逞しい男たちがデカマラをビンビンに勃起させてやりまくるどすけべな話



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<オーナーのメッセージ>
がっちりとした逞しい男たちが素っ裸で悶えまくるスケベな小説や体験談を大募集!
思わず、股間がそそり立つような激しい話を書き込んでくれ!
体育教師・警官・自衛隊員・体育会・などなど筋肉隆々、マッチョ、巨根 大歓迎

※このサイトに投稿してくださる作者のみなさん、また熱い声援を送ってくれるフ
ァンのみなさん、サイトの運営にご協力いただきありがとうございます。

サイトに投稿された作品の保管所が都合により閉鎖になってしまいました。多くの
みなさんが何らかの形での保管所の復活を希望していたと思います。そんな想いが
通じたのでしょうか、たくさんの御尽力で保管所が復活しました。ありがとうござ
います。ここに改めて保管所を紹介しますのでよろしくお願いします。

http://takudeka.x.fc2.com/

なお、このサイトは作品の発表と作者・作品への励ましの書き込みを希望します。
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今朝は 投稿者:カズ(5月29日(日)17時21分34秒)
口外厳禁のタイトルですが?今朝は6〜8迄掲載されていましたが?何が有ったのですか?此処は登校する場所で、作者にエールを送るのは構わないと思いますが、批判や中傷は作者の書き込みの意欲を阻害するので止めましょうね!みっつさん辛い思いをされたのでしょうか?批判や中傷に負けずに我が道を進んで下さい!口外厳禁6以降の掲載お願いします!期待している人は僕を含め沢山います、頑張って下さい!

みっつさん 投稿者:泡(5月29日(日)15時28分44秒)
続き気になる

つづき、 投稿者:みっつさんファンデーション(5月28日(土)08時28分49秒)
読みたいです!

口外厳禁 5 投稿者:みっつ(5月26日(木)12時59分23秒)
「ちゅぱちゅぱしゃぶりついて舌を先生の指に絡め
てしっかり舐めろ、でも先生の指に亮太のきたねえツバあんましつけるんじゃないぞ、
気持ちわりいからな、舐めさせてる方も気持ちわりいんだからな、」

俺は先生に命令されて、先生の指をしゃぶり味わいました。
夢のようでした。しかし頬と頬をくっつけて俺の顔に息が直接かかる距離で
俺の顔を見ている竹井先生に俺が悦んでいるのがバレないように、
目元を苦しんでように作って見せました。口の中はしっかりと先生のゴツゴツした
硬い男の指に一生懸命むしゃぶりついていました。

「ようし、これだけ舐めたらもう亮太も懲りただろ、もう遅刻せんように
しろよ、、そろそろ勘弁してやるか?、まてよ、ふっ、ようしこの際だ、いっそ
のことシッカリ罰を与えておくべきやもしらんな、、、ようし、、」
そう言うと竹井先生は親指まで俺の口に入れて俺の口をこじあける
ようにされました。まさにそれと同時でした。
「かぁーーーーーーっ、」竹井先生は痰をからめられたかと思うと同時に
こじ開けた俺の口の中に「ぺっ」と吐かれたのです。
「ようし、飲み込めよー」
竹井先生は言われました。俺は泣きそうな目を作ったまま、竹井先生の
指を咥えたまま、竹井先生の痰混じりのツバをゴクリと飲み込みました。こんな夢のようなことが
おこっていいのかと俺は思いました。

「ようし、これで罰ゲームは終了だ。亮太、がんばったな、」
俺の口に先生の指は突っ込まれたまま先生は言われました。
先生の表情は爽やかな優しい表情に変わっていました。
俺は興奮しまくりとてつもなくラッキーな体験をした喜びを
感じていました。

その時でした。

「亮太、罰ゲームは終わったことだし、先生、冗談で亮太のカマケンしたる。」
竹井先生はそう言われると同時に俺の身体をガッチリ掴まえていた左手を
俺のギンギンに勃起した股間をむんずと掴まれたのです。
「うううううう」
俺は声をあげました。

俺の真横にある優しかった竹井先生の顔がみるみる内に赤く染まり
恐ろしい赤鬼のような顔になるのが分かりました。

口外厳禁 4 投稿者:みっつ(5月25日(水)16時29分53秒)
先生の生指が俺の口にいれられた瞬間にフル勃起した
おそらくクラス1のデカさを誇る俺のチンポは学生ズボンの強烈な
抵抗を押しのけて完全に上を向いて怒張していました。
幸いにも校則違反ではあるが背丈の長い学ランを着ていたので
股間が隠れる状態にあり勃起がばれずにすんだ。

竹井先生というお方は挨拶などの礼儀作法等には徹底して厳しい先生で
あられたが、違反の学生服や髪型などには他の先生に比べると割と無頓着な
感じの先生だった。なので俺は恐る恐るではあるがいわゆる違反制服である長ランを
着て登校していた。竹井先生に注目されたいという気持ちもあったのかもしれない。

長ランのおかげで勃起はばれずに済みそうで、俺はこころおきなく先生のゆびをしゃぶりました。
俺のチンポははちきれそうに怒張しています。

俺はあまりのことに頭がクラクラしていました。

「はっ はっ はっ はっ  亮太、こんなことになるなら、
往復ビンタ喰らってた方が良かっただろうが?先生だって
亮太が往復ビンタえらんでくれってねがってたんだけどな、
お互いに気色悪くてしょうがないだろ、なぁ亮太、」
竹井先生は俺の口に突っ込んだ指でそのまま俺の顔を先生の
顔にガッチリと固定するように引き寄せて俺の顔に息をかけながら
言われました。俺はそのまま昇天してしまうのではないかと思う程で
わけがわからない感じでになっていました。

口外厳禁 3 投稿者:みっつ(5月25日(水)13時21分13秒)
俺は中学2年になって竹井先生のクラスになり
毎日毎朝毎晩、厳しくて怖いけど憧れの竹井先生を想像してオナニーに励みました。

逞しく凛々しくまさに男の中の男が担任の竹井先生でした。

ある日、俺は寝坊して学校に遅刻してしまい、その件で昼休み時間に
生徒指導室に呼ばれました。
指導室にいくと竹井先生と2人きりの空間でした。
遅刻で怒られると言うのにドキドキして嬉しい気持ちでした。
「ようし、気をつけーー、歯をくいしばれ」
竹井先生が叫びました。
俺は竹井先生恒例になってる強烈ビンタが飛んで来る思いビビりあがって震えました。
すると、ビビりあがった俺を見て竹井先生はヤレヤレといった雰囲気になり
「しょうがないなあ亮太、遅刻の罰は往復ビンタか罰ゲームかどっち好きな方亮太に選ばせてやるぞ、優しいだろ竹井先生は?」
とおどけた感じで言われました。

竹井先生は俺に罰ゲームという優しい選択肢を与えて下さりました。
俺は申し訳なさそうに、
「罰ゲームがいいです。」と言いました。
すると竹井先生は
「ようし、じゃあ罰ゲームだ。往復ビンタはする方も痛いが、
罰ゲームは痛くはないが、竹井先生も、亮太もお互い気持ち悪いけど
罰ゲームやから我慢せいよ、」
と言い、気をつけをする俺の後ろに回って俺に抱きつくようになって
俺と先生の身体が密着して俺の耳元で
「口を開けてみ」と言いました。
俺は意味が分からないまま憧れの竹井先生と密着しているという夢のような
感覚のまま言われるままに口を開けると、剣道でお鍛えになられた竹井先生のゴツゴツした太い
指が俺の口に挿入された。
竹井先生の指が俺の舌にあたり少し塩辛い味がしました。それは間違いなく竹井先生の味でした。
俺は口の中を竹井先生の指に当ててはならないと
思いましたが竹井先生は強引に俺の口に指を突っ込み、否応にも舌や口内にあたりました。
俺はあまりの出来事に唖然としながら口を開けていました。

「ほらっ、罰ゲームや、先生の指を赤ちゃんがおしゃぶりしゃぶるみたいに、しっかりしゃぶれ、罰ゲームだからな、男の厳つい指をしゃぶらせられてしっかり反省せい、先生だって男の口で
指なんかしゃぶらせたくないんだからな、気色わりい、」と俺の頬に頬をつけて
言われました。

なんということだと思いました。罰ゲームどこれか俺にとっては極楽でした。
しかも、しっかりしゃぶれと命令されたのです。
俺は恐る恐る自分から竹井先生の指に舌や口内を密着させました。
もちろん俺の股間は一瞬にしてフル勃起状態になってました、

口外厳禁 2 投稿者:みっつ(5月25日(水)10時57分37秒)
俺が中学2年に上がった時に俺の中学に新しく赴任されて来られたのが
中学2年3年と担任をしていただいた竹井先生である。
竹井先生は大学を卒業されて3年間高校の体育教師として勤務された
後に俺の中学に来られた。もちろん担当教科は保健体育である。

竹井先生を初めて体育館で見て自分の担任だと分かったときは完全フル勃起
が収まらなくなり困ったものだった。水も滴るようなかっこよさだった。
竹井先生27歳の時だった。


口外厳禁 1 投稿者:みっつ(5月25日(水)10時41分39秒)
「エッサッサ用意」の号令が掛かり、俺は慌てて着ていた上下のジャージと
シャツや靴、靴下も脱ぎ捨て裸足で川原の砂利石を踏みしめて
、真っ白なトランクス一丁の姿になると、渡された白い鉢巻きで頭を
キュッと締めあげた。そして気をつけの姿勢で右腕をまっすぐ
天に向けて挙げ
「エッサッサのようい、ととのいましたぁー、」と叫んだ。
緊張感のある暫くの沈黙があった。
そして間違いなく気合いの入りまくった男であるのが、その一声でわかる覇気のある声で
「はじめーーっ」と号令がかかった。

俺は思いっきり気合いを入れて
「はいっ」
と返事をすると腕を下ろし気をつけをして気合いを入れて口上をのべた。

「男一匹、桜井亮太、若輩者ではございますが、気合いの入った『エッサッサー』
僭越ながら始めさせていただきまーす」

口上を言い終えた俺は一呼吸おいてからその場で思いっきり上に飛び跳ねながら
「やーーーーーーーっ」っと叫んで、エッサッサの体勢に入りご存知エッサッサ
を1人で始めたのである。

俺は高校卒業し配送関係の会社に勤務する社会人一年生、桜井亮太である。
山間の川原で1人エッサッサを披露する俺の前には二人の男が立っている。

1人は初めて見る子で目鼻立ちが整ったイイ男だが素朴な雰囲気の子で中学3年らしかった。
もう1人はもちろん俺の中学生の時の担任で恩師の竹井先生だ。

俺にとっては二人目の後輩になるであろう中学生である。
初めて見るエッサッサーが俺のエッサッサーなのだ。
責任重大であり否応にも気合いが入った。

俺が初めてエッサッサーを見たのは同じように
竹井先生にこの川原につれてこられた時だった。衝撃だった。
気合い入りまくりだった。
その衝撃を今目の前にいる中学3年の男子に与えなければならないの
である。俺は気合いを入れた。

俺が初めてエッサッサーを見たのは中学2年だった。

マッチョビルダー筋肉露出調教 投稿者:筋肉嬲り(5月24日(火)19時22分47秒)
マッチョビルダー筋肉露出調教          投稿者:筋肉嬲り

(第4章)

剛土は、抵抗する気力もなく、為すがままに首輪を装着された。
と言うのも、長時間に渡って吊されたため一時的に関節が、
伸びきって麻痺しているのだ。
剛土は、まともに立つことさえ出来ないのだ。
ケンは、剛土の意志にお構いなく鎖と首輪で繋がれた筋骨隆々の一人前の男を、
引きずるようにして、部屋の中を四つんばいで歩かせた。
『どうだい?マッチョ露出犬剛土猛号のお散歩だ、(笑)』
と、ケン。
『ケン、この犬は、芸は出来るの?』
『そうだ、芸を仕込もうよ。』
と、学生たちの意見は一致した。
『お座り!』『お手!お変わり!』と次々に出される屈辱の命令に渋々、従う剛土。
命令に逆らうか、従わなければ、主人であるケンの厳しい叱責が待っている。
『何で、ちんちんが出来ないんだ!!ちんちんは、これだろう?
これを降ってみせるんだよ!!』
と、最前より大きさと堅さを増した剛土の陰茎を根本から握り、回しながら、
『ほら、これがマッチョ犬のちんちんだぜ!!!!』と、
ケンの嬲りは続く。
『そろそろ、おしっこが溜まって居るんじゃ無いかな?』と、ケンの友達。
『よし、剛!!雄犬らしくおしっこをする格好をして見せろ!』
と、言うケンの命令で、四つん這いの侭で片足を上げて
犬が電柱におしっこを掛けるポーズを見せる剛土。
『観ろよ、良い格好だぜ。凄い見物だよ』
『剛土、そのまま小便を出せよ、もう大分溜まっているはずだ、
我慢すると体に悪いぜ。』

今度は洗面器が宛がわれ、そこに放尿するように強制される。
片足を学生に支えられ、しばらくは我慢していたが、
抵抗虚しく尿道口から初めは滴が垂れるくらい、
やがて一筋の滝のような放尿が始まった。
剛土は、思った。最初の時より抵抗無く放尿を見せられたと。
既に、放尿を人に見られる事の抵抗感や屈辱感が薄れていたのだ。
『よし、次はケツ穴を調べる!!』と、ケン。
その命令でクスコとも呼ばれる直腸内視鏡が、剛土の肛門、入り口にあてがわれる。
潤滑油が剛土の肛門と、クスコにたっぷりと塗り込められる。
ゆっくりと冷たい金属が、剛土の肛門に進入してくる。
『ぐぐぐぐぐうううう』と、剛土のうめき声と共に、
肛門内視鏡が左右に大きく開き、肛門が左右に押し広げられて、
直腸内部まで丸見えとなった。
一人が、懐中電灯で、奥を照らすと剛土の直腸の襞が、
息をしている別の生き物の様に動いていた。
直腸の襞は紅く健康そのものの色だった。
 「男の肛門の奥まで、初めて見たよ!」
 「しかも明日のミスター日本と言うくらいの、
トップビルダーの肛門の中なんて!!」

 次に予め用意された洗面器に満たされたぬるま湯が、
100ミリリットル浣腸器に吸い上げられる。
ケンは浣腸器を剛土の肛門に挿入すると、まず100ミリリットルを一気に注入。
更に注入を繰り返した。
程なく腹が、微妙なぜん動をし始め、剛土が便意を催すのに、
さほど時間が掛からなかった。
『漏れそうですううううう・・・・・・・もう・・・・。』
既に泣きが入った。
『おしっこを出せと言ったのに、直ぐに命令を実行できなかった罰だ。もっと我慢しろ!!』
ケンは、冷酷に言い放つ。
もう、すでに主従は逆転し、剛土先輩は奴隷犬として。
後輩ケンは、圧倒的な力を持つ主人と成っていた。
『お願いします、勘弁してください、もう我慢の限界です。』
『では、何でも言うとおりにしますと、僕に誓え!
僕の奴隷として命令には絶対服従するって誓え!!』
剛土は、幾分か躊躇ったが、便意は既に待ったなしの限界に近かった。
『何でも言う通りにするから、言う通りに遣るからお願いだ。
トイレに行かせてくれっつ。』
『漸く素直に成ったね。』
ケンの顔には余裕の微笑みさえ浮かび、勝ち誇ったような強い意志が感じられた。
『では、命令する。その風呂場でみんなが観ている前でポージングしながら、糞を垂れ流せよ!!』
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
ケンは、剛土を浴室に連れて行くとシャワーを流しながら、後ろ向きにさせ、ここで排便しろと命令した。
渋々、ダブルバイセップス・バックポーズを取る剛土。
ポーズを取るために腹に力を入れたせいか、放屁と共に水状の便が、足下に流れ出た。
一度、出た物は、足下から排水溝に流れ出したが、剛土の便意は、その後も続き、堰を切った 様に止めどなく、排便が続いた。
しゃがみこむようにして排便を続ける剛土。
ケンと学生たちは、その様子を好奇の目で擬視し続けた。
抵抗する術のない剛土は、どこまでも墜ちていく様な気分に成った。
(もう、だめだ。後戻りできない・・・・・・・・・)
それが、剛土の素直な気持ちだった。

まっちょビルダー筋肉露出調教  投稿者:筋肉嬲り(5月24日(火)19時12分19秒)
マッチョビルダー筋肉露出調教       投稿者:筋肉嬲り

(第3章)
 ついに年下の学生、それも華奢な美少年と言える若者たちの前で、全裸に剥かれ、あまつさえ男の象徴を天井に突きささんばかりに、起立しズル向け亀頭の鈴口からは、
興奮を指し示す先触れのクーパー氏線液が、
止めどなく流れ、亀頭から床にまで繋がる位に糸を引いていた。
『凄いなあ、先触れが、こんなに出てらあ・・・・・』
『剛土先輩は、しばらく禁欲してたから、
みんなに観られで、うれし涙を流して居るのさ。』
『でも、観られているだけで、
こんなに興奮するんだねえ〜〜触っても良いのかな・・・・・』
『剛土、どうなんだ?返事をしろよ!!』と、ケン。
もう、主人気取りだ。
少し躊躇いが有った後、剛土は、
『ウッス!!触ってください。お願いします。押忍!!』
全裸の剛土の周りを取り巻くようにしていた学生たちは、
その声を合図に思い思いに剛土の体を弄り回し始めた。
剛土の厚い胸、太く逞しい腕、深い溝が刻まれた腹筋、堅く引き締まった尻、まるで柱のような太もも、馬蹄形のふくらはぎ、
そのどれもが男の完成された力と筋肉美を象徴している物で有った。しかし、それ以上に男を象徴するイチ物は、
コンテスト出場の為に、陰毛を短く刈り取られ、
ビルパンからはみ出る部分を丁寧に剃り落として有った。
当然、学生たちの関心も、そこに集中する。
『ここを計ってみようぜ!!』
学生たちは口々に簡単の声と卑猥な嘲笑をしながら、
剛土の男の象徴を弄り回す。
鈴口を押し広げて、尿道を観察したり、亀頭を冠状溝まで剥き出しにすると、
包皮を根本まで押し下げた。
『亀頭の大きさは4センチ、陰茎の長さは17センチ、
ただし勃起時、太さ15センチ。睾丸は直径3センチ、
鶏卵大である。』
剛土は、自由が奪われているとはいえ、
自分よりも年下の少年の様な連中にコンテストでさえ、
他人に見せたことの無い大事な部分を、好き放題弄り遊ばれて、
しかも、自分の意志に反して、為すがままというのが、
どうしても屈辱を感ぜずには、居られなかった。
計測していた学生とは別の二人が、
剛土の踝に足かせをはめ、鎖の一方を滑車に通し、
ガラガラという音を立てながら、巻き上げ始めた。
『マッチョの国旗掲揚だあ!!!』と学生。
剛土の両足が徐々に、上がり初めて、両手、両足とも宙に浮いた!!
『何をするんだっ!!やめろ!止めてくれっ!!』と泣き叫ばん位の剛土。
『脚を広げて、股間を広げさせろ!』とケン。
剛土は、強制的に大股開きにされ、男の会陰部を衆人環視の前で、
晒す羽目に成った。
『口枷をもってこいよ、ぎゃあぎゃあウルセイや。』
と言う、ケンの指示で口枷を剛土の口に宛がう学生。
剛土は己の口を真一文字に堅く結んで、抵抗した。
口枷はベルト式に成っており、その中央はピンポン大の玉が付いている。
『ケン、こいつ口を開かないよ・・・・・』と困った風な学生。
『何、やって居るんだよ。鼻をつまめよ。
そのうち息が苦しくなって、口を開くから。』と、ケン。
剛土の鼻を摘み、息が苦しくなって、口を開いた瞬間に無理矢理に、ボールを口にねじ込められた剛土は、ボールを口に咥えながら、息も喘ぎ喘ぎながら、悔し涙を流していた。
『剛土、うれし涙かあ?これからもっと、歓び悶えるくらいに、
その筋肉に、身体に味合わせてやるからな。嬉しいだろう?』
とケン。
誰かが剛土の双丘を左右に広げて、肛門を食い入るように見ていた。
『ケン、身体の他は剃っているのに、ケツ穴は、こんなに毛が生えてるぞ』
『そうだよ、剛土先輩のオフシーズンは、胸毛も生えてるくらいに毛深いから、予想はしていたけど。ここまで毛深いと肛門の襞の観察が出来ないな?』
けんの指示で別の一人が、シェービングクリームと安全カミソリを持ってきた。シェービングクリームを会陰部の周辺にタップリと塗り込むと学生たちは、宝物を触る様な細心の注意で、剛土の肛毛を一本残らず、剃り上げようと、蟻の門渡りから、陰嚢の袋の襞の全てを丁寧に広げながらカミソリを当てて行った。勿論、肛門に生えてる剛毛だけで無く、大臀筋に生えてる体毛まで綺麗に剃ってしまう勢いだ。
『赤ん坊のおしりみたいに綺麗にして上げるからね、フフフフフ』
嘲りと嘲笑の渦巻く中、肛毛の一本もない股間を晒しながらも、
ズル向けの雄器は、先触れを止めどなく流しながら、
腹に沿うように青筋を立てたまま、両の玉が激しく上下していた。
「おい?見ろよ。こいつ、陰茎にまで毛が生えてるよ?!」
と一人が言うと、全員が眼を近づけて子細に観察した。
ケンが、「本当だ!この僕でさえ気がつかなかったよ」
全員が代わる代わる剛土の起立した陰茎を持ち上げて、陰茎にも陰毛が生えて居るのを確認した。
「こんなので、オマンコに出し入れされたら、堪らないだろうね?」
「前に何かの占い本で読んだけど、陰茎に毛が生えてるのって、男の運気が上がるって書いて有ったよ。」
「本当かよ、それ。(笑)」
「運気が上がるかどうか知らないけど、チンコは上がりっぱなしだヨナ(笑)」と全員が、囃し立てるかのようにドッと笑った。

 いつ果てるか先の見えない屈辱の中、顔は上気し額と言わず、首筋、脇の下、胸、股間と剛土の前身から汗が滴り落ち、荒い息が剛土の興奮を吐き出していた。
「ムムム・・・嗚呼アア・・・」
 女性のようなしなやかで華奢な指が、剛土の肛門、蟻の戸渡り、両の玉が、納まった陰嚢を、更に更に執拗に、なで回す。
縮んだ皮膚を引っ張り、伸ばし、押し広げて肛毛を一本も残さないぞと言う執念とも言える、執拗さで丁寧に剃り上げる。
その学生たちの細い指が、シェービング・クリームの滑りで、
剛土の秘口に容赦なく、指先が当たる。
その刺激は剛土が今まで、経験したことのない、初めての経験であった。まるで意志に反して、全身の筋肉が勝手に反応し電撃が走るような経験したことのない、刺激で有った。
それ故、今までと堅さと反り具賄が、全く違っていた。
剛土の分身は、既に欲望を露わにして、はっきりと興奮の形を誰にも遠慮する事無く、誇示していた。
『スゲええ、堅くて熱くて、ドクンドクンと脈打っているよ!!』
学生は愛おしいかの様に逸物をゆっくりと、丁寧に揉み上げ、
更に扱きあげる。

『ハウうううう、嗚呼あああうううううう、むぐぐぐぐーーーーううううう』
と、剛土の息も絶え絶え。
剛土の陰嚢の中身は両の玉が、激しく上下し、
亀頭はエラを傘のように広げて、その刺激に答えた。
その剛土の興奮ぶりに刺激されたのか、ケンは遠慮無く剛土の後ろに、先ず一本を挿入。出し入れも最初はユックリと徐々に激しく、更に奥へと挿入。やがて指を二本にして挿入する。
『すすすすす、凄い。ケンの指が二本、簡単に咥えたよ!!』
『初めてのはずなのに、興奮して緊張が完全にとれて、緩んで居るんだ!!』と、ケン。
剛土は両足を激しく動かしながら、6つに割れた腹筋を中心にして、筋肉の塊の様な、鍛え上げられた胴体が波打つように、逞しい手足をばたつかせて、学生たちの調教に答えた。
やがて、亀頭が更に大きく広がると両の睾丸が陰嚢の中に、
完全に上がり隠れたと思った瞬間、
剛土の口からもう堪えられないとばかりに
 「ウッス!オッス!!押忍!!!で、出るルルルゥうう・・・」
と呻きにも似た声にも成らない声と共に、剛土の全身の筋肉がブルッと痙攣すると、起立した男の象徴が更に堅さをまし、亀頭がこれ以上無い位に傘を広げると白濁した男の精が、大量に夏草の青い、栗の香りを周囲にまき散らしながら、腹筋を飛び越えて大胸筋から肩にまで飛び散った。
 『剛土先輩、凄かったよ。流石に精力満々な運動選手だけの魅力を友達も、堪能してくれたよ。』
と、剛土の耳元で囁くように言うケン。
剛土は漸く、吊された体を降ろして貰い、床に大の字に寝かされた。
 『先輩、この鍛えた体で、これで終わりなはずは無いですよね?』
剛土は、股間を隠そうともせず、大の字に寝たままだ。
他の学生が、飛び散った剛土の精液を拭いて綺麗にしてくれた。
ケンは、剛土の男性器だけは他の者に任せないで、
自分で丁寧にお湯で洗うようにして、拭き上げた。
剛土の雄器はケンに拭いて貰うと、
再び欲望の形を露わにして、鎌首を擡げ始めた。
『例の物を持ってきてよ。』と、ケン。
そのケンの指示で学生が、持ってきたのは、大型犬にする首輪とハーネス、鎖状のリードだった。

淫堕 1 投稿者:初夏(5月19日(木)02時21分00秒)
「うわっ」。悪夢から目が覚めた貴志だが同じ車両に乗っている人達の訝しげな
視線に耐えられず隣の車両に移動した。夜勤明けの為比較的空いている時間だが
一緒に移動して来た男も隣に座りこんだ。だが貴志は気が動転していて余裕がなく
全く気がつかなかった。小さい頃から常にNo.1で人気が有りそれがより一層
自信に繋がり怖いもん無しといった感じだった。それがある出来事で
一変してしまった。そして貴志の前に現れたのは数日前に貴志に
告白してきた高校生の少年だった。ホモには興味がない貴志は
キッパリと断り涙を流した少年にもう俺の前には現れるなと
一喝した。少年にして見れば男に告白なんて凄く勇気のいる事。
それをあんな言われ方するなんて悔しかった。好きだったのに。
その少年が貴志に手錠をかけてV字形に足を広げさせて
肛門周りの毛を剃毛しているのだ。それが終わると浣腸をして
ストッパーをさせているのだ。我慢出来なくなった貴志は少年に
トイレに行かせてくれと頼むがそう簡単に許すわけではなく
俺のいう事聞いたら行かせてやるよと言い放ちプライドを捨てた
「貴志は何でも言う事は聞くから頼む」「じゃあ犬になって頼みな」
貴志は言ってる意味が分からなかった。「頭の悪い犬だな〜ワンワンだろ」
「そんな事を俺が言うなんて」だがもう我慢の限界だった
「ワンワン ワンワン」我慢と屈辱の間で「じゃあ犬なんだから四つん這いで
鳴きながら行こうね」「ワンワン ワンワン」トイレに入ろうとすると
「ここは人間のする所 ワンちゃんはこっち」風呂場に行かされた貴志の
ストッパーを外すと豪快な音と共に汚物が貴志の身体から放出された。
風呂場の狭い空間の為 屁の音まで響き「くっせーいくらカッコ良くても
ここまでくれば他の人と一緒だね。ハハハ小便まで出してるじゃん
気持ちイイ?」そう言いながらビデオカメラで汚物や屈辱に耐えている顔を
録画してシャワーで穴の中を綺麗にしてリビングに戻った。
「さすが金持ち4kじゃん。このムービーも4kで録画してあるけど大画面で
見てみる」と言ってSDカードをテレビに差し込み先ほどの
汚物放出を再生した。貴志は耳を塞ぎたかった。「さっき何でも
言う事聞くって言ったよね。聞かなかったらこの映像どうなるかな〜」
色白の制服姿の少年 四つん這いで全裸の美青年。

あの日がフラッシュバックして悪夢になったのだ。横に座った男は
貴志が不安を抱えているのがわかっている為向かいのガラスに
映っている貴志を見ながら微笑んだ。ヒョイとズボンを見ると
パツンパツンのズボンの中央が膨らんでいて尖った先には
まあるい染みが出来ていた。本人はこの男と身体の変化には
全く気付いていなかった。「こいつ充分過ぎる程ナルシストなのは
わかっていたがMっ気も相当ありそうだな!さあ今度はどうやって
料理してやろう」身体の中で笑いが止まらなかった。




ふたつむじさん 投稿者:雄一(5月12日(木)22時05分46秒)
ふたつむじさん、GWは忙しかったですか?
更新待ってます。

ものさんへ 投稿者:T(5月12日(木)06時47分07秒)
揺れる…75話、去年の4/3に更新された話です。
大学と高校生のラグビー部員の息子2人がいる設定ですね。

ゆれる 投稿者:もの(5月12日(木)05時54分23秒)
権藤って子供
いたっけ 何話
あたりでしたっけ

うたひとさんの 投稿者:あらま(5月11日(水)00時16分43秒)
真夜中の保険体育のプールでのエピソードを女子高生と実習生に変えて
他のサイトに投稿してるのを発見しました。うたひとさんに失礼だぞ!

揺れる・・・ 投稿者:☆(5月6日(金)00時05分32秒)
待ってました!更新ありがとうございます!
うん、村上親子の登場期待しちゃいます。
息子たちに健一が廻される…想像が止まりません。
また続き楽しみに待ってます!

揺れる 投稿者:T(5月5日(木)05時12分42秒)
更新ありがとうございます!やはり揺れる…が一番好きです!
PONさんも書かれてますが、健一もしくは大助vs村上親子3人の4P、
遠山vs権藤親子3人の4Pなど、すごく読んでみたいです。
特に遠山1人が権藤親子3人に同時に犯られたり、DK次男の
筆下ろしなんかしたら最高です。

揺れる… 投稿者:とよしき(5月4日(水)08時45分43秒)
いつもながらすばらしいです。
即勃ちましたw

揺れる想い、良いですね 投稿者:PON(5月4日(水)08時22分01秒)
揺れる想い、待ってました!
そろそろ村上周一くんと村上正行くんも見たいです!

揺れる想い-84 投稿者:TAKESI(5月4日(水)06時57分31秒)
早番で家に帰っていた重村は食事を済ませた後、いつものように健一とのセックスを録
画したビデオをセットしてから素っ裸になり勃起し始めた肉棒を握り締めていた。再生
を始めようとしたその時に来訪者を告げるチャイムがなった。「今頃誰だろう」脱ぎ捨
ててあったトランクスを穿き上半身裸のまま玄関に向かった。「どなたですか」「俺だ
、野々村だ」聞き覚えのある野太い声が聞こえ、重村は驚いた。

「野々村さん」「そうだ、俺だ、開けてくれ」急いでドアを開けるとそこには毎日重村
が想い続けた健一が立っていた。「すまねえ、信治」重村と視線があうやいなや健一は
大声で叫ぶと同時に深々と頭を下げた。「野々村さん、まあそこじゃあれだから中に入
って」いまだ頭を下げたままの健一を玄関に入れると重村は停止中のビデオを急いで電
源を切った。

玄関から入ってきた健一は部屋中に貼られている自分の写真、しかも素っ裸の、ビンビ
ンに勃起した肉棒のアップした写真が貼られている事に気が付き、改めて重村の想いに
胸が痛んだ。「信治、すまねえ、俺は俺は本当のどうしょうもねえ奴だ。言い訳はし
ねえ、俺は俺のやり方でお前に謝りてえ」

そう言うと健一はシャツのボタンに手を掛けた。たちまちシャツのボタンを外し、一気
に脱ぎ捨てるとそこには浅黒く肉厚の体がむき出しになった。健一はそのままソックス
を無造作に脱ぎ捨てるとベルトも取り、ズボンを一気に脱ぎ飛ばし黒のスーパービキニ
一枚の姿になった。そして何のためらいもなくそのスーパービキニまで手に掛けると太
い足から取り去り素っ裸になって重村の前に立ち尽くした。

「すげえ」毎日ビデオで貼られた写真で見ていた健一がいま目の前で素っ裸になている
。しかもその股間からは圧倒的な迫力で恐ろしいほどの肉棒がめりめりと音がするよう
に頭を持ち上げ、一気に天を衝くほどにそそり立ちピクピクと揺れていた。「俺は俺は
、お前が好きだ、見てくれ、俺のチンポ、お前が欲しくてもうこんなにビンビンになっ
ちまった。」そう言うと健一は手も触れずにそそり立ったままの肉棒を揺らした。

「お前が許してくれるまで、俺はセンズリを続ける、何発でももう立たなくなるまでな
、それでも許してくれねえなら、俺はこの格好のまま外へでてセンズリをする。お前が
許してくれるまでな」健一は言い終わるとそそり立ったままの肉棒を握り締めるとゆっ
くりと扱き始めた。黒光りする巨大な健一の肉棒はさらに硬く太くなって張り詰め、い
つのまにかその先端からは我慢汁が滲み出ていた。

「うううう」健一のゴツイ顔がしだいに快感に歪み始めた。いきなりの健一の行動に重
村は圧倒され言葉もなく立ち尽くしていたが、目の前で行われている健一の素っ裸での
センズリに強烈な刺激を股間に受けて、トランクスを突き破るほどに勃起していた。重
村も穿いていたトランクスを脱ぎ捨て素っ裸になると健一を真似るかのようにそそり立
った肉棒を握り締め扱き始めた。「うううう」

二人の男は素っ裸のままビンビンに勃起した肉棒を扱きながらじりじりと近づいたいた
。顔が触れ合うほどにちかづくとたまらず健一は重村を抱き寄せ、ゴツイ顔をかさねる
と唇を合わせた。唇が軽く触れ合うようなキスから舌と舌を絡め合い、吸いあう激し
いディープキスに変わっていった。扱きあげていた肉棒もいつしかお互いの腰が近づき
裏筋をみせたまま屹立し、ごりごりと音がするほどに二つの巨大な肉の柱がぶつかり合
い擦れあい、その刺激で大量の我慢汁が流れ落ちていた。

しばらく激しいキスを続けた後で二人は見つめあった。「信治、すまねえ、俺、おまえ
に男同士のセックスの良さを教わったのに、それなのに他の野郎と…」「いいんです
、野々村さんみたいな良い男を俺が独り占めできるわけないっす。俺何度も見たんすよ
、野々村さんがガタイの良い男と連れ立って歩いてるのを、しかも見るたびに違う男と
。俺、もうすっかり野々村さんに忘れ去られたと思って…」

重村のゴツイ顔が歪み細い目から涙がこぼれた。「信治、すまねえ、俺は本当にだらし
のねえスケベな男だ。おまえとやってからなんだかガタイの良い男を見るとチンポがす
ぐでかくなっちまうようになっちまって、それでおまえをほったらからしにして他の野
郎とやりまくっちまって。すまねえ」「野々村さん、俺、もう二度とこんな事ないって
諦めていたんす。でもこうしてまた素っ裸で抱きあるなんて、俺、夢みたいっす」

「すまねえ、今日は俺の体、おまえの好きなようにしてくれ、金玉が空になるほどに俺
のザーメン搾り取ってくれ」「いいんすか、本当に。それじゃこのでけえのを味あわせ
てもらいますよ」重村は仁王立ちのままの健一の前に座り込むとそそり立ったままの肉
棒を押し下げ、パンパンに張り詰めた亀頭を舌先で突いた。「ううううう」ざらざらと
した舌先で亀頭を刺激された健一はぞくぞくとする快感に巨体を捩り思わず呻いた。

重村のフェラチオはしだいに早く激しくなっていった。ジュルジュルジュル、巨大な肉
棒を巧みなフェラチオで刺激された健一は目を瞑ったまま込みあがる快感に震えていた
。「すげえぜ、おまえのフェラ、チンポがとろけちまいそうだぜ」自分の肉棒に喰らい
付いている重村の短く刈り上げられた頭を見下ろし、なでるように手を置いた。重村は
空いた手で太い幹を激しく扱き上げ、別の手でソフトボールほどもある金玉をゆるゆる
と弄った。

「ううう、たまんねえぜ」重村のフェラは次第に激しくなって大きく開いた口元からは
大量の我慢汁が太い首にまで滴り落ちた。10分近く激しいフェラをされた健一はケツの
奥からザーメンが湧き上がってくるのを感じた。「おい、信治、俺、だめだ、いっちま
いそうだ、早く放せ」そう言われても重村は咥えこんだ肉棒から口を放さずさらに激し
く亀頭や括れを刺激した。「おい、だめだ、俺、もう我慢できねえぞ、だめだ、顔離せ
」

健一は必死に重村のフェラをやめさせようとしたが、がっちりと腰をつかんで重村は離
れなかった。ジュルジュルジュル。健一のソフトボールほどもある大きな金玉も固くな
って釣り上がった。「ああ、だめだ、いくいくいく」健一は男の本能のまま最後は前後
に腰を振り大きく突き上げた。「あああ、いくいくいく」大きく呻くと大量のザーメン
を重村の口の中にぶち込んだ。「うううう」何度も何度も腰を突き上げ、最後の一滴ま
で絞りだすとゆっくりと肉棒を引き抜いた。

あまりの大量のザーメンに重村は全部を飲みきれず、口元からだらだらと滴り落ち太い
首筋から胸板まで白い滝のように流れ落ちた。「野々村さん、相変わらずすげえ量っ
すね、しかも濃くって」口元から流れ出したザーメンを太い腕で拭い取りながら重村が
見上げた。「すまねえ、あんまり気持ち良かったんで、俺、我慢できなくなっちまった
」大量の射精したあとも健一の肉棒はいまだ天を衝くほどにそそり立ったままだった
。「あんなに出したのに、野々村さんのチンポ、すげえ元気っすよね」そう言いながら
重村はそそり立ったままの肉棒の裏筋に舌を這わせた。「ううう」射精後の敏感な部分
を弄られて健一は巨体を揺らした。「野々村さん、奥へいきましょう、今度はケツマン
コいただきますよ」重村の卑猥な言葉にそそり立ったままの肉棒がブルンと震えた。

奥の部屋に移った健一は部屋一面に貼られている裸の男の写真に圧倒された。それは浅
黒く逞しい肉厚の男の全裸の写真だった。分厚く盛り上がった胸板は二つにきれいに割
れて大きく盛り上がり、その盛り上がった大胸筋の上にぷっくりと浮き上がった乳首が
なんとも卑猥だ。固太りの腹回りにはたっぷりと脂肪がのり、その下には濛々とした陰
毛の間から恐ろしいほどの巨大な肉棒がそそり立っていた。

写真は上半身や背中からの裸体、そして下半身のアップ、そそり立つ肉棒のドアップま
でさまざまでモデルの男の逞しさに健一はその体に見覚えがあるように思えた。そして
見渡した正面に男の素っ裸の全身像が写った写真が貼ってあった。「あ、これは俺だ」
浅黒く逞しい素っ裸の健一がそこには写っていた。しかも股間からは黒々とした巨大な
肉棒が下っ腹にのめりこむように反り返っていた。

「信治、これは俺の…」「覚えてないっすか、俺、野々村さんといつも一緒にいたい
からって素っ裸の写真撮らせてもらったことを」言われた健一はこの部屋で重村に頼ま
れて素っ裸になって写真を撮られたことを思い出した。しかもその時は写真だけでは
なく、その後に行われた激しいセックスもビデオに撮っていたはずだ。「それじゃ、あ
の時のビデオもあるのか」「ええ、俺が野々村さんに会えない間、俺、ずっとこの写真
やあの時のビデオを見て慰めてたんす。」

そう言いながら重村は素っ裸のままの広く大きな健一の背中に抱きついた。重村の熱い
想いに触れた健一は無性に愛しくなり、抱きついた重村を正面に抱きかえると黙った顔
を引き寄せ唇を重ねた。「ううううう」長い間、写真と思い出の中で会ってきた健一に
実際抱きしめられてキスをしているうちに重村は思わず目が潤み涙を流していた。

「どうした、信治、泣いたりして」「俺、嬉しいんす、またこうして野々村さんと抱き
合えるなんて、俺もう二度と会えないって思ってたから」流れる涙を太い腕で拭った重
村は再び健一と激しいキスを始めた。その間も二人の下半身は天を衝くほどにそそり立
った肉棒が裏筋を合わせるようにごりごりと擦れあい、その刺激にパンパンに張り詰め
た亀頭の先端からは我慢汁が滲み出していた。「俺、もう我慢できねえっす。」

熱く激しいキスを終えると重村は布団の上に野々村を押し倒し、その太い足を両手で抱
えて大きく広げさせた。あっという間に大また開きでケツマンコをむき出しにされた健
一は焦った。「おい、よせ、そこは汚ねえ、まだシャワーも浴びてねえし」「野々村さ
んの体に汚い所なんて一つもないっす。」そう言うと重村はそのゴツイ顔をケツマンコ
に埋めて舌をすぼめてなぞり始めた。「あああ、」

ケツからわきあがるぞくぞくとした感覚に健一の巨体がピクピクと震え、そそり立った
ままの肉棒からはだらだらと我慢汁が滴り落ちた。重村のざらざらとした舌先にケツマ
ンコをなぞられているうちに健一は体全体が熱くなり、ケツが疼くのを感じていた
。「野々村さん、だいぶここも開発されたようですね、何本もでけえチンポを喰らいこ
んだんじゃないんすか」重村とのセックス以来、健一は逞しい男たちと体を交えてきた
。

いずれも人並みはずれてでかい肉棒を持ち、その巨大な肉棒で何度もケツマンコにぶち
こまれてきた。「信治、すまねえ、俺は、俺は、」「いいんですよ、野々村さんほどの
体とこのでけえチンポだったら、誰だってメロメロになっちまいますよ。でも今夜は俺
だけのものですからね」充分にケツマンコを解した重村は体勢をかえて、そそり立った
ままの肉棒を扱き上げながらあてがった。「いきますよ、野々村さん」「おお、」

大きく傘を開いた亀頭の先端がケツマンコにのめりこんだ。「うううう、でけえ」「野
々村さん、まだ頭の先っぽっす、じゃいきますよ」その声と同時に重村の巨体が前のめ
りになり、ケツマンコに埋め込まれていた亀頭がずっぽりと隠れた。「うううう、き
つい、」「野々村さん、力を抜いて」じわじわと重村は肉棒を押し込み、ついに陰毛が
ケツブタにふれるほどに根元までずっぽりと押し込まれていた。

「野々村さん、俺のチンポ、根元まで入ったっすよ」「だめだ、でけえ、俺のケツが裂
けちまう、抜いてくれ」久しぶりのケツマンコへの肉棒の挿入に健一は悲鳴を上げた。
しかし、じわじわとケツマンコはぶち込まれた肉棒と馴染み始め、いつしかケツの奥か
らぞくぞくとしたものが健一の体に染み渡っていた。「ああ、何か変だ、俺のケツが
」「それじゃいきますよ、」埋め込んでいた肉棒をゆっくりと、括れがはっきりとみえ
るまで引き抜くと一気に今度は根元までぶち込んだ。

「ううううう、」ケツから湧き上がる快感に健一はもう巨体を左右に揺らし、その体か
らは滝のように汗が噴出していた。次第に肉棒の抜き差しが激しくなっていった。パン
パンパンパン、肉と肉がぶつかりあう卑猥な音が部屋中に響き、それにともない健一の
喘ぎ声、重村の呻き声が重なっていた。「ああああ、すげええ、俺、俺、たまんねええ
」「野々村さんのケツマンコ、すげえっす、俺のチンポぐいぐい締め付けて、俺、も
ういっちまいそうっす」

重村の浅黒い巨体も噴出す汗でぐっしょりと濡れて、顎先からポタポタと健一の分厚い
体に流れ落ちた。パンパンパン、次第に肉のぶつかり合う音が高くなった。重村はそそ
り立ったまま我慢汁を流している健一の肉棒を太い指で握り締めると猛烈な早さで腰の
動きと合わせるように扱きあげた。「ああああ、だめだ。そんなに扱いちゃ、信治、俺
、もう我慢できねえ、いっちまうぞ」「野々村さん、俺ももう限界っす。一緒にいき
ましょう」

そう言うと重村はさらに激しく腰を突き上げ、握った肉棒を扱きあげた。「ああああ、
だめだ、いくいくいく」健一が絶叫した瞬間、扱き上げられていた肉棒がさらに硬く太
くなり、鈴口がぱっくりと割れて猛烈な勢いでザーメンが噴き上がった。そして重村も
ケツマンコの中に大量のザーメンをぶち撒いていた。「うううううう」壮絶な射精の快
感に二人はしばらく浸っていた。何度も腰を突き上げ最後の一滴までザーメンを搾り出
した重村はゆっくりと肉棒を引き抜いた。

ぱっくりと開いたケツマンコからは濃厚なザーメンがどろりと流れ落ちた。健一の浅黒
い体も扱かれてぶち撒かれて自らのザーメンで覆い尽くされ、白黒のまだら模様をつく
っていた。部屋中に強烈な栗の花の匂いが充満していた。「野々村さん、凄かったす
。俺、久しぶりで我慢できずにいつもより早くいっちまったっす。」「信治、俺もすげ
えよかったよ、こんなにザーメンぶちまいちまったぜ、へへへ」照れくさそうに健一は
自らの顔まで飛んだザーメンを指先で拭いとった。

「相変わらず、すげえ量っすね、だいぶ溜まってたんすか」「ああそうだな、最近仕事
が忙しくってな」そう言いながらも健一は数日前に工務店主の大熊とラブホテルで激し
い肉弾戦をしたばかりなのを思い出していた。あの夜も金玉がカラカラになるほどに遣
りまくったが、あれからまだ中1日しかたってないのにこの量と濃さとは、健一は己の
精力に改めて感心していた。ザーメンまみれの健一を見ていた重村はこの瞬間が永遠に
続く事を祈らずにはいられなかった。

「野々村さん、今夜は俺と一緒にいてもらいたいっす」たまらず重村は呟いた。「そう
だな、おまえとも久しぶりだし、今夜は金玉が空になるまでやりまくるか、ははは」そ
の声に重村は嬉しさのあまり健一に抱きついた。「おいおい、俺のザーメンがついちま
うぞ」健一の声にもかかわらす二人は再び激しいキスを交わしていた。長く熱いキスが
終わると健一は脱ぎ捨てた衣類の間から携帯を探した。「今夜泊まるって言っておかね
えとな」「野々村さん、大丈夫なんすか、奥さん」「ああ、今夜は女房実家に帰ってい
ていねえんだ。大助だけだからな」そう言いながら健一は大助に連絡をとった。

「父さん、遅いな」大助は用意されていた食事を取った後、リビングで健一の帰りを待
っていた。母が実家に帰っていない夜、健一と二人だけの夜に大助の気持ちは激しく揺
れていた。日頃忙しい健一とは朝ちょっと顔を合わせるだけで、帰りも深夜になる事が
多く離す事も少なく、体を合わせる事もほとんどなかった。それだけに二人だけになれ
るこの夜のことを思うと朝から大助の股間は納まることがなく一日中勃起していた。

勃起を収めようと学校のトイレで抜いても健一のごつい顔やスーパービキニ一枚の逞し
い体を思い出すと股間は収まらなかった。いまもトランクス一枚の格好で健一の帰りを
待ちつつも、大助の肉棒は激しく反応して大きなテントを作っていた。そんな時に携帯
が鳴った。見れば健一からだった。「大助、俺だ、どうだ、ちゃんとメシ食ったか」「
ああ、さっき食べたよ、父さん、どこにいるの」「ああ、すまねえな、今夜、仕事でこ
れから接待になっちまってな、遅くなりそうなんで今夜はホテルに泊まることにした
んだ。」

健一の声の裏で重村が依然としてそそり立ったままの肉棒を激しくフェラチオをして
いた。舌先が亀頭の敏感な部分を突いた時に健一は思わず声を出してしまった。「ああ
あああ」突然のその声を聞いて大助は瞬間に感じた。「父さん、誰かとセックスしてる
」「おい、よせって、電話できねえだろう」巧みな重村のフェラチオに思わず声を上げ
てしまった健一はうろたえた。

「父さん、誰かそばにいるの、大丈夫」「ああ、すまねえ、大丈夫だ」その間も重村の
舌はパンパンに張り詰めた亀頭の先端から括れを丹念になぞっていた。「ううううう」
込みあがる快感に再び健一は呻いてしまった。「父さん、大丈夫、何か苦しそうだけど
」「馬鹿、よせって、大助に聞こえちまうだろう、やめろ信治」「信治、」大助は父が
重村と会っていること、しかも今いま二人はセックスの真っ最中であることを感じて
いた。

「父さん、父さん、」「ああ、すまねえ、おまえ戸締りを良くして寝ろよいいな。それ
からあんまりセンズリばっかしするんじゃねえぞ、いいな」「父さん、そこに誰かい
るの、」「誰もいねえよ、俺もこれから風呂に入って寝るところだ。おまえもいつまで
も起きていてチンポ扱いてんじゃねえぞ」「ひでえな、父さん、」「じゃあ切るぞ、い
いな」そう言うと健一は電話を切った。父さんがセックスをしている、その想いに大助
は興奮していた。

穿いていたトランクスを脱ぎ捨て素っ裸になると腹に付くほどにそそり立った肉棒を握
り締めて激しく扱きあげた。「父さん、父さん、俺の父さん」素っ裸の健一が股間から
恐ろしいほどに巨大な肉棒をそそりたてたその光景を妄想しながら大助の指の動きはい
っそう激しく肉竿を扱き続けた。「父さん、あああ、だめだ、いっちまう」いつもより
早い絶頂に巨体を揺らすと、噴出したザーメンは高々と飛んで数メートル離れて壁にへ
ばりついた。「父さん、」父への想いが納まらず大助の肉棒は萎えることはなくその夜
何度もザーメンを飛ばした。

大安と筋肉露出調教 投稿者:RED(5月3日(火)11時58分18秒)
久しぶりに来てみたら、新たな作品があって興奮しました。
処女作とは思えぬ筆運びですよ。
読んでるだけで責められてる気分です。
特に喘ぎがエロい。

個人的にはリメイク応援します。
学生達にいいように責められてしまうビルダーの今後が楽しみです。

お二人とも完結までがんばってください。
他作品含めGW中もしくは終盤の更新ラッシュを願ってます。

漢たち待ってます 投稿者:漢ファン(4月30日(土)22時47分26秒)
漢たちの大ファンです。
更新楽しみに待っています。

赤が楽しみで 投稿者:夜(4月29日(金)23時40分38秒)
『大安キチ日、シシシュウケツ』
赤の受難が読みたくて仕方なかったから久しぶりの出番が嬉しいです。
乳首の弱い体育教師なんて、主犯の男でなくとも犯してやりたくなるギャップなんで。
赤の体も心もすべてをコントロールしようとしている
言い知れぬ征服感がいい。

いいねぇ、ますます盛り上がって参りましたなあ。

赤と紫 投稿者:雄一(4月28日(木)18時25分32秒)
長い付き合いがあり“こういうこと”するようになった
4人の男達。
聡にとって兜 陽平“先生”は邪魔者みたいで体と精神を
徹底的に凌辱する気ですね。
陽平は聡を知らないようですが、過去に二人の人生は絡んでいたのか?
普段の生活の写真や、経歴・乳首が性感帯など
恐ろしいほど調べ上げている聡。
赤と紫の話も期待してます。

雄司がトコロテンさせられる様を読み直すと、改めて興奮させられました。

モニターの画面に『緑:2』と『灰:1』
処置台に上げられた鎧を満は2回もイカせている!
背丈は一番背が低いが、股間の硬さは負けてないらしい
満のやり方に期待しつつ待ってます。

大安 投稿者:KZ(4月28日(木)11時45分08秒)
メインディッシュにあっさりとした放出機会を与えたのは意外でしたが、
ただじゃ済まさせない何かがきっとあるんでしょうね。楽しみです。

大安キチ日、シシシュウケツ I-2 大安 宵と夜の赤と紫 投稿者:ふたつむじ(4月27日(水)23時11分00秒)
⇒I-1より

『さーて、最後にぶち込まれたローターは何色だ…今引っ張ったお前のケツから出たコードは青、赤、緑だ。3秒以内にどれから抜くか言え』
『―――ッ!あ、赤…!』
『よーし、赤だな…赤が奥にあったら大変だぞ。奥のを引っ張るとその手前の二つを押し出しながら出さなきゃならねぇ。
 さて…最後に入れられた正解は…』
『んんぎぃッ!あああッ、んんぐうッ、おおおあああッ!!?』
『どうやら不正解みたいだぜ、中々出てきやがらねぇ。あんまり力強く引っ張るとコード切れてケツにローター残っちまうかもなぁ』

雄司の表情は映らなかったが、ゴツい身体の男にケツのローターを抜く過程で弄ばれ、悶えている、その切なげな声を聞かされ、
陽平は見ていることしかできない悔しさに顔を背けそうになるが、だが目を逸らさなかったことである違和感に気付いた。

「ま、待て!今あの男、赤じゃない別の…緑のコードを掴んでやがる!」
「ん?どれどれ…」

白衣の男が少し映像を戻すと、ゴツい身体の男は三本のコードを引っ張り揃え、最初に入れられたであろう一番短い緑のコードを人差指に絡めていた。

「野郎ッ…!」
「ハハハッ、先輩も良い趣味してるなぁ!」

『おお、いいぞ。雄司、ケツマン開いてきたぞ?最後にケツに入れられたのは青だったみたいだなぁ…お?お?出るか?出るか?』
『んんんんッ!うぐうううううッ……』
『そうだ、必死にいきんで出せよ…お、出てきたぞ。出そうになって緩んだところを、ほれ、こうやってグッっと押し込んでやれば…』
『―――――おはああああんんんッ!?!!!』
『ハハハハッ!たまんねぇ…飲み込んじまったぞ?』
『おおおあああああんんッ!!あああッ、や、め…入れッ…んなぁッ……』
『そんな素直に出させてもらえると思ったのか?不正解だぞ?』
ズポッ!
『おはああああッ!あああッ…はああッ…あああッ…』

最初に出てきた色はゴツい身体の男が言った青ではなく雄司が選択した赤だった。
不正解ではない、紛れもない正解を雄司は選んでいたのだ。
だが、雄司のケツを弄んでいる男は初めからケツ入口にある最後に入れられた赤のローターを抜くつもりなどなかったのだ。
雄司が見えない状況なのをいいことに、ゴツい男のあまりに卑怯で、一方的で加虐的な振る舞いに、陽平は憤りを募らせた。

『二つ目は赤と緑どっちだろうな。お前の答えた赤を引っ張るぞ?…ほら、いきんで出せ』
『んんぐうううッ、うううううッ!』
『おお、ケツマンさっきより緩んでないか?次は…正解ならそのまま出させてやる。不正解なら…』
『おおおああッ、んんぬううううッ、やめろッ、入れないでくれ…んんうううッ、―――――――ッ!?おはあああッうううッ!!』
『残念だったなぁ、緑だ。これたまんねぇだろ?このケツ開いて出せそうで出せないの繰り返してやるからな』
『あああッ!はああッ!んううああッ!あああッ、ケツ、あああッ!んひがああッ!!!』
『ケツ弄られて良い声出して…チンポから汁垂らしてんじゃねぇか?お前それでもおまわりかよ』
『ひぐッ!――――――ッ!!!』
『ああ、情けねぇなぁ?でもすぐにそんなのどうでもよくなる……俺のデカマラでお前のケツいっぱいにしてやるぞ、雄司』

「もう、もうやめろッ!!!!」
「やめろって兜くん、これはもう既に終わった映像だ。剣さんはとっくにあのデカマラをぶち込まれている」
「何が、『残念だったなぁ、緑だ。』だ!アイツが最初から掴んでいたのが…最後のが緑じゃねぇか!!」
「許せないか?見えないのを良いことに騙され弄ばれた警察官の無能さが許せないか?」
「ち、違うッ!!剣さんにあんなことをした……あの男にだ!」
「でも見てみろ。あのケツ…入口部分でローターを行ったり来たり焦らされてガクガク震えている。
 チンポから汁垂らしてるのは本当じゃないか。事実だ。あれで本当に“おまわり”か?」
「クソ野郎共ッ……」
「ほら見てみろ、この“おまわり”の顔…『お前それでもおまわりかよ』『俺のデカマラでお前のケツいっぱいにしてやるぞ、雄司』
 って言われてこんな表情してるんだ。情けない……」
「うううッ、くそぉ――――――――ッ!!!」

切り替えられた先に映っていたのは、抗いようのない状況下で服従心に負けまいと懸命に顔を歪め耐える雄司の表情だった。
羞恥のあまり顔は紅潮し、あまりの屈辱に目は真っ赤に、
そして何よりあの状況にもうこれ以上耐えられない、助けてくれと言わんばかりの顔が、陽平の心を深く抉った。
陽平は悔しくて悔しくて悔しすぎて、何もできない自分が情けなくて情けなくて情けなさすぎて、それでも歯を食いしばることしかできない。

「他人の屈辱を見せつけ、何もできない己の無力さを痛感させる……そうやって削られていく精神と身体を弄ぶ。
 メインディッシュをいただく前の下拵えとしてはとても有効なようだ」
「アンタどうかしてる…あんなもん見せて俺の精神を弄ぶ?ふざけるなッ!」
「なら、これはなんですか?兜先生……君のチンポ、勃起してますよ?」
「――――ッ!?」

雄司の映像を見せつけられ、弄られ悶える雄司の声を聞かされ、どうすることもできない状況下で勃起してしまったなど信じたくなかった。
それでも言われて意識してみれば股間が…ローターを取り付けられていた時よりも窮屈になっているのは否定できなかった。
己の劣情を繕う言い訳も浮かばなかったが、白衣の男はそんな陽平の動揺などお構いなしに、先のゴツい男と画面越しに話を始めた。
いつの間にか男の手にはマイクのようなものが握られていた。

「巌先輩。一発ヤれて落ち着いたなら、それ以上、剣さんに無理させないでください」
『お、聡か?なんだスピーカーから聞こえてきたのか?』
「どうせロクに慣れさせもせずにヤったんですよね」
『――、緑は捕まえたんだろ?緑はどうなってる?』
「はぁ…緑は今、満が相手を」
『――なら次は緑だ。お前の赤には手出さなかったんだ。自由に―――』

先程の映像は少し時間を遡ったもので、雄司は巌と呼ばれたゴツい男にヤられてしまったらしい。
次は緑、その人がおそらく三人目、満と言う男があの三人目に比べて小さい体躯の男だろう。
そして『お前の赤』と呼ばれた『赤』が陽平を指していることも分かったが、
陽平は自身に『赤』と付けられていたことで目の前の男が―ここまでのことだけでも只者ではないと感じていたが―只者ではないと警戒心を強めた。

「そんな顔だけ身構えても仕方がないと、そろそろ学んだらどうかな」
「うッ!?やめ…ッ!」

白衣の聡と呼ばれた男に、疑いの眼差しを向けると、これまで目にしていた非現実的な状況下に、自身も置かれていたことを思い出させられる。
ボクサーパンツの布越しに握られ数度上下に扱かれると、スラックスのベルトとボタンを外され膝上の拘束ベルトまで降ろされた。

「とうとう君の、兜先生のおチンポとご対面ですよ」
「ううッ、やめろッ!!俺…に触るなッ!!」
「抵抗する度、君のチンポがドクッ、ドクッと脈打っているよ。さあ、ご開帳だ…」
「おおああッ!!!」

聡は、陽平のボクサーパンツのゴムを竿の根元まで降ろした状態そのまま下に引っ張っていく。
天井を向いていた竿がぐぐっ、ぐぐぐっと布地とともに無理矢理角度を下げられていく。

「強いなぁ、君のおチンポ!ほら、これで90度…直角です」
「ううううッ、んんんッ……」
「ああ!苦しいよねぇ、このまま降ろしますよ…」

竿は次第に斜め下を向かせられ、ゴムに亀頭が引っかかり…

「ほら、ここで止めると…なんだかさっきのローターの出し入れみたいだ。焦らされてるんだよ、兜先生…たまんないなぁ」
「ううッ!おわあああッ!!」
バチンッ!!!
「ハハッ、元気なおチンポですよ!兜先生、太くて立派な元気なおチンポが出てきましたよ!
 血管ボコボコ浮き上がった、とんでもなく卑猥なズルムケチンポですねぇ…あっ、先走り溢れてきた…」
「――――――ッ!」

パンツから出そうで出ない状態を、雄司が受けていたローターによる弄びと比較され、堪らず竿に力をグッと入れてしまうと、
ガチガチに勃起した、その先端が、陽平の鍛え上げたギャランドゥの生えた腹筋下部に大きく音を響かせる程、勢い良く打ち付けられてしまう。
捕らえられ身動きできない上、隠すことも出来ない陰部をマジマジと見られ、言葉で説明されるととてつもない羞恥に蝕まれていくようだ。
火照る身体とは対照的な冷たい何かが陰部に触れた気がするが、先走りのソレとは違った。

「長さは18cm…幅は5cm、ズル剥けで、カリがデカいですねぇ!そしてこの鈴口からビュッ!と射精するんですよ…コレでね」
「おおおッ!?んんくうううッ、あああッ!」

当てられたのは定規で、勃起したチンポのサイズを測られてしまった直後、今度は冷たく柔らかい刺激に包まれる。

「そうだ、見えないんでしたね。貫通型のオナホールですよ。ローションたっぷりの襞トンネルを抜けて出たカリ、気持ち良さそうにビクついている…」
「オナホだ、と!?おおああッ、ああッ!やめ、ろッ、んんぐううッ、おおおあああッ!!」
ぬぽッ、ずぼッ、ぐにゅ、ずぽッ!ずぷっ!ぬぷッ、じゅぽッ!ぬぽッ!ずぷぅ!ぬぷッ…
「ほらほらほら、気持ちいいでしょう?カリが何度も何度も襞トンネルから顔出されてほらほらほらほらぁ!ん?あれ…今ビクンッとデカく……」
「あぐううう、あああッ、おおおああああああああッ!!!!」
びゅッ!びゅびゅびゅッ!びゅぐッ!どぷッ……
「……ハハッ、ハハハッ!もうイってしまったんですか?ここまで興奮させすぎちゃいましたかねぇ?雄司さんのエロい姿も見てしまったし…
 でも兜先生は、ただ“早漏”なだけ!なんですよねぇ!」
「――――――――ッ!!」

長時間の三点責めに加え、雄司の恥辱を見せ付けられ、ふいに喰らってしまったオナホ刺激、
見ることの出来ない様子をあえて言葉で伝えられ、聡のオナホを扱く速度にも耐えられず、堪りに堪った快感は、一気に堰をぶち破ってしまった。
同じように捕らえられた警察官の恥辱に興奮してしまったことを否定することもできず、だがそれ以上に早漏であることが露呈してしまい、
先程まで感じていた無力さからくるものとは別の情けなさで頭がいっぱいになってしまう陽平。
そんな状態ですらまだ足りないと言わんばかりに、聡の責めは止まらなかった。

「次のコレは…非貫通のオナホールですよ。射精して敏感になっているところを責められたらどうなっちゃうかなぁ?」
ぬぽッ!じゅぽ、にゅぐッ…ぐぽッ!ぬぽッ!ぐぽッ!にゅちッ、ぷじゅッ!にゅちッ!ぷじゅッ!ぐぽッ!
「おおあッ、あがああああッ!だ、めだあああッ!やめ、んんぐうッ!はッ!あッ!ちょ、待っ」
「卑猥な音してる…射精して出し切る前に被せたから竿の中から汁出てきて…あれ?腰ちょっと押しつけてます?固定されているのに必死だなぁ…」
「おおおああッ、あああッ、だめ、だッあああっ、おおああッ、んんッ!!ぬううあッ!イくッ、イっちまうッ!!!」
「えっ、もう?いくらなんでも早すぎませんかねぇ?」
「ああああッ、ううおおああッ!!イくッ、イクイクイクイクッ!!うがあああああああッ!!」
どびゅっ!びゅびゅびゅびゅびゅッ!びゅぐぐッ!どぷっびゅぶびゅッ!!!
「すごい……こんなにあっという間に二発目出しちゃうなんて…それにさっきよりも量増えてません?
 非貫通オナホの中にぶちまけちゃって、ぐちょぐちょだ…」
「おおああっ、はあっはあっ、はあっ…ああッ・・・もう、やめて、くれッ……」
「二発イってもまだこんなにガチガチ…まだまだ楽しめそうですねぇ?」
「ああッ、だッ、がッ!おおがああッ!!」
「だってまだチンポにオナホ被せただけですよ?乳首も責めてないのに……」

ガチャ…
あっという間に二発連続搾精され、それでも全く責め手を緩めるつもりのない聡に抵抗できない陽平を、その危機から救ったのは扉が開いた音だった。

「聡先輩、お楽しみのところ悪いっすけど、青が来たみたいっすよ」
「ちッ…巌先輩はどうした!あの人と…」
「先輩は今、緑にお熱っすよ。俺に止められるわけないでしょ」
「くそッ!!兜くん、残念ながらまた待っていてもらうことになったよ。でも…」
ぬぽっ!ビチャ…ぬぽぷッ…カチッ!
ヴヴヴッ、ヴヴーーーーッ!!
「あがあああああッ!?!!」
「さっきのローターをイったばかりで超敏感な亀頭に、今度は直接つけて、その上から非貫通オナホも被せてあげたよ。
 根元は軽く縛ったからオナホは絶対に外れない…乳首も一緒に刺激されて気持ち良いだろう?お漏らしせずに待ってるんだよ」
「先輩、急ぎましょう」
「分かってる。いくぞ、満」

聡に比べ小柄な満という男が、おそらく最後のターゲットである青を捕らえるために聡を呼びに来たのだろう。
食事を邪魔された肉食獣のようなイラ立ちを隠しもしない聡は八つ当たりと言わんばかりに射精直後の敏感な陽平の亀頭にローターを取り付けた。
ほんの一瞬だけ解放されたものの、それまで以上の刺激に襲われたまま放置されてしまった陽平の悶絶声が無情に響き続けた。

「があッ!!あああッ!!!んんぐうううッ!いぎッ!ぐうッ!おおおッ!うがああああッ!!!!がッ!?あッ!!ぐうッ!!!」

目の前のモニターには、『黒:1』『赤:2』『緑:2』『茶:1』『灰:1』と表示されていたが、悶え続ける陽平が気付くことはなかった。


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雄一さん、wetさん、ご感想ありがとうございます!
前回の雄司の見えない恐怖心、巌の執拗な責め、設備など、描いたものが伝わっている喜びと
想像を膨らませていただける様な書き方が出来ていたのか!と思うと、身が締まりました。
今回も、前回とは別視点からの補足を加え、じっくりむしゃぶりつかせたつもりです。
より読者のみなさんを引き込める内容を書いていけたらなと思います。

今回のI話は、一度の投稿量が多かった為、やむを得ず分割投稿になりました。ご了承下さい。

大安キチ日、シシシュウケツ I-1 大安 宵と夜の赤と紫 投稿者:ふたつむじ(4月27日(水)23時10分53秒)
『―――――……こりゃすげぇ!
 さっそくケツに――ぶち込まれてやがる――……エロいケツしやがって……
 おいおい、もう涎垂らしてやがるぞ。敏感すぎるだろ…どんな気持ち良いことされてんだ?……後でたっぷり相手してやっからなぁ』

最初は空耳だと思った。
あの白衣の男が出て行ったきり、この空間には誰も入ってきていないはずだ。
次に幻聴だろうかと疑った。
いや、もしかすると始めから白衣の男の他に誰か居たのかもしれない。
それとも周囲の変化に気付けない程に自分が追い詰められていたのだろうか。
耳をそばだてる陽平の背中に噴き出したばかりの汗が流れ落ちていく。
程なく聞き覚えの無い男の声が、おそらく後方にあるだろうスピーカーから発せられていること、次第に声の主が遠ざかっていったと分かると、
刺激が襲い掛かる磔状態のその身に再び意識が戻り、杞憂に費やす余裕など今の自分には少しも無かったと痛感させられる。

「ぐうッ、ああッ!おああッ!ぐおあッ!ああッ、あがッ!んんぐううッ、いぎッ!ああッ!!んんんッ!!」

ベストと無理やりボタンを留められたタイトなワイシャツの下にある丸みを帯びた大胸筋と
スラックスのチャックから出されたボクサーパンツの盛り上がりが見える股間周りがビクビクと震わされ続けている。
原因は両乳首と亀頭部分に取り付けられたローター“らしきもの”から与えられる振動刺激だ。
“らしきもの”というのは、太い首が金属枷によって固定され、稼動域が真正面と真横に限られ、この目では確認できていないからだ。
両腋を通るように背当て代わりに棒状の何かがすえられていることで分厚い大胸筋が前に突き出てしまっていること、
揃えられた両足首、膝上、腰をガッチリ固定されており、三点責めの刺激からはほんの少しも逃れることができないでいた。
声が絶え間なく漏れ続け、口が開きっぱなしになり、涎が糸を引いて垂れ落ち続けていると分かったのは先程の声の指摘によってだ。
ケツには何もぶちこまれていない為、もしかするとあれは同じように捕まった剣へ向けた言葉だったのかもしれない。
確かめようも無いが何れにせよ、自分自身の現状も奴等の『餌』であることにかわり無かった。
ただ悶え苦しんでいた状態から、あの男の声によって少しは現状を把握できたからかもしれない、――近付いてくる足音に気付いた。
スピーカーから聞こえた声の男だろうか、それとも白衣の男が戻ってきたのだろうか。
そんな余計なことを考える余裕などないと教えたばかりだと言わんばかりに、再び器具から与えられる刺激に思考が止められてしまう。

「んんぐッ!がぁぁッ!あああッ!……はあッ、はあッ、はあ…はあ…はあぁあああッ!?おおおああッ!んんぐうッ!おおあッ!」

今ので、もう何度目のスイッチオフだっただろうか。
このスイッチオフが陽平にとってはまさに快楽地獄の様相を突きつける。
決まったサイクルでオンオフされるわけではなく、どうやら身体に蓄積した刺激が限界に近付くと僅か数秒だけ解放時間が与えられるようだ。
厚みのある大胸筋の下向き乳首を吸引するソレは、絶えずローションのような粘性の液体を分泌しており、
滑りのある柔らかい襞状の何かは強弱をつけて摘んだり、先端を舐めるように弄ったり、時に高速回転によって刺激してきた。
ボクサーブリーフを被された布越しの亀頭への刺激は、こちらも同じく分泌された粘液と漏れ出る先走りが混ざり合って、
グチョグチャと音を立てながら亀頭磨きが続き、ソレらはまるで陽平の性感帯刺激への反応を学習しているかのような責めだ。
一瞬の解放が終わり、呼吸を整える暇なく振動刺激が再開されれば、最早何度も何度も寸止めを繰り返され玩ばれているようなものだった。
身を大きく捩ることすら許されない、器具による冷酷無比で一方的かつ容赦無い責めを、陽平が鬼畜の所業に感じたのは言うまでもない。

「「ううッ…あああッ!んぐうッ、も、もうこんな、あああッ!やめ、で…ぐううッ…れッ…!」」


*


「ううッ…あああッ!んぐうッ、も、もうこんな、あああッ!やめ、で…ぐううッ…れッ…!」
「監督に向かって“やめてくれ”だ?三年にもなってまだ口の利き方がわからんのか!」
「んぐうッ、があッ!も、うしわけ…ありませ…ゲホッ!ゲホッ…んぐッ…ああッ…うううッ!」
「県大会決勝まで行けたのは誰のおかげだ?」
「あッ…ぐうッ…か、監督の…おかげです……」
「そうだろう?それをッ!お前のッ!下手糞なッ!ブロックのッ!せいでッ!」
「ぐッ!おおあッ、がッ!ぐううッ…んぐッ!!がはッ、ゲホッ!ゲホッ…んあぁ……」
「逆転されたんだぞ?」
「ううッ……申し訳…あり、ませんでした……」
「いいか、お前ら!負け試合には必ず戦犯がいる!甲子園のかかった大事な試合で俺の顔に泥を塗ったヤツがどうなるかしっかり目に焼き付けろッ!」

鬼だった。
俺が三年になった春、勇退した前監督の変わりにやってきた鬼は恐怖で部員を支配し、その結果は県大会決勝敗退。
最後の試合で逆転ランナーを許した俺は、鬼によって戦犯に仕立て上げられ見せしめにされた。
反抗すれば、反抗した俺だけでなく別の部員もやられてしまう。
打たれたピッチャー、打てなかった四番、エラーしたライト、盗塁に失敗した一番……
たとえ何度ファインプレーがあったとしても、たった一つの些細なミスで戦犯になりうる。
俺は他の部員が戦犯に仕立て上げられてしまう様など見たくなかった。
だからその日、仲間の止める手とかばう声を遮って全てのミスをかぶり鬼の怒りを一身に浴びた。
未遂はこれまでも度々あったが、ここまでのことが行われたのは初めてだった。
たった一度のミスとも言えないミスで、これまでの野球人生、積み重ねてきた野球道、培ってきた精神をボロボロにされながら俺は誓った。
『俺は絶対にこんな教師認めねぇ!必ず立派な体育教師になって鬼から生徒達を守る、守れる教師になる…』
事態が発覚し、鬼は直後に更迭されたが、俺の胸に生まれた庇護欲は決して消えることはなかった。


*


「随分、良い声出してましたね……そんなに気に入ってもらえました?」
「―――ッ!?」

過去の苦い味を飲み込む前に声をかけられ、陽平は今に呼び戻された。
思い出したくもない記憶に逃避してしまう程、あの刺激から逃れようとしていたのだろうか。
いつの間にか、両乳首と亀頭に取り付けられた器具の振動は止められていた。
ギュッと瞑っていた瞼を開くと目の前には白衣の男が立っており、後ろにはそれまで無かったはずの少し大きめのモニターが運び込まれていた。

「さすが兜先生…少しばかり特殊なローターでしたが道具の三点責め程度でイったりはしませんでしたね」
「言っただろ、こんなモンでイくようなヤワじゃねぇって……」
「へぇ……でも見てくださいよ、この真っ赤なボクサーパンツ……」
「んんッ!おあッ……ああッ……」

真正面しか向くことのできない状態では白衣の男が何をしているか陽平からは見えなかったが、おおよその見当はついた。
亀頭部分に取り付けたローターを外し、濡れた先端と、先走りが流れた筋にそって指を這わせている。

「赤いボクサーパンツが濡れて赤黒く変色していますよ。鈴口とローターが接触していた亀頭全体、それにおそらく先走りを垂れ流した後だ」
「ううッ、触んなッ、―――ッ!?おおあッ、あああッ……!」
「ほら、見てくださいよ。こんなに糸を引いて……おお、伸びる!伸びる、伸びる…すごい。まだ伸びますよ」
「やめろッ!ああッ、クソッ、やめろぉぉぉッ!!―――――――――ッ!!!」

見えないのが分かっていながら、いや分かっているからこそ、言葉でそれを伝えてくる白衣の男のいやらしさが、陽平の男としてのプライドを軋ませる。
抗議の声を上げたが、すぐに身体を震わせるだけになってしまう。
ジュッ!ヂュッ…ブジュッ!ジュジュッ…ジュッ、ヂュッ…ジュッ!ジュッ!ジュ――――――――――――――――――――――――ッ!
白衣の男は竿の根元をぐっと掴み、亀頭部分をボクサーパンツの布地ごと口に含んで吸い上げてきた。
最初は亀頭の先端を軽く口に含んで優しく吸った後に強く吸う。
やがてカリ首部分に唇を合わせるように亀頭をずっぽりと咥え、強弱をつけながら吸い、最後は息の続く限り吸い上げると言わんばかりに刺激された。
吸いながらも舌を鈴口に当てられ、これまで刺激されきった先端ばかりをまた責められ、腰をガクガクと震わせてしまう。
そんな震えを弄ぶように、亀頭を口に含んだまま、両手で雄尻を押さえ揉んでくる。
雄尻を揉まれながら、竿根元の支えを失った亀頭を吸われるのは、まるで身体の生気を抜かれているような気分だ。

「ぷはッ……いやぁこれだけ反応してくれると弄び甲斐があります。中々、良い味の先走りでしたよ。イかずに耐えた兜“先生”」
「おおああッ!はあっ、はあっ、はあっ…はあ、はあ、はぁ……うううッ」

男の言葉を否定することも出来ず、事実、陽平がイきそうで限界な状態を迎えてからだいぶ経っていた。
これ以上刺激されれば射精してしまう、そんなギリギリのラインを把握しているからこそ『イかずに耐えた』と煽っているように思えて、
ニヤりと笑みを浮かべたソレは、『敏い兜“先生”は、きちんと煽りに気付くことができましたね』と言わんばかりの表情に見えてくる。
同時に

「それにしても…“先生”のくせに、味わえるほどたくさんの先走りを垂れ流してしまったんですねぇ…だらしない」

そう言われるような気がしていた言葉を、白衣の男は見透かしたように口にして、
「ぐッ……!」と悔しさに歯を食いしばることしかできない陽平のメンタルを削っていく。
あの時、『俺は絶対にこんな教師認めねぇ!必ず立派な体育教師になって鬼から生徒達を守る、守れる教師になる…』、
という誓いを胸に教師になった今の自分の姿を見たら、教え子達はどう思うか…かつての自分にすらプライドを揺るがされているような気分だ。

「身体には少しだけ休憩してもらいますよ、どうやら限界みたいですからね……」
「―――ッ!」

やはり限界を見透かされていた、そんな分かりやすい反応を晒してしまっていると分かり、情けなかった。
だが休ませてもらえるのは身体だけで精神は続けて甚振るつもりの男に、陽平は鋭い睨みを向けることが精一杯だった。

「自分だけ分かりやすい反応を晒して恥ずかしかったかな?」
「――――ッ!!」
「図星か…なら一つ私の反応を教えてあげよう。私はね、どうも興奮すると仕事中のような口調になってしまうんだ」
「は……?」
「兜くんとのお楽しみは少しだけ保留だよ。だから声のトーンが少し落ちた、分かるだろ?」

だからどうした、それがなんだって言うんだ。
そう言いたい気持ちを抑え、今は刺激によって消耗したこの身体を休めることを選択した。
余計なことを口にすれば何をされるかわからない……あの日と同じ気持ちを抱いてしまっている現状はとても腹立たしかった。

「我々は先程、三人目の鎧くんを捕らえることに成功した。まもなく最後の一人も捕らえる予定だが、
 それぞれ別室に捕らえた状態をリアルタイムに把握するのは難しい。そこで、この画面を見たまえ。
 各室のカメラで監視している映像を見られると同時に、撮影、録画したものを追再生することもできる。
 これでも簡易的なものだが、これを見ながら遊べるのは、ここにいる私と兜くん、君だけだ。」
「あんたがリーダー…首謀者ってことか」
「撮られていることに驚きもしないとは、意外だ。
 まぁ、こんなものなくても分かっていたと思うが…そうだ、私が首謀者で、兜くん、君が今日のメインディッシュだ。
 そこで、メインディッシュをより美味しく味わう為に用意したのがコレというわけだよ」
「……話が見えねぇ」
「鎧くんを捕らえる前にも言ったが君には言葉で説明するより、体感してもらった方が早い……何より効き目がある」
「…………」

男は先程まで無かったはずの少し大きめのモニターをキャスターで滑らせて前へ動かし、電源を入れると陽平の右斜め前に立って画面を見始めた。
仮面の男の冷たく、だが時折ニヤけた笑みを浮かべる視線から解放され、ふーッと一気に息が出そうになるのを堪え、少しずつ吐いた。
男には言葉より体感した方が早いと言われたが、頭を使って現状を整理する。
空耳かと思ったスピーカーから聞こえた男の声は、この部屋のどこかにあるカメラで撮影された姿を見て発せられたものということだ。
『見ながら遊べる』のがここだけだとしたら、先程の男は、捕らえられた各室とは別の『監視部屋』のような場所にいたことになる。
ここはホテルから程近く、どうやら思っていたよりもかなり広い場所らしい。
考えている間に画面が切り替えられ、途中かなり体躯の大きな男が、大きな彼に比べだいぶ小さい男に圧し掛かられている様な場面が見えた。
顔は見えなかったが、そのどちらの体躯も覚えはない。
次に映ったのは、程よく毛の揃った骨太の筋肉質な下半身だった。

「この壁尻状態になっているのは剣さんだ。本当に良い身体をしている…ケツもそこそこ毛深いな」
「壁…壁尻…?」
「そうだ。下半身、ケツだけを相手に捧げて、ひたすらケツマンコを掘ってくださいという懇願状態、それが壁尻だ。
 剣さんは誰に犯されるか分からないまま、相手の顔も見えないまま、どんなチンポをぶち込まれるか分からないまま、
 ただひたすら、ケツにチンポをぶち込まれ喘ぐことしかできない。剣雄司はとても無様な警察官だな」
「――――ッ!!!」

一気に頭に血が上るのが分かった。
許せねぇ…こんなこと絶対に許されねぇ…。
だがその後も血は上り続けることになる。

「少し早送りしてみるか…おっと、ここから…ちょうど突っ込まれたローターを引き抜くところか」

⇒I-2へ

TAKESI様 投稿者:れん(4月24日(日)17時50分35秒)
揺れる想いの続きを是非お願いします!

大安キチ日 投稿者:wet(4月23日(土)00時19分04秒)
ストーリーの構成にも、揃いも揃って逞しく雄臭い、
良い男達をじっくりむしゃぶりつくしてゆく展開にも、引き込まれ通しです!

宵の茶と黒 投稿者:雄一(4月22日(金)06時04分10秒)
ふたつむじさん、「宵の茶と黒」興奮しました。
ありがとうございます。
雄一からは、下半身が見えないという恐怖心。
ケツの中のローターも普通に出さない巌。
モニターで監視されている大掛かりな設備。
射精した回数をカウントされているらしい『黒:1』『茶:1』の表示。
いろいろ想像が膨らんでいきます。
次は緑か、又は他の凌辱を挟むのか。
どちらにしても楽しみにして待ってます。