逞しい男たちがデカマラをビンビンに勃起させてやりまくるどすけべな話



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がっちりとした逞しい男たちが素っ裸で悶えまくるスケベな小説や体験談を大募集!
思わず、股間がそそり立つような激しい話を書き込んでくれ!
体育教師・警官・自衛隊員・体育会・などなど筋肉隆々、マッチョ、巨根 大歓迎

※このサイトに投稿してくださる作者のみなさん、また熱い声援を送ってくれるフ
ァンのみなさん、サイトの運営にご協力いただきありがとうございます。

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通じたのでしょうか、たくさんの御尽力で保管所が復活しました。ありがとうござ
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筋肉嬲り様 投稿者:褌土方(9月19日(火)23時41分55秒)
本職です。マッチョではありませんが。
「筋肉市場」の土建屋の身体検査、褌の締め方を仕込まれるシーンは
自分の人生を決めてしまったかもしれません。

「機動隊無残」は「制服無残」でした。
「ビルダー野郎」も保存してありますが、
それらは若い頃のセンズリのネタでしたので、染みだらけでボロボロなのもあります。

卑怯としか言えない! 投稿者:Lockwood(9月19日(火)11時17分54秒)
林の卑怯な攻撃で山田がやられてしまい、残念です!こ
この先、山田は辱しめを受けるはめに…。
反撃は出来ないんでしょうか?それとも、助っ人が?
次回を楽しみにしてます!

風の校庭28 投稿者:リバー(9月19日(火)02時59分05秒)
山田が残像すら残さぬ速さで林の顔面に拳を打ち込んだ。まともに喰らった林が一瞬呻き、
素早く間を取る。右手で溢れだした鼻血を押さえながら、前屈の巨体を荒い息で上下させていた。
間髪置かずに山田が間合いを詰める。その突風のごとき動作に林の反応が遅れる。後ろへ下がろうとする
のを許されぬまま、山田の勢いが乗った横蹴りをまともに鳩尾に受けた。
「おぁがッ」
林が後ろへぶっ飛んだ。仰向けになった林は、耐えがたい体の痛みと、早鐘を打つ胸の
苦しさに、眩暈を起こした。
(この山田という男、想像以上の化け物だ……! 俺が、甘かったのか……)
林は方膝を立てて、山田を見た。山田も苦しそうに激しい呼吸を繰り返していた。その姿から、連戦での
ダメージだけではなく、覚醒状態を維持するのに体力を激しく消耗しているのを見てとった。
(俺とて、ぬるい生き方をしてきたわけじゃない。男を、誇りを持って張ってきた。血の涙と小便も流して
来た。このまま、俺は……、俺は……)
林が震える足で立ち上がった。
「俺は、もう負けられんのだぁッ! 山田ァッ!!」
唸るような渇を発し、再び林が山田へ踏み込んだ。山田が構える。
「うおらぁッ」
林が右突きと見せかけた瞬間に、渾身の回し蹴りを放った。それを脇腹に喰らった山田が、小さく呻いた。
林は素早く腰を捻り、肘の突きを山田の腹に打ち込んだ。しかし、分厚さを増した山田の腹筋にはびくとも
しなかった。
(くそッ、効いていない……!)
山田の太い腕が唐突に伸び、林の首を掴んだ。
「ウ、ウウッ……」
林の体がゆっくり持ち上げられた。山田の万力の掌を振りほどこうとしても、微塵もびくともしない。
「ウグゥッ、グッ、ギギ‥……」
林は白目を向かせながら涙を流し、紫色の唇から泡を吐き出していた。足を激しくバタかせている。
山田がそんな憐れな姿の林に静かに目を据えていた。
「はぁ……はぁ……、分かったか。どう足掻いてもお前は俺には勝てん。もう諦めて、一から出直すんだな、林よ」
林は薄れゆく意識の中、もう駄目だと思うと全身の力が抜けていくのを感じた。圧倒的な山田の強さと男
らしさに、もう、なにもかもどうでも良くなっていた。嫉妬も憎しみも消え去り、意識のまどろみに身を
任せようとしたその時、林の背後に離れて立っていた城島が大声を上げた。
「林ィッ!! 半端な真似をするなッ! 貴様は男を捨てたんだろがッ! いけッ!!」
次の瞬間、林の体がブルブルと震え始めた。無我の林に対する城島の呼び掛けは、林の中にあった漆黒の炎
の火種を瞬時に大きく燃え上がらせ、爆発させた。山田が怪訝な目をしたその時、林が泣き声に似た潰れた
奇声を発しながら、山田の無防備な褌の膨らみを目掛けて、渾身の膝蹴りを打ち込んだ。山田の目が見開く。
「うおおあああああーーッ!」
山田は崩れ落ち、股間を押さえながらのたうち回った。仰向けに仰け反ったり、屈み込んだりしながら
獣のように暴れ、転げ回った。
「ああ、うあッ、あぐうあッ、ぐあああ……」
誇りを忘れた、男の苦痛と悲しみを訴えるその喘ぎに、城島が禍々しくほくそ笑んだ。ズボンの股間部が大きく
前へ張り出している。
「そう……それで、いいんだ。くっくっく」
林が喉を擦りながら山田の方へとよろめきながら近付いて行った。
「はあ、はあ、はあ……」
暗く沈んだその目の色は怒りなのか、悲しみなのか、屈辱なのか、もはや分からない。
そして山田を真上から見下ろした。山田は分厚く巨大な体をよじらせ、股間を大切そうに両手で
押さえ、庇っていた。
「ぐ、ぐうッ、うあ、うぐああッ……」
その辛そうに閉じた目もとには涙が光り、口からは無様に涎が糸を引き、地面へと垂れ流していた。
山田の全身を、痛み、屈辱、無力さをはらんだ似た超えられない男の悲しみが駆け巡っていた。
すると山田の体がゆっくりと元の体格に戻り始めた。浮き上がっていた太い血管も消え失せていく。
山田は気力を完全に折られていた。
「はぁ……はぁ……御法度を犯しちまったぜ……山田さんよ。もう、俺、ここまで来ちまった……」
林の目から一滴の涙がこぼれ落ちた。林の最後の純粋さで輝きながら、それはたちまち土に吸い
込まれ、消えた。
眼下の山田はすぐ側の林に気付かないまま、苦しげな呼吸を繰り返している。全身びっしょりの汗が闇の中に
淡く輝いていた。
林の肩に城島が手を乗せた。
「やったな、林。新たな男道の幕開けだ」
城島が山田の手足をボールを扱うように蹴飛ばし、放り出させ、大の字の姿にさせた。
「さあ、仕上げにかかれ、林よ。俺も加わりたいところだが今日はお前の門出だ。綺麗事が通用しない
理不尽の痛みをこの男に味わわせてやれ」
「‥……はい」
林は鼻からゆっくり息を吸うと、カッと目を見開いた。
「はああッ!!」
気合いと共に降り下ろされた林の足が、山田の腹筋にめり込んだ。今度の林の攻撃は、
易々と山田の腹の筋肉に沈み込みんでいった。
「ごはああああーッ!」
山田が腹を押さえ込もうとする前に、再び林の足が降り下ろされた。
今度は山田は目を見開き、胃液を吐き出した。構わず林は山田の腹に足を降り下ろし続けた。
その度に山田の体が衝撃で激しくはね上がる。
「ゴ‥……ヴォエ、ゲボ‥……」
醜い音を立てながら山田が胃の中のものを戻し始めた。
林は山田の腹が赤黒く痛んでいるのを見届けると、今度は右腕に足を踏み下ろした。次に左腕。右足、左足‥……。
林の目に邪悪な炎が燃え盛っていた。もう林は後戻りできない自分に、どこか快感すら感じていた。
口元に悪魔の笑みをひきつらせながら、林は夢中で山田の肉体を蹂躙し続けた。絶え間と容赦の無い
攻撃に、山田の肉体はマシンガンで蹂躙されるマネキンのように躍り続けた。









楽しみ 投稿者:ジュー(9月18日(月)02時25分47秒)
山田と林の戦いが始まりましたね。本気だけど手負いの山田と、真打の林、どっちが勝つのか…。漢気のある山田の活躍を存分に堪能したい反面、そんな山田がやられるのも見たいというどちらに転んでも美味しい展開です。

大学編 投稿者:KJ(9月17日(日)12時37分21秒)
こわしやさん
待ってました!

高校編で完結のようにも読めたんで諦めていましたが、
新たな展開、大人になった隆平の秘めたる能力が楽しみです


風の校庭 投稿者:Lockwood(9月17日(日)10時52分41秒)
山田と林の戦いがいよいよ始まりますね。
今の山田に戦いを挑む林は勝てるのか?
俺としては山田に勝って欲しいです!
しかし、山田は体力を使いきってるようで…。

頑張れーっ山田ーって、応援してしまいますね!
続き楽しみにしてます!

青年の楽しみ_13 投稿者:こわしや(9月17日(日)09時31分52秒)
「はぁ、はぁ、父、父さん、もう、や、やめようよ!!、こんな、こと・・・」
野球で鍛えた逞しい肉体を汗で輝かせながら、隆平は後ろから貫き、犯す父親を止めようとする。
「はぁ、はぁ・・・何言ってんだ、オマエ、オマエ無しじゃ、い、生きていけない・・・ぐ、ぐああああっ!!」
「と、父さん?・・・!?」
裸で後ろから貫いていた父親の身体が突然冷たくなり、後ろを向くと、ミイラと化した父親が自分に寄り掛かっていた。
 
「うあああっ!?・・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・・」
また、この夢を見た。
分厚い胸板を激しく上下させながら、心を落ち着かせると、強い精のニオイが鼻につく。
ほぼ定期的に見る夢を見た後は、穿いていたボクサーブリーフから、隆平自身の放った精子が溢れ、
太い内股や、ベッドのシーツを汚す。
 
恐ろしい夢を見て、夢精する自分に、隆平はうなだれる。
 
「じゃ、オレ練習行くわ!」
「デート頑張れよ!!腰使いすぎんな!!」
「ははは、違ぇよ!、じゃな!!」
 
明るい男達の輪から外れた隆平は、あの夢を見たとは思えぬ快活さで、夏の強い日差しを浴びながら、
大学のキャンバスを駈けていく。
精嵐大学に入学して迎える初めての夏。
 
今の所『指示』はない。
 
入学の裏にあるドロついた何かを常に意識しなければならないが、学生生活そのものは楽しんでおり、
それはその身なりに現れていた。
 
日に焼けた180cmはある身体は、真っ白なタンクトップとデニムの短パンを着ていた。
身体に張り付いたタンクトップは美しい筋肉の起伏を浮き上がらせ、スポーツバックを抱えている
肩の筋肉が盛り上がっている。
普通なら、暑苦しさを覚えるが、ボディビルダーのような重量級の筋肉ではなく、立振る舞いが洗練され、
敏捷性、しなやかさがある。そして何よりも、隆平の笑顔に爽やかさがあり、暑苦しさを打ち消していた。
 
元からの性格の良さもあり、隆平のまわりには常に人々が集まる。
しかし、その人々は、隆平の肉体に男を狂わせる力があることを知らない。
 
ドン!!
 
突然、背中を誰かに叩かれた。
「相変わらず、元気だなぁ!」
「あ、キャプテン、ちぃっす!!」」
白いポロシャツに長く逞しい脚を黒いジーパンにくっきりと浮き上がらせた男が、さわやかな笑みを
浮かべている。
郷田雄介。
百人前後いる精嵐野球部の主将である。
その大きく逞しい身体、何事も動じず自分にも部員にも誠実に対応する性格は、正にキャプテンとして
ふさわしい男だった。
この学校に入学して以来、隆平にとって憧れの存在になりつつある。
 
「よし、決めた!!部室までダッシュ、行くぞ!!」
「あっ、キャプテン待ってくださいよ!!」
真っ青な空の下、『爽やか』という言葉を絵に描いたような2人の雄がキャンパスを駆け抜ける。
 
 
「いけすかねぇなぁ・・・」
そのさわやかな雄2人を睨めるように見つめる男達がいた。
「キャプテン、隆平に付きっきりだな。」
「ああ、付き合ってんじゃねぇの?」
「はははは・・・わ、わりぃ・・・」
笑い声が突然止んだのは、その男達の中心にいる一人が『強い怒り』の気を発し、周りにいる取り巻き
のような男達が黙ってしまったからだった。
佐川達也、大学3年で隆平や郷田と同じ野球部。正捕手として野球部レギュラー、だった。
隆平が入学するまでは。
(あいつが、くるまで、俺は・・・)
正捕手が佐川から隆平に変わったのは、レベルが隆平の方が上というだけではない。
レギュラーという地位に安心感を覚え、方々で遊びほうけて、目に見える力の落ち方をした当の本人は、
自分の悪い点には全く目を向けず、全ての原因を隆平にしてしまった。
「おい!!」怒りを帯びた声で、周りの男達を威嚇するように言うと、男たちは一瞬にして縮こまった。
「今日の練習で、予定通り、やるぞ!!」
「ああ・・・」
あまりの怒りで言葉足らずの佐川だったが、何とかその意思は脅すような形で全員に伝わった。
 
バッドが空を切り、ボールが当たる音が無数に広い室内に響き渡る。
ズラリと並んだバッターボックス。
その反対側にあるマシーンからは絶えずボールが自動的に発射され、男たちはバットを振り上げる。
「失礼します。」
隆平は、一礼し、空いているバッティングボックスに付くと、おもむろにバットを取り出し、バッターボックスに付く。
 
室内練習場では隆平や部員たちがバッティング練習を行っていた。
どの男達も身体に張り付いたコンプレッションウェアに鍛え上げられた肉体を浮き上あがる筋肉の起伏が
汗に濡れて、輝いている。
 
高校ほど短くないが、坊主頭の隆平はその額から大量の汗を発しながらバットを振り、
ピッチングマシンから弾き飛ばされるボールを狙い澄まして打ち続けた。
バッドを振るたびに額から流れる汗が飛び散る。
(レギュラーに選ばれたとはいえ、安心はできない・・・)
大学野球シーズンに向けて、チーム一丸となり、めざす勝利に向け一心不乱に練習していたため、
隆平は、練習場の入り口から『落ちこぼれ軍団』の一人、正木が入ってきて、練習している男達が練習を
止めてしまったのに気が付かずにいた。
 
「おい・・・・」
遠くの方から聞こえる返事のようなものも気のせいと感じ振り向かず、一心不乱にバッドを振り続けていると
「オイ!!」
突然の怒鳴り声と、振り上げていたバッドが何かとぶつかり激しい金属音を立てたため、ようやく動きを止めた。
隆平が驚き、振り向くと、そこには2年生の正木が、隆平の金属バッドに他の部員から奪い取ったバットを抑えつけていた。
 
「顔貸してくんねぇか。外れの倉庫にいるから」
 
正木はニヤつきながら言うと、抑えていたバッドを捨て、不安な表情と怒りの表情を浮かばせる他の部員たちを蹴散らす
ようにバッティングルームから出ていく。
隆平は以前からこの『落ちこぼれ』達の事は知っている。
特にその中心にいた佐川の事は自分のポジションである正捕手のレギュラーを自分が奪い取った形になってしまったので、
いつかこうなるんじゃないかと、心の中では思っていた。
 
その精悍な顔で空を見上げると、隆平は、正木が乱暴に使ったバットを拾い上げ、自分が使っていたバットと共に
用具入れに丁寧にしまい、練習場を出ようとする。
 
「おい、隆平!」
チームメイト達が慌てて止める。
「行く必要なんかねぇよ!」
「おれちょっと監督たちに言ってくるわ」
 
「大丈夫だって。」
さわやかで、人懐っこさもある笑顔は、なぜか安心感を与え、チームメイト達は落ち着いてしまう。
その男達の心配を受けながら、隆平は練習場を出て行った。


風の校庭27 投稿者:リバー(9月17日(日)05時12分06秒)
「奴め、まだあんな底力を秘めていたのか」
さすがの城島も驚きを隠せないようだった。
「あれが奴の本気ですよ、城島さん」
林は暗い目で山田を見つめながら答えた。
「奴は和太鼓の優勝後の独演であの姿を見せます。」
「独演……。たしか「龍神演舞」だったか」
「そうです」
林はギリッと歯軋りをした。山田は毎年あの勇姿を聴衆に見せつけていた。舞台の山田を見上げる者達は皆見惚れ、
魅了されていた。山田の肉体はバチを打ち付ける度に激しく盛り上がり、躍動し、それはまさに一体の龍としか
思えなかった。演奏後、山田は聴衆に振り返り、汗に濡れた逞しい体をゆっくりと折ると、大歓声の中を悠然と
立ち去るのだった。審査員代表の歴戦の猛者の過去を持つ老人達の中には、目を潤ませている者さえいた。
窓の下に見える山田を見下ろす林の目に黒い炎がほのめいていた。林は長らく親しんだその炎の本質に、今では
すっかり気付いていた。それは正しく、「男の嫉妬」だった。林は、嫉妬と屈辱と怒りで、おかしくなりそう
だった。
小刻みに震える林の背中を城島がどやしつけた。
「落ち着くんだ。奴は手負いだ。お前なら十分勝てる。それに、最悪、私がいる」
林は大きく息を吸い込み、ゆっくりと吐き出した。ここまで来たのだ。プライドなど捨てて、絶対に勝たねば
ならない。そうだ。ここで負ければ、俺は…………。
その時、眼下の山田がうなり声を上げて郷田の腹を蹴り上げていた。


「ごっ、はああァッ……」
ぶっ飛んだ郷田が喘ぎながらのたうちまわった。
転がる郷田の頭を山田が裸足の足で踏みつけた。
「ぎゃあッ」
郷田を冷たい目で山田が見下ろしていた。
「部下には……指一本触れさせはせん。貴様らなどのろくでなし共にはな」
どすの利いた声で言うと、郷田の頬を踏み下ろした足ではげしく踏みにじった。
「ア、ギャアアー!」
骨がミシミシときしむ音を聞いたかと思ったら、郷田はそのまま気を失った。
山田は事務所へ再び歩を進めた。明かりが漏れる入り口まで後10メートル程のところで入り口から二つの影が
現れた。城島と林だった。城島がぱちぱちと乾いた拍手をした。
「さすが山田社長です。素晴らしい闘いぶりでした。ビジネスの話し合いを前にした、ちょっとした余興……
楽しんで頂けましたかな」
山田が赤色の唾をぺッと吐き出した。
「ふざけるな。下らん真似をする暇があるなら、まともなビジネスをするんだな」
「くっくっく、これが私流ですから。それはそうと、お返事の方をずっと待っているのですがねえ」
城島が静かな表情を作った。
「祭りの参加の辞退‥……お返事を聞かせて頂きましょう」
その目はもう笑ってはいなかった。金属のような目で山田を見ていた。その横で、林が静かに場を見守っている。
「おう、答えてやろう。今年もわしが龍人演舞を披露する。とくと御覧あれだ」
城島がふっと笑った。
「やはりそうですか。では、ビジネスといきましょう」
林が作業着の上を脱ぎ払い、ランニング姿になった。
「力尽くのビジネスと、ね」
その時、林が獣のような咆哮を発した。凄まじい気合いと殺気に場の空気が震え、山田の肌が粟立たせた。
「覚悟ッ、山田ァッ!!」
林の巨体が津波の如く山田に迫った。
「おおおオォォッ!!」
山田も発した気合いと共に、林に向かって踏み込んで行った。
















筋肉嬲り様 投稿者:skylark(9月16日(土)20時58分13秒)
筋肉嬲り様

「マッチョビルダー露出調教」連載お疲れ様でした。

楽しませていただいた者の1人です。

プロの方とは驚きです。

「マッチョビルダー露出調教」を読み
他の作品も読みたくなりました。

『筋肉市場』
『制服を射落とせ』
『機動隊員無残』
『ビルダー野郎』

もし不可能でないなら、再校、リメイクと言うかたちで
読みたいと思っています。

潮大介さんへ 投稿者:ボブ(9月16日(土)14時44分13秒)
筋肉嬲り様

あなたが「潮大介」さんだったんですか! いやー、驚きました。
改めて『マッチョビルダー筋肉露出調教』を読み返すと、
ビルダー責めのシーンや男が筋肉男を買うというプロットがどことなく
『筋肉市場』や『機動隊員無残』を思わせるところがありますね。

潮大介さんがお書きになった『制服を射落とせ』『筋肉市場』『機動隊員無残』、
それに『ビルダー野郎』はいずれも私にとってはいまだに筋肉小説の最高傑作です。
当時としては珍しい、いわゆる「muscle worship物」で、何度も読み返しては、
そのたびに新たな興奮を覚えたものです。『制服を射落とせ』では
ガードマン兼ボディビルダーの平井が騙されて精液採取され、
『ビルダー野郎』では大学ボディビル部主将の本郷と本郷を慕う後輩ビルダーの
平松(?)の切ない片思い、その本郷が卒業後機動隊員となり、
人質救出に向かった先でとらわれてしまう『機動隊員無残』、
そして大企業の社長や政治家が金に物を言わせて筋肉逞しい男を競り落とす
『筋肉市場』ではミスター日本優勝の平井と準優勝の本郷の両方
(それに3位の鈴木)が登場と、4作がすべて関連していて、
その構想は見事としか言いようがありませんでした。
中でも『筋肉市場』は、児夢氏の実に肉感的な挿絵もあり、
私の大のお気に入りだったのですが、連載が途中で終わってしまったのが
残念でした。

もし、もしできましたら、構想も新たに『筋肉市場』の続編を
ご執筆いただけないでしょうか。平井と本郷の絡みなんかがあると
最高です(済みません、勝手なことを申し上げて)。

今後ともご活躍をお祈りしています。

感謝 投稿者:筋肉嬲り(9月15日(金)22時52分20秒)
シロさん、はるたさん、アキオさん。コメント、有難う御座います。筋骨隆々な野郎を辱めるのは大好きなので(笑)、アイデアが浮かんだら又、書いてみたいと思ってます。色々と妄想するのも好きなんですよ。現実にマッチョを嬲り者に出来れば最高ですが、現実には中々理想通りにはいかないモノですしね。
褌土方さん、保存していただいたのですか。作者冥利に尽きます。ひょっとして本職の土建屋さんですか?

ヨッシャ! 投稿者:Lockwood(9月15日(金)11時15分06秒)
郷田と横山は、山田の逆鱗にふれちゃいましたね!
導火線に火がついた山田の反撃。
大爆発する山田の反撃っぷりを楽しみにしてます!

風の校庭26 投稿者:リバー(9月15日(金)06時36分03秒)
陽は落ち、あたりを夏の闇が包んでいた。郷田と横山に代わる代わるサンドバッグにされた山田は
口から力無く涎と血ヘドを垂らしていた。薄く開いた眼は虚ろで、光を失っている。
「ふう、一丁あがりか」
正面に構えていた横山が息をつきながら額の汗を太い腕でぬぐった。
「さすがの男の中の男も、これだけやりゃあ、な」
山田を羽交い締めにしている郷田が、ひっひと笑った。
「しかしまあ、見事なガタイだなぁ、おい。トラックのタイヤ並みだ」
大きく前に張り出した山田の分厚い胸板を、郷田が後ろから揉みしだいた。
「……ウ……」
無遠慮な揉みしだきに、上半身を揺さぶられながらも山田は無抵抗だった。
「ああ、たまんねえな。ちきしょう、抱きてえな」
「腹が立つが、確かにいい男だ。この野郎は」
横山は山田の髪を掴んで正面を向かせた。
「あんときはよくも部下の前で抱いてくれたな、ええ?今度はてめえが俺達の前で城島に抱かれるんだ」
山田は虚ろな表情で無反応だ。
「てめえは今夜、身も心もズタズタになる運命だ。祭りの和太鼓でも王者は到底張れねえ。林の奴が
新たな王者さ。情けねえお前から様々なスポンサーが城島運送に流れるだろう。てめえの弱小会社は
お陀仏だな」
横山が下卑た笑い声をあげた。
「てめえの部下どもは心底情けないだろうなぁ。そして路頭に迷うことになるんだ。山田建設はぶっ潰れるんだ
からよお。おっ、そうだ。建設業のダチに根を回して働けなくさせてやるか。そんで泣きついてきたら就職と
交換に犯してやればいいんだ。肉便器にしてやりゃいいのは」
ぴくりと山田の頭が、かすかに揺れた。
「いいな、それ。こいつの目の前で犯してやろうぜ、おい」
そう言いながら郷田が薄汚い舌で山田の太い首筋をペロリと舐めた。
「へっへっへ、こいつだって皆でかかれば怖くなんかないぜ、ひひゃははッ」 
郷田が卑しく笑い声をあげたその瞬間、辺りに冷たい殺気が立ち込めた。郷田は目を見張った。
「な、なんだ、これは………」
その時郷田は山田の前に立っている横山の異変に気付いた。顔は青ざめ引きつり、薄い唇が小刻みに
震えている。
「お、おい、横山……?」
横山が震えた声を喉の奥から発した。
「あぁ、あ……あ…あ…」
横山はその場にへたり込んだ。その時、郷田の全身の毛が逆立った。郷田の中の、ほんの僅かに残されて
いたのであろう、男の本能が大脳の電気信号よりも早く事態の真相を伝えたのだった。
山田の顔がゆっくりと……郷田を振り向いた。その顔はもはや先程までの山田では無く、人間を越えていた。
血と泥で赤黒い地獄の化粧を施した、視界に入った者を睨み殺すかのような眼光を発する、まさに「鬼」
そのものだった。
「ぐぅうおおおおォーッ!!」
百獣の王の咆哮が、闇が落ちる中庭に響き渡った。
山田の全身の筋肉が痙攣を起こしながら膨張し、稲妻のような太い血管が浮き上がった。
「う、わぁッ!」
その圧力に弾かれた郷田が尻餅をついた。そして、起き上がれない。郷田はパニックに陥った。
「な、な、そ、そんな……、バカなッ……」
山田が地の底から響く声で言った
「貴様ら……俺の部下を……どうするって……?」
山田は目の前の横山を一瞬の間に蹴りあげた。なにか枯れ枝が折れたような音が郷田には聞こえた。
数メートルほどぶっ飛んだ山下は、鼻血を流しながら痙攣していた。
「ああ……あぅぁ、あ、ひぃあああッ!?」
郷田が涙を浮かべながら絶望の悲鳴をあげたと同時に山田が振り返り、郷田へ歩を進めた。




筋肉嬲り様 投稿者:シロ(9月14日(木)14時42分22秒)
マッチョビルダー筋肉露出調教 完結おめでとうございます。
余韻の残る最終話でした。
第一線から離れて、家庭を持って幸せに〜 な最後かなと思ってたのですが

あとがきに代えて を読んで。純然たるハッピーエンドでは無いのか?
それ以外の可能性について考えてしまいました。
そう考えると、色々妄想できるエンディングでよかったです。

筋肉嬲り様へ 投稿者:褌土方(9月13日(水)22時51分24秒)
「機動隊員無残」「筋肉市場」切り抜きとして保存しております。
御本人にお見せできる方法があればいいのですが…


マッチョビルダー筋肉露出調教 投稿者:はるた(9月13日(水)22時08分39秒)
筋肉なぶりさん。ずっと楽しみに読ませて
頂きました。ボディビルダーに精通していて
リアリティがありました。次回作もビルダー物
でお願いします。

筋肉 嬲りさん 投稿者:アキオ(9月13日(水)15時47分02秒)
お疲れ様でした。プロの方が書いてくれていたなんて感激です。全体的に昔に比べて作品が
少なくなってきたような気がしますが是非これからも書き続けて下さい。

後書き 投稿者:筋肉嬲り(9月13日(水)13時37分51秒)
  【あとがきに代えて】

読者の皆様、拙稿『マッチョビルダー筋肉露出調教』を
最後までお読み下さって有り難う御座います。
忙しさにかまけてアップが遅れて申し訳御座いませんでした。
漸く、ケンと剛土猛の物語を最後まで書き終える事が出来ました。

 コレもオーナー管理人のヘラクレスさんと
過去ログを管理して頂いたミノタウロスさんと
takudekaさんのお陰です。
深く感謝して居ります。

正直、ラストを如何するか?
それなりに悩みました。
二人は幸せに暮らしました・・・と言うハッピーエンドは、
物語上、あり得ないし適切では無いと思ってました。
かと言って、大会でポージング中に心臓麻痺とか脱水症状で、
命を落とすとか?鎖に繋がれ尺八犬としてラインハルトの
性奴として飼育されるとか、解剖されて皮膚も剥がされ、
ホルマリン漬けにされ保存されるとか?アン・ハッピーエンドは、
幾らでも考えつくのですが、それも剛土の運命としてはエグいかな?とも想いました。
で、あの様なラストにした次第です。
如何だったでしょうか?気に入って頂けたら幸いです。

なお、私事で恐縮ですが。
古い読者ならご存じかも知れませんが、
廃刊に成った『さぶ』誌でペンネーム『潮 大介』として、
『制服を射落とせ!』『筋肉市場』『機動隊員無残』を
掲載させて頂きました。
幸せな事に制服は、三島剛先生に、筋肉は児夢氏に挿絵を描いて
頂き、物書きの端くれとして、この上も無い光栄に預かり、
幾ばくかの原稿料も頂戴しました。
既に手元には原稿も出来上がった本誌も無いのですが、
良い思い出に成って居ります。

 今後も幾つかのアイデアは有りますので、
また、投稿する機会があると思います。
その時まで気長にお待ち頂ければ、深甚です。
hk様、始めコメントを頂いた方々には、
此処をお借りして御礼を申し上げます。
全て読んで居りますので、とても励みに成りました。
では、次の機会に。  
                   筋肉嬲り

マッチョビルダー 投稿者:hk(9月13日(水)02時42分05秒)
筋肉嬲りさま、お疲れさまでした。
ついに完結ですね。もう一度最初から読み返して楽しみたいと思います。
次回作も楽しみにしています。

マッチョビルダー筋肉露出調教 投稿者:筋肉嬲り(9月12日(火)16時09分03秒)
 マッチョビルダー筋肉露出調教 (第31章)

 欧州選手権でオープンながら、剛土猛は日本人では異例の優勝を遂げた。
この事から、剛土の名は一躍、
欧州のみならず世界的に有名なボディビル選手として、
マスコミの寵児と成った。
それだけで無くサプリメント業界やウエア業界にとっても引く手数多となった。
それは成長著しいアジア圏での広告効果を期待した資本側の要請でも有ったことは、
言うまでも無い。
 剛土は、その期待に応えて欧州各国でのゲストポーズやセミナー等での講演、
テレビのインタビューやボディビル雑誌の表紙を飾るのは勿論の事、
毎号特集記事を組まれる等のメディアの出演を増えて行った。
中国を初めとするアジアでのボディビル大会でのゲスト・ポーザーを務める事も多々あった。
そして愈々、アメリカ本土への進出も期待され、
プロボディビルダーとして大会への出場権も得られる処までに上り詰めて行った。

 そんなある日、ケンのスマホに箱根の総長から連絡が入る。
直ぐにケンは車で箱根に向かった。総長の自宅に着くと、奥のリビングに通された。
暫くして総長は人払いをして、ケンと二人だけに成った。
「これから見せる動画は、日本ではワシとお前だけが観られるモノだ。
くどくど説明せんでも解ると思うが・・・」
と総長はパスワードを入力、更に指紋認証を済ませ、
120万分の1以下の精度と言われる虹彩認証までして、動画の受信手続きをした。
正に国家機密並みの厳重なセキュリティーだった。
それはネット配信による一度限りしか観れない4K動画で、
リビングに有る120型の有機ELディスプレイの高精細モニターに、
映し出された。

 黒みの強いモノトーンの画面に素っ気無い白字の英文で、
「 TAKESHI  GOUDO JAPAN 」
とだけ記載されたタイトル文字だけが映された。

 それはオスカー・ラインハルトの屋敷と思われる処で、
ビデオ撮影された動画だと言うことは以前、
剛土の渡欧交渉に出向いたケンには、直ぐに解った。
かって見た記憶のある、屋敷内のホームジム。
と言っても日本のボディビルジムの設備、
マシン、フリーウエイトなどの質を遙かに超える設備である。
そこに白いスパッツと赤色のタンクトップで、
筋トレを始める剛土の姿があった。
 暫く見ない内に一回りも二回りも巨大に成った筋肉の盛り上がりと、
全身に走る太い血管と力を入れた時に入る筋スジの凄味!!
それは既にケンが知って居る剛土の身体では無かった。
 次に白いポージング・トランクスでのポーズに移る剛土。
前袋は極小で薄い生地で縫製された特別仕立てのビルパンである。
薄い生地をを通して剛土の男根と亀頭、
両の金玉の在処をクッキリと浮かび上がらせて居た。
サイドは、ほぼ紐状に仕立てて在り、更にバックは縦長の三角巾程度に、
デザインされて居た。前袋部分は極端にカットされて居てその布幅は、
申し訳程度に股間を覆うだけで有った。
 剛土はその極小のビルパンで筋肉を存分に見せ付けると、
ジムを出て中庭に在るプールに向かった。
プールサイドには飛び込み用の板が設置されて在り、
剛土はボードの上に乗り、ボード板の反発を利用して水中にダイブした。
映像はボード板に乗るシーンから、
スローモーションに変わり剛土の躍動する筋肉の塊や水飛沫を捉える。
陽光を反射した水飛沫が輝き、綺麗なクロール泳法で泳ぐ姿に誰もが圧倒される映像である。
更にプール奥に配置された滝に打たれる剛土の逞しい身体と
流れ落ちる水が剛土の筋肉に纏わり付く様を映し出す。
プールサイドに上がった剛土は、尽かさずポーズを取ると、
カメラは剛土の身体の全てを余す所なく超クローズアップで映し出す。
白のビルパンは水に濡れて薄く透けて剛土の男根と両の金玉を露わにする。
濡れた布地から亀頭の割れ目や鈴口も見て取れる。

 カメラは剛土の股間をあらゆる角度で撮影し下から仰ぎ見る様にして、
その膨らみを更に強調する。
 剛土は次にデッキチェアに置いて有ったタオル地のガウンを纏い、
屋敷の中に入って行く。
 次にシーンが変わると毛足の長い絨毯の上を歩く剛土の姿が、
映し出される。
部屋の隅には豹柄のシーツに覆われたラウンジ状のソファーに、
数人の柔らかそうな髪をやや長目にしたブロンドの少年達が座って居て、
剛土の到着を食い入る様な眼差しで待って居た。
 少年達は皆、引き締まった体躯をしていたが、
所謂、ボディビルダーの筋肉では無かった。
その中の、二人の少年が剛土の側に近寄りガウンを紐を解き、
前を開ける様にする。
 今度の剛土は、先程と違い黒革の超ビキニを履かされている。
少年達は剛土の両サイドに回り込み、華奢な手にオイルをタップリと塗って、
一人は足下から、もう一人は剛土の厚い胸から、
オイルを丹念に塗り込んでいく。
それも只、オイルアップをするだけで無く、
男の性感帯を弄りながら、巧みに刺激していく。
少年達はガウンを脱がすと、剛土を黒革の超ビキニ一つにした。
それを合図に剛土は再びポージングをして、
少年達に逞しい筋肉を存分に見せ付けると、
少年達は感嘆した様な表情で、剛土の筋肉を撫で回し、
更に執拗なオイルアップが続けられた。
黒皮のビキニパンツの前袋部分の中で、
刺激に耐えて居た剛土のシンボルが鎌首をもたげ始め、
やがて硬く熱く起立して、その形を露わにさせられて行った。

 それを見て少年の一人が頃合いを良しとして、剛土の股間を握った。
剛土の顔に苦悶の表情を浮かべた。
剛土が履かされて居たビキニの前袋部分はジッパー付きで、
少年がジッパーを股ぐらまで下げて、
大胆に中に手を挿入し剛土の勃起した男根と金玉を外に掴み出した。
 当然の様にオイルは剛土の男根と金玉にもタップリと塗られ、
更に背後に回った、もう一人の少年が股ぐらで止まった居た、
ジッパーを今度は上に挙げて剛土の尻を剥き出しにし、
そこにもオイルを塗り込んだ。
当然の様にオイルは剛土の肛門奥深くにも少年の指で塗り込められて行く。
次に少年達は剛土の上半身を前屈みして四つん這いにさせ双丘を開くと、
肛門の襞の一つ、一つが高感度カメラで捉えられた。
大きく拡げて露わにされた剛土の肛門は夥しい肛毛が密生して居た。
少年達は肛門の襞の数を数えんばかりに肛毛を掻き分け、
襞を押し広げて秘孔を曝し、
ジェリーがタップリと塗られた指を交互に挿入して行く。
剛土の秘孔にタップリとジェリーが塗られると、麻酔の効果で肛門が緩み始めた。
それを見て取った少年達は、
サイドがホックになっている黒革の超ビキニのホックを外し、
剛土を全裸にした。

 一人の少年が剛土の背後から首に手を回し、
口を塞ぐようにして剛土の筋骨隆々の身体を弓なりに仰け反らせる。
逞しい2本の腕は力無く垂れ下がり、
腹筋は深く溝が刻まれて息をする度に膨張と収縮を繰り返していた。
丁度、腰を突き出した様な格好となり、
剛土の勃起した男根と袋の中に上がって仕舞った両の金玉を突き出し露わにした!!
今度は他の少年達が飛び付く様に剛土の両の金玉を握り上げると、
『グワッ、ググッムム』と剛土の顔が再び苦悶と快楽の表情に歪んだ。
 また一人の少年は剛土の起立した男根と亀頭を平手でピシャリと叩き、
竿が反発して跳ね返る、その弾力を何度も何度も愉しんで嬲って居た。
亀頭は忽ち紅く火照るかの様に腫れ上がると、
その時、一人の少年が剛土の急所である金玉に拳をめり込ませた!!

 声に成らない苦悶の叫びを上げて剛土の筋骨隆々の身体は、
毛足長い絨毯が引き詰められた床に沈んだ。
剛土は両手で股間を押さえながら、もんどり打って床を転がり、
『痛イッッッッ・・・』と叫びを上げ苦痛に呻いた。
 少年達はそれに躊躇せずに股間を押さえて居た両手を
無理に拡げさせると、一人は先ずは剛土の乳首にムシャブリ付き、
次に脇の下に舌を這わしてを、それを交互に繰り返した。
一人は苦痛の為に萎えて縮まった剛土の男根を口に含みながら、
舐め上げ再び陰茎を起立させる!!
更に金玉袋の奥に縮み上がった金玉を取り出して、再び強く握った。
もう一人は剛土の背後から腰を抱きかかえて、
肛門に改めて指を挿入しながら、領から耳たぶを甘噛みして、
剛土の性感を高めて行った。
 少年達は剛土の乳首、男根(亀頭、金玉)、肛門の同時三点責めで、
嬲り者にした。
剛土は少年達に寄って為すがままに抵抗する事も無く犯されて行く。

剛土は、少年達を力任せに振り払おうとするが、それも適わず。
更に足腰が立たない!!!。
剛土は必至に這って逃げようとするが、両足を二人に持ち上げられ、
引きずり戻される。
呂律が回らない口から苦痛に耐える声が、洩れる。
『おおおお、ねがいいいだあ〜〜後生だから、
ややや止めて・・・くくくれれれエエエエエエエ・・・・・・』

剛土の嗚咽に似た声を無視するかの様に、少年達は手足を押さえ込んで、
その抵抗を完膚無き迄に封じた。

ーーー動画を観て居たケンと総長は、
咄嗟に剛土は薬を飲まされて居るか?
薬を打たれて居るか?肛門から挿入されて居る!!
と確信した。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 その時、全頭マスク被り、胸毛の繁茂する分厚い胸を飾る、
黒革のハーネスを身に付け、黒革のサポーターと黒革のチャップス、
ゴツい黒革のブーツと言う出で立ちの男が、現れた。
男は行き成り黒革の手袋で、もう既に抵抗する気力さえ無い剛土の頬に往復ビンタを食らわした!!。
勝ち誇ったかの様な男は、剛土の後頭部を抱き上げると、
黒革のサポーターに剛土の顔を押し付けて、
次に指を唇をこじ開けて喉奥に挿入し、

『Take a tongue out. Lick it !!』

と不適な嗤いを唇に浮かべながら、言い放った。
剛土は言われるままに、舌を出し先ず指を吸い、
次に黒革のサポーターを舐め上げた。
男は満足そうに微笑むと、

『Oh!! Cute. Dude, Manly. 』

と言いながら、
何度も、何度も剛土の唇に己の唇を重ね、舌を入れて来た。
その上、男は舌先を剛土の鼻孔や耳の穴、
瞼の上を舐め回しては熱い口づけを続けた。

ーーーケンは、その男が、
オスカー・ラインハルトで有る事を、
肩に入れたドラゴンのタトウーで確信した!!ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 暫くして少年達は再び剛土の100sは有る筋骨隆々の逞しい手足を
持って、別の部屋に運んで行った。
その部屋には医療用のベッドが設れてあり、
剛土の面接と身体検査を行った医者が、待機していた。
剛土はベッドに寝かされると、医者は聴診器で剛土の胸に当てたり、
両手で剛土の腹部を順番に押したり、陰茎を持ち上げたり、
亀頭を摘まんでは、環状溝に沿って指を撫で回し、
尿道口を押し広げたり、会陰部の奥からから尿道に沿って、
手で扱き、もう出ないとさえ思われたクーパー氏線液を絞り出す。
更に睾丸と副睾丸の触診が済むと、ラインハルトの指示で、
尿道に金属プジーを挿入して行く。
金属プジーは、その重みで尿道の中を落ちて行く。
やがて金属プジーは、剛土の膀胱の入り口で止まった。
金属プジーの一方はコードが繋いで有り、
コードの先には電極が付いて居てパルス治療器に繋がって居る。
そして医者は剛土の陰茎の根元にベルト状の電極で繋ぐと、
続いて左右の睾丸をピンチ状の電極で留めた。
少年達が医者の指示で剛土の太い両足を持ち上げると、
次に金属で出来た棒状の電極を肛門にも挿入した。
 ラインハルトの指示で医者がパルス治療器のスイッチを入れると、
剛土の逞しい筋肉が、筋骨隆々の身体が、陰茎が、
睾丸が小刻みに震え出す。
更にダイヤルを回して電圧が徐々に上げられる!!
睾丸と陰茎が別の生き物の様に動き始める。
更に医者は剛土の乳首にもピンチ状の電極で挟む。
 今度は筋骨隆々の身体、筋肉の塊のその一つ一つが動き出した。
剛土は叫び声を上げ、白目を剥いた!!
口から唾液が流れ出し、やがてヨダレの泡を吹いた!!!
それは、同時に起こった。
亀頭が、はち切れんばかりに膨らむと、
白い汚濁した精液が吹き出すのと間髪開けずに、
小便が潮を噴き出すように噴出し、暫くして大便が漏れ出して逝った。
筋肉の塊も尿道も、肛門も全て緩んで仕舞ったのだ。

下卑た嗤いが、剛土の屈辱感を極ださせる。

ーーーーーそれは、英国に送り出したケンと総長の心にも、
拭い難い屈辱感と後悔の念を呼び起こした。
こんな事をさせるために剛土を外国に送った訳じゃ無い!!ーーーーーー
目の前で繰り拡げられた痴態に二人は唖然として、
思わず顔を見合わせて仕舞った。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんとも言い様が無い、イヤな想いだけが残った映像だった。ーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 【最 終 章】

 時は流れた。

 渡米した剛土は、苦労してグリーンカードも手に入れ、
プロビルダーとしてボディビルダーの写真やビデオのモデルや
インストラクターで生計を立てられる程に成った。
 そして剛土は、
遂に日本人選手として初めてのプロのボディビルダーの頂点である、
ミスターオリンピアに出場し、上位入賞を果たした。

 堂々の5位だった。

勿論の事だが剛土は、それ以上の順位を目標にして居た。
しかし、身長190p以上、体重120〜130s以上の
巨漢ビルダーが居並ぶミスター・オリンピア大会で、
それ以上の成績を納める事は、夢のまた夢であった。
それは日本人選手である剛土の体格的、
骨格的な問題で既に限界に達して居たからだ。
身長175p、体重100sの剛土では、
例えステロイドや成長ホルモンや新開発の薬品を使ったとしても、
適わない、乗り越えられない巨大な壁で有った。
 それは、剛土本人だけで無く、ケンも会長も同意見だった。

 それも有ってか、無かったかは解らないが、
剛土は日本に2度と戻らなかった。
ゲストポーズやセミナーの要望は、引く手あまたで有ったが、
その全てを断って居る。
 口さがない連中は、ステロイドビルダーだから日本に戻れないのだとか、
日本を棄てた売国奴だ!とさえ言われる始末だった。

 ケンも会長も、それらを直接に言われれば反論もしたが、
陰で好き勝手に、嫉妬と憶測に捏造を交えての噂レベルの言説が、
拡散される事態を否定し、反論していくのは最早、不可能だった。
 ケンは内心、そんな日本なら剛土がかえって戻らない方が、
良いとさえ思う様に成って居た。

その後。

 ドーピング委員会理事の後藤公徳の突然の死が、伝えられた。
ジムの会員である大学生の話では、
学生ビルダーとのアナル・セックス最中に
新大久保のホテルで覚醒剤の一種である
ゴメオ5-MeO-DIPTと呼ばれる薬物の過剰投与が、
原因で心臓麻痺を引き起こしたと言う話で有った。

一方、剛土のライバルで有った鈴川実選手は、
ミスター日本選手権で連続優勝を続けて居た。

また、ジムの会員でも有る高校生ビルダーの小川司は、
遂に高校選手権で優勝を遂げた。

会長からケンに今後、小川を育てて遣ってくれと頼まれた。
「小川の実家は、剛土以上に恵まれて居ないし、大学進学も諦めて、
実家の型枠大工を継ぐと言うから、何とかして遣ってくれ。」
とさえ言われていた。
ケンは剛土との事も有ったので、思案顔であったが、
総長の勧めでも有り、本人の承諾も有ったので、引き受ける事にした。

そうこうして居る時に、
剛土から、結婚の知らせと子供が出来た事を書かれた
エアメールの知らせが来た。
同封されて居た写真には、
胡座を掻いて赤ん坊を抱いた剛土の写真と
奥さんと並んだ結婚式の写真などが入って居た。
奥さんは、日系アメリカ人でお互いインストラクター同士でもあった。
その縁で付き合い始めた事、彼女が妊娠したので結婚した事、
それらが飾らない言葉で書き綴られて居た。

 ケンはエアメールを読んでいて思う事が有った。
何故?、結婚式に呼んでくれ無かったのだろうか・・・・・
今更、遠慮する仲でも無いだろうに。
それともケンが想う寄りも剛土との間には隔たりが、
有って、埋められ無い何かが有ったと言うことだろうか?
淋しい気持ちが、ケンの心の隙間を埋めて行く。

だが、暫くしてからケンは、次の様に想う事にした。
自分で自分を納得させたかったのかも、知れない。

剛土とは色々と有ったし、あんな事もしたし、させ来た。

だが、その善し悪しは兎も角として、
それは人生と言う名の旅の仲間で有ったと、想う様にした。

剛土とは、掛け替えの無い友で有ったと、
今でも、そして今後とも、そうだと信じたい。
それは、ケンの心からの願いであった。

                            【終】


 

山田が! 投稿者:Lockwood(9月10日(日)20時33分25秒)
やはり、多勢に無勢でしたね。
このままやられてしまう山田ではない事を祈ります!

風の校庭25 投稿者:リバー(9月10日(日)16時58分23秒)
山田は満身創痍だった。度重ねた闘いによるダメージはさることながら、郷田と横山の激しい攻撃に
肉体が悲鳴を上げていた。肺は壊れたかのように苦しい。
「ハァッ、ハァッ、だりゃあッ!」
渾身の力を込めて、軸足で地面を抉るように繰り出した後ろ回し蹴りを、横山が難なく
かわした。
「さすがのアンタも、そろそろくたばりそうだな」
猟犬を思わせる八重歯を覗かせながら横山が笑った。
「もっと楽しませてくれよ、村の英雄さんよッ」
前から踏み込んで来た郷田が、腹目掛けた横蹴りを繰り出した。それをすんでのところでかわした山田は
腰を大きく捻った裏拳を郷田の顔面に見舞った。
「グウッ!」
郷田は思わず顔を押さえ、後ろへ引いた。顔に当てた右手から血が滴っている。
「ぐぅ………や、ま、だ〜〜!!」
怒りで紅潮した顔を歪めて郷田が呻いた。
「はぁ、はぁ、な、なめんじゃねえよ。俺は山田健二だ。てめぇらなんぞに……」
山田は今度は逆に腰を捻り両手を組むと、真後ろに迫っていた横山に体重を大きく乗せた肘内を喰らわせた。
「おごォッ!」
横山が腹を押さえてしゃがみ込んだ。
「負けてたまるかよって、んだ、はぁ、はぁ……」
山田が傷と血まみれの顔で笑った。郷田が血の塊を「ペッ」と口から吐き出した。
「まだそんな体力が残っていたか。このくたばり損ないがッ」
「はぁ、はぁ、男を捨てた、てめえらに負けるわけにはいかねえんだよ」
山田が郷田へ迫った。郷田が身構える。その時、山田の体が急に動かなくなった。
「な……!?」
山田を羽交い締めにした横山が叫んだ。
「郷田ッ、やれッ!」
郷田が雄叫びをあげながら、山田へ向かって突進した。山田はもがくも身動きが取れない。
「くっ、このォ……!」
「はあーーーーッ!!」
駆けるスピードはそのままに、腰を深く落として繰り出された郷田の正拳突きが、山田の鳩尾を抉った。
「ごはあぁーーッ!」
山田は地獄の雄叫びをあげた。充血した目を見開いて痙攣している山崎の口から、胃液がだらりと流れ出た。
腰を落としたままの郷田が、下から見上げてニヤリと笑った。
「勝負、あったようだな」
郷田の鼻先を山田の胃液と吐瀉物がドロドロと流れ落ちていく。やがて痙攣が治まり、郷田と横山が離れると、
山田は前のめりに倒れた。
郷田が爪先で山田の頭を軽く蹴った。山田は目を薄く開け、気絶してしまっている。
「さあ、城島の野郎を楽しませてやろう。ギャラも弾むだろうからな」
「ああ。とりあえず、こいつの汚い服を脱がそうぜ。裸で見せしめさ」
二人は山田の甚平を剥がしにかかった。
山田はあっという間に褌一丁にされた。大の字で気絶した山田の逞しい肉体は、アザと傷だらけで
不思議と、より一層山田の男臭さに輪をかけた風だった。分厚い胸の筋肉が、滲んだ汗によってテラテラと官能的
な輝きを投げ掛けていた。
「…………」
衝動的に覆い被さろうとした郷田を横山が制止した。
「我慢しろ。俺達の獲物じゃねえ」
「ちっ、てめえだって股間ふくらんでるくせによ」
郷田が山田の髪を掴み上げ、山田の額に自分の額を思い切りぶつけた。
「ぐああッ……うう……」
山田が目を覚ました。額から血の筋が一本流れ落ちていく。
「起きたかよ。寝るのは早いぜ。無様な姿を城島によーく晒すんだ」
「う……」
山田に抵抗する力は残されていなかった。横山が再び山田の体を羽交い締めにし、事務所へ正面を
向けさせた。山田は事務所二階の窓から、笑みを浮かべて煙草をふかせている城島と目があった。
(俺が、この俺が負けるのか……)
キリストの張り付けのような無様な姿を城島には見せたくなかった。山田は、男として今傷ついていた。
目を伏せた山田の顎を、郷田が左手でひょいと持ち上げた。
「傷付くのはまだ早いぜぇ? まだまだ、ショウは続くんだからよッ」
右ストレートが山田の分厚く割れた腹筋に叩き込まれた。
「おがあぁッ……」
山田は自分が絶望の縁に立たされていることに気づき始めた。





いよいよ戦いが始まりましたね! 投稿者:Lockwood(9月10日(日)11時31分01秒)
城島の卑怯な攻撃に、山田はどうするのか?
このまま、郷田と横山にやられてしまうのか?
それとも助っ人が現れるのか?
次回を楽しみにしてます!

風の校庭24 投稿者:リバー(9月10日(日)07時24分36秒)
大の字になった男が2度大きく痙攣したのち動かなくなったのを見届け、山田はまた歩き出した。
額からは血が流れ、誰の物とも分からぬ鮮血に染まった甚平は左肩から破れて垂れ下がっている。
これで四人目。城島は明らかに楽しんでいる。庭の真ん中あたりに差し掛かった山田の目にも、
事務所の二階の窓からこちらを睥睨する城島と林の姿を認めていた。
「野郎め、さぞご機嫌なこったろうな」
顎から滴り落ちる汗を腕で拭い、二人を睨み付けた。重くなり始めた足で砂利道を踏みしめながら、
山田は体力の衰えを痛感していた。和太鼓の王座で馳せた名に胡座をかいていたのかも知れない。
「ぐっ、どうした山田健二。それでも男か」
山田は頬を両手でピシャリと叩いた。一瞬目眩がしてよろめいたが、気付かない振りをして事務所へ歩を進めた。


「やはり、ただ者ではないな。俺が直々に技を仕込んだ精鋭達だぞ」
城島が腕を組んで溜め息をついた。
「バタバタ倒されやがって。情けない」
「しかし流石の山田もダメージを受けている。計算どおりだ」
林は右拳を左の掌に叩きつけた。
「早く、いたぶってやりたいぜ」
山田に和太鼓の王者の座を奪われて、ズタズタになったプライドを引き摺りながら生きてきた日々を、改めて
林は思った。周りは俺の事を慰めたり、過去の栄光を褒め称えたりしやがるが、それらは暗に俺に対する嫌み
たらしい蔑みを含んでいる。それが気に入らない。俺はガキの頃から山田に負けない男振りで生きてき
たのだ。なのに……。
ひとかどの男であるが故の敗北の痛みに、林は耐えきれそうに無かった。
「もう、とにかく奴をぶちのめしたいんだ。奴を倒し、和太鼓でも倒す。どんな手を使ってもな」
横に立つ城島が林の背中を叩いた。
「その意気だ。さあ、いよいよ山田が難所に突き当たるぞ」
「難所? もう誰もいないんじゃないのか?」
城島が不適な笑みを浮かべた。
「お前と同じだよ。念のため、特別に雇ったのさ。町の猛者をな。素敵なショーが見られるだろう」


いよいよ事務所が眼前に迫ったころ、山田はただっ広いグラウンドの様な空間にいた。
頭上の事務所の窓から城島と林の姿がはっきりと見えた。本丸は目の前だ。
背後から稲妻に打たれたような衝撃が山田を襲った。正面に吹っ飛んだ山田は素早く起き上がり、体勢を整えた。
「らしくないな山田。隙だらけだぞ、ん?」
目の前に、漁師の郷田が立っていた。
「ぐッ……、郷田……」
郷田は荒く息をしている山田を細い目で見つめた。
「ま、こちとらビジネスだからよ。悪く思うな」
郷田が白シャツを脱ぎ捨てた。隆々とした肉体が現れた。
「ふん、ビジネスだけじゃなく、積年の憂さ晴らしだろ?」
山田が太い眉を上げてニヤリと笑った。次の瞬間、脇腹に重い衝撃が走った。
「ぐうッ!?」
思わず山田は膝を付き、目だけを走らせた。すぐ後ろに、消防士の横山が立っていた。
「こちとら、てめえに抱かれっぱなしで男がすたるんでな」
巨体の横山が、仁王立ちで山田を見下ろしていた。郷田も横山も、かつて山田と同じ道場で競い合った
男だ。数十年にわたり犬猿の仲だったが、こんな形で勝負を挑んで来るとは……。山田は些か感傷が胸を
掠めた。山田はよろめきながら立ち上がった。
「てめえら、なんだってこんな勝負をしやがる。それでも武道を修めた男かッ」
「だまれ。俺達は人気者を気取って男ぶるてめえが気に入らんのだよ。あと、まあ、小金にも困る歳だしよ」
郷田が一歩踏み出した。山田は横へ足を運び、二人から間合いを取った。しかし、その動きに横山がぴったりと
合わせてきた。背後から風を切るような回し蹴りが山田の太股を襲った。激痛を歯を食いしばって押さえ込む。
動きが一瞬鈍った山田の正面に郷田が踏み込んで来た。とっさに蹴りを繰り出す前に、郷田の拳が山田の分厚い
腹筋に深くめり込んだ。
「がはあッ!」
山田の視界がぐらりと歪んだ。郷田と横山、二人の実力は昔となんら遜色はなかった。
(このままでは、いかん……!)
山田は、黒い恐怖が背中を這い上がってくるのを感じていた。










風の校庭23 投稿者:リバー(9月10日(日)05時21分57秒)
大木のような図体の男が窓の向こうを見つめながら言った。
「来たようですよ」
革張りの椅子に凭れて煙草をふかせていた城島が立ち上がった。
「どれどれ、お仲間さんは連れていないだろうな」
城島運送の門をくぐった山田の姿を事務所の二階から見下ろした城島はほくそ笑んだ。
「ふむ。一人で来たか。さすが山田だな。」
「どうしますか」
「手はず通りだ。山下、みなに合図を」
後ろにいた長身の男が「はい」と返事をすると部屋から消えた。
「果てして事務所に来られるかな。くっくっく」
「山田……」
巨体の男が両拳をぎりりと握りしめた。太い腕に血管が走ると小刻みに震えだした。城島に
「林、奴はどうだ?」
「相当出来る……。が、恐らく俺が勝つ。いや、絶対に勝つ」
「長年、ほぞを噛まされてきた男だ。気もはやるだろうに、えぇ?」
城島が林の大きな肩を叩いた。林は暗い顔で呟いた。
「山田……貴様をひれ伏させてやるぞ。早く、ここへ来い」

門をくぐった山田は前方遠くに見える屋敷の様な事務所を目にとらえていた。
「成金趣味もいいところだな。池まで造ってやがる」
歩きながら周りに目をやる。真っ直ぐに続く綺麗な砂利道の脇に、手のよく入った松や銀杏の木が庭全体
に落ち着きと造形美を与えていた。観光地の寺のようである。
ふと山田は足を止めた。前方に隠しきれない殺気を感じ取っていた。
「……出てこんか」
前方左の松の木からスルリと背広姿の男が現れた。長身でしなやかな体付きだった。
「すまないが、あんたを通す訳にはいかないんだよ」
薄い唇でにやにやと笑う男だった。
「昨日の件の返答をしに来たんだがの」
「俺には関係無いんだよ、おっさん」
男がゆっくりと構えを見せた。山田はやれやれと溜め息を付いた。安いシナリオを描いた城島に
心の中で悪態を付いた。
「お前さんも出世が掛かっとるんだろうが、残念なことになるぞ」
山田が重厚な動作で構えを取った次の瞬間、男が突っ込んできた。鋭い突きの連打が山田の
顔面に繰り出された。山田はそれをすべて避けると疾風の如く男の脇に回り込み、強烈な左肘打ちを
脇腹に見舞った。男は「ぎゅゥッ」と呻くと、そのまま膝を付き、倒れた。白目を剥いて泡を口から
吹かせている男を一瞥すると、山田は歩き出した。
「さて、無事に事務所へ着けるかの」
沈み行く西日が山田の大きな背中を血のように赤く染めていた。




揺れる! 投稿者:土々(9月9日(土)17時26分01秒)
大助の読みどおりにお互い一目見て発情しあう逞しいエロ親父たち、最高です!
ゴツい雄教師の中でも強気で熱血系の佐竹が健一の性豪ぶりに押されて
タジタジなのもまた良いですね。続きめちゃめちゃ楽しみにさせて貰っています。

揺れる想い…!! 投稿者:maru(9月9日(土)13時08分53秒)
新作ありがとうございます!
ついに佐竹先生と健一父ちゃんが…
どスケベ親父たちの夏はまだ終わらないですね!

揺れる想い-93 投稿者:TAKESI(9月9日(土)05時29分50秒)
真夏のような猛烈な暑さになった初夏のある日、大助は午前中の水泳の授業で日に焼け
た体の火照りを感じながら、6時間目の授業中窓際の席からずっと校門から入ってくる
人に目をやっていた。その日の放課後に父兄との面談があり健一が来る事になっていた
。父兄との面談はもう数週間前から順次行われていたが、その最後が大助の番となって
いたのだ。

大助は担任の佐竹と健一が会うことに何かしら胸騒ぎを感じていた。二人が会って面談
をしてそれだけですむとはとても思えなかったからだ。午前中の水泳の授業で佐竹は生
徒たちの度肝を抜くような競泳パンツで現れた。真っ黒に日焼けした肉厚の体にもうほ
とんどサイドは紐のようで股間の部分をようやく隠せるだけの三角形の生地が盛り上が
ったショッキングピンクのスーパービキニだった。

何度も佐竹とのセックスを経験して、その股間の下に隠された巨根を味わった大助でも
その際どさはおもわず唾を飲み込むほどで、見ているだけで自分の股間が激しく反応し
てしまうほどだった。佐竹はもう陰毛がはみ出るくらいの競泳パンツの巨体を見せ付け
るように歩き回っていた。その佐竹がもしもそのままの姿で健一と対面したら、佐竹の
黒光りする巨体は健一の好みであることを大助は充分に知っていた。

肉厚の逞しい中年の男である父、健一の周囲にいる男たちはみなガタイが良くムンムン
とする男臭さにあふれていた。そして佐竹もまたそのものずばりのタイプである事は間
違いがなかった。授業が終わる頃、校門から一人のガタイの良い男が入ってくるのが目
に入った。「あ、父さんだ」白いシャツを来たままジャケットを手に持ち、のしのしと
歩いてくるその姿は健一に違いなかった。

そわそわする大助を見て後ろの席の栗田が小さな声で囁いた。「どうした野々村おまえ
何か変だぞ」「俺んち今日面談で父さんが来たみたいなんだ」大助の視線を追った栗田
は堂々と歩いてくる健一の姿が視界に入った。大助の家での壮絶なセックスを体験して
から健一を見るのは初めてだったが、白いシャツとグレイのズボンを穿いた健一の体の
下にある逞しい裸体が思い起こされ、栗田の股間も激しく反応していた。

二人にじっと見られながら健一は正面玄関にいったん入った後、プールの脇に立つ体育
教官室の方へ歩いていくのが見えた。大助の頭の中では素っ裸で縺れ合う佐竹と健一の
姿があった。激しく反応する股間を持て余しながら大助の心は揺れていた。そうして悶
々としている間に授業が終わった。その日は翌日からのテストに備えて部活はすべて中
止になっていた。

「野々村帰ろうぜ」栗田もまた健一を見て以来、勃起したままの股間を隠しながら大助
を誘った。「俺、ちょっと気になるからもう少し残ってみる」「おい何が気になるって
んだ。俺んちもお袋がおととい面談だったけど、佐竹先生俺の成績や進路についてよく
相談にのってくれた、良い先生だってお袋喜んでたぜ」

「佐竹先生はそりゃ良い先生だけど」熱血漢で生徒思いの佐竹は厳しいけれど優しい面
もあって生徒たちには人気があり、また父兄からも信頼が厚かった。「なあ栗田、佐竹
先生と父さんが会ったら何かありそうな気がしないか」「え、それじゃおまえまさか学
校で、そりゃないだろう」すっかり男同士のセックスの世界にのめりこんでいる栗田
でも、まさか学校の中でそんなことにはならないだろうと思っていた。

「父さん、佐竹先生みたいなガタイの良い中年の男がすげえタイプみたいなんだ。佐竹
先生だって父さんを見たらただ話をするだけで終わるとはとても思えないねえし」栗田
も大助の家で味わった健一の逞しい体や、そそり立つ巨大な肉棒を思い出した。「そう
だな、何かありそうな気もするがな、まさかここじゃやらねえだろう」

そう言いながらも栗田もまたもしかしたらと思えてきた。「どうするよ野々村」「
俺ちょっと残って様子見てみる。お前どうする」「それなら俺も付き合うぜ」二人はテ
ントを張ったままの股間をカバンで隠しながら体育教官室へ向かっていった。

受付で体育教官室の場所を聞いた健一は脱いだジャケットを手に持ちながら、ゆっくり
とプールの脇の建物へと歩き階段を上っていった。ガラス戸を開けながら健一は大声で
叫んだ。「失礼します。父兄面談で伺った野々村です、佐竹先生いらっしゃいますか」
机が並んだ部屋には誰もいなかったが、奥から野太い声が帰って来た。

「ああどうもすいません、今行きます」その声と同時に奥から男が現れた。その姿を見
た健一は驚いた。男の体はもう墨でも塗ったかのように全身真っ黒だった、すぐにそれ
は日焼けなのだとはわかったが、頭の先から足先まで顔の見分けもつかないほどに真っ
黒だった。しかもその体は分厚い筋肉の上にたっぷりと脂肪がのっている肉厚の巨体だ
った。

太い首、きれいに二つに割れて大きく盛りがった大胸筋、むっちりと突き出した大き
な腹、太い足、そして健一の目を釘付けにしたのは穿いていた競泳パンツだった。もう
ほとんど素っ裸と見えるほどの際どさだ。細い紐だけのサイドから、股間の部分だけ最
小限の生地があって大きく盛り上がっていた。ショッキングピンクのそのスーパービキ
ニは、健一が穿いているものよりもさらに際どく見えた。

佐竹の体を見ているうちに健一の股間は自然に反応して、大きなテントを張っていった
。しばらく佐竹の体に見惚れていた健一はようやく我に返った。「野々村大助の父の健
一です。いつも息子がお世話になっています。」深々と頭を下げる健一を見ていた佐竹
の股間も反応し始めていた。「なんて良い男なんだ」佐竹は心の中で呟いていた。

すっきりと刈り上げられた髪に浅黒く日焼けしたゴツイ顔、太い首。盛り上がった筋肉
で着ているポロシャツが大きく盛り上がり、胸のボタンもはち切れそうだ。腕も丸太の
ように太くケツもでかくてパンパンだ。股間の盛り上がりも凄く、もうテントを張って
いるように見えた。いかにも体育会出身らしい中年の逞しい男は、佐竹のまさにドン
ピシャリのタイプだった。

佐竹もまた健一の体に見惚れて言葉を失っていたが、ようやく我に返って言葉を返した
。「いや今日はどうもお忙しいところおいでくださって恐縮です。担任の佐竹です、こ
んな格好で失礼します。今週から水泳の授業が始まったもんで一日中パンツ一丁で、は
はは」豪快に笑う佐竹の巨体に健一の目は以前として釘付けだった。

「いや先生良い体ですね、それに真っ黒に焼けて」「ああなにしろガキの頃からパンツ
一丁で太陽の下にいたもんですから、こんなになっちまって」「水泳をやってたんで
すか」「いや私は高校からずっと水球をやっていまして、若い頃はもっとスマートだっ
たんですが、今じゃこんな姿になってしまってお恥ずかしいです。」

健一にとってはたっぷりと肉がついて、中年男性らしいムンムンとする男くささにあふ
れた佐竹の体はまさに涎ものだった。「野々村さんも立派な体じゃないですか、何かや
られていたんですか」「はあ私は高校からずっとラグビーをやってまして、FWだったも
んですから体重増やせってずっと言われて、私も昔はもっと締まってたんですがもうだ
めですね、こんなデブになっちまって」

そう言いながら大きな体をもじもじとさせる健一の姿は魅力的で、早くも佐竹の股間は
反応して小さなビキニを突き上げ始めた。「そうなんですか、いや姿かっこうまで息子
さんと瓜二つですね」「いやお恥ずかしい、親子そろってただでかいだけが取り柄の男
になっちまって、大助の件じゃいつもご迷惑を掛けてしまって申し訳ありません」

再び深々と頭を下げる健一に、佐竹は会ったばかりだというのに早くも熱いものを感じ
ていた。その後応接セットに座った二人は大助の成績や進学について話を始めた。「ど
うですか、大助の成績は」「そうですね、まあ良いとは言えませんがまあそこそこです
」「先生、大助の奴しょうもねえ野郎でしてね、勉強してるかと思えばスケベなことば
っかり想像して、暇さえあればチンポでかくして扱きまくってるんです。部屋の壁や天
井にまで飛ばしたザーメンがべっとりとへばり付いて、もうすげえ栗の花の匂いが年中
充満してて、女房の奴も掃除にいきたがらないんすよ」

「お父さん、あの年頃の男の子はそんなもんですよ。それに大助君はあの体格だしそり
ゃ性欲も人一倍でしょ。」佐竹は素っ裸で縺れ合ったときの大助を思い出していた。も
う大人と見舞う違うほどの体とどでかいチンポ、その大助と瓜二つの父親の健一、いつ
しか佐竹は健一を裸にしてその逞しい体を見てみたくなっていた。「お父さんだってあ
の年頃には、チンポがたたなくなるほどにセンズリしてたでしょ」

「いや先生、俺は中学2年の時に童貞を捨ててからは、センズリよりもセックスばっか
りやるようになっちまって。高校時代は人妻たちともう暇さえあれば遣りまくってまし
たな、ははは」豪快に笑い飛ばす健一に佐竹はますます引かれた。健一が素っ裸になっ
てどでかいチンポをビンビンに勃起させて、女に圧し掛かる光景を瞬時に妄想して、佐
竹のビキニはよりいっそう大きなテントを張っていた。

「そうなんですか中学から女と」「いやお恥ずかしい、そんなもんで俺自分でチンポ扱
いたことあんまりなかったんす。でもなにしろ若かったからもう一日何発やったか、最
高は10発出したこともありましたな、ははは」健一の刺激的な経験談に佐竹は圧倒され
ていた。「まあそんな俺に似て大助も精力は強いみたいですな、でもあいつは図体がで
かいわりには気が小さくて度胸が足りません。だから今まで相手も見つからずに自分で
チンポ扱いてばかりだったんですよ。

それで俺、大助に言ったんです。一人前の男になるにはどんどんセックスをすることだ
、セックスを経験することで少しずつ本当の男になっていくんだってね。まあそれ以来
やつもあちこちでセックスしてるようですよ、まあこちらの先生方も協力してくれてる
みたいですがね、ははは」

佐竹や塚本が大助とセックスをしているのを見透かしているような健一の言葉に、佐竹
はうろたえた。「いやあ大助君もあれでけっこうもてるんじゃないですか、顔つきも体
も男らしいし」「あいつも最近は相手もできたみてえで、同級生の友達と遣りまくって
るようですよ。まあそれだけじゃないみたいですがね」

佐竹を見ながらニヤニヤする健一に、佐竹は大助との関係を見抜かれているようでどき
どきした。「そういえば大助君、進学希望の大学は関東大学と聞いていますが」「俺が
関東大学のラグビー部出身なんで、あいつ俺の後を追いたいらしいんです。先生どう
です、あいつの成績でいけますかね」「関東大学も最近は難しくなってますからね、今
の成績では一般入試では難しいかもしれません。だけど運動部で全国大会での成績がよ
ければ体育会のセレクションで入れるかもしれないっすよ」

「やっぱりあいつの頭じゃ無理ですか」「いやでも昨年の花園では全国ベスト8でした
から、これから結果を残せば大学から誘いがあるかもしれませんよ」「そうですか、そ
れを聞いて安心しました。まったくあの馬鹿はもうラグビーとセックスのことしか頭に
ないんで、親としては心配ですよ」そう言う健一の顔には汗が噴出していた。

「野々村さん暑いようならどうぞ脱いでください。もうこっちはこんな格好ですから」
佐竹は自分が際どいビキニ一枚の体を誇示した。「そうですか、どうも俺人一倍暑がり
なもんで。それじゃ遠慮なく」健一は立ち上がると着ていたYシャツと下着を脱ぎ捨て
、たちまち上半身裸になった。浅黒い体には分厚い筋肉とたっぷりと脂肪がのっていた
。

その体に佐竹が魅了されている間に健一はソックスを脱ぎ、ベルトを外すと穿いていた
ズボンまで一気に脱ぎ飛ばして、ついに黒いスーパービキニ一枚の姿になっていた。男
盛りを迎えた健一の肉厚の体は佐竹の股間を猛烈に刺激した。勃起していた股間はさら
に激しく硬くなってビキニを突き上げた。

「野々村さん、すごい体ですね。それになんとも刺激的なパンツですね」「いやこんな
体で恥ずかしいです。若い頃にはもっと締まってたんですがね。ああそれと俺暑がりな
もんで、家ではいつもパンツ一丁で過ごしてるんです。最近は大助も俺を見習って親子
でパンツ一丁ですよ。女房のやつは恥ずかしいから辞めてくれって言いますがね、まあ
裸でいると夫婦の場合はいいこともあるんですよ、すぐに仲良くなれますからね、は
はは」

目の前でパンツ一丁の姿で豪快に笑う健一が、そのパンツさえ脱ぎ飛ばして素っ裸で妻
ともつれあう、そんな妄想は佐竹の股間をさらに刺激した。佐竹の股間が大きなテント
を張っているのを見た健一の股間もまた激しく反応した。まるでソフトボールでも入っ
ているかのように大きく盛り上がり、上向きに勃起したズルムケの亀頭の形がくっきり
とわかるほどにビキニを突き上げていた。

「野々村さん、体も凄いがあれもすごそうですね」大きなテントを張った股間を強調す
るように股を広げて座る健一に圧倒された佐竹は思わず聞いてしまった。「いやそれほ
どじゃありませんよ。先生だってでかそうですね、その盛り上がり」健一にじっと股間
を見つめられて佐竹はさらに興奮していった。

「先生、どうも俺のせがれが元気になっちまって、パンツに収まらなくなっちまったみ
たいで、このままじゃきつくって、脱いじまってもいいですか」自分の体を見つめたま
ま股間をでかくしている佐竹を挑発するように、健一はすっと立ち上がると大きく盛り
上がったビキニの両端を太い指先で掴むと、一気に引きおろし太い足から脱ぎ飛ばした
。

ブルンブルンブルン、音が聞こえるほどに巨大な肉棒が弾け出て、突き出た下っ腹に沿
うようにそそり立った。「すげえでけえ」思わず佐竹は大声で叫んだ。濛々と密生する
陰毛の間から黒光りする太い肉棒がそそり立っていた。幹は太く何本もの血管が浮き出
ている。ズルムケの亀頭は大きく傘を開いて張り出し括れも深い。

きれいな上反りのまま屹立する肉棒は、いかにもセックスの経験豊富さを物語るよう
に真っ黒だった。言葉もないまま素っ裸になって肉棒を揺らす健一の体に見入っていた
佐竹は、そのあまりに魅力的な体に呆然としていた。「本当に凄い体ですね。それにチ
ンポもすげえでかい」「先生だって凄い体ですよ、それにもうでかくなっちまったみた
いで、窮屈になってますよ。どうですか俺みたいに脱いじまったら」

健一の視線も大きくテントを張った佐竹の股間に見入っていた。最小限の生地しかない
ビキニの競泳パンツからは勃起した肉棒がいまにも弾け出そうになっていた。健一の言
葉に誘われるように佐竹は立ち上がると、競泳パンツの紐を緩め一気に引き下ろして脱
ぎ飛ばした。ブルンブルン、宙を切る音がきこえるほどに、佐竹の肉棒もまた圧倒的な
迫力のまま聳え立った。

パンパンに張り詰めた亀頭の先端からはすでに我慢汁が滲み出ていた。「先生のもすご
いでかいじゃないですか、それにもう我慢汁まで出て。まったくいやらしいですな」健
一は素っ裸の巨体のまま佐竹に近づいた。お互いの股間からそそり立つ肉棒が触れ合う
ほどになって、張り詰めた亀頭をぶつけ合った。

「あああ」亀頭同士が触れ合った瞬間に二人の体は大きく反応した。二人の巨体はもつ
れるように抱きしめあい、ゴツイ顔が触れ合いいつしか唇を重ねていた。「うううう、
たまんねえぜこの体、このでけえチンポ」健一は激しいキスをしながら真っ黒に日焼け
した肉厚の佐竹の体を太い手で弄った。「野々村さんの体もすげえ、俺、会ったときか
らこうなりたかった」

佐竹は黒くゴツイ顔を真っ赤にしながら健一の体をきつく抱きしめた。その間も二人の
股間から天を衝くようにそそり立った巨大な肉棒は、裏筋を合わせるようにごりごりと
ぶつかりあい、その刺激でパンパンに張り詰めた亀頭の先端からは大量の我慢汁が滲み
出て、太い幹を伝って流れ落ち陰毛をぐっしょりと濡らしていた。

「野々村さん、ここじゃまずい奥へ行こう」二人は縺れ合うように抱き合いながら、天
を衝くほどにそそり立った肉棒をブルンブルンと揺らしつつ奥のマッサージルームへ
向かった。部屋に入るや否や健一は佐竹を敷き詰められたマットの上に押し倒し、太い
首筋に唇を這わせ太い指先は大きく盛り上がった大胸筋をゆっくりと弄った。

「まったくエロイ先生だな。さっき初めて見た時には素っ裸かと思ったぜ。あんな格好
して俺を挑発したのか」「野々村さんの噂を聞いてたんだけど、こんなに俺のどんぴし
ゃりのタイプとは思っていなかったんだ。俺も会ったときからチンポが反応してでか
くなっちまって…」健一の巧みな愛撫に喘ぎながら、佐竹は好きな男と抱き合える喜び
を全身で感じていた。

「いつも素っ裸みてえなかっこうで歩き回ってるのか、どうしょうもねえスケベな先生
だな。それで生徒たちを誘惑してるんだろう」「俺はだれでもかれでも誘ってるわけじ
ゃねえ、それに生徒には手をださねえようにしてたんだ去年までは」「なに去年まで、
どういうことだ」「野々村さん、すまねえ。俺去年大助を見た時から我慢できなくなっ
ちまって、すげえタイプだったんだ。男っぽくて体もがっちりとして」

「先生、俺の息子に手をだしたのか」「すまねえ、俺、大助を見るたびに我慢できな
くなっちまって、本当に好きだったんだ」「このでけえのを大助のケツマンコに突っ込
んだっていうのか」「俺、大助と二人きりになったとたんに教師と生徒の関係じゃな
くなっちまって、男と男になってたんだ。それで我慢できなくなってやっちまった」

「教師の立場を利用してしょうもねえ先生だ。今日はたっぷりお仕置きしてやるからな
」健一は反り返ったままの佐竹の肉棒をぐいと握り締めると激しく扱き上げた。「あ
ああ、だめだ野々村さん、そんなに扱いたら俺、いっちまう」「何言ってんだ、これく
らいでいっちまってどうする。いい歳して。」肉棒を激しく扱きながら、健一は大きく
盛り上がる大胸筋の谷間にごつい顔を埋め、舌先で肉厚の体を味わい続けた。

「ああああ、すげえ、」佐竹の真っ黒に日焼けした厳つい顔が、押し寄せる快感に大き
く歪み口元からは野太い喘ぎ声が漏れた。「スケベな体だな、ちっと体弄っただけでひ
ーひー言いやがって」佐竹の反応に気を良くした健一は、大きく盛り上がった胸板か
らぷっくりと突起した乳首を舌先で突いた。「ううううううう」その途端に佐竹の巨体
が大きく左右に揺れた。

「なんだ先生、乳首がえれえ感じるみてえだな」片方の乳首を口に含んで舌先で突きな
がら、もう片方の乳首を太い指で掴んで弄り回した。「ああああ、すげえ、俺、俺、た
まんねえ」臍に届かんばかりに反り返っていた肉棒はさらに硬く太くなってひくついた
。健一の愛撫は次第に胸板からむっちりと脂肪がのった腹へと次第に降りていき、つい
にはぴくぴくとひくつく肉棒へといきついた。

「でけえチンポだな、それに本当に真っ黒だ。ズルムケでこんなに張り詰めて」これ以
上ないほどにパンパンに張り詰めた亀頭を握り締め、ぐいぐいと激しく上下に扱きあげ
ると先端からは驚くほど大量の我慢汁が噴出して、健一の太い指を濡らした。「野々村
さん、だめだ、俺、いきそうだ」佐竹は厳つい顔を歪めながら目を瞑り、射精の瞬間を
迎えようと腰を突き上げた。

「おっと、まだいかせねえぜ、こんなうまそうな体はたっぷりと味わななくちゃな」ぐ
いぐいと扱きあげていた指が射精の寸前に太い幹から離れた。寸止めを喰らった佐竹は
うつろな表情で健一を見つめた。「野々村さん、頼む、俺をいかせてくれ、もう我慢で
きねえ」「ガキじゃねえんだ、これくらいでいってどうする。ちっとは我慢しろ、あと
で一滴もでねえくらいにザーメン搾り取ってやるからな」

向井さん 投稿者:KG(9月6日(水)04時21分33秒)
しばらくアップされていないのでお忙しいのかなと思っています。
続きが気になってますが、マイペースでよろしくです。

過去からの使者、待ってるぜ 投稿者:シン(9月6日(水)00時27分13秒)
向井さん
過去からの使者の大ファンです。
野郎を残しながらも、ガタイの快感に抗えず墜ちてゆく雅彦。
まるで学生時代の自分を見るようで、胸苦しくもあり、ガタイの芯から疼きまくってます。

この後来るであろう、部内の後輩からの凌辱が楽しみで仕方ありません。
根っからの体育会系野郎である雅彦は、先輩や同輩に屈することがあっても
後輩に対しては、よき先輩であろうとするはずで
そのプライドや先輩ヅラが、どう崩されて行くのか
想像するだけでもゾクゾクします。

どうか、この後も執筆頑張ってください。
応援しています。