逞しい男たちがデカマラをビンビンに勃起させてやりまくるどすけべな話



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がっちりとした逞しい男たちが素っ裸で悶えまくるスケベな小説や体験談を大募集!
思わず、股間がそそり立つような激しい話を書き込んでくれ!
体育教師・警官・自衛隊員・体育会・などなど筋肉隆々、マッチョ、巨根 大歓迎

※このサイトに投稿してくださる作者のみなさん、また熱い声援を送ってくれるフ
ァンのみなさん、サイトの運営にご協力いただきありがとうございます。

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仮面 投稿者:m(9月29日(月)20時12分50秒)
そろそろ、続きが読みたくなってきました。
今度は、もっとボリュームがあると嬉しいです。
skyさんよろしくお願いいたします。

楽しみ! 投稿者:まさ(9月28日(日)21時29分50秒)
ダグといいランドスといい、好きなキャラクターが犯されるシチュエーションも良かったし、
書き方も好きで楽しめました。
また機会があれば、ご執筆楽しみにしてます!

ランドスかなりよい 投稿者:怪人(9月28日(日)11時38分51秒)
ダグももちろんよかったけど、ケツを責められるランドスが抜けた。
アルバにレイプされても受け止める男らしさ、
ラストに「一緒にいたいんだよ」とはっきり言える相棒思いのランドス最高。
雄臭いランドスはきっとMに目覚めてしまったんだろうな。

お疲れ様です 投稿者:じに(9月28日(日)08時37分01秒)
ご執筆感謝です。露出度の高い女しか登場しない萌え系やエロ系冒険モノに
ハマる人の気持ちが分かるぐらい、ダグやランドス、アルバに萌えさせて貰いつつ
くんずほぐれつな展開に興奮させて頂きました。

ありがとうございました 投稿者:小熊(9月27日(土)13時53分23秒)
第2作を書かせていただきました、小熊です。
やはり長い作品になると話に矛盾が出てきそうで怖いので、今回もこのぐらいの長さになりました。
…多分このぐらいの長さが書きやすいみたいです ^^;
感想メッセージいただいたみなさんを始め、読んでいただいたみなさん、ありがとうございました m(__)m

彼の名は 〜ランドス・アルバと宝物〜 5 投稿者:小熊(9月27日(土)13時48分24秒)
「おい、いつまで寝てんだよ!」
怒鳴る声が聞こえ、ランドスの脇腹を再び激痛が襲う。
「がっっ!! おぉぉぉ…」
「勝手に感じてイってんじゃねえよ!」
ズン!!
今度は腹に拳が突き刺さる。
「・・・・・・・・・!!」
苦悶の表情で口を開けるが、それは声のない悲鳴となり響き渡る。

“そろそろ終わりの時間だ”
頭に怪物の声が響く。
「く… そ…!!!」
ふと、手元に何か球状の物があるのに気付き、ランドスは無我夢中でアルバに向かって放り投げた。
「うぁ!!! 何を…!?」
途端に道具は蜘蛛の糸のように広がり、アルバの手や足にからみついていく。
予想だにしない反撃を受けたアルバは机や棚に全身を打ち付けながら勢いよく倒れた。
“いまさら無駄なことを”
そう聞こえると緑の怪物は床を滑るように距離を縮め、ランドスの右手に向けて杖を振り下ろす。
「……!!  ………!!!」
杖から放たれた黒い光が、ランドスの右手を襲う。
激痛をともなう衝撃も、すでにまともな声として出ることはない。
「う……  …は…」
 “さあ、死んでもらうぞ”
緑の怪物はふわりと距離をとると、黒く輝く杖をランドスの胸に向けてまっすぐ伸ばす。
さらにその後ろには、全身を怒りに震わせ鬼の形相で魔法を唱えるアルバが見えた。
目を強く閉じて両腕を胸の前で交差し、今までにない強い青い光を全身にまとっている。

まいった  こんどこそ おわりだな…
ま、 あいつに やられるなら   いいか…

アルバが両腕をあげ、勢いよく目を開くと同時に両手の手刀で空間を引き裂く。
放たれた真空の刃は周りの空気を激しく巻き込みながら、まっすぐ…緑の怪物にむかって進む。
見開いたアルバの両目は、青空のような透き通った瞳であった。
“なんだと!混乱が解け…!!”
すべてを言い終わらないうちに刃は怪物を切り裂き、その瞬間怪物は灰になって風に散っていった。


「ランドス! 大丈夫ですか!! 返事を!」
遠くから大きな声が聞こえる。
「あぁぁ!なんて事を…」
すぐ隣にアルバの気配を感じる。
「よぅ… だい、じょうぶ か?」
「そんな事言ってる場合じゃないでしょう??」
「よし … だいじょうぶ だ、な………」
そう聞くやいなや、アルバは丸太の様な腕を天へ向かい強く突き出すと、両手を大きく広げた。
吠えるように魔法を唱え始めると、アルバの全身は暖かい緑色に強く光り始める。
続いてランドスの体をしっかりと、しかし優しく抱きしめた。
周りの空気を震わせながら、2人の体は眩しいほどの緑色に輝いていく。
やがて部屋全体が明るく輝き、数秒して淡い光へ変わるころ、ランドスの怪我はかなり回復していた。
「あまりにも  ひどい傷だったので……   完全ではないですが …どうですか?」
アルバは辛そうに肩で息をしながらも、その眼は優しくランドスを見つめて訊ねた。
「おう、少し痛むが…大分いいぜ。 やっぱりお前……すげぇな!!」
アルバは安心した表情をみせ、泣きそうな顔で微笑んだ。

その後2人は装備をとりあえず身に着け、支度を整えた。
「さあ、行くか」
「行きましょうか…って、また綱渡りですか!?」
「おうよ! あの下に床が見えるだろう? そこにはまだ行ってないよな?」
ランドスはそう言っていつものいたずらっぽい笑顔を見せる一方、アルバは再び泣きそうな顔になる。

ランドスはロープを渡りながらも、アルバが途中で立ち止まっていることに気付いた。
「おい、いったいどうしたんだ?」
「私…全部覚えているんです… 
あなたを何度も攻撃してしまった… その鈍い手ごたえ…
そして、一線を越えて… 何度も…  
……あなたを汚してしまったこと 
だから 私は… もうあなたと一緒に旅をすることは…」
すべてを言い終わる前にランドスは無言でアルバの元へ戻ると、
「こんんんの、大バカが!!!!」
ランドスは今までにない怒声でアルバに吠えた。
「お前は俺の相方だろう? 今までずっと旅してきただろう? 
 それを… それを!! たった1回の事で全部捨てるのか!?」 

しばらくの間をおいた後、アルバがやっと言葉を口にした。
「一緒に居て…いいんですか?」
「あっったり前よ!!」
そう言って口を大きく開けて笑うと、ランドスはアルバの背中を強く叩いた。
「うわゎゎ!落ちる!!! あぁぁぁ!!」
そう叫ぶアルバを見つめながら、ふっとランドスは真面目な顔になり、優しい目をしてそっとつぶやく。

「バカ、・・・・・・・・・・だよ」

「え、何ですか!? お、落ちる!!」
「何でもねえ…よっ!」
そういうと、いたずらっぽくアルバの胸を軽く押す。
「何をするん…!? うわぁぁぁぁぁぁぁ…」
ドスッ!!
「おー、うまく降りたなー」
「違います、誰かさんに落されたんです!!!」
アルバの怒る声が階下から聞こえる。
「俺も行くぞー、それっ!」
「ぁぁぁぁぁ、何か来たぁぁぁあああーーー!!」




「バカ、 お前とずっと 居たいんだよ」




彼の名はランドス。
アルバという僧侶と共に旅をしている。

体育 投稿者:タケ(9月26日(金)22時26分36秒)
うたひと様スケベになった山内の続き読みたいです。

小熊様 投稿者:terr(9月26日(金)20時14分20秒)
ムキムキパーティーの受難、萌えて堪りません!
次はどんな(卑猥な)攻撃受けるんだろうかとワクワクしちゃいます

彼の名は 〜ランドス・アルバと宝物〜 4 投稿者:小熊(9月25日(木)21時21分30秒)
「俺の相方はこんなヤワじゃないはずだがなぁ…」
違う、こんなのはアルバじゃない。
アルバは、相手を傷つけるくらいなら進んで自分が傷つく男だ。
アルバは、こんな俺をいつもやさしく諭してくれる男だ。
こんなのは…こんなのは!!
きつくまぶたを閉じると、自然と涙が流れ落ちていく。
「おいおい、うれし泣きか?ならもっと可愛がってやらないとな」
そう言うと、アルバは仰向けになるランドスの両足を広げた。

「あ、あぁぁ…」
「そうせかすなって」
アルバは自らの中指を、ランドスの秘孔へと差し込んだ。
「も… う…、  やめて くれ…」
力ない懇願に答えはなく、ゆっくりと秘孔の内部の粘膜を探る。
「おい、ここか?」
ふんっ!!!
ランドスの脳に、直接“何か”が強烈に伝わる。
「何か言えよ、ここだろ?」
あぁぁ!!!
再度“何か”が強烈に伝わり、体が跳ね上がる。
「やっぱり…ここなんだな」
アルバは下品に笑いながら、人差し指を追加して2本の指で刺激を続ける。
「あぁぁ… んんっ…  おっっ…!」
前立腺を巧みに刺激し、それに素直に歓喜の声をあげる。
振動を与えると体を震わせ、押しつぶすと跳ね上がり、撫でると啼き声をあげる。
強かったランドスの意思は、それに合わせて徐々に溶けていく…

「おい、1人で感じてんじゃねえ!俺も気持ちよくさせろよ!!」
しばらく反応を楽しむと、ランドスの両足を抱えいきり立ったイチモツを再度秘孔へ突きこんだ。
「あぁぁぁぁぁ!!!」
「うぉぉぉ…締まる、ぅぅぅ…」
再び1つに繋がった2匹の獣は、互いに歓喜の咆哮をあげる。
「おい、行くぞ!!」
「は あ、あ、あ…」
まるで了解したかの声をあげ、それを聞くとアルバは一気にピストン運動を始めた。
結合部は、先ほど放った精液とランドスの愛液も合わさり、先ほどよりなめらかに動いていた。
ヌチュ、ズルッ、ヌチャ、ズブズブ…
「うぉ…さっきより…具合良い、じゃねえか…」
「あぁぁ、ぁぁぁ… うぉ、うぉぉ  んんっ!」
正常位でつながった2人は先ほどの単純な動作ではなく、緩急をつけながら運動を重ねる。
互いの汗で、2つの筋肉の塊が艶めかしく光る。
挿入する。 体が激しく跳ね上がる。 抜く。 穏やかに沈み込む…
逞しい筋肉のうねりが、寄せては引く波のように止まることなく動いていた。
気が付くと、ランドスのイチモツは知らずのうちに大きくそそり勃っていた。
大木に絡み付くツタ…その表現がふさわしいほど、使い込んだ色黒の幹に血管が絡み付いている。
亀頭も赤黒く、先端から溢れる淫水は亀頭全体を怪しくてからせている。
グブッ!!
秘孔からは腕のようなアルバの肉棒が伸び、湯気をあげている。
また、泡だったランドスの秘孔部が、卑猥な、しかし歓喜の音をあげる。
左右に開かれた股間の茂みからヘソ上まで肉棒が伸び、その先端から腹筋へ透明な液をたれ流す。
突くたびに揺れ、透明な液を次々と吹き出す…
自然と声が漏れだす…
 
「あぁぁぁ、い、い…」
「なんだ、やっぱり感じてやがる!」
そう言いながら、ランドスの両足をさらに大きく左右に開く。
「やめ て…くれ」
「そう喜ぶな…よっ!」
ズドン!!
「あぁぁぁ!!!」
「おい…お前、俺のことが好きなのか?」
ズン!! ズン!! ズン!!
「お、ぁぁぁ!…  だめ、 だ…  いく…うぅぅぅっ!!!」
ドプッ! ドロッ! ドロドロ…
ランドスのイチモツから白く濁ったものが流れ、体毛に絡み付きヘソや腹筋を汚していく。
「おう、そんなに良かったか! なら俺も、そろそろ… いく、う…おぁぁぁぁ!!!」
アルバの体が断続的に何度も痙攣する。
それに合わせ、ランドスの体も跳ねる。 
互いの体がしばらく痙攣したのち、アルバの体はゆっくりとランドスに覆いかぶさっていく。
その一瞬、ランドスはいつもの優しいアルバを感じた。
…が、その時アルバの瞳が怪しく紫に輝く。

ランドス・アルバ 投稿者:タウロス(9月24日(水)19時06分44秒)
筋骨逞しい男だけの二人旅、めちゃめちゃ魅力的です。
一際男臭くヤリチンらしきランドスが
モンスターの罠にかかっていいように組み敷かれてしまう展開には大変興奮しました。
この先モンスターがどう動くのか楽しみにさせて頂いています。

揺れる… 投稿者:康太郎(9月24日(水)04時23分43秒)
TAKESIさん、俺も「揺れる想い」の続編待ってます。

彼の名は 〜ランドス・アルバと宝物〜 3 投稿者:小熊(9月23日(火)22時12分04秒)
腰をアルバの方に突き出した状態で机にうつぶせにさせられたランドス。
すると後ろで布が擦れる音が聞こえた。
「さあ準備ができたぜ… お楽しみを始めようか」
やっと後ろを振り向くと、すべてを脱ぎ捨てたアルバが、彼の股間をたぎらせ仁王立ちになっていた。
太い腕と顔はしっかり日焼けしているが、法衣で隠れる箇所はそこまで日に焼けていない。
大きく発達した胸や、うっすらとある脂肪の下にしっかりと6つに別れた腹筋、ボールほどの大きさの肩。
これらのパーツは厳つい顔にふさわしく、実に雄々しいものであった。
そして下腹部には、ヘソが隠れるほど隆起した、子供の腕ほど太さのあるイチモツが揺れている。
そのイチモツは、あまり使い込んではいない色だが、身体と同様の男らしい逞しさを放っていた。

「始める って… お前…!」
「そうだな、せめて唾ぐらいはつけてやるか」
ランドスの臀部に唾をはきかけ、また自らのイチモツにも唾をすりこむアルバ。
「や、やめろ… 頼む…」
「頼んでも無駄だ…そらよ!!」
ズン!!!
その瞬間視界が赤くなり、強い衝撃がランドスの体を一気に貫く。
「うがぁぁぁぁぁぁぁーーー!!!」
「ああ、力を抜いたほうが楽だぞ」
そう言うと、アルバの腰がゆっくりと動き始める。
徐々に引き抜き、亀頭が見える寸前に止め、再び挿入する…
最初の数回はゆっくりだったが、すぐにその運動は早くなっていった。
ヌチャ、グプッ、ヌチャ…
2人の体は汗にまみれ、それは結合部にも流れ込み甘美な音をたて始める。
「んんっっ!… ぐっっ! んっ! ふっ!…」
それに合わせ、ランドスの口からも否応なしに声が漏れる。
突かれる度、上半身が弓なりにのけ反る。
背中は見事な背筋が浮き上がり、肩から腕にかけ上半身を支えるための筋肉が山のように盛り上がる。
その反動を受け、頭は顎を突き出し揺れ動く。
ランドスは声を出すまいと歯をかみしめて、度重なる衝撃に耐えていたが、
「おい、声を出してもいいんだぞ……おらっ!」
ズン!!!
「おぁぁああ!!」
ズン!!!
「ぐぁぁぁ…!」
ズドン!!!
「んぁぁぁぁぁーーー!」
「ランドスさんよぅ…かわいい声で啼くじゃないか…」
そう言うと、アルバという名だった獣は、ただただ激しく腰を打ち付け始めた。

ドスッ、ドスッ、ドスッ…
何度も何度も、ただ己の性欲を満たすためだけに腰を打ち付ける。
「…マジいい具合のケツだな…」
「あ、あぁぁ、うぁぁ…」
「ふん、何言っても聞こえやしないか… 
うぅぅ、そろそろ一発だすぞ…  あぁぁぁ… う、うぉぉぉぉーーーー!!!」
ドブッ!! ドブッ!! ドブッ!!
自らのイチモツを深く差し込んだまま、アルバは何度も全身を振るわせ精液を注ぎ込んだ。
「お、おぉぉぉ… すげぇ上物だ・・・」
「ァ… アルバ……」
「おいおい、そんな可愛くささやくなって」
アルバは顔をゆがめて笑い、イチモツを一気に引き抜いた。
「うぉあっ!!」
その衝撃でランドスは机から転げ落ち、仰向けに倒れこんだ。
いつも豪快に自信たっぷりに笑う顔も、顎が上がり、目をきつく閉じ、苦悶の表情を浮かべている。
股間からは、卵ほどの大きさの黒ずんだ亀頭と、アルバと同じほどの太さの大きなイチモツが、
ただただ力なく垂れ下がっている。
両脚も力なく伸び、そして秘孔部からは白濁した泡と精液がゆっくりと流れ出ている。

彼の名は 〜ランドス・アルバと宝物〜 2 投稿者:小熊(9月21日(日)12時25分49秒)
塔の中はとてもややこしい造りだった。
ワープする床、ロープで渡る部屋…今までにない仕掛けがいくつもあった。
「これはすごい宝があるはずだな!」
「楽しんでないで、もうちょっと緊張感を持ってはどうです?不意打ちされても知りませんよ」
「そうなっても、俺が10倍にして叩き潰すだけだ!」
そう言ってアルバの前ににぐっと力こぶを突き出す。
前腕部はちょっとした木の幹ほど太く、続く力こぶは女性の胴回りほどの太さだ。
その向こうに、いたずらっぽく歯を見せて笑うランドスの顔が見えている。
「はいはい、そうですね」
アルバはそう流しながらも、ランドスのこういう天真爛漫な所が好きだった。

その後も2人はいくつもの部屋をまわったが、とくに目ぼしい宝もなく塔の最上階にたどり着いた。
塔の頂上にはロープが張られており、高い所が苦手なアルバは何度も叫びながら渡っていった。
その先の部屋には、何かの研究所のように魔法書や机…そして奥には宝箱が1つあった。
「おい!やっとそれらしいのがあるぜ!鍵がかかっているが… ここを…こうやって…ありゃ?」
「ちょっと時間がかかりそうですね。 私はどんな魔法書があるか見てますね」
アルバはそう言うと、ランドスの側を離れた。

ランドスは集中して宝箱を開けていたが、不意にアルバが声をあげる。
「ランドス、ちょっと来てくれないか!?」
その言葉に何か違和感を覚えながらも、ランドスは魔法書を収めた本棚に向かった。
「ここを見てくれ…」
「いったい何を見つけたん…うがっ!?」
ランドスは脇腹に突然の衝撃を受け、壁に打ち付けられた。
「な…アルバ… いったい??」
アルバを見ると目を紫に輝かせ、にやけた顔でランドスを見ている。
その奥には、この塔の話をしていた老人が立っていた。
「…あんたは!?」
 “こう簡単に来てくれるとは、本当に助かるな。” 
老人は頭に直接語りかけ、手に持つ杖が紫色に輝くとアルバは狂気の笑顔を浮かべた。
それと同時に、老人は小さい緑の怪物に姿を変えていった。
「混乱の… 魔法!?」

「待て!…お前とは戦いたくない…!!」
「俺は違うんだよ……ふんっ!!!」
アルバは飛ぶように距離を詰めると、ランドスの胸板に蹴りを沈めた。
「ぐぉあっ…!」
厚い筋肉がなければ骨が折れていただろう、元々武道家だったアルバの攻撃力は想像以上だった。
休む暇を与えることなく攻撃が次々とランドスを襲う。
「うお…おぁぁ…」
厚みのある腹部に、アルバの太い腕からのびる拳が深々と突き刺さる。
意識が飛びかけたランドスに向かって、アルバは魔法を唱え、手刀を振り下ろす。
「うぁぁぁぁあ!!!」
真空の刃が体を切り刻み、ランドスの体は何度も激しくもだえ、天を向き倒れこんでしまった。

「おい、服がぼろぼろじゃないか」
アルバはそういうと、軽く笑いながらランドスの上着を引きちぎった。
汗が全身を濡らし、部屋の明かりに照らされたランドスの上半身は、陰影をはっきり浮き立たせている。
大きく発達した全身の筋肉はうっすらと体毛に覆われ、男らしさをより引き立てる。
自慢の力こぶも、力を入れようとしてもわずかに収縮するのみで、思うように動かすことができない。
ランドスは時折喘ぎながら、小さく息を繰り返していた。
そして目の前には、紫に輝く眼をした獣のような男が立っている。
「おい、まだ始まったばかりだぞ?」
そう言うとアルバはランドスの腹を勢いよく踏みつけた。
「おぉぉぉぁぁぁ…!!!」 
内臓が一気に悲鳴をあげ始める。
「あぁぁぁ… うぉ… ぐ、ぐっ!」
ランドスは全身に力を入れるが、微々たる抵抗にしかならない。
「抵抗してくれないと面白くないんだが…なっ!」
そういいながらランドスを踏みつける足に、より強い力を込めた。
「おゎぁぁ! あ…あ……」
いつもは自信に満ちた顔は困惑した表情となり、視線は宙をさまよう。
なぜだ…どうしてこいつが…こんな…
疑問が浮いては消え、全くまとまらない。
しかしその考えは唐突に遮られる。
“実に面白くないな…そうだ、こんな趣向はどうだ?”
遠くに見える緑の怪物の杖が再び紫に光り、合わせてアルバの瞳も怪しく光る。
「そうだな、もっと楽しい…気持ちいいことをしよう」
アルバはランドスの腕を掴んで壁際の机まで引きずり、上半身をうつぶせにして乗せた。
「んはっ、 はぁ… はぁ… なに を?」
「言っただろう、気持ちいいことさ」
そう言うと、アルバはランドスの身に着けている物をすべて破り去った。

TAKESIさん 投稿者:まる(9月21日(日)00時38分44秒)
揺れる想い、続き待ってます!!

また書かせていただきました 投稿者:小熊(9月19日(金)19時14分41秒)
こわしやさん始め他の方の作品に刺激を受け、懲りずにまた書かせていただきました。
第1話はエロなしですが、2話から(3話かも…)徐々に出していこうと考えています。
他の方の秀逸な作品と比べてエロ描写もつたないですが、よかったらご一読ください。

彼の名は 〜ランドス・アルバと宝物〜 1 投稿者:小熊(9月19日(金)19時10分58秒)
彼の名はランドス。
アルバという僧侶と共に旅をしている。

ランドスは元々戦士として腕を振るっていたが、今は盗賊に転職してトレジャーハントを生業としている。
しかし、その逞しい体躯は依然全く衰えることはない。
その丸太…いや岩のような腕と分厚い胸板は、戦いを重ねた戦士としてつちかってきたものだ。
腹筋には適度な脂肪がのり、男らしい厚みをつくっている。
天を衝くとがった黒い短髪、毛深い色黒の肌、意志の強さを表す太い眉、自信に満ちた目。
その体躯と相まって、今まで彼がどのように生きてきたかをうかがい知ることができる。
また元来豪傑な性格もあり、盗賊なのにかなり目立つ風貌である事も全く気にしていなかった。

またアルバも変わった経歴をもっており、以前は武道家として長年修業の日々を重ねていた。
しかし元来のやさしい性格が闘争心を抑え込み、僧侶へ転職したという経緯をもっている。
そのため一般的な僧侶とは全く異なり、まさに筋肉の塊という言葉がふさわしい体型である。
法衣を突き上げる逞しい胸。左右の腕はランドスに負けず逞しく、大きな手は子供の顔ほどある。
四角い顔に顎髭を蓄え、また常に怒っているかのような形相は周囲を威圧しているようだ。
しかし一度話しはじめると、たちまちその優しい人柄があふれ出すという男だった。

この目立つ2人、周囲が避けて通るほどの威圧感があるが、当の本人たちは全く気付いてはいない。
今日も酒場で待ち合わせをしているが、周囲は混んでいるにも関わらず、いつのも様にすぐ席に座れた。
「おう、アルバ!町で会った爺さんが、北の山奥の塔にすげぇ宝があるって言ってたぜ!」
「またですか?だいたいあなたの情報はいつもとんでもないものですから…
この前だって、人さらいのアジトから盗ってきた宝箱…怪物が入ってませんでしたっけ?」
「うぉっ……い、いや…今度は絶対大丈夫だって!!」
いつもこんな調子で仕事の話が始まる…

結局、ランドスに押し切られる形で北の山奥の湖に建つ塔へ行くことにした。
道中には怪物が何度も現れたが、常人とは2回りは違う体躯をもった2人、次々と戦いを続けた。
2人とも職業柄軽装であり、動くたびに全身の筋肉がうねりをあげるのが見える。
敵を狙うランドスの力こぶは、1つひとつの筋繊維を見せながら大きく盛り上がり怪物をしとめる。
アルバの両脚は、魔法の威力に負けない様に逞しく発達した太もも・ふくらはぎで大地を踏みしめる。
近くの怪物には、2人がそろって拳でダメージを…と言うより、叩き潰す勢いで拳を突き出していく。
 
「うおぁっっ! っぐぅっっ!!」
見るとランドスが巨大な猿の怪物に殴り飛ばされ、猿の怪物が追撃のために突進していくのが見えた。
「武器は届かない!ならば…」
アルバが目を閉じ短く何かを唱えると、体が淡く青い光を放ち、周囲の空気がきしみ始める。
一瞬の間を置いた後、アルバが猿の化け物を睨みつけ手刀を振ると、一直線に空気の刃が飛んだ。
ギャォーー!
猿の怪物は断末魔をあげ、他の怪物も一目散に逃げ出した。
「いてて…おいアルバ、ちょっと一発やってくれ」
「ちょっと一発…じゃないでしょう!今だってそんなに苦しそうじゃないですか。」
ランドスは横たわったまま荒く息をし、顔は笑いながらも歯を食いしばり、時折苦悶の表情を見せている。
汚れた上着の胸元からは汗で張り付いた体毛が見え、呼吸に合わせて胸板が小刻みに上下し続ける。
怪物の攻撃を防いだ太い腕はひどい打撲で、大地に強く打ち付けられた体はあちこち血が滲んでいる。
しかしアルバは落ち着いてランドスの横にひざまずくと、左手を自らの胸、右手はランドスの体に添えた。
そして目を閉じ何かを唱えた瞬間、2人の体が淡く緑に輝き、たちまち傷がふさがっていった。
「本当お前の魔法はすごいな!攻撃したり治したり…敵に回したくはねぇな!」
「いつも無茶するんですから…」
ランドスは笑ってアルバに話し、アルバも怒ったような口調で、しかし優しさを含みランドスに返した。

かぶと 投稿者:使徒(9月17日(水)17時01分42秒)
久々のこわしやさんの新作!格好イイ若い先生のエロビキニ想像して抜かせてもらいまし。

かぶとあわせ 投稿者:こわしや(9月15日(月)23時51分28秒)
「工事中に付き立ち入り禁止」
そう書かれた看板の後ろに、私の母校で、今年の春に閉校した小学校のプールが見える。
25mのプールは至る所塗装が剥がれ、錆ついた所も見える。


夕方、勤め帰りにこの場所を通り、あのプールを見つめる度に、私はあの夏の出来事を思い出す。



その180cmはあろう逆三角形の逞しい身体の中心で、紫色の競泳用水着は水に濡れ、更にその
三角形のビキニ型の競パンの中心では男としての証拠が、竿も、玉袋のありかまでクッキリと
浮き上がっていた。
「・・・というわけで今日から夏休みの水泳教室の指導に加わってくれることになった須藤隆宏先生です。」
そう紹介された紫色の競パンの男は、目鼻立ちのハッキリした顔に笑みを浮かべながら頭を下げた。
「須藤隆宏といいます。宜しくお願いします。」
その人の目の前で体育座りしている小5の私は、その美しい顔とふてぶてしく紫色の競パンに浮き上がる
性器の大きすぎる輪郭や膨らみを交互に見つめ、その不釣り合いさを、なぜか楽しんでいた。
「性器のデカさ=男らしさ」という考えがあったからかもしれない。
私の横では比較的仲の良かったクラスの悪ガキ達がニヤニヤ笑いながら隆宏を見つめている。
私のような考えとは違い、単純にその『モッコリ』をおもしろがっていたのだろう。
「さ、それじゃ水泳教室を始め・・・」
「は〜い、先生、質問、質問!!」
私の思った通り、悪ガキの一人が大きな声を上げた。
「ン?何だ宍戸。」
「須藤センセイはぁ、裸みたいなカッコウでぇ、ハズかしくないんですかぁ?」
「えっ、裸じゃないよ?君たちと同じように水着、穿いてるよ?」
隆宏は動じる事無く答えた。
「同じじゃないよ!女のビキニみたいなカッコだし、チ○コ丸出しじゃん!!」
その瞬間、一緒に座っていた女子の間から悲鳴が上がり、男子の間からは笑い声が上がった。
「えっ?そっかぁ・・・でもね、僕達はこの格好で練習したり、試合に出たりしているから、恥ずかしいと思った
 ことないんだよなぁ。」
「そうだぞ宍戸! 須藤君たちはこのカッコで水泳部の練習や試合をしてる。決して恥ずかしいカッコじゃないぞ
 それに・・・」
須藤を『援護』していた僕らの担任、榊原恭介が着ていたスウェットの上下を脱ぎ始め、僕らだけでなく、
横に居た隆宏も思わずエッとなった。
「今日は俺も同じ格好で指導する。それだったら問題ないだろ?」
突然裸同然となった担任の身体も、隆宏と負けず劣らず、いや、現役水泳部の隆宏よりも鍛え上げられ、
今思えば軽量級のボディビルダーのような身体が日に焼け、黒光りしていた。
その身体の中心で、隆宏と同じように真っ白い競パンが逆三角形で身体に張り付き、
その中心で竿が右曲がりに収められているのがわかる。
「さ、時間ねぇぞ!!水絵教室、始めるからな!!」
隆宏も美しい顔を持つが、この榊原も彫り深い美しい顔と爽やかなルックス、そして分け隔てなく子供たちを育てる方針などで、
教育者としても子供や親、周りの職員からも人気があった。
「モッコリさわぎ」は榊原のこうした行動で終焉となった。
ただ、榊原が水着姿になった瞬間、隆宏が一瞬鋭い目つきとなり、教室の最中も榊原の事をチラチラと見つめていたのを、私は見逃さなかった。



夕方、水泳教室が終り、家に帰る途中、私はプールの更衣室に忘れ物をしている事に気付いた。
私は来た道を引き返し、学校のプールの横にある更衣室に入り、忘れ物を手にすると、何気なくプール横の雑木林に囲まれた獣道のような正門への
近道を通ろうとした。すると、プールの方から、何かを擦る音が聞こえてきた。
音のする方を見ると、隆宏が水泳教室の時と同じように紫色の競パン姿のままプールサイドを掃除してた。
私は昼間と同じように、彼の股間に目を奪われてしまった。
昼間と同じように2つに膨らんだ玉袋と肉の竿がクッキリと浮かび上がり、隆宏が一歩動くたびに競パンの中心で竿や肉袋が
伸びたり縮んだりを繰り返しているのを私はジッと見つめていた。
「おつかれ。」
声のする方を向くと、担任の榊原が相変わらずの『さわやかさ』を振りまきながら隆宏に近づく。
「あ、おつかれさまです。」
どことなく上ずった声を上げる隆宏。そして隠れ見ていた私も教室が終わって数時間は経つのに
隆宏同様白い競パン姿のまま、その逞しい身体をどことなく誇示していた。


「どうだった?水泳教室」
「はい、子供たちが協力的でとても・・・・」
隆宏の言葉が途切れ、そして隠れ見る私は息をのんだ。
榊原は突然、掃除して前屈みになっている隆宏を後ろから覆うように抱きしめた。
「そうじゃなくてさ・・・おれ、どうだった。」
「せ、センパイ・・・・」
「ガキとバカ親相手に毎日ストレス溜まるって大学の先輩に言ったら、こんなイイ奴がくるなんて・・・。」
「アッアアッ!?」
隆宏は水泳教室では決して見せる事のない表情をしながら、身体をヒクつかせる。
榊原は隆宏の熱い胸板をさすり、その先端にある褐色の乳首をつまむ。
「こんな責められ上手のコが来るとは、思わなかったよ。」
胸板をさすっていた片方の手は下の方へと延び、六つに割れた腹筋を撫でまわす。
その下の方を見たとき、私は驚いた。
紫色の膨らみには先ほどとは違うものが形作っていた。
この前の保健体育の授業で初めて教わった『ボッキ』状態となった隆宏のペニスは垂直にでかくなり、
水着の上から完全にはみ出て、腹筋の上にへばりついている。
榊原は急に隆宏の身体の向きを変える。
その拍子に隆宏が持っていた掃除用のブラシが派手な音を立てながらプールの中に落ちていく。
互いの身体が向かい合う形になり、榊原は、隆宏を抱きしめると、隆宏の下半身に己の下半身を重ねる。
白い榊原の競パンから隆宏同様ペニスがへばりついている。
そのどす黒く、赤黒い亀頭を持つペニスを、隆宏の競パンからはみ出たピンクがかった亀頭と
まだ浅黒い肉竿からなるペニスに重ね、腰を淫靡に振り始める。
「はっああっ・・・・」
目をきつく閉じ、苦しげな表情を浮かべる隆宏と、その表情を見つめる榊原の悪魔のような表情の差は、今でも忘れられない。
「見ろよ須藤、俺のチ○ポとお前のチ○ポが重なり合ってるぜ。これを『兜合わせ』っていうんだぜ。」
「せ・・・せんぱ、い、ここで、は・・・・・」
「誰も来たり見たりしねぇよ。もう、他の奴らも帰っちまったし。」
ちがうよ、ボク、ここにいるよ。
もし、私がそう叫んだら、あの二人はどうなるだろう。
幼いながら、なぜかそんな意地悪な考えが浮かんだが、その時はジッと静かにしていることにした。
そう思いながら見ていると、榊原の手は隆宏の背後にまわり、競パンからはみ出ている小さく引き締まった尻に両手をかけると、
尻の両側のくぼみのわずかな隙間から競パンの中に手を入れ始めた。
「あっ・・・・」
隆宏がさらにビクッとなる。
「ふふふ、すげぇ締まってる。なぁ、これ、ほしいだろ?」
尻の下の方の中心、肛門の辺りで、榊原の手が競パンの下で動いている。
まるで競パンの生地越しに不気味な生き物が蠢いているようだった。
そしてそれが、子供の自分でも肛門に何かしているのがわかる。
それと同時に「カブトアワセ」している互いの腰の動きも速くなる。
「ああ、せ、先輩、だ、だめ、もう、い、いくううううっ!!」
その瞬間、隆宏が激しく身体を反らした瞬間、隆宏のピンク色の亀頭の先端から激しい射精が始まり、
重なり合っていた榊原のチョコレート色の身体や、隆宏自身の肉体を白く染めていった。


「はぁ、はぁ、はぁ・・・・」
「なぁ・・・まだ出来んだろ?」
榊原はそう言いながら息も絶え絶えの隆宏を抱えると、さっきまで私がいた更衣室に向かってフラフラと歩いてった。


私は、その時は少し興奮したが、家に帰り、一晩寝たら、なぜかその興奮は収まり、
あの2人もそれから夏休みの間、水泳教室で僕らの指導にあたった。



あれから20年。
私は平凡なサラリーマンとなり、教師の榊原は今、40代の若さで隣町の小学校の校長をしている。
そして須藤隆宏は五輪代表まで上り詰めたのち、今は現役を引退して後進の指導にあたっているという。
人によっては強烈な印象、ともすればトラウマにもなりかねない出来事だったが、私には何も残らなかった。
唯一印象に残ったのは、彼らがやってた行為が「兜合わせ」というものだったということだけだった。


そんな事を思い出しつつ、平凡な毎日を送るため、私は自転車のペダルを踏んだ。


終


小熊様 投稿者:白熊(9月15日(月)23時04分19秒)
短い話でしたが充分抜けました。又別の話し楽しみにしてます。

お疲れ様でした 投稿者:ふぁみ丸(9月15日(月)20時35分13秒)
小熊さん「彼の名は」完結お疲れ様でした。
魅力的なダグの活躍、楽しませていただきました。ありがとうございました。
スライムの半透明な体内にダグの放った白濁液が漂う様子を思い浮かべながら自分も放ってしまいました。
また別のお話の投稿はもちろん、ダグの活躍劇の続編も楽しみにしています。

閲覧ありがとうございます 投稿者:小熊(9月15日(月)17時45分06秒)
”彼の名は”を書かせてもらいました、小熊です。
みなさんの声のおかげで、この話を書き続けるモチベーションをもらいました。
ありがとうございます!

話が広がり収拾できなくなりそうだったので、
ちょっと尻つぼみではありますが、これでダグの話を終わらせてもらおうと思います。
また機会があれば、別の話を書かせてもらえたらと思います。
閲覧ありがとうございました m(__)m

彼の名は 5 投稿者:小熊(9月15日(月)17時39分37秒)
その後もスライムの責めは続き…
「うがぁぁぁぁぁ!!!… うぉぁぁぁっ!  ふんっ!ふんっ……」
…4回目

「あぁぁぁ…! うぉ…!! あ、ああ…!」
…5回目

「ぅぅ… ぉぉぉぉ…  ぁぁ……」
…6回目

「ぅ……  ぅぅ…  ………」
…7回目の射精では、ほとんど声が出なくなっていた。

ダグは半開きにした口から涎を流しながら、全身を小刻みに震わせて意識も朦朧としていた。
すると突然スライムはダグに回復魔法をかけ、意識がもどる。
「な なぜ、だ?」
そう口にした途端、スライムの触手は活動を再開する。
「んん! ぁぁ…!」
乳首をつねられると髭の生えた顎を突き上げ、また刺激されると頭を左右に振る。
「ふ、んぉぉ!!」
肉棒を絞められると腹筋の溝を深くしながら全身の筋肉を怒張させる。
「な、あぁぁぁ…」
秘孔部を刺激され腰を上下に振る。
もはやダグは、快感の嵐に身をゆだねるしかないただの獣であった。

そして…8回目
「……!! ぁ!!…… ぅぅぁ…!  …ぁぁ……」
ダグの喘ぎもだえる様子に満足したかの様にスライムはダグの体を離れていき、
それと同時にダグの意識は暗闇の中へ落ちていった…


鳥のさえずりが聞こえる。
太陽の光が差し込み、彼の顔を照らす。
「幻… だったか…?」
そう思ったダグであったが、しかし逞しい体をあらわに大地に横たわり、またその胸やヘソには
残っていた白濁した液が日に照らされ、わずかに輝いているのが見えた。
ダグは一瞬全身を強張らせるが、しかし
「体は…何とか動くな…」
全く意に介さないかのごとく、手や足の動きを確かめ、彼はそうつぶやく。
その後ダグは衣服や装備を身に着け、出発の準備を整えた。
「さあ… 行くか」
誰に言うでもなく何事もなかったかのように、ただ…決して振り返ることはなく、村に向けて歩き始めた。



彼の名はダグ。
戦士として旅をし、その屈強な体で数多くの怪物を倒してきた。

彼の名は 4 投稿者:小熊(9月15日(月)10時42分11秒)
「はぁ、はぁ…っん… おおぉぉぉ…」
5日分の精を噴出したダグは、小刻みに荒く息をしながら未だおさまらない余韻に溺れていた。
スライムたちもダグの精をながめていたが、やがてその白濁を吸い上げるように体の上を動き出した。
「ふ…んっ、 あ、あぁぁ… ち、ちくしょう…!」
スライムたちがダグの体をまさぐるように動くき、先ほどまでの責めと違う快感がダグを襲う。
それは舌で体を舐められるような、控えめも悩ましい感触であった。
腹筋の谷間や胸板を舐められる度、様々な快感が次々と襲いかかる。
また、顔にかかる精を吸い取る際には、まるで甘い口づけをするかのようにクチャクチャと音を立て、
その音がダグの思考を甘く溶かしていった。
…ダグは気付かなかったが、精をうけたスライム達からは淫靡な霧が立ち上がり始めており、
その霧がダグの思考を鈍らせ、また全身の感度をさらに敏感にさせていった…

一通りの精を舐めとったスライムたちは、急にふわりと宙に浮き上がった。
「これで… 終わりか…?」
と思った刹那、スライムは未だ収まらないダグの彼自身に覆いかぶさり、搾り取るように激しく動き始めた!
「うおおぉぉあああ!!!」
その激しい動きは先ほどと比べ物にならない快感を一気に与え、快感の嵐が襲いかかった。
肉棒を包み込むスライムの体は生暖かくうごめき、また亀頭の部分は練りこむような動きを繰り返し、
ダグを心身ともに一気に攻めたてている。
「ぁぁぁぁ!ふん!が… あぁぁ!! おぅ…うぅぅぅ」
その四肢は未だ自由に動くことなく、艶めかしく悶えるダグは一方的に喘ぎ続けるしかない状態である。
スライムの体内では太い男根が勢いよく踊るのが見え、亀頭も形がゆがむほど揉まれ続ける。
またスライムの波打つような動きは、肉棒全体を刺激し続けている。
「なん だ!? まさか、もう…… で…る!?」
スライム達から立ち込める霧は、長時間の性技にも耐えうる体をものの5分ともたない体に変えていた。
「やめ …うぉぉー!! まず、い… また…」
淫霧がただちに絶頂へと導いていく。
「おぅっ! うぁ、がぁぁぁぁぁーー!!!」
肉棒を包み込むスライムに、ダグは2回目の精を激しく吹き上げる。
「んっ!ふんっ!! ふんっ!! がぁっっ!」
4度・5度…白濁した液が半透明の体内で踊る様子が見える。
スライムもそれを分かってか、吹き上げるたびに肉棒を締め上げ、さらなる快感を与え続ける。
やっと射精が終わると、満足したのか肉棒を包んでいたスライムは林の奥へと消えていった。

「はあ はぁ はぁ… あと1匹… まだ…続くのか」
胸や肩で大きく息をしながら、ダグは力なくつぶやく。
残る1匹はまだ湯気のあがる体を軽く撫でるが、先ほどと同じように肉棒を包み込んだ。
「んおぉぉ… ぉ…  ぁ…」
元々精力旺盛なダグであったが、ダメージを負った体で長時間の連続した射精は厳しい。
しかしスライムとしては全く関係なく、肉棒をねっとりした体で包み込み、触手は両乳首を攻め続ける。
ダグの逞しい体躯は繰り返し跳ね上がり続け、
朝焼けが広がる森の中は粘っこく甘い音と、絞り出すような男の喘ぎ声が響き渡っている。
肉棒は激しく揉まれ踊り続け、赤黒い亀頭は形を歪めながら、スライムの体内で泡立っている。
ダグの汗にまみれた体は淡くたき火を反射し、ぐっと力の入った大胸筋を怪しく光らせる。
また、快感にうごめき体を動かすと、岩のような腹筋がゴリゴリと動き始める。
「あぁあああーーー!」
亀頭責めの快感で、ブリッジをするように体が弓なりにのけぞる。
顎をもちあげ両目をきつく閉じながら、激痛のような快感に耐えている。

「うあ!?」
突然奇妙な感触を覚え、声をあげる。
何と、触手の1本がダグの秘孔を触っていた。
「そこは、やめて…くれ!」
喘ぎながらも懇願するが、スライムは変わらず秘孔を探り続け、奥へ侵入しようと動いている。
「頼む… そこだけは…っっっ!」
ダグの声もむなしく響き、麻痺した体はさほど抵抗することもできず秘孔への侵入を容易く許してしまう。
「ぬぅぅぅぅ!!!…」
うねるような肉棒への刺激と両乳首の攻め…それに内部からの新しい刺激が加わる。
「なん、だ… この…   あぁ!… なっ!!」
触手が前立腺を刺激し、その刺激が快感へと変わる。
ダグは胸、股間、秘孔の3か所の刺激に悶絶するしかなかった。

「もう また… …俺  の…!」
ついに3回目の絶頂が近づく。
「やめろ…こん な……  いいっ!!…ぁぁぁぁっっ!!!」
どびゅっ!!!びゅっっ!!
スライムの体内からそんな音が聞こえてきそうなほど、勢いよく射精する。
「あぁぁぁ!!……うぉぉぉあぁぁぁ!!!」
朝焼けの林にダグの咆哮が響き渡る。
その間もスライムは3か所への攻めをやめることなく、精のすべてを搾り取るために動き続ける。
「んっっ!んっっ! ふっっ!!  おぁぁ!  あぁぁぁぁ……」
その度にダグは精を噴き上げ、悲痛とも言える喘ぎ声が続いていく。
スライムの体内に7度噴き上げ、全てを体内に収めると、スライムの体からさらなる霧がたちこめ始めた。
「あ…あぁぁぁ… うぁぁ…」
ダグの思考が崩壊していくと同時に、3連続で射精した肉棒が見る間に硬くそそり立っていく。
「なぜ…だ…?」
淫霧は確実にダグのすべてを犯していった。

彼の名 投稿者:ハグベア(9月14日(日)20時56分20秒)
俺は屈辱なりに気持よくイッてる男が好きなのでこれでも充分興奮するんですが笑
でも続きがあると嬉しいです!

タグ 投稿者:妖怪(9月14日(日)19時10分34秒)
スライムみたいなザコにやられてしまうなんて!またまだ大物が控えてるんでしょうか?

遂にダグはイってしまった。 投稿者:yutaka(9月12日(金)21時46分26秒)
全裸にされたダグはスライムの攻めに耐え切れずに
イかされてしまったんですね。

これから、小熊さん、ダグはどうなるんでしょうか?
展開が楽しみですね。


彼の名は 3 投稿者:小熊(9月11日(木)21時19分34秒)
麻痺のため大地に横たえるしかない体躯は、鎧もすね当ても外され
上下ともに汗だくとなった下着姿で悶えている。
「んっ…ぁぁ… な、…やめ…!」
脚を、腕を、また脇をねっとりと触手が触り、股間ではゆっくりとしたストロークがダグを責めつづけている。
そしてもう一匹のスライムの触手は、それぞれの胸の突起へ伸びていく。
「んん!!」
触手はダグの乳首に伸び、ゆっくりと触り始めた。
最初は軽く、だが次第につねるような感触も混ぜながら…
「うっ…あぁぁ! …つっっ!」
ダグの反応を楽しむように、絶妙な感触で攻め続ける。
自慰の時には自分で乳首をまさぐり、また情事の際にも
相手を犯しながら乳首を触らせているダグにとっては、まさしく恐怖の快感であった。
「や…やめろ、 気持ち悪い!」
そう言いながらも、ダグの股間のシミは徐々に広がりつづけていた。

ひとしきりダグの反応を楽しんだスライムたちであったが、より深い快感を狙ってか
布の服と下着を脱がし、筋骨逞しい全身をあらわにさせた。
分厚い胸板は小刻みに上下に動き、それに合わせて小さい岩のような腹筋も艶めかしく動いている。
股間には髪の色と同じ黄金の草原が生い茂り、その中心からは黒い子供の腕のような塔がそそり立つ。
塔の表面にはツタのように絡む何本もの血管を浮かべ、上部ではカリが大きく傘を広げている。
またその上には拳ほどの大きさの赤黒い塊が鎮座し、ダグの男らしさを存分に主張している。
そして、その先端からは腹筋に向かって光る糸をまっすぐ伸ばしていた。
「おぁぁ! ひっ…あぁ! やめっ…んぁ!!」
スライムたちはダグのあらゆる部分を撫で、その反応を楽しんでいた。
一方のスライムは竿と玉に触手を絡ませ、ゆっくりと揉むように刺激している。
もう一方は、両の乳首とともに脇腹から腹筋にかけて触手を動かし、絶妙な快楽を与え続けている。
「んっ!!…むぉぉ…… はぅっ!? …ぁぁぁぁ」
時に胸を突き上げ、時に腰を前へ突き出し、スライムたちにもてあそばれるダグ。
その快楽の地獄は、徐々にダグの体力と思考力を奪っていった。

「あ、ぁぁ… やめ、ろ…」
その状態が小1時間ほど続いただろうか、スライムたちは動きを変えた。
1匹はダグの両乳首を強くねじり、またもう1匹は竿を締め付けながら、同時に亀頭も責め始めた。
「ぬぁぁぁぁ!!!……うぉぁぁああ!」 
いつも情事の際は、テクニックも無視して獣のように激しいピストン運動で責めたてるのみで、
また自慰でも荒く扱く以外行わないダグは、異常なほどの亀頭の快感に大きな喘ぎ声をあげた。
スライムたちは、よりダグの喘ぐ声を聴くために激しく刺激を続ける。
ダグの顔は大きく歪み、頭を左右に振り続ける。
きつく閉じた目とかみしめた口からは、相当耐えている様子がうかがえる。
「はっっ!! あぁっ! おぁぁぁぁーー!!」
しかし、1時間以上続いた攻めに耐えることもできず…
「やめろ!!で、出る…あぁぁ!」
びゅっ!どぷっ!びゅびゅっ!!
「うぉぉ!!…  おぁぁぁああーーー!!! 」
ついにダグは、彼の顔・胸・腹筋めがけ、白濁した液を何度も何度も吹き上げることとなった。

ちわ 投稿者:夏彦(9月10日(水)23時24分44秒)
MENS WIND'S 夏彦です
少しサイトアップ開始しようと思い初めてます。小説メインですが、よければ訪問ください。
今回は「夏休み」をアップします。
またこのサイトも盛況であることを祈ってます



小熊さん 投稿者:ハグベア(9月9日(火)23時03分03秒)
男らしい絶倫戦士のチンポはスライムの竿責めに耐えられるのか!?楽しみです!

彼の名は 2 投稿者:小熊(9月9日(火)21時49分24秒)
その時突然茂みがガサガサと動き、毒蜂と蛾の怪物が飛び出した。
「畜生!」
ダグは体をひねり剣を手にするが、痺れのため怪物に剣を向けるのがやっとだった。
蛾の怪物は周囲に幻を見せる魔法を唱え、敵の数は現実より多く見え始めた。
目の前には毒蜂が3匹、蛾の怪物が4匹…
「はっ!!」
大きく叫びながら剣を振るも、右腕の痺れのため、また情事で息が上がっていたこともあり、
いつものキレがなく避けられてしまう。
「そこだ!」
剣先は蛾の怪物を真っ二つに切り裂くも、すぐに霧のように消えていった。
「ちくしょう!幻か!?」
続いて毒蜂が脚を狙って勢いよく飛んでくるも、ダグは大きな体躯をひねった。
汗で光るダグの胸板や岩のような腹筋が、悩ましげな立体感と光沢をみせる。
盛り上がり、くぼみ、うねり…肉体が躍動し、はげしく乱舞する。
また未だおさまらない彼自身も、大きく膨らみを保ちながら体に合わせてうねりをあげる。
下着を持ち上げ、ヘソや大腿部に当たりながら、またそれも怪しげな光沢を広げていく。
鋭い眼光と雄々しく叫ぶその顔と合わせ、戦いは勇ましくも妖艶な光景を繰り広げ続ける。
「くそ、切りがない!!」
ダグは熱くなりかけた気持ちを抑え、最小限の動きで敵を倒すために呼吸を整えた。
「くらえ!!!」
鋭く突き出した剣が蛾の怪物を切り裂くと、残る3匹の蛾の怪物は霧のように消えていった。
一方毒蜂は依然数を減らすことなく、頭上や後ろで羽音をたてている。
「あとこいつを倒せば!」

その後ダグは何度か空を切り裂きながらも、ついに毒蜂の両羽を切り落とした。
「これで終わりだ!」
地面に落ちる毒蜂にとどめを刺したその時、切り落としたはずの羽の音とともに激痛が脚を襲う。
「不覚…!もう1匹いたのか!!」
膝から崩れ落ちながらも、返す刃で自らを刺した毒蜂を倒すと残る毒蜂の幻影はすべて消え去ったが、
深く刺さったた毒針は瞬く間に全身を痺れさせていった。

「まずいな、今襲われれば 俺は…」
地面に倒れたダグはかろうじて仰向けにはなったが、それ以上動くことができずにいた。
しかし、茂みの向こうからは、さらなる怪物の気配が現れ始めていた。
「…好きにしろ」
そう覚悟を決めた時、ついに怪物が現れた。
…しかしその怪物は、攻撃力も低い、触手の生えた青いスライムが2匹であった。
「こいつなら、今の俺でも何とか…!」
ダグは何とか立ち向かおうと麻痺のまわりが遅い左手で剣を持つと、
体を横たえたまま気合を入れた。 
しかしスライムたちは襲いかかる様子もなくふわふわと漂い始め、ダグを観察している。
「何だこいつら?気味が悪いな…」
そう思いながらも剣先は常にスライムを捉えながらダグは対峙する。
時間にして数分、スライムは変に漂い続けたが、ついに1匹がダグの脇に着地し触手を伸ばしてきた。
「食らいやがれ!!」
剣を逆手に持ち振り下ろそうとした瞬間、思わぬ感触に驚きダグの手は止まった。
「んぁ!??」
何と、スライムの触手はダグの股間をまさぐり始めていたのだ。

意外な感触に動きを止めたダグだったが、スライムは意に介さない様に股間をゆっくりと触り続ける。
村を出発してから5日間、先ほども中途半端に終わった彼自身は、瞬く間に容積を大きくし始める。
「んっ!!ふっ!!」
戦いのさなかであるも、快感に意識を奪われる。
その瞬間、もう1匹のスライムの触手がダグの太い左腕を捉え、
華奢な触手からは信じられない力で地面に押し付けた。
「まずい!…んっ!!…このまま好きなようにさせる…おおぁっ!」
何とか抵抗するが、気が付けばスライムの触手が下着の隙間から彼自身に手を伸ばしていた。
少しぬめりのある触手で竿を包み込み、ゆっくり上下に動き始める。
ただ包むだけでなく、触手の先は裏筋をうっすらと撫で、まるでじらしているかのようだ。
もう1匹はダグの左腕をとらえ続けていたが、やがて痺れがまわるのを確認するとダグの鎧を外し始めた。
「まさか、こいつも…」
スライムの意図を察し、ダグは快感に侵されながらも小さくつぶやいた。