逞しい男たちがデカマラをビンビンに勃起させてやりまくるどすけべな話



 部屋を出る

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<オーナーのメッセージ>
がっちりとした逞しい男たちが素っ裸で悶えまくるスケベな小説や体験談を大募集!
思わず、股間がそそり立つような激しい話を書き込んでくれ!
体育教師・警官・自衛隊員・体育会・などなど筋肉隆々、マッチョ、巨根 大歓迎

※このサイトに投稿してくださる作者のみなさん、また熱い声援を送ってくれるフ
ァンのみなさん、サイトの運営にご協力いただきありがとうございます。

サイトに投稿された作品の保管所が都合により閉鎖になってしまいました。多くの
みなさんが何らかの形での保管所の復活を希望していたと思います。そんな想いが
通じたのでしょうか、たくさんの御尽力で保管所が復活しました。ありがとうござ
います。ここに改めて保管所を紹介しますのでよろしくお願いします。

http://takudeka.x.fc2.com/

なお、このサイトは作品の発表と作者・作品への励ましの書き込みを希望します。
作者の創作意欲に水を差すような書き込みは遠慮下さるようよろしくお願い致します。



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風の・・・ 投稿者:a(4月22日(日)15時48分13秒)
風の校庭の続きが気になります。
続きを楽しみに待ってます!

淡いさん 投稿者:map(4月19日(木)19時50分51秒)
これからどんな展開になるのかわかりませんが、ここのサイトでは珍しいBLっぽい
作品で面白いと思います。多分ここのサイトで嫌われるのは作品よりも長々とした文章を
毎日のように投稿される事だと思います。淡いさんは改行とかもしっかりしてるし
俺は読みやすいと思いました。昔に比べて更新が少なくなってるし淡いさん 
期待してます。

ココロセックス について 投稿者:淡い(4月19日(木)13時48分58秒)
皆々様の素晴らしい作品をいつも読まさせてもらっています!
こんなのがあったらいいな、あんなのがあったら…
この作品の次の展開は??更新はまだかな???
そんなことをいつも思ってしまいます。

自分でも書いてみた作品なのですが、このサイトに合わないとかイヤだとかのコメントがいくつか見られたときにはこちらのサイトから引き上げて
この作品は別の趣旨の小説投稿サイトへのアップに移行しようと思っています。
もしも不快でしたら申し訳ありませんでした。

ココロセックス-1- 投稿者:淡い(4月19日(木)08時42分30秒)
「お前が好きだ」
そう言って俺の唇に、唇で触れてきた。
敏感な唇という肌が同じくやわらかな先輩の唇と濃厚に触れ合う。
唇と唇の距離は無い。
ゼロだ。
触れ合っている。

きもちいい。
ただそう思った。
きもちいい―ただそれだけを感じた。
先輩のすべてを感じていると思えたし、残りの先輩の体すべてを感じつくしたいとも思った。

俺と先輩は初めはぴちゃぴちゃと舐めるように優しく
時間をかけて舌も使いながら相手の唇をたしなんでいたが
だんだんと鼻息荒く
お互いに激しくお互いの唇を奪い合うようにキスしあいはじめた。

「あぁ…っふうっぅん。っふぅうっ、うん。んん。んうん。うん。んんんー。」
鼻の穴から抜けていく、温かみを帯びた空気の音とともにそんな声にならない声がすぐ目の前から勢いよく耳に入ってくる。
耳が痛い。
そんな風にさえ感じられた。
音割れするほどの音量だ。
気持ちが良すぎる。

先輩の鼻の息の熱気が口周りに、鼻回りに当たってあたたかい。
臭くなくてよかった。
臭いと思ったら、すべてがそこでぶち壊しだ。
終わりだ。
先輩の鼻息はただひたすらにあたたかかった。



愛が直接鼻から耳から口から喉を通って、胸にたまって
肺から横隔膜から血管を通って血管を通らず
体のすべてへと運ばれ広がってゆくようだった。
―愛している―。
―愛している―。

どちらのコトバなのかわからない。
どちらのココロなのかわからない。
どちらのものとも取れないような、そんな交わりだった。



先輩のココロを、先輩のカラダをもっともっと欲しいと感じ
腕を先輩の腰とお尻に回し自分の体へと引き寄せた。
先輩の息遣いがさらに荒くなりキスも荒くなり
先輩の方からも体をもっともっとという具合に密着させてきた。


ふいに先輩は左の腕を、ももぞぞぉっと動かしはじめた。
その広く手のひらが肉厚の5つの指が俺の右の尻を穴を掴んで
モミモミというように俺の尻の脂肪を筋肉を変形させてはまた元に戻し
また変形させては…と繰り返した。

―先輩…―
俺は先輩の口の中に自分の舌を入れた。
―もっと…もっとほしい…―

指は、人差し指は俺の尻の穴へと押し込まれていった。
まだ短パンを履いているので布越しにぎゅうぎゅうと先輩の太い指が
俺のケツの穴をきもちよく刺激している、やさしく、やわらかく。
一番繊細でミスの許されないもっとも敏感なその「心」の入り口を
彼は今『入りたいよ、入りたいぞ』とノックしているのだ。

「んんん」

俺は首の筋を伸ばすように目をつむりながら顎をあげて
そう唸りながら、鼻から冷たい空気を吸い込んだ。
先ほど換気したばかりのこの部屋の空気が肺の中に一瞬にして這入ってゆきほとんどすべての肺胞が満たされた。


―愛している―
「先輩。」
「んん?…どうした?」
どうした?じゃない。
どうしたもこうしたもない。
俺はただ…ただほしいのだ。
どうしたとかこうしたとかではないのだ。
ただ先輩のコトが
「好き」
「んん。だから?」
だから?と先輩は耳元で3つのオクターブを重ねた上
Sus4の切ない和音も重ねたかのような心地良い、
何層もの地面のミルフィーユのような低い声で僕の耳元にささやいた。

「ふっっぅ」
あまりにもその声がここちよくて、きもちよくて、思わず感嘆してしまった。
「アイシテ?」
「あいしてやるよ。どこがいい?」
どこがいい?と口では訊きながら、指で穴をぐぐぐぐっと震わせるように刺激している。
どこがいいのかを、もう知っているではないか。
俺はケツの穴でキュウっキュウっと合図した。


瞼を開ける。
先輩の唇が目に近寄っている最中だったので、慌てて瞼を閉じた。
先輩は僕の閉じられた瞼にキスをした―。



―それが、昨日の晩のことで目を覚ました俺は隣に
人がそこに寝ていたことを示す形跡を残している布団だけがあるさまを見て
大事な何かがこのきもちのよい朝の中で
パラレルワールドへ盗まれてしまったような、そういう焦りの混じった喪失感に見まわれた。


「なにしているの?」
突然どこかから、音量の大きい声が聞こえて振り向いた。
そこには誰かが居た。
体格のいい浅黒く日焼けしたすべてのパーツが太くて逞しい、誰か男がいた。
―先輩だった。


「なにを探している?」
想いに詰まってぐっと顎を引いて唾をのんでしまう。
「せ、せんぱいは何しているんですか?」
「別に?おまえの首っていい形してるよなぁって。眺めてただけ。」
首?!
頸(くび)?!
くびを見ていたの????
「先輩には、そ、そういう趣味があるんですか?」
「うん?まぁそうだな。そういうことになるな。」
そう言うが早いかいなか…。
腕が俺の耳の横を通ってまわってゆき、
俺のくびが温かいてのひらで掴まれ包まれた。
ぞくっとしてしまう。
生物にとってのクビとはそういう部分だ。
一番大事な部分のひとつ。

ぞくっとした寒けで頭の中の神経のすべては一瞬にして冷え
せんぱいの手のひらのあたたかさに一瞬にしておれの意識とこころの「すべて」を支配されて
まるで人間人形のようになった。
目をハッと開いているおれの顔の表情を見て口角をわずかにあげて両目を細めたせんぱいの顔がミエタ。
みえた。
視えた。
見、得た。

―かわいいなおまえ―
まるでそう言っているかのような表情だった。
朝の淡い色の光がせんぱいの表情の前を横切っている。
「かわいいな、おまえ。」
せんぱいは実際にそう云った。




「なんか、お前の話聞いてると純愛小説か!!ってツッコみたくなるんだよな。純愛してるんじゃねぇよ。純粋なる愛してるんじゃねえよ。
ばかみてぇだろ。ってさ。」
伯藤(ハクトウ)先輩はそうやって、イラだった声をあげた。
「あんまり大きな声を出さないでくださいよ!
別にいいじゃないですか。
伯藤先輩みたいに野蛮な野獣だけがこの世界のすべてではないんです。
わかりましたか?」
「うるせぇよ。きもちいいことをきもちいいようにやってりゃあそれでいいんだっつの。」
そう言ってフンッと鼻を鳴らす伯藤先輩は、和道支(わどうし)先輩の親友である。
本人たちは親友と認めてはいないようだが親友同士である。
あきらかに。


「コウ…さぁ。もっと激しいガッツリしたやりあうようなこととかちゃんとやってんのか?
この前は手をつないでみましたとか、今回はキスしましたとか。
中学生の恋の物語を一ページ一ページ丁寧にめくってんじゃねぇよっ!」
そう言って、そうツッコんで、伯藤先輩は自分でフッとわらった。

激しくガッツリやっていないわけがない。
伯藤先輩には今さっき
「キスをしました。だからもう心配しないでください。
キューピッドの役目はもう終わりでだいじょうぶです
ありがとうございました。」
とだけ言ったのだけれど、実際はそんなに丁寧に恋の物語の本をゆっくり一ページ一ページなんてめくってない。


――――。


「うんん!あぁ!うっうっうっうっ」
両脚を天井へと高々と突き上げていた。
俺は自分で自分の両方の膝の裏に腕を回して
お尻のあなをせんぱいに向けて見えやすく、打ち込みやすく捧(ささ)げ挙げていた。
もう青年も中年も裸になって汗だくになっていた。
「あぁ!ああ!ああっ、ああああああああ!」
俺はそうやって声を吐き出していた。
「フンッ!フンッ!フンッ!フンッ」
先輩は迫力のある大きなケツを、
太く立派な太腿で支えられて空中に固定されているそのケツを
勢いよく前へ後ろへと周りの空気も一緒にして動かしている。
「あぁ!あぁ!あぁっ、あああぁ!」
俺はただひたすらに先輩のカラダの重さとリズムを受け取り、揺れ
ケツ襞のこすられて、ヒヤがゆくそして熱い感覚の中に居た。





「うんっ!いい!いい!いいッ!イイーーー。」
そんなことばかりを云っている。



ケツのあなの中。
360度のケツ襞が。
先輩のその太い太いチンポで擦(こす)られてゆく。
擦られてゆく
擦られてゆく。
何度もなんども。
そのたびに、俺はそのあまりのきもちよさから
先輩のリズムに合わせて自ら自分の体を揺らしていた。
自らケツを前へ後ろへと僅かに行ったり来たりさせて
そのこすれてゆく瞬間最大スピードを上げていた。

「アァッ、アァッ! アアァ!」

―好き、…好き、……好き、ああッ!―


こすられてゆく、こすられている。
こすられている、ケツ襞が…いまも。




―つづく

俺は 投稿者:map(4月18日(水)22時37分09秒)
卍さんの凌辱系を読みたいです。エロい漢字を随所に入れてホント官能小説です。
又戻って来て欲しいです。

過去からの...続編を 投稿者:dai(4月18日(水)21時37分34秒)
俺も向井さんの過去からの使者の続きを気長に待ってます!
高校生になりたてのガキに雄臭い体育教師がどんなふうに凌辱されていくのか
めっちゃ楽しみっす

佐々木先生 投稿者:俺も(4月16日(月)11時37分32秒)
たまんないです。
続き、待ち遠しい!

過去からの 投稿者:ai(4月15日(日)23時13分30秒)
向井さん、過去からの使者の続きがずっと気になっています。
掲載待ってます!

祝100回 投稿者:藤雄(4月15日(日)18時49分43秒)
2連投ありがとうございます。
長文で読み応えがあって興奮しました。
100回を迎えてずっと各キャラの物語が続いていくことを期待しています。
妄想で勝手におねだりしてしまうと、複数で健一が責められるのをいつか読めれば・・・
なんて(汗)
引き続き、応援しています。

是非是非 投稿者:猛(4月14日(土)23時29分25秒)
逞しくイケメンな警察官や体育教師が罠に堕ちて精神的に追い込まれていく陵辱系
小説お願いします。

揺れる想い 投稿者:外見ノンケが好き(4月2日(月)23時15分25秒)
祝100話!それだけ楽しませてくれてありがとうございます。
まだまだ、健一を中心にした男達の相関図、続きそうで楽しみにしています。
”枕営業”その言葉だけでとても感じてしまいます。
得意先の熟年に近い役員たちとの交歓もしなければならない状況もありそうで、がんばって勤めて欲しいです。

感謝&祝100話!! 投稿者:土々(4月1日(日)22時48分45秒)
冒頭から激しくサカり合う健一と上司豊田がまずエロすぎて堪りませんでした。
健一の屈強な肉体と性欲をもってしても捌ききれないほど、
逞しい男たちとの枕営業が増えてしまったという展開も最高ですね、ナイス大門社長。
枕営業の若手補佐として目をつけられた田山にラスト、
健一に対する憧れや熱い想いを利用して枕営業補佐にしようとした事を男らしく謝罪し
受け入れられたらいつも通り、どすけべな方向に吹っ切れる健一父ちゃん、
100話目にして安定のエロさと超大作ぶりでした。ここまで執筆して下さったTAKESI様に心の底から感謝!
これからも揺れる想い、ひたすら楽しみにさせて頂いています。

揺れる思い 投稿者:ズッキーニ(4月1日(日)22時16分13秒)
たけしさん、連投ありがとーございます‼️

やっぱり、いい。‼️ スゲー臨場感大有り。
素晴らしいです。 

揺れる 投稿者:ファン(4月1日(日)15時09分57秒)
やっぱりいいですね。
今回も楽しませてもらいました。
ありがとうございました。

揺れる想い 投稿者:健一父ちゃん大好き(4月1日(日)10時09分37秒)
TAKESHI様、100回目の投稿お疲れ様でした。
逞しい男たちが、激しくセックスする様は圧巻です。
これから、田山との関係がどのように発展していくか、まだまだ続く様で楽しみです。

揺れる想い-100 投稿者:TAKESI(4月1日(日)04時58分28秒)
健一にせかされた田山はようやくビキニに手をかけて引き下ろし、太い足から脱ぎ飛ば
した。ブルンブルン、そんな音が聞こえるほどに極限にまで勃起していた肉棒が弾き
出て、下っ腹にぶちあたった。田山は勃起した股間をおもわず両手で隠してしまった
。「馬鹿野郎、男だったら堂々とチンポみせろ。両手を後ろに組め」

健一の威喝に反応して両手を後ろに組んで素っ裸の体をさらした。「田山、お前の体す
げえな」あまりの恥ずかしさに浅黒くごつい顔を真っ赤にさせている田山の体は、柔道
をやっていただけに逞しいものだった。骨太の体には鍛え上げられた筋肉で盛り上がり
、その上には脂肪がうっすらと乗りはじめて、ムンムンとした男くささであふれている
。

密生する股間から真上に向かって屹立する肉棒はズル剥けで太い。田山の素っ裸の体と
そそり立つ肉棒を見た健一の肉棒も、またさらに硬くなってそそり立った。ブルンブル
ンと肉棒を揺らしながら田山に近づいた健一は、片手で巨体を引き寄せ顔を重ねた。「
俺がたっぷりと可愛がってやるからな」耳元で囁くと唇を重ねた。

軽く唇を触れ合うキスから次第に激しくなり、いつしかお互いの舌を絡め合うよう
なディープキスに変わっていった。そして健一の太い手は田山の肉厚の体を弄りながら
下に降りて行き、ついにはそそり立つ肉棒を握りしめ、ゆるゆると扱きあげた。すでに
極限にまで勃起していた田山は軽く扱かれただけで、ケツの奥からザーメンが湧き上が
ってくるのを感じていた。

「課、課長、俺、もうだめっす。いっちまいそうっす」長い長いキスを終えた田山のご
つい顔は快感に歪み、口元はだらしなく緩んでいた。「馬鹿野郎、中学のガキじゃみて
えな事を言ってるんじゃねえ。にこれくらいでいっちまってどうするんだ。男なら歯を
食いしばって堪えろ」「うっす」再び唇を重ねた健一は、激しいキスをしながら握りし
めた肉棒を今度は激しく上下に扱いた。

健一の太い指は大量に流れ落ちる我慢汁でもうぐっしょりになっていた。扱きあげた肉
棒がパンパンに張りつめ、今にも弾けそうになったのを感じた健一は扱いていた指を離
した。射精寸前にまで追い詰められていた田山の肉棒は、行き場を失い宙をさまよった
。

「課、課長、もう俺だめっす。このままいかせて下さい」「馬鹿野郎、まだまだいかせ
ねえぞ。おまえも男だったら歯を食いしばってケツの穴をしめて堪えろ、いいな」「う
っす」健一にそう言われても長年の憧れだった人と素っ裸で抱き合い、肉棒を扱かれて
は我慢するにも限界があった。なんとか射精を先送りしようと歯を食いしばった田山の
前で、健一は突然床に座り込んでそそり立ったままの肉棒の裏筋を舌で突いた。

「ううううう」健一の予想外の行動に驚きながら、裏筋をなぞられた田山は巨体を左右
によじりながらその快感に震えた。健一の舌先は裏筋から括れを丹念になぞりながら、
太い指で屹立する肉棒を押し下げ、パンパンに張りつめて大きく傘を開いた亀頭を銜え
込んだ。「あああああ」風俗では何度かされたことのあるフェラチオだったが、憧れの
健一に咥えられた田山にとってはそれはあまりに刺激的だった。

「課、課長、俺、もう我慢できねえっす。いっちまいそうっす」咥えていた健一も田山
の肉棒がパンパンに張りつめさらに硬くなり、射精が近いのを感じていた。空いていた
指でソフトボールほどもある大きな金玉をゆるゆるとなぞり上げると、たちまちのうち
に硬くなって張りつめ吊り上っていった。

ジュポジュポジュポ、一直線に田山を射精させようと健一のフェラチオはさらに激し
くなった。「ああああ、だめっす。課長、いっちうっす、口、口、離して下さい」我慢
の限界に来ていた田山は大声で叫んだ。そして健一の口の中にぶちまく事だけは避け
たかった。しかし健一は田山の懇願にもかかわらず激しいフェラチオを続けた。ジュ
ポジュポジュポ。

「ああああ、いくいくいく」田山は目を瞑ったまま思い切り腰を突き出した。ドビュ
ドビュドビュ、大量のザーメンが健一の口の中にブチまかれた。ドビュドビュドビュ、
射精は10発近く続いた。健一はブチまかれたザーメンを飲み込んでいたが、あまり大
量だったために飲みきれず、口元からは濃厚なザーメンが滴り落ち、太い首筋を伝って
厚い胸板にまで流れ落ちていた。

「若いだけあって量が多いな、田山どれくらい溜めてたんだ」口元から滴り落ちる濃厚
なザーメンを太い腕で拭いながら健一が聞いた。「課、課長、俺、昨夜抜いたんす」昨
夜も田山は健一の裸を妄想しながら肉棒を扱いていたのだ。「おいおい、一日でこんな
に溜まるのかよ」呆れながらも大量の射精にもかかわらず、いまだそそり立ったままの
田山の肉棒を再び舌先でなぞった。

「ウウウウ、ダメっす」射精後の敏感な部分をなぞられて、田山の巨体が大きく左右に
揺れた。「まったくお前のチンポはすげえな、あんなに出したのにまだビンビンじゃね
えか」立ち上がった健一は、今度は太い指でそそり立つ肉棒を握りしめてからゆるゆる
と扱いた。「ああああ、だめっす」「何がだめなんだ。え。まあ今度は俺を気持ちよく
させてもらうかな」

そう言うと田山の手を取って下っ腹にのめりこむようにして、そそり立ったままの自分
の肉棒を掴ませた。「うわっ、でけえ」握らされた田山はその太さ、硬さに驚いた。し
かも40を過ぎているのに中学生のように、真上を向いて屹立している角度の凄さにも目
を見張った。「課長、すげえおったちぐあいですね。俺でもこんな真上に向かってたち
ませんよ」

「へへへ、そうか、若い頃から俺はチンポの立ち具合には自信があるんだ。ほら握って
るだけじゃ気持ち良くならねえぞ」田山は慌てて握りしめた肉棒を、竿の中ほどから括
れに向かってゆっくりと扱き始めた。扱かれた肉棒はさらに硬く太くなり、田山の指が
回りきらないほどにもなっていた。「課長、課長のチンポ、すげえ太いっす。俺の指が
まわりきらねえっす」

「まだまだでかくなるぞ、田山、今度はしゃぶってくれ」多くの男たちの肉棒を咥えて
きた田山だったが、これほどの巨根をしゃぶるのは初めてだった。真上に向かってそそ
り立つ肉棒の裏筋にまず舌を這わせた。「おおお」ざらざらとした舌先の感触に健一の
巨体にぞくぞくと快感が走り、思わず呻いた。その声に気を良くして、今度は括れから
亀頭の先までを何度も舌でなぞり上げた。

仁王立ちになったまま、上から見下ろしている健一の息遣いが次第に荒くなっていた。
亀頭までなぞり上げた田山はそそり立つ肉棒を太い指でゆっくりと押し下げ、水平にさ
せると大きく傘を開いた亀頭を目一杯口を開けて銜え込んだ。しかし、あまりの大きさ
に咥えたものの、亀頭の先端しか口の中には入らなかった。

それでも舌と唇で亀頭を刺激すると鈴口から大量の我慢汁が流れだし、たちまち田山の
口の中がいっぱいとなり口元から滴り落ちた。懸命にフェラを続ける田山を見ているう
ちに、たまらなく愛しくなった健一は我慢ができなくなった。「田山、おまえケツはい
けるんだろう」「ケ、ケツって」「わかってるだろう、ケツマンコだよ。お前だって柔
道部にいたんだ。男同士のセックスもずいぶん経験してきたんだろう」

「うっす」「それじゃベッドに上がって自分で足を抱えてみろ」実際高校時代からいま
までまで、田山は多くの逞しい男たちとの関係をもってきて、まだ続いている男もいる
。多くの肉棒を銜え込んではきたが健一ほどの巨根は初めてだったので、そのデカさに
不安になった。

ベッドに横になり自らの足を抱えてケツマンコを剥き出しにしながらも、田山は屹立し
たままの健一の肉棒を見てそのデカさに恐怖を覚えた。「課、課長、無理っす。そんな
でけえの、俺のケツ、裂けちまうっす」「何いってんだ。俺のチンポ見た奴らはみんは
最初はそう言うんだ。だけど俺が突っ込んでケツが裂けた奴は一人もいねえぜ、いねえ
どころか10分もすればもケツマンコがトロトロで、俺のチンポがとろけちまうほどぐし
ょぐしょになって、でけえ声で喘ぎまくる奴がほとんどだ」

大きく足を開いたままの田山にそう言い聞かせながら、健一は剥き出しになったケツマ
ンコに顔を近づけ舌先で突いた。「うううう」ケツマンコをなぞられた田山はそのなん
ともいえない感覚に体が震えた。「おまえずいぶんここに、チンポ突っ込まれてきたみ
てえだな」健一の舌先がケツマンコの奥まで伸びて、丹念に襞襞を解していった。「う
うううう」

舌と指を使って充分に解した健一は我慢ができなくなって、そそり立った肉棒を押し下
げケツマンコにあてがった。ケツになにか巨大な肉の塊が触れてきたのを感じた田山は
慌てた。「課、課長、無理っす。そんなでけえの」「うるせえ、俺はもう我慢できねえ
んだ。ちっとはいてえかもしれねえが我慢しろ、そのうち気持ち良くなってヒーヒー言
わせてやるからな」

あてがった亀頭を健一は大きく腰を使ってぐいと押し入れた。「あああ」巨大な肉の突
入に田山は思わず呻いた。「なんだおまえ、ずいぶん男のチンポここに突っ込まれてき
たみてえだな。俺のでけえ亀頭がすんなりと入っちまったぜ」大きく傘を開いた亀頭
がずっぽりとケツマンコに吸い込まれ、健一はしばらくそのままでなじむのを待って
いた。

「田山、おまえいつも俺の体じっと見てただろう。俺が気が付かねえと思っていたのか
」「す、すいません。俺、営業に配属になって初めて課長を見たときからずっと気にな
っていて」「おいおい、こんな中年のむさくるしいオヤジが気になったのか、俺のどん
なところが気になったんだ」「課長のそのごつい顔や太い腕、逞しい体やそれに…」

「それになんだ」「それは…」「はっきりしねえ奴だな、俺の何が気になったんだ」「
それは課長の股間っす。いつももっこりと盛り上がっていて…」「そうか、俺の股間か
、それじゃ今はお前の気になっていたものにぶち込まれてるんだぞ、それじゃ根元まで
いれるぞ」ケツマンコになじむのを待っていた健一は、ゆっくりと太い竿を押し込んで
陰毛がケツにふれるほどまでずっぽりと押し込んだ。

「田山、俺のでけえチンポが根元までずっぽり入っちまったぞ、どうだ俺のチンポは」
鋼鉄の肉の柱がぶち込まれたような感覚に田山は懸命に耐えていた。「すげえでけえ
っす。俺のケツ、裂けちまいそうっす」「何言ってるんだ。お前のケツマンコゆうゆう
と俺のチンポ銜え込んだぞ。それじゃ動くから体の力を抜けいいな」根元まで押し込ん
だ健一は今度はゆっくりと引き抜こうとした。

がその途端に肉棒は強烈に締め付けられた。「うううう」思わぬケツマンコの締め付け
に健一の体にゾクゾクとした快感が走った。強烈な締め付けに歯を食いしばりながら、
括れが見えるほどに引き抜くと今度は一気に根元まで押し込んだ。「ああああ」強烈な
肉棒の突き上げに田山は呻いた。再び根元まで押し込んだ肉棒を再び引き抜こうとした
健一は、さらに強烈に締め付けられた。

「うううう、たまんねえ」肉棒を締め付けるその感覚に、健一は我慢できなくなった
。「田山、おまえのケツマンコ、すげえぜ、俺のチンポをぐいぐい締め付けやがるぜ」
強烈な締め付けに気を抜けば一気に射精しそうになりながら、歯を食いしばって健一は
腰を使った。田山もいつしか痛みよりもゾクゾクとした気持ち良さが湧き上がり、臍に
向かって反り返る肉棒もまたビンビンとなって、我慢汁を大量に流し臍にたまりを作っ
ていた。

パンパンパンパン、次第に肉と肉がぶつかり合う卑猥な音が高くなっていく。「ううう
うう」「ああああ」歯を食いしばりながら健一は思い切り激しく腰を使った。浅黒い健
一の体からは滝のように汗が噴出してライトに光っている。玉のような汗が顔からも噴
出し、顎先からもぽたぽたと滴り落ちた。パンパンパン、激しいピストン運動が続いた
。

健一の巧みな腰使いに田山はもう我を忘れるほどに興奮して、肉棒も暴発寸前にまでな
っていた。「田山、もう我慢できそうもねえ、おまえのケツマンコの中へぶちこむぞ
」「課、課長、俺ももういきそうっす、俺の、俺の、チンポ、扱いて欲しいっす」「よ
し一緒にいくぞ」健一は隆々と反り返る肉棒を握りしめると、ピストン運動に合わせて
激しく扱いた。パンパンパン。

「いいか、田山、いくぞいくぞ」大きく叫ぶと健一は思い切り腰を突き上げて、大量
のザーメンをケツマンコへブチまいた。扱かれた田山の肉棒も弾けた。ドビュドビュ
ドビュ、それは2発目とは思えないほど大量のザーメンが大きな弧を描いて飛び、ベッ
ドを超えて壁にへばりつき、その後のザーメンはシャワーのように田山の顔から胸板、
腹にまで降り注いだ。

「ううううう」強烈な射精の快感を感じながら、健一は最後の一滴まで腰を突きだし絞
り出した。激しいセックスを終えた二人はさすがに疲れてベッドに大の字になった。憧
れだった健一に抱かれた田山はいまだに信じられなかった。昨日まではセンズリのおか
ずだった健一に突然声をかけられ、そして実際に肌を合わせこんな激しいセックスをす
るなんて。

「課、課長、聞いていいですか」いまだ息も荒い中、田山は胸の中にあった想いをぶつ
けた。「なんで突然今日俺に声をかけたんです」「そ、それはだな、お前があんまり可
愛いかったからだ」突然の田山の問いかけに健一はうろたえた。まさか得意先への接待
にその体が使えるか試した、とはとても言えなかった。

「課長、やめて下さいよ。こんなごつくていかつい男を捕まえて可愛いなんて、確か
に俺、ずっと課長の事気になってたのは本当っす。でもいままで口もきいたこともほと
んどなかったのに」田山の素朴な純情さにその体を利用しようとした健一は、自分が恥
ずかしくなった。突然ベッドから降りると床の上に座っていきなり土下座をした。

「田山、すまねえ、俺の事を許してくれ」「課、課長、いったいどうしたんです、土下
座なんかして」健一はそこで田山にすべてを打ち明けた。この半年あまり体を使った接
待で、得意先との契約を取ってきたこと、最近客先から体だけが目当ての誘いが多く
て困っていたこと。そして体を使っての営業を一緒にしてくれる若手を探している事、
その候補にあがったのが田山であることを。

「課長、それじゃ俺がその接待に使えるかどうか味見をしたってことですか」いきさつ
を打ち明けられた田山は動揺した。「課長は俺の事を、俺の事を気にかけて抱いてくれ
たんじゃなかったんすか」あまりに意外な事実に、田山はベッドの上に胡坐を組んだま
まうなだれていた。「課長、あんまりっす。俺の気持ちを知りながら、そんな事に利用
しようなんてひでぇっす」

言いながら田山はごつい顔を歪めて泣きだした。厳つい顔つきで筋骨隆々の逞しい体で
ありながらも、少年のような純真な田山の心に触れた健一は、おのれの野心のために体
を利用とした事が恥ずかしく思えた。

「田山、すまん。俺が悪かった。俺はおまえの体を使って得意先を開拓しようとした。
俺はおまえの純真な想いを踏みにじっちまった、本当にすまねえ」床の上で大声で叫び
ながら健一は頭を床にこすり続けた。素っ裸の巨体を縮めるようにして土下座を続ける
健一を見ているうちに、田山の怒りも落ち着いてきた。

「課長、もういいっすよ。俺、課長の仕事手伝わせて下さい」意外な田山の言葉に健一
は驚いて顔をあげた。「俺を許してくれるのか」「俺、頭も悪いし、人前でしゃべるの
も得意じゃないっす。俺がこの会社に採用され、営業で使ってくれるのはこの体があっ
たからだと思うんす。他の奴らと比べても俺、成績あげてないし。

こんな俺でもなにか役に立つのなら、それが課長のためなら、俺、なんでもやるっす。
どんな所でもでも裸になって、どんなオヤジのチンポだってしゃぶるっす。こんな俺で
よかったら課長の下で働かせて下さい、お願いします」今度はベッドから田山は降りて
床に座り健一の前で土下座をした。

「おいおいよせよ、そんなこと。それじゃいいのか、俺と一緒に仕事をするってことで
」「いいっす、でも」「でもなんだ」「一つだけ条件を出していいっすか」「ああなん
でもいいぞ」「俺、課長を抱きたいっす」「え、お前が俺を抱く」「俺、本当の事を言
うと、毎日課長の事を想ってチンポ扱いてたんす。俺、学生時代に男を知ってからずっ
と先輩たちと関係を続けてきたんす、今も何人もいます。

でも俺が一番好きなのは課長っす。それで一度でいいから俺が課長を抱いて一緒にいき
たいんす。すいません、だめならいいっす」朴訥として想いを語る田山に、健一はたま
らない愛しさを感じた。それに得意先との接待では相手がタチ、受けどちらになるかは
わからない。逞しい男に抱かれるのを好むオヤジも必ずいるに違いない。

田山がどのように男を抱くのか知っておくのも悪くはない。しかしそれ以上に健一は田
山の純真な想いに心を打たれていた。仕事抜きで一人の男として田山とセックスをし
たい、田山の若くがむしゃらなセックスに溺れてみたい、そう思ったのも事実だった
。「わかった田山、俺の体お前の好きなようにしてくれ」そう言うと健一はベッドにあ
がり、素っ裸の巨体を大の字になった。

「課、課長、いいんすか、俺が課長を抱いて」「ああ、だけどな俺を楽しませなかった
ら承知しねえからな」「俺、俺、頑張るっす」それからの田山はもう朴訥とした青年で
はなかった。獲物を前にした野獣のように激しく健一の体を貪った。たっぷりとした愛
撫に濃厚なフェラチオ、そして体を繋げてからは様々な体位で健一を翻弄した。

バックで1発、騎乗位で突き上げながら1発、正常位で1発、その間健一のそそり立つ肉
棒も田山の太い指で扱かれて3発大量のザーメンを噴き上げた。抜かずの3発を終えたと
きには夜も更けていた。「はあはあはあはあ」「ぜえぜえぜえ」さすがに2時間近くの
激しい肉弾戦を終えた二人は、汗と唾液とザーメンにまみれたままどっとベッドの上に
大の字になった。

分厚い胸板や大きな腹が、荒い息をするたびに大きく上下している。部屋中に強烈な栗
の花の匂いが充満し、飛び散った汗やザーメンがあちこちにへばりついていた。「課、
課長、俺のセックス、どうだったっすか」息も荒いまま田山は噴出した汗と顔につい
たザーメンを太い腕で拭いながら、健一に声をかけた。

「田山、おまえずいぶん男とやってきたみてえだな。男の体の攻め方をよく知ってるじ
ゃねえか、俺も途中であんまり気持ち良くって、意識もなくなるくらいだったぜ」「俺
、課長が感じてるのを見てたら、チンポがまた硬くなって。でも嬉しいっす、課長が喜
んでくれて」「まったく若いってのはすげえよな、あんなに出したのにお前のチンポ、
まだビンビンじゃねえか」

健一は隣で横たわる田山の股間からいまだ勢いを失わずに、臍に向かって隆々と反り返
る肉棒をむんずと掴んだ。その先端からは白く濃厚なザーメンが滴り落ちていた。「課
長だって、とても40歳を越した中年男とは思えないっすよ、ほらチンポだってまだまだ
元気じゃないっすか」田山も負けじと、健一の黒光りする肉棒を太い指で握った。

「おい田山、俺の取柄はなこのでけえチンポと底なしの精力だ。これくらいはまだ序の
口だぜ。どうだ今夜は金玉が空になるまでやりまくらねえか」「え、課長帰らなくてい
いんすか、奥さんだってまってるだろうに」「今夜は女房は実家に帰ってていねえんだ
。息子が一人なんだが、あいつももう大人だ。そうだちょっと電話してみるか」

健一は脱ぎ飛ばした衣類の間から、携帯を探し出して大助に掛けた。「大助か、俺だ
」「父さんどうしたの」「いやなちょっと接待で遅くなってな、今夜は帰れそうもねえ
んだ。お前もう飯を食ったのか」「ああ母さんが作ってくれたのを食べたよ、父さん今
どこにいるの」そう言いながら大助は健一の息が荒いのに気がついた。

「父さん、どうしたの息が苦しそうだけど」さすがにセックスの直後でとは言えない
。「いやなんでもねえんだ」電話をしている健一の体を田山は弄っていて、その太い指
先は大きく盛り上がった乳首を掴んでいた。「あああ」乳首をいじられて思わず健一は
声を出してしまった。

「父さん、どうしたの」男同士のセックスを経験してきた大助には、その声がその時の
声のように思えた。「父さん、隣に誰かいるの、もしかしてセックスしているの」「
わかっちまったか大助、母さんには内緒だぞ、いまちょうど終わったとこでな休憩中だ
。悪いが今夜は帰れねえから、よく戸締りをして寝ろよ」「わかったよ父さん」

電話を切った健一は田山の上にのしかかった。「こら俺が電話してるのにいたずらし
やがって、息子に変な声を聴かされてばれちまったじゃねえか」「え、息子さんにセッ
クスしたのがわかっちまったんすか」意外な健一の言葉に田山は困惑した。

「ああ、うちは親子の間で隠し事はしねえんだ、まああいつももうガキじゃねえから
わかってくれるよ。それじゃ今度は俺がお前をヒーヒー言わせる番だな」汗とザーメン
にまみれた田山のごつい顔を引き寄せると唇を重ね、太い指先は反り返る肉棒を握って
扱きあげた。「課長、俺、課長の事が好きっす」「俺もお前が、たまんねえ」そう言い
ながら健一の愛撫は激しさを増していった。二人は徹夜のセックスでもう一滴もでない
ほどに、金玉がカラカラになるまでやりまくり、翌日疲れた体を引きづるようにて出社
していった。

揺れる想い-99 投稿者:TAKESI(4月1日(日)04時39分32秒)
とあるラブホテルの一室では二人の逞しい中年男同士の激しいセックスが終わり、息も
荒くたっぷりと脂肪がのった男たちの大きな腹が大きく上下していた。「部長、歳の割
にはすげえ激しかったっすね」そう呟いた健一の浅黒い体には、豊田に扱かれてブチま
いた自らの大量のザーメンがべったりと張り付いていた。そして豊田の夥しいザーメン
を受け入れたケツマンコからも、だらだらと白く濃厚な液が滴り落ちていた。

「おいおい、歳の割にがよけいだぞ。俺はまだまだ若いもんには負けねえからな、見て
みろ俺のチンポを。まだビンビンだぜ」豊田はいまだ先端からザーメンが滴る肉棒を軽
く扱くと、大量の射精にもかかわらず臍に届かんばかりに隆々と反り返っていた。浅黒
い豊田の肉厚の体もまた健一に貫かれながら扱かれてブチまいた自分のザーメンがべっ
たりと張り付き、ケツマンコからは健一が放った濃厚なザーメンがじわりと滴り落ちて
いた。

「野々村、どうしたお前、今日は2発ぶっ放したくらいで。おまえのチンポ元気ねえじ
ゃねえか」豊田の太い指が勢いを失っている健一の肉棒をむんずと握った。「部長、い
くら性欲が強い俺だって、3日連続じゃ金玉にザーメンが溜まる暇もないっすよ」健一
は昨日一昨日と大門産業の社長から紹介された、関連会社の重役たちとの激しいセック
スを続けていた。

「そうだったな、それでどうだったんだ仕事の方は」「それが部長、どうも大門産業の
社長からは俺たちが体を使った枕営業をしてる、精力も体力も底なしで絶倫だって噂が
伝わったらしくて。二人とも社長の体育会の後輩で体もでかくてセックスも凄かった
けど、仕事の話は全然でなくてもう会った途端から抱き寄せられてキスをされると、す
ぐに裸に剥かれての激しいフェラチオ。それからはもうノンストップの肉弾戦で3発
。やっと終わったらシャワーを浴びてさっさと帰っちまったんすよ。これじゃ俺はたん
なるセフレじゃないっすか」

野々村はさすがに連戦の疲れを見せた顔で呟いた。「野々村すまなかったな、どうだも
っと若い奴を俺たちの下につけるか」豊田はぼやき続ける野々村を慰めるように言った
。「え、若い奴を。でもこんな仕事やるなんて奴いますかね」「そうだな、まあ手当
とボーナスをかなり出すことにすれば、なんとかなるかもしれんぞ。若い奴らは給料安
いからな。それに営業部の中にはお前のファンもいるぞ」

「えっ俺のファンが、まさか」「まったくお前は鈍感だな。2課の田山だよ、あの東都
大柔道部出身のでかいやつだ」「田山」言われて健一はその容姿を思い出した。重量級
の選手だけあって優に100kを超える体重でいかにも体育会出身らしい、上下関係にも
きちんとしていて挨拶もマナーもしっかりしている。外見はほとんど坊主のような短髪
に浅黒くごつく強面な顔、Yシャツがはちきれそうなほど筋肉でパンパンの体、でかい
ケツともっこりとした股間、良く見ればガタイの良い男がタイプの健一にとってはまさ
に守備範囲だ。

「あの田山が俺のファンだなんて、何か確信があるんすか」「まったくお前は気づかね
えのか、田山はなお前の事一日何回もじっと見てるんだぞ、そのでけえ体やごつい顔
やもっこりとした股座をだ。ありゃお前に惚れてるって言ってもいいぞ」「ええそうな
んすか、俺の体を…」あの田山が俺の事を想っていてくれたのか、健一の体は熱くな
った。

「野々村、今度田山を誘ってこの仕事の事やるかどうか頼んでみろ。まああいつがお前
を好きなのと、この仕事をやるのかは別の話だけどな。まあこのでけえチンポでたっぷ
りと可愛がってやれば、なんとかなるかも知れねえよな」豊田はそう言いながら幾分勢
いを失っていた健一の肉棒に顔を近づけ、舌先で亀頭をなぞった。その絶妙な舌先に健
一の肉棒がみるみる内に硬く太くなって反り返った。

「まったく元気なチンポだな、俺がちょっと舐めてやりゃあっという間にもうビンビン
になっちまったぜ」臍に向かって隆々と反り返る健一の肉棒を豊田は太い指で弄った
。「部長、俺来週にでも田山に話してみます。このでけえチンポであいつをヒーヒー泣
かせてやれば、なんとかうまくいくかもしれねえっす。でも部長、俺のチンポこんなに
デカくしちまった責任を、今とってもらいますからね」

「おいおい、俺はもう無理だって。歳を考えろ」「何いってるんですか、さっきまで俺
のチンポは元気だって自慢してたじゃないっすか。さあやりますよ」「やめろって」汗
とザーメンにまみれた巨体を豊田に重ねた健一は舌を分厚い胸板に這わせ、乳首を太い
指でいじった。「ううううう」「まったくスケベなオヤジだな部長、ちょっと乳首なぞ
ったら、ほらチンポガチガチじゃないっすか」

「や、やめろ」「いまさら何恥ずかしがってるんですか、ほら今度はこのデケエのをし
ゃぶってくれますかね」体を起こして健一はそそり立った肉棒を豊田の口元に突き付
けた。そして太い指先で反り返ったままの豊田の肉棒を握りしめるとゆるゆると扱き始
めた。二人の逞しい中年男の激しいセックスはその後数時間続いた。

豊田との激しいセックスをしてから数日後、健一は仕事が終わった田山を飲みに誘った
。誘われた田山は驚いたような顔をしていたが、うれしそうな顔をして健一について行
った。行きつけの居酒屋に入った健一はカウンターの一番端に田山を座らせ、その横に
体をくっつけるようにして座った。

生ビールを頼んで乾杯し、しばらくは仕事の話をしていた健一は頃合いを見計らってス
ケベな話へと持って行った。「田山、おまえ今体重はどれくらいあるんだ」「そうで
すね、最近は体あんまり動かしてないもんでまた太っちまって、110kに近づいちまい
ました」短く刈り上げた頭をかくようなしぐさで田山が言った。

「110kか身長はどれくらいあるんだ」「俺、身長は180pっす」「そうか、それじ
ゃ俺とほとんど同じだな、まあこれだけ脂肪がのればがっしりというよりお互いにデブ
だよな、ははは」豪快に笑いながら健一はカウンターの下でパンパンに張っている太も
もを田山に摺り寄せた。健一の丸太のような太ももが触れてきたのを感じた田山の股間
は即座に反応した。

入社以来の憧れだった健一に誘われた田山はそれだけで股間が熱くなっていた。カウ
ンターに体をくっつけるようにして座っていると、健一の肉厚の体や浅黒くごつい顔が
間近に見えて、田山の股間はさらに熱くなっていた。高校時代柔道部の顧問に男を教え
られて以来、大学に入ってからは先輩やOB、そしてコーチたちと関係を続けてきた田山
にとっても、健一はまさにドンピシャリのタイプそのものだった。

いかにも精力が強そうな浅黒く精悍な顔立ちに、筋肉の上にたっぷりと脂肪がのった体
。そして大きく盛り上がった股間に、田山は一目見たときからぞっこんになってしま
った。さらに当時の健一は社内一の女好きで精力絶倫と噂され、数多くの女たちと連
夜セックスをしていると聞いた。憧れの健一が素っ裸でデカいチンポをビンビンに勃起
しながら女と絡み合う、そんな光景を想像しながら、田山はいきり立つ肉棒を何度も何
度も扱いた。

会社にいる時にもつい視線が隣の課の健一に入ってしまい、その浅黒く逞しい体や大き
く盛り上がった股間を見つめていたら、股間が大きなテントを張ってしまって仕事にな
らず、日中でもトイレに駆け込んで勃起して収まらない肉棒を扱き、大量のザーメンを
壁に飛ばすこともしばしばだった。

「おい田山聞いているのか」「え、あ、すいません」「おまえ女はいるのかって聞いて
るんだ」「課長、俺、デブだしイケメンでもないし、女にはもてねえっす」「何だそ
れじゃお前、まだ童貞か」「いや、それは風俗で何度か」「なんだ田山、その歳でまだ
素人童貞か。しょうがねえ奴だな。それじゃおまえどうしてるんだ。あっちの方は
」「え、あっちって」

「馬鹿だな、男なら溜まっちまってたっちまうだろう、どう処理してんだ」健一のごつ
い顔が覗き込むようにして田山を見つめた。「いや、俺、俺…」田山は柔道部時代の先
輩やOBと肉欲だけの関係を続けていたが、それも数か月に一度くらいで、もっぱら健一
の事を想ってのセンズリだけが旺盛な性欲の処理方法だった。

しかし目の前にいる健一を想ってチンポを扱いている、とはとても言えなかった。「な
んだ、はっきりしねえ奴だな。どうなんだよ」「課長、俺、たまにソープやピンサロ
に行ったりであとはセンズリっす」「まったく若い野郎がセンズリじゃしょうがねえな
、それで一日何発出すんだ」「え、それは」「何恥ずかしがってんだよ、俺も若い時は
一晩で8発ぶっ放したこともあったぜ、あれは中学の時かな。まあそれ以降はオマンコ
やり始めちまったから、自分じゃやらなくなったからな」憧れの課長からオマンコとい
う卑猥な言葉が漏れたことに、田山の股間は敏感に反応してたちまち大きなテントを張
ってしまった。

「俺も最高で8発やったこともあります。今は朝晩1発ずつくらいっす」「おいおい、こ
の体でそれくらいで我慢できるのか、おまえよくトイレ行ってチンポ扱いてるだろう。
お前の後で個室に入ったら、壁にべっとりとザーメンがへばりついていたぞ。ははは」
そんなことがあったのかと、田山は浅黒く日焼けした顔を真っ赤にさせた。

「課、課長、俺、その時はたまたま忙しくって抜く時間がなくて…」「いいんだ、男な
ら無性に抜きたくなる時もあるよな」そう言いながら健一の太い指はカウンターの下で
、田山の丸太のようなふとももを触り続けていた。「課長、お聞きしていいですか」「
なんだ田山改まって、何か聞きたいことがあるのか」

「俺、営業に配属された時に課長の噂を聞いたんす。すげえ女好きで毎日のようにセッ
クスをしてるって、それは本当の事っすか」「何だそんな事か、ああ俺は人一倍女好き
でな。中学2年で女を知ってから、そうだな抱いた女は100人は優に超すかな。大学時代
が一番やりまくったな。

俺、ラグビー部だったんだが、練習が休みの日には午前、午後と別々の女とラブホテル
でやりまくってから夜はまた違う女とラブホでお泊り、朝までやりまくってそのまま練
習へ行ったことがよくあったぜ、さすがにやりすぎでチンポはひりひりして痛えし、足
腰ががくがくで先輩から怒鳴られたぜ。ははは」

あまりにも豪快な健一の体験談に、興奮した田山の股間は穿いていたビキニをじっとり
と濡らすほどに、我慢汁が滲み出ていた。「課長、それは本当っすか、今でもそんな
にやってるんすか」「馬鹿言え、俺だって今は女房もいるんだ。卒業の時にはもう孕ま
せちまったから、会社入ってすぐに結婚したんだ。それからはさすがに学生時代みてえ
には、女を抱けなかったけどな。俺のダチでまた女好きの奴がいてな、そいつの付き合
いでナンパもしたし3Pや乱交パーティにもよくいったぜ」

「課長、そんなに遊んで奥さんにばれなかったっすか」「ああいまだに女房は俺の事を
、浮気一つしねえ真面目な亭主だって思ってるぜ。いいか浮気がばれねえコツはな、ま
めに女房を抱いてやることだ。たいていの男は浮気すると女房を抱かなくなる、それで
女房は疑い始めるんだ。女ってのは男に抱かれていれば満足なんだ。まあお前にこんな
事言ってもしょうがねえがな、ははは」

憧れの健一が素っ裸で女と絡み合う、何度も妄想したその光景がまた田山の股間をさら
に刺激した。じっとりとにじみ出た我慢汁でもうビキニはぐっしょりだ。「おい田山、
どうした。俺のスケベ話で興奮しちまったか、どれ」いきなり健一は太ももを触ってい
た太い手が田山の股間に伸びて、大きくテントを張って股間を突き上げる肉棒をむんず
と掴んでいた。

「なんだ田山、もうビンビンじゃねえか」大きくテントを張った股間に手を伸ばした健
一も、その手ごたえに驚いた。でかい、硬い、多くの男たちとのセックスを経験してき
た健一でも、その手ごたえは一級品だった。握りしめた竿の太さ、硬さが手を通してと
おして伝わり、健一の股間も激しく反応した。

「課、課長、まずいっすよ、こんなところで」「大きな声を出すんじゃねえ、それにし
ても田山、お前のチンポでけえな。それにもうこんなになっちまって」そう言いながら
健一は握りしめた肉棒を、ズボンの上からゆっくりと上下に扱きあげた。「あああああ
」背筋をぞくぞくとした快感が走り、思わず田山は呻いた。

「馬鹿野郎、こんなところでそんな声をだすんじゃねえ。そんな声を出されたら俺のも
でかくなっちまったじゃねえか」健一は田山の大きな手を掴むとそれを自分の股間へ導
いた。「あ、すげえ、課長の、でけえ」そそり立つ肉棒を掴まされた田山もその感触に
驚いた。柔道部時代から多くの男たちの肉棒を握り、しゃぶってきたが、これほどの感
触は初めてだった。

指が回りきらないほどの太さと鋼鉄のような硬さ。そそり立つ肉棒を握らせた田山が言
葉を失っているのを見た健一は、握りしめていた股間から手を離した。「おいここじゃ
これくらいだ。場所変えるぞ」大きなテントを張った股間を隠そうともせずに、健一は
カウンターの席を立って会計を済ませ、店から出て行った。田山も慌てて股間を思いっ
きり大きくしたままで健一の後を追った。

勃起して収まらず大きなテントを張った股間がビキニと擦れて、それがまたぞくぞくと
した快感を生んでいた。田山はいきりたつ肉棒の先端から大量の我慢汁がビキニににじ
み出て、それがズボンにまで染み出ているのを感じながら、広い背中を見せつけるよう
に前を歩く健一に必死についていった。

居酒屋から歩いて10分ほどで健一はあるラブホの門をくぐった。田山も大きなテント
を張った股間をもてあましながら後に続いた。部屋に入った途端に健一はシャツのボタ
ンをはずし始めた。「おい裸になるぞ」そう言いながらたちまちシャツと下着を脱ぎ捨
て上半身裸になってしまう。そのまま今度はソックスを脱いでからベルトを緩めスラッ
クスを落とし、黒のスーパービキニ一枚の姿になった。

裸になった健一の体を見た田山はその凄さに、射精寸前になってしまうほどに興奮して
いた。憧れだった健一が目の前でいまビキニ一枚の裸になっている。改めて田山は健一
のその逞しい裸体に見惚れていた。浅黒くいかつい強面の顔、短く刈り上げられた髪、
太い首から筋肉で盛り上がる肩、二つに割れて小山のように大きく盛り上がる大胸筋
、むっちりとした大きな腹周り、丸太のような太もも。

それになんといっても田山を興奮させたのが、股間をわずかに覆った黒のスーパービキ
ニが大きなテントを張って今にも生地が破れんばかりになっていた事だ。男盛りを迎え
た健一の裸体に、田山の股間はこれ以上ないほどにビンビンに勃起して、どろりとまた
大量の我慢汁が滲み出るのを感じていた。

「どうした田山、俺の裸をそんなにじっと見て」健一は見せつけるようにしながら、今
度は穿いていたスーパービキニに手をかけて一気に引き下ろして投げ飛ばし、素っ裸
になった。そこには黒光りする恐ろしいほどの巨根が、床と水平になるほどに勃起して
突き出ていた。

「課、課長、すげえっす」「なんだ、チンポの事か、これはまだ半勃ちだ」そう言うと
今度は突き出た肉棒を太い指で握りしめるとゆるゆると扱きあげた。太い肉棒はたちま
ち角度を上げて、あっという間に下っ腹にのめりこむように裏筋を見せてそそり立った
。

「課、課長、すげえっす」素っ裸になってどでかい肉棒をこれでもかとビンビンに勃起
させた健一に、もう田山は心臓が飛び出すほどに興奮して、大きなテントをさらに大き
くさせたまま食い入るように見つめていた。「おい田山、俺はもう素っ裸だぞ、お前も
早く脱げ」ビンビンに勃起してそそり立つ肉棒を揺らしながら、健一は田山に声をか
けた。

「うっす」田山も急いでシャツから脱ぎ始め、白のビキニ一枚になった。「なんだお前
もスーパービキニか、早くそれも脱いじまえ」言われた田山は大きなテントを張ってい
るビキニの前を両手で隠したまま、もじもじとしていた。「どうした、お前だって柔道
部出身で人前で素っ裸になるのには慣れてるだろう、ぐずぐずしてねえで早くしろ」

揺れる想い続編お待ちしてます 投稿者:藤雄(3月31日(土)20時35分54秒)
愛読者の一人です。
お忙しいかと思いますが、続編を期待して過去作を何度も読み返しています。
登場人物がみんなキャラが際立っていて、たまらないです。
今後も楽しみにしています。
執筆がんばってください。

TAKESHIさんへ 投稿者:ファン(3月28日(水)23時33分16秒)
俺も揺れる想いの続きが
待ち遠しいです

揺れる想い 投稿者:康太郎(3月25日(日)21時47分44秒)
Takesiさん、また「揺れる想い」の続きが読みたくなりました。
よろしくお願いします。

風の校庭最高!! 投稿者:ケンタ(3月24日(土)14時12分40秒)
かつては男の中の男と呼ばれながらもケツ穴をマンコに改造され
城島のチンポに狂う淫乱な雌犬と化した山田に興奮しました
そしてそんな山田に対して宮本や五木たちに囲まれ男を磨いていく山崎
対照的な二人の対決がどうなるのか楽しみです

風の校庭57 投稿者:リバー(3月24日(土)00時05分58秒)
革張りのソファに手を付き、ズボンを下げて大きな尻をさらして山田を城島が後ろから見つめていた。
興奮しているのか、山田は尻をぴくぴくと震わせながら、白いスーツを纏った広い背中を切なげに反らせた。
「はあ、はあ……城島さん、早く、入れてくれんか」
城島が山田の尻をさらりと撫でた。
「ふむ……やけに旨そうな体になったな。無駄な脂肪が無くなって厚い筋肉が現れてきている」
「はあ、はあ、も、もう少し肥えた体が好みかの?」
城島がフッと笑った。
「いや、今の体で十分だ。さすがは私の右腕だ」
城島が撫でていた尻から手をゆっくりと下へ滑らせ、男の秘所へと潜らせていった。
山田の体がぴくんと震えた。
「山田よ、あのガッコウの先生と闘うそうじゃないか」
城島の太い中指がゆっくりと菊門に差し込まれていく。山田が情けない喘ぎを漏らした。
「最近やけに部下達を食い荒らしているかと思えば、そういうことだったんだな」
「うっ……や、奴には負ける……わけにゃ……いかないんですよっ、ああっ」
城島はゆっくりと出し入れを続けた中指を勢いよく引き抜いた。
「ああんッ!」
山田の鳴き声にニンマリとすると、城島はズボンのチャックを下げた。
「街の多くの者がその闘いを知るからには、お前の名誉挽回のチャンスだぞ。私の部下になったこと
で大層評判が落ちたらしいからな」
「ま、まかせて……下さい……」
山田がいやらしい雌犬のように筋肉質な尻をふった。城島は浅黒く硬直した一物を山田の菊門にそっと
添えた。そして無遠慮な勢いで山田の体内へ滑り込ませた。
「はああうぅうッ…………」
山田が高い哭き声を漏らした。城島はじっとしたまま、一物に伝わる山田の男の旨味をしみじみと味わった。
「ふううむ。やっぱりお前の体は最高だよ。たまらないな」
城島は腰をゆっくりと打ち付け始めた。山田の体重が乗ったソファの骨組みが軋む音が社長室に妖しく
響く。山田の体は城島にとっくに改造されており、体内に一物を入れられると雌の反応を無条件に顕して
しまう肉体となっていた。男しての香は消え去り、暴力に甘い雌の香りが入り交じった、悪趣味な香を
全身から霧散させていた。それを城島は大いに気に入っていた。にやにやと邪悪な笑みを浮かべながら
次第に激しく腰を打ち付け始めた。山田は城島にとって、利用しがいのある男であると同時に、性的実験に
さらされる玩具だった。山田の変化を悪趣味な好奇心で観察し、楽しんでいた。
「あっ、ああんっ、いっ、いいっ、いいっ、ああっ」
山田が涙声で歓びの声をあげる。
「山田っ、絶対に奴に勝てっ。我が社の為にも、お前の面子の為にもなっ」
「ああんっ、はっ、はっ、はいッ、うあッ、ああッ」
山田は顔を真っ赤にさせて、余程気持ちがいいのだろう、口から涎をだらしなく垂らせて恍惚の
熱気に身を委ねていた。
「おおっ、山田っ、いいぞ……お前のその無様な落ちぶれようがっ」
嗜虐の笑みを堪えきれぬままに城島は乱暴に腰を打ち解け続けた。
「ああああッ、いっ、言わんでくれっ、ええッ、ああんッ」
「おおっ、おっ、おおっ……」
城島の声色が変わった。鬼気迫る表情に悪魔的な笑みを浮かべると、山田の背中に覆い被さり、
奥深く城島自身を突き上げた。
「おおおおおうッッ!!」
唸り声を上げると、ぶるっぶるっと痙攣を暫く続けた。覆い被さったまま、城島はじっとしていた。
そして覚めたような表情を取り戻すと、ゆっくり体を起こし、一物を引き抜いた。
山田の弛んだ菊門から城島の種がだらだらと流れ出し、毛深く逞しい太股を伝った。
「あ……ん……」
相変わらず尻を突き出したまま放心状態の山田には、もはや興味を失った城島は山田の山崎との戦いを
勝利に導くための狡猾な算段を頭の中で繰り広げながら、ポケットからハンカチを取り出して萎えた
一物を拭き始めた。



風の校庭57 投稿者:リバー(3月23日(金)23時28分36秒)
革張りのソファに手を付き、ズボンを下げて大きな尻をさらして山田を城島が後ろから見つめていた。
興奮しているのか、山田は尻をぴくぴくと震わせながら、白いスーツを纏った広い背中を切なげに反らせた。
「はあ、はあ……城島さん、早く、入れてくれんか」
城島が山田の尻をさらりと撫でた。
「ふむ……やけに旨そうな体になったな。無駄な脂肪が無くなって厚い筋肉が現れてきている」
「はあ、はあ、も、もう少し肥えた体が好みかの?」
城島がフッと笑った。
「いや、今の体で十分だ。さすがは私の右腕だ」
城島が撫でていた尻から手をゆっくりと下へ滑らせ、男の秘所へと潜らせていった。
山田の体がぴくんと震えた。
「山田よ、あのガッコウの先生と闘うそうじゃないか」
城島の太い中指がゆっくりと菊門に差し込まれていく。山田が情けない喘ぎを漏らした。
「最近やけに部下達を食い荒らしているかと思えば、そういうことだったんだな」
「うっ……や、奴には負ける……わけにゃ……いかないんですよっ、ああっ」
城島はゆっくりと出し入れを続けた中指を勢いよく引き抜いた。
「ああんッ!」
山田の鳴き声にニンマリとすると、城島はズボンのチャックを下げた。
「街の多くの者がその闘いを知るからには、お前の名誉挽回のチャンスだぞ。私の部下になったこと
で大層評判が落ちたらしいからな」
「ま、まかせて……下さい……」
山田がいやらしい雌犬のように筋肉質な尻をふった。城島は浅黒く硬直した一物を山田の菊門にそっと
添えた。そして無遠慮な勢いで山田の体内へ滑り込ませた。
「はああうぅうッ…………」
山田が高い哭き声を漏らした。城島はじっとしたまま、一物に伝わる山田の男の旨味をしみじみと味わった。
「ふううむ。やっぱりお前の体は最高だよ。たまらないな」
城島は腰をゆっくりと打ち付け始めた。山田の体重が乗ったソファの骨組みが軋む音が社長室に妖しく
響く。山田の体は城島にとっくに改造されており、体内に一物を入れられると雌の反応を無条件に顕して
しまう肉体となっていた。男しての香は消え去り、暴力に甘い雌の香りが入り交じった、悪趣味な香を
全身から霧散させていた。それを城島は大いに気に入っていた。にやにやと邪悪な笑みを浮かべながら
次第に激しく腰を打ち付け始めた。山田は城島にとって、利用しがいのある男であると同時に、性的実験に
さらされる玩具だった。山田の変化を悪趣味な好奇心で観察し、楽しんでいた。



風の校庭56 投稿者:リバー(3月23日(金)21時17分55秒)
卒業式の練習が終わった体育館の椅子をひとりで整理していた山崎の背中を五木が叩いた。
「よっ、男前」
「先輩。まだいらっしゃったんですか。ここは俺がやっておくんで先にあがって下さい」
「気にすんな。手伝うぜ」
五木も山崎に伴って、教室で使われている物と同じ古ぼけた木の椅子を、舞台裏の倉庫へ積み上げていった。
倒れてこない程度の高さに積み上げるため、倉庫は一杯になってしまった。
「しょうがない、舞台脇に隠しておきゃいいぜ」
薄暗い舞台脇へ残りの椅子を運びきり、そのまま舞台の床へ二人は腰を下ろした。
「……山崎、お前、山田さんとやり合うことになったらしいな」
田舎の噂は、ことに男の噂は回るのが早かった。山崎は苦笑した。
「山田さんが吹聴してるのかな」
「お前から放たれてる闘気が尋常じゃねえんだよ。相当な準備をしてるんだろうな」
山崎は先月から行われている宮本との鍛練を思い返した。宮本は容赦がなかった。何度も顔を殴られ、
腹を潰された。血の混じったヘドを吐く山崎の股間を革靴でグリグリと踏みにじるような男だった。
その虚無的な表情は、さすが百戦錬磨の警察官だった。城島とはまた違った残酷さがあるように感じていた。
しかし、その厳しい修行のかいあってか、山崎の技と身のこなしには一段と磨きがかかっていた。
「まあ、勝つつもりですよ、俺は。勝たなきゃいけない」
「そうだな」
山田との決着は弱い自分との決別をも意味していると山崎は考えていた。この一年間のけじめを
つけなくてはいけなかった。
「お前は山田さんを尊敬していたからな……。尚更勝ちに拘るんだろうな」
五木がごろんと床へ寝そべった。山崎は五木の表情から、彼の考えていることを察知した。
「先輩、確かに山田さんを俺は尊敬していましたよ。でも俺、今なら分かります。本当に男前なのは
先輩だってことを」
五木が顔を赤く染めて、側で胡座をかいている山崎の膝を手で叩いた。
「お世辞はやめろよ、馬鹿野郎が。俺は林にも負けたどころか、お前にもやられちまった男だぜ。
全く、何が教頭だ。俺は本当に自分が情けねーーー」
山崎の顔が五木の目の前におい被さった。五木は一瞬目を見開いたが、やがて目を閉じた。男の誠の心が
籠った、熱い接吻を暫く二人は交わした。山崎がゆっくりと顔を上げた。
「男の在り方が大切だということに気付かせてくれたのは先輩です。どんなに敗北を重ねても、先輩
は男です。俺は、最初から見付けていたのに、全然気づけなかった」
「山崎……」
山崎は五木のジャージを下げた。青の格子柄のトランクスをずらすと熱を帯始めた太い五木自身が
頭をもたげた。熱と共に汗と男の香が山崎の鼻腔を刺激した。山崎は目の前の物を手に持つと、ゆっくり
と口の中へと受け入れた。
「おおっ、や、山崎……」
プライドの高かった山崎の身を呈して尊敬の念を示してきたことに五木は驚き、感動を隠せなかった。
その優しい口運びと舌使いに、溢れんばかりの愛情を感じずにはいられなかった。
五木は目を閉じて先輩としての喜びに体を震わせていた。日頃からの五木の山崎に対する祈りは、
届き、成就していたのだ。
「あっ……おお……おおっ」
強い感動のせいか、早くも熱い高まりが五木自身に迫っていた。緊張状態のそれに、山崎が精一杯
の優しさで暖かく包んでは柔らかく摩擦する。
「や、山崎……、俺の種をそのまま、受け止めてくれ……いや、受け止めろっ。あ、ああ、いいなっ」
山崎が五木の手を取り、強く握った。それを合図のように、山崎の頭が早く上下し始めた。
五木の腰が浮き上がる。毛深い太股の筋肉が隆起する。雄の本能が野太い声を五木の喉奥から導き出した。
「うっおおおおうッ」
五木の熱い種が山崎の口内へと噴射された。
快感に負けじと厳つい表情で天を睨み付けたまま腰を二度三度痙攣させると、五木はゆっくりと
腰を床へ下ろした。山崎が顔を上げると、ごくりと音を立てて五木の体液を飲み下した。
「先輩、大好きです」
武骨な顔を少年のようにして笑った山崎に、五木の愛情が爆発した。舞台の上であることなど
忘れて山崎を押し倒し、シャツのボタンへ手をかけた。

風の校庭 投稿者:楽しみ(3月18日(日)18時45分04秒)
城島の寵愛を受けて男を食いまくる山田と、宮本と師弟の契りを結んだ山崎、どっちの方がより男として成長したのか、楽しみです!城島も宮本も年齢を感じさせない程の絶倫マッチョっぽそうで興奮します!

風の校庭55 投稿者:リバー(3月18日(日)04時59分19秒)
「おらッ、おらッ、おらあッ」
城島運送の社の一室で山田が部下の尻を後ろから喰らっていた。明かりの無い薄暗い闇が落ちている和室には、
掘られている男以外にも、五人の部下が傷だらけで横たわっていた。
「てめえら弱すぎるんだよッ、おらあッ」
ぱんぱんと肉のぶつかる音の合間に憐れな男の間の抜けた声が、あんあんと漏れる。
(山崎の野郎……この俺を侮辱しやがった)
山田の太い指が尻の肉に強く食い込んだ。溢れる怒気にまかせて、より一層強く腰を打ち付ける。
「あぁんっ、あっ、ああんっ、やっ、やめっ、でぇっ、あんっ、あんっ……」
男の懇願の声をよそに、山田は憎しみの炎の中に浮かぶ、あの山崎の落ち着き払った顔を見つめていた。
(この俺に敵うはずがねえ。俺は、今は暴力でのしあがる恐るべき男なんだ。たかが教師ごときに……)
山崎は男の髪を鷲掴みにし、体を後ろへ反らせた。
「おい、俺が恐いか?」
「あ……が……あ……」
「俺が恐いかと聞いてんだッ!」
山田が腰を抉るように突き上げた。
「ぎゃあうッ……あッ、ああああああ!」
男は哭きながら、そり返った一物から白濁液を吐き出した。畳に垂れ流し切ると、ピクピクと痙攣する
のみになった。
「へっ、だらしねえ」
ゴミのように掴んでいた男の頭を放り出すと、直ぐ近くに横たわっていた坊主頭の巨漢に近づいた。
「次はてめえだ」
残忍な獣のように笑うと、巨漢のランニングシャツを一思いに破いた。
「うう、や、山田さん。もう俺達じゃあ束になっても勝てねえすよ……。ケツも体も、もう、めちゃくちゃ
です……勘弁して下さい……」
涙目で震えながら訴える巨漢の顔を山田は見つめた。
「おい……俺が恐いか?」
「こ、恐い……です……」
山田がにんまりと笑った。
「そうか、そうか。わはははっ」
山田が巨漢の厚い胸板にむしゃぶりついた。胸を反射的に反らせ、巨漢が喚いた。
(そうだ……俺は強い。男を極めつつあるんだ。この俺が城島さん以外に敗れるものか)
山田は己を鼓舞するように、荒々しく巨漢の乳首を吸い上げ続けた。




3月に入った頃、山崎は宮本を訪ねていた。
「最近お利口にしてるみたいじゃないか、ん?」
「ご無沙汰しております。その節は大変お世話になりました」
山崎が頭をペコリと下げた。腕を組んで宮本が笑った。
「で、一体なんの用だ」
「実は……大切な闘いを控えておりまして。宮本殿に、武道を御教授頂けないかと相談に参りました」
宮本が呆れた顔で山崎を見た。
「お前も懲りんやつだな」
「いや、あの、決して無粋な真似をするつもりはありません」
宮本が、ふうと太い溜め息をついた。
「そう言って俺を頼るやつが後を絶たんのだ。俺は他人の勝負に関与する気はないぞ」
数秒立ち尽くしたのち、山崎は上着に手をかけ、脱ぎ去った。
「おいおい……」
宮本の声を無視し、褌もはぎ捨てて真っ裸になった。両足を肩幅に開き、腕を後ろで組む。己の肉体を
敗れた男の前にさらけ出した。屈辱的な軍人的作法だが、もはやプライドが傷付く山崎では無かった。
「私を好きにして構いません。どうか、私を強くして下さい。どうか、お願い致します」
真剣なその目を宮本が静かに見返した。
「少し見ない内に大きくなったもんだなあ、この坊やは」
交番の扉ごしに中を伺ってる連中を睨み付けて追い払うと、宮本は立ち上がり、山崎の前に立った。
「気に入った。一丁、付き合ってやるか。甘えるんじゃないぞ」
「ありがとうございます」
宮本がズボンのチャックを下ろし、褌から固くなり始めた一物を引っ張り出した。
腕を組み、静かな目で山崎を見つめた。山崎は腕を後ろで組んだままひざまずき、宮本の一物を口の
中に受け入れていった。
この夜、二人の間で師弟の契りが幾度にもわたり交わされた。



無理かな 投稿者:ファン(3月16日(金)22時08分34秒)
卍様の作品待ってます。

ずっと待ってます 投稿者:友色ファン(3月16日(金)09時57分58秒)
友色更新ずっと待ってます。もし続きがどこかで見れるなら凄く見たい。

3月11日 投稿者:ケンタ(3月11日(日)23時15分19秒)
風の校庭決着見たいす

急展開 投稿者:one(3月4日(日)11時58分48秒)
風の校庭の続きが読めて嬉しいです!山崎と山田のある意味師弟対決ですね!宮本に諭された山崎と、城島の教えで男を食いまくっている山田、どっちが男として上なのか、楽しみです!その前にきちんと男としての勝負が行われるのか、その辺も気になります!