逞しい男たちがデカマラをビンビンに勃起させてやりまくるどすけべな話



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海の男 X−11 投稿者:ハーキュリース(7月5日(日)13時18分13秒)
立ち上がった鉄太郎は、宮司と櫓のある方へと向かう。
長い廊下を歩いていくと、大きな朱塗りの門が見えてきて、門の向こうに大太鼓が見える。
宮司から、今年は門の向こうにあることを聞く。

「今年から場所を変える事にしたんだよ。門の向こうが階段になっているのは知ってるよね!櫓は階段の下に組んでて、鉄太郎は赤門から櫓へと続く橋を渡っていくことになる。赤門からバリアフリーで行けるように、ガッチリ作ってあるから安心しなさい!」

バリアフリーって…ははは、段が無いってか。頼んでねぇし…何て返事していいか…判らん。話を変えてっと!

「あ〜…っと、赤門の下って…露店がある方ですよね?」
「そうそう、今までの所に櫓が組めなくなったんだよ…舞殿が修復中で資材だらけだからね!」

白装束の若い禰宜が近づいてくる。

「神宮司さん、座って下さい。」

若い禰宜は、チラチラと大きく盛り上がる股間と、逞しく筋肉の盛り上がる体をチラ見しながら、鉄太郎の足に草鞋を履かせると、櫓の横にある小さな太鼓が並ぶところに走っていった。
そして、一列に並んだ若い禰宜達が太鼓を打ち始める。

トントン・カカカン・トントン・カカン…

若い禰宜たちの太鼓を打つ音がし始めると、騒がしかった外が一瞬にして静まり返ってしまう。

「鉄太郎!出番だ!」
「おっしゃ〜!行って来まーす!」

鉄太郎が、本殿に向かってニ礼ニ拍手一礼してから赤門をくぐると、組まれた橋を渡り、金の波紋様が描かれた光沢のある黒塗りの大太鼓に一礼。
鉄太郎が姿を現すと、歓声があがり、視線が櫓に集中!

下から「スゲェガタイしてんなぁ」とか「キャーッ褌よ!お尻ちっちゃーい!」とか「逆三の背中にハヤブサの刺青かっけ〜」など様々な声が聞こえてくる。

鉄太郎は、大太鼓の横に置かれた撥(バチ)を手にとって右足を前に出し、左足を後ろに下げる。
そして、大きく振りかぶると「そう〜れっ!」と男らしい気迫のこもった声を響かせるように叫び、パワー炸裂の撥(バチ)さばきで大太鼓を打ち始めた。

ドンドンドドンドンドドン…ドドドンドドンドンドドドン…ドドドン…

太鼓の音が響き始めると、大きな歓声があがる。
逞しく太い両腕に血管が浮かび上がり、太鼓を打つ度に逞しく分厚い逆三角形の背中の筋肉と上腕の筋肉がビクンビクンと動く。

相変わらずスゲェ、大太鼓の音が全身に響く〜!これこれ〜!これぞ大太鼓〜!

大太鼓を打ち続けていくうちに、全身から汗が噴き出してきて、流れ落ちる汗で褌の色が変わりだす。

体力を奪われていくにつれて、木の実酒と花酒の効果が現れはじめた。

うわっ!何だか体の内側から熱いのが上がってくる感じがする…なんだ、これ?

鉄太郎が大太鼓を打ち続けていると、褌のなかに収まっていた肉棒が徐々に膨張し始める。

観客に背を向けていた為、誰も気付いていなかったが、宮司はいち早く気付いてしまう。

「うわっ!鉄太郎のイチモツが勃ちはじめた。今更、止められないし…見なかったことにしよう…」

宮司は、さっさと社務所へと逃げていった。

鉄太郎の肉棒が、完全に勃起して特大極太肉棒へと変化すると、褌が尻に食い込んでいく。
前袋の中では、最大限に膨張した特大極太肉棒の先端部分に、500円玉くらいの染みが出来ていて、染みは更に大きくなり続ける。

ハァッハァッハァッハァッハァッ…何か…息苦しい…チンポが熱い…何なんだよ…これ…。

褌の中の肉棒が、どんどん硬度をあげていく。
同時に、下腹部に血管が浮かび上がり、褌の中の肉棒が痺れだす。

ハァッハァッハァッハァッ…チンポの中がビリビリしてきた。何かチンポが…チンポ全体が…ビリビリ痺れ…る…。

特大極太肉棒が、褌を突き破りそうな勢いで真っ直ぐ直立すると、褌が尻にどんどん食い込んでいき、前袋が上へと引き上げられ、陰嚢袋の形がクッキリと浮かび上がり、睾丸を圧迫してしまう。

ハァッハァッハァッ…ハァッ…あっ!何かチンポが…気持ち良くなってきた…どうしよう…。

それでも鉄太郎は、力を弱めることなくパワー炸裂の撥さばきで、目の前にある大太鼓を打ちまくる!
太鼓を打つ度に、振動が全身に伝わり、最大限に膨張した特大極太肉棒にも響いて、肉棒に適度な振動を与えてしまう。

その振動のせいか、陰嚢袋の中で睾丸もうごめききだす。

クッ…我慢…我慢するんだ…だめだ…イキ…そう…耐えろ!耐えろ!ん〜…我慢だ…!

褌の中で、いつも以上に硬く勃起した鉄太郎の肉棒は、大量の我慢汁を鈴口から吐き出し、ビクンビクンと脈を打ちながら、ビリビリと痺れていた。

ドンドンカカンドドドンカカンドンドドンドンドドドンカカンドン…

汗が…汗が止まんねぇ…何なんだよ…これ…チンポもビリビリしてるし…
鉄太郎は、自分の体に起こっている事に困惑しながらも、必死に大太鼓を打ち続ける。

ドドンドドンドンカカカンドドドンカカンドンドンドン…

ああ〜…ヤベェ〜!イキそう…ああ〜ヤッベェ〜…どうしよう…耐えろ!耐えろ!ああ〜…耐えろ〜!

鉄太郎の硬く真っ直ぐにそそり勃つ特大極太肉棒は、既に限界を超えて、いつ爆発してもおかしくない状態だった。
褌の前袋はいつしか涙の形になり、頂点にはチョイ出ししてしまった精液の染みが、我慢汁の大きな染みの真ん中に現れてしまう。

櫓の中に置かれた時計の針を見る。

イキそうになって、我慢し始めてから、既に50分経つのかよ。ヤッベェよな…ああ〜もう限界〜…。

ドンドンカカカドドドンドドンカカンカカカンドンドドンドドンドドンカカカドドン…

そして、1時間が経過する頃、宮司が赤門のところに現れ、終わりの合図をおくる。

やっと終わりだ。あ〜、でもヤバいな…最後の連打でイッちゃいそう…。
そして、鉄太郎が連打をし始めてすぐだった。

ヤバい…イキそう…イキそうイキそう…アアアッアアアッ…

連打が終わり、最後の一発を「ドドンッッ!」と打った拍子に、勃起して盛り上がる前袋の頂点の、鉄太郎の褌に包まれた特大極太肉棒の鈴口から、凄まじい勢いで精液が噴き出し、櫓の床に落ちていった。

ハァッ…ハァッハァッハァッ…イッちゃったよ…ハァッハァッハァッ…

鉄太郎は、尻をビクビクッビクビクッとさせながら、止めどなく噴き出し続ける射精感に力が抜け、大太鼓に手をついて倒れそうなのを我慢する。
「鉄太郎…大丈夫…って、うわっ!凄い出てるよ…」

宮司が駆け寄り、汗だくの鉄太郎に肩を貸して、赤門へと連れていく。

下からは、「ブラボー!」やら「凄かった!」などと歓声があがる。

「ハァッハァッハァッハァッハァッ…宮司さ…ん…すみ…ません…汚して…しまって…アアアッ…アアアッ…イッ…クッ…アアアッ…」

歩きながらも、鉄太郎の肉棒は硬く真っ直ぐにそそり勃ち、ビクンビクンと脈をうちながら射精し続ける。
褌の生地を通り抜けていく精液は、鉄太郎が一歩脚を前に出す毎に噴き出し、褌の生地をつたって逞しく太い太ももから、ふくらはぎへと流れ落ちていく。
地面には、精液に濡れた鉄太郎の足跡が残っていた。

神社に入り、鉄太郎を部屋に運んだ宮司は、鉄太郎に四つん這いにさせた。

「ハァッハァッハァッハァッ…クッ…クッ…イクッ…アアアッ…イクッ…アアアッ…ハァッハァッハァッハァッ…」

あらかじめ用意したバケツを、鉄太郎の股間真下に置き、褌を解いた瞬間、ビュビューッと凄まじい勢いで鉄太郎の先まで噴射してしまう。

「うわっ!何て飛距離だ!」

驚いた宮司は、鉄太郎の特大極太肉棒を、指が届かないにもかかわらず片手で握り、亀頭をバケツの方に向けた。

バケツの中に、まるで牛の乳搾りをするかのように、ジャッジャッジャッジャッと音を立てて精液がたまっていく。

「アアアッアアアッ…イクッイクッ…アアアッアアアッアアアッ…イクッイクッ…アアアッ…」

鉄太郎は四つん這いの格好で、腰をイヤらしく振り、尻をビクビクッビクビクッとさせながら、宮司に肉棒を握られたまま精液を出し続けた。

「うわっ!鉄太郎のチンポが強弱つけて動いてるよ…何か別の生き物みたいだ…」
「アアアッ…アアアッアアアッイクッイクッ…アアアッアアアッイクッイクッ…アアアッ…」

ものの数十分で、バケツは鉄太郎の精液で満タンになっていく。

海の男 X−10 投稿者:ハーキュリース(7月5日(日)13時16分21秒)
真っ青な空に、飛行機雲。
秋だというのに、まだまだ暑い。

秋の収穫祭当日。
豊漁祭で福男「海王」に選ばれた鉄太郎は、海鑑神社の社務所にいた。

宮司が社務所にやってくると、長方形の包みを鉄太郎に手渡す。

「鉄太郎!今年締めてもらう褌!奥の部屋で着替えなさい!」
「宮司さん、ありがとうございます!ところで、こんな刺青した俺でいいんですか?」
「あんなデカいのとってきといて何を今更!大丈夫!鉄太郎と鋼太郎と啓介の背中の刺青は、昔からこの神社にあるものだから!」
「そうなんですか?」
「御守りに刺繍してあるよ!」
「へ?御守り…ですか?」
「鉄太郎のは厄除け、鋼太郎のは健康、啓介のが学業!…実は、鉄太郎達に刺青彫ったあとで御守りと同じ絵柄だったって、後になって気付いたんだよね!アッハッハッハッ!ごめ〜んね!まぁ〜、あとで見てみるといいよ!」
「はぁ…。御守りの刺繍と一緒なんだ…俺達の刺青って。」
「アッハッハッハッ…ハ……失礼!さぁ!鉄太郎!早く締めてきなさい!」
「あ…はい!」

鉄太郎は、「笑いすぎだろ!」と心の中で思いながら、奥の部屋に入っていった。

捲り上げながらTシャツを脱いでいくと、8つに割れた腹筋と腹斜筋が姿を表し、次に逞しく盛り上がる大胸筋が現れる。
太い腕を片方ずつ袖の中に入れて抜き出し、首に捲り上げたTシャツから頭を抜いていく。
脱いだTシャツをポイッと放り投げると、今度はベルトを外してハーフパンツをストンと足元に落とし、片足ずつ抜いていき、モッコリと股間が盛り上がる青いローライズのボクサーブリーフ一丁になった。

パンツのゴムに指を引っ掛けて下に下ろそうとした時、なぜか廊下が気になってしまう。

ん?誰も見てねぇだろうな!と、一度ふすまを開けて廊下を確認すると、ふすまを閉め、改めてパンツをおろしながら脱ぎ捨てていき、全裸になる。

宮司から貰った包みを開けると、海鑑神社の家紋が焼き印された桐の箱が入っていて、鉄太郎はゆっくり箱の蓋を開けた。
中には、帯が巻かれた黄色い布が入っている。

「へぇ〜!今度は黄色なんだ…」

帯を取り去って褌を取り出すと、2つ折りにして片方の端を口にくわえ、折り目を股にあてて股間をくぐらせていく。

布越しだけど、我ながらスゲェ前がモッコリしてんなぁ〜。
とブツブツ独り言をいいながら、股間をくぐらせた方をクルクルと捻りながら腰に巻き付けていき、腰を1周させると後ろの尻の割れ目辺りで絡め、残った部分を腰部分に巻き込む。

口にくわえた方を前に垂らして股をくぐらせ、クルクル捻りながら尻の割れ目のところに縦に巻き込んでいき、さっきとは反対方向に巻き付けていった。
大きな陰嚢袋と、萎えた状態でも太く長い肉棒を収めた、前に大きく盛り上がる前袋の膨らみ部分を整え、部屋に置かれた鏡に映す。

俺って、こんな体ゴツかったか?筋トレし過ぎた?
バキバキに割れる腹筋を手のひらで触り、腹筋の横から斜め上に走る腹斜筋を指先でなぞり、丸みを帯びるように逞しく盛り上がる大胸筋を揉むようにして撫でる。

真っ黒に日焼けしてるせいでゴツさ倍増ってか…。うわっ!股間がスゲェ膨らんで見えるし、横向きに見るとスゲェ前に向かってモッコリ膨らんでるよ…俺のって、こんな盛り上がってたんだ。うーん…竿を横にして…はみ出そう…下向きしか無理か、凄く膨らむなぁ〜。仕方ないか…。

前袋を揉みながら、そのデカさを確認すると、股間の大きな膨らみを手で隠すようにしながら社務所へと向かっていく。

「宮司さん、支度できました!」
「できた!ん?どうした鉄太郎?モジモジして。」
「あ…いや…ちょっとモッコリしてるのが…」
「はぁ〜?今更?毎年豊漁祭で散々見せ付けといて…。町中の人で知らない人が居ないくらい立派なモノ持ってんだから、堂々としなさい!ここ何年もしてるのに、今更恥ずかしがることは無いだろうに?」
「何か…久し振りに褌姿の全身を鏡で見たら…何か恥ずかしくなっちゃって…いつもは上半身だけだったし…。そうでしたね!みんな知ってますよね!はは…は…はぁ〜。」
「みんな知ってる!鉄太郎の体を見るのを楽しみにしてる人もいるんじゃないかな?」
「いますかね?」
「どうだろうね?さぁ!向こうの部屋に酒や食事の用意がしてあるから、ゆっくりしていなさい!出番が来たら呼びにいくから!」
「は〜い!」

鉄太郎は、ウエスト幅と同じ幅の腰を軸にして、広い肩幅の両サイドにある、頭と同じ大きさの丸く盛り上がる肩と、ハヤブサの刺青を彫られた、広く分厚く逞しい逆三角形の背中を左右にユッサユッサと揺らし、太く逞しい脚を一歩また一歩と前に進ませる度に、小さくキュッと上がる尻をピクッピクッとさせながら社務所を出て行った。

廊下を進んでいくと、テーブル一杯に豪華な料理と一升瓶が並べられた部屋に辿り着く。

「おーっ!スゲェ!」

畳の上に座り、箸を手に料理を取ろうとした。

「あら!神宮司さんとこの鉄太郎くん!相変わらず凄い筋肉してるわねぇ〜!今回も人が凄く集まってるわよ!頑張ってね!さぁさぁ、食べて!好きなだけどうぞ!」

あ〜ビックリした〜…誰だっけ?うーん…あっ!思い出した、婦人会の人だ!名前は…わかんねぇや!

「有り難うございます!いただきま〜す!」

料理を皿に取ってガツガツ食べていると、宮司がやって来て、「おっ!食べてるねぇ〜、美味しい?そうそう、呑んでいいよ!これ!」と一升瓶を目の前に置くと、慌ただしく出て行った。

「呑んでいいんだ!ラベルが無い…まぁいいか!呑んでいいなら呑んじゃお!」

ゴクッゴクッ…プハ〜ッ!美味いな、この酒!

鉄太郎は、一升瓶1本を10分たらずで飲み干してしまう。

―――30分後。

「アッチィ〜!扇風機扇風機!はぁ〜涼しい!」
チラッと空になった瓶を見て、「飲み過ぎ、かな?」と内心呆れてしまう。

あーあ2本空けちゃったよ…なんだろ、何か汗が滲んできた…、それに気持ち良くなってきたぞ。
なんて思いながら、3本目に手を伸ばす。

コレってさっきのと違って…何か花が入ってる…呑んじゃお。

ひとくち口に含み、あまりの美味さにグイグイ呑んでしまい、半分呑んだあたりで睡魔が襲う。

鉄太郎の食べた料理と、すでに空っぽになった一升瓶2本には、御神木の木の実を使って作られる液体(媚薬)が使われていて、鉄太郎は3本目の酒の入ったコップを持ち、酔いと共に興奮状態に陥ったまま、うつらうつら眠たそうにしていた。

そこへ宮司が現れ、鉄太郎のそばに近付く。

「そろそろ頃合いだな…え?2本空けた?…なんて酒豪なんだ…酒に強いのは遼太郎似か!…これ!…御神木の花を使った花酒!なんでここに…。」

宮司が社務所に戻って聞いてみると、花酒を知らない若い禰宜が持って行った事が判った。


木の実で作ったのより、効くまでに時間がかかるけど、花で作った方が強いんだよな…大丈夫かな?と宮司は不安にかられてしまう。
そして先代宮司から聞いた花酒の効果を思い出す。

えっと確か…御神木は毎年黄色い花を咲かせるが、5年に一度だけ咲く白い花だけを使って作られる花酒は、子宝に恵まれたい妻が夫に飲ませるもの。
木の実を使って作る酒より媚薬成分が高く、効果がでるまでに時間がかかる。

ただ…一度効果が出始めたら、3日3晩目覚めずに、勃ったまま射精し続ける木の実酒よりたちが悪い…だったよなぁ。
確か、花酒の効果が出始めたら、竿全体に血流が集まるみたいに竿が血管に覆われて、硬さも通常以上にガッチガチに硬くそそり勃って、股間全体が痺れたようになるんだったよな。
それに、1回に出す精液量が通常の4〜5倍に増えちゃうんだっけ…。
萎えることなく勃ちっぱなしになったままってのは木の実酒と一緒なんだけど、木の実酒より射精回数が倍になった上に、止まらなくなってしまうんだっけ。

宮司は、鉄太郎の股間をチラッと見る。

「まだ勃ってない…勃った状態で櫓には立てないからな…時間的には…ちょうどいい時間だ!でも、木の実酒と花酒の両方…大丈夫かな…」

宮司は、鉄太郎の体をパンパンと叩いて起こす。
「鉄太郎!そろそろ出番だよ!」
「ふぁ〜!宮司さん…時間ですか!」
「陽も落ちたから、そろそろ行こうか!」
「はい!」

鉄太郎は、大きなあくびをしながら背伸びをすると、コップに残った花酒を一気に飲み干した。



媚薬(参照:海の男12)

 投稿者:雨(7月3日(金)20時29分52秒)
雨のせいかムラつく毎日です

抜ける話を待ってます!

営舎の外の恋5 回想(奇祭1) 投稿者:SDF(7月3日(金)20時06分00秒)
Draw 2様のWolves' Islandを参考にさせていただきました。
しかし、和馬は相変わらずタチです。

営舎の外の恋5 回想(奇祭1)

深夜、人一人が乗れる神輿が、かがり火が両側に焚かれた神社の参道を、静々と進んでいた。
神輿は20人の屈強な男達に担がれていた。
彼らは頭から背中に至る狼の毛皮をスッポリと被り、六尺褌を締めていた。
神輿の上には、和馬が乗っていた。和馬も他の男と同様に狼の毛皮を頭から被り、六尺褌を身に着けていた。
和馬は両腕を股間の前で組み、あぐらに足を組み、眼を瞑り、まるで、瞑想しているかのようであった。
しかし、股間の膨らみは、邪念を絶つ瞑想中にもかかわらず、ドクンドクンと脈動し、和馬は湧き上がる欲望(性欲)とも戦いながらも、タップリと我慢汁を褌に放出していた。
その凄まじい股間の盛り上がりは、モノがほとんど静まってるにもかかわらず、サイズで他の男達を圧倒していた。
一方、潤は、中に液体の入った白い壺を両手で持ち、六尺褌のみを身に着け、神輿の後ろを、追いて歩いていた。

潤がこの奇妙な祭りに参加したのも、和馬に誘われたからだった。
和馬と潤の野球部は、甲子園の地方大会に挑むも、アッサリと二回戦で敗退し、和馬の野球生活は終わりを告げた。
それから、和馬は9月に行われる自衛隊の一般曹候補生の試験を受けるため、短いながらも、慣れない受験勉強をした。
そして、試験も終わった、残暑も厳しいある日に、和馬から潤へ祭りの誘いの連絡があった。

和馬が、潤の自宅へ250ccの自慢のバイクで迎えに来た。
195cmの巨体の和馬が乗ると、中型バイクも原付に見えた。

潤が和馬の後ろでバイクに跨りながら、彼の股間を触った。
「あれ、キャプテン、今日はどうしちゃたの? 勃起してないよ。」
「潤、今日の祭りために、俺は、今、精進潔斎しているんだ。もう、一週間も出していないんだ、こんなの初めてだよ。今晩までお預けだ。」
「試験勉強中でも、毎日犯ってくれたのに、ここ一週間、何か変だなと思ってたんですよ。今晩までの辛抱だね。」
と、潤は股間を揉んでいた手を、名残おしそうに股間から離すと、和馬の引き締まった腰をシッカリと両手で掴んだ。

和馬の村は潤の家や学校のある市内からかなり山奥に入ったところにあった。
距離的には20km以上はあった。道中、結構アップダウンもあり、普段毎日、和馬は自転車で通学しているが、気が向けばランニングで来ることもあった。

和馬は村の神社の社務所の脇にバイクを止めた。
中から年配の白装束の神主が出て来た。
「和馬君。この可愛い少年が今夜のオオトリじゃな。ふぉふぉふぉ、お前の代わりにワシが犯りたいぐらいじゃのぉ。」
神主が、厭らしそうな目つきで、潤を舐めるように見つめた。
「さあさあ、ご両人。こちらで着替えて、今日の祭りの準備を始めようぞ。」

神主は社務所の中の一室に二人を導いた。
「さあ、着ているものを全て脱いで、これに着替えてくれるかのぉ。」
と、言って、神主は箪笥の引き出しから、白く長い布を取り出した。
「和馬君のあそこは特にデカいので、特注だぞ。なんと、幅が40cmもあるのじゃ。凄いじゃろ。」
「神主さん、それって何ですか。」
潤が聞いた。
「六尺褌じゃ。君は褌も知らんのか。これじゃから、最近の若い者は... まあ、とにかく裸になれ、ワシが締めてやるから心配するな。」

和馬は褌の締め方に慣れているのか、さっさと着ていたジーンズ、Tシャツ、そして下着を脱ぐと、太い方の六尺褌を神主から受け取った。

和馬は褌の布の一方の端を逞しい肩に掛けると、もう一方の布の端を体の前に垂らした。
肩に掛けた布を右手で、前に垂らし方を左手で握ると、股を豪快に開いて、垂らした方の布を前から股下を通して、後ろへ持って行った。
その時、40cm幅の布が、巨大な陰嚢とデカ魔羅を完全に覆えるように、和馬は厭らしく腰を回した。
和馬が後ろに通した布を、思いっきり引っ張った。
股間の位置にあった布が、まるでハンドボール(直径19cm)を入れたように、モッコリと膨らんだ。
直径7cmの軟球のボールほどのパンパンに精液を溜め込んだ二個の陰嚢と、平常時でも長さ18cmで太さ6cmのデカ魔羅が、そこに収まっていた。
「和馬君、ワシの予想は、ピッタリじゃ。まるで、オーダーメイドみたいじゃぞ。」
神主は40cm幅の六尺褌が和馬の股間をギリギリで覆うことができたのに満足した。
それから、和馬は布を捻り、ひも状にすると、前を通して、反対側の後ろに持って行って、ケツの部分に通し、引っ張った。
六尺褌がキリッと締まった。
二つの陰嚢、デカ魔羅の陰茎と亀頭の形が、薄い布を通してハッキリと手に取るように判った。
和馬はまるで後ろに目がついているように、器用に布を捻り、締め上げ、そして捻じ込んでいった。
次に、肩に掛けていた一方の布を、同じように前から後ろへ通すと、先程と同じような作業をした。
そして、最後に前袋を調整して、陰嚢やデカ魔羅がはみ出していないかを確認した。
「神主さん、出来たぜ。」
「おお、和馬君、素晴らしい。完璧じゃ。君の年頃で、こんなに美しく褌を締めることができる者などいないぞ。」
「そうかい。」
褒められて喜ぶと、和馬の亀頭から我慢汁が溢れ出た。
サーモンピンク色の亀頭が、我慢汁で濡れた薄い布を通して見えた。

「君の番じゃぞ。」
神主は裸になっていた潤の褌を締めるのを手伝った。
その作業中、神主は今日行われる祭りの謂れや内容をザックリと潤に説明した。

この神社は大神(狼)神社という名前で、ローマの建国神話のロムルスとレムスばりの大層な建立の伝承があった。
そして、今日の祭りはその建立を祝うため、大神様に18歳になった男性を捧げるというものだった。それは、成人になるための儀式でもあった。
捧げるといっても、別に血生臭いことをするわけでなく、男性の一定期間精進潔斎した神聖な精液を捧げるのだった。和馬の場合、その期間は一週間だった。
そして、その後、大神様を喜ばせるために、その前で成人になった男性を含め参加した男性達が性交を行うのであった。
いわば、祭りに名を借りた乱交パーティーを繰り広げるのだ。
潤は、和馬のリクエストでオオトリに指名され、祭りの最後を飾り、和馬と交わるのであった。

和馬と潤が詰所の大きな部屋で待っていると、突然、廊下側の障子が開き、狼達が入ってきた。
いや、それは狼の毛皮を頭から被った、20人ほどの逞しい男達であった。
彼らは毛皮以外では六尺褌しか身に着けていなかった。
「しかし、この毛皮、暑っついなぁ。」
「まだ、夏だぜ。」
部屋の中に毛皮の獣の臭いと雄の臭いが充満した。

和馬は入って来た20人の男達と親しく話を始めた。潤を除き、皆、顔見知りだった。

そのまま、そこで彼らは飲み食いをして、祭りが始まる深夜まで待機した。

男性の祢宜が部屋に入って来た。
「皆様、準備は宜しいでしょうか? 和馬さんはこれを被ってください。」
祢宜は頭からスッポリ被る狼の毛皮を、和馬に渡した。
その狼の毛皮は、他の男達が着ているものより大きく立派で、和馬の巨大で逞しい体にピッタリだった。

男達は外に出ると、神輿が一台用意されていた。
和馬が神輿に乗り込むと、20人の男達がそれを肩に担いで、神社の神域に向かって歩みだした。
「貴方にはこれを運んでもらいます。」
祢宜は何かの液体の入った白い陶器の壺を、潤に渡した。

神輿の歩みは神域に到着した。
そこには、高さ10mはある石造の狼の像が鎮座していた。
その像は、後ろ脚で立っている立像で、口を大きく開け、かなりデフォルメして造られていて、股間には、獣のものではない人間の男性器が勃起した形で造られていた。

神輿が石造の前の広場の中央に止まった。そこには神主が待っていた。
その広場は直径20mで周囲を崖で覆われ、一か所しか入口がなく、入口の対面の一番奥に狼の石造が立っていた。
祢宜が、石造の横で和太鼓を叩きだした。
和馬が神輿から降りると、神主が和馬に大きな盃を渡した。
神主は潤が運んできた壺を受け取ると、和馬の杯に中の液体を全て注いだ。
和馬はそのなみなみと注がれた液体を、ゴクゴクと一気に飲み干した。

神主が和馬の背後に回って、和馬の腰に固くて跡ができるぐらいキツく締められている六尺褌を、解き始めた。
和馬の体に液体の効果が現れてきた。
液体の内容物は強力な催淫剤だった。

褌が解かれて、六尺褌の布が、和馬の足もとにパラリと落ちた。

と、同時に、一週間の禁欲と催淫剤の効果で、和馬のデカ魔羅が勃起した。
ビィーンッ、と、デカ魔羅が宙を斬る音が聞こえたかと思うと、バチンとデカ魔羅が腹を打つ音が響いた。
和馬の近くには篝火が焚かれており、デカ魔羅を勃起させ、狼の毛皮を被った和馬の影が、広場の周囲を囲む崖に投影された。
それは、まるで、もう一体、狼の巨像が広場に出現したみたいだった。

「さあ、和馬! 大神(狼)様に精を注ぐのじゃ。」
神主が和馬に命令した。

和馬は勃起している長さ25cm太さ8cmのデカ魔羅を両手でガッシリと掴むと、扱き始めた。

和馬は徐々に腰を降ろし中腰になると、大腿から脹脛にかけて筋肉がクリアに浮き出てきて、ケツ筋が膨れて煉瓦のように四角になった。
扱く手に力を入れると、腕から肩にかけての筋肉が膨れ上がり、青筋が暴発したみたいに発現した。
大量に流れ出た先走りが、デカ魔羅を扱く手によって、周囲に飛び散った。

和馬は、和太鼓の打つテンポに合わせて、デカ魔羅を扱いていた。
和太鼓を打つテンポが段々と速くなった。
それにつれて和馬のデカ魔羅を扱くスピードも増した。

一週間にも及ぶ禁欲で、和馬はすぐに絶頂を迎えた。
普段の彼のオナニーと比べると信じられない速さだった。
たぶん、催淫剤の効果もあったに違いなかった。

和馬がデカ魔羅を扱き始めて2、3分たった頃、彼は高潮をむかえて、大きな声を上げた。
「うおぉぉぉーん」
それは、狼の遠吼えみたいだった。まるで狼が彼に乗り移ったかのようであった。

デカ魔羅の亀頭の鈴口がパックっと開き、大量の精液が噴出した。
その射精された精液は、10m離れたところに立っている高さ10mの狼の像の大きく開いている口を直撃した。

バシャバシャ、と液体が石造を打つ音が聞こえてきた。
石像の開いた口からは、溢れた精液が垂れてきた。
それは、篝火の炎に照らされ、赤色に輝いていた。
まるで、狼が獲物を貪り食った後、口から獲物の血を流しているかのようであった。

最後に太鼓の音が一際大きく鳴り響いた。
その音と同時に、和馬は最後の一発を射精した。
それは、今日放った中で一番強烈で大量な一発だった。
その精液は狼の石造の顔を直撃して、長い年月のうちに黒くくすんだ色になっていた顔を、白くコーティングした。
それは、まるで造った当時を彷彿とさせるものであった。

「和馬君、凄いぞ。あそこまで飛んだのは初めて見た。大神(狼)様も喜んでおられるじゃろう。」
神主は興奮して、和馬に駆け寄った。
そして、未だにビンビンに勃起しているデカ魔羅を見ると。
「まだまだ、出来るみたいじゃのぉ。」
「神主さん、まだ始まったばかりだ。ほんのオープニングが終わったばかりだぜ。」
和馬は、彼の凄まじい射精を茫然として見ていた20人の男達に振り向いていった。
「さあ、誰から犯って欲しいんだ。」

男達は狂喜して、和馬の方へ走り寄った。

応援 投稿者:卍ファン(7月3日(金)13時50分03秒)
皆さん執筆頑張ってください

営舎外の恋4 回想(部室) 投稿者:SDF(7月1日(水)18時15分00秒)
愛読者さん、こんな妄想タレ流しの投稿を愛読していただき、ありがとうございます。今回は、甘々です。

営舎外の恋4 回想(部室)

潤のアパートの部屋の寝室。
ベッドの上で気を失っていた潤が正気に戻った。
潤は、和馬に長時間かけてジックリと雄穴をほぐしてもらい、彼がデカ魔羅をそこに挿入し始めたところまでは覚えていた。
しかし、太さ10cmのデカ魔羅は潤の受容限界を超えていた。
それで、今まで経験したことのない激しい痛みが潤を襲い、その痛みで彼は気絶したのだった。

バックの体位で、後ろから和馬のデカ魔羅が、潤を貫いていた。
ベッドの上で、潤は腹這いの恰好をしていた。
潤の両足はガニ股のように開かれ、その付け根に和馬の大きく逞しい腰が密着していた。
さらに、和馬の巨大な上半身が、潤に圧し掛かる態勢になっていた。
しかし、和馬は自分の巨体の体重が、潤に与える負担を考え、両手をベッドに突っ立てて、上半身の全体重を自分の両手で支えていた。

更に、長さ30cmのデカ魔羅を完全に潤の雄膣に嵌め込んだ後、ジッと止まって動かなかった。
潤がデカ魔羅の質量、体積に慣れ、彼の雄膣が和馬の我慢汁で満たされ、十分湿潤され、動かすことが可能になるその時になるまで、和馬は辛抱強く待った。
「潤、大丈夫か。」
和馬が、潤の耳元に顔を近づけて、聞いた。
「きゃ、キャプテン。俺、どうしてました?」
「少し眠っていただけだ。気にするな。」

和馬は、もう動いても大丈夫と思い、潤の雄膣の中の奥深くまでシッカリ挿入されている30cmのデカ魔羅を徐々に引き抜き始めた。

亀頭の周囲1cmのカリ、そして陰茎から突出している20個もの瘤が、和馬の意識無意識にかかわらず、潤の腸壁を刺激した。
「あああぁぁぁ、いいぃぃぃ」
潤は両手でベッドのシーツを固く握り、喜悦の声をだした。

「ここがいいのか。感じるか。」
和馬は優しくデカ魔羅を抜き差しをしながら、その亀頭、カリ、そして瘤で、潤のG点を正確に確実に何度も何度も突きまくった。
「ああぁぁ、もう止めて。キャプテン、気が狂っちゃう。」
「潤、お前の体は正直だぜ。」
潤は、自分の雄膣、そして菊座をできるだけ緩めて、和馬のデカ魔羅が与える凄まじい刺激から逃れようとした。
しかし、和馬のデカ魔羅の圧倒的な力の前には、無意味な抵抗だった。
潤の雄膣は、和馬の思うがままに犯された。

「潤よぉ、昔から、お前は淫乱だったからな。俺じゃないと満足できないだろう。」
和馬は腰のストロークを徐々に、強く、激しく、そして早くしながら、潤の雄膣を容赦なく完全に凌辱した。

永遠に続き、終わることのない和馬の責めだった。
「こんなの、僕の知ってる和馬じゃない。」
潤は、性欲の塊でまるで性獣のような責めを繰り出す和馬に、翻弄された。
そして、昔、野球部の部室で繰り広げた、若くて初々しい和馬との性交を回想した。

------------------------- 回想 --------------------------

練習試合での勝利の後、野球部の部室には、和馬と潤の二人が残っていた。
身長195cm、体重110kgの和馬が、身長170cm、体重62kgの潤のケツの割れ目に、背後から手を突っ込んで、軽々と彼を持ち上げた。
お互い向き合い、二人の顔の位置が同じ高さになった。
潤の股間の部分に鋼鉄のように固いものが当たっていた。
和馬の亀頭だった。

和馬の25cmデカ魔羅は、スラパンの強い締め付けを容易に引き伸ばし、ヘソを軽々と超えて、勃起していた。
上反りの陰茎は長さが17cm、中太で最大の太さが8cmもあった。
その陰茎と腹の間に、拳骨が入るぐらいの隙間を造り、勃起力でスラパンを軽々と持ち上げ、広げていた。
太い血管が陰茎の表面をツタのように這っていにもかかわらず、決してグロテスクな感じを受けず、逆に力強い雄の力を体現しているように見えた。
8cmの亀頭は、豊富な性経験にもかかわらず、依然として綺麗なサーモンピンクを維持していて、清々しかった。
しかし、若々しく見えるデカ魔羅から臭ってくる雄臭は、成熟したものであった。
全ての雄を引き寄せるフェロモンを放っていた。
若々しい青春と成熟した雄の相反する二つの側面を、18歳の和馬のデカ魔羅は持っていた。

和馬が潤を片手で持ち上げながら、もう一方の手を彼のスラパンにかけた。
「キャプテン、引き千切らないで、買ったばかりなんです。」
「わぁーてるって」
と、言いながら、片手で器用にスラパンをズリ下げた。
綺麗で、キメが細かく白い、そして、プリッとした潤の二つに割れたケツが露わになった。

細身でも、小中とズッと野球をやっていただけあって、体全体に適度で柔軟な筋肉がつき、若鮎のようであった。
そして、投手の要であるケツは特に鍛えられていた。

潤は少年のようなしなやかな肉体と成熟したケツを持っていた。

「潤。本当に、綺麗で、うまそうなケツだな。」
和馬が潤のケツを優しく揉んだ。
しかし、和馬の力は凄まじかったので、軽く揉んだつもりでも、潤のケツの肉が捻られ引き千切られるかのようであった。
更に、和馬は自分の長く太い人差指を、潤のケツの蕾に突っ込み、中を搔き回した。

「ああぁぁぁ」
潤は、感じている呻き声をあげた。
潤の年の割には立派なチンポが勃起した。
長さ15cm、太さ4cm、普段は皮を被っているが、勃起すると包皮が完全に捲れて、ズル剥けになった。
形はストレートでほんの少し上反りした美しいフォルムをもっており、亀頭の色も綺麗なピンク色だった。

和馬が、手を潤のケツからチンポに移動して、彼のチンポを扱き始めた。
「潤、お前、ドーテイか?」
「キャプテン、すみません、中3の時、彼女とヤッチャイました。」
「そうだろうな、お前のツラじゃぁ、女が放っておかねぇよな。」

嫉妬なのか、和馬のデカ魔羅が大きく震え、その振動が直にデカ魔羅と接している潤の腹に伝わった。
「キャプテン。僕、今、キャプテン以外の人は考えられません。」
「俺もだ、潤。」
和馬は潤の唇に熱く口づけをした。
厚くて長い和馬の舌が、潤の口の中に入ってきて、潤の舌と力強く絡まった。

二人は熱く長い口づけをしながら、和馬は潤の体を抱えながら、部室の中央の背もたれのないベンチに、ユックリと彼を降ろした。

それから、和馬は、潤の胴体をベンチの縁に移動させ、自分もベンチの脇の床に膝をついて座り、片手で彼のケツを少し持ち上げた。
和馬の目の前に、潤の綺麗なほとんど無毛の蕾が露わになった。
和馬は、ジックリとそしてタップリ時間をかけて、そこを丹念に解した。
和馬の股間には彼の3本目の足ともいうべき、25cmの楔[くさび]のようなデカ魔羅が聳[そび]え立っていた。
8cmの巨大な亀頭の鈴口からは、止め処なく大量の我慢汁が溢れでた。
時々、和馬が勃起している25cmのデカ魔羅を扱き、その表面を伝う粘り気の強い我慢汁を引き延ばして、全体的に満遍なく塗った。

遂に、挿入の時が来た。
和馬は中腰になり、巨根の亀頭を潤のケツの蕾にあてがった。
そして、徐々に、和馬は腰を潤の方に押し出していった。
「あああぁぁぁぁ」
と、亀頭が1cmづつ蕾を開くごとに、潤は喜悦の声を漏らした。
2、3,4,5,6、7cmと段々と大きく抉じ開けていった。
潤のケツは鍛えられていたので、信じられない耐久性を発揮した。
「潤、凄いぞ。俺のを泣き叫ばずにここまで咥えたのは、お前が初めてだ。」

しかし、最後に残された1cmのカリの部分は圧倒的な容量をもっていた。
和馬が、力を入れてその部分を、潤の体内に押し込んだ。
「ぎゃあぁぁぁ」
潤は、その衝撃に絶叫したが、気をシッカリ持って、正気を失わず、トコロテンもせず耐えた。

「動いて、キャプテン。僕、大丈夫だよ。」
「潤、ちょっと痛いかもしれないが、直ぐに気持ちが良くなるぞ。」
和馬が、中腰の姿勢で腰を前後に動かし始めた。

徐々にストロークが早く、大きくなった。
潤の左右の腰は、和馬の手でガッシリと力強く掴まれ、和馬が与える強力な刺激から逃れることができなかった。
「おぅっ、おぅっ」
和馬の逞しい重低音の男らしい声、
「あぁっ、あぁっ」
潤の甲高い喜悦の声
そして、建付けの悪いベンチが、和馬のストロークのたびに、ガタガタとたてる音、
それら声、音が規則的に部屋の中に響いた。

和馬が、潤の足首を掴んで片足を大きく上げ、ベンチを跨ぐように座ると、自分の体を彼のもう一方の足の太腿に乗せ、腰を更に強く潤の股間に押し込んだ。
25cmのデカ魔羅が更に深く、潤の雄膣を犯した。
「どうだ、潤。感じるか。」
「キャプテン、凄いです。ぶっ飛びそうです。」
「潤、先に、イッてもいいぞ。」
「キャプテンと、一緒にイキたいです。」
「そうか」
と、和馬は言うと、潤を貫いたまま、潤を抱えて立ち上がった。

「潤、振り落とされないように、シッカリ俺に捕まっていろ。」
潤は和馬と向かい合わせになって、持ち上げられていたので、彼の逞しく太い首に両手を回して捕まることができた。
和馬がそれを確認すると、潤の形の良い二つに割れたケツタブをガッシリと掴んだ。
そして、中腰の姿勢になると、遠慮なく、腰を足のバネを利用して上下に大きく振り始めた。
「ぐえぇぇぇ」
あまりの刺激に、潤は絶叫をあげた。

和馬は、自分が一番好きな体位「駅弁」でイクつもりだった。
潤を振るたびに、和馬の大腿部の筋肉が一条一条浮き出てきた。
潤を持ち上げている、肩から上腕二頭筋にかけての筋肉が膨れ上がり、ミミズのように血管もその表面に浮き出て来た。

潤は嵐の大波に翻弄される小舟のようだった。
和馬から受ける、間断のない凄まじい刺激で、潤は自分の15cmのチンポを勃起させ続けていた。
ピンクの綺麗な亀頭の先からは、溢れ出た先走りが、亀頭を濡らし、陰茎に沿って流れ、チンポ全体を妖しく光らせた。

「ああぁ。キャプテン。もうだめです。いく。イキまーすっ」
潤は一発目を射精した。
2,3ccの精液が飛び、和馬の腹筋にへばり付いた後、8パックの縦筋に沿って、ダラリと下に垂れた。
それを確認して、和馬もデカ魔羅の引き金を引いた。
「潤、俺もイクぞ。」
和馬の射精量、発射回数ともに、潤とは比較にならず、圧倒的だった。

潤は2,3発射精すると、チンポをピクピクさせるだけで、精液はもう飛ばず、亀頭から流れ出た精液は、ダラダラと陰茎を伝った。

しかし、和馬は連続して20発も射精した。
この一回の射精で、和馬は20発にもわたって、精液を発射し続けた。
20発目でも、1発目の射精量、射精力とは、なんら変わらず、衰えることがなかった。
結果、数百ccの精液が潤の雄膣の中に注ぎ込まれた。
潤は満たされた幸福感を感じた。

和馬は優しく潤をベンチに降ろした。
スポン、と言う音と共に、潤の蕾から和馬のデカ魔羅が抜けた。

「キャプテン、ありがとうございます。」
「ああ、俺もな。」
「でも、キャプテン、まだ、ヤリ足りないんジャないですか?」
依然としてビンビンに勃起し続け、8パックの腹にへばり付いている和馬のデカ魔羅を見ながら、潤が言った。
「もう、お前がもたないだろう。」
「僕、まだ大丈夫です。」
ベンチから立ち上ろうとした途端に、潤は腰から崩れ、床にヘタリ込んだ。
「ほら、いわんこっちゃない。」
和馬が潤を抱え上げてベンチの上に座らせた

和馬は、腰が抜けている潤の制服への着替えを手伝った後、自分も制服に着替えた。
しかし、下着は穿かなかった。いや、穿けなかった。
和馬は、薄いグレイの制服のパンツを直に穿いて、ファスナーを大きく下に降ろして、そこから今だに勃起を続けるデカ魔羅を堂々と露出させていた。

「俺、今日、バイクで来てるんだ、秘密な。お前を家まで送っていってやる。潤、動けないだろ。」
和馬は潤を軽々と背負った。
潤は和馬の厚大な後背筋で覆われた逞しい背中を、シャツ越しに感じた。

学校の裏の空き地に留められていたバイクは排気量250ccの中型車だった。
潤は後ろに座り、和馬の引き締まった腰に手を回し、自分の体をピッタリと和馬に密着させた。
「潤、お前が、握るのはここだ。」
和馬が、潤の両手を自分の勃起しているデカ魔羅に導いた。
潤がデカ魔羅を両手で握り、操縦桿を操るように前に押し倒した。
と、同時に和馬はバイクをセルスタートさせた。
「よし、行くぞ。」

二人を乗せたバイクは夕闇の中に走り去っていった。

大好きですよ 投稿者:愛読者(6月30日(火)21時05分10秒)
SDFさんの作品もハーキュリースさんの作品もとても大好きですよ。
ここ最近ネガティヴな書き込みもありますけど、気にしなくて大丈夫だと思います。
ちゃんとこの部屋の趣旨にあってますし。

アメフトの試合、良かったです 投稿者:海の男大好き(6月30日(火)20時30分18秒)
アメフトの試合の描写、写実感があってよかったです。
専門化しているポシションですが、鉄太郎はオールマイティプレイヤーですね。
それと、鬱陶しい梅雨空を、鉄太郎の射精で白く咲くアジサイが吹っ飛ばしてくれますね。
次回はいよいよ豊魚祭りの後夜祭でしょうか。

海の男 X−9 投稿者:ハーキュリース(6月30日(火)18時05分40秒)
しばらくの間、たわいない話をしていたが、突然頭がクラクラし始めてしまう。

なんだ…頭がフラつ…く…。

――数時間後。

ん?どれくらい時間がたった?何か、体全体に風が当たってる。

ゆっくりと目を開けると、薄暗い林の中にいた。
俺は、杉の木を背中に感じつつ、木を挟んで後ろ手に両手を縛られていた。しかも、素っ裸で!

足首も棒に固定されて身動きが取れないようにされていて、一瞬何が起こっているか理解するのに時間がかかってしまう。

「目が覚めたかな?神宮司鉄太郎くん!」

「お前…………だれ?」

「おいっ!麻木晴彦だよ!BARであった…っていうか、覚えてないのかよ!…俺さ、あんたみたいな体が好きなんだ。…スゴい筋肉して…ボディビルダーみたいだな…ラガーマンとは違う…ああ、スゴい…」

麻木は、鉄太郎の丸く盛り上がる肩を触り、手を滑らせるように下に持って行くと、逞しく盛り上がる胸を撫で回す。

「ちょっと!触んな!やめろって!」

麻木は、鉄太郎の逞しく盛り上がる胸の下の方、鉄太郎からは見えない位置にある乳首を見つけると、指先を舐め、唾液に濡れる指先で両乳首を摘んだ。

鉄太郎は、ビックンと体を仰け反らせ、全身の筋肉にグッと力を込め、体を硬直させた。

「ああっ!ああっ!あっくっ…はぁ…や…やめろ…やめろって…あっくっああっ!」

ヤバイ…気持ちよすぎる…練習練習で抜いてないし、2週間ヤッてなかったから、メチャクチャ感じる…ヤッベェ、ピンポイントで感じる所を突いてきやがる…。

鉄太郎の肉棒に血流が集まり出し、徐々に肉棒がグンッグンッと膨張を始め、鎌首をもたげるようにして勃起していく。
そして鉄太郎の肉棒は、天に向かって反り返ると、血管を浮き上がらせながらピクピクと脈をうつようにしてそそり勃っていった。

「鉄太郎くん!感じてるね!見てごらんよ、チンポがガッチガチだよ!俺が乳首を摘む度にビクンビクンしてる!鉄太郎くんのチンポって、スゴくデカいね!血管が浮かんでるし、指が届かないよ!」

神宮司鉄太郎…なんてデカいチンポしてやがんだ…キンタマもデッケェし…この体に合ったサイズって感じか…。

麻木は、鉄太郎の特大極太肉棒を握り、グッと下向きにするとパッと手を放し、肉棒が腹に当たってバチっと音をたてるのを、ニヤニヤしながら数回繰り返した。

その後、裏スジを人差し指の腹で擦る。

「はぁ…はぁ…あっくっああっ!ああ、ああっ!ああ…やめ…ろ…」

「鉄太郎くん!やめろやめろって言ってるけどさ、鈴口からカウパーがダラダラ出てるよ!チンポもビクビク動いてるし、気持ちいいんだろ?誰も居ないんだからさ!言っちゃえよ!」

こいつ…麻木って言ったか…俺をどうする気なんだよ…。

「ああっ!ああ…そこ…その仕方…やめ…ああっ!ああ、ああっ!」

麻木は、鉄太郎の特大極太肉棒を握り締め、我慢汁の溢れ出る特大亀頭を手のひらで覆い、グリグリグリグリと亀頭をこねくり回す。
鉄太郎は、腰をくねらせながら悶えてしまう。

「ああ…ああ…あっ、あっ、き…気持ち…いい…!ああっ!ヤッベェ!イキそう!ああ…イキそう!ああああっ!」

麻木は、鉄太郎の肉棒が硬さを増しながら膨らむのを手のひらで感じ取ると、パッと両手を肉棒から放してしまった。

ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…と、俺は息を荒くしながら胸を膨張させては収縮させる。

「鉄太郎くんのチンポがビックンビックン脈打ってるよ!カウパーがオイル垂らすみたいに流れ出てくる!スゲェ!鉄太郎くんてさ、イキそうになるときかっこいいよね!空を見上げてさ、盛り上がる胸が尚更ふくらんで、腹がベコッて凹んで8つに割れた腹筋がクッキリ浮き立つんだもん。」

俺は、睨むように麻木を見ると、「ありがとう」と嫌みを込めて言った。
麻木は、ニヤリと笑みを浮かべると、鉄太郎の肉棒を改めて握り締め、シコシコシコシコと扱き、その速さは凄まじい程に激しく上下していく。

鉄太郎のチンポって、スゲェ硬い。おおおっ!ドンドン太くなって指が離れていく!なんて膨張率!スゲェ!亀頭がパンパン!張り裂けそう!

「ああ…ああああっ!ああああっ!!ヤッベェ!ヤッベェ!ああっイキそう!イキそう!」

どうしよう…1発イカせとくか?いや…寸止めを繰り返してやろう!この馬鹿デカいキンタマに貯めて、一気にイカせてやろう!

麻木は、鉄太郎のチンポから手を放して、ググッググッとじわじわ収縮するのを見つめ、腹に付きそうにそそり勃つ肉棒が収縮しながら前に倒れだすと、再び握り締め激しくシコシコシコシコと扱いていく。

「ああっああっああっ!あっくっああっ!あくっあくっあくっああっ!ああっイキそう!イキそう!」

麻木は、またも鉄太郎の肉棒から手を放してしまう。

「ハァッハァッハァッハァッハァッ…いい加減にしろ!頼むから…イカせてくれ…もう、限界なんだ…」

「鉄太郎くんみたいな、俺の理想的な体をした野郎って、なかなか居ないんだ!筋肉馬鹿って、性欲だけはあるんだろ!楽しませてよ、」

筋肉馬鹿だと。舐めやがって…。このやろう〜!一発殴ったる!

筋肉馬鹿と言われた事と、溜まりまくっているのにイカせて貰えないことに、鉄太郎は堪忍袋の尾が切れてしまう。

麻木は、一心不乱に鉄太郎の肉棒を扱き続けている。
何気に鉄太郎の顔を見た麻木は、真っ赤に染まり鬼のような顔をした鉄太郎に驚いてしまった。

「コナクソーッ」と全身の筋肉に力を込め、手首に巻かれた紐を引きちぎろうとしていく。

ブチッ!という音がしたかと思うと、手首の紐が千切れて下に落ちていった。同時に、麻木の顔面に鉄太郎の拳が炸裂!

殴り倒された麻木は、一瞬何が起こったか理解出来なかった。

「ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ、ん…んふっんふっんふっんふっ…ああっ!ああっああっああっ…イキそう!」

倒れた麻木の目の前で、鉄太郎が逞しく盛り上がる大胸筋をビクビク動かしながら、両手で特大極太肉棒を扱き、腰を卑猥に前後させている。

「イキそうイキそうイキそう!アアアアアーーーーッイクッイクッイクッアアアアアーーーーッ!アグッアグッアグッアグッアグッアアアアアッ」

鉄太郎の太く逞しい腕が、激しく上下する手の動きにあわせてビクビク動き、手の中の特大極太肉棒がググッと膨らんでいく。

ああっヤッベェ!気持ちいい!イキそう!アアーッイキそう!麻木に寸止めされてたからか?スゲェ気持ちいい!サッサと済ませよう!

鉄太郎の特大亀頭が膨張し、生い茂る木々の隙間から覗く月の光りが、パンパンに張り詰めた亀頭の皮膚に反射。鈴口から溢れ出る我慢汁もキラキラと光っていた。

鉄太郎の手の動きが速さを増し、腰の動きも速くなっていくと、尻の筋肉がピクピクし始める。

「ハァハァ…ハァハァ…ハァハァ…アアアアアーーーーッイクイクイクッアアアアアーーーーッイクッイクッイクッアアアアアーーーーッイクッイクッイクッイクッッ!イッイグッ!」

鉄太郎が腰をグッと突き出すと同時に、大きな陰嚢袋がうごめき、睾丸が上がっていく。肉棒全体に大小様々な血管が浮かび上がり、特大亀頭の鈴口がパックリと開いた。
チッッと言う音と共に精液の小さな塊が3〜4メートル離れた所にある、花の終わった紫陽花の葉っぱに当たり、バサッとと音をたてる。
直後に黄ばんだ濃い精液が、ビュバッビュバッビュバーッと次々に散るようにして噴き上がり、紫陽花に降りかかってパサパサパサパサッと音をたててしまう。

おぉっおぉっ気持ちいい!アアアーーッスゲェ気持ちいい!ああったまんねー!たまんねー気持ちいい!ヤッベェ!
鉄太郎の激しく凄まじい射精に、麻木はゴクッと喉を鳴らして鉄太郎を見つめ続けた。

「スゲェ…なんて量…飛距離もスゲェ…」

鉄太郎は、何度も何度も腰を突き出し、そのたびに大量の精液が拡散するように噴き上がり続けていく。

あまりの量の多さに、いつしか紫陽花は鉄太郎の精液でベトベトになってしまう。

射精が収まって、鉄太郎が大きくビクッと腰を突き上げて体を痙攣させると、地面に座り込んでしまった。

しばらくの間、射精の余韻に酔いしれてしまい、肉棒を扱く手が止まることなく動き続けてしまう。

そして、我に返った鉄太郎は、すっくと立ち上がり、麻木を睨みつける。

「悪いけど、帰らせてもらう!二度と俺の前に現れんな!いいな!」

そういうと、地面に置かれた荷物を抱えて、素っ裸のままその場を後にした。



ハァ〜。やっと麻木が見えなくなった。

何なんだよあの男は、あっパンツ穿かないと…。オイオイ…まだガッチガチやん。ビクンビクン脈を打ってるし…。

反り返ってそそり勃つ肉棒に、呆れた顔をしてしまう。

「ヤベェな…全然萎えねぇ…」

道を挟んだ向こうに公衆トイレが見え、辺りに人が居ないのを確認すると、鉄太郎は素っ裸のままで道を渡り、駆け込んでいく。

トイレに入ると、個室に入り鍵を閉めた。

便器は和式のトイレ。
鉄太郎はまたがって座ると、腹に向かって反り返るようにそそり勃つ肉棒を下向きにすると、便器に向かって逆手に肉棒を持ち、激しく扱き始める。
無理矢理下向きに扱いているせいか、いつもと感じが違う。直ぐに射精感がこみ上げてくる。

そして、和式便器へと精液を噴き出していく。

数十弾精液を噴出し、もういいかと手を放した瞬間、肉棒がまるでバネでも入れているかのように跳ね上がり、バチっと音をたてて腹に当たり、正面の壁に向かって残りの精液を噴き付けてしまう。
それから、完全に萎えるまで一心不乱に肉棒を扱き続け、完全に肉棒が萎える頃には2時間が経っていた。

やっとパンツを穿くことができ、着替えを済ませると、タバコに火をつけて一服。
フーッと煙を吐きながら、鉄太郎は荷物を持って駅に向かって歩き出す。
麻木みたいなラガーマンって多いんかな?二度と会いたくねぇな!あっ!タクシー!

鉄太郎は、タクシーに乗り込むと「駅までお願いします」と運転手に言った。

海の男 X−8 投稿者:ハーキュリース(6月30日(火)18時03分56秒)
ある日のこと。

隣の市にあるK大学との練習試合が行われる事になった。

練習後に全員が集められてのミーティングで、監督からポジション変更を言い渡されてしまう。

「鉄!お前は今度はオフェンスにまわれ!今度のK大学は、今までと違ってディフェンスが強い!お前をランニングバックで使う事にする!」

皆は、一瞬驚いてしまう。
それを聞いた俺も、「マジかよ、ランニングバックの練習もしといて良かった〜!」っと内心ホッとしてしまった。
なんせ、ディフェンスのディフェンシブタックルとオフェンスのランニングバックの両方が出来るように!と監督に言われて一応練習はしてきたが、今までオフェンスをする事は一度も無かったからだ。

そして今、K大学のグラウンドで試合が始まろうとしている。

全員が円陣を組んで気合いを入れると、主将と副主将がグラウンドの方へと向かう。
レフリーたちの前に、相手チームの主将と副主将と向かいあうと、レフリーから注意事項が言い渡されていく。

そして、コイントス。

俺達のチームは、監督の指示通り先攻を選ぶ。
2人が戻ると、俺達オフェンスチームが気合いを入れ、フィールドへと駆け出す。

「オッシャーッ!お前ら、気合い入れて行くぞー!」
「おーっ!!」

宏典先輩の掛け声で、オフェンスチームがフィールドへと駆け出していく。

第1クォーター

キックオフと共に、K大学のディフェンスのキックでボールが高く飛び、ランニングバックの夏彦がキャッチしてゲームが始まった。
ボールを持って走る夏彦に向かってくるK大学ディフェンス陣を、俺達が食い止めて夏彦を守っていく。
夏彦がフィールド中央を過ぎようとした時、夏彦はタックルをくらってしまう。

ファーストダウン、攻撃。

「ハドル(作戦会議)!」という掛け声を聞いた俺達は、クォーターバック宏典先輩の元に集まり、円陣を組む。
ハドルの時間には制限時間があるため、宏典先輩は次からのプレーに関しての指示を、素早く俺達に伝えていく。
宏典先輩の指示が終わり、フィールド内の各ポジションへ。
フィールド中央を過ぎた、ボールが止められた所で、K大学ディフェンスチームが体を低い位置で構え、俺達も低く構える。
2つのチームが睨みあう。
オフェンシブラインのセンター慶一郎が、ボールを地面に立てるように置いて、手で押さえる。
宏典先輩が、腰のあたりで合図を俺達にだすと、後ろの方の俺達は構えていく。

「セット!ハットハット!」

この声に、慶一郎は広げた脚の間から、宏典先輩にボールを渡し、俺達オフェンスが動き始めていく。
宏典先輩は、ボールを持ったまま後ろに下がっていき、K大学ディフェンス陣がこちらに突っ込んでくるのを、オフェンシブラインが食い止める。
オフェンシブラインが時間を稼ぐ間に、ワイドレシーバーの明彦が前に向かって全力疾走!
明彦目掛けて、宏典先輩が力一杯ボールを投げると、明彦は振り返りながら前に向かって走り、「ここだ!」のところでボールをキャッチ!
9ヤードまで来たところで、明彦はK大学ディフェンスに倒された!

セカンドダウン、攻撃開始!

「セット!ハットハット!」

ランニングバックの健太がボールを差し出す。
俺がそのボールを持ち、夏彦をおとりにして交差するように動くと、敵ディフェンスはデカい俺ではなく、夏彦をターゲットにしてしまい、俺は隙をついて10ヤードを駆け抜ける。

次々にぶつかってくるディフェンスを、鉄太郎はものともせず弾き飛ばしながら、一気に加速していく。

―――「あとチョイだ〜!」―――

後ろから敵のディフェンスに追われながら、俺はエンドゾーンへと滑り込む!

タッチダウン!!

あとは、宏典先輩にトライフォーポイントを決めてもらうだけ。
エンドゾーンの3ヤード手前からボールをキックして、ゴールポストを通過できればトライフォーポイント攻撃で1点追加できる。
タッチダウン6点に1点加点ができるチャンス!
そして、センター慶一郎から受け取ったボールを、タイトエンド祥一郎が地面にボールを置いた。
地面に置かれたボールを宏典先輩が蹴る!
ボールは、弧を描くようにゴールポストに入っていき、見事にゴール成功!

セカンドダウンの攻撃。
時間を使ってのランプレーで攻撃していく。
K大学ディフェンス陣の気合いは凄まじく、なかなか進めない。

宏典先輩が慶一郎からボールをもらい、明彦にパスをしようとするも、敵ディフェンスが明彦に張り付いていて、パスが出来ない。

その時だった、不意をついて敵ディフェンスが、宏典先輩に強烈なタックルをしてしまう。

―――しまった!宏典先輩!―――

宏典先輩がボールを落としてしまった。

――ターンオーバー!

攻撃と守りが変わり、両チームのディフェンスとオフェンスが交代!

敵オフェンスの巧みな攻撃に、俺達のディフェンスチームは苦しめられていく。
敵チームの、ランプレーやロングパスに苦しめられながらも、ディフェンスチームは敵チームの前進を阻み続けた。

K大学のセカンドダウン、攻撃開始!

「セット!ハット!」の掛け声がフィールドに響く。
敵クォーターバックがワイドレシーバーにボールを投げる。
俺は、「させるかっ!」とボールをさえぎり、タッチダウンを阻止。

そして、お互い前進を許さず守りぬく。

敵のサードダウン。
敵は、ロングパスを夏彦によって阻止されてタッチダウンに失敗!

フォースダウン、攻撃。
敵のファーストダウンまで8ヤード。エンドゾーンまで26ヤードってところだ。
ラン?キック?敵はどっちでくる?そんな事を考えてしまう。

すると、敵はキックで狙う作戦にでる。
しかし、敵はゴールを決められず、ボールは右にそれて落ちていく。

第2クォーター、第3クォーターとお互い譲らず、第4クォーター。

必死に攻防を繰り返すも、俺達はたった1点差で負けてしまった。

試合後、悔しさを噛み締めながら俺達はK大学を後にして、それぞれ帰っていった。
俺は、悔しくてやり場のない気持ちのまま、1人で久し振りに来た都会の街中を、ブラブラしながら駅に向かうことにする。
あまりにムシャクシャしていた俺は、ヘルメットやプロテクターなどの荷物をもったまま、BARに入っていく。
こんな悔しい気持ちは久し振りとあってか、つい飲み過ぎてしまう。
そんな時、ガタイのいい男が、俺に近付いてきた。

「うちの大学のアメフト部と試合してた隣の大学人だよね!」
「はい!試合を観覧されてたんですか?」
「隣のグラウンドで練習してたんだ!はじめまして、ラグビー部で麻木晴彦といいます!よろしく!」
「はじめまして!俺は、神宮司鉄太郎といいます!よろしく…です!」

営舎の外の恋3 回想(試合) 投稿者:SDF(6月29日(月)18時22分56秒)
FFさん、応援コメントありがとうございます。
ハーキュリースさん、何度お世話になったことか(笑)、再開を楽しみにしています。

営舎の外の恋3 回想(試合)

「和馬キャプテンのチンポ、凄すぎます!」
潤は、和馬のデカ魔羅の変貌に驚愕した。
今日会うまで、潤は、高校3年の和馬のデカ魔羅しか、知らなかった。
和馬のデカ魔羅は、高3でも長さが25cm、太さが8cmもあった。
しかし、当時の和馬のデカ魔羅は巨大ではあったが、初々しくスクスクと成長する若杉のような清々しさがあった。
だが、今の和馬のデカ魔羅は、その片鱗もなくなっていた。
凄まじい変貌だった。
デカ魔羅は長さ30cm、太さ10cmに巨根化していた。
しかし、その変貌は単に大きさだけではなかった。外観の形状と色の変貌も凄まじかった。
その形状は、まるで古木の縄文杉のようであった。
直径1cmの瘤が半円形に20個ほど浮き出ていた。
そして太いのは親指サイズほどもある大小の血管がツタのように表面を這っていた。
そして、その色は、潤と離れてからの和馬の豊富で激しい性交を物語り、淫水と雄汁で焼けてどす黒く変色し。
その一方で、それは磨き上げた鋼鉄のように、その硬さを誇示するかのように鈍く光っていた。

潤は、勃起し陰茎が上反って、亀頭が腹筋に固く張り付き、止めどなく我慢汁を出し続ける鈴口に口を近づけた。
そして、両手で陰茎をシッカリ掴むと、身を乗り出して、亀頭に武者振りついた、
真の雄だけがもつ強烈な雄臭が、潤の鼻孔を襲った。

潤は、和馬のデカ魔羅の陰茎を丁寧舐めた。特に念入りに瘤を舐めた。
それから、鈴口を舐め、舌をすぼめてその奥を刺激した。
そこは、潤が知っている和馬の性感帯の一つだった。

和馬の大きくゴツい手が、潤の頭の側面を左右から掴んだ。
「潤、いいぞ、いいぞ、そのまま続けろ。」
無意識のうちに、感じた和馬が、潤を挟む手に力を加わえた。
ギシギシと潤の頭蓋骨が軋んだ。

まるで、潤が和馬をイカせるのが早いか、和馬が潤の頭蓋骨を潰すか、まるでチキンレースをしているみたいだった。

「いくっ、イクッぞ。タップリ飲め。」
高潮の刺激で、和馬の絞める彼の手が更に強くなった。
しかし、それは潤の頭蓋骨の耐久の限界直前で弱まった。
和馬のデカ魔羅の鈴口がパクッと大きく開いた。
潤の鈴口に入れていた舌が、凄まじい水流で押し返された。

和馬の一発目の多量の精液が、潤の口の中を満たした。
潤は、和馬が精液を発射する前に、口にある精液を全て飲み干した。
飲んでも飲んでも、次から次へと精液を発射する和馬。
そして、それを必死に嚥下する潤。

潤の胃、喉、口を満たす和馬の精液が発する雄の臭いが、潤の鼻孔を満たした。
和馬にしかできない射精量、そして彼の精液しか発することのできない強烈なフェロモンをもった雄汁。
潤は体で和馬の精液を受け止めながら、学生時代に初めて、和馬に口内射精された時のことを思い出していた。

-------------------------------- 回想 -------------------------------

潤が入部して一か月ほど過ぎたある日。
和馬と彼のチームメイトは部室で野球のユニフォームに着替えていた。
いまから、他校との練習試合が控えているのだった。

和馬が4XLの白のスラパン(スライディングパンツ)を、肌に下着を着けずに直に穿いた。それはネットで買った輸入物であった。
そして、これもまた、輸入物で一番大きいサイズの硬質なチンカップ(ファウルカップ)をスラパンの局部のポケットに入れた。
「和馬キャプテン、いつもたいへんだな。」
潤は、苦労してデカ魔羅と陰嚢を収めている和馬の姿を見て、心の中でそう思った。
和馬は股間に手を入れ、長さ18cmの未勃起のデカ魔羅、そして直径7cmの中学生の軟球のボールサイズの2個の陰嚢を調整して、それらを無理やりチンカップに収めた。
和馬は、刺激で勃起しないように精神を集中させた。
いつも、スラパンを穿く前に、一発抜いて、精を出しデカ魔羅を鎮め、それを穿くのであった。
しかし、今日はいつもとは様子が違った。

和馬の目の前で潤が着替えをしていた。
潤の、普段から、ユニフォームから露出している部分、顔や腕などは健康的に黒く日に焼けていた。
しかし、それ以外は白く、元々色白の皮膚と相まって、白黒のコントラストを強調していた。
また、潤の体は細マッチョで、ほとんど体脂肪のない引き締まった柔軟な筋肉で全身が覆われていた。

潤は恥ずかしいのか、壁の方を向き、自分のチンポが見えないように注意しながら、スラパンを足もとから引き上げた。
和馬はその様子を後ろからガン見していた。
スラパンを上げている途中で、潤が半ケツ状態になった。
潤の白いプクッと膨れた可愛くケツの肉が、下から上に圧迫されて、更に膨らんだ。

「かわいい。」
まるで、和馬を誘っているような潤のケツに、和馬は欲情した。
スラパンの下に収められていたものが、突然、自己主張を始めた。
チンカップを通して、スラパンの股間がムクムクと盛り上がってきた。
その膨らみは、柔軟性の高いスラパンを引き千切りそうな勢いだった。
「きゃ、キャプテン」
「和馬さん、チンポが起ってきてます。」
「もうすぐ、試合ですよ。大丈夫っすか。」
和馬の欲情を知った周りの部員達が、心配そうに口ぐち言った。
このチームは和馬のワンマンチームだった。
キャプテンの和馬は4番の主砲で、チームの守りの要のキャッチャーだった。

その騒ぎで、スラパンを穿き終わった潤が、和馬の方を振り向いた。
潤は、自分に向けられている和馬の熱い視線に、気が付いた。

「和馬キャプテン」
潤は、和馬の方に歩いていき、彼の前で跪いた。
潤の目の前に、和馬のチンカップによって限界にまで押し上げられているスラパンの膨らみが、現れた。

潤が和馬のスラパンを引き下ろそうと、彼の腰に手をかけた。
筋肉でパツンパツンに張った和馬のスラパンを、潤はチンカップごと、彼の膝下までズリ下した。

ブゥーンッ、と低音の音を立てながら25cmのデカ魔羅が宙を切り、反りかえって、バチン、と腹筋を叩いた。
「キャプテン、処理をお手伝させていただきます。」
潤は、そういうと、両手(とても片手では握れきれない)で、和馬のデカ魔羅を強く握り、上下に激しく扱き始めた。

ローションは必要なかった。
止め処も無く噴出を続ける大量の我慢汁だけで十分だった。
デカ魔羅全体が我慢汁でコーティングされた。
和馬のデカ魔羅とそれを扱く潤の手との摩擦で、我慢汁が蟹が出す泡のように泡立ってきた。
「潤、頑張れ。」
「凄いぞ。」
「キャプテン、早く。試合開始時間が迫ってます。」
二人の行為を取り囲むように見ていた部員から、応援する声援や急かす掛け声がかかった。

潤の和馬のデカ魔羅を扱く速度が速くなった。
和馬が下半身に力を入れて気張った。
ケツの大臀筋が膨れ上がって、左右のケツが四角のコンクリートブロックを入れたように硬く膨れ上がった。
太ももの大腿筋が一条一条クリアに膨れ上がった。
そして、脹脛もパンパンに膨れた。

潤は、和馬のデカ魔羅が一回り大きくなったのを、直接、自分の手を通じて感じた。
そして、赤黒い亀頭を見た。そこも、限界まで膨張していた。

急に、鈴口が大きくパクッと開いた。
「イクッ、ぞ」
和馬のドスのきいた低い声が、部室に響いた。

ブシューッ、と、射精された和馬の精液が、潤の顔を直撃した。
潤は口を大きく開けて、発射された精液を口で受け取った。
そして、一発で口が一杯になると、それをゴクリと嚥下した。
しかし、その時、口を閉じたので、直撃した二発目を飲み込むことができなかった。
その直撃した精液の飛沫が顔中に飛んだ。

その後、和馬の射精は、部室の天井、壁、そして周囲を囲む数人の部員を直撃してようやくおさまった。
「よく頑張ったぞ、潤、ありがとうな。」
と、和馬が潤にいった。
和馬のデカ魔羅が徐々に半立ちになった、
周囲の部員から安堵の溜息が漏れた。
和馬はスラパンを引き上げて、チンカップの中に硬直の解いたデカ魔羅を収めた。
窮屈なチンカップに圧迫されて、デカ魔羅の尿道に残っていた大量の精液が出てきて滲み、グッショリとスラパンの股間を湿らせた。
和馬は、ユニフォームを着ると、部員の皆と一緒にグラウンドに向けて走っていった。

試合は一進一退の乱打戦となり、8回に和馬のチームが一点リードして、最終回の守りとなった。
しかし、リリーフの投手が打ち込まれて、ツーアウト満塁となった。
傍目にもその投手は、緊張し、自分が招いたピンチに動揺していた。
和馬のチームには控えの投手が、潤をだけしかいなかった。
監督が立ち上がり、投手交代を告げた。

潤はマウンドに上がると、周囲に和馬を含めた内野のチームメイトが集まり、潤を励ました。

潤の練習投球が終わり、プレイが再開された。
和馬のサインを見て第一球目を相手のバッターに投げ込んだ。
しかし、あまりにも緊迫した場面での救援となったので、極度に緊張して、腕と指の筋肉が強張った。
ボールは打者のストライクゾーンから大きく逸れた。危うく、和馬が後逸しかかった。

和馬が審判にタイムをとり、マウンド上の潤に駆け寄った。
「潤、さっきは俺の弾を受け取ってくれてありがとう。今度は、お前の球を俺が受けてやる。」
「キャプテン・・・」
和馬が、潤の手を自分のチンカップで膨らんだタイトなユニフォームの股間に、持って行った。
「潤、これで、お前にサインを送る。俺を信じて投げろ。」
と、言うと、和馬は自分のポジションに戻っていった。
潤は、その時、和馬の言った意味が理解できなかった。

潤がマウンド上から和馬の股間を見た。
和馬は片膝を地面につけて、股間のモッコリとしたチンカップの膨らみが、潤からマル見えになるようにした。
チンカップが大きく上下に揺れた。
「あ、直球を投げるんだな。」
潤は、和馬の構えているところに、直球を投げた。
バッターは空振りをした。
次は、チンカップが潤から見て大きく右に振れた。
潤は、カーブを投げた。バッターのバットが宙を振った。
最後は、チンカップが大きく左に振れた。
潤は、シュートを投げた。バッターは三振した。

見事な潤の救援による勝利だった。
潤は和馬を含めチームメイト全員に祝福され、揉みくちゃにされた。
「また、明日、ナイスセーブ。」
「今日は、勝ててよかったな。」
着替えを終えたチームメイトが一人ずつ、声をかけて帰っていった。
遂に、部室には和馬と潤の二人だけになっていた。

二人とも、スラパン姿だった。
和馬は、既にチンカップをスラパンのポケットから取り出していた。
チンカップの拘束を解かれたデカ魔羅と陰嚢が、未勃起ながら、スラパンの股間を大きく盛り上げ、その存在を主張していた。

和馬は自分のゴツイ手を、潤のプクッと綺麗に形よく膨れたケツの割れ目に沿って、這わせた。
「キャプテン、今日のリード、本当にありがとうございました。」
「潤、俺のリードはこれからが本番だぜ。」
和馬がスラパン越しに、自分の指を潤のケツに差し込んだ。
「ああぁぁぁ、キャプテン」
潤は、これから起こることを期待して、甘い声だした。

作者の創作意欲に水を差すような書き込みは遠慮下さるようよろしくお願い致します。 投稿者:FF(6月28日(日)13時13分50秒)
ハーキュリースさんもSDFさんも、大好きです。応援しています!

営舎の外の恋2 回想(出会い) 投稿者:SDF(6月27日(土)21時35分31秒)
和馬と潤を乗せた車は、潤のアパートの前の駐車場に止まると、二人が車から出て来た。
彼らは、歩きながら、そして親しそうに会話をしながら、二階建てアパートの一階にある潤の部屋に入っていった。
理久は、少し離れて止めていたタクシーの中から、彼らの行動を見ていた。
「僕、いったい何をしてるんだろう。まるで、ストーカーだ。」
理久は自己嫌悪に陥った。
「運転手さん、駐屯地へ戻ってください。」
タクシーは理久を乗せて駐屯地へと戻っていった。

潤の部屋の中では、テーブルを挟んで和馬と潤が座っていた。
テーブルの上には、オードブル、潤の手作り料理、そしてビールを含む大量の酒類が並んでいた。
「おぉぉ、凄いじゃねぇか。ゴチになるぜ。」
和馬は、ムシャムシャ、ゴクゴクと大量の料理を食い、酒を飲み始めた。
潤は、和馬のあまりにも凄い食いっプリ、飲みっプリに、圧倒されながらも、頼もしく感じた。
潤が突然立ち上がって、収納から何かを取り出した。
「和馬キャプテン、これ、覚えています?」
それは、大きなファウルカップだった。
「潤、お前、まだ、そんなものを持っていたのか?」
「キャプテン、僕にとってこれは宝もんなんですよ。まだ、キャプテンの臭いが残っているんですよ、懐かしいなあ。」
潤が、和馬の横に座り、彼の逞しくて大きな胸に顔を埋ずめた。
そして、和馬と初めて出会った時のことを思いだした。

---------------------- 回想 -------------------------

高校の入学式が終わって、潤は校内を歩き回っていた。
校舎の裏側の運動部の部室が並ぶ場所をブラブラと歩いていた。
潤は、突然壁にぶつかり、吹っ飛ばされて、地面に倒れ込んだ。
「い、痛ぁっ」
潤がぶつかったのは、巨大な筋肉の壁だった。
そこには、身長195cm、体重110kgの巨体の和馬が立っていた。

「おい、大丈夫か、血が出てるぞ。」
潤は、吹っ飛ばされた勢いで、部室練の周囲の基礎を成しているコンクリートの縁で腕を擦りむいていた。
「あ、本当だ、あ、痛タタァ」
潤は腰も強打していて、立てなかった。
「俺の部室へ来い、手当てをしてやるから。」

フッ、と潤の体が浮き、かれは和馬に軽々とお姫様ダッコされた。
そして、和馬は自分のクラブの部室に潤を連れ込んだ。
その部室のドアには「野球部」とネームプレートが掛けられていた。

「結構、俺の部は生傷が絶えないからな、こういうのは慣れているんだ。」
と、和馬は言いながら、潤をベンチに座らせると、中腰になって治療を始めた。
当時は湿潤療法が一般的な治療方法でなかったので、消毒薬で傷口の部分を消毒し、軟膏を塗ると、大きめの絆創膏をそこに張った。

「さあ、できたぞ。俺の名前は和馬。3年で野球部でキャッチャーをやっている。一応キャプテンな。」
「僕は、潤。新入生、1年です。これでも、小中と野球をやってたんだ。ピッチャーだよ。」
「じゃー、うちの部に入らないか? 部員が少なくて困っているんだ、特に、ピッチャー。良けりゃー、直ぐにレギュラーだぞ。」
と、言いながら、和馬が立ち上がると、大きな体を前へ屈めて、手を差し伸べた。
潤も手を差し出した。
「和馬キャプテン、入部させていただきます。」
「潤、野球部へよろしく。」
二人は固く握手をした。

「和馬キャプテン、股間が盛り上がっていますが?」
「俺のチンポだ。見たいか。」
「はい、キャプテン。」

和馬は、ボディビルのリラックスのポーズをとった。
それから、急にモストマスキュラー(Most muscular pose)のポーズをとった。
それは、両腕をヘソのあたりへ持っていって、力を入れ、僧帽筋や肩、腕、胸の筋肉の太さを強調するもので、最も力強そうに見えるポーズだった。

120cmもの胸囲を誇る大胸筋が、シャツのボタンを上から4個ほど弾き飛ばした。
55cmの腕周を造り出す上腕二頭筋が、脇から上腕にかけて、シャツの腕の部分を引き裂いた。
僧帽筋が大きく膨らみ、シャツの肩の部分を引き裂いた。
和馬は両手でボタンが飛び開いたシャツの部分を掴むと、両手いっぱいに左右に大きく開いた。
シャツが二枚の布きれになった。

「きゃ、キャプテン! 凄い!」
「潤、本番はこれからだぞ。」

和馬は、下腹部にとケツに力を入れた。
薄いグレイのパンツの股間の膨らみが、ムクムクと膨れ上がってきた。
突然、メリメリという異音が股間から聞こえた。
ファスナ−を壊し切り裂いて、デカ魔羅が飛び出した。
デカ魔羅は瞬時に勃起した。それは長さが25cm、太さが8cmもあった。

和馬はパンツのバンドを外し、ボタンを外して、パンツを脱いだ。
デカ魔羅が腹筋を打ち、張り付いた。

「和馬キャプテン凄いです。」
と、その時、潤の体が持ち上げられ、みぞおちに一発パンチをくらった。
「潤、許せ。俺、もう止まらない。」

和馬は気絶した潤を、部室の中央に置かれている背もたれのないベンチに横たえた。
そして、潤のパンツを引き千切りたい欲求に耐え、もどかしくも彼のパンツと下着を下した。
そして、両手で潤の両足を広げた。
和馬の目の前に、今まで何者にも犯されことのない潤の肛蕾が、露わになった。
和馬は激しく欲情した。18歳の和馬は自分の性欲に正直で、性を抑制するにはあまりにも若かった。
和馬が今まで数えきれない雄膣、女膣を犯して来たときに溢れ出てきた我慢汁が、今までないぐらい大量に溢れ出て来た。
いつもは、余裕で、性交をリードする和馬が、今回は余裕がなかった。
それほど、潤の魅力に魅せられたのだった。

和馬の直径8cmの亀頭が、潤の肛蕾に侵入した。
その侵入が潤に与える肉体的苦痛は今まで経験したことがないぐらい大きかった。
しかし、幸運にも、潤は事前に気絶していたので、精神的にそれを感じることがなかった。

和馬は欲望のおもむくままに25cmのデカ魔羅で、潤を犯しまくった。
和馬は18歳の青年にしては、驚くほど性経験が豊富だった。
正常位、後背位、屈曲位、座位、様々な体位で犯し、そして最後に一番好きな駅弁で犯した。
まるで、潤をラブドールのように自由に扱い、デカ魔羅で貫きまくった。

野球で鍛えた潤のケツは驚くべき柔軟性と耐久力を持っていた。
驚いたことに、潤は無意識のうちに感じ始めた。

「こんな奴は初めてだ。」

和馬は喜び、駅弁の姿勢で更に腰の動きを激しく上下させた。
潤の雄膣は長時間の凌辱にもかかわらず、和馬のデカ魔羅をガッシリとホールドした。
和馬のデカ魔羅に潤の雄膣が与える刺激、和馬のデカ魔羅の出し入れのストロークが潤に与える快感、その二つが同時に極限に達した。
「あああぁぁぁっ」
「あああぁぁぁっ」
和馬、潤の二人は同時高潮に達して射精した。
和馬は、潤の雄膣の中に、彼の腹を満たすぐらい大量に射精した。
潤も和馬の腹筋に射精した。
部屋の天井近くの明り取りの窓に夕日が差していた。

--------------------------- 回想終わり -------------------------

「潤、何をニヤついているんだ。」
「和馬キャプテンに初めて犯された時のことを思いだしていました。あれは凄かったですよね。まさに強姦。」

和馬がスクッと立ち上がると、ジャージを脱いだ。

「今の俺はもっと凄いぞ。」
と、言って30cmのデカ魔羅を瞬時に勃起させた。
「きゃああぁぁぁ」
潤は恐怖とも、喜びとも判断できない声を上げた。

揺れる・・ 投稿者:DD(6月26日(金)23時06分57秒)
いつもありがとうございます!大助の成長が凄まじいですね・・!
大助が健一の母校のオープンキャンパスに行き、ラグビー部見学しに行った際、先輩に複数でマワされるみたいな展開お願いします!笑

営舎の外の恋1 ライバル登場 投稿者:SDF(6月25日(木)22時43分37秒)
新シリーズです。宜しく。

営舎の外の恋1 ライバル登場

和馬と理久の二人は、帰国後、ミッション完了の報償として、階級が一階級特進した。
和馬は三等陸曹から二等陸曹へ、理久は二等陸士から一等陸士へ昇進した。
和馬の場合は、実績、実力ともに他を抜きん出ていたので、周囲から当然だと思われていた。
また、理久の場合は待遇の差はほとんどなかった。(下の階級の場合、階級より食った飯の数がものをいう。つまり、階級より勤務年数だった。)

また、同室の隆道が実家の都合で、退官していて、営舎の部屋は和馬と理久の二人部屋になった。
理久はタイでのホテルステイが続いているような気分で、和馬との二人部屋を満喫した。
和馬は、毎夜、熱いセックスで他をはばかることなく、理久を攻めまくることができた。
理久は、毎夜、性交が終わり和馬が射精した後も、決して萎えることなくビンビンに硬く勃起し続ける彼のデカ魔羅を、自分の雄膣内に感じながら、疲労困憊の状態で眠りにつくのであった。
和馬と理久は、毎夜、素っ裸で和馬のベッドで眠ていた。
性交後、和馬が仰向けに寝て、デカ魔羅で理久を貫き、理久が和馬に体を密着させて寝ていた。
和馬の逞しく大きい体が、理久のベッドになっていた。
和馬の攻めは、タイ出張後、多少優しくなった。
しかし、彼のデカ魔羅の質量、体積は絶大であり、何度性交を重ねようが、理久は決して慣れることはなかった。
それでも、理久は徐々に苦痛の中にも喜びを多く感じてきた。
理久は、毎夜、喜悦の声を上げ、最後には和馬のパワーに圧倒されて気絶するのであった。
和馬は、理久を気絶させた後は、自分のペースで彼を責め続けた。
最後に、営舎中に響き渡る大声で雄叫びを上げると、彼の雄膣内を完全に満たすほど射精して、満足して眠りに入るのだった。
理久は夜中に目覚めることがあった。
理久のケツ穴は和馬の勃起しているデカ魔羅で完全に固定されており、身動きができなかった。
しかし、和馬の呼吸で、大きく上下する彼の胸の動きと、胸から漂う強烈な雄臭いに包まれて、理久の心も満たされた。
そして、理久は、大きく逞しく汗が噴き出ている和馬の胸を、枕にして、安心して再び眠りにつくのであった。

今日は、土曜日だった。
朝の点呼の後、和馬と理久は自室でくつろいでいた。
いつもフェラをして欲しい時にするように、和馬はベッドの縁に足を大きく広げて、眼を瞑って、両腕を胸の前で組んで、座っていた。

和馬のオリーブドラブ色のジャージの前が徐々に膨らんできた。
フェラをしろとの、和馬の無言の命令だった。
亀頭がジャージの股間の部分を激しく持ち上げ、布を引き千切りそうだった。
鈴口から我慢汁が湧き出て、滲み、オリーブドラブ色を黒く染めた。

理久が和馬の前に膝立ちになり、彼のジャージの腰の部分に手をかけた。
和馬が少し腰を上げた。
理久がジャージを和馬の足元まで下げた。
ブルン、と音を立てて、30cmの勃起した和馬のデカ魔羅が現れ、バチン、と腹筋を打った。
硬式の野球ボール大の直径8cmの二個の陰嚢が、中に精子をパンパンに一杯溜めて、その重さでダラリと垂れ下がっていた。
タイでのミッション以降、和馬は下着を身に着けなかった。
実際、8cmの陰嚢2個と、平常時でも20cmもあるデカ魔羅を収めて、和馬を満足させる下着など売っていなかった。

休日の和馬は、理久にフェラをさせ、理久の雄膣を犯し、そして筋トレを含むトレーニングに励んで、過ごしていた。

和馬は片手で勃起したデカ魔羅を理久の顔まで、押し下げた。
理久はシッカリ両手で和馬のデカ魔羅を握ると、亀頭にシャブリついた。

理久は、暫く、和馬のデカ魔羅をフェラしながら、
「班長、今日は、何か、少し、いつもと違うな。」
理久は心の中で、和馬を漠然と訝[いぶか]しく思った。
もちろん、和馬のデカ魔羅の大きさ、勃起力、硬さ、そして無限に溢れ出てくる我慢汁はいつもと変わらなかった。
しかし、和馬の"心ここにあらず"を、漠然と理久は感じた。

理久は、眼を上げて和馬を見た。
和馬は携帯を操作していた。
「怪しい。これは怪しいぞ。」
理久は心の中でそう思った。

突然、館内放送が流れてきた。
「和馬二曹、来客であります。面会所にお越しください。」

「お、着いたか。理久、俺に来客だ。今日は一発出してお終いだ。」
和馬は、いつも通り、理久の腹が一杯になるほど大量に射精をすると、立ち上がった。
「ゲップ、班長、一発だけって、どういう意味ですか。」
理久は、腹から込み上げてくる和馬の精液の臭いで、ゲップをしながら言った
「あれ、言ってなかったっけ。俺、今から外出だし、今晩は外泊だ。」
と、和馬が言うと、ジャージを腰まで引き上げて、半立ちにまで硬度を落としたデカ魔羅を、そこに収めた。
鈴口から尿道に残っていた精液が出てきて、ジトォッ、と、それがジャージの中から外へ滲みでてきた。
我慢汁で黒く変色していたジャージの股間を、精液の白色で上塗りした。

和馬は白いタンクトップを着ると、さっさと部屋から出ていった。

「何か、気になるなあぁ」
理久は和馬に気づかれないように、彼の後を追った。

理久は物陰に隠れて、暫く、和馬が入っていった面会所のある管理練の玄関の人の出入りを観察していた。
すると、195cmの長身の逞しい体をした和馬と、170cmぐらいの細身の男性が一緒に出て来た。
二人はそのまま隣にあるPX(売店)練に入っていった。
理久も慌てて後を追い、PX練に入った。
和馬とその男性は、PXの横に併設されている喫茶室に入り、奥の席に並んで一緒に座った。
不自然な並び方だった。
理久は、和馬に気付かれないように、彼らの近くに座り、プランターの植え込み越しに、彼らの会話に聞き耳を立てた。

「おい、潤[るい]、久しぶりだな。確か、学生時代以来だよな。しかし、相変わらず細ぇな」
「和馬キャプテン、凄く、逞しくなってます。この腕、僕の腰回りぐらいありますよ」
「そうか」
和馬は気を良くして、腕を曲げ、力を入れた。
二頭筋が小山のように盛り上がり、上腕囲が60cmもの太さになった。
「和馬キャプテン、すごぉぉい」
潤は、和馬の腕にしがみついた。
「ここは、もっと凄いぞ。」
和馬が、潤の手首を掴んで、自分の股間に持っていった。
「わおっ」
潤が狂喜し、グッと手を握った。
片手ではとても全体が掴めなかった。
和馬のジャージに染み込んだ雄汁がベットリと、潤の手についた。
潤が、まず、手に付いた精液の臭いを嗅ぎ、次に、ペロリとそれを舐めた。
「キャプテン、昔と全然変わらないです。いや、一層雄臭くなってますよ。」
潤が和馬を絶賛した。
「潤、あまりここでボチボチしていると、お前をここで襲いそうだ。早く、潤のアパートへ行こうぜ。」

和馬と潤は、外来の駐車場に止めていた潤の車に乗り込み、出発した。

理久が慌てて後を追った。
駐屯地の入口の歩哨に外出証を見せると、外の道に出た。
運よく空車のタクシーがやってきた。
理久はタクシーを止め、乗り込むと、運転手に言った。

「前の車を追ってください」

SDF様 投稿者:ムケたむ(6月25日(木)15時17分22秒)
おぉ!楽しみですね〜
期待してます

今後の展開 投稿者:SDF(6月25日(木)12時10分41秒)
ATさん、応援ありがとうございます。
次のストーリーの展開は、和馬の学生時代を回想しようと考えています。
鬼畜は少なめ、甘々デレデレ多めです。
もちろん、巨根、絶倫、汁多し、は健在です。(笑い)

秘密調査 投稿者:AT(6月24日(水)23時31分45秒)
すごくよかったです。また新しいストーリーも期待してます

 投稿者:桂馬(6月24日(水)21時45分56秒)
お尻が裂けるとか痛そう(´・ω・`)

秘密調査10 - ミッション完了(最終話) 投稿者:SDF(6月24日(水)17時34分22秒)
にゃ太さん、読んでくれて、ありがとうございます。
今回は、最終回です。

秘密調査10 - ミッション完了(最終話)

和馬はボーイの鳩尾(みぞおち)にパンチを一発かました。
ほんの軽い一撃であったが、威力は絶大で、瞬時に、声を上げる間もなく、ボーイは気絶した。
和馬はそのボーイを肩に軽々と担ぐと、エレベータに乗り込んだ。
そして、自分たちの部屋にそのボーイを運び込んだ。
その部屋には、和馬、理久、ナット、そしてボーイの4人がいた。

和馬が、タンクトップとジーンズを脱いで、真っ裸になった。
全身が凄まじい筋肉で覆われ、体脂肪のほとんどない、コンテスト直前のボディビルダーのような体が現れた。
そして、その股間には20cmの未勃起のデカ魔羅が、堂々とブラ下がっていた。
理久は和馬の全裸は見慣れていた。
しかし、ナットは初めて身近で見る和馬の裸に狂喜した。
「ス、スゴイです、ネ。ジエイタイのヒト、ミンナ、コンナニ? ハルクみたいデスカ?」
ナットはある程度日本語を話すことができた。
「ナット、班長は特別、自衛隊でナンバー1なんだ。」
「OK、ワカッタね!」

「理久、こいつの服を脱がせろ。口を割らす。」
と、和馬が理久に命令しながら、自分のデカ魔羅を数回扱いた。
忽ち(たちまち)、デカ魔羅は長さ30cm、太さ10cm、瘤だらけの鬼魔羅になった。
「きゃあ、まるでスパイ映画のシーン見たいですよ。班長、かっこいいです。」
理久は嬉々として、ボーイの制服を脱がすと、下着も剥いで、ボーイを全裸にした。

和馬はベッドの上に仰向けで放り投げられているボーイの両足の足首を掴んだ。
そして、彼の足を大きく左右に120度ほど開脚した。
ボーイのケツ穴が和馬の目の前に晒された。
和馬は、我慢汁を一滴も出さず、何の濡らしもせずに、ボーイのケツ穴にデカ魔羅を突っ込んだ。無慈悲な挿入だった。

メリメリッ、バキバキッ

と、和馬のデカ魔羅の挿入によって、本来、ケツ穴から聞こえるはずのない音が聞こえてきた。

ブチッブチッ

と、ケツ穴が裂け、出血し、和馬は返り血を浴びた。

尻を引き裂く激痛で、ボーイの意識が戻った。
「Help me! Please!」
と、ボーイが和馬に絶叫し、激痛で体を震わせ、涙を流しながら哀願した。
「吐け、この野郎、メモリーカードはどこにある。」
モロ日本語で和馬がボーイに聞いた。
「ช่วย ที่เราได้ใส่ในกระเป๋ากางเกง」[それはズボンのポケットにあります]
と、ボーイが答えた。

「何をいっているか、判らないぞ。日本語で答えろ、この野郎!」
和馬がデカ魔羅を深くボーイの体内に差し込んだ。
ボーイの腹の一部が半円形にボコっと膨れ、そこを和馬のデカ魔羅の亀頭が犯しているのが、外からでもハッキリ見えた。
「もう一度聞くぞ、カードはどこだ。」
「ช่วย ที่เราได้ใส่ในกระเป๋ากางเกง」[それはズボンのポケットにあります]
再度、同じ回答をボーイがした。
「しぶとい奴だな、吐け、この野郎」
和馬が腰を大きく円を描くようにグラインドさせると、再び、思いっきりデカ魔羅を突っ込んだ。
ギャー
と、ボーイが絶叫した。
先程膨らんだ場所とは少し違う、ボーイの腹の別の場所が膨らんだ。
和馬のデカ魔羅はボーイの腹を完全に蹂躙し、彼の内臓を破壊する勢いだった。
それはチンポを使った拷問だった。

「ナット、カズマって凄いだろ。」
理久が自慢げにナットに和馬を自慢した。
理久の脳裏に、自分を救うために和馬がジョージを犯っている光景がフラッシュバックして、興奮した。
しかし、ナットは目の前の惨状に我慢できずに、両目を手で覆っていた。ただ、指の間を少し開け、その間からシッカリと状況を垣間見ていた。
「リク、でも、なぜ、カズマはカレをイジメているの。」
「彼は、僕たちのメモリーカードを盗んだの。だから、彼にその場所を話して欲しいんだ。」
「カレ、もう、ハナシテルよ。ズボンのポケットだよ。」
「えっ、ナット、本当!」

理久がボーイの制服のズボンのポケットを探った。
「あったぁぁ」
理久がUSBメモリーを見つけた。
「は、班長、メモリーカード、見つけましたよ。」
理久が和馬に駆け寄った。

「そうか、じゃあ、解決したな。」
和馬がデカ魔羅をボーイのケツ穴から思いっきり引き抜いた。
10cmの亀頭の周りの1cm高の硬いカリが、彼のケツ穴の肉を刃物を使ったようにザックリと削りとった。
肉片と血が飛び散り、ボーイは激痛とショックで気を失った。

「班長、本当に、今日一日ご苦労様でした。特にココ」
理久は何枚ものティッシュペーパーを手にとって、血塗れでギンギンに勃起している和馬のデカ魔羅の表面を丁寧に拭いていた。
「理久、締めに、一発ヤルか。」
「ああ、班長嬉しいです。」
理久は服を脱ぎ、裸になって、ベッドに仰向けになった。

和馬は理久の両足を持って、彼の体を大きく一回バウンドさせて、自分の方へ引き寄せた。
先程のボーイの時とは異なり、和馬の亀頭の鈴口からは大量の我慢汁が溢れ出てきた。
和馬は、理久の両足の足首を手で掴んで、大きく広げ、彼のケツ穴に自分の亀頭を押し当て、徐々に彼の雄膣を犯していった。
「理久、さっき、クラブでは妬いていただろう。」
「いいえ、班長。」
「嘘つきは嫌いだ。」
和馬は腰を押し出して、理久の中に10cmの亀頭を全て押し込んだ。
「ああぁぁ、すみません、班長、班長の相手に嫉妬してました。」
「ほんと、お前は正直だな。」
和馬はユックリと、しかし、長いストロークで腰を振り始め、正常位の体位で理久を犯した。
雄膣の最奥までデカ魔羅の亀頭が挿入された時、理久は「ああぁぁ」と喜悦の叫び声を上げた。
また、亀頭の鋭いカリが理久の肛門を抉る時、理久は「ううぅぅ」と苦悶の叫び声をあげた。
間断のない、喜びと痛みを伴った凄まじい刺激で、理久の意識は徐々に薄れていき、遂には失神してしまった。

和馬が横を見ると、ナットがボーイを介抱していた。

和馬は、また、理久の方を向き、ラストスパートに向けて、激しく腰を前後に振り出した。
和馬は約10分に渡って、猛スパートをかけた。そして、遂に。
「いくっ。いくぅぅぃっ」
と、大声で吼えると、理久の雄膣内に今日一番多い量の精液を射精した。

射精後、さすがの和馬にも、心地よい睡魔が襲ってきた。
和馬はビンビンにデカ魔羅を勃起させ、理久の雄膣内にそれを収めたままで、理久に覆いかぶさるような態勢で眠りについた。

朝、いや、日は高く上り、正午になっていた。
理久が目を覚ました。
そして、重たい和馬の体から逃れるように、体を捻り、ベッドから抜け出た。
その時、スポンという音がして、少し柔らかくなってはいるが、依然勃起し続けていた和馬のデカ魔羅が抜けた。
「今、何時だろ。」
理久は自分の携帯を置いていたサイドテーブルの上を探した。
携帯があった場所には一枚のメモが置かれていた。そこには、このように書かれていた。
"アナタのスマートフォン、イタダクね、カレのチリョウヒね。See you again. Natt"
「僕の携帯がぁ。買い換えたばっかりだったのに。でも、班長のしたことと比べるとなぁ」
理久は複雑な心境になった。

しばらくして、和馬が目を覚ました。
「理久、どうした」
理久は経緯を和馬に説明した。
「俺にも責任があるかもな、ちょっとやり過ぎたかな。でも、まず、隊長に成功を連絡しよう。」

和馬は自分の携帯を取り出すと、隊長に連絡した。
「和馬君、そして理久君。君たちは凄いことを成し遂げた。これで、あの国との同盟もより堅固になるだろう。君たちは英雄だ。」
隊長は彼らをメチャ褒めして電話を切った。

「理久、隊長、凄く喜んでいたぞ。これは期待できるな。」

和馬が理久の方を振り向いた。
理久の手にはあのUSBメモリーが握られていた。
「お、おい、理久。な、何をするんだ。」
「班長、この中身、見たいとおもいませんか。盗られた携帯分、見る権利がありますよね」
「それも、一理あるな。」
理久はPCのカードスロットにそのメモリーカードを差し込むと、ファイルを開いた。
「あ! パスワードがかかっている。あの外人士官の副官の名前を入れちゃえ。"george"っと、あ、解除できた。」

そのファイルはビデオファイルだった。
画面いっぱいに男性の顔が写しだされた。
「理久、あの外人の士官だぞ。」
その男はカメラのレンズの位置を調整し、部屋の中央のベッドにピントを合わせると、カメラから離れた。
カメラはどこかホテルの一室を撮っていた。
「班長、あの士官、真っ裸ですよ。」
「こりゃぁ、大変なスキャンダルだ、あの士官が一生懸命に回収したがるはずだ。」
士官がベッドに全裸で上がった。
ベッドにはすでにもう一人の人物が仰向けになって寝転がっていた。
その人物がカメラの方を向いた。
和馬と理久が同時に大声を出した。
「た、隊長だ!」

- End -

SDFさん 投稿者:にゃ太(6月24日(水)09時48分11秒)
理久と和馬の今後の展開が気になります〜!
続きが気になります‼︎

また読みたい 投稿者:A様(6月24日(水)04時14分35秒)
大人が子供に弄ばれる話しが読みたいな〜

秘密調査9 クラブ 投稿者:SDF(6月23日(火)18時21分33秒)
和馬と理久に与えられた秘密調査の内容とは、機密情報が収められたUSBメモリーを盗んだ犯人を見つけ出し、それを回収することであった。
盗んだ犯人はバンコクのシーロム地区に潜伏し、夜な夜なこのクラブに出没するとのことだった。
和馬がそのクラブで目立って囮(おとり)となり、雄の魅力で犯人を誘きだし、その男の顔を知っている理久が和馬にサインを送り、その合図で和馬が犯人を確保するという計画だった。
まさに、和馬と理久のコンビでも、否、このコンビでしかできないミッションであった。
なぜ、理久が犯人の顔を知っているのかというと、たまたま、盗難現場に理久が居合せ、犯人の顔を物陰から目撃したからだった。
また、それが原因で、犯人の一味だと誤認され、一時、拘束もされた。

和馬と理久が入場したクラブの中は、内部が数層に分かれていて、各層のダンスフロアーが吹き抜けと階段で繋がっていた。
そして、各フロアーが多くの若い男達で溢れ、西洋人、東洋人の様々な人種。国籍の人々がいた。
トランス系の音楽が大音量でかかり、お立ち台の上で踊る人、ステージ上で団子になって踊る人、フロアーで踊る人と観衆、そして、フロアーの隅でお互いに体を密着させてセックスをする人など、様々だった。
ほとんどの人が極端な薄着、上半身裸、もしくは、全裸だった。
中にはキメている人もいた。
退廃感と淫靡さをモロに感じさせるクラブであった。

和馬が入場すると、彼の巨体、筋肉、そしてデカ魔羅に人々が驚き、圧倒されて、まるでモーゼの十戒で紅海が二つに割れるように、混雑していた人並みが割れ、和馬の前に通路ができた。
しかし直ぐに、和馬は周囲の多くの人にギュウギュウに囲まれ、和馬を囲む人々から多くの手が伸びてきた。
それらは、和馬の露出させ勃起させているデカ魔羅のみならず、タンクトップの中に入り込み、彼の胸筋、乳首、そして腹筋を、更にジーンスの後ろから手を突っ込んでケツ筋を触り、愛撫した。

「おお、気持ちいいゾ」
和馬が、デカ魔羅から我慢汁を噴出させた。
和馬は大歓迎を受けながらやっとの事でドリンクバーに辿り着いた。理久もなんとか後を追いながらたどりついた。
「班長、何を頼みますか。」
「まずは、ビールだな。」
「ビア!」
と、理久がバーテンダーに声をかけ、入場時にもらったドリンク券を4枚渡した。
すると、そのバーテンダーが小瓶のハイネケン4本を理久にサーブした。
「はい、班長」
理久は、和馬の分の2本を渡した。
「ちぇ、小さいビンだなぁ」
和馬は、一本を一気に飲み干し、残りの一本も直ぐに飲み干した。
和馬は普段は飲酒をしないが、酒にはメッポウ強かった。
和馬と飲みに行くときは、あまりに彼が飲み過ぎるので、モッパラ飲み放題の店に行くのだった。
「班長、これも、どうぞ」
理久は、自分の分の内、一本を和馬に渡すと、現金払いで、追加で、5本のビールをゲットした。

和馬は8本連続でビールを飲み干すと、
「ところで、理久よぉ! その犯人ちゅうのは、どーんな特徴だたっけ、なぁ」
アルコールが体内に心地よく回ってきた和馬が、ちょっと酔っ払い気味で理久に聞いた。
「身長が180cmぐらいで、ガタイのいい、東洋人でした。」
「じゃー、あいつかも知れないな。」
和馬は、近くのお立ち台の上で全裸になり一人で踊っている長身でマッチョな男に目を付けると、さっさとそのお立ち台に登っていった。
そして、背後からその男に抱き付き、デカ魔羅の亀頭をその男のケツ穴に押し当てた。

「おめーが、はんにんかぁ、あぁ、吐かないと、いてぇめにあうぞー」
和馬が日本語で、その男に聞いた。
「Oh, man! I love you. Youre awesome guy.」
と、その男が振り返り、和馬にキスをした。
そして、積極的に腰を振り、徐々に和馬の亀頭を飲み込んでいった。
既にトランス状態になり、興奮しきっていたその男は、驚いたことに、スポンと、和馬の10cmの亀頭を全て飲み込んだ

Great! Wonderful! Awesome!

そのお立ち台の周囲に集まった多くのギャラリーから、二人の行為を讃嘆する声が上がり、その中の何人かは、プレゼントのビールを和馬に渡した。
和馬は、貰ったビールを次々と飲み続けた。
そして、飲み残したビール瓶の中身をドクドクと自分の体外に露出しているデカ魔羅にかけると、前後にゆっくりと、しかし大きく腰を振り始めた。
立ちバックの姿勢で、和馬はその男を攻め始めた。男は感じてアアンアアン呻き声を発っした。
ふと、和馬が理久の方を見た。
「違う、違う」
と、理久が首を横に振った。
「なーんだ、ひとちがいかヨぉ。悪かったな、俺からのプレセントだ、受け取れぇ」
和馬はその男の雄膣内に射精すると、その男を犯り捨てて、お立ち台を降りた。

「向こうのステージにいるかもな」
和馬が、人込みをかき分け、多くの人が全裸で踊っているステージの脇に着いた。
「俺も裸になるか」
と、和馬はタンクトップとジーンズをその場で脱ぎ、全裸になり、ステージに上がった。
理久は慌てて和馬の脱いだ服を回収した。

Nice Body! Hunk! Dick!

と、ステージ中の人々から、歓声があがり、和馬はすごく歓迎された。
和馬も気持ちが高揚して、デカ魔羅を勃起させながら、ボディビルのポージングをした。
凄まじく盛り上がった筋肉とデカ魔羅がすごくマッチしていた。
更に、大きな歓声があがった。

人々が和馬を取り囲み、彼の体のあらゆる部分を触り、デカ魔羅を扱いた。
そして、口々に「I love you.」と和馬の耳元で囁いた。

「俺の人生の中で、こんなにモテたのって初めて。」
と、和馬は有頂天になった。

プレゼントされたビールを片手でラッパ飲みしながら、もう一方の手で、「Fuck me」と言いながら和馬に言い寄ってくる男性を軽々抱え上げた。
そして、駅弁の姿勢で、デカ魔羅でその男を突き刺した。
暫く、その姿勢で犯した。
チラッと和馬が理久を見た。
理久はまた大きく首を横に振った。
「ちぇ、また違うのかよぉ」
和馬は毒づき、犯っていた男に射精すると、その男を犯り捨てた。

次々と、和馬はえり好みせずに、言い寄ってくる男達を犯していった。
遂に、調査なんてどうでもよくなり、理久の方を向き確認することもなくなり、ひたすら犯して射精し続けた。

駅弁で大きく余裕の腰使いで、十何人目かの男を犯しながら、和馬はふとステージの下を見た。
理久が、若く小柄で可愛い男性とディープキスをしながら、音楽にのって体をピッタリと密着させて踊っていた。

「理久も、うまくやっているな。」
和馬は少し安心した。

3時になり、ガンガンに鳴っていた音楽が止み、クラブ内の照明が明るくなった。

「もう、クローズか、調査終了だな。」
和馬は、駅弁で犯していた男に射精をすると、その男を床に放り投げた。
そして、まだ依然として言い寄ってくる男達に未練を残しながらも、和馬はステージを降りた。
和馬のデカ魔羅とセックスによって悶絶させられた多くの男達が、ステージ上に転がっていた。

「班長、お勤め、ご苦労様です。」
理久が、和馬の服を手に持ち、ニコニコしながら、ステージの下から声をかけた。

和馬はステージを降りて、数時間勃起させ続けていたデカ魔羅の硬直を解くと、タンクトップを着て、ジーンズを穿いた。
長時間の性交で体中が汗だらけになっていたので、身に着けた衣服は汗をタップリ吸い込んで、白のタンクトップは透明に、そしてジーンズは黒く変色した。

「班長、初日から大活躍でしたね。この調子だとスグに犯人に辿りつけまよ。」
「まあ、俺の能力からすると、こんなミッションなんて簡単なことだな。」
「班長、凄い。今日の班長の調査は完璧でしたヨ。更に、尊敬しちゃいます。」
「そうかな。」
和馬は、得意になった。
「それと、班長、彼、ナットって名前なんですけど、彼が一緒にホテルに行きたいと言っているので、連れて帰っていいですか?」
理久は、一緒に踊っていた可愛いタイ人を紹介しながら、和馬にお願いをした。
「俺は、別にかまわないぞ。」
「本当ですか、班長、ありがとうございます。」

和馬、理久、そしてナットの3人がホテルに入り、ロビーでエレベーターを待っていた。
すると、一人のホテルのボーイがツカツカと彼らに近寄ってきて、言った。
「Joyner fee 1500 baht, please.」[連れ込み料として1500バーツを頂きます]
「理久、このボーイ、何を言ってるんだ。」
「班長、"ジョイン"って言ってるんで、一緒に遊びたいんじゃないですか。ここは日本じゃないんで、何でもありですよ。」
さすがの和馬もこの理久の回答を、いぶかしく思った。
「ホテルの従業員がか?」
そう言われて、理久はそのボーイの顔をマジマジと見た。そして大声をあげた。
「こいつ、こいつですよ。班長! こいつが犯人ですよ。」

秘密調査8 - 浴室 投稿者:SDF(6月22日(月)17時59分42秒)
和馬と理久は一緒に浴室のバスタブの中に入っていた。
そのバスタブは典型的で旧式な西洋風のバスタブで、深さがあまりない代わりに長さのあるタイプだった。
理久が蛇口とシャワーのある方に座り、和馬がその反対の方に座っていて、お互い相対して足を延ばして座っていた。
「理久、向こうを向け。俺が綺麗にしてやる。」
と、言って、和馬は立ち上がってシャワーを手に取った。

「理久、よく頑張ったな。えらいぞ。」
和馬は理久の雄膣にシャワーの口をあてがうと、コックを捻った。
「ああぁぁ、気持ちいいです、班長!」
理久の体内からお湯と共に流れ出た和馬の精液は、バスタブの排水溝を詰まらすほど大量だった。
理久は、一生懸命、排水溝が完全に詰まらないように、指でその口をかき回した。

「次は、体を洗ってやるよ、理久。こんな小さいタオルじゃ、自分で背中を洗えないだろう。」
と、言いながら。和馬はウォッシュタオルにボディソープをつけた。
「班長、すみません。」
「しかし、このソープ、匂いが俺好みじゃないな。変な臭いだ。」
和馬は、アロマ系の強い匂いが好きでなかった。
「自分の体臭の方が強烈な臭いなのに。」
と、理久は心の中で思ったが、決して口には出さなかった。

「今度は、班長の背中を洗いますので、あっちを向いてください。」
理久は、タオルにソープをタップリつけた。

和馬のブッ太い首筋から逞しく隆起した僧帽筋、そして広い背中の左右に翼のように広がる広背筋を洗った。
「班長なら、広背筋が造る膜で、空をムササビように滑空できるんじゃないかな。」
理久はバカなことを想像した。
「班長、右腕を上げてください。」
和馬が腕をあげた。肩の三角筋と腕の上腕二頭筋が凄まじく盛り上がった。
そして、濃い毛が密集する腋下から、強烈な雄臭が漂ってきた。
その臭いは今まで嗅いだことのない激臭であった。
凄まじい量の腋汗とそれが発酵した腋臭によるものだった。
今までの最長である8時間連続の激しい和馬の交尾(セックス)の激しさを、それは物語っていた。
理久は何度も何度も腋臭がソープの匂いに変わるまで念入りにそこを洗った。
そして、次に左の腋下も同様に丹念に洗った。

「理久、今日一番働いたところも洗ってくれるか。」
と、和馬は理久の洗っていた手首を掴むと、自分の股間に持っていった。
「はい! 班長、こちらを向いてください。」
理久は喜んで答えた。

さっきまで理久の体の中で暴れまわっていたデカ魔羅は長さが20cmと平常時に戻っていた。
「勃起していない班長のチンポって、何か不思議な気がします。だって、ほとんどいつも僕の目の前では勃起してるもの。」
「じゃあ、立たせてみるか。でも、何か目的がなけりゃな。理久、腹は減ったか?」
「きゃー、嬉しいです。腹、へってます。だって、7時間前に、班長の精液をいただいたっきりですから。」
「そうか」
和馬も喜んだ。

いつもは瞬時にデカ魔羅を勃起させる和馬だったが、今回はじっくりと過程を堪能し、理久に見せつけながら、ゆっくりと勃起させることにした。

ドクン、と、和馬のデカ魔羅に大量の血液が流入してきた。
と、同時に彼のデカ魔羅の長さが1cm長くなり、直径も0.5cm太くなり、勃起角度も10度ほど急になった。
「班長、凄いです。脈打ってます。」
両手で和馬のデカ魔羅を握っている理久は、一回り大きく硬くなったデカ魔羅に狂喜した。

「オラ」「オラ」
と、和馬は自慢げに掛け声をかけた。そのたびごとに、デカ魔羅が武者震いして、長く、太く、硬く、そして急角度になった。

「オウリャァッ」
と、和馬が大声をあげると、デカ魔羅が完全に勃起した。長さが30cm、太さ10cmの鬼のデカ魔羅になった。
そして、デカ魔羅は彼の腹筋の8パックを叩いた。
最後の勃起が強力であったので、デカ魔羅を両手で掴んでいた理久の体が、和馬の方に思いっきり引き寄せられた。
理久の顔が和馬の逞しく、盛り上がっている胸にぶつかった。
しかし、今の和馬の大胸筋は入浴で筋肉が解され、普段の鋼のような硬さではなかった。
硬さのなかにも、何かしらの柔らかさ、優しさを感じられるものだった。
理久は暫く大胸筋に顔を埋め、まだソープで洗われていない胸が発する和馬の雄の臭いを堪能した。
「理久、どうした、気分でも悪いのか?」
和馬が優しく声をかけた。
「だ、大丈夫です。何でもありません。」
「理久、時間がないからサクッと出すぞ。」
と、いうなり、和馬は片手で自分のデカ魔羅を床と45度の角度になるように傾け、もう一方の手で理久の頭を掴むと、彼の口を自分のデカ魔羅の鈴口に持って行った。
そして、理久の腹が満たされる程度の量を、優しく、彼が飲み込めるスピードで精液を射精した。

その後、二人は再びシャワーで浴び、サッパリした。

そして、着替えて外出した。
和馬は白いタンクトップ、ブルージーンズにスニーカーという服装だった。
「班長、下着をなぜ穿かないんですか?」
理久は和馬のジーンズの股間を見た。
そこは、左右の巨大な陰嚢袋の膨らみが一つ一つモッコリと膨らんでいた。
更に、左に寄せている20cmデカ魔羅の陰茎と亀頭が股間から膝にかけて伸びているのが、ジーンズのデニムの膨らみを通じて、手に取るように判った。
日本で、そんな恰好で街を歩けば、通報レベルであった。
「実はな、日本に忘れてきたんだ。半長靴と迷彩服を持ってくるのに気をとられてしまってな。」
和馬はバツが悪そうに言った。
「班長、そんなの気にすることないですよ。明日、買いに行きましょう。班長に似合うものを買いましょうヨ。」

二人は楽しく会話をしながら秘密調査(ミッション)の現場である、とある路地にあるクラブに向かって歩いていた。
途中、左右に林立するバーの女性から、「シャチョウさん、コッチ、コッチ」とキャッチの声がしきりに和馬にかかった。
理久は、ややもすれば誘惑に負けそうになる和馬の手を引っ張って、目的地のクラブへ彼をナビゲイトした。

10分ほど歩いて、和馬と理久はミッション現場のクラブに到着した。
そこは、小さな路地を挟んで複数のクラブとバーが混在するエンターテイメント・コンプレックスであった。
週末であったので、どのクラブもバーも人で溢れ、路地も凄く混雑していた。
二人は、入場料を払うと2ドリンクの引換券を貰い、そして、クラブのドアの前にたった。

突然、和馬が理久の唇に口づけをして、それから、耳元で囁いた。
「これから、俺はチンポをオッ立てる。そして、誰かを犯してブッ放つかも知れない。でもな、愛しているのは、理久、お前だけだ。」
と、言うと、和馬はジーンズのジッパーを下して、デカ魔羅を引っ張り出すと、瞬時に勃起させた。
それから、和馬の目が戦闘訓練に参加する時のように鋭く真剣になった。
そして、クラブのドアを豪快に開けた
「は、班長。」
理久は、和馬の言葉に感激してウルウルして、涙が止まらなかった。

秘密調査7 - ホテル2 投稿者:SDF(6月21日(日)17時05分04秒)
今回で秘密調査の序盤が終了しますが、肝心の秘密調査はアッサリしているかも知れません。サスペンスではなく、それを単にモチーフにした淫乱妄想小説ですので(笑い)

秘密調査7 - ホテル2

3.背面側位->対面座位(三時間目)

和馬はビンビンに勃起したデカ魔羅を理久に挿入させたままで、彼を180度回転させた。
そして、自分の腹と彼の背中を密着させ、彼を抱えると、ベッドに一緒に横たわった。
和馬は背面側位の体位で理久を犯し始めた。
これは、比較的、理久の負担が少ない体位だった。
和馬は三浅一深で(三回浅く突き一回深く突く)、デカ魔羅をスコスコスコ"ズゴ"と四拍子のビートを刻みながら、激しさと優しさの混じったストロークを続けた。
「あああぁぁぁ」
と、言いながら、理久が息を吹き返した。
「理久、立ってるゾ」
と、和馬が方手で理久のチンポを握りながら言った。
和馬が、その手で激しく彼のチンポを扱き始めた。
そして、デカ魔羅の深度、角度を微妙に調整して、正確に理久のG点を突いた。
和馬は、精力も凄まじいが、本来は精技にも卓越していた。
普段は、その物凄い精力とデカ魔羅で相手を圧倒するが、相手を思いやるセックスもたまには、ほんの稀にすることがあった。
今が、その時だった。
「ああぁっ、班長、いっちゃいます。」
和馬にとって理久を逝かせることなど、赤子の手を捻るようなものだった。
理久は射精した。
「班長、ありがとうございます。僕、いっちゃた。」

「次は、俺の番だな。」
和馬は身を起して、ベッドの上に座った。
そして、理久を180度回転させて、和馬と理久がお互い正面を向いた。

和馬は対面座位の姿勢をとった

和馬と理久との間に身長差(座高差)があったので、和馬のデカ魔羅を咥えた状態で、お互いの顔の位置が同じになった。
和馬が、突然、理久の唇を奪った。太くて長い舌が彼の口の中に侵入した。
と、同時に理久の自重が、自分を貫く和馬のデカ魔羅を更に深く銜え込んだ。
「あああぁぁぁ、班長! 深い、太い、きついデス。」
和馬はそれを聞いて喜び、満足した。

和馬は理久の両腋に自分の手をやると、理久を持ち上げた。
和馬のデカ魔羅の瘤が、激しく理久の腸壁を刺激しながら、ズルズルとその陰茎が姿を現した。
しかし、和馬はその持ち上げる動作を、突然中断した。
亀頭の周囲を覆う1cm高をもつカリが、理久の肛門をガッチリ掴み、それ以上無理に持ち上げると、理久を傷つける恐れがあった。

和馬は亀頭が完全露出しない陰茎の20cmの範囲で、理久の体を抱えあげ、上下に振った。
「おおおぉぉぉ、理久いいぞ。」
理久は彼なりに、一生懸命になって和馬のデカ魔羅を咥え続けた。
和馬のデカ魔羅の瘤が理久の菊座を通過するとき、わずかの隙間ができた。
そこから、腸内にある大量の精液と我慢汁の混合液が流れ出し、激しいデカ魔羅の出し入れで洗剤のように泡をたてた。

暫く、和馬はその状態で理久を突き続けた。

「理久、出すぞ。」
和馬は三回目の射精をした。10発連続で精液をブッ放した。大量の精液が理久の腸内を完全に満たした。

「班長、僕の腹の中が一杯で限界です。トイレで出したいです。ブレイクタイムお願いします。」
「理久、わかった。」

和馬は、射精してほんの少し柔らかくなった自分のデカ魔羅を、理久から引き抜いた。
スポンと、シャンパンの栓を抜いたような音をした。
理久のケツ穴は大きく開いていたが、和馬の精液は粘り気があるので、あまり垂れてこなかった。

理久はバスルームのトイレの便器に座り、横についているシャワーを手に取った。
和馬がバスルームに入ってきた。
「きゃあぁ、班長、恥ずかしいです。あっちへ行っててください。」
「理久、その手に持っているシャワー、何でそんなものを持っているんだ? 俺はさっきそれで手を洗ったぞ。」
「班長ぉ、これ、ケツを綺麗にするものですヨ。」
「本当か」
和馬はバツが悪そうに出ていった。

4.駅弁(四時間目)

10分後、理久がバスルームから出てきた。
「班長、お待たせしました。」
「おう」
「は、班長! これどうしたんですか。」
理久は、茫然として聞いた。
「いやぁ、お前のトイレでのこと考えると。つい、マスをかいて(オナって)しまった。」
和馬はベッドの縁に腰を下して座っていたが、彼の足もとから、床、壁、そして天井にかけて、ブッ放なされた大量の精液がベットリとついていた。
そして、彼の勃起を続けるデカ魔羅は理久の姿をみると、更に興奮して激しく上下に振れだし、尿道に残っていたオス汁をばら撒いた。

バチンと大きな音を立ててデカ魔羅を8パックの隆起した腹筋に張り付けると、和馬は立ち上がって、理久の方を歩いて来た。
そして、理久を掴むと、彼を抱えあげた。
「やっぱり、この体位が一番好きだな。」
と、和馬がいった。

和馬は駅弁の体位で理久を犯し始めた。
「理久、腹ペコになっただろ。今度は中断しないからな。」
理久は大木に留まったセミのような存在だった。全てを和馬に任せるしかなかった。
自分の足が地面につかない状態では、和馬のデカ魔羅による猛攻と刺激を避ける術はなかった。
唯一、両手を和馬のブッ太い首に回して、肘を彼の逞しい肩に置いて、自分の体を持ち上げようとした。
しかし、和馬が大きく腰を振り、理久を抱える手をその動きに合わせて上下させると、理久の抵抗はあまりに無力で、翻弄されるのであった。

理久は直ぐに抵抗する気力を失い、和馬のされるがままになった。
和馬は自分が一番興奮する速度、深度で腰を振り、デカ魔羅を激しく上下させた。

和馬が高潮した。
「理久、いくぞ、受け取れ。」
和馬は4回目(オナニーを除く)の射精をした。10発連続の精液が理久に注ぎ込まれた。

「さあ、次、行くぞ。」

5-7. 後背位、屈曲位、交差位(五、六、七時間目)

後背位(バック)の姿勢をとった。しかし、それは和馬が立ったままで理久の腰を掴んでデカ魔羅を挿入する、立ちバックの状態だった、
理久は床に足が届かず、肉体的に非常に厳しい状態だった。

次に、理久はベッドに仰向けにされると、エビのように身体を屈曲させられた。
その状態で上から和馬に圧し掛かられ、デカ魔羅を突っ込まれた。
和馬の体重がモロ理久にかかり、彼の体が悲鳴をあげた。

更に、和馬は自分もベッドに上がると、自分の体と理久の体の互いの足の間で二人の性器を結合させ交叉させた。
交差位だった。
本来の交差位とは異なり、和馬のデカ魔羅の勃起力が桁違いに強いので、その力につられて、理久の上半身が起きた。

和馬は、これらの体位を変える間、理久の負担を考えて射精"だけ"はしなかった。

8. 正常位(八時間目、最終)

「やっぱり、理久のカワイイ顔を見ながらするのは、これが一番だよな。」
和馬は正常位の体位をとった。
長時間のセックスで既に理久は気絶をして意識が飛んでいたが、それでも、激しく奥深くまでデカ魔羅が突っ込まれると、無意識ながら反応した。
それが、和馬には面白かった。

「そら、いい加減に目を覚ませ。」

和馬は、理久の片足を膝で押さえ、もう一方の足90度に広げると、彼の雄膣に今日一番深くデカ魔羅を突っ込んだ。

ぎゃぁぁぁ、と理久が絶叫して目を覚ました。

「お姫様が王子様のセックスで目を覚ましたな。プレゼントだ受け取れ。」
うぉぉぉ、と、和馬が凄まじい大声で雄叫びを上げた。
その衝撃波は部屋のフローリングの床で反響して、ドアや家具が共振した。
和馬が5回目の射精をした。一回目と変わらぬ、否、4時間溜め込んだため、更に多く濃かった。
一発打ち込まれるごとに、衝撃で、理久の体がビクついた。
20発連発でタップリと放出した。
暫くの間、デカ魔羅を理久の雄膣に挿入したままで、和馬は余韻を楽しんだ。
それから、デカ魔羅を引き抜いた。
和馬のデカ魔羅依然としてビンビンに勃起しており、彼の鋼鉄の8パックをバチンと叩いた。
「もういいかな。」
和馬は意志の力で自分のデカ魔羅の硬直を解いた。
デカ魔羅は徐々にその角度を下げていった。

「理久、風呂でも浴びるか。」
和馬は理久を抱えると、バスルームの方へ歩いていった。

ハナハナの実 (砲丸投げ編) 2 投稿者:妄想狂(6月21日(日)15時50分08秒)
そうこうしているうちに、大山選手にも試技の順番が回ってきた。

奴はサークルの近くに並んで順番が来るのを待つ。
大山の前には他校の青スパッツの選手が先に並んでいた。
並んでいる間、俺は大山と青スパッツの股間にねちねちと指を這わせ、性感を刺激してやった。
それぞれのたくましい手のひらをひょいひょいとかわしながら・・・。
あらかじめ目覚めさせておいた大山の竿は、指先でスリッ、スリッと擦りあげるだけで、
もうスクスクと少しずつ成長してゆく。
青スパッツ野郎はまだ目覚めていなかったため、竿の輪郭を強くしこしこと擦りあげてやった。

「・・・ンッ、・・・ンッ、」
青スパッツ野郎は体をピクつかせ、食いしばった歯から小さな声を漏らし、不意に後ろを振り返った。

青スパッツが大山の視線が重なり合う。しかし次の瞬間青スパッツ野郎は大山の勃起した股間に気付き、
ギョッとした表情で再び顔を前向きに戻した。

そして青スパッツの番が来て、奴は半勃起のまま正面に砲丸を放った。

ふんっ、冴えない記録だな・・・。修行が足りん。

次は大山選手の番だ。

大山は手に白いロージンをまぶし、砲丸を掴んでサークルの中に入った。
優勝候補、日本記録保持者の試技に、皆の視線が集まる。
そして俺の指先も、大山君のオレンジ色のもっこりに・・・。
俺は大山選手のもっこりを、競技を中断させてしまわぬ程度のソフトタッチで、ゆるゆる、すぅーっと触り続ける。
大山はまるでなにもされていないかのように平然としているが、へへへ、竿が小さくピクついているのが俺には分かるぜ。

大山は砲丸を掴んだ右手を一度高く掲げてモジャモジャの腋毛を皆に披露した後、
ロージンまみれの真っ白な右手と砲丸を首筋にあてがい、サークルの後端で正面に背中を向け、身をかがめた。

そして精神を集中させるため、その状態で静止する。
おれは突き出たオレンジ色のデカ尻に、軽く指を這わせる。

すると、数秒の沈黙ののちに、奴は左回りで勢いよく振り返り、ぶっとい左足を大きく踏み出すと、
振り返った時の勢いをのせて、逞しい右腕を空に突き出しにいった。

右手が空に突き出されるその瞬間、俺は這わせていた手で、竿をギュッと摘まんでやった。
すると、竿から生まれた強い刺激に奴の体がビクッと震え、
突き出された右手も大きくブレた。

ブれた右手から打ち上げられた砲丸は、すこし高すぎる角度で放物線を描き、
優勝候補の投擲にしてはあまり遠くには飛ばず、地面に落ちた。


太い首筋に砲丸の白い跡をつけた大山は、納得のいかない様子でサークルを後にし、控えのテントに戻っていった。
途中股間を手で探り、いつもよりおおきくなったもっこりをロージンの粉で白く汚しながら。

あ〜あ、なんだか微妙な記録だったな。ま、チャンスはあと2回あるし、頑張れよ。


そして大山と俺(の透明な手)はそろってテントに戻ると、ふたたびさっきの遊びを再開した。

再びタオルをかぶって自分の殻に閉じこもろうとする奴に手を伸ばし、
ちょこちょこ、つんつんと局部をつつき、弄りまわしてやる。
敏感な部分をスリスリ、スー、スー、、つぅ〜、と撫でまわし、男の本能をネチネチと掻き立ててやる。
大山君は2本しかない腕で俺の攻撃を必死に防ごうとがんばる。
しかし男の性感帯、胸、股間、尻、を同時に防ぐには2本の腕では足りないのだ。
座っているからケツは無理だが、2つの乳首と股間を同時に守ることはできない。
ましてやそんな薄く露出の多い大胆なユニを着ていては、おじさんの攻撃から逃れることは不可能だ。
股間、乳首、乳首、 おれはガードが開いたところに手を伸ばし、
高校トップアスリートをネチネチと苛んでやった。
イかさぬように、萎えさせぬように、ねっとり、ネチネチとだ。


大山君の方もすっかり雄の本能を目覚めさせてしまい、
1回目の試技の前よりずっと大きな動きで体を震わせ、露骨な艶めかしい声をあげるようになった。
「・・・・んっ・・・んっ・・・うっ・・・あっ・・・・」
いかつい見た目には不釣り合いな甘く湿った声が、まだどこかあどけなさを残した、少年の切ない声が、奴の口から洩れ続ける。
振動により何度も何度もタオルが頭からずり落ち、そのたびに頬に汗の筋を垂らした大山少年の
上気した苦しそうな表情が露わになる。

そうこうしているうちに、大山選手の2投目がまわって来た。
大山君はすでにいっぱいいっぱいのようだ。
はちきれんばかりの股間を手で覆い、他人にばれないように必死に隠し続けている。
俺は前に並んでいる青スパッツの選手に再びちょっかいをかけることにした。
青スパッツのもっこりを指先でつまみ、別の手で浮き出た乳首をチクチクこりこりと弄る。
青スパッツはすぐに敏感に反応し始め、鼻息がフンフンと荒くなりだしたが、
周囲の視線が気になって、満足に股間に手を伸ばせないでいる。
たまに控えめに手を伸ばし、俺の手を払いのけに来るが、俺はその時だけ手を引き、
奴の手がひいたのを見計らってふたたびそこを触りに行く。
「んっ あっ、 あっ、」
青スパッツの口から声が漏れ、やつの前に並んだ選手が振り返って怪訝な表情を見せた。
気まずくなった青スパッツは横を向き、平然とした表情で前からの視線をかわそうとする。

大山君はというと、相変わらずいっぱいいっぱいなようで、青スパッツのことなどまったく眼中にないようだ。

そして俺にねちねちといたぶられた青スパッツは、
さっきよりさらに大きくなったもっこりを揺らすように、砲丸を放った。

・・・あれ? さっきより飛んでないんじゃないか?
股間はそんなに元気なのにな。


そして大山選手の番が来て、優勝候補の試技に再び皆の視線が集まってきた。

さて大山選手の2投目です。
おれは愛撫を再開することにした。
再び奴のもっこりに手を伸ばし、竿を指先でスリスリと、縦に、八の字に、ねちねちと弄る。

お? あらよっとっ!

大山の方からも反撃が来た。
奴は気合を入れる風を装って、黒く分厚い両手で両腿を叩き、股間の周りを払った。
だが俺はさらっと回避し、やつのオレンジ色のショートスパッツがロージンの粉で白く汚れた。
そしてやつはさっきと同じように、サークルの中で砲丸を持った右手を高く掲げ、黒く茂った脇の下を大きく開いた。

俺は手のひらに出現させた口の中から長い舌を出し、奴の茂みをれろぉ〜っと、上から下に舐めあげた。

「クッ!・・・ウッ!・・・」

大山選手の顔が引きつり、口から小さなうめき声が出た。
しかしそれは小さな反応だったため、だれも気付かなかった。

奴は正面に背を向けて砲丸を右首筋にあてがい、かがんでふたたび発射体制に入った。

俺はねちねちとスパッツごしに玉袋を指で擦っている。

周りが急に静かになり、はぁ、はぁ、という奴の呼吸音が、フンフンという荒い鼻息が、
そばにいる俺(の手)にはよく聞こえる。
苦しいのだな。
本当は県大会の予選なんて余裕で突破できるとでも思っていたんだろう?
人生そう甘くはないんだぞ、 えぇ? エリートさんよ・・・
俺は若造に人生について説いた。
さぁ、投げるがいい。 お前に人生の厳しさを教えてやろう。


数秒の沈黙ののちに、意を決した大山は鋭い動きで左回りに振り返り、
左足を前に踏み込んで、砲丸を打ち上げるために右足を斜め上に突き出しにいく。

奴の砲丸が首筋から離れる瞬間、俺は奴の両乳首を、力を込めて強くつねってやった。

ツネッ!ツネッ!


「うぉっ!」

砲丸を打ち出そうとした大山は、再び体をビクッと揺らし、右腕は少し角度が浅めに突き出された。
砲丸は今度は少し低めの軌道を飛び、再び砂の上に落ちて、落下地点にくぼみを作った。

飛距離を測る前からわかるくらい、今回も微妙な記録だった。
大山選手は現在9位らしい。
このままでは予選落ちしてしまうぞ。

予想外の優勝候補の苦戦に、砲丸投げの関係者の間でざわめきが生まれる。
本命の絶不調に、他の選手たちの瞳に希望の光が見えてきた。


大山君は再び控えテントのベンチに腰掛けると、頭からタオルをかぶって動かなくなった。
うなだれる大山君に周囲の選手たちの視線がチクチクと刺さる。

おいおい、チャンスはあと一回だぞ。大丈夫なのか?
俺はやつを心配しながらふたたびその体に手を伸ばした。
大山の敏感な高校生ボディはすでに限界に近い。あとはこの状態を維持し続けるだけだ。

頑張れ、頑張れ、

俺は大山の背中や首筋をソフトタッチで撫でまわし、
そしてたまに性感帯をチクチクと触って張りつめた状態を維持しようと頑張った。

「う、・・・ん、・・・あっ、・・・」

タオルの中からは、相変わらず苦しそうな声が漏れる。

俺が大山君を応援し続けていると、奴の前にひとりのおっさんが現れて声をかけた。

「おい、大山。」

呼びかけに反応して大山はタオルを取り、顔をあげた。

「先生・・・」

そうか、このおっさんは陸上部の顧問かなんかか。監督は大山選手に優しく問いかけた。

「いったいどうしたんだ。何時ものお前らしくもない。なんだ、体調でも悪いのか?」

尋ねられて大山は弱弱しく返す。

「いえ、先生。何でもないです・・・」

「何でもなくなんかはないだろう。お前、今だって苦しそうにしていたじゃないか。
 なぁ、本当に大丈夫か? 苦しいんなら無理しなくてもいいんだぞ?
 大丈夫だからな。○○大学への推薦入学は今までの成績だけでも十分なんだから・・・。」

監督は大山君を安心させようと、やさしい口調で話をつづけた。
そうか、高校3年生だもんな。大学への進学が控えているのか。

「先生・・・俺、本当に大丈夫です。
 それに、高校生最後の夏だから、悔いを残したくない・・・」

大山君はそう言うと、ベンチから立ちあがって、テントから出ていった。
そしてそのまま通路を通って競技場のわきに設けられた仮設トイレに入った。

個室の方に入りやがったか。もうヌイてしまうのかな。
一発抜けば、欲情も収まるだろう。
その分パワーが落ちるかもしれんが、大山選手の実力ならそれでもたぶん予選くらいは突破できそうだ。

・・・まぁ・・・十分に楽しんだし、もういいかぁ。
二本の将来を担う若者をいじめても仕方ないしな・・・。

大山はしばらくしてトイレから帰ってきた。
それからしばらくして3投目の招集がかかり、奴は再び列に並んだ。
大山君の表情は素に戻り、股間のモッコリもそれなりの大きさまで勃起が収まっている。
やっぱり抜いちまったか。ま、やりたい盛なのによく我慢したさ・・・。
俺はすこし残念におもいながら、今回も大山の前にいる青スパッツ野郎に手を出すことにした。
青スパッツの浮き出た乳首をコリコリツネツネと弄り、擦り回し、
青スパッツのこっもりを上から下へ、下から上へ、何度も何度も竿を挟み込みながら往復させてやる。

収まっていた青スパッツの勃起が再び息を吹き返し、どんどんその身を膨張させていく。
お前も相変わらず元気なやつだなぁ。

「んっ・・・んっ・・・おっ・・・」
と、ピクッピクッと揺れ動く青スパッツから再び小さな声が出始め、 
前にいる選手が怪しげな表情でチラッチラッと後ろの様子を窺う。

青スパッツは相変わらず周囲の目を気にして俺に積極的な抵抗が出来ずにいる。
奴のマラは大きく膨張し、青スパッツにその輪郭をくっきりと浮かばせた。

ふふっ、こんなにわかりやすくなるまで浮かび上がらせやがって、
・・・しかも、なんだ。お前もズル向けなのかよ!

生意気なっ!

俺はなんだかイラッとして、剥けてスパッツの下に露わになっているであろう裏筋を、スパッツの生地ごしになぞってやった。

つぅ〜。

「んぁっ!」

青スパッツは結構大きな喘ぎ声をあげて体をビクつかせた。
奴の腕は大きく揺れて、拳が振り子の先のように揺れ動きながら、その先にあった大山選手のオレンジ色のもっこりに・・・当たった!

「んっ!!!」

股間に拳を食らってくの字に体を曲げる大山くん。

「あっ、ご、ごめん!」

大山選手は体を折り曲げながら、股間に両手を当てて、プルプルと震えている。

「だ、大丈夫? ごめんよっ」

悶える大山に一生懸命謝罪の声を投げかける青スパッツ。

ん? お前、なんだか股間が濡れてねぇか? まさかもういっちまったのかよ・・・。
いくら高校生とはいえはえぇなおいっ。

「だ、大丈夫だ。大丈夫だから・・・」
大山は青スパッツの謝罪を受け取って丁重にお引き取り願った。
青スパッツはというと、汚してしまった股間を手で隠し、周りにばれやしないかとビクビクきょろきょろとしている。


妙だな・・・軽く拳が当たっただけであのリアクションは・・・どう見ても大きすぎるっ!

俺は再び大山の股間に手(目)を伸ばすと、オレンジ色の丘は、手が当たる前よりずっと大きくなっているではないか。
大山君の素の表情も、よく見たらなんだかところどころ引きつっているな。なんだか妙な汗が垂れているし。

よし。俺は再び大山のオレンジ色のもっこりに手を伸ばし、浮き出た竿をキュッと握ってやった。

「ウッ!、ンッ!」

握った途端、大山の表情は大きく歪み、竿も一気に膨張して、俺の指の圧力に抵抗の意志を示した。

バッ、

股間に奴の両手が覆いかぶさってきた。
寸でのところで俺が躱すと、オレンジ色の丘はたくましい両手で覆われて隠されてしまった。

フンッ、ならばこっちだ!
お約束通り、俺は2つの乳首に指を這わせる。大山が両手で股間を開放しないため、
俺は2つの乳首にランシャツ越しに指を這わせ、突起をこりこりといじめてやる。

「 ンッ・・・フッ・・・ンンッ・・・」

奴はちょっとの間だけ乳首の攻撃に耐えた後、予想した通り、両手で乳首を守りに来た。
そして俺は、今度はがら空きになった股間を再び狙う。

竿を掴み、シュッシュッシュッシュッと素早くコンパクトに扱き上げてやった。

「ンッ、はっ、あっ 」

大山君は手こきに合わせて敏感に反応を示し、声に驚いて青スパッツが後ろを振り向いた。
見られて大山選手は恥ずかしそうに後ろを向いてしまう。
今の手こきで完全に、奴のチンポは再びギンギン状態に復活を遂げた。
再び奴の鼻息が荒くなり、ハァハァという呼吸音を口から放つ。顔面も熱を帯びて紅潮した。

お前、実はまだヌイてなかったんだな。
馬鹿な奴だ、一度火がついちまったものは、そう簡単には収まらないんだぞ?



青スパッツが試技をしている間も大岩選手は俺に乳首や竿を弄りまわされ続ける。
大岩君も人目を気にして俺に満足な抵抗ができないようだ。

青スパッツがサークルの中に立ち砲丸を投げた。
お、今度はなかなかよくとんだぞ。これは期待できそうだな。
どうやら股間のシミは誰にも気づかれなかったようだ。
奴はサークルから出ると、そそくさとどこかに行ってしまった。

そして最後に本大会砲丸投げ競技の優勝候補、大山選手の試技の番になった。
大山選手は2回の試技で満足な記録を残せていないため、この3投目で逆転しないと予選落ちになる。
予想外の本命の大苦戦に、砲丸投げでなく他の競技の選手も興味をもち、彼の試技を見に来ていた。


大山は右手に持った砲丸で勃起を隠しながらサークルに入った。
そして今回もロージンまみれの右手で砲丸を高く掲げ、モジャモジャのよく湿っていそうな脇の下を誇示して見せる。

隙ありっ!、

俺は右わきからランシャツの下に指を入れ、乳首を直接触ってやった。

コリッ、

すると、奴の体がビクッとゆれ、掲げた砲丸を落としそうになった。

おい、気を付けろお前。

大山選手はフン、フンと鼻から荒い息を吐きながら、正面に背を向けて、右手で持った砲丸を首筋に当て、
かがんで3度発射体制に入った。

俺は正面に向けられたでかい尻に指をはわせ、双丘の谷間をスリスリと指先でなぞってやる。
そしてケツの方から門渡りと玉袋のふくらみに指をなぞらせ、つぅ〜、つぅ〜っと刺激を繰り返す。

指先を動かすたびに、奴の体が上下に揺れ動き、はぁ、はぁ、はぁ、んっ、あぁっ、と苦しげな声が聞こえてくる。
大山選手は構えたまま、なかなか砲丸を投げようとしない。
体の揺れもどんどん大きくなってゆき、
喘ぎ声もどんどんあふれつづける。

「あっ、はぁはぁ、んっ、んんっ、ううっ、はぁっ、はぁっ、」

体がプルプルと震えだし、股間の方では竿がヒクついている。

あぁ、こりゃだめか、もう、投げられそうにねぇな・・・

俺が試合をあきらめたその時、

「うっ、うおおおおおおおお!」

大山選手は突然雄たけびをあげた。

おおっ? くるかっ? 投げるのかっ?

そして大山は動いた。

奴は左回りで素早く正面に反転し、下半身の勢いを上半身に伝え、
歯を食いしばったすごい形相で砲丸を持った右手を斜め上に突き出す。

今だっ!

プスッ

奴が右手を突き出すと同時に、俺も見えない透明な腕の手のひらを浣腸の形にして、やつのケツに向かって突きさしてやった。

「んがっ!」

浣腸を食らったせいで、大岩選手の体は後ろに反って硬直し、
突き出される最中だった奴の右手が中途半端なところなところでピタッと止まった。

間髪入れず、弓なりに硬直して突き出されたもっこりをおれは瞬時に捕え、
スパッツの上から激しく手コキをくらわして、一気に扱き上げてやった。

シコシコシコシコッ、

「あっ、あ゛あ゛あ゛っ!!!」

マラを一気に扱かれて、大岩選手はとうとう、立ったままイってしまった。
浣腸をやつにくらわしてから、ここまでほんの数秒の出来事だった。

ドスッ、

砲丸がサークルの中に 重そうな音をたてて落ちた。

そして大岩選手も砲丸のそばに崩れ落ちた。
オレンジ色のスパッツには、股間の部分にシミが広がっている。

突然の展開に辺りは騒然とし、大会スタッフたちが担架を持って駆け付け、
大岩君をすばやく医務室まで運んでいった。


大岩選手の3投目はファウル、つまり失投だ。
これで昨年度の覇者にして日本高校記録保持者、大山巌選手の予選落ちが決定した。


予想外の展開に騒然とする投擲場を背に、俺は競技場を後にした。
大山選手、大学に行っても頑張れよ・・・。

ハナハナの実 (砲丸投げ編) 投稿者:妄想狂(6月21日(日)15時49分00秒)
悪魔の実「ハナハナの実」能力者の俺は、今日は全国高校陸上競技大会の県予選の会場にやってきていた。


アリーナ席に腰かけ、砲丸投げ会場のすぐわきに設置されている、選手の待機用テントの中を偵察する。
俺は姿の見えない腕「透明花」を生やし、手のひらの中央に目を発生させてテントの中を探り回る。
すると、テントの中に設置されたベンチの片隅に腰かけている奴を見つけた。
居た!、砲丸投げの高校新記録保持者の大山 巌(高校3年生)、去年の大会の覇者にして、今回の優勝候補だ。
将来のオリンピック選手候補、日本陸上界がその活躍を期待する、栄光の未来が約束されたスポーツエリートである。

俺は今日、こいつを見に来たんだ。
大山選手は重量級のたくましいガタイをベンチに腰掛けさせて、地面を見つめてじっと佇んでいる。
試合前に精神を集中しているのかな?
砲丸投げの試合はちょうどもうすぐ始まるところだ。
投擲場の方を見ると、サークルの中でユニホーム姿の選手たちが次々と砲丸を放り、練習を行っている。
どいつもこいつもふとましいガチムチな体をランシャツとピチピチのショートスパッツで包み、もっこりとした股間を晒してやがる。
高校生のくせにどいつもこいつも良いガタイをしてやがるなぁ。

大山選手は胸に高校名の入った青色のランニングシャツを着て、太腿に校名の入ったオレンジ色のショートスパッツを履いている。
真夏のクソ暑い時期のため、上着などは羽織る必要はない。
ランニングシャツはたくましく鍛えられた筋肉と、その上に適度にのった脂肪で内側から押し上げられてパンパンに張っている。
ランシャツの上からは日に焼けた真っ黒い肌が露出し、
ぶっとい首の上に、短髪で男らしいが、まだどこか幼さを残す顔が乗っかっている。
ランシャツの袖からはたくましく太い丸太のような色黒の二の腕が下に向かって伸び、
その先には厚くゴツイ手のひらがそれぞれにある。
逞しく太い大腿はオレンジ色のショートスパッツで締め付けられて、股間には性器でできた小山の盛り上がりが見える。
確か陸上ユニのショートスパッツは裸体に直履きするもんなんだよな。
てことはこの薄い生地の下にはもう、あれがあるのかぁ・・・。



砲丸投げの競技では、ひとりの選手が3回まで試技を行うことが出来る。
選手たちはひとりひとり、順番に従って砲丸を放ってゆき、それを3周ほど繰り返すという流れだ。

砲丸を投げる際は、選手は手に持った砲丸をかならず首筋に触れさせて、その体勢から投げなければならない。
野球の様に振りかぶって投げたりするのはNGなのだ。
そして投擲は、投擲場に設置されたサークルの中で行わないといけない。
サークルの中から出てしまったらファウルとなり、その記録は無効となる。
細かいルールはまだいろいろあるが、まぁ大体そんなところかな。

そして試合は始まった。
最初の選手がサークルに入る。
彼は片手で一度、高く砲丸を掲げると、正面に背を向けてサークルの後方の端の方に陣取り、
右手に持った砲丸を首の右側面に当て、腰を落とし、その場に低く構えた。

そのまま1,2秒ほど沈黙の時間が訪れ、次の瞬間彼は、憩い翼左回りで正面に振り返り、
その回転する勢いを右手に乗せて、砲丸を持った右手を正面に、斜め上に突き出した!!!

突き出された右手から砲丸が斜め上に打ち出され、開いた脇の下から黒々とした茂みがのぞく。
そして砲丸はそのまま放物線を描き、砂が敷かれた地面に落下してくぼみを形成し、
大して転がりもせずにその場に止まった。

すぐに大会のスタッフたちが、サークルの前縁からくぼみまでの距離を測定し、
彼の第一回目の投擲は無事終わった。
彼は砲丸にまぶした石灰の丸い跡を、小麦色の太い首筋に残しながら選手控用のテントに戻った。
そして準備が整えられて、次の選手の投擲が始まる。
試技の流れは大体こんな感じだ。

大山君の順番は・・・一番最後か。
奴は試合開始早々、テントの脇で準備運動を始めた。
他の選手の試技は見なくていいのか? ふん、強者の余裕ってわけか。
実際のところ、この県予選では大山に対抗できる選手はおらず、奴の優勝は最初から決まったも同然だった。
だが、そううまくいくかな・・・。

大山選手はひとり、テントの外でストレッチを始めた。
屈伸運動や立位体前屈を行い、下半身や腰の間接、筋肉をほぐしにかかる。
おじさんも手伝ってやろう。
俺は大山の周りに何本かの見えない手「透明花」を生やした。

そして体前屈中のやつの尻にそっと手を置き、やさしく撫でまわす。
んー、でかく、そして固い尻だな。
より遠くに砲丸を投げるためには、やはり下半身のパワーが重要なのだろう。
実によく鍛えられている。・・・。
俺は手のひらで感触を確かめながら、ソフトタッチでスパッツごしに尻を撫でる。
すると巌君は尻に違和感を感じたのか、後ろを振り向き尻のところを日に焼けたごつい手で払った。
しかし俺は直前にさっと手を引き、もう後ろには何もなかった。

大山は首をかしげたが、それ以上は気にせずに次のストレッチに移った。
両脚を左右に広げ、片足ずつ膝を伸ばし、膝のストレッチを始めた。
オレンジ色の尻が、再び俺の瞳付きの手のひらの前で、地面の近くで浮遊し始めた。
尻はオレンジ色のスパッツをパンパンに張らせて、
双丘のの間の谷間に生地を軽くくいこませている。

へへへ、兄ちゃんええケツしとるのぉ・・・
俺は股間を開脚して開かれた尻のくぼみの部分にそっと指先を突っ込み、
谷間の筋をスルッとなぞってみた。

ぴくっ、

大山君の体が小さく震え、奴は後ろを振り向きながら立ち上がり
尻のあった辺りをジッと眺めた。
しかしそこには何もなかった。目には移らない、俺の透明な腕以外はな・・・。

大山は怪訝な顔をして、準備運動の場所をそこから少し離れた所に移した。
もちろん俺も一緒についていく。
大山は地面に座り込むと、今度は状態のストレッチを始めた。
両脚を開脚して体の側面を左右に曲げ、体の側面を伸ばす。
俺はわき腹に手を伸ばし、やさしく軽く、そこを撫でる。
触ってみると腹周りには適度に脂肪がついているのが分かる。
大山は左右くまなくストレッチを行い、俺の透明な手もそれに追随する。
わき腹に違和感を感じたのか、大山の視線が俺の手のあるところにチラッチラっと投げかけられるが、
何も捕えられない奴は、それ以上は気にせずに淡々とストレッチを続ける。
腕を背中に回し、肩のストレッチを始める。
大山の脇の下が大きく開かれ、中からもじゃもじゃとした腋毛の茂みが現れる。
ほぅ、まだ高校生のくせに、濃いな。
俺は茂みの中に指先を伸ばし、上下方向にやさしくスゥ〜、スゥ〜、と触れてみる。
指先にはもじゃもじゃとした細い繊維が絡みつき、肌から湿り気が指先に伝わる。

「・・・ン・・・」
指の動きがくすぐったかったのか、大山はストレッチを解いて自分の脇の下を覗き、
指先で中を探ってみる。しかし俺はすでにそこから手を引いた。もう何もないよ大山君?

自分の脇の下を確認し終えた大山は、きょろきょろと自分の周りを見回し始めた。
どうやらさっきから自分にまとわりついている何かに気付き始めたようだ。

おかしい、なにかがおかしい・・・そんな風に広い背中で語りながら、
しきりに辺りをきょろきょろと見まわす。しかし結局何も発見することは出来なかったようだ。

辺りを詮索するのをあきらめた大山は、怪訝な表情のままで股関節を伸ばし始めた。
両脚をより広く開脚し、股割りを始める。しかし全屈した奴の上体は地面には全然つかない。
なんだ、意外と体が硬いんだな。ほら、地面との間にこんなに空間が開いちまってるぜ?
俺は股割り中のふと股と上体の間に腕を侵入させ、
2本の太ももの中央にあるオレンジ色のもっこり山に手を擦りつけてた。

スリッ

ビクッ!

その瞬間、両手を前に伸ばして股割り中だった大山の上体が大きく揺れ、
ガバッと上体を起こすとギョッとした目でオレンジ色の股間を凝視した。
そして小麦色のごつい手で股間を何度か触って、何かを探った。
しかしそこには何も見つからない。奴自身の敏感な丘以外はな・・・。

大山はぶんぶんと左右に首を振り、両手で頬をパチッと一発たたくと、
気を取り直して再びまた割に戻った。
そうそう、しっかりアップしとかないとなぁ?
俺も再びストレッチに参加しに、股間に手を入れる。
ふん、お前が日ごろ、ストレッチを怠けているから手が中に入れちゃうんだぞぉ?

そしてオレンジ色のもっこり山を、指先で軽くなぞってやる。
へへへ、下着を履いてねぇから平常時でも棒の輪郭がうっすらとわかるぜ。

触られる感触が気になるんだろう。
指が山を触るたびに、腰がピクピクと小さく動き、
「・・・・ン・・・・・ン・・・・」
と小さな声が、奴の鼻先から聞こえてくる。
しかし大山は、今度はストレッチを中断しようとはしない。

流石優勝候補だけあって根性があるな。なら俺ももっと頑張るか・・・。

俺は、オレンジ色のスパッツに斜め上に浮き出た竿を、二本の指でキュッと摘まんでやった。

ツマミッ!

「・・・ぁっ」

とうとう大山君は我慢できなくなり、ガバッと上体を起こす。
そしてさっきから自分を触ってくる犯人を必死に突き止めようと辺りをきょろきょろと見回す。
が、もちろん何の手がかりも発見できず、
奴は立ち上がるととぼとぼと、控えのテントに戻っていった。
ふふふ、なんだかもっこりが少し大きくなってやがるな。
やりたい盛なのに禁欲なんてさぞ辛かろうに・・・。おじさんがじっくり慰めてやるからな。
大山君はベンチの端の方に座るとそのまま下を向て動かなくなった。
なんだ、誰か知り合いと喋ったりしないのか? 一匹狼なんだな。
周りでは他の砲丸投げ選手がベンチの周りで自分の出番を待ち構えている。
高校生のくせに、どいつもこいつもガチムチなふてぶてしい体をランシャツとスパッツに閉じ込めて、
体のラインをぴっちりと生地に浮かび上がらせてやがる。

選手たちはストレッチをしたり、他の選手の試技を眺めたり、大山の様に俯いて集中力を高めたり・・・。
テントの中には緊張した空気が流れている。 
皆試合のために禁欲してやがるのか?やけにモッコリが大きいじゃねぇか。
俺は試しに、透明な腕のそばにつっ立ってやがる緑スパッツのもっこりを、ギュッとにぎってやった。
そしてそのまま竿を輪郭に沿ってしこしこと扱いてやった。

「ウッ! ンッ、ンンッ!」

奴は沈黙の中で突然妙な声を出し、周りの選手の視線が緑スパッツ野郎に集中した。
緑スパッツは顔を真っ赤にして、股間を手で押さえながらそそくさとテントの外に逃げていった。
へへへ、あいつちょっと扱いただけであんなに固くしやがった。高校生ってすげぇ敏感なんだなぁ。
きっと大山君も・・・。

さてさて、大山選手の今のご機嫌は、と・・・。
俺は大山の方に再び瞳付きの見えない手を向けた。
やつは相変わらずベンチに座ったまま、下を向いてうつむいてやがる。
頭の上からタオルをかぶり、外界につながる視界と物音を遮断してやがる。
どうやら試技に向けて、本格的に集中モードに入ったな。
このまま意識を統一し、精神力を高めて競技に臨むつもりなんだろう。

じゃぁ俺も、自分の仕事を始めるか。
俺は透明華を増やし、大山の、オレンジ色のショーとスパッツに覆われた太ももに手を伸ばした。
そしてスパッツに覆われた部分に優しく手を乗せて、
太ももの内側の部分を数本の指で、やさしく、ゆっくりと、触ってやった。
何度か触ってやると奴の手が動き、俺の手を摑まえに来た。
俺はそれをひらりと躱すともう片方の膝に飛び移り、そしてまた内腿に指先を這わす。
大山の色黒の手がそれを追いかけ、おれは再び奴の手を躱し、たくましい手のひらが自身の太ももをパチンと叩いた。

俺はそのまま太腿に居座り続けたが、やがてやつは俺を相手にするのを止めて、動かなくなってしまった。
どうやら完全に無視を決め込むことに決めたようだ。
まぁ、今までのはささやかな刺激だしな。我慢できんこともないんだろう。
なら、これはどうだ?
俺は内腿から指をつぅ〜っと股の方に滑らせ、鼠蹊部に到着すると、指先をスパッツの玉袋の上に侵入させた。

ぴくっ

大事なところが触られて、上体が一瞬だけ反応しタオルの先が揺れる。

そしてそのまま玉袋の部分をすぅ〜っと指先で伝い、そのまま竿のもっこりに滑り乗ると、
もっこりとした道なりに指先を滑らせ竿全体をすぅ〜っと撫で上げてやった。

「・・・・ンッ!」

ふたたびタオルが震え、その中からくぐもった声が聞こえてきた。

へへへ、お前らどうせ、他人に触られたことなんてまだないんだろう? 
ただでさえ敏感な年頃で、さらに今はため込みまくってやがるし、きっとたまらんよなぁ?

俺はそのまま何度も竿を指先で触ってなぞりあげてやった。
オレンジ色のスパッツは俺の指先をよく滑らせる。

指先が蠢くたびに、タオルの中から
「・・・ンッ、・・・ンッ、・・・ンッ、」
と、くぐもった小さな声が漏れ出し、竿が膨張をはじめ、指先に抵抗を始めた。

・・・おっとっ!

股間がたまらなくなった大山君は、再び日焼けした手の平を股間に延ばしてきた。
捕らえに来た頑丈そうな手のひらを俺のハナハナの手はサッとかわし、
奴の拳が勢い余って股の間のベンチを打った。

ゴンッ! 
プラスチックの乾いた音が響いた。
しかし周りの選手はそんなものは気にも留めず、相変わらず皆張りつめた顔をして、思い思いに過ごしている。
そして大山君の股間も刺激に合わせてさらに張りつめだしたようだ。

高校生の敏感な竿は、最初の頃よりさらに大きく膨張し、スパッツの生地によりくっきりと輪郭を押し出している。
うん?それはひょっとしてカリ首の輪郭か? お前、剥けてやがるんだな。生意気な野郎だ・・・。

ん? お、おい!。
俺が大山君の成長っぷりに感心していると、奴の両手が股間を覆い、勃起した竿を包み隠してしまった。
なんだよ、隠さなくってもいいじゃねぇか、減るもんじゃねぇのに。
いいよ、それなら上の方を愉しむから・・・。
俺はよく鍛えられている胸に透明な手を向かわせた。
ランシャツの中に逞しく張った大胸筋の、ランシャツの生地ごしにぽちっと飛び出て佇んでやがるそいつをみつけ
メッシュの青い生地ごしにそれに指の腹を擦り付けた。

スリッ!

ビクゥッ!!!

俺は軽いジャブのつもりだったが、どうやらやつには思いのほかに強力な一撃だったようだ。

大山選手のたくましい方が上にビクッと跳ね上がり、振動で頭から垂らしていたタオルが少し横にズレる。

ほほぅ、まだ乳首も未体験なのか?

まぁセックスをしないと他人には触られる機会なんてないしな。

俺はそのままランシャツの上から浮き出たぽっちをコリコリと指で転がしてやる。

「・・・・ンッ・・・・ハッ・・・・」

刺激に合わせて揺れ動く肩と共に、小さな甘い声が聞こえ、

股間にあてがわれていた奴の片手が乳首の方に迫ってきた。
おれは即座に隣の乳首に飛びうつり、再びそこのぽっちもイジイジ、コリコリといじりまわしてやる。

するともう片方の手も股間から乳首に延びてきた。

俺は別の手を伸ばし、がら空きになった竿を摘み、上下に扱いた。

「んっ、あっ!」

タオルの中から驚きと切なさの混じった声が漏れる。
指の間で大山君の竿がさらにググッと膨張するのを感じる。
振動に耐えられなくなったタオルがはらりと下に落ち、
目をぎゅっと閉じて眉をしかめた大山君の顔が露わになった。

大山君はかがんでタオルを拾うと、辺りをきょろきょろと見廻し、
すぐ近くに座っていた赤いユニの選手をジロッとにらみつけた。
どうやら奴が犯人だと思ったらしい
ガンを飛ばされた赤ユニ野郎はギョッとした表情を大山に返す。

おい、まさか喧嘩でもする気か?

しかし大山は再び表情を元に戻すと、首を振りながらベンチに腰掛けた。
竿はさらに大きく成長していた。まさに伸び盛りってやつだな。

秘密調査6 - ホテル1 投稿者:SDF(6月20日(土)09時24分30秒)
意外と長くなりそうなので、"ホテル編"は分割して投稿させていただきます。

秘密調査6 - ホテル1

和馬と理久はホテルに無事チェックインした。
ホテルは古かったが、運よく、彼らの部屋はリノベーションされていた。
部屋はダブルルームで、中央に巨大なキングサイズのベッドが壁際に寄せられて鎮座していた。
「ツインじゃないんだ。」
「班長、外国ではこれが普通じゃないんですか。」
実は、理久が予約時にダブルルームで予約を入れたのだった。
「班長と一つのベッドで寝る機会を逃すはずがないじゃん。」
と、理久は心の中で思った。

「理久、飯でも食いにいくか。俺は腹が減った。」
「はい、班長。」
二人は部屋に荷物を置くと、外に昼食に出かけた。

再び、彼らが部屋に帰って来たときには、午後2時を少し回っていた。

「班長、あれだけ青唐辛子を食べて大丈夫なんですか?」
「そうだな、舌もヒリヒリするし、体も火照ってきて、汗だらけだゼ。」
と、言いながら、和馬はTシャツを脱ぎ、半長靴も脱いだ。
そして、最後に迷彩作業服を脱いだ。
和馬は真っ裸になった。

「理久、ミッション(秘密調査)を開始するのは10時だから、それまで8時間あるがどうする。」
和馬は、腰に手をやりながら、腰を左右に振って未勃起の20cmのデカ魔羅をブラブラさせた。
「班長、そんなこと、決まっているじゃないですか。」
理久はそう言うなり、和馬のデカ魔羅を両手で掴むとシャブリついた。
「8時間タップリこいつでお前を犯ってやるぞ。」

1.フェラ(一時間目)

と、和馬が言うなり、デカ魔羅を瞬時に勃起させた。
理久の体が、和馬の勃起力で釣り上げられた。それは、まるでクレーンが荷物を吊り上げみたいだった。
一瞬、理久の跪いていた足が宙に浮いた。
次の瞬間、デカ魔羅が大きく下に振れた。理久の下半身全体が床に叩きつけられた。
理久は、和馬のデカ魔羅の上下のスウィングに、彼のデカ魔羅を両手で一生懸命に掴んで振り払われないようにした。
しかし、理久は数回目のスウィング後、握力がなくなり振り払われて、後方へ体が吹っ飛んだ。
ベッドの側面で激しく背中を打った。
グエェ、と理久はうめき声を発した。

「シャブレ」
と、和馬が理久の前に仁王立ちになり、デカ魔羅を8パックの腹筋に貼り付けて、厳しい口調で命令した。
理久は恐る恐る両手を伸ばして、フェラし易いように、デカ魔羅を自分の方へ押し倒おそうとした。
しかし、デカ魔羅は固定されたレバーのように硬く腹筋に張り付き、ビクともしなかった。
「動かせません。」
床にヘタリ込んだ状態で、理久は涙目で和馬に哀願した。
和馬はムッとして、気分を害した。
和馬は右手を自分のデカ魔羅に添えた。二頭筋が小山のように膨れ上がった。デカ魔羅は床と平行になった。
理久は口をイッパイに開けて、デカ魔羅の亀頭を口に含んだ。しかし、直径10cmの亀頭を6,7分含むのが限界であった。

和馬が、腰を徐々に理久の方へ押し込んできた。
理久の歯が鋼鉄の固さを持つ亀頭に押されて、ギシギシと軋みながら音を立てた。
そして、上下の顎が限界まで引き延ばされ、顎の関節が今にも外れそうであった。

「ああ、もうダメだ。歯が折れる、顎が壊れちゃう。班長、もう止めて。」
理久は心の中で叫び、和馬に目で自分の限界を訴えた。
和馬もそれを理解し、それ以上押し込むのを止めた。

フッと口にかかる圧力がなくなり、理久の口が自由になった。
「悪かったナ。しゃぶってくれ。」
和馬が優しく理久に言った。

それから、理久は丹念に巨大な亀頭タップリ舐めると、次は陰茎に移動した。
30cm級のデカ魔羅に覚醒した和馬の陰茎には、勃起すると、まるで真珠を埋め込んだかのような瘤が、その表面に浮かびあがってくるのだった。
その数、約20個。直径は1cmの半円形だった。名実ともに鬼の棍棒のようなデカ魔羅だった。

理久はその一つ一つの瘤を丁寧に舐めた。そして、口に含むと舌をその瘤の上で転がして、更に口を窄めて吸い付いて刺激した。
ウゥゥゥ、と、和馬が感じて、うめき声を上げた。
「理久、いいぞ、そこだ、そこだ。もっと吸え。」
「あ、班長が高潮してきている。」
理久は、和馬のデカ魔羅の表面をドクドクと流れる血流が増え、温度が上昇してきているのを肌で感じた。

突然、和馬の大きな左手が理久の頭を掴むと、自分の鈴口に彼の口を持って行って、亀頭に軽く押さえつけた。
「出すぞ。」
和馬の鈴口がパックリ開き、一回目の射精が始まった。
和馬は10発ほど射精した。理久は最初の数発は飲み込むことができたが、残りは床に戻してしまった。
「次は、ベッドだ。」
一回目の射精が終わると、和馬はベッドに上がり、仰向けになり、大の字になってベッドに寝転がった。

2. 騎乗位(二時間目)

「理久、早く来いヨ。」
和馬は依然としてビンビンに勃起しているデカ魔羅を、片手で掴んで床と垂直にすると、我慢汁を大量に鈴口から排出しながら、理久を誘惑した。
「ホレ、ホレ」
と、和馬はデカ魔羅を前後左右に自慢げに見せつけるように振った。
我慢汁が周囲に飛び散り、ピチャピチャと理久の顔にも降りかかった。
「班長、挑発しないでくださいヨ。」
と、言うと、理久はベッドにかけ上り、和馬の腰の上に両足を広げて立った。
和馬は今まで振り回していたデカ魔羅をピタッと止めると、垂直に固定した。
理久がゆっくり腰を下ろした。
理久の菊座が和馬の亀頭に接したとき、和馬は大量の我慢汁を出し始めた。
それが強力な潤滑剤、弛緩剤、そして鎮静剤の効果を発揮して、理久の肛門を1cm、2cmと激しい痛みと与えることなく徐々に押し開くことを可能にした。
遂に、理久は8cmほど和馬の亀頭を飲み込むことができた。
しかし、ここからが、理久にとって未知の領域だった。
飛行機の便所でのセックスで、和馬のデカ魔羅が長さ30cm、太さ10cmに巨大化したのは、理久の体内にそれが挿入されている時だった。
それで、10cmの亀頭を入れるのは、実質的には今回が初めてだった。

「エイ」
と、気合を入れて、理久は思いっきり腰を下げた。
ギャアァァ、と理久が絶叫した。
肛門が裂け、鮮血がピュピュッと飛び散った。
それは和馬の頬まで飛び、和馬が舌を出してペロリとそれを舐めとった。
しかし、亀頭の周囲1cmのカリがまだ体外に残っていた。

温かく大きな手が、理久の左右のケツを優しく掴み上げていた。
「暫く、そのままでいろ、無理はするな。」
「は、班長!」
和馬は更に大量の我慢汁を出してやった。
我慢汁が、理久の傷口を優しく包み込みコーティングして、痛みを和らげた。

「班長、もう大丈夫です。」
和馬が手を放すと同時に、理久は再び腰を下げた。
ボコッという重低音の響きと共に、和馬の亀頭が全て理久の体内に収まった。

後はゆっくりと腰を下げて、和馬の陰茎を全て飲み込むだけだった。
しかし、陰茎から突出している多くの瘤が、理久の腸壁を激しく刺激して、アアアァァァと、喜悦の声を漏らした。
そして、その快感は和馬も同じであった。

その快感で、和馬のデカ魔羅が自分の腹に張り付くように跳ね上がった。
理久の体も体内に和馬のデカ魔羅を咥えたままで、上半身の首から下が和馬の鋼鉄のような8パックの腹筋に激突し、和馬の岩のように盛り上がった胸筋が理久の顔を痛打した。
理久は脳震盪をおこして気絶した。
しかし、和馬のカリはしっかりと理久をホールドし、デカ魔羅が抜けることはなかった。

今度はデカ魔羅が激しく下に振れた。
理久の体は宙を舞うように180度体が振れた。
「あ、理久、危ない!」
和馬が瞬間的に理久の両手を掴んで、彼がベッドから落ちるのを防いだ。

和馬はデカ魔羅を床と垂直に立てると、理久の両手をしっかり掴みながら、デカ魔羅を基点にして腰を大きく上下左右に振り始めた。
理久は、まるで暴れ馬に乗ってロデオをするカーボーイのように、激しく体が揺さぶられた。
和馬が腰を下げた時、あまりのスピードのため、一瞬カリが引っ掛かり亀頭だけが体内に残った状態で、陰茎が全て体外に露出した。
そして、腰を突き上げた時、理久の腸の最奥をデカ魔羅が貫いた。

和馬は一時間に渡って、騎乗位の姿勢で理久を犯した。
グオォォ、と和馬が吼えて、二回目の射精をした。
10発連続で凄まじい量の精液を理久の体内に流し込んだ。

和馬は動きを止めた。バタッと理久の体が和馬の上に倒れこんだ。
「ふぅー」
和馬が大きなため息をつき、汗にまみれた顔を手で拭き、時計を見た。
「まだまだ時間があるな。次はどんな体位で犯ろうかな。」
和馬は舌なめずりをした。

自分とセックス 投稿者:俺も(6月19日(金)23時59分58秒)
若くていい男は鏡でセックスしちゃうなんてエロいな。

卍さん 投稿者:俺も(6月19日(金)21時19分37秒)
ここ何週間鏡にキスする健司君を思い浮かべて抜いてます。そろそろ次の
展開が待ち遠しいです。