逞しい男たちがデカマラをビンビンに勃起させてやりまくるどすけべな話



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がっちりとした逞しい男たちが素っ裸で悶えまくるスケベな小説や体験談を大募集!
思わず、股間がそそり立つような激しい話を書き込んでくれ!
体育教師・警官・自衛隊員・体育会・などなど筋肉隆々、マッチョ、巨根 大歓迎

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ァンのみなさん、サイトの運営にご協力いただきありがとうございます。

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揺れる想い 投稿者:T(2月26日(木)17時38分28秒)
2月も終わってしまいますが、更新来ないかなあ

海の男 V−29 投稿者:ハーキュリース(2月26日(木)16時23分47秒)
朝練が始まる前から、早くいえば、目覚めた時には、既に全員の肉棒がいきり勃つようにして勃起していた。
鉄太郎は、毎朝の事だったので、皆が目覚める前に、トイレの個室で連発で射精し、1人だけ萎えた状態でユニフォームを着ることができた。
朝、目覚めた全員が、素っ裸になっていたことに驚きつつも、大会議室に充満したザーメン臭に驚き、室内に飛び散っているおびただしい量の精液に、尚更驚いてしまう。
そして、素っ裸のままで大掃除が始まり、大会議室をキレイな状態に戻していく。

皆ユニフォームに着替えた時、パンツの下に履いている海パンに、右向きもしくは左向きに、肉棒を押し込んでいたせいで、亀頭が擦れて、いまにも射精してしまいそうになってしまう。
練習中、1人また1人と股間を押さえ、腰をビクビクとさせながら、海パンの中に射精していった。
朝練が終わり、ジャージだけをマネージャーに渡すと、鉄太郎以外の全員が、グラウンドから逃げるようにして大会議室に戻り、パンツを脱ぎ捨て、自分の海パンを覗き込んだ。
鉄太郎が最後に入ってくると、晃が近付いきて、鉄太郎に向かって囁くように話しかける。
「鉄太郎、お前キンタマデカいから、スゲェ出したんじゃねぇの?」
「晃…出すって?なにを?」
晃が海パンを鉄太郎に見せる。
「え…晃…海パンの中に射精したの?マジで…まさか、全員が…」
「いやぁ、恥ずかしながら全員なんだよ!お前は?」
「俺は、皆が起きる前に便所で抜いたから…」
「マジか?まぁ、お前が射精したら、こんなんじゃん済まなさそうだよな!そういえばさ、昨日風呂であっただろ?気がついたらさ、床の上で寝ててさ、しかも口がザーメンくさかったんだけど…何があったか知らないよな?」
俺は知らん振りをした。
「知らねーよ!俺が風呂から出る時、お前寝てたぞ!起こしても起きなかったから、俺だけ戻ったんだ。」
「そうか!どうでもいいんだけどな。じゃあ、風呂にいってくる!」
そういうと、鉄太郎1人残して、皆風呂にいってしまう。
そして、午後の練習は何事もなく、無事に終わった。
皆はジムに行き、それぞれ筋トレをし始める。
鉄太郎は、あえて筋トレをせず、皆が帰ってからゆっくり筋トレをし始めた。
そこに、輝昭(WR/SB・ワイドレシーバー/スロットバック)が現れ、ランニングマシンを使い始める。
「鉄太郎さぁ〜、褌の締め方知ってる?」
「知ってるよ!毎年、祭りで締めてるからな!」
「実はさ、このあいだ知り合いから貰ったんだけど、締め方が判らなくてさ…。良かったら、教えてくれよ!」
「OK!いつにする?」
「筋トレ終わってからでいいよ!俺も、これが終わってからがいいからさ!」
そして、ランニングマシンを終えた輝昭が、パタパタと褌を取りにいく。
鉄太郎は、シャワーを浴び終えると、大浴場にむかう。輝昭がなかなか来ないので、鉄太郎は床にすわり、腹筋を始める。腹筋を百回終わらせ、入り口を見ると、まだ輝昭は来ない。
「輝昭遅いな…」
鉄太郎は、逆立ち腕立てをし始めた。30回になった時、やっと輝昭が大浴場に現れる。
「鉄太郎、ゴメンゴメン!荷物の下になってて、探すのに手間取っちゃった!凄いな、逆立ちして腕立てかよ!ははは、お前のデカチンとタマ袋、腕立ての動きにあわせてユッサユッサしてっぞ!」
「うっせ!ちょっと待ってろ!あとちょっとだから!」
「わかった!」
そして、鉄太郎が逆立ち腕立てを終えると、早速褌の締め方を教え始める。
「鉄太郎、もう一枚あるから、ちょっと締めて見せてくれないか?」
「いいよ!よく見てろよ!」
輝昭の前で、六尺褌を締めてみせた。
「鉄太郎…スゲェ似合ってる。そのビルダー体型に、股間の膨らみ…凄いカッコいい!」
そして、手取り足取り輝昭に、締め方を教えていく。
六尺褌を締めた輝昭は、サウナの窓に映る自分の体に、見惚れてしまう。
「鉄太郎…褌っていいな…気持ちいいよ…チンポが…」
「そうだ…ろ…って、気持ちいい?チンポが?」
輝昭を見ると、呼吸を荒くし、肩が揺れている。
鉄太郎が、輝昭の肩に手を乗せたと同時に、輝昭が鉄太郎に飛びかかっていく。
そして、鉄太郎と輝昭は風呂に落ちてしまい、鉄太郎の太腿に輝昭が乗った形になると、鉄太郎が上体を起こす。
「何すんだよ!輝昭!…輝昭?」
輝昭は、お湯の中に浸かる、鉄太郎の股間を、褌ごと揉み始めてしまう。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…鉄太郎…はぁ…はぁ…」
「輝昭…(匂いを嗅ぐ)ミントの匂い…マジかよ…あ〜もぅ〜!」
あれだけ射精を繰り返したにも関わらず、鉄太郎の股間は膨張して、特大極太肉棒へと変化していき、褌の前袋を突き破りそうになっていく。
輝昭は、鉄太郎の褌の横から肉棒を引きずり出すと、お湯の中にあるにも関わらず、顔を沈めて肉棒をくわえてしまう。
ザバッザバッザバッと、お湯が波をうつ。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…あああっ…輝昭…あああっ…やばい…はぁ…はぁ…はぁ…スゲェ気持ちいい…」
鉄太郎は、お湯の中で必死に肉棒にむしゃぶりついている輝昭が、溺れるかもしれないと思い、輝昭にしゃぶらせながら、ゆっくりと立ち上がった。輝昭もゆっくりと立ち上がる。
輝昭のフェラにあわせて、鉄太郎の尻が、ビクンビクンと動く。
「はぁ…はぁ…はぁ…スゲェ…スゲェ気持ちいい…あああっ…あああっ…はぁ…はぁ…」
鉄太郎が、輝昭の頭を掴もうとしたとき、輝昭が鉄太郎の肉棒を吐き出すようにして、口から抜いた。輝昭の唾液が、肉棒にまとわりつき、口と肉棒の間に糸をひいてしまう。
鉄太郎が、湯の中に膝から崩れるようにして座りこむと、輝昭が鉄太郎の足首を持ち引きずる。
「はぁ…はぁ…はぁ…輝昭…」

輝昭は、お湯の中でビクビクと脈を打ち、血管を浮かび上がらせながら、ガチガチに勃起している肉棒を握り締め、片手で褌をずらすと、自分のアナルに当て、ゆっくりと腰を落としていった。
輝昭のアナルを、メリメリと音をさせるように、拡張していく。
「あああっ…輝昭…スゲェ…スゲェ締まる…あああっ…」
そして、輝昭のアナルに、鉄太郎の特大極太肉棒が、根元までズッポリと収まってしまう。
「あああっ…あああっ…あああっ…あああっ…あああっ…あああっ…」
輝昭は、鉄太郎の肩に手を置きながら、まるでスクワットをするようにして、腰を振っていく。
鉄太郎のキンタマが上がりだし、特大極太肉棒が一回り大きく膨張。
輝昭が、鉄太郎の逞しく盛り上がる胸の、上から見ると見えない乳首を指先で探り、見つけたと同時に、爪先でコリッと引っ掻いた。
「んあっ!あああーっ…あああああああああーっヤッベーッ!あああっ…あああーっ!」
鉄太郎がブリッジするようにして、肉棒を突き上げるようして、腰をグッと浮かせる。
ザバーッとお湯から体が出ると、輝昭の肉棒から、我慢汁が糸を引いて、鉄太郎の体についてしまう。
その途端、鉄太郎の特大極太肉棒が、輝昭の前立腺を刺激。
「ああああああーっあああっイクッイクッイクッイクッあああーっイクッ!」
輝昭の肉棒が膨らみ、鈴口がパックリとひらき、精液が噴き上がるようにして、鉄太郎の体やお湯の中に、撒き散らしてしまう。
輝昭が射精すると同時に、鉄太郎の肉棒を締め上げる。
「あああっあああっあああっあああっヤッベーッイクッイクッイクッイクッイクッイクイクイクイクイクあああっイッイグッ!」
輝昭のアナルの中で、鉄太郎の肉棒が一回り大きく膨張し、膨張と収縮を繰り返すように、ドクドクドクドクと注入していった。
鉄太郎は、射精の余韻を噛み締めていたが、ガッチリと輝昭のアナルにハマっている、自分の肉棒を抜くのが惜しくなり、そのまま腰を突き上げていく。
お湯の中で、座位の体位でやりまくり、肉棒を抜かずに持ち上げて、駅弁の体位でやりまくり、あらゆる体位で輝昭を犯し続けた。
鉄太郎は、タップリと凄まじい量の精液を流し込んだまま、輝昭を抱えて風呂からあがると、優しく輝昭を床に置き、激しく、更に激しく腰を打ちつけるようにして、ピストンしていく。
「あああっイッイグッイッイグッイッイグッあああっイッイグーッ」
鉄太郎は、何度も射精を繰り返しながら、止めることなく腰を振りまくっていった。
そして、鉄太郎が輝昭のアナルから肉棒を引き抜くと、輝昭のアナルから、凄まじい量の精液がダラダラと溢れ出してしまう。
輝昭も、晃と同じように、放心状態で目が虚ろになっていて、胸板を膨らませては縮ませている。鉄太郎は、湯船に褌を残したまま、逃げるようにして風呂から出ていった。
鉄太郎は、更衣室でセミビキニを履くと、股間をユサユサと揺らしながら、大会議室へと戻っていった。
エレベーターを降り、目の前に時計を見ると、ちょうど9時。
大会議室の扉を開けると、昨晩と同じように、全員が真っ裸で肉棒を扱きまくっていて、部屋中にザーメンの匂いが立ち込め、鉄太郎を見た途端、パンイチの鉄太郎に襲いかかっていった。

真夜中の保健体育 投稿者:こう(2月26日(木)05時26分04秒)
いいですよね
自分も好きなんで気長に待ってます

合宿に興奮 投稿者:海の男大好き(2月25日(水)19時43分42秒)
逞しいアメフト部の合宿、興奮しました。
5泊6日、じっくりと書いてください。
SS晃の久しぶりの登場も良かったです。

K官凌辱モノ 投稿者:いいですよね(2月25日(水)18時14分49秒)
自分も大好きです

海の男 V−28 投稿者:ハーキュリース(2月25日(水)17時47分41秒)
鉄太郎が部室に行くと、既に監督とコーチが来ていた。
次々に部員たちが、荷物を持って集まってくる。今日から、5泊6日で学内合宿。
体育館のある建物には、2階にジムがあり、ボディビルジム並みの器具と、様々なアスレチックマシンが、フロア一杯に揃えられ、3階に小さな会議室が5つ、4階にはプールと大浴場、5階に畳が敷き詰められた、大宴会場にしか見えない、大会議室が2つある。今回、その大会議室の2つを、アメフト部と空手部が合宿で使用する事になっていた。
大会議室Aにアメフト部、Bに空手部が使用。
アメフト部は、早速グラウンドで練習をスタート!空手部は、まだ来ていなかった。
そして、あっという間に日が落ちて、皆は風呂にいったり、部屋でゴロ寝したりして、体を休めていた。
鉄太郎が、パンツ一丁姿のまま、部屋でウトウトとしていると、キャプテンから起こされてしまう。
「鉄!汗臭いから、風呂行ってこい!風呂いってないの、鉄だけだぞ!俺達がいる間は、24時間入れるから、ゆっくり浸かってこい!」
「え?みんな行ったんですか?じゃあ、行ってきます!」
鉄太郎が、パンツ一丁で大浴場に行くと、中は静まり返っていた。ドボドボと、お湯の出る音だけが響く。
「誰も居ない…か!さてと、体洗おっと!」
鉄太郎は、前を隠すことなく、フルチンのまま蛇口の並ぶ洗面台の前に腰を下ろす。体中の隅々まで洗うと、湯船に浸かった。
しばらくすると、一度風呂からあがり、タイルの上に大の字に横たわる。
体が少し冷めた頃、鉄太郎は腕立て伏せを始めてしまう。
普通に腕立て伏せをしていると、床の冷たいタイルに、肉棒の裏と表が交互にあたる。腕立て伏せ100回5セットを終えると、今度は逆立ちをし、腕立て伏せをはじめた。
しばらくすると、鋼のような肉体をした男が1人で入って来て、逆立ちしている鉄太郎を見て驚き、上半身を右に曲げて覗き込む。
「うわっ!ん?んんーっ?何だ…鉄太郎か!お前、スゲェな!逆立ちして腕立て伏せしてる奴、初めて見た!」
「晃か!脅かすなよ!」
「鉄太郎、チンポ勃ってるぞ!お前のチンポ、スゲェデカいんだな!我慢汁垂れてるぞ!」
晃が、逆立ちしている鉄太郎の、いきり勃つチンポをギュッと握り締め、鈴口に指を当て、糸を引くのを見る。
「うわっ!」
突然の事に驚いた鉄太郎が、バランスを崩しそうになる。すぐに足を床に下ろし座り込む。
「あぶねぇだろ、晃!気をつけろよ!」
「スマン!それにしても、お前チンポの角度スゲェな…直立ってかんじだな!」
鉄太郎は、晃の首を掴むと、軽々と持ち上げ壁に押し付けると、晃の肉棒を握り締め、扱きあげた。そして、晃の肉棒を勃たせると壁に押し付けたまま下ろす。
ちょうど、晃の胸元あたりに、鉄太郎のいきり勃ち、ドクンドクンと脈を打つ特大極太肉棒があった。
晃が、大きく胸板を膨らませながら呼吸をあらげる。
鉄太郎が気付くと、大浴場にミントの匂いが充満していて、晃の目が血走っているのが判る。
「晃?どうした?……ミント…しまった!腕立てし過ぎて興奮した…おわっ!」
晃が、鉄太郎のいきり勃つ特大極太肉棒を口にくわえ、鉄太郎の尻をガッチリと掴み、ゆっくりと鉄太郎の肉棒を飲み込んでいく。
晃の鼻の頭が、鉄太郎の体につき、晃の口の中に、全てが収まった。
鉄太郎は、晃を見下ろしたまま、膨張と収縮を繰り返すように胸板を動かし、8パックに割れる腹筋をギュッと凹ませる。
「あ…あああっ…あっ…ふ…んあっ…ああっ…あうっ…んあっ…」

晃の頭がスライドを始めると、鉄太郎はあまりの気持ちよさに、抵抗せずに身を任せていく。
鉄太郎の呼吸が荒くなり、ミントの匂いが強くなる。
晃は、チラッと鉄太郎を見上げると、乳首を見つけ、両手の指先で乳首を摘む。体を痙攣させながら、鉄太郎は下半身をガクガクさせた。
「んあっ!ああっああっ…あっくっ…ち…乳首は…あはっ…あああっ!」
晃のフェラが激しさを増すと、鉄太郎の尻が、晃のフェラに合わせるように、ピクピクと動く。

その頃、ダクトが壊れていて、大浴場の匂いが、5階に流れ込んでいた。
晃のフェラするスピードが遅くなりだすと、鉄太郎は晃の頭を両手で掴み、腰を激しく動かし、突き上げるようにして晃の口にねじ込んでいく。

鉄太郎は、晃の口にズドンと突き上げると、晃の頭を押さえたまま引きずっていき、今度は晃を仰向けにするように、鉄太郎が股を開きながら前に歩く。
そして、晃を仰向けに倒すと、鉄太郎は両手を床につき、脚で晃を挟む。ゆっくりと、晃の口に根元までズッポリと収まる特大極太肉棒を、腰を引きながら引き抜き、亀頭のカリまでくると、またズドンと打ち込む。
鉄太郎は、少しずつスピードをあげ、仕舞いには凄まじい勢いで打ち込んでしまう。
鉄太郎は限界を超え、晃の口に打ち込むように突き入れた。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
ソフトボールサイズの、陰嚢袋に収まる大きなキンタマが、グググッと持ち上がり、肉棒の真横に上がりきると、陰嚢袋からおびただしい大量の精液が肉棒へと送り出され、特大極太肉棒が大小な血管に覆われながら、一回り大きく膨らんだ。
「あ…あああっ…あああっイクッイクッイクッイクッあああっイクイクイクイクあああっイッイグッッッガァッッッッ!」
鉄太郎の尻がギュッと引き締まった瞬間、晃の喉奥にまでねじ込まれている肉棒が、膨張と収縮を繰り返しながら、噴き出すように胃袋に流し込まれていった。
「あああっ…あああっ…あああっ…ああっ…ああっ…ああっ…あっ…あっくっ…アグッ!」
鉄太郎の尻が、厭らしくビクンビクンと動く。

射精の余韻に浸る鉄太郎は、晃の口から肉棒を抜かず、そのまま腰を振り始める。
その動きは、先ほどよりも力強く、凄まじいほどに激しかった。
鉄太郎は、何度も何度も絶頂を迎え、そのたびに晃の体内に大量の精液を流し込んだ。
鉄太郎の肉棒が、やっとのことで萎えると、ゆっくりと引き抜く。
晃を見ると、お腹がパンパンに大きく膨らみ、晃は放心状態になっていた。
「晃!晃!ゴメン!大丈夫か?」
目を見ると、焦点があっていない。
鉄太郎は股間を洗うと、逃げるようにして大浴場から出て行った。
セミビキニ一丁で5階にあがり、大会議室に入ると、部員全員が肉棒を扱きまくっている真っ最中。床も布団も、窓も壁も、大量の精液でベタベタに濡れていた。
「な…なんだこれ?うわっ!ザーメン臭っ!ん…ミントの匂い…マジか…まさか…」
鉄太郎が慌てて隣に行くと、空手部全員が肉棒を扱きまくっている真っ最中。
こちらも、大量の精液で、室内はベタベタに濡れていた。
鉄太郎が戻った瞬間、先輩にタックルされ、布団に倒されてしまう。
皆が目を血走らせ、鉄太郎に襲いかかる!
鉄太郎のセミビキニを剥ぎ取り、全員の手が肉棒に伸び、口にくわえたり、竿を舐め、ソフトボールサイズの陰嚢袋を舐め、くわえ込んでいった。
鉄太郎の肉棒が勃起すると、我先にとむしゃぶりついてしまう。
アメフト部全員が鉄太郎の肉棒に跨り、鉄太郎は全員に種付けさせられていった。

大浴場から大会議室に流れ込んだ、鉄太郎から発せられたミントの匂いが、朝になってやっと落ち着き、部員全員が気を失うようにして眠りについていった。
ミントの匂いの後遺症か、鉄太郎を覗いたアメフト部空手部全員の肉棒が、ガチガチに勃起したままになり、朝練に支障をきたしてしまう。
ランニング中に射精したり、タックルした射精に射精したり、パンツの下に履いた海パンは、我慢汁と精液でベチャベチャになっていた。

うたひとさん 投稿者:は(2月25日(水)05時54分48秒)
根強い人気ありますね。去年今までと少し作風が違う作品ありましたが、これからって所で
中断も残念です。

真夜中の保健体育 投稿者:や(2月25日(水)03時25分21秒)
真夜中の保健体育もずいぶんご無沙汰ですね

士官学校の恋7 - 病室(最終話) 投稿者:SDF(2月25日(水)00時24分27秒)
翔がMPに連行されて一夜が明けた。
昼ごろ医務室から大輝に、翔が入院していると連絡があった。
大輝は医務室へ向かった。
大輝は医務室の看護師に連れられて、翔の入院している病室に入った。
病室は個室だった。
翔はベッドに仰向けで寝ていた。
しばらくすると、ドアが開き、M検で大輝を担当したあの医師が病室に入ってきた。
手には例の薬液の入った瓶を持っていた。

「先生、この中身はなんですか。」
「これは万病に効く薬じゃよ。ふぉふぉふぉ!」
M検医師の説明によると、この薬は捕虜の自白剤として昔に彼が研究所で開発したものだった。
しかし、その副作用として優れた催淫効果もあった。
それで、今や、本来の目的では使われず、もっぱら学内で性的な快楽を得るために使用されているとのことだった。
また、効果に個人差はあるが、精力強壮と疲労回復の効果もあるとのことだった。
狭心症の薬と開発されたバイアグラがED治療薬として有名になったように、薬の開発において稀にそういう事があるとのことだった。
「翔君は体が弱っているので、目が覚めたらこれをコップに一杯分だけ飲ませてくれるかな。彼にはこれが良く効くのじゃ。」
「先生、コップ一杯ですね。」
「そうじゃ一杯だけだぞ。それ以上はいかんぞ。」
と、言い残すと、医師は病室から出て行った。

大輝がベッドの上で熟睡している翔に目をやった。
「ちょっと見るだけならいいかな。」
大輝は翔の毛布を剥いだ。
翔は何も身に着けておらず、マッ裸だった。
全身に薬液がベットリと塗られており、その効果で全身の鞭打ちによる傷はかなり回復しているように見えた。
しかし、彼の陰部にはそれが塗られておらず、陰茎は質量こそあるものの、ダラッと下に垂れていた。

「テスト、テスト」
と、呟きながら、大輝は瓶の蓋を開け、中の薬液を翔の股間に垂らした。
ううぅと翔が小さく呻き声を発した。
翔の肉棒がジワりジワりと充血し始めた。
絡み付く血管が膨らみ、脈打つと、ドクんドクんと多量の血液が肉棒に注入された。
重い錘のついた釣竿のように、肉棒が斜め下に向けてしなり、それが徐々にベッドと水平にまで持ち上がった。
亀頭が数度繰り返しながら振れると、巨根がグイッと一気に垂直に立った。
そして、それはボコボコの段差の激しい腹筋の瘤にバチィンと弾けなから当った。
翔の肉棒は勃起して、鋼鉄のような硬さのぶっとく長大な25cmの巨根になった。
拳大に赤黒く膨れ上がった亀頭のパックリと開いた鈴口からダラダラと我慢汁が噴出していた。

「なんて、厭らしいチンポなんだ。」
大輝は翔の亀頭に舌を伸ばして伝った液を舐め上げ、そのまま鈴口の割れ目をたどり、亀頭からそのエラへと進んだ。
更に、カリのくびれを舐め、野太い幹に舌を這わせた。

「ぐうぅぅっ! うっ!」と、翔が呻いた。
幹の表面に野太い血管が更に浮き出てきて、カリの段差が大きくグィッと反り張った。

大輝は我慢できなくなって、着ていた衣服を全て脱ぐと、マッ裸になった。
小麦色に綺麗に焼けた体にクッキリと白い競パンの跡がセクシーであった。

大輝は薬液を自分のケツ穴に十分塗ると、ベッドに上がり、翔の上に跨った。
膨れ上がった血管がボコボコと絡み付き、鳩尾に向かって大きく反り返る、黒光る翔の太棹を右手で握ると、大輝はそれを自分のケツ穴へ導いた。
この薬液は弛緩効果もあった。
翔ほどの巨根を大輝は今まで受け入れたことがなかった。
しかし、薬液のおかげで、大輝のケツ穴は翔の拳大の亀頭を徐々に飲み込んでいった。
しかし、その質量は凄まじかった。ケツ穴を大きく拡張する刺激が大輝の肉棒を勃起させた。
大輝は勇気を振り絞って、腰を下ろした。
大輝のケツ穴のヒダが皺一つなくなり、限界まで押し広げられた。
ズボッと翔の巨大な亀頭が全て大輝のケツの中に納まった。
「ぎゃあぁぁぁ」と、大輝は絶叫した。
同時に大輝は射精した。
発射された精液が翔の顔まで飛んだ。
と、翔が起きた。
「大輝、お前、何をしているんだ。」翔が顔についた精液を拭いながらいった。
「そ、それは、先生に云われて、翔が起きたらそこの薬液を飲ませるようにって。」

翔は半身に身を起こすと、サイドテーブルにある瓶を掴み、中の薬液をラッパ飲みをした。
「ああぁ、翔、全部飲んじゃった。」
翔は瓶の中に入っていた約1リットルの薬液を飲み干してしまった。

翔は体力と気力が急激に回復するのを感じた。そして、今までにない激しい性衝動を感じた。

翔は大輝のケツタブを掴むと、それを思いっきり自分の巨根の根元に押し下げた。
大輝の今まで何ものにも犯されたことのない、奥深い秘部に翔の亀頭が押し込まれた。
翔は自分の逞しい手で、大輝のケツを激しく何度も上下させた。
大輝は口端からダラダラと涎を垂らせながら、狂ったようにヨガリ声を上げ続けた。
翔はケツたぶを掴む手を外し、全身の筋肉を盛り上げながら、強弱をつけ腰の力だけで大輝を上下に振った。
ダラリと垂れ下る翔の印嚢もそれに合わせてバチンッバチンッと上下に振れた。
翔はギンギンに勃起した巨根を騎乗位責めで大輝に打ち込みつづけた。
大輝は翔という暴れ雄馬に跨るロデオ騎手のように上下、左右、前後に激しく振り廻され続けた。
大輝は振り落とされないように、宙を舞いながらも、両腕で一生懸命に、爪も立たないぐらい鍛え上げ盛り上がる翔の二の腕を握りしめた。
そして、高潮すると、勃起した肉棒から精液を翔の上半身に振り撒いた。
その後、一時間以上も続けられた翔の騎乗位責めの後、
「オラッ!いくぞ」
翔の亀頭がググッと更に大きく膨れ上がった、と同時に大輝のケツマンコを満たしてしまうほどの夥しい精液を彼の中に射精した。

騎乗位の後、獣位、側臥位、そして座位の姿勢で数時間に渡って翔は大輝を攻め続けた。
そして、体位を変えるごとに、翔は夥しく大輝に射精した。
「もう、やめて! 翔! お腹がいっぱい。」
病室中に響き渡るように懇願する大輝を無視して、翔はまた体位を変えた。

胡坐を掻いている鍛え上げた両脚を、翔はジワりジワりと立てていった。
翔は膝を立て、両脚を起こしながらベッドの上に仁王立ちになった。
大輝は駅弁の体位で翔に抱き上げられた。
翔は自分の巨根で大輝を串刺しにしたまま、最初はゆっくりと、そして、徐々にリズムを早めながら、犯していった。
翔は大輝を抱き上げたままで暫くベッドの上を歩き回った後、リノリウムの床の上に、大輝を抱えたままでベッドから降りた。
そして、再び、床の上で仁王立になりズボッズボッと腰を振り立て続けた。

翔は大輝の両脇を掴み持ち上げ、巨根を抜くと、大輝をベッドへ放り投げた。
ベッドの上で、大輝は白目を剥き、口から白濁した涎を垂らし、失神した。
そして、パカッと開ききったケツ穴から栓を外されたように凄まじい量の精液がベッドに流れた。
白いシーツに大きな精液溜まりを造った。

翔は医務室中に響き渡るような重低音の雄叫びを上げた。
巨根を両手で握り締め、扱き上げ続けた。
翔のズル剥け巨根の亀頭の先端がパックリと口を開けた。
翔は窓の方を向いた。
ブシュッと音を立てながら精液が噴出した。
一弾目は2m以上も飛び、窓にガラスにバチンッと弾け当たった。
まるでガラスを割る勢いであった。
続いて噴出し続ける精液が、透明のガラスを汚し尽くし、白いスリガラスに変えた。
既に何度も射精しているにも拘わらずし、翔の射精は勢いを弱めることが無かった。
続けて20発もの精液を噴き上げ続けた。

そして、射精の収まった巨根を根元から扱き、尿道に残った精液を、大輝の顔にダラリと垂れ落とした。

「ふー」
と、翔は達成感に満たされ大きな息を吐いた。
精液で白く汚れた窓ガラスを透して、夕日が弱弱しく室内に差し込んでいた。

コホンと病室の入り口から咳払いが聞こえた。
翔が振り向いた。
そこにはM検医師が立っていた。
彼は空になって床に転がっている瓶を一瞥して、翔の方を向いた。

「よかった、翔君、元気になって。君は退院じゃよ。大輝君は新しく入院かな?」

 - end -

参考文献: HITORIYOGARI 「剛士の日々」

警察官好きです 投稿者:くまさん(2月24日(火)22時33分47秒)
駐在所の悪夢や奴隷警官のおじちゃんさんのK官もの、スゴくよかったなぁ。
 

制服の生贄 投稿者:好き(2月24日(火)18時41分01秒)
自分も好きです
何発抜いたことか(笑)

海の男 V−27 投稿者:ハーキュリース(2月24日(火)18時24分15秒)
鉄太郎の体は、宙吊りのまま、うつ伏せにされている。
8パックに割れる腹筋に肉棒が張り付き、その特大極太肉棒全体に、大小様々な血管が浮かび上がり、パンパンに張り裂けんばかりに張り詰めた亀頭が、薄光りでテカテカに光って見えた。
その尿道に突き刺さった触角の動きが激しく、尿道と触角の隙間から我慢汁が漏れだし、糸を引いて垂れ下がり、月光石が濡れてしまう。
触角が、尿道の奥深くに突き刺さったかと思うと、尿道入り口まで戻り、また奥深くに突き刺ささったかと思うと、尿道入り口まで戻る。それが何度も何度も凄まじい速さで繰り返されていく。
淫薬のせいで、鉄太郎は意識を失ったままだ。
通常、鉄太郎の陰嚢袋は、だら〜んと垂れ下がるタイプではなく、ソフトボールがそのままくっ付いたような、留まっているタイプ。
その陰嚢袋がうごめき続け、キンタマは上がりっぱなしで、下腹部に血管が浮かび上がっている。
「アガーッアガーッアガーッアガーッ…んぐがっんぐがっンンガーッアガッアガッアガッ…アグッアグッアグッ…あああーっあああーっあああーっ…」
肛門に突き刺さった触角が、前立腺をピンポイントで刺激。
「ハグッハグッハグッ…アガッアガッアガッ…ンンガーッンンガーッンンガーッ…ああっあああっあああっあああっあうっあうっあうっ…」
乳首に吸い付いた触角は、乳首を吸い上げるようにして刺激し続けた。
鉄太郎は、逞しいボディビルダーのような体全体を痙攣させ、射精するたびに、肉棒が膨張と収縮を繰り返し、射精するたびに全ての精液を吸い取られていく。
月光石が、まるで満月のように光り輝き、塔の中が明るくなっていった。
塔の内部は、全てが白一色。古代ギリシャや、古代ローマの神殿にある、巨大な柱を思わせる8本の柱が塔を支え、真ん中に月光石がある。
鉄太郎の精液を吸い取り続ける月光石は、どんどん光りを増していく。
「アガーッアガーッ…アグッアグッンンガーッ…ンンガーッアガッ…んん…んぐがっ…ンガッンガッンガッンガッ…アガッ…」
鉄太郎は、7日間休むことなく射精し続け、全ての精液を一滴残らず、全て吸い取られた。
その際、精液と一緒に、鉄太郎の中の、男神石・女神石によって生まれた野獣性も、全て吸い取られてしまう。
ただし、吸い取られのは野獣性だけで、他は今までと変わらなかった。
今まで、満月がくる度に瞳が青く変色し、啓介や鋼太郎を犯しまくった。その際、鉄太郎はたまに、雄叫びに近い叫びをあげている。それが野獣性の初期だった。
後になってわかった事だが、女神石、男神石の順に石に精を流し込むことで、野獣性が生まれるらしい。男神石、女神石の順だと、野獣性は生まれないのだとか。
そんな時に、鉄太郎が2連覇して、神殿に行くことになり、そこで海皇石・神宮司海燕と出会ってしまう。
神宮司海燕は、生まれ変わりである鉄太郎に生まれた野獣性に気付き、鉄太郎自身が無意識に制御出来るように、自分の力が宿る首飾りを渡していた。
その首飾りのおかげで、鉄太郎は野獣化しないで済んでいる。
鉄太郎の精液を吸い尽くした月光石のなかで、精液が浄化されていく。
ゆっくりと触角が動きだし、鉄太郎を優しく下ろすと、全ての触角が鉄太郎から離れていってしまった。
鉄太郎は、逞しい胸板を膨らませ、そして収縮させる。
月光石から、一本の純白色の触角が伸びだし、鉄太郎の陰嚢袋に巻きつくと、尿道に突き刺すようにして侵入。
鉄太郎は、叫び声をあげてしまう。
「ンガーッ…アガガッアガガッアグッアグッアグッアグッンンガーッ…」
月光石が、一際輝きを増すと同時に、鉄太郎から搾り取った7日間分の精液を、鉄太郎の中に注入し戻していった。
鉄太郎は、体をバタバタとさせる。
浄化された精液を、体内に戻されていくにつれ、鉄太郎の肌が艶やかになり、まるでオイルをぬった、コンテスト時のボディビルダーのようになっていった。
月光石が、全ての精液を戻し終えると、触角が光の粒になり、消えてしまう。
月光石が妖しく光ると、石の中から、男が現れた。
鉄太郎の体を揺すり、起こそうとするも、なかなか目覚めない。
その男は、鉄太郎の頬を叩くと、やっと目覚める。
「ん…んんーっ…ふぁ〜!あん…どこ…ここ…おわっ!なんで真っ裸なんだ?ええ〜?どこここ?」
鉄太郎は、自分の肉棒を見て、驚いてしまう。
それは、特大極太肉棒がこれまでよりも硬さを増し、8パックに割れる腹筋に向かってガチガチにいきり勃ち、ピッタリと張り付いていたからだった。
「うわっ…ガチガチになってる…硬い…」
鉄太郎が、自分の肉棒を下に向きにして、手を放すと、バネでも入れているかのように、跳ね上がり、バチッと音をさせ、腹筋に当たってしまう。
鉄太郎が、辺りを見渡しながら立ち上がると、大きな石が目にとまる。
「なんだ…この石…」
石に手を乗せた時だった。ギーッと後ろの扉が開く。
鉄太郎は、足元に落ちている六尺褌を拾い上げ、扉へと歩き出した。
「…ここ…どこだ?」
鉄太郎が外に出ると、扉が閉じてしまい、鉄太郎が開けようとしても、開けることは出来なかった。
六尺褌を握り締め、肉棒を勃起させたままの姿で、鉄太郎は塔の周りをウロウロしてしまう。
そこに、宮司が現れた。
「鉄太郎くん、やっと出てきたね!奉納太鼓から7日間、君はこの月の塔にいたんだよ!あ…あっはっはっはっはっ!鉄太郎くんのイチモツは、凄い元気だね!帰りながら詳しく話すよ!さぁ、帰ろう!」
鉄太郎は、宮司と共に月の塔をあとにした。

家に帰ると、もう夜中の3時。とりあえず、いまだガチガチに勃起している肉棒を、萎えさせる事にする。
シャワールームに入り、壁に寄りかかると、腹に張り付いている肉棒を握り、指が届かないなりに、器用に慣れた手つきでシコシコと扱きだす。
ものの数分で特大亀頭の鈴口から我慢汁が溢れ出し、糸を引いて垂れ下がり、足元を濡らしていく。
左手で逞しく盛り上がる胸を揉み、盛り上がりの下にある下向きの右乳首を指で摘む。
「ハウッ…あっ…くっ…あっはぁっ…なんだ?スゲェ感じる!スゲェ気持ちいい!…ヤベェ…あっはぁ〜んんーっ…あっ…」
右手の動きが激しさを増していく。同じく左手が、ソフトボールサイズの陰嚢袋を包み込み、揉みしだく。
すると、陰嚢袋がうごめき、キンタマがグググッと左右に上がりはじめた。
「あああっあああっ…あっ…あうっ…んん…んあっ…あああっ…」
キンタマが、肉棒の真横に上がりきると、特大極太肉棒が一回り大きく膨らみ、特大亀頭がパンパンに膨れ上がり、鈴口がパックリと口をひらく。
「あああっあああっあああっ…ああっイクッイクッイクッイクッあああっイクイクイクイクあああっイッイグッッッガァッッッッ!
そして、1弾目の精液が凄まじい勢いで、真っ直ぐ一直線に飛び、壁に当たった瞬間、威力が強すぎたのか、弾けるように飛び散ってしまう。その後、膨張と収縮を繰り返しながら、何度も何度も真っ直ぐ一直線に飛び続けた。
18弾目で射精が止まったにも関わらず、鉄太郎が手を放すと、バネを入れたように跳ね上がり、8パックに割れる腹筋に張り付いてしまう。
結局、肉棒が萎えるまでに24発も射精してしまった。
これ以後、一度勃起すると、20発以上でやっと萎えるようになってしまい、朝勃ち処理に手間取ってしまう。
たまに勃起させたまま、股間を膨らませた状態で、大学に行くこともよくあった。

圭太さん 投稿者:誰(2月24日(火)17時58分42秒)
卍さんの制服の生贄いいですよ。警官 イケメン 筋肉 ビキニ ノンケ 全て入ってます。

読みたい 投稿者:圭太(2月24日(火)16時08分39秒)
警官消防士自衛官が犯されるのが読みたいです。どなたかお願いします!

揺れる想い 投稿者:た(2月24日(火)01時46分25秒)
続きが読みたいです

士官学校の恋6 - 営倉 投稿者:SDF(2月23日(月)21時57分18秒)
翔は二人のMP(Military Police)に捕らえられ、営倉に留置された。
営倉とは大戦以前の軍に設置されていた懲罰房で、現在は廃止されている。
しかし、伝統を重んじるこの学校においては、暗黙裡にそれが存在しているという噂があった。
翔は衣服を全て脱がされマッ裸の状態で、両手両足を手錠と足枷で拘束され、営倉内の一つの独房に放り込まれていた。
その独房は8畳の広さで、三方を窓のないコンクリートの壁に囲まれ、廊下に面した一方にだけ鉄格子が嵌っていた。
迷彩服を着て黒いサングラスをかけナチスの親衛隊のような帽子を被った、二人のMPが、鉄格子の入り口を開け、独房の中に入ってきた。
身長が高い方のMPの名札には「高田」と書かれており、恰幅が良い方のMPには「大田」と書かれていた。見た感じ高田の方が年上で、上官に見えた。
彼らはそれぞれ片手に例の薬液の入った瓶を、もう一方の手には先が複数に分かれた鞭を持っていた。
瓶を脇に置くと、二人は迷彩服を脱いだ。
彼らは翔の前にその逞しい体を晒した。
胸には黒色の体にフィットした拘束器具を身に着け、
黒のシャップス(カーボーイが馬に乗る時に履いていたオーバーズボン)を穿き、
その股間の隙間から覗く黒いビキニの前が凄まじく盛り上がり、
黒ブーツを履いていた。
イメージ的にはアメリカ人が好む典型的なハードゲイの格好であった。

高田が思いっきり鞭を振り上げ壁を叩いた。パチンと乾いた鋭い音が独房に反響した。
翔はこれから自分の身に起こることを考えて恐怖に身が震えた。
「こいつを吊れ」
と、高田が大田に命令した。
大田は翔の手の拘束を解くと、天井からぶら下っている二本の鎖に、彼の手を拘束し直した。
そして、壁のレバーを下げた。
すると、鎖が引き上げられていき、それに釣られて床に寝た状態であった翔の体も引き上げられた。
翔の足裏が床を離れた。翔の体が宙吊になった。
翔の全体重が鎖と腕との拘束部分にかかり、その痛さに彼は苦悶の表情を浮かべた。

「はじめるぞ」と、高田が言った。
大田が翔の前から、高田が後ろから、翔に鞭を振った。
「ギャアァァ」と、翔の大きな悲鳴が独房に響いた。
鞭の当った翔の体の部分の皮膚が裂け、そこから血が滲みだした。
二人のMPは何度も何度も翔を鞭打った。その度に翔は絶望の悲鳴をあげた。
翔の浅黒く逞しい強靭な筋肉で覆われた体が、全身傷だらけになった。

「次だ」と、高田が大田に命令した。
大田がレバーを上げた。鎖が下がり、翔は床に腹這いに倒れこんだ。
高田が瓶の中の薬液を翔の体中に振りかけた。
翔はその薬液を浴び、一瞬その冷たい刺激で苦痛を感じた。
しかし、直後に大きな快感に襲われ、こんな状態であるにもかかわらず、自分の巨根が意思に反して勃起するのを感じた。
「淫乱なヤツめ」
高田は背後から手を伸ばし、翔の勃起した巨根を容赦なく握りながらいった。
アァァと翔は苦悶とも喜悦とも区別がつかない呻き声をもらした。
高田はビキニから巨根を捻り出すと、タップリと薬液を手に付け、その塗れた手で自分の巨根を扱きだした。
瞬時に巨根は勃起し、23cmもの長さになった。
高田はバックから自分の巨根で翔のケツ穴を貫き、腰を前後に振り激しく油送を始めた。
高田が翔を突く度に、翔は傷の痛みも忘れ歓喜に震えた。
そして、彼の巨根から我慢汁が床に垂れた。

「おい、お前もこいつを楽しませてやれ」
高田は大田の方を向いて命令した。
大田は、翔と高田のセックスを目の前で見せつけられていたので、既に激しく興奮していた。
彼は勃起していた20cmの巨根を、翔の口に突っ込んだ。
翔は一生懸命に大田の巨根をしゃぶった。

高田と大田は暫くの間、前後から翔を犯しつづけた
翔は彼らの激しい責めで、だんだん絶頂の頂へと導かれつつあった。
それは、高田と大田にとっても同じであった。

翔の巨大な亀頭の鈴口がパックリ開き、夥しい量の精液を床に向けて射精した。
一弾目、ニ弾目、三弾目と何度も何度も翔の射精された精液が床にぶつかった。
射精力があまりに強かったため、床にブチ当った精液は、飛沫を広い周囲に撒き散らした。
と、同時に、二人のMPも同時に高潮へと向かい、大田は翔の口に、高田は翔のケツ穴に射精した。

大田が翔の口から勃起したままの巨根を引き抜いた。
高田は勃起した巨根を翔の体内に残したまま、翔の背に覆いかぶさるように前傾姿勢をとった。
そして、口を翔の耳に近づけると、
「罪を認めるか?」と、高田が巨根でG点を刺激しながら聞いた。
「アァァ! いやであります。」と、翔は苦悶の表情で答えた。
高田は巨根を翔の体内から抜くと、立ち上がり、大田の方を向いて、
「強情なヤツだ! もう一度最初からだ」と、大田に命令した。
大田は再びレバーを押し下げた。
再び、翔の体が宙に浮いた。
しかし、翔の巨根は依然勃起したままで、雄偉にそそり立っていた。

翔に対する二人のMPによる苦痛と快楽を与える責めは、繰り返し繰り返し十回にも達した。
高田と大田は、鞭打ちまた様々な体位で翔を犯し、彼に罪を認めるように迫った。
しかし、翔は必死に拒絶した。

10回目の射精ににもかかわらず、翔は依然大量の精液を噴出した。
独房の床は、翔の10回にもおよぶ射精による凄まじい量の精液で、ベットリ白くコーティングされていた。
遂に、二人のMPは自身の体力の限界を感じた。
彼らはもうこれ以上勃起することも射精することもできず、これ以上責め続けることができなかった。
あれだけの責めを受け、いまだに勃起を続ける翔の巨根を見て、高田は彼の驚くべき精力に驚嘆した。
「よく耐えた。お前を無罪とする。」
と、高田が翔に言い渡した。
「おい」
と、高田が大田に顎で合図をした。
大田が翔の手足の拘束を解いた。

それから、二人のMPは独房の鍵を開けたままで、営倉の外へ出て行った。

翔はフラフラと立ち上がった。
全身が傷だらけ薬液まみれ精液まみれで、ケツ穴からダラダラと精液が垂れている状態で、制服を着た。
そして、完全に夜の帳に覆われた中を、重い足を引きずりながら、医務室の方へと歩いていった。

士官学校の恋5 - 部室 投稿者:SDF(2月23日(月)21時28分19秒)
浴場の件から数日たったある日、大輝は水泳部に入部申請をするために、体育会系クラブ練に向かって歩いていた。
そのクラブ練は陸上トラックの脇に立つ古めかしい木造の2階建の建物だった。
大輝は玄関の木製の古い扉を押した。ギギギーと幽霊屋敷のような音がした。
ホールに入った。床はフローリングだった。
しかし、古くメンテナンスが悪いため、歩くたびにギシギシと鳴った。
ホールの案内板で水泳部の位置を確認した。2階の一番奥まった部屋で空手部の隣だった。
一階にはラグビー部、柔道部、アメフト部等の重量系のクラブが配されていた。たぶん、構造上の理由からだと思われた。
腐食しかかった踏板を踏み抜かないように、大輝は慎重に階段を上っていった。

2階の踊り場に出て廊下を見た。
その時、一番奥の扉が開いた。水泳部だった。そこから人が一人出てきた。
彼は制服のパンツの上からケツを手で押さえながら、ふらふらとぎこちない歩き方で大輝の方へ向かってきた。
廊下の途中ですれ違う時に彼の顔を見ると、紅潮して熱があるみたいで、息も荒らかった。

大輝は開いていた扉から中を覗き込んだ。人が一人机に向かって座っていた。
その人が大輝に気付いた。
「入部希望者? ドアを閉めて、ここに座って。」
その水泳部員は彼の机の前にある、パイプ椅子を指し示した。
大輝はドアを閉めた。また、ギギギという音がした。
部室の中は栗の花の臭いがした。床をみると白い水滴が散らばっていた。
この水泳部員と先程すれ違った彼との間で、ここで何が起こったかは、明らかであった。

「入部申請書はこれ、そこのペンを使って必要事項を記入して。あ、俺は武田冬馬、2年ね。」
胸元までジッパーを引き上げたパーカーを羽織っている冬馬が言った。
僅かに開いた胸元から逞しい冬馬の胸元が見えた。

「佐藤大輝君て言うんだ。いい名前だね。種目はブレなんだ、俺はバッタね。6年間やっているの、県大会入賞、期待できるね。じゃあ、書き終わったら、裸になってね。」
冬馬は軽いノリで言った。
「マジかよ。」
と、大輝は内心で思いつつ、先輩の命令には逆らうことができなかったので、シブシブ立ち上がり、衣服を脱ぎマッ裸になった。
「小麦色に焼け、綺麗な体をしているね。顔も可愛いし、いいねえ!」
冬馬はパーカーを脱ぎ椅子から立ち上がった。
冬馬もマッ裸になった。彼はパーカー以外何も身に着けていなかったのだ。

大輝は冬馬を見た。
冬馬は身長180cmで、スイマー特有の見事な逆三角形の体型だった。
バッタを専門としているだけに広背筋と僧帽筋が凄まじく発達していた。
胸筋も逞しく、胸の盛り上がった部分が引き締まった腹筋に影を落としていた。
腹筋はクリアーに6つに割れ、一つ一つの瘤が盛り上がっていた。
そして、股間の長さ19cmの勃起した巨根が、上反って腹筋に突き刺さっていた。

冬馬は大輝の後ろへ回ると、ドアのロックボタンを押した。
そして、大輝の首に手を巻きつけて、背後から彼に抱きついた。
「大輝君、気に入ったよ。俺と楽しまない!」
大輝のケツの割れ目に冬馬の勃起した巨根が当たっていた。
冬馬は自分の腰を更に大輝に密着させると、グリグリと厭らしく回して、大輝を挑発した。
大輝の耳元に冬馬の熱く興奮した吐息が吹きかけられた。
冬馬は自分の右手で大輝の股間をグィと力強く揉んだ。
大輝は湧き上がる欲情を理性で一生懸命に押さえ込んだ。彼の肉棒は勃起の兆しを見せていなかった。
「あれ、大輝にはまだ刺激が足りないのかな。」
冬馬は壁際にある棚に左手を伸ばすと、一本の瓶を手に取った。
大輝にはその瓶がマッサージ室で見たものと同じような物に思えた。
冬馬は親指を器用に使って瓶の蓋を開けると、直接、中の薬液を大輝の股間に振り掛けた。
突然、大輝の体に今までに感じたことのない快感が走った。
冬馬は大輝の反応を見て、彼の肉棒をより激しく扱いた。
大輝の肉棒は自分の意思に反して勃起した。
冬馬は喜び大輝の肉棒を扱く力を強め、スピードを加速した。
「ああぁぁ」
大輝はすぐに絶頂に達し射精してしまった。数度、彼の精液が1m先まで飛んだ。
大輝は脱力して膝から床に崩れ落ちた。
冬馬が大輝の背中を前に押した。大輝は両腕と両膝を床に着けた状態で、自分のケツ穴を冬馬に晒す格好になった。
冬馬も大輝の背後で膝立ちになると、自分の肩の位置から彼のケツの割れ目に向けて瓶の薬液を垂らした。
更なる快感が大輝を襲った。大輝は目から涙を流し、懇願した。
「冬馬さん、やめてください。」
しかし、大輝の湧き上がる欲情は、彼の言葉とは裏腹に、無意識に彼の尻を小刻みに動かし、冬馬を挑発していた。
冬馬は勃起した自分の巨根の表面に薬液をタップリと手で塗り拡げ、数回ほど扱き、その巨根を大輝のケツ穴まで押し下げると、一気に大輝を貫いた。
「ギャアァ」
大輝は大声で絶叫した。

と、その時、背後でドカンと大きな音がした。ロックしていたドアが蹴破られたのだ。
大樹と冬馬が音のした方を振り返った。そこには怒りに満ちた顔をした翔が立っていた。
隣の空手部の部室に居た翔が、隣の水泳部での悲鳴を聞き、駆けつけて来たのだった。
翔は冬馬の持っていた瓶を見て、事の成り行きを理解した。
「お前は、大輝に何ということを。」
翔は冬馬の腕を掴み抱え上げた。冬馬の勃起した巨根が大輝のケツ穴から抜け、腹筋を叩いた。
冬馬の勃起した巨根が、翔の怒りに火を注いだ。
翔は右ボディフックを冬馬の横っ腹に叩きこんだ。
そして、冬馬の体勢が崩れた瞬間を逃さず、翔は続けて冬馬の顎に右アッパーを打ち込んだ。
冬馬は仰向けになって倒れ、床に大の字になって気絶した。
翔はすかさず大輝のもとに駆け寄った。
「翔兄ぃ、ありがとう。」

その日の夕方、大輝と翔は自室に居た。
突然、ドアを大きくノックする音が聞こえた。
大輝がドアを開けた。そこには二人の大柄な男が立っていた。
彼らは迷彩服に身を包み、自動小銃を持ち、頭には大きくMP(Military Police)と白く書かれたヘルメットを被っていた。
一人のMPが大輝に銃口を向け、彼を後ろ手に床に跪かせた。
他の一人は室内に入り翔に銃口を向け、白い紙を彼に示しながら言った。
「鈴木翔、暴行による軍規違反の容疑で営倉に留置する。」

老後 投稿者:KN(2月23日(月)20時37分39秒)
水泳部員、どうしちゃったんでしょうか?
気になります。

海の男 V−26 投稿者:ハーキュリース(2月23日(月)18時03分09秒)
豊漁祭まで、あと3日。
宮司が、遼太郎を呼び出した。
遼太郎は、何かあったのかと、不安を抱きながら神社へと急ぐ。
そして、社務所に飛び込むと、遼太郎は宮司に詰め寄った。

「何かあったのか?急に呼び出すから…」
「遼…実はな、豊漁祭に関してなんだがな…」
「豊漁祭…あと3日だな…それが、どうかしたか?」
「鉄太郎だよ…。もし、もしもだ、鉄太郎が3連覇したらって思って…。2連覇の時は、海の中にある海皇石。3連覇した者には、何をしたらいいのか判らなかったんでな…。3連覇した者が居ないんだよ…書庫で古文書とかを探して調べたんだ…そしたら、こんなものが見つかってな…俺から数えて3代前の宮司が現代語に訳して書いたものなんだ。見てくれるか…このページだ。」

遼太郎がそのページを読み、驚いた顔で宮司をみてしまう。
そこには、『五拾年に一度の福男、三年続けて豊漁祭に於いて、壱番男に選ばれし時、その月の満月の日に、奉納太鼓を奉納せよ。奉納太鼓を奉納前、悟られないよう淫薬を混ぜた御神酒を福男に飲ませよ。奉納太鼓の後、祠に於いて、月光石に7日7晩、福男の体を捧げさせよ。』と書かれていた。
「遼、この町ってこんなのばっかりだな!」
「確かに…」

月光石とは?淫薬とは?宮司も聞いた事が無く、若い禰宜たちが、古文書をひっくり返して調べている。
すると、若い禰宜の1人が、『月光之石』と書かれた、もの凄く古そうな箱を持って、宮司のもとに走ってきた。
その箱には、絹衣にくるまれた紫色の巻物が入れられていて、箱の裏に書かれた年号から、平安時代前半のものと宮司は推察。
巻物には、月光石の事が記されていて、月光石の事や場所が描かれていた。
描かれた絵をみると、月光石は、本殿うらにある鎮守の杜の、塔の中にあると記され、塔の横に小さく『月之塔』と書かれていた。宮司は、頭を傾げてしまう。
「月之塔って…聞いた事ないなぁ…あったか…な?遼は…知らないよな…」
「知らないなぁ…聞いた事もないよ…」
宮司は、読み進めていく。すると月光石とは、女神石・男神石・海皇石によって変化した男の体を守り、身を浄める為のものと書かれてあった。
「鎮守の杜に、今から入ってみるよ。あと3日だからな…」
「鎮守の杜か…
「とにかく、豊漁祭しだいだな!結果を待とう!」
「そうだな!鉄が優勝するとは決まってないしな!結果を待とう!じゃあ、俺帰るな!」
「すまなかったな!気を付けて帰れよ!」
遼太郎は、タバコに火を点け、煙を吐き出しながら帰っていった。

そして、豊漁祭当日。
六尺褌姿の男たちが、宮司の合図を今か今かと待ち続けていた。
宮司の合図と共に、男たちは次々に海に潜っていく。
数時間後、一人また一人と魚を抱えて海から上がってくる。2歳下で漁師の宮津政次が1メートル85センチの魚を穫り、現在一位!啓介は、1メートル60センチだった。鋼太郎にいたっては、1メートル48センチとう結果だった。
そして、鉄太郎が最後に戻ってくると、1メートル93センチで、3連覇を達成してしまう。
宮司と遼太郎は、顔を見合わせると、溜め息をつく。
「遼…鉄太郎、3連覇…」
「3連覇しちまいやがった…」

それから、あいにくの曇り空だが、暦通りに満月の日がやってきた。奉納大太鼓の準備は、既に終わっている。
宮司は、淫薬の作り方を巻物の中に見つけていて、その通りに作り、前日から作り置きしていた。その淫薬を、御神酒に混ぜ、昼過ぎから鉄太郎に飲ませ続ける。
「宮司さん、このお酒凄く美味しいですね!」
「鉄太郎くんの口にあって良かった!これは、3連覇した福男で、鉄太郎くんしか飲んではいけないお酒なんだよ!」
「そうなんですか!じゃあ、全部飲んでいいんですね!」
鉄太郎は、樽に用意された淫薬入りの御神酒を、飲み干してしまう。
そして、若い禰宜たちの太鼓が鳴り始め、白い六尺褌姿の鉄太郎が櫓の上に上がった。

鉄太郎が、太鼓を叩いているあいだに、雲が無くなり、満月が明るく光輝いた姿を現す。
淫薬入り御神酒を飲んだせいか、鉄太郎の肉棒が勃起して、六尺褌の生地を突き破ろうとしてしまう。
同時に、満月の光を浴びたせいで、瞳の色が青く変色してしまう。
そして、奉納大太鼓が終わると同時に、膝から崩れるようにして、倒れてしまった。若い禰宜たちが、櫓に登っていく。
「神宮司さんのチンポスゲェ!」「我慢汁の染みもスゲェ!」などと言いながら、鉄太郎を櫓から下ろすと、鎮守の杜へと運んでいった。
宮司たちは、杜の中を進んでいく。結構な距離を歩ききったとき、真っ白な塔が姿を現す。
宮司が、扉を開けると、10畳くらいの広さの空間が広がり、真ん中に乳白色の巨大な石がそびえ立っていた。
鉄太郎を、石の前に置き、宮司たちが外に出ると同時に、扉が勝手に閉じてしまう。あまりの静けさに、皆逃げるように立ち去ってしまう。
満月の光が、塔の先端部から差し込み、壁を反射し、月光石に当たる。
すると、怪しく光り出し、鉄太郎の体を光りが包み込む。
石から、数十本の光りのスジが現れた。同時に、その光りのスジが、まるで、触角のように動きまわり、鉄太郎の六尺褌を脱がし出す。
両手両足、両腕両脚に触角が巻きつき、鉄太郎を月光石の真上に持ち上げる。
数本の触角が、鉄太郎の逞しい筋肉を、確かめるように体を触りはじめた。
「あっ…ああ…ん…んん…あ…ふ…んん…ふ…んん…ふ…あ…ふ…」
2本の触角が、鉄太郎の逞しく盛り上がる胸の下、鉄太郎からは見えない位置にある下向き乳首に這い回るようにして近付き、先端部分が乳首に吸い付く。
その瞬間、鉄太郎が股間を突き出すようにして、体をエビ反りに体を仰け反らせた。
「あうっ…う…ふ…んん…んん…あ…ああ…ああ…ああっあうっ…ああっあっああっ…」
2本の触角が動き、1本が鉄太郎のソフトボールサイズの陰嚢袋に巻きつくと、特大極太肉棒にも巻きつき、8パックにわれた腹筋に、張り付くように反り返る肉棒を、真っ直ぐにする。
もう1本が細くなり始めたと同時に、尿道に突き刺さり、奥深く入っていった!
鉄太郎は、体を大きくビクッとさせると、口を大きく開け、雄叫びをあげてしまう。
「アガーッ!グアーッ!ギアーッ!」
鉄太郎は、汗だくになりながら、体を痙攣させ続ける。
触角は、鉄太郎の口から侵入すると、肛門からも侵入した。
そして、月光石が光り輝き出すと、鉄太郎の体も青白く光り出してしまう。
鉄太郎の、ソフトボールサイズの陰嚢袋がうごめきだし、大きな鶏卵ほどのキンタマが、左右に向かって上がり始める。
「あああっあああっあああっあああっ…アグッアグッアグッアグッ…ああっあああっ…」
尿道の奥深くに突き刺さった触角が、ズリズリと出し入れを繰り返す。
「ンガーッンガーッンガーッ…アガーッンガーッ…アグッアグッ…アガッアガッ…あああっ…」
キンタマが、特大極太肉棒の真横に上がりきると、肉棒がムクムクと膨らみ始め、鉄太郎の腹筋がギュッと引き締まり、拳を握り締めた。
「あうっ…あああっあうっあうっあうっあうっ…アガッアガッ…グアーッ!グアッグアッグアーッ!」
特大極太肉棒が、膨張と収縮をくりかえして、射精をし始めるも、尿道に突き刺さった触角が、一滴残らず吸い取っていく。
鉄太郎は、逞しい体を激しく痙攣させながら、精液を吸い取られていった。しかし、触角はそのまま鉄太郎を刺激し続ける。
尿道に突き刺さった触角のせいか、萎えることなくいきり勃ち、肉棒全体に血管を浮かび上がらせ、亀頭が張り裂けんばかりに膨らみ、膨張と収縮が止まることなく繰り返され、射精が止まることなく触角に吸い取られていった。

揺れる想い 投稿者:けん(2月22日(日)21時57分39秒)
自分も心待ちにしてます

士官学校の恋4 - 風呂 投稿者:SDF(2月22日(日)18時57分43秒)
大輝は自室のベッドで横になりながら翔の帰りを待っていた。
「ああー、早く風呂に入りたいな。」
大輝の寮の部屋には風呂とトイレがなく共同だった。トイレは各階に一箇所ずつ、そして風呂は寮本館1階と渡り廊下で結ばれた別館に一箇所あった。風呂は昼間の数時間の清掃時間を除き、一日中自由に使用できた。
ガチャガチャと部屋のドアの方から、鍵の開ける音が聞こえた。翔が帰ってきたのだ。
ふと、大輝は自分の腕時計を見た。時刻は深夜12時を回っていた。
「遅くなったな。」
翔は手に持っていた練習で汗まみれになった空手の胴着を、入り口付近に置かれている洗濯籠に放り込んだ。
そして、そこで更に制服、シャツ、上下のアンアダーウェアを脱ぎ、洗濯籠に放り込み、マッ裸の状態で大輝の方を振り向いた。

大輝は初めて翔の裸を見た。
翔の体は逞しく、格闘技をやっているおかげで引き締まっていた。たとえれば、K−1王者となったムエタイ選手のブアカーオだろうか。
手を動かす度にピクピクと動くナチュラルに盛り上がった胸筋。その胸には500円玉大の大きさの黒紫色の乳輪とあずき豆のような乳頭があった。
腹筋は綺麗に左右対称に4つに割れ、大理石のように固い8パックを造っていた。
強力なパンチを繰り出す上腕二頭筋は太く逞しく鍛え上げられ、また鋭いキックを繰り出す大腿部は筋肉が凄まじく盛り上がっていた。
しかし、特筆すべきは翔の股間であった。
そこには、平常時ににもかかわらず長さが15cm太さが細めの缶コーヒーのサイズの巨根が鎮座していた。
巨根の亀頭は完全にズル剥けで、大きなカリが包皮を永久に退けていた。
陰嚢もまた巨大であった。2個の陰嚢はそれぞれアヒルの卵大の大きさがあり、いやらしくダラリと垂れ下がっていた。
大輝は人ごとながら翔のファウルカップを心配した。
「あんなに大きな一物だと、輸入品しかないかも。高そう。」

「大輝、さあ! いくぞ!」
「兄貴、マッ裸じゃないですか。」

翔は肩にタオルをかけると、特に気にする風でもなくチンポをブラブラさせながら廊下に出て行った。
大輝は慌ててベッドから身を起こし、入り口の方へ走り洗濯籠を取ると、翔の後を急いで追った。
深夜のこの時間帯では部屋の外を出歩く学生もおらず、幸いにも風呂場に到着するまで誰とも会わずにすんだ。

大輝は脱衣室で衣服を全て脱ぎ、それらを持ってきた洗濯籠に入れると、隣のランドリー室向かい、そこで洗濯籠の衣類を洗濯機にぶち込むと、開始のボタンを押した。

大輝が脱衣室に戻った時には、翔は既に浴室に入っていた。
大輝は浴室の入り口のドアを開けた。もわぁとした湯気が抜けると、浴室全体があきらかになった。
この浴室は設備こそ新しかったが典型的な銭湯タイプであった。
入り口から一番奥まったところに広めの浴槽があり、左右の壁にそれぞれ10個ほどのシャワーと蛇口が並んでいた。
違いは左隅に小部屋があり、「マッサージ室」の札が黒いスリガラスのドアに懸かっていた。
浴室には大輝と翔以外、人がいなかった。

浴槽の前の空間で、翔はストレッチ運動をしていた。
大輝は邪魔にならないように翔の脇を通って、浴槽に肩まで身を沈めた。
しかし、翔の運動が気になっていたので、チラチラと横目で彼を見ていた。
翔は腕立て伏せを始めた。翔が腕を曲げる度に、垂れ下がった巨根がパンパンと床のタイルを規則的に打つ音が、浴場内に反響した。
その規則的な音は鉄道のレールの継ぎ目のような音で、眠気を誘うものであった。
大輝は浴槽に浸かりながらウトウトしだした。
突然音が途切れた。大輝は気になり翔の方を向いた。
翔は依然として腕立て伏せをしていた。しかし、彼の巨根は完全に勃起して腹筋にへばり付いていた。
大輝は翔と目が合った。翔がニヤリと笑った。
「これは、マズイ展開だ。」
大輝は先程の外での翔の行為を思い出し、憂鬱になった。

その時、ガラガラと、突然、浴室の扉が開き、大きな影が入ってきた。
「よお! 翔! 久しぶりだな!」
「竜太兄貴! こちらこそであります!」
後で翔兄貴に聞いた話だが、この大きな影の主は高橋竜太で、現在3年生、ラグビー部在籍の先輩だった。翔が竜太を兄貴と呼んでることで、翔と竜太の関係が推測できた。翔が一年生だったころの翔と竜太の関係が、今の俺(大輝)と翔の関係と同じであるということを。

「翔! 相変わらず元気だな。久しぶりにあそこにいくか?」
竜太が翔の勃起をガン見しながら、顎でマッサージ室の方を示した。
「大輝! お前も来い、勉強だ。」
翔は振り返り、大輝に命令すると、竜太についてマッサージ室に入っていった。

大輝がマッサージ室のガラス戸を開けた。
マッサージ室は8畳ほどの大きさで、部屋の真ん中に大きなマッサージ台が一台置かれており、サイドデスクの上には数本の薬品の瓶が置かれていた。

翔はマッサージ台の上に仰向けになり両足をM字に拡げて、ケツ穴を竜太に向けた。
竜太は一本の瓶を手に取り、その中の液体をベットリと手に付けた。

大輝は後手でガラス戸を閉めると、その場で立ちすくみ、二人の行為を眺めていた。
竜太は翔に比べて大柄であった。身長は190cm。ラガーマンらしくゴツイ体をしていた。でっかい筋肉の上を薄っすらと脂肪を纏った、オフ期のボディビルダーのようであった。
首から肩にかけてガッチリと筋肉が張り付いて盛り上がっていた。
丸太のようにぶっとい腕。
毎日の練習の成果でさらに鍛えられ大きくなった大胸筋。
逞しく太い足腰の踏ん張りでガッチリしたぶっといウエスト。
そして、股間には平常時で長さ13cmのズル剥けの巨根がぶら下がっていた。

竜太は左手に持った瓶から液体を翔の勃起した巨根に垂らしながら、右手で彼の巨根を扱きあげた。
「翔、こいつを使ってあいつケツ穴を犯ったのか?」
「竜太兄、まだであります。」
そして、竜太は瓶の液体を満遍なく翔の全身に垂らすとを瓶を置いた。
龍太は翔に覆い被さると、翔とディープキスをした。しばらくの間、二人は激しく舌と舌を絡みあわせた。
そして、龍太は舌で翔を舐めながら、舌を彼の口から、顎、首、そして胸へと這わせた。翔の小豆のような乳頭をギュッと強く咬んだ。
「あああぁ」
翔は体を左右にくねらせながら、喜悦の声をあげた。
大輝は信じられなかった。あの逞しく男らしい翔兄貴がこんな痴態を自分の前にさらすとは。
竜太は身を起こすと、タップリと濡れた右手の人差し指を、ズボッと翔のケツに突っ込んでかき回した。
2本、3本と指の本数を増やし、激しく、時間をかけて、翔のケツ穴を捏ねくり回した。
「あああぁ! お願いです! 早く! 早く入れてください。」
翔は大きな声で竜太に懇願した。
竜太は翔のケツ穴から指を抜き、抜いた右手で自分の巨根を扱き始めた。
左手で再び瓶を取ると、中の液体をタップリと自分の巨根に垂らした。
竜太の巨根は瞬く間に勃起した。その長さは20cmもあった。
竜太の巨根が翔のケツ穴にブチ込まれた。竜太はごつい腰を前後に振り、油送を始めた。
「ぎゃあああぁ!」
翔は絶叫した。
大輝は前で行われている二人の性交を見て興奮した。手も触れていないのに、自分の肉棒が固くなるのを感じた。彼の勃起した肉棒は、きれいな腹筋に張り付いた。
竜太は翔の足首を持ちV字に大きく拡げ、更に自分の巨根を深く彼の体内に押し込み、激しく腰を振った。
翔の勃起した巨根が前後に激しく振れ、鈴口から大量の我慢汁が周囲に振りまかれた。
翔の声が時折高くまた低く変化し、だんだん高揚し感じてきているのが、見て取れた。
竜太がしばらくその体勢で翔を犯した後、自分の両手を彼の背後に回して持ち上げた。翔の体が浮き、マッサージ台から離れた。
竜太は駅弁スタイルで翔を犯し始めた。
翔の体重が80kgに対して竜太の体重は110kgもあった。ラグビーで鍛えた竜太が翔を持ち上げるのは容易であった。
龍太は更に激しく腰を上下させ、翔に刺激を与えた。動かす度に、龍太の腕の力こぶがモリっと浮かび上がった。
翔は龍太の巨根から与えられる激しい刺激を少しでも和らげるよう、自分の腕を彼の肩に回し、力を入れ自分の体を支えようとした。
しかし、それは無駄な抗いであった。数度に一度龍太が翔を大きく揺さぶる度に、翔の体は大きく上下し、龍太の首にしがみ付くのがやっとであった。
翔の体からだんだん力が抜けていき、龍太の腰に回していた足が、ズリ落ちてきた。龍太は自分の手を翔の足に回して彼の体を支えた。
龍太はしばらく翔をその体位で犯した。

龍太は体位を変えた。立ちバックの姿勢で翔を犯した。
龍太が大輝の方を向いた。自然と、背後から犯される翔の体を、正面から大輝が見ることになった。
翔の勃起した巨根は激しく上下に振れていた。
大輝は翔の凄まじい巨根を見て、興奮して、無意識に自分の肉棒を激しく扱きあげていた。
そして男同士のセックスを見て興奮している自分に気付き、その変化に驚いた。
「よくやった。えらいぞ。大輝。」
意識朦朧の状態であったが、翔は大輝の勃起を見て微笑んだ。
翔は射精した。一弾目は約1mほど離れた大輝の顔を直撃した。二弾目は天井を。三弾めは床を。
翔の巨根が上下する度に、精液は大輝の体を中心にして上から下のへ、天井から床までの範囲で乱れ飛んだ。
大輝は翔の精液を体全体に浴び絶頂に達し、射精した。
龍太も翔の体内に夥しく射精した。

その後、3人は風呂場で十分汚れを落とし、サッパリとした。
大輝と翔は自室へと戻ってきた。時刻は深夜二時を回っていた。

消灯し、二人はそれぞれベッドに入った。
「大輝、クラブはどこに入る。空手はいいぞ。お前は胴着が似合うと思うけどな。」
「翔兄、すいません。俺、水泳を続けてやりたいです。」
「そうか。」
翔は特に無理強いをすることもなく、すぐ寝入った。
「胴着! あ、洗濯物! 今日はいいや!」
大輝も疲れていたのでそのまま寝入った。

揺れる・・・・ 投稿者:fan(2月22日(日)14時10分57秒)
続きを楽しみに待ってます!

士官学校の恋3 - 試練 投稿者:SDF(2月22日(日)09時56分53秒)
ごんさん、ほうさん、ありがとうございます。
一応7話完結で書き進めてまいります。よろしくお願いします。

士官学校の恋3 - 試練

大輝と翔は一緒に自室に帰ったが、二人の間には何か気まずい雰囲気が漂っているように見えた。少なくとも大輝はそう感じていた。
大輝は窓に寄り掛かりながら、ボンヤリと外の夕暮れの景色を眺めていた。一方、翔はベッドに仰向けに寝転がってタバコをふかしながら、何か物思いにふけりながら、静かに天井を見つめていた。
「翔兄貴には出会って早々、大変なことをさせてしまった。」
大輝は今日のM検での出来事を心の中で振り返って、自己嫌悪に陥っていた。
その時、一人の学生が両手に荷物を抱えて俯きながら、大輝の寮の前の道を校門の方に歩いていく姿が見えた。
「あれ、あいつ、どうしたんだ。」
その学生は大輝と一緒に入学した新入生で、おぼろげながら彼の顔姿を覚えていた。
しかし、次の瞬間、大輝は翔兄貴のことに意識を切り替えた。

「大輝、飯、喰いに行かないか。俺、腹が減っちゃたよ。」
屈託のない翔の声が、大輝の鬱屈した気分を吹き飛ばした。
「うん、俺も」
と、大輝は明るく返事をした。

学校の食堂はバブル時代に相応しく豪華であった。2階のカフェテリアはシービューで、海峡を行き交う多くの船の灯りが水面に反射して、綺麗な夜景をエンジョイできた。
大輝と翔は2階に上り、カフェテリアのカウンターで適当に料理を取り、料金を払った。
そして、トレイを持ちながら外のテラスに出て、端の方の席に並んで座った。
テラスは室内より電灯が少なくて暗く、夜景を見るのには特等席であった。
ただ、今の時期は肌寒く人気がなく、そこにはポツリポツリと学生が居るていどだった。
食事も終わりコーヒーを飲んでいた時、大輝の左に座っている翔の右手の掌が、大輝の左大腿部に優しく触れた。
そして、大胆にも翔はその手を大輝の股間に持っていき、グイと力強く揉んだ。
「もう!やめてください!」
大輝は周囲を気にして蚊の泣くような小さな声で抗議の声を上げた。狼狽のため右手が揺れ、手に持っていたカップからコーヒーが食卓の上に零れた。
翔は大輝のその抗議に反するように、空いている左手を大樹の顎に持っていくと、自分の方に彼の顔を振り向かせた。翔は大輝の唇に軽くキスをした。
そして、翔は大輝の股間を揉むのを止め、その手で大輝の左手のリストを掴むと、自分の股間へと導いた。
「もう、収まりがつかねえ。」
翔の昂ぶりは凄まじかった。大輝は自分の手を通して、翔の欲情を感じた。
「ここではイヤ。兄貴、場所を変えて、お願いです。」

二人は食堂を後にすると、校内を彷徨い、人気のがなく周囲に木々が繁っているような場所を探した。
道すがら、翔は花紺色の制服のパンツの前を大きく膨らませながら、自分の欲望を隠していなかった。
亀頭の位置にあるパンツの部分は、我慢汁で濡れ、500円玉大の大きさで染みを造っていた。
一方、大輝は恥ずかしそうに翔の一歩後を歩いた。
彼らはおあつらえ向きの場所を見つけた。そこはバロック式庭園のような場所で、散在する木々を低層の生垣が取り囲み、芝生が植えられていた。
街灯も少なく、今は人の気配もなく、逢瀬を楽しむにはもってこいの場所であった。
翔は大輝を木と生垣の間にできた影に引っ張り込むと、直ぐに大輝を芝生に押し倒し、彼を下に馬乗りの姿勢になった。
ガチャガチャと音を立て、翔は自分の制服のバックルを外すと、パンツのジッパーを下げた。
そして、少し腰を浮かせると、そのパンツとCKのアンダーウェアを一気に押し下げた。
翔の巨根が封印を解かれたように飛び出した。それは、まるで鎌首をもたげて頚部を広げて威嚇し、獲物を狙うキングコブラのようであった。
「扱け。」
翔は冷酷な声で大輝に命令し、腰を前に突き出した。
大輝は震える手で翔の巨根を握った。その巨根は片手ではとても握りきれないぐらい太く大きかった。大輝は両手を使い一生懸命にそれを扱いた。
ドスンという音が大輝の両肩の方から響いた。翔が両手を芝生に打ちつけた音だった。
そして、上半身を前傾姿勢にすると、巨根の亀頭を大輝の口に持って行った。
汗、ショウベン、そして精液の混じりあった臭いと味のする亀頭を、大輝は舌を出して、ペロペロと必死になって舐めた。
と、その時、翔が腰を更に深く押し込んだ。大輝の口が少しずつ、翔の巨根によって抉じ開けられた。
翔の亀頭の圧倒的な質量が、大輝の口を限界まで押し広げた。
遂に、ガボッという音と共に、翔の亀頭が大輝の口に収まった。
大輝は苦しさのあまり目から涙を流し、鼻水を垂らしながら、首を左右に振り、何とかして翔の巨根を口から外そうとした。
しかし、亀頭の大きなカリが、釣り針の返しのように大輝の前歯の裏に引っ掛っているため、翔の巨根が勃起を続けている限り、引っこ抜くことは不可能であった。
翔は右手を大輝の後頭部に持っていき、彼の頭を掴むと、前後に振った。
更に、腰を前後に動かし、巨根を少しでも奥にねじ込もうとした。
しかし、大輝に残されたスペースは余りにも小さく、押し込まれる物はあまりに巨大であった。
大輝は朦朧となる心の中で一刻も早く翔に射精してもらいたかった。そのため一心不乱に両手でデカマラを扱きあげた。
その状態でしばらく時間が経った。
翔は大輝を見た、そして、大輝の顔色を見て、彼が限界であることを悟った。
翔は射精した。何度かに分けて射精された精液の量は凄まじかった。
大輝が嚥下できなかった残りの精液は、逆流して、鼻と口から溢れ出した。

翔のデカマラは硬直を解き、スポンという音とともに大輝の口から抜けた。
翔は大輝の背後に回ると、彼の上半身を起こし、背中を擦った。
ゲホゲホと大輝は咳き込んだ。
「よく頑張ったな、大輝。」
翔は普段の優しく爽やかな兄貴に戻っていた。
「これって、強姦じゃないですか。」
大輝は息も絶え絶えに、不平を言った。
「大輝、お前は試練を経た、合格だと上に報告しておく。」
翔は立ち上がり、制服の乱れを直しながらいった。
「試練? 翔兄、もし、不合格だったらどうなるの。」
「俺はお前がこれから学内で生活できるかを、判断する必要があった。もし不合格なら、お前はこの学校を去らなければならなかった。」
大輝は今日の夕方に見た光景がフラッシュバックのように甦った。
「あの新入生はきっと不合格になったんだ。」

「俺はこの後、クラブに顔を出してくる。お前は先に帰って待ってろ。一緒に風呂に行こう。」
翔は屈むと、大輝の頬に軽くキスをした。
そして、足早に駆けていくと、その姿が庭園の樹木で見えなくなった。

こわしやさん 投稿者:同じく(2月22日(日)09時16分20秒)
ほんと安定してますよね。

行間で読み手それぞれが妄想できます。

こわしやさん 投稿者:誰(2月22日(日)03時36分48秒)
俺の中ではこわしやさんの作品安定して読めます。正統派のイケメンってイイね!

ごん 投稿者:素晴らしい(2月22日(日)03時06分32秒)
M検素晴らしいです〜!
続き待ってます!

老後の楽しみ_12 投稿者:こわしや(2月21日(土)18時12分13秒)
身に着けるように指示されたビキニ型の競泳用水着を穿きながら,更衣室からプールへの
通路を一歩一歩進むにつれ,拓也は始めのうちはその競パンの締め付け感に戸惑って
いたが,次第にそれに慣れてくると気持ち良さすら感じるようになっていた。
 
「何かこれ・・・」
気持ちいい,と呟きたかったが,少しかわいさの残るハーフ特有のハッキリした顔をしかめ,
蘇った屈辱と恐ろしさで顔を歪め,その言葉の続きを飲み込む。
 
『この写真をばら撒かれたくなかったら,今夜9時,水泳部の練習場に来い』
 
拓也のスマホに届いたメールには,この文章とともに写真が添付されていた。
それはあの日神社で乳首でイカされる所を下から見上げる様に撮られた物
だった。
 
(い,いつの間に・・・・)
 
周りにチームメイトがいたため,大きなリアクションは取らなかったが,写真を見た瞬間,
拓也の中に最初,悔しさと恐怖感が生まれたが,やがてそれとは別の感情が生まれ,
言われるがままに水泳部の練習場に来て更衣室にあった置手紙の言うとおりに今穿い
ている水色のビキニ型の競パンを身に着ける。
 
今や使われる事のないその競パンはライトブルー1色のみで,尻の部分に大学名が
プリントされたシンプルなものだったが,身体の大きな拓也が身に着けると,異常に小さい。
引き締まってもはみ出る尻,そして男としての象徴はあの時の白褌と同じように右曲り
にトグロを巻いている。
イヤラシさを感じさせた。
 
プールに入るドアを開けると,薬の匂いと共に50mの大きなプールが証明に照らされ
,水面が輝いていた。
更衣室に水着と共に置いてあった手紙の指示通り,拓也はプールサイドに設置してある
普段は泳ぎやフォーム確認に使用する40型の液晶テレビの前に立つ。
 
真っ黒だった画面が突然明るくなり,画面に何かが映し出された。
「あっ・・・」
その形良い大きな瞳を更に見開きながら,驚きの声を上げる。
画面には,歯を食いしばり,泣きそうな表情をしている拓也自身が映し出されている。
その下には拓也自身の大きく逞しい身体があり,今競パンを穿いている股間や尻は
白い六尺褌が締められ,その六尺褌の中心で拓也の肉棒が生地を突き破らんばかりに
勃起している。更に上半身に目をやると,分厚い胸板の先端にあるピンク色の乳首という
弱点を,2つの手,指が攻めたてている。
責められ,苦しみながらも,快楽にもがく拓也を下から見上げる様に撮られた動画は,
間違いなく,この前,神社の参道で責められている場面の動画だった。
 
「あ・・・あ・・・」
 
最初のうち,驚きの表情をしていた拓也だったが,次第にその瞳が潤み,競パンのみの
大きく逞しい身体が小刻みに震え始めた。
 
「自分が責められている動画見て,勃起するなんて,お前相当な変態だな。」
すぐ近くから聞こえてくるその声に驚くどころか,反応することなく,右手の指先がゆっくりと,
いつもの様に乳首に向かう。
 
「イッ・・・」
 
下半身から来るムズがゆい様な痛みに気づき,『集中』していた思いがそがれる。
見ると,拓也自身の肉棒が,小さな競パンからハミ出し,ヘソを軽々越え,亀頭の先端の
鈴口から,我慢汁を漏らしている。
 
「そのチンポを横向きに水着のなかに押し込んでご覧。」
 
その指示通り,拓也は右手でドクドク言っている自分の巨大なペニスを左向きに押し込んでみる。
「ン・・・ンンン・・・」
押し込め,手を放した瞬間,下半身から今まで感じたことのない「疼き」が響く。
横向きに押し込まれた拓也のペニスは,小さく締め付ける競パンの特殊な繊維に抗するかのように,
ビクンと脈打ちながら大きくなり,競パンと肌の間に隙間を作り,真上や真下から見ると,その隙間
から拓也のペニスが見える。更に拓也の肉体を正面から見ると競パンに横向きのでかいペニスが
クッキリと浮き立ち,肉竿の筋や亀頭や付け根が巨大な大きさで現れ,亀頭の先端から漏れ続ける
我慢汁が競パンに楕円形のシミを作り上げ,その大きさが時が経つにつれ大きくなっていくのが
手に取るようにわかる。
 
「さぁ,競パンの上から,さわってごらん?」
「はあ,はあ・・・・締める・・・・気持ちい・・・・」
うわ言の様に呟きながら,そのごつい右手で,競パンにくっきりと浮かぶ自分のペニスをなぞる様に
扱き,摩る。
小さな競パンの伸縮性のほぼ無い生地が,ペニスを締め付ける『きつさ』とそのキツさからくるジンジン
とする疼キ,そして特殊な生地の触り心地が,拓也に快感を与え,ペニスを,しまいには逞しい肉体を覆う。
 
「ああ,ジンジンするよぉ・・・」
足をガニ股に広げ,腰を淫らにくねらせ,締りのない顔を宙に向ける。
乳首以外の新しい快楽を手に入れたかのようだった。
快楽に狂う拓也の背後に拓也と同じように水着を着た若い男が近づいてくるのを,
拓也自身気づいていない。
 
「さぁ,もっと気持ちいい事しよう。あんま動くなよ?」
そう言いながら,水泳部主将,直樹はあの神社の参道の時と同じようにゆっくりと背後に近づき,
腰をくねらせる拓也の真後ろにつくと,あらかじめ競パンの尻の部分に入れておいた切り込みから
自分の指をゆっくりと入れ,拓也の尻穴の入り口のあたりを指でなぞる。
 
「ヒウッ!?」
 
締め付けられている自分のチンポを摩り続けていた拓也は下半身のチンポとは別の所からくる,
熱く,ムズムズするような刺激に,驚きの声を上げた。
「驚くことはない。もしかしたら,コッチもいけるかな?」
そう言いながら,ただ尻の入り口をなぞっていた指を,1本,そしてもう1本と,拓也のアナルの中に
入れる。
 
「ひっ,あ,あああっ!?」
 
乳首攻めとも,競パンを使ったペニス責めとは別の刺激が,拓也の身体を責め,思わず声を上げて
しまった。拓也の身体の中で,直樹は縦横無尽にその指で動き始める。
『未開発』なはずの拓也の身体は,後ろから,そして前から,快楽に包まれていた。
 
後ろで拓也のアナルを撫で回す直樹も,吊り上った鋭い瞳で,快楽にモガク拓也を見ながら,
穿いている練習用水着を片手で器用に下ろし,完全に勃起した長く太いペニスを,ユックリと拓也の
尻穴に近づける。
 
そして,
 
「ハぁ,はぁ,ひっ,ぐあああっ!?」
 
弓なりに身体を逸らせる拓也。
「う,ううっ!」
わかってはいたが,『処女』特有の強い締め付け感に一瞬にしてイキそうになった直樹は何とかその
思いを抑え付け,激しく腰を振り始める。
 
「あ,ああっ,何,あああっ!!」
突然下半身から起こる淫痛にそれを確かめる術なく,ただ受け入れるしかない拓也は,目の前の液晶
に写る光景に愕然となった。
この前,あの神社の参道で自分を乳首で落とした男のうちの一人が,身体を押し付けている。
いや,自分のチンポを俺のアナルの中に入れている!!
なぜそれがわかるのか。
 
液晶テレビの上には,小さな小型カメラが付けられ,鏡で見るかのように『ライブ中継』していた。
 
「はぁ,はぁ,見てみろよ,お前,こんなでっかい身体してんのに,男に,犯されてるぜ!」
「ああ,お,おれ,男に,うううっ!?」
男が自分の身体にチンポを射れる度に,競パンに締め付けられたペニスが,触ってもいないのに
ジンジンと疼く。と同時に,後ろから抱いている直樹は両手を前に回し,最大の弱点である乳首も
責め始めた。
「ああっ!! お,おかしくなるうっ!!」
柔道の試合や練習では絶対に上げることのない拓也の女のような喘ぎ,叫びが,プールサイドに響き渡る。
 
「ハぁ,はぁ,コーチ,ほら,新しい,な,仲間が,増えたよ・・・」
「ああ,お,お前たち,なんて悪いヤツら,なんだ・・・」
拓也と直樹の交わりを,その近くのミーティングルームから見る2人も,またオスの交わりをしていた。
あの夏季練習の時,森の中で老人に『開発』され,直樹をそのケツ穴で落とした自由形を得意とする
水泳部員,拓斗。直樹と共にあの参道で拓也を乳首攻めで落としたもう一人である。
拓斗は黄色い練習用水着を太ももまで下ろし,その細めだが逞しい肉体を器用にくねらせ,
男を受け入れている。
 
受け入れてる相手は,同じように老人の手に墜ちた『エリートサラリーマン』滝口幸平だった。
上半身ワイシャツ,下半身には何も身に着けていない姿で拓斗を責める,いや,拓斗に責められている
と言ったほうが良いかもしれない。
 
「見て,俺たち,えらいでしょ,デカい身体のくせにツルツルの肌を,持つ,アイツを,落したんだ。」
「お,おまえ,アイツを,どうす,うううっ!?」
幸平のペニスから精気を搾り取るかのように,アナルを器用に締め付ける拓斗は,不気味な笑みを浮かべながら
「それは,これから色々考えるとして,コーチ,あの人に,コ,コンタクトを,と,取って下さいよ」
と言いながら幸平を責めている己の尻穴の奥の括約筋を締め上げる。
「ううっ!?わ,わかった,ひ,一人,増えたと,れんら,うあああっ!!」
コーチは弓なりに身体を逸らすと動かなくなってしまった。
「弱ぇ・・・でも,あっちは・・・」
汗まみれの拓斗が見つめるもう一つの交わりも,クライマックスに向かおうとしていた。

「はぁ,はぁ,拓也,これから,もっと,もっと,気持ちいい,事,しようぜ・・・」
「はぁ,はぁ,もっと,したい,もっと,やりたい・・・うううっ!?」
直樹の腰の動きが一層早くなる。
拓也は身体の奥底から込上げる物を感じた。
「はぁ,あああ,い,いくううううっ!!」
「あ,お,おれも,ああああっ!!」
ほぼ同時のタイミングで,直樹は拓也の中に,拓也は競パンを穿いたまま,激しく射精した。
重なった逞しい2人が身体をビクン,ビクン,と震わせるたびに,拓也の競パンの隙間から,収まりきれない
濃厚な精子が,太く長い脚の筋肉の筋を伝いながら,タラタラと落ちていく。

その精子がプールの照明に当たり,キラキラと輝いていた。

士官学校・・・ 投稿者:ほう(2月21日(土)17時03分31秒)
M検、興奮しますね〜。

士官学校の恋2 - M検 投稿者:SDF(2月21日(土)12時36分20秒)
今では人権と衛生状態の改善により、実施されることは稀になったが、1980年代には大戦前の軍隊や学校で行われた男性の生殖器露出検査が残滓として、一部の大学入学時に実施されていた。
もちろん、当時はこの士官学校でも大輝の入学時において、その検査がおこなわれていた。通称M(Membrum)検と呼ばれていた。
大輝は翔兄貴は連れられて、2学舎の前の道を渡り、医務室のある建物に入っていった。
その建物で健康診断を終えると、最後のM検のために、医務室に向かって歩いていった。
医務室の前の廊下には、既に、先輩たちに連れられた十数人の新入生が、着ている衣服を全て脱ぎ、全裸になってM検を待っていた。
大輝も翔兄貴に勧められるままに、衣服を脱ぎ、脇に置かれていた籠にそれらを放り込み、全裸になった。
「大輝、綺麗な体をしているな。」
翔兄貴が大輝の体を頭の先からつま先まで、嘗め回すように眺めながら言った。
大輝は175cm身長に、中学から6年間やっている水泳のおかげで、日に焼けた滑らかな筋肉を持っており、贅肉のない黒豹のような体をしていた。
典型的なスイマーの逆三角形体型、広い肩幅、綺麗に6つに割れた腹筋、引き締まった腰、腹部の両側から下に伸びるクリアーなV形のライン(外腹斜筋)、プリッと固く引き締まったケツ、そして筋肉質な大腿部と脹脛。
「そして、なかなかいいものを持っているな。」
翔兄貴が大輝のチンポとキンタマを軽く握った。
大輝の肉棒は仮性包茎であったが、平常時で包皮の先から半分ぐらいピンク色の亀頭が見え、長さは12cmあり、十分立派であった。また、2個の印嚢はそれぞれSサイズの卵ぐらいの大きさがあり、旺盛な精力を示していた。
「止めてくださいよ、兄貴!」
大輝は翔の手を払いのけると、恥ずかしそうに身を屈めた。

しばらく待っていると、大輝達の順番が来た。大輝を含め5人の新入生が先輩学生に連れ添われて、医務室に入っていった。
検査をする医務室は約18畳ぐらいの正方形の部屋で、入口のドアに向かって窓側の奥に5人の白衣の医師が入り口を向いてパイプ椅子に座っていた。
M検場と化した医務室は、通常、次々に剥き上げられる新入生の恥部から発する恥垢の匂いやカウパー腺液の匂い、そのような男の匂いでいっぱいになるはずであった。
しかし、この医務室は強烈な栗の花の臭いで満たされていた。

向かって一番左端の眼鏡をかけた白髪で初老の小柄な医者が、大輝の検査担当であった。
その医師は大輝の金玉を軽く握り,グリグリとやってから 包皮を環状溝が出るまで、棹の根元まで目一杯剥き,亀頭と環状溝に何かできていないか調べた。その後、棹の付け根の尿道の下に指をあてて、棹の先に向かって尿道を力を入れて5、6回強力に扱き膿が出るかどうかをチェックした。
もちろん、大輝には何の問題もなかった。大輝はこれでM検が終わったと思いホッとし、安堵のため息を漏らした。
「君、じゃあ次は、これお願いね。」
と、医師が大輝に紙コップを渡した。
「先生、検尿は既に済ませまおります。」
「ハア、君は何を言っているの。これは精液検査のためじゃよ。」
医師はずり落ちてきた眼鏡の位置を右手で直しながら、翔兄貴の方を睨みながら、
「今年の対番学生は新入生にどんな教育をしているのかね。君が彼に手本を見せたまえ。」
と、翔兄貴に命令した。
「はい、先生!」
翔兄貴はズボンのジッパーを下げた。

翔兄貴は開けたジッパーの間に豪快に右腕を突っ込むと、自分の肉棒を引っ張り出した。
大輝は翔兄貴の肉棒を見て、その大きさにビックリした。それは平常時の大きさであったが、大輝の勃起したもののサイズよりやや小さいくらいであった。目測で15cm以上はあった。
亀頭はズル剥けで濃い赤紫色で淫水焼けしており、幹は黒く、翔兄貴の性経験の豊富さを物語っていた。
翔兄貴は右手で肉棒を握り、左手に紙コップを掴むと、右手を激しく前後に扱き始めた。
大輝は兄貴の豪快なマスターベーションを見て、興奮し、自分の肉棒の血流が徐々に大きくなるのを感じた。
「君も始めてみたまえ。」
医師は大輝にマスターベーションを促した。
大輝も右手で自分の肉棒を掴むと、自分の左側で一心不乱に肉棒を扱く翔兄貴を横目でチラリと見て、一層興奮して、更にその肉棒を固くさせるのであった。
翔は両目を閉じ、肉棒を扱く速度を加速させた。遂に翔の肉棒は完全に勃起した。それは長さが25cmもある欧米人並みの巨根であった。
巨大な亀頭の鈴口からは多量のカウパー腺液が間欠泉のように溢れ出て、滴り落ち、リノリウムの床に大きな水溜りを造っていた。
大輝は自分の心臓が激しく鼓動するのを感じた。今まで翔兄貴のような豪快な千摺りを見たことがなかった。もう大輝は翔の千摺りしか考えることができなかった。遂に、大輝の肉棒も17cmの長さで最大勃起した。
自分の千摺りを翔に見てもらうため、大輝は翔の方に体を向けた。翔もそれに気付き大輝の方に体を向け、自分の豪快な千摺りを大輝に見せつけた。
二人はお互いに向き合ったままで、約十分間マスターベーションを続けた。
終局は突然訪れた。
大輝はアアっと小さく絶頂の声を上げると、右手でチンポの幹を押さえ亀頭を紙コップの中に一発目の精液を射精した。2発、3発、4発、5発と一度の射精で合計10ccの精液が紙コップに溜まった。大輝の勃起していた肉棒は、徐々にその硬直をといていった。
大輝の射精を見て自分の役割を終えた翔は、射精することにした。翔は射精をかなり自在にコントロールすることができた。
「オオー、イクー!」と低重音の叫び声が医務室に響いた。その音に驚いた医務室内の全員が翔の方を振り向いた。翔は射精を開始した。
翔は亀頭を紙コップの口に接して押し込もうとした。しかし、彼の亀頭は210ccの紙コップの直径73mmより大きく、紙コップを破る恐れがあったので完全には収めることができなかった。
翔が射精する度に、強烈な精液が紙コップの底に当たり、ブシューという音が聞こえた。2発、3発、4発、と何度も何度も繰り返しその音が聞こえた。
一分後、やっとその音が止んだ。翔の射精が遂に終わった。
翔はタップリ精液が吐き出された紙コップを医師に渡した。驚くべきことに、紙コップのおよそ半分が精液で満たされていた。
医者はその紙コップの精液量に驚愕した。
「凄い量じゃ! ウーム、思い出した、思い出したぞ、君は鈴木君だな。確か去年の新入生で開学以来のレコードを記録したのが君だったな。」
「先生、覚えていただいてありがとうございます。」
「フムフム、君の精液は量も多いが、臭いも良い。真の雄の強烈な臭いがするぞ。」
と、言いながら医師は紙コップに蓋をしながら、
「良い研究材料が手に入った、鈴木君ありがとう。」
翔兄貴は硬直の解いた巨根をズボンにしまいながら、翔の凄まじい精力に圧倒され呆然としている大輝に言った。
「大輝、何をボンヤリしている。早く紙コップを先生に渡せ。」
「はい、先生! 佐藤大輝、射精完了しました。」
「ウム、では、佐藤君、検査は無事終了した。結果は後日書面で連絡する。今日は帰って宜しい。君は実に素晴らしい対番学生を持ったな。羨ましいよ。」

大輝は廊下で衣服を身に着けると、翔兄貴と一緒に第2学舎の自分の部屋に戻った。
しかし、その帰り道、大輝は不安で一杯になり、憂鬱になった。
翔兄貴の凄まじい精力に自分が付き合えるのかと。

士官学校の恋 - 着校日 投稿者:SDF(2月21日(土)06時38分46秒)
この物語は完全にフィクションです。実在する如何なる組織、個人とも無関係です。

これは、今、2015年を遡ること二十数年前、バブル経済に浮かれていたある国の士官学校での話です。
その士官学校は首都の南南東に位置するY市にあった。
この学校は他の国とは異なり、陸海空の各軍の唯一共通の士官学校であった。それは先の大戦での陸軍と海軍の反目による反省から、士官は共通の教育を同じ場所で受けるべきという信念のもとに、大戦後に新たに設立されたのであった。
軍事の士官学校である性格上、全寮制の学校で、当事は女性の軍人は採用されていなかったので、入学する学生は全員男性であった。
また、軍隊と言う共同体での一体性をより堅固に保つために、学内での同性同士での恋愛やセックスは推奨されていた。ここでは、古代ギリシャのスパルタが理想の軍人であるとみなされていたのである。そう、スリーハンドレッドのように。 

この春、佐藤大輝は高校を卒業し、難関のこの士官学校に合格できたので、入学のためにY市やって来たのだった。
大輝は最寄の駅で電車を降りると、荷物を抱えながら道なりに歩いていった。
米帝海軍のSP(Security Police)の腕章をつけた黒人と白人の水兵を乗せた車両が横を走っていった。Y市は昔から軍都と呼ばれ、この国と米帝の一大海軍の拠点となっていた。
すると、坂を上る三叉路に小さな看板が掲げれていた。NMA(National Military Academy)、国立士官学校と書かれた青地に白文字の看板だった。
その看板を右手に折れると正門への急な坂道が右と左とカーブしながら続いていた。

大輝は小山台と呼ばれるこの丘の坂道を登っていった。坂を上りきり、正門から見て士官学館の建物と、戦車・戦闘機が置いてある間の道を進んでいった。体育館という建物が左手にあり、その中に控えている先輩の学生に自分の名前を告げると、
「佐藤大輝君は2大隊。2大隊の前に行くように。」
その先輩は地図で示しながら大輝に言った。
大輝は体育館を出ると、桜の芽が綻びかけている大通りを進んでいった。
1大隊を過ぎ、2大隊の2号舎へ。玄関には「歓迎 35期」と書かれていた。
2大隊の玄関の前にテーブルが置かれており、2,3人の先輩学生が座っていた。
大輝はテーブル前の一人の先輩に名前を告げると、脇に控えていた先輩学生が2号舎の玄関の奥にある週番室に走っていった。
暫くすると館内放送がかかった。
「対番学生に告ぐ。佐藤大輝君が着校、担当の対番学生は2号舎、玄関まで」
暫く玄関前で待たされていると大輝の対番学生がやってきた。
対番学生とは新しく入ってきた新入生の兄貴分として指導教育にあたる先輩学生のことである。いうなれば義兄弟の契りを交わすことになる。その指導は、学校の性的なことを含めた様々なシキタリを新入生に教えることから始まり、学生生活全般に渡る。そして義兄弟の契りは先輩学生の卒業まで続くことになり、二人が恋に落ちることは極めて自然なことであった。
この対番学生が新入生にとってその後の生活を大きく左右することになるのである。

大輝は自分の対番学生を見て、その逞しさにビックリした。
その対番学生は身長が185cmで大輝より10cmも高かった。そして、彼が着ている冬服の花紺色の詰襟型短ジャケットと同色のズボンは、筋肉でパンパンに膨らんでおり、特に胸囲の部分は逞しい胸筋で今にもはち切れそうであった。
「俺は鈴木翔。2学年で、空手部だ。よろしく。」
翔先輩が大輝に手を伸ばした。大輝も手を伸ばし、いかにも武道家らしいごつい翔先輩(兄貴)の手を握った。
翔兄貴の短髪で整った男らしい顔に、笑顔が浮かんだ。
「さ、さ、佐藤大輝です。鈴木翔先輩、こ、こ、こちらこそ宜しくお願いします。」
大輝は緊張しながら微笑み返した。
「大輝、これからは、俺を兄貴と呼んでくれ。今日から俺たちは義兄弟だ。」
ふと、大輝は翔兄貴の股間に目を落とした。兄貴の股間はまるでタオルを詰め込んだように膨らんでおり、ピチピチのズボンの左側には未勃起ながら大きなチンポの幹と亀頭がクッキリと見て取れた。大輝は兄貴の凄さに放心した。
「何をボォーとしている。さあ、部屋へ行くぞ。」
兄貴に連れられて大輝は自分の居室へと案内された。
部屋は4階の401号室であった。兄貴との二人部屋だった。大輝は空いてる左側の机とベッドに荷物を置きながら、これからの学園生活に期待を深めるのであった。
翔兄貴は「これから大輝の身体測定と物品受領に行くぞ。」と言い、二人は部屋を出て行った。