ガチムチ太めヒーロー陵辱部屋



 部屋を出る

この部屋のアドレス:050 Top-notch 1, City Center, METROPOLE21

この部屋のオーナー:(クリックするとメールが出せます)
HTMLタグの使用:有効  最大メッセージ数:150件

<オーナーのメッセージ>
ガチムチ太めヒーロー好き集合!
男臭さ漂うガチムチヒーロー、髭オヤジヒーロー等が苦戦する様に
コーフンする人々が集まれる場所があれば、と思い開設いたしました。
創作・二次創作を問わず、小説も大歓迎です。

【ご注意】
●あくまで、『ガチムチ太め』好きな方のみのご利用をお願い致します。
(ジャニ系ヒーロー好きの方は他の部屋をご活用ください。)
●他者を誹謗中傷する書き込みがあった場合、予告無しに当該書き込みを削除させていただきます。

只今
無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」
ヒーロー陵辱完了


オーナーコマンド(この部屋のオーナー以外は使用できません)

パスワード:       


この掲示板は18歳以上のゲイまたはバイの男性が利用することを前提にしています。それ以外の方のご利用や、援助交際を求める内容の書き込み、宣伝行為は固くお断りいたします。

ペンネーム: メールアドレス:(省略可、スパム対策済み)
タイトル: 削除パスワード:(後で削除するときに使用)

メッセージ:(一度も改行せずに書き込むと自動改行されます)



うっちゃれ五所瓦 投稿者:かずたか(5月30日(火)08時15分10秒)
うっちゃれ、で妄想2 投稿者:かずたか	(8月5日(火)23時15分45秒)	
削除
帰宅した五所瓦…廻しを外し…廻しを洗う…。「た…田門さん…」「なぜ?」と独り言を発していた…。

〜〜〜その時〜〜〜五所瓦の後ろには〜あとをつけてきていた田門の姿があった。 五所瓦の絶叫が響いた。

全裸の五所瓦の後ろから…田門の手が五所瓦の金玉を〜掴んで握っていたのだ。

五所瓦「ううっ…、、、…はぁ、、はぁ、はぁ…」「!!ぐ あああぁぁぁぁ! やめろぉぉぉ! うああああぁぁぁぁぁぁぁ!」

田門「やめろぉぉぉだと?」 「ふざけた言葉だ・・・」「このままイカしてやるぜ」

五所瓦…「あ、、、ああ!!ぅああ、、、、!!!」「こんな・・・なかったのに〜〜〜」

全裸の五所瓦は〜絶えることができなくなり…自分の廻しに〜白い液を発射した。ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ! 「うぁ…あ、、、は…ぁ…ぁ…」ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ!

田門「おう、良いイキっぷりじゃねえか!だがな、こんなんじゃ終わらせねえぜ!!!」「まだまだ!!」

五所瓦「!!ぐ あああぁぁぁぁ! やめ〜〜うああああぁぁぁぁぁぁぁ!」 ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ! 大量に吐精した「あ、、、ああ!!ぅああ、、、、!!!」

田門は笑いながら…「この様子だとまだまだイけそうだな。どれ、おれも手伝ってやるよ。よっ!」そういうと田門も自分のチンポを左手でシゴキ始めた。しかも右手は五所瓦の玉袋をつかみながら精巣ごとグニグニとマッサージを続けている。 五所瓦「あ、ぁっ、あ、ぁ! やぁ、、、、あ!!!あ!!」 田門「お!!ずいぶん溜めてやがんな!へ〜〜〜どうだ?〜気持ちいいだろ??」 五所瓦「・・・・・・・・・」「もう…やめてください、こんな…」 田門「辞めてほしいなら・・・俺の組織に入れ・・・そうしたら辞めてやる」 「そして〜自分が相撲戦士だと世間に公表しろ」 五所瓦「う、、、く、、、そ、そん、、、な、、、」「うぁ…あ、、、は…ぁ…ぁ…」金玉をグニグニと揉まれ3回目の絶頂に達しようとしていた「ぁ、、、ぅ、、、、ぅ、、、」 五所瓦「ああ、きもちいい〜〜〜もう!!!どうでもいい!!かも〜〜〜」 「はぁはぁ、はぁはぁはぁ、あぁん、ううぅん、あぁ・・ぁ・」「あぁあ・・あぁ・・・いく、いくぅ!」

とうとう五所瓦は絶頂した、その場に崩れ落ち…大の字になっていた…。相撲で鍛えた身体と精液で汚れた廻し…正義の相撲戦士が…

その瞬間…田門も… 田門「あぁあ・・あぁ・・・いく、いくぅ!」田門の白濁が大の字に倒れている五所瓦の顔に発射された。

快楽の表情と屈辱の表情の五所瓦…であった。

うっちゃれ五所瓦? 投稿者:かずたか(5月30日(火)08時13分10秒)

うっちゃれ、で妄想 投稿者:かずたか	(8月2日(土)09時25分18秒)	
削除
うっちゃれ五所瓦の登場人物を使いヒーロー物にしてみました。

五所瓦 角は、たった一人の相撲部員。来年度以降の廃部が決まった相撲部に最後の花を添えるため、インターハイ団体戦で優勝できるメンバーを集めていた。 そんな彼の裏の姿は世界平和を守る相撲戦士だった。彼の誠意と熱意に触れた者は仲間となり平和を願うのであった。

五所瓦 角(身長175cm体重115`)○高校三年、相撲部主将。○高校相撲部、最後の部員、大将。性格は不器用だが誠実で、普段は口数も少ないが、相撲を愛する気持ちと平和への情熱は誰にも負けない隠れた実力者である。ダンベルで頭突きを鍛えており、その威力は驚異的。ただし稽古相手がいななかった為、まわしが取れず、まわしを取られると対処できないのが弱点であった。

田門(たもん:身長180cm体重160`)●高校三年、相撲部主将。過去二年連続インターハイ個人戦で優勝している無敗の高校横綱。五所瓦のライバルでる。また影の支配者であり世界征服を企んでいる。その為、五所瓦を完膚なく叩き潰すために尋常でない稽古を自らに課す努力家。性格は冷酷かつ残忍。ただでさえ圧倒的な力を持ちながら話術等で相手の精神を揺さぶることもできる。敵は勿論味方に対しても酷薄。常に仏頂面で堂々とした振る舞いをしている。

田門は五所瓦が正義のヒーロー相撲戦士だと、気がついていた。相撲戦士の存在が邪魔であった。な

ぜなら試合では無敵な田門も裏の世界では〜相撲戦士に連敗していたからだ。邪魔な相撲戦士の心を砕く計画を立てていた。そうまずは表の世界で…稽古中に…。

一人で稽古している五所瓦のもとに田門はやってきた。田門「一緒に稽古して良いか?」

五所瓦「え?…お…お願いします。」ビックリした五所瓦の表情に田門は気付き…ニヤッと笑った。これからお前の心を砕いてやると言う表情だった。

お互いに廻しを着けて四股を踏み稽古した。ぶつかり稽古…そして数番取るも…五所瓦は全く勝てず…土俵の外に転がっている。汗と泥まみれの姿だ…田門「おいおい!!こんなんじゃ稽古にならんで!」と笑いながら見降ろしている。

五所瓦「す…すみません。もう一番お願いします」…。そして一番…。

お互いに廻しを取り組み合う…その時〜田門は力を抜き五所瓦が土俵際まで押す…これは罠だった。

五所瓦が出てくる力を利用し田門は五所瓦を投げた。そして倒れた五所瓦の腰付近の上に田門はワザと体重を掛け上に乗っかった。

田門は五所瓦の廻しの前袋に手をあて立ち上があった五所瓦「あ…ぐふ…」

田門「わり〜」と。 田門「五所…お前の廻し堅いぞ…どうした?」五所瓦「廻しきつく着けてます」田門「そうか、なら俺を押してみろ」…。 田門は五所瓦を挑発した。 押しの稽古となり…田門が胸をだす…押す五所瓦…五所瓦の息が上がったのを確認した田門は、五所瓦の廻しが緩んだのを見逃さず…さらに廻しを緩くさせようと五所瓦を突き放す。

最後の押し〜となり〜力を出した五所瓦だったが…田門の体重を押しきれず…田門に寄りかかる状態。田門「おい力だせょ。

いつものはどうした?あ?」「ほれほれ」と五所瓦の廻しを掴み、引っ張り押す。

その時、五所瓦の廻しが緩み前袋からチラリと一物が見えそうな見えなそうな感じとなっていた。

五所瓦のチンポが少し大きくなっている為、廻しの前袋が横から開き見える状態だった。 田門「五所〜おめ〜稽古中に何を立ててるんだ?」 五所瓦「な・・・なんでもないです」田門…笑いながら「溜まってんのか?」と声を掛けると同時に、五所瓦の廻しの前袋に田門の手が入り、チンポを握っていた。 五所瓦「や…やめてください」 田門「やめてくださいって言いながら勃起してんじゃ〜ね〜ょ」 五所瓦「あっ…あっ〜」と声を出す。 田門「お前には恥を…神聖な廻しの中で〜弾けてもらうぜ!」清らかな顔して正義ぶりやがって…。 五所瓦「なんの事ですか?や…やめてください。廻しの中だけは」 田門「廻しの中で射精すると何かイケないのか?」…。 田門の左手が五所瓦の廻しの前袋の中に…田門の右手は五所瓦の乳首を攻撃していた。 五所瓦の苦痛の表情と我慢の表情… 五所瓦「正義の戦士が廻しの中で弾けたら…力が半減してしまう…でも〜田門さんの手が気持ちいい〜〜〜」 田門の手が強弱をつけて〜攻撃してくる。 田門「そろそろ〜出してもらうか…」と田門は五所瓦の左乳首を舐め始めた〜〜〜。五所瓦「た…田門〜さ〜ん。だめ〜もぅ〜やめれ〜〜〜ちゃんや〜〜〜やめて〜〜ぎもち良いいいいいいい〜〜〜〜だ〜〜〜〜い…良い…イクいくイク〜〜〜」と田門の攻撃に五所瓦は〜廻しの中で射精してしまった。

田門「すげ〜廻しの中で出すなんて…。良いのかね〜」 五所瓦「・・・・・・」

田門「シャワー浴びて帰るぜ。五所…正義の味方さん」… 続く

ウルトラマンゴライアン 反逆のウルトラブレスレット 投稿者:妄想狂(2月7日(火)01時14分09秒)
俺の名はウルトラマンゴライアン。

ウルトラ戦士いちの怪力の持ち主よぉ。



今俺は、ウルトラマンジャックからのウルトラサイン、

「S O S 」

を受けとって、大急ぎで現場に急行しているところだ。



「ジャック!!!」


小惑星に降り立った俺は、

岩山にぐったりと寄りかかっているウルトラマンジャックを見つけて

大急ぎで駆け寄った。


「大丈夫かジャック。」


ウルトラマンジャックの体はあちこちが傷だらけだ。


「うう・・・ゴライアン、来てくれたか。」

「畜生、一体だれがお前をこんな目に・・・。」

ジャックを抱き起そうとした俺の顔面を、


ヒュッ!!!


小さな何かが鋭く掠めた。


「ムッ!?」


俺の頬に小さな切り傷がつく。


目の前を飛び去って行ったそれを慌てて追うと、


ヒュンッ、 ヒュヒュンッ、


エネルギーを帯びて光り輝く小さな何かが、刃と化して辺りを飛び回っているではないか。


「気を付けろ、ゴライアン・・・。

 あれは、私のウルトラブレスレットだ・・。」


ジャックが苦しそうに俺様に言う。


「なにぃ? お前のブレスレットだぁ?」


「そ、そうだ・・・急にコントロールが効かなくなって・・・。」


暴走したブレスレットに切り刻まれたって訳か・・・。



「ふん、何だか知らんが持ち主に歯向かうとは生意気な野郎だぜ。」



俺はブレスレットの方を向くと、



「てめえこら、ウルトラブレスレット! 道具のくせに逆らってんじゃねぇっ。

 とっとと主の元に戻りやがれっ。」


ブンブンあちこちに飛び回っているブレスレットにそう命じた。

すると・・・


ブゥゥゥンッ、


ウルトラブレスレットは幾つにも分身し、



ヒュンッ、 ヒュヒュンッ、 ヒュンッ、


俺様めがけて襲い掛かってきやがった。


「野郎、こしゃくなっ、」


俺様は、四方八方から襲い掛かるブレスレットの刃どもを、

次々と迎え撃ってやった。


「ふんっ、  でやっ、  はっ、  でいっ、」



ガキッ、  ビシッ、  バシッ、 ベシッ、


迫りくる刃どもを、手刀で次々と叩き落す。



ガッ、 ズサッ、 バッ、


奴らの何発かは俺様にヒットしているが、

鍛え抜かれた俺の身体には大したダメージにはなってねぇ。


「へっ、舐めんなよブレスレットども。

 そんな攻撃痛くもかゆくもねぇぜ。」



ガキッ、 ビシッ、  バシッ、



俺が余裕の表情で、ブレスレットを跳ね返していると、



プワワワワワワワ・・・・ヒュゥ〜ンッ、


輪っか状に変形したブレスレットの分身のひとつが

頭の上から俺様の体にすっぽりと嵌ってきやがった。


「うおっ!? てめぇっ。」


両腕ごと輪っかに締め付けられて、体の自由を奪われる俺。



ヒュゥ〜ン、ヒュヒュ〜ン、ヒュゥ〜ン、

他のブレスレットの分身体達も、次々と輪っかに変形して

俺様の胴体にすっぽりと嵌り、俺を締め付けようとする。


ギリリリッ、ギシギシギシッ、ギリリリリリッ、


幾重にも重なった輪っか共が同時に締まり、

俺様の上体を両腕ごと締め付けにかかる。



「ゴライアンッ!!!」



ジャックの悲鳴がすぐそばに響く。



「馬鹿野郎、この俺に力勝負を挑もうってのかぁ?」


へっ、身の程知らずめ、格の違いを教えてやるっ。


「いいだろう、力づくで引きちぎってやるぜ。」


俺は両腕に力を籠めて、内側から小癪な輪っかどもを引きちぎってやろうとした。



「フンッ!!!」


ビキビキビキッ、

ぶっとい俺の二の腕の筋肉がボコボコに膨張して、更に大きく太くなる。



ミシッ、 ミシミシッ、


ウルトラブレスレットの輪っか共が、内側から押し広げられて

悲鳴を上げ始める。


「ほ〜ら、もっと頑張らないと千切れちまうぞお?」



俺は余裕の笑みを浮かべながら、体に巻き付くブレスレットに語り掛けた。


その時だった。



「危ないゴライアン!!!」



唐突に発せられたジャックからの警告。



「ゴライアン、胸だっ。」



胸?



ジャックの言うままに自分の胸の方を見ると、



シュルルルルル・・・



青く輝くカラータイマーの前で、小さなリングがクルクルと浮かんでいた。



丁度俺様のカラータイマーと同じくらいの大きさのそのリング、


ウルトラブレスレットの分身のひとつは、



シュルルルルル・・・・カチャッ、



そのまま俺様のタイマーにピッタリと嵌ると、



シュゥンシュゥンシュゥンシュウンシュゥンシュゥンシュゥンシュゥン・・・・



なんと俺のタイマーから、太陽エネルギーを吸収し始めたではないかっ!?


「なっ!? なにぃっ!?」


シュゥンシュゥンシュゥンシュウンシュゥンシュゥンシュゥンシュゥン・・・・


俺の目の前でブレスレットのやつが、タイマーからエネルギーを吸い取っていく。



やべぇっ!?


「このっ、てめぇっ!?」


俺は慌てて体を締め付けているリング共を引きちぎろうとするが、


シュゥンシュゥンシュゥンシュウンシュゥンシュゥンシュゥンシュゥン・・・・


「う、 うおぉぉ・・・・」


ち、 力が、 力が、入らねぇ・・・。


胸に嵌ったリングのやつが、体からエネルギーを盗んでいるからか・・・。



「ゴライアンッ、そのリングから脱出するのだっ。」



ジャックが慌てて俺を急かすが、


「わ、わかってるって、 ふんぬうううううっ!!!!」


・・・だ、だめだ。リングのやつはビクともしねぇ。


今の状態の、俺の力じゃ・・・。



シュゥンシュゥンシュゥンシュウンシュゥンシュゥンシュゥンシュゥン・・・・


弱体化した俺様の胸からブレスレットは容赦なくエネルギーを奪い続ける。


シュゥンシュゥンシュゥンシュウンシュゥンシュゥンシュゥンシュゥン・・・・


「うぉ、 うぉぉぉぉぉ・・・・」



・・ああ、・・・・うぁぁ・・・だめだ・・・全身から力が・・・抜けて・・・


力なくダラリと垂れ下がる俺の両腕。


そして遂に、


ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、


太陽エネルギーを大量に奪われたせいで、カラータイマーが点滅を始めてしまった。



「あ・・おお・・・」



アラームを放つ自らのタイマーを、上から茫然と眺める俺。



「ゴライアンッ!?」


ジャックが立ち上がり、俺を救出に向かう。


が、


プワワワワワワワ・・・・ヒュゥ〜ンッ、


いくつかのブレスレットリングが俺から離れ、



シュルルルルッ、 スポッ、


ジャックの体にすっぽりと嵌り、


奴の体を締め付け始めた。



ギリリリリリリリリリリリリッ、



「グアッ!?  ジェアッ、 デアアアッ!!!」


自分のブレスレットに締め付けられて、


輪っかの中でもがき苦しむウルトラマンジャック。




ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、


ジャックのタイマーも遂に点滅を始めてしまった。



「ぐはぁ・・・」


「うう・・チクショウ・・・・」



ブレスレットの輪っかは、俺達を輪の中に捕えたまま、


俺たちの体を宙に浮かべて横に並ばせた。



ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、


ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、


左右に並んだ2つのカラータイマーが、赤くチカチカと点滅を続けている。


ブレスレットの分身どもは、

俺たちを拘束している輪っかの分身体を2つ残して一か所に集まると、


再び合体を遂げて、2つの分身体に変化を遂げた。


分身体はまるでキノコの様な、地球で言ったらコケシ人形の様な、


奇妙な形をそれぞれしている。


ヴィイイイイイイイン、 ヴィィイイイイイン、


コケシの頭がブルブルと震えている。



まるであの大人のおもちゃみてぇだ・・・


・・・ん?・・まてよ・・・大人のおもちゃって・・・



2つのコケシは俺とジャックに接近すると、

俺たちの下腹部にぴったりと頭を寄せた。


「お、おい・・・・」


・・まさか・・・お前ら、まさかそれで!?



俺の嫌な予感は当たってしまった。



ヴィィィィィィィイィィィィィィィンッ!!!



電マと化したウルトラブレスレットが


俺たちの股間を攻め立て始めたではないかっ!?



「う!?、 んはっ、」


「おっ、 んほっ、」


俺たちは同時に声をあげてしまう。


ヴィィィィィィィィィィィイィィィィィィィッ、



デンマと化したウルトラブレスレットが、宙づりにした俺たちの股間を、


ウルトラペニスの治まっているもっこりを、高周波の振動でブルブルブルと刺激してくる。



「や、やめるんだブレスレットよ。私の命令を聞けっ。」


「やめろてめぇっ、ざけてんじゃねぇっ。」


俺たちは喚き散らしながら、腰をくねらせてデンマの頭を必死に股間から離そうとするが、


ヴィィィィィンッ、ヴィィィィィィィィィッ、 ヴィイィィィィィィイィィィィィィッ、



デンマのやつは俺達の股間を影の様にぴったりとマークし、


俺たちのモッコリにブルブルブルと淫らな刺激を与え続けてきやがる。


「う、 ふっ、 うぅっ、」


ウルトラマンジャックの赤いモッコリが、振動を受けてジワジワと膨らんでいく。


「ぐっ、畜生、 おめぇなんかに、 お前なんぞにっ、」


俺様の不肖のムスコも赤い股間のモッコリの中で、徐に反応を始めてしまう。


ピコン、ピコン、ピコン、ピコン・・・


ヴィィィィィィィィィィィィィィィィッ!!!



「ジャック、こいつら何とかならねぇのかっ!?」


「分かってたらとっくにやってるっ!!!」



「やっ、やべぇぞ。このままじゃ俺達、・・・ア゛ッ!?」


ブルブルブルと、揺さぶられたペニスが、

俺達2人のウルトラペニス、モッコリに潜んでいた収納式のウルトラペニスが、



「はぁぁ・・・うおぉっ!!!」


「ううっ!? デュワアッ!!!」



ニョキッ、


ニュキッ、


2人のウルトラマンの赤い股間から、勢いよく外に飛び出してしまった。



「うう・・チィィ・・・」


「はぅ・・・しまった・・・」



2つ並んだウルトラマンの頬が、恥辱心で赤く染まる。


ヴィィィィィィン、 ヴィィィィィィィン、



俺たちのペニスをなぞるように、電マの頭が、

ブルブルと震えながらペニスの表面を何度も這い回る。


ヴィィィィィィン、 ヴィィィィィィィン、


「はぁ、やめろっ、止めるのだブレスレットよ、ブレスレットよぉっ、」


「うはぁ、 てめぇっ、 て、てめぇっ、このぉっ、」


ブルブルと振動する頭が俺たちのペニスを弄ぶようにはいずり回る。



ピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコン、



「はぁぁ、デッ、 デアッ、 ハァハァハァ、デュワァッ、」


「やめろっつってんだろ、 こっこの、 はぁ、 はぁ、」


何度も何度も弄ばれて、フル勃起へと誘われてゆく俺たちの竿。


俺たちが電マに気を取られているうちに、



シュルルルル・・・



いつの間にか分離したブレスレットの分身体が、2つの小さなリングに変化し、



シュルルルルルルルッ ヒュルルルルルッ・・・



俺たちのバキバキに勃起したペニスに、



スポッ、


シュポッ、


ピッタリとはまった。


「な、なにっ!?」


「何だぁっ!?」


赤いペニスにすっぽりと嵌った銀色の輪っか。


その輪っかは俺達のウルトラペニスをギュッ、ギュギュッと圧迫しながら、


シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ、


なんとそのまま上下に動いて俺たちの竿を扱き始めたではないか。


「な゛っ!? 何をするっ、何をするのだブレスレットよぉっ!?」


「てめぇこらぁっ!、 よせっ、 うわあああっ!?」



ブレスレットに扱かれて、俺の体を強烈な快感が襲う。

シュッシュッシュッシュッ、シコッシコッシコッシコッ、

「なっ、 なんっ、 なんだとっ、はぁ、はぁっ、」


やめろっ、うおおっ、 やめろおおおおおおおっ、


宙に持ち上げられている俺は、快感に負けてそのまま空中で腰を前後に振り始めてしまう。


「はぁはぁ、やめっ、 おっ、うぉぉっ!? やめろっ、 はぁぁ、」



「デッ!? デアッ、 デヤァッ、 ダッ!? ダァッ、」



隣からはジャックの喘ぎ声が、間断なく響き続けている。


「止まれっ、ブレスレットよ、 私の命令が聞けないのか!?」


ジャックも雄の本能に負けて、腰をカクカクと振ってしまっている。

奴の股間の中央では、ガチガチに勃起した赤いペニスが正面を何度も突きまわしている。



「はぁ、はぁ、はぁ、」


俺達2人は宙づりになったまま、攻め具と化したウルトラブレスレットに何度も何度も股間を攻められて、


シュッシュッシュッシュッ、シュッシュッシュッシュッ、


「はぁぁ、うお、 うおおっ、 むぉお、 うは、うっはぁ、」


ピコンピコンピコンピコン・・・ピコピコピコピコピコピコピコピコ・・・・



「ハァァ、 デァァ・・・ 、ジェッ、ジェァァッ、 デュワァァ・・・」



ガチガチに勃起したウルトラペニスを、シルバーのリングに何度も何度も

シコシコシコと、扱かれ続けて、


「あぁぁぁ・・・やめろ・・・ハァハァ、出ちまう、ハァハァ、エネルギーが、」


「耐えろ、はぁ、はぁ、ゴライアン、耐えるのだ。

 今出したらエネルギーが、尽きる、ハァハァハァ、尽きてしまう、ぞ・・・・」



ピコピコイピコピコピコピコピコピコピコ・・・・



遂に、遂に俺たちは、


限界に達してしまった。



ピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピッ・・・


今にも迫るエネルギー切れに、カラータイマーが悲鳴を上げている。



「はぁはぁはぁ、だ、だめだジャックッ、 俺は、もうっ、限界だぁっ!?」




「いかんゴライアンッ、 だめだっ、ハァハァハァ、よせっ、よすんだっ、 よせぇっ!!!」


ジャックの方もすっかり限界のようだ。


 

俺たち2人はふたり仲良く、


ピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピッ!!!



「はぁぁぁぁっ、いくっ、イクぞっ、ふああっ、イッチマうぅっ!!!」


「ダメだゴライアンッ、 ・・デュッ!? デュアッ!? ウアアッ!? はああああっ!?」




残りわずかな太陽エネルギーを、精液に籠めて放出してしまった。



「イクッ、イクイクイクッ!? うううううううっ・・・ ぐはぁっ!!!」


「デュアッ、デュワワッ、 デエエエエヤァアアアアッ!!!」



ドピュッ、ドピュピュッ!!!


ドピュピュッ、ドピュッ!!!


2つのウルトラペニスから放たれた真珠色のウルトラザーメンが、


放物線を描きながら小惑星の地面に着弾した。



ピチャチャッ、


ベチャッ、


着弾したウルトラザーメンは地面をドロドロに汚しながら、


太陽エネルギーの七色の光を地面の上で放っている。



「・・・はぁぁ・・・」


「・・う・・・うはぁ・・・・」


エネルギーを失ってしまった俺達2人のウルトラマンは、


宙づりにされたままぐったりとしている。


・・・・ピコッ・・・ピコピコ・・・ピコッ・・・・


カラータイマーが不規則に点滅しながら、今にも消滅しようとしている。


俺たちの命と共に・・・。



「ば・・・馬鹿な・・・この俺様が・・道具、ごときに・・・」


「うう・・・ブレスレットよ・・・・なぜ・・・・」



俺達2人は失意のうちに、



・・・ピコピコピコ・・・ピコピコ・・・ピ・・・・・・・・・・



命の終りを迎えたのであった。


「・・・ちく・・しょ・・・」


ガクッ、



「・・・みんな・・・・・すまぬ・・・・すま・・・」


・・・ガクッ・・



【完】

ウルトラマンゴライアン 復讐 投稿者:妄想狂(2月7日(火)01時13分08秒)
以前ウルトラマンエースとウルトラマンゴライアン、

ウルトラマンフレアに倒されたイカルス星人とブルトンのコンビ。

(ウルトラマンSTORY 0 第31話 32話参照)


死んだと思われた彼ら2人は、なんと奇跡的に生き延びていたのだ。


「許さんぞウルトラマン共め。よくも私をあのような目に合わせおって・・・。」


復讐に萌えるイカルス星人はブルトンを連れてウルトラマンを探し求め、


遂に標的のひとりを発見した。



「クックックッ・・・・見つけたぞ・・・。」


イカルス星人はブルトンに向けて、サッと合図を送った。


するとブルトンの触手がクルクルと動き、時空がゆがみ、


サァ〜〜〜〜〜〜〜、


イカルス星人の全身が半透明に透け始めた。


ブルトンの超能力により、イカルス星人の肉体が亜空間に隠れたのである。


「さあ覚悟しろ、ウルトラマンめ・・・。」


半透明と化したイカルス星人は、ウルトラマンの正面に堂々と立ちはだかる。


「見つけたぞ、ウルトラマンゴライアン!!!」


「うぉっ、なんだおめぇはっ。」


名前を呼ばれたウルトラマンは思わず驚きの声をあげた。


「お前は・・・あの時の、イカルス星人かっ!?」


「ふふふふふ・・・そうだともウルトラマンゴライアンよ。驚いたかね?」


「馬鹿な、お前はあの時エースのメタリウム光線で・・・」



思わず後ずさるウルトラマンゴライアン。




「くくくくく・・・、死の世界から蘇ったのよぉ。

 貴様らウルトラマンに・・・復讐するためになぁっ!!!」



半透明のイカルス星人は一気にゴライアンに詰め寄った。



「チッ、蘇っただと? ふざけんじゃねぇっ。」


ゴライアンは大きな拳を振りかざして、イカルス星人を迎え撃つ。


「ならもう一度あの世に送ってやるよ。オラぁっ!!!」


ゴツイ拳が正面からイカルスの顔面を捕らえる・・・かに見えたが・・・。


スカッ、



半透明のイカルスの体はまるでホログラムの様に、

ゴライアンの太い腕をそのまま貫通させてしまった。



「なにっ?」



「フフフフフ・・・どうしたゴライアン。ちっとも効かんぞ。」



「なんだとぉっ。」


ゴライアンが剛腕を振るう。

大きな拳が雨とあられとイカルスの体に振り削ぐが、


スカッ、

スカスカッ、 スカッ、


半透明のイカルスの体はまるで煙で出来ているかのように、

迫りくるゴライアンの拳を次々と抵抗なく受け流してしまう。



「馬鹿な、一体どうなってやがんだこいつの体は・・・」


ゴライアンの攻撃の手が止まった。


「どうした? もう終わりかウルトラマンゴライアンよ。」


まぼろしの様なイカルス星人は、勝ち誇った表情を浮かべながらゴライアンを煽った。


「どうした、来ぬのか?

 それなら今度はこちらから行かせてもらうぞっ。」



半透明の幽霊のようなイカルスの体がスゥーとゴライアンに詰め寄り、



ギュッ、


そのままゴライアンの大きな体に正面から抱き付いた。


「うおっ!? なにしやがるてめぇっ。」


慌てたゴライアンの大きな拳がイカルスの頭に振り下ろされるも、


スカッ、


ゴツイ拳はイカルスの頭を幻の様に貫通してしまう。



「ううっ!?」


「くっくっく・・・無駄なことだウルトラマンゴライアンよ。」


イカルス星人はゴライアンに抱き付いたまま言葉をつづけた。


「今の私は亜空間に存在しているのだ。

 私が貴様を触ることはできても、貴様が私に触れることはできんっ。」


イカルス星人はそう言いながら、

片方の掌をゴライアンの腹に密着させるとそのままスゥーと下の方に滑らせ、


スゥ・・・・


軽くモッコリと盛り上がった、ゴライアンの真っ赤な股間に手のひらをかぶせた。


ピクッ、

「う、」


股間を覆う不穏な気配にゴライアンがわずかに揺れる。


「知っておるぞウルトラマンよ。お前たちの弱点をなぁ・・・。」


股間を覆うイカルスの掌が、もっこりを揉む様に動き始めた。


モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、


「う、なにっ、なにしやがるてめぇっ。」


下腹部に生まれ始めた想定外の感触に、逞しいウルトラマンがにわかに慌て始める。


「離れろコラぁっ。」


太い腕をブンブンと振り回して、イカルス星人を引き離そうとするが、


スカッ、スカスカッ、


大きな腕は幻影の様なイカルスを貫通するばかりで、敵にダメージを一向に与えられない。



「無駄だよゴライアン、物理攻撃はこの私には通用しない。」


イカルスは余裕の表情で、


モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、


ゴライアンの赤いモッコリをもみくちゃにし続ける。



「ざけんなこの変態がっ。」


ゴライアンは素早く移動して、イカルスの体を振りほどこうとするが、


「くっくっくっく・・・」


幽霊の様なイカルスの体は、ゴライアンの巨体にぴったりとくっついて、

一向に離れようとしない。

まるで幽霊が取りついているかのようだ。


「愚か者め、そんなことでこの私から逃れられるか。」



モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、


イカルス星人の半透明の掌の中で、刺激を受けたゴライアンの赤いモッコリが、


雄の本能に目覚め始める。


「くっくっくっく・・・・ふっふっふっふ・・・・」


不覚にも敵の愛撫で、収納式のウルトラペニスが、モッコリの中で勃起しだしてしまう。


「うぅぅ・・・」


「どうやら目覚め始めたようだなぁ、ゴライアンよ。貴様のここの、暴れん坊が・・・。」


イカルス星人は邪に笑いながら


膨張し始めたゴライアンのもっこりを


ギュゥッ、


強く握りしめた。


「うぉぉっ!?」


ビクッ!?


ゴライアンの大きな肩が、強い刺激に激しく揺れ動く。


「相変わらず立派な胸板よなぁ・・・。」


イカルスの半透明の指先が、ゴライアンの分厚い胸板に伸びて、


ツネッ、

彼の乳首を指先で抓った。


「ブッ!!!」


敏感な部分をチクリと抓られて、思わず吹き出すウルトラマンゴライアン。


イカルスの掌の中で、赤いモッコリがビクリと揺れる。


「くふふふふふ、ほぅらどうだぁ・・良いかぁ? 気持ちいいかぁ、ウルトラマンよぉ。」


イカルス星人はゴライアンの乳首ともっこりを同時に攻め立てた。


モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、 ツネッ、ツネッ、コリコリ、コリコリ、



「あ゛っ、やめろ、 やめろおおおっ!!!」


半狂乱になったゴライアンは、腕を滅茶苦茶にブンブンと振り回しながら、


イカルス星人を振り払わんと、辺りをうろうろとさまよい続ける。


が、


イカルス星人はゴライアンにぴったりと抱き付いたまま片時も離れず、

愛撫攻撃を防ごうとする、ゴライアンの分厚い手のひらを、いともたやすく貫通しながら、

逞しいウルトラマンの繊細な部分をネチネチネチと、攻め続ける。



「ほーら、いいのかぁ? 気持ちいいのかぁ?」


「ぐっ、ぐおっ、 テメェェッ、」


刺激を受けて、どんどん大きく膨張していくゴライアンのモッコリ。


「そ〜ぉらぁ。」


すっかり大きくなってしまったゴライアンのモッコリを、

イカルスの掌が強く握りしめた。


ギュッ!?


「お゛っ!? おオオオッ!!!!」


強烈な刺激を食らったゴライアンのモッコリの中から、

赤くて太いウルトラペニスが、


ニョキッ、


遂に姿を現してしまった。



「ハァハァ、ハァ・・・」


「おうおう、遂に出てしまったなぁ。貴様の大事なウルトラペニスがぁ・・・。」


イカルスは透明な指先で、ゴライアンの赤いペニスをナデナデと撫でまわしながら、

厭らしい笑みをウルトラマンに向けた。


「・・・・・くっ、 チィッ!?」


ゴライアンは舌打ちすると、


「デアッ!!!」


ペニスをギンギンに勃起させたまま、突如空高く飛び上がった。


一時退散するつもりなのだ。



だが・・・・




「クックックック・・・」


天高く登ってゆくゴライアンの体の脇から、不穏な笑い声が聞こえてきた。


「!?」


ゴライアンの視線がそちらに向くと、


「どこに行くつもりかなぁ、ウルトラマンゴライアンよぉ。」



傍にはやはり、幽霊のようなイカルス星人がぴったりと貼りついているではないか。



「どこに行っても無駄だゴライアン。貴様が死ぬまで私は離れんぞ。」


「おっ!? おめぇっ!?」


空の上でイカルス星人は、ゴライアンのウルトラペニスをシコシコシコと扱き始めた。


「んぁ、やめろっ、やめろてめぇっ。」


ゴライアンの飛行が乱れる。


シュッシュッシュッシュッ、シコシコシコシコッ、


「ぐふふふふふふ・・・くふふふふふふふふふ・・・・・」


「この野郎、このド変態がっ!!!」


ゴライアンの大きな拳がイカルスの顔面に迫るも、


スカッ、


やはりゴライアンの打撃はイカルスの体にヒットせずに通過してしまう。


「無駄だというのがわからんのか。

 亜空間能力を持たないお前にこの私を攻撃することはできん。

 貴様のその馬鹿デカい体も、今回ばかりは役立たずよぉ。」



剛力無双のウルトラマンゴライアンも、今度の敵は相性が悪すぎる。


イカルス星人はゴライアンを、空の上で好き勝手に弄び続ける。


「ふふふ、世の中には馬鹿力が通用せん相手もおるのだ。

 覚えておくがいい。」



透明な指先が、ゴライアンの銀色の乳首をコリコリコリと転がしまくる。


「や、野郎っ、 この野郎っ。」



半透明の手のひらが、ギンギンに勃起したウルトラペニスをシコシコシコと扱き続けて、


刺激を受けたウルトラペニスがさらにガチガチに勃起していく。


「ハァハァハァ、やめろっ、 グッ!?、 このぉっ、やめろてめえ、てめぇっ!?」



宙に浮かぶゴライアンの体が、何かに弄ばれて反応するかのように、空中を転げまわる。



コリ、コリ、コリコリコリ、ツネッ、ツネツネッ、コリコリッ、 コリッ、


シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ、シコッシコッシコッシコッシコッシコッシコッシコッ、


「あっ、 おおおっ、 うおお、うおおおっ、」


逞しい肉体を弄ばれ続けたウルトラマンゴライアンは、


「よせ、もうっ、 ハァハァ、それ以上はっ、」


遂に耐えきれなくなって、



「やめろ、やめっ、 やめてくれっ、」


敵の手によってウルトラザーメンを



「んっはぁ、出るっ、でっ、出るぅっ!!!」


放出させられてしまった。


「んはぁあああっ!!!!!」


ドピュッ!!!ドピュピュッ!!!!


真珠色のウルトラザーメンが、空に向けて放出され、


放物線を描きながら地面に吸い込まれていった。


ビクンッ、 ビクビクンッ、 ビクンッ、


快感の余波で痙攣を繰り返すゴライアンの大きな体。


「・・・ん・・・ンハァ・・・・・・んはぁ・・・・・・・ハァ・・・・」



やがて全身の痙攣が収まると、ゴライアンは宙でぐったりとして動かなくなった。



ピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコン・・・・・



分厚い胸板の上で、彼のカラータイマーが警告を発し始める。


先ほど放ったウルトラザーメンと共に、膨大な太陽エネルギーを失ってしまったためだ。




グラ・・・


力の抜けたゴライアンの肉体が、浮力を失って落下を始め、



ひゅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜


ズッシャァァァァァァッ!!!!



柔らかい砂地の地面に勢いよく落着した。





「・・ウウ・・・・ウ・・・・」



仰向けに倒れ伏したウルトラマンゴライアンは、落下の衝撃から未だ回復できず、


大きな体を地面に預けている。


ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、・・・・


胸の上ではカラータイマーが、警告音を発している。


彼の赤い股間では、射精を終えたウルトラペニスが早速縮み、再び体内へと戻ろうとしている。


「ふっふっふ、まだ終わりではないぞぉ?」



イカルス星人は引っ込もうとするゴライアンのウルトラペニスを、


ギュッ、


半透明の指先で捕まえると、


「まだまだ終わらせんぞ。ウルトラマンゴライアンよぉ。」



自らの顔面をゴライアンの股間に埋めるかのようにして、


萎びゆくウルトラペニスを根元から咥えこんだ。
 

チュパチュパッ、チュパチュパチュパッ、


半透明のイカルスの頭がウルトラペニスを咥えこみ、


チュパチュパチュパと音をたててしゃぶる。


「う、 ううっ!?」


柔らかい刺激を受けて、ゴライアンのウルトラペニスが再び活力を取り戻し始める。


「ほらほら、もっと頑張らんか。もっとしゃきっとするのだぁ。」


イカルス星人はウルトラペニスを口いっぱいに頬張りながら、

舌先を竿に絡めてペニスの復活を全力で促した。


「「うっ、おっ、 イカルス、てめぇっ、」


喝を食らったウルトラペニスが再び固く硬直しだす。



「やめろ、うう、やめろぉ、」


慌ててイカルスの頭に手を伸ばすゴライアン。


だが彼のごつい手のひらは、イカルスの半透明の頭を幻影の様に潜り抜けてしまう。



チュパチュパ、チュパチュパチュパッ、チュパチュパチュパチュパッ、


イカルス星人はゴライアンにお構いなしに、ウルトラペニスを唇で責めたて続ける。


「はぁ、はぁ、 やめろ、 そんな、 うぉぉ、」


チュパチュパ、チュパチュパ、


射精したばかりで敏感なペニスが、イカルスのフェラによって瞬く間に絶頂に追い詰められてゆく。


チュパチュパチュパッ、チュパチュパチュパッ、


「あああ、 あぁ、 うぅぅ、 くそぉ、 ち、ちくしょぉ、ハァハァ、」


成す術もなく喘ぎ続けるウルトラマンゴライアン。


ピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコンピコン・・・


剛力無双の彼といえども今度の敵は相性が悪すぎる。


彼にとってこのような敵は、非常に相性が悪すぎるのだ。


チュパチュパチュパチュパッ、チュパチュパチュパチュパッ、チュパチュパチュパチュパッ、チュパチュパチュパチュパッ、



「うぅ、 ぅぅぅ、 フ、フレア、フレアさえいれば、ハァハァ、ハァハァ、

 てめぇなんか、てめぇなんかに、こんな、」



「ふっふっふ、分かっているとも。


 だから貴様がひとりの時を狙ったのだ。当然だろう? そんなことは・・・」


チュパチュパチュパチュパッ、チュパチュパチュパチュパッ、


「うおぉぉ、 ちく、しょう、ハァハァハァ、チクショウッ、 うううっ、チクショウッ!!!」


ゴライアンは敵の襲撃になんら抵抗できぬまま、


ピコピコピコピコピコピコピコピコピコ・・・


「お゛っ!? この俺がっ、こんなことでっ、

 
 ハァハァハァ、こんなふざけた手でっ、 チクショウッ、ちくしょおおおおおおおっ、」



ピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピッ、


「はぁぁ、イクッ、イッちまうっ、 うああああああああああああっ!!!!」



 
ドピュッ!!! ドピュピュッ!!!  ドピュッ!!!



再び真珠色のザーメンを、ウルトラペニスから抜き取られてしまった。



放出されたウルトラザーメンは、イカルスの後頭部を貫通しながら地面に落下し、


ピチャッ、


土の上に真珠色の輝きを加えた。


「ぐ・・・・・ハァッ・・・・」



ズシャッ・・・・



ウルトラマンゴライアンは、大地の上にぐったりと肉体を横たわらせている。



ピコッ・・・・ピコピコッ・・・ピコピコッ・・・・ピコッ・・・・・



胸の上では今にも消えそうなカラータイマーが、不規則な点滅を繰り返している。



「くっくっく・・・どうだ、ウルトラマンゴライアンよ。

 敵に凌辱されて果ててゆく気分は・・・。」


「ち・・・く・・・しょ・・・」


もうほとんど動かなくなった唇を動かして、ゴライアンは必死に言葉を返した。


「そうかそうか・・・そんなに悔しいか。

 それはまことに重畳重畳・・・。」



イカルス星人は透明な指先で、今にも消えそうなカラータイマーをなぞりながらそう言うと、



「さらばだウルトラマンゴライアンよ。

 貴様は敵に凌辱されたウルトラ戦士として永遠に名を残すのだ。」



ゴライアンのカラータイマーを、力いっぱい握りしめた。



バキッ!!!


点滅していたクリスタルに、大きなヒビが走り、



「グアァッ!!!!」


ゴライアンの肉体を、耐えがたい激痛が襲った。


「グアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!」



ゴライアンの命は、彼の断末魔と共に消え去ったのであった。


【完】

ガッチャマン 捕獲!みみずくの竜 投稿者:妄想狂(1月19日(木)00時30分13秒)
「はああ・・今日もおいらはゴッドフェニックスでお留守番。

 たまにはおいらもギャラクター相手にひと暴れしたいもんじゃ・・・。」


科学忍者隊のG-5号、みみずくの竜は今日も愛機ゴッドフェニックスのコクピットの中で、

偵察任務に向かった仲間たちの帰りを待ち続けていた。


「遅いのう皆・・・苦戦しとるんかな・・・。」


計器に視線を落としながら、ひとり寂しくつぶやく竜。


するとその時、


ビーッ!!!  ビーッ!!!  ビーッ!!!  ビーッ!!!


突如コクピットの中に、警告音が鳴り響いた。

機内への侵入者を告げる警告音だ。


「なんじゃっ!?」


思わず顔をあげるみみずくの竜。


プシューッ、 


彼が振り向くより一足先に、背後の自動ドアが開いて、


ドカドカドカッ、



侵入者たちがコクピットに乱入してきた。


ギャラクターの戦闘員どもだ。


「な゛っ!? お前らっ。」


慌てて椅子から立ち上がる竜の太ももを、


「ハッ。」


銃を構えた戦闘員が素早く狙い撃つ。


パンッ!!!



僅かに反応のおくれた竜は、敵の放ったその一撃を食らってしまった。



「うおっ!?」


ガクッ、


銃弾を受けた竜の片足の感覚がマヒし、


みみずくの竜は思わずその場に片膝をついてしまう。


どうやら敵が放ったのは、麻酔弾の一種のようだ。


「よーし、当たったぞ。もはや奴は自由に動けん。

 今だお前達、みみずくの竜を捕らえよ。」



戦闘員の小隊長が部下たちに命令を下した。



「はっ。」

「ははぁー。」


配下の戦闘員たちが、しゃがみ込んだ竜に向かって一声に飛び掛かる。



「なにをぉっ。このみみずくの竜をなめるなぁっ。」


竜は必死に立ち上がると、戦闘員たちを迎え撃ち始めた。



「むんっ。 うりゃっ。 でやぁっ。」


次々と飛び掛かってくる戦闘員たちを千切っては投げ千切っては投げ、

みみずくの竜は持ち前の怪力をフルに発揮して、向かってくる戦闘員を蹴散らしていく。


「麻酔弾を食らっているのになんて強さなんだあいつは・・・。」

「隊長、このままではらちがあきませんっ。」


竜の強さに尻ごみを始める戦闘員たち。


「落ち着けお前達、そろそろ麻酔弾が本格的に効いてくるころだ・・・。」


部下を叱咤するギャラクターの小隊長。


そして彼が指摘した通り、それから間もなくして竜の動きが鈍り始めた。


「うお、・・・く、 体が、痺れる。 意識が、霞む・・・。」


弱りゆく肉体に鞭を打って、必死に戦闘員と戦う竜だったが、


「よーし、今だ。お前達、一斉にかかれ。

 やつを取り押さえるのだっ。」


「はっ。」


「ははっ。」


戦闘員たちにぐるりと取り囲まれて、四方八方から一斉に飛び掛かられたミミズクの竜は、


「ぬぅっ、 ぐっ!?  うおおおおおっ!?」



遂に戦闘員たちに数人がかかりで取り押さえられてしまった。


「よーし捕まえたっ。」

「離すなよお前ら、絶対に離すなよっ。」


床の上に押し倒された竜は、戦闘員たちに手足や胴体を抑え込まれたまま必死にもがく。


「離せお前ら、離さんかぁっ。」


暴れる竜を必死に抑え込む戦闘員たち。


「なんだこいつ。麻酔弾を受けたくせに、なぜまだこんなに元気なんだ?」


「おい、麻酔はもう残ってないのか?」


「だめだ、これ以上量を増やしても効果は変わらん。」


「チッ、なら大人しくなるまで痛めつけてやるか?」 



暴力に頼ろうとする戦闘員たちを、隊長が制止した。



「待て、出来るだけ無傷のまま捕えよとの上からの命令だ。

 むやみに痛めつけてはならん。」



「では隊長、どのようにすればよいので?」


命令を乞う戦闘員たちに向けて小隊長は両目を不気味に光らせてみせた。


「ふん・・・元気が良すぎるのならば・・・その元気を抜いてやればよいではないか・・・。」


部下たちの瞳にも怪しげな輝きが燈り始める。


「こいつの意識は麻酔のせいで風前の灯よ。

 元気を奪って虚にさせてやれば、瞬く間に眠りに落ちるわ。

 お前達、私の言葉の意味が解るな?」


不気味に歪む小隊長の口元。


「・・・ふひひ、わかってまさぁ隊長殿。」


「我々は貴方様の忠実な部下ですのでねぇ、はい。」


「おい、お前ら。隊長の命令が出たぞ。

 このガチムチ野郎の元気を・・・抜いてやろうぜ。」


「ああ・・・命令だからな。しょうがねぇ、イヒヒ・・・・。」



戦闘員たちは竜の四肢に圧し掛かって、体重で竜の動きを押さえ込むと、


バードスーツに包まれた竜の固太りした肉体に手のひらを這わせ始めた。


茶色のボディースーツタイプのみみずくの竜のバードスーツは、

ガチムチの肉体に内側から押し上げられて、竜の体にぴったりと貼りついている。

緑色のマントの間からスーツに包まれた分厚い胸板が顔をのぞかせ、

胸には大きな科学忍者隊のマークが赤いラインで描かれている。


腹部には大きな「G」マークのバックル付きベルトを巻き付け、


下腹部からブーツまでの太ももの範囲を茶色のスーツがぴっちりと覆っている。



「さぁみみずくの竜よ。お前の元気、抜いてやるぜ。」


「ふひひひ・・・。さぁお楽しみの時間だぞぉ。」



グローブを嵌めた戦闘員たちの指先が、


茶色のスーツに包まれた竜の肉体を摩り始めた。



「むむっ? なんじゃ?」


竜の胸から腹にかけての部分を、シンボルマークをなぞるように

戦闘員の指先が上下する。


スリスリ、 スゥゥゥ、 スゥゥゥゥ、


脂肪の乗ったわき腹から腹部のあたりを戦闘員の掌が優しく撫でまわしていく。


ナデナデ、ナゼナゼ、ナゼナゼ、


ひざ上まで覆うタイプのロングブーツから露出している、

竜のぶっとい2本の太ももを、戦闘員の指先がネチネチと伝い続ける。


つぃ〜、 ツィィィィィ、 ツゥゥゥゥ〜、


「はっ、くすぐったい。なんじゃお前らっ。」


あちこちを這い回る指先に、こそばゆさを覚える竜。


茶色のスーツに覆われている彼の下腹部に、ひとつの手がそっと伸びる。



プニッ、


「うっ!?」


ひとつの手は竜の下腹部の茶色いモッコリに静かに降りると、


数本の指先でもっこりの表面を


スリスリ、  スリスリ、 スリスリスリ、


微妙な圧力で摩り始めた。



「なんじゃお前、どこを触っとる?」


スリスリ、 スリスリ、 すぅぅ〜、 すぅ〜、


「こ、こらっ、止めんか貴様っ。」




「ふっふっふぅ、結構デカそうじゃねーかそれ。」


「それからどれくらいデカくなるのか楽しみだぜ。」
 

戦闘員たちの視線と冷やかしが竜の下腹部に集中する。


「おい、こっちにもお宝があることを忘れんなよ?」



茶色の胸板を這い回っていた戦闘員の指先が、


胸板の端っこで何かを探り当てた。


「ふふふ、見つけたぜ。・・・ほれっ。」


コリッ、


「うぁっ。」


スーツの下に隠れていたそれを、戦闘員が転がしてみせた。


コリコリ、コリコリコリ、


「ふっ、ふぁっ。」


竜のマスクのバイザーに、不穏な声がこだまする。


「ふへへ、もうひとつの乳首も多分ここら辺に・・・。」


ツネッ、


別の戦闘員がもう片方の乳首を探り当て、スーツごと指先で挟み込んだ。


「んんぉっ。」


竜のガチムチな全身に衝撃が走る。


「おっ? いい反応だな。」


「よぉし、みみずくの竜の弱点を捕捉。

 ただいまから集中攻撃に移る。」


「ラジャッ。」


「ラジャーッ。」


戦闘員たちは互いに了解を取り合うと、


竜の体の敏感な部分を集中して攻め立て始めた。


何本もの指先が竜の両胸の一点に集中し、

何かをコリコリと弄り回し、その周囲をクルクルとなぞってゆく。



「はっ、お、や、やめろっ、止めんかっ。」



股間に膨らんだ茶色のもっこりを、

数本の指先が輪郭をなぞりながらスリスリ、ネチネチと刺激していく。


「触るな、 触るなお前らっ、 く、 くおっ、 むぅぅっ、」


幾つもの指先によって、上下の性感帯に加えられる不規則な刺激。


「ふおおっ、 く、くそおっ。」


仰向けに取り押さえられた竜の体が戦闘員の輪の中で、


指先から逃げようとクネクネとねじれ、捩れる。


バードスーツの布の下で、刺激を受けた竜のペニスが徐に膨張を始め、

茶色のスーツを盛り上げながら、クッキリとその輪郭を出現させていく。


胸の方では嬲られ続けた2つの乳首が茶色のスーツにその存在を、

ポッチリと主張し始めている。



「おやおやぁ、こんなに見やすくわかりやすくなりやがってぇ。」


「よしよし、もっと弄んでやろうなぁ?」



嗜虐的な欲望に駆られた戦闘員たちが、


目の前に現れた竜の性感帯に興奮を覚えながら、


それらに更なる淫らな刺激を指先を駆使して送りはじめる。



スリスリ、スリスリ、 ツゥゥゥゥ、すぅ〜〜〜〜、 コリコリ、コリコリ、 ツネッ、 ツネツネッ、



「はぁあ、 ハァハァ、よさんか、よさんかぁっ、 ハァハァ、ハァ、ハァ、」


何度も吐き出される切ない吐息で、竜の顔面を覆うバイザーが白く曇ってゆく。



「くくくく・・・・いい様だな科学忍者隊よ。」


傍らで眺めつづけるギャラクターの小隊長。


スリスリ、スリスリスリ、スゥゥゥゥ、ツゥゥゥゥ、


「やめるんじゃ、 こっ、このぉっ、」


何度も何度も敵によって、ネチネチと性感帯を弄ばれたせいで、


コリコリ、 スリスリ、 コリコリコリ、 ツネッ、


「おっ、 おはっ、 うはぁっ、 はぁぁ、 ハァハァ、」


竜のムスコはムクムクと勃起をつづけ、遂にはバードスーツの股間に

フル勃起したペニスの勇姿をくっきりと浮かべるに至った。


「おおっ!? でっけぇじゃねえか、みみずくの竜よ。


 敵ながらあっぱれだぜ。」



「あーあ、こんなにバキバキに勃起させちまいやがって。

 そんなに良かったのかぁ? 俺たちの愛撫がよぉ。」



「くそぉっ、お前らぁっ。」


バイザー越しに敵を睨み付ける竜。


だが戦闘員たちはそんなものはお構いなしに、


「よしよし、そろそろ楽にさせてやろうな?」


茶色のスーツにぴっちりと膨れ上がった竜の竿を指先でつまむと、


シュッシュッシュッシュッ、


勢いをつけて上下に扱き始めた。


「や゛!? ヤメロッ、止せぇっ。」


下腹部から竜の肉体に強い快感が広がっていく。


「離せっ、離すんじゃ、おいらを離せぇっ。」


死に物狂いでもがく竜を、戦闘員たちはがっちりと抑え込みながら、


「ふふふ、いいのか? そんなに気持ちいいのかぁ?」


シコシコシコシコッ、 シコシコシコシコッ、


竜のペニスをスーツの布ごと何度も何度も扱き上げる。



シコシコシコシコッ、シュッシュッシュッシュッ、


「うおっ、 うっ、 うおぉっ、 ふぅぅっ、」


戦闘員たちは竜の体を抑え込みながら、彼のペニスを乱暴に扱き続けた。



シュッシュッシュッシュッ、シュッシュッシュッシュッ、



「はぁぁぁっ、 はぁはぁはぁっ、 やめろっ、はぁぁっ、やめてくれっ。」


竜が叫ぶも構うことなく、


シュッシュッシュッシュッ、シコシコシコシコッ、


彼のペニスを何度も強引に扱き上げ、扱き下ろし、


そして竜の2つの乳首に援護射撃を与え続けた。


コリコリコリ、 スリスリスリスリ、コリコリコリ、コリッ、


「ん゛っ、 ん゛んっ、 ふおお、 はぁはぁはあっ。」



竜の胸板が激しい呼吸で何度も大きく膨張を繰り返し、

吐き出された切ない吐息で竜のバイザーが真っ白に結露する。



「だっ、 うぅぅっ、ダメだっ、やめてくれ、それ、それ以上はっ、」


何度も浴びせられた激しい淫撃によって、

鍛え抜かれた竜の身体にも、遂に限界が訪れてしまった。


「そうら、いけぇっ。」


「お前の元気、みーんな吐き出しちまいなぁ。」


シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコッ、


戦闘員は竜のペニスを強く激しく扱き上げた。


「うおっ!? うおおおおっ、 うおおおおおおおおおおっ!!!」


刺激を受けた竜の体が一気に弓なりに反りあがり、



そして、


「だめじゃっ、もうだめじゃぁあっ、いくっ、いっくぅうううううっ!!!」



ドピュッ!、ドピュピュッ!!、ドピュッ!!!


みみずくの竜は腰を天に突き上げながら、敵の前で盛大に射精してしまった。

竿から打ち出された大量のザーメンが、スーツの内壁に衝突して

股間の中に、広がってゆく。

バードスーツの茶色の股間に、白濁のシミが円状に拡大していく。


「ハァァ・・ はあ、・・あ・・・・」



激しい射精を終えたばかりで、ぐったりとするみみずくの竜。


「・・・・こ、こんな・・・・ちく、しょう・・・・」


敵によって与えられた屈辱に、彼の両目が悔しさで滲み始める。


だがそれもつかの間の事、

激しく消耗した竜の精神を麻酔剤が一気に制圧した。


「・・み・・・みんな・・・・」


麻酔剤の効果によって、竜の意識が瞬く間に遠ざかってゆく。



「・・・すまん・・・おいら・・・・負け・・・」


敵の手に堕ちたみみずくの竜、は失意のうちに意識を失った。



「・・・隊長、堕ちましたぜ。」



戦闘員のひとりが、竜の股間を指先でなぞりながら隊長に報告した。


すっかり萎びた竜のもっこりは、スーツに粘ったザーメンを滲ませている。


「よし、では連行するぞ。お前達、直ちに帰還だ。」



「はっ!!!」


戦闘員たちは手慣れた手つきで竜の手足を縛りあげると、

ゴッドフェニックスから素早く撤収していった。


【完】

 投稿者:(0.2785.143Safari/537.36 )

マタンゴ 投稿者:_(10月10日(月)06時13分20秒)

 品川にキノコ人間マタンゴが現れた。正義のヒーロー・タイガー
アイズとヴァーミリオンはすぐに接敵したが意外に素早いマタンゴ
に逃げられる。
「追いかけるぞ」
 タイガーアイズが駆け出す。タイガーアイズは黒地に黄色のライ
ンが入った全身タイツを装備している。180センチ、120キロ。ガッ
チリした肩幅にムッチリとした肉が付いた巨躯の好漢である。太眉
の五厘坊主にはどこか愛嬌がある。
「二手に分かれよう」
 ヴァーミリオンも頷いて走る。ヴァーミリオンも同様の全身タイ
ツを装備している。こちらは黒地に朱色のラインである。170センチ、
100キロ。タイガーアイズより一回り小柄ではあるが雄々しさは負け
ていない。スポーツ刈りの顔には鋭い眼差しがある。

 キノコ人間マタンゴを追って富士樹海までやってきた。タイガー
アイズは古木に隠れるマタンゴに奇襲する。太く短い脚を横に振っ
て古木ごと蹴り倒す。マタンゴは吹っ飛び古木がメキメキと音を立
てて倒れる。タイガーアイズはすぐに追撃する。倒れたマタンゴの
傘にゴツイ拳を叩きつける。バフッと胞子を舞い上げて痙攣するマ
タンゴ。ヘクション、太い人差し指で鼻の下をこするタイガーアイ
ズ。
「俺のチャンピオンズ・フィストを喰らって動けるわけねえよな」
 誇らしげに笑みを浮かべるタイガーアイズ。両手を太い腰に置い
てマタンゴを見下ろす。首から上はキノコだが下は人間の体だ。し
かもガチムチのいいガタイである。無意識にタイガーアイズは唾を
ゴクンと飲み込む。

 朦朧としてヴァーミリオンは動けない。動けないことをいいこと
にマタンゴはヴァーミリオンを跨いでデカ尻をしっかりと肉の付い
た腹の上に下ろす。ゴツイ掌でヴァーミリオンの分厚い胸板をまさ
ぐる。筋肉を確かめるかのように。むうぅ……ヴァーミリオンから
熱い鼻息が漏れる。タイガーアイズに憧れて鍛えた大胸筋がまさぐ
られて熱を帯びる。一体敵は何を企んでいるんだ? マタンゴのゴ
ツイ手は腹部へ移動する。寸胴な腹は炭水化物をタイガーアイズと
競い合って食った証である。脇腹を撫でられるとゾワゾワとした震
えが背筋を走る。本当に何をする気なのか? マタンゴはついにヴ
ァーミリオンの股間を撫で回す。むうぅ、おうぅ……俺を、俺を犯
す気なのか? マタンゴは向きを変えて跨ぎ直す。ヴァーミリオン
のサオは掌に包まれ袋は鷲掴みされて優しく揉まれる。あぁぁ……
なんて俺は不甲斐ないんだ。ヴァーミリオンの陰茎が勃起して歪な
形を浮き上がらせる。

「なんだよ、ちょっと触った程度でもうおっ勃ったのかよ。弱いな
こいつ」
 タイガーアイズは淫らにマタンゴの陰部を苛めてやる。浮き上が
ったカリ首を擦ったり睾丸を転がしてやるとマタンゴの癖に鼻に掛
かった声でよがる。ほどなくテントの先端が濡れてくる。
「おいおい、俺の手が汚れちまったぞ、この野郎」
 タイガーアイズはマタンゴの股間の布地を引き裂いて荒ぶる陰部
を白日の下にさらす。反り返る太い陰茎は先端をヌラヌラと光らせ
ている。
「立派じゃねえか。でもよ、どうせ女知らずなんだろ?」
 タイガーアイズは太いそれをグッと握り込むと乱暴に扱き上げる。
すると一気に透明な粘液があふれ出す。
「こりゃあ、いっつもズリチンばっかしてるチンポだな」
 うんうんと頷くタイガーアイズ。
「悪さしないよう搾り摂ってやらねえとな」
 タイガーアイズはサオを扱きながら空いた手で睾丸を摘み力を加
える。マタンゴの痙攣が激しくなる。頃合いを計って睾丸を潰すと
鈴口から白い飛沫が飛び散る。かなり臭いのが大量だ。残りも一思
いに潰してやると残滴がピュッと噴き上がる。

 激痛に意識が吹っ飛んでいたヴァーミリオン。体を裏返しにされ
ておぼろげに気付く。しかしその時すでに手遅れだった。体はうつ
伏せで両手は頭の後ろで手錠を掛けられている。尻穴に太いものが
刺さる。指が二本だ。ズボズボと出し入れしたり陰茎の根本の辺り
を強く押したり内側をかき回したりする。片足を腋の下でガッチリ
と抱えられているので逃げられない。指が三本に増える。おうぅ、
やめろぉ、ケツも壊す気かぁ? 指がスポッと抜けて尻穴がパック
リ開いたその時もっと太いものが刺さる。ブッ太てぇ。マタンゴは
調子に乗って陰茎を突き上げる。おっ、おっ、おぅっ。突き上げら
れてヴァーミリオンは野太い声を漏らす。指マンされてヴァーミリ
オンの肉厚の尻が異物を受け入れる快感を覚えたせいか陰茎を突っ
込まれて喜んでいる。そういう声である。糞っ。ヴァーミリオンは
手錠を引き千切ろうと腕に力を込める。ビキッ。ヴァミリオンの尻
穴のフチが切れて血が流れ出る。痛みを感じる前にS字直腸を激し
く突き上げられてケツアクメを迎える。うぅぅぅぅ、イクうぅぅぅ
ぅぅ……ヴァーミリオンはマタンゴにイカされて恥を知った。そし
て恥の裏に潜む喜びを知った。駄目だ、俺は強い男に憧れてヒーロ
ーになったんだ。こんなことで負けるわけにはいかない。ヴァーミ
リオンは手錠を引き千切った。

「うおっ、何だ?」
 いきなりマタンゴが反撃してくる。マタンゴの裏拳がタイガーア
イズに飛んでくる。顔を引いて避けようとするが勢い余って背中か
らゴロンと地面に転がる。そのまま一回転して反動で立ち上がる。
その時すでにマタンゴも立ってタイガーアイズに突進してくる。マ
タンゴが掌を突き出すと熱波がほとばしる。
「くっ」
 タイガーアイズは両腕で顔面をガードしつつ歯を食い縛って耐え
る。熱波の勢いが上がる。ボンッと爆風が巻き起こる。キーンと耳
鳴りで何も聞こえなくなる。背後から風圧を感じる。爆風ではない。
蹴りを放つ脚の圧力である。それは後頭部に命中してタイガーアイ
ズは前倒しに倒れる。
「お、の、れ、マタンゴめえ」
 タイガーアイズの意識は闇に包まれる。

「よくやったな、ヴァーミリオン」
「タイガーアイズ!」
 木々の奥から現れたタイガーアイズに胸を叩かれてヴァーミリオ
ンは照れを浮かべる。
「お前の必殺技、見事に決まったな」
「俺のブラスティック・パイロウェヴはまだ未熟だ。もっと修業し
ないとな」
「そう固いこと言うなよ、今は喜ぼうぜ。なんならご褒美をあげて
もいいんだぜ」
「えっ、何を?」
 タイガーアイズの真剣な顔がゆっくりと接近する。こんなに近づ
いたら唇が重なってしまう。んんっ……喉が鳴る。タイガーアイズ
はヴァーミリオンの乳輪を爪を立ててなぞると乳首がツンと尖る。
片足を上げて膝頭でヴァーミリオンの股間を撫でるとそこがムクリ
と起き上がる。手を伸ばして尻穴に指を入れる。四本入れて穴の中
で蠢かせるとヴァーミリオンの喉が何かを訴えるかのように低く振
動する。
「わかってる」
 タイガーアイズは唇を離して言った。ヴァーミリオンに後ろを向
かせる。大きな尻を一撫でする。ヴァーミリオンはギンギンに勃起
していた。尻を突き出して憧れの男に全てを委ねる。俺はタイガー
アイズのことが……。

 富士樹海の奥に二体の死体が横たわっている。一つは頭蓋骨が陥
没している。もう一つは精気を搾り摂られて干からびている。
 キノコ人間マタンゴに出会ったら気をつけなくてはならない。強
い幻覚作用のある胞子を吸い込んで同士討ちに遭ってはいけない。
ましてや幻覚に惑わされて劣情を催してもいけない。
 風が吹いて、首から上がキノコの形をした奇妙な人間が樹海から
姿を現した。それは再び街へ向かって歩み出した。
 くどいようだがマタンゴのことは忘れてはいけない。(終)


もんもんもんさんへ 投稿者:鶏鳴狗盗(9月26日(月)02時13分59秒)
wayback machineで検索すればたしかいくつかあったとおもいますよ

すいません 投稿者:もんもんもん(9月23日(金)15時24分16秒)
昔やってたエッジマンとガッチマン持ってる方いませんか?

リアルで陵辱されてみたい 投稿者:(9月13日(火)15時17分22秒)
170*82*39の乳首モロ感、骨太ムッチリなガテンです。

リアルに会って、こんな俺をヒーローとして陥れ攻め立ててくれる方いないっすかね?

弱点の乳首を責められながら悶え苦しみたいす。

どなたか 投稿者:鶏鳴狗盗(8月22日(月)04時14分51秒)
どなたか拓様のヒーローの屈辱シリーズを持っている方はいませんか?アーカイブをあさったりしてみましたがここにあるの(ttp://archive.fo/XJMtu#selection-583.0-583.7)くらいしか見つかりませんでした。よろしくお願いします

スーパーマン 投稿者:妄想狂(8月15日(月)15時52分12秒)
カチャカチャカチャッ、

人気のないオフィスの中に、キーボードを打つ音が静かに響く。


「う〜む・・・」


新聞社「デイリープラネット」に新聞記者として勤めている、「スーパーマン」ことクラーク・ケントは

担当記事を仕上げるために残業を行っていた。


「ここは・・・こう・・・いや、こっちの表現の方が・・・・」


文章の推敲を繰り返しながら、クラークが液晶モニターとにらめっこを続けていると、


「あらぁクラーク、残業ご苦労様ですこと。」


聞きなれた声と共に細くしなやかな女性の腕が、突然背後からクラークの首元に絡みついてきた。


「ロイス、君か。」

クラークはモニターを見つめたまま腕の持ち主に言葉を返す。


クラークの予想通り、腕の主は彼の同僚記者であり意中の女性であるロイス・レインそのひとだった。


「随分仕事熱心ねぇクラーク。」


椅子の背もたれ越しに、クラークの体に背中から抱き付くロイス。


「大事なネタを扱った記事だからね。念入りに仕上げないと・・・。」


抱き付くロイスを意に介さずに、仕事を続けようとするクラーク。


「仕事熱心なのは良いコトだけどね。でもねクラーク・・・」


抱き付いたクラークの腹の上で、ロイスの手が怪しげに動き始める。


「真面目なだけでは良い新聞記事はかけないわ。新聞記者には遊び心もないとね・・・。」


正面に回されたロイスの掌が、カッターシャツ越しにクラークの胸や腹を撫でまわし始めた。


「ロイス?」


キーを叩いていたクラークの指先が止まる。


「ねえクラーク・・・遊びましょう?」


「ロイス? どうしたんだいいきなり。お酒に酔っているのかい?」


女の誘惑に対して冷静を装うクラークだが、愛する人のボディタッチに彼の下半身は熱を帯び始めてしまう。


「ねえ、いいじゃない・・・今なら誰もいないわ。」


怪しげなロイスのささやき声と共に、胸元で蠢いていたロイスの指先が腹を伝ってクラークの下腹部の方へ・・・。


「ロッ、ロイスッ。」


ガシッ、


勃起し始めた下腹部にたどり着く手前で、大きな掌がロイスの手を掴んだ。


「ロイス、君はどうやら酔っぱらっているようだ。」


ロイスの手を掴んだままクラークは椅子から立ち上がると、


「仮眠室まで送っていくよ。しばらく横になるといい。」


ロイスの体を軽々と持ち上げて、太い腕でお姫様抱っこをした。


「ふふふ、クラークったら本当に真面目な人ねぇ。」


ロイスはクラークの腕の中から彼の股間に手を延ばした。


「本当は・・・・したいくせに・・・。」


綺麗に爪の整えられた白いしなやかな指先が、クラークの勃起した股間をスラックス越しになぞる。


「ちょ、ちょっとロイスッ!!!」


女を抱いたまま姿勢を崩すクラーク・ケント。


「やめなさいロイス。やめるんだ、やめっ・・・」


慌てふためくクラークの口をふさぐかのように、ロイスは彼に接吻をした。


「!!!!!」


突然の出来事に目を丸くするクラークであったが、

口内で絡みつくロイスの舌に、彼の両目はすぐにまどろみはじめた。


(ああ、ロイス。なんてことを・・・。いけない、こんなことをしては・・・。)

社内での不純な行為に気が咎めるものの、

愛する人とのディープキスの心地よさからなかなか離脱できないクラーク・ケント。

2人の舌が絡み合うたびに、クラークの股間がさらに勃起して熱を帯びてゆく。

(だめだ、離れるんだクラーク。早く離れろ、こんなことをしては・・・)


クラークが意を決してロイスを引きはがそうとしたその時、


(・・・うっ!?)


ロイスの口からクラークの口の中に、なにやら異物が挿入された。


ゴクッ、


それはロイスの舌先に押されてクラークの喉の奥へ、そして胃袋へと落ちていった。

 

「ウッ!?」


異物がクラークに飲み込まれた次の瞬間、クラークの肉体から急速に力が失われて、


「うっ、うおっ!? がはっ!?」


クラークは支えを失った人形の様に、その場にへなへなと崩れ落ちてしまった。

クラークの腕から解き放たれたロイスが華麗に床に着地する。


「ううっ、 ぐはっ、 ガハッ、」


クラークは何かを吐き出そうとしながら、喉を抑えて床の上をはいずり回る。


「気分はどう? スーパーマン?」


余かに転がる大男を見下ろしながら、ロイスが冷ややかな声で言った。


「あなたがスーパーマンなんでしょ? クラーク・・・。」


「な、なにをっ!?」

クラークはロイスの指摘を即座に否定する。


「いきなり何を言っているんだ君は。僕が彼のはずないだろう。

 ハァ、ハァ、それより僕に何を飲ませたんだ?」


苦しそうに肩で息をするクラークのYシャツを、ロイスは両手でつかむと、


ブチッ、ブチブチッ、


力任せに左右に開いてクラークの胸元を露出させた。


弾け飛ぶボタンと共に、スーパーマンのシンボルであるSマークが中から姿を現す。


「とぼけても無駄よクラーク。 

 さっき貴方に飲ませたのはクリプトン人にだけ効く毒薬、
 
 クリプトナイトが主成分のね。」



「なにぃっ!?」


クリプトナイトの単語を聴いて、クラークの表情がサッと引きつる。


「ふふふ、苦しいでしょうクラーク? だってクリプトン星人なんだものねぇ。

 今あなたの体の中で、クリプトナイトの緑色の光がスーパーマンの体を侵しているわ。」


「ロイスッ!? ハァハァ、なぜ君がそんなものをっ、

 それになぜ君がこんなことを、ハァハァ、するんだっ!!!」


苦し気に問いかけるスーパーマンに向かってロイス・レインは堂々と答えた。


「ルーサー様・・・すべてはレックス・ルーサー様の為、あの方の世界征服の為よっ!!!」


「なんだとっ!?」


「ふふふ、ルーサー様の世界征服の為、消えてちょうだいクラーク。

 ・・・いいえ、スーパーマンッ!!!!」


ロイスは濁った瞳でそう言いながら、クラークの衣服を次々と剥ぎ取っていった。


ビリッ、 ビリビリッ、 バリッ、


「待てっ。待つんだロイスッ。 君はおそらくルーサーに洗脳されているんだっ。」


「ふふふふふふ・・・・あはっ・・あははっ・・・」


大男の体からスーツが剥ぎ取られ、見る見るうちにスーパーマンのコスチューム姿が露わになっていく。


「これで最後ね。」


衣服をすべて剥ぎ取り終えたロイスは最後に、クラークの顔からトレードマークである眼鏡を奪った。


「スーパーマンの完成だわ。」


遂に仲間の手によって、クラークはその正体を暴かれてしまった。


「うう、・・ロイス・・・」


勝ち誇るロイスを見上げながら、床の上で毒薬に苦しみ続けるスーパーマン。


「あらっ?」


不敵な笑みで男を見下ろしていたロイスは、不意に彼の体に何かを見つけると、


「あらあらなにかしらこれは・・・」


徐に持ち上げた片足で、それを踏みにじりにいった。


グニュッ、


「ぐぁっ!?」


ヒールで踏みつけにされた鋼鉄の男が苦しそうな悲鳴を上げる。


赤いハイヒールの下にあるもの、それはスーパーマンの怒張した股間だった。


「あらっ、どうしたのスーパーマン? あなた強いんだし全然平気でしょ?」


ロイスはそういいながら、スーパーマンの盛り上がった下腹部をヒールを立てて踏みにじる。


「やっ、止めろロイスッ、止めるんだっ、 グアッ!? ぐああっ!!!」


「あらあら何? あなた鋼鉄の男なんでしょう?

 ちょっと女に踏まれたからって全然平気のはずでしょう?」


ヒールの先がクラークの玉袋にグリグリと食い込む。


「やめろっ、ガッ!? ぐおおおっ!!!」


ハイヒールが動くたびに、たくましい男が悲鳴を上げる。


今のスーパーマンはクリプトナイトの毒薬によって、

ロイスの攻撃を耐えられないほどにまで弱体化させられているのだ。


「ふふっ、こんなにガチガチにしちゃって。私のキスがそんなに嬉しかったの?」


ロイスはスーパーマンの股間を踏みにじるのに飽きると、

今度は靴の裏で彼のもっこりを圧迫しながら擦り始めた。


「ンッ!? ロイスッ、何をしているんだっ!?」


スーツ越しに股間を刺激され始めて、スーパーマンがおろおろとうろたえ始める。


「ねぇ・・・どうだった、私のキス? あんなにされて気持ちよかった?」


「止めろロイスッ、止すんだっ、君はこんなことをするような人じゃないっ。」


「もう、どうだったのかって訊いてるじゃない。答えてよクラーク。」


ロイスはクラークに問い詰めながら、赤いもっこりへの電気あんまを続ける。


「教えてよクラークったら。私のハグとキスが・・・嬉しかったんでしょう?」


「ハァハァ、馬鹿なことを言うんじゃない。早く退くんだっ。」


ロイスの邪な質問を毅然と跳ね除けるスーパーマンだが、

彼の股間は正義の意志に反するかのように、足の下でムクムクと膨張を続けていく。


「ハァハァ、ロイス、目を覚ますんだっ。ハァ、ハァ、ロイスッ、おいっ。」

スーパーマンの苦しそうな呼吸も、毒薬由来のものだけでは無く性的なものが混じり始めた。



「クスッ、やだぁクラークったら。踏んであげたらもうこんなに大きくなったわ。」

ロイスが突然電気あんまを中断して言った。

ハイヒールから解き放たれたスーパーマンの股間は、

スーツの内部で勃起した肉棒が、赤い股間に大きなテントを形成していた。


「流石鋼鉄の男ね。こんなところまで鋼鉄みたい・・・。」


ロイスはつま先でスーパーマンの股間をつつきながら言った。


「・・・うう・・・見ないでくれ・・・・・」


恥ずかしさに顔を紅潮させながら、ふしだらな股間を大きな掌で覆い隠そうとする鋼鉄の男。


「あっ、そうだ。ちょっとまってて・・・。」

ロイスは突然何かを思いつくと、オフィスのとある机の方に向かっていった。


ガチャガチャガチャ、


そしてなにやら物音をたてながら、引き出しの中を漁っている。


「クッ、逃げなくては・・・」


ロイスが離れた今がチャンスとばかりにその場から逃げ出そうとしたスーパーマンだったが、

毒薬のせいで足腰が立たぬため思うように動くことができない。


「くっ、くそっ、」

スーパーマンが脱出に手間取っていると、


「お待たせ。」


何かを手にしたロイスが、再びクラークの前に戻ってきた。


「見て、クラーク。」


ロイスはスーパーマンの体を再び仰向けに転がしなおすと、

調達してきたそのアイテムを彼の前にかざして見せた。

ヴィイイイイン、ヴィイイイン、

ロイスがスイッチを入れるたびに、棒状のそのアイテムの先端が

駆動音をたてながらブルブルと震える。

「電動マッサージ機よ。チーフがよく肩に当てて使っているの。」

にこやかに行われたロイスの説明に、

「・・・・・・・」

クラークがその真意を測りかねていると・・・。


ヴィイイイイイイ・・・


「さて、このマッサージ機を・・・ここに・・・・」


ロイスはマッサージ機を駆動させながら、


「ロ・・・ロイス?」

その震える先端を、

「ロイス? ちょっと。」

鋼鉄の男の下腹部に、

「ちょっと、ちょっと待てっ。」


誘導し、力強く押し付けた。


「待てって。ちょっと、ちょっ・・・う゛っ!?」


ヴィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!!!!!!!


モッコリに食い込んだ電動マッサージ機の先端が、スーツの中のクラークの肉棒に振動をブルブルと揺さぶり始める。


「はぁぁっ、はぁはぁっ、何をするんだロイスッ、止せっ、離せぇっ、」


高周波の振動がスーパーマンの肉棒を揺さぶり、鋼の肉棒にブルブルと快感を発生させる。


「あっ、あんっ、 はぁっ、ううんっ、」


鋼鉄の男の鋼の巨体が、快感に支配されてビクンビクンと床の上で暴れる。


「ふふふっ、スーパーマンもこうなったら形無しね。」


ロイスはクラークを電マで責めながら、

「ほら、耐えてごらんなさい。鋼鉄の男さん?」


カリッ、

コスチュームに浮かび上がったスーパーマンの乳首のひとつを

上下の前歯で優しく挟んだ。


「んんっ!?」


ビクンッ!!!

その瞬間、クラークの肉体がまるでエビの様に跳ねあがった。

「あらあら、活きのいい乳首ですこと。」


カリッ、コリッコリッ、


ロイスはスーパーマンの分厚い胸板に顔を寄せながら、彼の乳首を何度も何度も刺激してやった。


「はっ、 ほぅっ、ハァハァッ、 んっ、 んぉっ、」


乳首をネチネチと責められるたびに、鋼鉄の男が喘ぎながら体を捩じらせて悶える。
 

「ロイスッ!!、ロイスゥッ!!!」


上下の性感帯を同時に苛まれながら、スーパーマンは必死に彼女の名を叫んだ。


「あらなぁに、鋼鉄の男さん?」


ロイスは余裕の表情でそれにこたえる。


「ハァハァ、もう、止めてくれっ。これ以上は、もうっ、私はっ、私はぁっ。」


スーパーマンの必死の懇願に、ロイスは意地悪そうな笑みを返す。


「えっ? なあに? どうしたって言うの? よくわからないわ。」


「ロイスッ、ロイスゥッ!?」


「もう、クラーク。なんだと言うの? ちゃんとわかるように言って。」


しらばっくれるロイス・レインに、スーパーマンはプライドをかなぐり捨てて言葉を絞り出した。


「ううっ、だめだ、 出てしまうっ。 もうっ、私はっ、耐えられないっ。」


「えっ? 何が出てしまうというの? 全然わからないわぁ。」


わざとらしくとぼけながら、ロイスは電マをさらに強くクラークに押し当てる。


「はぁあぁ、出るっ、出てしまうっ、私のっ、私の精液がっ、精液がぁっ!?」


半狂乱一歩手前のスーパーマンは、彼に不釣り合いな下品な単語を何度も叫んだ。


「まぁスーパーマンったら!? 正義の味方なのになんてことを言うの!? 子供たちががっかりするわよ!?」


ロイスはわざとらしい演技でスーパーマンの言動を大げさに咎めると、


「お仕置きが必要ね、そんなはしたない正義の味方には。」


電動マッサージ機のコントロールスイッチを、


「反省なさいっ。スーパーマンッ!!!」


「中」から「強」に移動させた。


カチッ、


ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!


すると電マの震える先が、より一層高速で振動を始め、


「あああああああああああああああっ!!!!!」


高速振動を受け取ったスーパーマンが野太い悲鳴を辺りに撒き散らした。


「はぁぁ、 はぁはぁっ、ああっ、 ううっ、 う゛っ、」


「おほほほほ、反省なさい。淫乱ヒーローさん?」


「んっ、 んぉっ、 はぁっ、はぁっ、 はぁっ、」


スーパーマンは少しの間、切ない喘ぎ声を部屋中に撒き散らした後に、


「んっ、んんっ、んぉぉっ、 ロイスッ、ろっ、 ろいすっ、」


遂に電マの快感の前に屈した。


「イクッ、イってしまうっ、イって、はぁぁ、 イってぇっ!?、 イ゛イ゛イ゛ ッ ! ! ! 」 


ビクンッ、ビクビクンッ、

スーパーマンは仰向けのまま腰を天井に向けて突き出しながら、


ドピュッ!!! ドピュドピュッ!!!


スーツの中で精液を放った。


鋼鉄のペニスから放たれた精液の砲弾が、スーツの生地を突き破って放物線を描きながら宙を舞い、


ビチャッ、ビチャチャッ、


スーパーマンの胸を飾るSマークの上に着弾した。


「は・・・あっ・・・この、わたしが・・・・そん・・な・・・・」


白濁で汚れたSマークを見下ろしながら、自らの敗北を悟ったスーパーマンは、


「・・・・無敵の・・・私が・・・・バ・・馬鹿な・・・」


ガクッ、


そのまま意識を失った。



「ふふふ・・・これで邪魔者は片付いたわ。」


力尽きたスーパーマンを、勝ち誇った表情で見下ろしていたロイスの背後で


パチパチパチパチ、


突如拍手の音が生まれた。


「お見事だ、ロイス君。」


悪の天才、レックス・ルーサーその人である。


「お手柄だぞロイス君。実によくやってくれたな。」


ねぎらいの声をかけるルーサーの前で


「当然のことを下まですわ、ルーサー様。」


ロイスは跪きながら言葉を返した。

「ふふふふ、可愛い奴め。

 有能な君にはこれからももっと働いてもらうぞ。

 覚悟はいいかね?」


「ルーサー様の仰せのままに・・・。」


ルーサーとロイスは2人肩を並べながら、部屋の外に出ていた。


彼らの背後ではルーサーの手下たちが、

戦闘不能になった鋼鉄の男の巨体を重たそうに運び出していた。


【完】

妄想狂 様 投稿者:かずたか(5月31日(火)08時25分35秒)
剛筋戦隊マッスルファイブ、妄想狂さま。相撲部〜ネタ最高です。捕らわれたあとは、どうなるか〜ドキドキです。廻しを外されとか。自分の廻しの前袋の臭いを嗅がされたりとか。
相撲部や柔道部など、ヒーローの混戦も期待します。

今回のヒーローは、大相撲の豊響や大栄翔がモデルだとしたら、凄いですね。次回作も期待しています。ありがとうございます。

剛筋戦隊マッスルファイブ 7−2 投稿者:妄想狂(5月28日(土)19時59分38秒)

そして遂に、正平は土俵際まで追い詰められてしまった。


「ううう、・・・畜生、・・・畜生めっ・・・」


踵に触れる俵を超えたら土俵の外に追い出されてしまう。

そうなったら彼の負けだ。


「てめぇ、汚い手を使いやがって。

 こんなことをして恥ずかしくねぇのかっ。」


「卑怯だと? 馬鹿め。

 君は我々を一体なんだと思っているのかね?」


戦闘員は窮地に陥った正平をあざ笑いながら、

四肢と触手で力士を攻め続けた。



シュッシュッシュッシュッ、シコッ、シコッ、シコッ、シコッ、


正平の竿が触手に扱かれて廻しの中で勃起していく。


「うう・・・くそっ、・・・こん畜生っ・・・」


(この野郎。卑怯な手を使いやがって、神聖な相撲を穢しやがって。

 こんな野郎に負けてたまるか。

 絶対、絶対に負けてたまるかぁっ!?)



「うぉぉぉぉおおおおっ!!!!!」


正平は雄たけびを上げて、下半身の切ない感覚を気合一番振り払うと、


「いい加減にっ、しろおおおおおおおおおっ!!!!!!!!」


全身に血管を浮かび上がらせながら、強く戦闘員を押し始めた。


復活した正平のパワーが戦闘員のパワーと拮抗し、再びじりじりと上回り始める。


「ほほぅ? ここから挽回を始めるか。

 流石マッスルオレンジ、我らが宿敵のひとりよ。」


戦闘員は冷静な表情でそうつぶやくと、


「ならば・・・」


ビキビキッ、ビキビキビキッ、


黒い背中からさらに2本の触手を出現させて、


「これならどうかなぁ?」


正平の肉体に向かわせた。


組み合う2人の間に割りこんだ2本の触手は、

力がこもって膨張している正平の胸板付近でピタッと止まると、


ヒュンッ、ヒュヒュンッ、


分厚い胸板の片隅にある突起を軽く薙いで、2つの丸いピンク色に自身を擦りつけた。


スリッ、 

スリリッ、


「ンッ!?」


ビクッ!!!


乳首に触手が掠った瞬間、正平の全身が小刻みに揺れながらその動きを止めた。



「んふぅ、どうやら効果ありのようだねぇ?」


戦闘員は邪な笑みを浮かべながら、新たに見つけた正平の弱点を2つの触手で攻め立て始めた。


スリスリッ、 

スリッ、スリリッ、

スルスルッ、スルスルスリッ、


黒い触手が代わる代わる正平の乳首を擦り回し撫でまわし、


コリッ、 


コリコリ、ツネッ、


既に立ち上がっていた乳首をイジイジと弄り回す。


「ンッ!? てっ、てめっ!? こっ、今度は!?」


刺激に負けて、正平の勢いが再び鈍り始める。



「ふふふふふ、なんと脆弱な体なんだ。

 スーツが無ければこんなに弱弱しいとはな。」


戦闘員は力の衰えた正平の体を再び土俵際に追いやると、


「さあそろそろ終わりにしてやろう。

 貴様を土俵から追い出してなぁ!!!」


一気に勝負をつけに行った。


ギリリッ、ジリジリッ、グググッ、


正平を押す力を一気に強めながら、


シュッシュシュッシュッ、シコシコシコシコッ、


竿への手こきにスパートをかける。


「お゛っ!? お゛おっ!? やめろっ、やめろってんだっ!? うぉっ、うおおっ!?」


正平は沸き上がる性欲を堪えながら、

必死に足の指を俵に引っ掛けて土俵に踏みとどまろうとした。


グイッ、

すっかり大きく勃起してしまった正平の竿を、触手が無理やり前袋から引きずり出した。


「ふははははっ。おい、いいのか正平君よ? 

 神聖な土俵の上で、こんな淫らなものを晒してしまって。」


戦闘員は正平を押し続けながら、邪な笑みと共にヒーローの精神に揺さぶりをかける。


「ほらほらほらぁっ、早く我が軍門に下ってしまえっ。

 早くしないと大事な土俵が君の雄汁で汚れてしまうぞぉ!?」


戦闘員は露出した正平の竿を激しくしごきながら、

2つの乳首をスピーディに触手でこすった。


「はぁぁっ!? はあぁぁぁっ!?」


上下から強い快感に苛まれた正平は、もはや限界だ。


「はぁはぁ、畜生っ、どけやがれっ、そのふざけた触手をっ!?」


切羽詰まった正平は、思わず戦闘員から両手を離し、


体を苛む4本の触手を追い払おうとした。


だが、


ガシッ!!!!


正平の両手が敵から離れたその瞬間に、

戦闘員が正平の両腕を掴んで彼の行動を止めてしまった。



「クククククッ、マッスルオレンジよ。まだ私との取組は終わっていないぞ?」


戦闘員は正平の両腕を抑え込みながら、4本の触手で彼の性感帯を刺激し続けた。


「はぁっ!? はっ、離せっ、離せてめぇっ、こらああああっ!!!!」


正平は半狂乱になりながら戦闘員の手を振りほどこうとするが、

「ンッ!? んぉっ、 ふぉっ、 ふあっ!?」


こみあげる快感によって満足にパワーを発揮できない。

シュッシュッシュッシュッ、シュッシュッシュッシュッ、


「はぁ、はぁ、 やめろっ、やめてくれっ、これ以上はっ、」


「フフフフフ、クククククッ・・・・」


コリコリコリッ、スゥ〜、ツゥ〜、


「はっ、離せっ、離してくれっ、ハァハァッ、」


「ならばさっさと倒せばよかろう? この私を、クククククッ、」


土俵際に追い詰められたマッスルオレンジ、火野正平は、


シコシコシコシコッ、シコシコシコシコッ、


「頼むっ、たのっ、 もう、止めてくれっ、ハァハァ、もうっ、 も゛うっ!?」


「ああ? 「もう」なんだ? 「もう」なんだというのだ?

 きちんと私にわかるように言ってみろ。」



シュッシュッシュッシュッ、シュッシュッシュッシュッ、シコシコシコシコッ、シコシコシコシコッ、


「だっ!? だからっ!? もっ、もうだっ、出っ!?」


敵戦闘員に精神的に追い詰められながら、

 
「ああんっ!?」


「だから、出っ!? 出ちまうっ!!!、精子がっ!!! でちまうぅぅっ!!!!」


「よ〜し、出せ出せっ!!!! 土俵をお前の雄汁塗れにしてしまえっ!!!!

 そらそらそらそらぁっ!!!!!」


シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュッ!!!!


遂に力士の聖域である土俵上で射精してしまった。


「止めろっ、はがぁぁっ!? 

 嫌だっ、嫌だあああああああああああああああああああっ!!!!!!!」



ドピュッ!!! ドピュドピュドピュッ!!!!



膨大なマッスルエナジーの宿った正平の雄汁が、

彼の切ない雄たけびと共に土俵に放出されて土の上に着弾した。


「お゛っ!?  おあ゛っ!?  おあ゛あ゛っ!!!」


正平は敵と組み合ったまま腰を数発前後させ、溜まっていた精を放ち終えると、



「・・・ハァ、・・・ハァァ・・・・・」


口から涎を垂らしながら、至福の表情で戦闘員に寄りかかった。



「・・・フン、 そうらっ!!!!」



戦闘員は、力尽きた正平の肉体を土俵の外に無造作に分投げた。


ドシャッ、ゴロゴロッ、

投げ捨てられた正平の巨体がゴロゴロと地面を転がり、

やがて仰向けになって止まった。


「・・・ハァ・・・・・ハァ・・・・」


敗れ去った正平は、空ろな視線を虚空に投げ出したまま

土俵の外に静かに横たわっている。

想いを遂げた彼の竿は、縮んで再び前袋の中に引っ込んだようだ。


(ど、土俵を、俺たちの聖域が・・・俺の・・・汁で・・・、) 


激しく心を傷つけられた正平は、立ち上がることができないでいる。


(俺が、穢した・・・俺が・・・俺が・・・・・)


そんなマッスルオレンジを横目に、


「おおっ!? これはっ!?」


戦闘員が土俵に落ちた正平のザーメンを器具で回収しながら嬉しそうに叫んだ。


「なんという高純度なマッスルエナジーなのだっ!?

 屈辱を与えてやればエナジーが濃くなるという

 博士の理論は正しかったのだなっ!!!!」


戦闘員はいそいそとエナジーを回収し終えると、

興奮さめ止まぬ顔で正平の元に駆け寄り、


「さぁ来てもらうぞ。

 我らのアジトへとな。」

正平の四肢を器具で拘束すると、

廻し姿の巨体を担いで足早に撤収していった。



【完】

剛筋戦隊マッスルファイブ 7−1 投稿者:妄想狂(5月28日(土)19時58分57秒)
カァ・・・カァ、カァ・・・・


夕暮れの光が差し込む大学相撲部の土俵に、静かにたたずむ廻し姿の男がひとり。

○×大学相撲部主将、火野正平だ。


彼は剛筋戦隊マッスルファイブの隠しメンバーのひとり、マッスルオレンジでもあった。


「・・・・・フンッ!」


正平は沈みゆく太陽を真剣なまなざしで見つめながら、

たくましい体をした短髪の若者は、ゆっくりとひとつ四股を踏んだ。


ズシャッ、


高く振り上げられた大きな足の裏が、土俵の土に勢いよく着地する。


「フゥゥゥゥゥ・・・・・・」


正平は四股を踏み込んだ姿勢のままで、静かに息を吐いた。


広背筋の隆起した広い背中から汗の粒が次々と垂れて廻しにぶつかる。

固太りのどっしりとした彼の下半身から汗のしずくがポタポタと落ちて、土俵を濡らす。

次の大会に向けて、正平は自主練の真っ最中だった。


「次は勝つ・・・必ずっ・・・・・」


蹲踞の構えを取ったまま、闘志の炎を静かに燃やしていると、



「練習に精が出るな、マッスルオレンジよ。」



突然彼をヒーローの名で呼ぶ声が聴こえた。



「!?」


(誰だっ、いつの間に!?)


バッ、


驚いた正平が飛び上がるように後ろに振り返ると、



全身を黒ずくめのスキンスーツで包んだ悪の組織の戦闘員が、ただひとりそこに立っていた。


「おっと、今は相撲部部長の火野正平君だったかな?」


戦闘員は落ち着いた足取りで土俵に入り、正平の目の前に立つ。


「・・・てめぇ。一体これはどうゆうつもりだ?」


正平は突如現れた敵の姿にひるむことなくそう言いながら、戦闘員にガンを飛ばした。


「ふふふ、なぜ正体がばれたかって?

 我が組織の諜報能力を甘く見てもらっては・・・。」


「違うっ!!!!」



自分たちの諜報能力の自慢を始めた戦闘員の言葉を、正平は一言の元に切って捨てた。


「てめぇ、ここをどこだと思ってやがるっ!!!

 
 神聖な土俵に汚ねぇ土足で穢しやがって!!!」


正平は戦闘員の足を指さしながら言葉をつづけた。


「ここはお前らなんぞが足を踏み入れていい場所じゃねぇんだっ。

 とっとと出ていけこらぁっ!!!」


戦闘員は悪意に満ちた言葉を正平に返す。


「出ていかないと、言ったら?」


「・・・・上等だ、てめぇが出ていかねぇってんならなぁ・・・。」



正平はゆっくりと腰を落とし、戦闘員に向かって構えると、


「叩き出してやらぁっ!!!!」


戦闘員に向けて立ち合いを開始した。


ズンッ!!!


勢いよく衝突した正平の額が戦闘員の胸にめり込み、


正平に圧されるままに、戦闘員が土俵際まで一気に押された。


ズザザザザザザザッ、


戦闘員の2つの足が、土俵にレールの様な跡を残す。


電車道だ。


ズザッ!!!


戦闘員は俵に踵を引っ掛ける形でなんとか土俵際に留まることに成功した。


「ほほう、変身していないというのになんというパワーだ。」


戦闘員は押し出そうとする正平の力に土俵際で抗いながら、

正平に語り掛けた。


「へっ。この俺さまが、ただの戦闘員ごときに後れを取るものかよっ。

 てめぇら雑魚の一匹や二匹、変身しなくても余裕で蹴散らしてやらぁっ。」


勝気な正平は、戦闘員を力で押しながらそう豪語した。


鍛え抜かれた彼の四肢、二の腕と太腿の筋肉がパンパンに膨れ上がりながら、

力士特有の強力なパワーを生み続ける。


「ふっ、確かにそのようだな。

 君の言う通り、ただの戦闘員ではおそらく歯が立つまい。」


戦闘員はそこまでいうと、不気味にニヤリと笑った。


「そう、ただの戦闘員ならな・・・・」


ミシミシミシ、メキメキ、


言い終わるやいなや、戦闘員の背中の一部が突如隆起を始め、

そこから2本の細長い触手がニョロニョロと姿を現しはじめた。


2本の触手は首をもたげながら戦闘員と正平の間に割って入ると、


「ンッ!? ンンッ!?」


固く締められた正平の前袋の中に、左右から強引に侵入した。


「オッ!? ナッ!?」


突如股間に生じた違和感に戸惑いの声をあげる正平を他所に、


「フフ、フフフ・・・」


2本の触手は前袋の中へグイグイと突き進み、

丈夫な廻しに保護されていた正平の秘部にスルリと絡みついた。


「ウッ!? うぉっ!? おっ!?」


若い敏感な竿や袋が触手にシュルシュルと触れられて、

正平の勢いにブレーキがかかる。


「てめぇこらっ!? 何しやがる!!!」


正平はがっぷりと組み合ったまま、敵の顔面に唾を飛ばした。


「ふふふ、どうしたマッスルオレンジよ。力が鈍り始めたぞ?」


戦闘員は正平に向けて言葉を返しながら、

彼の廻しを掴みなおして力士の体を力強く押した。


ズザッ、ズズズッ、


戦闘員に押し返されて、今度は正平が土俵の土にレールを作り始める。


「ぐっ!? てめぇっ、このぉっ!!!」


正平は両足を踏ん張って、戦闘員の全身を阻もうとした。


力士の太ももが隆起するとともに、2人の移動がその場で止まる。


だが次の瞬間、


シュッシュッ、シュッシュッシュッ、


「ウッ!? フッ!?」



正平の前袋の中で、戦闘員の触手がうねうねと蠢いた。


モミモミモミッ、グニグニッ、


「フォッ!?、 フッ、ファッ!?」


2本の触手が力士の敏感な部分をネチネチと刺激して、


「ウッ、クゥッ!?」


くすぐったいような甘い刺激で逞しい太ももを弛緩させてしまう。


ズズズッ、ズズッ、ズズズッ、


力の鈍った正平の巨体が再び後退を始めてしまう。


スルスル、シュルシュルシュルッ、


モミモミッ、スリスリッ、


「やっ、やめろっ、卑怯だぞてめぇっ。」


「くふふふふ、そんなに気持ちいいか。

 所詮貴様もスーツが無ければただの人間よぉ。」


敵とかっぷりと組み合っているため、手で触手を引き抜くこともできない。

触手のいたずらで全力を発揮できない正平の肉体が、

戦闘員によってじりじりと土俵際まで追い込まれていく。

親父責様に感謝 投稿者:muscolo(5月27日(金)19時48分47秒)
無敵マッチョなSマンが敗北し徹底的に痛めつけられ辱められる様、
以前執筆して下さった軍人Dたちを襲う陵辱劇に続き素晴らしいです。

Sマンの地獄 投稿者:親父責(5月20日(金)00時30分54秒)
だいぶ間が空いてしまいましたが、以前書いたSマン陵辱の続きです。

正義と不屈の超人Sマンは、長年の宿敵ルーサーの卑劣な罠にはまり敗れた。
その力を奪う鉱石クリプト○イトにより、ただの人間並みに落とされ、打ち倒されたのだ。
その彼にさらなる悲劇が降りかかろうとしていた。

「すごいよルーサー君!本当にSマンを倒したのだな!」
「奴には本当に煮え湯を飲まされてきた。これ以上ない地獄を見せてやろう」
 四方八方から降り注ぐク○プトナイトの弱光線に照らされたその中央に彼は居た。
 世界の誰もが知るトレードマークのスーツは無残にはぎ取られ、一糸まとわぬ姿で、力なくうなだれている。
 プロレスラーのような恰幅のいい男に羽交い絞めにされているがもはやSマンにそれを振りほどく力はなかった。
 その彼を取り囲むのは世界中の死の商人、環境破壊を繰り広げる企業の重鎮、極悪マフィアの統領など、
闇の世界の住人たち。Sマンが最も憎むべき者たちだ。
 その誰もが正義の味方の敗北を悦び、彼を嬲るために集まったのだった。

「くっくっく。貴様にはずいぶんと煮え湯を飲まされたなSマン。まずは礼だ!」
「うう・・・が・・・ガハアアッ!!
 禿げあがったマフィアの首領は呻くSマンに近寄ると、硬く固めた拳をその逞しい腹に打ちこんだ。
 重いボディブローが六つに割れ、その上に脂肪を纏った腹筋に食い込み、内臓をえぐる。
 その染み込む激しい衝撃に目を見開き、次の瞬間苦悶の表情を浮かべるSマン。全身を折って苦痛に耐えた。

「はっはっは。こんなもんで俺の恨みは晴れんぞ!」
 今度は子分の逞しい腕が唸り、髭だらけのSマンの頬を打つ。血反吐を吐いてのけぞるSマン。だがマフィアの凄惨なリンチはとまらない。
 たっぷりと殴り、蹴りその度に抑えたSマンの苦悶の呻きが漏れた。それでも彼は屈しない。
 だが下卑た笑いを浮かべた子分の膝蹴りが、股間に炸裂した瞬間、Sマンは敗北した。

「うぎゃああああああああ!!!!!!!!・・がはっ!!げほぅ!!!や・・・やめてくれ!!!」
 萎えた状態でも常人の勃起時をはるかに超える太く長いSマンの逸物がひしゃげる。マフィアは高笑いしながら
まだ柔らかいそれを鷲掴みにすると千切れんばかりの勢いで引いたのだ。

「ぎゃあああああああ!!!!!!」
 逞しい筋肉を躍動させ、苦痛に呻くSマン。涙さえ浮かんだ。だがマフィアがその巨大な陰嚢を鷲掴みにして、
その中の睾丸を強く握った瞬間、白目を剥いて果てた。意識が砕け、激痛に悶絶するSマン。
その姿に無敵の戦士の面影は欠片もなかった。
 がくっと折れたその顎を掴み、唾を吐きかけるマフィア。だがぐったりとしたSマンは微塵も反応しない。

「このままぶっ殺してもいいだろう?ルーサー!」
「ダメですよ。今度は別の趣向で地獄を見せてやりましょう」
 ルーサーは微笑みながら猛るマフィアの手を止めると、気絶し項垂れるSマンの太い猪首に、
注射器の針を刺すと、シリンジの液体を注入した。

「・・・うう。」
 焼けつくような激痛にうめき声をもらすSマン。体の中から焼かれる苦痛に視界が歪んだ。
 よろめきながら力なく差し出された太い腕は虚しく虚空を掴む。だがようやく自分の身体に起こる異変に気がつき
愕然とした。

「ば・・・ばかな・・・わたしは一体・・・」
「これは家畜繁殖用の性ホルモンだよ。効き目は桁外れだ。これが君の屈強な肉体に作用すると・・・」
 あざけるルーサーの言葉にどっと笑う男たち。だがそのざわめきはやがて消え、誰もが息を呑んだ。
 ルーサーの手が二度、三度とSマンの股間をまさぐると、たちまちにしてSマンの男が蘇ったのだ。
「ち・・・畜生。や、やめろ・・・」
 弱々しい抵抗に反して、その逞しい肉体は快感にむせび泣く。
 ジャングルのように濃い茂みの中で、萎え果てていたSマンの陰茎はむくむくと立ち上がったのだ。
 勢いよく血液が流れ込み、雄々しくそそり立つ超人の生殖器。たちまち鋼鉄の如く硬く屹立し、大きく膨らんだ
 亀頭からはねばねばした先走りが溢れ出し、太い幹を伝って陰毛を濡らしていく。その表面にくっきりと
血管を浮かび上がらせてビクビクと胎動する超巨大なペニス。ルーサーの扱く手の動きが早まった。

「ぐ!き、貴様の手で果てる・・・な・・・ど・・・」
「さあ、逝きたまえ最強の男よ。憎むべき宿敵の手でな!」
 ルーサーの右手の動きがいっそう激しさを増し、その左手はこれまた特大の睾丸を揉みほぐす。
 その度に全身を震わせて快感に耐えるSマン。
 憎き敵の手によってまた果てることなど・・・絶対にあってはならないのだ。しかし、

「ぐぬ・・・う・・・ぐ・・・」
「君のペニスが泣きだしているぞ。もうすぐだな」
 もはや射精したかのように、先端の割れ目からあふれ出る透明な粘液。ルーサーの指がその割れ目を
つまみ上げた瞬間、ついにSマンは敗れた。

「うッ!!!ぐぬッ!!!うっ!うっ!!!!ぐ・・・・・」
 その刺激が最後の引き金となって、Sマンのペニスは弾けた。ビュッ、ビュッ、っと音を立てて浅ましく精液を吐き出す
特大のペニス。その一発ごとにSマンは激しく身を震わせた。

「あッ!!ウッ!!!く、くそッ!!!あっ!!」
 一発、二発、三発、四発・・・。見事な弧を描いて吹き出す子種。必死に耐えようと亀頭に神経を
集中したことが仇になり、射精の快感が幾倍にも増幅されてしまう。
その悦びは薬でさらに後押しされ、ついに自ら腰を振ってしまう超人。
 静寂が訪れた。

「・・・はあはあはあ・・・はあはあはあ・・・」
 八回も激しい白い噴水を打ち上げ、ついにSマンの射精が終わった。しかしまるで硬さを失わない
特大男性器は、ぶるぶると震え、毛深い自らの腹を擦って体毛に白い滴をまぶしてしまう。
 圧倒的な雄の見事な射精。先ほどまでSマンを憎悪していたマフィアの表情にも暗い嘲りが浮んだ。

「ちっとも萎えないな!この淫乱豚め!せめての情けでイカせてやろう!情けなくぶちまけろ!」
「うああああっ!!!!」
 茫然としていたSマンの声に隠しようのない悲鳴が混ざった・。射精したばかりの敏感な亀頭を、
乱暴に扱かれ、悶絶した。

「があああああっ!!うっ!!うっ!!」
 激しい手コキで腫れあがった亀頭が震え、たった今放ったばかりだというのに再び精を漏らしてしまうSマン。
 さすがに飛びはしなかったが、ぶるぶると震えながらドロドロの白濁液をSマンは流し続けた。
 その逞しい顔は浅ましく快感に歪み、その目からは絶望の涙を流しながら。
 ボタボタと大きな音を立ててSマンの精液が冷たい床に落ちる。太い幹を伝って股間に流れ込む精子。
 Sマンの下半身は自らの精液でぬめぬめと汚れ、鈍く室内灯の光を照り返していた。

「・・・・・・」
 ついにその尊厳も何もかも折られ、がっくりと首を折るSマン。羽交い絞めにしていたレスラーが
腕を放すと、前のめりに無様に倒れた。自分が吐きだした精液の池に無様に突っ込んで。

 そこから何が起きたのか、Sマンはもはやわからなかった。いや、彼の精神が現実と受け止めることを拒んだのだ。
 激しい凌辱が、凄惨な性的暴行が何度も執拗に加えられ、Sマンの絶叫が地下に響く。

「あああ!!!うぎゃあああ!!!!がはっ!!ぐへっ!!!」
 もはや死んだも同然のSマンを背後から激しく犯す巨体のレスラー。
 いまだ触れられたことのない部分に特大のペニスを打ちこまれたSマンに快感などない。
 激しい痛みと前立腺を無理に刺激される歪んだ性反応に逞しい体を悶絶させた。

「ほれ!まだイケるだろう!男らしくおっ勃ててみやがれ!」
 悪名高き中東の死の商人は、下卑た笑いを浮かべながらいまだ硬さを残していたSマンのチンポを
乱暴に扱いた。粘液に手を汚しながら。
 快感はなくとも前立腺を突かれ、ペニスを扱かれる生理反応でSマンはついに三度目の精を吐いてしまう。
半勃ちのペニスがビクビクと跳ね、粘り気の薄れた水っぽい精液をだらだらと垂れ流した。

「う・・・・く・・・・・・」
 凄まじい射精感に意識を失いかけるSマン。もはや萎え果てたペニスを強く掴まれても反応もなく項垂れた。
が、次の瞬間目を見開いて、絶叫した。

「んんっっっ!!!!!ギぃぃゃあああああああッッッ!!!!!!!」
 柔らかくなったペニスを掴んだルーサーがその赤黒く腫れた亀頭に押し当てたもの。
 それはバチバチと青い火花を散らすスタンガンだった。
 男の肉体でもっとも敏感な亀頭から勢いよく流れ込む青い稲妻。全身を狂ったように痙攣させ、
ビクンビクンと痙攣した。
 青い光が逞しい筋肉を、濃い胸毛を、白髪交じりの髭を走り、陰毛までが逆立っていく。
 電気の力で強制的に屹立したペニスは勢いよく、まだ残っているとは誰も思わなかった白濁液を吹き出した。

「うぎゃああああああああ!!!!!!!!!」
 射精が終わってもなおも電撃を流し続けるルーサー。全身を震わせながら精液を噴出するかつてのヒーロー。
電撃が絶えた瞬間、ばったりと後ろに倒れた。その強くも優しい眼差しは白目を剥いてもはや何も映してはいなかった。

「フン、気絶したか。たわいもないな。だが貴様は殺さん。まだまだ生き地獄を見せてやる」
 酷薄な笑みを浮かべヒーローの萎えたペニスを靴で踏みにじるルーサー。だがSマンはピクリともしなかった。

Bad End

バットマン 投稿者:完爾(5月19日(木)06時02分23秒)
ありがとうございます。しかしながら、私が以前読んだのとは違うもののようです。
水責めのは、通行人Aさんがおっしゃるように、黒騎士さんの作品のようですね。
保存しておけば良かった。。

捕まった蝙蝠 投稿者:バットマンの作品ってこれですか?(5月17日(火)20時38分55秒)
 
 朝の鳥の声で目を覚ましたバットマンは、ゴードンと悪党3人組が消えていることを
知った。立ち上がろうとしたバットマンは思わずふらつき膝をついた。
(ああ、 ついに奴らに屈服してしまった‥‥‥私は、どうすればいいんだ?)
豊満な肉を包むバットバットタイツにはなまなましく陵辱のあかしがこびりつき、腰は
ふらつき力が入らない。バットモービルを自動操縦で呼んだバットマンは疲れ切った肉体を運転席に投げ込み、
帰路についた。バットケイブにつき車から降りたとたんに倒れ込んだバットマンを夜通し待ち続けた
アルフレッドがかけより支える。
「だんな様 しっかりなさってください!」
アルフレッドの目は思わずバットマンの股間を見つめた。凄惨な陵辱のあとがこびりついていた。
「だんな様!」
アルフレッドはぐったりするバットマンを抱きしめた。
「ああ、アルフレッド 私はいったいどうすればいいんだ‥‥‥」
 

それから4日後、案の定ゴードンから呼び出しのバットサインが現れた。
バットタイツに身を包んだバットマンは、重い足取りでバットケイブに向かった。
アルフレッドが待っていた。彼には事の一部始終を話してある。
「いけません、だんな様 行ってはいけません」
「ありがとうアルフレッド しかし奴らに弱みを握られている 行くしかないのだよ」
「だんな様‥‥‥」
「どうせ恥をさらすならなら、お前の手にかかりたかった、これは私の本心だよ アルフ」
老執事を気遣ったバットマンは、すべてを振り切るようにバットモービルに乗った。
 

「バットマンのスペルマを飲んで精力をつけよう!」
ペンギンの宣伝が功を奏し、バットマンの肉体を弄ぶ期待に股間を膨らませた恥知らずの7人のフェラ好きな
男達が、悪のアジトにやってきていた。
 淫らなフィルムを握られているバットマンはアジトに到着するやいなや、悪党3人組にその悩ましい肉体を
特設の舞台の壁に大の字にはりつけられた。
「ふふふバットマン 今日はお前がいつも守り抜いてる一般市民が、お前のスペルマを
 絞り抜くという 最高に愉快なショーだ またこの前みたいに派手にイってみな」
唇をかむバットマンにナゾラーがポールギャグをかませる。
「あまり気持ちよすぎて、市民にあることないこと言われちゃかなわんからな」
親友の無惨な処刑の始まりをゴードンは物陰からニヤリと笑いながら見つめている。その邪悪な視線と
バットマンの視線が交錯するが、バットマンは完全に屈服した相手にもうにらみ返す気力はなく、無念そうに
目を閉じた。
 

「さあ 皆様 お待ちかね! バットマンの登場です!!」
芝居がかったジョーカーの声とともに幕があがり、むっちりした肉体をぴちぴちのダークグレーのバットタイツに
包んだバットマンが無惨にはりつけられた姿で登場し、観客の市民から淫猥な歓声があがった。
「おい!ほんものだぜ! 本物のバットマンだ」
「それにしても いいからだしてやがる 早くドロドロにさせてやりてえな」
「みろよあの腰つき 脂がノってウマそうだな〜」男好きな連中ならではの淫猥な会話が飛び交う。ペンギンが、
用意しておいたくじ引きで血走った目で獲物をうかがう観客に陵辱の順番を決めさせた。バットマンの精力を
保持し淫らなショーを延々と続けるために1日の陵辱者は1人と決めてあったのだ。
 その日の挑戦者は、なんと13才の少年だった。まだあどけない顔立ちの少年ははりつけられたバットマンの
前に立つと胸くらいの高さだ、
「ぎゃはは、こりゃまさに淫行じゃなバットマン ええ?」ジョーカーが笑い転げる
「しかし、おチビさんだからといって侮るなよ、この子はある金持ちの性処理道具として
 2年間身を立ててきたという凄腕じゃ 」ペンギンがいつものように説明する。
「しかもこの子はバットマンの大ファンだそうだ それがこんな対面になるとはな!」
ナゾラーがおどけて笑う。
口にポールギャグをかまされたバットマンは少年に何か言おうとしたが声にならない。
少年はそんなバットマンとしばし視線を交わしたが、やがてため息をついて
「かわいそうなバットマン ぼくが気持ちよくしてあげるからね」
と憧れの正義の味方の下半身の前に顔を近づけた。
他の嗜虐者達もバットマンの悩ましいバットタイツ姿がくねるのを生唾を飲んで見ている
(あのむっちりした腰が いずれ、この俺のテニクニックで悶えぬくんだな‥‥)
そんな欲望で、正義の味方を汚しぬく後ろめたさを封じ込めようとしている。
 少年のテクニックは本物だった、少年に舐めぬかれ悶える正義の味方という倒錯的な構図は、ゴードンや
悪党3人組を興奮させた。ビデオカメラを構えているペンギンも血走った目で、この世のものとは思えない
官能の地獄絵図をあますところなく撮影している。
少年は舌だけでなく唇や指先を使い、冷静にバットマンをいたぶり抜いた。
「ねえ バットマン そろそろかな? 」少年が股間を優しく揉み込むとバットマンはポールギャグに
ふさがれた口から場内の男達がたじろぐほどのナマナマしい淫声をはりあげて、激しくのけぞった。
バットタイツと黒のビキニに包まれた豊かな下半身からドロドロした噴火が始まり、少年の顔面にしたたり
落ちる。男達は息をのむ。
少年は、それを幼児がシチューの皿を舐めるように無心に舐めぬいていく。
「‥‥‥‥!!!! ‥‥‥ぅ‥‥‥‥‥!!!!!!! ‥‥ぅ‥‥‥‥‥!!!!!!!!!!!!!!ぅむ !!!!!!!!」
断続的な痙攣がバットマンの悩ましい肉体を包み、バットタイツに包まれた腹部がピクピクといななく。
その痙攣を繰り返しながら13才の少年の淫らなテクニックにかかって敗北した正義の味方のむっちりした
肉体がだらりとぶらさがった。場内は大歓声が起きた。
「よくやったぞ! えらいぞ ぼうず! 大したもんだ!」
「あのバットマンを、なぶり抜いて、スペルマ吹き出させたんだからな!!!」
「見ろよ あのバットマンの気持ちよさそうな顔! お前がやっつけたんだぞ!!」
少年は、周囲の大人から祝福を受けながら、自分が悶絶させてしまった憧れのヒーローを眺めていた。
しかしそのヒーローを見つめる目は明らかに先ほどよりも冷ややかだった。
「信じられないや‥‥‥。 僕がバットマンを‥‥‥ 」
そう言うと 少年は悶絶したバットマンの股間をいたずらっぽく二三回ネチネチと揉み込んだ。
ジワッと白い液がにじみ出し、その感覚にバットマンはのけぞり、
「‥‥‥! ぐむぅっ‥‥‥‥」 と喉から絶息するような声をしぼる。
その光景を見て周囲の大人はゲラゲラと笑い転げ、少年もつられてにっこり笑った。
 
 男達が次回の淫猥ショーの陵辱の期待に胸を躍らせて帰った後、はりつけられ無惨な敗北の姿をさらす
バットマンのバットタイツ姿を肴に、署長と悪党3人の盛大な酒宴が始まった。
  酔ったゴードン署長は、バットマンの股間に手を伸ばし粘っこく揉みながら言った。
「気分はいかがかね?バットマン そろそろ今日の主賓の君に感想でも述べてもらおう」
ゴードン署長は、指で股間への刺激を強めながらバットマンに屈辱の発言を強要する。
3人の悪党もニヤニヤ笑いながらその光景を眺め揶揄する。
「そりゃ名案だ、正義のヒーローのスピーチをお聞きしよう」ナゾラーが笑う。
「ペンギン君、ビデオの用意じゃ またとない名スピーチを録画せん手はあるまい」
指名されたペンギンは「やれやれ またわしか たまにはお前さん方も撮影せんか」
とブツブツ言いながらも楽しそうである。
 
4人の悪魔は、正義のヒーローをジワジワと言葉でいたぶりながら、淫らな感想を絞りださせようと
バットマンを取り囲んだ。
「あの少年の純真な奉仕はどうじゃった? ん?」
ジョーカーが、すでに膨らみはじめた股間のバットタイツの上に指を這わせる。
「‥‥‥うむぅ  」言いよどむバットマンにさらに嗜虐者の淫猥な手が伸びる。
「もう一回、同じようにスペルマをださんと思いだせんか? ああ?」
ナゾラーが顔を近づける。
「確かに そうかもしれんな ジョーカー君 ローターを持ってきてくれたまえ」
ゴードンに言われ、ジョーカーは嬉々としてローターを持ってくる。
振動音を感じ身をよじるバットマンに4人のインタビュアーはさらに厳しく迫った。
「 わ、わかった  ‥‥‥述べるから 止めてくれ」
熱い息を漏らしながらバットマンは、ローターから逃れようと身をよじる。
しかしジョーカーの持つローターは無惨に股間のバットタイツの中央部に押し当てられる
「むう! ‥‥‥‥‥!!!」
「早く述べないと 振動がもっと強くなるぞ ヒヒヒヒッ!」
汗にまみれたバットタイツ姿をくねらせながらバットマンは必死に口を開いた。
「ハァハァ‥‥‥か、彼の‥‥テ‥‥テクニックは‥‥‥あうっ!!!!!‥‥‥」
ジョーカーがローターを押しつけスピーチを中断させる。
「どうした? バットマン? 彼のテクニックはどうじゃった? ん?」
「あうっ!  さ、最高だった‥‥‥‥う、う─────ムッ!!!!」
もはや焦点を失った目で、必死に絞り出したバットマンを、ゴードンがさらにネチネチと入念に股間を
揉み込み追いつめ、その中央にはジョーカーがローターをくっつけたり離したりしてなぶり抜く。
「うむぉ!!!   あむぅっ!!!   あぁああうぅっ!!!!」
「ひゃははは 少年愛に溺れるとは ヒーローの風上にもおけんな」ナゾラーの揶揄には
耳をかさずにゴードンは悩乱するバットマンを問いつめる。
「私のテクニックよりも あの少年の方が良かったのか? ん バットマン?」
絶頂寸前のバットマンは、もはや理性が埋没しかけていたが、ゴードンは執拗に自分のテクニックが
少年よりも上だと言わせようと絡み、青息吐息のバットマンから自分への淫らな評価を述べさせ最後に
深々とトドメを刺した。
「‥ウ!!‥‥‥‥イク!!!‥‥‥ああ! イクゥっ!!!!‥‥‥‥むぉっ!!!」
ヒーローの無惨なインタビューは一部始終が記録された。 やがてムチムチしたバットタイツを淫液と
汗でしどろに濡らして死んだようにぶらさがるヒーローのを横目に、4人はその映像をすぐ再生して勝利の
美酒に酔いしれるのだった。
 
翌日の挑戦者は、男性の下着愛好家の40代の中年男だった。はげ上がったいかにも好色そうなその
オヤジ通称エドは、己の邪悪な欲望を満たす目的も含めて、正義のヒーローから、昨夜よりも大量のスペルマを
噴出させようと意気込んでいた。
 今夜は、昨夜のバットマンへのインタビューを面白いと感じたジョーカー達が手を回し、三流週刊誌の
記者をインタビュアーとして招聘してあった。一般人のしかも少年に舐めぬかれて悶絶するという恥をさらし
精神的に叩きのめされたバットマンには、もはや抵抗する気力もなく口封じは必要なしと判断したためだ。
当然ポールギャグは使われず7人の観衆は、バットマンのナマの悶絶絶叫を聞けるのでワクワクしている。
  エドは憎々しげな笑いを浮かべながら、ヒーローの処刑に取りかかる。夢にまで見たバットマンの股間の
膨らみを触り、そして粘っこく揉み込み始める。
「むおっ!! あ、あう!!! ‥‥‥‥‥  むうっ!!!」
「ヒヒヒ バットマン ムチムチしてたまらん感触だな! それ こうするとどうだ?」
「あううっ!!  いいっ!!!   ぬむっ!!!」
中年ならではのネチっこさで、バットマンの全身は妖しい汗がにじみ出す。
すかさず、三流週刊誌の記者ヘリンが、醜いマスコミ特有のあつかましさをプンプン臭わせながらマイクを
バットマンに突きつける。
「正義のヒーロー バットマン! 敵の罠に落ちた感想はいかかがですか?」
「‥‥はぁ はぁ ‥‥‥‥うっ!!  ‥‥ 」
質問に答えずに悶えまくるバットマンを、さらに問いつめる。
「私ら三流週刊誌には、答えられないってことですか? こりゃご挨拶だな」
仕方なく苦笑したエドが指弄を休止すると。バットマンはがっくり首を折る。
その顎をぐいと持ち上げ、ハゲタカ記者ヘリンはマイクを近づける。
「さあバットマン お答えください! いつも記者会見時に見せる颯爽とした口調で」
「‥‥‥‥うぅ む、無念だ‥‥ し、しかし‥‥‥せ、正義は最後に勝つ 」
「なるほど! まだ正義の勝利を信じてるんですね! 」
「‥‥‥そ、そして き、貴様らゴシップ誌も、ほ、滅ぼしてやる」
「ありゃ! 参ったな 言論の自由への挑戦ですか? でも、どうやって?」
「‥‥‥な、‥‥何が言論の自由だ。‥‥‥‥‥‥あむうっ!!!!」
全身に濃い快感を感じのけぞるバットマンの声をも録音しようと恥知らずの記者のインタビューマイクは
バットマンの口から離れない。下半身ではエドの淫らな作業が再開されるていたのだ。
肉体をドロドロに溶かしていくバットマンの全身から淫液と汗にまみれた濃厚な臭いが漂いはじめている。
記者ヘリンは、さらに
「バットマン 感じているんですか?」と笑いながらマイクを向ける。
「あうっ!   う‥‥‥‥‥いいっ!!!」
「そうですか、いいんですな  気持ちがいいと書いておきましょう へへへ」
ついに湿り気を帯びたエドの舌がバットマンの股間にネチネチ這い回りはじめると。
「‥‥‥‥うむっ!!!!!!!!!!!!!!!!!  ぬむっ!!!!!!!!!!  ‥‥‥‥‥むぉっ!!!!!!!!!!!ぅおむむむおっ!!!!」
バットマンの絶叫が響き、観衆から歓声があがる。
「いいぞエド しっかりやれ!」 「たっぷりと快楽地獄を味合わせてやれ!!」
エドは声援を背に、ピースサインを送り観衆を盛り上げると、悶絶間際に引き上げたり逆にじらしたりという
中年特有のネチっこいテクニックでバットマンの下半身を翻弄し、正義のヒーローの錯乱した痴声を絞り抜いた。
記者ヘリンは嬉々としてその淫らな痴声をマイクに収めていく。好色中年男からの肉体への責めと悪記者の
精神へのいたぶりは延々と続き、ついにバットマンは断末魔の絶叫を吹き上げ、白濁の液体を大量に吹き上げた。
「っむ!!!!!!!!!!!!!!!!ぬぉっ!!!!!!!!!!! イク────っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「うわ─ 大変です バットマンのバットタイツから白い液体があふれ出てきました!」
「バットマン 今イクんですね? イク時の感想は?」
「正義の味方が一般市民にイカされて恥ずかしくないんですか?」
悶絶する瞬間も悪記者ヘリンの質問責めは情け容赦がない。
 
三流週刊誌の記者は、快楽に失神したバットマンの白濁を舐め抜かれる下半身と、勝利に酔いしれながら
舌を動かすエドの表情を同時にカメラに収め、満悦仕切った表情だ。
(けっ 正義のヒーローづらして 一流誌にしかコメントしなかったバットマンに
 復讐できたぜ。しかし無様な姿だな‥‥‥ええ? バットマン)
ヘリンは気を失ってるバットマンのゴムのような質感のコスチュームを無遠慮に撫で回して、
汗の湿り気を帯びた肉体に復讐の達成を確認するかのように指を食い込ませる。
 やがて縄からとかれ、ドサッと床に倒れ伏す豊満なバットマンのバットタイツ姿に
観客が群がる、四方から伸びる手はヘリンと同じように正義の味方の肉の感触を味わいながら、
撫で回しヒーローの陵辱後のナマナマしい肉体を堪能し実感している。
「すごいな‥‥‥ 汗と スペルマで ぐっちょぐちょだぜ」
「俺 タイツフェチなんだよ このスベスベ ムチムチした感触たまんね〜! 」 
「しかも今触ってるのは、本物のバットマンの肉体なんだからな‥‥信じられねえ」
「気を失ってる とはいえ バットマンの体をこんなに自由に触りまくれるなんてな」
「みろよ この太腿のムチムチ具合! バットタイツがはち切れそうだぜ」
「おい ちょっと 股間をもう少し見やすくしようぜ」
男達のかけ声で、股間を無惨に割り裂かれ
さらに淫猥に敗北の部分を晒されるバットマン。その滑らかな敗北姿の肉体の感触に
酔いしれながら男達は、明日以降の自分たちの番の陵辱に妖しく胸をときめかす。

捕まった蝙蝠 投稿者:バットマンの作品ってこれですか?(5月17日(火)20時37分46秒)
パートナーのロビンが欧州に留学してしまい早半年、バットマンことブルース・ウエインは、
寂しい夜を過ごしていた。
(ああ‥‥ロビン、やはり私は君がいないと‥‥ あと1年半も帰ってこないのか‥‥)
ブルースは、思わず股間に手をやってしまう自分を戒めながら、バットマンの日常業務である
ゴッサムシティの夜の警備を行うためにバットケーブに降りる。
  全裸になったブルースは、ゴムのように伸びる生地の極薄のダークグレーのバットタイツをぴったりと
身にまとう、ブルースはこのタイツを身につけるとロビンの暖かい手で包まれているような安心感を覚える。
そしてぴっちりとしたレザーのの黒ブーツと黒手袋、そして股間やヒップにぴっちりと張り付く薄手の
黒ビキニパンツと金のベルトを身につけると、バットマンに変身する緊張感が心地よい快感となって身を包む。
最後に仮面とマントを装着する。ストッキング生地の製造技術の向上により以前にバットマンが身につけて
いたものよりはるかに目が細かく極薄のものが製造可能になり、肌にぴったりとはりつくので、ある意味全
裸に近いような肉体の線が出るようなコスチュームになった。そのために体毛は常に剃っている。
  そして鏡でコスチュームを点検する。もともと体格の良いブルースだが、最近犯罪が減ったこともあり、
烈しい運動もしていないために豊かな筋肉の上にさらに肉がついていた。そのために薄く弾力性に富む
バットタイツに包まれている肉体は、ぴっちぴちに張りつめて寸分の隙間やしわもない、まるで第二の
皮膚のようにバットマンの雄大な肉体の隅々に吸い付いている。その自分の胸から腹部をを黒手袋に
包まれた指でゆっくりとなぞってみる。
 事件が解決すると、いつもこのバットケイブで自分のたくましい胸に顔をうずめて、ゆっくりと愛撫を
し始めるロビン。バットケイブではロビンの方が積極的だった。疲れた肉体に心地よく這い回り食い込む
ロビンの指先と熱い舌先を感じて、思わず喜悦の呻きを漏らすバットマン。その時の姿を反芻し、バットマンは
体の中心が熱くなってくる。
「だんな様‥‥‥」
ハッ と我に返ったバットマンが振り向くと執事のアルフレッドが背後に立っていた。
「‥‥ああ‥‥、アルフレッド どうした?」
官能の余韻にやや上気しながら バットマンは忠実な執事にいつものように微笑んだ。
「申し上げずらいのですが、この前のバットタイツは洗濯に苦労しましたぞ」
バットマンは、思わずビクッとした。
(‥‥ああ、知られてしまった アルフレッドに‥‥)
数日前にバットケイブで猫のようなロビンの絶妙な舌弄を思いだし、思わず肉体を己で慰め、コスチュームの
まま噴出をしてしまったバットタイツを隠しておいたのだが‥‥。
「‥‥ああ、すまない、許してくれ」とスーツ姿のアルフレッドを抱きしめた。
バットマンは、この忠実な執事が、自分の肉体に格別な想いを持っていることを知っている。ロビンへの嫉妬を
封じ込め、自分に仕えてくれるこの老執事は代え難い存在なのだ。
「‥‥だんな様、ご自分でなさるようでしたら このアルフレッドが‥‥‥」
アルフレッドの告白ともとれる言葉を遮るように、バットマンはすぐにマントを翻し、バットモービルに乗って、
ケイブを走り出ていった。
(‥‥‥、だんな様、)
バットバットタイツの柔らかい感触越しにブルースの肌のぬくもりが残る手を握りながらアルフレッドは、
今夜、バットマンが戻ってきたら自分を慰めに使用してほしいと申し出る決心をした。
 
 
 

パトロール中に夜空にバットサインを見たバットマンは市街地に車を走らせた。
ゴッサム中央警察署の署長室に秘密の通路を伝って入ったバットマンをゴードン署長と副署長が待ち受けていた。
「おおバットマン よく来てくれた。実はジョーカーとペンギンそしてナゾラーが脱獄し たんだ」副署長が
沈痛な顔で語りかけた。
「な 何ですって‥‥? 3人が同時に?」
バットマンは青ざめた、その3人とも自分が捕らえ刑務所にぶちこんだ悪党だ。
「‥‥さらに、彼らから脅迫状が届いたんだ」
署長が持っていた封書を受け取ったバットマンは短い文面の手紙を読みすぐにジョーカーの筆跡であることを
確認した。脅迫状には次のように書かれていた。
「親愛なるゴードン署長
 逃走資金として100万ドルを、バッグに入れてサウスゴッサム街のクレーマンビル  の前にある
ゴミ箱に投函しろ。今夜12時までに。もし投函しなければ、ゴッサムの
 住宅街のいたるところで 凶悪な殺人が起きるであろう イ−ッヒヒヒヒヒ」
(なんてことだ、悪の天才が3人同時になんて‥‥‥)
「署長、まだ12時までには時間があります。奴らはクレーマンビルが見える場所にいる はず。
また遠隔で処理するにしてもカメラが仕掛けてあるはずでしょう。今から私が
 行ってきます」バットマンは一刻を争うと判断し、そう言ってゴードン署長の顔を見た。
「わかった、これまでも君が捕獲してくれた悪党どもだ、君に任せよう。」
そう言い副署長には、周辺の警備強化の指示を出し。副署長はすぐに部屋から飛び出して
いった。
「‥‥やっと、二人きりになれたな‥‥」
署長は皺の刻まれた指先でバットタイツに包まれたバットマンのむっちりした太ももをなで上げた。
そして黒のビキニパンツにつつまれ、光沢を放つ股間の膨らみを指の腹でなで上げる
「‥‥‥あうっ、‥‥‥しょ 署長」
思わず署長の制服姿に、ぴっちりしたバットタイツ姿を預けてよろめくバットマン。
バットマンはこの老署長からゴッサムでの犯罪者撲滅の活動の権利と引き替えに、その肉体を愛人として
提供していたのだった。バットマンの性を開発しつくしたゴードンは、その老獪なテクニックでバットマンを
奴隷化するのに成功していた。
「わかっている。 今は一刻を争う、 ‥だが事件が解決したら‥‥‥いいな?」
そう言って署長は、念を押すようにバットマンの股間を二、三回ゆっくり揉み込んだ
「‥‥‥‥うっ!」のけぞる愛人のむっちりしたバットタイツに包まれた肉を満足そうに眺めるゴードン
署長の指先には有無を言わさぬ淫らな老獪さがこめられていた。
「‥‥わ、わかった ゴードン‥‥‥必ず‥‥」
机につっぷして、荒い息を漏らすバットマンのヒップを撫でながら、ゴードンは囁いた。
「奴ら3人は君にひとかたならぬ恨みを持っている、気をつけたまえ‥‥‥」
「ああ、わかった 気をつけるよ‥‥。  ‥‥‥‥うむっう!!」
バットマンはこの老獪な署長に性と官能で征服されればされるほどロビンの純真さに心を傾けていったのだった。
 クレーマンビルの屋上に降り立ったバットマンは、屋上の給水塔に身を隠した。
先ほどの署長の指弄で肉体を溶かしてしまったバットマンは、いつもと違う肉体の重さに
とまどっていた。(これでは、奴らに3人がかりでこられたら‥‥)
 屋上から例のゴミ箱を注視していたバットマンは、そのゴミ箱を30分間隔であさるホームレスを不審に
思い始めた。
 やがてホームレスはビルの裏手の廃ビルに入っていく。
(‥‥‥あれはペンギンだ)独特の歩き方でわかる。
バットマンはすぐにクレーマンビルから廃ビルの屋上に飛び移った。
非常階段つたいに慎重に降りていくバットマン、ゴッサムの光の海を背景に黒いマントが踊る。
 6階の非常階段のドアまで来たときに、その階の部屋の内部から通信の際に漏れる電子音をかすかに聞いた。
窓に廻ったバットマンは、内部を確認し、思い切って飛び込んだ。
  すぐにバットマンの肉体に罠の網がからみつき照明が網でもがくバットマンを浮かびあがらせた。
「ヒ────ッヒッヒッヒッヒッヒ!!! きたなバットマン」赤い口で叫ぶジョーカー
そして抱き合って獲物の捕獲を喜ぶペンギンとナゾラー。
「どうだ? お前をおびき寄せるための 筋書きは 完璧だろ?」
「まんまと罠にはまりやがって、徹底的にリンチにかけて恨みを晴らしてやる!」
歯がみするバットマンの仮面を痛快そうに眺める悪党3人組。
しかし、バットマンは万能ベルトから出した小型高性能カッターで、またたくまに網を切り裂いた。
「げえっ!! にっ逃げろっ!!」ナゾラーが叫び3人の悪党は部屋から駆けだした。
「待てっ!!」追跡するバットマン。
暗い廃ビルの中で、バットマンは赤外線眼鏡を装着して敵を追跡した。やがて崩れたドアの向こうからガタンと
いう音が聞こえた。飛び込んだバットマンにナゾラーとジョーカーが飛びかかる。しかし日頃から鍛えている
バットマンのキックやパンチは暗闇の中で的確に2人を叩きのめした。
「ち、ちくしょう──っ!」わめく2人は、もう手向かいはしなかった。
「また揃って仲良く刑務所に帰るんだな」息があがりながらバットマンは微笑んだ。
 ガックリと観念した2人の悪党を縛り上げるべくバットマンが近づいたその時
「あぅっ!! むうっ!!‥‥‥‥‥うむぉっ!!」
バットマンは思わずのけぞった。股間に強烈な振動を感じたためだ。
その振動はさらに連続してバットマンの股間を襲った。
「むむむうっ!!!」
思わずよろけて膝をつくバットマンの背後からペンギンの声がした。
「どうじゃ? バットマン リモートーコントーロール超小型高性能ローターの味は?」
さらに振動は淫らにバットマンのむっちりした下半身を痙攣させる。
「‥‥‥‥‥‥あうっ!!!!!!‥‥‥‥‥‥ぬむぉっ!!!!!!!」
官能に火をつけられたバットマンがのたうつ姿を取り囲み3人の悪党は高笑いした。
 
(な‥‥なぜ リ、リモコンローターが コ、コスチュームの股間に‥‥‥‥あおおっ!!!)
豊満なバットタイツ姿をのたうたせる正義の味方の淫らな姿に、近寄ったペンギンがマスクをぐいと持ち上げる。
「いかがかな? バットマン お前のパンツの中に仕掛けたローターの味は?」
「そりゃー感じるだろうな? これは最高振動が従来の5倍の性能だからな!」
「お前さんのムチムチした全裸に近いバットタイツ姿を見ていつかはこうしていたぶってやろうと思ってた
んじゃわい! ヒ─────ヒヒヒヒッ!!!」
官能に薄らぐ意識の中でもがきながらバットマンは必死に過去数時間を振り返った。
(‥‥‥‥‥ああっ! も、もしや署長が??‥‥‥‥。   ‥‥‥あうっ!!!!)
今日の署長の指弄はいつもよりしつこかった。その隙に小型ローターをパンツの裏側と
バットタイツの間にすべりこませ瞬間接着剤でつけたのだ。
(‥‥でも、なぜ署長が‥‥‥ ‥‥‥‥うむうう!!)
必死に考えてる間も、断続的に電気の振動が股間を悶絶させていく。
バットタイツの下は何も下着をつけていないので、機械の振動は極薄のバットタイツ1枚を隔てて直接性器を
弄り尽くすために、バットマンの股間はいやらしく膨れあがっていく。
(‥‥‥だ、だめだ これ以上嬲られたら、 )
最後の気力を振り絞って、バットマンは悶絶寸前の肉体を立ち上げ廊下に向かってふらつきながら逃げ出した。
「逃げても無駄だぞバットマン! ヒッッヒヒヒヒヒヒ!」
「このローターがリモコンであることをお忘れかな? 」
悪党3人は猫が捕らえたネズミを嬲り殺すように余裕をもって飛び出したバットマンを笑いながら追いかける。
 バットマンは逃げてる間も股間の振動に足をふらつかせながら非常階段に出た。
そこで強烈な振動の電波が来た。
「あううううううっ!!!!!」
ゴッサムの夜の光の海にバットマンのタイツ姿がシルエットのように踊る。
(ロ、ロビン‥‥‥ア、アルフレッド‥‥‥  うっ‥‥!!! 」
パンツを脱げばこの地獄の官能責めから逃れられるのだろうが、万能ベルトと一体化した
パンツを脱ぎ捨てることは、武器を持たずに戦うことになる。それに敵に恥ずかしいバットタイツ姿のみの
生々しい股間を晒して戦うことは耐えられない。
 階段をはいつくばってよじ登るバットマンの股間からはすでに光る妖しい液体が漏れ始めダークグレーの
バットタイツを変色させはじめている。
屋上にはいずりながら、たどりついたバットマンを先回りしていた3人の悪党が取り囲む。
最後の気力を振り絞って半死反生の姿で立ち上がるバットマン。
「バットマン! そうら とどめだ! たっぷり味わえ!!!」
高笑いした悪党3人は、それぞれが持っていたリモコン装置の振動スイッチを強に入れた。
「ああっ!!!!   ううっ!!!‥‥‥‥っ!!!ぬおっ‥‥‥‥!!!!!! 」
廃ビルの屋上で、3人に取り囲まれた正義の味方の壮絶なバットダンスが始まった
 
 自分の方に倒れかかるバットマンを、そのたびに股間を揉み込み振動をビブラートさせながらジョーカー、
ペンギン、ナゾラーは3人で人形を回すかのようにネチネチといたぶり尽くす。
  視線がぼやけ完全に意識を失った肉体を嬲り回され それを精神で支えていたバットマンもとうとう崩壊の
時が近づいた。
 3人が同時にバットマンのタイツにからみついた。
「おお どうじゃこのすべすべしたゴムのようなバットタイツの肌触り、それにこのムチムチした肉の感じ」
「ここはもう爆発寸前じゃな ええ? バットマン?」
脂汗にまみれバットタイツから濃密な香りを放ちながらバットマンは白目をむいている
「ふふふ いまいましいライバルの口を吸ってやろう」
ジョーカーの赤い口がバットマンの呻きを封じ断末魔の官能の呻きを吸い取ろうとする。
(ああ‥‥‥ロ、ロビン‥‥‥‥許してくれ‥‥‥‥)
バットマンのムチムチしたタイツに烈しい痙攣が襲った。
「‥‥‥‥‥っ!!!!! ……………っ!!!!!!!!!!!!!!  ムムぅうううううっ!!!!!! ムグ────っ!!!!!!!!!!!」
 
股間を丹念に揉み込んでいたナゾラーの指に、恨みでも吹きかけるかの如く激しく噴火しドロドロになった白い
粘液が溢れ始めた。
「やった! やったぞ!! バットマンを悶絶させたぞ!!!」
液体はもはや恥ずかしげもなくドロリとあふれ、バットタイツに大きな染みを作っていく。バットタイツに
包まれた肉感的な太腿や腰部は痙攣を繰り返し、ブーツにつつまれたつま先が何度もピンとそり返る。
なめらかな腹部やたくましい胸は、搾り取れた汗で妖しくぬめ光りながら3人の悪党の腕の中でピクピクと
痙攣を繰り返す。バットマンのいまわの声をしぼりつくした口をふさいでいたジョーカーが口づけを離すと、
ガックリと首をジョーカーのスーツの胸に預け、バットマンは完全に悶絶し気を失った。
しかし、ムチムチしたバットタイツに包まれたバットマンの下半身だけは、まるで別の生き物のように、
淫らに痙攣と淫悶を繰り返している・
「もっと溢れろ どんどん溢れろ! ヒ───ヒヒヒ わしらの勝利じゃ!!!」
「それにしても恥を知れやバットマン! 敵の手にかかってスペルマ噴出とはな!」
悶絶して完全にぐったりしたバットマンの汗にまみれたバットタイツからドロドロあふれる白濁を手にすくい
喜ぶ3人は、その濃厚な匂いを放つ液体の粘り気を指にまぶしながら
さらに残忍に股間をゆっくりネチネチ揉み込みバットタイツから滲み出る敗北の液を絞りとる。
 
完全に敗北し意識を失ったバットマンのバットタイツ姿を屋上に横たえた3人の悪党達は、高々と勝ちどきの
声をあげた。長年の宿敵をついに捕らえたのだった、しかも筆舌に尽くしがたい辱めを加えた果てに。
この魅力的な肉体を持つ正義の味方から丹念に淫らなリンチにかけるべく、バットマンを縛り上げ寝袋につめ、
3人は、倉庫街のアジトに車で向かった。
 
 宿敵バットマンに完全に勝利し夢のような気分でアジトに帰った3人は、荷物の紐を解かせ中を剥き出すと、
完全に打ちのめされ濃厚な淫香を放つバットマンの悩ましい肉体が姿を現す。
 ジョーカーがバットマンのマスクの上からピタピタ顔を叩き、失神したバットマンを地獄の現実に引き戻す。
「‥‥‥‥‥うう。 ジョ‥‥ジョーカー‥‥‥。」
「ヒャハハハ! たっぷりと精を絞られちまったなバットマン まだここがホカホカしてるぞ!」
敏感な股間をまさぐられるバットマンだが、官能責めで完全に打ち砕かれた肉体はもはや、抵抗する気力すら
残っていない。
「ああ さ、さわるな  ‥‥‥あむうっ」
「徹底的にいたぶられて我々のいやらしさが骨身にしみたか ん?」
「‥‥‥わ、私が負けても 警察がお前らを放っておかないぞ‥‥‥」
3人はバットマンの必死の抗弁に、笑い出した。
「ギャハハハハ! いいぞバットマン それだけ気力があればいたぶり甲斐もあるってもんじゃ徹底的に
なぶり抜いてやるぞ!」
「二度とわしらと戦う気力が無くなるまで ここを可愛がってやるぞ!」
「さあバットマンの歓迎パーティじゃ!!! たっぷり絞り抜いて 足腰が立たんようにしてやる」
 
   バットマンを壁に大の字にに縛り付けた淫虐な悪党3人はは勝利の美酒に酔いしれながら、電動の淫具で
バットマンの股間を再び処刑し始める。ここ数ヶ月署長の愛人になっていらい官能に弱い肉体になっていた自分
の体が忌まわしい。
しかし、今はその署長に助けを求めるしかない、官能の嵐に翻弄されながらバットマンは
廃ビルの屋上に残した超小型メッセージモニターを警察が発見してくれることを願った。
 それにしてもダークグレーのバットタイツに包まれたバットマンの下半身の悩ましさは、3人の悪党を夢中に
させた。肉感的な太腿と、豊かな腰の肉付き、ゴムのようなバットタイツに包まれて悶え狂うその部分は濃厚な
淫猥さを放ち、責め手のネチっこさ、いやらしさをいっそう煽動する。
 突然ドアが開き、そこに見覚えのある初老の紳士が立っていた。3人の悪党は責める手を一瞬止め、そちらを
振り向いた。
ゴードン署長だった。淫虐なリンチで薄れかけていた意識の中でバットマンは
( ‥‥‥た、助かったのか) と感じた。淫らな手管で股間を盛り上がらせている恥ずかしい自分の姿を署長に
見られる羞恥も、頭になくひたすら安堵が広がった。
「‥‥‥ああ、 しょ 署長‥‥‥」 よだれを垂らしながらバットマンは朦朧とした視線をゴードンに向けた。
 しかしゴードンは悪党3人見向きもせずに大の字に磔られているバットマンに近寄って来た。そしてこともあ
ろうに、バットマンの淫臭を放つ股間に顔を埋めた。
「‥‥‥‥‥‥‥あうっ!!!!!!!」
バットマンを骨抜きにしつくしたゴードンの舌先だった。バットタイツフェチのゴードンは、普段から
バットマンをバットタイツ姿のまま署長室でシャブリ抜くのが常で、バットマンの性の弱点を知り尽くしている。
「‥‥‥ああっ!!!!! ‥‥な‥‥なぜだ? しょ‥‥署長  ‥‥‥‥むぉうぉっ!!!!」
 
3人の悪党の高笑いがバットマンの耳に響いた。
「残念だったなバットマン 今回の絵図を書いたのは このゴードン署長だよ」
耳を疑うバットマンに、ペンギンが偉そうに説明をし始めた。
「お前さんが活躍すればするほど、この署長の評価は下がる一方、バットマンに助けられてる署長、
としか評価されんからな! そこで邪魔者のお前さんをツブすために我々と
 手を組み、お前さんを罠にはめてやったのさ」
「さらに都合がいいことに、この署長さんは男が好きと来ている。まずはロビンがいない
 時期の欲求不満なお前さんの体をその老獪なテクニックで官能を刻みつけ、そしてわし らに捕らえさ
せるよう、股間に小型ローターを仕込んだってわけさ」
朦朧とした目を、開きながらバットマンは、絶望の呻きを絞り出した。
そんなバットマンをさらに、追い込み完全にとどめを刺すべくゴードンの老獪な舌さばきは熱を帯びる。
悩乱の極に達し悩乱するバットマンを3人の悪党はニヤニヤ見ている。
正義の味方に、その淫らなテクニックでとどめをさす警察署長、その構図はまさに、この世の生き地獄さ
ながらだ。
粘液が糸を引く唇をいったんバットマンの股間から離したゴードンは、バットマンの顎に手をかけ、哀し
そうな目で言った。
「バットマン すまんが私と君との友情もこれまでだ ‥‥‥‥ 」
「‥‥‥ゴ‥‥‥ゴ‥‥‥‥ードン‥‥‥‥‥‥‥は、 恥を知れ‥‥! 」
「私は英雄である君にずっと嫉妬していた、常に賞賛をあびるのは君だった
 ある時から、君を英雄から引きずりおろしたいという悪魔のささやきが私の心に
 住み着いた。もうあと戻りはできんのだ 許してくれ ‥‥バットマン」
ふたたびゴードンはバットマンの股間に顔をうずめ。自分への賞賛を奪い続けていたライバルを残忍な
舌さばきで絶息させていく。その光景に、3人の悪党は狂喜乱舞した。
「署長に裏切られた みじめなバットマンに乾杯!!!」
「その署長にとどめをさされるバットマンに乾杯!!」
「かつての友を裏切り、そのスペルマを絞り抜く署長の悪魔の所業に乾杯!!」
「カメラを用意しろ、正義の味方の悶絶する瞬間をすべて記録するんだ」
ゴードンはその声を聞きまさに悪魔に取り憑かれたように舌を激しく動かし、膨らんだ股間を、唾をしたたらせ、
念入りに こねくり回した。
「ううっ!!! ぬぉ いいっ!!!!!  ああっ!!うむううっ!!!!!」
3人の悪党もバットマンの最後を記録しようと体を乗り出しバットマンの苦悶の表情をのぞき込む。
バットタイツの太腿に痙攣が走り、バットマンは激しく淫らな声を吐く。そのうねるバットタイツに包まれた
豊かな腰を押さえつけながらゴードン署長は叫んだ。
「わが友バットマン、これがとどめだ! 思い知れ!!」
股間に突進したゴードンの舌が無慈悲にとどめの動きを繰り返した。
「あうううっ! ‥‥!!! いくうううううううっ!!!!!!」
むっちりした下半身に激しい痙攣が襲い、肉付きのよい体が何度もそりかえる。
「‥‥‥‥!!!! ‥‥‥‥‥!!!!  ‥‥‥‥‥‥‥っ!!!!‥‥‥‥‥‥‥」
白濁したマグマがバットタイツから染みだし、ゴードンの顔に次々と噴きかかる。
その激しい発作を深く味わうかのようにゴードンはバットマンのバットタイツに依然と顔をうずめたままだ、
そしてそのマグマをじっくりと舌先で搾り取る。
「‥‥‥っ!!!  ‥‥‥‥‥っっぉ!!!!‥‥うっ!!!   むぅ!‥‥‥‥」
ヨダレを垂らし凄惨な表情になったバットマンの断末魔の悲鳴を聞きながらゴードンはバットマンの股間を
すべて絞り尽くすようにバットタイツの上からピチャピチャと淫猥な音を響かせ徹底的に残忍に舐めぬく。
ペンギンの構えたカメラは官能にもみ抜かれるバットマンの無惨な姿を延々と焼き付ける。
「‥‥‥‥‥も、‥‥‥‥‥もう‥‥‥‥や‥‥めて‥‥‥く ‥‥れ‥‥‥」
すでに勝敗は完全について バットマンは無惨な敗北を遂げたのだが ゴードンはさらに徹底的に舐め抜き、
まさに身も心もトドメを刺すつもりだ、かつての親友の股間のバットタイツに次々にしみ出す白濁液をあます
ところなく舐め、絞り抜くゴードンを、薄れる意識の中でバットマンは悪魔だと思った。
(すべて舐めつくして 息の根を止めてやる バットマン 私の勝ちだ! )
(‥‥‥‥ゴ、ゴードン‥‥あ、悪魔‥‥)
やがてバットマンの下半身に、二度目の激しい痙攣が襲う。舐め抜かれてついに二度続けて
悶絶したのだった。もう声もだせずナマナマしい息を吐いたバットマンはガックリと首を折った。
(‥‥‥oh‥‥‥‥マ‥‥マイ‥‥ゴッド‥)
もう股間から湧き出るスペルマは微量で、ゴードンは満足げにそれをもピチャピチャと舐め尽くし。
バットマンの豊かなヒップを撫でながら淫らな凱歌をあげた。カメラを回すペンギンもバットマンがトドメを
さされた一部始終を記録した興奮で額の汗をぬぐった。
「私の勝ちだな バットマン 思い知ったかね?」 

格闘戦士ウルトラマンレオの敗北 投稿者:レオをガチムチキャラに変換してお楽しみください。(5月17日(火)00時48分12秒)
ウルトラマンレオは凶悪な宇宙人に誘拐された彼の弟アストラを助けるために、
無人の小惑星にて怪獣と戦っていた。


「食らえっ、レオキック!!! でやああああああっ!!!!!!」


空高く飛び上がったウルトラマンレオは、

落下のエネルギーを身にまといながら怪獣に向けて飛び蹴りを放った。


ドゴォッ!!!

赤熱化したレオの右足が怪獣の分厚い体を貫通する。


「グオオオオオオオオオッ!!!!」


ズガガーーーーーーンッ!!!!


胴体に大穴を開けられた怪獣は、断末魔を上げながら爆散した。


「アストラッ、今助けるぞっ!!!」


怪獣の死亡を見届けたウルトラマンレオは、向こうで十字架に磔にされている弟の元へ

わき目も降らずにかけよると、


「そらっ、エネルギーを受け取れ。」


弱弱しく明滅を繰り返しているアストラのカラータイマーに、

自身のタイマーから太陽エネルギーを送った。


ピーーーーーーーーーーーーー。


虹色の細長い光線がレオのタイマーからアストラのタイマーへとまっすぐに伸び、


・・・・ピコン、  ピコン、  ピコン、  ピコン、


光を受け取ったアストラのカラータイマーが少しだけ元気を取り戻した。


「フンッ!、 ヤッ!」


レオはアストラを捕らえている十字架の枷を破壊して、ゆっくりと弟を地面に立たせた。


「さあ帰ろう。ウルトラの星で兄弟たちが待っている。

 ウルトラの母もお前のことを心配していたぞ。」


弟にウルトラの星への帰還を促すウルトラマンレオ。


だが空に飛び立とうとしたアストラは、


「ウッ・・・」


飛び上がろうと頭上に両手を翳すも、


すぐに力尽きてしゃがみ込んでしまった。



「どうしたアストラッ!?」


「うぅっ、済まない兄さん・・・・」


慌ててかけよったウルトラマンレオに、アストラが申し訳なさそうな声をあげた。


ピコン、 ピコン  ピコン、 ピコン、


彼の胸でカラータイマーが警告音をあげ続ける。


「・・・そうか、太陽エネルギーが足りないんだな。

 
 よし、俺のエネルギーをもう少し分けてやろう。」


レオはアストラの両肩に手を置くと、弟にやさしくそう言った。



「さぁ弟よ、俺のエネルギーをもっと分けてやろう。」


「いいのかい兄さん? レオ兄さんだって怪獣との戦いで消耗しているはずだろう?」


遠慮しがちな弟に向けて、レオが胸を張りながら口を開く。


「心配するな。あの程度の怪獣で疲れ切ってしまうほど、俺はやわな男じゃない。

 なんてったって鍛え方が違うさ。」


レオは自らの胸板を拳で叩きながら、誇らしげにそう言いった。


「お前は俺のかけがえのない弟だろう? 遠慮なんかするな。

 弟のくせに兄さんの心配なんて10万年早いぜ。」


レオは照れ隠しに最後にそう付け加えた。


「フフッ、そうだね。」


アストラはクスッと笑うと、


「じゃあ遠慮なく・・・もう少しだけレオ兄さんのエネルギーを貰うよ。」

ゆっくりと立ち上がってレオと正面から向き合い、

互いに向き合わせたカラータイマーからレオのエネルギーを吸収し始めた。


ピーーーーーーーーーーーーーーーーッ、


まるでアストラのカラータイマーに吸引されるかのように、

レオのタイマーから一条の虹色の光線が伸びて、

その先にあるアストラのタイマーとつながり、エネルギーが吸収されていく。


ピーーーーーーーーーーーーーーーーッ、


2人は少しの間無言で太陽エネルギーのやり取りを続けた。


ピーーーーーーーーーーーーーーーーッ、



ピコン、 ピコン、 ピコン、 ピ・・・・、


アストラの体内がレオの太陽エネルギーによって満たされ、

彼のタイマーの点滅がとまって元のブルーのクリスタルに戻った。


だがタイマーの点滅が終わっても、アストラのエネルギー吸引は終わる気配がない。


「・・・アストラ、弟よ。タイマーが元に戻ったようだぞ。」


レオがアストラにエネルギー吸引をそろそろやめるように促す。


「そろそろここから離れないか? ウルトラの星に急いで帰還せねばならん。」





だがアストラはレオを無視して、黙ったまま兄のエネルギーを吸い続ける。


ピーーーーーーーーーーーーーーーーッ、


「おい、アストラよ。聞いているのか? もうエネルギーは十分溜まっただろう?」



ピーーーーーーーーーーーーーーーーッ、


アストラは無言のままエネルギー吸収を続ける。



「この食いしん坊めっ。俺は先に行くぞっ。」


弟にしびれを切らしたウルトラマンレオは、一足先にウルトラの星へ向けて飛び立とうと


空を見上げて両手を高く掲げた。


すると、


ガバッ!!!



万歳状態のレオの身体に正面からアストラが抱き付いてきたではないか。


「わわっ!?」


思わず驚きの声をあげるウルトラマンレオ。


カキィンッ、


2つのカラータイマーが正面からぶつかり合って、澄んだ音を立てる。


「何をするんだアストラッ!?」


「兄さんのエネルギー、もっと欲しいな・・・。」


アストラはレオのタイマーに強引に自身のタイマーを押し付けると、


キュゥゥゥゥゥゥゥンッ、


タイマー越しに兄の太陽エネルギーを直接吸い取り始めた。


「アストラッ、一体どうしたんだっ!?」


「もっとおくれよ、兄さんの太陽エネルギーを、 もっと、もっと・・・」


キュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ、


直接触れ合うタイマー越しに、レオのエネルギーがすさまじい勢いで


アストラの体内に吸引されていく。


「あぁぁ、兄さんのエネルギーがどんどん流れ込んでくる。

 兄さんの、兄さんのぬくもりが、僕の体中に広がっていく・・・。」


「止めろっ、止めろアストラ、悪ふざけは止せっ。」


恍惚の表情でレオのエネルギーを貪るアストラと対照的に、


「止めろアストラッ、そんなに一気に吸われたら俺の身体がっ、・・・あっ・・・・うっ・・・うぅ・・・・」
 

弟に抱かれるレオの体がみるみる力を失っていく。


ウルトラ心臓につながったカラータイマーから急速にエネルギーを吸い取られているせいで、

体の隅々までエネルギーが行き渡らないからだ。


「美味しいよ、レオ兄さんのエネルギー、とってもとっても美味しいよ・・・」


「ア、 アストラ、 やめろっ、 ぅぅっ、 ヤ・メ・ロ・・・」


力を失ったレオの肉体がアストラにぐにゃりと寄りかかる。


アストラはレオを正面から抱きしめなおすと、タイマーを重ね合わせてレオのエネルギーを奪い続けた。


ピコン、 ピコン、 ピコン、 ピコン、


2人の胸の間でカラータイマーの警告音が響きはじめる。


弟にエネルギーを奪われ続けたレオの肉体が、遂に悲鳴を上げ始めたのだ。



「あれ?、兄さんったらもうエネルギー切れみたい・・・。」


アストラが兄の肉体から手を離すと、


ドシャァッ、


レオは糸の切れた操り人形の様に、膝からその場に崩れ落ちた。



「 ・・・ぅ・・ぅぅ・・・・・ぅ・・・」


仰向けになったウルトラマンレオは、自らのタイマーの音で徐に意識を取り戻す。


ピコン、 ピコン、 ピコン、 ピコン、


「・・・いや、まだ少しだけ残っているよね。兄さんの太陽エネルギーは・・・」


アストラは点滅を繰り返すレオのタイマーを見つめながら、飢えた目つきで言うと、


「・・・頂戴兄さん。残りのエネルギーも全部僕に・・・」


ぐったりと横たわるレオに、真上から体を重ねた。


カチッ、

カラータイマーのぶつかる音が小さく響く。

レオに真上から抱き付いたアストラは、兄の肉体を抱きしめながら、

彼の肉体を探るように撫でまわした。


「兄さんの、憧れの体、 逞しくて、 筋肉質で、 とても強くて、」


アストラは、格闘技によって鍛え抜かれたレオの体を手のひらの感触で堪能した。

大きく発達した大殿筋に太腿、

良く絞られたわき腹に、見事に割れたシックスパック、

プロテクターの貼りついている分厚い胸板、

凶暴な怪獣を一撃の元に葬り去る、力強い二の腕・・・・。


「嗚呼、兄さん、兄さん・・・」


アストラはレオの胸元に顔を埋めた。


「僕の兄さん、憧れの兄さんの命のクリスタルが、今僕の目の前に・・・」


アストラは地球人の様な舌を伸ばすと、目の前にあるレオのタイマーを


レッロォ〜、


怪しく舐めた。


ピクッ、


弱点をひと舐めされたウルトラ戦士の肉体が、刺激に対して一瞬だけ震える。


「ふふふ・・・」


アストラはレオの反応に恍惚の表情を示すと、


「兄さんのカラータイマー、いただきま〜す・・・」


胸元に顔を埋めてレオのタイマーをしゃぶり始めた。


チュパチュパッ、チュパチュパチュパッ、


「ウッ!?  んんっ!?  んっ!?」

 
敏感な部分に刺激を受けて、レオの意識が完全に覚醒する。


「ウッ、 んんっ、  

 ・・・・ハッ!?  アッ、アストラッ、 お前、なにをっ!?」


「ふふふ、気が付いたかい兄さん?

 ホントにもう、お寝坊さんなんだから・・・」


アストラはいたずら小僧のような笑みをレオに向けながら、

  
チュパチュパチュパッ、チュパチュパッ、

点滅を繰り返すレオのクリスタルを口いっぱいに頬張った。


「オッ!? うぁっ!?

 止めろアストラッ、 何を考えているんだっ!?」


まるで人間が乳首を責められているような切ない感覚に、ウルトラマンレオは苛まれる。

血のつながった、彼の弟の手によって・・・・。


「悪ふざけはいい加減にするんだっ。俺から離れろっ!!!」


頭に血が上ったウルトラマンレオは、アストラの頭を力づくで胸元から引っぺがそうとした。


だが、


「おっと。」


アストラの腕の一振りで、レオの両腕は叩き落されてしまった。

アストラはレオの双子の弟、レオに準ずる力の持ち主である。

今の疲弊したレオの力では、体力満タンのアストラを振りほどくことは酷く難しい。


「だめだよ兄さん、暴れたって・・・。」


アストラは、力を失ったレオの両手を片手で抑え込むと、


チュパチュパチュパッ、チュパチュパチュパッ、

点滅するクリスタルを何度も何度も唇で犯した。


「んっ!?、 やめろっ、 はぁっ、 止めろアストラっ、うぅっ、 はっ、 アストラッ、アストラアァッ!!!」


不本意な快感に体を捩じらせながら、弟の名を呼び続けるウルトラマンレオ。


スゥッ、

もがき苦しむレオの下腹部に、アストラの真紅の掌が伸びる。


スリスリ、サワサワ、


タイマーへの刺激によって目覚め始めた兄の股間を、弟の掌が優しく犯し始める。


「ふふふっ、兄さんったら。僕の口で、もうこんなに固くしちゃって・・・。」


アストラは意地悪そうな笑みを浮かべながら、レオのもっこりを指先でなぞった。


スリスリ、スリスリ、スリスリスリ、スリッ、


「ウッ!?、 ンンッ!?、 止めろアストラッ、どこを触って アッ!?」


真紅の指先が這い回るたびに、レオが切なげに腰を動かす。


「僕らの一族はどうしてこんなに感じやすいんだろう。不思議だよねぇ。」


スリスリ、スリスリスリ、


アストラの指先が上下するたびに、レオのモッコリが膨張して、

モッコリの頂点に赤色の亀頭が恥ずかし気に頭を出し始める。

アストラはレオの亀頭を指先で弄んで、レオのペニスの露出を促し続ける。


「止めろっ、俺たちは、俺たちは兄弟なんだぞ、こんなことをしてはダメだ、はぁっ、はぁぁっ、」


持ち主の意志とは裏腹に、グングンと勃起を続けるレオのウルトラペニス。

弟に犯される背徳感が肥料となって、ペニスの成長を促進する。



チュパチュパチュパッ、チュパチュパチュパッ、


胸元ではレオのタイマーが弟によって、飽きもせずにしゃぶられ続けている。


レロレロッ、チロチロチロッ、レッロォ〜、


口に含まれたクリスタルの表面を、ヌメヌメした舌が何度もはいずり回る。


ピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコッ、


アストラの口の中では、兄のタイマーが狂ったように警告音を出し続けている。


「ふふふ、そろそろ限界のようだね兄さん・・・。」


アストラは、レオのタイマーを口で犯しながら、


ギュッ、

最大限にまで勃起を遂げた真紅のペニスを掌一杯に掴むと、


シュッシュッシュッシュッ、 シコシコシコシコッ、


ウルトラパワーで力強くしごき始めた。


「ひっ!? ひやっ!? アストラッ、 アストラぁっ!?」


2か所から生じる強烈な快感に、気が狂いそうになるウルトラマンレオ。


「止めろアストラッ、だめだっ、だめだぁっ!?」


レオは弟の下で悶絶を繰り返しながら、手こきに合わせて腰をガクガクと振り続ける。


「いいっ、いいよ兄さん。すっごくいい、とってもステキだ。

 さぁ、イって、弟であるこの僕の目の前でっ!!!」


アストラの手コキにラストスパートが入る。


シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコッ、


「はぁぁっ!? 止せぇアストラァッ!!! 嫌だっ、いやだあああああっ!!!!」


ピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピッ!!!!


最終段階に入ったタイマーの警告音の中で、


「う゛ぉっ!? うおおおっ!? デュッ、 デュアアアアアッ!!!!!!」


ドッピュゥッ!!!!


兄としてのプライドと共に、レオはウルトラザーメンを放出した。



ペニスから撃ち出された真珠色の精液が、放物線を描きながら宙を舞って

レオの腹部に着弾する。

レオの腹部のシークレットサインを真珠色の精液が汚す。


「・・ア、アストラ・・・・アスト・・・・・・」


ガクッ、


残った太陽エネルギーを、精と共に放出してしまったウルトラマンレオは、

力尽きて地面にぐったりとノびた。


・・・・ピコッ、・・・ピコピッ・・・・ピコッ・・・・


今にも消えそうなカラータイマーが、彼の胸で弱弱しく点滅している。


「あ〜あ、遂にイっちゃったね兄さん。」


レオを見下ろすアストラの全身が、


ドロンッ、


突如怪しげな煙に包まれる。


「ふふふっ、ふふふふふっ・・・」


すると不気味な笑い声と共に、煙の中から一匹の宇宙人が姿を現した。


かつてレオを絶命にまで追いやった強敵、円盤生物ブニョだ。


「・・・・ぅぅ・・・・貴様は・・・」


レオは弱弱しい眼差しでブニョの方を見る。


「久しぶりだなウルトラマンレオよ。実の弟に侵された感想はどうだぁ?」


ブニョがアストラに化けていたのだ。

そう・・・すべてはレオを倒すための、レオを凌辱するために仕組まれた罠だったのだ。


「・・・き・・貴様・・・よくも我が最愛の弟の姿で、あんな汚らわしいことをっ・・・」


レオの心が怒りに燃える。


「クククククッ、こんなに精を放出しおって。この淫乱なウルトラ戦士めっ。」


ブニョは指先でレオの腹からウルトラザーメンを掬うと、

レオの頬にそれを擦りつけた。


「よくも俺たちの兄弟愛を穢してくれたなっ 許さん、赦さんぞ貴様ぁっ、」


ブニョに向けて声を荒げるレオであったが、もはや彼には敵を攻撃するだけのエネルギーは残っていない。


「フンッ、赦せんのならどうだというのだ? ほ〜れエネルギーをやるから攻撃してみせろ。」


ブニョはレオのカラータイマーに、ウルトラザーメンを塗りたくった。


弱弱しく明滅するクリスタルが、真珠色に塗られてしまう。

まるで胸に巨大な真珠が埋め込まれているかのようだ。


「ふふふ、淫乱な貴様にはブルーのカラータイマーなど勿体ない。

 このイカ臭いタイマーがお似合いだな。

 そうだろう? 弟にイかされた淫乱なウルトラ戦士よ。」


「おのれっ、おのれぇっ!? ブニョめっ、この怒りは必ずっ、かなら・・・」


ザーメン塗れのカラータイマーが遂にその光を失い、レオの言葉はそこで途切れた。


自らの精液にまみれたまま力尽きたウルトラマンレオ。


彼の体から急速に熱が失われ、意識が闇へと拡散していく。


(馬鹿な・・・この俺が、こんなことで・・・こんな・・・はず・・・じゃ・・・・)


失意に染まったレオの意識が霧散して、消失した。


「ふふふ、ウルトラマンレオめ。遂に仕留めてやったぞ。」


ブニョはレオの亡骸を肩に担ぐと、空間の裂け目を開いて中に飛び込んだ。


「くくくくくっ。

 レオよ、今度は二度と復活できぬように、バラバラにした後に宇宙にばら撒いてやろう。


 くくくくくっ、 くくくくくくくっ・・・・・。」




【完】

淫ら神という作品 投稿者:丈宏fan(5月15日(日)19時13分07秒)
ガッチリ筋肉質の若パパヒーローたまんねぇっす。続きをお願いします!!

ファイナルファイト2 投稿者:妄想狂(5月15日(日)13時25分05秒)
私の名はマイク・ハガー。メトロシティの戦う市長だ。

以前我々が潰した犯罪組織「マッドギア」の残党に、私のフィアンセと大事な友人が誘拐されてしまった。

さぁ、私と君で大事な人を犯罪者どもの手から取り返しにいこう!



ラウンド1は街中からスタートだ。


「むんっ! でいっ!   とうっ!   でやっ!」


プレイヤーに操作される私は立ちはだかる男たちを、鍛え抜いた肉体で次々と蹴散らしていく。


連続パンチで、ドロップキックで、フライングボディアタックで、


そしてフィニッシュ技のハンマーナックルで、


街角から湧いて出てくるチンピラどもを叩きのめしながら先に進む。


バリバリバリッ、


改造スタンガンを持った小柄な肥満男、エリックが背後から奇襲し

私の露出した背中にスタンガンを突きこんできた。


「ぐぅっ!?」


感電しながら地面に倒れこむ私であったがダメージはさほどでもない。


「やったな!?」


私は即座に立上がると、エリックの肥満体をがっちりと掴み、


「とうっ!」


スクリューパイルドライバーで奴の脳天を地面に叩き込んでやった。


「ぎゃあっ!?」


エリックのライフゲージが一発で赤一色に染まり、やつは倒れたまま動かなくなった。


「・・・口ほどにもないわ。

 さぁどんどんかかってくるがいい。まとめて相手をしてやるっ!!!」


私は胸板を拳で叩きながら、チンピラたちを威嚇した。


「やっちまえっ!!!」

「袋叩きだっ!!!!」


チンピラ風の男たちが一斉に私に襲い掛かる。


私は迫りくる奴らの攻撃をかいくぐりながら、雑魚をひとりひとり確実に仕留めていく。

今私を操作しているプレイヤーは、なかなかの腕前のようだ。

操作に無駄がない。


「ふんっ!   とうっ!?  はっ! うりゃぁっ!!!」
 

少しずつダメージを蓄積させながらも、着実にチンピラの数を減らしていく私。


「食らえデカ物めっ!!! とりゃぁっ!!!」


前の戦いでも登場した大男「アンドレ」を、私は豪快にブレーンバスターで投げ飛ばした。


「ぐっはぁぁっ!!!」


したたかに背中を強打したアンドレは、砂埃を巻き上げながら地面に沈み、動かなくなった。



「はぁ、はぁ、 これで、全部か?」


ようやく雑魚がすべて片付いたようだ。


「フンッ!」


私は道端のドラム缶を戯れに破壊してみた。

すると中からローストチキンの大皿が、湯気を立てながら出現した。


「おっ!? これはこれは・・・」


私はおいしそうなチキンのレッグをその場でむしゃむしゃと頬張る。


「ふぅむ、なかなか美味いぞ。」


美味しいチキンを頂いたおかげで私のライフが全回復した。


「よしっ、体力全快だっ。」


さぁ先に進もう。仲間たちが助けを待っている。






先に進む私の前に、上半身が裸の2人の男が路地裏から姿を現した。



「へへへ、ようハガー市長。」

「市長さんよぉ、俺たちと遊ぼうぜぇ?」


2人の雑魚の名はジョニーとアトラスという。

アトラスはオールバックで青いズボン。抱きつく癖がある。酒と女が好きだ。

ジョニーはスキンヘッドでベージュ色のズボン。頭に血が上りやすいらしい。


「おっと、ここから先には行かせねぇぜ。」

「命が惜しけりゃ家に帰りな。今ならまだ見逃してやらぁ。」


他の雑魚どもと同様に、2人の男は私の前に立ちはだかる。


「馬鹿め、お前たちに私を止められるものか。

 貴様たちこそ痛い目をみないうちにさっさと帰るんだな。」


私は2人に向かって言葉を返した。

すると早速プレイヤーがコントローラーを操作して、私を2人に向かわせ始めたではないか。


「へへ、来やがれ。」

「返り討ちにしてやるぜ。」


私と雑魚どもの距離がどんどん縮まる。



よぅし。

では、先ほどの雑魚の様に、私と君でこの悪漢どもを懲らしめてやろう。


私と敵の距離が縮まり悪漢どもが私の拳の射程内に入る。


よし、未だっ。 Aボタンでパンチだっ!!!


私は心の中でプレイヤーに指示を出した。


戦いなれたプレイヤーの事だ、きっと私が言わずとも、絶妙なタイミングで攻撃を繰り出すに違いない。

私は今自分を操作しているプレイヤーを信頼しきっていた。


・・・だが・・・・。


「グッ!?」


敵が射程に入ったというのに一向にAボタンは押されず、

攻撃の指示は降りて来ず、


「うわっ!?」


無防備なまま敵の懐に突入した私は逆に敵に捕まってしまった。


「うへへへ、ようこそハガー市長。大歓迎するぜぇ!?」


アトラスの太い腕が私の腰に巻き付き、


ギリギリギリギリギリギリギリギリッ、


「グゥゥッ!?」


私の腰を力いっぱい締め上げる。


アトラスとジョニーの得意技、ベアハッグだ。


「ぐっ!?、 ぐぉぉっ!?、 ぐああっ!?」


アトラスは3度ほど締め付け攻撃をした後に私を解放した。


ドシャァッ、


放り捨てられた私の肉体が地面に転がる。


「くっ!? なんのっ、」


私はすぐに立ち上がると、再びプレイヤーの操作に従って敵に接近する。


ドンマイだ、誰にだって失敗はある。

この程度のダメージなど何ともないから

君は落ち着いていつも通りの操作をするんだ。


私は心の中でプレイヤーに語り掛けながら、敵への攻撃指示に備えた。


さぁこい、パンチか? ドロップキックか? ボディアタックか?


敵との間合いが縮まる。


・・・それとも投げ技で仕留めるか? そろそろ指示をくれないと敵の、うぉっ!?


私が危惧した通り、敵に先手を打たれてしまう。

ジョニーのやつが、私を正面から抱え込んだ。


ミシミシミシミシッ、 ミシミシミシミシッ、


今度はジョニーのベアハッグだ!


「ぐううっ!?、んおおおっ!?、おああっ!?」


丸太のような腕に締め付けられて、私の脊椎が悲鳴を上げる。


ジョニーは3度ほど私を強く抱きしめた後に、私の身体を放りだした。


私のライフゲージが残り1/3程になる。


「はぁ、はぁ、・・・おのれ・・・」


痛めつけられた腰を片手で抑えながら、フラフラと立ち上がる私。


すると背後にアトラスの巨体がこちらをにらみながら佇んでいた。


「ハッ!?」


いかん、早く離れるんだ、やつから一旦距離を取らなくてはっ。


私は即座に心の中で、プレイヤーに指示を送る。


だが私の思いに反して、私の両脚はその場から動こうとしない。


なっ!?、何をしているんだ、敵がすぐそばにいるんだぞ? 

早く逃げるか攻撃をしなくては、


「早く・・・ウッ!?」


無防備に突っ立っていた私にアトラスの両腕が巻き付く。


「なぁにひとりでぶつくさ言ってやがんだぁ?」


アトラスは臭い息を吐き掛けながら、私の腰を強く締め付ける。


ギリリリリッ、ミシミシミシミシッ、


「ぐっ!?、 ぐぉぉっ!?  がああっ!!」


敵の3度のベアハッグによって、私のライフゲージがすべて真っ赤に染まり、


「ぐあああああああっ!!!」


私は悲鳴と共に地面に倒れると、そのまま動かなくなった。


戦闘不能だ。 




私の肉体は一旦路上から消滅し、残機を1基消費して再びステージに復活した。


体力全快の私の脳裏に一つの疑念が浮かぶ。


(なぜだ、なぜ攻撃のタイミングをしくじる? 

 君ほどのプレイヤーが、こんな雑魚どもにてこずるはずがないのに。)


頭の中に疑惑を宿したまま、私は操作に従ってジョニーに接近する。


さぁ今度こそ、この不良共を叩きのめしてやろう。

私は拳を握りしめながら指示をまった。


だが、



「んがっ!?   ぐおぉっ!?  ぐああっ!?」


私は何もできぬまま、再びベアハッグの餌食となった。


「はぁはぁ、ぜぇぜぇ、ば、馬鹿な、一体どうなっているんだ?」


ベアハッグのダメージでふらつく体を、プレイヤーが敵の前へと駆り立てて、



「んおおっ!? ぐはぁっ!?  うあああっ!?」


私はすぐさま敵の絞め技に迎えられた。


「おい、ジョニーよ。もしかして・・・・」

「ああ、どうやらそれっぽいなぁ。ウヒヒ・・・」


倒れ伏した私の頭上で雑魚どもの会話が聞こえる。


「ううう・・・・」


フラフラと立ち上がった私の両脚が、私を敵の方向へと強制的に接近させる。


「さぁ来いよ、たっぷり可愛がってやるぜ。」


アトラスが両腕を広げて私を待ち構える。


私は奴の腕の中に、まるで吸い込まれるかのように向かっていく。


「ま、待てっ。待つんだ君、ちょっと待てって。待て待て待てぇっ!?」


必死にプレイヤーの操作に抵抗しようとする私だったが、


コントローラーの指示によって、私の歩みはアトラスの方へ強制的に向かわされて、


そしてまた、奴の胸の中で熱烈な歓迎を受けるのであった。


「いらっしゃ〜い。」



ミシミシミシミシッ、 ミシミシミシミシッ、


「馬鹿なっ、そんな馬鹿なぁっ、」


ギリギリギリギリギリッ、 ベキッ!!!!



「ぎゃあっ!!!」


太い腕に何度も締め付けられたせいで、遂に私の背骨が悲鳴を上げて、


「ぐあああああっ!!!!」



私は再び戦闘不能になった。



「ぐっ・・・」


そして即座に2度目の復活を果たす。


「うっ、まただ、体が動かん。

 おのれ、一体どうなっているんだ。

 これではまるで、わざと私に攻撃を受けさせているみたいではないか。」


操作をされずにその場に立ち尽くす私を

ジョニーが正面からガッチリと抱きしめる。


「なんだあんた、まだわからねぇのか? この状況が・・・」


奴は私の腰に両手を回しながら耳元で言った。



「ふん、今あんたを動かしているプレーヤーさんはなぁ。

 あんたがやられる様が好きなんだよぉ。」


「なにっ?」


抱きしめられた私の背後から、アトラスの野卑な声が聞こえてくる。


「へっ、これまでも何度かあったなぁ。

 わざわざここまでノーミスできたくせに、俺たちに無防備なまま絞め殺されまくるハガーさんがよぉ。


 ・・・あんた覚えてねぇのかぃ?」


「ムゥッ!?」


私は敵に言われるままに、過去の記憶を探った。

だが今陥っているような状況は、全く記憶にない。


「馬鹿な・・・。

 私がやられている姿が好きだぁ? 

 そのためにわざと攻撃を受けるだとぉ?

 そんなバカげたことがあるはずがないっ、ふざけるなっ!?」


私はジョニーの腕の中で、2人に向けて怒鳴った。


「チッ、こいつ覚えてねぇのか・・・。

 じゃあ今のこの状況はどう説明するつもりなんだ?」


ジョニーは私を抱え込みながら臭い息を吐きかけてきた。


「・・・まぁいいさジョニーよ。」


アトラスが相棒に応えながら、


スゥッ、


背後から私の尻に、突然掌をあてる。


「俺たちの仕事はお客さんを楽しませること・・・。

 今日のお客さんの好みに合わせて

 このおっさんをじっくりと痛めつけてやらないとなぁ。」


アトラスの声に邪な響きが籠る。


「うへへ、そうだなぁ。

 俺たちの使命はお客を愉しませることだもんなぁ。」


ジョニーは邪悪な笑みを浮かべながら、

私の腰まわりを片腕で抱え込むと、

空いた手のひらを私の下腹部に当てがい、



グニッ、グニッ、グニッ、グニッ、


私の股間を乱暴に揉みしだき始めたではないか。



グニッ、グニッ、グニッ、グニッ、モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、


ゴツゴツした大きな掌で、私の逸物がパンツ越しにもみくちゃにされる。


「へへへ、相変わらずでけぇチンポしてんじゃねえか。」


ジョニーは片腕でベアハッグを決めながら、私の下腹部を犯し続ける。


「うっ!? うぉぉっ!? なにをっ、何をする貴様ぁっ!!!」


奴の腕の中で慌てふためく私の尻を、アトラスの掌がスリスリと不気味なタッチで撫でまわしていく。

2つの尻タブがパンツ越しに、肉厚の掌で撫でまわされて、双丘の谷間を太い指先で強引に刺激される。


「なにって・・・言ったろう?

 お客さんはあんたが苦しむ姿が見たいんだよ。」


「そうそう。お客さんはあんたが俺たちにやられる姿を見に来てんだぜぇ?

 だから、あんたもしっかり仕事しろや。」


「うへへ、たっぷり苦しみ喘ぎなぁ。」



ジョニーは私の股間を犯しながら、締め付け攻撃を数発決めて私を解放した。



うう、奴に強引に刺激された股間が・・・少し、熱い。

ここしばらく市長の仕事が忙しくて処理出来てなかったからか・・・。


それより、それよりも・・・。


「に、逃げなくては・・・。」

 
早くこの場から立ち去らなくては。

こんな雑魚どもにいいようにされてたまるかっ!!!!


だが私の肉体は今、プレイヤーの支配下にあり、自らの意志では動くことができない。


私の意志をあざ笑うかのように、我が肉体は敵の抱擁を求めてチンピラ2人に向かっていく。


「やめてくれっ。私はフィアンセを助け出さねばならないんだっ。」


プレイヤーに必死に呼びかける私の身体を、


「ぐへへ、よく来たな。歓迎するぜ。」


アトラスが正面から迎え入れると、

両腕で腰を締め付けながら、私のむき出しの乳首にむしゃぶりついた。


レロレロォッ、 コロコロッコリッ、


アトラスの不潔な舌が、粘液をまとわりつかせながらザラついた表面を乳輪にこすりつけ、

乳首の突起を舌先で転がす。


「はぅっ!? おっ!? おいっ!?」


「じゃぁ俺はこっちを責めるぜ。」


ジョニーが私の背後から股座に手を廻し、

下の方から私の股間を掴んでモミモミと刺激してくる。
 

「ウおっ!? おおっ!? やめろっ、止めるんだ貴様っ!?」


私は思わずつま先立ちになって、ジョニーの攻撃を躱そうとする。


ギリリッ、ミシミシッ、

セクハラ攻撃と共にベアハッグが決まり、私のライフゲージがジワジワと減少する。


ドシャァッ、


地面に転がされた私の肉体を、間髪入れずにジョニーが捕まえ、

再び淫撃混じりのベアハッグを繰り出す。

アトラスが後ろから性的攻撃で加勢する。


「あっ!? んっ!? よせっ、私は、 お、男だぞっ!?」


「ぐふふっ、わかってるって。むしろ男だからいいんじゃねぇかぁ。

 なぁ? アトラスよ。」


「そうさぁ、相手が屈強な男だから、むしろ燃えるんじゃねぇか。」


うっ・・こ・・・こいつらっ・・・この・・・


「この・・・変態どもめっ、ぐああああああああっ!?」


ベアハッグを受け続けた私が再び力尽きる。


そして最後の残機を消費して、即座に敵の前に復活を遂げる。


「ふひひひひっ、残機が遂に無くなっちまったなぁ。」

「最後までたっぷり遊んでやるぜ。」


操作を放棄されて立ち尽くす私に、ザコ敵2人がじりじりと近づく。



「やめろっ、おいっ、 頼む、こんなことはもうやめてくれっ、うわああああっ。」


私の肉体に敵の手が伸びる。


アトラスとジョニーは私を代わる代わるに締め付けながら、

私の性感帯を手荒く刺激し続ける。


「はあ、はぁ、止めろお前達、やめないかっ、 こんなことをしてっ、 あぁぁっ。」


減少していくライフゲージに相反するかのように、

私のムスコがムクムクと勃起してパンツにテントを形成していく。

それと共に私の悲鳴も徐々に湿り気を帯びていく。


「おいおいハガーさんよぉ。市長のくせにいいのかぁ?

 こんなにチンポをおったてちまってよぉ。」


「俺たちチンピラにいいように犯されて、そんなに感じてもいいのかよぉ。

 フィアンセとやらがいるんだろぉ?」


チンピラ2人は私を責めながら、邪悪な言葉で次々と煽る。


「はぁぁっ、はぁ、はぁ、

 頼む、君っ、 私を、ハァハァ、操作してくれっ、私には使命がっ、救わねばならぬ仲間がっ、」


私はプレイヤーに必死に救いを求めた。


わ、私は、本当は強いんだぞ、 本気を出せば、こんな雑魚どもに、やられるはずがっ、



だが、私の真剣な願いをあざ笑うかのように、私の肉体はピクリとも動かず

チンピラ2人の餌食となり続け、

愛撫を重ねられ続けた我が肉体は、遂に限界まで追い詰められた。


「げへへへへ、すっかりでっかくなっちまったなぁ。

 チンポの方もあんたと一緒でムキムキだぜぇ。」


「さぁ、止めを刺してやるぜっ!!!」


アトラスは私を片手で抱きしめたまま、もっこりとフル勃起したわが息子を

パンツ越しに手荒く揉みしだいた。



グニッ、グニッ、グニッ、グニッ、グニッ、グニッ、グニッ、グニッ、グニッ、


「ハッ!?、やめろっ、よっ!?、よせぇっ!!!」


私は少しの間、アトラスの腕の中でもがき苦しんだのちに、


「はぁっ!? はぁぁぁぁぁっ、 うううううっ・・・んぁあ゛あ゛っ!?」


ドピュッ!!、ドピュピュッ!!!


パンツの中に大量射精してしまった。


「ガハァッ・・・・」


ライフゲージが0になり、私の肉体がアトラスの腕の中にぐにゃりと沈む。


戦闘不能、残機はゼロ、


つまり、ゲームオーバーだ。



「へっ、最後はイって死にやがったか・・・。」


「いい気味だぜ、ざまぁみろってんだ。」


地面に放り出された私の顔面に、ジョニーがペッと唾を吐きかける。




(ううう、・・・おのれ・・・この私がザコ敵などに・・・)


地面に横たわったまま屈辱感に全身を侵される私。


だが屈辱とは別に、苦しみから解放されたことへの安堵感も胸の片隅に沸いた。


(・・・だが、これでようやく終われる・・・この、ふざけたゲームから・・・)


チャリンッ、


ふいに傍らでコインの鳴る音が聞こえた。


すると私の肉体が消失して、

体力を全快した私が再びアトラスとジョニーの前に・・・。


「な!?、なに・・・・・」


表情を引きつらせる私とは対照的に、ザコ敵2人は嬉しそうな顔で言った。

「うへへ、どうやらコンティニューのようだなぁ。」

「お客さんは、まだまだあんたで遊びたいってよぉ?」


チンピラ2人は邪悪な微笑みを浮かべながら、私の方に近づいてくる。


「コ、コンティニューだと・・・・そんな、そんなばかな・・・・」


呆然と立ち尽くす私の肉体に、ジョニーのゴツイ手のひらが伸びる。


「さあもう一度俺たちと遊ぼうぜぇ。」

「うひひひ、たっぷり楽しませてやるぜ。ハガーさんよぉ。」


グニグニグニグニ、モミモミモミモミッ、


「やめろっ、止めろお前ら、」


スリスリスリ、すぅ〜、つぅ〜、

「君っ、たのむっ、ゲームを進めてくれぇっ、お願いだ、頼むぅっ、」


レロレロレロ、チュパチュパ、コリコリコリッ、


「ハァァッ、ふざけるなっ、 私はお前達なんかにっ!?」


モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、モミッ、


「はぁっ!? ハァハァ、おのれっ、私はこんなことで、こんなことでっ、ウ゛ッ!?、 ウ゛ウウッ!!!」


ドピュッ!!!!


プレイヤーはその後5回ほどコンティニューを繰り返し、

私は生き地獄をコインの数だけ味わったのであった。


【終】

バットマン 投稿者:通行人A(5月15日(日)01時49分24秒)
下の方にあるバットマンの作品って、確かここじゃなくて正義のヒーローを凌辱する
部屋にあったかと。そこで黒騎士さんという方が出されてましたよ。そのあとで黒騎士
さんじゃない名前の人が内容が少し追加されたようなやつを出されてました。
後者の方を持ってるのですが、それを出しちゃってもいいんでしょうか。

ウルトラマンゴライアンVS円盤生物アブソーバ 投稿者:妄想狂(5月14日(土)23時33分19秒)
突如行方不明になったウルトラ警備隊一個小隊の捜索の為、
兄弟一の怪力を誇るウルトラ戦士、ウルトラマンゴライアンはとある惑星を訪れていた。


「どこだ、どこにいるんだ。」

惑星の海の上を低空飛行しながら、仲間の手がかりを探し回るウルトラマンゴライアン。


「だめだ、何も見つからねぇ。あいつら一体どこに行っちまったんだ・・・。」



ゴライアンは少しの間、海上で思案した後に、


「仕方ねぇ、いったん戻るか。」


母星であるウルトラの星に向けて飛び立とうと、両手を頭上に高く掲げた。


その時、



シュルルッ、


波間から1本の触手が飛び出して、ゴライアンの太い足首に堅く巻き付くと、


「うおっ!?」

ゴライアンのたくましい巨体を一気に海中に引き込んでしまった。


「おっ!? うおおおおおっ!?」



バッシャ〜〜〜ンッ!!!!


ウルトラマンの悲鳴に続いて盛大な水柱が上がる。

海に落ちたゴライアンの肉体に、更に数本の触手がシュルシュルと絡みつく。


「くそっ、なんだ一体・・・。どこのどいつだこの野郎っ!!!」


触手に引っ張られるまま海中に沈んだゴライアンが見たもの、触手の持ち主の正体は・・・・。


「こいつは・・・」


それはかつてウルトラマンレオが戦った円盤生物「アブソーバ」だった。

UFOの下から幾本もの触手が生えた、クラゲの様な姿かたちのその怪獣。

巨大なクラゲの傘の部分にはひとりの見知らぬ宇宙人が乗っている。


「ようこそ我が海へ、ウルトラ戦士よ。」


正体不明の宇宙人は、テレパシーでゴライアンに歓迎の挨拶を送る。


「歓迎するぞ、ウルトラ戦士よ。このアブソーバの餌となるがいいっ!!!」


宇宙人の言葉と共に、円盤生物の触手の1本がゴライアンのカラータイマーに触れると、


キュゥンッ、キュゥンッ、キュゥンッ、


触手を脈動させながら、タイマーからゴライアンの太陽エネルギーを吸収し始めたではないか。


キュゥンッ、キュゥンッ、キュゥンッ、


ウルトラ戦士のエネルギーを少しずつ吸い上げるたびに、触手がチカチカと明暗を繰り返す。


ゴライアンは点滅を繰り返す胸元を眺めながら余裕の体で言った。


「へっ、こんな細い触手でこの俺を捕まえたつもりか? 笑わせるなっ。」


ゴライアンは全身に力を籠めて、絡みついている触手を一気に引きちぎりにいった。


「このゴライアン様を・・・・舐めるんじゃねぇっ、うおおおおおおおっ!!!!!」


敵の触手の中から脱出する・・・これまで何度も遭遇したシチュエーションだ。

これまで何度も敵の触手に絡めとられたゴライアンだったが、

彼が力を籠めるだけで、束縛する触手の束はいとも簡単に引きちぎれた。


そう、これまでは・・・・。


「うおおおおっ!? ・・・ん? はああああああああっ!? ・・・!? く、くそっ、そんなはずが・・・」


何度も雄たけびを上げながら、触手を引きちぎるために肉体を震わせるウルトラマンゴライアン。

だが、彼が何度気合を入れてもアブソーバの触手はビクともしない。


「ハァッ ハァッ、 なぜだっ、思うように力が入らん、

 この俺が、こんな貧弱な触手なんかに・・・・ハッ!?」


予想外の展開に狼狽えるウルトラマンゴライアン、

その時彼はひとつの異常にようやく気付いた。


(・・・なんだ?、俺の全身からかすかに放出されている、この光は・・・)


ゴライアンが思わず自らの肉体をチェックすると、

彼の全身から柔らかい白色の輝きが、辺りをほんのりと照らすように放たれ続けていた。


(・・・この光は・・・まさか・・・)


見覚えのあるその光に、ゴライアンがひとつの結論を出そうとしたその時、


「ようやく気付いたようだね。それは君の太陽エネルギーだ。」


謎の宇宙人が一足先に、その答えを口にした。


「なに!? 俺のエネルギーだと!?」


「そうだ。この星の海水はね、君たちウルトラ戦士の太陽エネルギーを溶かし出す能力があるのだよ。」


ゴライアンは宇宙人の言葉を聞いてすべてを悟った。


(そうか、さっきから力が入らんのはこの海水のせいか。

  体を動かすためのエネルギーを、さっきからこの海水が横取りしてやがるんだ。) 


「フフフ・・・ぼやぼやしている暇はないぞ、ウルトラ戦士よ。

 早くしないと君のエネルギーがどんどん海中に出ていってしまうぞ?」


キュゥンッ、キュゥンッ、キュゥンッ、


ゴライアンの分厚い胸元では、相変わらずアブソーバの触手が

タイマーからエネルギーを吸い上げつづけている。


「それともこのアブソーバに、エネルギーを食い尽くされるのが先かなぁ?」


宇宙人はまるで挑発するかのように、邪な笑みをゴライアンに向けた。


「ざけんじゃねぇっ!? これ以上俺の力をてめぇらにくれてたまるかよぉっ!!!」


(まずいぞ、早く脱出しねぇとどんどん体力を消耗しちまうっ!!!)


「うおおおおおっ!!!! はぁあっ!!!  むうううううんっ!!!! どりゃああっ!!!」


焦ったウルトラマンゴライアンは、急いで触手から脱出しようと何度も全身に力を込めた。


全身に光を纏ったウルトラ戦士の雄たけびが、何度も何度も海中に響き渡る。


だが何度脱出に挑戦しても、貧弱な触手の拘束をゴライアンは断ち切ることが出来ない。

そうこうしている間にも、彼の太陽エネルギーは着実に減り続けている。


「ゼェッゼェッ、くそぉ、忌々しい海水めっ。なんて物騒な星なんだここはよぉっ。」


ゴライアンは再び二の腕の筋肉を盛り上げさせて、今度こそ触手から脱出しようと力んだ。



「はああああああっ・・・ウッ!?」


だが、ゴライアンの気合の一声は、突如肉体に沸き起こった刺激によって中断させられてしまった。


チクッ、


チクチクッ、


ツクツクッ、


ツンツンッ、


気が付くと、彼の全身のあちこちに、まるで細い棒で突っつかれているような妙な感触が・・・・


「くっ、なんだ一体っ!?」


ゴライアンが再び自らの全身に目を遣ると、

筋肉質な肉体のあちこちに小さな魚がたかっていた。


どうやら魚たちは、体から溶けだす太陽エネルギーを狙って集まってきたようだ。


ツンツン、ツンツン、

魚たちは口でゴライアンの体を突っつくかのように、次々と染みだす太陽エネルギーを

何度も何度も口に運ぶ。


ツンツン、ツンツン、


魚たちは、ゴライアンのエネルギーがより多く染み出している部位に、次第に集まり始めた。


ツンツン、チクチク、


「うぉ!? おいっ、てめぇらさっきからどこを触ってやがるっ!?」

  

エネルギーがより多く染み出している部位、それは彼のもっこりとした股間部分だった。


ツクツクッ、チョンチョンッ、


「くっ!? やめろ、やめろおまえらっ、」


触手に捕らわれしウルトラ戦士の股間を、魚たちはおちょぼ口の先で何度も何度もつつきまわす。


「ククククッ、どうやら魚たちも、どこに君のパワーが集中しているかよくわかっているようだね。」


キュゥンッ、キュゥンッ、キュゥンッ、
 

謎の宇宙人は円盤生物にエネルギーを吸わせながら、魚たちを嬉しそうに眺めつづけている。
     


「畜生、どいつもこいつもふざけやがって!!! んがあああああああああああっ!!!!!」


ゴライアンは怒りに任せて触手の中で何度も力み、全身の筋肉を膨張させて触手を引きちぎろうともがいた。


だが、やはりアブソーバの触手はビクともせずに、そのままゴライアンを捕え続け、

ゴライアンのがら空きの股間に魚たちが群がっては、敏感な部分に次々と刺激を繰り返し続けた。


「んっ!? ンォッ!? くそ、邪魔すんなっ。 邪魔すんなって、このっ!?」


意識を一点に集中させて、自らのパワーを最大限に発揮しようとするゴライアンだったが、


ツンツン、ツンツン、


魚たちの小さな刺激が彼の集中を妨げてしまう。


「ウッ!? んんっ、やめろっ、やめろってこらっ、 あぅっ、 そんなに、さわんじゃねっ、ううっ、」


魚たちの繰り返す刺激に、次第に感じ始めてしまうウルトラマンゴライアン。

何度も股間を刺激されて、ゴライアンのウルトラペニスがモッコリの中から出現を始めてしまった。


魚たちは顔を出し始めた銀色の亀頭におちょぼ口で集中攻撃を始める。


チクッ、チクチクッ、ツンツンッ、ツンッ、


「ンッ!?  おっ!?  おほっ!?」


敏感な亀頭に何度も魚たちのおちょぼ口が当たって、ゴライアンに性的快感を送る。


魚たちについばまれるたびに、ウルトラペニスが震えながら、ニョキニョキととその茎を伸ばしていく。


「ふっ、ふふふふふっ、随分嬉しそうだなウルトラ戦士よ。魚たちの刺激はそんなに気持ちいいか?」


謎の宇宙人がゴライアンの怒張したペニスを指さしながら言った。


「ざっ、ざけんなっ、だれが小魚なんかにっ、ムグッ!?」


声を荒げたゴライアンの胸を、魚たちが奇襲した。


ツンツン、ツンツンッ、


ゴライアンの興奮によって立ち上がったウルトラニップル、

彼の2つの乳首めがけて魚たちが攻撃を始めたのだ。


「ううっ!? イッ!? 止めろ魚どもっ、俺のそこにさわってんじゃねぇっ。」


鋼よりも頑丈なゴライアンの分厚い胸板を、小魚たちの非力な一撃が震わせている。


ツンツン、ツンツン、

チクチクチクッ、チクチクッ、


「はぁぁっ!? はぁうぁぁあっ、 止めろこらぁっ、この魚どもがぁっ、」


魚たちに性感帯を集中攻撃されて、もはやゴライアンは触手の相手どころではなくなってしまった。


「はぁ、はぁ、ううっ、畜生、こんな小さな魚なんかに、はぁはぁ、この俺がっ、ゴライアン様がっ、」


触手の中で体を捩じらせながら、魚たちの刺激を受け続けるウルトラマンゴライアン。

腰をひねるたびに銀色のウルトラペニスが水中を漂い、魚の群れがその跡を追う。


「はぁっ、はぁぁっ、やめろっ、突っつくなって、ウッ!?、畜生、チクショウッ、」


ぼんやりと光り輝くその肉体から、低い苦悶の声が辺りに響き続ける。



そして遂に、


ピコン、ピコン、ピコン、ピコン、


彼の放つ喘ぎ声の中に、カラータイマーの警告音が混じり始めた。



アブソーバにエネルギーを奪われ続けて、

死の海水にエネルギーを抽出され続けて、

ゴライアンの太陽エネルギーは残りあとわずかとなってしまった。



「ふはははは。ウルトラ戦士よ、君の命もあと残り僅かのようだなぁ?」


謎の宇宙人が嬉しそうに口を開く。


だが、ウルトラマンゴライアンには既に言い返すだけの余裕はない。


「はぁはぁはぁ、やめろ、止めてくれ、お前らっ、」


魚たちの執拗な攻撃のせいで、ゴライアンはオーガズム寸前にまで追い詰められてしまっていた。 


ピコンピコンピコンピコンッ、


カラータイマーが鳴り響く中、無表情な魚たちはまるで機械の様にゴライアンのシルバーのペニスを

ツンツンッ、チョンチョンと集団で刺激し続けた。

まるで蚊の大群にでもペニスをたかられているような、小さな刺激が竿中に生まれるような痛痒い感覚に、

ゴライアンの巨根は晒され続けて、


「だめだっ、もうやめろっ、ハァハァ、これ以上っ、もうこれ以上はっ、」


キュゥンッ、キュゥンッ、キュゥンッ、


ピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピッ、


触手に侵されしカラータイマーがクライマックスを迎える中で、


ツンツン、チクチクチクッ、ツクツクツクッ、チクチクチクッ、ツンツンツンツンッ、


「やめろぉぉっ、やめろっ お゛っ!? お゛お゛お゛っ!!?」


遂に小さな魚たちに止めを刺されてしまった。


「だめだっ、イクっ、イっちまう!? はぁぁぁぁっ、 ン ガァッ !!!!!」




ドピュッ!!! ドピュピュッ!!!!



ウルトラマンゴライアンは触手の中で腰を突き出しながら、正面に向けて精液を放出した。


ウルトラペニスから打ち出された真珠色のザーメンの塊が、海中に溶けて広がっていく。


海水に溶けゆくウルトラザーメン、太陽エネルギーの塊めがけて魚たちが殺到する。





「・・・ハァ、・・・俺が・・・・この俺が、小魚なんかに・・・・」


・・・・ピコッ・・・・・・・ピコピコッ・・・・ピコッ・・・・


残された太陽エネルギーを使いつくしたウルトラマンゴライアンは、

アブソーバの触手にぐったりとその身を預けている。


不規則に明滅するカラータイマーからようやくアブソーバの触手も離れた。


「ふん、エネルギーを食い尽くしたか。手放せアブソーバ、こいつはもう用済みよ。」


宇宙人の声と共に、ゴライアンの肉体が触手から解き放たれた。


・・・・ピコピコッ・・・ピコッ・・・・


ゴライアンの肉体はカラータイマーを点滅させながら沈み続け、


そして海底の砂の上に、ゆっくりと降着した。


(・・・・ぅぅ・・・・)


薄れゆく意識の中でゴライアンが見たもの、


(・・・・お、お前ら・・・・こんなところに・・・・)


それは彼が捜索していたウルトラ警備隊員たちの、折り重なった骸の山だった。


どの遺体も股間からウルトラペニスを露出させたまま絶命している。


そして彼らもとにもう一つの遺体が、



・・・ピコ・・・ピコピコ・・・・・ピコピコッ・・・・ピ・・・・・・・・・・


ウルトラ戦士、ウルトラマンゴライアンの骸が仲間入りした。


(・・・・すまねぇ、お前ら・・・俺も・・・負けちまっ・・・た・・・・・・・・・・)



そして海底に、再びいつも通りの静寂が訪れた。




【完】

バットマン 投稿者:完爾(5月11日(水)08時38分42秒)
ここだったかはっきり覚えてないんですが、昔投稿されていた、
バットマンが水を強制的に飲まされて、さらに下からは水を注入されて、
腹がパンパンの状態になったあと、耐えきれずに、衆人環視のもと排出してしまう…
っていう作品、どなたかお持ちじゃないですか?
もう一度読んでみたいです…

グリーンランタンの弱点は黄色 2 投稿者:妄想狂(5月5日(木)16時46分58秒)
「うっ!? 貴様らっ!?」


枷を嵌められて動揺するグリーンランタン。


手足の自由を奪われたまま床に横たわるヒーローの体を、


黄色の男たちは不気味な手つきで四方八方から触り始めた。


彼を横に転がすように、俯せに、仰向けにと姿勢をクルクルと常に変えながら、


男たちがランタンの筋肉質な肉体のあちこちをスーツ越しに撫でまわし始める。


「なっ、 何をっ? 何をするんだお前たちっ、」


慌てふためくグリーンランタンを無視するかのように、

男たちはヒーローの肉体を手のひらで撫でまわし、スーツに浮き出た輪郭を指先でなぞる。


「いい筋肉してやがるぜ、さすがヒーローだなぁ。」

「あぁ、筋肉で上から下までパンパンじゃねぇか。」


男たちのごつい手のひらが、グリーンランタンの固く引き締まった尻を掴み、

双丘をスリスリと愛おしそうに撫でまわし続ける。


太く肥大した太ももの、筋肉の窪みを指先で確認しながら

男の掌がランタンの内股を摩る。


それと同時に別の男の毛深い手が、広くたくましいランタンの背中を

指先や手のひらでつぅ〜っと上下になぞり、

他の男の指や手のひらが、スーツに浮き出た分厚い胸板や、

6つに割れた腹直筋、絞り込まれたわき腹から脇の下のラインを無秩序に這い回る。


「闘う男の体はいいねぇ。」


「ホント、極上品だぜウヒヒヒッ。」


胸のランタンマークが汚らしい男の指先によって蹂躙される。



スリスリ、スリスリ、スゥー、ツゥ〜、スリスリ、スリスリ、モミモミ、スゥ〜、


「な゛っ!? 何を考えているんだお前達っ、やめろっ!、やめろおおっ!、」


仰向け、俯せと、クルクル姿勢を変えられながら、

グリーンランタンは男たちによる全身マッサージを受け続けた。


「・・・こっちの方はどうかな?」


ひとりの男がそうつぶやきながら、


スゥ、


グリーンランタンの下腹部の盛り上がりに手のひらを覆いかぶせた。


「・・・ほう、なかなかでけぇじゃねぇか。」

男はイヤらしい笑みを浮かべながら、もっこりに乗せた手のひらを開閉させた。


モミッ、モミッ、モミッ、


グリーンランタンの敏感な部分が、男の掌にリズミカルに揉まれる。


「う゛っ!?」

敏感な部分への圧力を受けて、横向けにされていたランタンの全身がブルッと震える。


「おいっ、どこを触っているっ!?」


ランタンはマスク越しに男を睨みながら、怒りの声を飛ばした。


するとそれに気づいた他の男たちの手が、


「おい、抜け駆けは狡いぞっ。」

「俺にも触らせろやっ。」

「俺も俺もっ。」

グリーンランタンの下半身へと殺到を始めた。


「お゛っ!? おいお前らっ、やめろっ、やめろぉぉっ!!!!」


グリーンのスーツに包まれたランタンの股間が複数の男の手によって無秩序にもみくちゃにされる。


「やめろっ、触るなぁっ、そこに触れるなぁっ、」


グリーンランタンは半狂乱になりながら腰をくねらせて、

男共の魔の手から股間を逃そうと、手足をつながれたまま必死に暴れる。



コリッ、


「ンッ!?」

股間に向いていたランタンの意識が、刺すような刺激によって胸の方に無理やり戻された。

胸の方では別の男がスーツ越しに、ランタンの乳首をチクチクと刺激しているではないか。


「うひひ、立ってきちゃったみたいだぜ、あんたの乳首が。」


男はスーツに浮き出た2つのポッチを代わる代わるいじくりながら、ランタンに不気味な笑みを送った。


「あんた今すっげぇ気持ちいいんだろォ? 野郎どもにチンポを弄り回されてよぉ?」


「ば、馬鹿なことをっ!?」


男の発言を即座に取り下げさせようとするグリーンランタンであったが、


「貴様らに私が欲情などさせられるものかっ。取り消 ウッ!?」


スーツ越しに男に乳首を摘ままれたせいで、その発言を封じられてしまう。



「ひゃははははっ、やっぱ気持ちいいんじゃねーかぁ。

 ええっ? 正義の味方グリーンランタンさんよぉっ!?」


それを聞いて、他の男たちも次々と邪な言葉を放つ。


「チンポがすげえでかくなっちまってるぜぇ? いいのかよぉ正義の味方さん?」

「グリーンのスーツがパンパンになっちまってるぜ? このままだと破けちまうんじゃね?」

「すげぇでけぇな、フランクフルトみてぇだ。」

「しかもなんだか触るたびにビクビク動きやがる。」

「俺たちの指が気持ちよくて溜まんねぇみてぇだなぁ。」

「おいおいヒーローのくせにそんな事でいいのかぁ?」

 


(くっそこいつらめぇっ!!! だが、今はまず、この場から脱出しなくてはっ!!!)


男たちの侮辱に精神を苛まれながらも、グリーンランタンは沸騰しそうな頭で脱出方法を思索した。


(何とか飛んで逃げられないか?)


ランタンはリングの力で体を宙に浮かせようとした。

だが、彼の背中がわずかに浮いた時点で床につながった黄色の鎖が彼の手足を引っ張り、

それ以上の体の浮上を阻んでしまった。


(だめだ、何とかしてあの鎖を破壊せねばっ、)


性的刺激に集中力を浸食されながらも、彼はなんとか巨大な斧をソリッドライトで作り出し、

(いけっ!!!)


鎖に向けて振りおろした。


だが、


スカッ、

やはり斧は、黄色の鎖の前では無効化されてしまう。


(くっ!? ダメかっ。)


「ふふふ、無駄だぞグリーンランタン・・・」

男のひとりがランタンのわき腹を摩りながら、徐に口を開いた。


「貴様の力では黄色の物体は攻撃できん。

 我々も、枷も鎖も、そして鎖がつながっている床もだっ。」


男の言うとおりコンクリ製の床は全面黄色で塗装されており、リングの力を受け付けそうにない。

床を破壊して鎖の根元を掘り起こすこともこれではできない。


(こ、これはっ!!!!)


そう、これはグリーンランタンを捕獲するための計算された罠だったのだ。

最初の強盗を犯すところから全てが彼を捕えるための・・・・。


「くくく、ようやく理解したようだなぁ。脱出不可能だということを?」

「さぁ、諦めもついたようだし愉しもうぜ、たっぷりとよお?」



男たちは引きつった顔のグリーンランタンに一言ずつ言葉を送ると、

次々と服を脱いで全裸となり、黄色い裸体でグリーンランタンに絡みついた。


黄色い男たちはグリーンランタンを中心に互いに絡み合い、抱き合いながら乱交を始める。


「あぁ、あぁぁ、いい、いいぜお前ら、」


「はぁ、はぁ、 きもち、いい、もっと、もっとだ、」


団子になった黄色い男たちの中から、雄臭い吐息が次々と漏れる。


「やめろっ、 私はっ、 私は男なんかにっ、 やめろ、触るなぁっ、」


黄色い肉団子の中に混じったグリーンの男から、断続的に悲鳴が飛び出す。


「うへへぇ、いいじゃねぇかぁ、ヒーローの旦那ぁ、」


「そうだぜそうだぜぇ、堅苦しいのは置いといて、今をたっぷり楽しもうやぁ。」


「そうそう、固くするのはここだけでいいんだぜ、うひひひっ。」


「やっ!? やめっ、触るなっ、しっ、扱くなぁっ、扱くのをやめろっ、はぁぁぁっ、」





「いひひ、良いケツしてまんなぁグリーンの兄貴ぃ。ひん剥いてブッ込みたいぜぇ。」


絡みつくひとりの男がランタンのケツタブを摩り、スーツ越しにアナルを弄る。


「うぉっ!? やめろっ、入れるなっ!? 指を、いれるなぁぁっ!!!」




「おいおい乳首がこんなになっちまってんぞぉ?」


コリコリッ、コリコリッ、


胸に抱き付いている男が、スーツに浮き出たランタンの乳首を舌でレロレロと転がしまくる。




「あーあ、もう竿がこんなにギンギンになっちまってらぁ、 あ〜〜〜〜ん・・・」


パクゥ、


グリーンランタンの股座にいる男が、ランタンの股間に顔を埋め、テントを張った彼の竿を口いっぱいに飲み込んだ。


チュパチュパッ、チュパチュパッ、

コリコリ、レロレロッ、


スーツ越しにグリーンランタンへの口を使った攻めが始まる。


「はあぁぁぁああっ!!! よせっ!? よせえぇええっ!!!!!」


強い刺激にグリーンランタンが身を捩じらせて暴れ回る。


パニックを起こしたグリーンランタンのパワーリングが誤作動して、


彼らの周りにソリッドライトでランタンの淫らな想像が、次々と実体化しては消える。



弱点によって能力を封じ込められ、


乳首に尻、そしてペニスと、男たちによる集中攻撃を受けたグリーンランタンは、


「やめろっ、やめてくれっ、はぁぁぁぁっ!?」



遂に犯罪者の手によって射精させられてしまった。


「いっ!?、イクッ!?、 んぉおああああっ!!!!」



ドピュッ!!!!!!



「ハァ、ハァ、 ハァハァ、」


燃え尽きたグリーンランタンは逞しい体をぐったりと投げ出しながら、

静かに荒い息を吐き続けている。


放出された彼の精液が丸いシミとなって、ジワジワとスーツの股間に広がっていく。


「やったぞぉ。正義の味方グリーンランタンを俺たちが倒したぜぇっ!!!」


男たちはぐったりと横たわるグリーンランタンの上で互いにハイタッチを決めた。


男たちの歓声の下で、グリーンランタンのコスチュームが体の端から消滅を始める。


リングのパワーは装着者の意志によってコントロールされている。

射精によって彼の意志が途切れたため、コスチュームの維持が出来なくなったのだ。



「おっ? おおっ!?」


驚く男たちの目の前で、


スゥーーーー、


グリーンランタンのコスチュームがあっという間に消失し、

全裸のたくましい若者が床に残った。

下腹部の茂みには萎えたペニスがデロッと横たわり、粘度の高い精液の糸を股間全体に絡みつかせている。


「ふんっ、どうやらあいつの言った通り、本当に返信が解けたみてぇだなぁ。」

「じゃ、指輪を頂くとしますか。」


男のひとりが全裸の若者の右手を掴み、中指からパワーリングを抜き取った。


「へぇぇ、きれいな指輪だなぁ。」


男はリングを証明にかざし、思わずその美しい姿に見とれる。


「売ったら幾らくらいになるかねぇ?」

「馬鹿言え、これはあの野郎に渡す約束だろう?」

「でも、ちょっと勿体ねぇなぁ・・・。」

「おいおい、約束を破ったら殺されちまうぞ? 俺たち・・・」


黄色の男たちが奪い取ったリングを囲んでいると、


「・・・カエ・・セ・・・・・」


下の方から何やら声が、聞こえてきた。


思わず男たちが声の方に振り向くと、


「・・・返、せ、・・・リングを・・リングを、かえせ・・・」


先ほどまでスーパーヒーローだった男が床につながれたまま、

黄色の男たちに訴えかけていた。


「頼む、それを、返してくれ・・・それは、私の、命より大事な、」


するとリングを奪った男が、


「・・・知ってるよ。これはあんたらグリーンランタンの証のようなもんなんだってなぁ?」


全裸のランタンにそう答えながら、自らの左手中指にリングを嵌めた。


「よしよし、じゃぁ返してやろう、あんたの大事な指輪ちゃんをよぉ。」


男はランタンに語り掛けながら、彼の脚の間にしゃがみ込み、


ギュッ、

リングの嵌った左手で、グリーンランタンの萎んだ竿を握ると、


シュッ、  シュッ、  シュッ、  シュッ、



緩急を付けながら手コキを始めた。


「な!? 何をするんだ? おいっ!?」


敏感になった部分を刺激されて、沸き起こる性的感覚に慌てだすグリーンランタン。


「あんたの大事なリングなんだろォ? 返してやるからたっぷり楽しめやぁ。」


シコシコシコシコッ、シコシコシコシコッ、


男は竿にリングをくいこませながら、グリーンランタンを再び攻め立てていく。


「やめろっ!? パワーリングが穢れてしまうっ!? よせっ!? よせぇっ!!!」



リングの手コキを必死に拒むグリーンランタンだが、彼のムスコは手コキによって再び勃起を始めてしまう。



それを見た他の男たちがグリーンランタンを囃し立てる。


「うひひ、ランタンの旦那ぁ、あんたのチンポがまたギンギンになってきてんぜぇ?」

「おおっ!? リングのパワーはすげぇなぁ。」

「やっぱり初めてなのかい?リングを嵌めての手こきはよぉ?」

「普段オナニーする時は外してんのかぁ?」



シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコッ、


男たちのよこしまな言葉を浴びながら、

イかされたばかりで敏感な正義の味方は、


「やめろっ、リングをそこにっ、そこに触れさせるなぁっ、

 穢れるっ、穢れてしまっ、 はっ!? はぁぁっ!? はうっ!!!!」


ドピュッ!!! ドプドプッ!!!


火山から噴き出すマグマの様に、再び竿から白濁液をあふれさせた。


あふれ出た彼のザーメンが、パワーリングを白く汚してしまう。


「ひゃっはぁー!!!! またイきやがったぜぇ!!!!」



黄色い男たちの歓声があがる。
 

精を抜かれて再びぐったりと横たわるグリーンランタン。



「あーあ・・・、汚れちまったなぁ。あんたの大事な指輪がよぉ・・・」


手コキを終えた男は、汚れたリングを指から外し、ランタンの目の前にかざして見せた。



「あらら、ヒーローさんのザーメンですっかりドロドロになっちまってらぁ。」

「これじゃぁもうグリーンランタンにはなれないんじゃね?」

「じゃぁどうなるってんだぁ?」

「そりゃぁお前、ホワイトランタンにでもなるんじゃねーの?」

「ホワイトランタン!? ザーメン戦士ホワイトランタンってかぁ?」

「ぎゃはははははははっ!!!!!」


黄色い男たちは穢れてしまったパワーリングとグリーンランタンを指さしながら笑い続ける。



(・・・私の、リングが・・・・パワーリング、が・・・・)



飛び交う罵声の中、グリーンランタンはうつろな瞳で白濁塗れの緑色の指輪を見つめ続けた。

すると目の前でリングが別の男の手に渡り、


「よし、次はオレの番だな。」


その男の中指に収まった。



「見てろよぉ? 俺ならお前よりもっと早くいかせてみせるからよぉ。」


男は仲間にそう言いながら、ランタンの前にしゃがみ込んで、萎びた彼の竿を掌に収め、


「天国に送ってやるぜ。ヒーローさんよ。」


シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、


グリーンランタンの竿を指輪を擦りつけながら扱きはじめた。





( またっ!? また私をイカセル気なのか!? )


「やめろっ、もうやめろっ、やめろおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!!」



倉庫内に若者の悲鳴が響き渡る。


その後、グリーンランタンは4回ほど射精し、グリーンのリングを白く塗りつぶした後に

遂に意識を失った。




【終わり】

グリーンランタンの弱点は黄色 1 投稿者:妄想狂(5月5日(木)16時46分15秒)
グリーンランタンは宇宙全域を守護する超警察機構、グリーンランタン・コァから選ばれし戦士である。

彼らは黒色と緑色のコスチュームを身に纏い、緑色のマスクによって素性を隠し、

想像したものを具現化する能力を持つ神秘の指輪「パワーリング」の力によって日夜悪と戦っている。


「待てぇ〜〜〜〜!!!」


そして今日、ここ地球でも、ひとりのグリーンランタンが凶悪な犯罪者を捕らえんがため、街中を飛び回っていた。



「逃げても無駄だ、逃がさないぞっ!!!」


全身にパワーリングの緑色の光を纏って宙を舞うグリーンランタン。

彼が今追跡中なのは凶悪な連続銀行強盗犯だ。

車を破壊されて移動手段を失った強盗犯は、自らの必死に走りながら路地裏に逃げ込む。


「逃がすものかっ!!!」


強盗犯の後を追って、グリーンランタンも路地裏に飛び込む。


犯罪者を追いかけて、クネクネと曲がりくねった路地を進んでいくと、

路地の突き当りにはコンクリート製の倉庫の様な建物が・・・。

正面の入り口から強盗犯がその中に逃げ込む姿が見えた。


「・・・中に逃げ込んだか。かえって好都合だ。」

犯罪者を袋の鼠にせんと、グリーンランタンも入り口から倉庫の中に飛び込む。


・・・・倉庫の中は真っ暗だった。

窓はなく、入り口から洩れる一条の光と

グリーンランタン自身から放たれる淡い緑色の光が辺りをぼんやりと照らしている。


「・・・どこだ、どこにいる・・・。」


暗闇の中から犯罪者を探し出そうと、周囲に神経を集中させるグリーンランタン。


「出てこいっ、もう逃げられないぞっ。ここにいるのはわかっているんだっ。」


姿の見えぬ強盗犯に向けて、グリーンランタンが大声をあげると、


・・・・・・・・・。



突如彼の周囲に複数の人の気配が出現した。


「 ! ? 」



気配に気づくグリーンランタン。


彼を取り囲んだ人間たちが、即座に彼に飛び掛かる。


「くっ!? 仲間がいたのかっ。」


暗闇の中で複数の男との乱戦に突入したグリーンランタン。


「おっと、 フンッ、 デヤッ、 トリャッ、 よっ、」


暗闇から繰り出される男たちの拳や蹴り、凶器を使った攻撃を次々と躱しながら、

奴らに向けてカウンターを浴びせる。


彼自身から発する淡い光で暗闇の中でも相手が男だと辛うじてわかる。


「くそ、数が多すぎる。こうなったら・・・」


グリーンランタンはパワーリングの力を使うことにした。

生身の人間相手にはできる限り使わぬよう、自主規制していたのだが、

自らの不利とあっては話は別だ。


「リングよっ、」


グリーンランタンは意識を集中させて、パワーリングからソリッドライトを発生させた。


右拳のリングから放たれた緑色のソリッドライトはランタンが想像した通りに、

人の頭数個分もある巨大な拳に姿を変える。


「悪く思うなよっ。」


グリーンランタンは緑色の巨大な拳を振りかざすと、

正面から飛び掛かってきた大男に向けて打ち放った。


巨大な拳が大男に正面から衝突し、大男がぶっ飛ばされる、

いつもならそのはずだった。

そう、いつもなら・・・・。



スゥッ、


巨大な拳を正面から食らった大男は、


なぜか後方にぶっ飛ばず、まるで透明人間の様に拳をすり抜けてしまったではないか。



「えっ!?」


大男はあっという間にランタンに迫り、正面から彼の首を絞めつけてきた。



ギリギリギリギリッ、


「ウグッ、こ、このっ、」


喉を締め付ける大男を、ソリッドライトの拳で叩きのめそうとするグリーンランタン。


だが、巨大な緑色の拳は大男の体に衝突すると、


スカッ、


まるでホログラムで出来ているかのように、男の体を透過して通り過ぎて行ってしまった。


「何っ!? ソリッドライトの攻撃が、効かないだとっ!?」


大男に捕まって、動きの止まったグリーンランタンを、他の男たちの攻撃が襲う。


「くっ!?」


危険を察知したグリーンランタンは周囲にバリヤーを発生させて、まとめて男たちを引き離そうと試みた。


パワーリングが緑色に閃き、彼の周囲にドーム状の薄い光が膨れ上がる。


だが、



ドガッ、 ガッ、 ドガガッ、 ボゴッ、


男たちの攻撃は、バリヤーの壁を難なくすり抜けてランタンの体に次々と突き刺さった。


「ガッ!?」


彼の首を絞め続ける大男も相変わらず健在である。



「ば、馬鹿な、私のバリヤーが、なぜっ!?  

  
 グッ!?、 グアッ!?、  ガッ!?、  ガハァッ!? 」



大男に捕らわれしグリーンランタンの肉体に、次々と男たちの攻撃がヒットする。



「なぜだっ、なぜ私の攻撃がっ!?」



グリーンランタンはリングによって様々な武器を作り出し、男たちを迎撃しようとするが、


次々と生み出されるソリッドライトはどれも男たちの体を透過してしまい、全く役に立たない。


宙に舞い上がって退避しようにも、天井が低く逃げ場がない。

ましてや大男を首にぶら下げた、今の状態では・・・。


「ぐっ!? ううっ、 ぐはっ!? ぐああっ!?」


グリーンランタンは暗闇の中で、しばらく男たちによる集中攻撃を受け続け、


そして、



「がっ・・・ガハッ・・・」


遂に複数の男たちによって、コンクリ製の床の上に取り押さえられた。



パチッ、


部屋に響く乾いた音と共に、天井に据え付けられた照明が点灯する。



「・・う・・・・・・むぅっ!?」


突如ひらけた視界の中で、グリーンランタンはようやく敵の容姿を確認して、思わず驚きの声を上げた。


「何っ!? なんだとっ、 一体何だ、その姿はっ!?」


グリーンランタンは全身に走る痛みをこらえながら、

自らに圧し掛かっている男たちに問いかけた。


・・・男たちの全身は黄色一色だった。

着ている服も、靴も、髪も、肌の色も、目玉も、

まるで頭から黄色のペンキでも被ったかのように、全身が黄色一色で統一されていた。


「くくくくっ、驚いたかグリーンランタン?」


男のひとりがほくそ笑みながら口を開く。


「貴様の弱点は黄色だと、とあるお方から聞いたんでなぁ。

 今日のパーティは全員黄色一色で決めてきたんだよぉ。」


「本日のドレスコードは黄色でございまぁす。」


男のひとりがおどけながら茶々を入れる。


男たちの言う通り、黄色の物体はグリーンランタンの弱点だった。

黄色をした物質の前では、パワーリングの力は効果を発揮せず無効化されてしまうのだ。

先ほどリングによる攻撃が効かなかったのもこのためである。


「なんだと? いったい誰だ、誰がお前たちにそんなことをっ!?」


自らを抑えつける男たちに向けて、声を荒げて尋問を飛ばすグリーンランタン。


だが、全身黄色の男たちは、


「ふん、貴様には関係のないことだ。それよりも・・・」

「そうだ、はやくパーティを始めようぜ。メインディッシュも手に入ったことだしよぉ。」

「ぐへへへへ、美味そうだなぁ。もう待ちきれねえよぉ。」

「腹ペコで死にそうだぜ。」


取り押さえたヒーローの体を怪しい視線で舐めるように見ながら、


カチャンッ、カチャンッ、

グリーンランタンの手首と足首に黄色でカラーリングされた手錠をはめて、動きを封じた。

手錠はコンクリート製の地面と黄色の鎖でつながっている。

あれ? 投稿者: (5月5日(木)07時49分31秒)
ラガードラゴン消しちゃいましたか?
エロくて好きだったので、また投稿してくだされば嬉しいです。

グリーンランタンVSシネストロ 2 投稿者:妄想狂(5月5日(木)00時43分21秒)
「ば、馬鹿な・・・この、私が・・・うぅっ・・・」


射精後の余韻と屈辱感にまみれた私は、

四肢を拘束するシネストロの鎖にがっくりとその身を預けた。


(私は、グリーンランタン、・・・宇宙の平和を守る戦士・・・・

 なのに、敵の手で、・・・こんな・・・・こんなことを・・・・)


スゥゥ・・・・、


私の意志が一時的に途切れたせいで、


10式戦車が緑色の光の粒となって消滅していく。


そして私の身体を包むコスチュームも、同じく光の粒に分解されて・・・・。


スゥ〜・・・・・。


・・・・消滅してしまった。




「ふふふふふ、今の気分はどうかね? 地球人よ・・・・」


シネストロは力なく鎖にぶら下がる私に声を代えた。

だが私からの返事はない。


「ふむ・・・」


シネストロは私の返事を特に待つこともなく、


徐に私の股間に指先を伸ばした。


プニッ、プニッ、


射精を終えてすっかり萎えそぼった私の竿、玉袋に指先を押し付けてその感触を探り、


「むむむ・・・」

白濁液が絡みついて、悪臭漂う我が陰毛を指先で摘まんで何かを思案する。


「よし・・・・では、ダメ押しといこうか。」


未だに焦点の定まらぬ虚ろな意識の中で、シネストロの声が遠くから聞こえてきた。

(・・・だめ・・・おし?・・・)

すると再び下腹部に、なにやらただならぬ感触が生じ始める。


「・・・うう・・・・・・」


違和感を確かめるために、私が下腹部に焦点を合わせると、


「う〜む、精液のせいで随分と滑りが良いな・・・。」


シネストロが私のムスコを指先でつまみながら扱き上げていた。


「・・・・ハッ!? なにをっ、何をしている貴様っ!!!!」


まともに生きていればありえない状況に、思わず思考を停止させてしまう私だったが、

今度は即座に思考回路を復旧させて、最強の男に大声を上げた。


「ふふふ、ダメ押しだよ、ダメ押し。」


最強の男は私のムスコを弄りながら、冷淡に言葉を返した。


「なんだとっ!?」


「ふん、これからさらにもう一度貴様を犯してやろう。

 2度の凌辱で君の精神は完膚なきまでに叩きのめされるのだ。」



「ふ、ふざけるなっ。これ以上貴様の思い通りになどなってたまるものかっ!!!」



「ふふふ、残念だがなるのだよ。君はこれから、再びこの私の思い通りにね。」



「おのれシネストロッ、赦さん、赦さんぞっ!!!!

 グリーンランタンの名を穢した罪、たっぷりと贖うがいいっ!!!!」



私は受けた屈辱を奴に返すべく、右こぶしを握り締めてパワーリングを操ろうとした。


だが、



「 ! ? 」


握りしめた右手に、パワーリングの感触はなかった。


異変に気付いた私が、磔にされた右手を見上げると、


・・・・・・無いっ、


いつもそこに光り輝いているはずの、

右手中指に嵌っているはずのパワーリングがどこにもなくなっているではないかっ!!!


チッチッチッ、

困惑する私の目の前で、シネストロが舌を打ち鳴らしながら人差し指を振ってみせる。


「探し物は、これかね?」


そして私の目の前で、見覚えのある緑色の指輪を取り出してみせた。


シネストロの指輪にはすでにひとつのパワーリングが嵌っている。


・・・・間違いないっ!!!

あれは私のパワーリングッ!!!

私がグリーンランタンであることの証っ、

私がコァから授かったパワーリングだっ!!!


「ふふふ、悪いが君が意気消沈しているうちに、奪わせてもらったよ。」


私のパワーリングを目の前にかざし、あちこち細かく観察を続けるシネストロ。


「返せっ!!! それは私のパワーリングだっ!!!!」


私は四肢を縛る鎖をジャラつかせながらシネストロに迫った。


「よくも、よくもこの私のリングを、この私のパワーリングをっ!!!」


今更言うまでもないが、パワーリングは我々グリーンランタンの力の源である。

これなくしてグリーンランタンにはなれない。

我々がグリーンランタンであるための証のようなものでもある。


「地球人め、愚かな・・・」


シネストロが激昂する私に向かって冷ややかな視線を飛ばした。


「何ぃっ!?」


「そんなに大事なこのリングを、敵に奪われる失態を犯したのはどこのどいつだ?」


「うっ・・・・」


敵の男にチクリと言われて、激昂していた私は思わず押し黙った。


「リングは命より重要なものだと、決して敵に奪われてはならぬと、そのようにコァから教わらなかったのかね?」


シネストロはネチネチと嫌味を飛ばし、傷ついた私の心を更に苛もうとする。



「敵の前でリングを奪われるような隙を見せるとは、失態だと思わぬかね?

 ええっ? 地球のグリーンランタンよ。」



「ぅぅぅ・・・・」


「しかも、しかもだ・・・


 隙というか、敵にイカサレた後の余韻に浸っているうちに盗まれたとあっては、


 これはもう、切腹ものだよ君?」



「うう・・うっ・・・、」



「さてどうするのかね? 上にはどう報告する気だ?

 
 私に射精させられて、呆けているうちにリングを奪われましたと馬鹿正直に告白するのかね?」



「く、くそっ、・・・くそぉ・・・」



「それとも偽りの報告で誤魔化すのかね?

 ・・・フン、無理だな。

 やつらはどんな嘘でもすぐに見破るだろう。

 君の失態は世界中のグリーンランタンたちに知れ渡ることだろうな。」



「・・・しっ、シネストロ、シネストロッ!!!!」


私はシネストロの言葉を遮るかのように、大声で奴の名を叫んだ。


「・・・・・何かね?」


シネストロが邪悪な笑みを浮かべながら私の顔を覗き込む。

私は奴の顔に唾を吐き掛けんばかりの勢いで言葉を放った。


「殺せっ!!!、私を殺すがいい!!!」


「・・・ほぅ?」


シネストロの片眉がピクリとあがる。

どうやら私の発言は奴の予想外だったらしい。


「殺せ、だと? てっきり指輪を返してくれと懇願するかと思ったのだが・・・」


「馬鹿め、貴様に懇願するくらいなら死んだ方がマシだ。

 この私はグリーンランタン、宇宙の平和を守護する戦士だっ!!!!」


私は惨めな様に卑屈になることなく堂々と敵に言ってのけた。


これ以上の辱めを受けて生き残るくらいなら死んだ方がマシだ。

我が心まで貴様に奪われてなるものかっ。



「さぁ止めを刺すがいい。ひとおもいになっ。」


固く覚悟を決めた私は敵に止めの一撃を見舞うように迫った。


するとシネストロ、最強のグリーンランタンだった男は、


「フンッ、馬鹿め。誰が殺すかっ。」

憎々しげに私を睨み付けながらそう言い放った。


「名誉の戦死などくれてやるものか。

 言ったであろう?

 屈辱が必要なのだと・・・」


シネストロは不機嫌そうな表情でそう言いながら、

自らのパワーリングの力を発動させて、

私のパワーリングに何やら細工を施すと、


「ふん、貴様のパワーリングを返してやるぞ。」


邪な笑みを浮かべながら言葉を吐いた。


「・・・但し、私なりのやり方でな。」

小細工を終えたパワーリングが宙に浮かび、私の方に飛来する。


「  ! ?  」


私のリングは私の周りをグルグルと周回し、

鼻先を掠め、何度も右手に接近しては指に収まるような挙動を見せた後に、


「ムッ!?」


一気に我が下腹部に向かい、股間に生える一本の大きな指に


スポッ、


嵌った。


ギュッ、


「ウッ!?」


指輪が竿に食い込む感触が波の様に全身に広がり、

私は思わず腰を震わせた。



「シネストロッ、貴様ぁっ!?」


神聖なるパワーリングをことあるごとか、まさかそこに嵌めるとはぁっ!?


最大級の冒涜行為に私の頭があっという間に沸き立つ。


「ふざけるな貴様ぁっ、外せっ!!!、外すのだっ!!!」


「なんだなんだ、せっかく返してやったというのに。」


「黙れっ、外すのだっ!!! さっさと外せっ!!!」


飄々としているシネストロに向けて、怒り心頭の私は怒声を飛ばし続けた。


「フンッ、そのままそこでリングの力を引き出して、自力で外せばいいではないか。」


「おのれ許さんぞ貴様ぁっ、貴様だけは必ず倒すっ、倒してやるっ、」



シネストロは激昂する私を軽くあしらう。


「フフフ、性器にそんなものを嵌めたままでは幾ら吠えても様にならんぞ?

 
 ・・・それより、さぁ屈辱の時間だ。」



シネストロは私にそう宣言し、指をパチンと鳴らした。


すると、



シュッ、 シュッ、 シュッ、 シュッ、


指輪の嵌められた私のムスコから、なにやら妙な感触が・・・


シュッ、 シュッ、 シュッ、 シュッ、


私が大急ぎでそちらに目を遣ると、


シュッ、 シュッ、 シュッ、 シュッ、


竿に嵌った私のリングが、竿を扱くかのように上下に動いているではないか。



「なっ!? なにっ!?」


「ふふふふふ、今度は指輪に慰めてもらうがいい。」


驚愕の声をあげる私のそばで、シネストロが邪悪に染まった声を上げた。


シュッ、 シュッ、 シュッ、 シュッ、


「シネストロッ、貴様の仕業かっ!?」


シュッ、 シュッ、 シュッ、 シュッ、


「馬鹿め、私出なかったら誰だというのだ?」


シュッ、 シュッ、 シュッ、 シュッ、


「ふざけるな、こんなことはやめろっ、即刻中止しろっ。」


シュッ、 シュッ、 シュッ、 シュッ、


「フンッ、強がるのは止せ。また大きくなってきているぞ、貴様のペニスが。」


「ばっ、馬鹿なっ、私がこんな、こんなことでっ、」


シネストロの言う通り、私のムスコはリングの擦れる感触に喜びの反応を返し始めていた。

竿が膨張するたびに指輪が茎に強く食い込み刺激をさらに強め、

強まった刺激が竿の勃起をさらに促進し・・・。


シュッ、 シュッ、 シュッ、 シュッ、シュッ、 シュッ、 シュッ、 シュッ、


「馬鹿なっ、そもそもこんな小さなリングが、私の竿に嵌るはずなどっ!!!」

「ふふふ、そこは心配ご無用。君の竿のサイズに合わせて先ほどサイズを大きくしておいたのでね。」

「シネストロッ!? 貴様っ、なんてことをっ!!!」

「君が呆けている間にペニスのサイズを調査させてもらったのだよ。」

「ふざけおって、外せっ、早く外すのだっ、あ゛っ!?、ううっ、」


シュッ、 シュッ、 シュッ、 シュッ、シュッ、 シュッ、 シュッ、 シュッ、


私の竿はリングによってますます勃起を増してゆき、

リングを嵌めたまま斜め上に向けてそそり立っていく。


シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ、

私の高ぶりに呼応するかのように、パワーリングの上下運動もますます激しさを増していく。


「ふふふふふ、貴様らグリーンランタンのシンボルである、パワーリングに犯されてて果てるがいいわ。」


「うっ、うううっ、馬鹿なっ、そんな、そんなことがっ!?」


そんなことがあっていいはずがないっ!!!!


私は必死に昂ぶっていく本能を抑えようとした。


(だめだっ、耐えろ、耐えるんだっ、このまま射精させられたら、もう、・・・立ち直れない!!!)


だが、私の心中に逆らうかのように、我が息子はムクムクと勃起を続け、

リングをその茎にがっちりと食い込ませながら、竿をシコシコと扱かせ続けた。


「はぁぁ、はぁはぁっ、 そんな、はぁはぁ、だめだっ、 はぁぁ、はぁはぁはぁっ、」


(だめだっ、このままではイってしまうっ、聖なるパワーリングを、精液で穢してしまうっ!?)


私に限界が見えてきたその時、


カァァァァァァァァァァァッ、

突如股間のパワーリングが緑の光を放ち始めたではないか。


私のパワーリングは淡い緑色の光を放ち、私の恥ずかしい部位を輝きで照らし出す。


「はぁはぁ、なんだ? 一体何が!?」


「ふふ、ふふふふふ・・・・」


突然の出来事に動揺を隠せない私と

不気味な笑みを浮かべながら成り行きを見守るシネストロ。


カァァァァァァァァッ、


リングは更に輝きを増し、指輪に扱かれている私の竿が次第に熱くなっていく。


「な、なんだっ!? はぁはぁ、股間が熱いっ、力が、力が私の竿にっ!?」


まるでパワーリングのエネルギーが、私の竿に流れ込んでいるかのようだ。



シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ、


「止めろっ、ハァハァ、止めてくれっ、私の竿が、竿が熱いっ、エネルギーがっ、エネルギーがぁっ、」


「くくくくくっ、もうすぐだ、もうすぐだぞ。」


シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ、シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ、


「止せっ、止めてくれっ、もうっ、イクっ、イってしまうっ、」


「ああ、イクがいい。心置きなくたっぷり出せ。私が見守っていてやろう。」



シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ、


「はぁぁぁぁぁぁっ、ダメだっ、イ゛ッ、イ゛ク゛ゥッ!!!」


竿を締め付け扱き上げるパワーリングに遂に私は屈してしまった。



「あああああああっ!!!!!!!!!!」


ドピュッ!!! ドピュピュッ!!!!!  ドピュピュッドピュッ!!!!!




信じられないほどの大量射精。


おそらくパワーリングのエネルギーが流れ込んだせいだろう。


緑色の輝きを帯びた私の精液は勢いよく放物線を描きながら宙を飛び、私の胴体を次々と汚した。



「ウッ!? ウォッ!? ン゛ッ!? ンァッ!? ハァッ!? ・・・・ファァ・・・・」


小規模な射精を何度も繰り返し、何発も精液をまき散らしたのちにようやく私の射精は終わった。



再び力を失って、両手を縛る鎖にぶら下がる私。


すっかり萎んだ竿がダラリと垂れ下がって、

ずり落ちそうになったパワーリングがカリ首に引っ掛かって止まる。


「・・・ぅ・・・・ぁ・・・・・」


(一度ならず・・・二度までも・・・・

 しかも今度は、命より大事なパワーリングによってだなんて・・・)


私ががっくりとうなだれながら、竿に引っかかったリングの輝きを視界に収めていると、


スゥゥゥゥ・・・・


ザーメンに汚れたパワーリングから、緑色の輝きが消失した。



「・・・あ・・・・・・」



「ふふふふ、どうやら君に穢されたせいで、リングが力を失ってしまったみたいだな。」



「なんだ・・・と?」


ガクッ、


私は奴のその言葉を最後に意識を失った。


(・・・そんな・・・私のパワーリングが・・・・私の・・・わた・・・・)


私は素っ裸で竿に穢れたパワーリングを嵌めたままの、そのままの姿でグリーンランタンコァの本部に送り届けられ、


シネストロの宣戦布告状の代わりとされたのであった。


【完】