逞しい男たちがデカマラをビンビンに勃起させてやりまくるどすけべな話



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がっちりとした逞しい男たちが素っ裸で悶えまくるスケベな小説や体験談を大募集!
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体育教師・警官・自衛隊員・体育会・などなど筋肉隆々、マッチョ、巨根 大歓迎

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ァンのみなさん、サイトの運営にご協力いただきありがとうございます。

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通じたのでしょうか、たくさんの御尽力で保管所が復活しました。ありがとうござ
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風の校庭15 投稿者:リバー(7月28日(金)06時52分23秒)
昼の町を激しい雨風が吹き荒れている。上着を傘がわりにして勤め人が道をかけて行く。山崎は自宅アパートの
窓から外をぼんやり眺めていた。
祭りまで一週間のところで台風が町を直撃した。今日は建設作業は休みとなったが、祭り舞台は八割以上
出来上がっているため、特に不安と言うことも無かった。山崎は敷きっぱなしの布団に寝転がり、ぼんやりと
天井を見つめた。思い出しているのは、あの日、岡に受けた恥辱と山田の言葉だ。
山田には劣るといえ、己の鍛えあげた肉体に誇りを感じていた。それを、岡が笑いながら踏みにじった。
あんな醜態を大勢に見られ、笑われた。これまでに味わったことの無い屈辱だった。
「くそっ……」
山崎はうなされたように寝返りを打った。その一方、山田のあの言葉だ。
(本当の誇り……か。)
山崎は立ち上がり、部屋着を脱ぎ、褌を外して裸になった。壁に立て掛けてある中古で譲り受けた姿見に
己の裸体を映した。男らしさを強く主張する盛り上がった肩、山のように張り出した胸板、見事に割れた
腹筋、敵などいないと思えるほどの太い腕。しかし、脇の下と、一物周辺はやはり不毛地帯だった。
山崎の頭に血が昇った。
(俺は奪われた誇りを取り戻さなくてならん。これが真の男の誇りかどうかは分からん。だか、素直に這い
上がれ、だ)
山崎はしばらく考えこんだのち、決心したような目付きで褌を締め、いつもの作業袋を掴むと外へ飛び
出して行った。


午後1時頃、ドアをノックする音で岡と女が動きを止めた。
「ねえ、ちょっと。誰か来たみたいよ」
女が熱っぽい声で言った。
「石つぶてでも当たったんだろ。ほら、こっち見な」
岡が腰を小刻みに動かした。色の白い若い女が目を閉じ、胸をくねらせる。
「あ、うん。あっ、あん」
動きながら、女の乳房の先を岡が吸い上げる。女は甲高い声をあげた。
ごんごん、と再び強い尾登でノックされた。
岡が、ちっと舌打ちをした。
「くそったれ、いいところを。ちょっと待ってろよ」
乱れた髪を興醒め顔で整えている女から離れ、岡は甚平の上下を
さっと着こみ、ドアを開けた。
「だれでい」
そこには、褌姿でずぶ濡れの山崎が立っていた。一瞬虚を突かれた岡だったが、直ぐに事情を理解した。
「これはこれはセンセイ。ずぶ濡れでいったいどうしちまったね」
にやにやと岡が笑う。
「借りを返しに来た。俺と男の勝負をしろ。」
「ふん、勝負ねえ。いったい何で勝負するってんだい」
「建築だ」
岡が首をかしげた。
「建築だぁ? どういうことだよ」
後から女の何か言う声が聞こえて、岡が「うるせえ」と怒鳴った。
「俺達が建設している祭りの二つの舞台は、共に後二割ぐらいの仕事が残っている。どっちが早く仕上げ
られるか、俺と勝負しろと言っているんだ」
「………今からか」
「そうだ」
二人は暫く睨み合った。強い風と共に玄関先へ入って来る雨で岡も甚平を濡らしていた。ふいに岡が笑った。
「ちょっとにわかに腕を付けたからと言って、まさかこの道20年の俺によく言ったよ……」
山崎は暗い目で岡を見つめている。
「上等だ。今度は一日中犯してやる。俺を忘れられん体にしてやる。」
岡が刃物のような目で山崎を睨んだ。
「いくぞ」
山崎が先に背を向け歩き始めた。













風の校庭14 投稿者:リバー(7月28日(金)01時05分55秒)
雄々しく、唸る様な和太鼓の音が薄暗い蔵の中に響き渡る。まるで躍りを踊っているような、滑らかな
動きで山田はばちを太鼓に打ち付けている。簡素なリズムを刻み始めたと思いきや、稲光のような
轟音を轟かせる。和太鼓の音が、まるで一つの巨大な生き物のようだった。そして、一心に和太鼓に向かう
山田の姿に、山崎は改めて感服した。
張りのある肌を汗で艶かしく光らせながら、太く、強靭な筋肉が激しい動きと共に肥大と収縮を繰り返している。
その勇姿が和太鼓の音と一体化し、山崎は蔵全体に巨大な龍を見ている気がした。そしてその龍は蔵の中を
うねりながら、山崎を取るに足らない小物と言わんばかりに冷たい目で見下ろしている。屈辱的にも、
山崎の体がガタガタ震え始めた。
「ソイヤッ!」
太く逞しいかけ声を発し、「だ、だ、だん」と、演奏を締めくくった。
汗まみれの姿で振り向いた山田は、にっと笑った。
「龍は見えたか」
「はい。見えた気がします」
「そうか。見え始めたのなら、お前さんも男振りが増して来とると言うことだ」
山田は山崎の前に立った。
「聞くぞ。お前さん、俺が怖いか」
「逃げ出したいほど怖いです」
山崎は率直に答えた。
「うむ。あとは?」
「あとは……」
山崎はズボンの股間部を激しく突き上がらせているのを羞恥しながら答えた。
「あなたに、嫉妬しております。敵わないことが、とてつもなく悔しい」
山崎は真剣な眼差しで山田を見据えた。
「うむ。お前さんは俺を凄いと思っているようだな」
山崎が頷いた。
「確かに、俺は長い間男を磨いてきた。この町でも、ちょっとした顔でもある。しかしよ。俺は負けた数
の方が多いんだぜ」
「負けた数が多い……」
「ああ、そうだ」
山田が愛嬌のある笑顔で笑い、腕を組んで遠い目をした。
「色んな敗北を味わったさ。仲間の前で犯されたし、部下にも犯された。集団でおもちゃにもされたっけな。
俺の体を知ってる男なんざ、この町にゴロゴロいるぜ」
この男にそんな過去が……。山崎は驚きを隠せなかった。
「お前さん位の頃は自己卑下の塊だったな。下衆に成り下がったりもした。でもな、俺はその度に立ち上がった。
先生よ。男なんてのは、どんな時も未熟で発展途上なのさ。俺だってそうさ。だがな、その事を責めてはいかん。
無意味だ。素直に負けて、素直に立ち上がる。どんな男も、みんなそれだけさ」
強い光を放つ瞳で山田が言った。
「素直に負けて、素直に立ち上がる……」
「先生、あんたの弱点を教えてやる。強すぎる自尊心だ。そいつのせいで素直になれねえのさ。」
山崎は赤い顔でうなだれた。自分でも自覚していた弱味をひと突きにされたのだ。
「お前さんは打たれ弱い。その原因が間違った自尊心なんだよ」
山崎は体をびくっと振るわせた。山崎はあの日、岡に毛を剃られて以来、毛が生えて来ない。精神的な
ものから来ているのは薄々感じていた。今もずたずたになった誇りが胸の奥で沈殿したままだ。
「本当に誇り高い男とは何か。俺の和太鼓と身の上話からそれを掴んでくれたら嬉しいぜ」
山田は震えている山崎の肩に、分厚い手を置いた。
「あんたは大きな男になると思うな。和太鼓、片付けておいてくれや」
山田は脱いだ服と荷物袋を担いで、片手を山崎にあげて蔵の外へ去って行った。
しばらくの間山崎は、ただじっと月明かりに照らされている和太鼓を見つめていた。







風の校庭、すべて男の肉体でケリをつけようとする世界観がたまらん 投稿者:う(7月27日(木)23時59分50秒)
山崎の男っぷりに惚れぼれ。気だかく男気あふれるゆえに高く売られて人前で堕とされる背徳感。引けめなく翌朝から堂々と務めに励む際だつ豪胆さ。一目置く親方、慕ってくる教え子、男臭い同僚教師、そして卑劣な業師たち相手に、こわれるほど雄っぷりを引きだされてほしい逸材です!

風の校庭 最高! 投稿者:影鉄(7月27日(木)14時23分22秒)
リバーさん、いつも楽しく読ませて頂いてます!
読んでいると、祭りの準備をしている現場の熱気や、山崎のトレーニングでの息使いが伝わってきて、股間を熱くしています。
これからの展開が気になって仕方ありません。
リバーさん、俺の彼氏(15年付き合ってる高校時代の担任)が、俺の攻撃で悶える様子を書きますね!
参考にどうぞ!
まず、乳首を刺激すると身体を激しくケイレンさせて、射精する時は、ファーっといいながら胸板をグーっと膨らませ、あばら骨を浮き上がらせて6つに割れた腹筋をぎゅっとへこませ、太ももの筋肉をプルプル震わせながら、拡散するように射精してます!
寸止め後の射精寸前は、太い太ももをがに股にしてバタバタさせ、胸筋と腹筋を交互に膨らませては収縮させてますね!
ちなみに先生は元ラグビー部で、今は俺とボディビルを一緒にしてるんですよ!先生はウケで俺はタチです!
これからも頑張って下さい!
応援してます!

風の校庭13 投稿者:リバー(7月27日(木)12時42分56秒)
祭りまで後2週間となった。町は迫る祭りの話題で持ちきりだ。田舎のこの町に暮らす人々にとって、
季節の催しは貴重な娯楽なのだ。商店街は早くも法被を着たがっしりした体つきの店主が声を張り上げて商売を
し、赤い提灯が軒先のあちこちにぶら下がり始めた。子供達も浮き足たってはしゃいでいる。
山田組の祭り舞台の建設は着々と進んでいた。
舞台は10メートル程の間隔をあけて、左右に2つ造り上げる。左右共に半分ほど完成していた。
2階建てになる予定のそれは、1舞台で20人を壇上にあげる事になる。40人の男達が町の人々に顔を
張りに競いあうのだ。採点者は観客だ。演奏力、男としての面え、肉体、そして体外に発する男の気迫と
魅力の点で最も優れていると判断した演者の着けている鉢巻きの色や柄を、配布された紙に書き、受付へ投票
する。優勝者は町の「顔」となりうるので、人々は「顔」に助けを願う時の事を考えて、また神聖たる町の伝統
のあり方を守る気持ちから、そして何より、つまらない男に大きな顔をされる屈辱を許さない気持ちによって、
自然と公平な投票が行われていた。
「さあ、今日のところはおしめえだ! みんなお疲れさん」
夜7時を回ったところで、山田が今日の仕事の終わりを告げた。
職人達が挨拶をしながら次々と去って行く。浮き足立っているのは、どこかへ飲みにでも
行くのだろう。山崎も荷物袋を担ぐと、山田に挨拶をした。
「親方、私も帰ります。お疲れさまでした」
頭を下げて背を向けた山崎に山田が呼び止めた。
「先生よ、ちょっと待ちな」
山崎が振り返った。
「何でしょう」
山田はにこにこ笑いながら、山崎の肩を大きな手でばしばしと叩いた。
「お前さん、一層見事な体になってきたな」
山崎は岡に辱しめられた頃より、さらに体が大きくなっていた。屈辱を振りきるために、一心不乱で働き
、空いた時間で筋肉トレーニングも行っていた。
「親方には敵いません。木材もいちどきに5本が限界で……」
「いや、今のお前さんなら6本を軽く担ぐはずだぜ」
ランニングシャツを突っ張らせている山崎の厚い胸板を、山田はドンと叩いた。
「とうとう俺に追い付いてきやがったか」
「皮肉にしか聞こえません。親方の男振りには感服しとります」
山崎を睨み付けながら岡が山田に挨拶をし、去っていった。
「岡の奴め。お前さんの成長に参っちまいやがって。奴にも試練が必要かな」
去り行く岡を見ながら呟いた山田の口調から、岡の暴虐を知っているのだろうと思い、山崎は
屈辱で顔を赤く染めた。向こうから中川が歩いて来た。
「先生、帰ろうぜ」
「ああ、そうだな。帰るか」
山崎が頭を下げ、山田から去ろうとした時、山田が強い声で引き留めた。
「中川、お前は一人で帰りな。俺は先生と仕事の話がある」
「分かった。それじゃあ、さよなら親方、先生」
中川は二人に背を向け、暗闇に消えていった。
「さてと、先生。ちょいと付き合ってくれよ」
山田に連れられて、山崎は歩き出した。山田は神社の神殿横の大きな蔵へ山崎を連れてきた。
「入んな」
軋む音を立てながら引き戸を開け、山田が入り、山崎も続いた。古い木の臭いが充満する薄暗い
視界の奥に、御輿や幾つもの和太鼓が保管されているのが見えた。山田が積み重なっている和太鼓の一つを担ぎ
上げ、台座の上に置いた。そして、汚れた作業着を脱いで褌一丁になった。仁王像を思わせる分厚い肉体が、
小窓から漏れる月明かりに照らされた。唐突に露になった男臭さの極みに、山崎は久々に戦慄が背中を走るのを
感じていた。
山田は自分の荷物袋からばちを取り出し、太鼓の前で構えた。





風の校庭 訂正 投稿者:リバー(7月27日(木)01時02分05秒)
ところどころ、「山田」の表記を「田中」と間違えてしまってます。
読者の方、紛らわしくて申し訳ありません。

風の校庭12 投稿者:リバー(7月27日(木)00時52分57秒)
目が覚めたら、見知らぬ家の布団で寝ていた。山崎は熱っぽい体をゆっくりと
起こし、ぼんやりした頭で辺りを見回した。ここはどこなのか、さっぱり思い出せない。
(俺は、たしか岡達に辱しめをうけていて……)
かっと頭に血が上った。あんな卑怯な連中、と思いたかったが、男の度量では
俺が遅れを取っていたのは事実だ。山崎は体を貪られながらも、男たちの肌から発する
香を感じ取っていた。岡、そして高橋、荒木という名の男たち。俺は、まだまだ自惚れが強かったのだ。
はっと思いだし、褌の隙間に手をねじ込み、手で探った。そこは不毛の地で山崎の太い指が素肌をなでただけ
だった。山崎は太いため息をついた。その時、正面の襖が開いた。
「あ、先生。目が覚めたんだな」
中川が笑顔で盆を持って立っていた。
「中川……。じゃあ、ここはお前の家か……?」
「そう。俺の家で俺の部屋さ。はい、先生の朝御飯」
握り飯と熱い番茶が差し出された盆に乗っていた。
「おい、お母さんはどうした」
「昨日から泊まりがけで働きに出てるよ。昼頃帰って来る」
「そうか…………中川、お前が俺を助けてくれたのか」
「まあね。嫌な予感がしてさ。あの岡の野郎だし。」
中川が顔を少し赤らめて答えた。
「恥ずかしい姿をみせてしまったな」
「多勢に無勢過ぎたんだろ? 暖簾から出てくる面子を見ててヤバイと思って急いで飛び込んだよ」
「ふっ。奴らにとことんやられた。毛も剃られちまった。そういう意味じゃ、今やお前の方が大人だぞ」
中川が顔を真っ赤にして怒ったように言った。
「そんなことねえよ。先生はいつも、男らしい大人さ。早く食えよ」
「いただこう」
握り飯を頬張りながら山崎は部屋を見渡した。小さなちゃぶ台に、小さな本棚があるだけの
中川の印象に無いシンプルな内装だった。
「お前の事だから、もっと、なんかこう、荒れた部屋かと思ったよ」
「荒れたって?」
「猥褻な本とか、不良な臭いがする物で溢れてると思ってたんだ」
「実際女遊びもするさ。どうせ俺は猥褻なイメージの生徒だよ。でも、これでも俺、本を読むんだぜ」
確かに小さな本棚には山崎も知っている文学作品がいくつも並んでいる。その中に空手の教本が
あった。
「なんだ。中川、お前も空手をやるのか」
「自己流さ。道場通う時間あれば、働くか喧嘩さ」
山崎はあらためて中川を見た。本当に逞しい体をしている。喧嘩も強いし、才能があるかも知れない。
「いつか教えてやる。俺は一応黒帯だ」
「本当? 約束だぜ、先生」
目をきらきらさせて山崎を見つめる中川の頭を山崎が撫で回した。
壁に掛かっている時計を見ると、朝の8時だった。田中組の仕事は9時からだ。
「さあ、仕事に行く準備をしよう」
「……先生大丈夫か?」
「丈夫なだけが取り柄だ。さあ、支度だ」
番茶を一気に飲み干し、山崎は立ち上がった。

中川は顔を洗って来ると言い、手洗い場に出た。ズボンを股まで下げ、自分の着けている褌の膨らみを撫でた。
この褌は昨日、脱衣場にあった山崎のものだった。山崎には押し入れにあった新しいものを身に付けさせている。
山崎の太く雄々しいものを納めていた場所にみずらのものを納めている事実に、押さえきれない興奮を中川は
感じていた。岡の、あの嫌な笑みを思い出す。
(てめえもヤリてえんじゃねえかーー)
「違う、俺は……違う……!」
戸惑いを振りきるように褌ごしに硬直した一物を右手で擦った。昨夜、胸を高鳴らせてまじまじと観察した山崎の体を思い出す。
山のように張り出した男らしい胸板、大木のような太股、そして縮んではいるが太く、弾力のある
山崎の一物……。
(先生は、俺の憧れ……なのに、なんで俺は……)
擦り上げる手のスピードに拍車がかかる。
「ああッ!」
青い声をあげて中川は果てた。荒い息をしながら、汚れた褌を虚ろに。見つめて恍惚の表情を浮かべた。
中川は憧れと性愛の狭間で揺れていた。17歳の青い夏だった。









堪りません 投稿者:雄フェロモン(7月26日(水)23時57分50秒)
まだ途中までしか読んでませんが、風の校庭堪りませんね。32歳のガタイ自慢の雄が、45歳の更に逞しくて雄くさい雄に頭撫でられてるだけでイッてしまう程の圧倒的な雄格差、自信満々の野郎を完全に赤ん坊扱いなのが堪りません!、

風の校庭11 投稿者:リバー(7月26日(水)22時48分30秒)
30分程経った頃、大の字の山崎の周りを田中組の3人の若職人が囲んでいた。彼らの腕が
細かく動く度に髭を剃るような、しょりしょりという音がする。
10分程前に雄叫びをあげながら噴出させた白濁液が、山崎の逞しい腹筋を無惨に汚している。そのやや下、
山崎の縮みきった一物付近の毛の茂みに、若職人の剃刀が動いていた。両脇下も同様に職人らが慎重に毛の茂みに
向かって剃刀を動かしている。隆々とした筋肉に覆われた誇り高い山崎の肉体に、今、人の手が入れられている。
今山崎は、大の字の姿で、男臭さと精悍さを象徴する、あの太く、逞しい雄の毛を剃られている
のを受けとめ切れずにいた。山崎は涙と鼻水とよだれをだらしなく垂らせたまま、虚ろな表情をしていた。
山崎の無惨な姿を悠然と、岡、高橋、荒木とその他の観客が見下ろしていた。
「1本たりとも残すんじゃねえぞ。徹底的にそいつを追い込め。誇り高い男にはこいつが効くんだ」
岡が作業中の職人らに命令した。
「しかし、なかなか良い男ではあったな。10年後が楽しみな奴だ」
理知的な響きの声で高橋が言った。
「はは、10年の間に崩れ堕ちなきゃいいけどな。岡に目を付けられたらどうなるかなぁ」
坊主頭の荒木が腕組みしながら言った。
「荒木さんに言われたくはないですよ」
岡が笑って言った。他の観客は目を丸くしながら、毛を無様に刈られていく山崎を見守っていた。
「岡の兄貴、終わりました」
股の毛を剃っていたニキビ面の若職人が言った。
「俺もです」
「こっちもです」
両脇の処理も完了したようだ。
「よおし、どれどれ」 
岡が山崎の側に座り、体を検分した。
「こいつはすげえ。つるつるのぴかぴかだ。でかい赤ん坊だな、こりゃ」
一同が一斉に笑った。岡の言う通り、山崎は産まれたままの姿になってしまったのだ。
体をなで回されながらも、山崎は虚ろな表情のままだった。
「さて、俺はそろそろ失礼する。楽しかった」
高橋が広い背を向け、脱衣場へ歩いて行った。
「俺も帰るか。おい岡、小遣い弾むから、今度はそいつとサシでやらせろ」
「機会があれば」
荒木が大きな体を左右に揺らせながら高橋に続いて脱衣場へ消えた。他の観客も口々に岡に
礼を言い、去っていった。取り残された岡は山崎の側に座ったまま、おもむろに山崎の乳首を摘まんだ。
「…………ウ……」
「気絶はしてねえみたいだな。心配したぜ?お前があんまり良い声出すから、火がついちまってなあ」
山崎は依然、虚ろな表情だった。
「しかし、くっくっ。恥ずかしい言葉の数々、最高だったぜ」
岡は山崎の耳元に口を近づけて、呪文の様に囁いた。
「やめてください」
「…………」
「きもちいいです」
「…………」
「たすけてください」
「…………」
「いかせてください」
「…………」
山崎の瞳から再び涙が静かに溢れ落ちた。
「わはははっ、すまんすまん、傷つけちまってよ。誇り高い男は傷付け甲斐があるぜ……さてと」
岡は山崎の足の方へまわり、両足を持ち上げ、でんぐり返しの格好をさせた。山崎のまだ純情さを
秘めた桜色の菊門が露になった。山崎は抵抗を見せない。
「ここからが本当の仕上げさ。俺の弟にしてやる」
毒蛇を思わせる岡の舌が、山崎の桜色の秘部に差し掛かろうとしたその瞬間、脱衣場の戸が勢いよく開いた。
「やめろッ!岡ッ!」
中川が肩を上下させながら岡を睨み付けていた。
「ちっ、おめえか。帰ろって言われたろうが」
「嫌な予感がして引き返して来たらこれだ。先生から離れろ!」
「ここは今日俺の貸し切りだぜ。何をしようと俺の勝手だ」
「ならば、この件を親方に報告するぜ。町の者を買収してライバルを
陥れる様な男を親方はどう思うかな」
「ちっ、ガキが!」
岡は舌打ちをして中川を睨み付けた。中川もそれを正面から受け止めて睨み返した。重労働と町での喧嘩、
そして山崎の影響で中川も男として胆が座ってきていた。
岡が立ち上がった。中川は身構えた。
「分かったよ。帰ってやる。しかし、親方に言ったらてめえ、命が無いぜ。覚えとけ」
「早く行けよ」
岡が歩いて中川の側を通り過ぎる時、素早い動きで中川の股間に手を当てた。
「硬いぞ、おい。てめえもヤリてえんじゃねえか」
嫌な顔で岡が笑った。中川は恥ずかしさと怒りでパニックになった。
「てめえ……!」
「ふん、あばよ」
ピシャリと戸を閉めて岡は去って行った。
「…………」
中川は強い自己嫌悪と一抹の興奮を感じながら山崎の介抱へ向かった。














風の校庭10 投稿者:リバー(7月26日(水)17時28分59秒)
やがて山崎の両乳首を征服し終えた岡は、太い鼻息を漏らし舌なめずりした。
「ふーう、うまい乳首だ。そこらの女よりよっぽと美味いな」
「く……うっ……」
依然、山崎は大の字になって小刻みに震えていた。山のように雄々しく盛り上がる胸板の乳首から、
涙を流すように岡の唾液が背中へまわり、床へ伝っていく。観客の男たちは、自分達のトラウマの
元凶である陸軍時代の上官に山崎を重ね合わせ、満足げにほくそ笑んでいた。屈強で男臭い、細い
目を苦しげに瞑っている山崎は、裸にされ、大の字で拷問を受ける軍人そのものだった。
山崎は汗と唾液まみれの胸を苦しげに上下させていた。山崎を打ちのめしたのは、不覚にも己の
一物を激しく屹立させ、そこから熱い透明な液を吐き続けていることだった。
(この俺が、こんな辱しめを受けて興奮するなど……)
しかし、山崎の意思とは裏腹に、山崎の一物からどくどくと透明液が吐き出される。
岡がやさしく掌で山崎自身の尖端を包み込んだ。そして人差し指で鈴口をやさしくトントンとノックした。
その指に山崎の体液が糸を引いてまとわり付く。
「うっ……よせ……岡」
山崎が震える声で言った。
「ふん、気持ちいいみたいだな。もっと気持ち良くさせてやる。泣きたいほどにな」
岡が合図をすると、桶に入った水が差し出された。その水面には泡が浮かんでいる。
「や、やめろっ、岡ッ」
嫌な予感が山崎を襲う。
「へへへ、やめられなくなるから安心しな」
桶に右手を浸してから、山崎の一物を優しくなでた。
「昔よく俺も受けたもんよ。どんな男も泣きが入る、必殺亀頭殺しよ。覚悟しな」
「う、ああ……!」
青い顔で山崎がもがく。しかし屈強な男にしっかりと押さえ付けられており、
無為に終わった。その姿をサディスティックな目で見つめた岡は、山崎の尖端を
右手のひらでこねくり始めた。山崎の体がビグンと跳ねた。
「おおうっ、ああッ、うあッ」
「くっくっく、元隊長さんとあろうお方がこのざまかい?」
岡は右手のひらで、山崎のまだ純情さを秘めた桜色の尖端を、執拗に、かつ繊細にこね続けた。
「岡、じっくりやれよ。こいつの情けねえ姿は見物だからな」
「ふん、元隊長を張った男とあろうものが、ざまあないな」
観客の熱気のこもった声が次々上がった。
山崎は身をよじらせながら喘ぎを浴場に響き渡らせる。男臭さと、どこか切ないその声が、
ますます岡たちを高ぶらせるのだった。
「あぁ、うあっ、うっ、おああっ……」
山崎の口からだらしなく唾液が垂れ下がっている。その目は悲しみと屈辱、そして快感に潤んでいる。
「ああ、いいねえ、その顔。最高だよ」
岡は山崎の体液と石鹸水でぐちゃぐちゃになった手の摩擦スピードを上げた。
「うがああああッ」
山崎が首をのけ反らし、雄叫びを上げた。観客が「うぉーっ」と叫び、拍手をした。
激しく首を振り、叫び続ける山崎の短髪を岡が左手で掴んだ。掴まえた山崎のその顔は、
軍人の男の誇りを喪失しつつある情けない泣き顔だった。岡の右手は相変わらずの速度で動いている。
「うぐぅ、ひぐっ、ひぐぅッ、おあぅ……」
岡は優しい声で囁いた。
「どうした? 辛いか? ん?」
「うぎぃ、あん、や、やめで……」
「聞こえねえよ。はっきり言いな。元軍人だろ」
「やめ、で、うっ、やめてくれっ、あぐッ」
岡が髪を掴まえている左手に力をぎりっと入れ、冷たい目で山崎の目を見つめた。
「言葉をきちんとしろ。もう一度言うんだ」
山崎はよだれを流しながら、呻くように言った。
「やめて、くださいっ……私の、敗けでありますっ……」
観客が拍手喝采をした。浴場に熱気が籠る。
「よーし、よくやったぞ岡!」
「もっと命乞いしやがれクソが」
岡が観客に向かって手招きをした。
「高橋さん、荒木さん。そろそろ仕上げに入るんで、約束通りどうぞ」
観客からのそりと二人の男が出てきた。鋭い目付きのどこか理知的な表情の男と、明らかにやくざ者と
思われる坊主頭の男を、霞んだ目で山崎は捕らえたが、再び視界が滲んだ。山崎は知らぬ間に涙を流していたのだ。
(ぶ、無様だ……俺は……俺は……)
次の瞬間、山崎の両胸を電流が貫いた。
「うがああーーッ」
山崎はまた雄叫びを上げた。先ほどの男二人が左右から覆い被さる様に山崎の胸に顔を埋めていた。
岡に勝るとも劣らない舌使いで山崎の胸の先を蹂躙していた。苦痛の中、ふたりの発する男の香に山崎はおののいた。
(岡と同等……いや、岡以上の男が、俺の体を……)
絶対絶命だった。
胸を反らし、されるがままに男ふたりになぶられる山崎を見て岡が笑った。
「情けねえざまだな。まあ、もうすぐ楽になるぜ」
岡が石鹸水面に右手を浸すと、再び山崎自身に襲いかかった。




風の校庭9 投稿者:リバー(7月26日(水)13時43分31秒)
冷たい感覚を顔に受け、山崎は重い暗闇から目を覚ました。霞んだ目で、どうやら自分は銭湯の浴場の床で
裸で寝そべっているらしい事が確認出来た。
「目が覚めたかよ、先生」
山崎を上から見下ろしている裸の岡が、手に持っていた桶を床に放った。山崎が辺りに目をやると、田中組の
職人ら以外にも、10人近くの裸の男たちが山崎を取り囲むように立っていた。どの男もどこか飢えた獸のよう
な目をしている。
「ぐ……、これは……何の真似だ」
山崎が岡を睨んだ。
「そうだなあ、先生の素晴らしい男ぶりを是非とも拝みたいって連中のための、まあ慈善みたいなもんさ」
「俺に何をする気だ」
「今に分かるさ」
不気味な声で答えた岡は、一同に顎をしゃくった。屈強な体をした男たちが山崎の四肢を大の字に固定し
、押さえ付けた。
「ぐっ、貴様ら」
「見事な大の字姿だ。しかしさすがの先生も炭坑夫4人掛かりじゃあ、どうしようもないようだな」
山崎は虚しくも身じろぎをした。
(いかん、このままでは……)
しゃがみ込んだ岡が馴れ馴れしく山崎の体をなで回した。
「まことに凄い体だ。これ程の男はそういまい。これで大工の才能までありやがるとはねえ」
「岡、早くはじめろ。約束の金は渡したんだ」
厳つい風貌の四十男が言った。
「元陸軍の隊長さんの無様な姿を俺達は見に来たんだぜ」
「そうだ、隊長どもは俺達を戦局で散々泣かせたんだからな」
どうやら戦時中に軍にいた者達の恨みの捌け口にされるらしい。岡が自分の身辺を調べてこの
催しを企てたのだ。中には一物を勃起させている者もいる。何をされるか分からない恐怖が山崎の体を走り抜けた。
「貴様ら、卑怯だぞ! 貴様らに恨み事を言われる筋合いは無い!」
にやりと岡が笑った。
「いきが良くていいな。ちょっと静かにしてもらおうか」
岡が山崎の山のように盛り上がる胸板に顔を埋めた。その瞬間山崎の左乳首に屈辱的な快感が
走った。
「うっ……」
山崎は観念したように目を閉じて歯を食い縛った。連中の一人が「軍の頃を思い出すぜ」
と言ったのが聞こえた。この岡という男、ただのやくざ者では無い。己の体と誇りを賭けた修羅場を幾度も
掻い潜って来た気迫をその舌使いと体から発し始めた香に、山崎は感じ取っていた。
岡は次第にちゅぱちゅぱと厭らしい音を敢えて立てながら山崎の左乳首を吸い始めた。誇り高い男
には、敗北をより強く自覚させるのが効果的なのを経験から知っていた。
実際、山崎は呻き声を漏らした。山崎は軍にいた頃、数回上官や同期と性的交渉を持った事があるが、
それは厳粛に、静粛に行われる儀式のようなものだったし、そのために誇りが傷付くことはなく、むしろ
ひとかどの男として認め合う名誉感さえ感じていた。男との交わりは、山崎にとってそうであった。
だが、今俺は、岡という屈強な男にただただ肉として征服されている。この事実に山崎の精神は揺らいでいた。
「ぴちょ、ねちょ……。ふん、俺の事を侮っていたようだな、隊長さんよ」
山崎を優越の表情で見下ろしながら岡が言った。山崎は息を荒くさせている。
「先生になったからって勉強は終わりじゃねえ。これから始まるんだよ、世間の勉強がね」
山崎の荒い息づかいで上下する胸が、ちょうど大きく隆起したタイミングで、鷹のような獰猛さで岡は再び
左乳首に食らい付いた。山崎は無様にも胸をさらに大きく反らした。
「おおッ!」
回りから歓声が上がる。
「いいぞ岡! やっちまえ!」
「もっと恥ずかしい目に合わせてやれ!」
「左乳首くらいで情けねえ軍人だぜ、おい」
岡が山崎の頬をぴしゃりと張った。
「うっ……」
「ふん、かんたんに参るんじゃねえぜ。お楽しみはこれからだ」
岡は鷹のような獰猛な目で山崎を見つめた。恐怖から来る震えを山崎の体が示し始めたのを見て、
にんまりと笑った。













































風の校庭9 投稿者:リバー(7月26日(水)02時54分23秒)
祭りまであと1ヶ月となった。圭介という男から引き継いだ仕事は終了し、いよいよ祭り舞台の
建築が始まろうとしていた。学校は夏期休暇に入っており、山崎も中川も1日中作業に従事していた。
神社の境内の広い空き地のような空間に2階建ての舞台を作る計画だった。ここが祭りの会場となるのだ。
山崎は汚れたランニング姿で汗まみれになって木材を担ぎ上げ、親方の足場まで持って行く。木材の本数は
5本になっていた。親方の田中も、この頃になって山崎を認めはじめたらしく、積極的に指示を出している。
しかし副頭の岡をはじめ、他の職人たちはそれを面白く思ってはいなかった。山崎とすれ違いざまにわざと腹を
殴ったり、尻を蹴ったりした。痛みと屈辱に耐えながら、山崎は黙々と作業に集中した。中川はそれを目の当たりに
する度に頭に血を昇らせたが、山崎の制止を命令する眼差しに唇を噛み締めていた。
山崎と田中が舞台の2階に立って、仕事の話をしている。それを下から中川が憧れの眼差しで見上げていた。
中川は、山崎を男として尊敬し、憧れ始めていた。

やがて夜も更け、今日の仕事はお開きとなった。
山崎が中川と帰ろうとしているところに、岡と3人の職人がやって来た。
「先生よ、たまには俺達と裸の付き合いしねえかよ」
副頭らしい風格を備えた、山崎に勝るとも劣らない体をした岡が太い声で言った。
中川が山崎を見た。その目が「やめた方が良い」と言っている。
「分かりました。行きましょう。じゃあ中川、お前は一人で先に帰るんだ」
「そうよ。ガキは小便しておねんねさ」
馬鹿にしたように言った職人の一人を睨み付けると、中川は山崎に一礼して去って
行った。闇に消えて行く中川を見届け、山崎は改めて岡に向き合った。
「てめえ、日頃から俺に言いたい事があるみたいだな。なら、なんでこの場で言わねえ」
山崎が怒気を孕んだ目で岡を睨み付けた。
「おお怖い、怖い。元軍人さまさまだ。まあ、風呂でゆっくり色々お話しましょうや」
ごほんごほんと大きな声で職人の一人が咳をした。山崎がそれに反応した瞬間に岡の鋭い正拳突き
が山崎の下腹に見舞われた。
「ぐおッ」
しかしそれで倒れる山崎では無かった。岡めがけて蹴りを繰り出そうとしたその瞬間に、
二度、後頭部に激痛が走った。 
倒れた山崎の頭を岡が踏みつけた。
「ちっ、かなり頑丈でいやがる。まあ、獲物は捕獲したと言うことで。さあ、おめえら運ぶんだ。お客が
待っているからな」
若い職人に両肩を担がれた山崎は、ずるずる引きずられながら、やがて意識を失ってしまった。



風の校庭8 投稿者:リバー(7月26日(水)01時41分50秒)
来客室のドアを閉めて、体育教師の五木は声をひそめた。
「山崎、お前のクラスの中川の事だがな」
山崎に緊張が走った。中川のアルバイトがバレてしまうと、芋づる式に様々な問題が
生じる恐れがあった。中川家の家計への負担、会社で引き起こした事故、それを黙認して中川
と共に責任を連帯している事実……。
山崎は平静を装って五木の奥二重の目を見返した。
「中川がどうかしましたか?」
「いや、昨日耳にしたんだがよ。中川がまたあちこちで喧嘩してるらしい」
「喧嘩か。もう控えるように言って聞かせたんですが」
「中川から仕掛けてるわけじゃないらしい。あいつ、最近見た目が厳つくなったろ。その分、ならず者
どもには目立っちまうのさ」
まだアルバイトの事はバレていないようで、山崎はほっとした。
「そういや山崎、お前もやたら体が大きくなったな」
五木は筋肉で盛り上がった山崎の肩をぱんぱんと叩いた。
「お前も来月の祭りで和太鼓やるのか? あれは体も作ってなきゃ優勝出来ねえしなあ」
「あ、いや。違います。鈍った体をまた鍛えてるんですよ。生徒指導上、暴力と隣り合わせですし」
「そうか。俺は出ることにしたぜ。お前に負けないよう、いっちょ顔を張りたいからな」
祭りに関しては、和太鼓の舞台を建築する任に関わっているため、極力話題を避けたかった。
「とにかく、中川には注意しておきます。お知らせいただき、ありがとうございます」
「おう。ま、困った事があれば言えよ。腕っぷしは進んで貸すぜ」
五木は右腕で大きな力こぶを作って、無邪気にニカッと笑った。五木は重量上げの元選手だった。
五木は山崎よりも5つ年上だが、ふとした表情が幼く見えるきらいがある男だった。
坊主頭をさすりながら部屋から出て行こうとした五木は、出て行きざまに山崎を振り返った。
「アルバイトの件、黙って欲しけりゃ酒でもおごりな。バッキューン」
右手でピストルを打つ真似をしながら五木はドアの向こうに消えた。
山崎は五木の懐の深さに感謝すると同時に、自身が山田の元で働いている
事を前から知っていたのかと考えて、思わず赤面した。







風の校庭 投稿者:外見ノンケが好き(7月25日(火)21時53分34秒)
新作の登場ですね!
山崎先生のご活躍頼もしく思います。
男もあこがれる男らしい生き方、見せてください。
楽しみにしております。

風の校庭7 投稿者:リバー(7月25日(火)17時10分41秒)
山田組の件から3週間ほど経過した7月上旬、ところどころで気の早い蝉が鳴き始めていた。
朝八時過ぎ、山崎と中川は連れ添って登校していた。
「筋肉痛からようやく解放されはじめたよ」
「先生、凄いよ。もう一度に木材4本も担ぐなんて、副頭の岡さん並だ」
「ふん、親方は6本を担ぐがな」
「技術もどんどん進歩して……先生才能あるんじゃねえか?」
ははっ、と山崎は笑った。
山田組での山崎の活躍は目覚ましいものだった。山崎は山田に男の矜持を踏みにじれた
のが悔しかった。上には上がいたのを思い知らされたのだ。だからこそ、山田を見返すべく
放課後から夜10時近くまで建設作業に従事している。
「中川、アルバイトの件は黙っておいてやる。お母さん大事にしろよ」
「ありがとう、先生。でもお袋には、ばれちまってるよ」
「なんでだ?」
「俺、あの事件以来、重労働してるだろ? 体がでかくなってんだよ」
山崎は中川の体を観察した。確かにあれ以来、一回り大きな体になっている。もう、
大人の男のそれだ。
「うん、中川良い男になって来てるぞ。わはは。」
「先生には敵わねえよ。会社の風呂場でいつも見てるけど」
ふいに中川が顔を赤くした。
「並んだら大人と子供だよ」
確かに、山崎は体が一段と大きくなった。シャツとスラックスも、あったはずのゆとりが無くなり
パツンパツンになっていた。自宅に帰り鏡の前に立つと、逞しさを増した己の姿に一瞬、男の自信が
みなぎるのだが、必ず寝入ると悪夢を見た。百戦錬磨を思わせる、重厚な胸板、野生みなぎる
丸太のような脚。山崎を凌ぐ肉体の山田に両腕を掴まえられたまま、ひざまづく哀れな山崎の姿。
山崎の一物はびくんびくんと硬直し、性的興奮を伝えている。山田がにやりと不敵に笑うと己の太く
熱い一物を山崎の口内へねじ込んで来る。その苦しさに息が出来なくなったところで目が覚めるのだ。
そして褌に放精している事が山崎を苛めるのだ。
(山田を、越えなくては身も心も持たんぞ)
山崎は皮膚が固くなった両手をぎりりと握り締めた。
やがて校舎に入り中川と別れ、職員室へ向かった。席につき、ふうと息をついたら後ろから過多を叩かれた。
振り返ると、体育教師のの五木が立っていた。
「山崎先生、ちょっと……」
五木は無人の来客室を指差した。

風の校庭6 投稿者:リバー(7月25日(火)01時19分43秒)
建設会社「山田組」の親方は山田健二という名の大男だった。山崎よりも一回り年齢も体つきも上らしく
、短髪で厳つい風体の割りに、どこか愛嬌をかんじさせる男だった。山崎と中川は、社の狭い和式の応接室に
正座していた。正面の山田は腕を組み、先月から中川がここでアルバイトとして働いている事を山崎に
説明した。
「学生ではないと聞いていたから雇ったわけだが」
山田はギロリと中川を睨んだ。中川は俯いている。
「れっきとした学生だったわけか。しかし、こちらに錯誤の落ち度はないの」
「おっしゃる通りです。私どもの不行き届きです」
山崎が答えた。
「中川、圭介の野郎の腹巻きからお前の給料袋、出てきたぜ」
山田はくしゃくしゃになった封筒を中川に差し出した。中川は立ち上がり、受け取った。
「……どうも」
ふーっ、と山田はため息を付いた。
「今回の件は全面的に圭介の馬鹿野郎が悪い。しかしだな。不幸にもアイツはそこそこ腕が立つんだ」
山崎と中川は山田を見つめた。どうやら、木材の下敷きになり怪我をした圭介という男は、人格は
ともかく技術はそれなりに認められているようだ」
「今月分の仕事も満了してねえし、再来月にある祭りの舞台作りの仕事もひかえてる。うちは少数精鋭
だからな、圭介一人抜けるだけでもキツいんだよ」
「俺が頑張ります」
中川が言った。
「もちろん頑張ってもらうがよ。現実的な人手が欲しいのよ」
3人とも押し黙ってしまった。山崎はしばらく考え、やがて口を開いた。
「あの……もし失礼で無ければ私にお手伝いさせて貰えませんか?」
中川がびっくりしたように山崎を見上げた。
「せ、先生には関係ないだろう。俺が責任を……」
「私は軍隊からそれ以降も体を鍛えて参りました。細かな技術はともかく、力仕事は即戦力と成りうると思います」
「ふむ……それは願ったりだな。」
山田は顎を髭をさすりながら山崎をしげしげと観察した。
「確かに良い体をしとるな。」
もともと覚悟を決めていた事だ。山崎は山田を見据えた。
「お見せしましょうか」
山田の目が真剣な光を帯びた。男臭くにやりと笑って言った。
「よし、みせてもらおうか」
山崎は立ち上がり、シャツのボタンを上から外し始めた。側の中川は目を伏せ、固唾を飲んでいる。
こいつも大人の男の世界を知っているんだなと思いながら、山崎はランニングシャツを脱いだ。
「ほう……」
腕を組んで見守る山田が、やや驚いたふうな声を出した。山崎は続けてスラックスと靴下を脱いだ。
褌一丁になった山崎の肉体は見事なものだった。太い首に玉のように盛り上がった肩。男らしさを
主張するような分厚い胸板と、激しく隆起した腹筋。丸太のような太股の付け根には、褌では隠し
切れない成熟を示す体毛が渦巻いていた。
「ほーう、こりゃ凄い。たいしたものだ。山崎先生、お歳はいくつで?」
「32歳です」
山崎は己の肉体に絶対の誇りを持っていた。陸軍時代から山崎は男ぶりに
誰にも負けなかった。山田に体で詫びを入れるも、雇われるも、どちらに
も転ぶ自信があった。どんな目に遭おうと責任を取って男。それを側で震えている
不良生徒の中川に身をもって教える良い機会だと思っていた。
「ふむ……まあ圭介には届くまいな」
「なんだと……?」
思わず怒気が漏れた山崎を無視し、田中が立ち上がった。立ち上がるとより一層
大きく見える。薄汚れた作業着のボタンを外し始めた。
「俺は今年で45歳だ。」
下着もズボンも脱ぎ捨てて山崎のように褌一丁になった。
山崎は息を飲んだ。目の前の男は未だかつて見たことが無い屈強な体つきをしていた。
山崎よりも、「厚さ」その物が違う。うっすらと乗った脂肪が、人生経験の豊かさを伝えていた。
そしてむせ上がるような男の「臭い」。山崎は歴然とした男の差を感じていた。
震えそうになる足を、腹に力をいれて押さえ込む。冷や汗が背中を伝うのを嫌でも感じていた。
光を宿さない暗い目の山田が一歩踏み出した。山崎は臓腑が無様に跳ね上がった気がした。側の
中川にだけは悟られたく無かった。やがて山田が山崎の前に立った。山崎は必死に逃げそうになる
目を逸らすまいと、山田を睨み付けていた。
「俺は20の時には今の体が完成していたんだ。貧乏でな。子供の頃から重い木材を担いで
走り回っていたんだ」
山崎は震える掌を握りしめた。
「俺からすれば先生はまだまだケツが青いってもんさね」
山田は山崎の頭を赤子をあやすように撫でた。山崎の頭に血が昇ったが、それ以上に
眼前の山田の脇の下から放たれる香りに、一瞬まどろんでしまった。潮の香りを含む圧倒的な男臭さと、
その豊かな黒い繁みに、山崎の一物は激しく屹立してしまった。
(ばかな、他人の香に惑わされる俺では……)
田中はにやにやと不気味に笑いながら、動転する山崎の頭をなで続けた。
(くそっ、そ、そんな……あぁッ)
山崎の腰がガクガクと震え始めた。
「うッ、おおッ、おうッ」
山崎が太い声を上げると、褌の膨らみに濡れた染みが広がった。膝を付いて倒れそうになるのを、
田中が山崎の両手首を捕まえた。膝を付いてバンザイした無様な格好で山崎は体を痙攣させていた。
「先生よう、俺たち職人はなめられるのが嫌いでねえ。その程度の男ぶりで裸になられても、ね」
快感の苦しみに歯を食いしばって耐える山崎が声を引き絞って言った。
「ま、負けました……。私の思い上がりでした……」
「ふむ、素直でよし。じゃあ先生には放課後うちに来てもらうとするか。中川ともども男を磨く
いい夏にしようぜ」
田中は太い声でわははと笑った。山崎はがくりと頭を垂れた。山崎の初めての挫折だった。


インビシブル2 投稿者:GT(7月25日(火)00時14分19秒)
俺はそんな状況の中でも、目の前に浮かび上がった巨大なバルクマッチョな男にめちゃくちゃ興奮していた。
首から上は水が掛かってなくてどうなってるのかわからんかったが、外人ボディビルダーのようなすげーバルクとキレのあるガタイだった。
タイプすぎる…。
俺のチンポが再び勢いを取り戻し始めた。
その透明なボディビルダーは、胸筋を2〜3回ピクピクさせたかと思うと、ゆっくり俺に近づいてきた。
俺は、興奮しながらもコイツの顔の表情がわからないから何されるのか恐怖でゆっくり後ずさり、
壁の隅に追い詰められてしまった。

だがそこでふと冷静になって考えてみた。
コイツはさっき、俺のチンポと乳首を責めてきた。
ということは、何で透明なのかは置いておいて、コイツは俺とヤるすることが目的なんじゃないか?
そう思い至ったところで、俺はとりあえずコイツに身を任せてみることにした。

そいつは俺を壁の隅に追い詰めると、俺の両手首を掴んで足が浮くほど軽々と持ち上げ壁に押し付けて身動き取れないようにすると、
俺の口に舌を入れてきた。
久々の男とのキスに俺の理性は吹っ飛んだ。
チンポはもう極限まで勃起している。
俺が抵抗しないのを悟ったのか、両手を押さえつけていた腕を下ろし、キスしたまま俺の乳首を責めてきた。

「あぅ!!」

俺は口をコイツに塞がれながら思わず声を上げていた。
めちゃくちゃ乳首責めがうまい!強すぎず弱すぎる、いろんなバリーエションで責めやがる。
気持ち…良すぎる…!!
すると、俺の腹の辺りに何かが当たり始めた。奴の勃起した極デカチンポだ!
だが、コイツも興奮して身体が熱くなってるからか、さっきかけた水はどんどん蒸発して、また殆ど姿が
見えなくなってしまったが、少し顔を離してみて見ると、ヒクつくチンポの先から溢れている我慢汁だけが
ツツーと流れ落ちていて、跳ねるたびに我慢汁がこっちに飛び散る。
すげぇ量だ!エロすぎる!

俺がそれに見とれてると、奴は俺を軽々と抱きかかえ、ベッドまでくると、俺を下ろして俺の服を脱がせ始めた。
俺はされるがままに服を脱がされ素っ裸になった。

すると奴は俺の下に入り込み、俺はこいつの仰向けの上に体を乗せる形になり、両腕を俺の前でクロスさせ、俺を動かないように固定しながらで俺の両乳首を再び責め始めた。
それと同時に、俺のケツの周りを何かが蠢き始めた。

「ん?こいつの両手は今俺の乳首を責めてるのに、何なんだ???」

そう思って、俺はケツの辺りに手を持っていったら、蛇みたいなものに手が触れた。
これは…こいつの極太のチンポだ…。
そのチンポは、まるで蛇のように自分の意志を持って動き回っていて、どうやら俺のケツの穴を探しているみたいだが…。
俺はケツの経験がなかったから、思いっきりその動き回るチンポ握って動きを止めようとしたが、
俺の力など意に介さずすごい力で動き回っていて、止められなかった。

「何だコレ!???」

俺は思わず声を上げていた。
そいつは意にも留めず、俺の乳首を責め続けて、チンポはとうとう俺のケツの穴を探し当て、
大量の我慢汁を出しながら、ゆっくりと俺の中に入ってきた。
あの極太のチンポが入る訳がない!!

「止めてくれ!!!!」

俺は叫んで暴れようとしたが、俺の力では乳首を責めているそいつの腕を振りほどくこともできず、
逆にそいつの力が増して俺の身体を押さえ込みながら乳首責めを続けていた。
そいつの極太チンポは容赦なく俺の中に侵入してきた。
しかし、その極太チンポは決して無理な侵入はしてこず、俺のケツ穴をじっくりと拡げながら慣れさせながらの侵入で、全然痛くなかった。
なんてテクニックだ…。
その内に、確実に俺の奥深くに入ってくるのがわかって、意思を持って自由自在に俺のケツ穴の中で蠢くチンポは、確実に俺の敏感なところを探し当て、執拗に責め始めた。
それは、次第に強烈な快感に変わっていった…。

どれくらい時間がたったか分からないが、いつしかヤツのチンポは俺の中に入り切ったようだった。
だが、ヤツは腰を動かしてないのにチンポが俺のケツの中で動き回っていて、ひたすら敏感なところを責め続けている。
俺はトンデモないガタイの見えない男に背中から抱きかかえられ、両手で乳首を責めながら意思を持って蠢くそいつのチンポに身をまかせるしかなかった。

俺は乳首とケツ穴を責められ、チンポはもう先走りを垂らしながらヒクヒクしていて、今にもしごかれるのを待っている。
俺は自分のチンポをしごくべく腕を伸ばしたが、奴の腕が乳首をしごきながら俺の腕の動きを制しているため、チンポに手が届かない。
もどかしい…!
今の状態でも十分気持ちいいが、このままだと生殺し状態だ…。イキたい…イキたいっっっっっ!しごきたい!

風の校庭5 投稿者:リバー(7月24日(月)12時26分57秒)
10年前、山崎は国民高等学校の教師だった。32歳だった。軍隊上がりの硬派な教員が
多く、彼らは新しい日本の未来を担う生徒達に、その厳しさと愛情を注いでいた。山崎も
そのひとりだった。
夏の長期休暇の1ヶ月ほど前から山崎のクラスの生徒のひとりが、学校へ来なくなった。
生徒の名は中川孝弘。噂では町の賭場へ出入りしているらしい。
「早めに手を打ってくれんかな、山崎君」
職員室で校長に耳元でささやかれて、山崎は中川を探すことにした。
中川は他の生徒より一回り大きな体付きで喧嘩っ早く、いわゆる学校の「番長」だった。
トラブルを作り歩いていてもおかしくはなかった。昼間の授業が無い時間を使って、
町の賭場を回って歩いた。この町の賭場はそう多くなく、あらかた調べたが姿が掴めなかった。
気がつけば町外れの田園地帯に出ていた。
(本当に賭け事をしているのか……女じゃないだろうな)
首を伝う汗を手拭いで拭いながら山崎は天を仰ぎ、夏の太陽の下で途方に暮れていた。
その時、前方にある小さな建築会社の方から怒鳴り声が聞こえてきた。その声に山崎は聞き覚えがあった。
会社と思われる建物から離れた所にある物置小屋から男たちの罵る声が聞こえる。山崎はそっと近づき、
中の様子を伺った。中川と、ここの職人とおぼしき男がもみ合っていた。
「小僧、しつけえぞ。てめえの給料袋は知らねえって言ってんだろうが」
「だまれ、きさまが盗んだのに違いないんだ!」
中川が男に組み付いた。腹巻きの中に腕を突っ込んだ。
「この野郎!」
男が毛深い太い腕で中川を殴り飛ばした。しりもちを付きながらも、直ぐに立ち上がり、
男を突き飛ばした。男が足を滑らせてよろめいた。置きっぱなしの木材につまづき、後ろに大きく転んだ。
「ぐああッ!」
男が苦しげに頭を押させている。その時、壁に立て掛けていた木材が男めがけて倒れこんだ。
「いかん!」
山崎が中に入った時には、男は無数の木材の下敷きになっており、そのそばで中川が呆然と立ち尽くしていた。

続きが楽しみ 投稿者:岩(7月23日(日)22時31分23秒)
風の校庭、これからチンポをしゃぶられながらも快感に耐える展開もあるんでしょうか?楽しみにしてます!

風の校庭5 投稿者:リバー(7月22日(土)20時36分40秒)
田中正志を帰宅させ、当直室で日誌を付け終えた山崎は褌姿に裸足のまま外へ出た。
向かうのはグラウンド奥にある物置小屋だ。夏休みの日曜日で、部活生のいないグラウンド
を突っ切り、小屋の扉を開けた。釜の中を思わせる暑さの室内に入り、いつも通り鍛練を始めた。
部活の練習に使われていると思われるトラックのタイヤを背中にもたせかける様に置き、山崎は腕立て
ふせを始めた。窓から差し込む光が武骨な山崎の横顔を照らす。その額から汗が吹き出した。
「ふっ、ふっ、ふっ……」
男臭い息づかいで腕立てふせをひたすら続ける。やがて限界を向かえ、小休憩をはさんでは再開を続けた。
「ぐっ……はぁ」
力を使い果たして山崎は倒れこんだ。筋肉が膨張した両腕の痛みを堪える。目を閉じて息を整え、カッと
両目を見開いた。
「はあ、はあ……さあ、次ぎは脚だ」
タイヤを両腕で持ち上げ、スクワットを始めた。汗が滝のように体から流れ落ち、足元に水溜まりを
作った。やがて両足が痙攣し始め、タイヤを地面に放ると山崎はその場に倒れこんだ。
くらくらと眩暈がしたが、やりきった充実感を全身で感じていた。
来月の祭りに向け、体は出来上がって来ている。和太鼓の競演で必ず優勝し、顔を売る。この町の
野郎どもに遅れは取るつもりは無かった。それにーー。山田健二の四角い顔が浮かんだ。
「奴にも借りをかえさないとな」
山崎はよろめきながら立ち上がり、物置小屋から出た。昼過ぎの燃える太陽を見上げ、山崎は
目を細めた。
(あの夏から10年経つのか……早いもんだ)
緑葉をざわめかせながら、一陣の風がグラウンドを通りすぎていった。


期待 投稿者:筋肉好き(7月22日(土)08時19分34秒)
インビジブル、とんでもないバルクを持つ筋肉巨漢とかが出てくる筋肉小説なんでしょうか?気になります。

風の校庭3 投稿者:リバー(7月22日(土)03時08分35秒)
それから1時間ほど、山崎は川田の舌先の洗礼を体に受け続けた。シャーベットにむしゃぶり付く
ようないやらしい音が静かな事務室に響いていた。覆い被さる川田の下で、山崎は男らしく目を瞑り、
口を真一文字にして責任を全うしていた。正志は、尊敬する山崎の憐れな姿に屈辱と怒りを感じながら
も、唾液でてらてらと光る山崎の右乳首を見ながら、自身の下腹部に熱が籠るのを感じていた。
大人の男が性的な交渉を持つことが、その男の甲斐性や評判、時には政治的交渉にも関係している事は
、正志はよく知っていたが、実際に目の当たりにしたのは初めてだった。
(俺は、興奮しているのか?)
田口の姿と山崎の姿、どちらに興奮を覚えているのかは分からなかった。西野も充血した目で二人の教師の
まぐあいを見つめていた。正座した足をもじもじさせているのは、痺れだけが原因では無いことが彼のズボン
の股間部の突っ張り具合で見てとれた。正志はあらためて山崎の何かに耐えるような汗ばんだ顔と、獲物に
真剣に食らい付く虎の様な川田の顔を見つめた。
(男どうしのスケベは、なんて格好よくて、真剣なんだろう)
川田が山崎の左腕をバンザイさせるように動かした。脇の下の秘められた成熟の密林が露になった。
「西野、こっちに来てみろ」
西野が側に近寄った。
「この脇の毛を嗅いでみろ。これが男の精気ってやつだ」
西野は山崎に頭を下げ、脇の下に顔を近づけた。
「どうだ。お前には分かるか」
「はい、決して臭くはなく、その……、なんだかスケベな蒸れた臭いがします。」
「よしよし。お前も成長してきたな。この臭いのする男は上物ということを覚えて
おけ。お前もいつかこの町の顔を張るようになるんだからな」
「はい」
田口は正志を見て、獰猛な目でにやりと笑った。
「ここがまた旨いんだな、これが」
川田は山崎の脇下にむしゃぶり付いた。舐めては吸ってを恍惚の表情で繰り返した。
やがて右脇の下も貪り尽くし、山崎の体に座ったまま「ふう」と息をついた。
大の字になった山崎の両脇の毛が唾液にまみれて力なく萎れている様と、屈辱に静かに耐える顔を見下ろし
、満足そうにニッコリと笑った。
「西野、田中君。これが男のけじめというやつなんだ。無様な目に遭いたくなければ、強く慎んだ行動を
とらなくちゃいかんぞ。」
山崎の上から立ち上がり、川田は腕を組んみ、足で山崎の褌の膨らみを軽く踏みつけた。
「山崎先生、次はここも容赦しませんよ。もうカッコはつけられんですよ」
ぐりぐりと足で膨らみをなぶると、山崎が初めて「うッ」と、苦痛の声を漏らした。
「よーし、それじゃあ失礼するとするか。西野、かえるぞ。それじゃあ山崎先生、田中君、また今度」
二人が当直室から出ていくと、正志は山崎の側へ寄った。
「先生、大丈夫ですか」
山崎は薄く目を開けて応えた。
「ああ。あの野郎、執拗にまあ責めてくれたもんだ」
むっくりと起き上がって、照れたような目で田中を見た。
「恥ずかしいところを見られたな。だが川田先生が言ったことは嘘じゃない。お前もいつかは
こういう責任の取り方をするようになるんだ。下の者を守らん奴は男じゃないからな」
「はい。あの、でも山崎先生。凄く……その、素敵でしたよ」
「俺の身にもなれ、ばか野郎」
正志の頭をごつんと拳骨すると立ち上がり、そのままの姿で外へ出てホースの水で体を洗い
始めた。当たり前のようにそうする山崎の姿が、なぜか男らしく正志には感じられた。
真夏の太陽の下で豪快に水浴びをするその姿が、正志の中で目標とする男の姿として強く焼き付いたの
だった。
(このような男に、俺はなりたい)
田中正志、15歳の夏だった。













過去から 投稿者:一ファン(7月22日(土)01時48分00秒)
自身を超える巨漢の黒人に押さえ込まれて
デカマラで激しく優しく掘削され、種付けされる描写、最高でした!
黒いデカマラにまで開拓されてしまった雅彦と次の展開
とても楽しみです。

風の校庭2 投稿者:リバー(7月21日(金)16時36分38秒)
30分程して正志の喧嘩相手の高校生と同伴の生徒指導教師が現れた。当直室に招き入れられた
二人は正座の正志と山崎の前にふてぶてしく胡座をかいた。
「西野、お前は正座しやがれ、ばか」
Mの字に禿げ上がった頭髪の男が太い腕で西野という名の生徒をこずいた。
「いてえな、はいはい」
西野はムスッとした顔で座り直した。
「川田先生、この度はうちの生徒がご迷惑をお掛けして、本当にすみませんです」
山崎が手をついて頭を下げた。正志もそれに倣った。
「だはははっ、そんな丁重に謝るような事じゃないですよ。」
川田は豪快に笑って手のひらをふった。
「高校生の喧嘩なんざ、わしらもようやったやないですか。しかも、うちの西野の方が
でかい図体のくせにボロボロにされて……。これで謝られたら立つ瀬の無い話です」
西野は頭をこずかれて、顔をそっぽに向けた。
「柔道の後で腹がすいとったんです」
「そんなの、相手の田中くんも部活帰りだ。情けないのう、お前は」
川田は腕を組んで、呆れた目で西野を見た。正志は目の前の川田を観察した。山崎のより
年上のようで、白髪が目立つが、厚い筋肉を纏っているのが半袖のYシャツ越しに見てとれた。
おそらく、気の良い柔道部の監督といったところか。正志は痺れはじめた足をもじもじさせ
ながら、早くこの場が収まるのを祈っていた。
「しかし山崎先生、物事はケジメが必要ですな」
温厚そうな表情を一転させ、上目使いの卑しい表情で川田は言った。
「もちろんです、川田先生。そうさせてもらう積りでした」
山崎は太く落ち着いた声で応えた。正志は焦った。やはりそう上手く行かないようだ。
この好機を逃す男はいない。
「そうですな……、ま、取り合えず山崎先生の立派な体を見せてもらうとしますか
「分かりました」
山崎は立ち上がり、汗で濡れたランニングシャツを脱いだ。ベルトを外し、スラックスを
脱いだ。白地の綿の褌に手をかけようとしたところで川田の声がそれを止めた。
「今回はそこまでする気はないですわ。教え子の前で可哀想やしな」
正志は褌姿の山崎を見上げた。逞しく盛り上がる山崎の胸板と褌の膨らみを見て、
思わず胸が高鳴った。大人の男として勇ましく映っていた山崎の裸を初めて目の当たりに
したのだ。目の前の西野も目を丸くして山崎を見つめている。正志は恥ずかしいような、
誇らしいような複雑な気持ちになった。これから、大人たちは何を始めるのだろう……。
「ふふふ、よし」
川田は人の良さそうな笑顔を浮かべた。



過去から 投稿者:kk(7月21日(金)12時56分07秒)
まさかの黒人極太チンポに掘り込まれる雅彦、
壮観で海外ポルノのようになる現場、エロすぎます!
肉便器まっしぐらの所で開く扉もどう繋がるのか、次回も楽しみでなりません

過去からの使者〜23〜 投稿者:向井(7月21日(金)06時33分04秒)
「コイツ検査させてるから病気はねぇし、金は掛からねぇ・・・ゴム無しの生で遣りまくって、中出しし放題だぜ・・・やりてぇ奴はいねえのか?・・・」
中村に問い掛けられた連中は互いに顔を見合わせ、なんとも言えない顔で笑っている。
「・・・ジャあ・・・オレ、ヤリタイ・・・最近、女の子とヤッテないし・・・タマッてる・・・」
最後尾で眺めていた男が、仲間を掻き分けて前列に姿を現す。
「・・・おお、ティムか・・・いいぜ・・・全部中に吐き出しちまっていいからな・・・楽しめや・・・」
チリチリとカールした短髪に大きな眼と真っ白な歯が印象的な浅黒い巨漢、ニュージーランドから留学してきているティムこと、ティモシー・オーウェンが名乗りを上げた。
ティムは何の躊躇もなく真っ裸になっていく。
試合中に相手を薙ぎ倒して突進する機関車のごとき体躯は、195センチ110キロというガッチリとした色黒の肉塊だ。
女の腰回りほどある太腿の間に、幼子の腕ほどもある肉筒が頭を擡げて反り返っている。
長さでは雅彦に幾分か劣るものの、太さにおいてはデカマラの雅彦を凌駕する逸物の登場に周囲の連中がざわつく。
周りのざわめきを気にする風でもなく膝立ちになると、四つん這いで田中のチンポを頬張る雅彦のケツマンコに極太チンポを宛がった。
「・・・ひぃんっ・・・ぎぃいいいいっ・・・裂け・・・るっ・・・はがぁああ・・・ヤメッ・・・ぎひぃいいっ・・・うごぉおおおおお・・・」
今まで経験したことのない太さと質量に、田中のチンポを吐き出してしまった雅彦が泣き言を吐く。
「・・へへへっ・・・シンパイないヨ・・・どんどんハイッてる・・・マサのアナル、オレのチンポ飲み込んでるヨ・・・スッゴイ、気持ちイイヨ・・・」
さすがの雅彦もティムに圧し掛かられては身動きが取れず、組み敷かれたままで極太チンポを受け入れるしかない。
ズルッズルッと、肉襞を限界まで押し拡げてケツマンコの奥へと侵入を果たしていくティムの肉竿。
日本人よりも色素が濃いために、その大きさと相まって真っ黒な大蛇が巣穴に潜り込もうとしているかのような錯覚を見守る連中に与える。
「・・ォウ・・・フゥウ・・・スゴイネ、マサ・・・日本に来てからオレの、全部入ったオンナの子いなかったヨ・・・マサのオマンコ、スッゴイ良いヨ・・・サイコウだヨ・・・」
汗に濡れた雅彦の項や首筋に舌を這わせながら、ティムが感嘆の声を洩らす。
留学してから日本人の女とセックスする機会はあったが、素人相手だとデカすぎるという理由から手コキやフェラしかして貰えなかった。
風俗でさえ完全に挿入できたのは1人だけで、風俗通いをしていたのでは留学生のティムにはかなりの出費になってしまう。
欲求不満で性欲を持て余していたティムにとって雅彦の雄マンは思いも掻けないご褒美となった。
端正な顔を苦悶に歪める雅彦を背後から抱きかかえると、ユックリと腰を前後に動かし始める。
「・・・オウッ・・・スゴイ・・・しまるヨ・・・マサの穴、締め付けてクルヨ・・・オオッ・・・オオオオッ・・・メッチャ良いヨ・・・」
「・・・ひっ・・・ぃいっ・・・ティムっ・・・ヤメッ・・・ぁがあああ・・・奥がっ・・広がっ・・るぅ・・・ぅがぁあああっ・・・でけぇ・・ひぃいいい・・・ヤバッ・・・いいっ・・」
野生の熊が人を襲っているかのように、雅彦のケツマンコを貪っていく。
「便所相手にそんなに気を使う必要はないんだぜ・・・ヤリ潰すつもりで思いっ切り突き上げて構わねぇんだぜ・・・」
後ろから雅彦を抱き締め、豆乳首を太い指で器用に挟み込んで転がしながらゆっくりと腰を動かすティムを樋口が嗾ける。
「ふぅっ・・・慌てる必要はないさぁ・・・俺のチンポ咥え込んでくれる貴重な雌だからネ・・・大事にしないとモッタイないヨォ・・・こんなに気持ち良く締め付けてくれてるしねェ・・」
樋口の挑発にもお構いなしに、マイペースで雅彦のケツマンコを堪能していく。
雅彦をバックから犯していたティムが腰に手を回してガッチリと抱え込んで自分の方へと思いっ切り引き寄せる。
「・・・んんっ・・・ぁあっ・・・なにっ・・・んがぁああああ・・・深っ・・・ぃいっ・・・はぁあ・・・奥が・・・抉れっ・・るぅ・・・ひぃいいいいいい・・・」
雅彦を引き寄せながら床に座り込んで胡坐を掻くと、繋がったままの雅彦を己の上に座らせる。
挿入されたままのティムの極太雄マラが、雅彦を真下から串刺しにする。
自分の体重が仇になり、ティムの股間にどっかりと座り込んだ雅彦が雄マンコを奥深くまで抉じ開けられて悲鳴を上げる。
あまりの衝撃に口の端から泡になった唾液を垂らす雅彦の姿に加藤たちが心配そうな顔をするが、中村が雅彦の股間を指差してやる。
雅彦の股座でパンパンに張り詰めたデカマラは萎えることなく嬉しそうに揺れていた。
背面座位の体位でティムに突き上げられる雅彦は悲鳴を上げ乍ら激しく身悶えている。
内壁をゴリゴリと抉られる度に頭を擡げたデカマラが力強く頭を振り続けている。
リングによって固定されていなければ、噴き上げるザーメンによってとっくの昔にプラグは弾き出されていただろうと想像できる。
その状況を見れば、雅彦が感じているのが苦痛ではないことは誰の目にも明らかだった。

「なぁ佐々木・・・いきたいんだろ?・・・さっきから一回も出させてねぇからなぁ・・・ティムのデカチンポに雄マン掻き回されながらイクとこ、皆に見て貰えや・・・」
射精禁止のまま全身を責め上げられた直後、ティムの凶器ともいえる肉竿で肉壺を掻き回され、前立腺をゴリゴリと抉られた雅彦はあっと言う間に限界を迎える。
「・・・ほら・・・てめぇがどんなに淫乱な身体してるか・・・漢らしいガタイしてるくせにマンコ野郎なのか見て貰え・・・なっ・・」
エラに喰い込んでいたリングを外すと、尿道に押し込められていたプラグがズルズルと押し出されてくる。
「・・・ぁあっ・・・ダメっ・・・いっちま・・ぅぅ・・・んはぁあっ・・・ティムのチンポぉ・・・はぁあっ・・・ああんっ・・・イッちまうっす・・・ダメぇ・・・んがあああ・・」
雅彦のデカマラから吐き出されたプラグが床に落ちて、カランッと甲高い音を立てた。
その直後、拡張されてパックリと口を開いていた尿道の奥から、堰き止められていた大量のザーメンが乾いた床に撒き散らされていった。
部屋中に立ち込める種汁の濃厚で青臭い匂いに、観察していた男たちが顔を顰める。
壊れた蛇口のように、ティムが腰を叩き付けるたびに雅彦のデカマラがザーメンを撒き散らす。
「・・・グゥッ・・マサァ・・・そんなに締めたら・・・いっちゃ・・ぅヨ・・・オオッ・・・出ちゃうヨ・・オオオオオッ・・・マサッ・・・出すヨォ・・・ォオオオッ・・・」
射精に伴う括約筋の収縮によって締め付けられたティムがひと際激しく腰を叩き付け、語極太マラを根元まで押し込むと、ケツマンの奥深くに子種をぶちまけた。
今までの鬱憤を晴らすかのように、溜め込んでいた種汁を全て叩き込む。
熱く煮え滾るティムの子種を注ぎ込まれた雅彦の身体が大きく震え、デカマラの先端から溢れていた白濁が量を増した。

巨体に見合うだけの子種を思う存分吐き出して満足したティムが雅彦のケツマンから半萎えになったデカマラを抜き出す。
幾分か力を失ってもなお日本人の平均よりデカいサイズの黒いデカマラに泡立った種汁がこびり付いた様は海外のポルノのようで、ティムの交尾を見守っていたメンバーを圧倒した。
ブチュッ・・・ブチュブチュという水音が連続して部屋に響くと、ピストンによって内部に送り込まれていた空気と共に肉壺を満たしていた種汁が流れ出してきた。
極太の肉竿によって奥まで拡張されて存分に抉られた穴はパックリと口を開いたまま、紅い粘膜を露出させている。
開いた入り口の奥、肉と肉の割れ目からトロトロと湧き出してくるザーメンが雅彦の太腿を伝い、流れ落ちていった。

「・・・ぁあっ・・・どうぞ・・・んぁあ・・使ってくださ・・・ぃ・・もっとぉ・・・はぁ・・ぁんっ・・・肉便器をお使いください・・・どうかぁ・・・・あぁ・・・」
巨大な毒蛇が這い出した穴はザーメンに塗れた粘膜を見せ付けながら次の獲物を誘う。
ティムの熱情的な交尾に触発された部員が下半身を露出させて雅彦に覆い被さる。
「・・・あっ・・・やっべぇコイツ・・・ぁあっ・・・すげぇトロトロでマジやべぇ・・・おぉおおっ・・・」
ティムの極太を飲み込んだ後の雄マンは何の苦も無く部員のチンポを咥え込み、優しく包み込んで締め付けていく。
あれだけの太さのデカマラを受け入れたにも拘らず、雅彦の雄マンコは男の太さに合わせるかのように吸い付いていく。
柔らかく解されて熱く蕩けた肉壺が汁気をタップリと含んで絡み付く感覚に、雅彦を犯しているはずの男が悲鳴じみた声を上げてしまう。
「・・・なにやってんだ・・・腰動かせよ・・・ほらっ・・・んっ・・・くっ・・・佐々木・・・イクぞっ・・・ぅあっ・・・ああっ・・・溢すなよっ・・・おおおっ・・・」
ティムが雅彦を使っている間、フェラを中断していた田中が待ち切れないとばかりに雅彦の口マンにチンポを押し込んで腰を動かしながら声を掛ける。
始めて雅彦の雄マンコを使った時の自分と目の前の男がダブって見え、苦笑いを浮かべながら田中は雅彦のフェラを堪能していく。
想像以上の気持ち良さに惚けていた男が田中の言葉に急き立てられて猛然と腰を動かし始めた。
「・・・ぅっ・・あぁ・・・やっぱすげぇはコイツ・・・舌の動きが半端ねぇし・・・ほら代わってやるから、次の奴やっちまえよ・・」
雅彦にチンポを舐め清めさせた田中がボクサーとズボンを引き上げ、チンポを仕舞いながら残った部員たちを見回す。
お互いに顔を見合わせた中の一人がいそいそとベルトに手を掛けてズボンとボクサーを下ろした瞬間、用具室の扉が勢いよく開けられた。

風の校庭 投稿者:リバー(7月20日(木)06時28分07秒)
朝の校庭には真っ白な太陽の光が投げ掛けられていた。蝉の鳴き声が本格的な夏を告げている。
白山高校の生物教師の山崎昭は校舎に沿うように作られた花壇にホースで水をやっていた。
ランニングシャツにスラックスを身に付けたその姿がどこか教員離れした雰囲気を放っているのは、
ひときわ大きな体躯のせいだった。山崎は左手を腰に据えた仁王立ちのポーズで、花壇に向かってバシャバシャと
乱暴に水を撒き散らしている。今日は厄介な1日になりそうなのだ。太い眉をしかめて、「はあ」と
太い溜め息をついた。
「先生、おはようございます」
後ろの声に山崎が振り向いた。そこには教え子の田中正志が傷だらけの顔で立っていた。
「おう、傷は癒えたか、このバカ助が」
脅すように山崎はホースの水を正志の足元に狙い打った。
「うわわっ、怪我は大したことないです」
山崎は蛇口を締め、ホースを巻いて片付けた。額から流れる汗を太い腕で拭った。
「相手側はあと30分ほどで着くようだ。宿直室で待つとしよう」
「分かりました」
連れ添って二人は宿直室の扉へ歩いて行った。正志は山崎の汗に濡れた大きな背中を田中はまじまじと
見つめ、自分の迂闊さを再び大きく後悔していた。
正志は昨日、剣道の部活動を終えたその帰り道に他校の生徒と喧嘩をした。動機は血の気の立つ
高校生らしく、「ガンを付けられた」というものだった。しかし、それは田中の勘違いで、相手はただ近視の
目で田中を見つめただけだったのだ。そして一方的に田中は殴りかかり、取っ組み合いの喧嘩となったのだ。
傷は両成敗とはいえ、勘違いの上に一方的な暴力。明かに田中の責任が問われたのだった。正志の担任
教師が山崎であると同時に、生徒指導の役も持つため、相手の生徒と彼が通う高校の生徒指導の教員が話を付けるた
めにこちらに向かっているのだ。
1950年代の田舎のこの土地では、野趣あふれる泥臭いけじめの付け方を当たり前とする風潮があった。
(もしかすると、先生は殴られるかも知れない。俺のせいだ……)
正志は唇をかんだ。地域の結び付きの強い田舎らしく、学校間の対立意識が生徒や教員側にもあるのだ。
(俺の学校や、その顔である山崎先生に泥を塗ってしまう……)
山崎は決して高圧的な教師ではないが、柔和さの中に厳しさを持ち合わせた性格から、生徒から親しまれる
と共に、畏敬の念を持たれていた。地域の人びとも同じだった。
当直室のドアの前で山崎が振り向いた。
「ところで田中。お前、喧嘩には勝ったんだろうな」
「はい、体の大きな奴でしたが、ぶちのめしました」
「よしよし。それでこそ俺の教え子だ」
山崎はにやりと笑って正志の頭にげんこつを食らわせた。



インビシブル1 投稿者:GT(7月19日(水)01時12分06秒)
「最近やってねぇなぁ」

俺はベッドに横になってそうつぶやいた。
最近オナニーばっかで、男とのSEXはご無沙汰だったから、性欲が止められなくて処理に困っている。

「ヤバいな、最近誰かとやることしか考えてねぇかも」

抜きたい衝動がどうにも抑えられず、自分の乳首を責めながら大胆に声を出して快感を楽しんでいた。
自分での乳首攻めで十分気持ちよくて、俺は自分の乳首を責め続けた。
チンポががこれでもかというくらい勃起して、扱きたい衝動が抑えられなくなって、

「これで誰かが俺のチンポしごいてくれれば最高なんだけどなぁ!」

そんなことを考えながら、左手で乳首を責めながら右手でチンポを扱こうとした時だった。

「はぅっ!」

まだチンポには触れていなかったが、チンポから強烈な快感が襲ってきた。

「あ…、気…持ち…い…い!!」

俺は夢でも見てるかと思ったが、確実にチンポを明確な快感が襲っていた。
俺は恐る恐る自分のチンポを見てみた。
何も見えないのに、俺のチンポは何か生温かいものに扱かれて上下にゆったり動いている!
何か超現実的なことが起きているのは確かだったが、俺は久々に誰かに扱かれる快感で
頭がいっぱいで、そんなことはどうでもよかった。
とにかく今はこの快感を感じていたかった。
そんなことをしているうちにその扱きはだんだんと激しくなっていき、イキそうになってきた。

「イクイクイク…イク!」

イク寸前だった。その見えない何かの扱きはピタっと止んだ。

「な、何だよ…イカせてくれよ…」

そうつぶやいた俺は、何だか疲れて乳首責めもやめてベッドに力なく横たわって、快感の余韻を
感じていた。
ちょっとチンポが萎えてきたその時だった。
今度はチンポではなく乳首が見えない何かに責められ始めた。
とんでもない快感だった。
そして、その見えないものは、感触からして明らかに手だった。

「何だコレ、透明人間…か!?」

そういえば、あまりの気持ち良さに今まで気づかなかったが、何となく人の気配がするのに気付いた。
俺はちょっと怖くなって、その手を払いのけベッドから飛び起きた。
すると明らかに誰かにぶつかった。やっぱり人だ。見えない人間だ!

俺は軽くパニック状態に陥り、何とかしようと近くのテーブルの上にあったペットボトルの水を
そいつに向けて残らずブッ掛けてやった。

すると、浮かんできたのは背が高く恐ろしいバルクの筋肉もつ裸の大男の姿だった…。
掛けた水が、デカいチンポの先から滴り落ちていた…。

筋肉嬲りさん 投稿者:汗拭き係(7月18日(火)15時45分05秒)
>ビルダー好きさん。

ビルダーいいですよね。 筋肉嬲りさんの新作もすごい楽しみです!

過去からの使者!! 投稿者:さとる(7月18日(火)09時18分34秒)
佐々木雅彦フェラ奉仕させていただきます。
躾直しだな!
中村のドエスぶりにはまって、日参せざるを得ないものです。
(過去から)の初回からは。過去ログで拝見できますので参考まで・・・
筆者様への期待と感謝を申し上げます。