逞しい男たちがデカマラをビンビンに勃起させてやりまくるどすけべな話



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過去からの使者〜3〜 投稿者:向井(3月23日(木)12時57分25秒)
「さて、そろそろ本番行ってみよっか?・・・サポーター外してもらえるかな?」
広瀬の言葉に一瞬戸惑った雅彦ではあったが、漢らしくサポーターを脱ぎ捨てた。
水気を含んで黒々と輝く陰毛の中に重量感たっぷりの肉竿がだらりと垂れ下がっている。
亀頭部分は完全に露出しておらず、半分ほど外気に晒されて残りの部分は包皮が覆っている。
亀頭は赤味掛かった濃いピンク色をしており、それほど淫水焼けした様子は見られなかった。
平常時でもボッテリと肉感的な竿は、勃起すれば成人男子の平均を超えるのは間違いない。
竿の下に垂れ下がる金玉もズッシリとして重量感があり、今のこの時でさえ寸暇を惜しんで大量の子種を作り出しているに違いない。
雅彦の裸体を目にする広瀬は、己の股間に熱が集まり始めるのを感じていた。

広瀬の視線が自分の股間に向いていることに照れた雅彦は、両手で逸物を隠そうとした。
「恥ずかしがる必要はないぜ。・・・立派なモノ持ってんだし・・・撮影続けるぞ、雅彦。」
チンポを褒められて幾分照れ臭そうな雅彦を促して撮影を続行していく。
再びタックルの姿勢をとらせれば先程は隠されていた秘所が露わになる。
背後に回れば股間からケツへと毛に覆われた割れ目の奥に可愛らしい蕾が息を潜めている。
雅彦の処女孔にピントを合わせ、股越しに金玉がブラブラと揺れ、竿の先っぽが姿を覗かせるという絶好のアングルでシャッターを切っていく。

写真を撮りながら広瀬は雅彦に声をかけていく。
「結構立派なチンポしてるし、顔もガタイも最高だし・・・女の子とは遊び放題じゃねーの?」
「・・・いやっ・・・そんなことないっす・・・練習してたらそんな時間ないし、俺喋るの苦手だし・・・」
「でもエッチしたことがない訳じゃないだろ?・・・初体験って何時?」
「・・・それは、まぁ・・・その・・・高2の時っす・・・部活のマネージャーの先輩に誘われて・・・その・・・」
シャッター音が響く合間に交わされる会話は、次第に雅彦の過去の性体験に移り変わっていく。
「体育館の用具室で二人っきりになった時、誘われて・・・初めて女の人にチンポ握られて・・・メッチャ気持ち良くって・・・」
「へぇ・・・シャブって貰ったりはしなかったんだ?・・・フェラ気持ちイイだろ?・・・カリのとことか舐められたりしてさ。」
「・・・そうっすね・・・フェラされたらヤバいっす・・・メッチャ良くって。」
その女にされた体験を思い出してきているのか、雅彦のチンポに変化が現れ始める。
萎えていたチンポに血液が流れ込み、徐々に角度を持って勃ち上がっていく。
話に夢中になっている雅彦は自身の変化に気が付かず、ポーズをとり続けている。
「そんなに気持ち良かったんだ・・・思い出して、そんなになっちまうくらいにさ・・・な、雅彦。」
「・・え?・・・なに・・・うわっ・・・ヤバッ・・・広瀬さんっ、違うっす・・・これはっ・・・」
広瀬の視線を感じて、自分の股間に目を移した雅彦は半ば勃ち上がった自身の竿を目にする。
意識したことによって血液は一気に竿へと流入し、焦る雅彦を嘲笑うかのようにガチガチの勃起状態になってしまった。
亀頭の半分近くを覆っていた包皮はクルリと剥け上がり、赤みを増した亀頭部分が完全に露出してしまう。
隆々と力を漲らせて屹立する肉竿は、色艶や形、反り返る角度と言い申し分ない。
今まで何人ものアスリートを食い物にしてきた広瀬をして3本の指に入るほど見事なデカマラだった。

両手を股間に当てて前屈みになり、大きな体を丸めるように必死に勃起したチンポを隠そうとする雅彦に広瀬は微笑みかける。
「何恥ずかしがってんだ・・・立派な男の証だろ?・・・隠しことなんかないぜ・・・そんな立派なモン持ってんだし、誇りに思えよな。」
「・・・いやっ・・・そうは言っても、マジ恥ずいっすよ・・・広瀬さんっ・・・あっ・・・」
屈み込む雅彦の腕を掴み、少し強引にも立ち上がらせる広瀬。
腕を引っ張られた雅彦は体勢を崩してしまい、その拍子に姿を見せたデカマラを広瀬の手が優しく握り込む。
「やっぱスゲエよ、お前・・・こんなに極太ででっかいチンポ、滅多にいないぜ・・・もっと自信持てよな、雅彦・・・ほらっ・・」
「・・っす・・・んあっ・・・んふっ・・・そんなにしたら・・・ヤバッ・・・広瀬さっ・・・んんっ・・・」
握り心地を確かめるように、根元から竿先に向けて手を動かして雅彦のチンポを扱き上げてやる。
広瀬の手から逃れようと腰を引こうとする雅彦を逃さないように、シュッシュッとリズミカルに広瀬は刺激を与えていく。
与えられる刺激に応えて、雅彦のデカマラは熱く硬くいきり勃っていった。
「ほら、この硬さだと・・・最近抜いてないんじゃねーの?・・・ガチガチになっちまってるぜ。」
広瀬の手に包まれて、チンポを扱かれる雅彦は何も出来ないまま身を震わせる。
レギュラーに復帰出来ないとわかってから、周囲の人間がどんどんと離れていってしまった。
監督やチームメイトは勿論、彼女でさえ掌を返したようになり、とうとう別れを切り出されてしまった。
そんな状況の中では、女の子との性交渉は勿論ながら自分で慰めるという気にすらならなかった。
そんな雅彦であっても、過酷な練習で鍛えられたスタミナ勝負のトップアスリート。
持て余した欲求を、一日何度もセンズリ扱いて発散してきた。
一度刺激受けてしまった雅彦は、忘れかけていた快感の渦に飲み込まれていく。
そして雅彦以上に、暫くの間放置されてきたデカマラが、ここぞとばかりに己の存在を主張する。

雅彦に自信のデカマラを握らせると、その上に広瀬は手を重ねてユックリとチンポを扱かせていく。
「気持ち良くって堪んねーだろ?・・・今だけは何もかも忘れて、扱き上げてみろよな・・・そうだぜ、雅彦・・・そうそう・・・もっと力強く・・・」
いつの間にか広瀬の手は離され、雅彦は自分の意志で反り返るデカマラを軽快に擦り上げていく。
一眼レフからビデオカメラに持ち替えた広瀬が、デカマラを弄る雅彦の姿を舐めるように記録していく。
「・・・ああっ・・・んっ・・・はぁ・・・はぁ・・・いいっ・・・んんあっ・・・やばっ・・・はぁ・・・ぁぁ・・・」
目を閉じて天井を見上げ、半開きになった口からは甘い吐息が零れ落ちる。
熱い胸板を飾る可愛らしい乳首は、見るからにコリコリと美味そうに立ち上がっている。
吐息に合わせるように腹筋は上下運動を繰り返し、スタジオのライトに照らされて火照った体に汗が流れ落ちる。
腋毛やへそ毛、陰毛至るまで汗に濡れた濃い体毛は黒々と輝き、雅彦の精悍なボディを飾り立てる。
骨太くゴツイ雅彦の手が握り締めても全く小さく見えないデカマラは天に向かってますます勢いを増していく。
真っ赤に充血した亀頭はパンパンに張り詰め、大きく迫り出したカリ首に指が引っ掛かるたびに雅彦の身体が震える。
普段は包皮に保護されているカリ首は与えられる刺激に敏感に反応してしまう。
久しぶりの刺激はデカマラを歓喜させ、雅彦の手は休むことなく動き続ける。
子どもの指が入りそうなくらいパックリと口を開いた鈴口からは、止め処もなく我慢汁が溢れ出してくる。
クチュクチュと粘り気のある音が響き、我慢汁によって滑らかになった雅彦の手の動きをさらに激しいものに変えていく。

「スゲエ良いぜ、雅彦・・・さすが俺が見込んだ奴だな、最高のモデルだぞ・・・ほら、もっと激しく・・・そうだぞ、男らしいぞ、雅彦。」
広瀬の言葉に煽られて雅彦の手が小刻みに忙しくデカマラを擦り上げる。
「広瀬さんっ・・・ああっ・・・俺っ・・・スゲっ・・・いいっ・・・マジ気持ちイイっすっ・・・ぁあっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」
周囲から置き去りにされて絶望の淵に沈んでいた雅彦にとって、自分の価値を認めて褒めてくれる広瀬の言葉は希望の光に思えた。
麻薬のように甘く妖しく、雅彦の心に浸み込んで理性を蝕んでいく。
年上の同性の前でマッパになってデカマラを扱く姿を見られるだけでなく、快感に善がる姿をビデオカメラで撮影されてしまう。
今までの日常生活では在り得ない体験と広瀬の巧みな精神誘導とが相まって、雅彦から正常な判断を奪い去っていく。

「これ塗ってやるから、そのままチンポ扱いてろよ・・・ほら、テカテカ艶っぽく輝いて益々良いガタイになってきたぞ・・・見てみろよ。」
「・・・うっす・・・はぁスゲぇぇ・・・俺の身体じゃねえみたいっす・・・あぁ・・んんぁあ・・・ひっ・・いいっ・・・そこはっ・・・ぁうっ・・」
ビデオを三脚に固定した広瀬は、掌にオイルをたっぷりとしたたらせると雅彦の肢体に念入りに塗り込んでいく。
オイル塗れになった雅彦の肉体は艶々と輝きを増して、その逞しさを増したように見える。
正面の姿見に自分の身体を映した雅彦は陶酔した表所を浮かべて角度を変え、ポーズを付けながらデカマラを擦り上げる。
オイルを塗り込む広瀬の指先が雅彦の乳首を掠めた瞬間、雅彦は嬌声を上げて膝から崩れ落ちそうになった。
何とか踏ん張って床に座り込むことは避けた雅彦であったが、体は小刻みに震えている。
指先で乳首を刺激してやった瞬間、デカマラが今まで以上の我慢汁を吐き出したのを見逃さなかった広瀬の口角が上がる。
『甘い面してるくせに身体は鍛え上げられ、チンポはデカマラと申し分ない上に乳首はモロ感の素質ありか・・・堪んねえな、コイツ・・・全く極上の獲物だぜ。』

右手でデカマラを扱いている雅彦の左手、空いている手を胸元へと誘導してやる。
「雅彦・・・ほら、摘まんでみな・・・さっきメッチャ気持ち良かったろ?・・・摘まんでコリコリしてみな。」
「・・・んんっ・・・はぁうっ・・・ああっ・・・すっげ・・・はぁ・・・ぁぁん・・・ジンジンす・・・るっ・・・乳首ヤバいっす・・・」
広瀬に言われるままに己の乳首を摘まんで転がしていく雅彦の口から吐息に交じって感嘆の声が漏れる。
オイルの力を借りて雅彦の指は滑らかに乳首を転がしていく。
乳首とデカマラ、同時に刺激する雅彦はとうとう立っていることが出来なくなって床に座り込んでしまう。
『・・・乳首スゲエ・・・ジンジンして痺れちまうっ・・・指が止まんねぇ・・・こんなとこが感じるなんて、マジヤバイッ・・・ああっ・・・スゲエ・・・』
乳首で発生した快感はデカマラの刺激と混じり合って脊髄を駆け上がり、雅彦の脳髄を蕩けさせていく。
自分に組み敷かれて乳首を転がされて身悶えていた女の姿がフラッシュバックし、摘まむ指先に力が籠もる。
限界まで張り詰めた竿は、今にも暴発しまいそうだった。
「・・・ヤバいっすっ・・・広瀬さんっ・・・逝っちまいそうっす・・ぁあっ・・・もう・・・逝きそうっす・・・マジで・・・はぁぁんっ・・・あああっ・・・」
大きなガタイを小刻みに震わせながら、雅彦は切ない声を上げて射精を懇願する。
「まだだっ・・・もう少し堪えろっ・・・堪えた方が、もっと気持ち良くなるからな・・・これ位で根を上げんじゃねーぞ・・・男の意地を見せろ、雅彦。」
「・・・っす・・・んっ・・・ぐぅ・・・・んんぁ・・・んぐ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
硬く目を閉じて眉間にしわを寄せ、奥歯を噛み締めて射精の衝動に必死で抗いながらデカマラを扱き上げていく。
パンパンに張り詰めて真っ赤になった亀頭や血管が絡み付く竿の胴体は零れ落ちる我慢汁でヌラヌラと輝きながら力強く脈打つ。
そのデカマラを握りしめる手は高速で上下運動を繰り返し、新たな性感帯を見出した左手は豆のように固くなった乳首を弄ぶ。
無意識の内に前後に動き出した腰は、透明人間を相手に交尾をしているような卑猥な動きを繰り返す。
今までやってきたオナニーはいったい何だったのかと思えるほどの疼きに、雅彦はその身を捩らせて喘ぎまくる。

広瀬によって刷り込まれた歪んだ信頼感と、体育会の中で刻み込まれた上下関係の絶対性が雅彦を衝き動かす。
「・・・ああっ・・・んんぁ・・・はぁ・・・はぁぁっ・・・うっ・・・んぐぅ・・・いいっ・・・あぁ・・・ああっ・・・」
押し殺そうとしても堪え切れない快感に彩られた声が、広瀬の耳を楽しませる。
救いを求めるように広瀬を見上げる雅彦の眼は薄っすらと涙が滲み、射精を懇願するように切なげに揺れる。
とっくに限界点を突破している雅彦の菊門はキュッと窄まり、鶏卵ほどの大きさがある金玉は竿の根元に引き寄せられていた。
行き場のない情欲の奔流は袋の中で荒れ狂い、ズクズクと鈍い痛みを発して雅彦に解放を訴えてくる。
「・・・広瀬さっ・・・んんっ・・・もうっ・・・おねが・・・っします・・・堪んねぇす・・・イカセてくださいっ・・・ああっ・・・切ないっす・・・広瀬さんっ・・・。」
雅彦が声を震わせながら射精の許しを懇願する。
監督や先輩に一目置かれ、後輩の憧れと尊敬を受けてきた、凛々しく精悍なトップアスリートとしての姿は微塵もなかった。
カメラの前で濡れそぼるデカマラと乳首を弄り、自らを慰めることに没頭する淫靡な獣になり下がった雅彦がいた。

「・・・いいぜ雅彦、溜まりまくった子種を解放しろよ・・・ただし・・・イクときはチンポから手を放して腰を突き出しながら両手で乳首を摘まみ上げるんだ・・・分かったな。」
「・・・っす・・・ぁあ・・・ヤバイッ・・・もうダメっす・・・辛抱出来ないっす・・・はぁ・・・はぁ・・・イクっす・・・イッちまうっす・・・」
涙ぐむ雅彦の頬に手を当てて、軽く撫でて遣りながら広瀬は甘く囁きかける。
限界まで追い込んでおいて優しく包み込んでやるという、初心な素人を誑し込む手管にまんまと嵌った雅彦は歓喜の声を上げて広瀬に応える。
「・・・あああっ・・・・イクッ・・・イクっすっ・・・あああ・・・あああああっ・・・・乳首痺れっ・・・いいっ・・・乳首ヤバいっすっ・・・がああああぁぁぁぁぁ・・・」
射精の許しを得た直後、たった数回扱いただけで呆気なく限界を迎える雅彦のデカマラ。
何の迷いもなく、指示された通りに腰を突き出して乳首を摘まみ上げながら咆哮を上げて射精に至る。
ガクッガクッと雅彦のガタイが大きく震え、それの併せてチンポが上下に激しく頭を振る。
パックリと開いた鈴口からビュルビュルと放射状に大量のザーメンが噴き上がる。
吐き出されもせずに溜め込まれていた為に黄色味を帯びたゼリー状のザーメンが飛び散って、スタジオの床に不定形のシミを作り出していく。
雅彦の雄叫びが響くスタジオ内に、噎せ返るほど濃厚で青臭い匂いが充満する。
久しぶりに味わう射精の快感。
しかも、今まで知らなかった乳首を摘まみ上げながら味わう絶頂の激しさ。
熱い塊のなったザーメンが尿道の内側をゴリゴリと抉り取るような快感の激しさに意識を飛ばしかけた雅彦は、虚ろな目で乳首を摘まんだまま完全に床に座り込んでしまった。
荒い呼吸に合わせて腹筋が上下運動を繰り返し、弛緩した身体がピクピクッと引き攣ったような動きを繰り返す。
痙攣に合わせるように、反萎えになったデカマラから種汁がトロトロと押し出されてきた。

飛び散った欲望の証は床だけでなく雅彦の身体も淫猥に飾り立てていた。
口元や首筋、胸元や腹筋にもベッタリと付着している。
外気に触れて透明感を増し、粘度を失い始めたザーメンは雅彦の筋肉を舐めるようにズルズルと滑り落ちていく。
汗とザーメンに彩られて雄臭を立ち昇らせる雅彦の肉体を、広瀬が構えるカメラは克明に写し撮っていった。
何度か瞬きを繰り返すと虚ろだった目が焦点を結び、雅彦の顔付きがシッカリとしたものに変わる。
雅彦の視線が広瀬の姿を捉えると、未だ乳首を摘まむ自分の姿にハッとして羞恥に顔を赤らめた。
「よくやったな、雅彦・・・さすが俺の見込んだモデルだな、最高だったぞ・・・ほら、いつまでも呆けてないでシャワー浴びてこい・・・かなり匂うぞ。」
座り込む雅彦に合わせるように屈み込んだ広瀬が、雅彦の頭をポンポンと軽くたたくようにしながら言葉を掛けていく。
掛けられた雅彦は羞恥心とは違う意味で顔を赤らめた。
広瀬の期待に応えられたという達成感と、幾何かの照れ臭さを覗かせて。

自分の身体のべた付きと匂いに顔を顰めた雅彦は浴室に入ると、淫らな戯れの残滓を熱いシャワーで洗い落としていった。
衣服を身に着けて広瀬の前に現れた雅彦は来た時と違い、清々しい顔をしていた。
「おっ、キレイになったな・・・それにいい顔してるじゃん、来た時とは大違いだな・・・おかげで最高の映像が撮れたぜ・・・これは気持ちだけど、受け取ってくれ。」
「・・・っす・・・俺も広瀬さんの役に立てたんなら、嬉しいっす・・・あっ、これ・・・広瀬さん、ヤバいっす・・・こんなに受け取れないっす。」
広瀬が雅彦に私は封筒の中には、学生が持つには分不相応の金額が入っていた。
中身を確認した雅彦は金額の多さに慌てて封筒を広瀬に返そうとした。
「良いって、そのまま納めとけよな・・・確かに多めに入ってるけど、それはお前が俺のとってそれ程最高のモデルだからだ・・・
それに部に渡す金額が多ければ、それだけお前の貢献度も上がるだろ?・・・それにまたモデルも頼みたいし・・・な、雅彦。」
「・・・うっす・・・広瀬さん・・・何から何まで気遣ってもらって嬉しいっす・・・いつでも連絡をください。・・・ありがとうございました。」
広瀬の言葉に感激した雅彦は態々中村を通さずに済むように、広瀬と連絡先を交換した。
そして封筒を大事に胸元に抱きかかえると深々とお辞儀をしてスタジオを後にした。

金持ちのボンボンで会社も写真も道楽でやっている広瀬にとって、雅彦に渡した金額など大したことはない。
寧ろ、雅彦という獲物を手に入れるにしては取るに足らないものだった。
「・・・おう、今帰ったぜ・・・なかなか良い画が撮れたぜ・・・見た目は一人前の雄のくせに中身はまるっきりのガキだったからな・・・簡単だったぜ、乗せんのは。」
雅彦を送り出した広瀬はさっきまでの優しげな雰囲気を捨て去り、通話しながら下卑た笑みを浮かべる。
欲望に目を輝かせたまま、雅彦の出ていったドアを見詰めていた。

 投稿者:あ(3月16日(木)07時24分28秒)
昨年のリスト更新ありがとうございました!

青年 投稿者:チェリーブラッサム(3月14日(火)23時43分34秒)
5話の冒頭が少しだけ卍さんの托卵ぼかったのでワクワクしながら読んでしまいました。
今回はこわしやさんにしては珍しく理不尽に堕とされるような展開なので
楽しみです。

俺も 投稿者:水(3月14日(火)14時28分07秒)
水学さんの水泳部の話し好きです。4話迄でも充分抜きどころありますがこれから
ケツ掘られるって所で中断してしまって残念です。

待ってました 投稿者:ソリッド(3月14日(火)00時14分17秒)
青年の楽しみ待ってました。こわしやさんの執筆いつも感謝しております。

 投稿者:あ(3月13日(月)22時21分33秒)
2011年の水学さんの水泳部の話って続きないんですかね?

答え 投稿者:Y(3月13日(月)04時52分23秒)
勝哉さん、少し前の過去レスに
男好きさんがアドレスを載せてくれていますが、ご覧になりましたか?

質問 投稿者:勝哉(3月13日(月)00時16分08秒)
揺れる想いが休止されて随分とたち、TAKESIさんの文章を読みたくてたまりません。
別サイトで「黒と白」という作品を執筆中らしいのですが、
検索しても出てきませんでした。
そのサイトをご存じの方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか?

青年の楽しみ_5 投稿者:こわしや(3月12日(日)17時19分27秒)
遠くから聞こえてくる街の喧騒を聴きながら、私は遠くからその男を見つめていた。
ターゲットとなったその男は、切れ長の鋭い瞳に笑みを浮かべながら、道行く人に笑顔を向けていた。
 
「おはよう。気を付けてね!」
そう言われた小学生は、笑顔で手を振る。
小学生だけではない。彼にあいさつされた全ての人は笑顔になる。
そういう力の持ち主だった。
 
その凛々しい笑顔だけではない。
180cm以上はあるその身体。
逞しい上半身は身に着けている青いシャツが破れそうなくらい筋肉で盛り上がり、
長く逞しい脚を紺色のスラックスが包んでいる。
そして頭に被る帽子の中央に金色に輝く桜のエンブレムが光り輝いている。
派出所の前に立つその男は、警官としての職務と、この世の中を守るという
力に満ちていた。
 
片桐裕也から送られてきたメール、そして映像。
それは、私にとって刺激的だった。
それを見、あらゆる伝手をたどり調べた上で、私はこの男と会い、墜とすべきと感じた。
私はポケットからスマートフォンを取出し、電話を掛けた。
「お願いします。」
「わかりました、派出所周辺の交通規制を始めます。」
これだけの会話でこの派出所を含め、半径数百メートル内に人が入らないようにすると、
私は何食わぬ顔で派出所へと向かった。
 
 
「あのう、すみません。」
「はい?」
「昨日、この近くで、落とし物をしてしまったようなんですが・・・・」
「そうですか、じゃぁ、どうぞ。」
彼は嫌がる事無くさわやかな笑顔で派出所の入り口の目の前にある机のイスに私を座らせる
と、自らもその向かいに座ろうとした。
「で、どういった物をお探しですか?」
「いや、探しているのは、モノではなくて・・・」
「はい?」
私は、持っていたバックからタブレットを取り出すと、『あの映像』を出し、警官の前に
差し出した。
「彼の、父親を探しているんですよ。」
少し警戒感を露わにした警官は、しぶしぶそのタブレットを見た瞬間、カッと目を見開き、
金縛りにあったように動かなくなってしまった。
 
タブレットに表示した画像、それはあの夜神社で片桐君たちに穢されている隆平君の姿だった。
アンダーシャツしか身に着けていない姿で『M字開脚』しながら座り、そのでかい肉棒をブルーの
アンダーシャツに浮き立つ腹筋にへばり付く程勃起させ、アナルには指を入れられ、真っ赤な顔
をしながら、その凛々しい顔を歪ませながら喘いでいる、その姿。
「な・・・・」
「実はこれ、動画なんですよ。」
 
(ああ、だめだよ、父さん、お、俺、壊れる、壊れるよおーっ!!)
 
再生した動画の中で快楽を貪り、叫ぶ隆平を見ていた警官は、身体を震わせ目を見開きながら、その動画を見ていた。
私は机の下で足を上げ、少し尖った革靴の先で、椅子に座る彼の股間を小突いてみた。
「くううっ!?」
彼の美しい顔が歪む。
 
「ふふふ・・・今あなた、息子さんと同じ表情をしましたね。」
 
履いている靴先の先端を通じて、隆平の父で警官である村岡正平の激しく勃起するペニスの硬さ、熱さ、脈が伝わってくる。
服や靴などの『壁』があるにもかかわらず、ドクッ、ドクッという脈と、その鉄のような硬さが、見た目と共に、とても40代とは
思えない力を感じさせる。
私は画面の中で攻められる息子・隆平の攻めとシンクロするかのように彼の股間を責めたてる。
「は、はぁっ、はぁ・・・」
自分の息子が責められている姿を見ながら、勤務する派出所で股間を責められている制服姿の現職警官。
私は一旦、股間攻めをやめると、いつのまにかタブレットを握りしめ、映像に夢中になっている彼の傍らにつく。
「ううっ!?」
制服であるブルーのワイシャツに浮き上がる分厚い胸板を上からまさぐってみると、彼はさらに喘いだ。
ワイシャツ越しに分厚い胸板の感覚と、その先端にある乳首が浮き上がり、触ってみるとペニスに負けず劣らず硬く、
大きくなっていることがわかる。
片方の手で右の乳首を指先で弾き、摘みながら、ワイシャツのボタンをはずしていく。
一つ、また一つ外す度に、年齢と相反した若々しく浅黒い肌と、逞しい筋肉の起伏が露わになる。
 
彼の耳元でささやく。
「どうですか? 久しぶりに息子さんの姿を見て。」
「や・・・やめろ?」
「やめろ? こんなになっているのに?」
すべてのボタンをはずし終えたその手で、濃紺のスラックスの上から指先で弾く。
「ううっ!?」
快楽が勝ってしまったのか、スラックスのチャックを下し、その下のトランクスらしき下着の中に手を入れても
父・正平は私に抵抗することなく、むしろ腰を浮かし、自ら導いているようにも感じた。
 
「これで、あなたは息子さんを墜としたのですね?」
 
チャックから引き出された父・正平のペニス。
画面の中で狂う息子・隆平の反り返った若々しく経験ない白い肉棒とは違い、使い込まれ、まるでニスを塗った
流木のように幾重もの血管を浮かび上がらせ黒光りする巨大な肉棒が、反り返り、ワイシャツから露わになった
腹筋にへばり付く。
「画面に映る隆平君と同じだ。ペニスが腹筋にへばり付いている。」
片手では当然持ちきれない巨大なペニスを握り、ゆっくりとしごいてみる。
「はぁ、あん、んああ・・・・」
自分の息子が穢されている画面に見入っている村岡は完全に無抵抗だった。
分厚い胸板の先端にある乳首を摘まみ、弾きながら、もう片方の手で己の黒光りする肉棒を扱く。
勤務中の精悍な表情は消え、締まりのない顔が画面に向けられ、乳首と肉棒という泣き所を強く責められる度に
シャツがはだけられ、露わになった6つに割れた腹筋が激しく上下する。
 
「ああ・・・隆平・・・・お、俺以外、や、やつらに・・・・・」
うわ言のようにつぶやく村岡を、私は更に責めたてた。
突然、村岡の身体から手を放した。
「えっ!?」
突然、快楽を失った表情は、何かを求め、泣きそうになっていた。
「ああ、疲れた。」
「た、頼む、や、やめないでくれ・・・」
「いやあ、疲れてしまって・・・」
「頼むから・・・」
「だったら、自分でやればいいでしょう」
「!?」
わずかに残っていた羞恥心が、表情に現れた。
「たったら、ご自分の手で、おやりになればいいでしょう。」
「くっ・・・・」
村岡の顔が歪む。
しかし、その巨大なペニスは依然として硬さ大きさを維持し、赤黒い亀頭をビクビクと震わせながら
腹筋の上でへばり付き脈づいている。イカないと、静まらないだろう。
彼の太く、逞しい腕がゆっくりと己の分厚い胸板にある乳首とペニスに向かっていく。
「ほら、息子さんの事を、思い出して」
私が、 囁くように問いかけると、顔はしかめたままだったが、自ら乳首を指先で弾き、ペニスを握り、ゆっくりと
上下に動かし始めた。
「はぁ、はぁ・・・・」
村岡が自分のゾーンに入るのは早かった。
事務椅子にだらしなく座り、足を広げ、制服を乱しながら、自分の職場でオナニーをする警官に向かい、
私は囁き続けた。
「初めて、息子さんを抱いたのは、いつですか?」
「はぁ、はぁ、こ、高校、1年、の、あ、秋です・・・・」
村岡のその瞳は遠い何かを見ていた。


使者 投稿者:男好き(3月11日(土)18時54分52秒)
セクハラ撮影、エロいですね。続きが楽しみです。

感謝 投稿者:向井(3月11日(土)12時40分18秒)
書き込みを頂きありがとうございます。
なかなかエロに到達していませんが、少しお待ちいただければと思います。
今後ともよろしくお願いします。

過去からの使者〜2〜 投稿者:向井(3月11日(土)12時38分13秒)
すれ違う生徒たちに簡単な挨拶を返した雅彦は足早に体育教官室に駆け込む。
入口の扉に鍵を掛けたことを再度確認すると、ポケットに仕舞い込んでいた手紙を取り出し、急いで封を切った。
手が震えるので上手く開封できず、焦りと苛立ちで封筒をボロボロにしながら中身を取り出した。
中に入っていたのは手紙と言っても便箋一枚と数枚の写真。
写真を確認した雅彦の顔は真っ青を通り越して真っ白になってしまっている。
衝撃のあまりに目と口を開いたまま固まっている雅彦の手から、写真がハラハラと零れ落ちた。

鳴り物入りで大学に入学した雅彦は一年生の時からメキメキと頭角を現し始め、2年の時には3,4年生の先輩を押し退けてレギュラーの座を射止めた。
真摯に練習に取り組み、必死で頑張った雅彦の努力の賜物だったし、雅彦自身レギュラーになったことで驕り高ぶった態度をとることもなかった。
だが結果がすべての部活内においてレギュラーと控えの差は大きかった。
雅彦のラグビーに対する姿勢を高く評価する先輩たちがいる一方で、後輩がレギュラーになったことを快く思わない者もいた。
脇目も振らず練習に打ち込む雅彦の姿を見て、自分たちのことなど眼中にないと感じて更に腹立たしさを募らせる集団があった。
その筆頭格が中村信文、即ち新入部員である藤沼誠二の叔父だった。
当時3年生だった中村の、雅彦に対する嫉妬は凄まじいものがあった。
何故ならば雅彦のレギュラー入りによって控えに回されたのは他ならぬ中村であったからだ。
しかし表立って何か問題が起こることもなかった。
レギュラーと控え、周囲の認識が大きな壁となって雅彦と中村達に間に立ちはだかっていたからだ。

順調に試合での結果を出し、評価を挙げていく雅彦に手を出せないまま中村達は4年となり、雅彦は3年生になった。
中村達の中に鬱屈とした思いが澱のように溜まり続けていた日々が続いていたある日、事態は急変した。
練習中に他の選手と交錯したことで雅彦は救急病院へと運び込まれた。
診断の結果は半月板損傷と靱帯断絶というものだった。
これは雅彦にとっては死刑宣告にも等しく、日住生活には支障はないが激しい運動、ましてやスポーツ名門校のレギュラーを続けることは厳しかった。
仮に回復するにしても長期間のリハビリが必要で、在学期間中の復帰は絶望的との見方が示された。
病院付き添った監督は雅彦に対して慰めの言葉を口にしたが部内においては実力がすべて。
翌日にはレギュラーを交代させられ、雅彦は控えに回された。
皮肉にもレギュラーに返り咲いたのは雅彦を憎しみ続けていた中村だった。

「佐々木・・・その足でまだ部に残るつもりでいるのか?・・・お荷物になる前にさっさと辞めちまえ。」
「・・・っぐ・・・すみません・・・俺、辞めたくないっす・・・部に残りたいっす・・・」
レギュラー落ちから1週間、いまだ松葉杖をついた状態で練習を見学している雅彦に、中村から容赦ない言葉が浴びせられる。
元気に走り回っている仲間の姿を見詰めていた雅彦は、奥歯を噛み締めると絞り出すように言葉を発した。
「でもお前、特待で入ってんだろ?・・・ラグビー出来なきゃ退部しかねーじゃん。」
中心となって雅彦を追い詰める中村の言葉に、周囲にいた取り巻き連中も賛同の意を示していく。
「俺、何でもしますっ・・・しますから・・・部に残らせてくださいっ・・・お願いしますっ。」
雅彦は深々と頭を下げて中村達に懇願する。
雅彦の進退を決める権限は中村達にはなかったが、怪我によって心身共に疲れ切っていた雅彦は中村達の言葉に更に追い込まれていく。
正常な判断を欠いた雅彦は、一番頼ってはいけない相手に縋り付いてしまう。
「お前がそこまで言うんなら何とかしてやってもいいぞ。・・・お前が部に貢献できる方法を教えてやる。・・・俺の言うことを聞けよ、いいな。」
「っす・・・すみません、ありがとうございます。」
雅彦はニヤニヤと下卑た笑みを浮かべる中村に頭を下げて感謝の言葉を述べた。

数日後、中村に呼び出された雅彦は一人の人物と引き合わされる。
写真家でIT関係の会社を経営する広瀬という30代半ばの男だった。
広瀬は撮影のモデルとなる体育会系の男を探しているということだった。
セミロングの茶髪にざっくりとしたセーターを着こなした広瀬は物腰柔らかく雅彦たちを出迎える。
気さくな感じで笑い話を交えながら広瀬は雅彦たちと談笑しながらお互いの自己紹介を済ませた。
雅彦と広瀬を引き合わせた中村は、用事があると言って一足先に帰り、残された雅彦は広瀬による撮影を依頼されることになった。

「いやぁ、助かったよ・・・モデルになる子を探してたんだけど、なかなかいなくってさ。・・・やっぱヌードってなかなか抵抗あるもんなんだね。」
「っえ?ヌードなんですか?・・・その・・・モデルって。」
「あれ?・・・信文から聞いてなかったの?・・・アスリートの肉体美を紹介するためのヌード写真集なんだけどね。」
戸惑う雅彦に対して聞きなれない専門用語を交えて広瀬は写真撮影の内容を説明する。
海外で出版されているアスリードのヌード写真集などを参考に、この撮影でラグビーを始めとするスポーツに対する関心を盛り上げてもらおうという企画であることを熱く語っていく。
「それに、モデル料それなりに弾ませてもらうよ。・・・お金が入れば部の運営に貢献できるだろうし、頑張ってる仲間も君に感謝するんじゃないかな?。」
はじめは裸になることを渋っていたが、軽妙に話を進めていく広瀬の言葉に心を動かされ始める。
今まで何人ものノンケを丸め込んできた広瀬の喋りに、雅彦のような生真面目で寡黙な学生が敵うはずもなく流されていく。
仲間の役に立てる・・・その言葉が決め手となって雅彦は心を決めた。
「・・・じゃあ・・・俺やってみます・・・よろしくお願いします。」
「・・・そっか、よかったよ・・・じゃあさっそく打ち合わせを兼ねて軽く撮影してみようか?」

マンションの一室を事務所兼スタジオとして利用している広瀬の誘導で隣の部屋に移動する。
「じゃあ、これ着てくれるかな?・・・下着はこれに履き替えて・・・着替え終わったらこっちに来てね。」
スタジオの一角をカーテンで仕切った着替え室に案内された雅彦は広瀬から手渡された衣装に身を包む。
少し小さめのユニフォームが身に着けた雅彦がカーテンの向こうから現れる。
「・・・うん、よく似合ってるよ・・・さすが現役だね。」
下心を隠した広瀬が頭から爪先まで舐めるように雅彦を観察していく。
膝の怪我があるとはいえ筋トレを欠かさず行っている雅彦の逞しく鍛えられた肉体をぴったりと張り付くようにユニフォームが包み込む。
熱い胸板に袖口から延びる太く逞しい腕やラグパンから延びる女の子の胴回りほどもありそうな太腿に広瀬は込み上げる嗤いを必死で押し殺す。
特に下半身を覆うラグパンは力を籠めれば張り裂けそうなくらいに密着し、押し込められた竿の逞しさを容易に想像させる。
ヘッドギアを装着した雅彦は指示されるまま、様々なポーズをとっていく。
軽く腕を曲げ雄々しく大地を踏み締めたかと思えば、腕組みをして凛々しくカメラのレンズを睨みつける。
腰を落としてタックルをかける姿勢をとればラグパンの縫い目がケツの割れ目に食い込み、股間の盛り上がりを更に強調していく。
ファインダー越しに、広瀬は久々に極上の獲物を見つけたと歓喜の笑みを浮かべた。

「少しシャツを上げて・・・そうそう、イイ感じだね・・・グッと腹筋に力を入れて見せて・・・おお、さすが・・・いいじゃん。」
「じゃあラグパンに手を掛けるようにして・・・少しジッパーを下ろしてみようか・・・うん、もう少しかな?」
広瀬の言葉に従って言われるままの体勢で次々と写真に収まっていく雅彦。
初めの戸惑いはいつの間にか霧散し、満更でもない様子で広瀬から与えられる賛辞を受け入れていく。
「そろそろいいかな?・・・シャツを脱いで・・・やっぱスゴイね、良いガタイしてるし・・・じゃあ、一気にラグパンの脱いじゃおっか?・・・おっ、漢らしいね。」
乗せられるまま、雅彦は上半身裸となってマッスルポーズを決め、とうとうラグパンまで脱ぎ捨ててしまった。
男同士犇めき合う部室で着替え慣れた雅彦にとって、同性の前で裸になることはもともと抵抗感が薄かったのかもしれない。
それに加えて広瀬の巧みなリードに乗せられた雅彦の中にあった羞恥心が薄れていく。
ヘッドギアと洗い晒した小さめのサポーター1枚身に着けた姿でカメラの前で仁王立ちになる。
今にも逸物が零れ落ちそうなくらい盛り上がったサポーターの端からは陰毛がはみ出し、太腿へと続いていく。
臍から股間へと続く毛もフサフサと濃く生え揃い、雅彦の男らしさを強調して見せる。
「腰に手を当てて、胸を反らせるように・・・そうそう・・・イイね、雅彦・・・すごいイイよ・・・ちょっと濡らしてみるからさ・・・そのまま・・・」
胸を反らせることによって殊更に盛り上がりが強調された股間部分を広瀬は霧吹きで濡らしていく。
水気を含んで中が透ける布越しに赤みを帯びた肉の塊が浮かび上がってくる。
広瀬のカメラは雅彦の肉体をカメラに収め続けた。

他の人 投稿者:好き(3月10日(金)00時24分03秒)
TAKESIさんみたいにうたひとさんや卍さんも別サイトで掲載してくれないかな?

黒と白 投稿者:男好き(3月9日(木)19時55分47秒)
http://club21.org/cgi-bin/topn2/vroom.cgi?016
ここにありますよ。

質問 投稿者:勝哉(3月9日(木)17時13分10秒)
揺れる想いが休止されて随分とたち、TAKESIさんの文章を読みたくてたまりません。
別サイトで「黒と白」という作品を執筆中らしいのですが、
検索しても出てきませんでした。
そのサイトをご存じの方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか?

お久 投稿者:KJ(3月8日(水)06時03分34秒)
向井さんの新作、本当に久しぶりです。これからゆっくり楽しませてもらいます。
こわしやさん、続き楽しみに待ってます。

楽しみー 投稿者:向井さんファン(3月7日(火)18時39分29秒)
向井さんの新作読めるなんて今からびんびんに楽しみです

新作 いいですね 投稿者:警官好き(3月7日(火)15時20分58秒)
向井さんやこわしやさん読みやすくて大好きです。ここに卍さんやうたひとさんも
入ってくれると大賑わいになるのにな〜。

うほっ 投稿者:愛読者(3月7日(火)11時24分15秒)
新作きたーーっ!!

期待してます 投稿者:H丸(3月7日(火)07時34分01秒)
おぉ、向井さんの新作ですね!
今回も逞しい雄がエロく責められる展開に期待しています。
向井さんのペースで頑張ってください。

過去からの使者〜1〜 投稿者:向井(3月6日(月)12時06分29秒)

九州の地方都市にある私立高校。
その一角にあるグランドでは威勢のいい掛け声が上がっている。
ボーダーシャツにラグパンに身を包んだ学生たちが汗と泥にまみれて激しい練習を繰り返している
必死でボールを追いかける学生たちに檄を飛ばしているのはこの学園の体育教師でありラグビー部の顧問を務めている佐々木雅彦、32歳。
上下ジャージに身を包み、グランドの中を動き回りながら指示を出していく。
スクラムを指導するためにグッと腰を落とせばパンパンに伸び切ったジャージ越しに逞しい太腿の筋肉が盛り上がる。
布越しにもはっきりとわかってしまう程の質量感を持った股間の盛り上がりを、生徒たちから揶揄されることもお構いなしに熱血指導は続く。
精悍な顔を真っ赤にして雄叫びのような怒鳴り声で生徒を叱る表情と、トライが決まった時に目尻を下げて喜ぶ甘い笑顔から
ラグビーという競技を愛し、生徒を慈しんでいる姿が伝わってくる。
本人の自覚はないが、190近い長身とそれに見合う体型にわずかに垂れた目元から人気レスラーの井伏に似ているともいわれている雅彦。
小学生時代から恵まれた体格で、それを見込まれて誘われたラグビーは大学を卒業するまで雅彦の生活の中心だった。
ラグビーのおかげで大学も有名校への推薦入学が決まり、練習に明け暮れる毎日を過ごした。
一時は学生選抜、日本代表の強化指定選手にまで名前が挙がったが、大学3年の時に練習中の膝の怪我が元でプロとしての活動を諦めざるを得なかった。
それでもラグビーに関わることだけは諦め切れず、教員免許を取得していたおかげで高校の体育教師としてこの高校に赴任してきた。
若かった雅彦に対する反抗や様々な葛藤を乗り越え、10年間必死で指導してきた。
ゴリラだ鬼だと生徒から渾名で呼ばれながら、指導してきたラグビー部を全国大会に出場できるまで鍛え上げた。
新学期まで1か月ほどに迫った新春の放課後、雅彦は充実した日々を送っていた。

厄災は背後から突然に忍び寄る・・・とはいったい誰の言葉だったのか?
雅彦とって目の前にいる青年が厄災をもたらすとは想像もしていなかった。
「4月よりお世話になります。藤沼誠二と言います。早めの参加ですが、よろしくお願いします。」
元気よくハキハキと挨拶をするのは新学期からこの高校に進学するスポーツ特待生の青年だった。
15才にしてはがっちりとした体格だったが、坊主頭にあどけない笑顔を浮かべる様子はまだまだ子供の域を抜けきっていない印象を与える。
「おう・・・これからはうちのチームの一員だな。しっかり頑張って、全国を目指すぞ・・・寮生活で慣れないこともあるだろうから、何でも聞いていいぞ。」
「はいっ。・・・ありがとうございます・・・お願いしますっ・・・」
本来なら誠二は入学まで時間があったが、チームに早く慣れるために中学の卒業を待って部活に参加することになった。
他県からの越境入学ということもあって、先輩に交じっての寮生活がスタートする。
中学校の部活の顧問との挨拶を済ませた雅彦は、誠二の挨拶を笑顔で受けていた。
ガタイが良いとはいえこれから高校生になろうという誠二を思いやって、雅彦は暖かく声をかけてやる。
練習中の厳しさと同時に、普段からの生徒思いの雅彦を知っている部員たちは雅彦と誠二の遣り取りを温かく見守っていた。

「監督・・・あの、うちの叔父さんから監督にコレを渡してくれって頼まれたんで・・・コレです。」
そう言って誠二がスポーツバックから一通の手紙を取り出して雅彦に差し出した。
「手紙?・・・って、叔父さんって・・・なんだ?」
突然差し出された手紙に戸惑いを隠せない雅彦に、
「叔父さんって中村信文ってって言うんですけど、憶えてないですか?・・監督と部で同じだったって言ってたんですけど。」
誠二が事情を説明する。
「・・・っえ・・中村・・・信・・・」
手紙を受取ろうと伸ばした手が止まり、指先が微かに震えているように見える。
「信兄ぃは・・ってすみません、普段そう呼んでたんで・・・うちのお袋の弟なんですけど・・・監督?・・・どうかしたんですか?・・・」
「・・・いやっ・・・何でもない・・・そうか叔父さんって、信先輩のことだったのか・・・そうか・・・」
動きの止まった雅彦を心配するように問いかける誠二に対して、何でもないと手を振って応える雅彦。
吹き抜ける風に寒さが混じり始めた3月の夕方、練習で流した汗とは異なる汗が雅彦に額に滲む。
「・・・俺は今日はこれで上がるから・・・キャプテン後は頼むぞ・・・お前らっ、体調管理はしっかりしろよっ。」
動揺を隠した雅彦は受け取った手紙を手早くケツのポケットに捻じ込むと、グランドを後にする。
普段なら最後まで練習に付き合う雅彦にしては珍しい姿だったが、部員一同然したる疑問も抱かず、「お疲れっしたっ」の大きな掛け声と礼で雅彦を見送った。
当然入ったばかりの誠二も頭を下げて雅彦を見送った。
だから誰も気が付いていなかった。
礼をするために頭を下げた誠二が満面の笑みを浮かべていたことに。

青年の楽しみ_4 投稿者:こわしや(3月5日(日)00時04分22秒)
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・」
ようやく射精に一区切りつくころには、周りの草木の匂いよりも、隆平が放ち続けた強烈な精の匂いが
あたりを支配していた。胸板を上下させながら、隆平はその場に頭の後ろで両手を組んだまま膝まづく。
 
「す、すげぇ・・・・・」拓人は思わずそうつぶやき、すでにユニフォームの中で激しく勃起する自分のペニス
を無意識につかみ、いじる。
 
突然、片桐が膝まづく隆平に近づいたかと思うと、隆平の坊主頭を掴み、自分の肉柱を近づける。
隆平の瞳が再び血走り始め、匂い立ち使い込まれた片桐の肉柱に顔をつけようとしたが、
片桐がそれを抑え付ける。
 
「キャプテン、足広げて、しゃがめ。」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・」
隆平はその命令通り、後ろ手に組まれたまま、足を広げたまましゃがみ、
いわゆるM字開脚の姿勢を取り始めた。
その表情にはあの強豪野球部のキャプテンとしての凛としたものはなかった。
肉竿をほしがる変態の雄の表情に、二人を見ていた拓人は信じられない思いと同時に、
激しくいきり立つ自分のペニスを抑えるのに必死だった。
 
「待たせたな、拓人、ようやくお前の出番だぜ。」
そう言われた拓人の表情は、隆平を獲物のように見つめる野獣のような表情に変わり、2人に近づいてきた。
「そうだ、拓人、待ってたぜ。お前のその表情を。さぁ、こいつのアナルを思い切りまさぐってやんな」
拓人はその場にしゃがみ、無様に広げられた両脚の間に手を入れ、隆平の引き締まった尻に己の指
を突き入れた。
「ぐぅあああああっ!?」
隆平の中に入れられた2本の指は、巧みに、時には獰猛に動き回る。
「はぁ、ああ、ぐ、ぐああああっ!!」
萎えていたはずの隆平の白魚のような肉竿が再び息を吹き返し、腹筋に張り付き、アンダーシャツを
我慢汁で汚していく。
「すげぇ・・・この人、ケツ、感じるんだ・・・・」
拓人は思わずつぶやいた。
「そうだ、拓人、コイツも、ここが、感じるんだ。」
そう言いながらスパイクの先端で隆平の白い肉竿を突く。
「あああ、ううっ!!」
身体の後ろから前から、痛みと疼きに襲われ、無様な格好をした隆平は、呻いた。
「ああ、と、父さん、父さぁん!!」
指責めを続けていた拓人はその隆平の叫びに驚きの表情をしたが、ふと見上げると、片桐は無言で
目線だけでそのまま続けるように指示を出した。
「ああ、だめだよ、父さん、お、俺、壊れる、壊れるよおーっ!!」
そういいながら、M字開脚の体勢をとった逞しい肉体が上下に激しく動きながら、なおかつ大きいが
引き締まった尻を淫らに振り続けながら、いつの間にか動きを止めた拓人の指を自ら味わっている。
 
拓人は耳を、そして目を疑った。
(父さん? この人、一体・・・・)
100人はいる野球部員を仕切り、爽やかさと精悍さを持つ強豪野球部のキャプテンが、童貞で、
こんなに淫らな痴態を晒し、さらにはうわ言のように『父さん』と叫ぶ光景に、拓人は興奮しながらも
信じられずにいた。
 
「ふふふ・・・拓人、コイツ、また行くぜ・・・」
ほんの少し前に射精したばかりの肉竿が再び息を吹き返し、ビクンビクンと激しく脈打ちながら、
隆平自身の腹筋を激しく叩き続ける。
「あああ、父さん、ま、また、いっ、いくよおおおっ!!」
大量の汗と涙を流しながら、その美しい顔を歪ませると、ピンク色の亀頭の先端から再び射精が
始まった。
「ああっ、がぁっ、ああああっ!!」
何も触れずに射精した時よりも、負けず劣らずの勢いで、黄色みがかった大量の精子が神社の
境内を再び汚していく。
 
「さぁ、拓人、帰るぞ。」
「ええっ!?」
思わず隆平の中に入れていた自分の指を抜き、立ち上がる。
そのはずみで、隆平はM字開脚をしながら体勢を崩し、そのまま地面に突っ伏してしまったが、その
童貞チンポからは、依然として射精が続いていた。
「ばか、お前と俺は、これからだよ!!」
そう言いながら片桐は拓人の尻をポンポンと叩く。
すると、ついさっきまであれほど興奮していた隆平のことを忘れ、拓人は満面の笑みを浮かべていた。
 
賽銭箱のそばに隠していたユニフォームを穿きながら、片桐はスマートフォンの画面を触り、さらには
別のリモコンのようなもので、何かを操作していた。
その光景を見ても、拓人は何も不信に思わない。
すでに心は、片桐のものになる事を思い、興奮していた。
「さぁ、行こうぜ。今度は、俺たちが楽しむ番だ!!」
そう言いながら、拓人も片桐も、何もなかったかのように神社の石段を駆け下りて行った。
 
自ら射精した精子にまみれながら横たわるキャプテン・隆平を残し。


陸さんの漢のさだめ 投稿者:Fan(2月25日(土)07時57分48秒)
続き楽しみにしています!

青年 投稿者:俺も(2月23日(木)12時22分28秒)
こわしやさんお世話になっています。今回はいつもより若干若目ですが相変わらず
美青年でイイです。攻め以外にボスもいたりしてグー。卍さんの托卵も
ボスがいてホモガキが攻めですね。俺も年下に責められたい。

青年の楽しみの感想です 投稿者:リーマン(2月23日(木)11時30分30秒)
こわしやさんの作品はエロいので、いつもお世話になっています(笑
今回の作品は抜きどころが多くなりそうで楽しみです。

ビルダー調教 投稿者:M好き(2月20日(月)10時39分04秒)
最近更新無いのが残念です。
気長に楽しみに待っています。

青年 投稿者:中年(2月14日(火)23時11分13秒)
普段はキリッとしたキャプテンなのに性に関してはウブそうな所惹かれます。

青年の楽しみ_3 投稿者:こわしや(2月12日(日)13時07分21秒)
「ヨシ、ラスト50!!」
「はぁ、はぁ、ハイ!!」
野球部員全員から『地獄への階段』と呼ばれているグラウンド裏の神社の境内へとつながる二百段の石段を、
下半身に密着したようなピチピチの白いユニフォームを身に着けた男2人が駆け上がる。
 
拓人は月の光と薄暗い街灯に当たるキャプテン、村岡隆平の後姿を見つめながら石段を駆け上がる。
逞しく太く長い脚、青いアンダーシャツに浮き上がる広い背中、その体の中心で少し丸みを帯びた引き締まった尻が
白いユニフォームにクッキリと浮かび上がっている。
 
「あの尻に・・・・」
 
拓人はこれから始まる性の狂宴にスライディングパンツの中で勃ちはじめた自分のペニスが擦れ、
やや内股気味になるのを感じた。
 
はぁ、はぁ、はぁ・・・・
地獄への階段を何とか登り切った2人は、四つん這いになりながら、激しく息をしていた。
「はぁ、はぁ、拓人・・・お前、さすがだなぁ・・・・」
「はぁ、はぁ・・・・キャプテンこそ・・・・」
拓人は横にいる隆平の逞しい肉体を見る。
切れ長の鋭い瞳を持つ坊主頭の隆平はどこか凛としていて、青いアンダーシャツに浮き上がる筋肉と相まって
男としての完璧さを持ち合わせていた。
四つん這いからようやく息が整い始めたのか、隆平は体勢を変え、その場に胡坐をかいて座った。
青いアンダーシャツは隆平の汗を吸い込み、表面に染み出し、光沢をもった生地と相まって隆平の上半身を
光り輝かせ、その分厚い胸板や、その先端に付いている乳首、割れた腹筋をクッキリと浮き立たたせている。
拓人をさらに釘づけにしたのは、その下にある隆平の股間。
股間を守るためのプロテクターは試合以外付けていない。
そのため、白いユニフォームに浮かび上がるその股間には隆平の逸物の竿や袋までクッキリと浮かび上がり、
皮が剥け、右曲りに収められている事まで手に取るようにわかった瞬間、拓人は更なる下半身の疼きに襲われた。
 
「なぁ、拓人。」
「はい。」
「お前、片桐と何かあるのか?」
「!?」
突然の質問に、拓人はうろたえ、思わず隆平の方を見る。
「あ・・・いや、その・・・・」
 
「それは、こういう事だよ。」
「?」
突然の声に隆平と拓人は声のする境内の方を見て、思わず立ち上がった。
 
「拓人は、これに惚れたんだ。なぁ、拓人?」
そこにいたのは、話の主人公になりつつあった片桐裕也だったが、その姿は常軌を逸していた。
180cmある片桐、逞しい上半身は拓人や隆平と同じように青いアンダーシャツを身に着け
下半身にはスパイクこそ履いているが、それ以外は何も身に着けていなかった。
 
長く逞しい脚の付け根で、片桐の男としての象徴が、恐ろしいくらいに大きく成長し、反り返り、
身体に張り付いたアンダーシャツに浮き上がる割れた腹筋にへばりついていた。
 
「せ、先輩・・・・・」
拓人は片桐のその姿に驚いたが、自分の隣から、荒い息遣いがするのに気が付いた。
 
「はぁ、はぁ・・・・」
いつもは精悍な表情で練習や試合に取り組んでいるキャプテン・隆平の瞳は完全に充血し、
勃起した逸物を晒している片桐を見つめながら、荒い息遣いを繰り返してた。
(キ、キャプテン・・・勃ってる・・・・)
白い野球用のユニフォームは思いのほかその生地に厚みがあり、その下にはスライディングパンツと
呼ばれるアンダーウェアを穿いている。
そんな厚みのある状況にもかかわらず、隆平の逸物は突き破らんばかりに勃起し、亀頭や竿の
化け物感をクッキリと浮き立たせていた。
 
「ほら、村岡、どうしたいんだよ。」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・」
全身を小刻みに震わせながら、隆平はゆっくりと片桐に近づいていく。
「おっと、そのままの格好、フェアじゃねぇだろ?」
震えながら隆平は片桐のその言葉ですべてを理解したかのように立ち止まり、
何かに躊躇いを感じているのが、拓人にはわかった。
「オレと同じ格好になれ、コレが欲しいなら、な。」
そういいながら片桐が指で指し示す先で、恐ろしくデガく成長した肉柱が、腹筋にへばりついている。
形良い瞳をきつく瞑り、唇をかみしめながら、隆平はベルトのバックルに手をかけると、カチャカチャ
と激しい金属音を響かせながら、一気にユニフォームをずり下げた。
意を決したように下して足に絡みついたユニフォームとズラパンが投げ捨てらた。
 
そこには片桐と負けず劣らずの隆平の肉棒が、片桐と同じように、反り返り、ビクンビクンと脈打ち
ながら、青いアンダーシャツに浮き上がる腹筋の上にへばり付いている。
ただ、明らかに違うのは、片桐の逸物は黒光りし、使い込まれた名刀感があるのに対し、隆平の肉棒の
竿は白魚のように透き通った肌色で、その先にある亀頭もサーモンピンクの明るい色になっていた。
その『綺麗な』肉竿を見た瞬間、拓人はある考えに行き着いた。
(キャプテン、もしかして・・・・)
 
「キャプテン、童貞だろ?」
 
その言葉に隆平も拓人も驚きの表情をしたが、隆平はそれに屈辱さも浮かべてるように、拓人は
思った。
 
「キャプテン、手を頭の後ろに組め」
「・・・・・」
まるで催眠術を見ているようだった。
その逞しい肉体に張り付く青いアンダーシャツに浮かび上がる分厚い胸板を息遣いで激しく上下させ、
汗でびっしょり濡れ、更に染み出した脇汗を晒しながら、隆平は頭の後ろで両手を組む。
「さぁ、拓人、見てやろうぜ。強豪野球部のキャプテンの童貞チンポを」
片桐がそう言った瞬間、 隆平は屈辱に顔を歪めているのに、その穢れを知らない白魚のような
竿はビクビクと強く脈づき、サーモンピンクの亀頭の先端から、我慢汁が月夜に照らされながら、
大量に湧き上がり、肉竿全体を包み込むかのようにダラダラと流れ落ち始めた。
 
「すげぇなぁ、キャプテンさんよぉ、我慢汁がテメぇのペニスを包んじまったぜ?」
「はぁはぁはぁ・・・・・」
屈辱に顔を歪めているのに、隆平は我慢汁をいやらしく吐き出しつづけ、肉竿で抑えられなくなった
我慢汁が糸を引きながら地面に落ちていく。
気が付くと、その肉柱のビクつきが時が経つにつれて激しくなっていく感じがした。
「すげぇ・・・・」
 
「拓人、見てろよ、キャプテン、このまま何も触れずに、イッちまうぜ?」
イク?
まさか、手も触れていないのに?
 
拓人は信じられない表情で、さらにキャプテン・隆平の肉柱を見つめ続ける。
「あっ、た、頼む、それ、それ以上、み、見ないでくれ!!」
あまりの恥かしさに顔をそむけ、今にも泣きそうな表情になる隆平とは逆に、その肉竿は何か見えない
物に責められているように激しくビクつきはじめる。
「さぁ、拓人、見てやろうぜ!俺たちのキャプテン、いやド変態が何も触れずにイッちまうところを!」
「ああ、た、頼む!!や、やめてくれ!!み、見るなああああっ!!」
叫びながら逞しい身体を痙攣させた瞬間、何も触れていない隆平の肉柱から噴水のような射精が
始まった。
「あっ、がぁ、ううううっ!!」
頭の後ろで手を組みながら、腰を突出し、身体を1回痙攣させるたびに、黄色味がかった白い精液が
夜空に向かって放たれていく。
その姿は、全身を使って、その射精に耐えているように見えた。


漢のさだめG 投稿者:陸(2月7日(火)20時02分49秒)
大の字で裸に剥かれた武田に覆い被さるようにして、血管の浮き出た太い首を山本は舐めましていた。
「シャブ、シャブ、ペロペロ、チュバッ……」
卑猥な音が早朝の薄暗いジムに響く。武田はされるがままに首をのけ反らしていた。
「あっ、うっ、うっくっ……あうっ」
やがて山本は顔を武田の首から離し、口回りをなめた。絶妙な舌使いに軽く痙攣をおこしている武田を
見下ろして、フッと笑った。
「校長に就任して暫くは忙しかったのだ。すまんなあ、相手をしてやれずに。これからはしっかり下準備に
付き合ってやるから、安心しろ」
武田はギリギリと歯軋りした。山本……この男は、人間の体を知り尽くしている。過敏な箇所を瞬時に見抜き、
執拗に責め立ててくる。くそっ……。武田の脳裏に空手部の生徒達の姿が浮かんだ。
「しかし、見違えたぞ。1ヶ月程の間でこれ程肉体を鍛え上げるとはな。俺もうかうかしておれんな、
はっはっは」
おもむろに山本が武田の右胸に顔を寄せた。瞬間、武田の全身に電気がはしった。
「おおうゥッ」
無様に武田は胸をのけ反った。のけ反ったまま屈辱の快感にはを噛み締めて耐える。
山本は武田の乳首を吸っていた。ちゅう、ちゅう、ちゅう……。粘着的に、しつこく、しつこく、吸い続けたら。
胸をのけ反らせ、ピクピクと細かく痙攣している武田の左胸に、太く武骨な魔の手が忍び寄った。
全身に、先ほどの倍はあろうか程の電流が走った。
「おおおうッ!、クウッ!」
山本が左胸の乳首を、優しくかつ繊細な指使いでこねくり回していた。悪魔の二刀流が暫く続くと、武田の反り上がった胸がゆっくり落ちていった。抵抗力が失われたのだ。目と口を半開きにして痙攣している武田を見て、「フン」
と鼻で笑うと、山本は左右の責めを入れ替え、執拗に武田の乳首を堪能した。もはや武田は震えるのみだった。
やがて山本は武田の胸から顔を離し、立ち上がって大の字の武田を冷たく見つめた。
「これくらいにしておこう。今日のところはな。何事も鍛練だ。コツコツやって行こうじゃないか。これからは
積極的に下準備を行う」
武田は物言わぬまま震えている。分厚い胸板の乳首から山本の唾液が涙のように流れ落ちている。
「情けない、この程度で漢をちらすんじゃねえぞ。俺はもっと酷い修羅場を潜ってきたんだぞ。さあ、早く
体を洗って来い。朝の職員会議に遅れたら承知せん」
山本は身を翻して、颯爽と去って行った。
「ぐ……く、そ……」
全身を巡る電流と精神的ショックが去るまで、武田は大の字で惨めさを噛み締めていた。

漢のさだめF 投稿者:陸(2月7日(火)11時27分19秒)
早朝の体育館内のジムは、幾分ひんやりとした空気に包まれている。既に電気が付いていた事に訝りながら、
武田はベンチプレスに勤しんでいる男に近づいた。バーベルを下ろし、息をついている時を見計らって、声をかけた。
「石井先生、おはようございます」
「おぉ、おっす、武田」
角ばった顔をくしゃっとさせて石井が応えた。石井は社会科の教諭であると同時に、生徒指導を前任していた
男だった。歳は53で、若い武田に任せてサポートに回っている。豪放な性格だが、純粋性を感じさせる人柄に
生徒達からも慕われている。武田も好意を感じていた。
「お前、ようやく体を引き締め始めたようだな。お前は良い漢なんだから、体もしっかり鍛えとけってんだ」
タオルで顔を拭いながら石井が言った。
「もう闘いからは一線引きたかったんですが……。やはり健康管理ということで」
「嘘くせえなあ。お前、何か事情を抱えてるな」
細い目をぎろりとさせ、生徒指導数十年の賜の洞察力を披露した。武田は苦笑した。
「まあ、漢張ってると色々ありますし」
「ふーん、ま、深くは聞かねえよ」
大人の配慮で石井は追及の刀を納めてくれた。石井自身も漢でもある。苦労は分かり合える仲だった。
山本が校内の漢を抱き込み、闘いを仕向けて来る可能性があっても、石井は応じないと思いたかった。
実際、石井はおろか、校内の誰も武田の事情は知らないようだった。
「まあ、何かあれば相談しろや。俺はもう体を流す。じゃあな」
プロレスラーのような体でノシノシと石井がシャワールームへ去って行った。
武田は床に座り、ストレッチを始めた。5月も半ばだ。体はどんどん大きくなってきている。そのせいか、
街角で漢たちのものであろう、鋭い視線を感じる事が多くなって来ていた。いつ、どこで闘いが始まるか分からない
緊張感に武田は包まれていた。また、闘いの日々が始まるのか。闘いは漢のさだめなのだろうか。うんざりするが、
今の俺はあの頃の俺では無い。今は…………。
武田は立ち上がり、20キロのダンベルを両手に持ち、鏡張りの前に立った。ダンベルを掴んだ両手を体のサイド
へ持ち上げ、肩の上あたりで止める。サイドレイズを始めた。
今は、誰かの為に闘う。闘えるようになったのだ。俺は守るべき者達の為に、負けられない。
ふっ、ふっ、と小刻みに息を吐きながらダンベルを持ち上げる。限界まで来たら休憩を入れるローテーションで、
肩と腕の筋肉を追い込んで行った。ダンベルを使ったトレーニングで上半身を鍛え終わると、重りを付けたバーベ
ルを肩に背負い、スクワットを始めた。こちらも休憩を入れたローテーションで追い込む。すべてのメニューを
こなし終わると、武田は汗だく姿で大の字になった。追い込まれた肉体の苦痛にも似た快感が体に満ちていた。
呼吸を整えていると、入り口のドアがガチャリと開いた。
「おはようございます。武田先生。精がでますなあ」
山本だった。太い声を投げかけてきたその顔は、不敵に笑っている。ずっと見ていたのか。
「く、くそっ……」
追い込み過ぎた体を悔やみながら、何とか立ち上がろうとしながらも果たせない。もがきながら冷や汗をかき
はじめた武田へ、山本は一歩踏み出した。