズル剥けやったら極上の松茸やろうになあ?』
鈴木が谷口の包皮を下向きに下そうとする。しかし鈴口が顔を覗かせるのがせいぜいで、それ以上亀頭は露出しない。
その中身まで、鈴木は覗き込もうとする。
『おー、垂れる垂れる、嬉し涙が溢れ出てるで。』
『うわ!やめろ!そんなに捏ねられたら。。。』
『捏ねられたら?何や?。。。ま、ええわ。やめたるわ。チンポ弄るん。』
『。。え。。。。。?』
ホッとしながら体は欲していた。射精欲が極限まで高まっていた。
グイッグイッ、グリグリグリグリ。。。
『うわ、わ、わ、わ。』
バイブが谷口の前立腺を的確に捉える。擦られ押され掻き回される。
鈴木が楽しそうに見ていた。谷口のケツが掻き回されるとチンコがビクンビクンと跳ねながらガマン汁を垂れ流す。
こんな姿を見られてると思えば思うほど、悔しさと怒りだけではない血が谷口のチンポに集まっていた。
谷口はケツに与えられる快感に必死に耐えていた。
鏡の中で谷口は、顔に汗を垂らし、全身の筋肉が汗でテカテカ光っている。チンポと金玉をクイクイと動かしながら。
全身をビリビリさせるケツの刺激、精液の発射を押し上げられては寸止めされる。繰り返される快感と我慢。
だんだんと頭が朦朧とし、快楽だけを食ろうとする自分を留まらせる。
途中から鈴木の声は耳に入ってこなかった。ギラギラと見られる視線に興奮して射精をしないことだけを考えていた。
抵抗するにももう体に力が入らないほどヘトヘトだ。
ずりっ!ブインブィンブインブイン。。。
ケツからバイブが抜かれた。
『こんなもんでええんちゃう?そろそろホンマのチンポ入れたれや。』
『。。。な!何!?』
(ホンマのチンポ入れたれや)の声で、谷口はもがいた。動こうにも体が動かない。バスルームの床を這いずり回った。
バサっ!
山田が服を脱ぐ。プロレスラーのような逞しい肉体が現れる。
ブルンっ!
下を脱いだ山田の股間が谷口の目を射る。
グロテスクに反り返ったチンポを目の当たりにした谷口は、最後の力を振り絞り這いつくばって浴室から出ようとする。
谷口の肩を山田が掴んで引き戻した。
『何逃げようとしてんだよ?掘ってやるよ。』
『やめ、やめてくれ、それは勘弁してくれ、それだけは、、、。』
『後輩のためだろ?』
がばっ。。。ごろ。。
仰向けに転がされた谷口に、山田が覆い被さる。
『誠意を持って責任とるんだろ?』
『頼む、やめてくれ。。』
ぐいっ!
山田が谷口を抱きしめる。両足が担がれ、肩を押さえつけられた。
ジタバタと手足をもがくがこの体勢はびくともしなかった。
ゴリっ。。。
硬いものがケツに当たる。
見ると子どもの手くらいあるチンポが谷口のケツに押し当てられていた。
「やめてくれーーーーっ!!!」
谷口は絶叫した。
(前回の投稿から1年以上たってしまいました。あの頃応援してくださった皆さんはまだいらっしゃるでしょうか?
太竿さん、名無しさん、通りすがりさん、孝之さん、魔塗りさん、タケシさん、黒薔薇さん、大ファンさん、松田さん、
ノンケ好きさん、マジ卍ファンさん他、また書いてみますので再びの応援、よろしくお願いします!)
「違う‥俺じゃない!」
映像の中の康介のマスクが男たちによって剝がされた。
「違うの?いやあ、どう見ても君だよね」
きっと康介の後ろで町内会長は卑下た笑い顔を浮かべているのだろう。
モザイクのない映像はどんどん進み、肉棒に囲まれた康介が順番にしゃぶらされている。
「こんな事させられちゃったのか」
一刻も早くこんな映像を止めたいが、リモコンは康介の手から弾かれ部屋の隅に転がっている。
不意に町内会長のごつごつした手が制服のズボンの膨らみを擦り始める。
「制服着てるのにこんなに大きくさせて‥悪いお巡りさんだね
話には聞いていたが、本物はやっぱりカッコいいな」
「もうやめてください、先輩が帰ってきたらまずいです」
「さっき出ていったの見てたよ。まだまだ帰って来ないさ」
「それにこの映像はどこから…」
「こんなの持ってるの一人しか居ないだろ?」
ここでも金融の男がやはり絡んでいた。それしかなかった。
「君がここに配属されるのも何らかの根回しがあったはずだろう」
それは康介自身が一番よくわかっていた。
自分の歳の警察官が駐在所に配属されることはまずないのだ。
「私たちはこんなお巡りさんが来てくれてとってもうれしいよ」
「それにしてもおっきいのしゃぶらされてるね、おお2本同時に…」
町内会長は実況を始める。声に出して言われると余計に恥ずかしくなった。
「このあとどうなるの?」
「どう、とは…?」
「君の口から聞きたいな、何されるのか教えてよ」
「口の…中に出されます」
「何を出されるの?」
「せ、精液を…」
「他の言い方は?」
「ザーメン…」
「いやあ、その端正な顔でザーメンだなんて、そそるね」
町内会長は自分の左手で康介の膨らみを擦り、
右手で自身の膨らみを擦っている。
『イクぞ、口に出すぞ!』
映像の中では康介が巨根を口に入れられたまま射精されている。
「ああ、出されちゃっるよ。これ飲んだの?」
「……」
「おっ、チンボが反応して答えてくれたよ。飲まされたのか〜」
制服の上から肉棒の形を確認するように握られる。
「60も後半になってくるとね、セックスしたいとか考えなくなってしまった。
それがどうだろう、君のポスターを交番で見かけてからどうしてもどうしても気になってしまって
前の駐在さんにポスターをくれるようにお願いしたんだ。あのポスターは最高だったよ。
こんなカッコいい警察官いるわけないと思ったら
モデルは実在すると言うじゃないか!
私は躍起になって探して、警察関係の人づてに教えてもらったんだ。
そうしたら新しいポスター何枚かとDVDをもらったんだ。
これは何かと聞いても『見ればわかる。
ただ流出させるような事があればタダでは済まない』と…。
私の興味に応えてくれたのと信頼の上で見せてくれたんだ。
家に帰って再生したら度肝を抜かれたよ。
こんなにカッコいい現役警官が何人もの男たちに犯されてるじゃないか!
部屋にポスターを貼って映像と交互に見てたらたまらなくなって何度も抜いたよ。
それが今、目の前に本物がいるんだからなぁ」
町内会長は制服のジッパーを下ろして中に手を入れてきた。
冷たい手の感触に康介は身震いする。
「いつもビキニなんて履いてるの?いやらしいな」
濃紺の制服の窓からグレーの膨らみが盛り上がり、それを執拗に揉みしだく。
「で、このあと何をされるの?ん?」
「後ろに入れられて…」「誰に?」「全員に…」
「何を入れられるの?」「チンボを…」
『入れるぜ』
画面に向かって大股を開いた康介のアナルに巨大な亀頭があてがわれる。
それがズブズブと入っていくさまは迫力があった。
苦痛にゆがむ康介の顔と、それでも勃起したままの肉棒が映し出される。
「ああっ、たまらんな。気持ちよかったのか?」
「……」
『ああっ!んああっ!!』
下から突かれ跳ね上がり、自重で落ちては根元まで貫かれる。
映像の中の康介は肉棒からは潮が吹き出していた。
恥ずかしくて画面から目を逸らす。
「ダメだろう、ちゃんと『気持ち良すぎて漏らしちゃいました』ってしっかり実況してくれなきゃ」
逆らおうとも思うが、こんな物をもっている人間を無下に扱えば、
どんな仕打ちが待っているのかと思うと怖くなった。
「まあ今日は初めてだから大目に見てやるかな」
ビキニの膨らみを撫でる手は町内会長の経験を物語るかのような手つきだった。
扱かれてる訳でもないのに気持ち良くなってしまう。
康介はなんとか堪らえようと画面を見ながらも他ごとを考えるように努めた。
「私ももう歳だから君と何をどうしたいとかではない。ただ見たいんだ。
君のような凛々しくて逞しい警察官が責められ犯されて感じてる姿を…。
それにこの街には娯楽も少ない。女手も少ない。
だけど精力の有り余る男たちがたくさんいる。
この男たちみたいに廻されてみたいと思わないかな?」
「そんなことあるわけ…!」
「チンボは正直だな、パンツの中でパンパンになってる。
それに男たちに廻されてみたいかと聞いた瞬間、
ビクンと跳ね上がったぞ?」
『おお、すっげー締め付け!もういきそうだぜ』
映像は正常位で掘られながら口にも入れられている。
「そろそろ先輩も帰ってくるころかな?ズボン脱がす時間はないからこのままイカせるぞ」
手錠や拳銃のベルトを巻いたままではスボンを脱がすのも手間がかかる。
「ああっ!もうやめて下さい!」
「そうか、イキそうなのか?じゃあこのまま射精しなさい」
揉み込む町内会長の手が止まらない。ザーメンが尿道を上がってくるのがわかる。
「これもまた一興だな!制服着たままパンツの中に射精だなんて」
「ガチャン」
自転車が交番の前に止められた音がする。
「ああっ!やめてください!先輩が!俺もう…!」
「もう止まらないだろう!このままいけ!出しちまえ!早くイかないと先輩にこの姿見せるぞ!」
「ああっ!イヤだ!出る、出るっ!!!」
「おおっ!すごい熱い!たくさん出てるぞ!」
「あっ!あああっ!!」
町内会長の手に包まれた中で康介は大量のザーメンを発射させられてしまった。
隣部屋の警察官88
更新ありがとうございます!
俺にとっては一番小さいヤツは正直大したことなかった。
別に中でクネクネ動くわけでもないから楽勝だ。
だが1週間経って、市田が「次はこれっす!」と差し出した中くらいサイズは、15cmほどある。
これは飲み込むのも一苦労だった。
「じゃ、また四つん這いっすね〜」
満面の笑みで、手に持った中くらいサイズを嬉しそうに振る市田を、俺は毅然と制した。
「待て…んー…俺が、自分で…そのぅ……入れ、る…」
「えっ!?」
下手くそ市田が無理矢理突っ込もうもんなら、また俺のケツが裂けてしまう。
こういう時は、自分で入れるスピードとか角度とかを調整できる、体位で言うと座位に限るのだ。
「へえ〜…自分で入れたがるとか、Aさんかなり…」
「ぅるせーっ!こっち、見んな」
中くらいサイズを床に直角に立てて、それにまたがった。
ケツ穴にその中くらいサイズが当たって、俺はそろそろと股を開く。
市田がさっと俺の前に回り込んだ。
「何だよ…見んなっつったろ」
「え?wwwフリでしょ?www」
市田を華麗にスルーすることにして、俺はゆっくりと腰を落とす。
右手で中くらいサイズを保持したまま、左手を背後についた。
90度に開いた股の間で、市田ごときに見られて嬉しがる俺のバカ息子の一つ目小僧がキラッと光った。
「お!…うう…ん!ん!…んはあっ!…」
とん…とケツが床についた時には、これは今までとは勝手が違うと思った。
腹が重い。俺のチンポ経験の中でも5本の指に入る大きさだ。
この前市田が、俺に無理矢理挿入した位置くらいまで、中くらいサイズに犯されている。
あの時市田は、全部は入れてなかった。
俺の記憶の中でも、チンポの根元がずっと見えていた。
まだ一握りはできそうだった。
それを思うとやっぱり市田のチンポは相当デカい。
「いち、だ?な、俺、これ、ムリかも…デカくて、苦し…」と俺は訴えた。
太さがそれほどでもないからまだ耐えられるのだが、これを入れたまま生活するのはちょっと無理だ。
だが市田は、「これくらい余裕でこなさないと、俺のが入らなくて当然っすよ!」なんて言って意に介さない。
「さ、1週間耐えてもらいますよ!」
この1週間はマジでヤバかった。
俺はイキまくりだった。
バイブ機能すらない単なる物体に、こんなイカされるとは思ってもみなかった。
特に歩いているとヤバかった。
市田に入れたのは一番小さいやつだったけれど、
ついこの前まで処女だった市田が1時間もたなかったのが身に染みてわかった。
俺が密かにメスイキしていると市田が飛んできて、
「あれ…Aさんめちゃくちゃ濡れてますよ?もう気持ちよくなってるんでしょう」と目ざとい。
俺の一つ目小僧が嬉し涙を大量に垂れ流していた。
「うっ!」
市田は俺の亀頭を鷲掴みにすると、2度3度、グリグリ手を左右に捏ね回すからたまらない。
「ほ〜ら、おつゆだっくだく…」
市田の手のひらでじゅっ!じゅるっ!と水音がして、俺は震えた。
「あ!市っ!ちょ!待っ!ダッ…」
ビュルっ!…
最後まで言えなかった。
ケツにこんなサイズ突っ込まれて、チンポを刺激されたりしたら、秒でイくなと言う方が無理がある。
市田は最後まで俺の放出を受け止めて、手のひらを俺に向けてかざしながら、ニタァと笑った。
市田のくせして生意気だ…
そんなこんなで俺は何度もメスイキしてしまい、それを目ざとく見つける市田に何度も射精させられた。
これまでは市田に付き合って、朝昼晩の3回射精だったが、この1週間に関してはわからない。
数えようとしたことはあるが、そのうちわからなくなった。
一度など射精している感覚はあるのだが、カラ撃ちに終わったことさえある。
夜になってケツを自由にしてもらったら、チンポがふにゃふにゃと萎えてしまうのが常だった。
そんなでも毎日入れっぱなしというのは拡張効果があるもので、
最後辺りは腹が重いとは思わなくなってきたのだから大したものだと思う。
でもこのままではいけない。俺は考えた。
このところ、市田の生意気っぷりときたら目に余る。
俺が秒でイってしまうたびに、「Aさんってホント早漏っすよね〜」と笑っているし、
金玉を空にさせられて萎えてしまった俺のチンポを見ては、
「勃ったら剥けるのが不思議なくらい、包茎っすね〜」とバカにしてくるし、
「チンポ、俺が鍛えてあげますよ。鍛えないといつまで経っても短小のままっす」と言っては
メスイキ真っ最中の俺のチンポをイジめては射精させてくる。
そうして「早漏っすね〜」が始まる無限ループだ。
このままじゃいけない。
身がもたなそうだし、Mに堕とされそうだし、ネコ専門になってしまいそうだ。
俺はあくまで、ヤリチン先輩として童貞市田にセックス指南をする優位な立場であらねばならない。
これまでもそうだったように。
俺は一計を案じた。
次の“メンテ”の機会を、俺は狙った。
俺が“出産”した中くらいサイズに、またドボドボと大量の食用油を塗りたくり、
「さ!四つん這いっすよ〜」と工夫のない市田に俺は呆れた風で「…童貞だなぁ」と呟いた。
「は?俺もう童貞じゃないっすよ」と市田が返す。
「いやさ、市田の巨根を受け入れてやろうっていう女にも同じことしたら、市田、ぜってー嫌われっぞ?」
「え?…」
「だって市田、相手のこと、何も考えてねーだろ?女ってのはな、“アタシが一番”って思わせてほしい生き物なんだよ」
「………………え、じゃ、じゃあどうしたら?…あ!え、もしかしてヤリチンテク伝授っすか?」
市田は単純だ。すぐにノってきた。
ここは一つ、俺好みの抱き方を伝授して、市田を俺専用セックスマシーンにしてしまおう。
女が本当はどうだとかどうでもいい。
「まあ、な。俺のやり方覚えたら、市田はデカチンだし、女が途切れることはないよなあ…」
さりげに市田を持ち上げるワードを入れる。間違っても“見かけによらず”とか言ってはいけないのだ。
「でしょっ!教えてくださいっ!お願いしますっ!」
市田はその場で土下座して、深々と頭を床に擦りつけた。
確か、最初にチンポをしゃぶってほしい、と迫られた時も、市田に土下座された。
いいな…すごくいい。好きな男に…じゃない。かわいがっている後輩に懇願されるのはたまらなくいい。
「俺の言うこと、何でも聞くか?」
「聞きますっ!」
「じゃ、教えてやるか」
セックス指南と見せかけた、市田を俺好みの男に変えるプロジェクトが発動した。
「よし、ここをベッドの上だとするぞ?
俺ら2人とも裸だから、もう女を裸に剥いて、市田も脱いだと仮定しよう。
まず市田はどうする?」
「そりゃあ女を押し倒して、ズブっと挿入して、腰振りまくって天国に連れてってやりますよ!」
「童貞」
「へっ!?」
「だから童貞なんだよ、市田は。
あのなぁ、市田もデカチンの自覚あるだろ?
女の経験人数にもよるけど、初めて市田のこの馬並み目にしたら、女は怖がるぞ?
こんなの入らないって…目を逸らして、話も逸らそうとするだろうよ」
「あ…」
そこまではたとえ風俗であっても何度か経験したのだろう。
市田は思い当たる節があるようだった。
「え?じゃ、どうすれば?」
「まずは安心させてやれ。女の手を取ってだな…ほら、俺の手、取れよ。
そうだ。それで市田のチンポ、触らせてやれ」
市田は俺の手を取って、おずおずと自分の股間に近づけた。
俺は市田の丸い亀頭に手のひらを被せてやる。
「んっ!…」
「“怖くないから”とか“大丈夫だから”とか言いながらだな、チンポをあちこち触らせてやるんだよ。
そうすりゃ女もチンポから目を離さない。
こんなデカいの見たことないだろうからむしろ興味津々でガン見するぞ?
そのうち自分から触り出すな」
言いながら俺は、市田のチンポを触りまくった。
デカくて太くて逞しい市田の勃起。
何度も手にし、口にし、ケツの中でも感じた市田の勃起を俺は飽きることなく手のひら全体で改めて確認する。
市田の体温よりも熱い、俺の2倍は軽くあるデカさ…手が回り切らない太さ…
そうして茎よりもさらに太く、大きく笠を開いた亀頭…
触りまくるたびに精子を量産する優秀な金玉は、触りまくるせいで放出を求めて軽く引き上がり、
毛むくじゃらの玉袋にくっきりと2つ大きな陰影を浮かび上がらせていた。
「うぅ…」
切なそうに市田が呻く。
触りまくるだけでイカせるために扱いてはいないから、市田は辛いだろう。
俺の手首を掴む震える市田の手や、鈴口からじんわりと滲み出るガマン汁からも市田の昂りを感じる。
このまま押し倒されてはたまらないから、俺は言った。
「こんなふうに女が触りまくってきたら、それは恐怖よりも興味が勝っている証拠だ。
女を抱き寄せろ」
言われた通り、市田が俺を抱き寄せる。
「優しく両手を背中に回して、“大丈夫だから”とか“怖くないから”とか“愛してる”とか言いながら、
頭を優しく撫でてやれ。さ、やってみろ」
「だ、大丈夫だから…怖くないから…愛してる…」
市田に抱きしめられながら頭を撫でられた。
俺も左手だけ市田の背中に手を回して、意外に逞しい背筋の感触を楽しむ。
右手はそのままだ。市田のチンポから手を離したくなかった。
「ここでのポイントは相手の名前を呼ぶことだ。
名前を呼んで“愛してる”って言うのが女を安心させる。言ってみろ」
「え?でもこの場合、誰の名前を呼んだら…?」
「こ、今回は俺でいいだろ?その…“Aさん、愛してる…好きだ”って…」
「ええ〜?マジっすかぁ?」
「嫌ならやめちまうぞ」
「…わかりましたよ……あー、Aさん、好きだ。愛してる」
めちゃくちゃ棒読みで市田が繰り返した。
「も、もっと感情、込めろ。女は市田が本気で言ってるかどうか見抜くぞ?真剣にやれ」
「…Aさん、好きだ。愛してる」
少しマシになった。
「もっとだ。俺のこと、本当に好きなつもりで何度も繰り返せ。
俺、それに答えてやるから、バリエーションもたせろ。
あと、いろんなとこにキスして、女を気持ちよくさせてやるんだ。
お前の本気が俺に伝わったら、次のステップを教えてやる」
「ええ…Aさん、愛してる…好きだ…大好きだ…愛してる……Aさん…」
いい。すごくいい。
市田が初めて俺を求めた時の、“俺、Aさんのこと、好きになっちまいました”と言った言葉を思い出す。
あの時は俺とヤるための方便だったのだろうけれど、俺が好きだと何度も繰り返させたら、
バカな市田の深層心理にそれがまるで真実のように刷り込むことができるかもしれない。
「好きっす…Aさん…」
「そうか…どれくらい好きなんだ?」
「世界一、好きっす」
ちゅっ!と音がして、市田が俺のうなじにキスをした。
「そうか。俺は市田のこと、宇宙一好きだけどな?」
「なら俺は…俺…宇宙ってそれより上、なくないっすか?」
「www そだな。じゃ、俺は銀河一、市田のこと、好きだぞ?」
「なら俺、宇宙一、Aさんのことが好きっす!」
耳たぶを甘噛みされて、俺は思わず悶えた。
「お、俺も…市田のことが宇宙一、好きだ…」
「相思相愛ってヤツっすね」
市田のくせして難しい言葉を知っている。俺はその言葉が気に入った。
市田が俺の頬にキスを繰り返す。俺は何だかぼんやりしてきた。
「そ、だな…相思相愛…俺は市田のことが好き…で、市田は俺のことが好き…」
「両想いっすよ、俺ら」
市田がそう言った瞬間、俺の胸の奥がじんわり熱くなった。
「じゃ、じゃあよ…じゃあ証明してみろよ。もっと言え。俺の名前を呼んで、好きだって、愛してるって」
「……Aさん、好きだ。愛してる。ホントに好きっす」
「も…もっとだ。俺の耳元で囁け」
「Aさん……好きだ……愛してる……宇宙一、好きっす」
囁きながら、俺の首筋に唇が触れる。ぞくりと背筋が震えた。
「……本気で言ってるんだな?」
「本気っす。俺、Aさんのことが好きで好きで、どうしようもないっす」
「……俺も、市田のことがどうしようもなく好きだ」
「Aさん…好きっす…愛してる…」
市田が俺の目を見据えて言い切った。
「え、市田…」
ふっと市田の顔が近づいて、俺は市田に唇を奪われた。
「…っ……」
瞬間、俺は身体中が熱くなって、なのに身体が震えて、俺は小さく呻いた。
ビュルっ!
股間に快感が走り、俺は何が起きたのか知った。
ビュッ!…
市田にキスされたまま薄目を開けた俺の視界、下から上へ、白濁液がほとばしった。
全身から力が抜けた。
そんな、さ…ウソだろ?ちょっと好きだって言われてキスされただけでさ、扱かれてもないのに射精しちまうとかさあ…童貞じゃあるまいし……
俺の人生で2回目の遺精で、2回とも市田に遺精させられた。
気持ちよかった…
隣部屋の警察官88
更新ありがとうございます!
夢を見ていた。
俺の肩に顔を埋めて甘える市田を、もう1発かわいがってやろうと思って、俺は高々と腰を掲げた。
なのに…
ずぶう…
「あうう…」
何かが俺のケツに突っ込まれた。
え?…
俺は振り向いた…
何するんだ…気持ちいいだろ……
振り向いたところで目が覚めた。
俺は正座したまま上半身をうつ伏せたような格好で寝ていて、その俺の剥き出しのケツに、
市田が何かゴソゴソしている。
「…ん?……市、田?…」
「あ!起きましたか!?ちょうどよかったっす!」
ケツに違和感があった。夢じゃなかった。大した大きさではないけれど、絶対何かにケツを犯されている。
ゆっくり起き上がって、俺は市田に尋ねた。
「…市、田?お前…俺の、尻に…何か入れたろ?…」
「ふふんwwwそれは序の口ってやつっす。最終的にはこれっすよ!」
市田が右手に持った物を振った。
市田が見つけてきた市田のチンポそっくりの大きさの物体だった。
「え…」
思わずケツに手をやった。ガムテで俺のケツ穴は見事に封鎖されていた。
恐らく大中小とあったサイズ違いの、市田が“Aさんサイズ”と呼んでいる大きさのものを俺に挿入したに違いない。
「1週間ずつ拡張していくっつったじゃないっすかあ」
俺は慌てた。
昨夜のピロートーク、市田は覚えてないのだろうか?
市田を完全にメス堕ちさせたと思ったのは、俺の勘違いだったのだろうか?
これから市田を抱きまくりの日々がやってくるはずだったのに、明らかに市田は“ヤリたい”モード満々だ。
「え?ぃゃ、あの、な?ちょっと待てって。誰も拡張してくれなんて言ってないしだな。
それに市田、夕べ俺に抱かれて“くぅん”って…」
「何すか、“くぅん”って?犬じゃあるまいし…拡張しないと、俺の、入らないっすよ?」
「だから誰が入れてくれって言ったよ?」
「昨日はAさんが俺に突っ込んで楽しんだじゃないっすか?だから次は俺の番なんすよ!」
「俺の番って…いや、俺の話、聞けよ!」
「俺、童貞だったって告白したじゃないっすか?」
急に話があらぬ方向に転がって、俺は困惑する。
童貞“だった”と過去形だが、本来の定義に従えば、市田はまだ童貞そのものなのだが、まあそれはいい。
「お、おお…覚えてたのかよ…」
「俺、この際だからAさんにいろいろ教えてもらいたいっす。
そのために童貞だったって正直に言ったんすよ。Aさん、見かけによらずヤリチンみたいなんで」
見かけによらず、は余計だ。まったく、市田のくせして生意気だ。
だけど…と俺は思う。あんなに我を忘れて乱れまくっているように見えた市田が、
この際童貞だと打ち明けて、経験豊富とみなした俺に教えを乞おうと頭の隅ででも考えていたなんて、
エロいことに関して、市田の頭の回転は本当に早い。
「せっかく童貞捨てることができて、しかも童貞捧げた相手がヤリチンなら、
そのテク盗まない手はないっす。実践あるのみっす」
「え?それなら俺にヤラれまくって、俺がどんな風に市田を攻めるか身をもって体験した方がいいんじゃねえか?」
「……そ、れだと、気持ちよすぎてどんなふうにされたか覚えてられないんすよ!
あ〜、昨日とかめっちゃ気持ちよかったっす。あんなの、どこで覚えたんすか?」
答えられない質問をされて、俺は口をつぐんだ。
数々の男との実戦で、なんて本当のことなんか言えない。
「風俗っすよね?」
前にアナル性感の話をして、市田のケツ開発に成功したことを思い出した。
俺が市田に全乗りしようとうなずくと、
「あんなの、M性感くらいでしかないプレイっすよ。トコロテン?に潮噴きとか、Aさんって相当なMっすよね」
なんて生意気なことを言ってのける。
数々の“男”との実践で、ではなく、数々の“女”との実践で、ということにしておけばよかった。
“まあ、俺もいろいろあってな?”とか言ってふふんと笑えば、ヤリチンノンケっぽかったかもしれない。
「ちょっと待てよ。なんで俺がやられたことになってんだよ?
俺が女にしかけた技かも知れねーだろーがよ?
だいたい昨日は市田こそ、相当なMだったぞ?」
と言い返してやったが、そうか、気持ちよかったのか、と俺はかなりいい気分になる。
ま、そうだろうなと思ったから、俺は市田の生意気発言はこの際、流してやることにする。
「……で、それを入れて俺の尻を拡張しようと?…」
「そっす。一番小さいヤツ。Aさんサイズのヤツ。俺が昨日入れられたヤツっすよ」
「は?汚ねえな!お前のケツに入ってたもんが、俺のケツの中にあんのかよ?」
「ちゃんと洗いましたよ。しかも今さら何言ってんすか。俺らって今やお互いチンポをケツに突っ込みあう仲っすよ?」
ま、それはそうなのだけれども。
「じゃあそれ、1週間後に抜いて、中くらいのに取り替えますから、それまで抜いちゃダメっすよ?」
「え?…トイレはどうすんだよ?…それにあの、いつもの食用油だろ?
すぐに乾いて抜けなくなっちまうぞ?マ◯コじゃねーんだから」
実際女がどうだか知らないが、とりあえずノンケっぽいセリフを吐いてみた。
市田はそこまで考えてなかったようだ。
「じゃあ!メンテの時は俺がやります!」
メンテって…ここ会社じゃねーし…
何だか頭が痛くなった。
その“メンテ”がまた大変だった。
ケツの中で動きが悪くなったなあと思う頃が、油を追加するタイミングだと思うのだ。
だいたい2時間くらいだ。
なのに市田は最初、「ウソなんじゃないっすかあ?まだいけるっしょ?」なんて言って、
俺の言うことを信じようとしない。
俺がマジでこのままだとケツから抜けなくなると焦り出す頃になってようやく、
「じゃあ、そこでヤンキー座りっすね」と恥ずかしい格好を強要した。
M字開脚や四つん這いよりはマシかと、俺がしぶしぶヤンキー座りをすると、
市田が俺の尻に貼り付けた脱落防止のガムテをとってくれた。
「さあ、いきんでください」
市田は俺の前にどっかとあぐらをかいた。
「お前、見てるつもりかよ!」
「男の出産シーンとかレアじゃないっすか」
「出産ってお前…」
ゲイ同士のプレイにはそんなのもあるけれど、市田がそれを知っているとは思えない。
ましてやそんなものを見たいわけがないはずがない……と思ったのだが、
市田は目を輝かせて俺の“出産”を心待ちにしているようだ。
いたずらっぽい眼差しで、時折俺の顔を見やるのもソソる。
市田はちょいちょいこうしてSっ気を覗かせる。
何度も言うが、俺は決してMではないけれど、ここだけの話、少し興奮したのも事実だ。
市田の視線が熱かった。俺のチンポはビンビンだ。そして市田のチンポも…
「っ……!…」
ヤンキー座りってのは、わりと腹に力が入れやすい。
俺の尻を犯している物体は、ヤンキー座りをしただけで、ケツ穴から顔を出した。
「ふっ…んっ…んうっ…」
ずるっ…ずっ…ずるっ…
いきむたびにずり下がり、すぐにボトっと音がして、床に転がった。
「はふう〜…」
俺が一息ついていると、市田はドボドボと食用油をかけ、その物体をつまむと、
「さ!入れましょう!」なんて言う。
「ええ…ちょっと休憩…」なんて甘えは許されなかった。
「せっかく広がったケツが塞がるっす。早く!」と容赦がない。
このくらいの大きさのチンポなら何度も咥え込んだことのある俺のケツが塞がるはずもないが、
そんなことは口にできない。
俺がどうしたものかぼんやり考えていると、
「四つん這いになってください」とニヤけた顔で言い放つ。
仕方なくノロノロと尻を市田に向けると、市田は俺の尻たぶをがっと開いた。
剥き出しになった俺のケツ穴に滑った冷たい感触がしてまもなく、
「ん!…ぅああああ……ぅぅ…」
俺は俺のチンポと同サイズだと市田が主張する物体を再び飲み込まされた。
ご丁寧に市田は指を俺のケツ穴に埋めてまで、その物体をできるだけ奥まで押し込もうとした。
やがて納得がいったか、ペリペリっと音がして、俺のケツ穴はまたガムテで封印される憂き目にあったのだった…
隣部屋の警察官88
更新ありがとうございます!
ジムの風呂場で見たオヤジ。年の割には肌にハリがあり足腰がっちりの筋肉質。
腹はポコンと出ているがデブではなくちょうどいい具合に脂ののった太り肉。
ていねいにカラダを洗う後ろ姿を、湯につかりながらのんびり見させてもらう。
皮かむりの粗チンは陰毛に埋もれてるが、ふっくらした金玉はなかなか見事。
腰を浮かすたびに尻の下からのぞく裏タマが悩ましい。
まだまだ旺盛な雄ホルモンを感じる
商店街のはずれにあるジムは見るからに垢ぬけず、オーナーが受付にいるだけの安普請。
カネのない学生か近所のオヤジがぽつぽつやってくる殺風景な場所だった。
安上がりなことと意外と大きな風呂があってくつろげるところが俺の好みだった。
そのオヤジは何度か見かけていた。
互いにあいさつもせず互いのペースでひとけのないマシンを使っていた。
たまに使い方が分からず戸惑っているのを見て「これはこうするんですよ」
と教えてやると「おぉ、そうか。ありがとう」と返ってきた。
たまたま終わる時間が重なることがあり風呂で見かけることもあった。
そしてそのうちなぜか、オヤジがトレーニング終わりに風呂の方に行くのを確認し
偶然を装った風に風呂に向かうようになっていた。
今日もまた二人きりの風呂場。
我関せずと洗い場でゴシゴシ身体を流すオヤジの背中をぼんやりと見ていた。
「おめぇ、オレのこと見てんのか」
無言でビクッととした俺を一瞥すると立ち上がり
「ちょっとこっち来う」
入り口近くのタイル床のトイレに歩いてゆく。
個室の扉を開けるとアゴで俺をうながした。
「だれも来ねぇと思うけど念のためだ」
と言うと扉を閉めて鍵をかけた。
「しゃぶれ」
ぼそっとした小声だが、当たり前のように有無を言わせず響いた。
恐るおそるひざまずいてオヤジのチンポを口に含む。
「ホモの尺八はやっぱり上手いもんだな」
「ずいぶんとご無沙汰だからもしうまくいかなかったら勘弁な」
俺の後頭部に軽く手をおいて仁王立ちのオヤジ。
「若い頃からオンナには全然モテなくてよ」
「粗チンで自信もねぇし」
「どうにかなんねぇかなと、いっつもムラついてたわけよ」
「そしたらあるとき銭湯でオッサンに声かけられてさ」
「『しゃぶらせてくれないか』って、カネまでくれるって」
「はぁ何を、とびっくりしたんだけど、もうヤケクソでさ」
「わざわざオレ?まぁでもどうせセンズリしか能がないからいいかと思って」
「おっかなびっくりオッサンにしゃぶらせたら、上手いのなんのって」
「チンポってこんなに気持ちいいんだって」
「オンナとやるときはオッパイやマンコに夢中だろ」
「喜ばせてやらなきゃっていう男の見栄もあって必死なわけよ」
「んでなんだかわからないうちに出しちゃって」
「それはそれでいいんだけどさ」
「男なんかにしゃぶられるときは頭は空っぽだろ」
「チンポの快感がズシンと脳に響くわけよ」
「おぉそこか、えぇそんなところが、とかスゲェ気持ちよくて」
「チンポってこんなに気持ちいいんだって」
「粗チンを自分でもバカにしてたけど、急に見直したというか」
「オレのチンポに夢中で奉仕するオッサンの顔がよ」
「すみずみまで大事そうに可愛がってもらうのなんて初めてでさ」
「オレのチンポをオレより知ってんじゃないかって」
「そしたら、チンポついててよかったなあってなんか自信出てきて」
と笑いながら俺の頭をなでている。
「あぁ最後に出したのいつだっけか、覚てねぇや」
「何が出てくるか分かんねぇぞ、すげぇ久しぶりだからな」
オヤジが久方ぶりの快感に酔いしれていることが分かる。
男の役目を果たせる誇らしげな感じまで。
いよいよ射精が近いことを感じ、金玉をすくいあげて軽くもんでやる。
「ああ」
双子の肉玉は風呂で見たとおり大きめだった。
「口でいいか」
うわずって途切れたオヤジの言葉に舌先で答える。
オヤジが射精した。精液が口に吐き出される。
ねっとりした固まり。
いつ以来か覚えていないという射精。
オヤジの息遣いや身体の震えを感じながら
そんな熟成した精子に興味を抱きながら味わった。
オヤジの手が俺の頭からはずれ、俺は口を離した。
オヤジが大きく息を吐く。
半勃起にヌラヌラのオヤジのチンポを初めて見た。
もう一息つくとオヤジは言った。
「おめぇもヌケ、見ててやっから」
俺が逡巡していると
「なんだよ、ここでヌイちまえよ。」
「面白れぇじゃねぇか、その方が。ちゃんと見ててやっからよ」
その声はどこか暖かい響きだった。
うつむいたまま俺はしごきだした。
オヤジは仁王立ちから便器に腰かけた。休んでいた。
「おめぇチンポでっけぇな」
「なんかスポーツやってるのか?」
アメフトだと俺が言うと
「やっぱりな、脚が太ってえし、ケツもでっけぇな」
「オレが若い頃におめぇみたいだったらなぁ」
「オンナ片っぱしからとっかえひっかえやりまくってよ」
「デカマラでガンガン突きまくってヒィヒィよがらせてやりたかったぜ」
「おめぇ、顔も悪くないし、若いんだからドンドンいけよ」
オヤジの視線とおしゃべりを浴びながらしごき続けて俺は射精した。
オヤジが立ち上がり、力なくうつむいている俺の頭に手をおいた。
「よし」
間をおいて
「男って変だよな。出したとたん素にもどるっていうかさ」
「やっちまったなというか、何やってんだと我に返るというか」
「顔も上げられないみてぇだけど、気にすんな」
「みんな同じだから」
「今日のことはオレたちだけの秘密だし、これっきりのお楽しみだったってことで」
「ムラっとしてバカやって、スッキリしておさまって」
「男なんてそんなもんだろ」
そう言い残して鍵をあけ、風呂場に戻ったオヤジは
軽く流してザブンと湯船に入り、サッと出て雑に身体をぬぐって出て行った。
隣部屋の警察官88
更新ありがとうございます!
「俺、町内巡回行ってくるから」
巡査長がバイクに乗って出かけていく。
巡査長の言っていたトイレがどうしても気になってしまうが、
気を取り直して通達の確認をしていた。
「こんにちは、いいかね?」
初老の男性が落とし物を拾った届けに来た。
「ありがとうございます。これはどちらで?」
「公園のベンチに置いてあってね」
「ありがとうございます。中のものはなんでしたか?」
「危険なものだといけないからね。お巡りさんと一緒に確認しようかと」
「わかりました。ちょっと待って下さいね」
引き出しの手袋をつけて落とし物のカバンのファスナーを開ける。
「これは‥DVDか何かのケースですかね?」
セカンドバッグほどの大きさのカバンにDVDケースが三枚入っていた。
「これだけ‥ですね」
「良かった、危ないものじゃなかったね」
「ありがとうございます。ではこちらにご記入いただけますか?」
拾得者の用紙を書いてもらおうと男性の前に拡げる。
「何の映像が映ってるのか見なくていいの?」
「はい、あとで確認させていただきますから」
実際そのまま拾得物として処理してしまう事も多いが、男性はさらに
「私も届けた責任があるからね。見せてもらっていいかな?」
穏やかな感じの割に押しの強い男性を断り切れず、奥の座敷に上げる。
「お巡りさん、いつもここで寝てるの?」
「はい、あと具合の悪い方が休まれたりします」
話をしながらDVDデッキの電源を立ち上げ、ディスクをセットする。
ディスクのラベルも真っ白で全く何の映像なのかは想像がつかない。
公園のベンチにあったという点で、昔によくあった家で処分しづらいエロ本などが
公園や河川敷に捨てられていたことはよくあるが、だいたい既製品が多く
このような録画用DVDというのは珍しい気がしていた。
「では再生しますね」
康介はリモコンの再生ボタンを押す。
映し出されたのは全頭マスクを被った男が中央の椅子に座らされている。
そこに3人の男が現れ、中央の男の身体を弄りだす。
(これは…!!)
その中央に座る男は紛れもない康介本人だった。
「なんだろうね、この映像は。いやらしいね」
画面から目を逸らせない。
「良くないものですね、止めましょうか」
平静を装いながらも鼓動がどんどん早くなる。
「いや、こんなの初めて見たな。もう少し見せてよ」
「いや、でも‥」
確かにこの映像を撮影したのは覚えている。
この先はかなり卑猥なものが映し出されるはずだ。
そして何より、もう少し進めば全頭マスクもいずれ剝がされてしまうのだ。
「この真ん中の人、すごい身体してるよね。それに‥」
画面を凝視する男性が続ける。
「メチャクチャ勃起してるよ、パンツが破れそうだ」
そうしているうちにビキニをずらされ、肉棒が露わになる。
映像はモザイクが入らない。これは投稿用に撮影したものの原版だった。
ここでモザイクが入らないとすれば、マスクが取られても
きっと顔にモザイクは入らないであろうことは予測がついた。
映像の中で男たちが康介の肉棒に貪りつく。
「男と男もエロいもんだね‥」
初老の男性は股間に手を当て康介を見つめながら笑う。
「もうやめましょうか、目に毒ですよ」
「あれえ?」
その声に康介は驚く
「お巡りさん、首筋に2つ続きのホクロがあるんだね」
映像を指さしながら続ける。
「この男の人にも同じところにホクロがあるんだね」
思わず首筋に手を当てる。
「もう少し見させて、ここにおいでよ」
男性に促され、康介は隣に座る。
水色のシャツと首の間に手を入れられた瞬間、身体がビクッと震える。
「おお、ここにもホクロが」
シャツの襟を少しめくると鎖骨のあたりにもう一つのホクロが現れた。
「このモデルさんにもあるよね」
康介は男性の顔がまともに見られなくなった。
「偶然だとしたらすごいよね・・」
初老の男性の手が康介の首筋を撫でまわす。
「がっしりとした太い首だ」
喉ぼとけを指でなぞりながら康介をじっと見つめている。
「やめて下さい‥」
リモコンを取ったその手を弾かれ、DVDの再生を止められなくなってしまった。
映像の中では康介のマスクに男たちの手が掛かっていた。
「君なんだろう、これは」
初老の男性の手が康介の股間に伸び、すでに硬くなっている肉棒をさすり始めた。
隣部屋の警察官の続きの掲載
たのしみにしています!
市田とのその後がめちゃめちゃ気になってます。
続きを首を長くして待ってます!
「暗闇の中で」続き期待しています
去年の話し。
夏休みになって、体育寮はほぼ皆んな帰省してしまい、4階はシーンと静まりかえってた。
コンコン…
突然のノック。
ドアを開けると、酒の一升瓶を持った同い年のラグビー部員がいて、そいつが3階から上がって来たのは夜10時頃だったかな。
酒を買いに行って帰ってきたら、4階の俺の部屋の明かりが見えたから上がって来たんだとか。
このラグビー部員、元はボディビル同好会だっただけに、やたら筋肉隆々でワイドカットのタンクトップから見える分厚過ぎる胸の筋肉がすごい。
そしてそいつは、有無を言わせず上がり込むと座り込み、一緒に呑もうと言いだし、結局2人だけの呑み会がスタート。
乾き物やスナック菓子やチーズをツマミに呑んでいると、ものの30分たらずで一升瓶が空っぽになり、1時間経つ頃には俺が部屋に常備している一升瓶2本も空っぽになってしまう。
案の定酔いが回り、体が火照り、気付けば2人共パンイチ(2人共ビキニのパンツ愛用者なんで、2人共にビキニ!)になってて、お互い真っ黒に日焼けした筋肉隆々の体を見せつけあいながら呑んでた。
「アメフトの体って、オフシーズンのビルダー並みやね〜、スゲェよな〜腹筋バキバキやし!」だの、「胸筋スゲェ盛り上がってる〜!触っていい〜?」と言いながら、そいつは揉むようにして触ってくる…。
お前も同じ位の筋肉じゃねぇかよ…と思ったけどね。
そして一升瓶が無くなって、冷蔵庫の缶ビールを19本呑んだ時、酔っ払ったそいつは、ニヤニヤ笑いながらおもむろにパンツを脱いで真っ裸になり、俺に襲い掛かって来てパンツ剥ぎ取るしまつ。
最悪。
しかも「お前のチンポデケェな!」と言いながら俺の萎えたチンポを掴み、自分の萎えたチンポと比べ、「同じ〜!キャハハハ…キンタマは負けた〜!」そしてハッハッハと笑いながら更に缶ビールをグビグビ!
しばらくして、俺が股広げてクッションにもたれ掛かっていると、そいつが俺の股の間に入ってきて座ると、俺の体にもたれ掛かってきたんだ。
「オイッ」「ん?」「オイッ」「ンンッ?」これの繰り返しで、話にならず。
そいつは完全に酔っ払ってて、俺の肩に頭を乗せて爆睡。
ただ静かに寝ればいいのに、イビキがうるせーったらありゃしない。
頭を叩いても、腕を摘んでもイビキをかいて爆睡してた。
ふと、俺と向かい合ってた姿見の鏡を見ると、そいつのイチモツがギンギンに勃起していて、思わず鏡の中の俺達の状態を観察。
俺は、ついイタズラしたい衝動にかられ、そいつの体を鏡越しに見ながら、元ボディビル同好会の逞しい筋肉を撫で回しまくった。
ラグビー部員の逞しい筋肉隆々の体を指先で撫で回すたびに、筋肉がピクピクビクッピクピクビクッといやらしく卑猥に震える。
盛り上がった胸筋もビクッビクッと揺れるし、薄っすら割れた腹筋も息遣いにあわせて波を打つように動く。
面白くなってきて、肩口から乳首を見ようとすると胸筋が盛り上がり過ぎてて乳首が見えず、結局鏡越しに見ながら位置を確認しつつ指先を乳首へ。
指先で左右の乳首のピン勃ちの乳頭をピンッと弾くと、そいつの極太の脚がビクッビクッと震え、筋肉隆々の上半身もビクビク震えてた。
そいつは「んふ…んふ…んふ…」と鼻息をあらく繰り返してる。
乳首をピンピン弾く毎に胸筋が波打つように揺れて、薄っすら割れた腹筋がヘコんだり膨らんだり激しく繰り返す。
しかも、上反りチンポが前後にビクンビクンと激しく揺れてたかと思うと、亀頭の鈴口から我慢汁が出始め、それがキラキラ光って蛍光灯の光を反射しているのが判った。
俺はそいつのチンポを恐る恐る握りしめる。
すると、そいつはビクッと全身を震わせた。
俺は、そいつのガチガチに硬くなった熱いイチモツを握り、ゴクッと唾を飲み込みながらゆっくりと上下。
そいつのイチモツは凄く早く脈を打ってて、我慢汁が湿っぽい音を立て始めてるし、鏡越しに見るとキンタマが上がり始めてた。
そいつは分厚く逞しい胸筋を大きく膨らませ、口を半開きにしたまま腹をヘコませ、全身をビクビクさせながら激しく息継ぎ。
そして、ものの数秒で俺の手の中のチンポがグッと膨らみだし、そいつは尻を前に出すようにしてイチモツを突き出すと、激しく体をビクッビクッと震わせた。
亀頭が大きく膨らんだかと思うと、「イクッイクッイクッ…」と呂律の回らない状態で声を出した瞬間、そいつのチンポの先から、ビュッと勢いよく精液の塊が噴き出し、姿見の鏡を濡らしてしまう。
そのうえ、精液は何度も何度も繰り返し噴き出し続け、部屋中が精液の匂いでいっぱいになっていった。
「スゲェな…5回も噴き出した…」と言った所で、そいつが目を覚ましてしまう。
しかし、そいつは酔っ払ってて判って無い様子。
この時、俺のイチモツはガチガチに勃起して、そいつの背中に当たってて、そいつが後ろ手に握ってきた。
「おっ!」と俺が声を出すと同時にいきなり体勢をかえ、「へへへ…スゲェ!勃ってるや〜ん!扱いたる〜!」と笑いながら俺のチンポを握りしめ、腕に血管を浮き上がらせながら馬鹿力で握り、凄まじい速さで手を上げ下げ。
「ちょ…まて!溜まってるから…その速さは…」
手遅れだった。
俺のチンポから、凄い勢いで精液が噴き出し、そいつの顔と体に飛び散っただけでなく、アチコチに飛び散って汚してしまった。
射精のあまりの気持ち良さに息も絶え絶えにしていると、そいつは「い〜ち…に〜い…」と、俺のチンポから噴き出し続ける精液の数を数えていたらしく、「きゅ〜っ!スゲェ〜9回も出た〜!ハハハ…」と言ったあと、グッタリと俺の股間に顔を埋めたまま爆睡した。
結局、ガッチリと腰に手を回していたせいで身動きとれず、精液を拭くこともせずに翌日の昼まで爆睡したよ。
通常駐在所勤務の警察官は家族で住み込む既婚者が配属されるが、
人材不足もあり必ずしも条件に合った警察官が配属されるとも限らず、
場合によっては配置も不在ということもある。
町内会長は駐在所に向かいながら考えていた。
不在はもちろんのこと、既婚者でも困るのだ。
前任の警察官は単身赴任で来ていたが、うまく行かなかった。
配置転換を希望して去っていったというが、理由は明確にはされなかったという。
男に誘われるのが嫌だったなどと同僚にも恥ずかしく、言えるはずもなかった。
(まあ言ったとしても理由は握りつぶされるだろうな、なにせ仲間が警察署内にいるのだから…)
町内会長は警務部に懇意にしている「お仲間」がいるのだ。
あまり表だったことはするなよと釘をさされてはいるが…。
その「お仲間」が昨年再婚したとの話を聞いた。
その相手の息子が警察官でかなりのイケメンだと。それも訳ありの…。
俄然興味が湧き、こちらの世界を使って根回しをした。
かなりの労力を使い、ようやくその息子がこの町の駐在所に配属されることとなったのだった。
「さて、実物はいるかな」
駐在所にすごくカッコいい警察官が来たとういうのはちょっとした騒ぎになった。
その警察官こそがお仲間が再婚した相手の息子なのだ。
駐在所までくると1人の警察官がいた。
「こんにちは」
「ああ、お久しぶりですね、町内会長さん」
駐在所にいたのは知り合いの方の警察官、
ここにそのイケメン警察官を呼び込むことに尽力した功労者だ。
「ここにいるのが私で残念ですね笑」
「いやいや、君にも会いたかったよ。これからどうぞよろしく」
「こちらこそ、杉浦は今巡回に行ってます」
「あれ?杉浦くんだったかな?」
「あっそうだ!あいつの母親が再婚して津村になったんでした」
「津村康介くんだよね。いかにもイケメンぽい名前だね」
「あっ、帰ってきましたよ。巨根のイケメン警察官が…」
駐在所に入ってきた警察官を見て言葉を失う程だった。
びっくりするほど制服がよく似合う精悍でいて甘いマスク
ゆるく仕立ててあるはずの制服がその下にある体型を隠しきれていない。
ズボンも太股から尻にかけて張り付くように生地が後ろに引っ張られ、
前側には余裕がなく膨らみを強調していた。
(ああ、たまらん…)
町内会長は康介を目の前にしてこれからの企みを考えていた。
「はじめまして、ご挨拶に来ました」
「はじめまして。本来こちらからご挨拶に伺うところ、申し訳ありません」
挨拶を交わしながら身体を隅々まで見回す。
「噂通りの男前ですね。いやほんと!」
「いえ、そんな…」
少し恥ずかしそうに下を向く康介
(もっと恥ずかしいことしてやるよ)
家に帰ってきた町内会長はパソコンの電源を入れる。
起動する間、スマートフォンの動画を開く。
駐在所にいる間、胸ポケットに入れて動画のカメラを起動していたのだ。
康介の映るスマートフォンをパソコンの横に立てて動画を流しながら、パソコンの動画を再生する。
動画の中では筋肉質な男が4人の男の肉棒を代わる代わる咥えさせられている。
駐在所で爽やかに笑いながら談笑する康介と
動画の中で蹂躙されている男を見比べながら町内会長はズボンの中に手を入れる。
「ああっ!津村くん、このモザイクのかかった男が津村くんだなんて!」
パソコンの動画は金融の男が投稿しているもの。
町内会長は以前から課金して視聴していた。
「巡査長、あいつも悪い男だな。部下の秘密を俺に教えてくれるなんて…んんっ!
この動画は警察官だとは聞いていたが、津村くんのような男だったとは…」
どちらの画像にも首の同じ位置にホクロがある。
動画の中では康介が1人目の男にザーメンを口の中で放出されている。
その開けたままの口に間髪いれず、次の男が肉棒を突き入れる。
「あの端正な顔の警察官がこんなことを…ああっ」
自身の肉棒をしごく手がどんどん早まる。
『イクぞオラッ!』
男は康介の頭を押さえて逃げられないようにした上で口内に射精をする。
「ああっ、すごい!」
町内会長は右手でしごきながらパソコンの動画を進める。
場面は代わり康介の尻が大映しとなり、その上に股がった男の肉棒が突き入れられるところだった。
『ああアーッ!!』
亀頭から続いて太竿がズブズブとめり込んでいく。
タチのアナルも丸見えになるこの種付けプレスのアングルが卑猥だ。
「ああっ、お巡りさんがチンボに負けてる!」
スマートフォンからは爽やかな声、パソコンからは快感に抗おうとする圧し殺した声。
どちらも康介の声だった。
『奥にぶっ放すぞ!おおっ!出る!』
「ああっ…イク…」
両方の画面を見ながら町内会長は動画と同じタイミングで射精した。
「すごくいいよ、津村くん…」
射精の余韻に浸りながら今後どのように墜としていこうかと思いをめぐらせていた。
隣部屋の警察官、続き楽しみにしています。
(かわいすぎだぞ、市田…)
俺は市田を抱きしめて、桟橋にゆっくり2人で横たわった。
市田のチンポは萎えてしまって桟橋を舐めていた。
精力絶倫な市田を、チンポがついに萎えてしまうほど精魂尽き果てるまで掘り込んでやった満足感でいっぱいだった。
「気持ちよかったか?…」
そう問いかける俺に、市田はまた「くぅん…」と喉奥を鳴らして答えた。
デッカい犬を抱いている気分になる。俺は犬が好きで、だから犬みたくなった市田がかわいくてしかたない。
ちゅっ…
市田の額にキスしてやる。
「そっか…気持ちよかったか…なあ、市田は俺とヤるのと女とヤるの、どっちがいい?」
本当は掘るのと掘られるのとどっちがいいかと聞きたかったのだが、俺はわざと質問を変えた。
掘られるのがいいとは、ノンケ市田には言いづらいだろうし、市田がどう答えようと、
これから市田は俺専用のネコだ。犬みたいになってるけど…
(俺に決まってるよな?俺だよな?な?)
確信を持って、俺は市田の頬にキスしてやった。
それなのに、市田ときたら…
「……俺、女とヤったことないっす…」
とんでもなくトボケた答えを返してきた。
「は?何?何て言った?ヤったことないって…何言ってんだ、市田…あ!アナルセックスのことか?」
唇を奪うタイミングを俺がはかっていたら、市田が気だるそうに口を開いた。
「んー…だから、俺、チェリーなんすよぉ…」
「チェリー?…チェリーって何だよ?」
「ぇ、だから…」
ちょっとためらってから、幾分恥ずかしそうに市田が言った。
「童貞っす…」
どうてい…
一瞬意味がつかめなかった。
どうてい……チェリー…どうて…
え!?
童貞!?
驚いた俺は、市田へのキスをやめ、正面から市田を見つめた。
とろんとした眼差しで、市田が遠いところを見つめている。目の端がうっすらと赤い。
「え?童貞って?市田、たしか…高校卒業と童貞卒業が同時って、言ってなかったか?」
「はぁ…あれ、ウソ、っすぅ……」
「ウソってお前…」
「だって恥ずかしいじゃないっすか…二十歳、超えて……童貞とか…チェリまほっすよぉ…」
えー…チェリまほって、あれは30歳まで童貞だとって話じゃなかったか?まだ20代前半の市田には関係ないだろ?
まあ、それはいい。そうだ、童貞といっても、素人童貞ってことかもしれない。
「あ、市田、アイツは?ミクだっけか?クミだっけか?風俗の…市田を“いっちゃん”って呼ぶさあ。
デカいの嫌がらないいいコだって…アイツとはヤったんだろ?」
「…嫌、がらないっすけど……入れ、させてもらったこと、ないっす…んん〜…」
入れたことない、じゃなくて入れ“させて”もらったことないときた。市田、客なのに。
「え?そんなプロなのに?金払ってんのに?」
「…俺のチンポ、デッカいねってほめてくれて、このデッカいおちんぽで…何人の女の子泣かせたの?って
聞かれて…俺が、ヤったことない。ミクとヤるのが初めてだって言ったら、え〜…そんなあって…
初めては…こんな風俗じゃなくて、好きなコにとっといた方がいいよぉって…
二十歳超えても童貞守ってるって、誠実でかっこいいねって…そんないっちゃん、ミク好きだよって……
俺も童貞捨てるつもりだったんすけど、ミクに説得されてやっぱそうかなって…
ミクのことは好きっすけど、初めての相手はミクじゃないなって…
だからミクとはいっつも手コキか、フェラか、素股っす…あと、最近はケツ開発…」
「えぇ…それって……」
俺は口をつぐんだ。
たぶんだけど、ミクは市田のデカチンを受け入れる気がしなかったのだろう。
商売だから下手に怪我でもしたらその後の売り上げに響いてしまう。
だから“何人の女の子泣かせたの?”で、他の女がこのチンポを受け入れることができたかどうかを確認して、
市田が童貞だとわかった途端、“初めては好きな子に”と、“誠実でかっこいい”と言うありきたりな言い方で
自分に入れさせることを市田にあきらめさせたのだろう。
デカいのを嫌がらないどころか、市田のデカいのを受け入れられないミクが、
市田をいいように言いくるめて、ヤらせてやらなかったってことだろう。
金だけふんだくって。市田…お前、不憫なヤツだな…
素人童貞どころの騒ぎじゃない。
つまりはホンモノの童貞だ。
「あ…ぅ……で…今まで1回も…女とヤったことがない、と…?」
「そっす…ぅ〜…あ、でも、この前Aさんが入れさせてくれたから、やっと童貞は卒業しました」
そう言って市田は嬉しそうにはにかんだ。
いや、はにかむな。
「ええ…女より先に、俺で…………ヤベェ、俺なんか罪悪感でいっぱいなんだけど…」
「…?……何でっすか?…」
「え〜…だってよぉ……エロ大好き馬鹿ノンケ…あ、エロ大好きな市田の初めては、当然女を想定してたわけだろ?
ましてや初めては本当に好きな子にって、まさにザ・童貞なこと、思ってたわけだろ?
そんな市田の初めてを俺、奪っちまったわけじゃん…?それでよかったのか?…
え?…いや待てよ?…まさか、あれか?あの…俺が先に市田を犯したから…お前、童貞卒業より処女喪失の方が先!?」
この時の市田を、なんと形容したらわかってもらえるのだろう。エロいというより色っぽいと言った方が
しっくりくる表情で、市田は俺から目を逸らしてコクっと頷いたのだ。
これでムラつかない男がいたら、そいつは男じゃない。
「ちょ、ちょっと話は後だ!」
もう我慢できなかった。市田の中で、俺のチンポは過去一の硬度を見せたと言っても過言ではない。
腰が勝手に跳ねて、俺は市田をズボズボと掘りまくった。
正常位で俺に貫かれる市田のチンポは萎えていた。
普段の市田は掘られている時はMAXでギンギンで、やっぱり掘られている最中、ビンビンに勃起しているというのが
絵面としていやらしくて俺は好きだが、この時ばかりはしかたがない。
市田の感じるところをじっくり当て堀りしてやる余裕なんかなかったけど、なんせ俺と市田の身体の相性は抜群だ。
俺の亀頭の行き着く先に、市田の感じるところが存在する…と信じることにした。
チンポが勃ってないのは、市田の金玉が空なせいだ。
あるいはケツが良すぎてチンポが役立たずになったせいだ。
きっとそうだ。
市田の中を穿ちながら、俺はたまらず、市田にがむしゃらにキスをした。
まさか市田が正真正銘の童貞だったなんて…俺の上で勇ましく腰を振っていた市田が思い起こされた。
市田の童貞を卒業させたのが俺…市田の処女を奪ったのも俺…
市田は俺以外に女も男も知らなくて、俺だけが市田を気持ちよくさせることができて、
俺が、俺だけが市田の魅力に気づいてて、市田は俺だけのモンで…
思考がとろりと形をなくした。市田が愛おしくてたまらなくなった。まるで俺の方が童貞だった。
「んっ!んっ!市田っ!好きだっ!市田っ!っん!んっ!…好きだぞっ…ぅ!ん!ふっ!……」
キスを繰り返す息継ぎの間、気づけば本音が漏れ出ていた。
こうして口にしてみると、やっぱり市田以外の男なんて考えられない。そんな気がした。
市田の返事は返ってこなかった。その代わり、激しくキスを返してきて、
それほど必死に求められているのだと感じて俺は思わずきゅんとした。
市田のケツ穴も、市田の悦びを表すように、俺のチンポにねっとり絡みついてきて、俺はもう限界だった。
「いち、だっ!……ィ、イクっ!…」
市田のケツ穴に全体重をかけた。市田の奥まで、俺の亀頭を潜らせた。
できるだけ、市田の奥の奥で種付けしたかった。
「ぐああっ!…ふううっ!…いちだっ!…ああっ!…」
びゅるうっ!…びゅるっ!…どびゅっ!…びゅっ!…
今日は市田の中で射精するのは5発目だけれど、今日一濃い精子が出たと思った。
きっと市田の精子に匹敵する濃さだ。
市田を抱きしめて大きく震えながら、頼むからこれで俺の子どもを孕んでくれ、とそう願った。
「…俺、もう市田のこと、離さねえ…一生大事にする……もっともっと気持ちいいことしてやる…
女なんかいらない身体に仕込んでやる…市田は俺のモンだ…な?…俺のモンだからな……誰にもやらねえぞ……」
市田をかき抱いて、俺はそんなようなことを必死で市田の耳元に吹き込んだ。
返事の代わりに、市田が俺を抱き返してきた。
辺りはもうすっかり暗くなっていて、寝転んだ桟橋の真上から降り注ぐ満天の星が、
俺たち2人を祝福してくれているようだった。
手足を縛られて寝かされている。
足は膝を曲げた状態でくくられ、その縄は後ろ手とひとからげにされているから足は常に開いた状態で股間を隠すことも出来ない。
康介の廻りには数人の男達。一様に皆股間を大きく膨らませて康介を見下ろしている。
「下の方がもう欲しがってるじゃねえか」
さらけ出した股間に男の手が伸びる。
「ああっ!!」
「もうおマ○コ、グッチョグチョだな」
康介のそこにはまさに女○器が濡れそぼっていた。
男は巨大な亀頭を当てがうと、そのまま根元まで突き入れた。
「うあああっ!!」
…
「ああ、いやな夢だな…」
慣れない環境での浅い眠りなのか、夢と現実との境目があやふやだった。
先週から週の半分、駐在所勤務が始まっていた。
駐在所には家族で常駐するのが基本であるが、どうしても調整がつかず特例だという。
巡査長と3日間寝食を共にする。
社会人になってから一人暮らしだった康介には新鮮でもあった。
居住スペースは畳敷きの和室、何も異常のない日はこの部屋で2人で並んで寝る。
他人と同じ部屋で泊まるというのは、警察学校の合宿以来であった。
横を見れば巡査長が軽く寝息を立てている。
この部屋でもし、巡査長の手が自分に延びてきたら…。
あらぬ想像をして、下半身に熱を帯びるのがわかって考えるのを止める。
(いやらそんなはずはない。)
再度巡査長に目をやると、何だか股間の部分が不自然に膨らんでいる。
(巡査長の…!)
康介は駐在所勤務が始まってから金融の男からの呼び出しは減っていた。自分からあの部屋に行くこともなくなっていた。
このまま借金を背負う前の平穏な日々に戻っていくのだと思った。
しかし、普段の真面目な巡査長とその股間の膨らみとのギャップのいやらしさに
忘れかけていた記憶が呼び戻された。
いや、我慢していたものが一気に押し寄せてきただけなのか…。
突然巡査長が寝返りを打ち、康介は咄嗟に眠っている体勢を取った。
「…杉浦、寝れないのか?」
巡査長が突然話しかけてきたことに驚き、返事をするべきか迷う。
「ん…、はい…」
寝ぼけたふりをして小さな声で返事をした。
「俺もなんだ、何だか寝れないな」
駐在所の和室の仮眠室に布団を並べて大の男が2人並んで眠る。
慣れない環境に巡査長もゆっくり眠れないのも無理はないと思う。
「杉浦は俺なんかと2人で寝るのは嫌だろう?」
そんなことはないです、と声を大にして言いたかった。
「お前はもっと上に行ける奴だと思うけど、こっちでゆっくりした方がいいかもな」
少し前に駅構内での盗撮で捕まった学生の画像フォルダを確認すると、
勤務中の康介だと思われる画像が見つかったのだ。
よく派出所に現れた怪しい動きをするあの男。
SNSには特定されないよう加工した画像が投稿されていたが、
画像フォルダの中の画像には康介の顔も映っていた。
それと同時に大きく膨らんだ股間の画像も見つかった。
「すみません…俺が無防備でした」
「いや、勝手に撮られて載せられたものは止めようもない。お前も被害者だな」
「いえ…」
「ところでお前彼女とかいないのか?」
巡査長とそんな話をしたこともなく、急に身体が熱くなる。
「全然ですよ、俺なんて…」
「そうなのか?杉浦って25歳ぐらいだろ?俺がその歳の頃なんてオナニーばっかりしてたぜ」
さっきの巡査長の股間の膨らみを思い出し、気付かれないように下着の中に手を入れる。
そこにはすでに自身のカウパーに濡れてはりつめた亀頭があった。
巡査長に気付かれないよう膝を立て、そこに生まれた空間の中で
手のひらで亀頭にカウパーを塗り広げる。
「杉浦はオナニーするのか?」
「はい、時々…」
「ここに来てからはなかなか出来ないだろ?巡回ついでに公衆トイレか?」
図星だった。公園の中の古びたトイレに入ったとき、
卑猥な落書きを見て思わず個室に入って制服のまま自慰行為に耽ってしまった時があった。
「どこで見られてるかわからないぞ、気を付けろよ」
巡査長の真横で話をしながら自慰行為をしてしまっている自分がいる。
返答をしながら布団の下では見せられない行為をしていることに
背徳感と抱きながらも同時に興奮してしまっていた。
「あそこのトイレに入った時に個室の壁に穴が開いてるの見付けたんだよな、何とかしなきゃな」
(トイレの覗き穴…!)
以前に近所のトイレで覗かれたのを思い出した瞬間にザーメンが駆け上がってきた。
「誰がそんなところに穴なんて…」
(ああっ、イク!出る!)
口調は至って平静を装いながら下着の中に大量に射精を繰り返した。
(巡査長の真横でなんてことを、ああっ…)
(俺と話ながらオナニーしやがったな。でも安心したぜ。
こっちに来てから全然そんな素振りもないから興味もなくなったのかと思ったぜ。
またゆっくりゆっくり堕としていってやるからな)
そのまま寝入ってしまった康介の寝顔を見ながら
巡査長はこれからの計画を楽しみに自身の下半身へ手を延ばした。
市田はトコロテン体質なのかもしれない、と俺は思う。
まだ数回しか掘ってやっていないのに、掘れば必ずトコロテンだ。
俺のチンポとの相性が抜群すぎて、俺に掘られるために生まれてきたとしか思えない。
つまり、市田は俺のモンだ。
人並外れたこのデカチンも、
濃い精子を大量製造し続けるこの金玉も、
市田フェロモンをふりまいているに違いないこのチン毛のジャングルも、
日に焼けて最近ますます逞しく、いやらしく俺を挑発するようになったこのエロボディも、
まだ両手を頭の後ろに組んでいるせいで、海風になびいているこのもっさりと生え揃った両腋の腋毛も、
実は弾くだけでスイッチが入って、さらに舐めたり齧ったり突いたりするだけでメスイキするこのチビ乳首も、
小屋にあった紙切りばさみで、俺好みに髪をカットしてやってるおかげで野生的に精悍に見える雰囲気イケメンの顔も、
みんなみ〜んな、俺のモンだ。
誰にもやらない。
やりたくない。
市田は、もさもさの腋毛を晒したまま、はあはあと荒い息をつき、トコロテンの余韻に浸っているようだった。
(ヤベェ、かわいい…)
“両手は頭の後ろ”って命令した姿勢を守っている律儀さに、俺は不覚にもそんなことを思ってしまう。
なんだかめちゃくちゃにしてやりたくなった。
よし、ご褒美にめちゃくちゃにしてやろう。
そのまま突っ込んでしまったから釣りができていないのだが、
今日の市田は朝、俺のフェラで1発、精液フィッシングで1発、今のトコロテンで1発の計3発しか発射しておらず、
股間で揺れるチンポはまだ余裕で勃起している。
俺は市田のチンポに手を伸ばす。
身体が拒否するのはわかっているから、一気にことを終えてしまうつもりだった。
左手で竿を支え、右の手のひらで捻じるように亀頭の表面を擦ってやる。
「ぎゃっ!ぅがっ!」
市田が奇声を上げて両足をばたつかせる。
俺はかまうことなく手のひらを高速で回転させて亀頭を刺激してやった。
「うぁあっ!なにっ!するっ!んすかっ!」
途中で思いっきり手を払われた。だけどそんなことで俺は市田から手を離したりしない。
「それ、辛いっす。ダメっす。ムリっす」
市田も俺から手を離さないから、このままでは市田のデッカい亀頭を磨いてやれない。
「耐えろ、市田」
「いや、ムリっす。イッたばっかのチンポ、こねくり回そうとするなんて鬼の所業っす」
「でも、これ我慢したら、経験したことないくらいの凄まじい快感が待ってるぞ?」
「…え……快…感…?…え…ムリっすよ…ムリムリ……」
「市田、気持ち良すぎて、もうこればっかりおねだりするようになっちまうぞ?」
「………ぅ…そ、そんなにっすか?今までもかなり気持ちよかったっすけど、まさかそれ以上?」
「ああ、間違いねーな。で、どうする?手は頭の後ろ、だろ?」
快感に弱すぎる市田は、素直に両手を頭の後ろに組み直して、ぎゅうっと目を瞑った。
今日何度か見た、身体を丸める体勢で、俺の攻めに耐えようとしている。
(かわいすぎだろ、市田…)
俺はすかさず亀頭磨きを再開する。市田の精液を潤滑油に、ぬちゃっぬちゃっ!と亀頭を捻り回す。
市田の口から「ひっ!」と言う悲鳴が漏れて、とっさに腰を引こうとしたようだが、
なんせケツには俺のチンポがぶっ刺さったままだ。
市田は俺から逃げられない。
市田は快感から逃げられない。
ぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃっ!…
「んがぁああぁああぁあああああぁああああぁぁぁあああぁあぁあっ!…」
被せた手のひらで、思いっきり激しく、小刻みに市田の亀頭を擦り上げると、
精液塗れの亀頭はいやらしいことこの上ない音を立てた。
市田の精液が白く泡立った。
亀頭を磨かれて、市田は叫びながらかぶりを振る。
だが、今度は手を頭の後ろに組んだままで、俺を振りほどこうとはしなかった。
“経験したことのない凄まじい快感”という俺の煽り文句が効いているのだろう。
まったく、市田の快楽への探求心と言ったら半端ない。
もはや求道者だ。
「ひいいいっ!え、Aさっ…ぎゃああああっ!」
市田の悲鳴をBGMに、俺はひたすら市田の亀頭を手のひらで擦り、攻め続けた。
俺は決してSではないのだけれど、これにはかなり興奮した。
ここだけの話、市田の亀頭を磨きながら、興奮に耐えられずに市田の中に発射してしまったくらいだ。
市田のせいで、Sに目覚めてしまったのかもしれない。
まあ、先輩である俺がSで、後輩の市田がMなのは道理にかなっているから問題はない。
「ほ〜ら、市田ぁ、こんなのはどうだあ?」
俺は右手を丸めて、市田の亀頭に被せ、鈴口の周りを円を描くように回転させる。
「うわっ!あがっ!ぁあっ!ぅがあっ!…」
市田はまた新たな悲鳴を上げ、全身を痙攣させた。
市田、チンポ焼く前は亀頭、赤かったから、こんなふうに磨いたら、亀頭は真っ赤になってたんだろうなあ…
亀頭磨きに必死に耐える市田を見ながら、俺は思った。
気持ちいいことにはとにかく貪欲な市田を、心底かわいいと思った。
そうでなければ、市田もこんなふうに亀頭磨きに耐えようなんて思わなかったろうし、
そもそも男とセックスしようなんて思わなかっただろう。
しかも市田がネコだなんて…それも極上のMの素質ありありだ。
「あっ!がっ!あっ!ぎぃっ!がはっ!……っ!……」
固く閉じた市田の両目から、ポタポタっと涙がこぼれた。相当辛いのだろう。
でも最高の快楽は、いつでも辛さを超えた向こう側で待っている。
俺は少しでも早く達することができるよう、下からガンガンに市田を突き上げながら、
だけど決して亀頭磨きの速度を落とさなかった。むしろ速めてやる。
市田は声も出なくなったみたいだ。しきりに涙と涎を垂れ流しながら、声の出ない口がぱくぱく動いている。
俺は読唇術の心得はないが、市田がムリムリムリムリムリムリ、と口を動かしていることくらいは読み取れた。
市田にとっては永遠にも思えた辛い時間だったろう。
しばらく歯を食い縛って込み上げるものを堪えていたが、やがてチンポの堰が切れる時が来る。
ついにその瞬間が訪れた。
「ぁ!なんかっ!…でっ!出るっす!出る出るっ!あ、あぁっ!っあ゛!お゛ほぉっ!…っ……」
ぶしゅううっ!
音が聞こえそうなほどの凄まじい勢いで、市田の鈴口から透明な液体がほとばしった。
俺の手の中で、市田の亀頭が勝手に暴れ回って、桟橋中に液体を撒き散らす。
これだから外でないとダメなんだよな。
俺は嬉しくなって、市田に伝えてやった。
「おお!市田!お前、潮噴いてるぞ!」
「あがあっ!!…あぐぅうっ!…うごぉうっ!…ぎやゃあっ!…」
ぶしゅうっ!!…ぶしゃあっ!…ぷしゃあっ!…ぷしゃあっ!…
射精みたいにぷしゃあっ!と噴き出してはいったん止み、間をおかずして再びぷしゃあっ!と噴出する。
俺はその最中も潮が途切れないように、市田の亀頭を磨くようにごしごしと擦り続けて応援してやる。
「いぎいっ!んぐぅーッ!」
市田は俺の手の動きに合わせて、口から泡を飛ばしながら歓喜の悲鳴を上げる。
市田の腰が繰り返し引いては大きく突き出され、その度にチンポもびくんびくんと大きく震えて、また透明な潮を噴く。
市田は恍惚そのものの表情を浮かべていた。
俺の経験からも、市田が感じている快感の強さがわかる。
直前に強い快感で射精したときほど、その直後の潮吹きも激しくなるのだ。
ビクンっ!ビクンっ!と痙攣が疑われるほど身体を震わせていることからも、
市田が貪っている快感の強さが推し量れる。
俺も市田の潮噴きを眺めながら、今日何発目かの精を市田の中にお見舞いしてやった。
もう市田の中は、俺の精液でぐちょぐちょだった。
ぷしゃあ!…
「ふぐぅう!…」
ようやく鈴口からの噴出が止まった。
さすがの市田のチンポも驚いたのか、勝手に暴れるのをやめ、芯が柔らかくなり始めた。
俺も手を止めて、市田が萎えるのを眺めていた。
一度潮を噴くと、潮噴きが止まっても再び亀頭を刺激してやればさらに何度か潮を噴く。
だが、これが初潮噴きの市田には、まだ荷が重いだろう。
トコロテンだってまだ2回目だし。
俺は身体を起こし、放心状態の市田をゆっくりと抱きしめてやって、とろけるようなキスをお見舞いしてやる。
最後にメスイキしたか、ビクンっ!ビクンっ!と身体を震わせて、市田は静かに俺の肩に顔を埋めた。
くぅん…と最後に喉奥を鳴らして、市田は動かなくなった。
俺の上で大股開きを披露したままの市田の、右膝を俺は押した。
「ぇ?…」
アヘ顔を顔に貼り付かせたまま、市田は意味がわからないといった感じの声を出す。
今にわかる。
言葉はいらない。
身体でわからせる。
右膝を押して、股関節めいっぱい右足を広げさせると、
俺は市田の左足を浮かせて、そのまま俺の胸を通過させ、俺の左肩付近に足を着地させた。
市田が目を見開いた。
「くおおっっっっ!…」
グリンっっっっっ!…
ケツに俺のチンポを嵌めたまま、身体を90度近く回転させられた市田は、甲高い雄叫びを上げた。
これはたまらないだろう。俺の上反りチンポが、市田の前立腺を容赦なく横向きに切り裂いたはずだ。
さっきの回転はよかった、と市田も認めていた。生チンポが体内で回転するなんて、市田には予想外の快感だろう。
案の定、市田は何が起こったのかわからないといった表情を浮かべて、身体を小刻みに震わせて、短く息を吐いている。
俺は両足を軽く開いて市田に指示する。
「俺の股の間に、右足を置け」
市田がおずおずと俺の指示に従った。
気持ちよさを認識した市田が、俺の指示に従わないわけがない。
俺は今度は、市田の腰を掴んで、手前に引くと同時に、市田の左足を向こう側に押した。
グリイインっ!…
「んあああっ!…」
市田は俺と反対を向く格好になる。快感が強かったか、上体が崩れてしまったから、俺はすかさず指示をする。
「手は頭の後ろだ」
「むぅぅぅ…ムリっすよぉ…こ、れ…」
「気持ちよすぎんだろ?」
カクカクカク、と細かく市田が頷いた。
「さ、自分で好きなように動いてみろ」
パァーン!
市田の尻をはたいてやると、市田はしばらくモゾモゾしていたが、
小刻みにではあるが、自分で身体を回転させ始めた。
グリイっ!…
「んんっ!…」
グリイィっ!…」
「ふおぉっ!…」
グリンンっ!…
「あはあっ!…」
腹の中を全方位、チンポで抉られるというのは、俺も未経験なのだが、
市田は身体を回転させるたび、ブルブルと身体を震わせて悦んだ。
背中の筋肉が快感に打ち震え、俺は市田がこれまた意外にもカッコいい背中をしていることを知る。
ケツの谷間から、俺のチンポが市田のケツにぶっ刺さっているのが見えて、
コイツが市田をメスに突き落としていると思うと誇らしい。
グリイイっ!…
「くううっ!…」
市田の両足が俺の右側に移り、市田は残り90度少しでまた俺に正面から向き直る。
太い太ももの向こう側、熱り勃った亀頭が腹を穿っているのが見えた。
大量の先走りを垂れ流し、亀頭はおろか、亀頭が突き刺さった腹筋まで濡れに濡れ、
太陽の光を受けてテラテラと輝いていた。
「そうら、もう少しだ。ここが一番、辛くてでも気持ちがいいぞ!がんばれ!」
これまでなら自分のペースで小刻みに身体を回転させていけばよかった。
だが、元の位置に、俺と正対する位置に身体を戻すには、俺を大きく跨いで一気に身体を回転させなければならない。
市田が震えた。武者震いだと俺は思った。
パァーン!
市田の尻をもう一度はたいて、俺は市田に喝を入れてやった。
「んっ!んぐう〜っ!…」
グゥッ!グリイ〜っ!…
市田はまず上体を捻った。
俺の指示どおり、両手を頭の後ろで組んだままなので、
もっさりしたあのいやらしい腋毛が、まずは俺の目を射て、
しかめた顔のまま市田が右足で俺を跨いだから、
太ももから突き出ていた亀頭だけではない、
しっかりと笠の開いた深い段差を持つ太いチンポが、
玉袋とともに再び全体像を俺の眼前に現した。
さっきより金玉が引き上がっているが、隆々と勃起させている。
市田がケツを掘られても萎えないタイプで本当によかった。
気持ちいいことがはっきりわかるし、何より視覚的にエロい。
「うぐっ!」
グリイッ!
完全に俺に正対し直って、市田のチンポが左右にぶるんっと揺れた。
そうして市田はハッとした顔をして、上半身を丸めた。
何かを感じ取ったらしい。
チンポだけじゃない。身体全体をブルブルブルブル震わせた。
同時に、市田のケツに収まった俺のチンポ全体が、万力で絞められたように圧迫された。
「おあーーーーーっ!…」
地鳴りのように響いた市田の雄叫びを合図に、市田の鈴口がクワっと口を開けたのが見えた。
俺は市田にチンポを突っ込んだまま、微動だにしなかった。
なのに体内をぐるぅーっとチンポで一周抉られた市田の股間の火山は、たった一周抉られただけで噴火してしまった。
まさに火山の噴火を思わせるトコロテンだった。
赤い口を開けた鈴口からゆっくりと顔を覗かせた、粘性の高いマグマがみるみるうちに盛り上がって、溢れ出した。
どぷううううううっ!…
「はああああああっ!…」
竿を這うようにじわじわと白濁したマグマが流れていく。
その白い流れはまるで生き物のように蠢き、後からあとからカリ高の尾根を伝って
ふもとのチン毛が密生したジャングルを瞬く間に白く炎上させる。
「はあぁ…ああ〜ん…あん…あーん…うああー…」
すすり泣きみたいな声を上げて、市田は身体を丸めたまま、右に左に腰を捻った。
ボトっ!…ボタっ!…
市田のジャングルを白く染めるマグマは、金玉袋を伝って、俺のチン毛まで延焼させられる。
この時のトコロテンはどのくらい続いて、市田はどのくらいの量を出したのだろう。
俺は飽きずに、市田のトコロテンを最初から最後までかぶりつきで見届けた。
飽きるはずもない。最高のエロエンタメだ。
チンポを勃起させたまま、とぷうぅ…と最後に吐き出して、
市田はくうう…と堪えられない声をあげてやがて静かになった。
俺はトコロテンさせるのが好きだ。
市田みたいな、なかなか逞しくて男らしいヤツがケツを犯されて、
内側から沸き起こる抗いようのない快感に打ちのめされて、
なすすべもなくドロっと漏らしてしまう様子は最高にエロい。
ましてや市田みたいな、人並み以上のデカいチンポが本来の役目を果たさずして、
触られもせずに暴発してしまう様子は、見ているだけでこちらこそ暴発してしまうほどに興奮する。
騎乗位でのトコロテンほどエロいものはない。
市田の、アヘ顔の中に焦りと恥辱の表情が見え隠れする表情や、
究極のエロボディが躍動する様子や、そそり勃った肉棒がまさに弾ける瞬間を、
寝たまま至近距離で観察できるのがいい。
今回も上手にトコロテンしたご褒美を、市田にやろうと思った。
市田の我慢は、1週間どころか、1時間ももたなかった。
そろそろ精液フィッシングの時間だったから、俺たちは桟橋まで出かけたのだが、
小屋から500mほどの桟橋に着くまで、市田は2度ほど立ち止まって、身体をくの字に曲げてひくついていた。
大人のおもちゃですらない、なんだかよくわからない物体をケツに突っ込んだだけでメスイキするなんて、
市田は相当なケツモロ感野郎だと思う。
ようやく桟橋に辿り着いた頃には、長大な勃起の先から垂らした我慢汁が、
ぶらんぶらん膝下まで太い糸を紡いでいる有様だった。
「何だよ、市田、そんなイイのか、それ?」
「ぁ、ぁぁ…け、結構、たまんないっす…マジでAさんのチンポ、そっくりで…」
「へーえ、お前、俺のチンポ、大好きだな…俺に入れられてる気になるか?」
「ぅぅ…なるっすぅ…」
「そっか…じゃ、こんなのどうだ?」
「ぅぁあ…」
俺は市田の背後からぴたーっとしがみつき、腰を振ってケツに嵌った俺サイズのモノを
市田の中に何度も何度も押し込んでやった。
そのまま前に手を回し、市田の勃起を掴んでやる。
我慢汁でヌルヌルの勃起は、俺が腰を振るだけでヌルッと滑った。
そしてたったそれだけで…
「ふぅあっ!…」
ビュルっ!…
市田のチンポは弾け、青い海に向かって、いくつもの白い放物線を描いてしまった。
市田は立っていられず、ずるずるとその場にへたり込むと、そのまま大の字に寝転がった。
肩で息をしている。
エロい…
作戦変更だ。
この時まで俺は、市田の言うとおり1週間、市田をいじめてやろうと思っていた。
だけどちょっと動いただけでケツの快感に襲われて身悶えしたり、やたらエロい吐息を漏らしたり、
熱っぽい視線を投げかけたりするエロ市田を目の前にし続けると、俺の理性がもちそうにない。
「そんなよかったのかよ?俺がシコってやる暇もないくらい早かったな」
そうからかってやると、市田はぷりぷりした様子で、
「ケ、ケツにこんなもん入れて、チンポまで扱かれたら早くて当然なんすよ!」
なんて怒っている。
それってケツが感じる宣言しているのとほぼ同じなのだが、市田は気づいていないようだ。
「もうこんなもん、抜いてくださいよぉっ!」
市田はそう言ってその場に寝転がると、自分からM字開脚を披露した。
市田の意図は明らかだった。まだ素直になれないだけだ。面白くて俺は、もう少し市田をからかってやることにする。
「えぇ?抜いちまっていいのかぁ?1週間って市田が言ったんだろ?まだ1時間も経ってねーぞ?
せっかく市田の言うこと、何でも聞いてやろうと思ったのによ?」
市田の言うことなんて、どうせ“ヤラせろ”か“ヤってくれ”のどちらかなのだ。
そして今の市田の脳裏を支配しているのは後者だろう。
1週間待たなくても市田の願いは叶う。俺が叶えてやる。
「いいんすよ!早く抜いてくださいよ。俺、腹痛え」
「そうか…残念だなぁ」
そうして俺はようやく、市田のケツに手を伸ばす。
ペリペリっとガムテープを剥がすと、俺が入れた物体が尻穴から外に出ようともがいていた。
俺はそれに手をかけて、ゆっくりと回転させながら引き抜いてやる。
いくら俺のチンポがいい仕事をしても、回転なんて動きは不可能だ。
市田は回転が気に入ったみたいだった。
「あ!ちょっと!ぁぁああん…」
なんて善がった。
「おう、市田?お前、ケツ、口開けてっぞ?」
少し広がったケツ穴を、指ですーっと撫でてやる。
市田はそれだけで身体をひくつかせるのだからたまらない。
「今日は指で拡げる必要ねーよな?」
M字開脚を保持したままの市田は何も答えないが、内心は早く入れてくれと願っていることだろう。
かわいい後輩の願いは叶えてやらないといけない。
いや、市田は別に見た目も言うこともかわいくないが、先輩の義務として早く入れてやることにしよう。
「んっ!…」
チンポを当てがって、市田のケツ穴を擦る。
たった1時間程度、ケツ穴を拡げただけに過ぎないが、市田の肉壁はすっかり緩んでいた。
「市田?俺のチンポ、飲み込まれそうだぞ?」
「あ、や、やめ…誰も入れてくれなんて言ってない…あ…あぁ…」
ズブズブうぅ…
「おおっ!チンポの根元、押さえてなくてもすんなり入っちまったよ」
市田のケツ穴は、簡単に俺のチンポを受け入れた。
俺はぴったりと市田に密着し、ねっとりと濃いぃキスをかましてやる。
すると…
「んう!……っ!…ぐううぅ…」
市田に覆い被さった俺は、大きく上下に揺さぶられた。
一瞬、地震かと思った。
俺は市田の上でバウンドして、はっと身体を起こした。
地震じゃなかった。
「うお…おおっ!…んあっ!…はぁ…」
喉奥から堪えられない声を上げて、市田は身体をビクンビクンっと震わせていた。
コイツ…入れた途端にメスイキしやがった…
俺はもう嬉しくて、さっきのお返しとばかりに、腰を大きくバウンドさせて、ゆっくりとケツを掘ってやる。
市田を犯しながら、もっともっと市田を乱れさせるには、何が最適解かを考えた。
初めて市田を掘ってやってから、今日今までの市田とのセックスを脳裏に描く。
そうか…そうだ……
俺は市田にキスしたまま、市田をかき抱いて、ゆっくりと身体を起こす。
「むううぅ…」
自重でさらに深く俺のチンポを咥え込んだ市田が唸った。
チュッ!チュッ!と音を立てて、市田の唇をついばんでから、俺は市田にたずねた。
「さっきの、よかったか?」
「…ぅぅ……さっきのって…どれっすかぁ…?…」
いろいろ気持ちよかったのだろう。市田は俺の言うさっきのがどれか1つに絞りきれないようだった。
「あれだよ、市田のケツ穴に入ってたやつ、ぐり〜ぃって回転させて抜いてやったろ?」
「ぁあ…あれも…ょかったっすぅ…」
「あれ、チンポでやるともっと気持ちいいんだぞ?」
「へ?」
俺は市田から身体を離すと、桟橋に寝転んだ。
うん、やっぱりこの体位が俺は好きだ。騎乗位だ。
俺に跨った格好になった市田は大股開きで、隠すところなど何もない。
刷毛で塗りたくったように密生したチン毛をバックに、鳩の卵大の2つの金玉をくっきりと浮かび上がらせて、
半分ばかり引き上がった玉袋が揺れ、その上に隆々と太い勃起がそびえている。
日に焼けて今や黒々とテカった勃起は、市田が望んだ通りのヤリチン風だ。
身体もすっかり日に焼けて逞しく、少し痩せて引き締まった腹は、うっすら腹筋の線が見え、
盛り上がった胸筋を彩る焦茶の豆乳首が目を引く。
そうしてイケメン…じゃないな、イケメン風…も言い過ぎか、あ、雰囲気イケメンだ。
雰囲気イケメンの顔がだらしなく歪んでいるのだからたまらない。
なんていうか、極上のエロボディだ。
たまらず俺は、腰を浮かせて市田を下から2、3度突き上げた。
「くあっ!あっ!ぅわっ!。…も、わかりましたよぉ…やりゃいいんでしょう…」
市田が何を言っているのか、すぐにはわからなかった。
市田はおもむろに両手を頭の後ろで組んだ。
もっさりした腋毛が俺の目を射て、すぐに市田がこの前と同じくスクワットを始めたのだと知って、俺は嬉しくなった。
「よーし、俺のかけ声に合わせろ。いくぞ?
い〜〜〜〜〜〜ちっ!」
「ふうっ!…んんっ!……」
膝をガクガク震わせながら、市田は尻を持ち上げる。
引き上がった市田の玉袋の向こう側で、俺のカリが現れる寸前に市田は腰を落とす。
「ぅあああっ!…」
市田のイイところをちょうど抉ったか、市田は天を仰いで喘いだ。
「もっと腰上げろ!俺が抜けそうになるまで腰上げろ!
に〜〜〜〜〜いっ!」
「はああああんっ!…」
「そうだ!できるできる!そっから一気に深く咥え込め!
さあ〰️〰️〰️〰️んっ!」
「くおおおおおおおっ!…」
「いいぞ〜、市田最っ高にエロいぞ!俺も気持ちいいっ!
よお〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎んっ!」
「はあっ!うあっ!ああっ!…」
たった4回だった。
両腋を晒した大股開きの格好で、逞しい筋肉を震わせて、巨根を膨らませながら、
金玉袋を盛大に揺さぶって、市田はビクンっ!ビクンっ!ビクンっ!と身体を震わせた。
「ぁ…ぁ…ぁ……」
口元からつーーーっとよだれを垂らし、アヘ顔を晒す市田は、もうエロいなんてもんじゃない。
もっともっと、市田を狂わせてやろう。