


ガチムチ太めヒーロー陵辱部屋



この部屋のアドレス:050 Top-notch 1, City Center, METROPOLE21
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最大メッセージ数:150件
<オーナーのメッセージ>ガチムチ太めヒーロー好き集合!
男臭さ漂うガチムチヒーロー、髭オヤジヒーロー等が苦戦する様に
コーフンする人々が集まれる場所があれば、と思い開設いたしました。
創作・二次創作を問わず、小説も大歓迎です。
【ご注意】
●あくまで、『ガチムチ太め』好きな方のみのご利用をお願い致します。
(ジャニ系ヒーロー好きの方は他の部屋をご活用ください。)
●他者を誹謗中傷する書き込みがあった場合、予告無しに当該書き込みを削除させていただきます。
※掲示板に電話番号が投稿されていても、虚偽の可能性がありますので絶対に電話しないでください。
10年以上前ですがこの掲示板でmasaさんという方が投稿されていたフィットマンという作品をご存知の方いないでしょうか?インターネットアーカイブで一部見つけたのですが肝心の終盤がなく…。ログお持ちの方いましたら投稿いただけるとありがたいです。
ジローさん、オールドレスラーマン、新・レスラーマンを書いてくれてありがとう!
たつまる様
ムッチマンのPart4以降の続きってありますか?
175*89*45 髭ガチポ
クリプトナイトで弱ったスーパーマンを大の字に拘束しネチネチと弄ばれるプレイをしたい。
スーツあり足あり場所なし 大阪
新・筋肉戦士レスラーマン
第4話「救世の生贄」
レスラーマンは戦いの果てに敗れ、
白昼堂々とその身体を怪人に犯されていた。
ズタボロの肉体は抵抗も出来ず、
惨めに喘ぎ声を上げ、その大きな尻に
怪人の逸物を叩きつけられるレスラーマン。
それを見つめる人々が、
口々に哀れなヒーローを蔑む。
「見てみろよ。あの惨めな姿…
あれがヒーローの姿なのか?」
「まったく信じられないわ!
正義の味方だと思っていたのに、
怪物に犯されて感じているんだもの!」
「見てよ!勃起してる!気持ち悪い!
この変態!変態マン!」
「あぁ…人々よ…違う…これは…
怪物の体液せいで…
いや、私は負けてしまったのだ…
敗北したヒーローに…
弁解する資格など無い…
ぬう…」
はっと目を覚ましたレスラーマンは、
薄暗い洞窟の中にいた。
その身体はネバネバとした粘液で
身動きが取れず、
大の字の格好で洞窟の壁に磔にされている。
「これは一体…私は…うっ!?」
冷静に状況を確認しようとした瞬間、
レスラーマンの、妊婦のように
でっぷりと膨らんだ腹の中で何かが蠢いた。
「うっ……ぐぅぅ……!!」
ズキズキッと腹部に痛みが走り、
思わず顔をしかめる。
しかし次の瞬間、
その表情が驚愕の色に染まった。
「うっ……うあぁぁ!!なんだ……
私の……中に……何かが…!!」
レスラーマンは必死に思い出す。
気を失う前に、
自分の身に何が起きていたのかを。
「そうか…私は…あの怪物の女王に…卵を…」
「ギギギギギ!」
その時、暗闇の中から、
耳障りな笑い声と共に、一匹の怪物が現れた。
「貴様は……女王……!」
「ギギギギギ!」
不気味に笑う女王は、そのままゆっくりと
レスラーマンの目の前まで歩み寄ると、
まるで蛇が獲物を品定めするかのように、
上から下へと舐め回すような視線を送る。
「ギギギ……ギギギギ……」
そして、満足したように短く鳴くと、
触手を伸ばして、レスラーマンの頬を撫でた。
「……ぐぅぅ……何をする……
私をどうするつもりだ……?」
「ギギ……ギ……」
「……っ!?」
触手の先端が開き、
そこからヌルリとした液体が滲み出ると、
レスラーマンの口に流し込まれた。
「んぐっ……ぐぅぅぅぅ……」
抵抗しようとしたが、手足の自由を奪われ、
首も動かせないため、どうしようもなかった。
喉の奥に流れ込んでくる液体を
無理矢理飲み込まされる。
液体が体内に入ると、またたく間に
身体中から力が抜け、頭がボーッとする。
「ぁぁ……ぁぁ……」
レスラーマンの顔が紅潮し、
息が荒くなる。身体が熱い。
「ギギ……ギギ……ギギ」
そんなレスラーマンを見て、
また女王が笑った。
すると、今度は別の触手が、レスラーマンの
膨らんだ腹を、愛おしそうに撫で回した。
「うぁぁぁぁぁぁ!!!」
途端、腹の中の存在が一斉に暴れ出し、
レスラーマンの身体が
内側から押し広げられる。
「ぐうっ!ぬぉぉ!」
ビクビクと身体を痙攣させるレスラーマン。
やがて腹の中の圧迫感は、
徐々に下腹部へと移動し始める。
無理やり蠕動させられる腸内に、
痛みとも快感ともとれる
混乱した感覚を覚えるレスラーマン。
「ぬぅぅ……あぁ……ぁぁ……やめろ……
動く…な…」
「ギギ……」
やがてレスラーマンの下腹部が
ボコボコッと脈打ち、
次第によく知っている感覚が
肛門の奥深くを刺激する。
「出…出る…」
普段なら自分の意思で
コントロールできる感覚、
尻から排泄をする時の感覚。
だが、今回はどうしても抑えられない。
「ぁぁぁ……ダメだ…あああっ……
くそ……くそっ……くそぉ……」
腸出口を目指して進むそれには
排泄物とは違い、意思がある。
止められないのだ。
それでも必死に肛門を
締めようとするレスラーマン。
「ギギャー!!」
突如、怪物の女王は痺れを切らしたように
吼え、その太い触手で
レスラーマンの腹を力強く押し始めた。
「やっ……やめ……!ぬあああーっ!!!」
ついに堪えきれなくなったレスラーマンが
叫び声を上げると同時に、
尻からそれらが飛び出してきた。
「ぬあぁぁ!!で…出る…ぬおおおおー!!」
それは、巨大な芋虫のような姿をしていた。
全身を無数のイボで覆われ、
その表面からは粘液が絶えず分泌されていた。
「ぬあぁぁ!!あぁぁ!!あぁぁ!!」
一匹這い出すともう一匹、
次々とレスラーマンの肛門を通り抜け
怪物の幼虫が”産まれ“てくる。
それは時折、数匹同時に
狭い出口を押し広げながら
我先にと這い出してくる。
その度に鈍い痛み感じるレスラーマンだったが
同時に強烈な幸福感にも
襲われてしまっていた。
「あぁ……こんな……私は…!私は…!?」
今まで味わった事のない奇妙な感覚に
戸惑っていると、
突然、女王がこちらを凝視しているのが
目に入った。
女王の視線はレスラーマンの
股間に伸びていた。
「そん…な…何故…っ!?」
レスラーマンは更に驚愕した。
こんな異常な事態にあるというのに
己の肉棒はこれまでにない程に
勃起していたのだ。
怪物の女王は
産まれたばかりの幼虫達の身体を
触手の粘液で優しく塗り広げながら
レスラーマンの股間を見つめる。
「んんん…っ!!!!」
ぼとり、と
最後の一匹を出産し終えたレスラーマンは、
充実感と疲労感に意識朦朧となる。
「ギギ!!」
女王は短く叫ぶと、触手を操り、
レスラーマンの頭をゆっくりと撫でた。
「あ…ぉぉ…」
この怪物が何をしているのか、
頭を働かせることすら
難しくなってきた様子のレスラーマン。
そして、女王は
レスラーマンの勃起し、
脈打つ逸物を扱き始めた。
「うおぉぉぉ…!!」
女王の粘液に濡れた触手が
何度も激しく上下に動く。
その刺激にレスラーマンは
押し寄せる快感に全身を突っ張らせて悶えた。
そして、女王の触手の細い一本が、
ぬるりとレスラーマンの耳の中に侵入する。
「……っ!?」
細い触手は耳の穴を通じて
レスラーマンの頭の中を進み、
数回、何か壁に穴を開けるような音を立て
そして、レスラーマンの脳に到達した。
文字通り、レスラーマンの頭の中で
その声が響いた。
「タイギ デ アッタ。
チキュウ ノ ヒーロー」
それを聞いたレスラーマンの表情が固まる。
それは怪物の女王の言葉であった。
触手を脳に直接繋ぐ事で意思を伝えている。
相手に知能があるなどとは
思いもしていななかった。
「ヨクゾ ワガコ タチ ヲ
ウミオトス ボタイ ト ナッテ クレタ」
そう、レスラーマンは
怪物が繁殖する為の代理母として、
その肉体を母胎にされてしまったのだった。
「ホウビ ダ」
そう言うと、女王は3本の触手をそれぞれ、口、肛門、雄棒の鈴口に突っ込むと
尖端を開いて、どくどくとレスラーマンの中に
粘液を流し込んでいった。
「うぶっ!?ぶぉぉぉ…!!!!」
生臭さ、息苦しさ、むず痒さに目を見開き、
大粒の涙を流しながら身を捩るレスラーマン。
しかし、身体を動かす事は出来ず、
ただ与えられる”褒美“を
受け入れるしかなかった。
「うっ……ぐぅ……!」
やがて、大量の粘液が
レスラーマンの中を満たしていく。
それと同時に、レスラーマンの男根は更に
硬く大きく怒張を増していった。
「コレデ ヨカロウ
スベテ ノ シゲキ ガ
カイカン 二 カワル」
その言葉の通りに、
頭に響く女王の言葉すら
レスラーマンの身体を芯から震わせ
逸物の尖端から先走りがダラダラと漏れ出る。
「ソレデハ ワガコ タチ ニ
ミルク ヲ アタエヨウ」
そう言うと女王は
再びレスラーマンの肉棒を扱き出した。
「あっ……ああっ……あっ……あっ……」
レスラーマンは腰を突き出し、
自ら快楽を求めるように前後に動かし始める。
粘液の効果か、
すぐに射精感が高まりレスラーマンは
唇を噛み締める。
「おぉぁ!おぁぁぁぁ!!!!」
なんという快感。
これ程までに気持ちの良い射精は
長い人生で初めてであった。
レスラーマンの太い雄棒から放たれた精子は
彷彿線を描き、幼虫達の前に落ちる。
わらわらとそれに群がる幼虫達。
「ギギ……ギギ……ギギ……!!」
歓喜の声を上げるように騒ぎ出す幼虫達は、
もっとこの”ミルク“を求めるように
レスラーマンの股間に殺到し出す。
「ぬっ…!?くぁぁ!ぬああー!!」
射精したばかりのレスラーマンだったが、
そんなことはおかまいなしに幼虫達に
激しく亀頭を責め立てられる。
「ぬあぁぁ!!ぬああー!!」
そして、再び絶頂を迎えるレスラーマン。
勢いよく迸った精液は、
幼虫達の群れによってあっというまに
飲み干されていく。
「ギギ!!ギギ!!」
幼虫達はレスラーマンの精を貪るように
吸い取り、 その度にレスラーマンも
また喘ぎ声をあげながら精を差し出し続ける。
「ひゅー…こひゅぅー…」
喉から出るのはしわがれた呼吸音のみとなり
焦点の定まらない目は虚空を見つめ
もはやあらゆる刺激に反応を示す事が
できなくなってゆくレスラーマン。
かつてのヒーローとしての姿は、もはや
見る影も無くなってしまった“苗床”を
女王が見つめていた。
「ソウテイ イジョウ ダ
コレナラ コノ コタイ ノミデ
ワガ イチゾク ヲ
ハンショク サセル コトモ デキヨウ
コノ オロカナ ヒーロー ニ
カンシャ スルノダナ ニンゲン ドモ …」
女王は満足げに呟いた後、
触手を操り、再びレスラーマンの頭を撫でた。
「ヨシ ヨシ…
コレカラモ ゾンブンニ ワガコ ヲ
ハラム ガ ヨイ 」
虚ろな表情で、
洞窟の壁に拘束されたまま項垂れる姿では、
その言葉が届いているのかはわからないが
レスラーマンの股間の逸物だけが
ピクっと小さく跳ねた。
その日を境に、
怪物によって人々が攫われる事は無くなった。
結果として、レスラーマンは
己の身を生贄として怪物達に捧げる事で
人々を救ったのだった。
ヒーローの屈強な肉体は、
怪物達の繁殖の苗床にされ
パワーの源である精子は、
怪物の幼虫を育てる栄養として
永遠に奪われ続けたのだった。
そうしてレスラーマンは再び世界を守った。
終わり。
人々を守る為に異形の怪物と戦うレスラーマンだったが
際限なく湧き続ける怪物達を前に、奮闘むなしくついに力尽きる。
敗北したヒーローに待っていたのは、無数の怪物達によって延々と精液と筋肉パワーを搾り取られ続けるという、屈辱的な責め苦なのであった。
新・筋肉戦士レスラーマン
第3話「無慈悲な夜の女王」
大量の怪物達の触手がレスラーマンの逞しい肉体を縛り上げ、雪の積もった地面の上に大の字で拘束している。
太い首に巻きついた触手は、気絶する寸前まで呼吸を許さず、獲物を生殺しにする。
一匹の怪物が、身悶えするレスラーマンの股間で仁王勃ちする短くも太いその逸物に
まるで女性器のような口腔でしゃぶりつき、濃い雄汁を絞り出すと、その度に精と筋肉パワーを失っていった。
ブシャァ!…ジュルジュルジュル…
「ぐおぉぉ…!!」
一度射精が済むと、次々に別の怪物が取って代わり、順繰りでレスラーマンの"男"を犯していく。
「ぬぁ…う…ぁぁぁ…」
止め処ない性感攻撃に喘ぎ、筋肉に包まれた太い身体をビクンビクンと痙攣させる事しかできないレスラーマンの元へ
それまでの者よりもひと回り大きな怪物が迫っている事になど気付きようも無かった。
海を割るように道を開ける怪物達は、まるで位の高い王族に傅く兵士のようだった。
怪物達の作った道の真ん中を悠然と進み、囚われの獲物の元へ辿り着く一際大きな怪物。
この怪物達が真社会性の生物だとしたら、おそらくこの個体が"女王"なのだ。
「グギャ…グギギィ…!!」
唸りを上げる女王にレスラーマンがようやく気付き、半開きの目でなんとかその姿を見上げた。
「(なんだ…こいつは…)」
レスラーマンの本能が危険を告げている。
「ギギギギィー!!」
未だにレスラーマンの逸物にしゃぶりつく怪物を、女王が太い触手で握り潰して叫んだ。
「ギィー!!」
すると、怪物達は命令を受けた軍隊のように統制のとれた動きで、レスラーマンの両膝あたりに触手を絡ませる。
「なに…を…ぬうぅ…!!」
怪物達は、レスラーマンの両足を頭側に無理矢理引っ張り、大股開きにしてしまった。
Mの字に股を開き、食い破られてボロボロのビキニに包まれた大きな尻を見せつけるような格好で、女王への捧げものとされるレスラーマン。
「(まさか…これは…!!)」
女王のグロテスクな口の中から、太い管状の触手がウネウネと這い出してきた。全体が粘液でねめり、妖しく艶めいている。
「ギギ…ギャ…」
棘の付いた2本を触手を使い、まるでナイフでステーキを切り分ける様に、レスラーマンの黒いビキニを器用に破り裂いた。
暴かれた大きな尻は、ビキニ焼けの跡がくっきりと残り
処理されていない尻穴の周りは毛深く、中年の親父らしい男臭さを放っていた。
「ギャギャギャ!!」
女王は大きく叫ぶと、レスラーマンの尻穴に触手を押し付け、ヌルヌルとした粘液を塗りつけはじめた。
むず痒いような快感がヒーローの下半身を襲う。
「(くっ…いかん…!尻は…!)」
触手が尻穴の皺を一本一本なぞり、その形を確かめるように愛撫すると
なんとレスラーマンの太い逸物はぐんと硬さを増し、その鈴口から透明な液体をトロトロと流しはじめた。
「ふぅんんん…!!ふんん…!!!!」
レスラーマンは厳つい顔を真っ赤にして、表情を歪ませる。
かつて組織の怪人に敗北して拷問された時、尻穴を開発された事を、レスラーマンの太ましい身体が記憶していたのだ。
怪人に調教されて作られた、正義のヒーローにあるまじき"弱点"を、怪物によって的確に突かれる度に
レスラーマンの尻穴はひくひくと震え、最大まで勃起した逸物は、主の意に反して歓びの涙を流し続ける。
「(くそ…こんな事で…畜生…!!)」
頭を振り、必死に肛門を引き締めて抵抗しようとしたが
女王がそれならばともう一本の触手を伸ばし、レスラーマンの雄棒の先をツンと突ついた。
「はぅッ!?」
張り詰めていた筋肉太りの身体がビクンッと跳ね、尻穴が少し緩んだ。
そこへグリグリと触手をねじ込もうとする女王だったが、未だ受け入れられないと見るや
触手の粘液を更にダラダラと分泌させ、レスラーマンの敏感な亀頭を、今度は容赦無く弄んだ。
「ぐあああああぁぁぁぁぁ!!!!!」
絶叫するレスラーマンのボロボロのガタイが弓なりに反り返る。
「やめろぉぉ!!!!やめてくれぇぇ!!!!ああああぁぁぁ…!!」
レスラーマンのもうひとつの"弱点"、亀頭責め。
ここもかつて、怪人に徹底的に責め続けられ、死の一歩手前まで追い詰められた程、幾度となく狙われた弱点だ。
「ギギャ!ギギギギ!」
女王がまるで楽しんでいるかのように、レスラーマンの逸物の先端を触手で転がし続けると…
プシャーーー!!
怪物の粘液と自らの我慢汁でグチョグチョの逸物は、敗北を宣言するように潮を吹き上げた。
「がはぁぁぁぁぁぁっ…!!」
全身の筋肉が緩み、抵抗を続けていた尻穴もとうとう降伏し、その硬い錠前を外した。
女王の管状の触手がレスラーマンの尻から体内へズルリと浸入する。
「うおぉぉ!!ケツがぁっ!!ぬあぁぁぁぁ!!!!」
女王は、触手を受け入れたレスラーマンをよしよしするかの如く、亀頭をグリグリと撫で回し、尻の奥へと管状の触手を伸ばした。
「よ…よせぇぇぇぇ!!!!チンポッ…ぉぉぉぉ!!あぁぁ!!ケツはぁぁぁっ!!!!」
ビュルルルルッ!!
今度は雄棒から夥しい量の精を勢い良く吐き出す。
凄まじい快楽の奔流に飲み込まれ、快感に身を捩るその姿は、もはや正義のヒーローとは呼べなかった。
「ぐおぉぉ…!!」
異形の怪物に股間と尻を犯され、逸物から精を垂れ流して痴態を晒す、ただの筋肉質の中年親父に成り下がったのだ。
女王の触手はレスラーマンの腸内を進み、充分な広さのある場所で動きを止め、先端の開口部を開いた。
「ギギギ…ギギギギ…」
不意に、怪物の女王の身体が震え出す。
女王の膨らんだ腹部から、触手の管を通して"何か"が移動している。
皮膚の上から浮かぶシルエットは丸い形をしている。それが、徐々に女王からレスラーマンへと受け渡される。
「おぉ…おぉぉ…!!」
その球体が尻穴を通り抜け、自らの体内へと進むと、味わった事の無い快感に襲われ、意識が朦朧とするレスラーマン。
「ギャギャー!!!!」
ひとつ、またひとつと、女王からレスラーマンの体内へと球体が送られる。
いや、産み付けられている。
それは、怪物の卵だった。
「ぬぅ…あぁ…あぁぁ…」
だらしなく涎を垂らすレスラーマン。
怪物の体液には何か催淫的な効果があるらしい。
快感に溺れ、ビクビクと痙攣するレスラーマンになど構うことなく、女王は腹の中の全ての卵を産み付けると、ズポっと管を抜いた。
「ギギギ!」
女王が短く叫ぶと、今度は周りの怪物達が一斉に触手を伸ばし、レスラーマンの尻穴を犯し始めた。
「うぉっ…ぬぁぁ…」
先ほどとは違う複数の触手が尻穴をかき回す刺激に戸惑ったが、もはやどうする事も出来ず、ただ惨めに喘ぐだけだった。
無数の怪物達が同時にプルプルと震えだし、レスラーマンの尻穴に挿入した触手の先から、ドロドロとした液体を流し込みはじめる。
「ぐぁ…ぁぁぁ…」
尻から生温かい怪物の体液が入ってくると、身体の奥から甘い痺れのような感覚が溢れてくる。
この液体にもまた獲物を淫らに堕とす、媚薬のような効能があるのだろう。
怪物に液体を注入される程に、際限の無い快楽が心を蝕み、レスラーマンの理性は壊れていくようだった。
「ぬぉぉ…私は…ぁぁ…どう…なって…」
自分の身体に何が起きているのかを確かめる力すらレスラーマンには残っていなかった。
「ギャギャギャ」「ギャギャギャ」
最初のグループの"種付け"が終わるとまた別のグループがレスラーマンの尻穴に触手を挿し込みまた"種付け"をする…
徐々に液体の効果が身体中に染み渡って来ると、太く短いチンポの先からは、精液が止まる事なく流れ出るようになり
いつしかレスラーマンの腹回りは無様に膨れ上がり、情けない中年太りのような姿にされてしまった。
見るも無残なヒーローの身体を使った生殖行動は更に数時間に渡り、最後のグループの種付けが終わる頃には夜明けが近づいていた。
触手を引き抜かれたレスラーマンの尻穴から、溢れた怪物の体液がドロリとこぼれ出す。
「…ぅ……ぁ……ぅぁ…」
ようやく役目を終えたレスラーマンだったが
既に拘束は解かれ、身体は自由を取り戻したというのに
長い時間首絞めで酸欠状態にされながら、金玉が空になるまで精と筋肉パワーを搾り取られ
とどめに怪物の催淫液漬けにされたせいで、もはや立ち上がる事すら出来なくなってしまっていた。
ふやけた頭ではまともに思考する事もできず、ただ呆けたように啼くだけだった。
怪物の体液がその頭にも浸透したのだろうか?
もう身体には何もされていない筈のレスラーマンの股間で、いまだにそびえ勃つ逸物が
ピュッ…ピュ…と、ほんの僅かに射精を遂げてる。
やがて動物のような啼き声も止まり、ついにレスラーマンの意識は途絶えた。
人々を怪物から救うどころか
逆に囚われ、その体内に女王の卵を産まれ、大量の怪物達に種付けされて失神してしまったレスラーマン。
かつて世界を護った正義のヒーローの逞しい肉体は、異形の怪物達の生殖の苗床とされてしまったのだった。
次回、新・筋肉戦士レスラーマン
第4話「救世の生贄」
つづく
平和が訪れた筈だった世界に、再び危機が迫っている。
深い闇の底から現れた者達が牙を剥き、人々に襲いかかったのだ。
人々の平和を守る為、レスラーマンは目的も解らない異形の怪物に立ち向かう。
新・筋肉戦士レスラーマン
第2話「理性なき悪意!」
レスラーマンを取り囲む、古代のアンモナイトを思わせるグロテスクな怪物達。
一匹一匹の戦闘力はさほど高いものではない。
大きさは大型犬程度に過ぎず、12本の触手は一般人ならばひとたまりも無いとはいえ、ヒーローには遠く及ばない力だ。
危険な武器といえば触手の先端の棘と、触手の根元にある口に並ぶ牙くらいだ。
だが、これよりももっと恐ろしい相手ともレスラーマンは今まで戦ってきた。
だが、この怪物の恐ろしさは、その圧倒的な数にある。
いくらレスラーマンの怪力で叩き潰しても、次から次へと湧いて出てくるのだ。
「くっ!キリが無い!」
レスラーマンが飛びかかってきた一匹を掴み、別の一匹に目掛けて投げつける。
叩き付けられた2匹が仲良くぺしゃんこになった。
「ギギィー!」
だが、間髪をいれずに背後から3匹の怪物が、レスラーマンの逞しい背中に噛み付いた。
「ぐあ!」
最初の数百匹こそ全くの無傷で仕留ていたが、何時間も戦い続けているうちに体力を消耗したレスラーマンは、少しづつ手負うようになってきた。
「ぐっ…邪魔だぁ!」
勢いをつけて身体をぐるっと回転させ、噛み付いた怪物達を引き剥がす。
「はぁ…はぁ…」
無数の怪物達がじりじりと迫るが、一斉に襲いかかってくる事はもう無い。
学習しているのだ。多数の犠牲を厭わず、相手の戦い方を記憶し、攻め手を変える。
個体ではなく全体で統一された生物なのだろう。
「うぉぉ!」
痺れを切らして太い腕をぶんと振り回したが、怪物達は一斉に飛び退いた。
実直な攻撃では、とうとう一匹も仕留められなくなっていた。
「く…こちらの動きを読んでいるというのか!?」
待ちに入った怪物達だが、レスラーマンには休む時間を与えず、数匹を捨て駒にして、不規則な牽制を繰り返す。
それは戦いというより、"狩り"に近い…
レスラーマンは今までに無い危機を感じていた。
「なんとか活路を開かねば…」
歯を食いしばる、黒いマスクの下はじっとりとした汗に塗れていた。すると…
「ギャッ!ギャッ!」
必死に考えを巡らせるレスラーマンを嘲笑うように、怪物達が不気味な合唱を始めた。
「ギャッ!ギャッ!」
「な、何をする気だ…!」
レスラーマンが身を構えようとしたその時、一匹の怪物が触手を伸ばし、レスラーマンの足に巻きつけた。
「なッ…!?そうはいかん!!」
すぐに触手ごと怪物を引っ張り上げ、パンチの一発で沈める。
だが、すかさず別の怪物達が2本、3本と触手をレスラーマンの身体に巻きつける。
なんとか払い除けるが、次第に数を増す触手に対応が追いつかない。
先ず両足の自由を奪われ、その場に釘付けにされた。
やがて両腕を絡め取られ、触手を掴んで払う事が出来なくなった。
「ぐぅ…!しまった…!」
ついに身体中に触手が巻きつけられ、両手両足を真っ直ぐに伸ばされたまま動けなくなってしまった。
「ぬうぅ!!負けるかぁぁ!!」
レスラーマンは力を振り絞り、数百という怪物達をその触手ごと振り回して身体の自由を取り戻そうとした。
「ギャギャギャッ!!」
凄まじい怪力で抵抗し、大量の怪物達が動かされ始めていた時、数本の触手がレスラーマンの血管の浮き出る太い首に巻きついた。
「うぐッ!」
唐突に呼吸を奪われるレスラーマン。
身体中から噴き出た汗も手伝い、1秒毎に首が締め付けられる。
「うぐぐぐぐ…!!」
歯を食いしばり、必死に堪えながら、上半身を徐々に仰け反らせていく。
「(不味い…!このままでは…!)」
脳裏に"敗北"の2文字が浮かぶ。
レスラーマンが一瞬バランスを失い、よろめいたのを怪物達は見逃さなかった。
数百という個体が一糸乱れぬ動きで一斉に背後に回り、レスラーマンを引き倒してしまった。
ズズーン…!
雪の上に仰向けに倒され、身動きのとれないまま怪物達に囲まれている。
正に絶望的な状況だ。だが、それでもレスラーマンは諦めてはいなかった。
「(なんとかしなければ…!!)」
その熱い闘志とは裏腹に、呼吸を止められ、脳へと送られる血液も不足し始めたレスラーマンの身体からは力が抜けていく。
「(駄目だ…!私は…こんな所…で…やら…れる…わ…け……に……は………)」
怪物達は、だんだん弱っていく獲物の様子を確かめると、数匹の個体が別の動きを見せ始る。
だが、役割が決まっているらしく、残った怪物達が拘束の手を緩める事なかった。
レスラーマンは目の焦点が合わなくなってきた。そこに映る灰色の空がぼやけている。
「…か…かはっ…」
無意識に舌を突き出してしまい、締まりのない表情になる。
意識が途切れ、視界が真っ黒になる直前…
それまでとは全く違う感覚がレスラーマンを襲った。
「ぬぅ…ッ!!!!」
それは、身体の中心から、いや下腹部から
いや違う、これは局部からの刺激だった。
気づけば大の字に横たわるレスラーマンの股間に一匹の怪物が頭を埋めていた。
黒いビキニは無惨に食い破られ、レスラーマンの剥き出しの逸物は怪物の口に呑み込まれている。
グチュ…グチュ…
あまりに異様な光景に、現実感を失うレスラーマン。
「な…にを…」
首を絞める触手は絶妙に、意識が途切れる直前で力を緩める。生かさず殺さず、だが獲物に自由は一切与えない。
そして、レスラーマンの逸物にしゃぶりつく怪物の口内は、今までの凶悪さはなりを潜め
まるで女性の陰部のような形に変化していた。
レスラーマンは、自分がいつの間に勃起していたのか判らなかった。
命の危険を察知して、筋肉パワーを増産しようと金玉が反応した結果かもしれない。
だが、そんな事よりも…
レスラーマンの力の源が、男の精液であると知ってか知らずか、怪物が筋肉パワーを奪おうとしている事は明らかだ。
ぼんやりとした頭でも、それだけは判った。
「(いかん…こんな怪物どもに…パワーを与えては…)」
頭ではそう思っても、身体には全く力が入らない。
怪物達に縛り上げられ、絞首刑に処されたこの状況では、どんな抵抗も無意味だった。
怪物の口内が粘液で濡れ、柔らかい内壁は妖しく蠢き、レスラーマンの逸物に射精を脅迫する。
クチュ…グチュ…グチュ…
戦いしか知らない男の股間が味わうには、あまりにも甘美な刺激が与えられる。
「うぁ…あぅ…あうぅ!!」
込み上げる絶頂感を、抑える術は無かった。
ブシャア…!
情けない喘ぎ声を上げ、あわれなレスラーマンは、無様な射精を遂げてしまった。
「ギギギ…ギギギ…」
怪物は満足そうに絞り出した精液を飲み込んだ。
「グギャー!!!!」「グギャー!!!!」
気づけば無数の怪物達がレスラーマンの股間に集まっていた。
次は自分の番だとばかりに、我先にとその逸物にしゃぶりつく怪物達。
レスラーマンはというと、つい先ほど射精したばかりというのに、亀頭を啄ばまれる刺激であっという間に再び勃起してしまっていた。
ヒーローの常人離れした生命力が、筋肉パワーを生み出す為に、健気にチンポを勃ち上がらせているのだ。
それが敵に奪われるだけの運命だとも知らずに…
「やめろ…やめろぉ…!あぁ…!」
勇ましく吠えるレスラーマンだが、すぐに甘い喘ぎ声に変わってしまう。
怪物達に代わる代わる"輪姦"され、命を擦り減らして敵にパワーを与え続けるヒーロー。
繰り返す射精に悔し涙を流しながら、もはや思考もままならず、ただ雄叫びを上げ続ける。
何百という怪物達を満足させるまで、この拷問は続くのだろう。絶倫過ぎるヒーローの精力が仇となったのだ。
やがて声も掠れ果て、壊れた玩具のようにビクビクと痙攣するだけなってしまったレスラーマン。
そこへ、今までの怪物よりもひと回り大きな個体が、ゆったりとした動きで姿を現す。
その腹部は、他のものよりも膨れているように見えた。
圧倒的な物量を前に敗北し、陵辱された
満身創痍の憐れなヒーローに
更なる屈辱が与えられようとしていた。
次回、新・筋肉戦士レスラーマン
第3話「無慈悲な夜の女王」
つづく
新・筋肉戦士レスラーマン
第1話「立ち上がれレスラーマン!」
世界征服を狙う組織は壊滅した。
常人を圧倒する身体能力と異形の姿を持つ凶悪な"怪人"達による脅威は、ある一人のヒーローによって取り払われたのだ。
レスラーマン。
誰がそう呼び始めたかは判らない。
だがその逞しい風貌が彼をそう呼ばせていた。
鍛え抜かれた身体は筋肉隆々だが
その上には、特に大きな腹周りはむっちりと脂が載っている。
丸太の様に太い腕と、それ以上に太い大腿。
ぶ厚い胸板の上に座る首も充分に太い。
その恵体を強調する、窮屈そうにもっこりと膨らんだ股間を覆う黒いビキニ型のショートタイツ。
逞しい下半身を更に力強く見せる黒いブーツを履き
手首にも同じく黒いリストバンドを巻く。
そして、その素顔を黒いマスクで秘めた出で立ちは、漆黒の衣装の覆面プロレスラーといった趣だった。
人々が怪人に襲われた時、何処からとも無く颯爽と現れ、怪人に匹敵するパワーを以ってそれを制する。
街を破壊し暴虐の限りを尽くす怪人を退けられる唯一の存在。
怪人が悪の権化ならば、レスラーマンはまさに正義のヒーローだった。
レスラーマンと組織の戦いは熾烈を極めた。
"サソリ怪人"スコーピオ、"狂気の科学者"ドクター、"肉食植物"ビーストプラント、"最強の鋼鉄怪人"アイアンベアー。
そして組織の首領"怪人王"ベルゼブ…
時として卑劣な策でレスラーマンを追い詰め、屈辱的な敗北を味あわせた怪人達も、ついには不屈のヒーロー魂で粉砕された。
人々は、ようやく訪れた平和を満喫していたが
朽ちゆく怪人王が断末魔に叫んだ言葉が、心のどこかに影を落としていた。
「愚か者め…これで希望は潰えたのだ…真なる脅威に…滅ぼされるがよいわッ!!」
だが人々は信じていた。
例え再び脅威が迫る時、どんな敵が現れても
正義のヒーロー・筋肉戦士レスラーマンが必ず守ってくれると…
それから数ヶ月。
怪人が現れなくなり、夜中でも安心して人々が外を歩けるようになった頃。
ある街の近くに隕石が落ちた。
時を経ずして、人々の失踪事件が頻発し始めた。
遺体も上がらず、突然人が消える。
なんの理由も無く、ある時不意に居なくなった、と。
時が経つにつれ失踪者は増え、被害は世界中にその範囲を広げていった。
「まさか、また怪人の仕業では…」
「組織が復活してしまったのか…」
人々は再び恐怖に怯え、そして祈った。
「お願い、レスラーマン!助けて!」
失踪事件が特に多発している街の片隅で
「もうこんな時間だ…早く家に帰らないと…」
雪の降る夜、足早に家路を行く少年が居た。
「あの角を曲がれば…もうすぐ…」
少年が少し安堵した表情になった時、それは現れた。
ボトッ
少年の背後で、何かが落ちる音が聞こえた。
雪か?振り返るとそこには、大きくて真っ黒な犬が倒れていた。
「お、お前、どうしたんだ?」
少年が恐る恐る近づくと、黒い犬はブルブルと震えだし、そして
バリバリ!グチャ…グチャ…
犬の背中を割りながら、何かが這い出てきた。
ウネウネと節足動物のような動きで、無数の触手が犬の身体を引き裂いていく。
「うわぁ!!なんだこれ!?」
驚愕する少年の目の前で、それは姿を現した。
表面はヌメヌメとした粘液に覆われ、12本の足を持ち、その各々の先端から鋭い棘が伸びている。
一見すると蛸のようでもあるが、"頭"に当たる部位を硬い殻が包んでいた。
丁度、古代のアンモナイトのような姿だ。
それが大型犬の体内から、その主の血に塗れながら蠢いている。
「か、怪物だ…」
殻の中から、ギョロっとした白く濁った目が覗いた。まるで、"怪物"という言葉に応えるように。
だが、その瞳は明らかに思考を持たずに少年の姿を見つめている。
「ひぃ…」
恐怖に固まる少年。逃げ出そうにも足が言うことを聞かない。
グロテスクな軟体の触手が少年の目前にまで伸びたその時…
「とぉぉう!!!!」
突然、それは風のように現れた。
振り降ろされた拳が、硬い殻ごと頭を砕く。
「グギャー!!!!」
断末魔を上げて崩れ落ちる怪物。
黒いマントをなびかせて、ゆっくりと立ち上がった大きな人影
雪の降りしきる真冬の街中で、筋肉隆々の身体に黒いビキニで現れたその姿は…
「レスラーマン!」
そう呼ばれた大男は黒いマスクから覗く口元を一瞬ニッと笑わせたが、すぐに真面目な表情になった。
「ここは危険だ。向こうで家族が待っている、すぐに避難するんだ」
「あ、ありがとうレスラーマン!」
少年は、駆け出した。
家族と共に車に乗り込み、逃げ去る少年を見届ける。
「これで全住民の避難が済んだか…」
1人静かに呟き、そして振り向く。
先ほどのグロテスクな化物が、無数の群れとなってレスラーマンを取り囲んでいた。
「さぁ、かかって来い!お前達が何者であろうと、人々の平和を脅かすならば、私が相手になるぞ!」
全身の筋肉に力を込め、戦闘態勢になったレスラーマンに、大量の怪物達が襲いかかってきた。
次回、新・筋肉戦士レスラーマン
第2話「理性なき悪意!」
つづく
うおお、レスラーマンの新作!
どうもありがとうございます
クラウンは、ピエロ服のポケットから怪しげな液体が入った小瓶を取り出し、手袋をした両手にその液体を溜めた。
「この素敵なおクスリを使ってさ、スペシャルなローションマッサージだ!」
クラウンはそう言い、意識朦朧で時折ピクっと痙攣しながら横たわるレスラーマンを乱暴に蹴り、仰向けにする。
「失礼しま〜す♪」
クラウンは楽しそうにそう言うと、レスラーマンのぼうぼうと白い胸毛が生えた逞しい胸板に両手をあてがい、先ほどの液体を塗り込みはじめた。
「ぅ……あぁ……」
ヌルヌルとした感触にレスラーマンが僅かに反応を示す。
「くひひ!どうだい?特製のお薬入りローションは。きっと気に入ってくれると思うんだけどな!」
クラウンはそう言いながらレスラーマンの胸に指を這わせ、ゆっくりと揉み始めた。
「ぐ……うぅ……やめろ……」
レスラーマンはまだ完全に目を覚ましていないようだ。
「そんなこと言っていいのかい?全部耐えるんだろう?頑張らなきゃ!ほらほら、ここはどうかな〜?」
クラウンはそう言って、熟年ヒーローの熟れきった乳首をつまんでクリクリと捻り上げた。
「ぐ……うう……ッ!」
レスラーマンはビクッと身体を震わせ、僅かにうめいた。
「ヒヒッ!!効いてる効いてる!!」
クラウンは嬉々として叫び、今度はレスラーマンの厚い大胸筋を鷲掴みにしてムギュウ……ッと強く握りしめ、そのまま上下に激しく動かして刺激を与える。
「くっ!!ぐうっ!!」
レスラーマンが苦しげな表情を浮かべる。
「ほらほら、もっと気持ちよくしてやるよぉ!!」
クラウンはそう言ってレスラーマンの大胸筋から手を離すと、次に腹筋に手を伸ばし、指先でなぞるように撫で回す。
「ぐっ!はっ!あああっ!!」
レスラーマンは声を上げ、身体を悶えさせた。
「ヒヒッ!!いいねいいね!!その調子だよ!!どんどん行こうぜぇ!!」
クラウンはそう叫んで、レスラーマンの両腋に人差し指を差し込んだ。
そして、ぐにぐにと押し込むように刺激を与え始める。
「うっ!!くっ!くあああ!!」
レスラーマンは身体を反らせ、悲鳴じみた声を上げた。
「くひひひひ!!ここも鍛えられないもんねぇ!!たっぷり可愛がってあげるから覚悟しなよぉ…ん?」
クラウンはふと自分の両手を見つめ、おもむろにクンクンと臭いを嗅いだ。
「うわ!!臭ぁ!!くっさいなあジジイ!!君すんごいワキガだぞ!?まったく汚いったらありゃしない!」
クラウンは顔をしかめてそう叫んだ。
「ぐっ……貴様ぁ…!」
レスラーマンは怒りの形相で起き上がろうとするが、頭を少しもたげる事が出来ただけで、他はまったく身体に力が入らない。
脳震盪で頭がぐらぐらと回っている上に、それだけではない、違う感覚が身体を支配し始めているのを感じた。
「おっとっと、まだマッサージは終わってないんだが。お楽しみはこれからなんだよねえ!」
クラウンはニヤリと笑いながらそう言うと、レスラーマンの両足を掴み、大きく開かせた。
「くっ!何をする気だ……っ!」
レスラーマンが弱々しく叫ぶ。
「何って、これからが本番なんだからさ。楽しんでよ!くひひひひ!」
クラウンはそう言いながら、両手に溜めていたローションをレスラーマンの股間に垂らす。
「うぁ……っ!やめろ……ッ!やめるんだ……!」
レスラーマンは必死に声を上げるが、やはり思うように動けない。どうやらこの液体には身体を痺れさせる作用と…そして
「はい、これで準備完了!」
クラウンはそう言って、レスラーマンの大きな膨らみをビキニ越しに優しく撫でると
「はああああああああ!!!!!!!」
今までに感じた事のない快感がレスラーマンの股間から脳髄へ駆け抜けた。
「くひひ!!凄いだろう?このおクスリはね、どんな男でもビンビンにさせちゃうスゴ〜いおクスリなのさ」
クラウンは楽しげにそう言いながら、レスラーマンの巨大な肉棒に液体を塗り込みながら弄ぶように軽く握ったり、擦ったりを繰り返す。
「君のような老いぼれヒーローでもね」
クラウンはそう言うと、レスラーマンの男根をむんずと掴み、激しくしごき始めた。
「はっ……はぁ……ッ!」
レスラーマンは目を瞑り、歯を食い縛って刺激に耐えようとする。
「くひひ!気持ちいいかい?ほらほら、もうこんなに大きくなってるじゃないか!」
クラウンはそう言って、レスラーマンの男根を指先で弾いた。
「うぐ……っ!やめろ……!私に触れるな……!」
レスラーマンはなんとか抵抗しようと声を絞り出すが、身体は全く動かない。
「おいおい、言葉に気をつけろよ。そんな態度じゃマジであのガキども殺すよ?」
突如、殺気に満ちた表情になったクラウンが別の機械のスイッチに手を伸ばす。
その機械のコードの先は子ども達の檻に向かって伸びている。
「く…!クソ…子ども達には手を…出すな…!」
八方塞がりな状況に陥りながらも、必死に打開策を考えようとするが頭がボンヤリとして何も思いつかない。
「クヒヒ!さすがヒーローだな!その意気だ。じゃあさ、あの子達に何か声をかけてあげなよ」
そう言ってクラウンはレスラーマンの首輪についたリードを引き、子ども達の前まで、ズルズルとその巨体を引きずってきた。
強引に運ばれてきた老体のヒーローは、身体中が汗と、薬液と、泥にまみれ、見るも無惨な姿となっていた。
おまけにそんな状態にも関わらず、薬品の効果とはいえ、怪人に弄られて股間をテントのように勃ち上がらせている。
「(見ないでくれ…子ども達よ…)」
そんな醜態を護るべき子ども達に晒され、羞恥心と屈辱に目を瞑るレスラーマン。
「ほら、何か言えよ。言わないと…」
クラウンが再びスイッチに指をかける。
それを察したレスラーマンは慌てて言葉を発する。
「待て…!こっ…子ども達よ!怖がらないでくれ!私が必ず君達を助け…んぉぉっ!?」
必死に子ども達に語りかけていたレスラーマンだったが、不意に襲ってきた快感にその言葉を遮られた。
「どうした?ちゃんと言わなきゃ子ども達が怯えたままだぞ?んー?何て言おうとしたんだー?」
クラウンがニヤニヤとしてそう言いながら、レスラーマンの肉棒を強く握り締めた。
「ぐぅ……ッ!」
レスラーマンは唇を噛みしめ、再び声を出す。
「くっ……私は大丈夫だ!!だから安心して待っ…ぁああああ!!んあ!!…たす…助ける…おおっおおおおおお!!!!」
レスラーマンが何とか話そうとするが、クラウンはその度に手に力を込め、レスラーマンの肉棒を刺激する。
「ころっ…こどもぉぉッ!オ゛ォっッ!?」
「ギャハハ!さっきから何言ってるか全然わかんねえんだよジジイ!おい!テメーは何者なんだ?教えてやれよ!」
クラウンがそう言って、レスラーマンの乳首を捻った。
「わっ……わた…はぁっ!!んはっ……正義……ッ!ンッ!……ヒッ…!…ロッ……!レスぁぁぁぁぁぁぉぉッ!!!!」
レスラーマンは顔を真っ赤にして一生懸命に答えようとする。
「ひゃははは!なんだそりゃ!ヒーローだとよ!笑えるぜ!じゃあなんでこんな所で捕まってんだ?ん?言ってみろよ!!」
クラウンは笑いながら、今度はレスラーマンの亀頭を手のひらで包み、丁寧に液体を塗り込みながらこね回す。
「がああああ!!??うおぉぉぉぉ!!??」
まるで脳みその中を熱した鉄棒てかき回されているかのように、快感と苦しみの嵐に飲み込まれるレスラーマン。
「おいおいもう言葉じゃねえだろそれ!きひひひひ!!じゃあわかった。手を止めてやる。」
ようやく拷問のような快感が止まったが、四つん這いに倒れ伏し、ぜえぜえと肩で息をする熟年のヒーロー。
「その代わりに、ボクの言った通りに喋ってよ」
クラウンはそう言って、レスラーマンの顔の前にしゃがみ込むと、彼の耳元に口を近づける。
「『私の名前はレスラーマン。最強の怪人クラウン様に敗北した。老いぼれヒーローです』。はい、復唱!」
「ぐ……うう……!私……私の……名前はレスラーマン……。最強の怪人クラウン様に敗れた……老いぼれヒーロー……だ……っ」
レスラーマンは悔しさに涙を浮かべながら、途切れ途切れにそう言うしかなかった。
「へぇ、よく出来ました!クヒヒッ!よし次だ。
『私はクラウン様に身体中を犯され、おっぱいやちんちんを弄られてもも一切逆らうことはできませんでした』。はい!」「くっ……!私は……クラウン様に身体中を犯されて……おっ……ぱいと……ち……ん……」
「聞こえないなー?もっと大きな声で言ってよ」
「くそっ……!私は……クラウン様に身体中を犯され……おっ……ぱいと……ち……ん……ッちんちんを弄られて…一切逆らうことは…できません…でした…!!」
レスラーマンは屈辱に涙を流しながら、自分の痴態を子ども達に報告した。
「はい次。『私は、ヒーローでありながら怪人であるクラウン様に犯される姿を子ども達の皆に見られる事で興奮する、変態淫乱ヒーローです!』はい!」
「わ……わたしは……っ……!……ヒーロ……な……か……かいじんにおか……さ……れるすがたを……子どもたちのみなさんにみられて……こうふん……ヘンタイインランヒーロー……で……す……!!」
レスラーマンが血反吐を吐きそうな程嗚咽を交えながら、必死にクラウンに指示された通りの屈辱的な口上を述べたにもかかわらず
クラウンはそれを聴き終えるか終えないかのタイミングで声を上げた。
「あ、そうだ。いい事思いついた。子ども達に質問させてあげようよ。ほらあの子達も退屈だろうしさ」
クラウンはそういうと、子ども達の方を向いて大声をあげる。
「おいガキ共!!このジジイに聞きたいことあるだろ!?何でも聞いて良いぞ!!
ははは、ジジイも頑張ったからな。檻を開けてやんなきゃな!」
クラウンがそう叫ぶと、檻から出てきた子ども達は一斉にレスラーマンの方へと駆け寄ってきた。
「えーっと……おじちゃんは本当にヒーローなの?」
一人の子どもがレスラーマンに向かってそう聞いた。
「……っ……あぁ……そう……だ……っ……!」
「ふーん……でも何か格好悪いね。顔とか汗まみれだし、ちんちんもなんか膨らんでるし」
「……ぐっ……!!」
レスラーマンは顔を真っ赤にして俯く。
「ねぇ、さっきからずっと我慢してるみたいだけどさ、何してるの?ここがぱんぱんになってて苦しいの?」
別の子どもがそう言いながらレスラーマンの怒張した股間を指で小突いた。「んお゛……ッ!?!?」
レスラーマンがビクンと体を震わせる。
レスラーマンは必死に耐えようとしたが、不意に訪れた限界を抑える事ができなかった。
ぶびっ!! レスラーマンの肉棒の先端が上向き、白濁とした液体が勢い良く飛び出す。
「わっ……!何これっ!」
「何だこれ……?白いおしっこ……?」
「うげぇぇぇ気持ち悪ぃ……!!」
「あははは!こいつおもしれぇ!!」
子ども達が口々に騒ぎ立てる。
「あはははは!おいジジイ!お前マジで変態だな!!」
クラウンが腹を抱えて笑う。
「あ…ぁぁ…っ!」
レスラーマンは恥ずかしさと情けなさ、そして絶望に打ちひしがれてしまい、ある単純な疑問すら浮かばなかった。
『これが本当にさらわれた子ども達なら、こんな事をするだろうか?』
「おいおい!まだ始まったばっかだぜ!?これからもっと面白いショーを見せてやるよ! おいガキども!こいつの服脱がせろ!!」
クラウンが命令すると、子ども達は歓声を上げてレスラーマンのコスチュームを脱がし始めた。
「やめ……やめて……くれ……!」
レスラーマンの声を無視して、あっという間に、顔のマスクを残して他の全ての衣装を剥ぎ取られ、ほぼ全裸にされる熟年ヒーロー。
「うっわぁ……おっさんの体って臭くて汚いなぁ。それに毛むくじゃらじゃん!」
「ちんちんもすごいデカいよ!見てみて!」
子ども達はそう言ってレスラーマンに群がり、彼の身体中をペタペタ触り始めた。
「やめ……っ!……ぐぅ……っ!や……やめるんだ……っ!ぐぉぉぉ……っ!!」
いまだ薬品の効果は健在で、極度に敏感になった身体を子ども達に撫で回され、レスラーマンは身を捩らせて悶える。
「あーもう!暴れんなって! そうだ!ジジイ!ガキ共のためにもちょっとくらい我慢しろよ! ほら、ちんちん弄られて感じてる姿見せてやれよ!」
クラウンはそう言うと、レスラーマンの背後に回り込み、その巨根を握り込んだ。
「くっ……あぁぁっ!!やめろ……っ!!」
「うるさいなぁ。大人しくしろって!」
クラウンはレスラーマンの亀頭を激しく擦った。
「んおおおっ!!おおおおおおお!!!!」
大型の動物のように吠えるレスラーマン。
「すごい!おもしろそう!僕もやる!」
「僕も僕も!」
「わたしもー!」
それを見た他の子ども達も次々とレスラーマンの亀頭や竿、金玉に手を伸ばした。
「あっあっ!!あああああ!!!!おおおおおおお!!!!」
あまりの快感、あまりの非現実感に眩暈がし、とうとうばったりと仰向けに倒れ込んでしまうレスラーマン。
しかしそんなあわれなヒーローを子ども達は無邪気にも玩具にする。
「ほぉぉ!?んおおお!?」
倒れた事で子どもにも手が届きやすくなり、レスラーマンのすっかり勃ちあがった両乳首や口の中に指をつっこむ子ども達。
「あははは!また変な声出た!」
「ほら見て!さっきの白いおしっこもまた出てるよ!」
「面白ーい!あとどれくらい出るんだろう!?」
子ども達の手で弄ばれる度に、レスラーマンの男根からは濃厚な汁が吹き出す。
「おぉ……っ……お……」
虚ろな目で大の字に倒れ、子ども達のされるがままに犯され、ビクビクと痙攣しながら精を吐き続ける熟年ヒーロー。
永遠に思える責め苦に意識が擦り切れそうになった頃、パンパンと手を叩く音が響いた。
「はい、そこまで!仕上げはクラウンおにいさ〜ん♪」
先ほどまで子ども達がレスラーマンを弄り回すのを後ろで見ていたクラウンが、前に出る。
「おいジジイ。聞こえてるか?聞こえてるよな?ちゃんと答えねえとガキども爆発すっからな?」
もはやまともな思考ができるのかどうかも怪しい状態のレスラーマンが、クラウンの言葉を聞き、その目に僅かな意識の火が灯る。
「(こどもたちが…)」
クラウンは続けた。
「はい、じゃあ最後にこう言って。
『情けない負け方をした私はヒーロー失格です。これからはクラウン様の奴隷になります。』はい」
言わなければ、言われた通りにしなければならない。
そんな観念に突き動かされ、うわごとのようにレスラーマンは口を動かした。
「なさけ…な……わたし……もう…ヒ…ロー……じゃ……な……ぃ……クラウ……さま……の……どれい……に……なり……ま……どれいに…
わ…し…ヒーロ…じゃ………ぁ……っ……!」
レスラーマンは最後の言葉を口にすると同時に果てた。
「はい、よくできました!それではご褒美です!」
そう言うとクラウンは、その両手にあの薬品を大量に塗りたくった。
そして子ども達に顎で指示を出すと
「イー!!」
と叫んだ子ども達は仰向けに倒れて胸を大きく上下させて息をするレスラーマンの両足を持ち上げ、その肉厚の、少しだけたるみのある尻を広げた。
薬液にまみれたクラウンの指先がレスラーマンの臭い立つ尻穴に近づく。
どうして、こんな事になってしまったのか。
油断が無かったといえば嘘になる。
たかが怪人の1人に、歴戦のヒーローである自分が敗れ、
このような醜態を晒す等とは思いもしなかった。
これまで戦ってきた多くの怪人や怪物達の姿がチラつく。
どの戦いも勇ましく、そして誇りに満ちていた。
幾多の戦いの中には敗北を喫した事もある。だが、不屈の魂でその後は必ず勝利を収め続けた。
それ故に自分は「世界を救った伝説のヒーロー」となったのだ。
そんな自分がまさかこのような屈辱の中で終わりを迎えようとは…
「ふふふ…どうしたレスラーマン?そんなに恍惚として…
さぁ、覚悟はいいか?クライマックスは良い声で啼いてくれよ?」
そして怪人クラウンの指先がレスラーマンの尻のの穴の周りをそっと撫でると
「んはぁっ…!!」
体内に電撃が迸ったように、その大きな身体を引き攣らせながら、年老いたヒーローは、甘い嬌声を上げた。
「そら、子ども達がふやかしてくれたおかげでこんなにトロトロだ」
クラウンはレスラーマンの肛門の中に人差し指を入れると、ゆっくりと動かし始めた。
「あっ……がああ……あ……っ!」
ニヤニヤと怪しい笑いを浮かべた子ども達に見下ろされながら、
レスラーマンは尻穴を犯される快感と、次第に己の心臓が激しく跳ね上がるのを感じた。
「さぁ、クライマックスだ!お前の全てをクラウン様頂いてやるぞ!」
そう言い放つと、クラウンはレスラーマンの開き切った尻穴に自分の性器をあてがい、一気に腰を落とした。
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!!!」
絶叫と共に激しく仰け反るレスラーマン。
まるで全身に溶岩を流し込まれたような快感に目の前が真っ白になり、さらに激しく胸を打つ鼓動。
「くくく……すごい締め付けだな!それにこの股間はなんだ?さっきからダラダラと汁を垂れ流して!変態め!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛…!!」「おらおら!もっとケツを上げろ!死に損ないのヒーローにクラウン様が引導を渡してやる!」
クラウンは激しいピストン運動を始めた。
「あっあっあっあっあっ……!!お お お お お お お お お お お おお お お お お お お お お お お お お お お ぉ っ!!!!!」
レスラーマンはその長い人生で味わったことの無い絶頂に達し、その男根からは噴水のように精液を撒き散らした。
同時に、限界まで胸の中で暴れていた鼓動は最後に一度、大きく脈打つと、短く激しく、鋭い痛みとともに動きを止めた。
「ははははははははは!伝説のヒーローの最期がこんな惨めな淫乱ジジイの姿だったなんてな!皆にも見せてやりたかったぜ!」
クラウンはレスラーマンから己の逸物を引き抜くとその巨体を蹴り飛ばし、うつ伏せにして尻を高く上げさせた。
「ヒーローどものパワーはキンタマで精製されて、貯蔵される。それ全部ぶっ放されちまえば、どんなヒーローだってお陀仏ってワケ
それが証明された今こそ、怪人によるヒーローどもへの復讐が始まるって事さ。よっと!」
うつ伏せで尻を高く上げた屈辱的な姿勢で事切れているレスラーマンの尻を、クラウンが蹴り飛ばした。
「おい、そこの雑魚ジジイヒーローのシタイをメリーゴーラウンドの馬に縛りつけろ!
そんでそのまま全世界をパレードして回って、人間どもに伝説のヒーローがこのクラウン様に倒された事を知らしめてやろうぜ!」
こうして正義のヒーローレスラーマンは敗北した。
ニュース番組では、クラウン達怪人のパレードが、メリーゴーラウンドの馬に縛り付けられたレスラーマンの骸を引きずり、各地を巡る様子が連日報道された。
世界を守る為、老いてもなお必死に戦い続けた男の一生は、あまりに無様な最期を迎えたのであった。
おしまい
…
油断が無かったといえば嘘になる。
たかが怪人の1人に、歴戦のヒーローである自分が敗れ、
このような醜態を晒す等とは思いもしなかった。
これまで戦ってきた多くの怪人や怪物達の姿がチラつく。
どの戦いも勇ましく、そして誇りに満ちていた。
幾多の戦いの中には敗北を喫した事もある。だが、不屈の魂でその後は必ず勝利を収め続けた。
それ故に自分は「世界を救った伝説のヒーロー」となったのだ。
そんな自分がまさかこのような屈辱の中で終わりを迎えようとは…
「ふふふ…どうしたレスラーマン?そんなに恍惚として…
さぁ、覚悟はいいか?クライマックスは良い声で啼いてくれよ?」
そして怪人クラウンの指先がレスラーマンの尻のの穴の周りをそっと撫でると
「んはぁっ…!!」
体内に電撃が迸ったように、その大きな身体を引き攣らせながら、年老いたヒーローは、甘い嬌声を上げた。
…
ー熟年ヒーローの最期ー
『筋肉戦士オールドレスラーマン』
レスラーマン。
誰がそう呼び始めたかは判らない。
だがその逞しい風貌が彼をそう呼ばせていた。
鍛え抜かれた身体は筋肉隆々だが
その上には、特に大きな腹周りはむっちりと脂が載っている。
丸太の様に太い腕と、それ以上に太い大腿。
ぶ厚い胸板の上に座る首も充分に太い。
その恵体を強調する、窮屈そうにもっこりと膨らんだ股間を覆う黒いビキニ型のショートタイツ。
逞しい下半身を更に力強く見せる黒いブーツを履き
手首にも同じく黒いリストバンドを巻く。
そして、その素顔を黒いマスクで秘めた出で立ちは、漆黒の衣装の覆面プロレスラーといった趣だった。
人々が怪人に襲われた時、何処からとも無く颯爽と現れ、怪人に匹敵するパワーを以ってそれを制する。
街を破壊し暴虐の限りを尽くす怪人を退けられる唯一の存在。
怪人が悪の権化ならば、レスラーマンはまさに正義のヒーローだった。
レスラーマンと組織の戦いは熾烈を極めた。
"サソリ怪人"スコーピオ、"狂気の科学者"ドクター、"肉食植物"ビーストプラント、"最強の鋼鉄怪人"アイアンベアー。
そして組織の首領"怪人王"ベルゼブ…
時として卑劣な策でレスラーマンを追い詰め、屈辱的な敗北を味あわせた怪人達との戦いは数十年に及んだ。
初めて人々の前に現れた時の姿に比べて筋肉の量がやや落ちて脂肪が増えたせいか、よりムチムチとした重厚な身体つきとなり
漆黒のマスクで唯一晒されている口元の、揉み上げから顎、そして口周りをもっさりと覆うヒゲは殆ど全てが白毛になっていた。
全身に生えている体毛のほとんども白髪となり、焼けた肌はより浅黒く、そして各関節の周りにはシワが寄りやすくなっていた。
そんな熟年ヒーローになったレスラーマンは、一般人に比べれば未だ圧倒的な力を持ちつつも、ヒーローとして活動を続けるにはとうに限界を過ぎていた。
だが、レスラーマンの登場以降、世界には多数のヒーローとが出現し、怪人の組織との戦いに身を投じていった。
そして近年、ついにヒーロー連合は怪人の組織に対して最終決戦を挑んだ。
全てのヒーローと全ての怪人が命を賭して衝突した決戦は熾烈を極めた。
そして、ヒーロー連合は戦力のほぼ全てを失いながら、とうとう怪人の組織を壊滅し、戦いは終結した。
人々は長年待ち侘びた、怪人の居ない世界を満喫した。
だが、それから数ヶ月。
数も少なくなったヒーロー連合のもとに、その情報は舞い込んだ。
「とある街で、ひと晩で街中の子ども達が姿を消した。」
どう考えても普通の事件ではない。
おそらく生き残った怪人の仕業だった。
未だ決戦の傷が癒えないヒーローばかりの連合には、その街に調査に名乗りを上げるものは居なかった。
そして人々は願った。
再び脅威が迫ったこの時、どんな敵が相手だとしても
伝説のヒーロー・筋肉戦士レスラーマンならば
必ず我々を守ってくれると…
その願いを受けたレスラーマンは、老いた肉体を奮い立たせ、再び怪人との戦いに挑む。
件の子ども達が失踪した街を調査し、怪人が潜伏しそうな場所をくまなく探して、ようやくそこを突き止めた。
そこは廃墟となった遊園地だった。
かつては賑わっていたであろう園内は荒れ果てて見る影もないが、怪人が潜んでいるとすればもうここしか無い。
そう確信していたレスラーマンは単身、その施設内に乗り込む。
人気のない遊園地は、剪定されずに生い茂った樹々に包まれ薄暗く、不気味さすら感じる程だったが、それでもレスラーマンは臆することなく歩を進めた。
暫く進むと、廃墟のはずの施設で唯一、明かりの灯った建物が現れた。
「ここか!?待っていろ子ども達!!今助けるぞ!!」
勢いよく扉を開く。飛び込んだ先はオペラなどを披露する歌劇場のような、だだっ広いホールであった。
その壇上に、ぽつんと人影が浮かんでいる。
それはピエロを思わせる派手な衣装に身を包んだ怪人だった。
「おやぁ?こんな所にお客様とは珍しい!ボクはクラウン!!ようこそ、私のサーカスへ!」
両手を広げながらそう言う怪人の目元を覆う仮面は笑っているように見えた。
「お前が子どもたちを誘拐しているのか?」
レスラーマンが静かに問いかけると、怪人は高らかに笑い出した。
「ハハッ、そんな事をわざわざ聞くなんてナンセンスだよ。私は怪人、君はヒーロー。そんな事は分かり切っているだろう? 」
これまで幾度もそうしてきたように、ヒーローが怪人と相対したならば、やるべき事はひとつだ。
「それよりさあ、君の方こそボクから子ども達を攫ったりしないよね? もしそうなら……許さないよ?」
怪人は突然声色を変えてレスラーマンに詰め寄る。その様子はまるで、レスラーマンの方が悪人であるかのような口ぶりだった。
レスラーマンは怪人の言葉を鼻で笑う。
「ふん、何を言い出すかと思えば……馬鹿げた事を言うな。私は街の子ども達を助けるためにここに来たんだ。」
じりじりと両者の距離が狭くなる。
「そりゃあそうだろうね。そうでないと困るもの。くふふ!でもそう簡単にいくかな??」
怪人は突如、何かを投げるような動作をした。するとそこから煙幕のようなものが広がり視界を奪ってしまった。
「目眩し……ッ!?」
気配を頼りに周囲を警戒するレスラーマンの背後から、怪人クラウンが高速で肉薄する。
「ヒヒヒ!!隙ありィ!!」
いつに何か取り出した釘バットを振り上げた怪人クラウンが、今にもレスラーマンの後頭部を打ち据えようとした瞬間…
「甘いな」
そうレスラーマンが静かに呟くと、クラウンの方を見ることもなく、易々と釘バットの根本を掴み、その攻撃を受け止めた。
「…ッ!?」
驚く怪人を他所に、レスラーマンは掴んだままの釘バットをそのまま持ち上げる。
「うおおぉぉっ!!!」
そのまま力任せに投げ飛ばした。クラウンの身体は、地面に叩きつけられると轟音を立てて数回跳ね回った。
「くひひ…やるじゃないか…レスラーマン。さすが伝説のヒーロー。老いぼれてもその力は健在って事だね!」
ゆっくりと立ち上がる怪人の身体は、先程の衝撃でボロ布のようにズタズタになっていたが、その顔は相変わらず笑っていた。
「お前程度の怪人などこの数十年の間に幾らでも倒してきた。無駄な抵抗はやめて子ども達を返すんだ。」
レスラーマンはそう言って構えを取る。
怪人はそんな姿を見てニヤリと笑って言った。
「くふ……そうかい。それじゃあしょうがないねぇ……」
その言葉を聞いて少しだけ安堵した表情を見せたレスラーマンだったが、すぐにその表情は凍りついた。
クラウンが自らの指をパチンと鳴らすと、舞台の奥を覆っていた幕が上がりはじめた。
そこには、巨大な鳥籠のような檻に閉じ込められ、身体に爆弾を巻きつけられた数十人の子ども達の姿があった。
「こ、これは…ッ!」
レスラーマンは絶句した。
その様子を見たクラウンが大袈裟に笑う。
「人質ってヤツさ!ヒヒッ!まさか伝説のヒーロー様ともあろう御方が、こんな古典的な罠も想定してなかったのかい?」
「き、貴様ァ!!」
激昂するレスラーマンだったが、怪人にはそれが余計に面白く
「おおっと、やめなよ!?
ひひ!こんなクラシックな台詞言うとは思わなかったけどさあ!この子達が…ぷぷ!この子達がどうなってもいいのかな!?」
クラウンはそう言いながら、手に持ったスイッチを見せつけた。
「くっ……卑怯者め!!」
悔しさに歯噛みしながら叫ぶレスラーマンを見て、クラウンはまた嬉しそうに笑う。
「くふふ! そうさ!!ボクらは悪党なんだから当然だろう?正義の味方さん??」
「ぐっ……!」
レスラーマンが子ども達の方を見ると、鳥籠の中でお互いに身を寄せ、不安そうにこちらを見つめていた。
「さぁて、これからが本番だ!レスラーマン!!
君に選択肢を与える!!子ども達を見捨ててこの場を去るか…子ども達を救う為にボクの言うことを聞くか…!!」
怪人は芝居がかった動きで両手を広げる。
「言うこと聞けば…子ども達は助かるんだな…?」
レスラーマンが苦渋に満ちた声でそう問いかけると、クラウンはその問いを待っていたとばかりに大仰に手を広げ、
「もちろんだとも!!くふふふ!!」
クラウンの思惑通りに事が運ぶ事に歯噛みしながら、いつのまにか大汗をかいたレスラーマンが応えた。
「わかった……お前のいう通りにしよう……。」
レスラーマンの言葉を聞いたクラウンは、満足そうに笑いながら、
「うんうん、そうだろうね!君はヒーローなんだから!子ども達を救う為に何だってする!それじゃあまず…これを付けろ」
そう言って怪人はレスラーマンの足元に何かを放り投げた。
それは、まるで犬用のリードが付いた首輪だった。そのベルトには何か小ぶりの機械が取り付けてある。
怪訝な表情になりながらゆっくりと首輪を拾うレスラーマン。
「これを…付けるのか…?」
「そう言っただろ?サッサとしろ。自分でだぞ。まさかボクに手伝わせる気?ふざけてると子ども達が死ぬよ?」
クラウンの言葉を聞き、レスラーマンは覚悟を決めたように目を瞑り、大きく息を吐く。そして、自分の首に首輪を装着した。
「くふ……よし。いいね。よく似合ってるじゃないか。」
そう言ってクラウンはレスラーマンの顎を持ち上げて顔を覗き込む。
「……ッ!!」
レスラーマンは恥ずかしさと屈辱感から、その手を払い除けようとしたが、怪人に手首を掴まれてしまった。
「おっと、反抗的な態度は良くない。」
クラウンは掴んだレスラーマンの腕を勢いよく捻り上げ、同時にその足を蹴り体勢を崩す。
「く…ッ!!」
唐突に身体のバランスを失い、地面に倒れ込むレスラーマン。
すかさず怪人の方を見上げようとしたが、そうするよりも早く
首が大きな力でぐいとクラウンの方へ引っ張られ、再び地面を転がってしまった。
その目線の先には、首輪に繋がれたリードを握るクラウンの姿が見えた。
「ヒヒヒ!その顔、たまんないねえ…
レスラーマン、もし君が全てを耐え切ったら、約束通り子ども達は解放してあげよう」
「耐えるだと…?何を…」
レスラーマンが疑問を口にする前に、クラウンは片手に握ったリードの持ち手に付いているスイッチを押した。
すると次の瞬間、レスラーマンの首に装着された首輪から強烈な電撃が放たれた。
「ぐああぁぁッッ!!!」
全身を貫くような衝撃と痛みに絶叫を上げるレスラーマン。
「くひゃっははは!!ほーれ、どうした!?まだ始まったばかりだよ!」
クラウンはそう言いながら、何度も何度もリードを引っ張ってレスラーマンを地面の上で転がしては電流を流し続ける。
「があぁあ!ぐおおおおお!!」
レスラーマンも最初は必死に耐えていたが、次第に意識も薄れ、身体を動かす事もままならなくなってきた。
そんな状態になっても、怪人は容赦なく責め立てる。
「ヒヒッ!!まだまだだぜぇ!レスラーマンぅ!」
クラウンは更に出力を上げ、身体中の筋肉を無理やり引き攣らせ、レスラーマンを激しく痙攣させる。
「おごぉ……ッ!!」
やがてレスラーマンは白眼を剥き、口から吹いた泡でその立派な白髭を汚しながら気絶してしまった。
「ん〜?もうねんねしたの?おいおい、いくらお爺ちゃんだからって、伝説のヒーローがそれじゃダメだろ?」
クラウンはそう言いながら、失神しているレスラーマンの腹を思い切り踏みつけた。
「げふっ!!」
レスラーマンが咳込み、僅かに意識を取り戻す。
「目が覚めたかい? くひ!いやぁ、残念だったねぇ! 君がもう少し頑張ってくれれば、子ども達を助けられたのにさあ!くふふ!!」
「ま…まだだ…!私は…まだ…」
レスラーマンは怒りを込めて怪人を睨みつけるが、クラウンは意にも介さない様子で、
「え?ちょっと気絶してただろ?ぷぷぷ!まあいいけど。じゃあ、もっと耐えてくれるんだな?」
そう言うクラウンに、レスラーマンがかすれた声で答える。
「こんなもの…いくらでも…耐えてみせる…!」
それを聞いた怪人は、目を瞑ってウンウンと頷いた後、こう続けた。
「よく言った!!それじゃ、頑張って!いくぞー!」
そう言うと、うつ伏せで両腕をぶるぶると震わせながら、なんとか立ちあがろうとするレスラーマン横っ腹を蹴り上げる。
「ぐほぉっ…!!」
横向きに転がるレスラーマンを怪人は再びリードで引っ張り、引き寄せる。
レスラーマンは抵抗しようとしたが、ダメージが蓄積して思うように力が入らない。
「ぐ……ぐうう……ッ!」
それでも何とか立ち上がり、拳を握り締めて構えるが、 その足取りはふらふらと頼りないものだった。
「ヒヒッ!!いいぞいいぞ!!その調子だ!!」
クラウンはそう叫びながら、レスラーマンのでっぷりと張った腹に膝蹴りを入れた。
「むぐぅ!!」
大きく目を見開いて激痛に耐えるレスラーマン。反撃に出ようにも身体が思うように動かせない。
「ほーれ、休んでる暇はないよぉ!どんどん行くからね!!」
クラウンはそう言ってリードを強く引くと同時に、レスラーマンの鳩尾に鋭いパンチを叩き込む。
「ぐぼぉっ!?」
レスラーマンは大きくよろめき、再び地面に崩れ落ちた。
「くひひひ!!かったい筋肉の上にたっぷり脂肪が乗ってて良いー感触だ!!最高のサンドッグだね!!でもさあ…」
狂乱せんとばかりのクラウンが項垂れるレスラーマンの顔を掴む。
「ここは鍛えられないでしょ?」
そう言うと、レスラーマンのもっこりと膨らんだ股間を踏みつけた。
「ぐああああああ!!!」
レスラーマンは絶叫と共に身体を大きく仰け反らせる。
「くひゃはははははははははは!!!効くだろお!?」
クラウンは笑い声を上げながら何度もレスラーマンの股ぐらを蹴ったり踏んづけたりを繰り返した。
「ぐっ!!ぐあああっ!!」
レスラーマンは必死に痛みに耐えながら、なんとかこの地獄のような苦しみから抜けようと、渾身の力を振って立ちあがろうと身を起こすが
「おっと、誰が立てと言った?」
再びリードを引かれ、クラウンの足元に倒れ込む。
「ぐっ!!」
レスラーマンは顔を歪ませながら歯を食いしばって怪人を睨みつける。
「ヒヒ!怖い顔だ!君がそういう顔をすればするほど興奮するよねえ!」
クラウンはそう言いながら足振り上げ、レスラーマンの髭に覆われた顎を蹴り抜いた。
「ぶがっ…」
激しい衝撃で脳を揺さぶられ、鼻血を流しながら熟年のヒーローは再び意識を失う。
「また寝ちゃったのか!まだまだこれからだってのにぃ!」
クラウンは実に愉快そうに叫ぶと、失神したレスラーマンの頭をグリグリと踏み転がす。
「ぅ…ぁ…」
小さく呻き声を上げるがすぐに目を覚まさないヒーローを見下ろしながら、クラウンはまた口角を上げる。
「随分お疲れみたいじゃないかお爺ちゃん?そうだ。それじゃあ元気が出るようにボクがマッサージをしてあげるよ!」
パンツ一丁、または全身タイツ姿でやられたいヒーローを探しています。
緩いプロレスごっこのノリでヒーローが一方的にやられてしまい、最後はパンツ姿のまま射精敗北してしまう…そんな戦いが好みです。
洗脳、悪堕ち、奴隷化、拘束、局部露出は好み外。
最後まで正義の心を失わず雄々しく戦おうとするヒーローさんがいましたら、ご連絡ください。
169*79*35
poke.yensidアットezweb.ne.jpより
SAWAさん、ありがとうございます!!
奇跡的に残っていました。
すごくうれしいです。
ありがとうございました!!
インターネットアーカイブでこの掲示板のアーカイブを確認してみたところ
幸い「ガイアヒーロー アースキャッチャー」の投稿も含むページが残ってるようです
2015年4月28日に投稿されたものなので
その直後あたりの日付のログを探せば見つかるかなと
ガイアヒーロー アースキャッチャーを
もう一度みたいです。
どなたか知りませんか?
「ふぅ・・・」 俺の名は田門泰造。 黒島高校三年生、黒島高校相撲部の主将をしている。 去年一昨年と二年連続でインターハイで優勝している無敗の高校横綱だ。 3度目のインターハイ、地区予選に出場中の俺は、 ジョボジョボジョボジョボ・・・・ 「ふー・・・・」 試合の合間にトイレにて、現在小用を足しているところだ。 ジョボジョボジョボジョボ・・・・ 廻しの前袋から竿を引き出し、ひとり小便を続ける俺。 すると・・・ キィ・・・、 「あっ・・・ど、どうも・・・」 奴もトイレに入ってきやがった。 「よオ。」 「け、決勝進出おめでとうございます。」 相変わらずどもりながら、礼儀正しい口調のこいつは 五所川原角。 武蔵山高校三年生で相撲部の主将。 武蔵山高チームの大将であり、そして俺の最大のライバルである。 「二年続けて日本一になってる俺が・・・ 地区大会の決勝に残った位でなにがめでたいんだ?」 俺がいなけりゃ恐らく高校横綱になっていただろう男・・・。 俺を倒す可能性のある唯一の男だ。 「あ・・・、ど、どうも、失礼・・・」 ジョボボボボ・・・ 俺の小便が終わるや否や、 五所川原のやつは真面目な顔して 俺に向かってお願いをしてきた。 「たた・・・、田門さん、 おお・・・・・お願いがあるんですが・・・」 「お願いだと?」 思わず俺が振り返ると、 「ぼ・・僕とやるまでは、だだ・・・誰にも負けないでください。」 五所川原の野郎は生意気なことを、俺に向かっていってきやがった。 「お願いします!!」 まっすぐ俺の目を見つめながら。 ふん・・・・。 「フフフ・・・」 俺は不敵に笑いながら、手洗い場の方に向かうと、 ジャー、 ザバザバ、 素早く両手を水で洗って、 「俺に喧嘩売るほどの度胸がお前にあるとは思わなかったぜ。」 両手をタオルで拭きながら、奴に向かって返事を返した。 「安心しな、五所ちゃんのお願いは間違いなく聞いてやるよ。 ただし・・・お前とやるまでは・・・じゃねぇ。 ずっとだ!!」 俺は奴に答えながら、扉を開けてトイレから出ようとした。
すると、 「あ・・・待って。」 何を思ったのか五所瓦が、俺の背中に抱き付いてきて、 トイレから出るのを阻んできたではないか。 ガシッ、 「ん?」 「ままま・・待って。 待ってください・・・。」 「なんだお前・・・。」 五所瓦は俺の背中に抱き付いたまま、 言いにくそうに 「あの・・・・で、出てます・」 俺の股間を指さしてきた。 「あん?」 ふとそちらに目をやってみると、 「・・・・あっ、」 前袋から俺の竿が、ポロリとはみ出てしまっていた。 どうやらこいつの話に気を取られていて しまい忘れてしまったらしい。 おっとっと、いけねぇいけねぇ・・・・。 俺が急いでしまおうとしたら、 一足先に五所瓦が、俺の背中に抱き付いたまま、 ニギッ、 なんと、俺のはみ出しものを、伸ばしてきた手で握りやがったではないか。 「お゛ぅっ!?」 野郎の掌に握られたせいで、俺のセガレに圧迫感が生まれる。 「おお、て、てめぇ、五所瓦。何してやがるっ。」 野郎は俺を握ったまま、 「・・・・」 何も答えようとはしない。 「ふざけんなてめっ、 離しやがれっ。」 奴の掌を振り払おうとすると、 ギュゥッ!! 「ぬおっ!?」 五所瓦の掌が、俺自身を逃すまいとさらにきつく締まってきやがった。 「はぁ、はぁ、 だ、 だだ・・・ダメです、田門さん・・・。」 五所瓦の声色が・・・・・あれ、なんだか変わった? 「我慢・・・しようと思ったけど・・・一度見ちゃったら、もう、ダメです。」 俺を握る奴の手が、 シュッ、 シュッ、 シュッ、 シュッ、 俺の竿を扱く様に、そのまま前後に動き始めたではないか。 「うおっ、 な、なんだとっ!?」 「だだだ・・だめなんです。 もう、我慢が・・・できないです。」 ガッシッ!!! 五所瓦は力を込めて、俺の背中に抱き付きなおすと、 「はぁぁ、田門さん、 田門さぁん・・・」 熱っぽい声を上げながら、俺の竿を乱暴に扱き始めやがった。 「おっ、 なんだてめぇっ お、おい、」 シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、 シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、 「ざけんなてめぇ、 は、離せ、 離せよおいっ、」 俺はその場で体を揺すって奴を強引に引き離そうとした。
だが、 「田門さん、 はぁ、 はぁ、」 五所瓦は凄い力で俺の背中にガシッと抱き付き、 そのままそこから離れようとしない。 ううっ、並の選手ならともかくとして、 五所瓦相手にこの不利な体勢じゃ、如何に俺とてたやすくは外せない。 「やめろこらっ、 変態野郎っ、」 「はぁあ、 田門さぁん、 前から、前から一度、 こんなふうに、」 五所瓦の唇が、俺の耳たぶに カプッ、 と噛みつき、 レッ・・・ロォォォォッ、 俺のうなじや首筋に五所瓦の舌が伝ってくる。 「て、てめ・・うおおっ、」 俺の背すじをゾクゾクッと、不気味な悪寒が走り抜ける。 そして五所瓦のもう片方の腕が、俺の胸元を抱きしめながら、 コリッ、 「・・・アッ!?」 人差し指で、 コロコロ、 コロコロ、 俺の乳首を、 コロコロコロ、 コロコロ、 クリクリ、 チマチマチマと弄り始め、 「うっ!? お、 おっ、」 俺はその刺激についつい敏感に反応を返してしまう。 「・・やっぱりだ、 ややや・・・やっぱりここが、 じゃじゃ・・弱点だったんですね、田門さん。」 「なに?」 やっぱりって・・・なんでお前が、俺の体の敏感な部分のことをっ!? 「そりゃ・・・わかりますよ。 もも・・もう何度も立ち会ってるんですから。」 そう言いながら五所瓦のやつは、 俺の乳首をクリクリクリと、指先で執拗にこねくり回しながら、 シュッシュッシュッシュッ、シュッシュッシュッシュッ、 ポロリとはみ出た俺の竿を、荒く激しくシコシコと扱いてきた。 「やめ、 やめろぉっ、 おお、 おっ、 おぅ、 ぉぅ・・・。」 心地よい感覚が広がり、俺の自慢の体から、抵抗力が奪われていく。 シュッシュッシュッシュッ、シュッシュッシュッシュッ、 「はぁ、はぁ、 やめろ、 やめろてめぇ、 五所、五所瓦、」 クリクリ、 コリコリコリ、 コロコロ、 コロコロ、 「ざけんな、て、てめぇっ、 離せや、こら、」 たちまち無力化された俺は、 「はぁ、 はぁ、 ううう、 こ、このぉ、」 どうすることも出来ぬまま、 奴を背中に貼けたままで壁に両手を付きながら、 「はぁ、 はぁ、 はぁっ、 はぁぁ、」 奴に無理やり手淫されている。 「お、おい、 おいっ、 離せ、 ひとが、来たら、 誰かに見られでもしたら、 まずいっ、」 もし今誰かがトイレに来たら、絶対に誤解される。 恐らく取り返しのつかない噂が、会場中に流されてしまう。 すると五所瓦は、 「そそそ・・・そうですね・・・。」 俺の耳元でそう呟くと、 ギュッ、 俺の竿を握ったまま、 俺の背中に抱き付きながら、俺を大便用の個室の方に、 グイッ、グイッ、 「お、おいっ、」 強引に押し入れると、 カチャッ、 鍵をかけて、 「ここ・・・これで・・・大丈夫・・・」 そして再び俺の竿を、 シュッシュッシュッシュッ、 シュッシュッシュッシュッ、 力強く扱き始めた。 クリクリッ、 ツネッ、 「あっ あうっ、」 俺の乳首を抓りながら・・・。
「トイレに誰か、入ってきました・・・。声を出すと、ばれちゃいますよ。」 耳元で囁きながら、奴が俺の勃起した竿を、 シコッ、シコッ、シコッ、シコッ、シコッ、シコッシコ、ッシコッ、 背中に抱き付いて、扱いてくる。 「うっ、 うぐぉ・・・ふお・・・」 狭い個室に閉じ込められて、力も奪われ動けない俺は、 野郎に竿を好き勝手に扱かれ続けて、 声を外に漏らすまいと、歯を食いしばるのがやっとだ。 「はぁー、はぁー、 はぁー、 あぁぁ、」 おおっ、 おのれぇ、 俺は、高校横綱だぞぉ、 2年間無敗の絶対王者だ。 なのにこんな、こんな奴に、 いいように、されちまうだなんてっ、 「ふふふ・・・僕の勝ちです。たたた・・田門さん。」 シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ、 「はぁ、はあっ、 はあっ、 はあっ、 やめろっ、 やめろ五所瓦っ、 それ以上は・・・やめろおおっ、」 「・・・さぁ。いいい・・・イってください。 田門さんの、イくとこが見たいです。」 シコシコシコシコシコシコシコシコシコッ、 「うおおおおっ、 うおおおおおおおおっ!!!!」 個室のブースに体をぶつけ、 壁を何度も揺らしながら、 「て、てめぇ、てめぇっ、五所瓦あああっ!!!」 俺は遂に、この男の手で 「はっ、 はうっ、 で、出るっ、 のああああああっ!!!」 イカサレてしまった。 ドピュッ!!! ドピュピュッ!!! ドピュッ!!! 禁欲を課していた我がセガレから、 久々のザーメンが大量に放出されて、 竿を握る五所瓦の掌を白濁液がドロドロに汚した。 「ぁぁあ、 はぁぁ、 はぁっ、 はぁっ・・・、」 激しい射精を終えた俺は、そのまま床にへたりこんだ。 「ふふふ・・・田門さん。次は、土俵で会いましょう・・・。」 個室の中に俺を残して、五所瓦はそそくさと外に出ていった。 「あ・・・ぐっ・・・・」 茫然と床に座っている俺は、 床を汚している自らのザーメンを、ボヤッとしばらく眺めつづけていたのであった。 「グッ、 くそぉ・・・五所瓦めぇぇ・・・」 【完】
剛筋戦隊マッスルファイブ 7−1 投稿者:妄想狂(5月28日(土)19時58分57秒)
カァ・・・カァ、カァ・・・・
夕暮れの光が差し込む大学相撲部の土俵に、静かにたたずむ廻し姿の男がひとり。
○×大学相撲部主将、火野正平だ。
彼は剛筋戦隊マッスルファイブの隠しメンバーのひとり、マッスルオレンジでもあった。
「・・・・・フンッ!」
正平は沈みゆく太陽を真剣なまなざしで見つめながら、
たくましい体をした短髪の若者は、ゆっくりとひとつ四股を踏んだ。
ズシャッ、
高く振り上げられた大きな足の裏が、土俵の土に勢いよく着地する。
「フゥゥゥゥゥ・・・・・・」
正平は四股を踏み込んだ姿勢のままで、静かに息を吐いた。
広背筋の隆起した広い背中から汗の粒が次々と垂れて廻しにぶつかる。
固太りのどっしりとした彼の下半身から汗のしずくがポタポタと落ちて、土俵を濡らす。
次の大会に向けて、正平は自主練の真っ最中だった。
「次は勝つ・・・必ずっ・・・・・」
蹲踞の構えを取ったまま、闘志の炎を静かに燃やしていると、
「練習に精が出るな、マッスルオレンジよ。」
突然彼をヒーローの名で呼ぶ声が聴こえた。
「!?」
(誰だっ、いつの間に!?)
バッ、
驚いた正平が飛び上がるように後ろに振り返ると、
全身を黒ずくめのスキンスーツで包んだ悪の組織の戦闘員が、ただひとりそこに立っていた。
「おっと、今は相撲部部長の火野正平君だったかな?」
戦闘員は落ち着いた足取りで土俵に入り、正平の目の前に立つ。
「・・・てめぇ。一体これはどうゆうつもりだ?」
正平は突如現れた敵の姿にひるむことなくそう言いながら、戦闘員にガンを飛ばした。
「ふふふ、なぜ正体がばれたかって?
我が組織の諜報能力を甘く見てもらっては・・・。」
「違うっ!!!!」
自分たちの諜報能力の自慢を始めた戦闘員の言葉を、正平は一言の元に切って捨てた。
「てめぇ、ここをどこだと思ってやがるっ!!!
神聖な土俵に汚ねぇ土足で穢しやがって!!!」
正平は戦闘員の足を指さしながら言葉をつづけた。
「ここはお前らなんぞが足を踏み入れていい場所じゃねぇんだっ。
とっとと出ていけこらぁっ!!!」
戦闘員は悪意に満ちた言葉を正平に返す。
「出ていかないと、言ったら?」
「・・・・上等だ、てめぇが出ていかねぇってんならなぁ・・・。」
正平はゆっくりと腰を落とし、戦闘員に向かって構えると、
「叩き出してやらぁっ!!!!」
戦闘員に向けて立ち合いを開始した。
ズンッ!!!
勢いよく衝突した正平の額が戦闘員の胸にめり込み、
正平に圧されるままに、戦闘員が土俵際まで一気に押された。
ズザザザザザザザッ、
戦闘員の2つの足が、土俵にレールの様な跡を残す。
電車道だ。
ズザッ!!!
戦闘員は俵に踵を引っ掛ける形でなんとか土俵際に留まることに成功した。
「ほほう、変身していないというのになんというパワーだ。」
戦闘員は押し出そうとする正平の力に土俵際で抗いながら、
正平に語り掛けた。
「へっ。この俺さまが、ただの戦闘員ごときに後れを取るものかよっ。
てめぇら雑魚の一匹や二匹、変身しなくても余裕で蹴散らしてやらぁっ。」
勝気な正平は、戦闘員を力で押しながらそう豪語した。
鍛え抜かれた彼の四肢、二の腕と太腿の筋肉がパンパンに膨れ上がりながら、
力士特有の強力なパワーを生み続ける。
「ふっ、確かにそのようだな。
君の言う通り、ただの戦闘員ではおそらく歯が立つまい。」
戦闘員はそこまでいうと、不気味にニヤリと笑った。
「そう、ただの戦闘員ならな・・・・」
ミシミシミシ、メキメキ、
言い終わるやいなや、戦闘員の背中の一部が突如隆起を始め、
そこから2本の細長い触手がニョロニョロと姿を現しはじめた。
2本の触手は首をもたげながら戦闘員と正平の間に割って入ると、
「ンッ!? ンンッ!?」
固く締められた正平の前袋の中に、左右から強引に侵入した。
「オッ!? ナッ!?」
突如股間に生じた違和感に戸惑いの声をあげる正平を他所に、
「フフ、フフフ・・・」
2本の触手は前袋の中へグイグイと突き進み、
丈夫な廻しに保護されていた正平の秘部にスルリと絡みついた。
「ウッ!? うぉっ!? おっ!?」
若い敏感な竿や袋が触手にシュルシュルと触れられて、
正平の勢いにブレーキがかかる。
「てめぇこらっ!? 何しやがる!!!」
正平はがっぷりと組み合ったまま、敵の顔面に唾を飛ばした。
「ふふふ、どうしたマッスルオレンジよ。力が鈍り始めたぞ?」
戦闘員は正平に向けて言葉を返しながら、
彼の廻しを掴みなおして力士の体を力強く押した。
ズザッ、ズズズッ、
戦闘員に押し返されて、今度は正平が土俵の土にレールを作り始める。
「ぐっ!? てめぇっ、このぉっ!!!」
正平は両足を踏ん張って、戦闘員の全身を阻もうとした。
力士の太ももが隆起するとともに、2人の移動がその場で止まる。
だが次の瞬間、
シュッシュッ、シュッシュッシュッ、
「ウッ!? フッ!?」
正平の前袋の中で、戦闘員の触手がうねうねと蠢いた。
モミモミモミッ、グニグニッ、
「フォッ!?、 フッ、ファッ!?」
2本の触手が力士の敏感な部分をネチネチと刺激して、
「ウッ、クゥッ!?」
くすぐったいような甘い刺激で逞しい太ももを弛緩させてしまう。
ズズズッ、ズズッ、ズズズッ、
力の鈍った正平の巨体が再び後退を始めてしまう。
スルスル、シュルシュルシュルッ、
モミモミッ、スリスリッ、
「やっ、やめろっ、卑怯だぞてめぇっ。」
「くふふふふ、そんなに気持ちいいか。
所詮貴様もスーツが無ければただの人間よぉ。」
敵とかっぷりと組み合っているため、手で触手を引き抜くこともできない。
触手のいたずらで全力を発揮できない正平の肉体が、
戦闘員によってじりじりと土俵際まで追い込まれていく。
そして遂に、正平は土俵際まで追い詰められてしまった。
「ううう、・・・畜生、・・・畜生めっ・・・」
踵に触れる俵を超えたら土俵の外に追い出されてしまう。
そうなったら彼の負けだ。
「てめぇ、汚い手を使いやがって。
こんなことをして恥ずかしくねぇのかっ。」
「卑怯だと? 馬鹿め。
君は我々を一体なんだと思っているのかね?」
戦闘員は窮地に陥った正平をあざ笑いながら、
四肢と触手で力士を攻め続けた。
シュッシュッシュッシュッ、シコッ、シコッ、シコッ、シコッ、
正平の竿が触手に扱かれて廻しの中で勃起していく。
「うう・・・くそっ、・・・こん畜生っ・・・」
(この野郎。卑怯な手を使いやがって、神聖な相撲を穢しやがって。
こんな野郎に負けてたまるか。
絶対、絶対に負けてたまるかぁっ!?)
「うぉぉぉぉおおおおっ!!!!!」
正平は雄たけびを上げて、下半身の切ない感覚を気合一番振り払うと、
「いい加減にっ、しろおおおおおおおおおっ!!!!!!!!」
全身に血管を浮かび上がらせながら、強く戦闘員を押し始めた。
復活した正平のパワーが戦闘員のパワーと拮抗し、再びじりじりと上回り始める。
「ほほぅ? ここから挽回を始めるか。
流石マッスルオレンジ、我らが宿敵のひとりよ。」
戦闘員は冷静な表情でそうつぶやくと、
「ならば・・・」
ビキビキッ、ビキビキビキッ、
黒い背中からさらに2本の触手を出現させて、
「これならどうかなぁ?」
正平の肉体に向かわせた。
組み合う2人の間に割りこんだ2本の触手は、
力がこもって膨張している正平の胸板付近でピタッと止まると、
ヒュンッ、ヒュヒュンッ、
分厚い胸板の片隅にある突起を軽く薙いで、2つの丸いピンク色に自身を擦りつけた。
スリッ、
スリリッ、
「ンッ!?」
ビクッ!!!
乳首に触手が掠った瞬間、正平の全身が小刻みに揺れながらその動きを止めた。
「んふぅ、どうやら効果ありのようだねぇ?」
戦闘員は邪な笑みを浮かべながら、新たに見つけた正平の弱点を2つの触手で攻め立て始めた。
スリスリッ、
スリッ、スリリッ、
スルスルッ、スルスルスリッ、
黒い触手が代わる代わる正平の乳首を擦り回し撫でまわし、
コリッ、
コリコリ、ツネッ、
既に立ち上がっていた乳首をイジイジと弄り回す。
「ンッ!? てっ、てめっ!? こっ、今度は!?」
刺激に負けて、正平の勢いが再び鈍り始める。
「ふふふふふ、なんと脆弱な体なんだ。
スーツが無ければこんなに弱弱しいとはな。」
戦闘員は力の衰えた正平の体を再び土俵際に追いやると、
「さあそろそろ終わりにしてやろう。
貴様を土俵から追い出してなぁ!!!」
一気に勝負をつけに行った。
ギリリッ、ジリジリッ、グググッ、
正平を押す力を一気に強めながら、
シュッシュシュッシュッ、シコシコシコシコッ、
竿への手こきにスパートをかける。
「お゛っ!? お゛おっ!? やめろっ、やめろってんだっ!? うぉっ、うおおっ!?」
正平は沸き上がる性欲を堪えながら、
必死に足の指を俵に引っ掛けて土俵に踏みとどまろうとした。
グイッ、
すっかり大きく勃起してしまった正平の竿を、触手が無理やり前袋から引きずり出した。
「ふははははっ。おい、いいのか正平君よ?
神聖な土俵の上で、こんな淫らなものを晒してしまって。」
戦闘員は正平を押し続けながら、邪な笑みと共にヒーローの精神に揺さぶりをかける。
「ほらほらほらぁっ、早く我が軍門に下ってしまえっ。
早くしないと大事な土俵が君の雄汁で汚れてしまうぞぉ!?」
戦闘員は露出した正平の竿を激しくしごきながら、
2つの乳首をスピーディに触手でこすった。
「はぁぁっ!? はあぁぁぁっ!?」
上下から強い快感に苛まれた正平は、もはや限界だ。
「はぁはぁ、畜生っ、どけやがれっ、そのふざけた触手をっ!?」
切羽詰まった正平は、思わず戦闘員から両手を離し、
体を苛む4本の触手を追い払おうとした。
だが、
ガシッ!!!!
正平の両手が敵から離れたその瞬間に、
戦闘員が正平の両腕を掴んで彼の行動を止めてしまった。
「クククククッ、マッスルオレンジよ。まだ私との取組は終わっていないぞ?」
戦闘員は正平の両腕を抑え込みながら、4本の触手で彼の性感帯を刺激し続けた。
「はぁっ!? はっ、離せっ、離せてめぇっ、こらああああっ!!!!」
正平は半狂乱になりながら戦闘員の手を振りほどこうとするが、
「ンッ!? んぉっ、 ふぉっ、 ふあっ!?」
こみあげる快感によって満足にパワーを発揮できない。
シュッシュッシュッシュッ、シュッシュッシュッシュッ、
「はぁ、はぁ、 やめろっ、やめてくれっ、これ以上はっ、」
「フフフフフ、クククククッ・・・・」
コリコリコリッ、スゥ〜、ツゥ〜、
「はっ、離せっ、離してくれっ、ハァハァッ、」
「ならばさっさと倒せばよかろう? この私を、クククククッ、」
土俵際に追い詰められたマッスルオレンジ、火野正平は、
シコシコシコシコッ、シコシコシコシコッ、
「頼むっ、たのっ、 もう、止めてくれっ、ハァハァ、もうっ、 も゛うっ!?」
「ああ? 「もう」なんだ? 「もう」なんだというのだ?
きちんと私にわかるように言ってみろ。」
シュッシュッシュッシュッ、シュッシュッシュッシュッ、シコシコシコシコッ、シコシコシコシコッ、
「だっ!? だからっ!? もっ、もうだっ、出っ!?」
敵戦闘員に精神的に追い詰められながら、
「ああんっ!?」
「だから、出っ!? 出ちまうっ!!!、精子がっ!!! でちまうぅぅっ!!!!」
「よ〜し、出せ出せっ!!!! 土俵をお前の雄汁塗れにしてしまえっ!!!!
そらそらそらそらぁっ!!!!!」
シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュッ!!!!
遂に力士の聖域である土俵上で射精してしまった。
「止めろっ、はがぁぁっ!?
嫌だっ、嫌だあああああああああああああああああああっ!!!!!!!」
ドピュッ!!! ドピュドピュドピュッ!!!!
膨大なマッスルエナジーの宿った正平の雄汁が、
彼の切ない雄たけびと共に土俵に放出されて土の上に着弾した。
「お゛っ!? おあ゛っ!? おあ゛あ゛っ!!!」
正平は敵と組み合ったまま腰を数発前後させ、溜まっていた精を放ち終えると、
「・・・ハァ、・・・ハァァ・・・・・」
口から涎を垂らしながら、至福の表情で戦闘員に寄りかかった。
「・・・フン、 そうらっ!!!!」
戦闘員は、力尽きた正平の肉体を土俵の外に無造作に分投げた。
ドシャッ、ゴロゴロッ、
投げ捨てられた正平の巨体がゴロゴロと地面を転がり、
やがて仰向けになって止まった。
「・・・ハァ・・・・・ハァ・・・・」
敗れ去った正平は、空ろな視線を虚空に投げ出したまま
土俵の外に静かに横たわっている。
想いを遂げた彼の竿は、縮んで再び前袋の中に引っ込んだようだ。
(ど、土俵を、俺たちの聖域が・・・俺の・・・汁で・・・、)
激しく心を傷つけられた正平は、立ち上がることができないでいる。
(俺が、穢した・・・俺が・・・俺が・・・・・)
そんなマッスルオレンジを横目に、
「おおっ!? これはっ!?」
戦闘員が土俵に落ちた正平のザーメンを器具で回収しながら嬉しそうに叫んだ。
「なんという高純度なマッスルエナジーなのだっ!?
屈辱を与えてやればエナジーが濃くなるという
博士の理論は正しかったのだなっ!!!!」
戦闘員はいそいそとエナジーを回収し終えると、
興奮さめ止まぬ顔で正平の元に駆け寄り、
「さぁ来てもらうぞ。
我らのアジトへとな。」
正平の四肢を器具で拘束すると、
廻し姿の巨体を担いで足早に撤収していった。
首下ですが、黒で統一のサイハイブーツ、ノースリーブハイレグハイネックボンテージ、
アームアーマー、目出し帽を身に着けるのが好きです。
このような衣装の男性としての、ガチムチヒーローのスーツアクターが、あるいは脱出ショーの
イリュージョニストがいろいろと被虐的な状況に陥るのを妄想しています。
こういうので、いろいろとお話しできればと思います。
ムッチマン part4 投稿者:たつまる (8月27日(月)01時02分31秒)
ゲーム終了の合図を聞いた戦闘員達は、名残惜しそうに窮屈なビキニから咲いた延彦の“雄”を見つめている。生々しい雄の
臭いをブンブン匂わせ妖しく艶めく延彦の肉傘は、時折ビクビクと震えて粘っこい液体を垂れ流しては戦闘員達を魅了し
た。そんな状況を見かねた吉野は‘やれやれ’といった感じで「仕方ねェ奴らだなァ・・・、まァ褒美をやってやるかァ・・
・・・・・・。好きにやっちまっていいぞォ・・・・・射(イ)カせちまってもかまわねェ・・・・・・・。その代りビキニ
は穿かせたままだぜェ・・・・。」「ふん・・・・。エゲツないな、お前も。」戸川がボソッと呟く。その言葉を聞いた戦闘
員達は「イーーーーーーーーーーーーッ♪♪」と奇声を上げてクネクネと踊り狂った。無類のビキニ好きである吉野からの温
情は制限付きではあるが、正義を謳うガチムチした英雄の逞しい肉の味を堪能できることに歓喜しているのである。早速とば
かりに四人の戦闘員は拘束されたままの延彦へ近づき、目を覆う黒の目隠しを解いた。「うッ・・・・・・」唐突に艶やかな
桃色の照明が延彦の目を射す。再び視界を得た延彦が最初に目にしたものは、透け透けのビキニからはみ出し、しきりにブル
ブル震えては涙を流し続ける息子の姿であった。言うことを聞かない反抗期の息子に延彦は困惑するが、それもその筈である。
3ヶ月もの間、延彦は息子の世話を怠ってきたのだ。普段から芸能活動、道場の運営、休日は家族サービスで潰れ、裏では正
義のヒーローとして活躍する多忙な延彦にとって、性欲は彼の生活において最も無縁なものであった。そして親と子の主従関
係が逆転してしまった今、3ヶ月間に渡る育児放棄(ネグレクト)の積りに積もった恨みを晴らすべく、延彦に更なる生き地
獄を見せてやろうと、息子はこれでもかとばかりに涙をネバネバ流し続けるのである。目隠しを外した目的が、これから始ま
る戦闘員達と息子の淫らな遊戯を親の延彦の目の前で見せつけることであるのは明らかであった。いよいよ一人の戦闘員が涎をダラダラ垂らしながら、ビキニからはみ出た延彦の息子に顔を近づける。あまり
に気味の悪いその光景に延彦は目を背けようとする。しかし、残りの戦闘員達が延彦の頭をガッチリと固定し、否が応にもこ
れから戦闘員の性技を前に、はしゃぎまわる息子の一部始終を見届けなくてはならない状況を作り出した。ハァハァと荒い息
遣いがチンコに吹きかけられる。延彦はンッと口を紡ぎ、焦らし続ける戦闘員からの延彦のチンポへの‘初めまして’に備え
た。ゼロ距離での睨み合いが長々と続く中、大きく肩で一呼吸して延彦が気の緩めた瞬間、戦闘員と息子とのコミュニケーショ
ンの時が訪れた。逞しく成長した息子の大きなエラに、“むぅちゅュュう”とプルンっとした唇を押し当て、優しく挨拶をし
た。「・・・・・ッ・・!!!んッ・・・・・・・・・ぅう・・・・・・ぁッ・・・・・!!」チンコに直接響く生々しい感
触、モチっとした唇の柔らかい弾力に、堪らんとばかりに汗だくの延彦は呼吸を乱し、苦しそうに表情を歪めた。しかし息子
はどうだろうか。戦闘員の軽い挨拶代わりの口づけに苦しそうに顔を強張らせる延彦とは対照的に‘ビクッビクビクッ’
と感じの良い挨拶に応えようとした。しかし、チンコの腹を直接唇で押え付けられているため、息子は満足に身動きがとれな
い。息子は圧し掛かる唇を必死に押し退けようとするが、意地悪な戦闘員は逆に唇を押し付け、チンコの身動きを奪おうとす
るのである。思いもよらない戦闘員の手厳しい仕打ちに、ストレスの遣り場を失ったチンコは、再びドクドク粘り気のあ
る涙を流し始めた。それに気を良くした戦闘員は何度も、何度もチンコの腹への離着陸を繰り返しては、その弾力のある唇で
息子の痙攣を妨害した。息子が好き放題いじめられてドロドロ泣いている現場を目撃しているにも関わらず、親の延彦はひた
すら喘ぎ身悶える事しか出来なかった。息子へのかわいがりにある程度満足した戦闘員は、再び大きくエラの張った息子の腹
へ着陸した。延彦は「も・・・・ぅ・・・・」と何かを懇願しようとした。すると戦闘員は間髪を入れずに‘ちィゅゅゅゅゅ
ううう’と雁首の溝に溜まっていた粘液を吸い始めた。「あッ・・・・・ぁぁあ・・・・」延彦が力の抜けた情けない声を漏
らす。粘り気のある糸を引きながらチンコから唇を離した戦闘員は「イイィーーーーーーーーッ♪♪」と両手で頬を抑えなが
ら延彦の目の前でクネクネとやってみせる。“美味しい”とでも言いたいのだろうか。一週間も洗っていない他人のチンコか
ら溢れ出たネバネバする液体を啜って、頬が落ちてしまいそうだと美味そうに身悶えている異常な光景は、延彦を絶望の底へ
と落とすには十分すぎるものであった。恐怖に顔を歪ませている延彦を、残りの戦闘員はニタニタと嬉しそうに眺めていた。
屈強な元プロレスラーのベテランガチムチヒーローが、雑魚同然の戦闘員に怯えているのだ。延彦の反応に気を良くした戦闘
員は再び延彦の股間に顔を埋め、狙いを定めてムチュウッ!と勢いよく息子の腹へと着陸する。「なッ・・・・もう・・・・
やめッ・・・・・・ウっ・・・・・・ぁぁあああァァんッ!!!!!」延彦が涙を流しながら野太い声で女のように喘いでみ
せた。親も息子も“いっそのこと殺してくれ”とでも懇願しているかのように、ただひたすら涙を流す。しかしいくら親子が
泣き叫ぼうと戦闘員は一向に止める気配は無く、雁首に沿ってジュッジュルルルッ!!ジュルッ!!!といやらしい音を立て、
じっくりと息子の雁首に滴るネバネバに舌鼓をうつ。容赦なく亀頭の腹をピンポイントに穿つ落雷のような刺激に、延彦は「
ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛!!!!!!!」と涎を垂れ流しながら咆哮した。その姿は最早ヒーローとは呼べない、快感
に溺れる一匹の‘雄’であった。ジュルジュルと自慢の息子の肉傘の味を一通り堪能した後、延彦の方を向き人差し指を
頬へぐりぐりやって見せる。目の焦点が中々定まらずにぐったりとした延彦は、戦闘員のふざけたジェスチャーに付き合う余
裕は無い。それに気を害した戦闘員は、今度は延彦のギチギチに張ったチンポを指さし、手を合わせ‘いただきます’と
やってみせた。そして両人差し指をナイフとフォークに見立て、ナイフを大きなエラへ、そしてフォークをチンポの付け根へ
とあてがった。先ずはフォークで‘ニュッニュッ’とビキニの上からチンポの付け根を押して刺激する。「あ゛ッ・・!」チ
ンポは堪らんとばかりに痙攣を始めるが、ナイフはそれを許さず指の腹を大きなエラに押し付ける。それから‘ニチャニチャ’
とエラに沿って、本物のナイフの扱いの様に指の腹を擦り付けた。戦闘員は延彦のチンポをステーキに見立てて遊んでいるの
である。「う゛ッ・・・・ぐぅっ・・・・」戦闘員のチンポの二点責めは執拗に続き、肉厚な延彦のステーキは中に詰まった
ネバネバの肉汁をたっぷりと溢れ出させた。「イーッ♪」と溢れ出るジューシーな肉汁に喜ぶ戦闘員。今度はフォークでチン
ポの付け根をリズミカルに揉み押しつつ、フォークで肉汁にまみれた鈴口をネチャネチャと撫でまわし始める。「ん゛ッ・・
・・・ぁん・・・・・・い゛ッ・・・・・!!!!!」チンポの付け根を押すたびに、肉汁がジワァと溢れ出る。戦闘員は
だらしなく口を開け小さく身悶える延彦の反応を見ながら、楽しそうに薄地のビキニにボイルされた延彦の肉厚ステーキを扱っ
た。散々延彦のチンポでテーブルマナーを嗜んだ後、それだけでは飽き足りないのか、今度は体液がたっぷりと浸みついたキ
゛チギチのビキニの中の肉棒へ標的(ターゲット)を変更した。戦闘員は大きく口を開け、窮屈なビキニの中に収まるチン
ポにしゃぶりつこうとするが、非情にも直前でわざと静止してみせた。まるで延彦に見せつけているようである。もう既に虫
の息の延彦は、おどけて見せる戦闘員を睨み付ける余力も無く、ゼェゼェと大きく肩で息をし、虚ろな目でその光景を見つめ
る事しか出来ないのである。どのタイミングでしゃぶりつくのかと散々焦らした後、豪快にはむぅッとチンポに食らいつき、
最早白とは呼べない透け透けのビキニに浸み込んだ延彦の体液をチュウチュウ啜り始めた。「うううぅぅゥ・・・・・・グっ
・・・・・だェだ・・・・・そこッ・・・・・!!!」声にならない声を上げ咽び泣く延彦を他所眼に、戦闘員はチンポの肉
質を確かめながらチュウチュウと美味しそうに浸み込んだ体液を啜り続ける。まるでハーモニカでも扱うかのように‘はむッ
はむうッ’とせわしなく唇でチンポを挟み込んで刺激し、延彦の僅かに残る理性さえもドロドロに溶かしていった。延彦のチ
ンポがビクビクと流す涙は徐々に白濁の色を帯び、まるで白旗を掲げ降伏のサインを送っているかのようであった。しか
し戦闘員にとってはこんなものはまだまだ序の口である。ビキニの中の息子の肉の色がはっきり透けてしまう程しゃぶりつく
した後は、ぴったりチンポに張り付くビキニのサイドラインへとたっぷりと唾液を乗せた舌を突っ込み、モゾモゾと舌を
チンコの腹の上に乗せたのである。そこから巧みに延彦のゴツゴツしたチンコの形状にそって舌を這わせる。チンコを戦闘員
の催淫毒でコーティングしているのである。「う゛ッ・・・・・・あ゛あ゛ぁぁぁあん!!」窮屈なビキニの中で舌を動かす
たびに、ガチムチした英雄はこれ以上はやめてくれとでも言いたげな野太い色声をいちいち上げるが、戦闘員はそれを無視し
て淡々とチンポ全体を念入りに嘗め回していく。催淫液が直接チンポに浸み込む影響か、内側から尿道が大きく膨れ上がる感
覚に襲われる。チンポ全体を唾液まみれにした頃には、延彦の息子はとうとう亀頭の先端からドロリと白濁を漏らした。も
う一息である。それから5分程放置し、じっくりとチンポに催淫液を浸み込ませた。延彦のチンポは今にも爆ぜてしまいそう
なほどパンパンに膨らみ、びっちり子種の詰まった延彦の生命の樹の決壊はそう遠くない事を予感させた。
中々射精しようとしない延彦に痺れを切らした戦闘員は、そろそろ止めを刺してやろうと、ビキニに甘く噛みつき布地をを捲
りあげ、‘ブルンッ!’と小さなビキニの中でギチギチと窮屈そうにしていたチンポと、キュッと引き締まる大きなふぐ
りをビキニサイドから無理やり引っ張り出した。戦闘員達の前で堂々と天上を指す延彦のチンポは、その大きく逞しい肉傘を
支え切れず、壊れたメトロノームの様に小さくユラユラと揺れている。試しにその不安定なチンポを指で軽くトンと突くと、
延彦は「んアッ!」と堪らず濃密な白濁を漏らしてしまう。その光景にニヤァと気持ち悪く笑うと、「イ-ッ!」と延彦の顔
を固定している戦闘員の内の一人を呼び寄せた。延彦のチンポへと顔を近づける。二人がかりでチンポをしゃぶりつくそうと
でもするのだろうか。すると二人の戦闘員はグチュグチュと口いっぱいに唾液を溜めこみ始めた。「おイおイ、そりャア耐え
られねえぞォ・・・・・。」「ああ、幕引きだな」戸川は鼻をスンスン鳴らしながら延彦に近寄り、亀頭のみを覆う透明な極
薄コンドームをチンポに被せようとする。大きなエラに苦戦しつつも、漸くその組織特製の精液採集用コンドームを延彦の肉傘
に履かせた。外目からではチンポがコンドームを履いていることなど分からない程薄く透明であり、これから延彦が見せる生
命の神秘とも言えるオスの役割を余すことなく堪能できる使用となっていた。戸川が準備を終えた頃には、戦闘員は口いっぱ
いに唾液を溜め込んでいた。一体これから何をしようというのだろうか。ダラダラと大量の涎を垂らし、チンポに顔を近づけ
ていく二人の戦闘員に延彦は恐怖する。二人の戦闘員は左右からチンポへと徐に到達すると、逞しくそびえ勃つ肉樹の幹には
目もくれずに、付け根にどっしりと実る大きな特上いなりを、仲良く半分に分け合い口に含んだ。完全に口の中に包み込むと、
そこからグチュグチュと口を濯ぐような要領で催淫液の海を漂ういなりを刺激する。「や゛メッ・・・・・あ゛あ゛あ゛
あ゛!!!!」白濁の子種がたっぷりと詰まった精巣を直接刺激される。身体の限界を遥かに凌駕する性感の大波を前に、延
彦の頭は何も考えられず真っ白になった。戦闘員達はなんと金玉による刺激だけで延彦を射(イ)かせようとしているのだ。
唾液の下品な音が監獄内に響き渡る。「たの゛む゛ッ・・・・・・も゛ゥ゛・・・・・・・わ゛ァ゛ッダがァ゛・・・・・」
狂った様に色声を上げ延彦は戦闘員に懇願し続けるが、二人共食べ応えのある特上いなりから口を離さず、容赦無くグチュ
グチュとしゃぶってみせる。精巣の内側で精子が暴れまわる。「早く出してくれ」と精巣の壁をガンガンと叩かれ、脳を貫
く強烈な感覚に延彦は何度も失神してしまいそうになった。そんなことはお構いなしに、二人の戦闘員は美味そうに延彦の特
上いなりをむしゃぶり続けた。「も゛ッ・・・・ダぇッ・・・・・・や゛ッ・・・・・あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ
!!!!!!!」そして時は訪れた。延彦のチンポは休む暇なく上下に首を振り始め、白く凝縮された「生命」を吐き出し始
める。決壊してしまったチンポはもう延彦の手には負えず‘どぷっどぷぷっ、どぴゅんっ!’と白濁をドロドロ噴き続ける。
ビクビクとせわしなく首を振り続けるチンポの先では、極薄のコンドームが蜜を受け止め、卵状に膨らんでいった。涙を流し
苦しそうに射精する延彦を見て、顔を固定していた一人の戦闘員が愛しそうに唇を奪い、延彦を落ち着かせようとする。ガチ
ムチの英雄が見せる‘一匹の雄’としての生物学的な性反応は、本来ならば命を産み出す神秘的な生の躍動であり堂々とした
ものであるはずだが、吉野らにとっては容赦なく注がれる愛に苦しみ、身悶えた末にネバネバした最高に美味い蜜を溢れ出す
ドエロい性反応であるとしか捕えてなかったチンポの先でLLサイズ程の白く濁った卵が出来上がった頃、戸川はズリュゥと
亀頭からコンドームを引き抜いた。延彦のチンポは勢いこそ無くなったものの、未だに上下に運動しドロドロと白濁を垂れ流
す。「ふん、後は好きに食え」と戦闘員に呼びかけた。4人目の戦闘員が休むことなく蜜を噴き上げるチンポを慌てて口に含
む。唇でエラの溝をガッチリと固定し、舌先で鈴口をこじ開けようとする。「ん゛ん゛ん゛ン゛ン゛ン゛ン゛!!!!!!!」
雄としての役目を一通り終えた延彦のチンポに対し、休む暇さえ与えない怒涛の三点責めに延彦は泣き叫ぶが、口を奪われネ
チャネチャと唾液を流し込まれている以上、野太い色声さえも満足にあげられない。チンポがしきりに戦闘員の口の中でビ
クンビクンと痙攣する。ムンムン漂うイカ臭い激臭を鼻腔一杯に吸い上げながら、口の中に広がる濃厚な生臭い‘雄’の味、
しょっぱい汗の程よい塩分、雁首にうっすらと垢のエグみ、トロミをつける甘口の先走り、一週間洗わずに熟成させた蒸れた
チンポのコクのある深い味わい、隠し味にさっぱりと飽きのこない小便の風味、そしてなにより口の中で暴れまわる太く肉付
きのいい新鮮なヒーローのチンポ、五つ星レストラン顔負けの極上のメインディッシュに、戦闘員は思わず顔を綻ばせねっと
り舌鼓をうった。じっくりと肉厚でジューシーな延彦のチンポの味を楽しんでいると、不意にドロッとした濃密な苦みのある
生臭い雄のゼリーが口内を満たす。戦闘員はその肉厚なチンポから溢れ出たドロドロのデザートをゴクンッと喉を鳴らして飲
み込んだ。こんなに美味いチンポを食ったことがない。戦闘員は極上の料理を前に「まだまだ食い足りないぞ」とでも言いた
げに顔を上下に動かし、延彦にデザートの‘おかわり’を促す。それもその筈である。一般男性の薄い精液なんてもっての他、
男らしい大らかな性格、元プロレスラーでもあり屈強な肉体を持つ百戦錬磨のガチムチヒーローが吐き出す最高級の特濃プロ
テインにやみつきになるのは明らかだ。そんな逞しい中年の英雄が、雑魚同然の自分たちの責めに涙を流しながら色っぽく低
い声で喘ぐ姿は、よりチンポの旨味を引き立てるスパイスのようなものであった。ねっとりと舌を絡める恋人のような甘いディ
ープキスにも苦しそうに顔を歪める延彦をじーっと見つめながら肉の味を堪能していると、再び戦闘員の口にドクドクと特濃
の‘おかわり’が注ぎ込まれた。待ってましたとばかりにゴクゴクッと濃い味のデザートを美味しそうに飲み込む。しかし、
戦闘員は“まだ満足していないぞ”とチンポから口を離そうとせずにベロベロと生臭い極上チンポを味わい続けている。「ん
ん゛ッ・・・・も゛ッ・・・・」延彦は目で何かを必死に伝えようとしている。「もうやめてくれ」と言いたいのだろうが、
意地悪にもチンポを口に含んだまま首を傾げ、分からないフリをしてみせた。そうして三度目の‘おかわり’をした頃には、
延彦のチンポはビクンビクンと虚しく空打ちを始めた。メインディッシュの完食を示す反応に、戦闘員は根元からググッとキ
ツめにしゃぶりあげ残りのゼリーを搾り出した。そうして溢れ出たドロドロを飲み込むと、別れ際の挨拶としてチンポの隅々
まで念入りに嘗め回し、亀頭の辺りから一気にジュポンッ!と卑猥な音を立てチンポから口を引き抜いた。離れた唇とチンポ
は粘り気のある太い糸で名残惜しそうに繋がっている。ジュルジュルとそれを余すことなく吸い取ると、最高のメインデ
ィッシュに満足げに鈴口へ‘ムチュッ’と濃厚なキスをした。特上いなりをしゃぶっていた二人の戦闘員、とろける様なディ
ープキスで延彦を愛していた戦闘員達も唇を離す。ようやく戦闘員から完全に解放された延彦は、小さく息をしながらダラダ
ラと口から涎を垂らし呆けた顔で虚空を見つめている。「すまない、すまない・・・・」と涙を流しながら消えてしまいそう
な声で呟いている。今も父の帰りを待ち続ける愛する家族に、二度と会えなくなることを謝っているのだろうか。全身唾液に
塗れたガチムチの肉体、唾液やら先走りやらで透け透けの小さなビキニ、そのサイドラインからはみ出したしきりに脈打つ逞
しいチンポ、そのチンポとどっしりした太腿を惜し気もなく強調する卑猥なM字開脚、中年ながらもその精悍な顔立ちを崩し
ての男泣き、淫靡に乱れた延彦の姿はヒーローの敗北と呼ぶには十分すぎる光景であった。「おイおイ・・・・・こんなんで
ヘバっチまッてたら先が思いやられるぜェ・・・・。まダまダこんナもんジゃ済まねェぞォwwww」吉野は拘束されている
延彦にまたがってドッシリ腰を下ろす。腹筋の辺りにビクビク妖しく蠢く熱い肉の塊が押し付けられる。その生暖かい湿っ
た感覚に、延彦は不快感を覚えた。そんなことはお構いなしに吉野は涙に濡れる延彦の頬を愛おしそうに撫でると、身体を密
着させ抱き着き、延彦の耳の中に舌を入れた。グチョグチョと耳の中を這いまわる舌に、延彦は堪らず「あぁん・・・」と女
のような情けない声を漏らす。たっぷりと耳の中を犯した後、ハァーーッと熱い息を吹きかけ吉野は甘く延彦の耳元で囁いた。
「次は俺とシチュエーションsexとイクかァ・・・・、プロレスラーの高山延彦さんよォ・・・。お前のコーチのこの俺とリン
グの上で時間無制限キッツキツのビキニ同士チンコの擦りあいのデスマッチだァ・・・・・・。俺の特殊能力“雄フェロモン”
で骨抜きにしてヤるから覚悟しとけよォ・・・・。」吉野はそう言うと延彦と正面に向き合った。じっと獲物の目を見つめる
吉野の鋭い眼光に何故か延彦は目を逸らすことができない。吉野の荒い息遣いが延彦の顔に吹きかかる。腹の辺りにのし掛か
る熱を帯びた「何か」をいやに生々しく感じる。「愛してるぞ、延彦。」ゆっくりと吉野の顔が近づいてくる。延彦をじっと
見つめ舌をベロリといやらしい顔つきで迫りくる吉野。元AV男優の醸し出す淫らな迫力に、延彦はゴクリと生唾を飲んでしま
う。じりじりと縮まる距離の中、吉野は舌をだし近づいてくる。延彦もそれに応えるように口を開け舌を出し吉野を受け入れ
ようとした。自分でも何故吉野を受け入れようとしているのか分からない。吉野に対する嫌悪感は確かに存在するのに。そし
てとうとう二人の舌は絡み合った。吉野の舌が延彦の中に入ってくる。「ん゛んっ・・・・」延彦は苦しそうに呻きながらも、
吉野の舌を拒絶しようとしない。いや、“出来ない”のだろうか。ねっとりと舌を絡め合い唇を重ねるその姿は、傍から見れ
ば“互いを求め愛し合う恋人同士”と違わない姿であった。只一つ、チンポをギンギンにした逞しいガチムチの男同士という
点を除いては。吉野が延彦を求めより強く抱きしめる。熱を帯びた塊が腹の辺りで一層強く脈打つのを感じる。器用にも吉野
はとろけるような甘いキスをしながら分娩台の後ろに手を回し、両腕の拘束具を解いた。これから延彦を雄交尾専用のレスリ
ング場に連れて行くのだろう。拘束を解かれ自由になった両腕は、延彦の意思に反し吉野を求めその盛り上がった逞しい肩へ
と腕を回す。そんな正義のガチムチヒーローが自分を求める行動に興奮を増した吉野は、ガッチリムッチリした肉質を確かめ
るように更にギュッと抱きしめ、延彦を一層強く愛した。左手は頭の後ろに回してキスから逃げられないようにガッチリと固
定し、右手は延彦のその逞しいケツを‘むんず’と掴んで離さない。延彦もそれに応えるように左手をビキニの中へと滑らせ
吉野のムッチリしたケツを揉んでみせる。「うォっ・・・・・・堪んねェ・・・・!!」吉野は一層興奮を隠し切れなくなり、
強弱をつけてリズミカルにはち切れそうなチンポを延彦の腹に押し擦り付け始めた。更に吉野は器用に左太ももを小さく動か
し、二匹の身体に板挟みになり身動きのとれない延彦の勃起したチンポをゴロゴロと転がし刺激した。突然の刺激にビクンと
延彦は震えるが、それを優しく包み込むように吉野は抱きしめ、ネチャネチャと執拗に舌を絡ませる。互いを求め一心不乱に
貪り合う吉野と延彦。二匹の逞しい雄が互いの体液を交換しまぐわり合う生々しいsexの現場は、まさに壮観であった。しかし、
人並み外れた性欲と熟練した性技を持つ吉野にとって、こんなものはsex前の軽い悪戯のようなものである。これから始まる雄
交尾の下準備のための甘い愛撫によって、既に延彦は元AV男優“肉団子”吉野の術中に嵌ってしまっているのだ。延彦はまだ
“それ”に気づかない。ひたすらに熱いキスを交わし肌を重ねまさぐり合う二匹の雄を見て戸川が呟く。「さあ、これからが
地獄の始まりだぞ、ムッチマン。」先程の戦闘員達の責めが可愛いと思えてしまう程の淫フェクション幹部達との淫らなsexが
待ち受けていることを、延彦はこれから身を以て知ることになる・・・・・・・
ムッチマン part3 投稿者:たつまる (8月27日(月)01時04分01秒)
と味わいなァ・・・・・。」「それでは、ラヴ・ゲームのスタートだ。」声にならない声を上げる延彦の耳元で吉野が囁き、
戸川がゲームの開幕を合図する。が、その声は既に延彦には届いていなかった。
体内を巡る神経毒は時間が経過するにつれ延
彦の身体をじわりじわりと浸食し、延彦を男の悦びの坩堝の中へと閉じ込めんとばかりに、身体の内側から延彦の精神を溶か
していく。心臓の鼓動が高まり、全身に血が巡っていく感覚を生々しく感じる。それは絶えず延彦の内側で何千何万もの細い
糸が縦横無尽に蠢いてる奇妙な感覚であり、やるせないこそばゆさに延彦は気が狂ってしまいそうになった。プロレスラーと
して鍛錬の末に培ってきた強靭な肉体と精神を持ってしても“これ”にははひとたまりもないのだろう。肉付きのいい逞しい
下半身に張り付く薄地の白いビキニにくっきり浮かぶ肉棒は、体内で蠢く“何か”の影響か徐々にその大きな鎌首をもたげ、
薄い布地を押し上げ体積を増し始めた。既にもう半勃起してしまっているのだ。ジワリジワリと体内を這いまわる無数のこそ
ばゆい刺激に、延彦は堪らず悦びの声を漏らしてしまいそうになる。それでも思考ままならぬ延彦を辛うじて支えている唯一
の精神的支柱は、家族の存在であった。延彦の帰りを待っている家族の為に、何としても無事に帰らなければならない。「こ
んな所で負けてはいられない。」と延彦はゾワゾワとした止むことのない身体の疼きにも大粒の汗を流しグッと堪えてみせた。
ところで既にゲームは始まったと言うのに、戦闘員達は未だに延彦の身体に舌を這わそうとする様子は無い。ただ、延彦の近
くで‘ねちゃねちゃ’、‘じゅるじゅる’、‘ぐちゅぐちゅ’と口内に唾液を溜め舌嘗めずりしている汚い音、ふーッ、ふーッ
といった荒い呼吸音が監獄内に響くばかりで、その事が全身敏感になってしまった延彦をより一層不安にさせた。戦闘員達は、
延彦の脂の程よく乗った肉感的な身体、精悍な顔立ちが恐怖に歪む様、小さなビキニの中で太く逞しく成長しつつある肉の塊、
どっしりとした太腿、延彦の雄としてのセックスアピールのその全てを何一つ余すことなく視姦しているのである。彼らはこ
の雄の魅力ムンムンの中年ベテランヒーローの肉体を存分に犯す事が出来るという事実に興奮し、どの性感帯を執拗に嘗め回
してやろうかと考えているのだ。M字に拘束され動けない延彦を様々な角度から見て、どの部位を嘗め回すと延彦が一番悦ん
でくれそうかを考えていた。この戦闘員達による延彦の肉体の値踏みは、長々と8分程続いた。そして開始9分を過ぎた頃に、
戦闘員達は感づかれてしまわぬよう延彦の身体にそっと顔を近づけていった。生ぬるい風の微かな動きを肌に感じた延彦は、
これから始まる性感地獄に備え、出来る限り身体の緊張状態を維持しようと努めた。しかし、身体をキュッと引き締め緊張を
維持する中、いつまでたっても戦闘員達が身体を舐め回してくる様な気配は感じられない。確かに身体のすぐ近くに奴等が居
る筈なのに。視覚を奪われ周りが不明瞭な状況に置かれている以上、延彦は自らのカンに頼るしか無い。身体の奥底からジワ
ジワと沸き上がるやるせない疼きに耐えながらも、何とか次の思索を巡らせようとする。そんな延彦の無駄な努力を嘲笑うか
のように、戦闘員達は淡々とゲームの開幕を告げた。どうやら戦闘員達は延彦の身体に触れるか触れないかのギリギリの所で、
‘スーーーーーっ’と大きく鼻腔一杯に延彦の雄の臭いを吸い上げ、その汗だくの激臭にも似た雄臭さを堪能し始めたのであ
る。一人は中年特有の臭い漂う耳裏から首筋にかけて、一人は男らしく黒が生い茂る脇の下に、一人は薄地のビキニに張り付
く年輪を増さんとビクビク脈打つ白の肉樹に、そして一人はゴツゴツとした発酵臭漂う逞しい足裏に顔をギリギリまで近
づけて臭いを嗅いでいる。「〜〜〜〜ッ!!」 劇薬にも近い催淫毒を注入され、視界を遮られている延彦にとっては、全身が過
剰に敏感になっている以上、自身の身体の各部位に近接する戦闘員達の存在を容易に感じる。各戦闘員からフーっと優しく吹
きかけられる鼻息にすら、甘美の声を漏らし狂った様に身悶えしてしまう程に延彦の肉体は敏感になってしまっていた。延彦
の「雄」を嗅ぐ度に戦闘員達は「イーッ♪」と喜色悪い奇声を上げる。そんなに嬉しそうにしているということはよほど雄臭
いのだろうか。延彦の全身からムンムン漂うその男らしい体臭の全てを、戦闘員達は余すことなく嗅いで、嗅いで、嗅ぎまわ
る。熱を帯びた甘い吐息が延彦の肌を掠める度に、敏感な延彦の身体は小さく跳ねてしまう。そんな戦闘員達の遣り場の無い
絶妙な性技を前に、延彦はいっそ舌を噛み切って死んでしまった方がどれ程楽かと考えてしまう程であった。しかし先程の強
烈な催淫剤の影響により、延彦には最早舌を噛み千切る力すら残されていない。声を漏らすまいと必死に口を紡いでいること
で精一杯なのである。その間にも身体を這いまわる疼きは激しさを増し、延彦の強靭な精神を徐々にドロドロに溶かしていっ
た。(このままじゃ頭が・・・溶けちまいそうだ・・・)心臓の鼓動が高まり、肌が赤みを帯びていく。催淫毒の影響で、血
流が活性化してしまっているのだ。延彦の意思とは裏腹に、ビキニの中で一際目立つ大きなエラがどんどん面積を増し、膨ら
んでいく。海綿体の内側を強く掻き毟りたくなるような強烈なこそばゆい感覚に襲われる。「―――――ッ!!」亀頭で蠢く
想像を絶する刺激に、延彦は一瞬意識が飛んでしまいそうになった。これでは延彦の体格には到底釣り合わない小さなビキニ
からその大きな肉の傘が辛抱ならんと顔を出してしまうのは時間の問題であった。
そんな中、戦闘員達は動けないことをいい
事に、延彦の“雄”を誇示する臭いをまるで上質な茶葉の香りでも嗅ぐかのように鼻先を軽く揺らしながら鼻腔一杯にじっく
りと味わっていた。特に延彦の成長著しい肉樹に顔をギリギリまで近づける戦闘員は、一週間も水を与えられていない肉樹の
濃密なイカ臭い激臭を前に、堪らんとばかりに「ィーッ」小さく奇声を漏らしてしまう。しかし相当その臭いが気に入ったの
か、両太ももをガッチリ抱え込み、延彦の股間に顔を埋めたまま離れようとしない。戦闘員の鼻息が吹きかけられる度に延彦
の肉樹は、まるで鼻息から養分でも吸収しているかのように薄地の白ビキニの中で窮屈そうにギチギチ年輪を増していっ
た。ビキニの中で面積を増し続けるこの白く形取られた肉の樹と、森に閑として佇む一株の大樹とでは一体何の違いがあろう
か。それ程までに延彦の肉樹はビキニを突き破らんとばかりに太く、逞しく、堂々たる成長を遂げているのである。そして未
だ成長を続ける大樹からブンブン漂うその濃密な激臭は、戦闘員の鼻腔を強烈に刺激する度に、その幹の内にたっぷりと詰まっ
ている白濁の蜜をむしゃぶり尽くしてしまいたいという、「雄」の本能に激しく訴えかけるいやらしい臭いであった。延彦は
容赦なく全身を嗅ぎまわる鼻息に声を押し殺して身悶える。身体の内外を問わずなだれ込む圧倒的な刺激に、とうとう延彦の
チンコは完全に勃起してしまった。ギュウギュウと小さなビキニを押し上げる度に、延彦の太く逞しいチンコはその形状を惜
しげもなく際立たせた。血管や皺が細部に渡りビキニの上からくっきりと浮き上がってしまっている。その白く形取られた卑
猥なシルエットは、女は勿論の事男であれば誰もが羨望の眼差しを送るであろう “御立派様”を延彦が携えていることの証明
に他無かった。「流石、英雄と言うだけあってデカいな。」「あァ・・・・こりゃァ食い甲斐がありそうだぜェ・・・」ゲー
ムの情事を見守っていた二匹が、予想以上のボリューミーな延彦のチンポに思わず歓喜の声を上げた。奇跡的にも一際目を引
く大きなエラが、辛うじて伸縮性の強い生地に引っ掛かっているお蔭で、延彦は幸い亀頭の露出を防げているのである。しか
しそれも時間の問題である。汗だくの顔を苦しそうに歪める延彦を嬉しそうに見ながら、戦闘員達はガチムチとした肉体を縦
横無尽に嗅ぎまわった。
そしてゲームの進展は突然に訪れた。
戦闘員がネチネチと鼻息で延彦の性感帯を刺激し続ける中、ゲーム開始から24分にして、薄地のビキニを今にも突き破らん
とばかりに逞しく成長した肉樹は生命を産み出す準備を始める。「あ゛ッ・・・・」延彦が低い声を漏らすと、突然戦闘員の
鼻先を掠める程に肉樹が強く脈打った。すると小便とは違った、少々粘性のある液体が唐突にビュッと溢れ出し、延彦の白い
ビキニの肉樹の先端を透明に汚した。不意にチンコの付け根辺りから入り口にかけて勢いよく奔る稲妻のような感覚に、延彦
は気が狂ってしまいそうになるが、必死に溺れまいと耐える他無かった。ほんの少しでも気を弛めると“命の種”を吐き出し
てしまう。それが奴らの良質な栄養分となってしまう以上、射精だけはなんとしても避けなければならなかった。そんな延彦
の気は知れずと、“御立派様”はネバネバした液体を淡々と吐き出し、新たな命を外の世界に迎え入れようと尿道の中を潤滑
にした。自らの意思に反するこの突然の痙攣は本能に従おうとしない一匹の雄に対しての“御立派様”からの厳重な戒めの様
なものだ。今や延彦をコントロールする主導権を握るのは、脳ではなくチンコとなってしまったのである。それから休む暇な
く2,3度延彦の肉樹はビクンッと震え上がった。粘性のある樹液を再びトロトロ吐き出し、生臭い液体がビキニをべっとり
濡らした。延彦はビキニを突き破ろうと暴れまわるチンポの痙攣を必死に止めようとするが、生物としての性のダイナミズム
を前に、一人のオスが逆らえる訳がない。延彦が披露した生命の神秘とも呼べる一連の性反応の一部始終を観賞していた戦闘
員達は、これからドロドロと淀みなく溢れ落ちるであろう命の濁流の気配を感じずにはいられなかった。延彦の堂々たる命の
躍動を前に、直にその下半身に深く根差した逞しき生命の樹から、白濁の蜜をしゃぶりつくしたいという欲望を抑え切れなく
なっていた。四人の戦闘員は、粘り気のある涙にまみれた延彦のチンコを見て、ラストスパートとばかりに鼻息に強弱を付け
て延彦の全身を隈なく嗅ぎまわった。性感帯を掠める熱の籠った風に、身体を自由に動かせない延彦は、そのストレスをひた
すらチンコに溜めこむ事しか出来ない。ビキニの中で左斜めに窮屈そうに収まるエラの張った亀頭がいつ顔を出してもおかし
くない状況である。興奮を抑え切れない一人の戦闘員は、決壊寸前の延彦のチンコに更なる追い打ちをかけようと、観念した
かのように情けなく声を漏らしている口を塞ぎグチュグチュと唾液を注ぎ込む。残りの戦闘員達も唾液をたっぷりと含ませた
舌で、ベチャベチャ音を立て延彦のガチムチした身体を嘗め回していった。唾液に含まれる神経毒が皮膚に浸透していく。一
人の戦闘員はしきりに脈打つ白の山脈を横目に、舌をベロベロとビキニラインに沿って這わせていった。休む暇さえ与えない
怒涛の性技にいよいよチンコは悲鳴を上げ、溢れ出る大粒の涙がビキニを濡らす。泣き上戸な延彦のチンコは、遠慮を知らず
にエンエンと戦闘員の前で泣き続け、ビキニの中の日焼けしたピンクを際立たせていった。ゲーム開始から丁度38分にして
とうとうその時が訪れてしまう。突然の予期せぬチンポの力強い躍動に、「んッ!」と声を漏らす。ガチムチとした大柄な体
格には余りにも小さすぎるビキニの中で、ギチギチと左斜めに向かって窮屈そうに膨張を続けていた肉の塊は、豪快に‘ブル
ンッ!’とパンパンに膨れ上がったその大きな肉の傘を露出させた。四人の戦闘員は「イーーーーッ!!!イーーーーッ!!!」
と何度も歓喜の奇声を上げ、延彦の下半身に深く根を下ろした大輪の肉樹の萌芽を祝った。「あーーあァ、情けねェ・・・・。
お前の負けだなァ・・・・・ムゥッチマァァアン!最初の威勢はどこにいっタんだァ・・・・・・・こんなギンギンにおッ勃
てチまってよォwwwww」あっけなく訪れた正義のヒーローの敗北に、吉野は侮蔑の言葉を嘲笑交じりに吐きつける。しか
し延彦にとってゲームの勝敗など最早どうでもよかった。催淫毒により身体の内側から精神をドロドロに溶かされ、外部から
性感帯をこれでもかとばかりに刺激され、延彦の精神は崩壊寸前であった。辛うじて残ったほんの僅かな理性が、チンコの底
から容赦なく沸き上る白濁の奔流をギリギリの所で塞き止めていた。戦闘員達の手によってチンポを生殺しにされ、幾度とな
く迸る射精感に堪え続けなければならないこの生き地獄に、初めて延彦はチンコを持つ男として産れてきた事を後悔した。
精液を体内に摂取することで、更なる生物としての進化を遂げようと目論む悪の同性愛組織「淫フェクション」。一般男性の
多くが所構わず凌辱の限りを尽くされ射精を強制される等、組織の活動は深刻な社会問題となっていた。正義のヒーローとし
て活躍する高山延彦は、組織についての調査のために「淫フェクション」本部への潜入調査を試みる。かつてそこへは多くの
中年ベテランヒーローが潜入を試みたが、一人も帰還した者はおらず、彼らがあの施設の中でどのような仕打ちを受けている
かは想像に難くなかった。とりわけガチムチとした逞しいヒーローのチンポから溢れ出る白濁のプロテインは濃厚で、組織が
自らの繁栄の為に最も欲しているものであった。組織の施設は広大で、数々の性感トラップを潜り抜け本部の中枢である情報
制御室を目指す中、早くも一週間経過してしまった。汗に塗れた自らの体臭に辟易としながらも、歩を進めるムッチマン。
しかし、地下47階でとうとう敵の罠にかかってしまう。ムッチマンの前に突如現れた6淫棒の内の2棒、吉野と戸川。元はAV
男優だと言う二匹の纏う淫靡な雰囲気に、奴らに好き放題犯されてしまうという敗北のヴィジョンしか描くことが出来ないム
ッチマン。無事地上へ戻る唯一の手段である「ラヴ・ゲーム」での勝利。ムッチマンはその微かな可能性にかける他なかった。
ゲームの下準備としてムッチマンコスチュームを脱ぎ、ガチムチとした体躯には小さすぎるSサイズの極薄白ビキニを穿くこ
とを強要された延彦。チンポをギンギンにして発情する二匹の雄に、屈辱的なビキニ姿を披露した直後、戦闘員に背後を
とられてしまう。戦闘員の唾液から分泌される強力な神経毒を口に直接流し込まれ、延彦は四肢の動きを奪われてしまう。力
を失った延彦は吉野に抱えられ、ゲームの舞台である地下48階「ラヴ・プリズン」へと投獄されようとしていた。
淫フェクション本部地下48階、そこには正義を謳うガチムチのヒーロー達を存分に犯す為の特別なフロアが存在した。「ラヴ・
プリスン」――六淫棒の内の二棒、「肉団子」・「雄臭狂」専用の施設だ。投獄されてしまったら最後、「ラヴ・プリスン」の
中で行われる愛のゲーム「ラヴ・ゲーム」では、正義を掲揚する強靭な肉体を持った歴戦の英雄達でさえも、淫棒達から容赦
なく注がれる熟練した性技を前に為す術も無くビキニの中のチンポをパンパンにし、肉棒から溢れ出る濃密な白濁をしゃ
ぶりつくされ、組織の良質な栄養分と成らざるを得なかったのである。
「さァ、雄交尾のパーティー会場に到着だァ・・・・。」吉野は真っ暗な広いフロアの中心に位置する、黒塗りの監獄の中へ
と延彦を運んだ。監獄の門番をしていた戦闘員が吉野らに敬礼をし、ガチャンと堅く外鍵を閉める。これでもう逃げられない。
床一面はまるでベッドのように低反発性の素材が敷き詰められており、監獄内のどこでも存分に雄同士で愛し合えるようになっ
ている。薄暗い獄内を仄かに照らすピンクの間接照明は、ガチムチと汗にまみれた延彦の肉体をも艶やかに照らし、雄同士の
生々しいsexの現場に相応しい淫靡な雰囲気を醸し出していた。更に、ムンムンとした獄内の湿度は高く、汗っかきの延彦には
堪らない状況であった。もう既に全身にローションでも塗りたくったかのように、延彦のガチムチとした肉体は妖しく濡れて
いた。「さスが元プロレスラーっツうだけアって、ムチムチした美味そうな身体だなァ・・・・。早くむしゃぶリつきてェよ
ォ・・・・。」ビキニがはち切れてしまいそうなほどに勃起した吉野は、ニタニタと気味の悪い笑みを浮かべながら、出産時
に女性が赤子を産む時に使用される分娩台の様な設備に延彦を拘束した。これが戸川専用の淫具「スニッフィング・チェアー」
だ。戸川が気に入ったガタイの良い男をこの台に拘束し、身動きがとれずに悶え狂う男のチンポに遠慮なく顔を埋め、雄特有
のイカ臭いをじっくりと嗅ぎまわすために使われる淫具である。延彦の両手は分娩台の裏側に腕を組むように拘束され、両足
は股を開くように備え付けの拘束具にしっかりと固定された。まるで椅子にもたれかかって大胆にM字開脚でもしているかの
ような、恥ずかしい姿勢を強制される。ガチムチの肉体に容赦なく食い込むSサイズのビキニに収まる肉棒を惜し気もなく強
調する延彦の姿を見て、吉野は満足げに頷いた。かつて一世を風靡した元プロレスラーの大胆な姿に、二匹の雄はビクビクと
チンポを唸らせ、興奮を抑えることができなかった。「ぐっ・・・・・・。何を・・・する気だ・・・。」延彦が肩で大きく
息をして声を絞り出す。先程の戦闘員のキス責めによる神経毒の効果によって四肢の動きを奪われた上に、延彦は呼吸もまま
ならぬ程ひどく狼狽していた。「良い眺めだなァ・・・・・ムッチマンよォ・・・・。」吉野は嘗めるように拘束された延彦
の姿を視姦する。「さっさと・・・・その・・・・・ゲームとやらを・・・・・始めてみろ・・・・。っ・・・・俺も・・・
・・暇じゃないんでな・・・・・・。」延彦はこの絶望的な状況にも尚強気な口調で答えてみせる。精一杯の強がりではある
が、延彦の帰りを待つ愛する家族にためにも負けるわけにはいかないのだ。「げへへぇ・・・いつまでその威勢が持つか見物
だなぁ・・・。心配しなくてもお前にはチンポからたぁぁぁぁァっぷリと白い泡噴かせてやるからよォ・・・・。気持ち良す
ギて頭おかシくなッちまウだろうけどナぁwwww」吉野は顔をギリギリまで近づけ、今にも延彦にしゃぶりつかんとばかり
に涎を垂らしながら言う。「おい戸川ぁ・・・・いつまでそのビキニの臭い嗅いでんだァ・・・・。」呆れ顔で吉野が目を遣
る先には、一週間穿き続けた汗と小便臭に塗れたムッチマンコスチュームのピンクのビキニサポーターを鼻を鳴らしながら一
心不乱に嗅ぎ続ける戸川の姿があった。相当激臭漂うのか、時折「臭っせぇ・・・・・う゛ッ・・・・・・臭っせぇよォ・・
・・んグッ・・・・・たまんねェ・・・」と苦しそうに呻き、延彦のチンポが収まっていた部分に直接鼻をあてがい、我を忘
れてその激臭を嗅ぎまくっている。吉野の呼びかけにハッと自我を取り戻した戸川は、「ああ・・・・・悪い。俺好みの臭い
だったんでな。それにしても臭い、臭いな。後々お前のその肉棒に直接鼻をあてがい、お前の『雄』の臭いをじっくりと確認
する必要がある。勿論、その蒸れたデカいケツもたっぷりとな。」戸川が名残惜しそうに延彦のサポーターから鼻を離して言
う。戸川のビキニの中で怒張する肉棒は辛抱ならんとばかりに、その先端から粘性の高い液体を流していた。「お前がそンな
に喜ぶッてことは相当臭ェんだろうなァwwwwww俺ァきっっツキツのビキニ同士ギチギチに膨れ上がったチンポを頭
が狂っチまう位擦り付け合いてェ・・・・!!こいツがプロレスラーだった時ン衣装を穿かせてヤるのも悪くはねェなァ・・
・・・。紫のレスリングシューズをまず履かせてェ・・・・・・紫のレスリングパンツは同色でキツめのSサイズのビキニに
変えてェ・・・・と・・・・・。こォンなムッチムチの上玉とヤり合ったら堪んねェだろうなァ・・・・・!!!ビンビンに
勃起した二匹の雄は、既にゲームに敗北した延彦とのsexについてあれこれと考えている。「まァいい・・・・。サッサと始め
ちマうかァ・・・・・。うーシ・・・・入ってこィイ!!。」吉野の呼びかけに応じて、四人の戦闘員が「イーーーッ!!」
と気味の悪い奇声を挙げながら監獄の中に入ってきた。極薄の黒い全身タイツに身を包まれ、唇だけが露出している。相変わ
らず気持ち悪いその外見に、延彦はヒヤリとした汗を流し、緊張を隠し切れない。クネクネと所在なく身体を動かす姿も、こ
の監獄の中では一層不気味に見えた。「ではゲームの前に説明をしてやろう・・・・。これから始まる『ラヴ・ゲーム』は、
簡単に言うとお前のチンコを使った我慢大会みたいなものだ。これからお前の視界をアイマスクで完全に遮る。そして60分間
この戦闘員達がお前の身体のありとあらゆる部位を嘗め回す。無論、先程のように口の中もたっぷりとな。但しビキニの中に
コイツらは一切手を出さない。つまりゲーム中にお前の肉棒には『直接』誰も触れられないということだ。戦闘員の責めに耐
え切れず声を漏らす、ビキニから勃起したチンコが顔を出す、両条件を満たせばゲーム・オーバーだ。60分間耐え切ったらお
前の勝ちだ。お前の身の安全を保障し、無事に帰してやろう。但しお前がゲームに負けた場合は・・・・、先ずは我々とこの
監獄内で厭と言う程愛し合ってもらう。勿論我々以外の淫棒達・摩羅泣かせ爺や・淫蟲王マンマ・Mr.ガスタンク・マラ神様と
もsexをすると思ってもらっても過言ではない。再び地上の光を浴びることは無いと思え。いくら泣き叫ぼうがここは我が本部
の地下48階・・・・誰も助けになど来ない。お前の仕事はひたすら我々の愛に溺れチンポをパンパンにする事になる。他のヒ
ーロー達と同じようにな・・・・。じっくりと永久とも思える時の中で、ムッチマンのエネルギーが詰まった『蜜』を厭と言
う程搾り取ってやろう。」敗戦してしまえば二度と家族の元には戻れない。戸川の言葉はハッタリなどでは無いことは、延彦
と同様に幾多の死線を潜り抜け市民の命を守ってきたベテランヒーロー達が帰ってこない事実を考えると明白であった。今も
この施設のどこかでヒーロー達はその逞しい肉体を好き放題愛されているのだろうか、それとも――。「負け・・・・・・な
け・・・れば・・・良い・・だけ・・・・・の・・・話・・・・・・だ・・・。」いよいよ先の戦闘員の唾液から分泌される
催淫液の効果が強さを増してきたのか、途切れ途切れに強気の言葉を搾り出すことで精一杯であった。全身に力が入らない、
身体の奥底からムズムズとした疼きが信彦を襲う。口に唾液を流し込まれただけで“これ”なのに、これから執拗に全身を嘗
め回される事を考えると――信彦の頭の中を敗北のヴィジョンがふと過ぎる。
戸川は信彦の言葉に答える事無くわざとらしく
鼻で笑い、戦闘員達に目配せをした。じりじりと戦闘員が信彦の拘束されている「スニッフィング・チェア」へとにじり寄る。
唇以外全身黒タイツに覆われている異様な外見だ。ムッチマンとして対峙し、圧倒的な力で殲滅していた時でさえ十分に気持
ち悪かったのに、生々しい唇の質感や、ガッチリと逞しい全身をくねらせる姿を近くで見せつけられると、気味の悪さがより
一層際立つ。四人の戦闘員達はこれから始まる生き地獄を予感させるように、大量の涎をだらしなく垂らしながら、わざと舌
を卑猥にベロベロと延彦の目の前でやってみせた。(俺はコイツ等に――。)一抹の不安が延彦の頭の中を過ぎる。普段なら
こんな雑魚共は延彦の相手では無いが、四肢の力を奪われ身動きもとれず、その上逃げ場の無いこの監獄の中では戦闘員すら
も恐怖の対象となってしまう。そんな戦闘員にとって最高のシチュエーションでは、普段から倒される一方の積もりに積もっ
た恨みから、延彦が慰み物として戦闘員に好き放題にやられてしまうのは想像に難く無かった。神経毒にもがきながらも辛う
じて思考している中、不意に視界が遮られる。「――――――――ッ!?」何も見えない、真っ暗だ。否が応でも外部からの刺
激に敏感になってしまう環境である。‘ねちゃねちゃぁ’と舌なめずりをする卑猥な音だけが静寂の監獄内に響く。一体いつ
戦闘員達が責めてくるのかという恐怖が延彦の頭を支配する。監獄内の室温・湿度は高く、神経毒の影響もあってか身体全身
からべっとりとした嫌な汗が噴き出る。いつ始まるか分からない性感責めの恐怖に身構える中、突然首筋にチクリと痛みが奔っ
た。恐らく首筋に何か液体のようなものを注入されている。「なッーーーーーー!!」信彦が抵抗の声を上げた頃にはもう手
遅れであった。粘り気のある透明な液体が‘チィュュウー’と延彦の首筋に完全に注入された。身体の疼きが更に激しくなる、
いやに火照り始める肌、心臓の音がやけに近く感じる、何も考えられなくなる――。「ッ・・・・・・・・んッ・・・・・・
・・・・・・ンぁぁ・・・・」延彦は声を押し殺し全身を使って身悶えようとするが、「スニッフィング・チェアー」に備え
付けられた堅牢な枷はそれを許してはくれない。それでも精一杯許された可動域で狂った様に身悶えた。異常なほどに敏感に
なってしまった延彦の身体は、全身から滴り落ちる汗でさえも敵となってしまう。断続的に身体の底から沸き上る尋常ではな
い疼きに囚われ、延彦の頭は真っ白になった。(身体が熱い・・・。頭がおかしくなっちまいそうだ・・・・。)「おィおぃ
・・・・まだゲームは始まってねェぞ・・・・・。まァ普通にやるのもつまんねェからなァ・・・・戦闘員の唾液を500%に濃縮
した特別な液体をお前の体内に注入してやったぜェ・・・・・。それはお前の血液の中に溶け込み全身の血管一本残らず敏感
にする遅行性の劇薬だァ・・・・・。血液が体中を巡る感覚だけで堪らず射(イ)っちまうかもなぁ・・・。全身でじっくり
囚われのヒーロー 投稿者:戦隊大好き (3月19日(月)16時52分29秒)
ん………、ここは?
朦朧とする頭で、必死に記憶を辿る、俺はイエローレンジャー
戦隊内ではパワー担当の柔道家だ
敵の怪人との戦いで爆発に巻き込まれて……ダメだ、それから先の記憶が無い
今の状況はと言うと、手足を鎖で大の字に広げさせられ、拘束されているようだ
「そうか、敵に捕まったのか」
ふと気がつくと、アマレスのユニフォームを着た坊主頭が同じ姿勢でつるされていた
どうやら、そいつも気がついたらしい。
「俺は………?」
「お前も捕まったのか?怪人達も一体何をするつもりなんだ」
「怪人?俺は練習中に意識がなくなって、気がついたら。
あんた何か知ってるのか?」
俺は民間人に真実を伝えて良いのか、黙り込む
すると、部屋の 壁が音もなく開き怪人トラ男が現れた
「ふふ、良い様だイエロー、お前には仲間になってもらうぞ」
「何言ってやがる、誰がお前らの仲間になんか」
「そう言うだろうと思ってな、まずはお前に見てもらう物がある」
そう言うと、トラ男はガラス瓶を取り出すと、中から白いミミズのような物を取り出した
「大学アマレス部のキャプテン、怪人の素材にはうってつけだな」
ミミズの様な物をつまんだまま、アマレス部のキャプテンに近付く
「やめろ!俺に何をする気だ!!」
必死に叫ぶキャプテンだが、トラ男は答えようともせず
虫をキャプテンの肩に落とした
「ヒィッ!!」
キャプテンが悲鳴をあげるのを気にもせず、虫はアマレスのユニフォームの中に潜り込むと
スルスルとキ ャプテンの股間に這い進む
「一体何を…」キャプテンが怯えながらもそう言った瞬間
声は絶叫に変わった
「ギヤァァァ!!!」ユニフォームの下の虫の陰が段々と短くなっていく
「折角の見物だからな、よく見える様にしてやろう」
トラ男が爪でユニフォームを一気に引き裂くと、キャプテンの尿道から、虫が体の中に入っているのだ
「ガタイは良いのに、情けねぇもんブラさげてやがるな」トラ男はキャプテンの短小チンポを指差して笑う
「おい、あいつに一体何をしたんだ!?」
「怪人の仲間になってもらうんだよ」
トラ男は事もなげに言い放つ
仲間……?何を言ってるんだ、チンポに虫が入って来る事が、どう繋がりが?
「分からないだろうから、説明してやるよ」
トラ男は 依然絶叫を続けるキャプテンのチンポを掴むと、話を始めた
囚われのヒーロー 投稿者:戦隊大好き (3月19日(月)18時39分15秒)
キャプテンも落ち着いてきたようで、トラ男の様子を黙って見つめている
「今こいつの体に入っていった虫は、体を怪人に作り変えちまう寄生虫だ
最初に寄生を始めたときにはかなりの激痛だが
そのうち気持ちよくてしかたなくなるから安心しろ」
怪人に作り変える、そんな発言にキャプテンの顔が青ざめる
「たのむ、助けてくれ!!怪人になんかなりたくない!」
「そりゃ無理だ、もう寄生は終わっちまった、ジタバタしてもしかたねえよ」
「そんな………」
落胆したキャプテンのチンポと金タマをトラ男はヤワヤワと揉みあげる
「まず、寄生が完了したこいつは、金タマとチンポに神経を伸ばす
そして、金タマを食い尽くすと特殊なホルモンを作る器官を
金タマ のあった場所に作る」
「あっ、あっ!」今までの落胆が嘘かの様にキャプテンの顔が快感で歪み快感から逃れようと腰を引く
パッと手を話したトラ男は満足そうにキャプテンのもだえる様子を見る
あっという間に短小のチンポがガチガチに反り返ると、亀頭はテラテラと光を反射する
「体が怪人に作り変えられていくのは、すげぇ快感でなぁ
頭がおかしくなる奴も出る位だ、金タマが溶けそうなんて奴が居るが
実際に金タマを溶かされてるんだからな、せいぜい味わえ」
チンポの中から直接快感を刺激されているキャプテンは、腰を引いても逃れられないのを悟ったのか
抵抗はやめ、体をグネグネとよじり必死で堪えようとしている
「あっ、もうダメだ、出る、出る!!」
そそり立ったチ ンポがビクッ!ビクッ!と跳ね上がる、だがその先からは何も出てこない
キャプテンもお預けを食らったのが意外だったようで、トロンとした目で
自分のチンポを見つめて居る
「言うのを忘れたが、虫は精巣に蓋をしてるからな、イキたくてもイケねえよ
何度も何度も射精の絶頂が味わえるってわけだ、良かったじゃねえか」
空射精の連続によっての快感で、キャプテンの目付きは朦朧としている
「もうそろそろ、体の方にも虫が侵入し始める頃だな、神経や脳に寄生をされたら
もう組織の命令には逆らえねぇし、怪人の体になれば、もう外じゃ暮らせねぇ
立派に俺たちの仲間入りって訳だ」
喘ぎをあげ続けるキャプテンの引き締まったガタイに虫の神経が走って行くのがわかる
キャプテ ンの体は茶色い毛に覆われ、頭には角がはえ
骨格や筋肉が人間のそれとは明らかに違う物になっていった
囚われのヒーロー 投稿者:戦隊大好き (3月19日(月)19時11分37秒)
体だけではない、短小だったチンポはエラが張りだし、色も赤黒く
そして大きさも子供の腕の様なサイズに変わってしまった
「ほぉ、こいつは牛男かまぁ、これで怪人の仲間入りだ鎖をしてる意味もねえし外してやるよ」
カチャリと音がするとキャプテンだった物、牛男の鎖が全て外れた
「ハァッ、ハァッ!!!」
角をはやし顔も牛の様になったキャプテンは、肩で息をしながら
一心不乱で自分のグロテスクなまでに成長したチンポをしごきはじめた
「怪人になったばかりは、まずそうなるよな」
トラ男がヤレヤレと言った目で牛男をみる
「いくら自分でチンポを弄っても、お前はもう射精できねぇよ」
しばらく必死にこすった後、どうやらトラ男の言葉が本当だと理 解したらしく
牛男はトラ男に飛び掛かった
「出させろ!!」
しかし怪人としての経験の差か、トラ男に簡単に組み伏せられてしまった
「射精したいか、ならイエローレンジャーのケツにチンポを突っ込め」
ゾクリとするような事をトラ男は囁いた
普通なら、躊躇されそうな事も、寄生虫に脳を支配されたせいか
それとも射精する事しか考えられないのか、牛男は自分のチンポをしごきながら
ジリジリと俺に近付き、一気に服を破り捨ててしまった
一糸まとわぬ、俺の油の乗った柔道体型があらわになる
「おい、やめろ!正気に戻れ!」キャプテンに呼び掛けるものの
声は耳に入らない
「安心しろ、お前も寄生虫に寄生されて、じきにこうなる」
トラ男は必死に足掻く俺を見て、自 分のビキニパンツから大きくそそり立った
チンポをしごいている。
「ふう、ふう、ふう」牛男は狙いを定めると一気に奥まで突き入れてきた
「ぐわぁああぁっ!!!」
あまりの激痛に意識が飛びそうになる
「安心しろ、痛むのは最初だけだ」トラ男がわけの分からない事を言う
こんな物をケツにぶち込まれて、そのうち痛くなくなるわけがない
大の字で身動きが取れないのを良い事に牛男は渾身の力でストロークを繰り返す
俺は息ができない、口を開けて痛みに必死に堪える
突然チクッとした痛みがケツの中に起きると、それに連動して俺のチンポは
意識とは裏腹にムクムクと頭をあげ、あんなに痛かったケツもジンジンと熱を帯びて来た
「お前ら、俺に何をした!」自分の体への異 変に恐怖を感じ
俺はトラ男にくらいついた
囚われのヒーロー 投稿者:戦隊大好き (3月20日(火)02時27分21秒)
自分の体に起こった異変の原因が分からず、トラ男を問い詰めると
今更何を知ったところでどうしようもない、そうおもったのか
トラ男は簡単に口を開いた
「俺たち怪人のチンポには虫が寄生してるのをわすれたか?
今丁度お前の体にも寄生虫の卵が植え付けられたんだよ」
トラ男の言葉を聴き、俺は青ざめた。寄生虫?このアマレス部キャプテンの様に
性欲に支配された怪物に自分もなってしまうのか?正義の味方、イエローレンジャーが
しかし、寄生虫は俺に考える時間も与えてはくれないようだ
さっきキャプテンを襲っていた金タマとサオへの快感がジワジワと俺にも感じられはじめた
「なぁ、痛いのは最初だけだろ?イエロー、体は正直じゃねえか」
寄生虫に 食い尽くされたチンポをトラ男はゆっくりと弄る
その後ろでは牛男が俺のケツを思う存分犯している
「怪人のガマン汁は寄生虫の分泌する媚薬なんだよ、ケツの粘膜から吸収なんかしたら
どうなるか位わかるよな?」
チンポを揉むペースは落とさずに、トラ男が俺に声をかける
だが、俺はケツとチンポ、どちらもを犯される感覚で返事さえ出来ない
「イクッ!イク!」たまらずに声をあげたが、やはり精液はでず、イッたばかりの亀頭へ
トラ男は執拗に責めを繰り出して来る
「チンポと金タマに寄生するのは終わったみたいだな、いよいよイエローレンジャーの
怪人としての誕生儀式って訳だ」
イキたいのに、イカせてもらえない
だが、刺激は常に与え続けられる、確かに頭がおかし くなる奴が出るだろう
チンポを中心に体全体快感の波が襲う
「お前の神経と寄生虫の神経が入れ替わってるんだ、心配するな」
何度も射精を待たされ、キャプテンと同じ状況になった俺は
トラ男にとうとう懇願してしまった
第一話 拷問の始まり
とある無人島のジャングルの奥に悪の組織の研究所があった
その研究所では世界中の捕らえたヒーロー達に人体実験を行なっており
ヒーロー達の間でも密かに恐れられる存在であった。
そこへ連れていかれた者は地獄の苦しみを味わい続け、
二度と帰れないのだと…
そんな、悪魔の施設に哀れなガチムチヒーローが一人運ばれてきた
File:0031
パワーマスク(本名:隆二)
ヒーロー歴四年
身長182cm 体重96kg
丸刈り顎髭あり筋肉隆々
性格:短気で好戦的
特技:レスリングで鍛えた寝技
趣味:お忍びでの風俗通い
先日の戦いで、民間人をかばった所を複数の怪人により捕獲
今まで倒した怪人、45体
現在電気ショックで失神中
ヒーローの簡単な情報が書かれた資料を手に
研究所長の怪人マッドは、久々の獲物に胸が高鳴っていた
マッド「やっと活きのいいモルモットがあらわれたか…。
私の実験で全てを絞りつくしてやるぞ
キヒヒヒヒヒヒ」
怪人の中で突出した知能をもつマッドの中では、恐ろしい計画が描かれていた
そして、囚われのヒーローは拷問室とよばれる部屋にかつぎこまれた。
「お目覚めかな、モルモットの隆二くん」
囚われのヒーロー隆二は、眩し い光に照らされ目が覚めた。
まわりには見たことのない器具や
身の毛のよだつような異形の生命体が入った
大小さまざまなケースが
所せましてならんでいた
隆二は変な形をした椅子に両手、両足を縛られ、体の前面を突き出す姿勢で固定されており、
ヒーロースーツは解除され、上半身裸に薄地の短パンという姿であった。
絶体絶命である自分の立場を理解した隆二は目の前にたたずむ
人間じみた格好の怪人に吠えた
「クソ野郎!ほどきやがれ!」
マッド「ふふふ、活きのいい奴だ、雄臭い顔に巨大なガタイ、これはいい雄汁が絞りとれそうだ
私の自己紹介をしよう、私の名はマッド、仕事は…
お前のような雄臭いヒーローを精神肉体ともに、いたぶることだ。
キヒヒヒヒヒ」
「くそっ!」隆二は必死にもがくが、いくら自慢の筋肉に力をこめても、
囚われの巨体をただ不様にゆらすだけだった
「グっ、俺をこんな目にあわせやがって。絶対ぶっ殺すぞ!!グオおおおっ!」
マッド「うるさいぞ、肉人形。少し黙れ」
マッドはそういうと隆二の喉をつかみ、
大きなビンの中に入っていた巨大な芋虫のような生き物を隆二の口に押し込んだ
巨大な芋虫は隆二の口をこじ開けるように
もぞもぞと入り込み、頑丈な手足でその体を隆二の口内に固定した
「ガァーーーーッ、」
隆二は反抗するが、侵入者はその力を押し返し、
突然大量の体液を隆二の口内に流しはじめた
その液体の異様な匂いに隆二はむせるが、
あらがう術もなく液体は隆二の体内へと消えていった 。
隆二は粒のような汗をかき、その躰をよじらせてうめくが
やがて、下半身から湧きあがる抑えがたい欲情に驚愕した
(くそっ、どうしちまったんだ俺)
隆二の分身はむくむくと鎌首を持ち上げ、
窮屈な下着の中で熱く脈打ちはじめた
マッド「どうやら効きはじめたようだな。その虫は陰妖中といって、
その体液には強力な催淫効果がある。お前、ヒーローのくせに
風俗通いが趣味らしいな、どれどれ」
そういうと、マッドは隆二の股間に手をのばし、
隆二の性器を下着から引っぱり出した
マッド「おぉ、期待どおりの立派なイチモツだ、それに玉も重量級だ。
これでたくさん人間の女をなかせてきたのだろう」
マッドは新しい玩具を手に入れたように嬉々と隆二の性器をいじく りまわした
「グモモモーッ」(やめろ!汚い手で触んな。)
隆二はマッドを睨み付け声にならない声をあげるが、隆二のムスコは
持ち主の意志に反してマッドの愛撫に嬉し涙を滲ませる
とつぜんマッドが隆二の巨大な双球を潰すように強く握った
隆二「グギャーーーッ」
悲痛な叫びをあげ失神する隆二
マッド「準備はととのったな、まずはあれから試してみるとするか、キヒヒヒヒ」
そういうと、マッドは部屋の奥へと消えていった
あぁ、哀れなヒーロー隆二、彼の受難は始まったばかりなのだ。
第二話 改造
マッドの研究所の目的は、ヒーロー達の精液の採取にあった
ヒーローの精液を元に、マッドが怪人のパワーアップ精強剤がつくるため
世界中の悪の 組織がマッドの研究所に協力した
また、それは人間にとっても最高の精力増強効果があるため、
世界中のマフィアや支配者階級の中にも、マッドに協力する者がいた。
その貴重な精液を大量生産するために、研究所に囚われたヒーローは乳牛のように、
効率よく濃厚な精液を採取できる肉体に改造されるのだった…
マッド「まずは、このふてぶてしい睾丸から改造するか」
マッドはそういいながら、隆二の蜜柑ほどある双球を
万力のような装置に固定した。
そして、その装置はじわじわと隆二のキンタマを押し潰し始めた
隆二「グギャアアアァァァ!」
地獄のような痛みで目をさます隆二、
マッド「これからお前の睾丸を限界まで押し潰してやる」
ギリギリと装置にしめつけられ た隆二の哀れなキンタマは
じわじわと変色しながらひしゃげていく
隆二「グワーっッッ!た、頼むソコだけは、ソコだけは、勘弁してくれぇ!」
冷や汗をだらだらとながしながら、激痛に悶絶する隆二、
マッド「男の急所を責められては、さすがのヒーローも形なしだな。
お前の睾丸は先程の淫妖虫の体液の効果で
負荷をかければかけるほど精子製造能力があがるようになっている
いうなれば、この装置は睾丸の筋トレマシンだ」
ギリギリとキンタマはさらにひしゃげていく
隆二「フガーッッッ!お、俺のキンタマ…キンタマがァ、タマがぁぁぁぁ」
意識がぶっとぶような激痛に白目を向き始める隆二、
しかし、隆二の中で痛みとは別の感覚が沸き上がってきた。
隆二「グアア?! 、あちぃ、俺のキンタマ」
マッド「そろそろ効果がでてきたか」
マッドは装置を動かし隆二の双球への圧迫を解く
すると、さきほどよりも一回り大きくなった隆二のキンタマが
別の生きもののように、ドクンドクンと脈打っていた
隆二「あぢぃ、オレのタマが、うずく、グォォォォ!あぢぃ」
隆二は、睾丸から感じたことのないような強烈な快感が込みあげ、身悶える
改造されたキンタマは脈々と隆二に快感とともに精液を製造し始めたのだ
隆二「ぐひぃーーっ、湧き出る!オレの子種湧き出るぅーーー!」
隆二はイカツイ顔を快感に歪めながら、沸き上がる精液をぶっぱなそうとする
だが、何ものかにせきとめられてしまった
マッド「まだいかせないよ」
隆二が自分のムスコに目 を向けると、
猛々しい肉棒の先端の割れ目に杭のような物体がさされていた
マッド「この装置は、精液が限界濃度に達するまで、尿道を完全に塞ぐのだ
」 隆二「そ、そんな…」
寸止めされた隆二は落胆の表情をあらわにする
マッド「それに、まだ睾丸改造は始まったばかりだ」
ギリギリギリギリ
隆二の睾丸を固定していた装置が再び、負荷を掛け始める
隆二「グギャーーーァァァ!」
再び襲う地獄の苦しみに隆二は絶叫する
マッド「少なくともあと百回はイかないまま負荷を繰り返しかける
もちろん負荷は毎回重くしていく
喜べその頃には立派な雄精牛になってるぞ
その前に脳みそがイカレないといいがな
キヒヒヒヒヒヒヒ」
隆二「ギャアアアアア アアオレのタマ…タマがーっ!やめてくれぇ、頼む」
その日拷問室では一晩中、隆二の野太い雄たけびが響き続けた、
隆二は激痛と快楽の中でなんども気を失いながら
ヒーローとしての自我を保ち続けるのに必死だった
隆二の自我が完全に失われようとした瞬間
ドピューーーーーーーードピュドピュドピューー
快楽のマグマがはじけ、イカツイガチムチヒーローは、全身の穴から体液を放出しながら
だらしなく恍惚の表情を浮かべうなだれていた
マッド「ふふ、これでコイツも、精液採取用奴隷になりさがったか…
これから、毎日たっぷり濃厚な雄汁を搾り取ってやるぞ
キヒヒヒヒヒヒヒヒ」
マッドは隆二の精液を採取しおわると
ソフトボール大に肥大した隆二の睾丸をなで、
部 屋を後にした。
精液採取用奴隷に改造された哀れなガチムチヒーロー隆二
彼に未来はあるのだろうか?
第三話 独房と誘惑
隆二が次に目を覚ました時、狭い独房の中にいた。
全面鏡張りの部屋には用を足すための便器と、中央に何のためにあるのかわからない突起物しかなかった。
鏡には窮屈なTシャツと下着を身につけた、あわれな囚われのヒーローの姿が淋しく映っていた。
隆二は精液を絞り尽くされ肉体的にも精神的にも疲労感を覚え
しばらく、その巨体をかがめうずくまっていた
「くそ…俺はどうしちまったんだ」
先程の悪夢のような改造を思い出し、自らの股間をまさぐると、
片手ではつかみきれないほどのキンタマが静かに熱く脈打っており
己の肉棒は 半ダチのまま、先走り汁を出し下着に染みをつくっていた。
「チキショウ!俺は、こんなところであいつらに精液を絞り尽くされるしかないのか」
突然ガタンと部屋の片隅に小さな穴が開き、食事らしきものが静かに差し出され再び閉まった
隆二は空腹に気付きすぐにでも食事にありつこうとするが、
はっと気を取り直す。
「あいつらが出す食事なんかくってられるかよ!!」
隆二はその食料から、目をそらし、毛深い丸太のような足をなげうって仰向けになった。
そして、自分のヒーローとしての自我を保つため、我が人生を振り返った。
中学生の頃のひ弱だった自分のこと、怪人に町を襲撃され家族や親しい友人を失ったこと、
あるヒーローに命を助けられ、自分も強くなろうと決心し たこと、血のにじむような修業をし、憧れのヒーローになったこと、
ヒーローとして数々の死闘を繰り広げ、世界中の人々を救ってきたこと
無限のような時間の中で、じわじわと金玉から湧いてくる熱い性欲と食欲をなわなんとか抑えながら、このような過去を振り返っていた、
しかし、目を覚ましてどれだけ時間が経っただろうか、隆二もさすがに空腹に耐えかねて食事に手をだしてしまう。
空腹が満たされたと同時に彼の股間に異変が生じる。
改造された金玉以上に、彼の肉棒が熱く膨張し、堪え難い性欲が渦巻きはじめた
「チキショウ、やはり何か盛ってやがったか」
過ちに気付いたが、時はすでに遅く、隆二は鏡の前で自分のムスコをひっぱりだし自慰を始めていた
「ハァハァハァハ ァ」 鏡には野獣の様な巨体の男が雄の分身をしごきながら荒く息づいている姿が映っていた。
しかし、イキそうになるのだがなかなかイケない
「ハァハァハァハァ、何故だ。イケない」
思いつく限りの自分の性感帯を刺激し、鏡の前で卑猥なポーズを取るのだが、
どうしてもイけないのだ。
ドンッ
「チキショウ!」
鏡に両腕を打ち付け、うなだれる隆二。
やがて、イくことをあきらめた隆二は気を紛らわすため筋トレを始める。
最初は黙々と汗をながしていたが、段々とうわごとのようにつぶやき始める。
「チキショウ、イキてぇ、イキてぇ、イキてぇ」
鏡の前でビルダー顔負けの筋肉を痛め付けながら、野獣のような血走った目を見開いていた。
「イキてぇ、イキてぇ、イ キてぇ、グオオオォォォォ!!!」
ついに性欲が限界に達し隆二が叫んだとき、ガタンと再び小さな穴が開き再び食事が差し出される
今度はためらわず、隆二は食事に貪りついた。既に理性は性欲によって完全にうしなわれていた。
あっというまに平らげ、さらに肉棒を怒張させた隆二の視界に一つの物体が目に入る
それは、最初はなんのために置かれているかわからなかった突起物だが、今は直感で理解した。
隆二は風俗嬢にやってもらった前立腺マッサージを思い出しながら
自分のケツに指をつっこんだ、そしてゆっくりと拡張させていく
「ハァハァハァハァ」
隆二は何故か、その突起物をケツの穴にいれたくてたまらなくなっていた。
自らの指で拡張したケツの穴を自分の肉棒程の大 きさの突起物にあてがい、しゃがみこみ始める
「オゥ、オゥ、アゥ」
ケツの穴が満たされていく快感に呻く隆二、
ついにすっぽりとケツでくわえこんだ時
「アァ、ハァ、ハァ、感じる、ケツが感じる!」
隆二は、最も感じる部分に突起物がふれ、新しい快感に巨体をふるわせ悶絶していた。
気が付いたら、肉棒をしごきながらケツを振っていた
「アァ、アァ、イィ、いいぜ!」
快感に身をまかせ、全身の筋肉を汗で輝かせながら激しく身悶え続ける野獣。
「ガ!?」
どれだけ、時間が経っただろうか、突然全身がガクガクとふるえだす。
「アァーー、アァーーー、アァーー」
全身から快感のマグマが沸き上がり、顔をくしゃくしゃにしながら声にならない声をあげはじめる隆二
「オァ、ア、グォァァァァァ」プツンと何かが切れたと思った瞬間
ピシャァァァァァァーー
凄まじい勢いで白濁汁が部屋の天井に吹きかかる
ドピュドピュドピューーーーッ
部屋中を大量の精液で白く染めながら、巨体のガチムチは崩れ落ちた。
ビチャーーーン
自らが作った水溜まりの上で隆二は白目をむいて、気をうしなっていた。
そのケツの穴からはトロリといやらしい体液を流しながら、
その一部始終をマッドはモニター越しに見ていた。
マッド「我が手をふれずとも思い通りの肉人形になってくれたようだな。これからは、何をせずとも性欲におぼれ精液を放出しつづけるだろう。キヒヒヒヒヒヒヒヒ」
哀れ精液採取用奴隷となった囚われのガチムチヒーロー隆二は雄であるが故の 性欲に苦しみ悶え続けるのだった。
ヒーローコスに憧れてます。縛られながら恥辱味わいたいです。持ってないので貸してくださる方お願い致します
170#65#29名古屋からです
172/68/38 千葉県在住のじゅんと申します。
足あり場所なしです。
スポーツやっていますのでガッチリ体型です。
縄で縛られるほどに興奮度が上がるのと、短パンに上がるユニフェチです。
昔のTVドラマであったような、登下校中に学ランや体操服、ユニフォーム姿のまま誘拐拉致監禁され、気がついたらアジトで両手両足を後ろ手に縛られて身動きができない。
そこに犯人が現れ、目的は身代金ではなく僕の身体であって、縛られて身動きができないことを良いことに、身体を弄び寸止め繰り返し、最後は強制射精させるみたいなイメージが理想です。
コロナ禍なのでお互い感染に気をつけながらマスクを付けてのセーフなプレイが希望です。
また、痛い・汚いプレイはNGでお願いします。
このような誘拐拉致監禁のシチュエーションで僕の身体を弄んで寸止め繰り返しをしてみたい方いらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしています。
体育会OB172/95/48髭坊主、強そうな男らしい感じ。運動が好きで今もジム通いしてるガチムチヒーロー。正義のヒーローが抵抗できないよう大の字に拘束して乳首、亀頭、ケツを快楽地獄責めで
悪の手下になるよう洗脳調教してくれる人を募集。
タイプはガチムチ太めです。
よく同人誌などであるノンケのヒーローやヒロインがメス堕ちさせられるみたいな展開でプレイしたいかたいませんか??
自分が墜とされる側です
あまり激しいプレイなどはできないのですが、演技なども含んだシチュエーションプレイという感じで!
きて欲しいコスプレなどあれば何でも着ます
こちら東京住み22です