逞しい男たちがデカマラをビンビンに勃起させてやりまくるどすけべな話



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がっちりとした逞しい男たちが素っ裸で悶えまくるスケベな小説や体験談を大募集!
思わず、股間がそそり立つような激しい話を書き込んでくれ!
体育教師・警官・自衛隊員・体育会・などなど筋肉隆々、マッチョ、巨根 大歓迎

※このサイトに投稿してくださる作者のみなさん、また熱い声援を送ってくれるフ
ァンのみなさん、サイトの運営にご協力いただきありがとうございます。

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通じたのでしょうか、たくさんの御尽力で保管所が復活しました。ありがとうござ
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応援してます! 投稿者:コイチ(6月30日(木)12時39分23秒)
筋肉嬲りさんの投稿楽しみに読んでます。
露出調教がどんな風に展開していくか、これからも期待しています。頑張ってください!

俺も 投稿者:!(6月30日(木)11時43分33秒)
なんか変態小説って感じで完結して欲しい!

ちょっともう 投稿者: (6月30日(木)07時48分31秒)
読むのキツいっす(笑)

マッチョビルダー筋肉露出調教  投稿者:筋肉嬲り(6月29日(水)18時48分03秒)
マッチョビルダー筋肉露出調教 (第13章)

 東海道線普通列車は定刻通りに平塚駅に到着した。
剛土は跨線橋を上がり、改札口から連なる駅ビルに入った。
 「ウッス!駅に着きました。」
とケンに教えられた番号に電話をした。
 「駅ビルの最上階に在るトイレの一番奥の個室に入っていろ。
ノックを3度、続けて3回打つから、そうしたら扉を開けろ!
その時、お前の名前を言うから、その声を確認してから、開けろ。分かったな。」
「ウッス!了解ッス。」
電話は一方的に切れた。
剛土はエレベーターで最上階に上がると、売り場の中を通って、
ビルの端に在る男子トイレに入った。個室は、何処にでも在るような作りで在ったが、
何故か?一番奥の個室は他の所より、一回り広く作って在った。
==此処だけスペースが余ったのかなあ?ーーと考える間も無く、
ノックが3回、続けて3度有った。

声がした。「剛土か?開けろ!」
「ウッス!」とトイレの鍵を開けると、間髪入れずに壮年の男が、
有無を言わさず入って来た。
短く刈り込んだ目つきの鋭い男は、アウターポケット付きのカーゴパンツに、
お揃いのジャンパーという、紺の作業着上下を着ていた。
番号札を縫い付けたキャップを被って居るので、青果市場にでも勤めて居るのだろうか?
男は、剛土の全身を一瞥すると、突然、剛土の股間をムンズと握った。
「アウッ・・・ウッス!」
剛土は全く抵抗も見せずに、男の所行に為すがまま、身を任せた。
今回も、ケンから厳しく禁欲を言い渡されて居たので、
たちまち作業ズボンの中身は熱く、その堅さを増していった。
剛土の一物が完全に勃起した事を握って確かめた男は、
ジッパーを下まで下げると、中に手を突っ込み、
もう既に先触れの液で濡れ始めた勃起した男根を引きずり出そうとしたが、
長大な一物が作業ズボンに引っかかり無理が有ったので、
男はベルトを外し、ズボンとトランクスを一気に、
膝下まで下ろした。
 ずる剥けの亀頭はエラが充分に張り、先触れの液でテラテラと光り、
陰茎は完全に天井を指していた。
両の玉は、興奮で上がって玉袋も堅く縮み、
夏草の蒸せた香を辺り一帯に撒き散らし、男の精を発散して居た。
 男はカーゴパンツのポケットから、細紐を取り出すと、
剛土の陰毛の上から男根の根元をキツく縛ると、
次に余った紐で金玉袋を、コレもキツく縛った。
それからトランクスの前空きボタンを外して、
慎重にパンツの穴に勃起した剛土の男根を通した。
更に三超ズボンをたくし上げ、ホックを留めベルトを締め直して陰茎を数度扱いた。
 「ううっスス!!」調教に堪える剛土。
男は、「このまま、俺が先に出るから、暫くしたら続いて外へ出て来い!」
と言い放った。
男は、それだけを言い残すと外に出た。
「今なら、大丈夫だ。外に出ろ!!」
「ウッスウッス!分かったッス。」と答えるのが精一杯だった。

ーーこのままの格好で外へ出るって、マジかア・・・ーー

逆らうのもままならず、作業ズボンから勃起した男根を露出したまま、
扉を開けて、外に出た。その格好を舐めるように見た男は、
前をボンサックで隠せ!と言い放ち、後を付いて来いと剛土に命令した。
剛土は、心では躊躇いながらも、身体は既に男の後を追い掛けて付いて行った。
男は時折、後ろを振り向きながら、剛土が寅壱のボンサックで前を隠して居るとは言え、
男根と金玉の根元をキツく縛られ、萎えることの無い勃起した一物を露出したまま、
階段を降りて来るのを下から見つめて居る。剛土は頭に血が上り、
額から汗が吹き出し、脇の下から冷たい物が流れ落ちるのを感じていた。
 すれ違う買い物客が剛土と視線を合わさない様に、階段を上り下りしていく。
幼児を連れた親子が、剛土の直ぐ側を通って居た。
その幼児が、「お母ちゃん、あのお兄さん、汗を流しているよ。病気なの?」
と、無邪気に母親に尋ねる。
「いいのよ。汗かきなだけだから。黙って歩きなさい。」と言う。

ーー気が付かれたか??マジいい・・・!!ーーーーー

剛土の懸念は直ぐに徒労に終わった事が分かったが、
汗は止めど無く、流れ落ちて行く。
 漸く、階段を降りきり、ビルの裏口に在る出口を出て、
併設されて居る駐車場に入った。男は、駐めてある車、スバルレガシーワゴンに乗ると、
剛土に後席にボンサックを置くように言い、剛土は助手席に身を沈めた。
「良くやった。お前なら、遣り切ると思った。度胸が有る。
些かも萎えることが無いな。先触れでボンサックにシミを沢山作っただけじゃ無く、
ズボンにも流れ付いて居るじゃないか!」と男が言うので、剛土は己の股間を見つめた。
赤紫に膨れたままの亀頭からは、
未だ未だ先触れの尿道球線液が(カウパー氏線液の正式名称)、
鈴口から溢れ出て居た。

ーーこれから、何をされるんだろう?俺は、どうなって仕舞うんだーー

剛土の不安をよそに車は駐車場を出て、
ロータリーを回って速度を上げて行った。



 

 

マッチョビルダー筋肉露出調教 投稿者:筋肉嬲り(6月28日(火)00時27分53秒)
マッチョビルダー筋肉露出調教 (第12章)

 平日の昼下がり、剛土はケンの指示で東京駅で、東海道線(在来線)普通、平塚行き14:07分の発車を待って居た。
車内は平日で、しかも熱海などの観光地行きで無いが故、まばらな乗客達が所在無げに座って居た。
今日の剛土は、いつものバギーパンツにトレーナーとか、ジャジーの上下と言う、
如何にもアスリートだと想わせる格好では無かった。

 これもケンの指示で作業着上下、安全靴という出で立ちで
ある。何故ならば今から一週間ほど前、ケンに呼び出されて、
ケンのマンションに行った時である。
そこにはケンの他に白髪交じりの初老で目つきの鋭い男が、座って居た。
最初に口を開いたのは、何時ものようにケンからだった。
「親方、此奴が前に話したボディビルダーで、僕好みに調教している男ですよ。」
「ほう・・若が話して居たとき想像したんだが、想像よりも遙かにゴツイ身体をしている。」
とケンに親方と呼ばれた初老の男は呟いた。
剛土は既に年下でジムの後輩にあたるケンから、
「こいつ」呼ばわりされることも、調教中だと言うことも、
見知らぬ眼光鋭い初老の男の知るところに成って居ても、最早、驚くことも無かった。

ケンにすれば、それがやや不満で有った。

日本有数の現役コンテスト・ビルダーが、躊躇いと羞恥心で逞しい筋肉をよじらせつつ、
ヨガリ泣く様を見たいのだ。
全裸を人前で晒す事に躊躇を見せない剛土を、最初の時の様に恥ずかしがる男にしたい。
もっと辱めたい!。
それこそ、筋骨隆々の男だけが体現できる被虐美だと確信していたからだ。
「 若、鳶服と鳶ズボンは既製品でも大丈夫だが、鯉口シャツの方は、既製品では無理ですぜ。」
「そうかあ、オーダーじゃないと駄目かなあ?」
「まあ、採寸して見ないと何とも言えませんが、3Lとか4Lなら着られても、
これだけブットい腕は収まり着れんでしょう。腹回りがダボダボし過ぎても、みっとも無いですぜ。」
「そうだねえ(苦笑)、幾らでも掛かって構わないから、採寸して
身体に馴染んだ物にしてよ。」
「分かってますぜ。湘南の縄師と呼ばれる高橋の所に、送り込むんですね?」
「フフフ。まあね(苦笑)」
「そう言うことなら話が早い、電話を借りますぜ。」

 電話の先に誰か、出たようだ。
「そうだ、特注だけで無く、特急で頼む。
幾らでも出すって言ってくれてるから値段の事は、心配要らんよ。
じゃサイズを測るから、メモってくれ。」
「じゃあ、兄ちゃん。着ている物を脱ぎな」
剛土は、男に言われるままに服を脱いだ。
「パンツも脱ぐんですか?」と剛土。
「それは脱がんでも宜しい。」と男。
「脱がした方が良いよ。いい物、見せてやるからさ。」とケン。
眼で、それも脱げと合図する。
剛土は躊躇いも見せずに、一糸纏わずの素っ裸に成った。
「胸囲は、130も有るのか!?力こぶを作ってみな。
ほう、48センチも有るじゃ無いか?これじゃあ既製品は、
矢っ張り無理だ。ウエストは82センチしか無いのか?
太腿は65もある。メモを取ってるなあ〜そうそう。
凄い身体をしているぜ。多分、アンタなら見たいはずだ。
イモぽっい男らしい顔をしてるぜ。お前の好みは、ケンさんと一緒だから、
この身体にピッタリの鯉口シャツに仕上げてくれ。
柄は虎とか、龍、が良いんじゃ無いかな?
ああ、勿論、何回か洗濯して洗いざらしにしてくれ。
新品過ぎて、買ったばかり、下ろし立てじゃ湘南の縄師に怒られるぞ。
着古した感じにして貰わんと。じゃ、急いでたのむぞ。宜しくッス。」
と男は電話を切った。
「若、明後日には仕上がるそうですぜ、うんん・・・」
と男が剛土の股間に眼をとめた。
「若、此奴、おっ起ちもしねえのに、先触れを・・・こんなに垂らしてやがる。」
剛土の鈴口が開き、糸を引くように、透明な液体が膨らんでは、流れ落ちて逝った。
「こりゃあ、身体に相応しい以上の淫乱な野郎だぜ。」
「どう、親方。良い、見物だろう。」
「確かに、縄師高橋が喜んで調教する淫乱露出筋肉野郎ですぜ。」

 そうして、出来上がった鯉口シャツを肌に直に着込んで、
関西丸美(カセヤマ製)の鳶服、手甲シャツとB3作業ズボン(3超ロング)、
どちらもオリーブ色で、派手な赤色の鳶ソックスを履き、
丸五の高所高鳶極と言う、まるで地下足袋の様な履き心地の安全靴を履いた。
その安全靴は爪先部を保護する鋼鉄製先芯を採用した優れ物で、
脱ぎ履きが楽なマジックファスナー付きで、鳶職人の素早い動きにも対応している。
しかも、何れも既に着古して有り、履き古して有るから、驚きだった。

 採寸の様子を人知れず思い出しながら、
東海道線のボックス席に座る剛土を誰もが、本物の鳶職で有ると疑わ無い格好で有った。
 発車のベルが鳴り、普通平塚行きは定時にドアが閉まり、駅を出発した。

お願いします 投稿者:貴(6月27日(月)16時31分18秒)
自分は逞しい警察官とかエリートリーマンがひょんな事から弱みを握られて
仕方なくやられる話が大好きです。本人は全然自分の容姿とか気にしていないのに
周りからは妬みの対象になっている事も知らず。ナルではないのですが下着は
ビキニ着用だとさらにいいです。そんな小説を書いてくれる人がいたらよろしく
お願いします。

有り難う御座います。 投稿者:智(6月26日(日)18時04分01秒)
  カズさんにはいつも読んで頂き励まされる書き込みに感謝してしています。
  ごろさんには下書きもせず直に思いついたまま書き込みをしているとはいえ後で読ん
 で我ながらがっかりしたスカウトの続きが読みたいと広い心の書き込み大変有難かった
 です。
  ゾンさんの書き込みには調子にのらせて頂き有り難う御座います。
  それとこの部屋のオーナーヘラクレスさんをはじめ過去ログ保管のサイト運営者さん
 による環境の良さに感謝しております。
  
  

智さん 投稿者:ごろ(6月25日(土)11時36分25秒)
初午奉納最終話、こちらこそありがとうございます!
原田の素朴だけどスケベなキャラ好きです。
エロい話、いつもありがとうございます!

初午奉納 投稿者:ゾン(6月25日(土)03時30分18秒)
アップされていて驚きました(笑)
また智さんの小説が読みたいです。次作をお待ちしてます。

智さんお疲れ様でした。 投稿者:カズ(6月24日(金)20時55分36秒)
初午奉納最終話ありがとうございます。次作も期待して良いかしら?又抜ける小説書いてくれるの待ってます、宜しくお願いします。他の皆さんの力作も待ってますので最終話まで書いてくれるの期待してます。でも焦る事ないですが自分のペースで構いませんので!我儘言いましてゴメンなさい!

初午奉納最終話 投稿者:智(6月24日(金)08時10分04秒)
拝殿に何とか辿り着き一息つく間もなく関係者に弄られていた初午達は宮司の一言で
 やっと解放された。
  「皆さんもご利益を受けられたと思います。世話役さん主典さん次に移りますから用
 意をお願いします。」
  関係者は名残惜しそうに三者三様のデカマラを解放した。
  解放された初午三人はほっと溜息を吐くとそそり立つでか棹の先から先走りをとろっ
 と垂らすと周りに見せ付ける様にひきつかせた。
  そんな光景をこの祭祀維持の協力者達を始め拝殿口に群がった人々が見守る中世話役
 は駐在で去年の一番午であった杉浦朝陽に主典は今年初めて初午に加わった芋兄ちゃん
 に寄るとボロボロになり後ろに持って行かれた行衣を脱がせると天狗の面を恭しく外し
 木箱に納め初午飾りを取りいよいよ二人を飾るのは股間の鈴飾りだけとなった。
  世話役と主典は顔を見合わせ卑猥な笑みを浮かべると金玉を梱包する様に陰嚢縫線で
 左右に睾丸を分ける様に通し根元で括られた鈴緒に手を伸ばし外しにかかった。
  わざとではないのだろうが鈴緒は中々外せず陰嚢やでか棹の裏の下と言わず裏筋まで
 撫でまわされる結果となり本人たち同様にホッとしたデカマラもビクビクと硬度を増し
 そそり立ち絶え間なく先走りを尿道口から溢れ出した二人からやっと鈴緒が解けた頃に
 は頭も体も子種を出したい欲望に溢れていた。
  そんな二人の芋兄ちゃんの方が先に耐えられなくなり亀頭頚に括られていた鈴付きの
 麻苧を解きに主典がかかると僅かに残っていた理性で耐えていた芋兄ちゃんの亀頭頚の
 解ける麻苧の僅かな刺激に顔をしかめ必死に押し殺した「うっがぁ!うぅぅ!」と唸り
 声を上げると拝殿口目掛け真一文字にガチガチの硬い長マラから凄い勢いで射精した。
  それを見ていた去年の一番午でメインの初午だった駐在の杉浦も芋兄ちゃんの長マラ
 を太くした迫力あるでか棹をビクンビクンと大きく鎌首を振ると麻苧の鈴をチリンチリ
 ンと鳴らすと世話役が麻苧を解くのを急かし麻苧が解かれると「うっ!うっ!んっがぁ
 !」と上体を反らし呻き声を上げこれまた凄い勢いで辺り一面に子種を撒き散らした。
  この二人の迫力のある射精に拝殿口からは拍手と歓声が上がった。
  そして氏子達によって脱がされた二人の行衣で子種は拭かれ細かく切られると拝殿口
 に集まっていた人々を拝殿口の階下に降ろし氏子総代によって拝殿口から撒かれた。
  この祭祀に集まった参拝者達は拝殿口より降ってくるその行衣の破片を拾うとお守り
 袋にしまった。
  拝殿内の関係者たちは氏子達が残しておいてくれた行衣の端切れを直にデカマラから
 未だ溢れ垂らしているにも拘らず皆はデカマラを扱き子種を付けると貰った守り袋に仕
 舞い込んだ。
  射精後の何人ものデカマラ扱きに腰をくねらし甘い吐息を漏らし体をビクつかせてい
 る初午二人はデカ竿を両手で押さえると主典に連れられ参籠所の下の風呂場に連れて行
 かれた。
  残された一番午の原田健太は拝殿下から参拝者が戻るのを待っていた様に世話役によ
 って前の二人の様に鈴付きの襷や行衣を脱がされ初午飾りを外され天狗のお面と股間飾
 りのみの裸になっていた。
  そして一番午の顔が見れる事を知っている参拝者達が揃う頃に原田の天狗の面が外さ
 れると拝殿口からは溜息が漏れた。
  その溜息には三十路でありながら精悍で爽やかさを残す顔に向けられている事もある
 が何より今しがたの二人の痴態に杉浦以上のデカ太魔羅はゆさゆさと揺れ亀頭頚に括ら
 れた鈴をチリンチリンと鳴らし我慢汁を流し完全勃起をしていたからである。
  拝殿口からは「やっぱでけえ!」「よく見ると日本人とは思えね!」「あのでか棹
 にデカ玉だったらばあちゃんでも孕ませそうだな!」等の声が発せられその言葉は原田
 の耳にも入り見せ好きの原田を更に欲情させ鈴口から溢れさせる汁は粘度を増し濁り始
 めた。
  原田は前の二人同様に此処で大ふぐりの子種を出せるものと思っていたが世話役によ
 って拝殿口と拝殿内の人々に最大勃起を見せびらかし晒すだけで一向に鈴緒も麻苧も解
 かれず本殿に連れて行かれようとすると拝殿口から「出させろ!」「射かせろ!」の合
 唱が起こった。
  しかし宮司や関係者は拝殿口に一礼すると世話役が連れて行く原田の後について本殿
 に向かった。
  (えっ!俺は射けないの?皆が見てるところで?)と何か肩透かしを食らったような
 原田のデカマラはあの引廻されていた最大勃起から少し萎え始めた。
  しかし小さな社の本殿に着くとそこには締め込み姿の氏子達や後ろから来た関係者に
 加え高額寄進でこの先に起きるデカマラの射精シヨーを見たい男達で溢れていた。
  その狭い本殿周辺に居る20人を超すギャラリーと本殿を囲む塀から覗く人々を見た
 原田はそれに応える様に萎えかけたデカマラを瞬く間に最大勃起にすると訳の分からぬ
 拍手が起こった。
  拍手をした者達に宮司が睨むように視線を向けると辺りは静まり拝殿前にお供えの置
 かれた白木の台の前に原田が引き出されると宮司は本殿の小さい社の扉を開くと祝詞を
 上げはじめた。
  それに呼応する様に世話役が大稲荷を梱包していた鈴緒を外しに掛かったが麻苧はも
 ちろん鈴緒も喰い込みなかなか外すことが出来なかった。
  皆の前で自慢の者から子種を出して見せたい原田は痛みと出したい疼きに腰をもぞも
 ぞとさせ上体を反らせていたが、世話役は「まだ出しちゃダメだよ!」と叱る様な顔に
 けつの穴にギュッと力を入れ辛うじて理性に応えて我慢をしていた。
  その効果もあったのか鈴緒がやっと外されても濁った我慢汁を垂れ流すだけで射精ま
 でには至らなかった。
  必死の我慢で堪えている原田であるが宮司の祝詞が終わろうとした時に世話役が亀頭
 頚の鈴付き麻苧を解こうとした時である「うっわ〜!だっめ!射っちゃう!」と叫ぶと
 最大勃起と思っていた亀頭は信じられない様に膨れでか棹も更に太くなり子種が通って
 行くと麻苧はプツッと切れチリンと落ちた。
  そのチリンの音を残し鈴口からは信じられない勢いとスピードで子種が御神体目掛け
 ビュ〜!!ブシュ!!ブシュ〜!ブシュ!!と音をたて発射された。
  原田は今にも膝をつくかの様に体を揺らし膝をがたつかせ何度も何度も快感の子種汁
 を出し続け20cmを優に超えるでか棹をまるでディルドかバイブの様にくねくねと何
 とも卑猥な動きをしながら多くのギャラリーに見せびらかした。
  そんな快感に襲われ浸った原田であったがデカマラの欲望が千切った麻苧の鈴は右手 で辛うじて取り手の平に跡が付くほどに強く握っていた。
  原田の傍で麻苧を解こうとしていた世話役はその凄い射精に尻もちをつき唖然とし祝
 詞を終えてその子種まみれの社と御神体を見た宮司は満足げな笑みを浮かべ辺りのギャ
 ラリーからは歓声と口笛の称賛が原田に向けられた。
  そしてやっと落ち着いた原田に今度は宮司直々に真新しい白い布ででか棹の子種汁を
 拭ってやるととろっとした油を手に取り原田を前屈みにさせると尻に丸く塗りながら尻
 の穴へと塗っていった。
  びっくっと体を震わせた原田に気をとられる事もなく宮司はしめ縄の巻かれた本殿の
 前にある御神木の原田の尻の高さより低い所の男根型の木の瘤に膝を曲げさせた原田の
 尻を持って行くと尻の穴の中に収めさせた。
  「うっわ〜!なにぃ〜!うっがぁ!!」と原田は声を上げたが宮司は冷たい声で「尻
 をもっと動かして!こんな風に!」と原田のエロイ体を前後左右に微妙に動かせると萎
 えかけたデカマラをギュッと掴むと「さぁ!どうぞ!」と関係者の方を向くと声を掛け
 た。
  これに合わせて主典は新たな白木の台を原田の前に置くと原田の行衣を広げて敷くと
 麻苧に結ばれた鈴を沢山並べた。
  反射的に原田は木の瘤の位置を楽で気持ち良い場所に持って行く事に気をとられてい
 ると容赦なく原田のでか魔羅は握られ扱かれた。
  「へっ!!あっ!!」と顔を上げる原田に薄ら笑いを浮かべた県警の偉いさんが嬉し
 そうにデカ棹と言わずデカ玉をも弄りまくった。
  尻の木の瘤は原田自身の振るけつを侵し前立腺を刺激し扱きまくられるでか魔羅は今
 しがた逝ったばっかりというのにグチュグチュと音をたて次の発射の用意を済ませると
 宮司が原田の尻を「こうか?」と動かすと二発目と言うのにブシュ!!バッシャ!!と
 一発目に負けない濃厚さと臭いの子種汁をぶっ放した。
  そして子種まみれの鈴を取ると嫉妬交じりにでか棹を弾いて次の村長に笑顔を向ける
 とリレーのバトンの様に村長に引き渡した。
  ここで原田は顔を村長の後ろに並ぶ人々に目をやり「まさか?この人達に抜かれるの
 ?」と悲鳴にも似た声を上げると宮司を見た。
  宮司はデカ玉を右手に乗せると「こんなにでかいんだから・・・大丈夫だろ?」と笑
 いかけた。
  「そんな!むりっ」と言いかけた時に原田の生殖器と尻は頭とは関係なく快楽を求め
 三度目の射精を迎えた。
  その後、関係者全員に応えた原田であったが最後の9人目の氏子総代にはボタボタと
 お情け程度の子種を漏らすのが精一杯であった。
  ボロボロの原田は萎えてるはずなのに半勃起の大きさを維持したまま硬度だけ落とし
 フニャちんをぶらぶらと揺らし氏子達にフニャちんを弄られながら参籠所の風呂場に連
 れて行かれ壁にもたれさせられた。
  氏子達は風呂に入ると原田を残し関係者の宴会に加わるために参籠所に上がって行っ
 た。
  残された原田は風呂の温かい湯気に身を任せ金玉や太棹からくる鈍い痛みに耐え浴槽
 の真ん中でそそり立つ天狗の鼻を見詰めていた。
  そしてどれ程経ったのか風呂場の戸が開き初老の男性が入って来ると壁にもたれてい
 る原田に気付き声を掛けた。
  「兄さん・・悪いけど掃除していいかい?」
  「はぁ?どうぞ・・・」
  「大丈夫かい?兄さん?」「あっ?初午の兄さんか!」
  「嗚呼!今朝ほどの掃除の奉仕をしていた人ですねぇ」
  「おぉ〜!!大変だったね!こんなにボロボロになって凄い臭いだね!」
  「俺があらってやるよ!」と言うと原田を洗い場に連れて行き体を洗おうとすると原
 田が右手を開きはい!」と切れた麻苧に付いた鈴を見せた。
  「えっ!!一番午の初午雁鈴かい!!」
  「えっ・・・うまい事取れたんで・・・良ければ・・・」
  「兄さん!有り難うな!すまないけどもう一つお願いしていいかい?」
  「はい?いいですよ・・・なんです?」
  「この鈴に兄さんの初午子種をかけてもらえまいか?」
  「え〜ぃ!!出るかわからないけどいいよ!」
  「そんじゃ!俺も一世一代の仕事をすっか!」と言うとザーメンまみれのデカ棹フ
 ニャちんをしゃぶるとジュルジュルと唾を溜めて必死の尺八を吹きまくると「あ〜ぁ
 !出そう!いっく〜!!」と原田が呻くと風呂掃除の奉仕をしている男の掌の鈴目掛け
 硬度不足のでか魔羅からプシュッと10発目の思いの外の量の子種を吐き出した。
  「よかった!もしかして本殿の初午奉納が終わったら風呂に入りに来るかと来てみて
 本当に!」と嬉しそうに鈴を持って脱衣所に行くと大切そうに守り袋に仕舞った。
  そして戻ってくると「すまんね!すまんね!」と原田の体を優しく洗い湯船に入れた
 。
  何とか参籠所に戻った原田は敷いてある布団に潜り込むと宴会の騒ぎも気にせず眠り
 についた。
  翌朝、原田は用意してある朝食を済ませると主典から白封筒を差し出された。
  「何です?」と訝し気な原田に主典は初午様への御報謝ですからと断る原田のバック
 に無理矢理現金の入った白封筒をねじ込んだ。
  そして来年の初午奉納も一番午としてお願いしますと頼まれた。
  原田は勤務の関係もあるからと曖昧に返事をしてバイクに跨ると未だ突き上げてくる 鈍い痛みと同時に尻の奥から金玉に上がってくる疼きを感じた。
  休暇も終わり自衛官として出勤すると直ちに上官から呼び出しがあり祭りに協力して
 感謝されたと話があり来年も協力する様にと言われた原田の股間はビクビクと疼いた。

  ごろさん!カズさん!応援の書き込みありがとうございます!
  お蔭で放置していた話を終わらせる元気と気力を頂きました。感謝感謝!!です。

マッチョビルダー筋肉露出調教 投稿者:筋肉嬲り(6月24日(金)03時30分49秒)

 マッチョビルダー筋肉露出調教 (第11章)

 「1番、ポージングを見せろや!」
と、1人の男の声を合図として、剛土の周りに男達が、
集まって来た。
 剛土は、1番の露出奴隷ビルダーとして、またも全裸でポージングを始めた。
ダブル・バイセップス、次はラット・スプラッド・・・・
間近で剛土の男性器を見つめて居た男が、
「見ろよ!!先触れが溢れ出て糸を引き、床に繋がってるぜ?!」
「おおっ!本当だっ。」
「スゲえ!」こんなの観たこと無いぞ。」
「そりゃ、そうだろう。日本有数のコンテスト・ビルダーが、
素っ裸でポージングを取らされ、チンポコを扱かれ、ケツ穴を犯され、
一発!抜かれて果ててるのを見たら、自分もそうされたいって思うのが、此奴らの悲しい性だよな!!」
「うん、運動選手ってMが多いって言うからなあ」

 剛土は、それらの声を聞きながら、懸命にポーズを続けた。
時たま、ケンの方を盗み見るが、ケンが止めに入る様子は無かった。
あの高校生は大胆にも舞台に上がり、剛土の背後から大臀筋をなで回す。
広背筋をつまむように触ると、三角筋撫で、感極まった様子で上腕二頭筋のピークに、手を添えた。
 それをじっと見ていた別の若い男が、同じ様に舞台に上がり、
大胸筋の厚みを確かめると、次に両の手で乳首を摘まんだ。
「痛テッッエ」
剛土は、その苦痛で腰を引いた。
背後に居た高校生が、それを押し止めると、
手を背後か回し、剛土の口を押さえ、頭を仰け反らせた。
「ビルダーだろう?男だろう?情けねえ声を出すんじゃねえよ。
こんなデカいチンポコをぶら下げてる癖によ!!」と耳打ちすると、
乳首を摘まんでいた男が、剛土の金玉を思い切り握った。
「ムグっっううう・・・ウッス!ウッス」
剛土には、もう何をされても、押忍!と言うしか無いことを
そのとき、思い知らされた。

 高校生に上半身を仰け反らされたまま、
剛土は男達の前で腰を突き出す格好をさせられた。
 乳首を弄っていた男は、両の玉を手の平に乗せ、
重さを量ったり、軽く叩き上げたりし始めた。
「ウッス、ウッス、ウッス!!」
痛みと屈辱を懸命に耐えるだけの剛土に更なる、調教を1人の男が、思い付いた。

 「ビルダー同士の絡みは、どうだ?見て見たく無いか?」
「そりゃあ、グッドアイデアだ!」
「2番、3番、どうだ?このデカマラをシャブリてえか?」
3のビルダーは、その命令を待っていたと、
言わんばかりに首輪とリードを付けられたまま、剛土の亀頭を口に含んだ。
「!!!」
 剛土は生まれて初めて、自分と同じ様な鍛えた筋肉を持ったボディビルダーに、
亀頭を、陰茎を、睾丸をシャブられ、
かって感じたことの無い様な興奮を味わって居た。

ーーボディビルダーに尺八されて居る、スゲえ・・気持ちええーー
それは、剛土の本当の心の叫びだった。
この快感は、ケンに抱かれて居る時とは、また違った異次元のテクニックだった。
 それを見ていた2番のビルダーが、剛土の大胸筋にムシャブリ付いた。
2番のビルダーは剛土の乳首を甘噛みし、痛みが走ると、舌で舐め上げ、唇で乳首を吸った。
剛土は男の乳首が、これ程感じるとは、思っても居なかった。
次に3のビルダーは剛土のいきり立った一物を己の後ろに宛がうと、上手に奥に挿入した。
3のビルダーは剛土の腰を引き入れると、「お願いだっ!モット突いてくれ!」と懇願した。
「おう!」とばかりに剛土はいきり起った物を抜き差しした。
一方、2のビルダーは後ろに回って剛土の大臀筋に顔を埋めると、
手で尻の筋肉を左右に拡げて、剛土の後ろの秘孔を舐め始めた。
暫くして舌先を窄めて、秘孔の中心に舌先を挿入して行った。
剛土は、思いがけず前と後ろをビルダーに、同時2点責めで嬲られて、
興奮の頂点に達するまで、さほど時間が掛かることは、無かった。

 「ううっスス、で、で、出る。逝くぜえエエ!」

「おう、ぶっ放してくれ!!」と3のビルダー。
2のビルダーは、剛土の肛門を舐めながら、自らを扱いて、
二度目の射精を果たした。
 辺りに暫く、沈黙が訪れた。

「今晩は、スゲえ見物を見せて貰った・・・・・・」
と皆が、口々にそう言うと、
それぞれのビルダーをリードで引きながら、来た道を戻り闇に消えて行った。

 辺りは栗の花の残り香だけを残し、静寂が戻り、闇が支配する夜の世界に戻って行った。

ふたつむじさん、大安 宵の緑ありがとうございます。 投稿者:雄一(6月23日(木)04時14分39秒)
次回も、待ってます。

マッチョビルダー筋肉露出調教  投稿者:筋肉嬲り(6月22日(水)18時26分05秒)
マッチョビルダー筋肉露出調教 (第10章)

 車は何度か、左右上下に揺れながら、目的地の奥へ奥へと入って行った。
漸く車が止まると、ケンが剛土に全頭マスクを渡した。
「剛土、これを頭に被れ!」
「ウッス!」
剛土は、命令されるままにマスクを被ると、
それは口の部分だけが露出した物だった。
その為、呼吸は楽だった。
ただし、眼の部分は薄くなって居て周りの状況は、
見て取れる。
他の者が剛土に、大型犬用の首輪を付けると、
リードを付け、全裸のまま車を降りるように促された。
一人が、剛土の大胸筋に「1」と大きく数字を書いた。
「安心しろ、石鹸で洗えば直ぐに落ちるインキだからな」
「ゥウッス」
全裸の剛土は半ば、引きずられる様にして駐車場から、
茂みの中に入って行った。
そこはグラウンドに続く、裏の道で普段は誰も使わない、
まるで獣道の様な通路だった。
暫く歩くとダッグアウト裏に着いた。
驚いた事に、既に他のグループが、たむろしてして居て、
剛土と同じ様に全頭マスクに首輪、リードを付けられた、
筋骨隆々の間違いなくボディビルダーだと、
分かる全裸の二人の男が、ポージングを取らされて居た。
 二人とも大胸筋にそれぞれ、数字の「2」と「3」の
数字を書かれて居た。

 司会を務めて居るかの様な男が、
「これで全てのマッチョ露出奴隷が、揃いました。
これからコンテスト大会では、絶対に見る事の出来ない、
一流ボディビルダーの調教を開始します。」
「先ずはポージングだよな!一流ボディビルダーの全裸でのポージングは、
日本ではここで、しかも、我々だけしか見ることが出来ない!」と別の男。
3人のボディビルダーは、全裸で規定ポーズを取り始めた。
剛土は、大勢の人前で、しかも全裸でのポージングは初めてだったが、
他の2人が躊躇いも見せずにポージングを始めたので、
釣られてポージングをし始めた。スポーツマン特有の負けじ魂に
自然に火が付いたのだ。

 ある意味、幼い時からそう仕込まれて来たとも言える。
幼児時代から小中学校時代の空手教室でも、
筋肉作り為に高校から始めた重量挙げも、
それを生かすために入部した大学のボディビル部でも、同じだった。
相手はライバルだし、対抗心は人一倍強い剛土だった。
自分の中の弱さに克つ!そんな心構えも長い間に自然と培われて来たのだ。
 規定ポーズが終わると、フリーポーズをまるで、コンテストの表彰式前に取るポーズダウンの様に、
3人の素っ裸の男はライバル心むき出しで、筋肉を競い合った。

 「筋肉の逞しさ、バルグもディフニッションも甲乙付けがたい。」と1人の男が言うと、
「最後はチンコの大きさと飛距離か?」と別の男。
「いや、それは俺の趣味じゃない。」と
「3」のビルダーのリードを引く男が、話に割って入った、その男が言う。
「俺はチンコの大きさには興味が無い。寧ろ、ビルダーの短小包茎を愛でて居たいんだ。
俺の筋肉奴隷の条件は、完璧に発達した筋肉と、
それに反して短小包茎の男性器を持ったボディビルダーだ。
そのコンプレックスを言葉責めで刺激して、筋トレに励ませ、
全裸にしてポーズを無理矢理させることで、コンプレックスを更に刺激する。」
と突然、リードを引っ張って、3のビルダーの股間を握った。
「ムぐっっ・・・ウッス!」と3のビルダーは、痛みに耐えた。
「起たせてみろよ!その短小包茎のチンコを、皆に見て貰え!」
3のビルダーは縮こまった分身を賢明に扱いて見せたが、
大きさは全く変わらなかった。
「全然、剥けないのかよ?!」と他の男がオイルを塗りたくっただけで無く、
包皮を無理矢理と反転させようとした。
漸く亀頭の極く先端、尿道の鈴口が出て来たが、それ以上は3のビルダーが、
痛がりとても、亀頭を剥き出す処か、勃起させることも不可能だった。
「何だあ?この身体で起たないのかよ!!」とリードを持つ男に向かって他の男が言う。
「此奴は無理に扱いても駄目さ。一番感じる亀頭が剥き出しに成らないからな。」
と3のビルダーを後ろを向かせて上半身を屈ませた。
更に無理矢理、股間を拡げてオイルを塗った指を後ろの秘孔に差し込んでいく。
3のビルダーは声に成らない呻き声を上げると、腰を振り出した。
リードを持つ男は仲間に、
「ディルドを持って来てくれ」と言った。
仲間がバッグからディルドを取り出すと、3のビルダーの肛門にディルドを挿入した。
「此奴は、コレじゃ無いと感じないケツマン・マッチョなのさ(笑)」
と2人は声を揃えて下卑た嗤いを上げた。

それを合図に2のビルダーのリードを持つ男達は、ビルダーの後ろから竿を握り、
包皮を根元まで扱き、亀頭を剥き出しにした。
2のビルダーは、たちまち勃起してテラテラと光る亀頭の大きさを増して行った。
「此奴は仮性包茎だけど、勃起させれば、この通りだ。」
2のビルダーはポージングをしながら、陰茎を扱かれるという屈辱と興奮で、
あっという間に栗の花の香りを辺りに撒き散らした。
「此奴は、普段は剥けてねえから、ポージングさせながら、扱けば直ぐに逝って仕舞うのが、
面白いし、欠点でも有るんだよなあ。」
と、2のリードを持つ男が、蔑むように言い放った。
それを見ていた1のビルダーは、後ろをディルドで犯されながら、
女のような奇声をを上げて、「いっ、いい逝くくウウうう・・」
と四つん這いのまま、白い大量の滴を撒き散らした。
辺りが雄の臭いでむせ返る程に成った事で、男達の興奮は頂点に達しつつあった。

 2人のビルダーが、既に果てた事で、男達の性的関心は、
「1」のビルダーである剛土の筋肉と男性器に釘付けとなった。

 

マッチョビルダー筋肉露出調教 投稿者:筋肉嬲り(6月22日(水)15時02分02秒)
マッチョビルダー露出調教 (第9章)    

 ある日、剛土の携帯にケンからメールが、入った。
「剛土先輩、車を用意したから、
暗くなったら、京葉線の戸田公園駅に来てよ。
勿論、先輩はマッチョビルダーらしく、
アンダーアーマーの上下をサポーター無しの直履きで来てよ。
スパッツは、ショートスパッツ。シャツはショートスリーブだよ。
どちらも、色は白だよ。
遠くから見ても先輩の逞しい筋肉が分かる格好で、
駅に居るみんなに見せつけてよ。
それと、ジムの会長には、話してあるから、
心配しないで大丈夫だよ。(*^▽^*)」と、在った。

 剛土は会長に夕方に用事が出来たというと、
会長はとっくに分かっているという顔をして、
あの方の父親にはワシも、このジムも、そしておまえも!!
お世話に成っているのだから、多少のことは我慢にして、
付き遣ってやれよ。などと言う。ケンさんは、お前に憧れ以上の
好意を持って居る。父親も息子の事を可愛くてしょうが無い風だった。
来月には最新マシンも導入してくれるって言うじゃ無いか。
ケンさんは、お前が付き合ってくれるのを嬉しくて、
まるで実の兄の様だって、言って居たぞ。
 剛土は、ヌードモデルの事や、調教の事を会長が、
どこまで知っているのか?訝った。
それとも、会長も現役コンテストビルダー時代にモデルをしてた事が有ったのか?
会長もケンの父親にはお世話に成ったなどと、言ってたし、
俺と同じ様にに鍛えた筋肉を差し出して居たのか??
それも、これも真実を知りたいけど、
その心の内の真意を、会長にとても聞けない事だった。
色々と疑心暗鬼が広がるのだが、むしろ会長が理解している事で、
何故か、お墨付きを得た様な安心感が湧いてきた。

 剛土はいつもの会員の指導をそこそこに、自分の筋トレを済ますと、
シャワーを浴びて火照った体を大判のタオルで拭きながら、鏡を見ていた。
そこには丹念なタンニングで小麦色に日焼けした筋肉の小山のような塊が在った。
自分でも、今年こそ、ライバルの選手を破って日本選手権で優勝出来しそうだとの、
密かな自信が付いてきた。
と、同時に後、暫くしたら・・・・・・・・・また、あいつらにスッ裸にされて、
この筋肉を弄ばれ、俺の息子も、ケツの穴までも見せるのか?
嗚呼っっ・・・・・・・どうしても、それを拒否できない!!
イヤだって言えない俺は、どうなって仕舞ったんだアア・・・己の筋肉や分身を触りながら、
剛土は、「それどころか、俺は興奮して勃起して少年達に痴態を晒し、
黙って嬲り者にされいるんだ・・・・・?????」

 「剛土、良い色に成ってより逞しく成った感じだなあ?」
「!!!」
と、後ろから声を掛けられビックリして振り向くと。
マスターズで優勝している、郷田だった。
「ウッス!!先輩、居られたんですか?気が付かないで、すいませんです。」
剛土は先輩に己の股間を弄ってた事を見られたのでは、
冷や冷やだったが、
郷田はコンテストに対する追い込みを剛土にアドバイスすると、
さっさと着替えて、ロッカーを出て行った。
『!!』
「俺は、何をしてるんだあ?こそこそ、おどおどしてるじゃ無いか?」
こんな事は、今までになかったことだ・・・・・どうして????
剛土は疑問に感じながらも、
アンダーアーマーを身につけると、
その上にバギーパンツを履き、大きめのトレーナーを羽織ると、
ジムバックを提げて会長と郷田先輩に挨拶して駅に向かった。

 最寄りの駅から、一つ戻って埼京線に乗り換えり、指定された戸田公園駅で降り立った。
跨線橋を渡り階段を下りて、物陰でビックトップ・トレーナーとバギーパンツを脱いで、
アンダーアーマー上下になり、シューズと靴下も脱ぎ、裸足にゴムゾオリを履いて、
指定された駐車場に歩きながら、剛土はケンの携帯を鳴らした。

 「ウッス!!着きましたッス!」と剛土。
普通、体育会の男は年下の後輩に「押忍」とは、言わない。
『押忍』とは、OBも含めた年上の先輩、特に同じ部の先輩に対して、
己の頭上に刃を吊るし、その真下で心を平穏にして、
目上の者の指示に絶対服従を誓うと、言う心構えなのだ。
  それこそが「押忍」の精神なのだ。
剛土は、既に先輩としてのプライドを捨てさせられて、
今や年下の後輩、ケンの言うが侭なのだ。
先輩、後輩の立場が剛土の中では、既に逆転していると言えよう。
「駐車場の右に止めてある、白のミニバン日産エルグランドだ。」
剛土は指示に従って、ミニバンの側に歩いていく。
その度に、アンダーアーマー上下からはみ出さんばかりの、
盛り上がった筋肉が動き、股間の膨らみ目立ち、周囲の好奇な驚きの目を集めていた。
それは自惚れでは無く、剛土には日常的な風景に過ぎなかった。
学生の時から重量挙げでインターハイに出場していただけでなく、
コンテストビルダーに転向してからの剛土の戦績は、
誰の目にも鮮やかな栄光に満ちた選手生活と言えよう。
ジムでインストラクターとしても、選手としての大会や、
ゲストポーザーとしてのポージングでも、
常に賞賛と羨望の眼差しで見られて居たからだ。
 剛土が、ミニバンに近づくとスライドドアが開いて、
ケンが降りてきた。ケンは剛土の体を舐めるように下から上に、
一瞥すると、
「改めて見ると凄い筋肉だね。その格好で電車にも乗って来たの?」
「ウッス!!」と、剛土は明らかな嘘をついた。その位な機転は利くようだ。
「みんながジロジロ見たでしょう?恥ずかしくなかった?」
「ウッス!!何でもないッス」と剛土。
「そうなんだ!剛土先輩ぐらいに成れば、見られるのは何でも無いよね。」
と、ケンはニヤリと笑うと剛土にミニバンの中に入るように促した。
中に入った剛土が驚いたのは、セカンドシートの奥に、
あの美術学校のリーダー格の高校生が居たことだった。
高校生は、微笑みながら軽く会釈した。
剛土を、ケンと高校生が挟むような格好で座ると、
ミニバンは、ケンの友人が運転して駐車場を出ると、街道に沿って郊外に向かった。
運転手の顔には見覚えがあった。そうだ!
ケンのマンションで調教に加わった一人だった。

 街道に出ると直ぐにケンが、
「今日は、ジムで筋トレしたんだ?」
と、バンプした剛土の上腕二頭筋をさする。
「ウッス!」と剛土。
「触りたいんだろう、触って良いんだよ。
触ると興奮するんだから、こいつは!」
と、高校生にも剛土の筋肉に触るように促す。
高校生は、興奮した様子で遠慮会釈無しに剛土の体中を触りまくる。
「凄い、凄い筋肉だよね。」
「この前は見るだけだったから、不満だったろう?」
「うん、見てるだけでなく、
こんな凄い筋肉マッチョを自由にしたかったんだ。」
「そうだろう、こいつは逆らわないから、自由にしたいようにして良いんだよ。」
 高校生はケンの勧めもあり、剛土の胸や腹筋、
更に太股などを感じいった様子で、撫で回した。
「太い脚だねえ、僕の胴体より太いやあ」と高校生。
一方、ケンは慣れた手つきで剛土の性感帯を刺激する。
剛土の逞しい筋肉は二人の美少年に寄って嬲られ続けられる事で、
たちまち興奮を形にして直履きのスパッツの股間部分を、
山の様に盛り上がらせて、その興奮の度合いを示していた。
二人の視線も当然、その盛り上がりに注がれていた。
「もう、おっ勃起てている!!」と高校生。
「触ってご覧。ミスター日本候補の現役ビルダーの淫乱振りが分かるよ。」
高校生は、ケンに促されるまま、怖ず怖ずとした様子で、
盛り上がった興奮の頂点に触れてみた。
高校生の柔らかい手が、触れると剛土の興奮は押さえが、
効かない状態に顔は上気し、理性は止めどなく奈落の底へ墜ちて行った。
「ほら、剛土は興奮してもう、濡れてきているよ。」
「嗚呼、ほんとだ!ケン先生の指に糸が引いている!!」
剛土は恥ずかしさの余り下を向いていたが、
サードシートに座っていたケンの同級生達が、
「お〜い、二人だけで楽しむなよお。」
と、薄笑いを浮かべながら、背もたれを倒すと、
セカンドシートとサードシートを繋げて、簡易ベッドを設えた。
「何をするつもりだ?!」と不安がる剛土を口を、一人が塞ぐと
大の字に寝かされた剛土の興奮を示す盛り上がりを、みんなで代わる代わる、
揉み上げ始めた。他の者は剛土の四肢を押さえて暴れないようにしている。
 高校生も、今度は負けじとスパッツの中で蠢く、
剛土の熱く固い肉棒を掴み挙げたりしていた。
「凄いよう、こんなに押っ立ててやがるの!!」と高校生。
「もう、充分に勃起しているよ。スパッツを捲ってみなよ。」と、ケン。
 今度は臆する事もなく、剛土のスパッツは高校生に捲られ、
勃起した男性自身を、ズル向けのテラテラ光る亀頭を、
興奮で、上下する金玉を全員の眼の前で晒されてしまった。
露わになった剛土の分身は、弓なりに反り返って天井を指し示すほど起立していた。
「剛土、今度は四つん這いに成れ!」と、ケン。
「ウッス!!」剛土は言われるままに四つん這いになる。
今度は、ケンが剛土のスパッツを脱がし、尻を剥き出しにする。
更に、用意してあったオイルを肛門周辺部に塗りたくると、
「みんな、よく見ていろよ!」
と、尻を左右に広げて、指を肛門に挿入し始めた。
「ハウうううううう。ウッス!!」
苦しさと屈辱に耐える剛土。
しかし、今は屈辱よりも興奮が、優っていた。
「今度は、僕にやらせてよ!」と高校生。
ケンに挿入の仕方を教えて貰いながら、高校生は大胆に指を2本も入れて来た。
ケンのやり方とは違う、不慣れで戸惑いながらの指の出し入れが、
寧ろ剛土の興奮を、性感を刺激する。
次に他の二人に両足を持ち上げられ、後ろを高校生に指2本差しで嬲られる剛土。
喘ぎ声が幾度となく車内にこだまする。
「おい、何だよ?俺は運転に専念して聞いて居るだけかよ?」
とぼやく友達。
「悪い、悪い。(笑)もうちょっと我慢して運転を、しっかり頼むよ。」
その時、信号で車が止まった。
「剛土、カーテンを開けて隣の車に、お前のマッチョな身体を見て貰おうか?」
「ケン、そりゃあ良いアイデアだよ。」と友達。
「カーテンを開けて、マッチョな筋肉を見せびらかそうぜ!」
と、全員が賛成した。
運転席に座って居た友達が、スイッチを入れて電動カーテンが、
スルスルと開き始めた。
「勘弁してくれっええ」と剛土は叫んだ。
だが、誰もそれを聞く者は居なかった。
無理矢理、一糸纏わずの筋肉の塊を窓ガラスに押しつけられた。
窓ガラスの冷たい感触が、剛土には寧ろ気持ちが良いとさえ思えた。
 その内の一人が、「ほら、今度はマッチョのデカマラを見せ付けろ!!」と、
剛土の勃起した一物をガラスに押しつけると、大量の先触れで、窓ガラスに分泌物の跡が付いた。
その窓ガラスの冷たい感触でさえ、剛土のいきり立った一物を萎えさせる事は、不可能だった。
二人がかりで剛土の腰を動かし、一物をガラス上で擦り上げた。
しかし、残念な事にこんな、マッチョビルダーの痴態は、隣の大型トラックの運転手の目には、入ら無かった。
そうこうして居る内に、車は目的地に着いた。

 

大安キチ日、シシシュウケツ K 大安 宵の緑 投稿者:ふたつむじ(6月22日(水)07時17分18秒)
「アンタが鎧 恵輔、本人かどうか、確かめさせてもらう」
「なぜ、俺の名前を……んんおうッ!?」
「さっきからいちいちうるせぇんだよ。読み終わるまで黙って聞いてろ」

目の前の、というか真下の…床に仰向けに寝そべった男の表情が急に鋭くなったかと思えば、口調までもキツいものに変わった。
顔のほとんどを隠す仮面によって詳しい表情までは読み取れないが、先程までの軽いお調子者風な雰囲気はすっかり消え去っていた。
あまりの変わりように仮面の穴越しに見える鋭い目から視線を逸らすことができない。
そんな見知らぬハズの男から自分の名前が告げられ、全く状況を飲み込めていない己の混乱ぶりに拍車がかかる。
当然の疑問を口にした途端、男は両の乳首をギュッと摘まんできたのだ。
日々、厳しい訓練に耐え、ちょっとやそっとの事では動じない精神力を持ち合わせていると自負していたが、こんなことで刺激への反応を漏らしてしまうとは…
自身の動揺具合を乳首への刺激によって自覚させられた恵輔は少しでも精神を落ち着かせようと状況整理を始めた。

「アンタは陸上○衛隊 △部方面隊 第□師団 第◇普通科連隊 第▽普通科中隊長 鎧 恵輔 3等陸佐だな?」
「…………」

式典が終わった帰り際、ホテルのエレベーターでホテルマンの男に貰った飲み物を口にした直後、意識が混濁した。
もしかするとあの男はホテルマン風だっただけで違うのかもしれないが、今となっては些細なことだ。
自分を連れ去ったのは少なくとも三人以上のグループであることは確かだが、目の前にいる男はあのホテルマンとは違うようだ。
他の呼気が聞こえず気配を感じないことからも、この空間にいるのは恐らく自分と目の前の男だけだろう。

「陸佐ってことは大佐中佐少佐とかの佐だろ…ひょっとして、エリートなのかアンタ」
「…………」

重怠さが残る身体は整骨院などにあるマッサージ台のようなものに俯せに寝かせられていた。
マッサージ台によくある特徴的な呼吸穴はやや大きく、頭部はすっぽり埋められ、後頭部はがっちりと固定されている。
比較的自由な腕を動かし男に気取られないよう静かに触るとソレは太いゴム製のバンドで、留め金具は触れる範囲には無く、外すことは容易では無さそうだ。
足首も頭部のようにがっちりと固定され、力を込めても微動だにしない。
制服のベルトあたりを探ると、何か別のベルトを通され身体を支えるように若干吊られているようだ。

「おーい、聞いてんのか?」
「…………」

ほんの少し台の上半身側が斜め下に傾いており、身体が「くの字」状態なってもずり落ちていく感覚がないのは吊られているからのようだ。
上半身は制服のボタンを外され、マッサージ台のソフトレザー生地に身体が密着することで蒸れて汗が滲んでいる。
乳首を摘ままれた時から薄々感じてはいたが、マッサージ台には呼吸穴以外にも穴があった。
頭が固定されていることで視界には入らないが、鍛え上げた大胸筋をしっかりホールドするかのような二つの穴。
そして視界に入るもう一つの穴…普通、マッサージ台に寝そべると特に圧迫されるはずのそこは妙に開放感があった。
布地を纏っていないと再認識した瞬間、気恥ずかしさがわき上がり、穴から視線を逸らしたことで、再び仮面の男と目があった。

「おい!シカトしてんじゃねぇぞ、鎧 恵輔 3等陸佐!」
「ハイッ!」

突然、名前と階級を叫ばれ反射的に返事をしてしまった。
置かれた現状は確と整理できたが、男の苛立ちようは俄かには理解しがたかった。

「アンタがエリートなのかって聞いてんだよ、鎧3等陸佐」
「一応、大学校卒であります」
「それってエリートってことだろ?出世は順調ってことだよな」
「……外れてはいないと思います」
「ならエリート街道まっしぐらの鎧3等陸佐が今まで味わったことのない屈辱で、その呑気な顔を歪ませてやるからなぁ!」
「んううッ、ああああッ!?!!」
「これぐらいで情けねぇ声出してんじゃねぇよ」
「おあッ…ああッ、んんぅ!」

仮面の男は再び両の乳首を強く摘まみ捏ねくり回してきた。
男の手を拒否する手段もなく、乳首への刺激にむず痒さ以上のものを感じてしまい、声を抑えられない。

「次シカトしやがったら金的見舞ってやるからな。……返事ッ!」
「ハ、ハイッ!」

シカトした覚えなど無かったが男の高圧的な声に、これも反射的にではあったが、長年培われた厳しいタテ社会への従順さを前面に出した返事をしてしまった。

「おお、良い返事だ。鎧 恵輔3等陸佐は34歳独身、身長187p、体重96kg、血液型はB+で間違いないな?」
「ハイッ、間違いありません!」
「防大時代はアメフト部に所属、ポジションはディフェンスライン…アンタみたいな図体デカいだけの鈍臭い奴にはぴったりだよなぁ」
「…ハイッ」
「鈍臭い、薄鈍、ウスノロ…だからアンタはヨロイじゃなくてノロイって呼ばれてた。そうだな、ノロイ恵輔」
「!?」
「おい、どうした?ノロイって呼ばれて今ビクッとしたぞ?上級生だけに呼ばれてた名前だから反応したんだろ。
 アンタを初めて見てからそんなに経ってないが、ノロイ奴だってことは十二分に伝わってるぜ。
 普通は一年で終わる寮での小間使いっぷりも三年続いたらしいじゃねぇか。要はアンタにはドM根性が染み着いてるってことだよな?」
「い、いえ…俺にはそんな、あがああッ!?ぐううううッ……」
「自分の状況わかってんのか?返事はハイだろ?もう一度聞く、アンタにはドM根性が染み着いてるってことだよな?」
「ハ、ハイ…ッ……」

男の言葉を否定すると、空いた穴めがけて蹴り上げられた金的攻撃によって苦悶の声が漏れ、脂汗が噴き出してしまう。
押さえることも拭うこともできず、否応なく肯定させられる。

「そうだろ?こんなに鍛え上げたゴツくて…すげぇ毛深くて男らしい、いや、雄らしい身体に備わってるのは情けねぇ負け犬ドM根性だよな」
「……ハイ」
「なら、それを踏まえて自己紹介してみろ。さっき俺が確認した所属と身体プロフィールと備わってる精神を宣言するんだ」
「ウス……」

どうして目の前の男の言う通りにしなければならないのか、否定や抵抗の言葉を口にしろと恵輔の中の何かが囁く。
だが、そんなことをすれば再び金的を喰らい、おそらく従うまで繰り返されてしまうだろう。
この手の状況には耐えて耐えて耐え抜いて、いつか必ず訪れるチャンスを掴むしかないと経験則から自分自身に言い聞かせた。

「自分は陸上○衛隊 △部方面隊 第□師団 第◇普通科連隊 第▽普通科中隊長 鎧 恵輔 3等陸佐であります!
 身長187p、体重96kg、34歳独身、血液型B+、防大出身、アメフト部OB…毛深い筋肉ガタイに備わってるのは……情けねぇ、負け犬ドM根性であります!」

自己紹介に満足したのか男はニヤリといやらしく口を歪ませると立ち上がって視界から消えてしまった。
続いて男の声は背後…マッサージ台の上から聞こえてくる。

「自衛官がそんなんで良いのか?」
「いえ、よくありません!」
「だよな…自衛官がそんなんじゃダメだよな。そんなんが自衛官じゃダメなんだ。だからな、コイツはもうアンタには要らないもんだ」

つい口から出た「ハイ」以外の否定の言葉に一呼吸遅れてハッとしたものの、今度は望み通りの返答だったようだ。
男が言い終わると、ぐっと腕を抑えつけられ、今度は布を切るような音が聞こえてきた。
ジョキ…ジョキ、ジョキジョッジョッジョキィ……
一体何をしているのか…身体を傷付けるような行為ではなかったが、目に見えない不安が襲い掛かる。
そんな息を呑んだ数秒の不安は、男が再び台の下から顔を覗かせ、手に握ったソレを見せつけてきた瞬間、絶望に変わって精神を蝕んできた。

「さあ、これはなんだ?鎧 恵輔『3等陸佐』…」
「そ、それはッ!?」
「負け犬ドM根性が備わった鎧『3等陸佐』、これが無くなっちまったらアンタは負け犬ドM根性が備わったただの筋肉ダルマだなぁ?」
「―――――ッ!!」

仮面の男が切っていたのは、肌蹴させられた淡茶灰色の91式第二種夏服の肩部分にあった横線二本と桜星がひとつの階級章だった。
それは恵輔が自衛官、階級が『3等陸佐』であることの何よりの証明であり、誇りだ。
黙って踏みにじられるわけにはいかない誇りの証を切り取られてしまったのだ。

「うううッ……ぐううおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!」

長年培ってきた誇りが受けた仕打ちに対して、考えるより先に雄叫びをあげると同時に身体を力いっぱい暴れさせた。
マッサージ台が震え揺れ動くほどに、盛り上がった筋肉が怒りをぶちまける。
あまりの憤慨っぷりに台が横に倒れそうになるが、仮面の男はそんな暴走する恵輔の身体に次なる仕打ちを与えることで抑え込んできた。

「があああッ、んんぐうううッ!?うううッ…がッ、ああッ!?」
「おいおい、負け犬ドM根性が備わってるんじゃなかったか?いや、まぁ無いなら身体に思い出させる、教え込ませるだけなんだがな」
「ああッ…があッ…んんぐううッ、あがッ、あッ!」
「どうした…ちゃんとローション塗った指だぞ?身体がデカいから一気に三本くれてやったんだ、喜べよ」
「指だ、がッ!?ああッ、ぐうん、ぎ、あああッ!!抜、いて…あッんんぐうッ…抜い……くれッ…」
「さっきも教えたよなぁ?返事はハイだけだってなぁ!!」
「ぐうんんんッ!?あがぁッ…ハッ、ハッんんぐうッ、おおああッ…」

重量感のあるデカいケツタブ、そのケツ穴をこじ開けるように滑りを纏った仮面の男の三本の指が一気にぶち込まれた。
マッサージ台の上で拘束されながらも暴れた身体に教え込むように、今度はぶち込まれた指が容赦なく暴れて中をぐちゃぐちゃにしていく。

「一瞬焦ったぜ。あんな呑気な顔してたアンタも怒るんだな?」
「こ、んなこと…ぐッ…許されることじゃ…ない、あがあッ!?…なんでこんな…おぐううッ」
「どうしてそれを寮生活時代に出さなかった?上級生は絶対だからだよな?」
「今は…違、ぐうぅうんッ…下級生でも部下でも…ない、あがあッ!」
「確かにそうだ。でもな、俺はアンタを屈服させる条件をいくつも持ってるんだ」
「おああッ……ハァ、ハァッ…じょ、条件だと…?」

一旦、指が引き抜かれると、しゃがみ込んだ仮面の男は下半身の穴へと手を伸ばす。
金的攻撃をされる!と腰が怯みかけたが、男は恵輔の…ゴツムチな身体に見合った平常時でも十分に重量感のある太い肉棒をグッと握る。

「平常時でも十分デカいなぁ、このズルムケチンポ…いやちょっとは反応してるか?」
「や、やめろッ…触る、んんッ!?」
「扱き甲斐もあるが…よっと…これでいいか」
「何を…?」
「アンタの誇り高き階級章をコンドームの中に突っ込んで、それをアンタのチンポに申し訳程度にひっかけるように取り付けてやったんだ」
「何のつもりで…」
「俺は今からアンタに前立腺マッサージをしてやる。誇り高き自衛官、鎧 恵輔3等陸佐であると証明したいなら男らしく耐えてみろ」
「なッ…」
「俺の前立腺マッサージに負ければ、自ら誇り高き階級章に雄臭いザーメン射撃しちまうってことだ」
「―――ッ!?」
「自分で自分の階級章を汚すなんてこと『3等陸佐』にもなる奴がするわけないだろ。もし万が一にでもザーメン射撃なんぞしたら、その時は降格処分。
 アンタは最底辺からやり直し…鎧 恵輔『2等陸士』として再スタートだ。おいおい、どうした?チンポ反応してるぞ?
 まさか、今の屈辱的な条件聞かされただけで勃起したんじゃないだろうなぁ?いや、これはさっそく負け犬ドM根性を証明してるってことか?ハハハハッ!」

防衛大卒の恵輔は任官前の幹部候補生時代から『陸曹長』という階級だった。
『2等陸士』というのはその『陸曹長』という階級と比べても6段階下であり、現在の『3等陸佐』からだと11も下の階級だ。

「良い顔だ…でもな、これからもっと…もっともっと歪ませてやるぞ、ノロイ恵輔『3等陸佐』……」

自身に経験のない理不尽すぎる状況と無情に突きつけられる条件。
突っぱねることも拒否することもできたハズだが、誇りを侮辱されたまま引き下がれる程、恵輔のプライドは安くなかった。
螺旋の罠を前に、いや、この瞬間よりずっと前から恵輔は螺旋の罠に落とされていた――その事に気付くまで、果たして恵輔の精神は耐えられるのだろうか…。
恵輔は誇り高い自衛官であるが故に、選択することも逃げることも許されず、既にその表情を苦々しく歪ませていた。



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雄一さん、夜さん、いつもご感想ありがとうございます。
待っていただけること、べらぼうに期待値が高いとのお言葉、本当に嬉しいです。
読んでいただける皆さんに、エンジンが掛かった、ギアの入りを感じていただけるような作品にできたらと思いますが、
まずは皆さんからの有り難いお言葉を燃料に、しっかり最後まで走り切りたいと思います。

マッチョビルダー筋肉露出調教 投稿者:筋肉嬲り(6月22日(水)00時05分28秒)
マッチョビルダー露出調教 (第9章)    

 ある日、剛土の携帯にケンからメールが、入った。
「剛土先輩、車を用意したから、
暗くなったら、京葉線の戸田公園駅に来てよ。
勿論、先輩はマッチョビルダーらしく、
アンダーアーマーの上下をサポーター無しの直履きで来てよ。
スパッツは、ショートスパッツ。シャツはショートスリーブだよ。
どちらも、色は白だよ。
遠くから見ても先輩の逞しい筋肉が分かる格好で、
駅に居るみんなに見せつけてよ。
それと、ジムの会長には、話してあるから、
心配しないで大丈夫だよ。(*^▽^*)」と、在った。

 剛土は会長に夕方に用事が出来たというと、
会長はとっくに分かっているという顔をして、
あの方の父親にはワシも、このジムも、そしておまえも!!
お世話に成っているのだから、多少のことは我慢にして、
付き遣ってやれよ。などと言う。ケンさんは、お前に憧れ以上の
好意を持って居る。父親も息子の事を可愛くてしょうが無い風だった。
来月には最新マシンも導入してくれるって言うじゃ無いか。
ケンさんは、お前が付き合ってくれるのを嬉しくて、
まるで実の兄の様だって、言って居たぞ。
 剛土は、ヌードモデルの事や、調教の事を会長が、
どこまで知っているのか?訝った。
それとも、会長も現役コンテストビルダー時代にモデルをしてた事が有ったのか?
会長もケンの父親にはお世話に成ったなどと、言ってたし、
俺と同じ様にに鍛えた筋肉を差し出して居たのか??
それも、これも真実を知りたいけど、
その心の内の真意を、会長にとても聞けない事だった。
色々と疑心暗鬼が広がるのだが、むしろ会長が理解している事で、
何故か、お墨付きを得た様な安心感が湧いてきた。

 剛土はいつもの会員の指導をそこそこに、自分の筋トレを済ますと、
シャワーを浴びて火照った体を大判のタオルで拭きながら、鏡を見ていた。
そこには丹念なタンニングで小麦色に日焼けした筋肉の小山のような塊が在った。
自分でも、今年こそ、ライバルの選手を破って日本選手権で優勝出来しそうだとの、
密かな自信が付いてきた。
と、同時に後、暫くしたら・・・・・・・・・また、あいつらにスッ裸にされて、
この筋肉を弄ばれ、俺の息子も、ケツの穴までも見せるのか?
嗚呼っっ・・・・・・・どうしても、それを拒否できない!!
イヤだって言えない俺は、どうなって仕舞ったんだアア・・・己の筋肉や分身を触りながら、
剛土は、「それどころか、俺は興奮して勃起して少年達に痴態を晒し、
黙って嬲り者にされいるんだ・・・・・?????」

 「剛土、良い色に成ってより逞しく成った感じだなあ?」
「!!!」
と、後ろから声を掛けられビックリして振り向くと。
マスターズで優勝している、郷田だった。
「ウッス!!先輩、居られたんですか?気が付かないで、すいませんです。」
剛土は先輩に己の股間を弄ってた事を見られたのでは、
冷や冷やだったが、
郷田はコンテストに対する追い込みを剛土にアドバイスすると、
さっさと着替えて、ロッカーを出て行った。
『!!』
「俺は、何をしてるんだあ?こそこそ、おどおどしてるじゃ無いか?」
こんな事は、今までになかったことだ・・・・・どうして????
剛土は疑問に感じながらも、
アンダーアーマーを身につけると、
その上にバギーパンツを履き、大きめのトレーナーを羽織ると、
ジムバックを提げて会長と郷田先輩に挨拶して駅に向かった。

 最寄りの駅から、一つ戻って埼京線に乗り換えり、指定された戸田公園駅で降り立った。
跨線橋を渡り階段を下りて、物陰でビックトップ・トレーナーとバギーパンツを脱いで、
アンダーアーマー上下になり、シューズと靴下も脱ぎ、裸足にゴムゾオリを履いて、
指定された駐車場に歩きながら、剛土はケンの携帯を鳴らした。

 「ウッス!!着きましたッス!」と剛土。
普通、体育会の男は年下の後輩に「押忍」とは、言わない。
『押忍』とは、OBも含めた年上の先輩、特に同じ部の先輩に対して、
己の頭上に刃を吊るし、その真下で心を平穏にして、
目上の者の指示に絶対服従を誓うと、言う心構えなのだ。
  それこそが「押忍」の精神なのだ。
剛土は、既に先輩としてのプライドを捨てさせられて、
今や年下の後輩、ケンの言うが侭なのだ。
先輩、後輩の立場が剛土の中では、既に逆転していると言えよう。
「駐車場の右に止めてある、白のミニバン日産エルグランドだ。」
剛土は指示に従って、ミニバンの側に歩いていく。
その度に、アンダーアーマー上下からはみ出さんばかりの、
盛り上がった筋肉が動き、股間の膨らみ目立ち、周囲の好奇な驚きの目を集めていた。
それは自惚れでは無く、剛土には日常的な風景に過ぎなかった。
学生の時から重量挙げでインターハイに出場していただけでなく、
コンテストビルダーに転向してからの剛土の戦績は、
誰の目にも鮮やかな栄光に満ちた選手生活と言えよう。
ジムでインストラクターとしても、選手としての大会や、
ゲストポーザーとしてのポージングでも、
常に賞賛と羨望の眼差しで見られて居たからだ。
 剛土が、ミニバンに近づくとスライドドアが開いて、
ケンが降りてきた。ケンは剛土の体を舐めるように下から上に、
一瞥すると、
「改めて見ると凄い筋肉だね。その格好で電車にも乗って来たの?」
「ウッス!!」と、剛土は明らかな嘘をついた。その位な機転は利くようだ。
「みんながジロジロ見たでしょう?恥ずかしくなかった?」
「ウッス!!何でもないッス」と剛土。
「そうなんだ!剛土先輩ぐらいに成れば、見られるのは何でも無いよね。」
と、ケンはニヤリと笑うと剛土にミニバンの中に入るように促した。
中に入った剛土が驚いたのは、セカンドシートの奥に、
あの美術学校のリーダー格の高校生が居たことだった。
高校生は、微笑みながら軽く会釈した。
剛土を、ケンと高校生が挟むような格好で座ると、
ミニバンは、ケンの友人が運転して駐車場を出ると、街道に沿って郊外に向かった。
運転手の顔には見覚えがあった。そうだ!
ケンのマンションで調教に加わった一人だった。

 街道に出ると直ぐにケンが、
「今日は、ジムで筋トレしたんだ?」
と、バンプした剛土の上腕二頭筋をさする。
「ウッス!」と剛土。
「触りたいんだろう、触って良いんだよ。
触ると興奮するんだから、こいつは!」
と、高校生にも剛土の筋肉に触るように促す。
高校生は、興奮した様子で遠慮会釈無しに剛土の体中を触りまくる。
「凄い、凄い筋肉だよね。」
「この前は見るだけだったから、不満だったろう?」
「うん、見てるだけでなく、
こんな凄い筋肉マッチョを自由にしたかったんだ。」
「そうだろう、こいつは逆らわないから、自由にしたいようにして良いんだよ。」
 高校生はケンの勧めもあり、剛土の胸や腹筋、
更に太股などを感じいった様子で、撫で回した。
「太い脚だねえ、僕の胴体より太いやあ」と高校生。
一方、ケンは慣れた手つきで剛土の性感帯を刺激する。
剛土の逞しい筋肉は二人の美少年に寄って嬲られ続けられる事で、
たちまち興奮を形にして直履きのスパッツの股間部分を、
山の様に盛り上がらせて、その興奮の度合いを示していた。
二人の視線も当然、その盛り上がりに注がれていた。
「もう、おっ勃起てている!!」と高校生。
「触ってご覧。ミスター日本候補の現役ビルダーの淫乱振りが分かるよ。」
高校生は、ケンに促されるまま、怖ず怖ずとした様子で、
盛り上がった興奮の頂点に触れてみた。
高校生の柔らかい手が、触れると剛土の興奮は押さえが、
効かない状態に顔は上気し、理性は止めどなく奈落の底へ墜ちて行った。
「ほら、剛土は興奮してもう、濡れてきているよ。」
「嗚呼、ほんとだ!ケン先生の指に糸が引いている!!」
剛土は恥ずかしさの余り下を向いていたが、
サードシートに座っていたケンの同級生達が、
「お〜い、二人だけで楽しむなよお。」
と、薄笑いを浮かべながら、背もたれを倒すと、
セカンドシートとサードシートを繋げて、簡易ベッドを設えた。
「何をするつもりだ?!」と不安がる剛土を口を、一人が塞ぐと
大の字に寝かされた剛土の興奮を示す盛り上がりを、みんなで代わる代わる、
揉み上げ始めた。他の者は剛土の四肢を押さえて暴れないようにしている。
 高校生も、今度は負けじとスパッツの中で蠢く、
剛土の熱く固い肉棒を掴み挙げたりしていた。
「凄いよう、こんなに押っ立ててやがるの!!」と高校生。
「もう、充分に勃起しているよ。スパッツを捲ってみなよ。」と、ケン。
 今度は臆する事もなく、剛土のスパッツは高校生に捲られ、
勃起した男性自身を、ズル向けのテラテラ光る亀頭を、
興奮で、上下する金玉を全員の眼の前で晒されてしまった。
露わになった剛土の分身は、弓なりに反り返って天井を指し示すほど起立していた。
「剛土、今度は四つん這いに成れ!」と、ケン。
「ウッス!!」剛土は言われるままに四つん這いになる。
今度は、ケンが剛土のスパッツを脱がし、尻を剥き出しにする。
更に、用意してあったオイルを肛門周辺部に塗りたくると、
「みんな、よく見ていろよ!」
と、尻を左右に広げて、指を肛門に挿入し始めた。
「ハウうううううう。ウッス!!」
苦しさと屈辱に耐える剛土。
しかし、今は屈辱よりも興奮が、優っていた。
「今度は、僕にやらせてよ!」と高校生。
ケンに挿入の仕方を教えて貰いながら、高校生は大胆に指を2本も入れて来た。
ケンのやり方とは違う、不慣れで戸惑いながらの指の出し入れが、
寧ろ剛土の興奮を、性感を刺激する。
次に他の二人に両足を持ち上げられ、後ろを高校生に指2本差しで嬲られる剛土。
喘ぎ声が幾度となく車内にこだまする。
「おい、何だよ?俺は運転に専念して聞いて居るだけかよ?」
とぼやく友達。
「悪い、悪い。(笑)もうちょっと我慢して運転を、しっかり頼むよ。」
その時、信号で車が止まった。
「剛土、カーテンを開けて隣の車に、お前のマッチョな身体を見て貰おうか?」
「ケン、そりゃあ良いアイデアだよ。」と友達。
「カーテンを開けて、マッチョな筋肉を見せびらかそうぜ!」
と、全員が賛成した。
運転席に座って居た友達が、スイッチを入れて電動カーテンが、
スルスルと開き始めた。
「勘弁してくれっええ」と剛土は叫んだ。
だが、誰もそれを聞く者は居なかった。
無理矢理、一糸纏わずの筋肉の塊を窓ガラスに押しつけられた。
窓ガラスの冷たい感触が、剛土には寧ろ気持ちが良いとさえ思えた。
 その内の一人が、「ほら、今度はマッチョのデカマラを見せ付けろ!!」と、
剛土の勃起した一物をガラスに押しつけると、大量の先触れで、窓ガラスに分泌物の跡が付いた。
その窓ガラスの冷たい感触でさえ、剛土のいきり立った一物を萎えさせる事は、不可能だった。
二人がかりで剛土の腰を動かし、一物をガラス上で擦り上げた。
しかし、残念な事にこんな、マッチョビルダーの痴態は、隣の大型トラックの運転手の目には、入ら無かった。
そうこうして居る内に、車は目的地に着いた。

 

マッチョビルダー筋肉露出調教 投稿者:筋肉嬲り(6月13日(月)22時45分35秒)
マッチョビルダー筋肉露出調教  (第8章)         

 土曜の朝、剛土はいつものように会長から預かっている鍵でジムの扉を開け、
大会に向けての己のメニュー通りに自分を追い込むための早朝筋トレを始めた。
 ベンチプレス、インクラインプレス、バタフライ、プルオーバーと、今日は大胸筋を中心に鍛えた。
その補助として、上腕三頭筋の種目も加えた。筋トレを開始するとたちまち、玉のような汗が噴き出す。
力の入った雄叫びは、筋肉の野獣が咆吼するかの様だった。
シャワーを浴び、タオルで体の滴をぬぐっていると、
鏡に映る筋肉の固まりが、剛土に語りかけてくる。
(もうじき、この筋肉を大勢の前で、しかも少年少女の前で晒すのか?)
今日は、ケンに言われてケンが指導する美術学校で、男性ヌードモデルを務める日に成って居たからだ。
剛土は、ビルダーは鍛えた身体を見せてなんぼだ。それは恥ずかしい事では無い!むしろ、誇らしい位だ。
俺の鍛えた筋肉と男の肉体の全てを見せて、大人の男を肉体で表現する。
それこそ、アスリートとしてだけで無く、パフォーマーとしての良いチャンスじゃ無いか?
一糸まとわずの素っ裸でポーズすることで、心のどこかに残る躊躇いを無くせるのでは無いのか!?
剛土は、己にそう納得させ、その気持ちに答えるかのように、
鏡に向かってダブルバイセップス、ラットスプレッド、サイドチエスト、サイドトライセップス、
アドミナルポーズと全裸で取ってみた。
すると自信が溢れてきた。
この体なら、恥ずかしくない。
誰に見せても、どこで見せても。自慢できる体だ。
誰もが、この筋肉の逞しさ、凄みに沈黙するだろう。
モデルをして、度胸を付けて、ポーズと表現力に更に磨きを掛ける。
そうだ、その為の勉強と思えば、何も恥じることは無い。
剛土は、そう自分に言い聞かせるようにして、今日のこれからの事を、自分で、納得させようとした。
 お昼前、ケンが自ら運転するベンツが、ジムが在るビルの下に止まった。
程なく、剛土の携帯が鳴った。剛土は、鍵を掛けて、ジムを出て行った。
 暫くすれば、入れ替わる様に会長が合い鍵でジムを開けることになっている。
剛土は、ケンが運転するベンツの助手席に神妙に座って押し黙った侭であった。
口を開いたのは、ケンの方で在った。
『今日は、朝練したの?そう、ではシャワーを浴びたよね。
おまえの体の全てを学生の前で見せるのだから、清潔にして貰わないとね。』
『ウッス!!ご指示通りに、綺麗に洗いました。』
『絵のモデルって、どんなポーズを取れば良いか、解らないッス』
『それは、最初は学生が指示するだろうし、最終的には、僕が決めてあげるから、安心しなよ。
おまえの筋肉を強調したポーズを考えて在るからさ。
それにマンションで僕の友達の前で受けた調教の様な事は、無いからさ。安心して良いよ。』
『それとポーズは立ちポーズと言って、立ったままでポーズをするけど。逞しい剛土には、
寝ポーズとか、座りポーズとかは似合わないしね。立ちポーズは立ったままだから、
男のシンボルがダラリと垂れ下がった様が、男のモデルの魅力だからね。』
(いったい、美術学校での絵のモデルって何をすれば良いんだ?)
これを聞いて、剛土は緊張せずには居られなかった。
車は、鉄道沿線に在る、ターミナルからは、少し離れた住宅地の中に在る、美術学校の駐車場に止まった。
剛土はケンに職員室に案内された。そこにはモデルの為の控え室も在った。
今日の剛土は、アンダーアーマーのスリーブレスTシャツに、
迷彩柄のバギーパンツという、出で立ちで有った。
肌に吸い付くようなTシャツは、剛土の筋肉の逞しさを浮き上がらせて、
誰が見てもコンテストビルダーで有ると一目で分かるウエアで有った。
これも、ケンの指示で着てきた物だった。
袖がカットされたTシャツは、肩から腕の筋肉を誇張して、
更にその逞しさを強調していた。
やがて数人の学生が、職員室に入ってきた。
『先生、今日のモデルさんは?』
『この人だよ、どうだ!凄い筋肉だろう?』
『スゲエ!!ムキムキだあ』『凄い!本物のゴリ・マッチョじゃん』『いいモデルだな・・・』
と口々に感極まった様に言う学生。
ケンは、『後で、先生が行くまでクロッキーのポーズをして貰え。
ただ、このモデルさんは専門のプロの美術モデルじゃないから、
クロッキーのポーズは、君たちが指導して上げてくれ。』
 
 学生たちは、剛土を教室まで案内すると、ポーズ台の位置を教えてくれた。
ポーズ台は、教室の床より一段と高い位置にあり、
大きさは畳一畳分くらいで在った。
それから教室の裏にある、物置に剛土を案内した。
学生たちは、ここで着替えてくれと言い残して出て行った。
剛土は、スポーツバッグを床におくと、意を決して着ている物を全て脱ぎ捨てた。
次にバックの中から、ポージングオイルを取りだし、
筋肉に丁寧に塗り込んでいく。
これもケンの指示であった。
その指示は、剛土の男性器、肛門にまでオイルを塗るように指示されていた。
亀頭にオイルを塗ると、別の生き物のように、
その輝きを増して、まるで息づいて居るかの様であった。
大臀筋に塗り終わると、肛門にも塗り始める。
こんな所まで塗る必要が、有るのか?
そんな疑問は、剛土には不要で有った。意志の決定権は剛土自身ではなく、
ケンが握っているのだ。剛土は、ただケンの指示に従うだけ。
 それだけを考えてれば、良かったのだ。

 剛土は、塗りすぎたオイルをタオルで叩くようにして、
吸い取らせると、バスタオルを腰に巻いただけの素っ裸で、
物置を出て、デッサン教室のモデル台に上がった。
教室は、どよめきの声と共に驚きの表情で、
剛土の出現を迎えた。剛土は教室を一度、ぐるっと見回すと、
『押忍!!失礼しますー』と努めて明るく、一礼して、
腰に巻いたタオルを外した。
量感の有る竿と、二つの宝玉が入った袋が、ゆったりと上下した。
教室の少年少女たちは、更なる驚きで剛土の股間を凝視した。
少年たちは、自分のそれとは、余りにも違いすぎる成熟した男性器に、
憧憬と羨望の眼差しで目をそらさずにいた。
それと違って少女たちは、陰毛が密生した陰嚢と、
黒ずんだ包皮が完全に反転し剥き出しの亀頭に、余りにも男性の性、
その物を見て多少の嫌悪感と畏怖の念に駆られていた。
それも、無理からぬ事である。
これほど、成就しきった熟れた果実のような異性の性器を見るのは、初めてあったからだ。
遠い日のあの時、淡い記憶の彼方に在る、
一緒に風呂に入った父親のそれと比べても、
グロテスクな程に男性の性を主張している、剛土の男のシンボル。
モデル台の側に陣取った少女は、
顔を背けながら、『いや〜〜んん、黒〜〜いいい』
と、目の前にぶら下がって存在感を誇示している剛土の男性器に、
目を伏せてしまった。
リーダー格の少年は、しょうがないな〜とあからさまな表情で、
ではクロッキーをして貰います。
『モデルさん、すいません。気をつけの姿勢を取ってください。』
剛土は、背骨をピンとして気をつけの姿勢を取る。
次は休めの姿勢、後ろを向いて気をつけ、休めを繰り返す。
『手を腰に当ててください。』
『そのまま、体を左右にひねってください。』
この頃になると、学生たちの緊張や遠慮も解けたのか、
学生たちから、遠慮のないポーズの要求が剛土に指示される。
『上体をを後ろに反らして、腰を突き出してください。』
このポーズは、男性モデルの男性器を完全に突き出す格好となり、
観察しやすくなるのだ。
『手を前について、・・・』『股をもう少し広げて・・・・』
『片足を上げて見せて、・・・・・』
少年たちの無垢な好奇心が情け容赦なく、
剛土の羞恥心を刺激する。
普段、人には見せない股間の秘部まで、少年たちに見られているのだ。
『でかいな〜』『おったって居るんじゃ無いのか?』
『馬鹿だな〜モデルさんのが大きいだけだよ。』
『なんか、先から出ていない・・・・・・?』
『ああっっ!汁が出てる!!』
『どれ、どれ?』『ほ、ほんとだあ!?』
剛土の雄器は、ケンに寄る再三の調教で、
全裸を晒すことで体が刺激と興奮を感じて、
先触れの液が流れ出てしまったのだ。
それもケンに禁欲を申し渡された為でもある。
剛土は、少年たちの好奇な眼差しに、
遂こないだ、ケンに遣られた公共の体育館での露出調教を思い出して、
興奮が形と成って、更に腹に沿うように勃起しかけてしまった。
(まずい!!立っちまう。どうしよう、このままではとんでもない事に成る。どうする?、どうしたら良いんだ!)と、
剛土の内心は焦りと羞恥で、脂汗が吹き出てきた。
『おい!モデルさん、本当に立ってないかあ?』
『本当だあ!でかい、絶対におっ起っ来ているよ!!』
『スゲエ!、ドンドンでかく成るぜエ!!』
剛土は、万事休すだと、覚悟を決めた。(もう、だめだ・・・・)
その時、ケンが扉を開けて、入ってきた。
『モデルさんを、長時間、四つん這いの侭ポーズさせるときは、
モデルさんの事前の許可を取らないと駄目だよ。』
『モデルさんが、顔を真っ赤にして恥ずかしがっているじゃないか?』
『モデルさん、屈辱感は無かったですか?』と態とらしく、
言うと、ケンは剛土の腰をバスタオルで素早く巻くと、
剛土に休憩して来いと告げた。
剛土は、ケンの助け船に救われた思いだったし、完全勃起を少年少女たちに見せずに済んだ。
剛土は、あれ以上の屈辱を自分に味会わせなかった事で、
ケンは、思ったよりも優しい奴だと感じた。
生徒たちは、
『先生、すみません。モデルさんに悪いことしてしまって。』
『誰でも、過ちは有るから、
今後はモデルさんの気持ちも考えてポーズをさせないと、
いけないよ。素直に反省してくれれば、
モデルさんも悪い気はしてないって言っていたから。』

 休憩が終わって入ってきた剛土に謝る生徒たち。
かえって、剛土は恐縮してしまった。
ケンの指導で漸く、クロッキーのポーズもいくつか決まり、
長くは20分、短いのは3〜5分くらいのポーズであった。
短いポーズは、長時間取ることの出来ない、
ムーブマンを生かした動的なポーズである。
そのポーズは、モデル本人にも過酷なポーズである。
剛土はケンや少年の指示で、そのポーズを取ると、
たちまち玉のような汗が全身の筋肉や毛穴から噴き出てくる。
ポーズによっては、剛土の筋肉が小刻みに震えるくらいの過酷さであった。
かって修行した空手の回し蹴りも見せた。足を高く上げることは、関節の柔らかい剛土には動作も無い、
何でも無い事では有ったが、今回は道着を身に付けない素っ裸で有る。
股間は勿論のこと、ケツの穴までハッキリ見えるポーズを、ケンは剛土にワザと取らすのだ。
さらに相撲の四股を踏ませたり、仕切りを取らせる。
正面からは剛土の逞しい上半身の筋肉が、見て取れるが、
後ろに回れば、相撲取りと違って褌を締めて居ないので、これもケツの穴が丸見えである。
 さらに、ポーズ台にクッションが置かれて、そこに頭を付け、
全身を上ぞりに反らしてのレスラーブリッジさえもポーズとして取るように言われた。
半起ち状態の男性器に少年達の眼は釘付けとなった。
そういう過酷なポーズを要求するのは、常にケンで有った。
まるで、どんな要求でも直に従うかを確認するために、
剛土を試して居るかの如くとさえ言っても差し支えないだろう。

 クロッキーポーズが終わると、休憩を挟んで、
ケンがデッサンの固定ポーズを剛土に指示した。
ケンは、剛土が長時間に渡って
同じポーズをとれるフィギュアを考えていたのだ。
後ろに両手を組んで、肘関節の所に丸い棒を通す。
股は、やや開きめにして、左足は、一歩下がった位置で止める。
脚の位置が決まると、少年が、剛土の足の位置決めに、
チョークで足の型をかたどる。それを別の少年が、
消えないようにテープで印を付ける。
少年たちの顔や頭が剛土の股間の下で動くので、
剛土の緊張が高まった。
デッサンのポーズは20分取って休憩、また同じポーズを20分の繰り返しである。

 ケンは、一人一人の学生のデッサンを、その狂いが無いかなど指導して回った。
『この線は、ただのまっすぐな線では無く、上に向かって曲線を描いているだろう?』
『モデルさんの、胸の筋肉から腹筋が、どう繋がって居るのか、よく見てご覧。』
『モデルさんのシンボルの竿が、どちらに傾いて居るか、きちんと見なさい。』
『モデルさんのシンボルだって、ただ垂れ下がって居ないんだから、良く見て観察力を養わないといけないよ!』
『この肩から腕の筋肉が、どう言う風に骨について筋肉が、
皮膚を盛り上げているか、きちんと観察してるかな?』
『よく見なさい、モデルさんの金玉も左右同じ位置に下がってる訳では無いよ!』
剛土には、それがケンの言葉責めの様に響いた。
漸く、それも終了して、モデルを囲んでの講評となる。
講評は、モデルの体と出来上がったデッサンとを見比べるようにして、行われる。
『モデルさんの筋肉の逞しさをデッサンに生かしているねえ。』
『細部にわたり、良く観察しているね、デッサンが正確だよ』
講評の後で、剛土が生徒のデッサンを見ると、
剛土の亀頭の冠状溝、いわゆる雁の張った様まできちんと描かれていたり、尿道口の形まで描いてあった。
『では、次の時間は、生体観察です。生体モデルを使って、
美術解剖をします。ですから、まともにモデルさんの体を見れない人、生体解剖の苦手な人は特に良く聞いて下さい。
モデルさんの体の隅々まで見るのは、ちょっと気後れするとか、
苦手とか、躊躇いがある人は構いませんから、教室から退席しても構いません。』
そのケンの言葉で剛土の股間を見るのを躊躇い、
目を背けた女生徒など数人が退席した。
なぜ、こういう事前の断りをケンが言うかと言うと、
女生徒や未成年者に無理に男性器を見せると、
セクハラで訴えられることが、有るからだ。
『では、モデルさんは休憩して貰って、みんなは美術解剖の用意をして。』
とケンが、剛土と生徒たちに言った。
(解剖?生体観察?何をするんだ?)
不安と疑問は、怪訝な表情になり剛土は、ケンの顔を見つめた?
(けん、これから何をするんだよ・・・・・・・?何をさせる気だ?)
ケンは、何も語らず、休憩に行ってこいと言わんばかりに、
あごで物置の方向を差し示した。

 休憩を挟んで生体観察を主体とする美術解剖のモデルを務めるため、剛土は、控え室から、
再び腰にタオルを巻いただけの全裸で教室に入って言った。
教室に入った剛土を驚かせたのは、
先程と教室の雰囲気が全く変わって居たことだ。
前のモデル台は取り払われていて、人体の筋肉解剖図が、
正面と裏面に分けて掲示されていた。
部屋の中央には、黒色ゴムマットが引き詰められたベッドが在り、
その側には消毒薬が満たされた白い洗面器と医療器具などが置いて在った。
剛土は、ケンに促されて、解剖図の横に立った。
ケンは、剛土の腰に巻いてあるタオルを取り去ると、
解剖図と同じポーズをさせた。
そして解剖図と剛土の肉体を交互に、指揮棒で指し示しながら、
これが大胸筋、三角筋、そして、
『両腕を水平に上げて見せて。』
脇の下から、大胸筋の左右横が前鋸筋、その下が、外腹斜筋。
腹の部分が、腹直筋。
胴体下部、太股の付け根が、腸腰筋、斜めに在るのが、縫工筋。
『この陰毛の付け根に当たるのが、恥骨筋。』
ケンは剛土の濃い陰毛に指揮棒を指しながら、恥骨筋を指し示す。
『次は、モデルの関節と筋肉の繋がりを、
実際にモデルの体を使って検証してみる。』
ケンは剛土に椅子の端に手を付くように指示する。
剛土は言われたままに、
腰を折って前屈みとなり片方の手を椅子に置いて、
ほぼ四つん這いの格好を、3点支持の姿勢で取った。
ケンは肩から所在なげに垂れ下がる、
剛土の太い上腕を後方、広背筋の上部までねじ上げた。
苦痛に顔を歪める剛土。
『痛いか?』
『ウッス!!少し痛いです。』
『これなら、どうか?』と、腕を背中の中心部まで下げた。
『ウ、ウッス!!大分楽です。』
たちまち、剛土の額から汗が噴き出す。
『見なさい、三角筋後部から、棘下筋、小円筋、大円筋、
そして、これが広背筋だ。逆三角形を形作る筋肉だ。』
『更に、背骨に沿って、一番上が僧帽筋、次に肩甲挙筋、菱形筋。
下に下がって脊柱起立筋。そして腰は、
中殿筋、大臀筋、と二つの尻の筋肉から成る。
『もっと、股を開いて・・・・・』と、ケン。
剛土は、股を広げて股間全体を晒す格好になった。
『内転筋は、内股の筋肉だ。』
と、ケンの指示棒が、剛土の一番感じやすい、内股を撫でて行く。
必死で堪える剛土!!
(ムムムウウウ。さっきの様に興奮したら、どうしよう?)
目をつむり今、正に行われてる、刺激から、
何とか気を逸らそうと、考えをこの事に集中しないようにした。
『普通、ハムストリングと言われる、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋。
下肢が、腓腹筋とヒラメ筋』
ケンの指示で、剛土の尻から、内股、下肢を観察しながら、
メモを取る者、簡単なスケッチを試みる者、様々だ。
『先生、大内転筋というのは?どれですか。』と、一人の生徒。
その一言で、剛土に最も恥ずかしい屈辱に満ちた時間が訪れた。
『この内股にあるスジのような筋肉が、大内転筋だよ。』と、ケン。
『暗くてよく見えないよなあ・・・』と学生。
『そうか、ではモデルさんに四つん這いになって貰って。
誰か倉庫から、懐中電灯を持って来て。』
剛土はケンの指示で、四つん這いになる。
『片足をこの椅子の上に挙げて、』
言われるままに、片足を挙げる剛土。
『まるで、犬がおしっこをするみたいだなあ(苦笑)』と生徒たち。
ケンは、はやし立てる生徒を無視するでもなく、
顔を見合わせて、ニヤリと微笑んだ。
用意された懐中電灯で、剛土の股間を照らすケン。
『これだ、これが内転筋、大内転筋とも言うね。』
ケンは一方の手で、剛土の内股をさする。
『もっと、股を広げて。』と再びケンの指示。
(まずい、剛土は焦った。ケツの穴から全部、丸見えじゃ無いか?)
ケンは剛土の尻を更に左右に押し広げて、剛土の会陰部を生徒から、丸見えの様にする。
(まずい、まずいぞ。恥ずかしいぞ・・・嗚呼)
生徒たちは見た。
剛土の豊かな量感を持った二つの宝玉が、上下し、太く堅く腹に沿うように起立した肉棒を、
そして全員に見られていることで、緊張と弛緩を繰り返し、襞が開花しては萎み、また開花する様を。

 ケンは、「ではモデルさんは、解剖台の上に上がり、仰向けに寝て下さい。」と言うので、
剛土は指示されるままに、ベッドの上に寝た。ゴムの冷たい感触が、火照った身体の熱を取った。
その冷たさで、剛土の起立した一物は些か萎え始めた。

 だが、ケンが鉗子で消毒薬のタップリ染み込ませた脱脂綿を取り、ゴム手袋をした手で剛土の一物をつまむと、
股間を丁寧に消毒し始めた。その刺激で一旦は萎えかけた剛土の一物は、
最前より更に堅く大きさを増して行った。続いて完全に勃起した剛土の雄器を握って、生徒達に見るように促す。
『これが亀頭、環状溝から完全に露出して居るね。手術跡が無いから、二次性徴の時当たりに自然に亀頭が露出したと思う。』
ズル向けの亀頭から、先触れの液が流れ出して居る。
『これはクーパー氏線液と言って、興奮して勃起した事で、
女性との性交を自然にする為に潤滑液として、出る物だよ。』
『モデルさんの生殖器を先ほどから、刺激過ぎたから、興奮して仕舞ったんだろうね。
中々、ボディビルダーの勃起した生殖器を見れる機会は、そう無いから良く観察しなさい。』
生徒達は心底、興味津々で先触れを鈴口から垂れ流して居る剛土の勃起した男性器を見つめて居た。

 ケンは剛土の耳元で、
《おまえは本当に淫乱な奴だ。幾らでも先触れを流しやがって。》
剛土は、恥ずかしさと屈辱で、その声も耳に届かない。
次に睾丸を掴みだし、生徒に見せようとするが、
興奮ですっかり上がってしまった剛土の睾丸は、
フグリから、体内に上がって居る為、中々、陰嚢に降りてこない。
(凄い、露出振りだ、恥ずかし気もなく、
ここまで興奮を生徒達に晒しているとは!)
誰もが、この若い筋肉の固まりの様な野獣の牡、そのものの様な男自身に驚き。
感動と、興奮、驚異と畏敬の念さえ、覚えながら。
興奮を露わにする陰獣と化した筋肉の野生に、瞬きも惜しむかのように、
剛土の股間を見つめていたので在った。
(こいつは、もっともっと鍛えさせて、マッチョ露出淫乱奴隷に仕込んで遣る!)
ケンの果てしない欲望を実現させるために、
剛土の想像を超えた計画が、実行に移される時が、近づいてきた。

心待ちにしております 投稿者:友色ファン(6月13日(月)18時49分14秒)
友色の更新ずっと待ってます!
いつまででも待ってます!

そういや 投稿者:ごろ(6月11日(土)23時30分18秒)
俺も学大A類さんや智さんの作品好きだったな。
智さんのスカウト水泳編の川崎くん可愛かった。
省略されちゃったけど、中年紳士の尻で童貞喪失したり、思わず種付けしちゃったりするところ読んでみたい。

続き 投稿者:俺も(6月11日(土)14時28分01秒)
卍さんやうたひとさんやこわしやさん大好きです。続き気になります。

僕も続きを 投稿者:カズ(6月11日(土)08時25分57秒)
卍さん、うたひとさん、筋肉嬲りさん、学大A類さん、智さん等の作者の皆さんの大作を毎日楽しみにしている初老の爺です、この年でも毎回興奮してつい手が自然に卯d号てフィニッシュ迄逝ってしまいます、大作の続きでこんな爺を助けて下さいな。
プレッシャー掛けて御免ね、でも期待してます、宜しくお願いします!

途中で更新が止まっている作品 投稿者:雄一(6月9日(木)22時43分24秒)
卍さんも托卵の完結に向かって頑張ってください。

大助さん 投稿者:筋肉嬲り(6月9日(木)17時12分15秒)
筋肉嬲りです。拙文に対して応援メッセージを頂き感謝してます。
マッチョを如何にして辱めるか?が主題ですが、
それだけで無い様な展開も考えて居ます。
前回とは違った構成と展開も考えて居ります。
宜しくお願い致します。

投稿ありがとうございます 投稿者:大助(6月8日(水)21時22分17秒)
筋肉嬲りさんの文章と設定に興奮します。
お手隙の際に、続きをお願い致します。

どうも 投稿者:みっつ(6月8日(水)20時03分52秒)
いつつさん、むっつさん、下手くそな文章ですいません。
気合いの入った野郎出ますんで待っててください。
応援ありがとうございます。

口外読者 投稿者:いつつ(6月8日(水)14時14分51秒)
最初から読むと逞しい男たちの物語に期待がもてます。
ってか、期待してます!!
あとみっつさん宜ければ時代背景を教えてください。
それか、時代背景のわかるような場面があれば嬉しいですね。
頑張ってください。応援してます!

マッチョビルダー筋肉露出調教  投稿者:筋肉嬲り(6月7日(火)02時17分12秒)
マッチョビルダー筋肉露出調教 
(第7章)

 どうして?
こんなに成ってしまったんだ・・・・・と、ふと、あの晩の出来事を思い出して仕舞う事が、良くあり、興奮が頭から離れない。
そうだ!あの晩、あの晩以来だ・・・あの日は、ケンのマンションに於いてケンの友達の前で、
一糸まとわずの素っ裸と成って股間を晒し、男性器を見られ、肛門も観察されて、
恥ずかしさと屈辱に耐えながら、抗する事も出来ずに抑えていた欲望を露わにした日だった。
その出来事を一つづつ反芻しながら思い起こすと、剛土の全身の筋肉が、異様な興奮で体が火照って耐えられない程に成って行く。
剛土は、身に起こった屈辱と羞恥、快楽、興奮を心の中で反芻していた。

 あの晩だ!あの晩さえ、彼処に行かなければ・・・・・こんな事には、ならなかった・・・。
 イヤ違う???何時だろう??あれは、あの晩の後だ。
そうだ、あの時だ!!剛土は興奮で多少、記憶が混乱していた。
 その記憶の甘い興奮と露出する開放感、屈辱と羞恥、悦楽と興奮、露出する興奮が全身の血を逆流させて、
頭に登って行くのが分かるほどだった。
 あの日以来、ジムで練習生の補助に付いたり、新入会員に基礎を教えて居ても、何かの弾みで、
股間にバーベルやダンベルの角が当たる度に、過剰なくらいの反応をしている、己の分身。
それは剛土の意志に反して勝手に蠢く別の生き物のようだった。
その生き物は剛土の理性を完全に支配し、寧ろまた、あの時の様に大勢の前や筋肉崇拝者の前で、
汗と努力で鍛え上げた筋肉を見せつけてヤリたい!更に堂々と男のシンボルも晒して、
「本当は、テメエ達はオレのココを見たいんだろう?筋肉を触りたいだけじゃ無く、本当はココを触りたいんだろう?
ココを握りたいんだろう?それともシャブリたいのか?」と、妄想が頭から離れなくなり、
その度に股間に熱い欲望を感じずには、居られなかった。
俺は、どうしたんだ?どうなって仕舞ったんだ?どうなるんだ?
あの晩だ!あの晩さえ、彼処に行かなければ・・・ケンのマンショ運に行かなければ・・
こんな事には、ならなかった・・・。
 イヤ違う?!あの晩の後だ。
そうだ、あの時だ!!剛土は興奮で多少、記憶が混乱していた。

「思い出した!、あの晩の後、何時もの様にケンから急に連絡が入り、俺の携帯が鳴ったんだ。」
 
その日、ケンから携帯に入った連絡は、
「剛土先輩、前回は、お疲れ様でした。色々なポーズを見せてくれて、友達たちも勉強に成ったと言ってましたよ。
それよりも、先輩が、あそこまで見せてくれたので、友達達も興奮して、
正直にまた、あのビルダーに男性ヌードモデルをして貰いたいと言ってました。あんな良いモデルなら、
長期的にヌードにして
作品が仕上がるまでモデルをして貰いたいって、言ってましたよ。先輩は、どうですか?
恥ずかしくなかったですか?屈辱感を感じなかったですか?
でも、本当は凄く興奮してましたよ。先輩!、勃起してましたよね!!先触れを垂れ流して居ましたよね!!!」

 剛土は思わず「!?」と成り核心を突かれた格好で、
剛土は焦った。そればかりでなく、バギーパンツに分かるくらいの興奮のを露わにして、あの時の屈辱と興奮を思い返していた。

ケンは、
「先輩、今晩、僕と会ってください。先輩の体を独り占めして、じっくりと見せて、貰いたいんです。
それにビルパンを履いてのポージングでないと、先輩のような一流ビルダーの体が、生えないですよ。
本当は、もっとポージングをして貰いたかったし、オイルを塗って筋肉を極出す様にして・・・・・」
と、何時ものようにケンが一方的に喋って言った。

「自分なら何時でも構いませんよ。(寧ろ、ケンの誘いを待って居たよ。また見て欲しいんだ。
触って欲しいんだ、が剛土の正直な心の叫びであった。) でも今晩はジムのインストラクターの日ですから。」
と、剛土は精一杯の言い訳で、ケンの要求を拒もうとした。
「先輩、大丈夫ですよ。会長には連絡してありますから。」と、
たたみ込むようにケン。
なるほど既に話は付いているらしく、携帯での連絡を会長に話すと、会長は剛土に、
「俺が留守番しているから、おまえはモデルをしっかり遣って来い!
ビルダーは人に身体を見て貰ってナンボだぞ。それにおまえはすっかりケンさんのお気に入りだからなあ。」
などと、言う始末。
これでは断る理由も霧散霧消してしまった。
 剛土は携帯でケンと待ち合わせの時間や場所を打ち合わせると、
まるで事前に打ち合わせしてた様に、程なくしてジムの前にケンが、運転する車が到着した。

 ケンは剛土に、助手席に乗るように指示すると、
ケンが運転する車は、繁華街を抜けて、都心から離れた所に在る、
ホテルの地下駐車場に入って行った。
エレベーターで上に上がり、部屋に入ると、意外なことにそこは畳の日本間で在った。
ケンは早速、剛土にビルパンに着替えるように言うと、なにやら準備を始めた。
剛土が、持ってきたジャグウエア製の黒のビルパン(これさえも、ケンのプレゼントで有ったが。)に着替えると、
それを待ってたかの様にケンは襖を開け放ち、次の間に入る様に促した。
更にその奥の襖を開け放つと次の部屋と思った、其処は壁が鏡に成って居て、
鏡が壁一面に取り付けてあり、全身を映せる様に成っていた。勿論、左右の襖も開ければ、其処も鏡に成って居り、
何と!見上げると天井一面も鏡に成って居るでは無いか。そこは正に鏡の間で在った。

 早速、剛土はケンの指示でポーズを取り始める。
両腕を肩と平行になるように持ち上げて、肘から腕を曲げる、
ダブル・バイセップスポーズ。
広背筋の広がりを見せるラット・スプレッド。
剛土は規定ポーズから、フリーポーズを取り始めようとしていた。
「ちょっと、待って、オイルを塗ろうよ。」と鏡の前でポーズする、剛土の背中から前に掛けて、ベビーオイルを塗り始めた。
肩、胸、乳首、脇の下、脇腹、太股と続いて・・・・ケンの指が剛土の筋肉の上を滑るように動き回る。
特に太股の付け根、ビルパンの股繰り周辺部には、
執拗に指が当たったり、ビルパンの隙間から、
指が容赦なく剛土の股間に進入してくる。
大臀筋部分は、既に半ケツ状態にされていて、
双丘にもタップリとオイルが塗り込められる。
また、脇幅5ミリ位の紐状になった布部分を持ち上げて、
塗り残しは絶対に無い!と言わんばかりの動作で、オイルを塗りたくる。
 やがて、ビルパンの生地自体もオイルで光沢を増して行く。
前袋の部分にもオイルが掛けられて、既に半立ち状態の男性器は、ポージングパンツの薄い布地を通して、
竿も両の玉の在り処も、ズル向けの亀頭も、その形を現して居た。
「先輩、もっと股を広げてください!!」
と、ケンはこじ開けるようにして、剛土の股間を開かせると、
股ぐらを覗くようにして、太股の付け根に更にオイルを塗り込む。
ケンの指が、剛土の鼠径部から股間の一番柔らかい部分に何度となく当たる。
オイルだらけの指が、ビルパンの生地の隙間に潜り込む。
その時、ケンの拳が剛土の股間の垂れ下がる一番柔らかい部分に撃ち挙げられた。
「!!!」、「むぐむむむむうううううう・・・・・・・」
剛土の巨魁は、角砂糖が、お湯の中で溶け崩れるようにして床に転がった。
苦悶の表情と悶絶寸前の呻きを挙げながら、股間を両手で抑え痛みに耐えるマッチョビルダー剛土は、
年下の美少年ケンの急所への一撃で、脆くも崩れ去った日本のトップ・ボディビルダー剛土猛!
筋肉の巨塊は、見境も無く痛みに耐え苦しみ悶えるばかりだったのだ。
 「痛い?ゴメン。オイルで手が滑って・・・」
それは嘘だった。
誰からも分かる位に予め計画された事だった。男の急所を強打する事で、
力で遙かに勝る年上のマッチョの反撃力を削ぎ、
支配する余りにも、ベタな手段で有ったが、無用心な剛土がマンマと嵌まって仕舞ったのだ。
泣き叫ばんばかりにのたうち回る筋肉の塊が、
股間を押さえる手を払い退けられて、
「手で隠して居たんでは駄目だよ。上がった金玉を下げないと。今更、恥ずかしがるなよ。見せてみなよ。」
と剛土の了承も返事をも待たずに、ビルパンを脱がして仕舞った。
剛土はのたうち回りながら、眼をつぶって居たが、金玉袋に生温かい感覚と同時に、
痛みが徐々に軽くなり消えて行くのだけは、ハッキリ感じた。漸く剛土が眼を明けると。
「ケン!!止めろっ、止めろって。汚い、気持ち悪いって・・」
と口で言うだけが精一杯な剛土。口で言うのと反対に、身体はケンのしていることを止める様子は、無かった。
 ケンと剛土の目が、一瞬、逢った。
その時、時は瞬きもせず、止まった様であった。
剛土は、目を閉じ、ケンの行う全てを受け容れると言う、言葉には出さないが、暗黙の了承を瞳で語って居た。
ケンは、それを確認するまでも無く、交互に両の玉を一つづつ口に含んでは出しをを繰り返した。
更に玉袋の根元から球筋に掛けて、丁寧に舐め上げた。その頃には剛土の雄器は堅く起立し腹に沿うように太く、長く、熱く成って来て、
亀頭は傘を大きく拡げ、鈴口から先触れの滴を垂らし始めて居た。
ケンは、剛土の陰茎を手に添えると球筋から亀頭へと何度も何度も舐め上げると、やがて剛土の口から、ケンの耳にも雄くさい喘ぎ声が聞こえてきた。
それを合図にケンは剛土の亀頭を口に含み、舌を回し始めた。剛土の口から漏れる獣じみた喘ぎ声が、更に大きくなると、
「眼を閉じるな!!天井を見ろよ、何が見える?」
「ウッッススッッッウウううゥ・・・」と喘ぎ声を上げるのが、精一杯の剛土。
「剛土先輩、これは何だよ?天井の鏡を見ろよ!!」
ケンは剛土の陰茎を握ると鏡に亀頭の先を向け、指先で鈴口をこねくり回した。
「アウウウッッッッウウううゥ・・・俺のチンコでッスウウ。
ウッス!オッス!押忍ッスス」
全身の筋肉を紅潮させ、汗を流し、悶える筋肉の塊。
ケンは次に亀頭の環状溝に沿って、舌先を這わせた。
剛土の全身に電撃が走り、「もう、駄目です・・・出そうだ!」
その声で、ケンは動きを止めた。
剛土は半身を起こして、「頼むっっううう、抜いてくれっっ」と、
懇願した。
ケンはにやりと笑うと枕を剛土の腰の位置に宛がい、両足を持ち上げ、玉袋を根元から、再度舐め上げると、
蟻の門渡りから大臀筋を左右交互に、徐々に秘口の中心に向かって舌先を這わした。
剛土の喘ぎ声が更に高く成るのを待って、秘孔の中心に舌先を挿入、肛門の緊張が解け、
肛門括約筋が柔らく成るのを確認すると、ユックリと指を挿入した。
「ケンンン、糞が出そうだあ・・・」と剛土。
「大丈夫だよ、最初だけだから、違和感があるのは。」
オイルがタップリと肛門にも挿入され出し入れされて居るケンの指にも、
塗られると、更にもう一本の指が挿入された。
「ケンんんん、痛えっ」
「少し、我慢しろよ、男だろう?鍛えた身体は、伊達かよ?」指の抜き差しが早くなるにつれ、
ケンは再び勃起した起立物を口に含み、唇で、これまで剛土が経験した事の無い、快感を与えた。
「俺は男だぞ、俺はボディビルダーだアアア、後輩がこんな事してよ、
後輩にこんな事されてよう、スゲえッッッッ・・・」
言葉は何の意味も持たなかった。剛土が完全にケンの軍門に降った瞬間だった。
剛土の身体が弓なりに反らした瞬間、大量の白濁した雄汁が、栗の香りを撒き散らした。




口外厳禁 17 投稿者:みっつ(6月6日(月)12時01分56秒)
2度射精をしてもなお人生最高の興奮状態ある俺は、竹井先生の言葉を頭で反芻してました。

ガッチリ体型の厳つい赤鬼のような竹井先生がおもいっきり金玉を蹴り上げられるというのです。
水泳の授業時、短パン姿の時に見た強靭な太もも及びふくらはぎ、色白の肌がびっしり生えた剛毛をより浮きだたせて勇ましい漢の足以外の何物でもありませんでした。
その足で金玉をおもいっきり蹴り上げられるというのです。

その言葉を頭で反芻するうちに言葉の意味がわかってきました。

     ブルッ 
   俺は何かの発作が起こったかのように大きく震えました
そして、小刻みに ブルルッ ブルルッ、と震えると、天を
向きそそり立ちヒクついて怒張していた俺のチンポは、
その震えと連動して瞬く間にしぼみ縮み上がり亀頭の
先っちょだけ残して股にめり込むほど縮み上がった。
金玉も股の間に縮み上がっていたはずである。

その時でした。

「すめぃ、大きく股をひろげて、すめぃ、」
竹井先生は鬼のような顔で無惨にも(休め)の号令をかけられました。

股をひろげて休めをしなければホモやオカマの類と
バレてしまいます。それだけは絶対に阻止しなければなり
ません。かといって休めをすれば竹井先生の強靭な足で金玉に
蹴りがとんできます。金玉が本当に潰れてしまう危険性は十二分に
ありました。

ふたつむじさん 投稿者:夜(6月6日(月)00時44分08秒)
お待ちしてました。ふたつむじさんの小説もべらぼうに期待値が高いんで。
俺は赤絡みが楽しみってのもありますがね。ふたつむじさんと物語にエンジンが掛かるの楽しみしてます。