逞しい男たちがデカマラをビンビンに勃起させてやりまくるどすけべな話



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<オーナーのメッセージ>
がっちりとした逞しい男たちが素っ裸で悶えまくるスケベな小説や体験談を大募集!
思わず、股間がそそり立つような激しい話を書き込んでくれ!
体育教師・警官・自衛隊員・体育会・などなど筋肉隆々、マッチョ、巨根 大歓迎

※このサイトに投稿してくださる作者のみなさん、また熱い声援を送ってくれるフ
ァンのみなさん、サイトの運営にご協力いただきありがとうございます。

サイトに投稿された作品の保管所が都合により閉鎖になってしまいました。多くの
みなさんが何らかの形での保管所の復活を希望していたと思います。そんな想いが
通じたのでしょうか、たくさんの御尽力で保管所が復活しました。ありがとうござ
います。ここに改めて保管所を紹介しますのでよろしくお願いします。

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揺れる想い 投稿者:さく(5月30日(土)09時02分34秒)
今回も抜かせてもらいました

海の男 X−4 投稿者:ハーキュリース(5月29日(金)20時10分44秒)
宮司と遼太郎が連れてきた鋼太郎は、酒の匂いをプンプンさせていた。
「薬が全く効かなかったな!」
「啓介と鉄太郎には凄く効いたのに、何で効かなかったんだろう?酒に混ぜてやっとだもんな。おい遼太郎、ちゃんと持てよ!鋼太郎は、鉄太郎並みにガタイいいんだから!」
「わかってるよ!しっかし鋼太郎のやろう、俺のスコッチウイスキー3本もあけやがって!はぁ〜…なんか、1日でドッと疲れた!」
「俺も疲れてんだけどな!ぁあ?」
「ゴメンゴメン!早く終わらせよう!」
鋼太郎を全裸にすると、柱に両手足を縛り付けて、2人にしたように腰も固定した。
すぐに、宮司は鋼太郎の背中と右腕に絵柄を書き写していく。
その間に、遼太郎が鬼切草の花を摘んできて、煮立った鍋にいれ、グツグツと煮込んでいった。
出来上がった汁を冷ますと、鋼太郎の口に流し込む。
しばらくして、鋼太郎に効いてきたのを確認すると、遼太郎は鋼太郎の萎えた肉棒を握り締めて、シコシコと扱きはじめる。
「鋼太郎のチンポもデケェな…おぉ〜硬くなってきたぞ!啓介に比べて、鉄と鋼太郎は勃起するスピードが速いな!サイズは鉄がLなら、鋼太郎がM啓介がSって感じか!おーっ!我慢汁が出てきた!グチュグチュいいだしてきたぞ!」
「遼太郎!遊んでないで、早くしてくれよ!」
「わかってるって!見てみろよ!鋼太郎のチンポが3人の中で一番早く我慢汁が出てきたぞ!量は…鉄、啓介、鋼太郎の順番だな!おっキンタマが上がってきた、上がってきた!チンポが膨らんできた〜!キンタマ上げてやんねぇ〜よ〜だ!」
そう言うと、遼太郎は鋼太郎の肉棒から手を放し、キンタマを握り締めて上がらないようにした。
そして、肉棒が収縮し始めると、キンタマを握り締めたまま、改めて遼太郎は鋼太郎のチンポを握り締め、シコシコシコシコと扱き始める。
遼太郎の手の中で、鋼太郎のキンタマがうごめきだしても、握り締めたまま上がらないようにしたまま。
鋼太郎の肉棒は、ムクムクと硬度を増しながら膨張していく。
肉棒が膨らんで、亀頭がパンパンに張り詰め、鈴口が開いた瞬間、遼太郎は肉棒から手を放してしまう。
そして5回目の寸止めが終わり、宮司が作業を始めた。
宮司は、鉄太郎と啓介にしたように、丁寧に刺青を彫っていく。
刺青が完成すると、遼太郎は手に力を込めて激しく鋼太郎の肉棒を扱いていった。
鋼太郎の肉棒が、ググッと硬度をあげながら膨張し、亀頭がパンパンに張り詰めると、握り締めたキンタマを解放。
すると、キンタマがグググッと持ち上がり、鈴口がパクッと開いたと同時に、"チッ"という音をさせて精液を噴射!
その後、数回に分けて精液を噴き上げると、ゆっくりと萎えていった。
宮司と遼太郎が、鋼太郎を鉄太郎と啓介のいる寝所に運んだとき、宮司が叫び声をあげてしまう。
「え?うわーーっ!なんだこりゃ!部屋が精液まみれ…何で…」
「スゲェな…おいみろよ!啓介のアナルからスゲェ量の液が出てるぞ!」
「鋼太郎を置いたら、まずアッチから掃除だ!いくぞ遼太郎!なんとことだ…」
2人が出て行くと、突然ムクッと鉄太郎が起き上がり、フラフラと鋼太郎の元に近付いていく。
一歩また一歩と近付いていくほどに、鉄太郎の肉棒がどんどん膨らんでいき、鋼太郎の前に立つ頃には腹に付きそうな勢いでそそり勃ってしまい、鈴口からは我慢汁が溢れ出して垂れ下がってしまう。
虚ろな目をしたまま、鋼太郎の股を開くと、特大亀頭をアナルに当てがい、腰を突き出す。
鉄太郎の特大亀頭が鋼太郎のアナルに収まると同時に、鋼太郎がカッと目を見開き、断末の声をあげてしまう。
「グアーーーーーーッギヤーーーーッああああーーーーっウグァーーーーッ!」
鉄太郎は、お構いなしに一気に特大極太肉棒を根元まで突き刺していく。そして、啓介の時のように軽々と持ち上げると駅弁の体位で激しく肉棒を突き立てていった。
叫び声を聞いた宮司と遼太郎が駆け込んでくる。
寝所に入ると、逞しく盛り上がり厚みのある逆三角形の背中と、ビクッビクッと動く小さい尻と逞しく太い太腿が目にとまり、前に回り込むと鉄太郎の血管の浮き立つ太い腕が見え、駅弁の体位で肉棒を突き刺された逞しい肉体をした鋼太郎が白目をむいているのが目に映った。
宮司と遼太郎は、その光景に驚いてしまう。
宮司が、懐から小瓶を取り出すと、鉄太郎の口に小瓶を突っ込んで、中に入っていた眠り薬を全部流し込んだ。
すると、鉄太郎は鋼太郎を抱えたまま膝から崩れ、尻餅をついて座り込んでしまう。
尻餅をつくと同時に、鋼太郎のアナルの奥深くにまで鉄太郎の肉棒が達してしまい、鋼太郎は体を弓なりに仰け反らせてしまった。。
それでも鉄太郎は腰を振りまくり、鋼太郎の中に精液を連続で7発も流し込んでいく。
そして、バタンと倒れたかと思うと、そのまま眠ってしまった。
遼太郎が鋼太郎を引き剥がすと、鋼太郎を床に横にする。
宮司が鉄太郎をうつ伏せにして刺青を確認すると、同じように鋼太郎をうつ伏せにして刺青を確認。
「間違いなく写したんだけど…な、なんだ?」
突然、3人の刺青が光り輝きだす。
そして、刺青から真っ黒い血がにじみだした。
宮司と遼太郎が慌ててベッドのシーツを剥がして引き裂くと、3人の血を拭き取っていく。
シーツが真っ黒に染まりきるころ、やっと血が止まり、2人はホッと胸をなでおろした。
すると、啓介と鋼太郎が同時に目をさまし、長い眠りから覚めたようにボーっとした顔で座り込んだまま動くことはなかった。
鉄太郎は、宮司の眠り薬のせいでグッスリとイビキをかいて爆睡している。特大極太肉棒をガッチガチに勃起させたまま。

海の男大好きさん 投稿者:ハーキュリース(5月29日(金)17時29分22秒)
いつも応援有難うございます。
さて、鉄太郎のただでさえ特大極太な肉棒なんですが、一応巨大化した時の設定として考えたサイズをお教えしますね!

長さ:35センチ
太さ(周):根元25.6センチ、真ん中26センチ、先端部分(亀頭)27.3センチ
1回の射精量は、150ミリリットル〜160ミリリットル
という風にしてみました。
こんなに種付けされると、口から出てきそうですけどね(笑)。

鉄太郎、凄い 投稿者:海の男大好き(5月29日(金)08時02分13秒)
摩擦熱で灼熱化して真っ赤になった鉄太郎の巨根が素敵です。
射精量も凄いですね。
イメージを描くために、巨根のサイズと射精量を書いていただくと嬉しいです。
鋼太郎も、ヤリ殺して、昇天させてください。

海の男 X−3 投稿者:ハーキュリース(5月28日(木)21時14分01秒)
宮司と遼太郎は、「は〜っ」と大きく溜め息をつくと同時に、鉄太郎を固定していたヒモを解き、奥にある別の寝所にあるベッドに寝かせ、外に出て行った。
しばらくして、2人は啓介を運んできて全裸にすると両手足を柱に縛り付け、鉄太郎の時と同じように腰を動かせないように縛り付けていく。
宮司の薬によって、啓介は眠らされていて、目覚める気配すらなかった。
「遼太郎、啓介は鉄太郎みたいになってないから、寸止めはいらないと思うぞ!」
「えーっ!やだっ!オモロいから啓介にもする〜っ!」
「…遼太郎。楽しんでる?」
「オモロい!学生時代の寸止め儀式を思い出したよ!鉄太郎みたいに、噴き上がるようなのは見たことないけどな!」
「凄まじい噴射だった…ア゛ーッ!床を掃除しないと…あーあ…撒き散らしすぎだよ…ハァ…遼太郎手伝えよ!」
「今するか?それとも、啓介のが終わってから?」
「軽く言うなよ遼太郎…どうせ、鋼太郎にも寸止めするんだろ?」
「ふっふっふっ…する!」
「にやけんな!3人が終わってから掃除するからな!絶対手伝えよ!」
「わかってるって!それより、啓介にはどれを? 」
「啓介には背中だけに彫る、左右対称に翼を広げたこれにしようと思う!鋼太郎には、鉄太郎と逆向きの背中と右腕に彫ることにしようかな!」
「わかった!まずは啓介だな!始めよう!」
そして2人は鉄太郎にしたように、宮司が背中に絵柄を描き写し、鬼切草の花を煎じた汁を啓介に飲ませていく。
宮司が飲ませた薬で、啓介はグッスリと眠り、そのうえ鬼切草の煎じ汁で動きを封じられていた。遼太郎は、啓介の肉棒を握り締めてゆっくりと扱き始める。
「おーっ!啓介も結構立派なチンポしてんだな。玉もデカい!鉄には及ばないな!」
「遼太郎…鉄太郎のはバズーカだよ!(笑)」
「はははは!違いない!超巨根だもんな!(笑)」
「おぉ〜!啓介のチンポが硬くなってきたぞ!おーっガッチガチだ!元気だな!鉄のは片手では持てないけど、啓介のは片手で持てる!結構太いぞ!指が届かない…中指と親指の間が2センチくらいあいてる!」
「早く始めろよ!遼太郎!」
「わかってるよ!」
そして、5回目の寸止めが終わり、啓介の肉棒の先端から滴り落ちる我慢汁が床に届く頃、宮司が啓介の背中に刺青を彫っていく。
刺青が彫り終わり、啓介の噴き上がるような射精によって終了。
鉄太郎の時と同じように、啓介を奥の寝所に運ぶと、鉄太郎の横に寝かせた。
「次は鋼太郎か!どうする?」
「とりあえず、遼太郎の家に呼び出そう!確か、今日は試合がなくて家にいるはずだ!」
「2人はグッスリ寝てるから大丈夫だろ!行こう!」
宮司と遼太郎は、2人を置いて遼太郎の家に向かう。

冷たい風が寝所に吹き込み、鉄太郎は朦朧としながら目覚める。
目覚めると、凄まじいほどの勢いで肉棒が勃起していて、腹筋に向かって反り返り、鈴口から我慢汁がダラダラと溢れ続け、8パックに割れる腹筋の溝を伝って流れ落ちていた。
そして横を見ると、背中にハヤブサの刺青を彫られた啓介が、無防備に横たわっている。
鉄太郎は、ムラムラと湧き上がってくる激しい性欲に、我慢が出来なくなってしまう。
上体を起こし、しばらく周りを見回すと、バッと啓介をまたぎ、体を重ねていった。
起きる気配のない啓介に口付けをすると、首筋に口を付けてチュッチュバッと音をさせながら念入りに舐めたり吸い付いたりする。
体をズラして啓介の逞しく盛り上がる胸を、ベロベロと舐めまわしつつ、乳首に吸い付き、舌で転がす。
鉄太郎は、我慢汁で濡れる特大極太肉棒を啓介のアナルに当てがい、腰を前に突き出していく。
特大亀頭が入りだすと、メリメリと拡張し、アナルは悲鳴をあげた!
突然啓介が目覚め、体を仰け反らせてしまう。
「あ〜あああ〜ああああーーーーっああああーーーーっああああーーーーっウグァーーーーッ!」
啓介の断末の叫びが寝所に響いた!

鉄太郎は、自分の肉棒と陰嚢袋が一回りデカくなっている事に気付いていなかった!
遼太郎と宮司も気付いてなかったが、鉄太郎の体が元に戻った時、肉棒と陰嚢袋と睾丸は少しだけ小さくなるにとどまっていたのだった。
鉄太郎が、啓介のアナルに肉棒をねじ込んでいくと、あまりの締め付けに鉄太郎自身もウットリとした顔をしてしまう。
しかし、反対に啓介にとっては地獄でしかなかった。
「ああっああっああっああっ、てっ鉄太郎ーっ?な…何で?ああああーーーーっさっ裂ける!裂ける!ああああーーーーっ!」
鉄太郎は、啓介のアナルの締め付けに気持ち良くなってしまい、容赦なく一気に根元までぶち込んでしまう。
「ギヤーーーーーーッ」
啓介は、断末の叫びをあげながら、白目をむいて気絶してしまった。
鉄太郎は、初っぱなから凄まじい速さで腰を振りまくり、ズコズコズコズコと肉棒の根元まで挿し、激しく打ちつけるように突きまくっていく。
啓介を軽々と持ち上げると、駅弁の体位で凄まじい速さで突きまくり、イキそうになって射精しても、止めることなく駅弁の体位のままピストンしまくっていった。
鉄太郎の、駅弁の体位のままの激しすぎるピストンは、止まることなく1時間連続で行われ、結合部から泡立ったものが溢れ出しても、その力強い腰の動きは止まることはなかった。
そして鉄太郎は、ベッドに向けて啓介を放り投げると同時に、自身もベッドに飛び乗り、啓介のアナルに真っ赤に充血した特大極太肉棒を、ズボッと一気に根元までぶち込んでいく。
啓介は、気絶したまま逞しい体を弓なりに仰け反らせる!
そのまま、汗だくで啓介の体に汗を撒き散らしながら、鉄太郎は腰を凄まじい速さで突きまくり、射精をしても腰の動きを止めることはなかった。
いったい、何回絶頂を迎えたか判らないくらい、鉄太郎は特濃の精液を何度も何度も流し込んでいて、啓介も意識を無くしているにも関わらず、射精しまくっていった。

それから1時間がたった頃、鉄太郎は啓介のアナルから肉棒を抜き、グッタリと横たわった。
横たわった鉄太郎のヌルヌルに光る肉棒は、ふてぶてしく反り返りビクビクと脈を打ちながら鈴口から我慢汁をドクドクと溢れさせている。
溢れ続ける我慢汁が、ベッドのシーツを濡らしていると、突然鉄太郎の特大極太肉棒全体に血管が浮きあがり、特大亀頭がパンパンに張り裂けそうに膨らんで、触りもしないのに勝手に精液を噴き上げ始めてしまう。
噴水のように噴き上がる精液は、鉄太郎と啓介の上半身全体と壁に飛び散り、止まるまでに半時間もかかってしまう。
その直後、啓介の肉棒全体にも血管が浮き上がり、亀頭がパンパンになったと同時に、大量の精液が噴水のように噴き上がってしまう。
飛び散る精液は、数十分で収まるも、2人の体が精液まみれになってしまった。
それから暫くして、宮司と遼太郎がグッスリ眠る鋼太郎を連れて戻ってきた。

托卵 投稿者:卍ファン(5月28日(木)07時57分19秒)
若くて逞しく、そしてナルシストである棚橋健司警部補の銃口から、
この先何発の白い実弾が放たれるのか、ぞくぞくします。

禁猟区 投稿者:夏彦さん(5月27日(水)12時20分09秒)
新しい作品禁猟区がいい所でみれなくなってしまいましたが再開楽しみにしてます。

生贄 投稿者:卍ファン(5月27日(水)12時05分35秒)
制服の生贄のファンだったんで健二さんも雄一君同様鏡に映る制服姿の自分に感じて
しまい淫らになっていく情景たまりません。又雄一君と一緒で警察官のエリートが
制服の下はビキニ着用なんてエロすぎます。ノンケの健二がどうなっていくのか
楽しみです。

さすがです。 投稿者:ウィザード(5月26日(火)08時24分55秒)
卍様
逞しくて凛々しい警官。そして裏の姿…。
凄くそそられます。
豊かな語彙と表現力でグイグイとその世界に
吸い込まれます。次回も大変に楽しみです。

『托卵』 弐ノ章 投稿者:卍(5月26日(火)02時25分39秒)
まばゆく反射する光。
目を凝らす・・・鏡だった。
脇にはセミダブルの白いベッド。パキラやアレカヤシといった観葉植物。徐々に深い海の
底に入っていくようなブルーのグラデーションウォール、ゴーギャン風の絵画がアクセン
トになっている。トロピカルに彩られた寝室の中、窓から射し込む陽光を照り返し、ひと
きわ目立つ等身大の姿見。
奥のクローゼットから現れた青年が、その前に立つ。
―――ほーぉ!
驚きと好奇心が俺の横っつらを張った。無意識に、双眼鏡を強く目元に押しつけていた。

あの男の言う、ただの「アヒル」なら、今頃、あいつは「若竹」とか「青雲」とかいう、
いかにもそれらしい看板の汗臭そうな独身寮にいるはずだった。
もっとも奴が豪壮なマンションの高層階にある、この部屋の住人とわかったぐらい、どう
ということはない。
なんせ父子そろってのキャリア。おやじは現役の警視監。自らも東大在学中に2年間渡米
留学し、国家公務員T種にストレートで合格したサラブレッドだ。そのうえ、おふくろの
実家は資産家ときている。絵に描いたような勝ち組エリートなのだから。
嫉みとかコンプレックスとかいう面倒くさい感情は、俺の持ちあわせになかった。
あの男に托すに足る「卵」かどうか、見究める―――そういう目でしか、俺は奴を見てい
なかった。

だが、そんな奴に、こういう嗜好があったとは、さすがに面喰った。しかも真っ昼間から、
まるで見せつけるようにレースのカーテンを全開にして。
「制服のお巡りさん」―――奴にとっては、羽化する前のサナギ。今の交番勤務は単なる
通過儀礼。イタリア製のオーダーメイドで霞が関の「ホンシャ」を闊歩する―――奴の野
心はあきらかだ。そう思っていた。
それが・・・いずれは「白鳥」になるはずの「アヒルの子」は、実は、妖しげな「鵺(ヌエ)」
であったというわけだ。
俺は、ほくそ笑んだ。
****************************************************************************

当番明けの朝、マンションの自室に帰ったオレは、いつもの習慣となった、「孤独なあそび」
にさっそく熱中した。
ネクタイ、上着、ワイシャツ、スラックス・・・通勤用のスーツを無造作に脱ぎ散らかし
クローゼットに向かう。全身にまとわりいつく汗や脂をシャワーで流すこともなく、汚れ
た下着も靴下もそのままに。
「さて、今日は、どれにしようか?」
クローゼットのハンガーラックに吊るされた、さまざまな衣装。
そこは、まさに警察官の制服一式を閲覧できるショー・ケースのようだった。
機動隊、水難救助隊、白バイ、SAT・・・それぞれ夏服・合服・冬服と仕様がそろって
いて、もちろん交番勤務員などが着るオーソドックスな制服もある。棚には、ヘルメット、
制帽、活動帽が置かれ、床には編上げの警備靴、白バイ隊員の乗車ブーツなどが、オレの
指名を待ちかねているように整然と並んでいた。
いずれも自分の体型にぴったり合ったコレクションの中から、結局、オレが選んだのは、
今朝まで勤務で着ていたのと同じ、濃紺の活動服だった。
ラックから取り出すと、ツンと異臭が鼻腔をいたぶる。たっぷりと沁み込んだ、汗と精液
の入り混じった牡の匂い。深く息を吸う。
「・・・ムぅンぅぅ・・・」
たちまち勃起してきた。

金色に輝く日章を桜葉で囲んだ徽章、警部補を示す紺色一本線の帯章も誇らしげな
警察官の制帽を、さわやかに刈り込んだ頭に目深にきっちりと被る。
漆黒に光る庇の下から、眦を決した感じの、いかにも警官らしい強い目で正対した
鏡を睨む。
キリリと整った、陽灼けの濃い精悍な容貌にじっと見入る。
「オレって・・・」
それはすぐに訪れた。
意志の強さを湛えた双眸は、やがて血を溜め、情欲に潤み、放恣な炯りを宿して、
ついには・・・
ムクッ!
下着の窮屈なビキニの中に、右下向きに無理矢理捻じ込んでいた男根が、当番明け
で汚れまくりクタクタになった薄い布地を押し上げて、前へ前へと突っ張っていく。
ドクン!
血が滾り、青筋を立て、怒張していく感触が、緊迫するビキニの布ごしに伝わって
くる。タイトに矯正して、ケツから腿にぴっちりフィットした制服のズボンは、股
間に猛々しく荒ぶる肉欲の塊りを収めかね、はち切れそうになっていた。
その屹立を鷲掴む。
「あうっ・・・ぁぁ」
薄っすらと開けた唇から、潤んだ潔白な歯列を光らせ、熱い吐息を洩らす。鏡に映
る自分のウットリとした顔、鏡を曇らせる自分の荒々しい息に、興奮する。
ズキン!
掌に勁い脈動が伝わる。根元からムンズと握り締め、グイとしごく。
包皮がめくれ、亀頭が布に擦れる。
どっぷっ!
あふれ出た先走りが、じっとりと股間を濡らしていくのがわかった。
快感に酔い、薄く瞼を閉じる。が、つぶった目はどんなに強く見るよりもオレ自身
を見ていた。
脳裡には、昼間の情景が蘇っていた。
****************************************************************************

信号のない交差点の角に位置する交番。
警杖を縦に右手に把持しながら、編上靴の両足を肩幅に開いて立番していた。
「こん にち わー!」
黄色い帽子の小さな一団が、「せーの」と誰かに号令をかけられたみたいに、元気な挨拶
の声を一斉にあげて、明るい笑顔をつくって通り過ぎていく。
「こんにちは、おかえり。みんな、車に気をつけるんだよ」
「はぁーい!」
集団下校の小学生たちに、オレは義務的に答える。敬礼までしてやって。
自分の行為に反吐が出そうだった。小坊相手にやさしく、たのもしい「お巡りさん」を演
じる。警察大学校入校前の、たかが1年の実地研修とはいえ、なんでこのオレが、こんな
くだらない真似を・・・つくづく嫌になる。
警察官の制服は、オレの気高い雄々しさを見事にパフォーマンスしてくれていたが、その
制服を着て、実際やっている今の仕事は、オレのプライドをひどく貶めていた。

ふと、違和感を覚えた。
―――視られている。
日頃から、「視られる」ことには慣れているオレも、凝視と言っていいほど、その
あまりに強い眼差しを膚に感じて、視線を巡らせた。
見憶えのある高校の学生服を着て、自転車に跨ったまま片足をついた少年がこちら
を窺っていた。キッと睨み返してやると、まともに目が合ってドギマギする。長い
髪の下の白い顔を紅潮させ、細身な体をこわばらせながら、あわててスマホを取り
出し、ディスプレイを見つめる。
だが、それも束の間、彼はスマホを眺める振りをしながら、直視しては悪いような、
しかし抵抗しがたい誘惑にかられでもするような目つきで、チラチラとオレを窃み
視る。
―――あいつも、オレを。
これまでも、勤務中に何度も経験していた。
オレの頭頂から爪先までをネットリとまとわりつくように舐めまわし、メラメラと
灼くように炙る視線。一旦、その視線にからめ捕られたら最後、オレは制服を一枚
一枚むしり取られ、抵抗も抗議も許されないまま、真っ裸にひん剥かれていくのだ
った。
―――視姦されている。
オレはヒロイックな昂ぶりを感じた。たちまち、あの自己陶酔が襲う。
きっと、あいつもオレの崇拝者に違いない。
制帽の下の、オレの陽灼けした端正な面立ちに・・・
制服ごしにもわかる、オレの鍛えた肉体。広い肩、逞しい腕、厚い胸、引き締った
胴、がっしりとした太腿、肉感的な臀に・・・
あいつは見惚れ、憧れ、欲情し、オレの膝下にひれ伏し、ケツを振って、おのれの
純潔を、おのれのすべてを捧げたいと願っているに違いないのだ。
―――あいにくだな、ホモガキめ。オレは違うんだ、おまえらとは。
挑発してやった。
挑むような目つきで睨みつけながら、警杖を右手に握ったまま、左手をあてがった
腰を前へグイと突き出す。
男根が脈打ち、亀首が持ち上がる。硬く大きくなって、制服の上にクッキリと形が
浮き彫りになるその一部始終を、どうだ!とばかり見せつけてやった。
****************************************************************************

鏡の中には、旭日章の光る制帽を規矩正しく被り、右腕に警視庁のエンブレムを、
左胸に階級章と識別章を帯びた濃紺の活動服を端整に着込み、藤グレーのネクタイをきっ
ちり締めて、制服ズボンの足元を編上靴でいかめしく固めた、若く逞しい警察官がいた。
警官の右腕は股間に伸びていた。せわしげに動いては止み、また動いては止む・・・
その間隔が次第に短くなっていく。
そこには、制服の股間の、全開にされたジッパーのあわいから、猛々しく屹立する
男根が剥き出しになっていた。先走りの粘液に濡れそぼり、淫らな光沢を放ちつつ
ピクリピクリと縦に弾んでいる。
半ば剥けた亀頭は爛れたように赤く充血し、包皮との溝からあふれ出した透明な液
が、床に向かって長い糸を垂れていた。
もう何度も寸止めを繰り返していた。
繰り返すうち、ふだんは凛々しく引き締まった顔が精悍な輪郭を失って、淫らにゆ
るみ、だらしなく蕩けていく。半開きになった口から短く洩れていたあえぎ声が、
だんだんせつなげに長く尾を引いていった。
つぅーと涎が顎に垂れた。

鏡の中の警察官に、オレは見惚れていた。
その双眸は、オレ自身の目でありながら、同時に・・・
オレは昼間の男子高生の、驚いて見開かれたあの目、目尻に力の入ったあの注視を
思い出していた。
―――視られている。
警察官として決してあってはならない、恥ずかしくもあさましい姿態を。
その羞恥と背徳感に、オレはますます情欲を煽られる。
両腕を回して、オレは等身大の鏡を抱きかかえた。
制服のズボンからニョッキリと突き出た勃起を、鏡のおもてへ押しつける。
「うっ・・・」
腰を前後に振って、硬い鏡の平面に股間を強く押しあてながら、股間を右へ左へと
揺さぶりたてる。まるで鏡とセックスするみたいに。
「くあっ・・・あぁ・・・んあぁ―っ」
手の感触とは違う、冷たい鏡面で、爆ぜる寸前まで熱く滾った勃起をいたぶる刺激
に、その鏡に映る制服警官の淫奔に堕ちて行く姿に酔い痴れて、オレは一気に昇り
つめた。
鏡の中の唇に、自分の唇を重ね、舌を出してねぶる。
何度目かの、射精寸前の快感が腰から脳天を貫いた。血走った目でオレは鏡像を見
つめる。
「あうぅ!ぃ、いっ、イクっ、イクぅぅ―――っ!」

♪♪〜〜
不意に、ベッドに投げ出してあったスマホが鳴った。
放出の快感を、いまだ貪っていたオレの反応は鈍かった。執拗に鳴るコール音に仕
方なくスマホを拾い上げ、ディスプレイを見る。
非通知だった。ためらったのち、なんだか嫌な予感がして受話ボタンにタッチする。
冷やかす感じの、不快な、男の声が耳に飛び込んできた。
「やってくれるよなぁ、お巡りさん。ずいぶんお楽しみのようだったが・・・」
「だ、誰だっ!?」
「君のファンだ、とでも言っておこうか」
「くっ・・・ふざけるなっ!」
「こっちのセリフだよ、それは。警官のくせに制服着たまま、あんな真似をして」
「なっ、何が言いたい・・・お、おまえ、いったい、誰なんだ!?」
「いいから、もっと見せつけてくれよ。視られるの、好きなんだろう・・・あン?」
「黙れ、黙らんかっ!」
「おいおい、そんなに怒りなさんなって。ちゃんとビデオに撮ってやったから、
一部始終をね。うれしいはずだ。いろんな奴に観てもらえるんだから」
「ぬぅぅ・・・くっ、そぉ」
「でも、いまいちアングルが悪くてね。どうせ当番明けで溜まってたんだろ?
逞しいお巡りさんは、イッパツじゃ物足りないだろうから、そうだなぁ、続きは
ベランダに出てやってもらおうか・・・なア、棚橋健司、警部補どの」
「なんっ・・・!」

連載再開、興奮しました 投稿者:海の男大好き(5月25日(月)19時17分08秒)
第五章の開始、ありがとうございます。
超人の力、巨根、そして肉体を得た鉄太郎が見たいです。
岩をも砕く鋼鉄のような巨根に大興奮です。
神話のヘラクレスみたいな大活躍の鉄太郎に期待します。

揺れる想い 投稿者:dkmr(5月25日(月)18時38分58秒)
更新ありがとうございました。
何発か抜かせていただきました(笑)

海の男 X−2 投稿者:ハーキュリース(5月25日(月)17時58分15秒)
宮司についていくと、書物の沢山置かれている部屋に行き着く。
宮司は、扉を開けて中に入り、桐の箱を持ってくると遼太郎に手渡し、書物庫の扉を閉じた。
そして鉄太郎のいる寝所へと戻ると、宮司が書物をペラペラとめくり、あるページを遼太郎に見せる。
そこには、初代宮司の孫で二代目宮司の一人息子が、男神石によって鬼と化したと記されていて、その対処方法がかかれてあった。
「これって…」
「さっき見た石の事だよ!この書物なんだがな、昨日ここを掃除していて、全部の書物に風を通していたときに見つけたものなんだ!だから、今日"男神石"を完全に封印するために行ったのに、既に遅かった。それと、鉄太郎だけじゃなく、啓介と鋼太郎もなりかねない…」
「マジか!どうすればいい?」
「まずは、鉄太郎に施すとしよう!書物によると、鬼切草の花の煎じ汁を飲ませて体を痺れさせ、身動きを封じるとある!」
「鬼切草の花って?」
「鬼切草の花…この絵に描かれている花なら、ほらそこの池のそばに咲いてる!」
「あれか?見たことない花だ…。綺麗な花だな!」
「あとはイチモツを扱き、射精寸前で寸止めを繰り返すって!決して射精させてはいけないらしい!」
「鉄のチンポはまかせろ!何回でも寸止めしてやるよ!」
「5回目の寸止めが終わると同時に、背中に彫り物を施すと書いてある!彫り物が彫り終わるまで、寸止めを繰り返さないといけないって書いてあるぞ!」
「…寸止めねぇ〜…わかった!じゃあ早速始めようか!早いに越したことは無いだろう!」
「遼太郎…時間がかかりそうだから、奥さんをなんとかしないと…」
「そうだった…ちょっと家に戻ってくる!それからだな!」
「私も、理由をつけて出てくるようにするよ!」
宮司と遼太郎は鉄太郎を置いて出て行った。
3時間ほど経って、2人は戻ってきた。
「遼太郎!奥さんは?」
「友達と出掛けたよ!お前は?」
「なんとか理由をこじつけて出てきた!さあ、始めよう!」
宮司が花を摘みに行き、遼太郎は火を起こす木々を拾いに行った。
「彫り物…同じハヤブサの絵柄が幾つかあるけど、どれにするよ!」
「この翼を広げたハヤブサの絵柄カッコいいな!片翼が背中から左腕にかけてのこれにしよう!」
「鉄太郎に聞かないでいいのか?」
「格好良ければいいさ!爆睡してるし…これでいこう!」
「じゃあ…これで決定だな!」
そう言うと、鉄太郎の両手足を二本の柱に縛り付けた。用心のために、もう1本角材を柱に縛り付け、腰が動かないようにする。
縛り付けたと同時に、宮司が書物に描かれた絵柄を見ながら、鉄太郎の背中と左腕に書き写していく。
「上手いな!さすが美術部!」
「昔から、遼太郎は絵が下手くそだったもんな!」
「ほっとけ!」
絵柄を書き写すと、宮司は台所へと向かい鬼切草の花を鍋に入れて煮出し始める。
煮詰めていくと、花の甘い匂いが台所に広がっていく。
書物に書かれてあった通りに花を煮込んだら、壷に移して冷水で冷やす。
「遼太郎、出来たぞ!始めよう!」
遼太郎は、無言でうなずくと、宮司と共に鉄太郎のいる寝所へと向かっていった。
寝所に入ると、相変わらず鉄太郎はグッタリしていて、目覚めた気配も見えない。
しかし、鉄太郎の巨大化した特大極太肉棒は、8パックに割れた腹筋に張り付きそうな勢いで反り返り、ビクンビクンと脈を打ちながら鈴口から我慢汁を垂れ流している。
「スゲェな…鉄のチンポ…。我慢汁が床に届いてるぞ!」
「遼太郎!飲ませるから手伝えよ!」
「ワリィワリィ!」
遼太郎が鉄太郎の頭を後ろに倒すと、宮司が少しずつ口の中に垂らしていった。
鬼切草の煎じ汁を全て飲ませ終えると、突然鉄太郎はカッと目を見開き、暴れ出そうともがきはじめた。
"グルル…グルル…グアーッグアーッグアーッ"
「遼太郎!」
「わかってる!」
遼太郎は、鉄太郎の巨大化した特大極太肉棒を両手で握り締める。
「なんて太さだ!ヌルヌルしてて、ローション塗ったみたいで扱きやすいぞ!」
遼太郎が鉄太郎の肉棒を扱き始めると、卑猥なグチュグチュという音がたちはじめ、鉄太郎は息を荒げながらウットリとした顔に変化させていく。
しばらくすると、鉄太郎の巨大化した陰嚢袋がうごめきだし、大きな睾丸がグググッと持ち上がり始め、慌てて遼太郎が睾丸を握り締めて上がらないようにする。
それでも、特大極太肉棒は硬度を増す。
遼太郎が鉄太郎を見ると、口からヨダレを垂らしながら体をビクビクさせていた。
目の前にある鉄太郎の特大亀頭が膨らみだし、光りを反射するほどにパンパンに皮膚が張り詰めていく。
遼太郎は、鉄太郎が射精するのが判り、手を肉棒から放す。
「1回目の寸止め終わった!少し焦らしてから2発目いくぞ!」
「遼太郎!絶対にいかせるなよ!」
「わかってる!」
遼太郎は、鉄太郎のそそろ勃つ肉棒裏を片手で擦るようにして扱いていく。
扱けば扱く程に我慢汁が溢れ、遼太郎の手は我慢汁でヌルヌルに濡れていった。
グチュグチュグチュグチュという音が響く。
鉄太郎は、固定された腰をそのままにして、キュッと持ち上がる形のいい小さな尻の筋肉を、ピクピクさせながら微震させる。
そして、鉄太郎は2度目の射精を迎えようとすると、遼太郎は射精させず、2度目の寸止めをした。
それから、5回目の寸止めをすると、宮司に合図を送り、宮司は鉄太郎の背中に刺青を施していった。
「グォォオオーッグォォオオーッ…」
鉄太郎は、まるで野獣のような野太い雄叫びをあげ、苦しそうに頭を振る。
遼太郎の寸止めは、何回も何回も続き、背中にハヤブサの刺青が完成しかかると、勃起したままの鉄太郎の巨大化した特大極太肉棒が、一回り大きく膨らみ、遼太郎に握り締められた陰嚢袋の薄皮の中に収まる大きな睾丸が、ピクピクとうごめく。
肉棒がビクンビクンと脈を打ちながら上下に揺れる。
鈴口からは、ダラダラと水飴が流れ落ちるように床に落ち、水溜まりを作っていった。
「遼太郎!完成したぞ!」
宮司の手が左腕から離れたと同時に、遼太郎が両手に力を込めて激しく上下に、特大極太肉棒を扱きあげた。
その途端、鉄太郎の超人ハルクのようになった体全体に大小様々な血管が浮き上がっていく。
「グォォオオーッ!グォォオオーッ!グォォオオーッ!」
鉄太郎が雄叫びをあげると、巨大化した特大極太肉棒に血管が浮き上がり、特大亀頭がパンパンに張り詰め、光りを反射するほどに膨らみ、鈴口がパックリと口を開けたと同時に、ブシューッビュビュビューッと凄まじい勢いで精液を吹き飛ばしてしまう。
何度も何度も精液を噴き上げ、射精する毎に徐々に体が元に戻りはじめ、遼太郎が今朝見た鉄太郎に戻っていった。
「遼太郎…成功したぞ!成功した!ヤッターッ、やったぞ!」
「スゲェ!本当に成功した!」
2人は、飛び跳ねて喜んだ!
鉄太郎は、絶え間なく精液を噴き上げ続け、止まらない射精に体をビクビクと痙攣させながら、体をグッタリとさせていく。

海の男 X−1 投稿者:ハーキュリース(5月25日(月)17時50分53秒)
4回生になり、鉄太郎にとって大学生活最後の夏休みに突入し、1週間の合宿終了後のある日のこと。
居間でくつろいでいた鉄太郎は、豊漁祭で締める新品の褌を、父親の遼太郎から受け取る。
「鉄!新品の褌だぞ!」
「新しいのが来たんだ!」
「いい加減、色が落ちてたからな!」
「オヤジ!今度の祭りも勝つぜ!」
「おう!任せた!って言いたい所だけどな、今年は鋼太郎と啓介と漁協軍団が張り切ってるみたいだぞ!お前を負かすってさ!」
「ふ〜ん…あいつらがねぇ〜。あいつらには負けねぇ!絶対勝つ!」
「おいおい、まだ先だぞ!今から気合い入れてどうするんだよ!」
「そうだった…ははははっ!」
部屋に戻った鉄太郎は、全裸になって新品の褌を締めた。
鏡にうつる真っ黒に日焼けした、欧米ボディビルダーのようにバルクアップした体を見つめながらポージングをし、窓から吹き込む風を体に感じると、褌一丁のまま外に出て渡り廊下を渡り、扉を開けてイングリッシュガーデンを横に見ながら道に出る。
そして、山の方へと走り出していった。
暫くして、鉄太郎の耳に"こっちにおいで"という声が聞こえてくる。
「え?なに?」
一瞬立ち止まり、振り返ったが後ろには誰もいない。
鉄太郎は、頭を傾げながら走り出そうとした。
すると、また"こっちにおいで"と言う声が聞こえてしまう。
今度は、リーン…リーン…と鈴の音まで鉄太郎の耳に聞こえてくる。
その途端、鉄太郎はフラフラとガードレールにもたれかかり、膝から崩れるようにして地面に座り込んでしまった。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
うつむきながら息を荒げ、逞しく分厚い胸を大きく膨らませては収縮させる。
全身から噴き出る汗が地面に落ち、地面の色が変わっていく。
ゆっくりと立ち上がった鉄太郎の瞳が、妖しく青く光り輝き、褌の中の肉棒がムクムクと膨らみ始め、あっという間に褌を突き破ってしまいそうなくらいに勃起してしまう。
肉棒が、特大極太肉棒へと変化を遂げると、鉄太郎は無表情で肩を揺らしながら、草の生い茂る山の中に入っていった。
ソフトボールサイズの陰嚢袋と特大極太肉棒を収めた褌を、ユッサユッサと揺らしながら山の斜面を登っていくと、男神石へと続く石畳の道にでる。鉄太郎が歩くほどに、肉棒から我慢汁が溢れ出し、褌に染みを作っていく。
男神石のある洞窟入り口には、割れて倒れた板と破れた御札が足元に散らかり、中が丸見えになっていた。
鉄太郎は、無表情で洞窟内に入っていく。
妖しく光る男神石が、鉄太郎を待っていたかのように光りを放ち、鉄太郎を誘い込む。
鉄太郎は、石に近づきながら褌を解いていく。
褌を解くと同時に、鉄太郎の特大極太肉棒が、8パックに割れる腹筋に付きそうに反り返ってしまう。
鈴口からは我慢汁が溢れ出し、肉棒をつたって流れ、ソフトボールサイズの陰嚢袋へと垂れていく。
男神石の前に立つと、両手で血管が浮き立ち天を向いて脈打つ特大極太肉棒を握り締め、石に向けて倒した。
そして、妖しく光る男神石に特大亀頭を当て、腰を前に突き出していく。特大亀頭が男神石に飲み込まれていき、特大極太肉棒が根元まで収まっていった。
鉄太郎は、男神石に両手をつけると、ゆっくりと腰を引いて肉棒を引き抜いていく。特大亀頭のカリ部分が引っ掛かると、丸くキュッと上がる尻に力を込めて腰を突き出し、ソフトボールサイズの陰嚢袋を男神石にビタンと当てる。引き抜いては突き出し、また引き抜いては突き出す。
鉄太郎の腰の動きは、徐々に速さを増していき、洞窟内に鉄太郎の陰嚢袋が当たる卑猥な音が、ビタンビタンと響き渡っていた。
口元からよだれを垂らし、イヤらしく腰をしなるように前後させ、腰を突き出す毎に尻の筋肉がビクンビクンと動く。
石から手を放し、逞しく盛り上がる広く大きな大胸筋を、前に突き出すようにして張ると、右手を右胸に左手を左胸に当て、逞しく盛り上がる大胸筋を揉み、薬指の指先で下向き乳首にコリコリと刺激を与える。
乳首に受ける刺激で、鉄太郎は頭を後ろに倒しながら体を仰け反らす。
ハーッと息を吸い込み胸板を膨らませると、8パックに割れる腹筋をギュッと凹ませ、腹斜筋と腹筋を強調させた。
「ああ〜っ、ああ〜っ、んん〜…んん〜…ああ〜っああ〜っ、んん〜…」
鉄太郎のイヤらしく卑猥な声が、陰嚢袋を打ち付ける音と同時に洞窟内に響く。
どの位経っただろうか、鉄太郎が口を大きく開け、拳を握り締めながら激しく腰を突き上げた。
「ウオォォォーーーーーッ!ウオォォォーーーーーッ!ウオォォォーーーーーーーーーーッ!」
鉄太郎の地響きのような雄叫びが、洞窟内に響き渡る。
同時に、男神石に力を込めて腰をズドンと突き立てた。
男神石にバチンと当たったソフトボールサイズの陰嚢袋が、ググッと動き、大振りな睾丸がうごめきながら下腹部へと持ち上がっていき、特大極太肉棒が男神石の中で膨張していく。
特大極太肉棒が一回り太さを増したせいで、肉棒を挿入して開いた穴の間に隙間が無くなりガッチリとハマってしまう。
それでも、鉄太郎は腰を振りまくる。
尋常じゃないスピードで、特大極太肉棒を出し入れしていると、男神石の穴から泡が溢れ出す。
「うっうっ…ウオォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」
鉄太郎は全身の筋肉に力を込め、拳をギュッと握り締めた。
下腹部に血管が浮き上がったと同時に、鉄太郎が腰をズドンと男神石に突き立て体を仰け反らす!妖しく光る男神石の中に、大量の白い液体が流れ込んでいくのが見えてしまう。
男神石の中に見える鉄太郎の特大極太肉棒が、膨張と収縮を繰り返しながら、大量の精液をビュルルビュルルと吐き出していく。
爪先立って体を仰け反らし、逞しい上半身の筋肉と尻の筋肉を痙攣させながら、止まらない射精に鉄太郎は白目を剥く。
それでも、鉄太郎は腰を前後に振りまくる。
石の中に見える特大極太肉棒は、萎える気配を全く見せず、絶えず膨張と収縮を繰り返して精液を吐き出し続けた。
射精が始まった直後から、鉄太郎の体がムクムクと膨張をし始め、ただでさえゴツい欧米ビルダーのような体が、2回り大きく筋肉が巨大化しながらバルクアップ。
そのうえ、特大極太肉棒と陰嚢袋と睾丸までが2回り大きく膨張をしていき、肉棒の収まっている穴が拡張しはじめ、石に亀裂が走ってしまう。
それでも、腰を前後に振りまくる鉄太郎の特大亀頭から、大量の精液がビュルルビュルルと吐き出され、男神石はそれを吸い取り続けていった。
鉄太郎が18発目の射精が終わり、続けて19発目を射精し始めた頃、宮司が新しい板と御札をもって現れた。
「ん?中から光が…」
宮司が洞窟内を覗き込むと、妖しく光る男神石と超人ハルクを思わせるような体をした男が目に入る。
「な…何てことを…。」
宮司が駆け寄って男の顔を覗き込んだ途端、絶句してしまう。
「て…鉄太郎…どうして…」
慌てて宮司が男神石に御札を貼ると、射精し続けている鉄太郎の体が弾き飛ばされてしまう。
壁に叩きつけられながらも、巨大化して竿全体に血管を浮き立たせた特大極太肉棒が、脈を打ちながら天にむかってそそり勃ち、鈴口からビュビュビュッビュビュビュッと高く高く大量の精液を噴き上げ続けていた。
御札を貼られた男神石は、ゆっくりと光りを弱めていった。
「鉄太郎…こりゃまた困ったな…尚更体が凄いことになって…どうししたものか…」
宮司は、鉄太郎を置いたまま鉄太郎の家に向かう。
そして、遼太郎を連れて戻ってくると、遼太郎は鉄太郎の姿に絶句してしまう。
鉄太郎の巨大化した特大極太肉棒は、膨張と収縮を絶えず繰り返しながら、凄まじく射精し続けていた。
「鉄…宮司!何があった?どうして…こんなにチンポが…」
「そこかよ!遼太郎…全体的に見ろよ…」

宮司は、遼太郎にツッコミをしつつ、全てを話していく。
「マジか!しかし…この体は普通じゃないよな…。」
とりあえず、宮司は鉄太郎を海鑑神社の敷地内にある、宮司以外立ち入りを禁止している場所の奥にあって、禰宜たちも知らない"宮"に運ぶことにした。
宮司しか知らない山道を、遼太郎と鉄太郎をリアカーに乗せて登っていくと、石で造られた扉が見えてくる。
扉を開けてそのまま中に入り、しばらく暗い中を進むと、広い空間に出る。
もの凄く高いところに5個所窓があり、そこから光りが差し込み、内部は明るい。
遼太郎の目の前に、大きな門が現れた。

「遼太郎…ここの事は内緒だぞ!代々の宮司が受け継いできた神聖な場所なんだ。絶対に喋るなよ!」
「わかった!しっかし、こんな場所があったなんて、知らなかった!」
「ここは、琴波宮(きんぱきゅう)といってな、初代宮司が密かに作らせたものなんだ。」
「山の真下にこんな…スゲェな!」
門をくぐると、広大な広場の真ん中あたりに大きな池、その池の真ん中に、時代劇に出てくるような木製の橋が5つかかり、その50メートルほど奥には、まるで映画でみた古代中国の王宮を思わせる、豪華絢爛な巨大な建造物が数棟見えてきた。
宮司が胸元に手を入れると、綺麗な巾着袋を取り出し、中から鍵を出して真ん中の一番大きな建物の鍵穴に差し込み、扉を開ける。
中に入ると、宮司はマッチで蝋燭に火を点けてまわった。
廊下に置かれた、豪華な螺鈿細工が蝋燭の灯りでキラキラと光り、その廊下を宮司と遼太郎は鉄太郎を引きずって奥へと運ぶ。
「ここが寝所だ!遼太郎、ここに鉄太郎を寝かそう!」
「わかった!」
2人が戸を開けると、もう一つ戸があり、その戸を開けて鉄太郎を運び入れた。
宮司が窓を開けると、冷たい風が吹き込んでくる。
上から差し込む光りで、まるで昼間のように明るい。
「遼太郎、ちょっといいか…」
遼太郎は、宮司の後をついて行った。

おはようです 投稿者:夏彦(5月24日(日)06時26分02秒)
MEN'S WINDS 夏彦です
サイトアドはココです。オファーありがとうございます。
今回は刷新しシンプル頁での構成です。
何度も変更して恐縮です
HP作成ソフトとサイトのアンマッチの影響かもです。

サイトアドレス:menswinds.web.fc2.com

夏彦さん 投稿者:雄介(5月22日(金)21時16分30秒)
夏彦さん.HP が見れなくてモンモンとしていました.
アドレス教えてもらえますか?

ちわ 投稿者:夏彦(5月22日(金)20時17分24秒)
MEN’S WINDS の夏彦です。
いつも読ませてもらってます。
俺のサイト、ぶっ壊れたんでサイトアド変更して運営を再開しました。
なかなか進んでおりませんが、読んで抜ける体育会ストーリーを中心とした小説サイトです。よければ覗いてくださいまし!!

卍さん最高!! 投稿者:小説好き(5月22日(金)19時01分35秒)
お久しぶりの卍さんの作品。うれしいです。
楽しみに、毎日のぞいております。

TAKESI様 投稿者:舎弟(5月12日(火)22時53分18秒)
『揺れる想い』更新有難うございます。

大人の男の、滲み出る色気が、臨場感たっぷりに描かれているので、毎回、股間を熱くしながら読ませて頂いてます。


揺れる最高! 投稿者:まる(5月9日(土)15時34分07秒)
揺れる想いありがとうございます!
今回も最高に抜けました!
健一たちの性教育…期待(笑)

揺れる-76 投稿者:村上ファン(5月9日(土)14時50分50秒)
村上と健一の「性教育」
周一と正行に教え込む展開に期待!

揺れる・・・ 投稿者:ほう(5月9日(土)13時12分36秒)
とっても楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。

揺れる想い-76 投稿者:TAKESI(5月9日(土)06時17分46秒)
試合が終わった健一は遠山と別れた後、同じ公園の野球場に向かった。そこで村上が指
導している少年野球チームの試合が行われていた。グラウンドに近づいた健一の目に一
際体格の良い男のユニフォーム姿が目に入った。パンパンに張り詰めた肉がユニフォー
ムを突き破らんばかりに盛り上げてがっしりとした肉厚の体の線をくっきりと浮かび上
がらせていた。

二つに割れて大きく盛り上がった胸板とぷっくりとした乳首までがはっきりとわかるほ
どだ。ケツもでかい、少し体を動かせば破れてしまうのではと思えるほどにパンパンに
張り詰めて盛り上がり、下に穿いているスーパービキニのラインがくっきりと浮かび上
がり健一の股間を刺激した。股間にはソフトボールでも入っているかのように大きく盛
り上がりなんとも卑猥だ。

何度か抱き合った村上のその逞しい全裸を思い出し、そそり立つ巨大な肉棒を思い浮か
べるとサポーターとラグパンで押さえ込まれた股間が激しく反応して突き破らんばかり
に大きなテントを張っていた。その大きく盛り上がったテントを隠そうともせずに健一
は子供たちに声をかける村上に近づいていった。

「村上さん、どうだ試合の方は」その声に振り向いた村上はラグパン姿の健一のその股
間が目に入り、その刺激がすぐに肉棒に反応した。見る見るうちに股間の盛り上がりが
大きくなり巨大なテントを張ってしまっていた。

「野々村さん、困るなあそんな格好でこられちゃ、俺のが反応しちまって収まりつかな
くなっちまったぜ」ゴツイ顔をニヤつかせながら村上はその股間を見せびらかしながら
、太い指で大きく張ったテントを揉み上げた。「村上さん、だめだよ、こんなとこでそ
んなにでかくしちゃ。子供たちが見てるぞ」

その声に周囲を見ると子供たちが二人のゴツイ中年男の体を、さらに大きく盛り上がっ
た股間に注目して見ていた。「おまえたち、何見てるんだ。さあ試合に集中しろ」子供
たちを叱りつけた村上は健一に近寄って囁いた。「試合ももうすぐ終わる、そのあとこ
のでかくなっちまったものの責任をとってもらうからな」

スケベそうににやついた村上の言葉に健一の股間はさらに大きなテントを張っていた。
しばらくして試合が終わって子供たちがベンチに帰ってきた。「よくやったな、おまえ
たち、また来週な」そう子供たちに声をかけた村上の前に子供たちの中で一際体格の良
い二人の子供が近寄ってきた。

「お父さん、一緒に帰れる」その声に健一が良く見ると村上にそっくりな短く刈り上げ
た少年たちが並んでいた。その姿は子供というよりすでに少年から大人になりつつある
といえるほどにガタイが良かった。「ああ、すまねえな、父さんはこれからちょっと用
事があってなお前たちと一緒に帰れねえんだ。」

村上が子供たちと話す姿を見ていた健一に気がついて二人に言った。「ほら、お前たち
挨拶しないか、お隣の野々村さんだ」健一の方を向いた二人はお辞儀をしてから大きな
声で叫んだ。「こんにちは」「おい、野々村さんに自己紹介をしろ」村上に催促された
二人は顔を見合わせた後で話し出した。「村上周一、中学3年です。チームではキャ
ッチャーをしてます」「村上正行、中学2年です、ポジションは兄貴と同じキャッチャ
ーです。」

背丈や体重はすでに大人なみの体でもまだ少年らしさをみせながら兄弟は挨拶をした
。「よくできたな、さあ、おまえたち帰れ、寄り道するんじゃないぞ」村上に言われて
兄弟はバッグをかかえて走り出した。「村上さん、いい子供たちじゃねえか、二人とも
あんたにそっくりだぜ」「そうか、まあ図体だけは大人なみだがな、あれでもう色気づ
いちまってもう大変だぜ」

「あの年頃じゃしょうがねえだろ」「家に帰りゃ、あいつらもうスケベな本みながらセ
ンズリだ、勉強もしねえで」父親の顔で眉をしかめる村上に健一はあきれたように言
った。「村上さん、あんただってあの歳頃じゃ、暇さえあればチンポ扱いていたろう、
俺もそうだ。朝から晩までもうスケベな事ばっかり想像してはチンポでかくして、一日
何べんやったかわからねえほどだ、ははは」

「まあ俺もあの歳頃じゃ朝昼晩とやりまっくてたな、一日10発やったこともあったぜ
」「そうだろ、うちの大助だってそうだ、部屋中もうザーメンだらけで女房が嫌がって
掃除もしねえくれえだ。まあそうやって一人前の男になっていくんだからな」「そうか
、上の奴は来年高校なんだ。甲子園行きたいって私立の強豪校が希望らしいんだがな、
警察官の安月給じゃちょっと厳しいんだ。」

「いいじゃねえか、ちゃんと野球やってりゃ。しかし村上さんにそっくりだな二人とも
」「そんなことより、これからどうするんだ。俺のこれどうしてくれるんだ」村上は依
然として大きなテントを張っている股間を突き出した。「わかったよ、今日はどうだ
、ゆっくり出来るところでたっぷり汗をかかねえか」健一の言葉に村上はゴツイ顔をニ
ヤつかせて頷いた。「ああ、たっぷりと汗かこうぜ、それにもうでねえってほど搾り取
ってやるからな」二人はバッグをかかえて歩き出した。


それから約2時間後のラブホテルの一室、ドアからベッドまで無造作に脱ぎ捨てられた
野球のユニフォームやラグビージャージ、サポーターやラグパンが点々と続き、ベッド
の脇には股間の部分が我慢汁でぐっしょりと濡れた黒いスーパービキニがあった。そし
て大きなダブルベッドの上では二人の逞しい中年男が素っ裸のまま荒い息をしつつ大の
字になっていた。

たっぷりと肉のついた二人の体からは玉のような汗が噴出し、また大量のザーメンをぶ
ち込まれたケツマンコからは濃厚な精液がどろどろと流れ出していた。二人ともそれぞ
れのケツマンコに1発、ケツマンコにぶち込まれながら扱かれて1発ぶちまいていた。

しかし、二人の巨大な黒光りする肉棒はいまだ硬度も保ったまま臍に向かって反り返っ
ていた。強烈な栗の花の匂いと男たちが醸し出した汗と体臭が絡み合って隠微な匂いで
充満した部屋の中で壮絶な肉弾戦を終えた二人は汗とザーメンにまみれたまま心地よ
いセックスの余韻に浸っていた。

「あいかわらず野々村さんのセックスは激しいな、俺のケツが裂けちまうんじゃねえか
と思ったぜ」「村上さんだって、今日は特にでかくねえか、あんたのチンポが最後射精
の瞬間、俺のケツマンコの中でブアーってでかくなるのが解ったぜ、その瞬間、俺のチ
ンポ扱かれていっちまった」「まったくいい歳して良く飛ぶよな、野々村さん、見ろよ
あんたが飛ばしたザーメン壁にへばりついたままだぜ」

その言葉に壁を見るとベッドが押し付けてある壁に黄色がかったザーメンがどろりとし
たままべったりといくつもへばりついていて、そこからも強烈な栗の花の匂いを発して
いた。「へへへ、そうか、今週は忙しくってやる暇もなくてな溜まってたのかな。村上
さんだって俺にバックから突かれて最後に扱いてやったらたっぷりと噴水のように噴き
上げたじゃねえか、見ろよその顔、浅黒い顔に白いペンキをまいたみてえだぜ」

村上のごつく浅黒い顔にも飛んだザーメンが白くべったりとへばりついていた。「野々
村さんの喘ぎ声とよがり顔もたまんねえな、俺のでけえチンポでつきあげるとそりゃも
う顔中ぐしゃぐしゃにして叫ぶは涎を垂らすは、ゴツイ顔してヒーヒーしてるのは」言
われた健一は浅黒い顔を真っ赤にさせて反論した。

「そりゃ気持ち良かったからしょうがねえじゃねえか。村上さんだって俺に突き上げら
れて乳首なぞられたら大声出してたじゃねえか、そんなに乳首感じるのか」そう言いな
がら健一の太い指がいまだ荒い息をして大きく上下している村上の分厚い胸板を弄り
、ぷっくりとした乳首をいじり上げた。

「ああああ」全身に走る快感とともに臍に向かって反り返っていた肉棒が更に太く硬
くなってピクピクと反応した。「まったくいい歳した警察官がちょっと胸触られたらチ
ンポでかくしてあえぎ声出して、しょうがねえ淫乱警官だな」

「警官だって男だからな、元から警官なんてのは体育会出身が多くて体力や精力にあふ
れてるのが多いんだ。制服着てりゃそりゃ真面目にみえるかもしれねえがみんな頭のな
かじゃスケベな事を考えてチンポでかくしてるんだ。顔あわせりゃもう朝からセックス
の話ばっかりだぜ」

村上も太い腕を伸ばしていまだ硬度を保ってビンビンのままの健一の肉棒を握り締めた
。「野々村さんのチンポだって2発も出したのにまだこんなにビンビンじゃねえか、と
ても40過ぎのオヤジのものとは思えねえよな」そういいながらゆるゆると上下にしごく
と握り締めた肉棒が更に硬く太くなっていくのが解った。

「おいおい、そんなに扱いたらまたでかくなっちまうだろう、今日は金玉が空になるま
でやるつもりだがなちょっとシャワーでも浴びねえか、汗とザーメン流してからまたや
ろうぜ」「そうだな」二人はその巨体を寄せるようにして浴室に入っていった。

しかしそこでお互いの体を洗い合ううちに我慢できなくなってその場で合体して1発、
そのまま今度はベッドに移動して再びの壮絶な肉弾戦が延々と続いた。お互いに嵌めて
嵌められ、全身嘗め尽くし、さまざまな体位で絡み合いその後互いに3発ぶちまけてた
頃には夕暮れが近づいていた。


再掲リクエスト 投稿者:TANAKA(5月8日(金)20時13分07秒)
EQUALさんの夜ノオス国?っていう作品がもう一回読みたいです!
ここの保管所にもないのですが、どこかで読めませんでしょうか。

最高です‼︎ 投稿者:(5月6日(水)21時39分57秒)
妄想狂さんのアメフト野郎陵辱最高でした‼︎
マッチョな汗臭い野郎が拘束されて匂い嗅がれて強制射精させられるとか最高です‼︎
またリクエストしてしまい申し訳無いのですが、ポケモン等も書かれているようなので、獣人の小説が読んでみたいです‼︎
虎獣人が人間に大の字拘束されて研究と称して汗臭いマッチョなガタイ嗅ぎまわされたり研究の為に何度も搾精させられるとかの小説読んでみたいです‼︎
よろしくお願いします‼︎

ずっと待ってます 投稿者:友色ファン(5月5日(火)19時24分31秒)
友色の続きずっと待ってます!極上のビルダーのストーリーは本当に最高です!久々にslさんの作品で最高に昂ぶって抜きたいです!

揺れる想い・・・ 投稿者:hunks(5月5日(火)11時51分28秒)
長く続くシリーズですがどの回も興奮するシチュエーションばかり
お忙しいとは思いますが、ぜひぜひ続きをお願いいたします!

卍さん 投稿者:凌辱(5月4日(月)19時53分55秒)
復活お待ちしておりました
ご自身のペースで構いません
更新を楽しみにしております

海の男大好きです。 投稿者:デカマラ(5月3日(日)03時40分34秒)
鉄太郎の筋肉と生殖器の発達はすげぇすね。
神殿とかでの改造、成長が個人的に最高に好きでした笑

山の男?と盛りも気になるし、啓介とのアツい絡みも気になります!
チンポとタマに薬入れられて更に膨れるとか…ナイカ。
これからも楽しみに待ってます!

瞬獄殺 (ザンギエフ編) 投稿者:妄想狂(5月2日(土)17時28分24秒)
ドガァッ!!!
俺のスクリューパイルドライバーが決まり、豪鬼が頭から地面にたたきつけられた。
奴の体力は残り少し、あと数発で倒せそうだ。
なんだよ・・・殺意の波動とやらがどうこうとかなんだかやばい男だと聞いていたが、思ったより大したことないな。
所詮噂か・・・。

豪鬼はよろめきながら立ち上がった。今のSPDのダメージが足にきているようだ。
「オラッ、まだ勝負はついてねぇぞ!、かかってきやがれ!!!」
俺は奴を煽った。すると、やつの体が赤く禍々しいオーラにつつまれ、そして一瞬で俺との距離を詰めた。立ったまま、まるで地面を滑るように・・・。
俺は隙を突かれ、奴に体を掴まれる。
奴に捕まった次の瞬間、俺の背景が暗転し、すべてがモノクロになって停止した。
何もかもすべてがモノクロになり、ピタッと時間が止まるように動きを止めた。
な、なんだ!?何が起こった!
目の前には俺を掴んだままの豪鬼が、口を歪ませて邪悪な笑みを浮かべながら立っている。
俺は奴の表情にゾッとして、奴の手を振り払おうとしたが、その時初めて体が動かせないことに気付いた。
何かの力に体を無理やり固定されて、どんなに力を入れてもそのまま身動きが取れない。
俺はファイティングポーズをとったまま動けなくなった。
なんだ、なにがどうなっているんだ!?
俺が全身を小刻みに震わせて、体を動かそうと必死にもがいていると、豪鬼が動いた。
奴は俺からいったん手を離し、そして俺の正面に手を伸ばし、胸と腹に両手で触れてきた。
そして奴の大きな拳ダコの付いたごつごつした両手が俺の胸と腹を撫で始めた。
奴は俺の胸板に手をはわせ、胸筋を撫でまわす。胸毛の茂みがワシワシと手のひらで探られ、荒らされる。
もう一つの手は俺のボコボコと6つに割れた腹筋をなぜ回し、筋肉の谷間を指でなぞる。

なんだこいつ、急に何をやりだしたんだ、
「おい、貴様、いったい何をしたいんだ!」どうやら口は動かせるようだ。俺は豪鬼に向かって話しかけた。
「ぐふふふふ・・・」しかし奴は不気味に笑うだけだ。
「お、おい!、これは貴様の仕業か!」しかし返ってくるのは「ぐふふふふ・・」という不気味な笑い声だけだ。
だめだこいつ、噂通り頭がイっちまってやがる、それよりこのよくわからねぇ状態から脱出しないと・・・・

コリッ、 むっ! その時胸から何か、今までとは違う感触が生まれ、俺は思わずそっちを見た。
見ると、豪鬼の親指が、俺のピンク色の乳首を弄っている、
コリコリコリコリ、スリスリスリスリ、俺の乳首の乳輪をなぞるように擦り回し、突起を指の腹でつつき、はじく。

なんだこいつ、何してやがんだ!、 俺の背すじに冷たいものが走った。野郎が俺の乳首を!
「て、てめぇ、何してやがる!」しかし豪鬼は俺を無視して乳首を触り続ける。
「おい、こら、触んじゃねぇ、お前ホモか、この野郎!」
しかし豪鬼は俺を無視して乳首を弄り続ける。「ぐふふふふ・・・」と涎の垂れた口元から気持ちの悪い声が聞こえる。

さらに、腹筋を触っていた手も移動を開始した。手は俺の腹筋をすぅ〜っと伝いながら下に降り、
腰の黄色いベルトを乗り越えて俺の赤いパンツに包まれた下腹部の上に侵入し、そのまま下へ、
そして俺の大きなマラで形成された、赤いもっこりに到着した。
そしてそのまま俺のもっこりを、手のひら全体で撫でまわし始めた。
上から下へ、玉袋から上向きに収納された竿の先までを手のひらが往復し、何度も撫で上げる。
奴の固い手のひらの感触が、パンツ越しに俺の竿と袋に伝わる。
「お、おい、てめぇ何しやがる、試合中だぞ!」「「ぐふふふふふ・・・・」
「止めろ、触るなっつってんだろ、この変態が!」「ぐふふふふふ・・・・」
だめだ、何を言ってもこのおっさん「ぐふふ」としか言わねえ・・・
「くそぉ、手をどけやがれ!、・・・アッ!」 そして俺の口から自分でも信じられないような声が出た。 この俺が「アッ!」だとぉ?
度重なる乳首と股間への刺激に、俺は不覚にも感じ始める。畜生、奴の手が気持ち良くなってきやがった。
しゅしゅっしゅっしゅっ、コリコリコリコリ、スリスリスリスリ、と乳首と股間が愛撫され続け、俺の竿がどんどん膨張し、もっこりが大きくなっていく。
ま、まずい、奴の手にどんどん感じちまう。何がしたいのか知らんが、に、逃げねぇと。  うぉっ!!!
股間からくる快感が一気に強まった。
豪鬼の手が、俺の膨張して赤パンツにパンパンに張った俺の竿をごつごつした手でとらえ、上下に扱きはじめたからだ。
「やめろてめぇ!、やめっアッ!、止めろってアァッ!、ハァハァ、は、離せってこウォッ!」
畜生、感じちまう、我慢できねぇ。や、やめろ。俺はソ連を、祖国を代表して試合しているんだぞ、それをこんな、下品な・・・
「ハァハァ、てめぇ、やめろっ、やめやがれっ、はぁ、はぁ、こんな、ことをして、格闘家と、して、ハァハァ、恥ずかしく、ねぇのか!」
「ぐふふふふ・・・」 しかし、俺がどんなに真剣に呼びかけてもやつの魂には響かぬようだ。
手が乳首と竿から離れ、俺のパンツのベルトを両側から掴んだ。
「や、やめろ!!!」俺は奴の次の行動を予測し、思わず叫んだ。
しかし奴は俺の制止を無視し、赤いパンツを下にはいているアンダーごと一気にズリおろした。
伸縮性のある赤いパンツは横に延ばされて、俺の開いた足の両膝に引っ掛けられた。
そして俺の黒々とした股間の茂みが露わになり、茂みから生える一本の巨木、俺の大きく勃起したマラが姿を現した。
「ち、チクショウ!!、戻せっ!パンツを戻せぇえええ!!!」
俺はパンツと同じくらい顔を真っ赤にしてわめき散らした。
しかし奴は相変わらず「ぐふふふふふ」と笑うだけだ。いや、さっきよりなんだかうれしそうじゃないか・・・

「ちきしょぉっ! てめぇ、絶対にぶっ潰してやるからな!!!」
そうだ! てめぇはあと数発でKOされるんだからな!!! グチャグチャにひねりつぶしてやる!!!

わめき散らす俺を無視して豪鬼が俺に手を伸ばした。
奴の手は俺の下半身に向かい、そして俺のそそりたつ竿を掴んだ。 ぎゅむっ、
「ぅぉ!」俺はその圧力に、小さく声をあげた。
奴はマラを掴んだまま正面から俺の顔をジッと見てくる。
そして俺と豪鬼の目線が合うと、やつは口と目元を醜く歪ませて邪悪な笑みを俺に送った。
その瞬間俺は奴の意図を察知する。 「お、おい、まさか、・・・やめろ・・・」
俺の予想通り、マラを掴んだ豪鬼の手がゆっくりと上下し始めた。
シュッ・・・・シュッ・・・・・シュッ・・・・・、と、ゆっくりとマラを扱かれ始める。
「や、やめろ!、おい!」俺は必死に豪鬼を制止しようとするが、奴の手こきの速度はだんだん速さを増していく。
しゅっ・・しゅっ・・しゅっ・・しゅっ・・
竿全体を固い手のひらで刺激されて、俺の勃起がもさらに加速する。
「はぁ、はぁ、やめっ、やめっ、あぁっ!、うぉぉっ、う゛ううう・・・」
や、やべぇ、このままじゃマジでいかされちまう、ダメだ、試合中だぞ!
シュ、シュッ、シュッ、シュッ
加速し続ける豪鬼の腕が、赤いオーラを纏い始めた。オーラは豪鬼の手を介して俺の竿を包み込む。

はぁ、はぁ、あ、熱い、マラが熱い! なんだ、この感覚は、全身の熱が、力が、まるでマラに集まっているようだ!うぉぉ、あぁぁぁぁぁぁ・・・

シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ! 豪鬼の手の速度が最大限に達し、そして、ついに俺は、とうとう生理現象を我慢できなくなった。

「はぁはぁはぁ、やめっ!、やめぇっ!、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ、も゛、も゛う゛、い゛っ、イぐぅ!、おぁああああ゛あ゛!!!」

ドバァッ!!!

俺はモノクロの空間の中で、残るすべての体力を込めた真っ白いザーメンの塊を放った。

「ぐはぁ!!!」そして体力をすべて失いその場に崩れ落ちた。

すると、 ビシィ!!! 周囲のモノクロの背景に突然ガラスのようにひびが入り、パリィン!! とそれらは砕け散った。
そして凍り付いていた世界が再び動き出す。

「K.O! Winner is Gouki!」

・・・う・・・俺の・・負けだと・・・・・あと、少し・・で・・やつを・・・・・

俺は股間をさらけ出して地面に延びたまま、遠ざかる意識の中でそのアナウンスを聴いていた。

栗の花の匂いが、いつまでも俺の周りに漂っていた。